全9件 (9件中 1-9件目)
1

尊敬する方から教えていただいた言葉を。 本当の自由というのは与えられた環境に最大限に感謝して生かし切ったときに生まれてきます。 あたらしい年が、瑞々しい、輝ける瞬間をとらえることができますように。
2013.12.31

フィギュアスケートは、世界選手権の前に、グランプリシリーズという腕試し的な試合が6試合ある。(もちろんそこに出場できるのは各国のトップクラスで、1試合最大3名までと枠が決まっている。前年度怪我で出場できずポイントが低い選手は国際B級クラスでポイントを稼がないといけない) グランプリの始めはたいていスケートアメリカで10月中旬からスタート。 今年真央が出場したスケートアメリカの記事をご紹介。【フィギュアスケート】アメリカ人記者、浅田真央は「スケートの境界線を押し広げていく」by Spovide Staff | Posted on 火曜日, 10月 22nd, 2013フィギュアスケートの浅田真央は今季開幕戦で優勝を果たした。この幸先良いスタートに、アメリカ人記者は彼女の成熟を見いだしている。 アメリカ・シカゴで行われたスケート・アメリカで、浅田は金メダルを獲得した。 シカゴを拠点にスポーツを取材し『シカゴ・トリビューン』などにも寄稿、受賞歴もあるメリッサ・イサクソン氏は、アメリカ『ESPN』に「スケートの境界線を押し広げていく浅田真央」との記事を紹介している。ショパンのノクターンを選択したプログラムに、「より成熟し、ロマンティックで、おそらく2014年五輪後の引退を最近明かした女性に、より似合う新しいショートプログラム」と評価している。また、試合後の会見でのライバルたちからのコメントも紹介されている。アメリカ王者のアシュリー・ワグナーは準優勝に終わったが、「マオにおめでとうと言わなければいけない。だって彼女はこの競技を大会のたびにさらに発展させている。それこそ私たちがとても幸せに感じるべきことだわ」と称賛。3位になった14歳のロシアのエレナ・ラディオノヴァは、浅田は自身にとっての「アイドル」だと語り、憧れを口にした。「彼女(浅田)のことを、ライバルとだけ見ることはできないわ」「彼女がスケートしている時は、ただ楽しみながら見ているの」ソチでの高みを見据え、世界が浅田に注目している。浅田真央がGPシリーズ第1戦で優勝=「夢のようだ」「ほかの選手を好きになれない」―中国版ツイッター 配信日時:2013年10月21日 18時43分 2013年10月20日、米デトロイトで開かれたフィギアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカで、日本の浅田真央選手が優勝した。 浅田選手は、ショートプログラム(SP)73.18点で首位に立つと、フリーでも131.37点となり、合計204.55点で優勝した。2位は米国のアシュリー・ワグナー(合計193・81点)、3位はロシアのエレーナ・ラディオノワ(合計183・95点)だった。 このニュースは中国でも報じられ、「中国版ツイッター」と呼ばれる簡易投稿サイトには、浅田選手を応援するコメントが数多く寄せられた。 「おめでとう、おめでとう、真央。シーズン最後まで安定した力が発揮できますように」 「ショートプログラム70点+フリー130点で合計200点。状態は完ぺきではないのに、こんなスタートが切れるなんて夢のようだね」 「昨日、浅田真央はある日本人のおばさんのペンを使ったのだが、今日、わざわざ人をよこしてそのペンを返したそうだ。彼女はNiceだと思う!」「氷雪の世界に熱い気持ち。 フィギュアスケートは浅田真央に多くの借りがある。 人生は彼女に対して不公平だ。 フィギュアスケートは見た目には美しいが、 実際は彼女の味わった残酷さや不遇の時代を考えれば、 ほかのどの競技よりも厳しいと言えるだろう。 浅田真央が引退したら、私もフィギュアスケートは見るのをやめる。 私はもうほかの選手を好きになれない。 永遠に前を向き続ける浅田真央、おめでとう!」 「浅田真央の新しいプログラムは本当に美しさにあふれている。 個人的には2014年のソチ五輪で優勝してほしい。 けが、お母さんの他界、外界からの“メンタルが弱い”という指摘などがあっても、彼女はずっと持ちこたえてきた。今日 見せた生まれ変わった姿が、自分がベストだということの証明だ。頑張れ!」(翻訳・編集/北田) わたしのよう一ファンにできることは何もなく、素晴しい演技に歓喜し、不遇な扱いに憤り、連盟やテレビ局に抗議メールを送るくらいしかできない。 だから思う。 自分のフィールドで、真央からわけてもらった生きる歓びを、巡り会うひとたちにひたすらに伝え続けるだけ。
2013.12.31

クリスマスプレゼントは何が欲しいですか? 「人から与えてもらうもので欲しいものはありません」 浅田真央
2013.12.31

全日本が明けソチメンバーが発表された翌日、わたしとフィギュア仲間のヨネダさんで、国領のカレー屋でお疲れさま会を。 フィギュア観戦は(特に全日本やワールドクラスは)日本人にとってストレスフルだ。 わけのわからないジャッジと、選手によって上げたり下げたりのどこかの誰かさんたちの意向に沿って得点が馬鹿げたものになっていくのを何度の目の当たりにさせられる。 わたしもヨネダさんもヘトヘトに疲れきってた。 ヨネダさんは話過ぎ、帰るときに貧血っぽくなってたわ。 わかる、ストレスなのよ。 ファンの心身の消耗度といったら。 自国の選手を守れない、魂を隣国に売り飛ばしている日本のスケート連盟の愚かさ。 選手を続けるにはそれを耐えなければいけない。 浅田真央の奇跡は、選手としてスタートしたときから、ただの一度もネガティブな発言をしたことがないということ。 失言、が全くない。 この生きる姿勢。 ダイスケも、言いたいことは山ほどあるだろうけれど、常に気遣いを忘れなないし、誰かを責めたりもしない。 からだが痛くてもけっして弱音は吐かず、いまの自分の実力と認める。 ダイスケも真央も、挟持を持っている。 真摯にスケートに向かい、最高の演技をと願い、努力を続ける。 ふたりを観ていると、わたしも彼らのような誇りを持ちたいな、と思う。 どれほどの勇気をもらい続けていることか。 難病を抱えているひとも、真央の演技を観て、自分もがんばろうと気持ちが前を向けるんだって。 わかる。 すごく、何度も頷ける。 どれだけ助けられただろう。 ダイスケは転倒の際に氷で掌を切って、血を流しながら演技し続けたわ。 これが最後になるかもしれないって感じながら。 友人のヨネダさんはメールでこういったわ。 「笑顔で感謝を伝えながら血の涙を流しているようだって、」 心で泣きながら、精一杯を尽くしたから、ジャンプは決まらなくてもこんなに感動する。 幸せだわ。 ダイスケと真央の二人と同時代に生きることができ、泣きながら応援できるなんて。 誰かのために泣けるって、そしてその誰かがダイスケと真央であることに、わたしは誇りに思うわ。 二人が示してくれる道を、その道のプロセスの努力を、道の先のかなしみもよろこびもまじった純粋な光を、自分自身の人生の希望の光にしていけたらと思う。
2013.12.29
あたらしい年を迎えられるために、おそらく大晦日までお掃除の日々。 家の中でのお掃除は、だいたいドラマはフィギュアスケートをつけながら。 ドラマはだいたい木皿泉作品。 「野ブタをプロデュース。」と「Q10」 「野ブタ」はもう修二(亀梨君)のモノローグを手帳に書いたくらいだもんね。 それにしても物を減らしたいのに、実家からいろんなものが送られてくるわ。 昨日なんて京都の神様(朱雀とか玄武とか)の額縁が送られてきて、これうちのどこに飾れっていうの? 開運の赤い玄関マットとかね。 もちろん健康食品なんて、わけわかんないものがたくさん。 いくら開運グッズがあろうと、それを置くスペースが汚れてたら駄目だろうにね。 母を責める気もないから、こっそり処分してるけど。 実家の父母は健康ショップにいいカモ顧客なんだけど、来年弟が家を建て直すらしくて、そちらにお金を使った方が本当に健全だと思うわ。 我が家は慎ましい生活しかできないんだけど、ちいさな幸福は毎日感じることができる。 家族でいつも笑っている。 オットは家族のためにしんどい仕事をしてくれているし、職場の役にずいぶん立っていることと思う。 彼ってね、ほんと役に立つの、どこにいっても。 すばらしいひと。 返す返すもよく見つけたわ、わたし(笑い)! 手作りの屋上ドームに、2年くらいかけて作った猿のコマ録り作品が完成。 ほんと、できないわ。 夜な夜なコツコツ誰にも迷惑をかけずに作ってた。 猿がマイケルジャクソンの映像を観てたら一緒に踊りだす作品よ。 わたしのセンスには全くひっかからないけど、すごいものだわ。 これで仕事でもきたらいいなと思う。 いつかくるんだろうなと思う。 娘は相変わらずすてきな子。 彼女をみていると、無償の愛というのがよくわかる。 1年のときから皆勤賞。 健全なからだには健全な精神が宿る、その通りの子。 息子、モテないわ。 いやね、わたしもオットもなかなかのものだったんだけど。 (オットはあのお顔でね) だけど素直さは抜群ね。 優しく素直で現実逃避。 リーダーには向かないけど、言われたことは勉強以外は責任を持ってやり遂げる。 数学は12点で追試を受けて80点で合格。 ほんと、どうせやるならそのときにしっかりやんなよ、って思うんだけど、まぁ、人生生きてるうちにわかるときがくればいいわ、と思うわたしはバカ親ね。 あ、でも苦手なものって一生理解の域に達するって難しいのかも。 だから世の中には追試ってものがあるんだものね。 わたしは、面白かった。 9割はPTAのことを考えていたわ。 そしてこうすればよかったという後悔もしたし、感動もした。 総じて、面白かった、あと1年やれたらよかったわ。 仕事には助けられた。 すっかり放置ブログになってしまって、仕事でひそかに感動した話をアップできずにいたけれど、仕事で出会ったみなさんに助けられた。 仕事、したほうがいいわ。 友人たちにも助けられたわ。 心の中でありがとうと何度も言ってたわ。 しんどい中でひとの美しさを発見できたときのよろこび。 やっぱりひとと関わるってすばらしいわ。 こうして一年が無事に終わる。 あたらしい年が、身軽にフットワーク軽く、会いたいひとに会いにいけるように、仕事ですてきなひとと巡り会えるように、身辺を整えるわ。 来年、すぐにソチだわ。 祈りをまっすぐ届けられるように、身辺を整えるわ。 ひとつ年を重ねる毎に、この世界がほんの少しでも明るく清らに、美しくあればいいと願うわ。
2013.12.29
全日本フィギュア。 ソチへの最後の関門。 ソチのリンクでダイスケがラストのコレオシークエンスで、「The long and winding rord」にのって滑っているイメージしかしてこなかったから、もしかしたらそれはもう観られないかもしれないと覚悟をしているけど。 ダイスケのいないソチのリンクが、どうしてもイメージできないでいる。 心を立て直すのに、一ファンのわたしでもまだ全然できていない。 明日をどう生きて行けばいいのか道に迷ったようにね(笑ってね) それでも人生は続く。 それでも痛みを堪えて、4回転を2本入れて、最後まで滑ったダイスケ。 自分のために、これまで出会ったひとたちと、ファンに、感謝と愛をこめて。 試合後のインタビューのダイスケの涙。 これまでのダイスケの困難な、彼しか歩めなかった道を見せ続けてくれて、ありがとうダイスケ。 あなたは本当に、あなたは本当に、多くの人たちの魂をノックしてくれた。 結果がどうであれ、あなたの道を誇りに思う。 明日も精一杯生きたいと思う。 ありがとう、お疲れさま、ダイスケ。
2013.12.22

アスリートとして、ひととして誇りを持って前を向き努力するひとの美しさに、ただただ涙するばかりです。 グランプリファイナル、女子SP。 浅田真央が演じた「ノクターン」 音楽が始まった瞬間から、浅田真央はショパンの音そのものになった。 水晶のようなきらめき。 イタリア放送では、真央の瞳や睫毛さえもショパンの音楽を奏でている、と絶賛された、おそらく女子SP至上最高点が出る、と世界が息をのんだ真央の演技。 一から滑りとジャンプをひとつひとつ見直し、成績がでなければ叩かれ、すばらしい演技をしても点数を押さえられ、それでも文句のひとつも言わず、ファンと巡り会う人々に感謝を重ね、ひたすらに自分の理想を追求してきた人。 それが、浅田真央。 伸びやかなアームス。 真央のその先の空間はやわらかで広がり続ける。 素晴しいトリプルアクセル。 4回転が跳べる男子でも、トリプルアクセルを苦手とする選手は少なくない。 ランビエールしかり、現世界チャンピオンのパトリック・チャンしかり。 クリーンなトリプルアクセルを、跳んだ本人が一番手応えを感じただろう。 日本開催で、日本人のテクニカルスペシャリストによって、韓国人のアシスタントテクニカルによって、あの美しいトリプルアクセルは回転不足にされた。 最低でも78点、加点を入れたら80点も?と胸いっぱいの感動で点数を待っていたら、不思議な理解不能な点数がくりだされた。 それでも、真央と、真央を勇気づけ、根気よく導き守ってきた、マスターノブオ(彼はフィギュア界のヨーダとも←最大限の敬称!)の二人は微笑みをなくすことなく、ただただ理想の道を目指し続ける。 フリーのラフマニノフ。 ノクターンの、静謐なきらめきの世界から、いのちが放つ、逆境を乗り越え希望をつかんでいく強さに溢れたすばらしいパフォーマンス。 これが表現力。 フリーラストのコレオスパイラル。 このポジションができる選手はとりあえず隣りの国にはいない・・・ いのちのきらめき、自由と希望。 真央が浅田真央でい続けてくれて、ただただ、ありがとう。
2013.12.09
先週土曜日、今年度の家庭教育セミナーを開催。 講師は児童心理司の山𦚰由貴子さん。 テーマはこどもを巡る安全、学校と保護者との協力関係。 「教室の悪魔」「震える学校」などの著者である山𦚰さん、いじめ、虐待などの相談、治療を年間200家族ほどされている。 週末は全国各地、講演にでかける。 別府日帰り、とかあったそう(これはしんどい、やったことあるわ) PTA会長をしようと覚悟を決めたのは、山𦚰さんの言葉があったから。 こどもたちに信頼される大人であろう こどもたちに、楽しく元気に生きることを伝えたいなら、まず大人が楽しく元気に生きること。 いじめ問題は、実がわたしたち大人が生きる姿勢を変えることで初めて解決する問題。 生きていく上で嫌なことや辛いこと、悲しいことはたくさんあります。 でも、まず身近にいる大人の一人一人が、楽しく元気に生きる姿を見せること。 それこそが、いじめをなくす最大の取り組みにつながるでしょう。 手帳に書き留めて、折りにふれ、目にし、支えてもらった言葉。 濃密で、息をするのも忘れるような、凄まじい、心が興奮しているのを隠せないような講演。 もし子どもを持っているなら、教師をしているのなら、学校を巡る大人であるのならば、一度は山𦚰先生のお話を聴いたほうがいい。 彼女の何がすごいって、臨床から基づいた様々な現状と、こどもたちから信頼を得、回復を支えた経験値、その本当の根本にあるものをしっかり捉えて、わたしたちにきちんと希望を示してくれることに合わせ、(まだあるよ、まだまだ、いろいろあるんだけど)何よりも、覚悟を決めた大人を、まさに彼女が体現し続けているところなのだ。 なんだかここ数年急激に、覚悟を決めた豊かな大人にたくさん出会っている。 そのひとたちは本当にわたしの支えだ。 とにかく、一度聴いてみてほしい。 これが真剣に生きている大人。
2013.12.09
行き詰まったかのようなこと多しなPTA活動だったけど、やはりどこかに神様というものはいるのよね。 わたしの神様はチャーミングなひとたちです。 どれほど助けられているのだろう。 それでも、いま一番起きるべきことが起こっている、というスタンスでいるので、わたしが歪まなければ、良い方向へ自然と向かうのだろうともうすぼんやり思っています。 今日マタニティクラニオのセッションがとても気持ちよく、ひとのからだは海だなぁ、液だなぁ、宇宙だなぁ、としみじみやわらかくなりました。 妊娠するだけで、こんなにも筋膜も組織もみずみずしくやわらかくなるのだと、感動的でした。 ふっと思うのだけど(何度となく思ったことだけど)、PTAのことで頭がいっぱいで、仕事に向けるエネルギーは1割位。クラスアナウンスも何も出来ずじまいで終わろうとしているけれど、そんなわたしを助けてくれたのは、やはりクラスやセッションで巡り会えた生徒さん。 アナウンス力ゼロに近いわたしのもとに、お友達をご紹介してくださいましたし、新しい場を設けてくださったり。 そして、その仕事の一つ一つが、なんとも豊かな時間をともに過ごすことができているようです。 支えられっぱなしな平成25年。 だから一見困難に思えることも越えられると信じられるし、前を向けます。 まぁ、これが何の根拠もないんだけど。 静かに良い方へ向かっています。 いまこの瞬間も。 こっそり言いますが、PTA会長、とっても面白いです! あと1年欲しかったなぁ。 やること満載で、年を越します。
2013.12.04
全9件 (9件中 1-9件目)
1