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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!本日はまた「カマキリ」ですので…ではではこの辺で。今年のうちの「カマキリ孵化専用鉢」で4月17日のダブルで孵化に続き3つ目の卵のうが孵化それがこちら。4月24日1 posted by (C)snowrun294月24日の朝ですね。17日に孵化した子らはもう散り散りとなりたま~に「お。まだいるな」ってのも1匹か2匹が精々。なのにこの朝、また「壁にはりつく」のを見て「もしや…」と確認に行ったのです。今回も孵化したのはオオカマキリのようですね。さてこちらが楽しい「モブシーン」4月24日3 posted by (C)snowrun29ってもホンの一部、なんですけどねところで今回「あれ」と思ったのはカマキリの眼って青いぞ、ということ。4月24日5の posted by (C)snowrun29ってこの写真ではグレーっぽく見えますが上の「群集」の中にも一部「青い」のが。まぁ「青い」と言っても厳密には薄緑って感じですが。今まで気づかずにいたけどこれって「孵化したて」だけ何かご存知の方、どうぞ宜しくです。今までのを見たけどアップの写真があまりなくて、、「黄緑」や「茶色」は見ましたが、、…これもまた今年の課題やなぁ
2009.04.30
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昨日の謎の新芽は…ではまずその新芽を再度アップ。2009年4月8日JR西ノ宮駅の1 posted by (C)snowrun29更にもう1枚2009年4月8日の1 posted by (C)snowrun29こちらが私の標準木。某所の某おうちの玄関前に植栽されてます。さてこの「標準木」のその後。まずは1週間後の様子4月16日1 posted by (C)snowrun29もうこの段階で「」ですねこれが先日、咲いた花です。4月27日2 posted by (C)snowrun29これは遠目に見たとこ。アップでは4月27日3 posted by (C)snowrun29はい、これですね更にアップだと4月27日3の1 posted by (C)snowrun29って事でこの木はベニバナトチノキでした勿論、トチノキ科トチノキ属の落葉高木普通、山などで見かけるトチノキは白い花。トチノキで有名なのはその近縁種「マロニエ」ことセイヨウトチノキそのマロニエとアカバナトチノキの交配種がこのべニバナトチノキとか。オシャレな木なので結構、街でも見かけますね。るる555さん秋桜姫さん4820さんぽさん大正解でした~答えて頂いた皆さん、ありがとうございました
2009.04.29
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謎の芽吹きシリーズ第2弾(え、シリーズだったの)1回目はこちらのケヤキでしたが。 さてこちらは4月初めのJR駅前で見た新芽。2009年4月8日JR西ノ宮駅の1 posted by (C)snowrun29わ~もうこんなになってるんやと。そこでいつも私のチェックポイントに急ぐ。某おうちの玄関先に植栽されてるこの木。これが私にとってのこの種の標準木2009年4月8日の1 posted by (C)snowrun29「あやっぱり~」さてこれでこの木が何なのか、解られますでしょうか?結構、独特の芽生え&蕾かと思いますが。これは昨年も出した某木の花。覚えて頂いてると嬉しいなぁ。ヒント普通は白い花ですが、この種類の花は白くないです。ではでは答えはまた明日
2009.04.28
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日は恐ろしいヤツですので…ではではこの辺で?昨秋10月に山科の国有林から持ち帰ったクロアゲハそれを[食べて出てきた怪しいヤツ]詳しくはこちらをどうぞ。待つこと1ヵ月、遂に今朝「出たーーーーーーーっ」ペットボトルで作った「お仕置き部屋」そこから「じじじじ…」という羽音がして見ると4月27日5の posted by (C)snowrun29コヤツか~思ったよりでっかい。サイズはこちらで。4月27日10の posted by (C)snowrun29体勢が斜めになってるので短めに見えますが体長1c半ほどあります。ヤドリバエという種類は何百とあるらしく正確にどれ、と私には限定できませんが、、とりあえず「ハエ」という証拠はこちら。4月27日9の posted by (C)snowrun29ほら、手をすりすりしてるでしょう。ペットボトルの壁越しで撮ってるのでボケボケなのが申し訳ないですが、、(このまま推移して「静かになったら」 きっちり撮りたいと思っておりますが、、)って前置きをした上でのアップです。結構「ぞっ」とするかも、とお断り。ではではどうぞ。4月27日4 posted by (C)snowrun29アップでの「毛」などはともかくもこれが「ヤドリバエ」と言われても私には普通のハエにしか見えない詳しい方にお聞きして(Mさん、ありがとうございます)「1ヵ月」位はかかる、と聞いてましたがほんまに…「アゲハの幼虫が出てから」なのかそれを思えば「」ですまんけどやはり「お仕置き部屋」からは出せません
2009.04.27
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昨日の鵜殿ではこの花にも逢えましたノウルシ1 posted by (C)snowrun29ノウルシです。もう少し近寄ってノウルシ6 posted by (C)snowrun29何とも不思議な花でしょう更に寄るとノウルシ3 posted by (C)snowrun29このころんとしたものが実ですね。ノウルシはトウダイグサ科トウダイグサ属の多年草。茎を切ると出る「白い汁」 それがウルシのようにかぶれるのでこの名前。川岸などの湿地に生え、しばしば大群落を作るけどその場所が乾燥してくるとすぐになくなってしまう。大阪府・環境省共に絶滅危惧2類に指定されています。花期は4~5月。下の5枚の葉脇から其々すーっと伸びた茎先に杯状花序を出し各その下に「苞(ほう)」が其々控えている構図この形状ってですよね。現在の鵜殿はヨシとノウルシが大勢を、ですがヨシが大きく伸びてきてまたかんかん照りの夏が来ると、、で今しか見れない光景ですが、また来年も是非
2009.04.26
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鵜殿(うどの)って覚えて頂いてますか淀川の河原の一地域ですが関西の春を呼ぶ風物詩「鵜殿のヨシ焼き」で有名な。以前にアップしたヨシ焼きを再度。13 posted by (C)snowrun29これが今年の2月24日の午前。他の写真や詳しくはこちらでどうぞ。ここに2ヶ月ぶりに行きました。ってのは「あしはつのぐむ」が見れるから。はい「春は名のみの風の寒さよ」で有名な「早春賦」の歌詞にある。まずは4月の鵜殿の光景鵜殿風景3 posted by (C)snowrun29流石に「春」ですよね。背景は高槻の若山辺りかな。2月に燃やしたヨシは今、ここまで伸びてる。ヨシは角ぐむ5 posted by (C)snowrun29すくすく…ですね。「角ぐむ」とはヨシは角ぐむ♪2 posted by (C)snowrun29この芽吹きの段階のヨシが「角」のように出てくる事。ってボケボケですみません、、「早春賦」の2番の歌詞 こおり とけさり あしはつのぐむ子どもの頃からこの「あしは つのぐむ」は春になったので「足がむずむずする事」と勝手に解釈。だって歌は「ひらがな」で聞いてるからしかしそう言や、これ以外では聞いた事がない言葉だけどって事で「え~っアシが角ぐむ」と知ってからは、これがどうしても見たかった訳でしかしやや「トウが立ち」殆んどのヨシはもうこんな感じにも。ヨシは角ぐむ♪4 posted by (C)snowrun29これはこれで「蘆筍(ろじゅん)」というらしい。筍というだけあって食べてもって事で持ち帰る人も、、美味だったのでしょうかヨシはイネ科ヨシ属の多年草。アシは「悪し」に通じるという事で「ヨシ」で「葦」とも「蘆」とも「芦」とも書きますね。…しかし子どもの頃からの「」が氷解して嬉しい私です
2009.04.25
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公園の片隅にひっそりと「黄色い花」をつけた木が。近寄ってみると4月17日の3 posted by (C)snowrun29おぉ~これは月桂樹の花アップで見ると、幾つもの花がかたまってて、、4月17日4 posted by (C)snowrun29オシベばかり賑やかに。って事でこれは雄花でしょうね。月桂樹はクスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木地中海沿岸の原産で明治時代に渡来。お料理用の「ローリエ」としてあまりにも有名。雌雄異株で日本には「雌株は少ない」とあり先日wildchabyさんとこで拝見したのはその貴重な「雌花」でしたいつかは私もこの目で見たいものですが、、でもそうなると挿し木で増やすって事でしょうかこの木は公園でもかなり奥まった場所にあり今まで全く気づいてなかったのですがやはり「くんくん」香りを確認。でも花は「」で、葉の香りの方が強烈でした。しかしこれは公園の木で写真は撮れても、ですしまして葉には薬がかかってるでしょうしね。お店に苗の出るのを探さなくては
2009.04.24
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すっかりとアップし忘れてましたうちの「春」を告げる花の1つ。3月25日の posted by (C)snowrun29はい、シュンランですねこれで3月25日の。義父がその昔、どこかの山?から持ち帰ったシュンラン。ウバメガシの垣根の真下、こんな場所ですがこれが出てくると趣味人だった義父を思い出す。あれからもう10年近いなぁ、と。って事でアップし忘れて申し訳ないでは時系列に3月29日 posted by (C)snowrun29これが3月29日。うつむき加減でまだ撮りにくい、、ようやく立ち上がって4月2日の1 posted by (C)snowrun29これで4月2日そして…4月11日 posted by (C)snowrun29この辺りで最盛期かなまた寒くなったので、現在もまだ細々と推移。上はウバメガシの垣根下はかちかちの土ですぐ前は石の塀両側から何かがいつも出てくるという悪条件の場所。こんな所によく…と毎年思うのですが、、シュンラン、今年もありがとうです
2009.04.23
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一昨日の芽吹きと昨日の花の続編と言いますか街路樹のケヤキたち。4月18日1 posted by (C)snowrun29…芽吹きも各木で進行スピードが違う。また同じ木でも枝ごとでも。ケヤキはこの個体差も面白いその並木道の下には何か「土」っぽい吹き溜まりが。4月18日3 posted by (C)snowrun29元々赤っぽいアスファルトなんですが。その上にかなり広範囲にあるもの。それをアップで見ると4月18日4 posted by (C)snowrun29更にそれを少し持ち帰って4月22日の1 posted by (C)snowrun29色んなものが集まってるなぁ。そのうちの代表格2つ4月22日の2 posted by (C)snowrun29ケヤキの赤ちゃん葉ともう1つ、これはってそっちをアップ4月22日の2の1 posted by (C)snowrun29何かの葉が丸まってるみたい。そこで図鑑で確認したら、これは「ケヤキの雄花」でした昨日の「雌花」は知ってましたが。…来年は雄花と雌花が同居してるのを見たいなぁって事でケヤキの最後はこちら。これで3年前の5月頃だったかと。ケヤキの実 posted by (C)snowrun29こうして早々と実になってゆくケヤキ。皆さんの頭の上でじつはこんな展開が、なんですね
2009.04.22
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昨日の謎の芽吹きの木は…その前に再度その写真を3月24日の1 posted by (C)snowrun29これが3月24日の芽吹き。そして2週間後の4月7日には4月7日2-2 posted by (C)snowrun29こんな「赤い蕾」もつけて。でこれと別の木は同じ日に4月7日3 posted by (C)snowrun29既にこうなってましたって事でこの木は街路樹に多いケヤキですね。秋桜姫さんnatureflowさんみ~たん☆1017さん正解です芽吹きの頃ってなかなか面白いですよねケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木まっすぐに立った樹形が「逆さに立てたホウキ」のようで美しくどちらの街でも街路樹としてよく見かけますね。ここは歩道橋なので、すぐ間近くで見れてありがたい因みに赤い蕾はその後4月18日ケヤキの花?vol.2 posted by (C)snowrun29こんな「花」になります。これは3年前だかの、強引に歩道橋の手すりにて。人目もあって大焦りで撮ったもの。帰宅後、写したのが4月18日ケヤキの花?vol.4 posted by (C)snowrun29これですが、、、またまたボケボケですみませんそしてこのケヤキは…まだ続く
2009.04.21
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春を通り越して昨日など夏って感じの日でこれは急ぎアップしなくては、、春は「木の芽時」とも言いますがさてこの葉って何の芽吹きでしょう。3月24日の1 posted by (C)snowrun29これは3月24日のもの。アップで枝先を確認すると3月24日2の1 posted by (C)snowrun29こんな感じで面白かったものでパシャッこれって結構、街中でもよく見てる木なんですがこんな段階で解るでしょうか歩道橋を歩いてて見た芽吹きです。ってこれではあんまりって方の為に仕方なくなくこの2週間後です。4月7日2-1 posted by (C)snowrun29場所は同じ舗道橋から。これは大オマケのヒントだったかも今や皆さんの頭上でもうきっちり緑の葉になってる頃ですがではではこれって何の木でしょうか
2009.04.20
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昨日のナミアゲハ0902号のとこでさらっと流したこの写真。4月18日0902の5 posted by (C)snowrun29お気づきの方も、と思われますがうちにはチューリップが1本咲いてます。はい、植えた覚えのない、、そうです、クロユリの鉢に出現したのにチューリップと気づかないまま、の恥の上塗り詳しくはこちらでどうぞ。その後の花たちをどうぞ。4月11日開花 posted by (C)snowrun294月11日にはまごう事なきチューリップが何しろ、こうして咲いてるのですからクロユリの鉢に何でか球根を埋めたのでしょうでも買った事ないので、また義姉に貰ったのかともかくアゲハ0902号はこうしてお世話になった次第。さてもう1つのユリは4月11日 posted by (C)snowrun29すくすくと葉を伸ばし、もうすぐ花芽の1つも、というような状況。ではこちらはまた咲きましたら、、
2009.04.19
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って今日はアゲハですが。ではではこの辺で。16日に窓の外をアゲハが飛んでるのを見て「わ~っキミらも羽化せんと」と飼育箱で眠るサナギに声かけした私ですが今朝、2匹同時に羽化してるのを発見まずはこちら今年の1号。なのでナミ0901号ですね。4月18日0901の1 posted by (C)snowrun29無事に、を見ると嬉しい飼育箱から出してカーテンに止らせる。4月18日0901の2 posted by (C)snowrun29春型はやや小型。黒眼ぱっちりで何って可愛いんやろ、、暫くしてバタバタし出したので外に出したら、そのまま飛んで行きました。やや心もとない飛び方でしたが、、元気で頑張るんやで~さて羽化はいつも成功するとは限りません。今年初の羽化は2匹一挙に、でしたが片方の0902号は足場を失って床であがいていました12月や1月に羽化失敗した22号・23号は冬場だったし花はもうないし、外気温も低すぎてで室内で最後まででしたが、この子は春生まれ。やはり生まれたからには室内よりは、と危険は解ってても外に出しました。4月18日0902の5 posted by (C)snowrun29唯一、今咲いてるチューリップに掴まらせる。羽がボロボロなので何枚か撮りましたが、そのアップは出来ません。0902号は午後中ここに居たのですが夕方確認に行くと、もう居ませんでした。…鳥でも持って行かれたのでしょうか、、複雑ですが、これもまた自然なので…合掌。ところでアゲハと言えば、「クロアゲハを喰って出てきたヤツ」アーチャーンさんご指摘の「ヤドリバエ」「怒」の詳しくはこちらをどうぞ。ヤツはこの3月27日からこっち変化ナシです。4月10日 posted by (C)snowrun29一体どんなヤツがお出ましかと興味はその1点のみ。すまんけど、羽化しても「ペットボトル」から出さないから、とのその心の声が聞こえたのか一向に変化ナシ。まさか…お亡くなりにまぁそれはそれで仕方ないですが、、
2009.04.18
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日はかなり「ごじゃごじゃ」しますし…ではではこの辺で。今朝、水遣りに出たベランダ。壁に「」がいて4月17日1 posted by (C)snowrun29「これは」と。カマキリの卵のう7個の鉢にゆっくり行くと4月17日6 posted by (C)snowrun29「出たーーーーーーーーっしかも2つもっ時刻は朝6時過ぎ。って事は4月16日の夜からもぞもぞやってた1卵からは200匹程出るから、2なら400匹。でも、もう現場はそこまで凄くはなかったので…4月17日3 posted by (C)snowrun29こんな静かな状況とか、、まぁ流石にこちらはモロ「現場」なので4月17日6 posted by (C)snowrun29まだごじゃごじゃはしてるけど。思ったより整然としてるなぁ…おそらくもう沢山がベランダの下へなど去ったのでしょう。近寄っても足元がこの程度。4月17日7 posted by (C)snowrun29とは言え、気をつけないと…それにしても先日のクモの子の網は5日前だったのか、、良かった良かった今はクモの子たちも網もない状態で。彼らも「撤収!」となったのでしょう今日の2つはどちらもオオカマキリ。いつもより早い気がするけど(10日程?)では残り5つは一体そしてその頃、今日出た子カマ達は
2009.04.17
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某所のエントランスでびっくり4月16日4 posted by (C)snowrun29あれこれオドリコソウやんなのに黄色その上葉は斑入りアップで見たら4月16日2 posted by (C)snowrun29やはりオドリコソウや、、オドリコソウといえば普通はこんなの。オドリコソウ2 posted by (C)snowrun29薄紅色から白までの淡い色合い。背丈は割と高く、これで60cmほどあったっけこちらの花のアップはオドリコソウの1 posted by (C)snowrun29何とも淡くていい色でしょうオドリコソウはシソ科オドリコソウ属の多年草。日本各地の野山や半日陰になるような道路脇などに群生。花期は4~6月で色は「白から淡紅色」名前の由来は花のつき方が笠をかぶった踊り子達が並んだ姿に似るから。ってこれですね。オドリコソウの1-2 posted by (C)snowrun29これが網笠かぶって「えらいやっちゃ」と躍ってる姿みたいで。空き地や野原でいつも見るヒメオドリコソウあれも群生してるとキレイですが、オドリコソウの群生は息を呑みます。そんな野草の美を好んでいたのに某所の黄色いのはやはり園芸種斑入りにまでされて…ピンクを黄色にする位、簡単な事なんでしょうか何だか私には可哀想に思える…
2009.04.16
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うちの近所の公園は背景に雑木林などでそこそこ結構な面積に人が入れないので鳥たちにとっては幸せな場所かと。この冬はそこに2羽のツグミを見ましたが先日のような暑い日もあり冬鳥であるツグミ、今年はいつまでとバス停に向かいながらチェックの毎日。まずは3月29日3月29日4! posted by (C)snowrun29まだ寒かった頃ですね。でも陽射しはもう明るい公園の金網の向こうに人間は誰も入れないのでスズメもムクもツグミも暢気に過ごします。いつもチェックしてるツグミ3月29日5! posted by (C)snowrun29これはズームで撮ったのを切り取り。本当は30mは離れてるけどツグミ、解ります?はい、ここにツグミが。3月29日の5 posted by (C)snowrun29上の分の更なる切り取りです。更にもう1枚。3月29日7! posted by (C)snowrun29これは更に遠くに移動。はい、後ろ向きで3月29日の7 posted by (C)snowrun29これで解る自分もなかなかなどとこんなで春らしく4月12日3 posted by (C)snowrun29タンポポとの2ショットとか桜吹雪の日には4月14日3 posted by (C)snowrun29って切り取りすぎで桜に見えないかも昨日・今日と寒くなったのでもう少しはいてくれるかな昨年は4月25日の写真まではありますが。4月20日の4 posted by (C)snowrun29まだしも、のはこちらなので。あと何日、つぐみんに内心の声で「念波」が送れるか、、
2009.04.15
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梨の花かなを見ました。その時点では蕾でしたが一枝貰って帰宅したら、翌朝にほころびかけ。そのま~るい蕾の写真を撮れないまま出かけ帰宅したらもう咲いてた30sp posted by (C)snowrun29この赤い葯は印象的ですね。翌日、その葯はこうなってました。32sp posted by (C)snowrun29一部のオシベが「皮」を脱ぎ中からぐるり反転して花粉が出て…普通のアイソのない地味な葯になっている物凄いスピードで展開したこの花、コップに挿したまま2日経過した今、もうすっかり「枯れました」何とも素早い、、素早すぎるっで、この花が何かなのですがおそらく「梨の花」かと言われました。はい、勿論バラ科ナシ属の果樹。手持ちの図鑑の「ヤマナシ」の赤い葯がそっくりなんですが葉が花と同時に展開してるし里山の木(家の前)ですから果樹の方かな、とも。(って「果樹の梨」の花は載っていません)それで思い出すのが2年前の奈良・仏隆寺のこちら。仏隆寺の梨の花? posted by (C)snowrun29有名な桜を見に行ったら4月23日でもう終わっていた、、その本堂前の石段の横の花です。何故かこれは当時から梨と思ったのですがでも「葉」も花と同時に展開してますね。だと上の「葉」の展開とはまた違う。…これはどう思ったらこの辺り、お詳しい方どうぞ宜しくです
2009.04.14
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先日のシダレザクラが咲いてたのは滋賀の某寺。そこに向かう途中、伊吹山が見える。1sp posted by (C)snowrun29この景色には何となく見覚えが、と思うと4年前に蛍を見に来たとこでした昼は伊吹山のお花畑を見て、夕方は蛍をというバスツアー。また来れてそれもまた嬉しいさて道路がもうすぐ、という予定地に咲いてたのが23no posted by (C)snowrun29このミヤマカタバミたち。もうすぐ可哀想な事に、、この色合い、ややピンク色っぽでしょう金剛山とかだと白いのに北陸に近づくと薄紅がかって来るらしい。こちらはアップの分24no posted by (C)snowrun29やはりの色合いですね。そんなで少しばかり貰って帰りました。うちで根付くといいのですが、、ミヤマカタバミはカタバミ科カタバミ属の多年草山地の林内に生える、とあるのでドキドキ。夜には葉を閉じて「寝る」のが可愛いですまた別場所ではこちらも10 ! posted by (C)snowrun29今年も見れて嬉しいです昔は「片栗粉」はこの根から生成。それ位、普通にあった花なのでしょうが、、これまた春に逢えると嬉しい花の1つですね
2009.04.13
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日は怖くはないけどややこしい映像かもですので。ではではこの辺で。まずこちらをご覧下さい。うちのベランダには現在7カマキリの卵が7つ。3月5日、壊れた分も入れて合計7個 posted by (C)snowrun29これで3月5日の映像ですね。カマキリの孵化時の「ごじゃごじゃぶり」は楽しくて毎年うちのベランダで孵化させますが今までは精々1個か、多くて昨年の3個。何で今年こんなに集まったか、はこちらをどうぞ。ところでカマキリの孵化は4月末頃。あれ、遅いなぁと思うでしょう何でかと言うと「他の虫が出揃うまで待つ」から。生まれた子カマはその日から「生き餌」を食べるので。なのでまだまだ、と思っていたんですが昨日、この鉢にクモの糸が張られてるのであれと手で半分ほど払うと4月11日の4 posted by (C)snowrun29あれっもしかして…これはかなりアップの写真。はい、この鉢にはカマキリの卵のうの他に某里山から持ち帰ったこんなものも、ころりと。4月11日の3 posted by (C)snowrun29この「つぼ型」のもの何か解りますかじつはこれクモの卵なんです某里山の某生垣にあった「直径1cm強の白っぽいもの」。「何これ」と掬ったら「えクモの卵」で。でも去年のかもだし、まぁいいか、と持ち帰って「ぽい」でした。1枚目の写真、向かって1番右の棒の根元に転がってるのがこの卵なんですが、、って事で半分ほどになった網には4月11日2 posted by (C)snowrun29こんな子どもたちが、、因みにこの卵の形で何クモか解るらしいけど今のとこ「」ですが。何しろ私はゴミか、と思って手で払ったけどすまん事、したんやね~。ごめん、ごめん。…でもここはもうすぐカマキリラッシュの場所に。何しろ1つの卵から200ほど出ますから、、7個だと最大1400ものチビカマキリがとなると出たばかりの彼らの前にこの「クモの網」…まずいでしょう、それ。これは困った、チビクモ達に移動してもらわんと、、まさかこんな事になろうとは、と
2009.04.12
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異様に暑いですね。お陰でスローだった桜時間が急にスピードアップ。昨日バスの中から桜吹雪を見たらもう今日は葉桜のとこも…なので大急ぎでアップしないと、、今年は諸般の事情によりあまり桜が見れませんでした。その少しの中から、、キンキマメザクラの1 posted by (C)snowrun29キンキマメザクラです。略して「キンマメ」桜の中でもやや小ぶりで「豆桜」普通のマメザクラは富士山麓に多くて別名フジザクラ関東・中部辺りの太平洋側に多くフォッサマグナ要素のある桜で逆にキンマメは本州でも長野辺りから中国地方にかけて分布。こちらは滋賀県の某お寺の枝垂れ桜。22 posted by (C)snowrun29かなりの古木のようでエドヒガンと思われます。これが毎年見てるJRの窓からの桜。2009年4月9日の武庫川通過中 posted by (C)snowrun29武庫川の堤に植栽されたソメイヨシノ。鉄橋に差し掛かる際には思わず「もう、かな」と見る。梅、ロウバイ、マンサク、ミモザそれぞれに春と告げてくれる花たち。勿論それも好きなのですが何でこう桜を見ると…なのでしょうね。坂口安吾は「満開の桜の下には…」と怖い事も言ってますがやはり血が騒ぐ何か、ありますね~
2009.04.11
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!何しろ本日は「蓑虫」ですから…ではではこの辺で。N市の某施設の垣根でこんなヤツにそーぐー。1 posted by (C)snowrun29その角を曲がる時、「うん」って思った謎の小枝。それがヤツ、でした縦サイズは4cmほど。7no posted by (C)snowrun29唐突な出会いに「定規」がなくて…1枚目のは切り取ったものですがよく見たらこの時点でもう「頭」を出していますね直後、もぞもぞ動くのでそのままスタンバイしてたら2no posted by (C)snowrun29ほら、頭が解りますね。まるで「紫花豆」(いんげん豆)のような模様の…至近距離でカメラが、なのにこの後も5no posted by (C)snowrun29頭を大いに揺らすのでこのブレ方そして遂に6no posted by (C)snowrun29コニファーの葉を蓑の中に引きずり込む…「食べるのか」とそれなら「音がする」と、しばしその場で佇む。でも何かを感じたのか音はせず、そのままじぃっと沈黙。そんな場所でカメラも、ですがじっと停止もしにくく人が横を通過するので耐え切れずこの場を後にしましたが、、数年前、うちに出現した蓑虫は何をするっ posted by (C)snowrun29柑橘類の葉を「枝ごと」がしがし切るのでこれはいかんとビワの葉につけたら毎晩「がりがり…」と音を立てて食べてたヤツ。最後はどこかに行ってしまったのですがあの蓑虫に比べて今回のはやたらスレンダー。別種なのかとも思いましたが。「蓑虫」と呼ばれる虫は「オオミノガ」の幼虫。普通はバラ科や柿など果樹の葉を食する所謂害虫。あとチャミノガもいますが、それはサイズが半分以下のようで。だとこの2匹は同じオオミノガか、、こんなにスマートなヤツから、ぶっといヤツまで…何をまとうか、の差かもしれませんがちょっと面白い出会いではありました
2009.04.10
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キクザキイチゲの花ですキクザキイチゲ8 posted by (C)snowrun29某・里山にて、3月下旬。アップし忘れておりましたアップその1キクザキイチゲの7 posted by (C)snowrun29沢山のオシベにメシベ…更にその2キクザキイチゲの4 posted by (C)snowrun29因みに蕾はこんな感じ。キクザキイチゲの posted by (C)snowrun29「総包葉(そうほうよう)」が茎を抱くようについてますね。これがキクザキイチゲの特徴らしい。キクザキイチゲはキンポウゲ科イチリンソウ属花びらに見えてるのは「ガク」で菊のようなので「菊咲」+一輪咲きで「一華」近畿以北の山地の林内に自生。こうした「イチゲ」は他にもあり私の持ってる写真ではユキワリイチゲvol.2 posted by (C)snowrun29ユキワリイチゲ。図鑑では「近畿以西の自生」と。この花びら様のガクの色と、ミツバのような葉が目立ちますね。どちらも何とも美しい…春に出逢うととても嬉しい花の1つです
2009.04.09
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本日のネタは「カランコエ」ですが…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!途中でアゲハが1枚出て参りますので。って事で一応、この辺で。カランコエがうちに来たのは昨年12月。それは「12月に羽化したアゲハ」の為でした。12月14日ナミ0822号の4 posted by (C)snowrun29こちらがアゲハ22号ですね。春まで室内の飼育箱で、としたのがまずかったのか間違えて「冬に羽化したアゲハ22号と23号」しかも両者共、羽化に失敗して飛べない羽。外は寒いし、蜜を出す花もないのでそれで「蜜がある」という事でGETしたのがカランコエ。しかしどうもその時の花には蜜が、、でところが花も終わり、花がらを茎からカット後少しして2月21日2のアップ posted by (C)snowrun29これで2月下旬、これは「蜜」やっなめてみたら甘いしそのまま推移して4月です。4月4日3 posted by (C)snowrun29今やこんな新葉や花芽も出てアップで見ると4月4日2 posted by (C)snowrun29蕾の下の葉に「きらり」の水滴、見えますかカットした茎から出てるようですやっぱりカランコエに蜜あったんや~多肉系ってこういうものなのかですが。う~ん、謎です。でも出来たら花の時に出てて欲しかったなぁ
2009.04.08
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今年もナギイカダの花が。3月18日1 posted by (C)snowrun29これは3月中旬。これをアップで見たら3月18日の2 posted by (C)snowrun29この葉上の小さい花。何とも可愛いし、面白いこの花は数年前に頂いたもの。(ありがとうございます)放置に近いうちのベランダで健気に毎年こうして花を。でもそういやあの赤い実を見た事がない。確認したらナギイカダはユリ科ナギイカダ属の常緑低木で「雌雄異株」それでうちのは、なのかも(と今ごろ…)しかし実どころか4月5日 posted by (C)snowrun29あれこの「葉」には「花がないっ」廻りを見るとところどころそんな葉が。…もしや「栄養不足」で今まで放置につぐ放置で一応水遣りはしてるけど、、で冬にはお礼肥もしてるつもりですが、、って事でHB101もやりながらしばし要注意で見て行かないと、、それにしてもよその垣根などで見るナギイカダもっと葉も小さめで「分厚い」し、鋭い先なのですが、、色んな種類があるのかなぁ…
2009.04.07
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さてさて播州・竹田城の続編ですが私は「徒歩40分」という謳い文句で歩きましたが他にも頂上近くの駐車場から10分とかぐるっと足元を回ってのゆったりコースとか各種あるようですようやく城の石垣が頭上に見えてきて31 posted by (C)snowrun29山の上は平たく整地されててそこに南北400m、東西100mにおよぶ城跡が。城の配置図は昨日のリンク先からお借りしたこちらでご覧下さい。山の下をめぐる円山川から立ち上る雲海の中の写真などは正に「マチュピチュ」ですが今回は3月末、桜もまだだし緑色もないという哀しい時期でしたが21 posted by (C)snowrun29真ん中にある本丸の天守閣跡からは28 posted by (C)snowrun29生野銀山の方かなまたこちらは26 posted by (C)snowrun29こんな風に山上では沢山の方々がお越しでした。まだ桜は蕾硬し、の山を降りてきて駅の近くで見たのは12no posted by (C)snowrun29やっと1輪咲いてた…って事でこの山城は駅から仰いで見てもこんな感じで38no posted by (C)snowrun29今はもう「あそこに石垣が」と解りますがそうと知らずに播但線で通過したら、きっと気づかないでしょうね。さて「雲海」の時、桜の時、新緑の頃、雪の頃と四季折々に素晴らしい景色が、と思われる竹田城和田山町観光協会のページはこちらもし近くを通る事がありましたら是非とオススメ。
2009.04.06
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「日本のマチュピチュ」をご存知でしょうかそれは兵庫県は姫路の奥にある播州竹田城先週末、この山城に登って来ました。勿論、青春18切符を使って姫路からは「播但線」で寺崎まで各駅停車の旅3 posted by (C)snowrun29寺崎からは和田山行きの、これまた普通車に乗り換え。何しろ単線なのでとことこと長閑な早春の光の中を一路北上し、降りたのが「竹田駅」8no posted by (C)snowrun29正に「青春18切符」のポスターみたいな光景。我ながら気に入ってる写真ですこの駅から見上げる古城山へ徒歩40分程、というので歩き始めます。10 posted by (C)snowrun29駅前から線路に沿って行くとこの川に沿って向こうへ渡るらしい。って頭の上は線路やんこのシチュエーションは久々、、面白い同じ場所で帰りにはこんな光景も。11no posted by (C)snowrun29畑で採れた菜っ葉を洗ってるやはり余程に水がキレイなのでしょう。この古城山は別名・虎臥(とらふす)山で標高は353m但馬の守護・山名宗全が嘉吉年間(1441~1444)に出石の出城として築城山名四天王の一人太田垣光景を入城させる。その頃はただの?土塁のような城だったらしい。しかし隣にある生野銀山の関係もあり信長・秀吉の手により、太田垣氏は去り1585年、城主は播州龍野の赤松広秀に代わるがこの赤松氏により穴生衆による石垣が作られ現在のような山城となったようです。関が原の合戦で赤松氏は滅び、この城も廃城。もう城そのものはないのですが昭和になってから石垣を元のように直し現在のようになったものですが、、詳しくはこちらをどうぞ。何しろ素晴らしい城跡でした。さてその「徒歩40分」はこんな急な坂を、、14s posted by (C)snowrun291段、1段がきっつい高さ。「徒歩40分」だの「353m」だので甘く見た私がアホでした途中でお茶休憩の時に見たこちら16 posted by (C)snowrun29日当たりがよいのか、ここだけ咲いてたシキミ。アップで見たら17no posted by (C)snowrun29これまた面白いソフトクリーム状あの「悪しき実」になるとは…。それが「シキミ」の語源ですが、、シキミはシキミ科シキミ属の常緑低木神社や墓地に植えられ仏縁が深い、とされてますが「葉を傷つけると“抹香くさい匂い”が」とあるしっしまった~それやってないでは次回に見たら…と思いつつ、、つづくのであった
2009.04.05
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「花より果樹」をモットーとするうちのベランダ2月にまた新人さんが参加。それはこちら。2月9日の3s posted by (C)snowrun29赤い実が可愛いクランベリーです毎日食べるヨーグルトのお供にはプルーンが1番多いのですが、この冬、初めて食べたドライ・クランベリー。ちょっと面白いなぁと思ってたので園芸店で見かけて速攻買いでしたそういう訳でクランベリーの実が赤いのは解ったけどこの葉は「紅葉」そういやクランベリーってクランベリーはツツジ科スノキ属の常緑低木で和名が「ツルコケモモ」北米大陸原産で寒暖の差の激しい湿地帯を好むようです。…だと水遣りに注意ですね。詳しくはこちらでどうぞ。この赤い葉は冬だからと室内に置いておくと(窓からガラス越しの光はかなりある)3月12日1の posted by (C)snowrun29はい、3月12日にはこんな色に。伸びすぎてた枝(めっちゃ細い)は幾つかカット。そしたら今日は4月4日1 posted by (C)snowrun29その枝先に新しい黄緑色の新芽を伸ばしてる。何しろこの色の差は凄いと思うけどこんなものなのかで。寒さに対しての防御策だったのか…因みについてた赤い実を食べてみたけど結構酸っぱい系で。だから「クランベリーソース」などに加工するんですね。コケモモの仲間なら花も可愛いでしょうしではまた無事にそれがアップできますように、と
2009.04.04
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ある方からのお手紙にこんな押し花が入ってましたありがとうございます33no posted by (C)snowrun29「我が家の春!」何だろうこのモミジのような葉の花は。見た事ないけど、、。それでお尋ねしたとこ庭先の「モミジの花」とのお返事。…知らんかった…その同じ日、大阪府の別場所に向かう際知らないアパートの前にあった木に。1の posted by (C)snowrun29あれこの花はって事でこそこそっと1枝所望し(勝手に)うちのコップに挿しておくと38no1 posted by (C)snowrun294日後にこんな展開に。アップで見たら37no1 posted by (C)snowrun29おぉ~カエデ科の花、こんな間近くで見るのは初めてのような。って事でこれが何モミジかはですがイロハモミジか、ヤマモミジか…うちのコップで展開してゆく葉、何とか枯れずに頑張ってくれ~…と
2009.04.03
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緊急のお尋ねですが「トルツオーサム」という植物、ご存知の方はおられませんか?トルツオーサムは園芸種名で学名は Sceletium tortuosum南アフリカ原産の多肉植物で白色または黄色い花が咲く。それは「犬さんの睡眠薬」として有効らしく某獣医さんが探しておられるというもの。ところで私のところにこんな写真が来ました。2s posted by (C)snowrun29これは佐賀県唐津市の松林。撮影時は今年の3月かと。松の根元に生えているもの。それをアップで見ると1 posted by (C)snowrun29こんな感じ。地上茎が地面を這い上の方に「蕾」らしきもの、見えますね。言われる方は「ツルナ科」のものでは、と。この写真の植物が、件の「トルツオーサム」かなのですが。検索かけても全くその写真が出てきません。という訳で何かご存知の方が、と思いまして。因みに何で私の所に、かと言うと若干長くなって申し訳ないですが…数年前に、同じくこの唐津・虹ノ松原で私の知人が飼犬(当時1歳半ほどだったかと)を遊ばせててさて帰ろうとした時、呼んでも呼んでも犬さんが来ない。「メイ!メイ!」と暫らく探してると漸うふらふらになって松林から出てきたというのです。それは正に「猫にマタタビ」状態で。ここはかつては「松露」で有名な場所。さては…と思ったものの、それは「豚さん専用」だし今はもう殆んど出ないそうで。ならばこのメイちゃん(ミニチュアダックスの女の子)は一体何に反応して「ふらふら」になったのかと。そこに今年、行かれた方がこの植物を発見しもしやこれがその「犬さんの睡眠薬」だったのではとそう思われた次第です。(メイちゃんの事、覚えて頂いてて感謝です)そんな訳で、何かご存知の方がおられましたら是非宜しくお願いいたします
2009.04.02
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タムシバの花が見れなかった昨日。どんな花という声もあったので昨年見たのを再度アップしますね。こちらが昨年4月初旬の花。タムシバが咲いている posted by (C)snowrun29場所は福井県で、確か標高300m位だったかと。木自体はそんなに高い木ではなかったし稜線より少し下から生えてたのでラッキーにも目の前で見れたもので、これが花です。タムシバ posted by (C)snowrun29やはりコブシに似てますがコブシと違って花の下の「1枚葉」はありません。花の真ん中をアップで見るとタムシバの花の柱頭は posted by (C)snowrun29やはりモクレン科の花ですねで、昨日の落ちてた「芽鱗(がりん)」を再度。タムシバの芽鱗! posted by (C)snowrun29って訳でコブシに比べて「冬芽はスリム」な長卵形。「枝を折ると」とか「葉をもむと」いい匂いらしくタムシバは別名ニオイコブシ、とも言いますがこの時、小枝も齧ってみたけど「さほど」でそれは未だに宿題なのですが、、タムシバはハクモクレンやコブシと違って「山の木」公園などで植栽されるのはそうないようで普通は高木なのでなかなか逢えない木ですがこの花に逢うなら時期はあと少し
2009.04.01
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