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バス停に向かう公園の1番端。そこにこんな花が咲いてました。2月24日の謎の花s posted by (C)snowrun29「おやこれは初めて見たぞ」と。少しだけアップしてみると2月24日の謎の花1 posted by (C)snowrun29ぱっと見はアヤメみたいな、、でも小ぶりやし、、ここは例のおばあさんが管理してる場所。(3年連続でルコウソウをヒイラギの垣根に絡ませる)彼女はこの場所では勿忘草、ハツユキソウ、二ゲラ、アゲラタムなど洋風の可愛い花を好んでおられます。しかしこの春、初めて見るこの花。ミニ水仙のような葉にこの和風な花。これは一体「」ご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。因みにこの写真を撮った翌日、この花は2つ共、なくなってましただっ誰やの花泥棒…同じ地区の人かと思うとほんまに残念です。
2009.02.28
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セツブンソウが咲いてましたセツブンソウ2 posted by (C)snowrun29結構な群落ですよね。こちらは京都植物園で。アップでどうぞ。セツブンソウ! posted by (C)snowrun29お天気がイマイチ+やや暗がりでフラッシュが、ですがセツブンソウはキンポウゲ科セツブンソウ属の多年草「節分」は2月4日頃だけど、旧暦で言うと立春の前日で今だと3月半ば。そこからの名前だそうで江戸時代には節分時にこの花が出回ったそうです。5枚の白い花びら様のは「ガク」で本当の花弁は黄色いY字のもの。そこから蜜を出す、とあります。上の写真では「Y」が解りにくい、、そこで本当はあまり出したくないけど、、セツブンソウの5 posted by (C)snowrun29こちらで「Y字」何となく解りますか?その昔、自生地の秩父では農家の人が節分時の現金収入という事で、これを掘っては「竹筒」等に入れて売りに行ったとか。そうか、「売りに行くほどあった」んやなぁと遠い目で思うのですが、、
2009.02.27
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昨日のフリソデヤナギ(別名アカメヤナギ)その猫毛を再度。2月24日の5 posted by (C)snowrun29これは1番上の猫毛ですが何とも手触り良さそう…ですよね。しか~しっうちにはもっと手触りの良いものが。って事で…2月25日2 posted by (C)snowrun29画面左側の「猫毛」たち、右の大きいのはフリソデヤナギ左側の細いのはアズキヤナギそうして茶色いものは…もう「」とお解りの方も、と正解はこちらではではこの辺で。2月25日3 posted by (C)snowrun29このクマ、ご存知でしょうかいつも「だららん」と「リラックス」してるクマその名もリラックマです。あ呆れないで下さいコヤツの手触り、これがピカ1なもので。今回も「猫毛」と勝負させてみたのですがやはりリラックマの勝利でした。これは意外と思うけど。じつはいつも勉強させて頂いている---MASA---さんところでネコヤナギの回がありこちらそこで「ネコヤナギの毛」も「白熊の毛」も「マカロニ状になっている」と教えて頂きました。何で空洞か、というと「空気は熱伝導性が低いため、 熱を逃がさない手段としてマカロニ状の毛が有効」なるほど、冬の寒さに対抗するため白熊もネコヤナギたちもそうした手段を、、でしたか。そこで2月25日リラックマと比較1 posted by (C)snowrun29ただ単に手触りさえ良ければいい、というぬいぐるみとは違い「猫毛」は見た目よりふわふわではない、と。ところで1枚目のでお気づきの方も、と思いますが同じフリソデヤナギの「猫毛」にも色んなタイプがあり2月26日の1 posted by (C)snowrun29こうしてツインタイプのもあればこちらは2月26日の2 posted by (C)snowrun29これが1番スタンダードなタイプかな。またこんなのも。2月26日の3 posted by (C)snowrun29これはチビさんがくっついてるけど発育競争に遅れをとったのかな1つずつの「猫毛」はタイプもさまざま。そして色合いも。上のと下でまた違うのか、と思ったけどそうでもなく。花瓶の中でどう展開してゆくのか、それまた楽しみにしつつ…
2009.02.26
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花屋さんでフリソデヤナギ発見2月24日の6 posted by (C)snowrun29活花用の花材でしょうね。1m以上もあるのに1本105円思わず2本も即買いですうちでは活花にするのでもなくこうして花瓶に突っ込んでるだけ。なにしろ…2月24日の1 posted by (C)snowrun29このふわふわ毛が私はこの手触りが大好きなので…その猫毛の前は赤い帽子をかぶってる。この赤い帽子は暫くすると2月24日の2 posted by (C)snowrun29ぽろっと脱げ落ちる。すると…2月24日の5 posted by (C)snowrun29神々しいばかりの白さ。そしてこのふわふわ感見てるだけでもたまりませんねフリソデヤナギはヤナギ科ヤナギ属の落葉高木。この赤い帽子の花芽で別名アカメヤナギとも。ネコヤナギよりもこの花芽が赤くより大きいけどじつはネコヤナギとバッコヤナギ(山猫柳)との雑種だとか。似てるのはそういう訳ですね。…つづくのであった
2009.02.25
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鵜殿のヨシ焼きってご存知ですか関西に春を呼ぶ、淀川の風物詩です。「鵜殿(うどの)」とは淀川の上流で高槻と枚方に挟まれた、普段はヨシが生い茂る鳥たちやカヤネズミなど沢山の動物の棲みか。ヨシは水の浄化の役割もしており毎年このヨシを焼く事でその成長を促す。毎年2月の第4日曜に行われるこの行事。今年はこの22日でしたがここ2年、淀川を河口から歩く企画に参加してるのでやはり1度は見ておかないと、と。9時からの点火に10分ほど遅れたら既に1番北側と南側に煙が昇っている。2 posted by (C)snowrun29真ん中の茶色い部分が枯れたヨシです。午後から雨の予報。なのでこうした雲ゆきの空。奈良の若草山の山焼きを知ってるので火が物凄いのか、と思ったらこれが2日程前の雨でヨシが湿けてなかなか燃え広がらない。堤防上には高槻の消防団の皆さんがずらり。火をつける役はこの地域の自治会の人達とかで消防団の人は何かに備えて見守ってます。河口から31kmから32km辺り。やっと燃えてこんな感じ。10 posted by (C)snowrun29燃え広がり過ぎないように何箇所かではヨシをあらかじめ刈って寝かせてるし9no posted by (C)snowrun29こうして消防車がスタンバイ。しかし何とも長閑な、、で3-1 posted by (C)snowrun29火のすぐ横の道路ではムクとツグミ達も特に飛び出して来たという風でもなく、、雨の前の暖かい堤防の上で1時間半ほどゆったり火の光景を見せてもらいました。13 posted by (C)snowrun29こうして灰になったヨシが土に混じりまた鵜殿は1年、生き物の天国になるのです。しかし鳥はいいけど、カヤネズミなどは「22日にが」などどこから情報をで無事に逃げ出している事を祈りつつ午後からの予定に鵜殿を後にしたのでした
2009.02.24
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神戸花鳥園シリーズも最終日。今日はこの植物で。papirusu s posted by (C)snowrun29写真だけでは「」でしょうが、じつはこれ「パピルス」ですはい、紀元前エジプトの頃の紙と言えば、、の。パピルス草はカヤツリグサ科の1年草で和名はカミカヤツリ。原産はスーダンだそうです。紀元前、まだ他地域では竹や樹皮に文字を書いてる頃にエジプト王家がこの茎の中の髄を利用して世界で最初のパピルス和紙を作りまたその製法を門外不出にして莫大な富を得た、というもの。神戸花鳥園では睡蓮の池の上方にこれがありパピルスの posted by (C)snowrun29茶色のボール状のものは花みたいですが、遠すぎて…拡大してもこの程度で…ともかくこの「茎」が大事、なんですね。同じ神戸にこちらのページがありそこで上の花も見れますが…パピルスは水質浄化の為にも、という事らしくそれで花鳥園でも植栽されてたのかなって事でこれにて花鳥園シリーズは終わり。花鳥園の詳しくはこちらをどうぞ。長いこと読んで頂きありがとうございました
2009.02.23
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神戸花鳥園シリーズ第6弾今日は「花」ですが。ここはいわば温室のような建物。鳥の種類が変わる度に門をくぐって次のゾーンへ。そこで背景は南国風のが多く中でも1番多かったと思うのがこちら。ダチュラ1 posted by (C)snowrun29はい、ダチュラですね。ダチュラはナス科キダチチョウセンアサガオ属の低木または高木別名のエンジェルトランペットの方が有名かも中南米やインド原産で開花期は6月~11月。この属はかつて「チョウセンアサガオ(ダチュラ)属」に含まれ今でもこうした園芸種は「ダチュラ」と呼ばれる事が多い。これらの属はみな有毒で、逆に薬草として利用もされ日本で初めてあの華岡青州が麻酔剤として使った例が有名。でもやはり毒草として認識しておく方がいい様ですね。さて廻りにずらずらっと垂れ下がるトランペット達。あまりに多いので見ても見てなかったんですが途中で気づいたのがこちら。ダチュラ3 posted by (C)snowrun29この蕾の先端なんですが、、これが暫くするとダチュラ2 posted by (C)snowrun29こうして蕾らしくなってゆく。そして咲いたのが1枚目や2枚目の、ですね。何か蕾の先端が意思を持ってるように見えて私的にはとっても面白かったんですが、、そこで思い出す「グロリオサの握手」7月2日のグロリオサの「触手」☆ posted by (C)snowrun29はい、詳しくは2007年7月2日の日記こちらでどうぞ。この時以来の「でした。まぁエンゼルトランペットは単にそういう形状だけ、でしょうが。私的にはどちらも「」でしたがこんなの皆さんには当たり前の、でしょうか
2009.02.22
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神戸花鳥園シリーズ第5弾今日は水辺の鳥など。クロエリセイタカシギの1 posted by (C)snowrun29行列してるこの鳥がクロエリセイタカシギ黒い襟+背高足長+シギですね足が長いのも「」でしたが何より「」だったのはこの鳥の目付き。クロエリセイタカシギの2の1 posted by (C)snowrun29何とも不可思議な目付きでしょうまぁ生きるのに顔つきは関係ないけど。クロエリセイタカシギはチドリ目セイタカシギ科の鳥でアメリカ大陸に分布。セイタカシギの亜種、または近縁種とあり人為的に放されて今や在来種を脅かす存在殆んどは動物園などにて飼育されてるものですが。このピンク色の足がポイントみたい。シギなので水辺の貝とか小魚を採るのでしょうか。それに適した長細い嘴、ですよね。またこちらはキンケイのご夫婦?? posted by (C)snowrun29ご夫婦なのかですが、この雄の方のヘアスタイルが凄い。私的には「カルタゴの兵士のような、、」と。キンケイはキジ目キジ科の鳥で中国南西部からチベット・ミャンマー北部にかけて分布。標高900~1100mの山地に棲息し、ササやシャクナゲの密生した藪のような場所を好むそうです。キジの仲間という事で尾羽で思い出すのはキジの羽4種類! posted by (C)snowrun29これは以前アップした日本のキジの尾羽。1羽でこんな多彩な羽がある。キジって面白い~神戸花鳥園はこの他にも色んな鳥が沢山いて本当に間近で見れて楽しかったです。HPはこちらをどうぞ。もし機会があれば是非、とオススメいたします。そしてここには睡蓮はじめ花も沢山ありましたが私が「」だったのは…つづくのであった
2009.02.21
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神戸花鳥園シリーズ第4弾昨日のフクロウの続きですがこちらはコノハズクコノハズクの posted by (C)snowrun29流石に夜行性。こうして昼間はお休みしてます。昨日のフクロウのマロンちゃんを再度。フクロウのマロンちゃん2 posted by (C)snowrun29こちらはフクロウ。じゃぁフクロウとミミズクってどう違うと思うと 頭全体が丸いのをフクロウ 耳がひょいと立ってるのをミミズク…ってそれだけなのかなので1枚目のコノハズクは木の葉模様のミミズクという事か。ではこちらはフクロウの3 posted by (C)snowrun29キャプションはフクロウとしちゃいましたがこの子はミミズクですねまた花鳥園ではフクロウも飛びますが、こちらの鷹も飛ぶ。ハリスホークのたかこの4 posted by (C)snowrun29建物の梁に止って、これから滑空する鷹のたかこちゃん。フクロウと違い、ばさばさ…と力強く飛んでハリスホークのたかこの2 posted by (C)snowrun29飼育員の方の手に。きっちり皮手袋をはめておられるのに注目でないとツメが痛いんだそうです。このたかこちゃんはハリスホーク。ノスリの近縁種で人馴れする鷹らしい。1往復する度に飼育員さんの手にある生肉をもらってました。羽の模様は、、ハリスホークのたかこの1 posted by (C)snowrun29かなりのオシャレな模様ですね
2009.02.20
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神戸花鳥園シリーズ第3弾本日はここのメインであるこちらを。フクロウのマロンちゃん2 posted by (C)snowrun29手帳に転記しなかったのでこのフクロウの正式名称が「」ですが、、この子は「マロンちゃん」と呼ばれてました。この目は何と思ったのがこちら。フクロウのマロンちゃん3 posted by (C)snowrun29眼球の表面というか、外側のレンズ部分物凄~く盛り上がってませんかフクロウは夜行性。そんな暗闇の中でも「2km先のネズミが見える」と飼育員さんから聞きましたが、その為には目がこうでっかいのも必要なのか因みに聴力も物凄いから狩りも成功するんですが。ここ神戸花鳥園ではでっかい温室のような建物が続きその1つ1つのゾーンに仲良くできる鳥たちを配置。手でエサをやったり、また飛ぶのを間近くで見たり。その「飛ぶ」中でも売りがこちら。フクロウのモリが飛ぶ! posted by (C)snowrun29って出すも恥しい程、小さいんですが、、フクロウが飛んでいます。この子は昼からの担当モリちゃん。あまりにも観衆が多くて、人垣の外から撮るとこうなる…それから鷹とは違って飛ぶ時に殆んど羽音がせず静かでした。他の鳥舎にいたのはフクロウ5 posted by (C)snowrun29こんな感じで団子状態で寝てましたが。…これまた可愛いなぁこんな風にフクロウは何種類もいましたがフクロウの看板 posted by (C)snowrun29「トリビアの泉」などで有名になったこちらのフクロウこの子もぼ~っと寝てました。流石に手出しなどはできません。またいつか機会があれば、と思います
2009.02.19
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神戸花鳥園シリーズ第2弾今日はこちらの鳥さんです。何とも可愛いんですよね、この子。エボシドリの9 posted by (C)snowrun29アイドルっぽい顔つきかなって。木に止ってどこか遠くを見てるとエボシドリの5 posted by (C)snowrun29頭の上のほわっとした辺りが面白い。こちらがエボシドリ。勿論「烏帽子」でしょうね、この冠羽だと。この子はシンプルタイプの子で「ギニアエボシドリ」白い縁取り冠羽の子もいて、そちらは「リビングストンエボシドリ」いずれもホトトギス目エボシドリ科の鳥で18種もいるとか。サハラ砂漠以南のアフリカ原産で果実食。木の上に住んで木の実などを食べているらしい。しかし昨日のオオハシも同じ果実食。嘴の形が全く違うんですが、、さて頭のてっぺん辺りが楽しい、となればこちらも。オウギバト5 posted by (C)snowrun29こちらはオウギバト。何か「ちょっと奥様、ご存知…」とか話してるよう…って雄かもしれないんですが、、オウギバトはハト目ハト科カンムリバト属の鳥でインドネシアやパプアニューギニアの標高600mまでの林に棲む。木の実などの採食は地表で、危険があると飛翔するがこの美しい羽や、食用、ペット用に乱獲されて今では激減して現地では保護の対象となってるそうです。あかんやん、、人間
2009.02.18
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神戸花鳥園に行きました。こちらは鳥と南国の花たちのどちらにも逢える場所です。詳しくはこちらをどうぞ。ここには多種な鳥がいますがまずはこちらの鳥。オオハシの4 posted by (C)snowrun29オオハシです。「大きな嘴(くちばし)」って事で「オオハシ」でしょうね。この2羽がずっと仲良くしてたのが面白くてオオハシの3 posted by (C)snowrun29ね、並んでる。ほらほら。オオハシの5 posted by (C)snowrun29何だかお菓子のキャラ「キョロちゃん」みたいですね。オオハシは他にも何羽もいましたがこの2羽が特に仲良しなのか?抱卵も雛の世話も雌雄でする、とあるのでやはりこれはペアなのかな。オオハシはキツツキ目オオハシ科の鳥類。南米などの熱帯雨林に住む鳥で37種類もあるらしいですが、こちらは「オニオオハシ」かと思います。かつては「オオオオハシ」と言ってたけどあまりにも「オ」が多くて変更した主に植物性の雑食だが、トカゲや昆虫なども食べるらしい。大きな嘴では食べにくいやろなぁと思うのにこの嘴でカットフルーツなども無理なく食べてるのが面白い。でも何でこうした嘴になったんでしょうね。野鳥は何を食べるか、に適した嘴を持ってるもの。小鳥でも雀などは小さめのまっすぐな、モズなどは曲がったもの。猛禽類なら勿論、大き目の鋭い嘴ですし。南国の果実はでっかく柔らかく、この嘴でもOKって事かな…つづく
2009.02.17
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冬の定番冬芽たち。さてこの冬見た冬芽です。まずはこちら。19-1 posted by (C)snowrun29冬の青空に映えるこの冬芽。初めて見たぞ、さてあれはモクレン科の、かなと近寄って撮る。それをアップしてみて20no posted by (C)snowrun29おぉ~これはホオノキの冬芽でした長い帽子をかぶった男の子って感じですね。ホオノキはモクレン科モクレン属の落葉高木。高木すぎてでっかい花はいつも遠目にしか、ですが。近くで花を見たのは昨年5月のこちら。ホオノキ posted by (C)snowrun29この時も、山中で木の上から見たというラッキーさ。香りもとっても良かったのですが何とか冬芽に逢えてめちゃ嬉しいあともう1つはゴンズイの冬芽!! posted by (C)snowrun29ゴンズイの冬芽も楽しい。葉が対生なので枝を囲んで2個並ぶ冬芽。ゴンズイはミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木魚のゴンズイとはどこも似てないので…では冬芽シリーズはまたいずれ
2009.02.16
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花より団子、ならぬ花より果樹をモットーとするうちのベランダに新しい仲間が加わりました。それはハスカップです。長野のぶる-べり-さんの所からお越しになりました。ありがとうございますぶる-べり-さんのページはこちらをどうぞ。以前、北海道に行った時に見てたけど何と言っても北方系の果樹。関西の亜熱帯的夏を思うと無理と思ってましたがぶる-べり-さんの所で苗を発見して「これは」と。って事でお越しにってすぐの頃。1月25日の2 posted by (C)snowrun29まだ室内で様子見。2月に入ってからベランダに移植。2月4日の2 posted by (C)snowrun29これが「蕾」なのかな土の上にはおがくずを撒いてます。2月12日の2 posted by (C)snowrun29何しろ機嫌よく育ってってほしいのでドキドキ。ハスカップはスイカズラ科同属の落葉低木この「ハスカップ」はアイヌの言葉。別名はクロミノウグイスカグラその名の通りの黒っぽい実はアントシアニンたっぷりの栄養豊かな実らしい。何より私が「」なのは花がめちゃ可愛いこと。こんな気の毒な環境に、なので実はともかく花だけでも見れたら、と願っております
2009.02.14
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やっと、やっとですツグミが来ました2月12日の昼、公園の横を通過した時あれ2月12日! posted by (C)snowrun29あの後姿は急ぎ、カメラを撮りだして…2月12日!! posted by (C)snowrun29写したのをアップで確認つぐみん来たーーーーーーっ!!(つぐみん、とは私の中での愛称です)ほんまに遅かった、この冬。だって2007年はほら11月29日、ツグミだっ!!! posted by (C)snowrun29これで2007年の11月29日。…遠いわ、逆光だわで出すも恥しい1枚ですがうちの家がある辺りは標高100m程の丘陵地。近所の雑木林に昨年は3羽お越しだったツグミ。それが最後の1羽は何と4月25日まで居たのにこの冬は何でか全く姿を見せなかったのです。初冬より昆陽池始め、あちこちで見かけてたので「なんで」でしたがこれで一安心また遠くからじろじろ見せてもらうからね~
2009.02.14
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咲くやこの花館シリーズ第6弾今日はこちら。ロウヤガキ posted by (C)snowrun29小さめの柿の実でしょう見たことない形に見える。アップで見るとロウヤガキ2 posted by (C)snowrun29この形、面白~いこれは「ロウヤガキ」と言われて「え老爺柿」と思ったけど正しくは「老鴉柿」でした。勿論、カキノキ科カキノキ属の落葉低木。そっか、カラス似か~(すみません)別名・ツクバネガキの方が解るなぁ…渋柿なので食用ではないけどこの3~5cm長さのとんがった果実と色合いが好まれて盆栽や鉢物に広く普及されてるらしい。私は今回初めて知りましたが。原産は中国。日本に入ってきたのは第2次大戦の頃で何と京都府立植物園の園長さんが持ち帰った、て説もありそれもまた私的には「」でした
2009.02.13
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咲くやこの花館シリーズ第5弾(昨日のは特別編だったもので…)さて温室に戻って私の1オシだったのがこちら。シロバナソシンカの花 posted by (C)snowrun29なかなかの美形でしょうこちらはシロバナソシンカ漢字で書くと「白花蘇芯花」マメ科ハマカズラ属の落葉小低木(3~8m)東アジア原産で「斑入りソシンカ」の白花版のようで沖縄・宜野座小の校庭に植えられてる、そんな木です。マメ科なのはこちらで解ります。シロバナソシンカの豆 posted by (C)snowrun29ほらね。何より私が「」だったのは「葉」シロバナソシンカの葉 posted by (C)snowrun29この2枚くっついて形成されてるような葉の形。こんなん他では、ですよね。ってのは3年ほど前に見たこちら。謎の分裂葉 posted by (C)snowrun29これは未だに「」の謎の葉ですが本当は1枚の葉が2枚くっついてますよね因みに大阪・八尾市での写真です。シロバナソシンカの葉を見ての謎の葉@八尾を思い出したんです。多分のは何かでくっ付いた変異のものでしょうが元々こうした形状の葉ってのもあったのか、、と。私が知らないだけなのでしょうがほんまに世の中は広くて面白い、、さてもう1つ。こちらはあまりにも可愛かった花でドンベア・バージェシアエ(アオギリ科)の花 posted by (C)snowrun29如何でしょうか、このまん丸花束ぶり。上からぶら下がってるピンクのもあったしこのドンベア・バージェシアエはアオギリ科ドンベア属の常緑低木。東アフリカ、マダガスカル原産の非耐寒性のもの。ドンベアはフランスの植物学者Dombeyからの命名で英名は「ボールツリー」正に運動会のくす玉状の花ですよね。花期は冬から早春ですが非耐寒性にもかかわらず、可愛いので最近はお店でも売ってるらしくこちらなどに出てました少し前まではこうして植物園でのみ、の花のようですが。暖かい室内で大事に育てて欲しいですね
2009.02.12
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咲くやこの花館シリーズ番外編今日は近くで見かけたこの方です。鳥寄せの1s2 posted by (C)snowrun29おじさんの手元に注目鳥たちが次々と…鳥寄せの3 posted by (C)snowrun29鳥寄せの6 posted by (C)snowrun29手に止まってる横着モノもいませんか鳥寄せの7 posted by (C)snowrun29おじさんの足元にはおこぼれに預かる鳥たち。鳥寄せの5s posted by (C)snowrun29鳥好きの方って沢山おられますがここの鳥が人馴れしすぎてるのかそれともこのおじさんが常連さんでやはりの鳥寄せ名人なのか…とっても「」な時間でした。ここ鶴見緑地は元・花博の跡地。そのままこうして市民の憩いの場となっております。大阪に来られた際には是非とオススメいたします
2009.02.11
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咲くやこの花館シリーズ第4弾昨日アップした水仙を再度。水仙の先祖の posted by (C)snowrun29変わった水仙でしょう?これが水仙の原種の1つ「ナルキッソス」本当はその後にも何か続くのでしょうが、、花弁の外側のぴん!と張ったものが不思議。これって何なんだろうそこでうちの水仙といえばこちら。2009年2月4日の1 posted by (C)snowrun29ってまだこの段階ですが、、、なので以前の咲いた分をどうぞ。2007年3月12日 posted by (C)snowrun29「TITATITA」て園芸種名のミニ水仙でこの当時はまだ謎だった「柿」の根元に咲いてる。原種の花とえらい違いですよね。外に張り出した花弁はあの「ぴん!」を大きくしたものなのかなまた葉がえらく細い。時々「ニラと間違えて食べて」という事故のニュース。んなアホなとは思うけどよく見てる普通のラッパ水仙の葉ならともかくこれだとニラより細いし…水仙はもう皆さん、よくご存知でしょうがヒガンバナ科スイセン属の多年草。原産は地中海沿岸で、原種も30種ほどあるようだし今や色んな水仙が出回っていてこれが水仙と驚くようなのもありますね。今回、初めて見た水仙の原種。やはり私的には八重だの、色使いのゴージャスな花よりいわゆる普通のラッパ水仙やこうした清楚な方が好きですね、、…因みに香りは…あまり気づかなかった
2009.02.10
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咲くやこの花館シリーズ第3弾のHPはこちらをどうぞ。昨日のヒマラヤの青いケシと同じ高山植物ゾーンそこにはこんなものも。クマガイソウの花 posted by (C)snowrun29はい、こちらも有名なクマガイソウ入り口すぐ、だったので光が入りまくり…ボケボケ写真ですみませんが、これしかなくてで、花より面白かったのが(単なる言い訳ではないので、と念のため)クマガイソウの蕾の出方 posted by (C)snowrun29この葉や蕾の出方。まず葉芽がにょきっと出て、次に葉が現れ最後にその中から蕾がお出ましとなる。3段ロケットみたいで私的にはめちゃ「」でした。先にも言ったようにここは入り口すぐ。ぱっと視界に入ってきたのが「にょきにょき」で「何このアスパラガスは」ってまず思ったので、、クマガイソウはラン科アツモリソウ属の多年草漢字では熊谷草はい平家物語の熊谷直実からの命名だとか。「熊が居そう」な場所に生えるのではない、と書いてるページも くくくっと笑ったさてこのゾーンではまたもう1つ。水仙の先祖の posted by (C)snowrun29これが「水仙の先祖」種らしいです。これでまた思い出すのが、、つづくのであった
2009.02.09
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鶴見緑地の「さくやこの花館」には昨日のカカオの木の他にもこんな花が。メコノプシス・ヘドニキフォリア☆ posted by (C)snowrun29これが「ヒマラヤの青いケシ」ですアップで見るとメコノプシス・ヘドニキフォリア☆☆ posted by (C)snowrun29さらに別の角度からはメコノプシス・ヘドニキフォリア2☆☆ posted by (C)snowrun29光の加減で色合いが違って見えますが何とも美しい…メコノプシス・ヘドニキフォリアはケシ科メコノプシス属の多年草。「ヒマラヤの青いケシ」と言うが主産地は中国雲南省だとか。低地で栽培したら「花の青さ」が薄くなる傾向が、とも。…だっ大丈夫かなここは大阪。こちらのコーナーは高山植物だったのでエーデルワイス☆ posted by (C)snowrun29初めて見たエーデルワイスも。私が日本で見たのはこの仲間のハヤチネウスユキソウなど。やはり少々違う気もエーデルワイスはキク科ウスユキソウ属の高山植物。↑は「高貴な白」という意味でアルプスではあまりにも有名ですよね。さくやこの花館シリーズ、まだ続きます
2009.02.07
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鶴見緑地に行きました。ここは1990年に花博が開催された跡地。そういや「花ずきんちゃん」なんてキャラも居ましたね、とまだまだキャラに固執するのであった…それはともかく花博が終わって静かなこちらでこの時期ならではのものを見せて頂きました。はい、それはこちら。カカオの2 posted by (C)snowrun29これは「カカオポッド」というらしい。これの殻をむくと出てくるのがカカオ豆。カカオの4 posted by (C)snowrun29色んな種類があるようですが。この欠片を2粒頂いたけど苦いですね。美味しいチョコレートになるには他にも色んな材料や行程があるのですが詳しくはこちらでどうぞ。置いてあったのはカカオの木だけでしたが行程などのポスターで「」だったのがカカオ5 posted by (C)snowrun29カカオの中も、ですけどこの花ってで。木の幹からいきなり咲くようでとっても小さい花らしいです。カカオの6 posted by (C)snowrun29この花、物凄く可愛く見えるんですが、、確かに、1枚目の写真の「ポッド」いきなり幹から出てるように見えますよね。なるほど…。カカオはアオギリ科カカオ属の常緑樹学名のTheobromaはギリシア語で「神」と「食物」の合成語カカオが如何に貴重な作物であったか解りますね。たまたまこの時期だから、のカカオのコーナー。お陰でチョコも2粒頂いたしなかなか嬉しい「さくやこの花館」にはまだまだ他にも…
2009.02.07
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昨日の関西限定ご当地キャラそのお目もじで1回分、使っちゃったのでその続編となりますが、、って事で再度、9月見たひこにゃんを。1no posted by (C)snowrun29彦根市役所前で「のぼり」はためくひこにゃん。彼を登用して大いに彦根市は盛り上がりましたよね。何を隠そうこの9月1日は「限定3000シートのひこにゃん切手発売」という事で私も用事を終わってから18切符で走ったものの朝の10時には完売したという…なので5時前などに来たってはっはっは…でしたわ、、って哀しいエピソードつき…まっ事ほど左様に?こんな事は普段しない私でも走るという好例でご当地キャラは有効なんですよね(と言い訳)そしたら実家まで歩いててびっくりはい、この子ですわ、、2009年1月8日・コウちゃん posted by (C)snowrun29このキャラは「コウちゃん」…兵庫県西宮市甲子園口のキャラ。足元に?こんなお子がそういや昨年、甲子園口本通りを歩いててそんな「キャラ募集」ってポスターも見たのですがいつの間に…しかし「コウちゃん」甲子園口だからって…まんま過ぎやんか、、と思うのは私位何しろ「甲子園口」のキャラなんだから、、甲子園口本通りはJR甲子園口駅前を南へ伸びる商店街。甲子園球場への最寄口ですね。地方都市でよくあるようにご多分にもれず以前に比べて昨今は…とは思いますが。でもなんで「キツネ」なんだろうそしてやはりバットを持っている、、球場へはまだ南にバスで5分ほど、なんですが。「コウちゃん」を設置しているコーナー。立春の日に歩くと「おぉっ」2月4日、お雛さまバージョン posted by (C)snowrun29お雛さまバージョンになっている…とは言え若干、顔が違う気もするが、、まっそれはさておき各地で起こるゆるキャラブーム。果たして「コウちゃん」はその波に乗れるのでしょうか
2009.02.06
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各地には色んな「ご当地キャラ」がいますよね。関西で有名なのは彦根市のひこにゃんとか兵庫県のはばタンとか別の意味であまりにも有名になっちゃった「せんとくん」なども。因みに京都タワーのたわわちゃん彼もひこにゃんの製作者のものなので、ひこにゃんの兄弟なのかま、本当に百花繚乱この中では兵庫県民の私でもやはりひこにゃんが1番好きですね。(はばタン、すまないっ)って事で以前、彦根市内で見かけたひこにゃんを。1no posted by (C)snowrun29これは昨年の9月1日。市役所前の通りにはばたくのぼり、の。「彦根市と井伊直弼と開国150年祭」をかかげる「彦根市役所」2 posted by (C)snowrun29ひこにゃんはその宣伝猫です。街ではこんなのも。こちらはお城近くの老舗の和菓子屋さん。3 posted by (C)snowrun29ここの「和こんチーズケーキ」は美味ですよ小豆とチーズケーキって合いますね。他にも色んな飾りつけが。4 posted by (C)snowrun29…アンパンマンはこちらのご趣味でしょうが、、あと「石屋」さんの石像ひこにゃんとかもあったりしてともかくひこにゃん人気にあやかろう、とですね。ゆるキャラ人気でその街が活性化されるってうまく行ってるなぁと思っていたら、、足元でこんなの発見…って事で続くのであった
2009.02.05
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八坂神社に行きました。ってのは「注連縄」をお返しする為に、です。注連縄、皆さんはどう返されてますかはい、お正月に飾ったものです。本来は「どんど焼き」とかで焼いてもらうのでしょうが。関西では1月9・10・11日に通称「えべっさん」があります。本来は「○○戎」と呼ばれる神社の初参りで私は毎年、そこでお返ししているのですが今年は某手違いで返せなくて。 ↑語るも涙何としても節分までにはお返ししないと、、とたまたま京都に出たので八坂さんに。すると正に「節分会」の行事をやってたんですね。こちらは八坂神社・本殿前のお神楽舞台。1 posted by (C)snowrun29いつも人の多い神社ですからこんなもんと思ってたら…奉納された提灯には舞妓さん達の名前とかご贔屓さんのお店とかの名前かなも。5 posted by (C)snowrun29この方のもありました。有名な日本舞踊のお師匠さんですよね。まずは「きれいどころ」の方たちが舞を奉納8の posted by (C)snowrun29やっぱり京都やわ。何か違いますね~舞い終わったら年男・年女たちが「豆まき」12 posted by (C)snowrun29手前には「福豆」を求める善男善女が群れてます。お姉さんの手から飛ぶ「福豆」が空を飛び沢山の手がまた空中を掴む。その光景を写してたら、私の方にも3袋ばかし。それをはっしと掴んだのがこちら。14 posted by (C)snowrun29何か嬉しい~私の今年は「末吉」とばかり思ってたので詳しくは上のでどうぞ。これで少しはかな、「福豆」もったいなくて食べるなんてところでこの写真で「」だったのは「きれいどころ」の襟足。3の posted by (C)snowrun29所謂「白塗り」しますよね。その際、襟足ってこうするものでしたかまるで「新撰組の」って思ったのですが、、さすが京都…いやぁ知らなかった、、たまたまそーぐーした一瞬でしたがほんまに嬉しい出来事でした。あ、勿論「注連縄」はお返しさせて頂けましたし。ほんまに「立春」ですね。八坂さんありがとうございました
2009.02.04
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今年も昆陽池に行きました。改修工事の為にか、今年は水深が1mばかし低い。それでか水鳥がとても少ないのですが、、昨年見たコクガンの若者が今年もいました。コクガンの posted by (C)snowrun291年経ったのにあまり変わらない気がする。もしやこれで成鳥昨年、見れたミコアイサ。ミコアイサの2ショット! posted by (C)snowrun29これは昨年のもの今年は遠すぎて写真が、、今回は「下見」だったので「本番」でまた何とか、とは思うけどで、個人的に1番面白かったのはこちら。餌場で1 posted by (C)snowrun29はい、餌場でのモブシーンですね。その2枚目だと餌場での2 posted by (C)snowrun29優雅なハクチョウも必死いえいえ、何たってこの鳥ですよ。体ごと餌箱に浸かってる。餌場での3 posted by (C)snowrun29このピンテールの尾からしたらオナガガモでしょうね。何てズボラなヤツ…天王寺動物園でもこれによく似た絵は見たけど。…それはフルーツバットというフルーツ食のコウモリ。部屋の中央にあるカットフルーツの入った餌箱。そこにどっぷり浸かって食べてた1匹。他のコウモリ達は飛んで来てはカットフルーツを持ってまた飛ぶのに。「…何てヤツや」と思いましたがそういうヤツはどこでもいるんやなぁ、と何か面白かったので、、
2009.02.03
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頂きもののドイツトウヒの種です。1月の瓜さんのドイツトウヒの3 posted by (C)snowrun29このビン、可愛いでしょう?昨年、富良野に行った際のガラス工房のもので中に入ってる種がドイツトウヒのもの。(黒いのは字が書かれてるもので)ドイツトウヒってですがマツ科トウヒ属の常緑高木その名の通り日本のものではなくヨーロッパのトウヒ。「シュヴァルツヴァルト・黒い森」と呼ばれる森の主要樹木の1つ。別場所で撮ったその「枝先」の写真はこちら。70%ドイツトウヒ posted by (C)snowrun29正にクリスマスツリーの、ですね。この種を頂いたものの何しろでっかくでっかくなる木でしょうなのでまだ勇気が…なのですが種ってやはり有効期限ってあるんでしょうね。あのでっかくてniceな松ボックリが魅力ですがそれも捕らぬタヌキの、だしそろそろ1つか2つ埋めてみようか、、まだ逡巡しております…
2009.02.02
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キクイモを頂きました。1月30日1 posted by (C)snowrun29ってこんなお芋ですが、、皆さん、ご存知でしょうかキクイモ。キクイモはキク科ヒマワリ属の多年草。漢字で書けばやはり「菊芋」ですよね花は小型のヒマワリのようですが何でか写真が1枚もない…北アメリカ原産ですが、江戸時代に飼料として入り食糧難の時代に結構、栽培されたようですがそれが各地に逃げて土手などに生育もしていますがこの写真のは栽培されたもの。「貰ってくれるありがとう、 これまずいから」ってそういう言い方は…でも「美味しい」って声も聞いたことあるし「ありがとうございます」と頂きました。キクイモは芋ですが「ジャガイモ」とかを想像してはNG全く違うものと思って食べなさい、との事。何故なら 食物繊維と難消化性の多糖類イヌリンで、 生の菊芋には13-20%のイヌリンが含まれる。 通常の芋類と異なり、デンプンはほとんど含まれないデンプンが含まれない芋イヌリン…何それと段々怖くなるで、まずこんな形なので一部ぽきっと折って見る。1月30日の2 posted by (C)snowrun29何か、この形ってショウガみたい、、でも中は普通に芋ですな、、ちょっと面白いからこの一部は埋めてみました。ヒマワリのような花、夏に咲くかな?で、いよいよ「まずは味噌汁」という事で皮をむきサイコロ状にカットして濃い目の出汁でワカメと一緒に。1月30日の4 posted by (C)snowrun29一応、普通の味噌汁でしょう?これを食べてみたら、、「ゴボウの味+生っぽい大根の食感」出汁を濃い目&赤味噌で正解でした。淡白だったら…ちょっと無理だったかもゴボウ味と思って食べたら美味ですが、、うちのおじさんの感想は「………」でしたねなのであと、こんなのも。1月30日の3 posted by (C)snowrun29白味噌に漬けてみました。甘酢にもいいらしいけど。あと天麩羅やサラダもいいらしい。って事でご存知の方、こんなんで良かったのでしょうか…あとは夏に小型のヒマワリが咲く事を
2009.02.01
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