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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って出てくるのは尺取虫ですが、、ではではこの辺で。うちには実生のリンゴの木があります。王林なのかサンフジなのか食べ残した芯などを野菜クズと一緒に埋めたら発芽したもの。今ででも何度か発芽したものの、うまく育たなかったりひょろひょろ伸びては白い粉を吹いてアルコールで葉を拭いても枯れてゆく事が2度ほど。それが今回はこんなに元気。5月9日の posted by (C)snowrun29これが5月9日ですね。1度また「白い粉」を吹いたので葉をアルコールで拭いて何とか今回はと思ってましたが6月25日1 posted by (C)snowrun29先日、こんなになってるのを発見…いつの間にアップで見たら6月26日2の posted by (C)snowrun29葉柄の付け根でぱきっと折られてる(喰われてる)こんな状態は初めて見ます。ハキリバチなら「葉」を切り取るし「葉」だけ食べる虫でもないようだし、、蓑虫でもいるのかと見てもいないし。よく見たら下の方の残ってる葉に6月26日3 posted by (C)snowrun29うわっこんなヤツがいた~はい、それがこちら。6月26日5 posted by (C)snowrun29上の写真の「葉」の下にもいますがうまく隠れてますな~これはどう見ても「尺取虫」って事は○○シャクガなので3枚目の「葉柄の付け根からぱきっ」の首謀者ではないですよねじゃぁリンゴの木をこんなにしたヤツは一体どなたか「あ」と思われる方、宜しくです。リンゴの木は仕方ないので今は室内に入れて様子見してますが。因みにこの「尺取虫」はこの後、リンゴの木から「強制撤去」させて頂きました
2009.06.30
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注☆カエルの苦手な方どうぞご注意下さい!…ってくすっと笑える可愛いものなんですが、、ではではこの辺で。今月初めに京都の奥に出かけた時に見たのが48の posted by (C)snowrun29この大きな葉はタラヨウ(モチノキ科同属の常緑高木)郵便局の前に植わってる「葉書き」の木。その昔、この葉に字をかいて手紙としたので「葉書き」の木なんですなので手のひらサイズの割にでっかい葉に鎮座してるこのカエルは49の posted by (C)snowrun29シュレーゲルアオガエル(Iさん、教えて頂きありがとうございます)英語でいうとSchlegel's Green Tree Frog確かに「シュレーゲル氏の青いカエル」ですね。このカエルは普通のアマガエルと似てるけど目の横の「黒い斑点」がない、などが違います。この日はやや寒くて葉上でひなたぼっこ。隠れてるようでちゃんと背中に陽が当るようにしてるとこがとなると昨年の初夏に見たこちらのカエル昼間は壁にて避暑ですわ♪ posted by (C)snowrun29暑い日差しを避けてこの2ショットが面白くてここは田んぼのすぐ傍。棚田風景 posted by (C)snowrun29普通ならここに居そうなとこ何とも「」でしたが。これはアマガエルと思ってましたが「横からのショット」も撮っておくべきだった…いよいよ梅雨も本番、あなたの周りの田んぼでは何ガエルが
2009.06.29
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昨日の桑の実に続き本日はこちらの実。himekouzo1 posted by (C)snowrun29ヒメコウゾです。木苺っぽく見えますね。でも桑の実の仲間です。って事でその前の姿はこちらヒメコウゾ2 posted by (C)snowrun29更にその前の「花」はこちら。ヒメコウゾ1 posted by (C)snowrun29不思議な花ですよね~赤いイガイガみたいなのが雌花、(その下の丸っこいのが雄花)この雌花、凄くインパクトありますね。ヒメコウゾはクワ科コウゾ属の落葉低木木苺みたいな果実、甘くて美味ですが1つここに問題が、、じつは極小ホッチキスの針が幾つも幾つも舌に刺さるって感じなのですせっかく甘いし美味なのに、、なのでこれまたお酒に漬けるのがいいのかもでもトラウマの「ホッチキス経験」がつい私の手を出すのを止めるのです、、、
2009.06.28
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昨日の「ハラグロオオテントウ」(虫が苦手な方以外はこちらをどうぞ)コヤツは桑の木に来る「クワノキジラミ」これを食べているテントウムシ。どんなキジラミかあまり探したくない気がしますが、、って事で「桑」そうです、桑の実です7 posted by (C)snowrun29今回はこの実を採りに、がメイン赤いのはまだ未熟で、完熟は黒っぽいもの。枝をしならせ、実を採ろうとするとぽとぽと落っこちる、それが完熟。25 posted by (C)snowrun29はい、こんなに採ってきました桑は言わずと知れたクワ科クワ属の落葉高木何と言っても「蚕」のエサとしても童謡「赤とんぼ」でも有名ですね。昔はがんがん食べたものらしいけど私は今回、初めてちゃんと食べたかなちょっと「藁っぽい」風味だけど甘かったそれは今31 no posted by (C)snowrun29向かって左が桑の実ジャム右のはお酒に漬けてます。さてどんな出来上がりかな
2009.06.27
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってまぁ今日のは可愛いものですが、、ではではこの辺で。木津川の河川敷で「でっかい天道虫」に逢いました。11 no posted by (C)snowrun29このでっかさ、解って頂けますか?普通の天道虫の1・5倍はあるかと。別の1枚は。8no posted by (C)snowrun29「団扇」の軸のとこに。今計ると「軸の幅」は1・3cmでした。こんなでっかいサイズの天道虫ってと蝶に詳しいTさんと図鑑を繰りまくる(多謝です!)写真とつき合わせて出た結果は、、「ハラグロオオテントウ」かと。…えらい名前やとは思うのですが…撮り損なったのですが、ひっくり返った際確かにお腹が黒かったと記憶してまして。しかも居た場所がクワの木そこでこちらをどうぞ。食べてるものが「クワの木につくクワキジラミ」なるほど~と納得その虫が何を食べるか、植物や虫との関係はほんまに面白いしかし、まだ「」なのはこちら。21no posted by (C)snowrun29これは宇治川の河川敷で見たもの。「お取り込み中」でしたが、、こっちのサイズは縦5mmほど。「ハムシ」とか言われたけど私は天道虫だと思うのですが…まだ解りません、もしお解りの方どうぞ宜しくです
2009.06.26
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オニグルミの花です。69の posted by (C)snowrun29これ、見たかったんです~じつはこの写真の数日前、琵琶湖岸で見た時にはオニグルミ1 posted by (C)snowrun29うっもうこんな実になってるなので今年ももう無理かと思ってました。それだけにめちゃ嬉しいですオニグルミはクルミ科同属の落葉高木。花は雌雄同株で5~6月に葉とほぼ同時に展開。上の赤い柱頭達の下に雄花序がぶら下がるのですが川近くで見る事が多いけど、何でか見逃して来ました。この花のユニークさも、ですけど何で拘ってたかと言うと…この冬芽ですオニグルミの冬芽! posted by (C)snowrun29以前、アップしたのですがこのウサギのような顔、見覚えありますでしょうか羊ともウサギとも言われるこの冬芽。これは頂芽なので頭の上のが耳にも見えますね。個人的に冬芽で1番可愛い、と思ってます待てば海路の日和あり(しみじみ)…って私は寒くてもカイロは使わないんですが、、嬉しくて思考回路が…まだ言うかそんなで許してやって下さいね
2009.06.25
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アップし忘れシリーズご近所のこの花、どうも気になって。それはこの「ギザギザ」のガク2009年5月18日の posted by (C)snowrun29これで5月18日。「おぉ~今年も来た―――」ですこんな花が咲きます。6月15日お昼頃、、☆ posted by (C)snowrun29ストケシアですね。翌日の分で「ガク」を確認。6月16日再度!このトゲトゲは?? posted by (C)snowrun29やはり物凄い「ギザギザ」ぶり。葉の基部にもギザギザありますね。しかし何の為にストケシアはキク科ルリギク属の常緑多年草。アメリカ南東部原産で、大正時代に入って来たそうです。別名を「瑠璃菊」とも。色で納得、ですねあの「ガク」と思しきもの役割とか何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2009.06.24
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またまたアップし忘れてたものですが、、…おっと忘れてはいけない。注☆虫の苦手な方はご注意下さい!見た目は結構怖いかもではではこの辺で。淀川を河口から琵琶湖・浜大津まで104km遡上する企画そこに参加しているのですが今は淀川の三川合流ポイントも越えて宇治川に入って来ました。その下見の時に川辺で見たのがこちら。24 posted by (C)snowrun29足元の草にダブルで付いてた、、そのアップその122no posted by (C)snowrun29「眼」までくっきりですね。「羽化」の必死さが解るような足の力の入り具合。更にアップその225.no! posted by (C)snowrun29なかなかの迫力体長4cm足らずだったかなぁ。これはトンボの脱皮殻でしょう。それも○○ヤンマと呼ばれるタイプかな何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。この写真は6月6日。その1週間後に同じとこを通過したけどこの脱皮殻はもう見つけられなかった、、誰かが見つけて持ってったのかなさてお口直しにこちらもどうぞ。19のベニシジミ posted by (C)snowrun29ヒメジョオンに止るベニシジミのペア彼らの「眼」の可愛いこと、、
2009.06.23
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うちにある謎のユリ科。それはこの3月末に某鉢に突如出現。2no posted by (C)snowrun29これを称して「謎のユリ科」ですがこの時、何故かクロユリ鉢に出現したチューリップもありめちゃ「」だったあの時の横の、です。さてそれが約2週間後の4月11日には4月11日 posted by (C)snowrun29これはもう間違いなく、ですねここまでは既にアップ済み。詳しくはこちらでどうぞ。そしてその後、ですが5月29日 posted by (C)snowrun29これで5月29日の様子。どんどん縦に伸びてゆき、、遂に6月です。6月18日2 posted by (C)snowrun29天辺の葉の中央に「ふわふわ」の毛。これは何だろう蕾かなを守るもので、今や1m以上に成長。6月18日りんごの木と posted by (C)snowrun29右隣のは「リンゴ」の実生の木。ところで「謎のユリ科」はまだ花が咲かない。何せユリ科っても色々ありますしね。一体どんな花がこれだけで何ユリか解る方もおられるかも、ですがじつは「」のポイントがあったんです。それがこちら。6月18日のムカゴ posted by (C)snowrun29葉脇につくムカゴ。これが決め手でオニユリと思われますオニユリはユリ科ユリ属の多年草「古くから栽培され、人里近くにしばしば野生化している」とかでおそらく某所から掘った球根を埋めてたんでしょう。そういやかすかな記憶が「茎の上部にはじめ白い綿毛がある」とあり「」花期は7月~8月とあるのでではではもうすぐ…
2009.06.22
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昨日のゴボウの花?に続き本日も野菜の花ですが。こちらは何でしょう26ラッキョウのアップ posted by (C)snowrun29ってキャプションには「ラッキョウの花」としてますがそれで合ってるでしょうか某所の畑の片隅にあったもの。バックにはカボチャの葉が写って紛らわしいですが26ラッキョウの posted by (C)snowrun29こうしてアサツキみたいな茎の先についてました。めちゃめちゃ可愛いですよね、これ。ラッキョウならユリ科ネギ属の多年草で別名がオオニラ・サトニラとか。で茎もですが、花もアサツキに似てますね。5月18日3 posted by (C)snowrun29って事で再度アップ。これは5月18日の分ですね。勿論、ユリ科ネギ属の多年草。また以前、wildchabyさんに教えてもらったアリウム・ロゼウム5月9日アリウム・ロゼウム posted by (C)snowrun29これもまたユリ科ネギ属の仲間なんでしょうね。ニラ・ニンニク・ネギの仲間たちなかなか可愛いですよね。個人的には「」の花たちですね
2009.06.21
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ゴボウの花を見ましたゴボウの花1 posted by (C)snowrun29この畑の横を通過してて「あれは何」となりまして。もっとアップではゴボウの花2 posted by (C)snowrun29う~ん、これはなかなかので、この花は何となって「ゴボウの花」と教えて頂いたのですが他のページとかの花とやや違う。これは蕾だからなのかな例えばこちらでどうぞ。また「葉ゴボウの花」とあるページ(こちらでどうぞ)なども。う~ん、これはゴボウの花(蕾)一応、キク科ゴボウ属の多年草の。今行けたらいいのでしょうが、とても無理なので何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします。
2009.06.20
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って珍しく4連発ですねではではこの辺で。めでたく旅立ったオオムラサキの箱の横には今年も「アゲハの飼育箱」も。今年はまだ2匹しかアゲハの幼虫が見られない。うちの今年の1号は5月20日の0901号! posted by (C)snowrun29普通のナミアゲハですね。この1号が蛹になったのは5月23日。その頃、ベランダにいた0903号は5月22日0903号 posted by (C)snowrun29思いっきり「臭角」を出して私を威嚇。…怖いはずないやろうに、、アゲハの身を守る術ってこれしか、ですその間の2号はその少し前に「いなくなって」しまい(多分、鳥に持ってゆかれたと思う)それで3号も飼育箱で身の安全を図ります。普通、2週間ほどかかる羽化。なのにこの3号は速い、速い。蛹になって1週間程で羽化。…でも羽化に失敗したんですね、これが。気づいた時は「床で仰向け」バタバタ…羽がもうよれよれで固まってました、、勿論「飛べません」でもやはり外に出たいだろう、と思って6月7日2 posted by (C)snowrun29玄関先の花壇に置きました。その後、出かけて帰宅したらもういませんでしたが。。さてそんな頃、先を越された1号の飼育箱に「妙なものが出現」それがこちら。6月16日の! posted by (C)snowrun29何やの、コイツは~腰が異様に細いので「蜂」は間違いないでしょう。まさかと思ったけど1号が蛹になって付いてる場所は飼育箱の天井。斜めにしたり色々角度を変えてみたものの「」で、この謎の「蜂」ぱんっと壁に激しくぶつかりその「音」にオオムラサキが揺れて反応したり、、そうこうする内にやっと「静かになった」蜂。急ぎ、飼育箱を開けて3号を確認。6月17日 posted by (C)snowrun29やっぱり…この春、クロアゲハがヤドリバエにやられた事があったけどあれは「山科の国有林」育ちの子。うちのベランダではそうした「寄生」は今までなかったので何となく安心しきってましたが、、って事で「標本」になってもらう為静かになるのを待ったこの蜂はアゲハヒメバチ posted by (C)snowrun29ヒメバチ科の「アゲハヒメバチ」というアゲハに寄生する蜂。うちのべランダみたいな人工的な自然でもやはりこうした事はあるんやなぁとその厳しさを深く思い知らされた日でした。って事で今年のうちのベランダではアゲハの幼虫がえらく少ない。こんな年もあるんですね、、
2009.06.19
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って本日は昨日のオオムラサキの続編と言うか…ではではこの辺で。まずはオオムラサキが空に飛び立つ直前の。6月17日4 posted by (C)snowrun29アゲハ御用達の柑橘類に。因みに「女の子」です。最初は「…およよっ」ってな感じでおっかなびっくり枝にしがみついてたけどこの後、思い切ったのかばっさばっさと飛び立ちました。近くの雑木林めがけて飛ぶ姿。サイズがでっかいので結構、いつまでも見れましたが。彼女らの持ち時間はどの位なのか是非、無事に…と思うばかりです。ところでオオムラサキと言えばうちに4年前にいたこの幼虫。オオムラサキ? posted by (C)snowrun29これで7月下旬。サイズからしたら1齢か2齢幼虫くらい更にもう1枚。7月27日の posted by (C)snowrun29最初のデジカメで、まだ要領が悪くボケボケ。肝心の「背中の突起」がよく解りませんが、、背中の突起が3対ならオオムラサキ、4対ならゴマダラチョウなので。詳しくはこちらでどうぞ。この子は確か3対だったと思うのですが、、いずれにしろエノキにつくタテハチョウ科で美しいです当時うちには鳥の「落し物」から生えたエノキがありそんなでこの子はもしやオオムラサキでしたが同じ日、エノキの茎に隠れ潜むカマキリがいてエノキの葉陰で posted by (C)snowrun29翌日、この子は姿を消しましたあれは一体何だったんだろう因みにそのエノキは義母が伐ってしまい今、うちにエノキはありません。って事でオオムラサキに逢えたのはほんまに嬉しい事でしたさて正に同じ頃、オオムラサキの隣の飼育箱では、どえらい事が…つづく
2009.06.18
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って今日の蝶はキレイですよ~ではではこの辺で。6月5日にこんな蛹がうちに来ました6月5日1 posted by (C)snowrun29食樹であるエノキの葉について、、何とでっかいサイズ。また平べったい形でしょうか。これはオオムラサキの蛹です。って日本の国蝶ですね。ある方のご好意でお手製飼育箱ごと頂いたもの。ありがとうございますアゲハは何回も羽化させてるけどオオムラサキなど全くの初めて。なのでドキドキしながら待つことに。時々「ぱんっ」てな大揺れをするし(アゲハは触るとかしない限り、静かなものです)何とも豪快な、、それが昨夜、11時過ぎに帰宅したら6月16日1 posted by (C)snowrun29…「うわっ出てる~」時既に遅し、、しかし、この直後に「羽化後のオシッコ」をしたので多分つい先ほど羽化しちゃったとこらしい。あ~残念な、、そこから暫く様子を伺いながら天井に張り付くのがしんどそうだったのでお箸に止らせて「カーテン」に移動。その間、私の手にも乗ったけど「・・・重い」足の先にあるトゲトゲも痛い感じでそこで全身です。6月16日6の posted by (C)snowrun29「オオムラサキ」と言うけど「紫色がない」…ってこれは女の子なんですね。そのまま壁について一夜明け6月17日1 posted by (C)snowrun29この「裏羽」もゴージャスですよね。何かお着物の模様のような。はい、アップで「眼」などどうぞ。6月17日2 posted by (C)snowrun29アゲハのくりくり黒い丸眼とはえらい違いでどっちかと言えば怖いかも「差し渡し」サイズは測らせてくれず、、6月17日3 posted by (C)snowrun29目分量だと差し渡しは11cm位?飛ぶと羽音も「ばっさばっさ」とやかましい。って事で本日の午後、オオムラサキは外に旅立ちました。ともかく元気で頑張るんやで~うちの近くの雑木林、無事にそこで男の子に逢えばいいですが、、
2009.06.17
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…色もカラフルですからね~ではではこの辺で。昨日のイシモチソウのあった場所。その近くの某神社でお昼を食べてると小雨の中、怪しいヤツが。それがこの、、ハンミョウ1の posted by (C)snowrun29小さすぎるのでアップでどうぞ。ハンミョウ2 posted by (C)snowrun29いかがでしょうか、このカラフルさ。更にもう1枚ハンミョウ3の posted by (C)snowrun29この色合い、如何でしょうか。如何にも毒々しいけどじつは「毒はない」そうで、でも噛まれたら痛いらしいもうお解りと思いますがハンミョウです。ハンミョウは甲虫目ハンミョウ科の昆虫。このカラフルさは「私は怖いぞ」と体言してるから幼虫・成虫ともに「肉食」で春から秋まで日当たりの良い&地面が湿った林地などに見られる。私はかなり以前、近所の公園で見た事ありますが。さてハンミョウは別名「道教え」この時も、小雨の中撮ろうとするとぱっと飛び、また着地先で静止。そこで近寄るとまたぱっと飛び、、の繰り返し。それが「道を教えてる」ようだとの命名なのでしょう。…単にややこしいヤツ(私のこと)から逃げようとしてただけという声も聞こえる今日この頃とりあえずカメラに収められてありがとうね~「冬は成虫で集団で土中で越冬」てそのごじゃごじゃぶり、怖いもの見たさで見てみたいですね~
2009.06.16
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イシモチソウを見ました。イシモチソウ1 posted by (C)snowrun29これで背丈は20cmもあったかな?この日は小雨だったのでイシモチソウ3 posted by (C)snowrun29水滴がなかなかいい感じかと…しかし流石は食虫植物「犠牲者」がいますね更にもう1枚イシモチソウ2 posted by (C)snowrun29ここにも「犠牲者」が、、イシモチソウはモウセンゴケ科同属の多年生の食虫植物。関東以西の湿った場所や痩せた土地に生え「三日月」のような葉の表面の繊毛で虫を捕っては栄養源としています。その粘液で「石」をもくっ付け持ち上げるからの名でしょうね。しかし虫媒花なのに、栄養源も虫。媒介する虫も気をつけないと…この辺り、どう区別してるかちょっと不思議ですが。春に休眠してた地下の塊茎から伸びてきて5月~6月に白い花を咲かせて7月にはもう地上部が枯れ、8月にはまた地下で休眠するというタイムスケジュール。この日は白い花が見れず、でしたがなかなか可愛い花のようなので次回は是非と。
2009.06.15
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日はちょっと…かもではではこの辺で?6月初め、琵琶湖岸での観察会で「こんなのいるんやけど」と貰ったもの。ウチスズメ?? posted by (C)snowrun29何やのこの卵見た事のない卵です。「蝶」というより「蛾」かな何しろダブルで重なってるなんてウチスズメ3 posted by (C)snowrun29直径で2mm程の黄緑色。そして真ん中が凹むのは、、ヤナギの葉についてたのでその辺りのネコヤナギの葉など幾つかも持ち帰る。しかし…どの葉もどんどん萎れてゆくし困ったなぁと思ってると3日して「出た~っ」1no posted by (C)snowrun29あのダブルのが2つ共抜けている急ぎ、探すと6(6月5日) posted by (C)snowrun29この黒い「尾」のようなものは結局「ヤナギを食べる」とこの「黒い尾」でウチスズメではと。だとスズメガの1種ですね。その成虫とかの様子はこちらでどうぞ。ここの「ウチスズメ」で検索してみて下さいね。孵化したての1齢幼虫の画像はないけど1番下に「そっくりの卵」の映像がありますので。しかし、うちの近所に「ヤナギ」がないっなので、その翌日に「葉」ごと幼虫を持ってゆき7(6月5日) posted by (C)snowrun29こうして「イヌコリヤナギ」の葉に移動させて。念のため、もう1枚。10の posted by (C)snowrun29残りの卵もALLこの木に。元気で暮らすんやで~ウチスズメはバラ科・ヤナギ科が食草のスズメガ。アゲハに慣れてる身にはやはりもし近所に「ヤナギ」があってもどうだったかですが。まぁ無事にヤナギに返せてホッとしました
2009.06.14
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昨日の実家で見たゼニゴケたち何で裏庭(という程のスペースもないけど)に、かと言うと母が「ヘンなものがあるから見て」と言うので。それがこちら。5月25日5 posted by (C)snowrun29え、カボチャいえいえ、これはカボチャではありませんこれはこの葉の下にあったもの。5月25日7 posted by (C)snowrun29何かお解りでしょうか。「ハラン」です。ハランって私は「お弁当の仕切り」としか、でしたが漢字で書くと「葉蘭」ですが、ラン科ではなくてユリ科(スズラン科)ハラン属の常緑多年草。昔から日本の庭で育てられて来たものらしい。…って私は実家にあったなんて今回初めて見た()し。で母が言う「ヘンなもの」が1枚目のカボチャならぬ実。どうも花は2月とかに咲いてたらしいけど5月末になど「実」しか考えられない。それにしても地面にめり込んだようなこの配置。意表をつかれたけど、何なんだろうで。茎が地下にあるらしく、葉もいきなり地面から出てるみたいだし花も地上すれすれに、らしい。それでこの花の花粉を媒介するのがこの位置なので以前は「ナメクジ」と思われてたのを1995年に加藤真先生が「ダンゴ虫」であると突き止めたとウィキペディアに出てたんですね。実は全くの偶然なのですが今日は某講座があり、当の加藤真先生のお話を聞きに行ったので(先生は京大総合人間学部などの教授で、本日は別の話でしたが。 何て世間って狭いんだろう、嬉しいなぁ勿論お尋ねいたしましたすると先生は 「ダンゴ虫ではありません、 正しくはヨコエビです」と。えヨコエビってと思うとそれは「甲殻類の1つ」で土壌生物だと。…また新たな「」が出てきましたね。あの裏庭の土中にそんなんがいるとは~こうなればハラン、来年の春は絶対に花を見るぞと。あぁ世の中って面白いなぁ、、先生、ありがとうございました思いがけずに嬉しい日になりました
2009.06.13
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出雲シリーズが長くなったので早く出さないと、、と焦りつつ実家の裏庭。殆んど足を運んだ事のない場所ですが母に言われてそこに通じるドアを開けると、そこには5月25日4L posted by (C)snowrun29おぉ~いつの間にこんなここまで団体さんだと、これはこれで…誰でも知ってるこれはゼニゴケ。その中でもこれって女の子たち。5月25日10 posted by (C)snowrun29上から見たのがこちらこれを称して「破れ傘」と言うらしい、なるほど。それを下から見たら5月25日8 posted by (C)snowrun29この黄色いのはどうも「胞子体」というものらしい。…って事は受精したのかゼニゴケはゼニゴケ科ゼニゴケ属の苔の代表種の1つ。「家の北側」正にその通りなどやや湿った場所に生える。条件が良ければ有性生殖もする雌雄異株。↑が悪ければ無性生殖でもどんどん増える。根が深くて除去しにくいので嫌われ者でもある。因みに女の子が「破れ傘」なら男の子は「ガスレンジ」と聞いてますが今回は見かけなかったので、実家の裏地では無性生殖で増えたと思ってたんですが、、因みに雌株は雌株を作る、と言いますし。その無性生殖の、かと思うのがこちら。フタバゼニゴケ! posted by (C)snowrun29これはゼニゴケの1種でフタバゼニゴケ。葉先が2つに割れてるのでこの名らしい。湿った岩の上などに生える、と言う説明通りにこれは某川のほとりにあったもの。この中央の赤っぽい凹みここが無性芽が出てくる「盃状体」なのかなと。何だかホラーな気分ですけど実家の裏もあのまま放置していいのかなさて。
2009.06.12
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出雲の旅で見たものも本日でおしまい。いよいよラストに見たものは、、では、まずは昨日のお土産を再度。132 no posted by (C)snowrun29「さくらんぼカレー」と「大和しじみカレー」ですね。(下のは「しいたけ醤油」)その「大和しじみカレー」をGETした某SAそこにバスが止った時、窓の隣に見えたのが126 posted by (C)snowrun29おぉ~「子牛やん」しかも何頭も思わず撮りましたね、これトイレ休憩&お土産タイムでもあったのでバスを降りて確認。129 posted by (C)snowrun29「旭川ナンバー」のトラックでした。って事は北海道のどこかから運ばれてきて山陰のどこかの高原で放牧…乳牛なのか、はたまた思わず内心で「元気でな~」と。この時のBGMは「ドナドナ…」でしょうか。今回の出雲では色んな「」を見ました。「築地松」「復活した松」「松露」「サンショウウオの卵」などなどいつにも増して、、でしたが、その最後に「子牛」とは。やはり日本もまだまだ広いんですね。さて昨日の「どじょう掬い饅頭」あの「水色の手ぬぐい」はどうなってるとの声に再度写してしてみました。135 posted by (C)snowrun29まずはこれが包装したままのもの。それを取っ払ってみたら136no posted by (C)snowrun29解ってみたら「な~んだ」ですけどねこれで出雲シリーズはおしまいです。明日からはまた日々の発見ですが長い事読んで頂きありがとうございました
2009.06.11
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出雲の旅でGETした地域限定カレー1つは出雲限定「大和しじみカレー」あと1つは「」のクイズその某SAに並ぶ地域限定カレーの全容はこちらでどうぞ。皆さんのお答えでは(ありがとうございました) 「妖怪ファミリーカレー」 「さくらんぼカレー」 「天草大王カレー」 「トトリコカレー」 「牛タンカレー」 「湯布院豊後牛カレー」 「北海道の黒いカレー」など出ましたが、この中に「正解がありました」それは 132 no posted by (C)snowrun291番下のは「しいたけ醤油」ですが。って事で私がGETした2つめは「山形産さくらんぼカレー」でしたねこなすロンドンさんるる555さんよく解りましたね~何で中国道で「山形の」ですけどたまたま、出かける前日に別の事で検索してたらこの「さくらんぼカレー」が出てきて「何やのこれは~」だったのでSAで発見して「」で。速攻で買って他の皆様の「」って眼にそーぐー。箱の裏には 山形県を代表する果実「さくらんぼ」 県産のさくらんぼ果肉の入ったピンクのカレー。 まろやかで不思議な味わいをお楽しみ下さい。原材料は 牛乳、カレールウ、豚肉、さくらんぼ糖果、、となっております。「ピンクのカレー」…ひたすら「」ですがでは怖いもの見たさに因みに他の方の買われたお土産は134 no posted by (C)snowrun29「どじょう掬い饅頭」こうも並ぶと笑えますが…これが普通ですよね
2009.06.10
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さて出雲の旅シリーズのおしまいはやはり「お土産」でしょう。5月の福井行きでは「打ち豆」をGETしてどちらかと言えば「珍しいもの好き」と言われてますが今回の出雲でGETしたものの中に「ご当地限定カレー」があります。1つは「大和しじみカレー」…島根県宍道湖で採れた大和しじみの。やはりここは1つ抑えておきましょう途中の高速のSAにはこんなラインナップが。何で各地のカレーが一堂にですがではまず1つめ。1-1-1 posted by (C)snowrun29そして2つめ1-2-1 posted by (C)snowrun29あともう1つ!2-1 posted by (C)snowrun29ほんまに色々ありますね~って事でここでクイズです私がGETしたカレーあと1つ。それは以上の写真のどのカレーでしょうもう全くのカンでどうぞ。あなたならこのラインナップから何を選びますかではでは答えはまた明日
2009.06.09
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出雲シリーズその6ですさてまだ暢気に新緑の中、歩いていると108アズキナシ posted by (C)snowrun29昨夜の雨風は強かったのかこのアズキナシがよく落っこちてましたし。バラ科ナナカマド属の落葉高木結構高い目の標高で見かける気がしますが、一応低山でも自生してるようです。ホオノキの実も。119ホオノ木 posted by (C)snowrun29白い花びらやオシベなどがきっちり畳み込まれてる。いやぁ~これは嬉しい見ものでしたねいよいよ頂上が、の頃「ゴロゴロ…」が轟き向こうの稜線に霧が、と思うとすぐ雨が。お弁当は山小屋で食べ、雨をしのぎましたが(感謝)船通山の「てっぺん」は結構な広場。117 posted by (C)snowrun29「天のむら雲の剣」が出たという神話に基づいてのオブジェ。その隣の棒は避雷針靄の向こうは広島県ってとこでしょうか。この天辺にはカタクリも自生し地元の方々に守られてますが115 posted by (C)snowrun29標高1143mと言う事でブナもあります。色んな説明を受けてても「ゴロゴロ…」が気になって気になって。じつは私は「高1の生物部・夏合宿@高原」で「雷雨」のキョーフ体験をしており、、その合宿1日目の夕方、テントを張ってると向こうの山に急に現れた黒雲と「ピカゴロ」あっと言う間の土砂降りで高原の天辺は川の如く水が流れ…でも「テントに入るなっ」「木に近寄るなっ」「傘はさすなっ」先生っじゃぁどうしたら…レインコート着たまま、しゃがんで姿勢を低くしとにかく「通りすぎるのを待つ」でした。その間、1時間もあったかですが何しろ初めての事で、「光る」度にぎゃ~っと叫び続けた15歳の記憶そんなで今でも「ピカッ」は怖いのですが。今回もともかく走るように山を降りる。本当は「たたらの跡」とか、この地域ならではの植物もゆっくり見たかったけど。ともかく一目散に山を下り、予定の斐の上温泉に浸かり(いいお湯でした~)その後、帰阪の途についたと言うわけですお世話になった皆様、ありがとうございました。で、お土産は…つづく
2009.06.08
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出雲シリーズ5ですが今日は…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って言うも大げさな、、でも一応今日は可愛いチビバッタくんです。ではではこの辺で。昨日も出したエンレイソウ、再度アップ。85のエンレイソウ posted by (C)snowrun29この葉に止まってたのが87のチビバッタg posted by (C)snowrun29このチビバッタ何バッタかはですが、ひなたぼっこですね。ってのはこちらでも101バッタたち posted by (C)snowrun29うわ~ここバッタの保育園何匹いるのか1匹をアップしたら102のチビバッタ posted by (C)snowrun29この茶色い模様、、何バッタの幼生だろう。多分、エンレイソウのと同じですよね。じつはこの明け方に結構、雨が降って辺りは濡れてたのですが、こうして「日向」に出て一斉に乾かしにかかってたのか森に住む生き物はその辺り、解るんですよね、きっと。…ってのはこの後、急にかげって来て「雷鳴」が轟き始めたのですな訳で後で思えば、僅かな晴れ間という事だったのかと。でもそんな事になるとは予想も出来ずこの頃、私ははまだ「」と歩いておりました。つづく
2009.06.07
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出雲シリーズ第4弾2日目は広島県との県境にある船通山(1143m)に登りました。72の! posted by (C)snowrun29この時はまだ天気はよく新緑の中、歩くのはほんまに気分爽快登山口からすぐの辺りは黄色い花のツクバネソウ93のツクバネソウ posted by (C)snowrun29ツクバネソウはユリ科ツクバネソウ属の多年草葉を羽根つきの羽根に例えての命名。また足元にぎっしりの76クルマムグラ? posted by (C)snowrun29これはクルマムグラ?現地の人にクルマバソウと教えてもらったのですが、、またこちらは85のエンレイソウ posted by (C)snowrun29エンレイソウですが、まだ花には早かった(残念)そして上がってゆくと滝があり!97 posted by (C)snowrun29ここが斐伊川の源流あたりなのかな。その足元の岩の窪みには106の posted by (C)snowrun29タゴガエルの卵塊とサンショウウオの卵。サンショウウオの方はもう小さい白いものが動いてましたし。この登りはとても気分よくてこの頃は「あぁ嬉しいなぁ」でしたが、、そして虫好きとしては、、つづく
2009.06.06
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今朝アップした「出雲の旅で食べたもの☆」で間違いがありました松露とトリュフは別物でしたてっきり同じものと思ってましたがトリュフは正しくはセイヨウショウロでした。松露を再度アップ26の松露 posted by (C)snowrun29松露はイグチ目ショウロ科のキノコで菌糸体は松の根に菌根を作り共生。私が食べたのはこちらで「さくさくっとした歯ごたえ」のもので独特の芳香でお吸い物などに使う。トリュフは別名セイヨウショウロでカイキン目セイヨウショウロ科のキノコの総称。広葉樹の根に菌根を作って共生。世界3大珍味の1つで香りはあるけど味は殆んどなくスライスしたのをサラダで食べたりするもの。私はトリュフはまだ食べた事がないのですがこちらがチョコレートの、でした。てっきり同じものと勘違いしてました。なので訂正させて頂きます。大変に失礼いたしました
2009.06.05
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さて出雲の旅で見たもの☆2の続きですが「マツ」は「菌根」と共生。その結果としてこんなものが出てきます。26の松露 posted by (C)snowrun29これが「松露」です所謂、トリュフですね。これは前に出した「マツの赤ちゃん」はい、再度どうぞ。31の posted by (C)snowrun29「帽子」をまだ被ってる1年生、ですね。ここにやはり炭の効果で出るのがマツと共生する「菌根」のキノコたち。松露はその1つのなのです。晩にはこんな鯛の頭汁に入って64 posted by (C)snowrun29ほらほら~初めて食べた「松露」キノコとは思えないさくさくっとした不思議な食感でお出汁が良かったのですが、それに付いて来る香りといい「へぇ~」と思うそれは初めてのでした。チョコでは食べたこと、ありますけどね…食べ物の出たついでにお昼はこちらでした。16出雲そば posted by (C)snowrun29はい、出雲蕎麦ですね。セットでかやくご飯としじみ汁も。宍道湖で採れたかはですがやはり出雲ならでは、でしょうかさてさてこうしてパワーを頂き、2日目は山へと突入します
2009.06.05
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出雲シリーズ番外編今日は予定を変えてねこなすさんのご質問もありましたので「何故、マツの復活に炭を」の説明を、と。あまり興味のない方には、と思い詳しくは書かなかったのですが今回の「松を見る」旅で頂いたパンフにあるのをそのまま転用しますと クロマツと菌根(キノコ)の関係 クロマツは菌根(松露・ヌメリイグチ等)と共生関係にあり 相互に栄養を交換しながら生育します。 しかし近年は堆積した落葉等が土壌を肥やすなどして 共生する菌根が住みにくい環境となった為、樹勢が弱くなっています。 木炭と菌根(キノコ)の関係 木炭を土の中に入れることにより クロマツの根と菌根が生育しやすい乾燥した環境になります。 菌根は木炭に含まれるミネラル分を吸収し、松に供給し 松は菌根に炭水化物を供給します。こうして平成17年に出雲大社の参道の松に対して樹勢回復を行う作業がなされた訳ですね。すると3年半ほど経過してる事になります。その実際の写真とかはこちらでまたその松と菌根の共生について詳しく知りたい方はこちらの本などをどうぞ。私のように「枯らす名人」でもこの炭の力を借りたいと思う方はこんな本もあります。炭・とことん活用読本 posted by (C)snowrun29農文協から2008年12月に発行されてます。って事で明日はいよいよ「松露」をアップいたします
2009.06.04
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出雲の旅シリーズ第2弾今日はやはりこちらですね。33 posted by (C)snowrun29出雲大社の本殿です。もの凄い注連縄ですね丁度、結婚式をしてたお嫁さんたちの写真が右下に入ってますが。きっとよいお日柄だったんでしょうね。さてここは言わずと知れた「縁結び」の神様。なのでか、沢山のおみくじは37 posted by (C)snowrun29こんな木々にまで結びつけられまたこちらの「相生の松」49 posted by (C)snowrun29ここは雌松と雄松の2本が根本部分で合体してて、流石は「縁結び」にふさわしい。その松の葉にも52の posted by (C)snowrun29「おぉ~これは見たことない矢つき」の。やはり古式ゆかしい神社ならでは?横にある「絵馬」は51の posted by (C)snowrun29勿論「」のものだし。じつはこの相生の松も、参道の松並木の一部も先年枯れたり、元気がなくなったり。そこで「炭」の出番という事に。詳しくは、ですが参道の表面の土をはがしてそこに溝状に「炭」を埋めてゆく。結構な量とスペースをのようですが、すると55 posted by (C)snowrun29こうして「土の中」に松の細い根もそして共生する「菌根」の菌糸も。今はこうして緑色も鮮やかなそして上を向いて伸びてゆく松の新芽たち。「相生の松」も新芽が上向きですね今回その効果の程を見せて頂き「」でした。しかし「炭」の効果もですが、言うてもこんな有名な神社です。勿論その理論に納得されたからですがよく参道の表土をはがしたり、の思い切った策に、とそれも凄いことだったなぁと。他にも近くの樹齢100年以上のムクの大木。それも弱って来てたのを「炭」もですが「炭+防腐剤」を塗ったその効果で56のムク posted by (C)snowrun29この春は天にも届けとばかりの新緑&実。まだまだ頑張って欲しいですね松は「菌根菌」と呼ぶ菌類と共生します。そのお陰このクロマツには「松露(しょうろ)」が。…長くなったのでつづきます
2009.06.03
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先週末、1泊2日で出雲に行きました。お世話になってるNPOの勉強会の一環で出雲大社の「松」と「炭」を見に。バスで走ること4時間ほど。出雲ではまずこれにそーぐー。11 posted by (C)snowrun29「築地松」ですね。これは「ついじまつ」と呼びます。詳しくはこちらでどうぞ。富山・砺波平野でも「散居の里」などが有名ですが風から家々を守るのがこの松。それをここでは見事に四角く剪定してます。独特の形ですね~13 posted by (C)snowrun29これは見事な文化ですね。でも残念ながら最近はこうした築地松も瓦屋根も少なくなってるそうです。そうしたここならではの松を見ながら斐伊川近くを通過し15出雲ドーム posted by (C)snowrun29「おぉ~あれは出雲ドーム」何で私が「」かというとここは毎年10月にある「出雲駅伝」のコースだから。(正式には「出雲全日本大学選抜駅伝競走」)何か見た事あるなぁ…と。陸上ファンなら解る出雲路。そのゴール地点の陸上競技場近くで「炭」を使った松の育成を見る。30の posted by (C)snowrun29松の赤ちゃん達の可愛いこと31の posted by (C)snowrun29頭にまだ「殻」を帽子みたいに、が楽しい松枯れで各地の松は大ピンチ。ご多分に漏れずここ出雲大社の松も、でそこに「炭」を使う事で復活させているのです。って事で、つづく
2009.06.02
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某空き地で見かけたこちら。5月12日1 posted by (C)snowrun29あれ、これって「チガヤ」ってのはこうなってるものも。5月12日4 posted by (C)snowrun29この白いワタ状のぽやぽや。確かこれって「甘い」とか。勿論、もっと出たての頃の話らしいけど。赤いのに近寄ってみたら5月12日2 posted by (C)snowrun29もう「花が咲いてる」って事は「甘い時代はもう済んだ」のですな。チガヤはイネ科チガヤ属の多年草。聞いた話で、子どもの頃「この若いのを食べた」「甘かった」「チューインガムみたい」などなど。それを聞いていつか私も…と思ったけどどうもそれはタンポポの咲く頃「地上に出始めた鞘の頃」…また今年も遅かったか…先週末に出かけた出雲でも、、8 posted by (C)snowrun29もう「遅かった…」のですな、、これが。って事でしばし出雲シリーズを始めます
2009.06.01
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