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6月下旬の秋田行き最終日は秋田駒ヶ岳に登ってますが5 posted by (C)snowrun29下界は快晴でも上では小雨でも時々76 posted by (C)snowrun29こんな風に雲が切れる事も。こちら田沢湖方面かと。しかし山上の木道にさしかかると65 posted by (C)snowrun29やっぱりこんな状況。向こうに池もあるのですがイマイチよく見えないその中にも48 iwaityou posted by (C)snowrun29ミツガシワ科のイワイチョウも咲き嬉しい事に50 hinazakura posted by (C)snowrun29ここでもヒナザクラも森吉山で出会った花がここ秋田駒でも。小雨の中62 usuyukisou posted by (C)snowrun29キク科のウスユキソウも。日本のエーデルワイスですねそんな中を女岳(1512)に登ろうと52 posted by (C)snowrun29この風雨の中、飛ばされそうになりながらようやく53-2 posted by (C)snowrun29頂上まで…いやぁ凄い風。…しかしこのすぐ下でお弁当を広げている方も2人いて「」後はまた同じ道を戻りますが64 musitorisumire posted by (C)snowrun29ここで初めて見たのがムシトリスミレタヌキモ科の食虫植物で亜高山に自生。帰りの飛行機に間に合うように往路はまた急ぎますが73 posted by (C)snowrun29そんな途上で見たのがあ、あれは森吉山やっ73 Mt. moriyosi posted by (C)snowrun29あそこに登ったのがもう2日前。。戻る道に見たのが78 usubenihigenaga2 posted by (C)snowrun29ウスベニヒゲナガ触角がこんなに長い蛾、面白いです。いよいよその最後が84 hakusan posted by (C)snowrun29ハクサンチドリアップでどうぞ87 hakusan2 posted by (C)snowrun29やっぱり美しいですね 今日からまた秋田に参ります。 暫くお休みしますがまたどうぞ宜しくです
2014.07.30
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6月下旬の秋田行きいよいよ最終日の4日目本日は秋田1の高い峰秋田駒ヶ岳に登るのですが88 Mt. Akitakoma posted by (C)snowrun29一般車はここでシャトルバス乗換で8合目登り口へ。…ここは快晴でも山の上は、、そんな駐車場で見つけたのがこちら6 uragin kana posted by (C)snowrun29もうお亡くなりのヒョウモンチョウこれはウラギンヒョウモンかと。8 uragin kana posted by (C)snowrun29これも嬉しい出会いでしたさて8合目登り口から頂上を目指すのですがいきなりの「雨」にやっぱり、、と雨具を着てからスタート。まずは岩がごろごろの狭い道を登るけど17 posted by (C)snowrun29何せこんな視界の悪いこと。。帰りの飛行機の時間が割に早いので絶対に遅れてはいけないと写真で遅れがちな私にはきつい注意が、、そこで淡々とアップいたしますと10 minezakura posted by (C)snowrun29まずは「桜が咲いている~」ミネザクラのようです。13 minezakura2 posted by (C)snowrun29言うても6月下旬ですよ。すぐ近くに81 posted by (C)snowrun29雪渓もまだこんなに、なのでこの後も12 ogarabana posted by (C)snowrun29カエデの仲間のオガラバナが花穂を上げ16 oobakisumire posted by (C)snowrun29オオバキスミレが咲き45 kibananokomanotume posted by (C)snowrun29こちらは良く似ているけどキバナノコマノツメ葉が丸いですね。またこちらは19 urajiroyouraku posted by (C)snowrun29ツツジ科のウラジロヨウラクの花も。ここでも20 zuda2 posted by (C)snowrun29可愛いズダヤクシュも咲いているまた21 tumatorisou posted by (C)snowrun29ヤブコウジ科のツマトリソウも群生27 hakusanhatazao posted by (C)snowrun29アブラナ科のハクサンハタザオの白い花も雨の中また36 turutuge2 posted by (C)snowrun29モチノキ科の常緑低木・ツルツゲの白い花もひっそりと。あと39 iwakagami posted by (C)snowrun29イワカガミの花も。。つづく
2014.07.29
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6月下旬の秋田行きさてその3日目の夕方乳頭温泉近くの水沢温泉郷で見かけたこちら109 Ctateha posted by (C)snowrun29翅の模様と「白いC」でシータテハかと思われます。触角の先も撮れて嬉しい公園みたいな場所の「植物名板」に佇んでいたのですが107 Ctateha posted by (C)snowrun29何せ初めて見た蝶図鑑でしか見た事がなかったので108 Ctateha posted by (C)snowrun29嬉しくてついつい、、夕飯の時間となり、名残惜しくもこの公園を後にして宿に戻ると玄関の石段に居たのが111 hitotumekagiba posted by (C)snowrun29こっこれはヒトツメカギバシータテハと言い、吉兆かも。そんな宿の夕食は113 posted by (C)snowrun29こんな豪華な。。そして嬉しかったのが114 inaniwa posted by (C)snowrun29後から来たこの稲庭うどん。秋田と言えば、でこれも美味でした~そんなお宿で見かけたポスター115 posted by (C)snowrun29あ、幻の魚だったクニマスのそうか、田沢湖が近いからねぇこちらの温泉はこんな感じ1 posted by (C)snowrun29とろりとした泉質で気持ちが良い外の露天風呂を4日目の朝イチ写すと2 posted by (C)snowrun29今日は快晴、よ~しっここでイワガラミの勉強アジサイ科つる性落葉樹で、良く似たツルアジサイより鋸歯が粗い 3 iwagarami posted by (C)snowrun29そして本日の行程「秋田駒ヶ岳」へ登るのに一般車は途中の「アルパこまくさ」で降りてそこからバスで8合目登り口に。アルパこまくさから見た秋田駒ヶ岳5 posted by (C)snowrun29…てっぺんは雨かもつづく。
2014.07.28
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6月下旬の秋田行き。その3日目の森吉山の麓「クマゲラの森」桃洞滝を見て帰り道94 zuda posted by (C)snowrun29このズダヤクシュの「上から見た美しさ」に「」でしたが「」だったはこちら68 posted by (C)snowrun29何かの卵こんな風に67 posted by (C)snowrun29こっそり葉蔭に隠れていたのですが妙なものには割合気づくものでこれが何なのかお解りの方、どうぞ宜しくです。さてクマゲラの森を出て今日の宿・乳頭温泉の元湯・水沢温泉まで。105 Mt.Akitakoma posted by (C)snowrun294日目の明日はあの秋田駒に登るのですが何かややこしい雲がかかっている、、そんな宿近くを散策すると101 posted by (C)snowrun29一応、バスも利用できるんやなぁ。そんな散策で「」だったのが107 Ctateha posted by (C)snowrun29もっもしや「シータテハ」私は初めて見ました、つづく
2014.07.27
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6月下旬の秋田行き3日目は森吉山の麓「クマゲラの森」で桃洞滝を見に。ここノロ川は平らな岩が多く55 posted by (C)snowrun29しかも赤っぽい色。独特の岩なのだろうかこの川沿いで見た昨日アップの「クロトビケラ」は44 kurotobikera posted by (C)snowrun29FBの中野さんより「センブリ」ではとのご指摘に調べたら「クロセンブリ」のようです。ヘビトンボに近い種で幼虫は水生、成虫は陸で花粉などを食べている。。(こちら)なるほど~中野さんありがとうございましたこの他にも虫なら何ガエルのおたまヒオドシチョウミヤマカラスアゲハ植物は オオバキスミレ イワカガミ などをアップしましたがその他には72 tumatorisou posted by (C)snowrun29ヤブコウジ科のツマトリソウの花も咲きまた76 akamono posted by (C)snowrun29可愛いアカモノの花も(ツツジ科)そんなのを見ながら64 Toudounotaki posted by (C)snowrun29ようやく「桃洞滝」に到着アップでどうぞ66 Toudounotaki2 posted by (C)snowrun29なるほど「桃」ね。しかしここは沢登りをしようにも滑りそう。。ひとしきりの涼を貰って元来た道を戻ります。途中のブナ林がやっぱり気持ちいい89 posted by (C)snowrun29ここではブナの実も84 buna posted by (C)snowrun29フツーに落ちているし。そんなブナ林に沿って流れる川沿いに大いに見かけるズダヤクシュ16 zuda posted by (C)snowrun29ここで気づいたのが93 zuda posted by (C)snowrun29「真上から見る」と美しいこと更にもう1枚94 zuda posted by (C)snowrun29花も、ですが花後の実もこうしてサークル状に収まる。光合成の為に葉が平均的に光を、と並ぶのは解るけど花もまたこうした形状を、だったんですね何とも可愛いな、と思った1コマでした
2014.07.26
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6月下旬の秋田行きその3日目は森吉山の麓「クマゲラの森」を桃洞滝まで歩きます。ブナの林の黒石川から10 posted by (C)snowrun29今度は合流してノロ川沿いに46 posted by (C)snowrun29そこでは滑らかな肌の石がテーブル状になっていたり51 posted by (C)snowrun29こんな風にプール状になったとこには何ガエルなのか、おたま達が。川沿いには44 kurotobikera posted by (C)snowrun29クロトビケラ?もいるしまたさらさらの砂地には48 hiodosityou posted by (C)snowrun29ヒオドシチョウが翅を広げそしてその近くには83 miyama kana posted by (C)snowrun29ミヤマカラスアゲハがっほらほら81 miyama posted by (C)snowrun29やはりここは豊かな自然なんやなぁと思いつつノロ川はすべすべした岩が多く50 posted by (C)snowrun29素足で歩くと気持ちの良さそうな水空間そのすぐ縁を彩る57 ooba posted by (C)snowrun29オオバキスミレにイワウメ科のイワカガミ59 iwakagami posted by (C)snowrun29そしていよいよ桃洞滝が眼の前に。。
2014.07.25
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6月下旬の秋田行きその3日目は森吉山麓の「クマゲラの森」へ桃洞滝を見に参ります。森吉山の上では花が咲いてたメギ科のサンカヨウ25 sankayou posted by (C)snowrun29ここではもう実になっている。それも34 sankayou posted by (C)snowrun29これなぞ13個も実が時折、高い空から光が降ってくる明るい森ですが41 himeaoki posted by (C)snowrun29どちらかと言うと日陰に強いヒメアオキこれは日本海要素の木ですね。6月下旬でも42 mizuki posted by (C)snowrun29ミズキの花が咲き(関西では5月から花が咲きます)キンポウゲ科のモミジカラマツの白い花も40 mmomijikaramatu posted by (C)snowrun29そんな森ではコメツキムシの仲間が38 kometuki kana posted by (C)snowrun29どうもシモフリコメツキのようですが(こちら)こちらは39 posted by (C)snowrun29長~い脚のザトウムシ落ち葉を分解する森のお掃除屋さんですね。さてお昼のおにぎりを食べてそこは川沿いに桃洞滝まで、、つづく
2014.07.24
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6月下旬の秋田行きに戻ります。森吉山から戻り144 posted by (C)snowrun29「日本秘湯を守る会」の温泉に投宿こちらの温泉は1 posted by (C)snowrun29こんな感じ。すぐに湯気でレンズが曇るので硫黄の匂いが漂う中3 posted by (C)snowrun29上の岩の真ん中辺りにあったコップでこちらの源泉を飲んでみました。確かに不思議な味。さて3日目この日は森吉山の麓・「クマゲラの森」へ4 posted by (C)snowrun29「桃洞滝」を見にゆきます。「クマゲラの森」は森吉山の麓に広がる森大まかな位置はこちらでどうぞ。 そこの「野生鳥獣センター」の駐車場から森の入り口へと歩くと5 haru posted by (C)snowrun29ハルジオンにアブが飛来。…もう6月下旬なのですが、、この森に入るとまずブナ林がお出迎え11 posted by (C)snowrun29ブナ林はこの黒石川に沿っています10 posted by (C)snowrun29そして川の縁には8 posted by (C)snowrun29可愛いユキノシタ科のズダヤクシュがもう実を川べりだけでなく16 zuda posted by (C)snowrun29道の横でも群生している。途中15 posted by (C)snowrun29森吉山への分岐もアップで見ると15-2 posted by (C)snowrun29…って事でここから「桃洞滝」まで3・2k歩きます。
2014.07.23
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17日にベランダの「欄干」に産卵されたクロアゲハの卵アーチャーンさんの御指導で無事に「葉」にお引っ越し。その経緯はこちらでどうぞ。その卵が無事に孵化しました~ではその経緯を連続写真でどうぞ。まずは21日の「おや」と思ったこちら7月21日kuro1 1649 posted by (C)snowrun29卵が黒くなって来たなと思ったら既に1匹、出たばかりの幼虫が…葉裏にもう1個付いてたのか。。他の子はとベランダに見に行くと7月21日kuro4 posted by (C)snowrun29あ、やっぱりもう出ている。では「お引っ越し卵」の経過をどうぞ。写真の数字がその時の時間です。7月21日kuro5 1759-2 posted by (C)snowrun29気づくと「割れている」…中から自分で食べたのかな。因みにこの卵の直径は1mm程です。そして遂に7月21日kuro6 1800 posted by (C)snowrun29出て来ました~出るのに2分程かかり7月21日kuro7 1801 posted by (C)snowrun297月21日kuro9 1801 posted by (C)snowrun29遂にALL出ました7月21日kuro10 1802-2 posted by (C)snowrun29そのまままっすぐ前に7月21日kuro10 1802 posted by (C)snowrun29殻を食べると思ったので「」ですがやっぱり少しして7月21日kuro14 1833 posted by (C)snowrun29くるり戻って来て食べ始める7月21日kuro16 1838-2 posted by (C)snowrun297月21日kuro18 1842 posted by (C)snowrun297月21日kuro20 1844-2 posted by (C)snowrun29何か途中で寝ている気もする7月21日kuro22 1907-2 posted by (C)snowrun297月21日kuro24 1908 posted by (C)snowrun29そしてその後、2匹は7月21日kuro26 2139 posted by (C)snowrun29こんな状態。孵化したては黄色っぽく先に出た子と色が違うので「」でしたがもう色も似て来ましたね。ともかく無事に孵化し、まずは一安心。ほんまにホッとしましたではまたこの後も元気で
2014.07.22
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うちのベランダの虫事情をアップしたので今日はついでにこちらも。庭のカリガネソウです。7月9日4 posted by (C)snowrun29今年は花の出足がえらく早い。7月9日1の posted by (C)snowrun29気づくと7月9日にはもうこんな状態あまりに早いので7月9日5 posted by (C)snowrun29大慌てで撮ったもの。カリガネソウはシソ科カリガネソウ属の多年草漢字で書くと「雁草」「雁金草」ですが帆掛け舟っぽい形から別名ホカケソウとも。陽のあたる山野に自生ですが葉の匂いが独特で鹿が食べないから群生もする。この花には紆余曲折があるのですがうちの庭で紫色の群生を期待して来て頂きました。今年で4年めですが、1年めの2011年は9月15日1 posted by (C)snowrun299月中旬で満開花の形が独特で「帆掛け舟」っぽい。2012年も9月21日3 posted by (C)snowrun29満開は9月半ば2013年も9月20日5 posted by (C)snowrun29やっぱり9月半ば。…なんで今年はこんなに早いでもまぁ所期の目的は果たしたと言う事でま、いっか、と
2014.07.21
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さてうちのベランダで今年初のナガサキアゲハ羽化の17日朝7月17日nagasaki1 posted by (C)snowrun29ベランダの柑橘類には新しくお母さん達が飛来しクロアゲハにナミアゲハに、で嬉しいなと撮っていたらあらら~かまさんも居たのか。7月17日1 posted by (C)snowrun29大きくなりましたね~ほらほら7月17日5の2 posted by (C)snowrun29コカマでもハラビロでもないな。となるとオオカマキリかな更にアップ7月17日7 posted by (C)snowrun29あらら、右の触角が切れて短い。まだ先は長いのに大丈夫かな。7月17日10 posted by (C)snowrun29大きく見えますが、脚や触角をのけた体長は3cm程7月17日9の posted by (C)snowrun29全体像はこんなの。この後、ひょいっといなくなりましたが(1階の庭に落ちてった)秋まで頑張るんやで~アゲハ達といい、嬉しい夏のベランダでした
2014.07.20
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ナガサキアゲハに2日遅れて今日の早朝にクロアゲハが羽化しました。7月19日kuro427 posted by (C)snowrun29う~む、やっぱりってのは秋田行きで室内に持ち込んだ鉢そこで蛹になったのでそのまま、でしたが昨日・18日の17:347月18日kuro1734 posted by (C)snowrun29かなり「黒く」なっていたので今夜羽化してくれたらな、と7月18日kuro1801 posted by (C)snowrun29これで18:01この状態でくねくねし始めたし。でもなかなか皮は破れない7月18日kuro2135 posted by (C)snowrun29明朝は京都行きでめちゃ早いので昨夜は9時半には寝ました。部屋の電気を消しながら「暗くなったら羽化するんやろな」と。そして19日4時半に見に行くとやっぱり羽化してた次第。7月19日kuro511 posted by (C)snowrun29外の柑橘類の枝につけてパチリ。クロアゲハの男の子ですね7月19日kuro511no posted by (C)snowrun29この後、すぐ出かけたので元気で飛び立った事でしょう。さて昨日アップした17日の「欄干」に産卵されたクロアゲハの卵困ったなぁと思っていたら7月17日kuro7 posted by (C)snowrun29アーチャーンさんから昨日ご教授頂きました。 アゲハ類の卵は糊のようなものでくっ付いているので、 水で剥がすことが出来ます。 少量の水をつけ、暫くしたら楊子の先か何かで突っついて剥がし、 本来の食草の上に乗せて乾かせば、そこにくっ付くと思います。 アゲハの卵は、葉についている部分が少し平らになっています。 はがした卵を葉にくっ付けるには、この部分を下にして 接触面積を大きくする必要があると思います。との事で早速に卵と欄干の間に水をかけそ~っとその接地面につまようじを差し入れてみたら確かにそろりと剥がれました用意してた葉に卵の平面を下にして置くと7月19日kuro@R posted by (C)snowrun29ちゃんとくっつきましたその後も7月19日kuro@R2 posted by (C)snowrun29このまま剥がれず、推移しております。これで一安心かも。本当にありがとうございました
2014.07.19
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7月17日の朝今年初のうちのナガサキアゲハが羽化7月17日nagasaki2 posted by (C)snowrun29ボケボケ写真ですみません撮り直そうともたもたしてると飛んで行ってしまった元気で頑張るんやで~さてこの後、少しして7月17日kuro5 posted by (C)snowrun29あぁ~今度はクロアゲハのお母さんが飛来ほらほら7月17日kuro4 posted by (C)snowrun29産卵している~やった~お母さんが去った後卵を確認したら7月17日kuro8 posted by (C)snowrun29あらら、1枚の葉に2個産んでるのもこのお母さんは幹に産もうとしたり別の葉に止まって産もうとしたり(ツルウメモドキやん、それ)どうも落ち付きのない子でしたが何と7月17日kuro7 posted by (C)snowrun29欄干にも卵を金属製、どうするというのか、、とは言え、これは孵化しないとどーしよーも出来ない。。困ったなぁと思って撮ってると7月17日nami2no posted by (C)snowrun29今度はナミアゲハのお母さんも飛来こんなベランダの柑橘類にも気付かないだけでこんなに入れ替わり立ち替わりなのか。。嬉しいなぁと思っていると、今度は、、つづく
2014.07.18
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秋田行きの途中ですが本日はこちら7月17日nagasaki1 posted by (C)snowrun29今朝ナガサキアゲハが羽化しました~うちでは今年初です。6月半ば、柑橘類の隣り合わせの葉に黒ちゃんと思われる2匹を見つけ速攻で2匹共飼育箱に入れました。同じ種類と思ったら、1匹はナガサキアゲハでもう1匹がクロアゲハ。ここ3年ほどナガサキばかりだったのでともかく嬉しい飼育途中、秋田に行くので餌に困り室内に柑橘類の鉢を1つ持ちこみそこに付けて行きましたが6月24日2 posted by (C)snowrun29こちらがナガサキアゲハで、こちらがクロちゃん6月24日1 posted by (C)snowrun29いずれも4齢です。さて秋田から帰宅したら5齢になっていて6月30日7 posted by (C)snowrun29ナガサキは黄緑と白パターンでクロアゲハは6月30日8 posted by (C)snowrun29濃いめの緑に茶帯この後ろ姿がまた可愛い7月3日に一足早くナガサキが7月3日1 posted by (C)snowrun29前蛹になろうとじっと固まる。そして7月7日3 ナガサキ posted by (C)snowrun29蛹になりました。ここから今朝の羽化に至った次第です。クロアゲハの方は今日もまだ蛹ですが7月7日2クロ posted by (C)snowrun29明日か明後日には、と思われます。さてナガサキアゲハを外の柑橘類に付け写真を撮ろうとして失敗。ナガサキは飛んで行ってしまいましたそうしていると何と今度は…つづく
2014.07.17
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6月下旬の秋田行きその2日目に花の百名山・森吉山(1454)へ。86 hinazakura2 posted by (C)snowrun29途中の湿原で念願のヒナザクラも見て森吉山頂上からさて帰り道です。まずは来た道の雪渓を慎重に歩き127 posted by (C)snowrun29ここまでとは思わなかったのでアイゼンがなく一歩一歩ゆっくりと。ヒナザクラを見た山人平の湿原にまたさしかかる130 posted by (C)snowrun29カエル達も孵化しているな132 tamago posted by (C)snowrun29何ガエルだろう雪解け水はかなり冷たかったけど。登山口まで途中のヒバクラ岳を通じて7・1k134 benibana posted by (C)snowrun29バラ科キイチゴ属のベニバナイチゴやユリ科のツバメオモトに見送られ140 tubameomoto posted by (C)snowrun29またまた4時間かかって登山口へ。途中では138 komine posted by (C)snowrun29コミネカエデの蕾やまた143 hautiwa posted by (C)snowrun29ハウチワカエデの実も見てキンポウゲ科のシラネアオイの群生も135 siraneaoi posted by (C)snowrun29普段、ここまで歩いてない身にはきつかったけど登ってこその花達にも逢えて嬉しい花の写真などに手間取って夕方、4時半に登山口に下りるともう私達の車しかなかった、、ようやく今夜の宿に144 posted by (C)snowrun29日本秘湯を守る会の温泉宿こちらの夕飯は145 posted by (C)snowrun29鯉こくに鯉の洗いに山菜づくし東北ならではの味でした
2014.07.16
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6月下旬の秋田行きその2日目は花の百名山「森吉山」へ登山口から7・1km4時間かかってようやく107 Mt.Moriyosi posted by (C)snowrun29森吉山(1454)の頂上へ。頂上での写真は友人達が写っているのでここではパスですが石がごろごろしている頂上付近で見たのは122 ezoharuzemi posted by (C)snowrun29何故か岩の隙間にいたエゾハルゼミかな。またニッコウキスゲも数輪咲いていて118 nikkou posted by (C)snowrun29その辺りをキアゲハ達が飛びまくる。頂上付近は108 nanakamado2 posted by (C)snowrun29バラ科ナナカマドの花が咲き脚元には110 akamono posted by (C)snowrun29ツツジ科シラタマノキ属のアカモノの花もそして112 tuma posted by (C)snowrun29ヤブコウジ科のツマトリソウも咲き(白い花弁が食べられている。誰やろ)116 posted by (C)snowrun29ツツジ科のウラジロヨウラクの可愛い花も。またこちらでは115 hakusan posted by (C)snowrun29ラン科のハクサンチドリも咲いているさてお弁当も食べて今度は下山に。105 posted by (C)snowrun29あちらの方向に戻ります。白い雪渓は何か所かあり127 posted by (C)snowrun29怖い下りは気をつけつつ後ろを見たらこんな感じ、、つづく
2014.07.15
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6月下旬の秋田行き104 hina posted by (C)snowrun29その2日目はこのヒナザクラを見に花の百名山・森吉山(1454)へ。登山口から3時間程経過しようやく手前のヒバクラ岳(1326)を通過。このコースの全容はこちらでどうぞ。この近くで見たのは90 tinguruma posted by (C)snowrun29チングルマバラ科ダイコンソウ属の「小低木」…そうだったのか、、また大好きなメギ科のサンカヨウも。92 sankayou posted by (C)snowrun29更にもう1枚93 sankayou posted by (C)snowrun29今年は見れて嬉しい見れたというと「びっくり」のこちら95 mansaku posted by (C)snowrun29何とマンサクが咲いてたのですマンサク科同属のこちら、命名の謂れ「まず咲く」で普通は3月下旬の花。アカヤシオの花も隣で94 akayasio posted by (C)snowrun29これは勿論、ツツジ科ですね。ようやく森吉山の本体に近づき100 posted by (C)snowrun29ここでもヒナザクラが群生。斜面に白いものが、と思うと雪渓がまだあり103 posted by (C)snowrun29アイゼンを持参しなかったので踵を打ち付けながら1歩ずつ慎重に。そうして登山口から4時間以上かかって107 Mt.Moriyosi posted by (C)snowrun29森吉山の頂上が見えてきました
2014.07.14
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6月下旬の秋田行き2日目は花の百名山・森吉山(1454.2m)へ。登山口からまずはヒバクラ岳を通過してから、の7kそのヒバクラ岳(1326)に到達する頃78 siraneaoi posted by (C)snowrun29キンポウゲ科のシラネアオイに出会う。そこから山人平と呼ばれる森吉山への湿地を通過する頃79 iwaityou posted by (C)snowrun29イワイチョウに出会う。ミツガシワ科イワイチョウ属の1属1種の多年草で本州中部以北に分布し、多雪地の亜高山から高山にかけての湿原などに自生。そして遂に80 hinazakura posted by (C)snowrun29ヒナザクラが~ヒナザクラはサクラソウ科同属の日本特産の多年草。東北地方に分布し、西吾妻山を南限、八甲田山を北限とする。多雪地の亜高山帯の湿原、雪田草原、湿った草地に生育する。鳥海山を基準標本産地とする。早池峰山、岩木山には分布しない。…なるほど~さてこの辺りは82 posted by (C)snowrun29こうした湿地帯で雪解けの池には83 posted by (C)snowrun29母カエルもスタンバイかなり冷たい水だろうけど。この辺から辺りはヒナザクラだらけになり85 hina posted by (C)snowrun291つ1つは直径1cm程の小さい花だけどこうも群生していると86 hinazakura2 posted by (C)snowrun29ほんまに可愛いね86 hinazakura3 posted by (C)snowrun29その先に見える88 posted by (C)snowrun29あれが森吉山…あと3k程、頑張るぞ~
2014.07.13
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6月下旬の秋田行き2日目は花の百名山・森吉山へ。4 posted by (C)snowrun29登山道から7k目指し、まずは手前のヒバクラ岳へ。普段、里山や低山歩きの私には結構長い&きつい道のりですが花達に応援してもらって何とか、、ではヒバクラ岳までの花の後篇をどうぞ。まず28 posted by (C)snowrun29ホウチャクソウ(イヌサフラン科)次に30 tukubanesou posted by (C)snowrun29ツクバネソウ(ユリ科)の花どんどん上りが続き36 maiduru posted by (C)snowrun29マイヅルソウ(クサギカズラ科)の群落にギンリョウソウ(ツツジ科)も出現44 posted by (C)snowrun29これも腐生植物なので1日目のショウキランも同じくくり(こちら)この辺りまでは関西でも見かける花達ですが46 himemoti posted by (C)snowrun29日本海要素のヒメモチ(モチノキ科)の花も出て来て57 posted by (C)snowrun29ブナの友達・オオカメノキ(レンプクソウ科)も花盛り足元には54 posted by (C)snowrun29ブナの葉とブナの葉でのオトシブミミツバオウレン(キンポウゲ科)も出て来て63 posted by (C)snowrun29いよいよ高い場所に。。イワカガミ(イワウメ科)の花も盛りで68 iwakagami posted by (C)snowrun29可愛いなぁそんな頃71 posted by (C)snowrun29ようやく頂上付近が見えてくる。…雪渓が残っているな。ゴゼンタチバナ(ミズキ科)の花が出てくると73 gozantatibana posted by (C)snowrun29いよいよ「高山」の域に入った気がする。雪渓も間近に74 posted by (C)snowrun29ヒバクラ岳の頂上も近い。
2014.07.12
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6月下旬の秋田行き2日目はいよいよ森吉山へ。花の百名山で有名なこちらで87 hinazakura2 posted by (C)snowrun29今回の目的の花・ヒナザクラに逢いに参ります梅雨時というのに 2 posted by (C)snowrun29この日も快晴登山道から4 posted by (C)snowrun29まずはヒバクラ岳へ。初めはゆったりした登りで10 buna posted by (C)snowrun29ブナ林がお出迎え。初めのうちは一々「わ~」と写真を撮りまくる15 siode posted by (C)snowrun29まずはシオデ(サツトリイバラ科)この若いのは山菜らしい。そういや山道横の笹原の中でごそごそっと音がして思わず「人間ですよね」と声かけるも返答はなくどうも根曲がり竹を採っているらしい。そう言えばここまでの道に何台か車が止まり結構、お年を召した方が何かを手に戻って来てたっけ。通行止めだった道が通行可となってすぐ、のようで。見たものを順にアップすると20 taniutugi posted by (C)snowrun29タニウツギ(スイカズラ科)の花。またこれは蕗の花(キク科)24 huki posted by (C)snowrun29まだこんな状態か。。そう言えば25 uwamizu posted by (C)snowrun29バラ科のウワミズザクラもまだ花が。やっぱり春が遅いんやなぁと言い合ってると27 posted by (C)snowrun29ミズバショウ(サトイモ科)はもう花後。たまに雪の残っている所もあり23 posted by (C)snowrun29雪が解けたばかりの水たまりにはカエルの卵塊も。何ガエルだろう…まだまだ長いのでつづく
2014.07.11
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6月下旬の秋田行き1日目の夕方、宿の近くを歩くとマルバアオダモの葉裏に111 ibotaga posted by (C)snowrun29こんなヤツが「イモムシハンドブック」で見たこの幼虫114 ibotaga posted by (C)snowrun29この長~いヒゲを振って厭々を。どうもイボタガの中齢幼虫のようです。珍しいものを見せて貰ったと喜んでいると何かがふわっと飛んだ115 kujakutyou posted by (C)snowrun29少し向こうの地面に舞い降りズームで撮ってみたら、、クジャクチョウやんう~む、ここはまた豊かな、、と思うと今度は黒っぽい子が117 asamaitimonji posted by (C)snowrun29一文字の仲間やな、と。更にもう1枚120 asamaitimonji posted by (C)snowrun29人を怖がらないというか、、帰宅後、確認してみましたがアサマイチモンジかなと。桑の木も多いこちら89 kuwa posted by (C)snowrun29さらりとこんな子らが出てくる夕方のこの林124 posted by (C)snowrun29ジョウカイボンにも見送られながら何と豊かな、、と思いつつ83 posted by (C)snowrun29宿に戻ったのでした
2014.07.10
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6月下旬の秋田行き1日目は上小阿仁村で秋田杉の林を歩いてから明日の森吉山の為に麓の宿に。荷を置いてから裏の川沿いを散歩。そこで出会ったのが107 syoukiran posted by (C)snowrun29ショウキラン初めて出会ったのでめちゃ嬉しい足元にピンク色がちらり見えたので103 syoukiran posted by (C)snowrun29あれと思ったのですが。廻って見てみたら106 syoukiran posted by (C)snowrun29アップだとこんな。何とも可愛いですねラン科ショウキラン属の多年草で腐生植物のランの仲間でこんな色の花が咲くのは珍しいとか。でも1週間程で黒くしおれるとかでよく出会えたなぁと。川沿いでもう1つ「あれ」と見つけたのは97 hebitonbo posted by (C)snowrun29このヘビトンボ正確にはクロスジヘビトンボの1種のようですがそれにもヤマトとタイリクとあるようで違いは翅脈の違いが、らしいですが私にはどちらか?です(汗)ともかくミズ(ウワバミソウ)の葉に何か妙なものが、と思うと98 hebitonbo posted by (C)snowrun29どうも「羽化失敗」の子のようで尾についてる殻を取ってあげようとしましたが厭がって(当然やろな)ぽとんと地面に落っこちて、、辺りは104 posted by (C)snowrun29あちこちにミズの雄花が、、厳しいですがこれも自然、ヘビトンボとはここでサヨナラして(合掌)そしてまた出会ったのが、、つづく
2014.07.09
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6月下旬の秋田行きその1日目の上大内沢自然観察教育林での秋田杉37 posted by (C)snowrun29杉だけでなく広葉樹も混在して明るいここでは「コブ」の杉が多いのですが59 posted by (C)snowrun29その中で1番なのが39 posted by (C)snowrun29こちらの「コブ杉」樹齢250年以上の「森の巨人」これを見守る東屋にコウモリ達が、とたまたま出会った散歩中の地元の方が。するとあの入り口で見た20 aburakoumouri kana posted by (C)snowrun29お亡くなりのアブラコウモリの存在もなるほど。水も豊かなこの森は75 matatabi posted by (C)snowrun29マタタビも蕾を付け誰を呼ぼうというのか、、またこちらは79 posted by (C)snowrun29ヤナギの葉裏に産み付けられた卵…ハムシかなってのは近くに80 posted by (C)snowrun29こんなハムシもいたもので。探した結果「ヨツボシナガツツハムシ」かと(こちら)食草はカンバ類、ヤナギ類、、なるほど
2014.07.08
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6月下旬の秋田行き1日目はまず上小阿仁村の上大内沢自然観察教育林へ「秋田杉」を見に。日本三大美林で有名な秋田杉木曽のヒノキ(赤沢)、青森のヒバ林(眺望山)と見て来たので今回それもまた楽しみな1つでしたが37 posted by (C)snowrun29ここの杉林はほんまに明るいこちらの秋田杉は樹齢250年以上の天然林で700本もの巨木が群生する34 posted by (C)snowrun29指標はこんなサイズです。その中心にあるのが「コブ杉」H12年に「森の巨人たち100選」に選ばれてこちらの村のシンボルでもあり39 posted by (C)snowrun29廻りは木の回廊で覆っています。またここは46 posted by (C)snowrun29教育林ともなっていて子どもさんも来る、とても気持ちの良い所です。関西で見かける手入れがの杉林だと林内も鬱蒼と暗く、また鹿の為に林床も殆ど何も生えてないような、、ところがこちらの森は32 totiba posted by (C)snowrun29足元にはウコギ科トチバニンジン属のトチバニンジンがまたシソ科アキギリ属のアキギリもあちこちに52 akigiri posted by (C)snowrun29眼の高さには44 musikari posted by (C)snowrun29ムシカリの木に実も(スイカズラ科ガマズミ属)上を見上げれば42 ego posted by (C)snowrun29トチノキなどに加えてエゴノキの白い花も。…本当に豊かな林です
2014.07.07
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6月下旬の秋田行き。1日目は日本三大美林「秋田杉」を見に空港からまっすぐ北東にある上小阿仁村そこの上大内山自然林へ。そこに向かう道で見たのが12 Komati posted by (C)snowrun29秋田新幹線「こまち」在来線と同じ線路を使っているらしい。一度これも是非、乗ってみたいなぁ。さて上大内山自然林に到着し入り口のトイレでびっくりしたのが19 aburakoumouri kana posted by (C)snowrun29この蝙蝠。お亡くなりになってるようで20 aburakoumouri kana posted by (C)snowrun29前に廻って見てもこんな感じ。アブラコウモリでしょうか。さて快晴のこの日道路の表示では26度程。しかし爽やかな風でありがたい。そんな中歩き始めるとまずはこんな森がお出迎え。22 posted by (C)snowrun291年ぶりのヤグルマソウの群生に「」東北の森にはまだ鹿が少ないのか29 posted by (C)snowrun29上も下も緑が滴って嬉しい。小川の斜面には25 mizu posted by (C)snowrun29山菜でもあるミズがぎっしり。登山道の傍らには28 oni posted by (C)snowrun29こちらも1年ぶりのオニシモツケ。更に上では30 onisimotuke posted by (C)snowrun29雪のようにふわふわ咲いている15分程登ると33 posted by (C)snowrun29明るい杉林が、、つづく
2014.07.06
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東北の高山に咲くヒナザクラ87 hinazakura2 posted by (C)snowrun296月末、これを見に秋田へ出かけました。快晴の伊丹空港から11 posted by (C)snowrun29プロペラ機で秋田空港へ。飛び立ってすぐ4 Koyaike posted by (C)snowrun29眼下に「昆陽池」の日本地図の島が。今回は窓側だったのでありがたいその後、松本から富山、新潟を経て暫くあっあれは7 Mt Cyokai posted by (C)snowrun29憧れの鳥海山(2236)こんなに雄大な山なんや、、この夏に登れるかプロペラ機はいつ以来だろう2 posted by (C)snowrun29大阪空港でちとドキドキプロペラが廻り始めた3 posted by (C)snowrun29眼にはグレーの「輪」が見えるのに写真だとこの程度。眼の凄さというか、改めて思う。さて小さな飛行機は乗ってる人数も少ないのでか、キャビンアテンダントのお姉さん達はとても親切。地図を見せて頂いたり、位置を案内して頂いたりお世話になりましたさて秋田空港です。10 posted by (C)snowrun29快晴ですね~タラップから降りて12 posted by (C)snowrun29荷物を受け取りに行くと壁も内材も杉が多く使われている。そう日本三大美林の「秋田杉」今回はまずそれを見に行きます。その前にお昼ごはん。13 inaniwa posted by (C)snowrun29やっぱり「稲庭うどん」でしょういやぁ美味でしたさて上大内山自然林へ、、つづく
2014.07.04
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6月下旬の福井・中池見湿地2012年、ラムサール条約に認定されたこちらは25haあり廻りを天筒山・中山・深山の3つの山に囲まれた「隠し田」のようで全部廻るには1日では無理かも。そんな湿地の池35 posted by (C)snowrun29この日、チョウトンボも飛んでいたのですが遂に撮れず終い、、しかしこんな妙なものは44 posted by (C)snowrun29謎のススキを折ったもの。幾つもあたので、もう1枚45 posted by (C)snowrun29どうもクモかと思うのですが…もしや猛毒を持つ怖いカバキコマチグモ(こちら)実は怖々これを1つ解いてみたのですがいきなり小さなクモが飛びだして来たので「わわっ」と放り出してしまい何者だったのか解らず終い、、そんな近くでは36 posted by (C)snowrun29こんな白い球形の卵他のクモの、かな最後にはこちらにも出会いましたが43 posted by (C)snowrun29ハラビロトンボでしょうか。こんな豊かな中池見湿地にはかつて1回来た事があり、環境省の方のノジコを調べるのを傍で見せて頂き輪っかをはめるノジコを触らせてもらったり。。詳しくはこちらでどうぞ。1980年代に大阪ガスLNG基地計画が持ち上がり中池見を守ろうという市民運動も起こった中池見その後、経済状況の変化で基地計画は中止になり2005年には大阪ガスから全域が敦賀市に寄付される、という経緯があります。そんなで数年前に中池見に来た次第だったのですが今度はここに北陸新幹線が、という話もあり何だかなぁ、、ですが今はNPOも守っているここ中池見(こちら)JR敦賀駅からバスでも来れるのでまた秋にでも、と思った次第です
2014.07.03
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6月下旬の福井・中池見湿地ラムサール条約湿地のとても広いこちらでこの日はササユリ、ウツボグサ、ヒメコウゾなどを見ましたがその他に出会ったのは23 monki2 posted by (C)snowrun29今年初のモンキアゲハ翅がもうすれている。ここまで頑張って来たんやね。。何匹も飛んでいましたが飛んでいるのは無理として24 monki posted by (C)snowrun29アザミにて吸蜜姿は遠く私のデジカメではこれで精一杯道の傍には22 joukaibon posted by (C)snowrun29ジョウカイボンが。暫く歩くと池っぽい感じの湿地30 posted by (C)snowrun29道を歩いてても端っこの方だとたまに靴もずぼっとはまりそう。ここでは28 mikuri2 posted by (C)snowrun29ミクリの花がもう終わりかけでした。ミクリ科ミクリ属の浅い水辺に自生の多年草小さい果実の集合が栗のようで「実栗」なるほど、、遠目に35 posted by (C)snowrun29こんな池も見えて来ました
2014.07.02
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6月中旬の福井・中池見湿地さて入り口から歩き始めて暫くしてこんなものが11 posted by (C)snowrun29刈ったヨシをこうして干しておくのですね。そこからササユリを見たのですが湿地に辿りつくまで暫くは18 utubo2 posted by (C)snowrun29このウツボグサ達が。ウツボグサはシソ科ウツボグサ属の多年草40 utubogusa posted by (C)snowrun29この日、ほんまに多かったですよ~15 utubo posted by (C)snowrun29何枚撮ったか、、湿地への道沿いには25 posted by (C)snowrun29ヒメコウゾが赤い実を。クワ科コウゾ属の落葉低木で和紙の原料で有名な「楮(コウゾ)」はこれと同科同属のカジノキとの雑種だとか。かつてこのヒメコウゾの実を1回食べた時、甘い、美味やなって思ってすぐ舌が「ちくちく」沢山の小さいホチキスを止められた感じが、、種を遠くに蒔いてもらわないとだけどこれを食べる動物は何だろう
2014.07.01
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