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あまりにチケットが売れないせいか?遂に予定キャストが発表されましたね~。そりゃあ誰が踊るかわからないのにチケットは買えませんよね。しかし余程信頼されていないのでしょう(笑)、キャストが発表になってもそれほど売れ行きが増加したようには見えないのですが・・多分直前になってキャストがほぼ確実になった段階で購入する方が多いんでしょうね。私は今のところ「ヴィシニョーワのすべて」東京、大阪公演、「ロパートキナ~」「オールスター・ガラ」のチケットは購入済みなのですが、なんかこれだけ購入したらあとは別にいいかな~、なんて気持ちになっちゃってます。ヴィシニョーワの「白鳥」なら観に行きたいと思ってたけど、なんとその直前に新国でザハロワが「白鳥」踊るじゃないですか!(新国の「白鳥」は年明けだと思い込んでいた私)ザハロワの白鳥を観た直後では、多分誰の白鳥を観ても満足出来ないと思うので、ヴィシの「白鳥」も観たい気は失せてしまった・・ヴィシの「白鳥」の後でザハロワ観たかったな~。それにしても驚いたのは名古屋でヴィシニョーワが「白鳥」踊るということ。正直東京でしか踊らないだろうと思っていたので。名古屋だったら観に行けるけどやっぱりザハロワの直後ではねぇ・・「海賊」は逆になんだか観たくなってきたけど。サラファーノフ@アリ、ランケデム@ファジェーエフかぁ。絵に描いたような王子様タイプの2人がこの役をどのように踊るのか、ちょっと興味あるなぁ。ファジェーエフはびわ湖ホールでもランケデム踊ってくれるらしいけどゼレンスキー@アリというのはかなり望み薄みたいですね~。いや、ゼレンスキーだったら観に行きたいというわけでもないんだけど。びわ湖でのメドーラはチラシの写真どおり?テリョーシキナで、観てみたいような気もするけど・・だけどその前にチケットが殆ど売れてるみたいだからどのみち無理みたいね。あと、「ヴィシニョーワ~」ではシンデレラが観られるのか!これはかなり嬉しい。ラトマンスキー版「シンデレラ」、前回横浜でソログープ&メルクーリエフで観たのだけど、ヴィシニョーワでも観たかったなぁ、と思っていたから。だけどまぁまだ先のことだし、これからまたどうなるかわかりませんからね~。
2006年07月30日
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いよいよ明日からですね。バレエフェス。私はBプロのみなのでまだ少し先ですが、なんだかんだ言っておきながらもやっぱり楽しみです♪セミオノワ&フォーゲルのBプロの演目が「黒鳥のパ・ド・ドゥ」に決まったのも、すごく嬉しい。セミオノワの「黒鳥~」は今年のマラーホフの贈り物公演で観たかったのだけど予算が無くて観られなかったという悲しい経験があるので、今回観られることになったのはすごく嬉しい。正直「マノン」を観たかったなぁ、という思いもあったのだけどね。でも彼女はかなり背が高いから、デ・グリュー役はかなり大変だろうから無理かなぁ、って思っていたのだけど。彼女のジュリエットもすごく観てみたいんだけど、やはりAプロは無理そう・・セミオノワ、ジュリエットとかマノンとかすごく似合いそう。って言うか私好みの容姿なんだわ。とびきりの美人とか、そういうタイプではないと思うけど?なんか惹きつけられるものがあるのよね。彼女固有の雰囲気があるというか。ベルリン国立バレエは次はいつ来日してくれるんだろう。ぜひとももう一度全幕で彼女を観たいわ。それも「白鳥の湖」か「マノン」か「ロミオとジュリエット」で(笑)。オデット/オディールはすごく良さそうだし、マノンもイメージ的にぴったりくるし、あ、でもその場合デ・グリューは誰が演じるんだろう?セミオノワ、相当背が高いから相手役は大変かも知れないなぁ。シュプレフスキーはボリショイに移籍してしまったそうだし。しかし今更ではありますが、昨年のベルリン国立バレエ来日公演のチケット代はちょっと高過ぎだったんじゃありません?確かS席2万円でしたよね・・びわ湖ホールでは1万5千円だったけど。ボリショイより高かったなんて~!しかも演目は同じ「ラ・バヤデール」だった。ボリショイが素晴らし過ぎたのかも知れないけど、ボリショイよりベルリンの方が高かったなんて~・・まぁヴィシニョーワ、セミオノワのニキヤが観られたので良かったんだけど(ヴィシのニキヤは私好みではなかったけど)。だけど「影の王国」なんか観たらボリショイとベルリンではやっぱ比較にもならない、と思うんだけどね~。いや~、あの美しい夢幻としか本当に思えないような「影の王国」を観たら、やっぱりボリショイは世界一のバレエ団であるということを実感せざるを得なかったですもん。唯まぁこれはヨーロッパスタイルとロシアスタイルの違いというものも大きく関わってくる問題だと思うので(え~、このスタイルの違いについては全くわからなかったのですが、教えて下さった方がいらっしゃって。本当にありがとうございます~)、結局私の好みがやっぱりロシアだから、だからボリショイの方が美しく感じられた、ということも言えると思いますが。また近いうちにボリショイ来日して欲しいです。ボリショイのバランシンというのもすごく観てみたいですね。ザハロワのダイヤモンド本当に観たいな~。
2006年07月28日
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新製作となる新国の「白鳥」って、私はてっきり来年の1月に公演、とばかり思ってました・・いや~、これぞまさに完全なる「思い込み」ってヤツですね。昨年、今年と年明けでの「白鳥」公演が続いていたものだから、今回の新版もきっと同じ時期、と勝手に早合点してしまったままはや数ヶ月。バレエフェスやマリインスキー関連でぴあやイープラスのサイトを覗いているうちにふと眼にとまった、新国「白鳥の湖」のプレリザーブ受付中の文字。「へ?なんか随分と早いな~、って言うか早過ぎでしょ」と、?マークだらけになりながらもクリックして詳細確認してみたら・・・え~!11月公演だったの!!もうほんとにビックリですよ。って言うかほんとにバカだとしか言いようが無い・・・オオボケをかますとはまさにこの事!なんて自分のあまりのバカさ加減に逆に感動してしまった(笑)。もう来週には一般発売なんですね。プレオーダーやプレリザーブって、余計な手数料が掛かるから利用するのはあまり好きではないのだけど(だって後から一般発売で取ったチケットの方が席が良かったりするんだもの)、今回は利用することにした。この前取った「ライモンダ」の人気が予想以上に高かったことと、新製作ということでやっぱり相当人気があるんじゃないか?と思えたので。それにしてもイープラスのプレオーダーは結果を見てあまり好みの席じゃなかったらキャンセルできるからいいけど、ぴあのプレリザーブは席が取れた以上問答無用で購入しなければならないのが辛い。新国の場合はあまりえ~・・ということは無いと思うけど、ホールによっては席の位置が大問題になるところもあるからね~。とは言え11月に早くも(って最初から決まってたことだけど)「白鳥」観られるのね~♪私の場合は「白鳥」というよりザハロワ、と言った方が正確なところではあるのだけど。10月に「ライモンダ」観て翌月には「白鳥」。ザハロワを沢山観られるのがほんと嬉しい。
2006年07月23日
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NBSさんのサイトで発表になっていてビックリ!怪我の為ウヴァーロフはバレエフェスへの出演自体が出来なくなり、代わりにアンドレイ・メルクーリエフが出演するとのこと。それはいいとして更に驚いたのがメルクーリエフは来シーズンからボリショイに移籍するとのことで、う~ん、マリインスキーってそんなに居心地良くないのかしら?関係ない?まぁ私はウヴァーロフもメルクーリエフも2人共好きだし、思いがけずメルクーリエフをバレエフェスで観ることが出来そうなのは嬉しいから良いんだけれど。だけどステパネンコと組んでる姿ってなんかあんまり想像出来ないな~。加えてマリア・アイシュバルトも怪我の為降板。Aプロの「オネーギン」はコジョカルが踊ることになったそうで、これもえ~!って感じ。これじゃあAプロまで観に行かねばならないじゃないの~!コジョカル&バランキエヴィッチの「オネーギン」鏡のパ・ド・ドゥなら絶対観たいもの。ひゃあ~、一体ど~しましょ・・Aプロもやっぱ観に行くことにしようかな・・だけど今からでチケット取れるだろ~か?
2006年07月20日
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新国「ライモンダ」のチケットは当初狙っていた9日の分は私がぴあのサイトを覗いた時点で、S席は全て予定枚数終了になっていたので、やむを得ず6日に観に行くことにしました。9日だったらマチネだから日帰り出来るな~、なんて思っていたのですが一般発売初日に出遅れてしまってはやっぱ(と言うか当然?)ダメですね~。なんとなく余裕かな?みたいに思っていたのですが(←全く根拠無し・笑)。新国の「ライモンダ」が人気あるのか、ザハロワ&ウヴァーロフが人気あるのか、他のキャストの日は見てないのでわからないのですが。私は04年初演時にはザハロワの日を2日間とも観に行ったのですが、「バレエ」としてはと~っても美しい「舞踊絵巻」になっていたと思いましたので、元々「踊り」をメインにバレエ観に行ってる私としてはかなり満足のいく舞台でとても良かったと思いました。なにより、「あの」ザハロワが殆ど舞台に出ずっぱり、踊りまくってくれるという、ファンには本当に堪えられない舞台ですもの(笑)。ライモンダとジャン・ド・ブリエンヌとの「愛」とかアブデラクマンとライモンダの関係とか、バレエにもっと「物語性」を求めていらっしゃる方にとってはちょっと(いや、かなり?)物足りないものもあるかも知れませんが。とは言え私はザハロワ、ウヴァーロフ、テューズリーの組み合わせでしか観てはいないので、他キャストで観るとまた印象も違ったものになるのだろうなぁ、とは思いますが。なにしろ私はザハロワがそこにいてくれる、唯それだけでもう「後光」が射して見えてくる、他の事など(演技面等)ほんとに「ど~でもよく」なってくるので(笑)、「物語」なんてど~だっていいのよ、とさえ思われてくるほどなので(この事は、5月に「ラ・バヤデール」観てほんとに実感しましたもん)唯唯「ライモンダ」として美しく輝かしくあってくれさえすれば、それでもう充分なわけです。だからザハロワの紡ぎ出す「美」に心行くまで酔いしれることが出来る・・「ライモンダ」は私にとってはそういうバレエです。だから、言葉を代えて言えばそれは、ザハロワじゃなきゃこのバレエは観に行かなくても別にいい、とも言えるものなんですね。ザハロワか、あるいは彼女と同じくらい光輝く「プリマ」がいてこそ、の作品なんです。前回書いたようにタイプは全然違うけれども、「プリマ」としての光度では彼女に勝るとも劣らぬヴィシニョーワとか、他には例えばセミオノワもいいかも知れないなぁ。コジョカルも良いかも知れない。マールイのシェスタコワなんかも良さそうですね~。なんて、いろいろ想像してみるのも楽しいものですね。
2006年07月15日
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とっくに発表されていたことかも知れないんだけど、今日フェスティバルホールのHPを覗いてみたら冬のマリインスキーバレエ大阪公演のチケット代等が掲載されていました。12月2日の「白鳥」はS席1万7千円、翌日の「ヴィシニョーワのすべて」はS席1万8千円だそうです。「白鳥」「ヴィシニョーワ~」のセット券も発売されるそうで、それだと2公演でSが3万1千円、とのことでした。4千円もお安くなるのは有難いことですよね~。ただ問題はやはりキャストが発表になってないことでしょうか。それに正直セルゲイエフ版の「白鳥」はそんなに好きではないので(前にも書きましたけど私はハッピーエンドバージョンの「白鳥」があんまり好きではないんです、なんかかなり白けちゃうんですよね・・)それに1万7千円も出すのはちょっとな・・という感じ。ヴィシニョーワの「白鳥」には興味あるけど、いくらなんでも2日続けてヴィシニョーワ、ということはあり得ないことでしょうしねぇ。大阪には前回、前々回とロパートキナが来てくれたそうなので今回ももしかしたら、という気持ちもしますが、どうなんでしょうね?いや、別にロパートキナなら絶対観に行く!という気でもないのですが。これまた前にも書きましたけど、前回彼女の「白鳥」を観ましたけど、「そこまで」「特筆するほど」素晴らしい、とも思えなかったので(まぁ観てるこちら側の責任も大いにあったのですが)。それに「ロパートキナのすべて」は観に行く予定なので別に「白鳥」まで彼女じゃなくてもいい、という感じだし。「ヴィシニョーワのすべて」も既に東京公演のチケットは購入済みなのですが・・その僅か数日後にまた同じ公演を観に行くというのもなんですが、ヴィシニョーワ好きだし、これには1万8千円払っても全然惜しくはないわけです。結局購入してしまったバレエフェスのチケットだって、ヴィシニョーワが「ダイヤモンド」を踊ってくれるのを観たいが為、と言ってしまってもいいくらいなのですから。「ダイヤモンド」と言えば、ザハロワの「ダイヤモンド」も観たいな~。ボリショイは「ジュエルズ」をレパートリーにしているのかどうか知らないのですが、ザハロワの「ダイヤモンド」たるや想像するだけで垂涎もの。「舞踊美の権化」たる彼女にはまさにぴったりのハマリ役(役、という言い方はおかしいのかも知れませんが)じゃあないかと想像するんですがね~。とは言え「ジュエルズ」自体、どんな作品だったかはっきりとは覚えてはいないのでほんとは何とも言えないのですがね。ザハロワと言えば新国の「ライモンダ」ですが、ライモンダって、なんか私ヴィシニョーワでもいいような気がするなぁ。って言うかヴィシニョーワのライモンダが観たいです。ザハロワのたおやかで可憐でバラの花びらのようなライモンダも良かったけど、私はザハロワにはもっと硬質で冷え冷えとしてて(←もちろん誉め言葉です)近寄り難いほどの高貴さ、冷厳さ、神々しさで魅せてもらえる役の方が好きなんですよね。だからオーロラやライモンダ、これらの役ももちろん素晴らしいし大好きではあるけれど、ニキヤやオデットといった役を演じているときの彼女の方が私は好きです。で、逆にヴィシニョーワはニキヤやオデットではなく、オーロラやライモンダの方が私は好みなんじゃないかな~?と思うんですよ。ザハロワ=冷たいオーラ、ヴィシニョーワ=暖かい(熱い?)オーラ、といった感じでしょうか。彼女のオデットは観たことないので一応一度は観ておきたい、とは思ってるんですがね。
2006年07月09日
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え~、今回のバレエフェスは見送ろうと9割方思っていたのですが・・やはりというか・・当然こうなるよね・・というべきなんでしょうが・・結局チケット購入してしまいました~。だってだってだって~(と思いっきり言い訳)Bプロでヴィシニョーワがジュエルズのダイヤモンドを踊ることに演目が変更になっちゃってるんだもの~。これを観に行かずにいられましょ~か。とにかく私、キラキラと輝きまくるヴィシニョーワが観たいのよ~。燦然と、まさに文字どおり「ダイヤモンド」の如くに、煌めくヴィシニョーワが観たいのよ。私は一度パリオペ来日時に「ジュエルズ」は観ているけど、あの頃はほんとに初心者だったから(いや、それは今でも殆ど変わってないことだけど)、実際のところあの作品がどんなだったか、正直あんまり覚えてはいないのよね。でも確かに「ダイヤモンド」はその名に恥じるところの無い、まさに「ダイヤモンド」のようなパートだったと記憶しているので、「煌めきの女王」ヴィシニョーワにはぴったりじゃないかな~?と思ってる、というかそうあって欲しいと期待してるのよね。「ルビー」ももちろん素晴らしいのだろうけど、それはマリインスキーの来日公演で観られる予定だから、私としては「ダイヤモンド」で大歓迎!はっきり言ってヴィシニョーワ&マラーホフの予定演目が「ダイヤモンド」に変更になったからこそ、ついに、というかとうとう、というか、やはり、というか(笑)チケット取ってしまったと言えるのだ。どうかもうこれ以上変更しないでね~!もともとBプロの演目には心を揺さぶられるものが多かったけど、ヴィシの「ダイヤモンド」と、ロホの「三人姉妹」はすごく観てみたい。「幻想~・白鳥の湖のように」も観てみたいし、パリオペ組の椿姫もすごく楽しみ。フェリとテューズリーでまた「マノン」観られるのも良し(とは言えこの2人には沼地じゃないほうが良かったのだけど)。という事で、バレエフェスはBプロのみ観に行くことに。今日はガラと共にA、Bプロも一斉2次発売だったかで?かなり良いお席も戻ってきてましたしね。しかしこの分じゃあ新国の「ライモンダ」大阪公演は諦めることになりそうです・・
2006年07月01日
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