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雪が積もっているというのに、収穫を忘れたりんご園?りんご園の主が、この秋に亡くなってしまったからなんです。誰も採らないので、もっぱらカラスの餌場と化しています。
2018/12/25
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茅葺民家に灯りが灯った童話の世界を感じさせます。今では数少なくなってしまった茅葺の家です。この家ではありませんが、通るたびに撮影ポイントとして注目していたある茅葺民家があります。その茅葺民家ですが、今年、崩れ始めたようで屋根がブルーシートで覆われてしまいました。いろいろな都合で、補修出来なかったのでしょう。残念なことです。
2018/12/24
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冬至の今日は、一年で最も昼が短い日。この冬至の頃、横手市の北、奥羽山脈の麓に位置する蛭藻沼辺りで、鳥海山の山頂に陽がちょうど落ちるのです。といっても、西高東低の冬型気圧配置が常態で荒れた日が普通のこちらでは滅多に太陽は拝めません。ところが、昨日は珍しくよく晴れて鳥海山もくっきり。雪を漕いで蛭藻沼を見下ろす高台に登って撮影しました。
2018/12/22
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今月初め、戊辰戦争の跡を訪ねて秋田市へ行きました。まず訪れた先は仙台藩士ら11名が秋田藩士によって命を落とした仙台藩殉難碑です。この事件を機に、秋田藩は奥羽列藩同盟から離脱し、新政府側に舵を切ることとなりました。もう師走なのですが、記念碑の前で紫陽花がまだ咲いているのを見つけ、驚かされました。ずっと泉下の士を見守っているのでしょう。
2018/12/10
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ここ2日で一気に50センチ近くも雪が積もってしまいました。ちょっとの晴れ間に、わが家の上空を白鳥の群れが飛来して行きました。これまで田んぼが主な餌場だったのですが、それが積もった雪で急に奪われてしまったわけです。彼等も驚いて、新たな餌場を探しているんでしょう。せわしなく飛んで行ったように見えました。
2018/12/09
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庭の雪景色です。今朝起きたら、わが家の庭は一面の雪景色に変身していました。今冬初の雪掻きも強いられたほどの積もりようでしたから、もう根雪になるでしょうか。中央にあるのは糸ヒバです。樹齢は150年以上と見られる大木ですが、私の知る限り、これまでプロの手で剪定したことはありません。それが今年、ひょんなきっかけで造園業者から剪定してもらうことになりました。その時わが家に来た庭師は、終日一人でもくもくと作業をし、見事にきれいに形を整えてくれました。実はその人、庭師としては凄腕の人だったのです。外国の評価で日本一の庭園として名高い、あの足立美術館の庭園造成に携わったとか。わが家の糸ヒバを剪定した後、彼は間もなく、造園指導のためアメリカへ旅立ったそうです。こんな田舎にもそんな人がいたんですねー。
2018/12/08
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