全9件 (9件中 1-9件目)
1
会う人会う人、特にヴァータっぽいひとに出会うと、「オイルまみれになってね」とおせっかいおばさん化する上です。 風が強く乾燥し冷えが入ってくるこの季節、オイルサーディンになったつもりで、頭からつま先までオイルまみれになってください。 カパなわたしでも二度ほどまみれたらすっかり落ち着いた〜 一度のオイルの量は30ml〜40くらい。 オイルを湯せんで温めてたっぷり適当にマッサージ。 もちろん真っ裸で。 お風呂でやるにはからだは冷えちゃうから、温かいお部屋で汚れていいバスタオルを敷いて。 誰もいないときがいいわ〜 しっとり落ち着くよ。 しかしからだが重い〜というひとには愛の手もあります。 仙川cocociや東松原amigoサロンにてエサレンベースのアロマオイルトリートメントも行っています。 アロマトリートメントは80分 9000円。 エサレンアロマ+クラニオ、 エサレンアロマ+フェイシャル 100分 10000円。 エサレンアロマとクラニオの組合わせはからだが深部からリラックスできます。 ↑ 書いているだけで肩と奥歯がゆるむ〜 秋のはじまりはオイルケア。 そしてしっとりしたやさしいひとで愛するひとたちを包んでね。
2013.09.29
いよいよフィギュアスケートのシーズンです! それもオリンピックシーズン! ダイスケ&真央がどうなることやらと日々悶々としてたバンクーバーからもう3年半。 ネーベルホルン杯というスケート大会が、オリンピックへの各国の枠取りの最後のチャンスでね。 ソチではフィギュアスケートはなんと団体戦なるものがあり(涙) ↑ 団体戦なんてまた消耗するものをまたなんで・・・ という感情はさておき、日本は男女シングルの強さは最強だけど、アイスダンス、ペアの人口が少な過ぎ。 もちろん弱い。 かつてカナダのマーヴィンと組みワールド3位になった、高橋なるちゃんが日本のシングル選手だった木原くんとペアを組み、ペアの枠取りを狙って挑んだ大会。 木原くんだった170センチちょっとしかないのに、ほっそりした選手なのによくペア競技に転向して・・・(涙) 国際大会で2人の懸命な姿を見て、もうたった半年でリフトもスロージャンプも、ツイストもできるようになった木原くん(涙) 木原くんを励まし続けたなるちゃんの男前っぷりも十分に想像できて涙。 なるちゃんも膝と肩の手術を経て(ペア選手は肩が脱臼するのは茶飯事だからね)復帰戦。 もう足首の靭帯とか伸びきっていて、ジャンプを踏ん張るのもかなり負担なのだろうなと思う。 けれど、フィギュア至上初めて世界に誇れる、日本のペアなのだ。 だいじにだいじに育てていって、時を経て、このペアがいたから日本のペアの人口が増えた、という礎になると思う。 ペアの男子は皆筋肉隆々で膝にも腰にも手首にも負担ががしがしとかかってくるけれど、木原くん、怪我をしないようになるちゃんを輝かせてほしい! 残念ながらミスが続き、種目別ペアの枠取りは叶わなかったけど、がんばったのがアイスダンスのリード姉弟。 クリス(弟)の膝の怪我で危なかったけど、気持ちはくじけなかったね〜 アイスダンスの枠取りはでき、これで日本は団体戦に出場できる。 んだけど。 男女各3枠では全然足りない日本のシングルアスリート。 よもやダイスケと真央ちゃんを団体戦に使うなよ〜!!! と睨みをきかせてしまう。 ミキティも復帰し、男子は最強でもう6枠欲しいくらい。 最強はシングルで、漏れたひとを団体戦に回してもいいだろう。 ダイスケ&真央を使い古さないでほしいわ。 せっかくのオリンピックのタイミング。 一人でも多くの選手に経験を積ませてほしいわ。 というわけでもう今週末にはジャパンオープン! ダイスケの愛をテーマにしたビートルズ、真央ちゃんのラフマニノフも解禁! あぁ、この一瞬も真摯に頑張っている選手たちが怪我なく納得できる演技はできますように! 特別な冬がやってくる。 こんなにフィギュアに熱を入れるのも、多分これが最後ね(涙) まだ産後5か月なミキティのトリプルルッツをみて、ほんとぶったまげたんだけど! 何かの悪意があるのかバッシングされちゃう彼女だけど、母とアスリート、どちらも選んでいいじゃないの。 一番困難な道を選択したのだから、なんだかね、ミキチャンの演技をみていて、最後くらい静かに見てなさいよ、と思う。 バッシングする暇があったらボランティアに行ってひとの役に立ってきなよといいたい。 がんばれ、スケーター!
2013.09.29
嬉しいことはいろいろあるけれど、自分も夢中になった本を、こどもが眠るのも惜しいほど読んでいる姿。 来月の英検がちょっと怪しい雲行きだから、毎日英検対策をすると、勉強時間は2時間を越えてしまう。受験生みたいだな。 がしかし、国語の読解力がやや落ちる娘、気になりだしたようで、「読解力をつけるには読書だよ〜」という言葉がようやく届いたようで、自宅の本棚をあさりだした。 で、今読んでいるのが、上橋菜穂子の「獣の奏者」、はぁ〜、そんな分厚いものを、と思いつつ、これが読み出したら止まらなくなるのだよ。 昨夜も遅いけど宿題を終えてから12時まで。 学校にも持参して、放課後1時間くらい読んでいる。 わたしも登場人物の名前を思い出すと懐かしい友人に再会したような気持ちになる。 良い物語は人生を支えてくれる。 秋の夜長、娘は少しずつ大人になる。
2013.09.19

この台風で、秋がやってきそうな雨の朝。 雨降って地固まるとはいうけれどの、今日は午後から結婚式へ。 大学の同期、ともにドイツ語を学んだ友人のうつくしい姿をこの歳になって見ることができる歓び。 さて、玄関前の藤棚のそばにそっと植えたノウゼンカズラ、金曜にそっと咲く。 このオレンジの花が大好きで、家に咲かせるのは長い間の夢だった。 今年は無理かな、と思っていた矢先の、夏の名残のおくりもの。 今年、初めてミシンカフェデビューをした娘。 ワンピースにひいひいいい(わたしの方が)、3時間かけても仕上がらず、あぁ疲れたあとの、至福のクリームソーダ。 nicoは乙女に戻れる幸せな場所。 そんな娘がこの夏作った紙粘土の自分像。 読書する少女、はいいけれど、実際は「火の鳥」に夢中。 さぁ、秋を迎えよう。
2013.09.15
ひそかに、「あ〜あたしってすごい、すばらしい!」 なんて自分をよしよしすることはあるのだが、今週もずっとお弁当を作り続けた、というだけで達成感がわいてくる。 お金を渡して買い弁してもらおう、という不埒な思いがわくときも。 (息子が出かける前20分前に起きたとき) 今週のびっくり弁当は、卵焼き、ウインナー、冷凍白身魚フライ、トマト、ピーマンのおひたし、海苔弁 でした! 息子はふたを開けた瞬間、うわ、小学生の弁当か!とこれはこれでとても美味かった、とのこと。 普段は7時前ぎりぎりにしか起きられない息子、今朝は5時に家を出て、友人達(オタク)と中央線の旅へ。 まぁ幸せなことね。
2013.09.14
クラニオの師、こまちゃんから教えてもらった言葉。 透明のガラスは、それ自体が何かを写し出すことはない。 透明なガラスの裏に不透明な布地を貼付けることでガラスは鏡になって物を写し出す。 それと同じで、純真な意識は対象物を含むことも、写し出すこともしない。 ただ心というスクリーンが純真な意識をおおって、ありとあらゆるものが写し出される。 人は、この写し出されるものが「自分」だと信じ込む。 「私は・・・だ」「そこに・・・の私がいる」 このように写し出されたものには実体がない。 私たちは実体のないものにおびえている!
2013.09.05
出産した女性のからだと心を愛おしむクラスが、産後のセルフケアクラス。 調布のたづくりクラスと、世田谷の子育て支援クループamigoクラスは10年が経ち、10年間で、お二人目の産後、そして三人目の産後と、再び産後クラスでお会いできることは、青い鳥が再び自分の肩にとまってくれたような幸福感を感じるのです。 出産後、2か月から半年くらいまでのお母さん対象のクラスが、産後のファーストクラス。 秋は、9/20(金)13時〜15時 10/4(金)、11(金)、18(金)13〜15時 4回連続のからだの基礎クラスであり、赤ちゃんのノンオイルのタッチケアと、季節別、体質別の養生法をお伝えします。 からだをしっかり整えて、人生でも特別な産後の時間にわきあがるものを分かち合えますように。 費用は1回2000円、8000円になります。 よりユニークでやわらかな母であるように。 自分自身を愛せるように。 それが産後のセルフケアクラスです。 お問い合わせはこちら。
2013.09.04
息子の二学期&母の弁当ライフも今日からまた始まった。 夜、弁当箱を出しながら息子、「相変わらずうまかったです」 あぁ、この一瞬で、子育て家事だけでなく、仕事までがんばろうと思っちゃうんだなぁ。 やれやれ、明日もがんばるしかないじゃないかぁ、ふはは!
2013.09.02
「あまちゃん」、先週土曜のナレーションで、震災でもしかしてユイちゃんは・・・ と胸がしめつけられたひとは少なくなかっただろう。 あぁ、だけど夏ばっぱは、漁協長や勉さんや、美保純や平泉成はどうなったんだろうか、と、もうどうか生きていてほしいと願うように観ていた。 日曜の朝は「あまちゃん」がないから少し寂しく、だけど夜には「半沢直樹」が会いに来てくれる。 直樹もアキもあと数週間。 直樹たちががんばってるから、わたしも頑張れるんだ、と言えば、きっとオットからまた鼻で笑われる。 それでもよいよい、わたしは幸せ者。
2013.09.02
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

![]()