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調布の在住の鍼灸師、矢吹センセを招いての鍼灸ミニセッション。 どうしても痛いイメージのある鍼灸。 だけど、からだを整えるのに、最も早く、安全で、効果も上がりやすいのが鍼灸。 一生涯を通して、信頼できる鍼灸の先生に出会えれば、あなたのからだは大丈夫、 くらいに、鍼灸には信頼をおいている。 今日のクライアントさんは皆、鍼灸初体験! 矢吹センセの指は、敏感なセンサーのように不調に陥っている場所を感知し、的確に治療していく。 東洋の知恵と養生法を折り込みながら、淡々と鍼をさし、灸をすえる。 センセの見立てにどきりとするクライアントさんたち。 わたしは横で赤ちゃんたちとごろごろ。 そして、もちろん、わたしもやっていただく。 時々左の薬指が力なく痛むんです、と伝えると、それは胆の経絡が弱くなっているんですって。 脈を診て、「肝虚」の状態とのこと、血をつくる肝の機能が虚していて、確かに眼を酷使しているし、睡眠も最近は5時間ちょっと。 肝が弱っていると、それに対する胆も負担がかかるのだ。 胆軽は、からだの横のライン。 確かに、脚は胃軽よりも、サイドが張るし疲れる。 胆軽は耳にも通じていて、耳鳴りや頭痛も引き起こしやすいんだって。 いやぁ、東洋の知恵、恐るべし。 矢吹センセは、わたしのみずおちの辺りのしこりを感知して、わたしも反応。 「気滞ですね、気疲れしていませんか?」 「してますしてますしてます、センセ〜〜〜〜〜!!」 と、ストレスを察知してくださったセンセが女神のよう。 気疲れしっぱなしな、5月のわたし。 理解してくれ、さらにからだも癒してくれるひとに出会えるって、なんて幸せかしら。 右の下腹には、「瘀血」が。 気滞は動くけど(そう、移動する!)瘀血は動かない。 からだの声をひとつひとつ拾ってもらえると、自分もしっくりきて、素直になれる、この不思議。 眼精疲労がひどくて、眼の際にも鍼を打うってもらい、(うわ〜、この自分を写真で見たかった!)、首から肩甲骨にかけて「てい鍼」という銀の棒でこすられたり刺激されたり、いまの自分のからだの滞りや左右差が実によくわかった。 あ、そこ、というポイントにしっかり触れられると、こんなに幸せなのかと再確認。 気がすっかり頭にあがっていて、セッション終了後すぐは足は冷たかったのに、帰り道、気づくと、つま先までぽかぽかしている! こうしてパソコンの前にいる今も、すごくぽかぽか。 気が下がるとはこういうことか! といいつつ、パソコンするな、って感じだね。 あ〜〜〜、これからもセンセをぜひ呼ぼう、と心に何度も誓った、5月最後の日。 矢吹センセは、わたしよりも10くらい若く、ピンク色の頬をして、誠実な見立てとセッションをしてくださるの。 あ〜〜〜、このひとに出会えてよかった〜〜〜 またPTAなんとか頑張れる〜〜〜 昨日からストンと半断食モードに入っていて、合わせてデトックスできてよかったわ〜〜〜 ↑ ゆるゆる、ふふ。
2013.05.31
まだ終わっていないけれど、5月のPTAは長かった・・・ いや、やること満載だから、もう一年もないのに課題満載だから、これからの過酷さを思うと、頭のどこかが重くなるのだ。 本部のみんなにもPTAに費やした時間をカウントしてもらっているのだけど、わたしの5月の総計は、39、5時間。 4月は16時間。 6月はいまのところ、32時間の予定。 でもPTAの資料や本を読んだり考えたりする時間は入っていないから、いやぁ〜、これは、よほど暇じゃないと無理でしょ! になっても仕方ない。 39、5時間を、そうだなぁ、例えば時給800円(って高い?安い?)換算で、31600円かぁ。 なんて邪な会長。 この39、5時間の中の16時間は会合(飲み有り)。 いまは家庭教育学級の講師探し、そして専門部の選考委員会の廃止に関するアンケートを考えている。 家庭教育学級、24000円が上限なので、なかなか限られているんだよね〜 金沢に住む金森俊朗先生を呼びたいのだけれど、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む! 他の役員仲間からも、ちょっと仕事が多すぎるとの声も上がっていて、あぁPTAストレス第1期のピークだ〜〜〜(涙) 歴代の役員さんも何とか乗り切ってきたからといって、それはすごい負担があってのこと。 この地域と密接に関わっているPTAの負担を解いていくにはかなり話し合いが必要。 うわ〜〜〜〜〜〜 って叫びたい日々。 世間、めんどくさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
2013.05.29
31日(金)、地元調布で、鍼灸ミニセッションを行います。 調布で活躍される、女性のからだを見守る鍼灸師、矢吹先生のミニセッションです。 梅雨に入り、なんだかすっきりしないなぁ〜、頭痛が続くとか胃腸の調子が悪いとか、鍼灸って怖いイメージとか、ちいさい子がいたらなかなかからだを整える時間がない方とか、からだの感性が鈍くなっている方とか、お待ちしています。 20分、2500円。 単身の方は2000円です。 赤ちゃん連れでどうぞ。 現在14時半〜15時、15時〜15時半 15時半〜16時の3枠、あります。 わたしもPTAストレスが脾と後頭部に溜まっているから、流してもらうわ〜(涙) お待ちしています。
2013.05.29
母の仕事、 と言われるのは、どんぐり先生。 なんかね、子に色々求めてしまう今日この頃に、この言葉はぐっとくるんだ〜 こども、笑ってるかな〜
2013.05.29
少し前のクラニオセッションで起こった、印象的なことを。 クライアントの方は、クラニオを月に一度、約一年半続けてくださっている。 そのひとのそれまでの人生は、「罪悪感」にコントロールされていた。 合わせてバッチフラワーのパインも長く飲んでいる。 セッションを始めた当初は、自分がよろこぶこと、自分がしたいことが何かを問われても、答えることができなかった。 罪悪感を持っているひとの共通点で、「自分が幸福になることはしてはいけない」という禁止令が心の底で発動されているから。 色のない世界に生きていたかのようなそのひとは、やがて生来持っている愛らしさが輝くようになり、置かれている状況は変わらなくても、客観的に自分の心の動きを捉えられるようになり、たまに禁止令が発動されていても、それを苦笑できるようになった。 あることがきっかけで、心の内が動揺することが続き、話をするうちに、「罪悪感」が試されていることがわかった。 左脇腹のチクチクとした痛みも、右後頭部の痛みも、それは「罪悪感」がもたらしたもの。 「罪悪感」という言葉を互いに認識した瞬間、ずっと痛みのあった右後頭部に針で刺されるような痛みが上がってきた。 その痛みにフォーカスして、痛みを表現していく。 青みがかった黒で、コールタールのようにしつこくべったりして、はがれない、と。 「罪悪感」てすごいのね、本当に何度も何度も試してくるのね、「幸せになっちゃ駄目だよって」 と、お互い罪悪感パワーを感じながら、何度も何度も苦笑した。 ひとつ変化があって、パートナーの方の良い変化があったそう。 それはもう、クライアントの方の、自分の人生を生きようとする、そのひとの真摯な変化がもたらしたものだ。 罪悪感は、自分自身を罰するだけでなく、大切なひとたちをも巻き添えにしやすい。 犠牲や補償行為で、対象になる相手との共依存も生み出す。 罪悪感はさらに強化され、それはやがて、自分の人生を見つめなくてもいいという言い訳がべっとりと張り付くのだ。 自分の人生を取り戻してきたそのクライアントの方は、髪もさらにショートカットで身軽になり、ほんとうにチャーミングな個性が輝くようになった。 それでも何度もわたしたちは試されている。 あ、やってきたとも思う。 その度、そのかなしみを抱きしめるのだ、私たちの中にはそれを融解するやわらかさも備わっているから。
2013.05.28
娘の最後の運動会。 PTAのお仕事もあり、お茶出しや、喫煙者への声かけや、駐輪禁止だよ〜のアナウンスや、来賓の接待などなど。 運動会前が第1期PTAストレスのピークになるため、みんなヘロヘロしながら気力を振り絞り、明るく振る舞う。 朝から主人に、「会長挨拶、へましないでよ〜」と何度も言われ。 だけど、観た感想を言うしかないなと思ったので、感受性ボリュームオンにして接待しつつ観戦。 役員になると、何が大変て、当日のお弁当を作る時間が制約されるので、寝不足なんだよね〜 わたしは前日もヨガ&クラニオセッションを入れていたのでもう眼の下のクマがやばい〜とふらふらしながら。 しかし、海老フライをメインに、なんとかお弁当終了。 唯一の本部役員の特典は、運動会を一番いい席で観られる、ということ。 が、接待などで落ち着かなくて、背後から煙ってくる喫煙者にも残念な声かけをしなくてはで、そうそう観てられない、というのも本音。 学校敷地内、公道も、基本喫煙禁止なので、私たちは文句を言われながら、口うるさい、笑顔を絶やさないおばさんとしてがんばった。 禁煙、という精神が落ち着かなく状況のつらさは想像できるから、こんなときだけ限定して、喫煙所を一カ所設けていいんじゃないかと昨年も提言したらしいけど、決まりだから、と残念な発想の「おおやけ」。 正門前の煙さときたらね。 さて、運動会といえば、ソーラン節はもう欠かせないし、何と言っても組み体操とリレーの流れが圧巻。 組み体操は、怪我をしながらも、当日が一番素晴しく、力を精一杯合わせたこどもたちの姿に、涙が止まらなかった。 ひとが輝くってこういうことなんだって、ピラミッドやタワーで一番上で決まる子の姿の美しさ、眩しさ、純粋さ。 そして、下で支える子たちの耐える力と、拍手を受けたときの笑顔。 今年の組み体操の感動は、これまでで一番だった。 知っている子が多く、あの子もこの子も頑張りが胸に何度も迫った。 全ての技を終え、「風になりたい」の曲に合わせて、全員が踊る。 それはみんな最高に楽しそうにして! もう、号泣ですからね、親は。 この明るさ、生きるための最高のごちそうだ。 ひとはちからに溢れている。 それを引き出してくれた先生、美味しいビールが飲めたかしら。 この時代に先生という仕事を続けていることの、困難さを何とかして、この先生たちはこうしてこどもたちのちからを引き出してくれる。 どうしたらこの感謝を表すことができるだろう。 あ、そうそうPTAでね(苦笑) リレーはみんな「ばかっぱやくて」本部席前を一瞬で駆け抜けていく潔さとかっこよさ! 普段は心優しく兄弟の面倒見のいいてっちゃんの、駆け抜けっぷりが最高に素敵だった。 てっちゃんはいいお父さんになるだろうな、と思ってしまった。 優しいのよ、とてもね。 片付けをして、役員同士脱力しながら帰途につき、バタバタした朝の残骸やら埃まみれの服たちを片付けなから、自分もお湯にさらし、気持ちがゆるゆるとしてきた。 あ、 PTA会長挨拶は、主人からこれでもかとダメだしされた。 そんなに言わなくてもいいじゃ〜ん、と思いつつ。 あの台上で一斉に注目されるとちょっと緊張するんだから。 おまけにマイクがイマイチ(というか最悪)で使いづらかった。 だけど、いつも思っていることを、やはりこどもたちに、おとな代表で伝えた。 なんだか辿り辿って、「みちよさんの挨拶よかったってね〜」と、遠い横浜で引っ越し準備をしてた義母からメッセージがきた。 夜、吉祥寺で、主人の映画学科時代の仲間と、飲む。 オリオンビールで乾杯。 娘は本当に素敵だった。 あの組み体操の瞬間瞬間、知ってる子も知らない子も、抱きしめていた、その余韻が、たまらなく親の特権だな、といつも温かい感覚に満たされた。
2013.05.27
朝ドラで、毎日宮藤君のサービスに胸を熱くする上です。 いやぁ〜キョンキョンの「潮騒のメモリー」、泣いて笑う。 →知らないひとは全然知らないよね。 宮藤くん作詞なんだね。 これは20年前に流行った映画の主題歌。 そしてそれを歌ったのは当時清純派アイドルだった、芸名は忘れたけど、演じるのは薬師丸ひろ子! いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 薬師丸さん、いつか出演されるのかしら!? ほんと、ちょっと誇り。 大学の時のゼミで一緒だったけど、当時から飄々として、ギターを持っていて。 それしか記憶がない・・・ わたしも朝ドラを書く夢は持ってたけど、いまは全然違う仕事をしていて、それもまたシナリオ以上に面白く、深い世界で、日々日々ひとの持つ奥深さに驚嘆しているから、みんなそれぞれの場所でちからを発揮できれば、それでいいのよ、今を生きてたらね、なんて思う日々。 娘の運動会の組み体操の退場曲は絶対「あまちゃん」のテーマ曲だよね〜、と主人と言っている。 いやぁ〜、しかしキョンキョンに、「三途の川のマーメイド〜」なんて歌わせられるのは、やはり宮藤くんしかいないわ! 頭の中の80%くらい、PTA(苦笑) 会長のお仕事は、とにかく外部団体との懇親や会議が多く、想像はしていたけれど、こんなにあるのね〜〜〜〜〜、と若干ふらふら気味。 空手部時代で酒宴は慣れてるけど、この一年は酒量が増えるわね〜 学校と地域って、歴史があって深く絡み付いているから、変えるにしても、原点とか、時代背景とかいろいろ辿りながら、これまでの諸々にリスペクトしながら、少しずつ時代に合ったものに変えていこうとしているけれど、いやはやこれがやはり大変。 まぁ、大きく変えようとしているのだから、そりゃしんどいよね、体力必要。 大変、ってこういうことなのね。 地域のひとのこれまで守ってきたものの思いと、もうだけど限界でしょ、という現役保護者の思い。 そして学校の思い。 うわぁ〜〜〜からだが持つかしら??? と思い、先週からまたヨガの師のもとに通いだした。 ヨガって寛容だ。 自分が迷っているときに、師の言葉はとてもタイムリーに胸に響く。 今年は体力が絶対に必要。 からだをだいじにしよう。 運営委員会も始まり、話し合いもPTAの根本に触れるもので、疲れるけど、内容のある、いい会だったと思う。 委員の方が、「PTAの敷居が低くなった」と前向きな言葉をいただいた。 まだまだ始まったばかり。 だけどあっという間。 乗り切れるたけの仲間が揃っているからね、いい航海にするわ、たまに溺れながら。 お世話になっている方が熱く語るので、「ベジマルシェ」という熊本の宅配の野菜を頼んでみた。 いやいやいや! 味が濃い。 肉厚ななすを煮浸しにし辛みみそを添えては食べ、小松菜の緑の濃さと力強さと梅を合わせ、それは甘くてジューシーなトウモロコシをあつあつで食べ、甘すぎず酸味の効いたトマトをプチっと食べ、エネルギーを感謝しながらいただいた。 ひとは食べるもので成っている。 誰かの土にたいする愛情が野菜に込められ、こうしてわたしのからだにも伝わって、エネルギーになる。 いい仕事がしたいな、と思った。 クラニオは理想の、「毎日一クラニオ」をかなり実践できていて、それはとても幸せだ。 クラニオがあるから、PTAだってやれる。 顎関節症の方が、二度目でかなり緊張感が緩和され、クラニオと相性がいいのかな、と感じた。 いろんなケースの、いろんなからだのひとに触れたい。 からだと心の深みに降りていきたい。 ひとの、回復しようとする真摯なちからを、わずかだけど立ち会えたらいい。 産後クラスは体調を崩している方が多く、調布クラスは二週続けてお一人の参加だった。 つまりマンツーマン! 丁寧にたっぷりできるのがマンツーマンのいいところ。 おまけに赤ちゃんもすごく協力的。 ボールの時はずっとぐっすり眠ってくれる。 終わるとぴったり起きだす(笑) からだを動かしたとき、痛みよりも気持ちよさを感じられるようになってきて、股関節周りもよく動くようになってきた。 続けていると、からだはちゃんと応えてくれる。 来週はみんな回復できるといいな。 友人が、神谷美恵子の「生きがいについて」を読んでいると聞き、なんだかわたしも読みたくなり、少しずつペイジを辿っている。 言葉が自分の心身から紡がれているために、スムースには読めない。 言葉のひとつひとつが胸にひっかかるのだ。 まさにこの方の生き様そのままなのだろう。 日曜はお天気らしい。 娘の小学校最後の運動会。 ただいま「会長あいさつ」なるものを考えている。 明日は久々、麻里さんとバッチの勉強会。 そしてママゴコロくらぶのマタニティヨーガ。 (の、おやつが毎回楽しみな上でござる) 5月はあっという間に駆け抜けそうだ。
2013.05.22
午前にクラニオセッションの後、国領のアクロスで、マタニティヨーガを。 参加者のお一人がお誕生日で、ご主人から電報が届いたとのこと☆ この時代に電報というのがイカしてる! ご主人からのメッセージを少しだけ教えていただいた。 「◯◯ちゃんの幸せは、俺にまかせて」 いやぁ〜ん!!! 頬を染めながら教えていただいたIさん、なんだか他の方も「からだがポカポカしてきた〜」とね。 このセリフになんだかじんときたのは、これ、結婚15年(まさにうちね)経って言われたら、きっと泣けるな〜と瞬時に思ったからだ。 結婚してしばらく経ったみなさん、これ、言われたら、きっとじーんとくるよね。 夕方からPTA会長のお仕事。 いつも稲作体験をお願いしている農園の方たちと、実行委員会という名の飲み会へ。 以前も本部だったし、学童の会長をした頃も感じていたけれど、こどもたちは地域の大人に見守られて大きくなる。 学校の中に入らなければ実感できないことを、今夜も肌で感じた時間だった。 明日もPTAの理事会。 いやいややっているのではない。 すごくやりたくてやっているわけでもない。 ただ、できると思ったからやっている。
2013.05.09
ぐるぐる巡る日々。 この一年はもしかしてずっとまわりっぱなし? いえいえここ10年くらい、まわりっぱなし。 酔う暇もなく、ひたすらに、人間の限りないちからにリスペクトしてきたような、たまにギブアップしたりして。 ひとって面白いな、とどんなひとに会っても思える。 いつの間にか、苦手だなと思ってたひとが苦手じゃなくなったり。 自分が齢とともにやわらかに熟成されてきたからか。 おっぱいのほうもたまに熟成してほしいものだがね〜 産後クラスでは、Oさんが卒業のご挨拶に来てくれた。 彼女も激動の産後、と一言で現すにはもったいないほど、身も心も揺れに揺れたのだ。 だけど、彼女には仲間がいたのね〜 そして、いま自分のちからが生かせることを、シェアし、自らの手からささやかな幸福な時間を生み出すことができる、そしてそれがまたなんとか生きていくちからになるのね。 わたしの大好きなお菓子屋さんの焼き菓子をいただいてね、我が家のハイエナちゃんたちに、あっという間に、むふ。 ごちそうさまでした。 さてさて、これからが子育ての本番。 どんなときも、あなたらしく。 人間らしく、面白く。 ときどき、自分のいる場所の温度や質感をちょっとだけ確認してみる。 地元に戻って、プチ更年期ヨガクラス。 とにかく全身が痛い、という方に、終了後、45分、クラニオをさせてもらった。 顎関節にとても問題のある方。 僅かな時間だったけど、のどを緩め、後頭三基を緩め、側頭、後頭骨に触れる。 噛み合わせが悪く、左の奥歯が痛んでたまらなかったのが、だいぶ楽になったみたい。 翌日は、朝から学校でPTAのお仕事。 副校長とはもうパートナーね。 午後は地元の産後クラスを。 いろんなクラスがある中で巡り会うって、とてもご縁があることだと思う。 一人一人に産後があり、人生でも深く心もからだもギリギリとすり減らす瞬間がくることも。 だけど、回復するちからはあなたの中にしかないのよね〜 一人一人の、母でもあるあなたに中に、どれだけ豊かで静かに熱くたまに乙女になりながら、人生を醸し出せるバイタリティが眠っている。 こどもによってそのバイタリティは増し、たまにパートナーによってダウンしながら、あなただけの人生はかけがえのないものになっていくのだ。 クラスが終わって、昨日のクラニオをした方にすきま時間で来てもらって、二日続けてクラニオ。 今日は顔の骨にアクセス。 鼻の奥の骨。 眼の際の骨。 頬骨。 下顎骨。 たまに骨盤が動いたり、顎の緊張がかくっ、かくっと何度も緩んだ。 後頭骨に触れているときに、脳の中の何かが左右にカクカクカクと何度か揺れたり。 顎がやわらかい〜、とゆるゆるしたその方と一緒に帰った。 からだが緩むことによって、無意識に制限をかけていた人生への希望が少しでもひらいていけるといいな、と祈りつつ。 クラニオしてると本当に思う、回復しているのはそのひとの中にあるエネルギーバランスだって。 毎日誰かをクラニオ。 昨日も今日も幸せ。
2013.05.08
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