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唐突ですが、私はダンサー個人の私生活については全くと言っていいほど全然知らないんです。私にとってのダンサーとは、舞台上において「夢」を見させて貰う存在。それは本当に「美しい夢」だから、舞台以外の場での一個人としてのダンサーについては、あまり知りたいとは思わない。ダンサーだって人間だから、舞台上では素晴らしい演技で私たちを魅了してくれるダンサーであっても、日常においては嫌な面があったり、実はこんな人だった!という部分があって普通だと思う。当たり前の話ですよね。でも私がバレエを観に行くのって、あくまで日常とはかけ離れた「夢」を見させてもらいたいが為だから、「ひとりの人間」としてのダンサーの姿をあまり知ってしまうと、どうしても「夢を与えてくれる存在」としてのダンサーの価値(私にとっての)が薄らいでしまうような気がするの。もちろん、たとえ私生活ではどんな人であろうと、極端な話私生活ではたとえ極悪人であっても(笑)、舞台上でダンサーとして、私にひと時の「夢」を見させてくれる方であれば、たとえ極悪人であってもそれはそれで全然構わないわけです。またそれとは全く逆で、プライヴェートを知ったことで親近感を抱いたり、あまり好きじゃなかったけど応援したくなった、なんてことも大いにありうると思います。だけどやっぱり私は、「夢」の存在であるダンサーの私生活の部分について敢えて知りたいとは全然思わない。「夢」であればあるほど、そういう思いは強くなります。だから私は、例えばザハロワのプライヴェートについては全く知りませんし、知りたいとも思いません。私にとってのダンサーって、ドン・キ・ホーテにとってのドゥルシネア姫みたいな存在なんですね。理想化された夢の存在。手の届かない天上の人。そして夢は、夢であるからこそ美しい。ダンサーは私にとってはあくまで、ずっと「夢」のままでいて欲しい存在なんです。とは言えあるダンサーの大ファンで、そのダンサー個人についていろいろ知りたい!と思うのはこれはこれでまた当然の感情だと思います。そういう方たちに異論を唱えているとかそういうことでは全くありませんので誤解なさらないで下さい。あくまで私にとってのダンサー観?を述べさせて頂いたまでですので。
2006年02月27日
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午前6時くらいに起きて、最終グループの演技だけ見ました。先ずは何と言っても荒川静香さん、いや~、まさかまさか金メダルとは!前にも書いたけど私は今回五輪に出場した日本の3選手の中では彼女が一番好きだったので、SP、フリーと素晴らしい演技を見せてもらうことが出来て、とても嬉しかったです。ほんと~におめでとうございます!と心から賞賛したいところではあるんだけど・・う~ん、私個人としてはスルツカヤに金メダル獲ってもらいたかった、と言うより金メダルを獲らせて差し上げたかったな・・と言う思いもかなりの比重で占めていて、正直ちょっと複雑な心境でもあるんですね。まさかスルツカヤが銅メダルだなんて・・・殆どの人が彼女が金を獲るであろうことを疑いもしなかったであろうし、彼女自身も金メダルを獲ることしか頭になかっただろうと思う。ソルトレークから4年、女王スルツカヤが唯一つ手にしていなかったもの、五輪の金メダル。さぞ欲しかったことだろうな~、本人も周囲もただそれだけを待ち望んでいたことだろうと思う。そう思うとなんだか本当に可哀想で、表彰式での姿は見ていられなかった。健気に明るく振舞ってはいたけれど(そう振舞わざるをえないだろうけど)、まさか銅メダルを掛けられることになろうとは!なんかソルトレークでのクワンと同じパターンだなぁ。周囲も本人も金メダルをほぼ確信していたに違いないのに、まさかの銅メダル・・クワンがエキシビションで涙を流していた姿が今も忘れられないんだけど、今回スルツカヤもまた、と言うのがなんとも・・・私が彼女ならエキシビションなんてすっぽかして、さっさと帰国してしまいたい心境になるだろうと思うけど、帰国したらしたで、彼女の金メダルを待ち望んでいたロシアの人達(と言うかマスコミ?)にまた追いかけられそうでこれまた想像するだけでブルーだよねぇ。しかも今回ロシアはフィギュアスケート4種目全制覇、が懸かっていただけに・・スルツカヤもこちらで想像する以上のプレッシャー感じていたのかも知れないなぁ。SPでほぼ横一線、フリーでも前の荒川さんにあれだけの得点が出ては。こうなるとコーエンみたいに最初の方で滑っちゃってた方が有利だったかも。ともあれ競技は終了してしまったのだから今更どうしようもない。クワンにしろスルツカヤにしろ五輪の女神だけには祝福されなかった、ということなんでしょうかね。あと、コーエンはやっぱり魅力的。練習の時からジャンプで転倒してる姿が映ってたので大丈夫なんだろうか?と少々不安だったのだけど、予感的中。2度?ジャンプを失敗してしまった。その後持ち直したのでホッとしたけど。彼女はジャンプ以外の要素で魅せてくれますね~。次の五輪では金メダル候補筆頭、でしょうか?彼女のご両親はウクライナご出身だそうでロシア系だとは聞いていたけどなるほど~、という感じ(なにがなるほどかと言われると説明しづらいけど)。サーシャ=アレクサンドラだそうで、私アレクサンドラという名前は世界で一番美しい名前だと前から思ってたので(意味わかんないし、なんの根拠もありません・笑)、意味も無く嬉しかったりします。
2006年02月24日
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BSで録画された映像を見ました。スルツカヤは予想通りの素晴らしい出来。しかしやはり今日の主役はコーエンでしょう!いや~、素晴らしかった。彼女の描き出す世界に引き込まれました。前回五輪で初めて彼女の演技を見たとき、彼女は絶対将来金メダルを獲るんじゃないか?と思ったものですが、今日のSPはほんと素敵でした。あのメイクはこの演目のためなんでしょうかね?4年前に見た時はほんとにお人形さんのように可愛かったけど、今回はなんか「演技派」って感じ。ジャンプだけじゃなくてスピンやステップ、スパイラルシークエンス?全ての要素で魅せてもらえた、って印象。振り付けがいいのかな?彼女の良さをすごくアピールすることのできる演技構成になってましたね~。これはフリーが楽しみだわ。SP1位~3位までは殆ど点差は無いに等しいから最後まで眼が離せませんね。コーエンは最終滑走らしいから、文字通りほんとに「最後まで」メダルの色は分からない!個人的には最後の五輪となるであろう?スルツカヤに金メダル獲ってもらいたいと思うんだけど、どーなるんだろう。男子シングルは当日早起きしてライブで見ました。プルシェンコは圧倒的な強さでしたね~。1人だけ別格という感じでした。彼に対抗出来るのって、ほんと4年前までのヤグディンくらいしかいないみたいですね。ただ、彼のフリーのプログラム構成って、若干単調かな?みたいな印象も無くは無かったです。ジャンプとかはほぼ完璧、って感じだったけど(一個だけスッポ抜けちゃった?のはご愛嬌でしょうか)その他の要素でも魅せてもらえた、という印象はあまり無かった。SPの方が気迫が漲っていて見応えあったかな~、という感じ。フリーで個人的に一番素敵!と思ったのは銅メダルを獲ったバトル選手。ジャンプ以外の要素もとても美しくて魅せられました。フィギュアスケートって、やっぱりジャンプだけじゃないよね。ステップやスピン、その他の要素の美しさも高く評価されるようになったという新採点方式は、そういう意味では賛成だわ。そうそう、個人的に注目していたエミリー・ヒューズ。さすがアメリカ代表というだけあって、なかなか素晴らしかったですね。お顔もとっても可愛らしかったです。サラ・ヒューズらしき人が応援しているのがちょっとだけ写りましたが(ほんとにサラかどうか自信はありません)、う~ん、あの綺麗だった少女はどこへ行ってしまったのか?まだ20歳くらいのはずなのになんか・・・(以下自粛)スルツカヤやコーエンが全然変わってないだけに落差が・・自粛と言いながら書いてしまったけどあの方がサラご本人かどうかは断定出来ませんし、しっかりまじまじと見つめた訳でもありませんので~。
2006年02月22日
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リンクさせて頂いてる史緒さんのサイトから飛んで、ザハロワ&ゼレンスキーによる「海賊」パ・ド・ドゥの動画を見て来ました(史緒さん、いつもありがとうございます)。いや~、久しぶり?(去年の1月以来)に見るザハロワはやっぱり鳥肌ものの美しさ!なんて、なんて素敵なの!あまりの美しさにしばし呆けてしまいました。やっぱりザハロワは世界一美しいバレリーナだわ。こんなウェブ上の動画を見てるだけで、クラシックバレエの美しさというものを改めて実感させて貰えました。あ~、とにもかくにも美しい(ため息)。それにしてもこのひとが私より年下だなんて全然信じられないな~。まさに「女王のような」品格と貫禄と、眩しいばかりのオーラ。衣装のせいもあると思うけどほんとに咲き誇るバラのような。見てるだけでほんと陶然とさせられる。う~ん、ザハロワの「海賊」観たかったな、昨年楽しみにしてたのにキャンセルになっちゃって残念だったのを思い出しちゃった。それにしても「海賊」のパ・ド・ドゥ(ガラなどでよく踊られるテクニック満載のあれ)をこうも優雅に踊れるか!と心から尊敬の思いだわ。だけどザハロワにはもうすぐ会えるものね。今年はバレエフェスでも彼女を観られそうだし、新国の「ライモンダ」でも観ることが出来る。「ライモンダ」には2度目の客演ということで、前回よりもっと素晴らしくなってくれるんじゃないだろうか?と期待してるんだけど。新国といえば来シーズンの「白鳥」は新バージョンなんですってね。どんな風になるんでしょうか?ザハロワの「白鳥」が悪いわけはないだろうし(前回は少々罰当たりなこと書いちゃったかも・・)、新バージョンとなると観に行きたい!けどマリインスキー来日の直後だというのが痛過ぎ。お金使い果たしちゃってるよ・・
2006年02月18日
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もう既に充分知れ渡ってる話ではあるけれど、今夏のバレエフェスの特別全幕プロ、キャスティングと演目設定はもうちょっとなんとかならなかったものだろ~か?ザハロワ&ウヴァーロフの「白鳥」、そりぁあこの2人による「白鳥」が素晴らしいものであることは十二分にも想像できることだけれど、この2人は今年の年初にも日本で「白鳥」は披露しているし、ウヴァーロフ相手じゃないけど昨年にもザハロワは日本で「白鳥」は踊っている。加えて来シーズンは新国でもお目にかかる機会は多そうで、純クラシックでこの2人を眼にする機会は多そう。いや、ほんと~に贅沢極まる話だとは思うんだけれど、観客から「また白鳥かよ~」と思われること必至(え、違う?)な演目をなにもわざわざ選ぶことないのにな~、という感じ(誰が選んでるのか知らないけど)。私はザハロワの「白鳥」は本当に世界一美しい、と思っているファンの1人ではあるけれど、この出費多大の折からわざわざ東京までこの演目の為に上京しようとは正直思えない。東京に住んでたなら観に行きたいと思うかも知れないけれど。とは言え東京バレエ団との共演では演目は限られてくるだろうし、なかなか難しい話だろう、ということも理解できる。で思ったのは、ザハロワ&ウヴァーロフは「ジゼル」、ヴィシニョーワ&マラーホフに「白鳥」、と演目を交換してもらったらいいんじゃないだろ~か?っていうこと。正直ザハロワはジゼルに向いてるとはあんまり思えないし、ジゼルよりははるかにオデットの方に向いてるだろう、とは思うのだけれどそれはまぁおいといて(笑)、ウヴァーロフのアルブレヒトって、なんか観たいと思いません?日本で披露したことがあるのかないのか、鑑賞歴短い私には分からないのだけど、少なくとも私がバレエ観始めた02年の夏以降、彼が日本でアルブレヒトを踊った、っていう話は聞いてないように思うんだけど?私が観る時のウヴァーロフって、いつもノーブルな王子様系の役ばかりで(テレビでバジルは見たけど)、端正な王子様系とは一味違う役柄でも一度観てみたいと思ってたのよねぇ。で、アルブレヒトならすごい「観がい」がある、と思うんだけど(私だけ?)。いや、ほんとに一度、彼がどんなアルブレヒトを演じるのか観てみたい気がするのだけど。プレイボーイ系なのか純情系なのか?多分純情系のような気はするのだけど、わからないな~。いっつもなんか「優等生」の雰囲気だから、一度思いっきり「ワル」の役でも観てみたい、なんて思っちゃうのよね~。で、ヴィシ&マラーホフには「白鳥」。これはただ単に一度ヴィシの「白鳥」を観てみたい、っていう単純な理由しかないんだけど。昨年新国に客演したのは観てないのよね。ザハロワの方をとっちゃったから。評判良かったようだし、あんまり想像出来ないだけにヴィシには「白鳥」踊ってもらった方がよっぽど面白そう。「ジゼル」もこれはこれで興味深いものがあるけど(私は一度も観ていない)、既に何度か日本でも踊ってるし、映像も出てるものね。ってゆ~ことで、演目交換してくれた方がなんかずっと面白そうだ、とは思うのだけど、既に決まっちゃったことに素人があれこれ言ってても仕方が無い。「ジゼル」は大阪公演があるというのが有難いけど、やっぱり一番観たいのはコジョカルの「ジゼル」だわ。
2006年02月15日
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感覚的には今日から、という感じなのですが正確に言えば明日から、いよいよフィギュアスケートの男子シングルショートプログラムが始まりますね。プルシェンコ選手はやっぱり出場するみたいですね。私は五輪とかNHK杯とか昨年のグランプリファイナルとか、日本で普通にテレビ放送されるものしかフィギュアスケートは見てないので(しかも気の向いた時しか見ていない)プルシェンコ選手を見るのは前回の五輪以来4年ぶり。なのでその間の事情とか全然わからないんだけど、とにかく4年ぶりに彼のスケートを見られるのは嬉しい。別に特にファンとかいう訳じゃあ全然ないんだけども。女子シングルのスルツカヤも一時病気かなにかで競技から退いていた時期もあったそうだけど?満を持して念願の金メダル、ということになるのでしょうか。残念ながらクワンは出場断念とのことで・・長野、ソルトレークと彼女の滑りを見ておきながら、私は特に彼女の滑りが好きだとは思わなかったんだけれど、それでもベテランだし、オリンピックの金メダルはさぞ欲しかったことだろうな・・と思うと、なんというか言葉もありません。あっさりと金メダル獲っちゃう選手もいるし、逆に実力は誰もが認めているのに、一番欲しい五輪の金メダルだけはどうしても手の届かない、という選手もいる。金メダルを獲ることだけが全てではない、とは思っていてもやっぱり選手にとってもその選手の所属する国にとっても五輪の金メダルというものはやっぱり別格なんだろうな・・クワンの代役がエミリー・ヒューズだっていうのもなんか因縁めいてる感じ。なんとサラ・ヒューズの妹だそうで、びっくりです(今朝の新聞で初めて知りました)。それにしても!この「時差」はなんとかならないのか~!←なんともならないけど(笑)。録画しとこうか、と思ったらビデオ壊れてるし。午前3時~だなんて見ること出来るだろ~か?
2006年02月14日
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トリノ五輪が開幕しましたね。前回ソルトレーク五輪からもう4年も経っちゃったのか・・と、いつものことだけど歳月の移り行く速さには感概深いものがあります。冬季五輪と言えばやっぱり私にとってはフィギュアスケートですね~。スルツカヤは念願叶って金メダルを獲れるんだろうか?とか、女子シングルでは日本人選手もみんな有望だし、とっても楽しみです!私は今回出場する日本人選手の中では、荒川静香さんが一番好きなんですよ。なんというかスパッ、スキッ、とした彼女の滑りが好きなんですよね。すごく綺麗なんだけどあんまり女臭さがないところが(←あくまで私個人の独断と偏見です、いつものことですが)。男子シングルはど~なんでしょう?前回ソルトレークではヤグディンが素晴らしかったですが。私はヤグディンが長野五輪に出ていたのを覚えていたので、あの男の子がこんなに立派になってたのか!と驚きでした。前回銀メダルだったプルシェンコ選手は出場するんですよね?その後の状況を調べてないので(調べるもなにもないことかも知れませんが)よくわかっていないのですが、出場してくれるとしたら応援したいです。もちろんペアもアイスダンスも好きなので、楽しみにテレビ観戦することにしましょ♪あとはスキーの競技の一つ、山の上から下まで一気に滑り降りてくる競技(なんていう競技でしたっけ?名称がわからない・・情けない・・)も好きなんです。でも旗かなにかが立っていて、その間をジグザグに滑り降りてくる競技は好きじゃないんですよね~。スキーという競技一つでもいろいろあるから頭がこんがらがっちゃいそう。なにせど素人なもので。スキーというよりアルペン、って言うべきなのかな?
2006年02月11日
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さっきグラチョーワの「バヤデルカ」、関西公演のチケットどうしようかな~、なんて思ってぴあのサイトを覗いてみたら、あらま~、売り切れ(苦笑)。あれこれ考えてる間に完売になっちゃった。まぁぴあで見た限りだし、またキャンセル分とかで戻ってくるかも知れないけれど。ちなみにびわ湖ホールでの「ファラオ~」もSは予定枚数終了で、その他のランクも残り僅か、になっていた(注・ぴあでしか確認してません)。このボリショイの関西公演は両公演ともSが1万5千円なんだよね~(西宮のホールはAが最高ランク)。これってすごくお得じゃないですか?パリオペの2万5千!があまりにお高いから(え、高くない?)、1万5千円でも安いと感じちゃいますねぇ。だけどそれにしてもパリオペは人気あるんだねぇ。つくづく実感するよ・・あんなにお高い料金なのにチケットの売れ行きたるや凄いじゃないですかぁ。ボリショイの方はまだ完売になってる日はないし、まだ全公演余裕?があるみたいだけど、パリオペは完売になってる日も数日あるし、そうじゃない日でもボリショイほどの余裕(って言い方は変かもしれないけどまた使っちゃった)は無さそう。ボリショイよりずっとお値段お高いのにあのチケットの売れ行きなんだもの。はぁ~、凄い!と感心するしかない・・と言ってる自分もチケット買っちゃった1人ではあるんだけどね(笑)。
2006年02月10日
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今年の春はほんと~に文字通りバレエ三昧となりそうですね~。楽しみで楽しみで、嬉しくて仕方が無い反面、懐事情は厳冬期!と言ったところでしょうか・・あ~、それにしてもパリオペ。チケット代「だけで」、5万の出費は痛いなぁ・・地方在住者の場合、チケット代に加えて交通費、場合によっては宿泊費、と一度上京するだけであっという間にお金に羽が生えて飛んで行っちゃうんだもの・・・ほんと~に首都圏の人が羨ましい(ため息)。こういうことも前から結構こちらに書いてると思うので、何度もしつこい!と思われるかも知れませんが・・だけどそれにしても思うのは、なんでパリオペが先でそのすぐ後がボリショイなのよ~、ってことですかねぇ。これ、順番が逆だったら、多分私はパリオペは諦めることも出来たと思う(あくまで想像)。だってだって大好きなザハロワで大好きな「バヤデルカ」だよ!ザハロワのニキヤはもぅ私は大好きなのよ!それを2回観ることが出来たら、もうそれだけで充分満足出来ちゃうと思うの。「ファラオ~」もずっと見たかったルンキナで観られるし、絢爛豪華なグランド・バレエをボリショイで観られたら、もうその後オペラ座が来ようがなんだろうが多分あんまり興味は湧かなかったんじゃないかなぁ?やっぱり私はロシアバレエが好きだもの・・あ、だけどただしオペラ座が「マノン」持ってきてくれるんだったら私はたとえチケット代が3万でも観に行くと思うけどね(笑)。ボリショイのチケットももう少し買い足したいと思ってたけどパリオペのチケット買っちゃったので無理かなぁ・・グラチョーワの「バヤデルカ」、西宮での公演のチケット、まだ買ってないんだよねぇ。それにザハロワの「ファラオ~」もまだ諦めてなかったりして。あ~、とにかくもうほんっと~にお金がいくらあっても足りないわ!
2006年02月08日
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楽天チケットで購入したドロテ&マチューの「パキータ」のチケット、ローソンで発券して来ました。結果は・・・う~ん、微妙・・喜んでいいのか悪いのかよく判らない~。実は1階3列目だったの・・ね~、ほんとに微妙でしょ?←誰に向かって言ってるんだか(笑)。私がこのキャストの日を選んだのって、ただひとえにドロテちゃんが主役を踊るのを観たかったからだから、そういう意味では1階後方とか2階正面のお席よりは舞台に近い方がいいんだけど。だけどあまりに近過ぎるよねぇ、それになんといっても最大の難点は、この列は段差が無いから前の席の人の頭が邪魔になること。これって私ほんとに気になって嫌なんだよねぇ。でも前に2列目で観たことがあるんだけど(忘れもしないあのバッセルの「マノン」!)、あの時は最初から覚悟して行ったせいか?あまり気にならなかった。というより最初は確かに気になってたんだけど、舞台上の世界にグイグイ引き込まれて行ってそのうち全然気にならなくなっちゃったんだわ。だけど3列目はどうかなぁ?2列目の場合は前の人の頭は気にはなるけど、その人は最前列だから頭をあちこち動かしたりすることは当然ないわけだけど、2列目に座った時は私もかなりダンサーを追って頭を動かしてたような記憶が・・(後ろの方、すみませんでした~)3列目となると前の人の頭の動きと自分の動きとが重なるし・・・だけど確かに前だから当たり前のことではあるけれど、ダンサー個人はよく見える(と思う、いや思いたい)。う~ん、考えれば考えるほどよく判らない~!まぁここでいくらつべこべ言っててももうチケットは買っちゃった訳だからどうしようもないことなんだけどね。
2006年02月03日
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