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14歳の不登校の男の子に、月1、2度バッチのボトルを作っている。 不登校になると昼夜逆転しがちなのだけれど、彼は朝ドラの「あまちゃん」が観たいがために、なんとか8時には起きてくる。 「あまちゃん」は大学の同期の宮藤くんが書いているドラマ。 我が家も「あまちゃん」のない日曜日はちょっと気が抜けるほど、毎朝楽しみにしている。 宮藤くんが生み出している作品のエネルギーが、巡り巡って、会ったこともない少年の支えになっている。 朝起きるきっかけになっている。 少年の家族は、状況を見守り、美味しいご飯を作り、いつか明けるだろう夜明けを待ち、肚をくくってそばにいる。 美味しいご飯を食べられて、夜眠り、支えてくれる家族がいて、フラワーエッセンスをとっている。 あとは回復を待つだけ。 落ち続けているのもパワーが必要。 底をついたらもう上がってくるしかない。 宮藤くんのように、この世界の大人がいい仕事をしていたら、そのエネルギーは世界をぐるっと回って、誰かのちからになる。 そんな仕事をし続けたい。
2013.08.29
産後のセルフケア、調布クラスのご案内です。 ☆ファーストクラス(4回連続コース) 日程:9/20、10/4、10/11、10/18 金曜午後1〜3時 対象;産後2か月〜ハイハイ前までの母子 内容:ベビータッチケア(オイルなし) バランスボールエクササイズ 骨盤調整、ヨーガ ファーストクラスでは、骨盤調整をメインに、 出産で緩んだ体幹部の筋力アップ、肩こり、腰痛緩和の ストレッチヨガをお伝えします。 また産後のハートの揺れにもアプローチします。 ☆産後リラックスヨーガ&バランスボール 日程:9/13(金) 10~12時 ☆デトックスヨーガ 日程:9/6(金) 10~12時 内容:夏の内臓の疲れを癒すヨガ。 初級以上の少し負荷を上げたクラスです。 からだと呼吸を深める産後クラス、ご縁のある方はお待ちしています。 お申し込みはこちらから。
2013.08.24
この夏は1週間の帰省。 海水浴も、スイカも花火も、甲子園も読書も堪能。 実家の掃除も1年分やりきり(疲れた〜〜〜〜〜)東京に戻る日には、母が精進揚げをつくってくれた。 赤じそにししとうと味噌をくるりと巻いて揚げる。 ものすごく広いリビングの床に大の字になりながら、天ぷらのパチパチとはじける音、油のもったりとした匂いをなんともいえない気持ちで感じていた。 こどもでいられるって幸せなことなんだな。 親が元気でいてくれるから、こどものままでいられる。 母は73。 体力は衰えていて、もう来年は農家ができるかなと言っている。 それでも海に入り、1時間で疲れを感じてあがっていった。 それでも高校生の孫の強行鉄道旅行に一緒に行く。 (あの灼熱の甲子園とひたすら歩く伊勢参りだ) わたしのバイタリティは母譲り。 愛嬌のよさも母譲り。 顔は似ていないけれど、むくみやすい体質は似てる。 勉強が結構好きなところも似ている。 母から譲られたものが、わたしを通してこどもたちにも伝わり、とりあえずこどもたちはみな愛嬌があり、ひとが好き。 似ていないところは、母は物を捨てられず、わたしはその点は潔すぎて要注意。 今年の夏もこどもでいられたのは、母のおかげ。 夏が終わるのはさみしいのは、またおとなにもどらなければいけないからか。 幸せな夏、さようなら。
2013.08.24
娘が毎日黒くなっていく。 市民プールへは可愛い水着で行くから、スクール水着の跡とはイレギュラーな日焼け跡がつく。 日々白と黒の対比鮮やかに、娘は鏡でチェックし、自慢する。 6年生の夏は最後の遊べる夏。 来年からは部活の夏。 3年後は受験の夏。 今年最後だからと実家には1週間ほど滞在。 こどもの頃に泳いだ角田浜に行って泳ぎ、海の家でラーメンとイカ焼きを食べるだろう。 日焼けの肌にふうふういいながら、温泉に入る。 犬の散歩に行く。 実家の家中を大掃除する。 老夫婦だけだと広すぎる農家の家なのだ。 父は調布の家のビデオを観て、あまりに小さくて不憫に思うのか、はたまた上京してもちいさすぎて落ち着かないのか、一度も我が家を訪れたことはない。 確かに40畳ほどの座敷のある家にいたら、我が家は本当にねずみの家なのだ。 それでも帰省から帰ると、あぁ落ち着いた、と狭い家の天井を見て思う。 住めば都。 というわけで、半沢直樹シリーズ3冊をワンクリック買いして、夏を満喫してきます。 知っているみなさまも、そうでないみなさまも、どうぞよい夏の日々でありますように。
2013.08.09
メールを開いたら、マタニティクラスに通ってくださっていたIさんが母子ともに無事に出産したメールが届いていた。 歓びのおすそわけをしてもらった。 普段はアロマを教えている専門学校から、女性のためのセルフケアレッスン、なるものの依頼をいただいた。 夏休みにレジュメを考えよう。 毎日、浅田真央の新プロを繰り返し観て、幸せになっている。 浅田真央の演技は、いろんなものを浄化するちからがある。 だから国民に愛されているのだろう。 ふわふわで愛らしく、トリプルアクセル。 だけではない、彼女の巫女的資質、もうどう考えても神様の使いだね、とバレエ仲間のyさんと国領のカレー屋で盛り上がった。 浅田真央の演技は、神事に近いものがある、とどちらかのブロガーさんが記していたけれど、その言葉に1000点。 今週は火曜から土曜までクラニオセッションが入っている。 ひとの感情とつながっているからだの宇宙を毎日感じられることが、わたしにとっての神事なのだ。 つらいことも出てくるし、固執している自分と出会うこともあるし、発見する瞬間もある。 すべては真摯に生きたいからこそ。 バッチボトルを作っていた不登校になっていた少年。 3か月ボトルを飲み続けた。 自信を回復するレメディラーチ、不安に対するアスペン、ミムラス、自己嫌悪に対するクラブアップル、逃避のクレマチス、などなど。 ボトルを休んでみる、と自分で選択できた。 それまではすがるようだったのに。 自分で決断できるようになってきた。 本が大好きで、家にいる間ずっと読書をしているけれど、お母さんに図書館に行ってもらい選んでもらっていたのが、自分で図書館に行けるようになった! 夏祭りの手伝いをして楽しむ時間を作ることができた! まだ時間は必要だろうけれど、自ら選択し、行動できるようになってきた。 そのちからに触れられて、胸がじんわりとした。 盆踊りも盛り上がって終了し、PTAも夏休み。 ソーラン節は二日目は飛び込み参加もあり、6年生男子も参加してくれて、来賓、先生、保護者の方も大変喜んでくれた。 一時、頭の中がずーっとソーラン節だったから本当に幸せだ。 地域運動会でも踊って、との声もいただいた。 仕事から帰ると、6年女子たちが、「彼氏がほし〜い」と何の色っぽさもなく叫んでいた。 全く暇でいいね〜 みんなプールに誘えばいいじゃない〜と呆れる母。 いまどきの6年生というものは大変忙しいらしく、一日中塾で勉強、または合宿だから、時間が合わないらしい。 娘が秋の学芸会で主役をやりたいと言い出し、びっくり。 前に出るこじゃなかったからね、主役を張るタイプじゃないけど、その積極性に500点。 すてきなこになったなぁ。 10年目のラジオ体操のお当番。 今年で最後。 今年は11日間と長く、きっとどこかでブーイング。 いやいやわたしでさえも、連日6時過ぎに家を出るって大変。 土曜日はないんだ〜ということに思わず「ヤッタ☆」とね。 金曜はラジオ体操の後、障害物パン食い競争を企画した。 もっと凝りたかったけど、なかなか面白かったみたい。 どうせやるなら面白くしたい。 朝5時半に娘とコンビニを駆け回り、いろんなコンビニのパンをほくほくと買って準備。 もう来年はこんなこともできないのだなぁ〜 こどもが喜ぶ、というキーワードって、なんと魅力的だろう。 ちからがわくんだよね〜〜〜 プールの水面のように、毎日どこかでキラキラを感じる日々。
2013.08.03
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