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浅霧のソバ畑です。
2018/07/31
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早朝、近くのソバ畑へ行ったら、キアゲハが翅を休めていました。露に濡れているため、近づいても逃げません。
2018/07/30
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夕霧に包まれた元滝です。暑さが残る夏の夕方でしたが、滝口に下りるとひんやりと冷たいのです。岸壁から鳥海山の伏流水が流れ落ちているため、その温度差から霧が発生したのでしょう。涼味満点の滝でしたが、ここにいたのは私一人だけ。自然クーラー、もったいないほど贅沢に浴びました。
2018/07/29
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ススキで羽化するセミです。アブラゼミの羽化が始まり、わが家の庭はセミが地上這い出した穴が至る所にあり、脱皮した抜け殻も随所で見つかります。家の軒先だったり、畑のサトイモの葉だったり、フロックスの茎だったりと実に様々。このセミ、なぜか細いシマススキの葉先を選んでしまいました。ちょっとの風で揺れるし、葉が折れるほど垂れ下がっています。でも、翌朝確認すると、ちゃんと無事に旅立ったようでした。
2018/07/28
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茅葺民家と紫陽花です。 先日紹介した百宅地区にあるもう一軒の茅葺民家です。 こちらは人が住めるような状態に保たれていますが、冬囲いの茅がはずされておらず、入り口は戸の前にくさびが打ち込まれて閉ざされていました。 最近になって引っ越したのかもしれません。 ここもやがてはダムの底に沈み、消える運命にある茅葺民家です。
2018/07/27
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水鏡の法体の滝です。 滝から少し離れると、渓流の流れはゆったりとなります。 風がなければ、そこに綺麗な滝が映るのです。 法体の滝をダブルで堪能できるというわけです。 水鏡はなるだけ水面近くから撮るのがコツ。 浅い流れに入り、水の上からちょっとだけ出た石の上に腰を掛けて撮影に臨みました。 お尻がちょぴっと濡れましたが、気にしない、気にしない。 全国に名瀑多しといえども、これだけ見事な水鏡の滝はそうざらにあるものではありません。
2018/07/26
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夏真っ盛りの日本の滝百選・法体の滝です。 水量が少ないせいか、流れはいたって穏やか。の 渓谷を渡って中州まで行くことができました。 その分、期待した虹はさほどでもなく、当てが外れました。 天気の良い週末だったので、川原広場にはテントがずらり張られていました。 家族連れが多く、思い思いに楽しいひと時を過ごしていたようです。『法体の滝・地図』
2018/07/25
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鳥海山麓の百宅(ももやけ)地区に茅葺民家がある。 日本百名瀑・法体の滝への道すがら、いつも気になって通っていた。 茅葺民家は2軒あって、そのうちの一軒だが、もう主がいなくなって年数が経つらしく、だいぶ朽ちている。 西面はまだ家屋の形状をとどめているが、反対側へ回ってみると、倒壊して無残な姿になっている。 百宅地区には鳥海ダム建設が進行しつつあり、この辺りはやがて湖底に沈む運命だ。 茅葺民家は貴重な日本家屋だが、屋根を維持できずにトタンでくるんだり、現代家屋に建て替えた家がほとんでで、今や貴重な存在である。 またひとつ、茅葺民家が消えていく。
2018/07/24
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七折の滝は見るからに風変わりだ。 上から勢いよく落ちた流れが岩棚に遮られて空中に飛び跳ねている。 滝マニアの間ではヒョングリ滝という部類に入るという。 ヒョングリとは妙な用語だが、どうやら丹沢地方の方言らしい。 対岸の斜面にヤマアジサイが可愛げに咲いていた。 それを入れて滝を撮ろうとカメラを構えていた時である。 突然、背後からザザザーっと音がした。 「うわっ、熊か!」と、心臓が止まるほど驚いたが、振り向くとの登山者が2人、急斜面の藪を下りてきたのだった。 30代とおぼしき男女ペアである。 私を見つけて嬉しそうに「こんにちはー」と声を掛けてきた。 登山道とは言えないような藪路を掻き分けて進んで不安だったが、やっと人を見つけてほっとした風だった。 「どこから下りてきたの?」と聞いたら「鶏頭山です。」と答えた。 「早池峰山から縦走したの?」と更に聞いたら、「いやいや、鶏頭山単独です。」と言った。 そこで、よせばいいものを「早池峰山と鶏頭山を縦走したことがあるよ。」と自慢した。 相手は、その歳でよくやったなという風に「うわー、すげえな。」と、驚いてくれた。 私の思惑を超えるあまりにも素直な発言だったのでバツが悪くなり、「20代の頃ね。」と注釈を入れざるを得なかった。 彼等は盛岡からきたという。 手を何度も振って、すぐ元気に下りていった。 七折の滝は、また私一人だけになった。
2018/07/23
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夕べ、わが家の縁側でアブラゼミが羽化しました。 なぜか毎年、縁側の柱や軒桁でアブラゼミが数匹羽化します。 しかしこれまで、縁側での羽化の瞬間に立ち会ったことは一度もなく、抜け殻を見るだけでしたが、今回初めて撮影に成功しました。 初めは高い軒桁に止まっていたのでしたが、落下してしまったのでしょう。 柱の根元で羽化が始まりました。 午後10時半、ちぢこまっていた羽がピンと伸びきりました。 こげ茶色のアブラゼミとはかけ離れた白い可憐な姿です。 翌午前4時半ころ確認すると、羽はすっかりこげ茶色に変わっていました。5 十分明るくなった時頃、飛び立ったと思われます。 今、柱には抜け殻だけが残っています。
2018/07/22
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横に飛び跳ねるなんとも不思議な七折の滝です。 初めてこの滝に出会った時、その異様さや躍動感に「こんな滝があるのかー」と、思わず絶句してしまったのでした。 ヒョングリ滝とも呼ばれるこの滝、岩手県の名峰・早池峰山の西麓に位置します。 今回は2度目の訪瀑なので、前回ほど驚きはしませんでしたが、それでも感動は格別です。 前回は早池峰山に登山後、また山を登って滝を目指したので、ものすごく疲れた思いがありました。 今回はその轍を踏まないよう、七折の滝一カ所に絞りました。 県道25号で目印の案内看板を見つけたので舗装道を離れ、ダート道に分け入りました。前回とは別のコースです。 でこぼこの砂利道へ車高の低い乗用車で入ったから大変、あちこちで腹をこすってしまいました。 妻の軽SUBなら良かったのでしたが、借りられなかったので、悔やんでも仕方ありません。 遠くても、サブ愛車・軽トラにすべきでした。 そうこうするうち、大きく右へカーブするところで「七折の滝 →1.1km」の看板を見つけたので、カーブした先の開けた場所に車を停めました。 滝までそう遠くないから、危ない車走行は止めてもう歩いたほうがいいなと判断したからです。 それが正解でした。 そこは砂利道から分かれ、藪のような登山道に入る分岐点だったのです。 見分けられずにそのまま砂利道を車で走行していたら、大変でした。 1キロ程度なら30分はかからないだろう、と思ったのでしたが、それは大きな間違いでした。 なまりになまった足は、体を容易に登山道を運んでくれません。 ふーふー、はーはー、小一時間もかかってしまいました。 ま、それだけ難儀した分、「へんてこな滝」に再会できた喜びは大きかったわけですが...
2018/07/21
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飽海三名瀑・二の滝その2です。 渓谷にどっぷりと腰を据えて撮りました。 豪快な滝の流れが風を呼んで、涼やかです。 真夏の滝めぐり、あなたにもお勧めです。
2018/07/20
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日本列島は連日猛暑が続いています。 こんなとき、豪快な滝のシャワーはいかが? 涼味満点請け合いです。 飽海三名瀑二の滝、800分の1秒の世界です。(写真1枚目)
2018/07/19
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釜磯海岸、夏の夕暮れです。 時刻は午後7時15分。夕陽が岩の上に乗っています。 女の子が一人、まだ渚で戯れています・ この後すぐ、海との境界線に分厚い雲が広がって、夕陽を隠してしまいました。 海水浴客で喧騒を極めた浜が静まり、暑かった夏の一日が夜の帳を下し始めたのです。
2018/07/18
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飽海三名瀑の一の滝です。 山形県遊佐町一ノ滝二ノ滝渓谷の最初の滝です。 夕刻に撮り、端正な流れを際立たせました。 まるで白い妖精のようです。
2018/07/17
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とっぷりと日が暮れた山形県遊佐町・釜磯海岸です。 日中はたくさんの海水浴客で賑わっていましたが、人も引き払い、もう静かになりました。 手前の鈍く光る場所は湧水です。 ここから鳥海山の伏流水が湧き出ているのです。 真水が湧く不思議な海水浴場です。
2018/07/16
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秋田市金足にある日本庭園・水心苑です。 小泉潟公園の奥まった一角にあります。 昨年訪れた時は熊が出没したとして入園禁止となっていましたが、今回は大丈夫でした。 苑内に入ってすぐ大きな池があり、錦鯉が泳いでいました。 自動販売機で鯉の餌を求めてばらまいたら、寄ってくること、寄ってくること。 水心苑は昭和54年(1979年)に開園した回遊式の日本庭園です。 来年には創設40周年を迎えることとなりますが、一緒に行った友人は2人共、初めて訪れたといったのでびっくりしました。 あまり県民には馴染みが薄いんでしょうか。水心苑 | まるまる秋田
2018/07/15
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秋田市金足にある県立小泉潟公園の花菖蒲園です。 もう見ごろは過ぎましたが、あえてこの時期に紹介します。 なぜって、行けばがっかりするだけだからです。 園の大半はスギナなどの雑草に侵され、ほとんどの花菖蒲はちょぼちょぼとしか咲いていません。 県立公園がこの有様では、県民としてはずかしい限りです。 維持管理の予算がないからといってしまえばそれまでですが、関わる人たちの誠意も足りないのでは、と思ってしまいます。 私も、1人で維持管理する小さな芝桜園がありますが、雑草対策が悩みです。 特にスギナは強敵です。 ほったらかしにしたら、全面がスギナ天国になってしまうので、ひたすらこまめに抜き取っています。
2018/07/13
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山神社の樹下に咲く紫陽花。 宮城県美里町にある山神社は、同町のHPによると、境内におよそ100種類、1,000本以上のあじさいが咲き誇るとある。 しかし、境内の紫陽花は意外にまばらで、大してまとまって咲いてはいない。 まとまって咲く開けた場所もあったが、そこよりも樹下の紫陽花が個性的で魅力を感じた。 散歩気分で松林を歩くと、ちょぼちょぼと咲く紫陽花が優しく微笑んでくれる。 山と名がつくからには相当高い所にあるだろうと思ったが、そこは平坦地だった。 ちなみに山神社は「やまのかみしゃ」と呼ぶ。 小牛田駅の北2キロほどにあり、藩政時代から安産の神様として広く知られた社であるという。
2018/07/12
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小雨降る日の有備館庭園です。 回遊式庭園で、園内を巡りながら風情を愉しむことができます。 本格的な回遊式庭園が造られるようになったのは江戸時代の大名庭園からといわれています。 ここは伊達正宗ゆかりの場所。 正宗が仙台に拠点を移した後は、4男宗泰(むねやす)が岩出山の領主となっています。『有備館・地図』
2018/07/11
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小雨降る日の有備館です。 仙台からの帰路、立ち寄りました。 有備館は、岩出山(宮城県大崎市)に置かれた仙台藩の学問所で、庭園とともに「旧有備館および庭園」の名称で国の史跡および名勝に指定されています。(有備館 - Wikipediaより) 2011年の東日本大震災により御改所(主屋)が倒壊するなど、大きな被害を受けましたが、その後復旧されました。 内部に入ると、随所の柱や貫が真新しくなっており、復興の様子を垣間見ることができます。(参考URL・旧有備館及び庭園|【復興) 中に入ると、障子が半開きになっていて、一幅の掛け軸ような風景が望まれました。(写真2枚目) そういえば、外国人が最高の日本庭園と称える足立美術館に「生の掛け軸」というのがありました。
2018/07/10
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仙台でしゃぶしゃぶをご馳走になりました。 しゃぶしゃぶは冬の食べ物と思っていましたが、夏場も悪くはありませんでした。 入った店が国分町の梵天丸。 10年以上前に家内と仙台に行った折、息子夫婦に連れられて訪れた店で、国分町界隈では珍しく今も健在ということで、同じ4人で再訪したものです。 黒毛和牛、豚、ズワイ蟹を食べ放題でたらふくいただきました。 ただ、前回と比べてズワイ蟹が小さかったのが家内は少々不満気でした。 ズワイ蟹の旬は冬場でしょうからね。仕方ありません。 とはいっても、霜降りの黒毛和牛をしこたま食べるなんて、年金生活の身にとっては贅沢な話しです。 帰り際、息子が払っている金額をチラリと見て驚きました。 随分散在させてしまったようです。 翌朝、ホテルから歩いて仙台駅へ。 お土産を買い求め、朝食は500円程の立ち食いソバでした。 昨夜とはえらい違いです。 東口駅前にラベンダーが涼しげに咲いていました。
2018/07/09
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仙台市・資福寺のアジサイです。 数寄屋門の脇に「花心門」と彫られた碑が置かれています。(写真1枚目) "花の心を知る門"とは、洒落たネーミングです。 そしてさらに洒落ているのが、裏手の門。 そこの石碑には「雨良門」とあります。 紫陽花は雨にぬれる姿もいものです。 裏門を"雨に良き門"とするあたり、センスの良さが光ります。
2018/07/08
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梅雨晴れの茜空です。 台風7号が大雨を呼び込み、日本各地で災害をもたらしているようです。 被災地は気の毒ですが、昨夕、当方はご覧の通りの稀に見る深紅の夕景色となりました。 「カメラを持ってすぐ外に出て!」という家内の声に促されて裏通りに出たのです。 初めは鮮紅色、そして刻々と変化し、次第に暗紫色に染まっていきました。 ホタルが舞うのではと、暗くなるまで居続けたのでしたが、出てきません。 実は、数日前の熱帯夜に、クーラーのない居間で戸を開け放してテレビを観ていたら、ホタルが一匹部屋に舞い込んできたのです。 子供の頃によく見た数十年振りの光景でした。
2018/07/07
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杜の都仙台市のアジサイ名所・資福寺です。 一番の見どころは参道両脇を彩るアジサイです。(写真1枚目) しょっちゅう来ていたと思っていましたが、調べたら9年振りの訪問でした。 アジサイ寺にはなぜか女性客が圧倒的に多く、ここも例外ではありません。 男が1人で回るのはなんとなく気恥ずかしい感じがするのでした。 今日(6日)から11日まで、せんだいメディアテーク5階ギャラリーで東北風景写真家協会の作品展「美しい日本」を開催中です。 出品者は50数名で、私も全紙2点を出品しています。 お近くの方はぜひご覧を。
2018/07/06
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男鹿半島・戸賀湾の夕景色です。 泊まった民宿のすぐ前からの眺めです。 陽が沈む少し前に夕餉の宴を途中で中断し、撮影に臨みました。 水平線上に分厚い雲があって、残念ながら「真っ赤に燃える太陽」は拝めなかったのでしたが、そこそこの夕景は撮影できました。 夕餉に特別提供された刺身のおいしかったこと。 民宿のご主人が獲ったばかりということで、さすが「浜直」の魚は"イキ"が違います。 おかげで3人共盛り上がったこというまでもありません。
2018/07/05
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男鹿半島のあじさいの名所雲昌寺へ行ってきました。 最盛期を若干過ぎていましたが、まだまだ見頃は十分です。 境内への入場が昨年までは無料でしたが、今年から300円の有料となっていました。 雲昌寺のあじさいは近年とみに有名になりました。 海を見渡せる高台にあって、抜群の景観を誇り、鎌倉のあじさい寺を髣髴させます。
2018/07/03
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男甑(おこしき)山はずんぐりとした山体で標高981m。(写真1枚目) 標高979mの女甑山よりわずかに高い。 形状から見ると逆のような気もするが、男甑山の山名を決定づけたのはシンボルの烏帽子岩があったからだった。(写真2枚目) ちなみに、女甑山には断崖に赤穴と呼ぶ場所があるという。 昔、のぞき修行が盛んだったころ、修験者は逆さ吊りになってこの赤穴を覗き、悟りを開く修行をしたのだと伝えられている。 話題は変わるが、サッカーW杯の日本チーム決勝T進出は快挙であり「おめでとう」といいたい。 ポーランドとの最終戦をハラハラしながらTV観戦していたが、終了間際に日本チームがボール回しをして攻めるのを止めた行為は武士道に反するような気がして若干後味が悪かった。 結果として、勝ち点、得失点差、総得点数で全く並んでいたセネガルにフェアプレーポイント(反則点数)で上回り、グループリーグ2位確保を果たした。 日本チームのファール数は3試合を終えたが時点で今大会最少で、いかにもフェアな日本人らしい勝ち方だ。 日本チームのボール回しについては内外から賛否両論がある。 お隣り韓国の中央日報は、サッカー解説者安貞桓氏の言葉を借りて「韓国は美しい敗退、日本は醜い16強入り」と痛烈に批判している。 今回のW杯でも、不名誉な「反則大国」として名を残した韓国に、そんなことは言われたくない。 韓国で、安貞桓氏は2002年日韓W杯のスター的存在だというが、あの大会は韓国が審判を買収してベスト4に勝ち上ったという負の疑惑がいまだにぬぐえない忌まわしい大会となっている。 韓国がW杯全回覇者のドイツを破ったのは殊勲だったが、ドイツにしてみれば歯がゆい思いだろう。 ドイツ人が世界で最も嫌いな国は韓国というからなおさらである。 韓国には、慰安婦問題の最終合意を早く履行してもらいたいものである。
2018/07/01
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