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この一週間、7回クラニオセッションを持ちました。 これはわたしのすごく理想で。 いろんな世代のひとと、いろんな状況の中で精一杯生きようとしているひとの、生命のダイナミズムに触れることは、本当に敬虔な感覚とともにわたしの生も感じるのです。 一日一回、クラニオ。 とても懐かしいひとが来てくださったり、そういうのもとても嬉しい。 それもわたしが愛しているものを通して、出会えることは。 自分のからだには眠る前や、お風呂に浮かんでいるときに、タイドモーションを感じたり、わたしも目を酷使するので、目に触れながら、今日は左の前頭骨が固まってた〜、とか労いつつ、あっという間に落ちてしまう日々。 クラニオをすると、実はわたしも凄く緩むので、夜は10時には眠っていることも(苦笑) クラニオ、もっと知ってほしい。 それはダイスケの演技を知らないまま、この世界から去ってしまうくらい、惜しいこと(笑) 今日もまた、クラニオ初体験な方とセッションしてきます。 新しい世界が開けるし、より自分を愛せるはじまり。 5月もはじまりね〜〜〜 はじまりって言葉、好きだわ〜〜〜 きっと死ぬまで。
2013.04.30
春の嵐、みなさん、お元気ですか。 ご報告したいことは盛りだくさんでしたが、ブログを書く余裕も、メールもなかなか開けない日々でした。 この春は、ママゴコロくらぶさん主催のマタニティヨガクラスを、親友のアリカイさんから引き継ぎました。 主催の栄養士のふみさんの、さりげない心配りあふれるクラスです。 ヨガの後に、ふみさんお手製のおやつとお白湯で、参加者同士、つながれる時間です。 ふみさんは、知るひとぞ知る「めがねジャム」を作るひとであり、調布子育てネット、通称「ちょこカフェ」のメインディレクターです。 昨日も別の方と、食べることは生きることね〜、としみじみ確認し合ったのだけれど、ふみさんを思うと、「食べることは豊かに生きること」だと、お腹や胸の辺りはほっこりするのです。 実は「めがねジャム」をいただいたことがあるのですが、かりんジャムのうつくしさにうっとりするばかりでね。 スプーンにすくっては、自分の中の女の子の部分が満たされる。 わたしは宝石には全く興味がないけれど、ふみさんのジャムを見つめていると、ひとが輝く石に惹かれる理由がストンとわかる気になります。 マタニティクラスはとても新鮮で、フィードバックの多い時間です。 いつかクラスの風景をご紹介しますね。 産後クラスでは、あちこちで卒業、お別れの日々でした。 約一年間通ってくださった方たちが、歩けるようになったお子さんとともに、職場に復帰されたり、新しいステージに向かいます。 歩けるようになるまでの、その母が注いだ心と手を尽くした時間とエネルギー、それは確実に、みなさんのバイタリティと寛容さを引き出すでしょう。 どうぞ、どうぞあなたらしく、これからも。 巡り会えて幸せでした。 クラニオのセッションも細々と続けています。 長く通ってくださる方は、どんどんと必要でないものははがれ、自分にとって大切なものがとても近く感じられるようになっています。 回復するちからはあなたの中にある。 クライアントさんから、わたしは何度も何度も学んでいます。 そして、年明けから心の真ん中にあった、PTA。 今日、総会を無事に終了しました。 普段あまり緊張しないのですが、とても緊張していました。 いつもキャミソール&トレパンなわたしが、ワンピースにジャケットのいでたちに、笑う主人、「PTA会長っぽいよ」 「あぁ、こうして似合わない服を着ながら、 年をとっていくのね〜〜〜〜〜」 一緒に役員をやってくれるメンバーは、本当に誇りに思うひとたちばかり。 情熱があり、冷静さもあり、こまやかな愛を配ることもでき、全力を出すことを厭わないひとたちばかり。 すてきなのよ。 こんなひとたちと一年できるって、どれだけ幸運かしら。 全国のPTA会長の中でも多分5本の指には入るわ。 問題は山積み。 専門部のみなさんや会員のみなさんと力をあわせて、いまの学校と親にとって本当に必要なPTAの在り方を動きながら考えに考えに考えてみようと、腹をくくりました。 これまでのPTAの歴史に感謝しながらね。 年を明けてからずっとわたしの心の支えにあった、まぶだちマキさんから教えてもらった言葉を、会長挨拶で伝えました。 どれだけちからになったことか。 卵は外側の力で殻を破る時、命は終わり、 内側の力で殻を破る時、命は始まる。 全ては内側から生み出ずるものなり。 このPTAのメンバーのエネルギーは、みんな内側からの熱で、世界を作っていけると思っています。 やっとスタートしたばかり。 本当にあっという間でしょう。 総会が終わり帰宅したら、仕事に出勤する主人に、多分お疲れさまという気持ちをたっぷりこめて、抱きしめられ。 たくさん背中をなでられ、キスもいろんなところにしてくれ。 (ちょっと顔をよけたりしたけどね) 「一年間よろしくお願いしま〜〜〜す」と、もうヘロヘロなわたし。 彼は、ここ数週間、PTAの可能性に悶々としていたわたしが夕方ため息をついていると、夕ご飯を作ってくれたり、目の前の焼き肉屋さんに連れて行ってくれたり。 会長になると言ったときに、「なぜこの時期にあなたがしなければいけないんだ!」と怒らせ、二日口をきいてくれなかった後に、「夜出るときは仕事調整するから言って」と言ってくれた、このひとなしでは、もうわたしは立ち行かない。 愛をたくさんもらっている、この春。
2013.04.26
トイレの水つまりを、自らの手で直せた! なんだかすごく成長した気分。 手とタオルだけでできたわ! トイレ掃除は執着を浄化するというけれど、妙にスッキリするわね〜 ふふふ、できることがまたひとつできた! 嬉しいわね。 仕事も子育てもPTAも他のあらゆる取り巻くことを、直感と自分の心にできるだけ素直につながって、日々時間を歩いているけれど、いやいや、どんだけあるのか、母というもののバイタリティ!
2013.04.18

春休み、4泊5日の九州鉄道の旅。 16本ほどの鉄道(特急&新幹線)に乗り尽くし、いやぁひたすらに過酷(涙) わたしでさえしんどかったから、主人の父と母はいかばかりかと。 乗った電車はどれも「特別」 ひとつひとつ素晴しかった! 九州の鉄道は、デザイナーのみとおかえいじさん(ひらがなで失礼)がデザインして再生させたものが多く、それは本当にファンタジーの夢の世界のようで。 たとえばこちら。 「たまてばこ」という名の特急。 竜宮城をイメージしたらしい。 老若男女が写真をたくさん撮っていた。 過酷な旅は続き。 まだまだこのへんは始まりだったけど、数日するともうホームでからだを動かさないと、おかしくなりそうに。 東京に戻っても、しばらくからだが揺れていて、使い物にならなかった。 すばらしい春休みを堪能した息子の、鉄道高校入学式。 いまも河口湖に行って、オリエンテーションと称してクラスメートと2泊3日の合宿へ。 高校生日記、始まります。 (そして本格的にPTA会長も始まるわ! 裏PTA日記も始まるわよ)
2013.04.14

無用な国別対抗フィギュア。 世界選手権後の、ただのお祭り、スケート連盟の収入のためだけに開催されている、大会。 少なくない選手が練習中にぶつかったり、ロシアのメンショフ選手は、トリプルアクセルで肩を脱臼した。 男子チャンピオン(甚だ疑問なチャンピオンだが)のパトリックでさえ、苦言を呈する。 「時期が悪すぎる」と。 「選手は断ることもできない」と。 それでも選手は、戦ってくれた。 ファンはただただ怪我のないように、祈るだけで。 浅田真央が事実上のソチ五輪で引退、新聞の一面記事をみて、自然と涙が流れて止まらなかった。 男子でも難しい、女子は浅田真央しか跳べないトリプルアクセル。 メンショフ選手はアクセルで脱臼し、ステファン・ランビエールはトリプルアクセルが苦手で、ダブルアクセルと4回転でバンクーバーを戦ったし、パトリック・チャンもトリプルアクセルの確率はかなり悪い。 バンクーバー(茶番クーバーとも言われているが)後、ジャンプとスケーティングを一から作り直し、2年間成績を上げられなかったことからバッシングされ、お母様を喪い、それでも滑り続けた真央。 ようやく今年の四大陸でトリプルアクセルが戻り、世界選手権で銅メダルを得た。 マスコミからも、ISU(世界スケート連盟)からも、日本のスケ連からも執拗な「いじめ」としか思えないような扱いを受けながら、決して弱音を吐かず、ひたすら自分の理想とするスケートを追求し続けている。 国別のフリーで、トリプルフリップートリプルループが入った。 女子でこの3回転の連続ジャンプをするのも、真央しかいない。 連続ジャンプの難度では、安藤美姫やロシアのソトニコワは、トリプルルッツートリプルループをすることがあったけれど、安藤選手のジャンプは常に回転不足を取られ、二回転にするしかなくなったのだ。 これが、スケート連盟のやり方だ。 選手の足を奪うようなやり方。 フィギュアは何年も前から、スポーツではなくなった。 スポーツにしたのが、伊藤みどりだし、いまの日本のフィギュア全盛を生み出したのは、彼女の存在だ。 浅田真央も、その中から彗星のごとく登場した。 15歳の屈託のない浅田真央は、ひとが何十年とかけて人生には不可思議な裏の道もひとも存在するということを、たった7年で味わい尽くすことになる。 浅田真央が本当に怖かったのだ。 隣国の工作された五輪女王も、北米、ヨーロッパも、誰も浅田真央にかなわない。 だからこそ、浅田真央のジャンプは執拗に回転不足を取られた。 セカンドトリプルループは、決して認定しないと、今回もISUは通達したのだ。 ビデオで何度みても回転しきっているのは誰の目からみても明らかなのに。 日本のスケ連は、何も声をあげられない。 世界中のファンから愛されている、もう、ここ100年出てくるかどうかもわからない、この美しい選手を、最後まで守ることができない、この体たらく。 幼稚で表現力がないとマスコミもスケ連の幹部でさえ発言してしまう、目が見えていないとしか思えない言動。 芸術に近いひとほど、浅田真央が表現する凄みに感じ入っているのに。 どれほど裏で隣国やISUから圧力を受け、それに甘んじていればいいのだろう。 ひととして、それでいいのか。 たったひとつの人生を、そんなふうに生きてしまえる身勝手さと愚かさ。 そんな嘆きも悪も、滑り続けることで振り払い、眩しい光を放ち続けてきた浅田真央。 真央はこの世界の光だし、希望そのものだった。 多くのファンが口にしている。 「真央には幸せになってほしい」 浅田真央の長い間闘ってきたものを、ファンは知っている。 そのスケートに、笑顔に、どれほど癒され、勇気をもらったことか。 だから、みんなが願う、幸せになってほしいと。 国別の演技後に、フラワーガールたちとともに、花束を拾い続けた姿が心に強く残った。 誰にも届かないその純粋性と強さあるその星は、優しさと感謝することも知っている。 たったひとつの星の輝きのあと1年を、祈るように見守り続ける。 真央、今年もありがとう。 強い白鳥だった。
2013.04.14
クラニオセッションを。 10月から二度セッションをしているけれど、精神的な大本からの変化を彼女自身感じ始めている。 古い思考、行動パターンが何度となく降ってきて、「試されている」けれど、それがわかるようになってきた。 蝶形骨や舌骨に触れても、過呼吸になることもなく、脳のあちこちがしびれるような感覚はくるけれど、それはセッション中に解消できるようにもなってきた。 「この前井の頭線に乗って、 ある駅で降りようと思ったらとても混んでいて、 乗ってきた学生さんたちの波に押し戻されて 下車できなかったんです」と。 「だけど、ふと隣りのドアを見たら、 混んでいたのは降りようとしたドアだけで、 近くに楽に降りられるドアがあったのです。 わたしはもしかしたら、いろんなことを、 ドアはひとつだけと思って生きてきたのかもしれません」 と。 日常の一瞬に、このひとは自分の生き方を見て、感じ伝えてくれた。 わたしの名刺の裏に書いてある言葉。 「回復するちからはあなたの中にあります」 クラニオをしていると、もうそうとしか思えないのだ。 ひとには、良く生きようとするちからが、どうしようもなくある。 だからくるしいのだ。 だから、いとおしい。
2013.04.13
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