全31件 (31件中 1-31件目)
1

モクレン科シリーズコブシとハクモクレンとシデコブシに続き今日はタムシバですって言っても哀しいことにタムシバ2 posted by (C)snowrun29遥か上空、これは10mは軽く越えてますね。あぁ遠い…そこでこれをアップで切り取ってタムシバ2の2 posted by (C)snowrun29こんなのやらまたタムシバ2の3 posted by (C)snowrun29まだ花は満開の時期ではない。そしてコブシのように蕾は結構あちこち向いている。でもコブシの蕾の付き方より密度は低そう、、タムシバはモクレン科モクレン属の落葉小高木図鑑に「山地」にとあるので標高は高め?でもここは山は近いけどほぼ平地だし、、なお枝を折ると芳香がするのでニオイコブシの別名もある。って事で花は、でしたが足元に落っこちてたのがこちら。タムシバの芽鱗! posted by (C)snowrun29勿論、冬芽の蕾を包んでた「芽鱗」です。ふっふっふやはりこの手触りがね~と思ったけど、やはり「…リラックマの勝ち」とまた軍配をぬいぐるみに上げる私であった…しかしこの「にこ毛」は「蕾」を守る為のもの。MASAさんの言われる「マカロニ構造」をしてると思われます。(ネコヤナギや白熊の毛はそうです)なので他の動物(人間)の思惑、そんなの「ふんっ」でともかく無事に春を迎える為の毛皮でしょうね。って事で「元気に春を迎えたタムシバ」に
2009.03.31
コメント(9)

昨日のユリたち?ですがご指摘を受けるまで全くユリと思い込んでいましたが違いますね、あの葉は!うっわ~驚天動地やっこっこれは…めちゃ恥や~っ(T~T)wildchabyさんの言われる「3枚目の左側」のが今回、答えをと思ってたこちら。5月4日 posted by (C)snowrun29急ぎ、昨年の芽吹きの頃のを4月11日朝 posted by (C)snowrun29はい、これがクロユリの葉ですね。…確かに「あの葉」とは違う。でもでもチューリップ?…何で??買ったこともないし、、一体これは5年位前確かに義姉にチューリップの球根を幾つか貰いました。でもそれは植える時期が解らないまま放置し完全に枯れ枯れ状態になったので「枯れたもの入れ」プランター行きのはず。ともかくあの鉢はクロユリ用。3年前から球根が植えっぱなしです。だのに…って事で蕾がはじけて花が咲くまでともかく待つことにいたしますお騒がせいたしました。…それにしても思い込みって、、
2009.03.30
コメント(10)

うちのベランダに謎の芽吹きがそれはこちら。2no posted by (C)snowrun29ここは持ち帰った種とかを放置してある区域の鉢。(うまく芽吹けばってスケベ心満載の)なので自分でもさっぱり何で。まずすらりとした葉が1枚だけ出現。そうした葉は今のとこ4枚。そこにこの「芽」が1つ現れたとこ。さてさてこれって芽の出方からしたらユリの仲間かなそれとも全く別のと暫く楽しみがユリといえば、こちらは正真正銘のユリの芽吹き。2月12日1 posted by (C)snowrun29ほんまは2月4日に芽吹いたものの、、さてそれが今朝は3月29日1 posted by (C)snowrun29手前のチビさんはともかくその右隣のはナメ○ジに齧られたものそしてこんな蕾も。3月29日2の posted by (C)snowrun29何か怪しい羽虫も来てるけど、、でも蕾って嬉しいですねさてこれで何ユリかお解りの方はですが。…しばしお待ち下さいね(と引っ張るのであった)
2009.03.29
コメント(10)

うちのベランダのニワトコが今年もひっそり咲いてました。3月18日1 posted by (C)snowrun29これが3月18日。それまで全く気づかないまま、で申し訳なかったですが、、で、そのアップ。3月18日2L posted by (C)snowrun29何とも面白い花ですよね、これ。ニワトコはスイカズラ科ニワトコ属の落葉低木この花が終わると出来る実は果実酒になりますが別名・接骨木と言って骨折の治療に使ったかららしい。じつはうちのこの木は数年前の某観察会で冬芽が面白いと持ち帰って「発根」させたもの。なので何度かアップしてるのですが、今回は3月23日1 posted by (C)snowrun29たった1週間で出来たこの実が面白くて。アップでどうぞ。3月23日2の! posted by (C)snowrun29勿論まだ青い実ですが、いずれ「果実酒」に使うような実に変化する?昨年までこの「実」に気づいてなかったのでそれがまずはチェックその1です因みに以前も書いたのですが「宝塚歌劇団」で有名な「スミレの花咲く頃」の原曲はかつてウィーンでヒットした「白いニワトコが再び咲く時」という曲。それがパリに移ってシャンソン「リラの花咲く時」に。その後日本では「スミレ」に。確かに「し~ろいニワトコが再び~咲~く頃~」では…
2009.03.28
コメント(10)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日はほんまに「」であまり出したくないのですが、でもこれは…ではではこの辺で。うちの飼育箱では春を待つアゲハ達が5匹。うち1匹はクロアゲハ。11月16日、もしやサナギに? posted by (C)snowrun29この時はサナギになりに天井に上がった時。あぁこのぷくぷくぶりが懐しい…この子は10月下旬の山科の国有林に居た子。「落葉樹のイヌザンショウ」に付いてたばかりに箕面まで枝を捜しに行ったりしたけど結局「常緑樹・柑橘類」に食草チェンジした子です。そのドタバタぶりはこちらでどうぞ。お陰さまで何とか無事にサナギになりその孵化ももうすぐかな、と待ってたのに25日の朝、飼育箱に「妙なヤツ」が。2009年3月25日の3 posted by (C)snowrun29え何やの、コヤツは体長1cm程の初めて見るイモムシ。目もなくどちらが頭かも解りにくい。もぞもぞ床を這うばかり。飼育箱はフタがしまり、何も入れないはず。「…怪しい…」急ぎ、飼育箱のフタを開けてサナギ達を確認。すっすると…!2009年3月25日の2 posted by (C)snowrun29やっやっやられた――――っ「寄生蜂」の話は知ってますがこうした例をうちでは殆んど見かけない。…すると山科の国有林で既に時期が遅いのでなかなかサナギに、と思ってたけど体内にこんなややこしいヤツを抱えてたからひどいっひどすぎるっ羽化するの待ってたのに…私は怒り心頭ですすぐに「水入りコップ」行き、と思ったけど…待てよ、ともかくどんなヤツが出てくるか、と。そのまま放置すると、翌26日の朝、早くも赤いサナギにこれはいかん、早いかも、と。2009年3月26日の3 posted by (C)snowrun29飼育箱から、新しく作った「ペットボトル仕置き部屋」に隔離。(いつもは「温室」にしてるけど)勿論、ペットボトルの口にはフタをしっかり。2009年3月26日の3! posted by (C)snowrun29体長1cmあるようなサナギ。だと結構大きめの蜂がともかく「出てきたら」正体を確認はするけど絶対に容器からは出さんから…と丸1日経過しました、、さて
2009.03.27
コメント(10)

コブシ、ハクモクレンそして遂にシデコブシに逢いましたここは大阪府内の住宅街。別の用事からの帰り道にまさかの出会い。5 posted by (C)snowrun29こっこれは…「シデコブシや~」シデコブシはモクレン科モクレン属の落葉小高木漢字では「四手辛夷」で別名・ヒメコブシ(解るなぁ)花はコブシに似るけど「花弁の数が多い」その数、なんと12~18枚コブシは6枚(実際は花弁ではなく花被片だとか)シデコブシは「湿地やその周辺に自生」とあるのでこんな住宅街の塀際のは間違いなく植栽されたもの。…でもいいなぁ…さて「モクレン科花の真ん中シリーズ」で6 posted by (C)snowrun29アップで見たら6no posted by (C)snowrun29なるほど~花柱周りを沢山の手が包んでる感じですね。「シデコブシ」というからにはやはり「コブシ」に似てます。って事でコブシの花の中央を再度3月18日3の posted by (C)snowrun29ね、似てますよね。更に昨年のコブシ、4月中旬には4月12日のコブシの中央@N市 posted by (C)snowrun29こうなって…7月末には7月31日の実赤くなる posted by (C)snowrun29初めてこれを見た時は「なっ何なんだ~これ」だったなぁ。僅か4年ほど前ですが…。しかしシデコブシ、嬉しい出会いでした、、
2009.03.26
コメント(6)

先週、お墓参りに行った時に見たこちら。3月18日4! posted by (C)snowrun29ハクモクレンですね。お寺の土壁に映えるこの白さ。だけど「神々しいばかりの白」は春で1番の白だと思います花をアップで見ると3月18日3の posted by (C)snowrun29中央にネジ式ドライバーのような、、これが初夏にはこうなります。5月12日のモクレンの実 posted by (C)snowrun29こうなると「仏塔」みたいハクモクレンはモクレン科モクレン属の落葉高木中国原産で花はコブシ似だけど、灯籠のように上を向く。これが冬にはこんな感じでした。12月20日のモクレンvol.2 posted by (C)snowrun29先日、遠目では…という事でコブシをアップ。コブシかな??? posted by (C)snowrun29このコブシは蕾が賑やか過ぎますがコブシはやはり蕾が「あちこち向く」ですね。ハクモクレンとの違いがよく解ります。山ではタムシバとかシデコブシとかモクレン科の仲間は遠目では解りにくいのですが、、こうして並べてみたら、ですね
2009.03.25
コメント(12)

バオバブの木ってご存知ですかあと思われる方、きっとあなたも読まれたんですね「星の王子さま」そうです、バオバブの木ってサンテジュグペリの「星の王子さま」に出てくる木それで私も子どもの頃から知ってました。それが昨年、箱根の「星の王子さまミュージアム」に行き(ミュージアムの詳細はこちらをどうぞ。 あれTBSが関与してるいつの間に)そこでGETしてきたんです。でも「でっかくなる」木でしょう昨年はどうも踏ん切りがつかず、、でとうとう1年経過。逆に種がおかしくなると心配になって遂にで、まずはこちら。3月21日スタート! posted by (C)snowrun29これがスタートキット。鉢と受け皿、種に用土。これがバオバブの種です。3月21日種です。 posted by (C)snowrun29なかなか面白い形ですね、これ。で種を「熱湯から入れてそのまま48時間」というので3月23日の1 posted by (C)snowrun292日間、そのままにしておくと1個の種が膨らんでるもう1個はさほど、と思うけど。それを「薄皮をむいて」水を入れて5倍に増えた培養土に3月23日の7 posted by (C)snowrun29凹みを作ってそこに置きましたが。後で説明文を読むと「25度以上あれば1~2週間で発芽」とあります。しっしまった~時期を誤ったバオバブはアオイ目バオバブ属の植物の総称。アフリカからマダガスカル、オーストリアのサバンナ地帯に分布。高さ約20m、径は約10mに及ぶが中は空洞になる事が多い()「オランウータンが食べて排泄した実でないと発芽しない」と言われたとか。…えっじゃぁまず無理あ、あの熱湯からの48時間が「それ」に当るのか。。。もうこうなったら継続するっきゃない。…って事で無理かも、ですけどまぁこうして見守ってみますね
2009.03.24
コメント(8)

昨日は東京マラソンに行ってました。応援するカネボウの高岡さんのラストランでしたので。私が高岡さんを応援し出した経緯はこちらでどうぞ。都庁前9時10分スタートでは、朝1のぞみでも間に合わず実家に前泊し、4:50起きで新幹線で東京へ。駅から歩いて10kの皇居横から応援スタート。4 posted by (C)snowrun29東京タワーが向こうに。風雲急を告げるお天気名古屋では雨が降ってたし。9の posted by (C)snowrun29暗い空をヘリが、、という事は選手が近い。いつもはジョギングのランナーの道路をまず車椅子ランナーが走り、その後、パトカー・時計車・運営車などなどが通り6の posted by (C)snowrun29やっと選手が来る。7の posted by (C)snowrun29「高岡さん用応援幕」を広げつつ撮ったもの。この近さで私のデジカメでは…トップグループに高岡さんがいないまさか見逃すはずもない、と思うと第3集団辺りで高岡さんが8の posted by (C)snowrun29あまりの事にピントまでおかしい出すも恥な、ですが結局この1枚しかそこから銀座方向に歩くと日比谷交差点を曲がるトップグループが。12日比谷交差点 posted by (C)snowrun29中間点手前、まだ集団です。高岡さんはこの後、自分のペースで走りやや間隔が狭まった感がありました。「たかおか~っ」という応援の声も沢山かかり皆さん、ラストランというのをご存知でしかも何でこの辺りに高岡さんがというトーン。結果はもう皆さんもご存知でしょうが高岡さんは35k辺りで棄権されました。ふくらはぎの故障明けで本調子ではなく走ったもののまたおかしくなり、31kからは歩き、また走り出したけど遂に…で。たまたま私は34kで応援できたのですがその時の高岡さんは苦痛で、だったのでしょう今までにない顔つきで走り去りました。それでもそこそこのスピードだったのが、、。本調子ではないけどこれがラストラン。走るからには、と思っておられたでしょうにご本人さんの胸中を思うと…で。こうして私の東京マラソンは終わりました。が、せっかくなのでゴールのお台場?ビッグサイトに。16ビッグサイトのミモザ posted by (C)snowrun29「ゆりかもめ」も揺れる冷たい強風ランナーの皆さん、ほんまに走りにくかった事でしょうね。因みに沿道で一緒に応援して下さった市民ランナーさん(感謝)去年は走れたけど、今年は「7・5倍」に阻まれてNG.それでも35000人が走ったんです。最後の人がスタートラインを通過するには30分近くかかるのではと思いますが。(シューズにチップが埋め込まれてるので 実際に走った時間はそのまま記録されます)そんなで沿道での応援も凄いけど走る方も「目立たなきゃ」ってコスチューム11の! posted by (C)snowrun29これでもまだ大人しい方かと…こうして私の応援が終わりました。4月1日から所属のカネボウのコーチになる高岡さん。「日本一のストライド」が見れないのはほんまに寂しいけど高岡さんだったからこそ14年近くも応援できました。それって稀有な幸せだったなぁと思います。本当にありがとうございましたお疲れさまでした貴重な経験や練習方法などは彼だけのものではなく後に続く選手の皆さんにとっても宝物ですこれからも1つ1つ、と。頑張れ~かんぱぱさん
2009.03.23
コメント(8)

奈良公園にはイヌガシが多い。イヌガシと言ってもクスノキ科シロダモ属の常緑小高木。9 posted by (C)snowrun29今はこんな感じ。緑に花の赤のコントラストが目立つ。近寄ると3 posted by (C)snowrun29こんな感じです。ちょっとこれは他とは違う木でしょう雌雄異株なので、こちらが雄花(2枚目のも)4 posted by (C)snowrun29小花の団体さんで賑やかな感じ。白いのが花柱。でもこれは雄花なので受粉はしない。こちらが雌花8! posted by (C)snowrun29小さい○が幾つもって感じ。白い花柱が小花の1つ1つにしっかり在中葉は薄いけど「3行脈」がはっきりして裏も少しだけ白っぽい。なので同属のシロダモに似てるけどシロダモの花は黄色で秋に咲く。シロダモの花☆ posted by (C)snowrun29これが全く違うし、実は赤い。イヌガシの実は黒っぽい紫色なので。クスノキ科なのに「イヌガシ」というのはカシ似ててカシではないから、と書いてるページもあるけどカシに似てるかなぁ別名・マツラニッケイ(末羅肉桂)って事で長崎と関係あるのかもイヌガシは関東地方南部以西から四国・九州や朝鮮半島南部に分布。山地に生えますが、今が1番いい時期です。お近くであれば是非
2009.03.22
コメント(4)

「右近の橘、左近の桜」とよく聞きますが、その「橘」です。タチバナの実2 posted by (C)snowrun29ここは奈良公園の南円堂。橘の実って金柑みたいってやや大きめでしたが。確かにミカン科だし実はそこそこいい香り。でも食べる話って…で、落っこちてた、やや腐りかけてたのをほらっと鹿に投げたけどタチバナ3s posted by (C)snowrun29全く目もくれない。ほらね。タチバナの…^^; posted by (C)snowrun29結構、いい香りなのに…鹿はせんべいと草しか食べないのかなで「橘の実」は人は食べるものこんな奉納されてるいようなのは別にしても、、ところでこの南円堂その屋根の上には屋根の天辺で posted by (C)snowrun29色々の魔よけの生き物が乗ってます。向かって左には屋根の上で! posted by (C)snowrun29こんな獅子が1匹。でもって右では屋根の上の獅子の逆立ち posted by (C)snowrun29こんな「」な獅子が。最初、よく解らなかったけどどうもこれは「逆立ち獅子」らしい顔が正面向き、逆立ちしてる体は横向き。左に足先揃えて、右のは尾らしい。道理で解りにくかったんやなぁ、、って皆さん、お解りいただけますか…これって「逆・古代エジプト調」の獅子なのかそう、ピラミッドなどの壁面に描かれてる顔が横向きで体が正面向きのちょうど反対「狛犬」さんなら「阿吽」の形を、と思うけどこれもまたそうした対をなすものこんな有名寺院の屋根の上です、凝ってるはず、とは思いますが。最後に屋根の一番天辺では屋根の天辺の鬼瓦 posted by (C)snowrun29怖い顔したサルのような鬼瓦が睨んでる。確かにややこしい魔物に「…入るのやめとこう」と思わせるかも「狛犬」さんも面白いけどこうした有名寺院ならずとも屋根の上にも「」は満ち満ちている…
2009.03.21
コメント(10)

毎年この時期になると電車に乗りながらちらちら窓からチェックする場所があります。それは通過駅の向こうにあるミモザの木かなりの大木で、毎年、窓の向こうで「黄色っ」となる。2009年3月17日の2 posted by (C)snowrun29宝塚線・伊丹駅ホームの向こう。まだ満開にはもう少しそれが昨日は2009年3月19日の車窓から! posted by (C)snowrun29いよいよ満開かな…って走り出した車窓から撮ってますこのミモザはギンヨウアカシアと思いますが段々黄色くなってゆくのを見るのが春の楽しみの1つ。一昨年なんて…3月12日のミモザ☆ posted by (C)snowrun29こんなに凄かった昨年はそれほどでもなくやはり毎年大いに、だと木も疲れるのかななどここを通過する友人と3月の話題なんです。花より果樹をモットーとする私ですがこのミモザは別格。じつはうちにも1鉢あるけど、昨秋に大幅剪定したので2009年3月20日の2 posted by (C)snowrun29今年はこんな寂しい花。まぁ来年以降の事を思い我慢、我慢。2009年3月20日の3 posted by (C)snowrun29ほんまにこれだけって感じのアップ。毎年、必ず花が咲くと思わないように。毎年、必ず実がなると思わないように。植物にとって花を咲かせる・実をつけるは物凄いエネルギーが要るのだから。そう教えて頂いたことがあります(感謝)今年のうちのミモザの分は、駅のホームの向こうのが数万倍春やで~っと教えてくれるから…
2009.03.20
コメント(10)

この時期、遠目にあれはコブシかなって時、ありますよね。まぁ間近で見れたら話はまた別ですが。そんな1枚。コブシかな?? posted by (C)snowrun29この段階でコブシかモクレンの仲間か、とかなり遠いので双眼鏡で見る。ってそのアップ。コブシかな??? posted by (C)snowrun29何とか「花の下の1枚葉」が見えてこれはコブシだと一件落着になるけど実はこれは撮った写真を拡大したから。コブシはモクレン科モクレン属の落葉高木。他のモクレンの仲間との大きな見分けポイントは「花に下に出る1枚葉」そんなのはコブシだけなのでそれも遠目だと上記のように見えにくい。…って事でどの位「1枚葉」が確実に見えるか、、と近くで見れるコブシで確認。こちらは大阪市内某ビルの前庭ですが3月17日の4 posted by (C)snowrun29こんな「ありがた~い」蕾もあればこちらはどうでしょうか。3月17日の5 posted by (C)snowrun29う~ん、かなり眼がよくないと蕾も上のようなのもあればちょっとほぐしてみて「なるほど」3月17日の6 posted by (C)snowrun29バックのもう1個は「葉」出てないし…って事で結果としては蕾でも「葉」の出てるのも一部あるけど花がかなり咲いてもまだこの程度のもあるし逆に花がでっかく開くと下で見にくいかも念の為に昨年のを探すと3月13日コブシの1枚葉☆ posted by (C)snowrun29…こっこれは解りやすい……ってやっぱり「個体差」コブシの「ぴらっと1枚葉」今年も私を惑わすのであった…
2009.03.19
コメント(14)

昨日のクイズ人魚のお財布英語でマーメイド・パースに入っていたものは本日はその正解をまずは問題の「人魚のお財布」とは47マーメイドパース posted by (C)snowrun29この海草のような不思議なもの。この中にはあるものの卵が入っていたのですがさてそれは何のですね。って事で正解は… …もういいかな正解は「鮫の卵」でしたねこなすロンドンさんみ~たん☆1017さん---MASA---さんおめでとうございます選択肢には「鮫の卵」としましたがエイの卵もこの形らしいですがしかしどちらにしてもこのお財布は空っぽでもう何のかけらも残ってませんでしたこれって結構珍しいと聞きましたが意外にもご存知の方が多いのでびっくりポニョの卵もあれば良かったですねでは他に見た「卵」たちこちらもどうぞ。43ヒメアカイソガイの卵L posted by (C)snowrun29捕まって死んだふりする小さなカニ、ヒメアカイソガニの卵です。…どう見ても「カニ」やのにキャプション間違っててすみません…またこちらでは逢えなかったものの3年ほど前に見た天神崎での写真ですが縮小版・アメフラシと卵 posted by (C)snowrun29ウミウシの仲間、アメフラシとその卵。錦糸卵みたいでしょう最後にこちらが「」なんでもしお解りの方がおられたらどうぞ宜しくです。36・貝の卵? posted by (C)snowrun29潮の引いた岩場にこっそり隠れてたもの。巻いた直径で1cmあったかな?のもの。「貝の卵か何か」って言われたんですが…大潮の磯は不思議がいっぱい!もしお近くに磯や浜があれば、是非この春お出かけしてみては、と思います
2009.03.18
コメント(4)

多奈川の海シリーズ第2弾っていつのまに…週末は大阪府南部の海で観察会。詳しくはこちらでどうぞ。26 posted by (C)snowrun29こんな磯が広がる海で最近ではこうした海はあまり残ってなくて大阪湾ではもう1割ほどしか、らしい。さて今日は多奈川からのクイズですこの海で拾ったこちら。47マーメイドパース posted by (C)snowrun29これは一体何でしょうかその名もマーメイド・パース人魚のお財布って…って事でこれに何かが入ってたのですが、さてそれは… 貝の卵 鮫の卵 クラゲの卵 人魚の卵この4つから答えを選んで下さいね。では…どうぞ
2009.03.17
コメント(8)

遂にこの日が来てしましました。本日の昼に東京で会見が行われて22日の東京マラソンが最後になる、という話が現実に。この園芸ブログとは全く関係ない、陸上の話ですが私がずっと応援していたカネボウ陸上部の高岡寿成選手。遂にラストランです。高岡さんは186cm・64kgの日本人離れしたストライドを持つ選手で一時は4つの日本記録を持ち今でも3000・10000・マラソンの3つの記録保持者。京都出身で洛南高校から竜谷大卒業でカネボウへ。私が初めて高岡さんを見たのは1996年6月8日の大阪・長居競技場。アトランタへの切符を賭けた日本選手権の10000m決勝。たまたま夕刊誌のチケットプレゼントが当り生まれて初めて競技場に行き、ゴール間近の席でその決戦を見たのがきっかけ。それは全くの陸上ビギナーの私にも「」で故障明けの高岡さんが優勝と#A記録と2つもぎ取った試合。(#オリンピックなどには参加標準記録を突破するのが条件)普通はスローになりがちな試合が、そんなで物凄い試合となったのです。この試合のビデオも擦り切れるほど見ましたが、優勝インタビューを受ける高岡さんを見て「こんな困った世の中にまだこんな人がいる」と一発ではまったのです。以来、ずっと応援して来た私はお陰で国内も、ですがシドニーでアジア人として初の10000m7位入賞も目の前で見世界陸上ヘルシンキ大会ではマラソンの応援も。ほんまにファン冥利に、としか。「夢見ることは出来ること」次々に記録を塗り替え、夢を叶えてゆく選手としての高岡さんも凄いけど人間としての高岡さんはもっと凄い。お陰で爾来、14年近くも応援できる幸せ者でした。今度の東京がラストラン。それは知ってましたが、でも遂に記者会見。あぁこれでもう…と。という訳で22日は東京です。故障明けで本来の高岡さんではないかもですが最後の応援をして参ります。皆さんも宜しければ見て下さいね。って事で高岡さんの写真。出せるものしか、なので表彰式で posted by (C)snowrun292005年ヘルシンキ世界陸上のマラソンの表彰式の写真。競技場のスクリーンに映ったもの。高岡さんは4位でしたが、団体で金メダル。金メダルですよ posted by (C)snowrun29試合の翌日、街で金メダルを手に。この写真は今までどこにも出してないものですが。高岡さんは人として金メダルがふさわしい人です。4月からはカネボウのコーチになるそうですが、これからもきっと精進の日々でしょう。どうぞこれからも良い笑顔で進まれますように
2009.03.16
コメント(14)

週末は海辺での勉強会。場所は大阪府南部、ほぼ和歌山ですね。海辺はこんな感じ。28 posted by (C)snowrun29多奈川の海。風は冷たかったけど、気分はもう春さて磯で色んなものを見つけよう、という事で40 posted by (C)snowrun29皆さん大いに探す、探す。さてその中で1L posted by (C)snowrun29私の1番の「」だったのがこちら。岩に張り付く海草。手でむしると割合簡単に外れる。これがフクロフノリという海草。昨年、これが美味だったという声に私もそこそこ採集どう食べたらと聞くとまずは「お味噌汁の具」に後はさっと茹でてサラダで美味とのお話。なので帰宅後、さっと水洗いしてから5no! posted by (C)snowrun29ザルにあげる。ヒジキのぷっくりしたような。6no2 posted by (C)snowrun29根っこが外れた1ピースはこんなの。で早速まずはこちら。ブナシメジと煮てからアサツキを散らす。3no posted by (C)snowrun29これが「めちゃ美味」ぷちぷちっとした歯ごたえと潮の香り。もう1つはこちら。8 posted by (C)snowrun29モロコインゲンとエノキ茸を炒めてから塩コショウ。そこに茹でたフクロフノリと生の水菜とあわせ青しそドレッシングで和えました。これが美味しいの何のってフクロフノリ激しく気に入ったあぁもっと採ってくるんだった…私のアホ~フクロフノリは調べたら「紅色植物門 紅藻綱 スギノリ目 フノリ科」味噌汁やお吸い物の具として食用に、とあり1袋30gで498円ってのも…(この値はどうなんだろう)皆さんには御馴染みのもの、なのでしょうかここにはまた来年行くし、次回は絶対アホほど採ってくるぞ~~~っと今から握りこぶし
2009.03.15
コメント(10)

今日は風が冷たくて困ったけどもう春が来るその前に早くアップしておかないと…って事でマンサクの咲いてた某ビルの庭3月3日1 posted by (C)snowrun29このシナマンサクが、でしたがここには他にもこんな花が。2009年3月10日の posted by (C)snowrun29フッキソウの花。ほんまに咲き始めなのでまだこんな蕾のも多いけど。2009年3月10日3 posted by (C)snowrun29フッキソウはツゲ科フッキソウ属の多年草。1年中葉が緑なの「繁栄」と見て漢字では「富貴草」とも。昨年10月の富良野・東大演習林で林床に沢山あってびっくり。他にはこちらも。2009年3月3日 posted by (C)snowrun29トサミズキの花ですねこれは3月3日の分。トサミズキはマンサク科トサミズキ属の落葉低木で「土佐」は自生地が高知県だから。でもこうして色んな場所で植栽されてますねあともう1つ2009年3月10日1 posted by (C)snowrun29白桃の花が咲いてました。アップのがボケボケなので昨年のを3月25日の☆ posted by (C)snowrun29…やはり今年はかなり早いと思う。これが桃と思われる方、私も何か解らなかったんですが8月にこの実ができて8月1日の桃? posted by (C)snowrun29落っこちた実をくんくんして「桃やっ」でした。ちょこっと齧ったら固かったけど甘かったし、、しかし桃としてバラ科サクラ属の落葉小高木?この花で「白桃」ってほんまに解らない、、
2009.03.14
コメント(6)

今日、九州でソメイヨシノが咲いたとか昭和28年からの統計上、1番早いらしいけど…やはり温暖化は着実に、でしょうか。桜を見るのは嬉しいのですが。で、その前にアップしとくべきだった桜を2009年3月10日1 posted by (C)snowrun29とり急ぎアップ。1週前には気づいてませんでしたが、、これは「河津桜」アップのがイマイチだったので同じ桜で昨年のを。3月18日2 posted by (C)snowrun29下向きの花ですが、何ともゴージャス。河津桜は早咲きで有名。カンヒザクラ(寒緋桜)と早咲き大島桜の自然交配らしく昭和30年頃の2月に静岡県賀茂郡河津町の河津川沿いに芽吹いてる苗を発見したのが始まりだとか。日本一早い桜としてよく聞く桜となりましたが2月上旬から花を咲かせ、満開まで1ヵ月ほどかかるとか。ただ「蕾時は濃紅色→満開時は薄紅色」という説明からは、この桜はやや」ですが。ところでうちの近所の公園にも「早い桜」があり3月11日3 posted by (C)snowrun29今年もこの通り満開。アップで撮ったら3月11日の1 posted by (C)snowrun29暗かったのでこんなのですみません仕方なくなくこちらも昨年のを。3月2日、これは寒桜? posted by (C)snowrun29それまでは梅とばかり思ってて確認すら、でしたが。小ぶりで一重でこの早咲き加減。これは一体何桜「桜前線」が可能なのはソメイヨシノがクローンだから。(同じ木を継ぎ木で増やして現在に至ってます)となれば「寒桜」や「冬桜」はともかくも他の桜だってもっと色々な時期に咲いてもいい訳で。私などつい、桜というとついソメイヨシノを想起するので他の桜をよく知らない事に気づきます。ヤマザクラ、大島桜、エドヒガン、キンキマメザクラ、、この春は色んな桜に逢いたいものです お詫び 上の文の中でソメイヨシノは「挿し木」でと 書いてしまいましたが、正しくは「接ぎ木」でした。 そのつもりでずっと書き間違ってました ご指摘ありがとうございました
2009.03.13
コメント(13)

うちの近くの雑木林に毎年来るツグミ。去年は早めに3羽来たのですが、今年はなかなか来なかったツグミ。それがようやく来たのが2月12日。詳しくはこちらをどうぞ。で、その写真を再度。2月12日!! posted by (C)snowrun29ここは雑木林につながる公園。バス停に行く道沿いで、一応チェックポイントの1つ。いるかな?と公園の向こう、金網越しも毎日チェック。するとスズメやムク達とも合流してる日も。3月7日の1! posted by (C)snowrun29へぇ~仲良しもするんだ、とでもやや離れ加減3月7日の3! posted by (C)snowrun29まぁ元気にいててくれたらそれでいいけど。で昨年は「3羽」いるのを見た原っぱ。今年は1羽か、、と思ってたんですが今日「2羽いる」事に気づきました金網の向こうはバスの通る幹線道路。今日、その舗道を歩きつつ公園・原っぱにも今日はいないなぁと思ってたら3月12日の4 posted by (C)snowrun29少し先で何かが舗道を「つんつん」つついてる。と思ったら「つぐみんや~」幾ら緩衝帯にアベリアとか植えてあるとは言えすぐ横をぶんぶん車が走ってるのにそんなツツジの根方に隠れても。3月12日1の! posted by (C)snowrun29しかも誰やの、こんな所にゴミ捨てて!そんなゴミの傍にいるんやないっで私がこうして写してる距離を段々狭めていく内さっと飛んで雑木林の木に止った。なるほどなぁと思うと3月12日6の posted by (C)snowrun29更にもう1羽って事は…少なくとも2羽いるいやぁこれは思いがけない発見でした結構、広い雑木林なのでスペースはあるけどでもやっぱり「縄張り」あるしねぇ、、ではまた「そーゆー眼」で見せて頂きまする…このところすっかりつぐみんのストーカーになってる私です
2009.03.12
コメント(10)

ペットボトルで育つタマゴケ、覚えて頂いてますでしょうか?まん丸い「玉」が出来てくる苔なのでタマゴケってそのまんまですが…そのタマゴケの「その後」ですがまずは前回のを再度。(詳しくはこちらをどうぞ)2月26日の3のL posted by (C)snowrun29これで2月26日のアップ。「玉」と被ってる「帽子」と解って頂けますねさてその後はというと3月9日の2 posted by (C)snowrun29まずは3月9日の全体像。あまり変化ないように見えますかしか~しっ!!よく見たら…と上のを各アップして切り取るとまずはこちら3月9日の2-1 posted by (C)snowrun29「帽子」が脱げたら、とんがった部分が赤くなる。…まるで目玉の親父風またこちらは3月9日の2-2 posted by (C)snowrun29その「目玉の親父」でこそこそする怪しいヤツ。何回もTRYしたけど、その度に逃げまくる。どうも「超小型のクモ」みたい…こちらはクモどころかややっ何ヤツ3月9日の2-3 posted by (C)snowrun29ってこれもまたクモなのかって事で如何でしょう、タマゴケのその後。こうした「生き物」も居る、という事はこのペットボトルの内部はこれで1つの世界になってるそれはそれで嬉しいような…
2009.03.11
コメント(10)

今季見た冬芽たちの続編です。早くアップしないともう春だっって事でまずはこちらタカノツメ? posted by (C)snowrun29タカノツメかな?この「爪」っぽいのが鷹の爪に似てての命名。ウコギ科タカノツメ属の落葉小高木↑って事はこの冬芽の展開した若葉は食べてって事ですねでもコシアブラほどは美味でないとの声もあり次にこちらは25オオカメノキ! posted by (C)snowrun29オオカメノキこの形状から「万歳冬芽」って方も。オオカメノキはスイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木別名ムシカリの方が有名かもガマズミ一族の中でも1番大きな葉が「亀の甲羅に似てる」という事での命名。カタクリが咲く頃、山の中でひっそり白い花を咲かせてます。それにしても春は近い。危なく流すところでした…
2009.03.10
コメント(8)

今年の「啓蟄」はいつ、…因みにの難しい方の「蟄」は「“幸せの丸虫”と書く」と教えてくれたのは誰だったっけとふと。って事で注☆虫の苦手な方はご注意下さいまぁこれも一応、虫でしょうからではではこの辺で。昨日、PCを開けて少ししてふと「あれ」と気づいたのはこれ。3月8日2 posted by (C)snowrun29何枚か撮ったうちの1枚ですがこれが1番クリアだったので。長さ5mmもあったかな一応この「Ω」ポーズもとりますし3月8日の4 posted by (C)snowrun29所謂「尺取虫」ですよね。それにしても小さい、、まだ2齢とか幼虫なのだろうか何でここにいるのかもですが元気に伸び縮みしつつ移動してるのでとにかく気づいた時点で、と「ほらほら」と鉛筆を差し出す。私としては「乗りなさい、ベランダに出すから」のつもりで鉛筆の木のとこで「ちょいちょいっ」としたら途端に固まった3月8日の5 posted by (C)snowrun29まっ確かに自分より遥かにでっかい得体の知れないものに行く手を阻まれ挙句に体を「どつかれた訳」ですから3月8日の5L posted by (C)snowrun29固まるのもやむを得ないけどあまりにも長いことじっとしてるのでまたまた写真を撮られた次第…まぁこの後、鉛筆が厭なら、と白い紙に「ほらほら」と乗せられてベランダに運ばれて、その後は行方不明なんですが。尺取虫は蛾・その名も「シャクガ」科の幼虫その種類も何種類もあるようでこの幼虫でお解りの方は宜しくお願いいたします。シャクガの幼虫は腹部の足が退化して2対しかなくまずは胸部の足をはずして一直線になりそこで何かに当ればそこで足を固定。そこに腹部の足を寄せて来てあの「オメガポーズ」を。これを繰り返して移動してゆく様が長さを測ってるように見えるという事での名らしい。とは言え、なんで食卓の上しかも開けたばかりのノートパソコンの端に居たのか。ほんまに謎ですまぁ「啓蟄」という事で大目に見て…うちのベランダで「ややこしい事」はせんといてや~
2009.03.09
コメント(12)

ハスカップの花が咲きましたまずは前回の分を再度。2月4日の2 posted by (C)snowrun29これが2月4日の青い蕾。ハスカップがうちに来た経緯はこちらをどうぞ。それから時系列に並べますと。2月18日1 posted by (C)snowrun292月18日の様子それから1週間後2月25日! posted by (C)snowrun292月25日の様子。下を向き始めてます。また10日ほどして3月5日の posted by (C)snowrun293月5日の様子。下の方の蕾がほころびかけてますねそして遂に3月7日の1 posted by (C)snowrun29前日、強い風が、だったので花びらごと何個かふっ飛んでましたが、上の方に「実の赤ちゃん」っぽいものもいやぁ嬉しいですね~ハスカップは2個ずつ花が、のようでこうした蕾があと幾つも、ですが何しろ関西はもはや亜熱帯、うまく実に辿り着けたらいいのですが、、
2009.03.08
コメント(6)

昨日のマンサクを再度。マンサクの4 posted by (C)snowrun29遠目に見えてたのをアップしたもの。落ちてた枝の小ぶりな花を持ち帰って3月6日2 posted by (C)snowrun29花の中央が赤くないこれは「ガク」ですが、だとアテツマンサクかなマンサクはマンサク科マンサク属の落葉小高木花にも色んなタイプがあるとかでそこで思い出すのが昨年見たマンサク。マンサクの白花☆ posted by (C)snowrun29どうでしょう、こちらは白いマンサク。多分花びらだけ色素が足りないとか。この時見たのはこちらの方が多い。マンサクのレモンイエローの花☆ posted by (C)snowrun29花弁はレモンイエローですね。上のもですが「ガクは赤い」でしょう1枚目のマンサクを見た翌日、大阪市内の某ビルの庭で見たものは3月3日1 posted by (C)snowrun29こちらシナマンサクの花でしょう。枯れた葉がつい最近まで残っていたし。またこちらのは3月3日2 posted by (C)snowrun29オレンジ色っぽいでしょう花のアップはこちら。3月3日3 posted by (C)snowrun29って事で一口にマンサクと言ってもこんなに沢山の個性がいやぁ楽しいですね~
2009.03.07
コメント(8)

マンサクが咲く谷を歩きました。今年は春の来るのが早い気もしますが、やはり春に「まず咲く」で「マンサク」ですよねって事でまずは遠目に。マンサクの2 posted by (C)snowrun29木々の向こうの黄色いものがマンサク。でも遠くて高い場所なんで…。もう少し近いところでマンサクの3 posted by (C)snowrun29谷筋は光の当り方が違うので先に咲くのと、後で咲くのと時間差があるのかな。やっと何とか、、マンサクの4 posted by (C)snowrun29遠目のをアップにして切り取りました。か細い感じのマンサクですがやはりいいですね~ところでこの谷のマンサクは手の届かない所にばかり。そう思ってたら、どうも「花材」として採取に来てたペアが居て、その人達の去った後に落ちてた小枝を1つGET.その枝の花をうちで撮ったら3月6日2 posted by (C)snowrun29この花は真ん中が赤くない小ぶりだし、とも清楚~マンサクにも色んなタイプがあるんやなぁと。そこで思い出すのが…つづくのであった
2009.03.06
コメント(6)

注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日は結構、怖いかも…ではではこの辺で。ただ今、うちのベランダでスタンバイしてるのは…まずこちらの写真をどうぞ。12月28日 posted by (C)snowrun29はい、この方々ってまぁ1個ですが…オオカマキリの卵のうです。これが12月末の頃。秋の山で出会ったカマキリの卵を持ち帰りベランダで翌年の春に孵化するのを待つ。あの孵化後の「小カマさん」達が右往左往する様子それを見守るのが楽しくて毎年、こうしてます。カマキリの1つの卵のうから生まれるのは200匹程。それが風に乗ってあちこちに飛んで行くものの無事に秋まで辿り着けるのはその内の1匹か2匹。正に「無常」やなぁと思いつつ。しかし今年は私が卵のうを拾うと知って観察会でも「はい、あげる」とか貰いまた草刈中に「落っことした分」とかも拾い…はい、その「茎」から落っことした分はこちら。3月1日、落っこちてた分1 posted by (C)snowrun29見事に「茎」部分がすぽん!と抜けてそこに「割り箸」を通すと、これがまたぴったり一昨日、小学生の男の子達が何かやってるな、と思ったらバス停の椅子に置いてったのがこちら。3月5日、壊れた分1 posted by (C)snowrun29「壊れてるやん~」半分位になってるそれも持ち帰って、茎を補修ししげしげ眺める3月5日、壊れた分4の posted by (C)snowrun29もしや、この細いものが1個1個の卵?勿論、泡で個別にくるまれてますが。そんなで今、ベランダの1鉢には3月5日、壊れた分も入れて合計7個 posted by (C)snowrun29ご覧の通り、合計7個もスタンバイ1つがチョウセンカマキリで残りはALLオオカマキリ。まさか、こんな事になろうとは…って事で今年の楽しみは4月末。何しろ卵になった日も、場所もバラバラの7個。何日かにわさわさ…が集中するそれとも見事にバラバラの日に…今から「」かな、と期待してます。
2009.03.05
コメント(14)

このペットボトル、何が入っているか解りますか2月26日の1 posted by (C)snowrun29じつは苔たちが頑張ってます内側に付く水滴は苔が出す「蒸散」の水分。苔は難しい、、何回枯らせた事か、、と正直に懺悔しますが今回、この方法で苔たちが元気なのです。まずはこちら。1月31日の1 posted by (C)snowrun29コバノチョウチンゴケです。1月31日の写真ですが、本当はそれより少し前に来たもの。ふらりと立ち上がってるのが「朔(さく)」という胞子を飛ばすもの。明るい緑色が1ヵ月後には2月26日の5 posted by (C)snowrun29何か熟したというか、、ペットボトルの中で「苔の時間が経過してる」の解って頂けますかもう1つの方が解りやすいか、と。1枚目の写真のペットボトルの苔ですが2月12日の6 posted by (C)snowrun29こちら「タマゴケ」。ボケててすみませんが、それが何故「タマゴケ」という名かはこちらで。2月26日の4の1 posted by (C)snowrun29何か丸いもの、出てきたでしょうこれが「玉」だからタマゴケ。勿論これも「朔(さく)」です。アップしてみたら2月26日の3のL posted by (C)snowrun29「玉」が帽子を脱いでるのもあるしかし…可愛いなぁそれまでは苔というと「土」の上に置いても枯れ毎日鉢に霧吹きシュッシュッしても枯れ「ふっふっふ苔はねぇ 3ヶ月持てば恩の字よ」と言われた事も。…その言葉に「そっそうなのか…(T~T)」と思った遠い日(いえ、そんな昔でもなく1年ほど前ですが)「水をやり過ぎたり、乾燥させるから枯れる」「苔は自分の出す水分で生きてゆける」「上には水気・下は乾燥」こうしたアドバイスを頂いてやってみたのがペットボトルで、でした。2リットルのを横でカットして上下を差込みその「底」に苔を置くだけ。後は1週間に1回か2回、フタを外して霧吹きで内側へ数回「シュッシュッ」するだけ。これで長い子は3ヶ月目に入りました「3ヶ月」のご託宣を頂いた方にも報告して(ありがとうございます)喜んで頂いてますが、こんなぺットボトルがただ今6個。さて苔たちどこまで頑張ってくれるかな
2009.03.04
コメント(4)

炭を作った里山は2ヶ月に1回の定例活動の場所。ここにはアオモジが生えまくってます。本来は長崎辺りで見かけるアオモジ何でか関西でも場所により、こうして繁殖してます。アオモジが花を咲かせてる遠景アオモジの郷4 posted by (C)snowrun29木立の向こうの黄色いのがアオモジ。青空をバックにはこちら。アオモジの郷2 posted by (C)snowrun29長崎では「卒業花」と呼ばれるアオモジ3月に先駆けて咲いては困るでしょうに近くで見たらアオモジの郷5s posted by (C)snowrun29なかなかの可愛さでしょうこちらは雄花。アオモジはクスノキ科ハマビワ属の落葉小高木雌雄異株で台湾・琉球列島から九州北部に分布。関西でも所々に見受けられるのは花屋さんから逸脱したものそれにしてもこの里山には多い。また本来のここの木々ではないので谷筋を埋め尽くすアオモジは除伐対象となるので私も何回か貰って来ましたが、なかなか活着しない、、今回はシャベルで根っこごと掘って来ましたが、時期が悪いかも、、さてこの日、こんなまっすぐな1本の木も。タラノキの春! posted by (C)snowrun29わ~っタラノメはいつはい、諸般の事情によりここは「2ヶ月に1回」の定例活動場所。って事は、次回は4月。さてさてタラノメに無事逢えるのでしょうか
2009.03.03
コメント(4)

昨日の炭をもう1度。この炭が必要! posted by (C)snowrun29この炭がどうしても必要だったのは、、フウランを頂いたからです。フウランって確かめっちゃ育てるのが難しいという認識。あ、勿論それって私にだけでしょうが確か、空中湿度だけで生きてくような土も要らないような、、って事で調べると…フウランはラン科フウラン属の常緑草本樹皮や岩などに着生して生きている。和名の「風蘭」、何だかとってもいい感じですね根は菌根菌と共生してるらしくそれで普通の鉢植えなどとは違う生育なんですね。7月頃、白い花を咲かせるそうですが…道は遠そうやなぁ。で、教えて頂いたやり方がこちら。3月1日1 posted by (C)snowrun29鉢の真ん中こんもりと「炭」を置く。その上に「ミズゴケ」を置いてそこにフウランの根っこを置く。3月1日の4 posted by (C)snowrun29って事でこうなりました。つまり「土」が全くないってこと。炭が真ん中、ってのは妙に水気があってもそこで吸い取るから、でしょうか。というわけで「炭」が入用だったのです。じつは炭が来るまで、既に半分はこうしてました。2月23日1 posted by (C)snowrun29イヌマキの枝分れした部分に置いてミズゴケで巻いてから、落ちないよう紐でぐるぐる。果たしてこんなんでいいのかで炭を焼くと聞いた途端「行きま~す」となった次第さてさてフウラン、こうして2種類の方法で我が家に無事に落ち着くでしょうか?それは神のみぞ知る
2009.03.02
コメント(10)

初めて「炭」を作るのを見ました。って窯で作るのではなく簡易装置でその名も「無煙炭化装置」というもので。まずは近くの消防署に届け出。「無煙」とは謳うものの、少しでも煙が出て火事と思われてもいけないので。結果として煙は出てしまったのですが、(前日の雨で乾燥させてた木が湿ってたので)その煙が一部また炎の中に入り込むので「無煙」なのか無煙炭化装置の10 posted by (C)snowrun29シャベルで「空ケシ」を入れてるのは、、せっかくなので「焼き芋」なども無煙炭化装置の11 posted by (C)snowrun29ふっふっふその出来上がりは…無煙炭化装置13 posted by (C)snowrun29見事な焼き芋ふっふっふこちらはアルミホイルで巻いた無煙炭化装置14 posted by (C)snowrun29焼きジャガイモふっふっふ…あ、決して焼き芋だけが目的ではないので念のため私が参加した理由の1つはこの炭が必要! posted by (C)snowrun29この「炭」がどうしても必要だったので。それについてはまた明日ところで「炭を焼いてる」んですからその辺りが暖かくなったのでか、色んな生き物もお出ましでアマガエルの1 posted by (C)snowrun29アマガエルが出て来たまたミツバチもお出まし。最初、アブと思ったTさん手で捕まえてたら、お尻から「針」を出して…ミツバチの剣2 posted by (C)snowrun29刺したのが皮手袋だったので…これだけ残して飛び去りました。こっこれが「針…」終了後は炭も何もかも地面に埋め戻しましたがお騒がせしましたね。ミツバチくん(って女の子やっ)すまん事を…
2009.03.01
コメント(10)
全31件 (31件中 1-31件目)
1