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私にとっては嬉しい驚きとなったザハロワ&マトヴィエンコの「白鳥」に引き続き、来月はもうマリインスキーの来日公演が幕を開けるんですね~。いや~、時の経つのは早い!確か春のボリショイ来日の時(パリオペだったかな?)会場でマリインスキー来日のチラシを貰って、だけど半年も先の事なんて想像し難かった。「ラ・バヤデール」観た時にはそのあまりの美しさに(ザハロワ&影の王国の)心を吸い取られるかの如くで、正直マリインスキーはもう別に観られなくても構わない!とさえ思ったものだったけど。あまりに先の事過ぎて、全然実感湧かなかったマリインスキー来日もツアー初日まで一ヶ月を切りましたね~。名古屋での「白鳥」。正直この公演のチケット買っておけばよかったな~、って思います。ヴィシニョーワの「白鳥」、やっぱ観たかったな・・比較的近くで観られるのだからやっぱ買っておけばよかった~!ってすごく後悔してるけど時既に遅し。名古屋公演はかなり早くからチケット完売になっちゃってたような気がする。あまり自信はないけどキャスト発表以前からかなりの売れ行きだったんじゃないかな?キャストが発表になってから試しにぴあとかで席を表示させてみたりしたけど、確かA席でも4階席とかが表示されて、こりゃだめだと思って諦めちゃってたんだ。でもな~、やっぱあの席でも良いから購入しておくべきだったか・・はぁ~、後悔先に立たず。今更どうしようもない。で、今悩んでるのは大阪でのアリーナ・ソーモワの「白鳥」。これは観に行こうかどうしようかほんとに困ってるんですよね~。彼女、確か前に新国に客演した時はどうも評判は良くはなかったようで・・でも、とにかくプロポーションは抜群!との評判だったみたいなので(他の人と間違えてたらすみません~)基本的にプロポーションに恵まれたバレリーナ好きとしては、これはやはり観ておきたい、という気持ちになるのよね~。しかも演目は「白鳥」だし。マリインスキーも、プリンシパルと並んで主役に起用するくらいだから、テリョーシキナと共に若手のホープという認識なんだろうし。観たいな~、とは思う。しかし毎度のことではあるけれど、先立つものがない為になかなか苦しいものが・・そうこうしてる間にこれまた売り切れ、ってことはフェスティバルホールではあまり無さそうではあるけれど、それでもろくな席しか残ってない、という事態にもなりかねませんが。とは言えそもそも「ほんとに」ソーモワなのか?という疑問はありますが・・(名古屋のヴィシニョーワにも言えることではあるけれど、でもツアー初日だし、初日はやっぱ看板プリマでいきそうなのでこちらは大丈夫なんじゃないかな~?)
2006年10月25日
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来月公演予定の新国「白鳥」。ウヴァーロフが降板だそうで代役はマトヴィエンコに決まったそうですね。ザハロワ&マトヴィエンコの「白鳥」が観られることになりました!ウヴァーロフには申し訳ないしお怪我の具合も心配ではあるけれど、個人的にはこの変更は嬉しい驚きだな~。前にも書いたけど、私にとってバレエ鑑賞道?への路を開いてくれる契機となったのがマトヴィエンコ@ジークフリートで、だけどだからといって特別彼のファンになったという訳でもなかったので、彼を観たのは03年新国「マノン」でのデ・グリューが最後、以来全くお姿さえも拝見していないという状態だった。今月の「ライモンダ」に当初出演予定だったから大阪だったら観に行けると思って、久しぶりに彼の姿を観られるのを結構楽しみにしてたのだけど、結局これも降板になっちゃったしね。が、しか~し!「白鳥」で、しかもザハロワとの共演が観られることになろうとは!なんかめちゃくちゃ嬉しいんですけど♪ザハロワの白鳥はもちろん楽しみだしマトヴィエンコを3年ぶりに観られるのもすごく楽しみ。いや~、これは本当に嬉しい!(ウヴァーロフファンの方にはすみません、と言うか私もウヴァーロフ好きなんですよ。彼のこと嫌い、って人もあまりいないでしょうけど。でも彼のお姿はここ数年で結構観ることが出来たので・・)この2人って、同じキエフバレエ学校出身で(ザハロワは途中でいなくなっちゃったけど)同じ79年生まれだから(学年は違うかも知れないけど)、子供の頃からお互いのことは知ってるはずだよね?この2人の共演を日本でも観られるとはほんと嬉しい限り。大好きなザハロワと、私にとって初バレエの相手であるマトヴィエンコを同じ舞台で観られるのか~。あ~、もう今から来月が待ち遠しい!もうこれ以上の変更は起きませんように。
2006年10月20日
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夢の場面の冒頭、コルスンツェフ@ジャンが肖像画から抜け出してライモンダの方に歩いて来るシーン。ここはコルスンツェフがとっても素敵でした。顔だけ見れば優男で「いい人!」って感じなんだけど背が高くて頭が小さくそれでいて適度にガッシリしているから(え~、あんまり断定は出来ませんが・・でも少なくとも細すぎるという感じではなかったよね?)あの騎士の衣装がほんと良く似合う。静かに私に向かって、じゃないライモンダに向かって歩いて来るだけなんだけど(ライモンダは殆ど私の真上にいた)すごく素敵で良かった。別にこの人、見た目がハンサムとかじゃあないのにね(って、そうじゃない、って思ってらっしゃる方にはすみません~)。でも優しげでいい人、って感じでライモンダの愛する人はこの人なんだ、ってことが素直に納得できる感じ。ライモンダを踊りに誘い出すところもとても丁寧で優しげで好感度大。ライモンダが夢でしっかと愛する人の存在を確かめてしまったのも当然という感じ。私の愛するジャン、あなたは明日帰ってきてくれるのね・・だから2幕でアブデラクマンが彼女に言い寄っても、ライモンダが心を揺さぶられるはずもなく。と言うか、今日これから婚約者が数年ぶりに?無事の帰還を果たすというのに、こんなタイミングで言い寄られてもライモンダとしては困っちゃうばかりだよね~。なんだか知らないけど変な人、困っちゃうわ・・みたいなライモンダの困惑。この版ではライモンダがジャンとアブデラクマン双方の間を行きつ巡りつ、なんてことは一切なくて、最初から最後までライモンダの心はジャンにある。アブデラクマンは正直、居ても居なくてもどうだっていい、という感さえある。アブデラクマンのライモンダへの愛は、それは焦がれる程のもので、誘拐してまで自分のものにしたかった彼の気持ち、それは充分伝わってくるだけに、なんかあまりに一方通行の片想いであり過ぎるのが気の毒な感さえする。彼にしてみればライモンダは、突如眼の前に現れた天女のような存在で、その美しい天女にずっと焦がれてきたのだけど相手が「天女」なだけになかなか自分の気持ちを伝えることが出来ずにいた。彼はサラセンの首領な訳だから、そこら辺の女は誰でも自分の意のままにすることが出来ただろう。そういう自分への「自信」のようなものも彼からは感じることができる。なんだって自分の意のままにしてきた男が初めて出会った天女・・それがライモンダだった。アブデラクマンにとってライモンダはこれまでの生涯、一度も眼にしたことが無いような、そんな階級というか境遇の女性だった。もっとはっきり言ってしまえば「住む世界の違う人」だった。彼は初めて、それこそ生まれて初めて「仰ぎ見る」存在の女性を知る。仰ぎ見る存在、清らかに輝く天女のような存在のライモンダ。そんな彼女に彼は初めて自分の気持ちをストレートに、直ぐに伝えることは出来なくなってしまった。ただ、じっと見つめることしか出来ない。彼にとっては人生で初めての経験だ。生まれて初めて恋焦がれることを知り、そしてそれは一向に報われそうに無い・・彼が焦がれるばかりに想う人は自分とは違う世界に生きていて、その上素晴らしい婚約者がいる。アブデラクマンにとっては、人生で初めてどうしていいのかわからなくなってしまった、行き詰まってしまった、そんな事態だったのではなかろうか?しかし!彼は決意する。ジャンが帰国してしまえば全てはお仕舞だ。その前に、なんとしてでも自分の気持ちをライモンダに伝えなければ。自分の想いの深さに打たれて、もしかしたらライモンダも自分の方を向いてくれるかも知れない、いや、自分はジャンなどよりずっと彼女を想っているのだから、ジャンよりも彼女を幸せにすることが出来る、そうだ!この想いを伝えなければならない!アブデラクマンの思いとは、こんな感じだったのではないでしょうかね?でも、彼がいくら自分の熱い想いを彼女に伝えても、ライモンダはそれに応えてはくれません・・拒否するでもなく、ただどうしていいのかわからない・・といった態で途方に暮れるばかり。お人形のように手応えのない彼女に、彼はイラつきます。そうこうしている間に、今にもジャンが帰ってくるかも知れない、そうなってしまっては万事窮すだ!追い詰められたアブデラクマン、遂にライモンダを誘拐しようとまでしますが・・あ~あ、なんというタイミングの悪さ!城を出ようとしたその時にジャンと鉢合わせです。ライモンダにとっては神様が現れたと思えたでしょうが、アブデラクマンにとっては悪魔に呪われたとしか思えなかったことでしょう。しかし、こうなっては後には引き返せません。ここはサラセンの首領の意地に賭けて、ジャンと闘うことを決意します。アブデラクマンも自信があります。ジャンに負けるかもしれないなんて、絶対に思わなかったことでしょう。しかし結果は・・ご承知のとおりです。彼はジャンの剣に敗れました。彼は愛に殉じました。こんな最後を彼自身、想像だにしていなかったことでしょうが。はぁ~、それにしても不実な恋人(じゃないですけど)に最後命まで捧げたのですから、アブデラクマンという男、たいしたものです。見直しました。命を捧げられた方のライモンダと言えば、なんだか恐い目に遭ったけどジャンが私を助けてくれた、神のご加護だわ、なんて思っていたことでしょうが。
2006年10月18日
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昨日観てきました。パヴレンコ&コルスンツェフの「ライモンダ」。感想を書きたいところなのですが・・最初に、何よりも昨日は席が悪すぎた~!予想以上に前方過ぎて、舞台を下から仰ぎ見る、という感じ。最前列ではなかったのだけど、新国立のオペラ劇場や東京文化会館の最前列よりも、もっと舞台に近かったんじゃないかと思う。オーケストラピットが無いから、当たり前と言えば当たり前かも知れないのだけど。しかも私の席はかなりの端っこだったものだから、舞台を下から、それも斜め前方を仰ぎ見る、というような感じになっちゃって、正確なポーズの形が見られないし、何より前過ぎるためにポワントも途中で見切れてしまうという・・・いやはや、これには参りました。ポワントが途中で見切れてしまうなんてバレエを観るようになってから初めての経験でした。ホールによってはそういう所もあると聞いてはいましたけど、ここで当たってしまうとは~!足先の美しさがバレエにとっていかに大切であるかということを、初めて「身をもって」実感しましたよ。まぁ完全に見えないという訳ではなかったのですがダンサーの位置によって見えたり見えなくなったりするので、なんかすっごくストレスが堪りました・・はぁ~、もう二度とあの辺りの席には座りたくないです。って、普段バレエ公演があるような会場ではないので(今回初めて行った会場でした。舞台公演などでは有名な老舗の劇場なんで会場自体の雰囲気は素敵でしたが)、今後再び行く機会はあまりなさそうなんですが。と、前置きが長くなってしまいましたがそういう事情ですので、この公演の感想を書くといっても、かなり偏り且つ正確ではないだろうなぁと。って、それはいつものことですけど、今回はいつにも増して、ということであらかじめご了承ください(笑)。さて、初めて拝見したパヴレンコ@ライモンダですが、先ず一番の感想は「お美しい!」ってことでしょうか(注・お顔が、です)。咲き誇る牡丹のように華やかで艶やか。キラキラと輝く美貌の持ち主で、え~、パヴレンコってこんな綺麗な人だったのか~、って思っちゃいましたよ。こんなことを思うのも、前回キーロフ来日公演で「白鳥」を踊った彼女について、顔がキツメとか、恐いとか・・どうもあんまり良くない評価を聞いていたので、また確かにプログラムに載っていた彼女のお写真もそういう系統?のお顔で、正直こんなに綺麗な方であろうとは思っていなかったのですよね。まぁあれから3年経っているし、メイクでどうとでも出来るでしょうし(って、おい・笑)、オデットとライモンダとでは当然役づくりも違ってくるでしょうし、また前回はもしかして絶不調だったのかも知れないし・・などとまぁどうだっていいことかも知れませんが、私は何よりも先ずパヴレンコの美しさに眼を奪われました。って言うか肝心の彼女のプロポーションについてはどうもよくわからないんですよね。あまりに近すぎて下から仰ぎ見るような形になるので(しかも斜めから)正確なフォルムが見えない、代わりにお顔ばかりがよく見えるという・・私はパヴレンコの「顔」を観に来たんじゃないのよ~!と心の中で叫んでました(笑)。で、とにかく彼女はとっても綺麗なお姫様。上品で優しげで見た目には充分「ライモンダ」だったと思います。しかし、肝心の踊りについては、う~ん、どうなんだろう?正確なフォルムが見えないので判断の仕様がないのですが、どうもちょっと重たげ?私の席位置の悪条件を考慮してみても、やはり見事だとか素晴らしいとかは思えなかったな~。なんか「もっさり」しているというか・・1幕の、かなりテンポの速い踊りなんかはう~ん、音楽にも乗りきれていなかったように思うし、やっぱなんか「もっさり」してたような・・でもこれはお姫様の鷹揚さを表現してるのかも知れず?あれで良かったのだろ~か?とは言え新国立のダンサーはとてもキビキビと、小気味良く踊ってらっしゃったと思うのでやっぱ「もっさり」?プロポーションはよくわからなかったけど(って、それが私にとっては一番に重要なことなんだけど)、お顔はとってもお綺麗で輝いていらっしゃったので、ちょっと勿体無いような感じ。でもこの場面は2年前にザハロワで観た時にもそれほどとも思わなかったので、実のところすごく難しい振り付けなんでしょうかね?それを思えば新国のダンサーは皆さん本当に上手!今回これだけ近くで観て初めて実感したのが、新国のダンサーのレベルの高さだった。私は正直ゲスト目当てでしか観に行ったことは無いので、今までそれほど新国のダンサーに注目したことは無かったのだけど、今回期せずして間近で観たことにより新国のダンサーへの評価は鰻上り。心底感心した。正直なところ、パヴレンコより上手なんじゃ、と思う人が一杯いらっしゃったしね。もちろん、全幕とおしてライモンダ踊るのと一緒には論じられないとしても、それでも皆さん本当に眼を見張るほど上手だった。パヴレンコに感じた「もっさり感」など微塵もなく、本当にきびきびと小気味良い。ソリストはもちろん、コール・ドも本当に綺麗に揃っていて「夢の場面」でのコール・ドの踊りは本当に美しかった。プロポーションで不利な日本人が、しかもバレエの歴史の浅い日本人がこうまで見事にバレエを踊れるというのは凄いことだと思う。もしこれで欧米人並のスタイルに恵まれていたとしたら、それこそ世界でも指折りのバレエ団になってるんじゃないだろうか?新国の公演に女性ゲストを呼ぶことについての異議なんかを、時々拝見することがある。今までは特になんとも思わずに読み流していたけれど、今回の公演を観てなるほど、そういう意見があるのも当然だ、確かにこれだけレベルが高ければ女性ゲストを呼ぶ必要は無いかも、と思った。ほんと、下手なゲストよりよっぽどレベルの高いダンサーが沢山いらっしゃる。今回あまりに舞台に近かった為主役を観ることに於いては良くなかったけど、新国のダンサーの踊りをなんだか初めて「まともに」観ることが出来、その価値に気づくことが出来たのはとても良かったと思う。位置の関係か、大きさの関係か?パヴレンコはあまり良く観られなかったのだけど、何故だか新国のダンサー達は良く観ることが出来たのよね。なんでだろう?それからこれまた私の中で評価が上がった、というか価値を知ったのがジャン役のコルスンツェフ。彼、すっごく良かった~。なんか「いい人」オーラで一杯で(笑)。写真で見るよりずっと良かった。踊りも良かったし、ジャンとしても良かったと思う。夢の場面でのライモンダとのパ・ド・ドゥはうっとりする程美しく、返す返すももっと座席が良かったら~!と叫びたくなるほどだった。あ、パヴレンコも良かったと思います。踊りはともかく「ライモンダ」としては前回観たザハロワより私は良かったんじゃないかと思う。恋する女性の顔、ちゃんとしてましたもん(笑)。長くなったので続きは次回に。
2006年10月16日
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新国「ライモンダ」も始まっていますが、私は明日からちょっとしたドライブに行って来ます。行き先は信州。ダイナミックな紅葉が見たいのだ。大好きな落葉松、白樺。信州と言えば夏!というイメージしかなかったんだけど、数年前のちょうど今ごろ、志賀高原へ行ってそのあまりの紅葉の素晴らしさに完全にノックアウトされてしまったのだ。あんなにも壮観な光景がこの世にあったなんて~!って思うくらい素晴らしかった。辺り一面黄色、黄色、黄色で・・私は紅葉といえば大体京都の紅葉くらいしか知らなくて、京都の紅葉もそれは美しいけれども、それはあくまで「日本的な」美しさ、奥ゆかしさ。心にしんみり染み渡っていくかのような、そんな感じの紅葉だ(とは言え有名寺院だと観光客が多すぎてとてもゆっくりと浸ってもいられない)。紅葉とはそんなものだと思っていた私はあの「壮観」としか言いようの無いダイナミックな紅葉にすっかり魂を奪われてしまった。まさに大自然!そもそも私は落葉松が紅葉するなんて(←正確には黄葉?)知らなかったのだ。だって針葉樹が紅葉するなんて。と思ったけど、だからカラマツって、「落葉松」と書くわけね?ほんとに文字通りだけど。とにかくどうしてだかわからないのだけど、私は落葉松がほんと~に好きで。北原白秋の「落葉松」なんてもうほんとに大好きだし。バレエ鑑賞のためなら東京に住みたいと思うけど、落葉松と白樺のためなら(笑)信州に住みたい!って思うくらい信州の高原が好きなんだけど(登山なんかは全くダメ・・)、如何せん私の住んでる辺りからはちょっと距離があるのが残念。もうちょっと近くだと、もっと頻繁に行けるのになぁって、それだけが残念だわ。でもまぁとにかく明日が楽しみ。問題はちょっとお天気が良くなさそう、ってことかなぁ。私の住んでる辺りでもかなりの風が昨日から吹いてるし、雨は殆ど降ってはいないけど。北へ行くほどひどいみたいなのでどうかなぁ。実は私は「ライモンダ」を明日観に行く予定でいたのだけど、そういう訳なので今回ザハロワのライモンダは観られなくなりました。数週間前に家族の日程がわかって、この日しか行けないことになってしまったのよね。なんでよりにもよって・・という気もしたけれど、まぁ「ライモンダ」は大阪でも観られるし、ザハロワは来月にも観られるから、とドライブの方を取りました。こうなってみるとパヴレンコのライモンダ、すごく楽しみです。チェルネンコじゃなくって良かったぁ~、ってすみません・・・
2006年10月08日
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