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5月半ばの京都・宝が池ここは市営地下鉄の「国際会館前」が最寄駅で「京都議定書」を採択した1997年のCOP3はこちらで開催されたもの。国立京都国際会館は現在も色々な催しが行われ池や庭も公園となっていますが29 posted by (C)snowrun29その池に、、おやはい、近寄りましょう30 posted by (C)snowrun29止まりやすそうな松の枝そこに31 posted by (C)snowrun29アオサギでしたか。池の水面をじっと見て何かが出たら「さっ」と動くのでしょうね。まるで水墨画の一部のようでしたあともう1匹21 posted by (C)snowrun29こちらは斜面から顔を出してカナヘビかななかなかキュートな顔つき21-2 posted by (C)snowrun29違っていましたら、ぜひご教示下さい
2014.05.31
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5月半ばの京都・宝が池周辺こちらでの観察会で見た1つが26 iouirohasirigumo kana posted by (C)snowrun29こちらのクモ見た事のない鮮やかな赤茶色全体像はこんな感じ27 iouirohasirigumo kana posted by (C)snowrun29池の廻りの湿地そこに生えてた黄菖蒲の葉にいました。帰宅後、調べたらどうもイオウイロハシリグモかなと。個体差で色々な色のがいるようですが…こちらをどうぞ。そう言えば、先日湖北で見たのも53 iouirohasirigumo kana2 posted by (C)snowrun29このイオウイロハシリグモかも色は違うけど前足2本揃いのポーズ「硫黄色」で「走り」クモってと思ったけど「網を張らず」に「素早く走れ」て蝶などを狩るらしくなるほどそういう意味でなのかと。クモの世界も色々ですね~
2014.05.30
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5月半ばの観察会今回は京都・宝ヶ池周辺にて。そこで見たのが41 kinran2 posted by (C)snowrun29昨日アップのキンランでしたがその他に見たのが9 takanotume posted by (C)snowrun29タカノツメの花序アップで見ましょう9 takanotume2 posted by (C)snowrun29雄蕊が目立つ雄花でこれは雄木ですね。さらにもう1枚10 takanotume posted by (C)snowrun29なかなかいい感じタカノツメはウコギ科タカノツメ属の落葉高木日本各地の山に自生の雌雄異株冬芽が「鷹の爪」に見えるのでこの名前ですが春の芽吹きの際は「山菜」として頂けます38 takanotume posted by (C)snowrun29山でこのぴっかり新葉を見ると「おぉ〜」ですが詳しくはこちらをどうぞ。同じウコギ科のコシアブラに比べて、という声もありますが私は結構これも好きです
2014.05.29
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5月半ばの観察会今回は京都の宝が池周辺でしたがそこで見たのが41 kinran2 posted by (C)snowrun29このキンランです~葉とか全体像はこちら41 kinran posted by (C)snowrun29更にもう1枚39 kinran posted by (C)snowrun29これは嬉しい出会いでした。時々、山の道端とかで見かけたけど大体は蕾様の花ばかり。こんなに咲いているのは初めて見たぞ。流石「蘭」と言う名だけあるなぁキンランはラン科キンラン属の多年草で各地でRDとなっているようですが昔はごくありふれた蘭だったそうです。。
2014.05.28
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5月半ばの観察会で見たこちら1 posted by (C)snowrun29シラキの花序です。ここは京都市内。某小学校の塀の金網沿いにあったのですがそこそこ高木になるトウダイグサ科のシラキを狭い植え込みに…秋の紅葉は美しいけど、何とも不思議な。それはさておき(おくのか)1 siraki2 posted by (C)snowrun29アップで見たら、ややっこの虫は…ヒメマルカツオブシムシでは。言うても幼虫が「衣服」や「標本」などを食べるこの虫は所謂「害虫」ですが、成虫はこんな花粉食べなのです。5月23日2の posted by (C)snowrun29これは昨年5月の画像(詳しくはこちらとこちらでどうぞ)この春の時期、ハルジオンや花壇のマーガレットの花上で見かけます。結構、渋い模様がいいなと。2 siraki3 posted by (C)snowrun29今回のがボケボケで申し訳ないですがしかしシラキの花序これは雄花ですがナンキンハゼと同じトウダイグサ科、オシベも「3数性」(詳しくはこちらでどうぞ)それはなるほど、と思った次第
2014.05.27
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公園を抜けるバス停への道。そこにシラカシが植栽されていますが5月下旬「あっ」と思ったのが3 posted by (C)snowrun29何、このくるくるどう見ても「落とし踏み」の巻き巻きたち。で、その辺りを見ると12 posted by (C)snowrun29あ、やっぱり~オトシブミかチョッキリか3-2 posted by (C)snowrun29こちらでは2 posted by (C)snowrun29こっこれはよく見たらその辺にたっくさん7 posted by (C)snowrun29ここに今、4匹います。さてさてこの虫、一体何者と思うとアシナガオトシブミと言うようです。詳しくはこちらでどうぞ。今年初めて見た気がしますがもしかして今までもあったのかな
2014.05.26
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お預かりもののアーモンド5月上旬の虫によるトラブルに5月7日1 posted by (C)snowrun29枝をカットしたり5月8日の posted by (C)snowrun29ついた虫達を水入りコップにお入り頂いたり、、そんな最後にこちらもまた3 posted by (C)snowrun29むむ、見た事のある、、更にもう1枚4 posted by (C)snowrun29尺取虫には間違いない。それで探してウメエダシャクかな昨年の夏に突如、葉を全部落としたこのアーモンド速攻で新葉を出して冬も葉つきで乗り切り3月24日3の posted by (C)snowrun293月下旬に咲いてくれましたが桜の仲間ってほんまに虫を呼ぶのやなぁと。…来年もまた頑張ってや~
2014.05.25
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うちのアーモンドにつく虫達。本日はこちら1 posted by (C)snowrun29瑠璃色のこの虫アップでもう1枚2-2 posted by (C)snowrun29ルリチュウレンジかな。ネット上のはこちらをどうぞ。 またこちら1 sioyaabu posted by (C)snowrun29この後ろ姿はシオヤアブかな。尾に白い毛束がないので女子かなこちらまたこちらは2 posted by (C)snowrun29ゾウムシの仲間。…何ゾウムシだろう御存知の方どうぞ宜しくです。
2014.05.24
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預かりもののうちのアーモンド3月24日2 posted by (C)snowrun293月24日のこの花は嬉しいそんなで花後も時々チェックはしていますが4月13日 posted by (C)snowrun29訳あって落葉樹なのに冬越しした葉に加えてまた春に新葉も出て安心。ところでここからが本日分まずは注☆虫の苦手な方はご注意下さい!結構「」な画像が、かもでではではこの辺で。さて5月にあれと思う枝が5月7日1 posted by (C)snowrun29これはいかんっいかんっこんなチビさんもこれはバラ科サクラ属につくモンシロドクガかそれとも昨年大発生のマイマイガどちらにしてもドクガの仲間でしょう。5月7日2の posted by (C)snowrun29速攻で「お箸でつまんで水入りコップへ」普段は見てるだけの私ですが、これは放置できません。それで仕方なくまた枝もカット5月8日の posted by (C)snowrun29切り口には蓋をして。…ほんまは「桜切る馬鹿」なのですが、、それで気になって見に行くとまぁ色々な虫達が、、そこで今回は「アーモンドにつく虫達」でどうぞ。の幼虫と同じ日に見たのは5月7日4 posted by (C)snowrun29この謎の幼虫写真を撮って「」だったのが5月7日4の posted by (C)snowrun29…卵やん、これ。って事は寄生されている。これも謎のまま速攻で水にちゃぽんと入って頂きました。南無。
2014.05.23
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5月上旬のうちの庭に突然、現われた花。5月7日1 posted by (C)snowrun29あれれ、この花、昨年はなかったぞ。何者5月7日5 posted by (C)snowrun29横から見るとこんなのでマンテマの仲間と思うのですが、、ところでこの凄い毛5月7日3の3 posted by (C)snowrun29これは「腺毛(せんもう)」ですね。腺毛はべたべたした液を出すもの。5月7日6の虫 posted by (C)snowrun29ほら、やっぱり虫が、、ナデシコ科マンテマの仲間で探したのですが解らないまま、時間が推移5月15日 posted by (C)snowrun29今はこんな感じであちこちに。…という訳でこの花が何か、御存知の方どうぞ宜しくお願いいたします。
2014.05.22
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奈良・宇陀にあるカエデばかりの植物園その名も「カエデの郷・ひらら」昨日は5月初めのこちらで出会った虫たち。今日はこちらの鳥さん。85 posted by (C)snowrun29後ろ姿ではで、横向きをどうぞ。75 posted by (C)snowrun29青い背中に赤いお腹イソヒヨドリです実は昨秋、この校舎の屋根の上に何かの鳥を見たのですが81 posted by (C)snowrun29それが何か解らないまま。今回、ここにイソヒヨドリが住んでいると聞きあ、もしかしたらあの11月の鳥は、と。84 posted by (C)snowrun29なるほど、校舎と校舎の間のこのスペースにひょこひょこ登場してぴょんぴょん跳ねている。何とも慣れている感じ。奥の校舎にはカフェもあり80 posted by (C)snowrun29落ち付けますが教室を利用した無料の休憩所もあり10 posted by (C)snowrun29ここにも色々なカエデコレクションもありその時期で展示も色々変化するようですが9 posted by (C)snowrun29何せ畳のヘリもカエデ。こんなカエデづくしのひらら是非、お近くならばと思います。カエデの郷・ひららのHPはこちらをどうぞ。季節を変えてまた、と思う場所です
2014.05.21
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奈良・宇陀にあるカエデばかりの植物園その名も「カエデの郷・ひららここには昨年より3回来させて頂きましたがその度に色々な虫も一緒に見ました。そこで一部、アップしてみました。まずは昨年の秋の14 posted by (C)snowrun29この美しい蛾。何者だろうまたこちらは葉上のゾウムシ。80 ojiroasinagazoumusi posted by (C)snowrun29オジロアシナガゾウムシかな。これも昨秋の。もう1枚どうぞ81 ojiroasinagazoumusi posted by (C)snowrun29クズの葉などでよく見かける普通種のゾウムシだそうです。またこちらはこの5月のチビ蓑虫44 posted by (C)snowrun29何ミノムシというのだろう…でまたつづくのであった
2014.05.20
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奈良・宇陀にあるカエデだけの植物園その名も「カエデの郷・ひらら」1200種・3000本とかなので見るだけでも1日はいるような初めは1つずつ名前をメモしてましたが途中からこちらでお世話されてる方達の説明があり(ありがとうございました)私達の質問も怒涛で出ては、で段々とメモなども失念そんなで写真だけでも、と38 posted by (C)snowrun29こちら、斑入りの楓。またこちらは芽吹きが始まったばかり35 posted by (C)snowrun29細かく切れ込むこのカエデは「腰蓑」とかの名前がだったかな。42 posted by (C)snowrun29そこにテントウムシもカエデ達が植栽されているのは元運動場の圃場でその1番奥には温室が幾つもあり珍しいものから、苗で育てているものまで。そこで昨秋に見た気になるこちら37 posted by (C)snowrun29確か、中国の楓だったかと思うのですが芽吹きはどんなかな、と見に行ったけどどうも枯れてしまったようで、、廻りの山の斜面から色々な虫もお出ましででは明日はそんな虫達も
2014.05.19
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奈良・宇陀のカエデだけの植物園その名も「カエデの郷・ひらら」53 posted by (C)snowrun291200種、3000本とあまりにも多種なのですがでは今日はこちら56 posted by (C)snowrun29ウリカエデの雌花そこにつく謎の虫。こちら、ジョウカイボンでしょうか57-2 posted by (C)snowrun29ご存知の方、どうぞ宜しくです。ところでこちらは葉はウリカエデに似ているけど厚めのてかった葉で48 posted by (C)snowrun29花が全く違う。ほらほら。47-2 posted by (C)snowrun29外国の楓の辺りに在ったけど名前を控えるのを忘れていますほんまに色々ありますね
2014.05.18
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奈良・宇陀にあるカエデばかりの植物園その名も「カエデの郷・ひらら」53 posted by (C)snowrun29こちらにある沢山の楓たち。昨日のチドリノキに続き本日はこちら22 megusurinoki mebana posted by (C)snowrun29メグスリノキの雌花花柄の白い毛が凄いでしょう。メグスリノキの雄花は写真が撮れていないけど15 megusuri posted by (C)snowrun29葉はこんな展開ぶりこのふさふさの「毛」が何よりの。メグスリノキは15 megusuri posted by (C)snowrun29秋の紅葉が素晴らしいこのサーモンピンクの紅葉は他にない色。メグスリノキはムクロジ科カエデ属の高木~小高木東北南部から九州の冷温帯に自生。山地の林内にやや稀に、との事。ただ今の大河ドラマ「黒田官兵衛」でも出て来ますがこの木から「眼薬」の成分が、での命名。そう言えばこの日、まず目に入ったのが6 hananoki posted by (C)snowrun29ハナノキの新葉この色もまた凄いですね。7 posted by (C)snowrun29これもまたカエデらしくないカエデですね。ムクロジ科カエデ属の落葉高木日本固有種で長野・岐阜・愛知の温帯に自生だそうです。ハナノキの花は早春で早いと3月下旬なのでこの日も見れず、ではありましたが。
2014.05.17
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奈良・宇陀にある「カエデの郷・ひらら」ここにはカエデばかり1200種、3000本が、と。3回目の今回は「花」を見に来ました。今日はこちらチドリノキの花10 tidori posted by (C)snowrun29初めて見たぞ~こんな垂れ下がる花序だったのか。チドリノキはカエデらしくないカエデの1つ。クマシデ似の対生の葉もですが11 tidori posted by (C)snowrun29この雄花を見てカエデの仲間って思わないよな。雌花はこちら21 tidori mebana posted by (C)snowrun29チドリノキはムクロジ科カエデ属の落葉小~高木東北南部から九州の冷温帯に自生谷筋とかにたまにある木ですが大概、高木なので花は頭上に。それがこうして間近で見れて嬉しいそんなチドリノキに「」8 tidori posted by (C)snowrun29瑠璃色の虫が。体長は1cmもないチビさん。アップで見ると8 tidori2 posted by (C)snowrun29ハムシの仲間かなコヤツが何ものかお解りの方、どうぞ宜しくです
2014.05.16
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奈良・宇陀のカエデだけの植物園その名も「カエデの郷・ひらら」ここには1200種、3000本とかであまりにも多種なのですがでは今日はこちら18 hautiwa posted by (C)snowrun29ハウチワカエデですが何者かに食われてテントウムシまでお出まし。その雌花(両性花)はこんな赤いもの。19 hautiwa posted by (C)snowrun29更にもう1枚20 hautiwa posted by (C)snowrun29白いのが「毛」で実を保温の意味なのかな。ハウチワカエデはどちらかと言えば北のもの。北海道~本州の冷温帯に自生。こうした植栽以外では、滋賀でも湖北とかで見ますね。24 posted by (C)snowrun29「葉団扇」は天狗の団扇のようだから、でしょう。これは雄花みたいですね。さて次は、、
2014.05.15
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カエデの郷・ひらら5月初めに出かけたこちら3 posted by (C)snowrun29実は昨年、下見と本番の2回こちらにお邪魔し秋の本番に参加の皆さんと春の芽吹き&花を、とお約束。それで今回また出かけた次第。まずは4 posted by (C)snowrun29この心和む木造校舎を見てから、と思ったけど階段を上ったらすぐ足元に白っぽいものが沢山落ちている上を見上げると4 ityou obana posted by (C)snowrun29おぉイチョウの。すると、これは雄花3 ityou obana2 posted by (C)snowrun29更にもう1枚5 ityou obana2 posted by (C)snowrun29これはもう花粉を飛ばした後かな。全体はこんな感じ5 ityou obana posted by (C)snowrun29イチョウは雌雄異株なのでこの1本では雄花しか。。雌花を見たいけど近くには、ででは雌花はまた次の機会に。何でならここは「カエデの郷」ではいよいよ明日からはカエデの写真で
2014.05.14
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昨日のヒメフウロを再度アップ2 himehuuro2 posted by (C)snowrun29これを見たのが奈良・宇陀にある「カエデの郷・ひらら」前のおうち。カエデの郷・ひららは廃校になった宇陀小の跡地に3 posted by (C)snowrun29カエデばかり1200種・3000本が植栽された一大カエデ植物園。ここに来たのは3回目53 posted by (C)snowrun29カエデとカエデをこよなく愛する方々も素晴らしいですが昭和10年に建築された木造校舎4 posted by (C)snowrun29これがまた何とも素敵な、、しかも何と「無料」なのです、ここ。そんなカエデの郷・ひららで5月初めに見たあれこれでは明日から
2014.05.13
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奈良のとあるお家の裏門その格子から出ていたのが2 himehuuro posted by (C)snowrun29こちらヒメフウロアップで見たら2 himehuuro2 posted by (C)snowrun29こんな可愛い花。直径は2cm足らずの小さなフウロソウ。確かこれってヒメフウロと帰宅後、調べたらやっぱりその様でフウロソウ科同属の1年草別名シオヤキソウは塩を焼く匂い確か、前に見たのは伊吹山だったかだのにこんな普通のお家の門前に私達がわーわー写真を撮ってたものだからお家の方が出て来られ少しお話したら、これはどんどん増えて仕方がないのでどうぞ、どうぞと何とお庭のを引き抜いて持って来て下さいました。ありがとうございます、と恐縮しきりでしたが花好きで他にもまだまだあるから、と色んな苗を下さるのでもうもう、と大いに固辞しながら、、でしたが皆で分けたので今、家にもこの花が…。5月初めの嬉しい出会いの1コマでした。。
2014.05.12
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4月末の湖西の某所湖西でも北という事で17 tokiwa2 posted by (C)snowrun29トキワイカリソウが咲きサンインシロカネソウも13 sanin posted by (C)snowrun29まだ咲いててくれましたようやくの春と言う事で23 nagaba posted by (C)snowrun29ナガバモミジイチゴも白い花を。もうすぐ24 nagaba posted by (C)snowrun29これが黄色い実になる。それがまた美味なので楽しみが~
2014.05.11
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昨日の続編ですが4月末の湖西の山でGETしたアケビのつる。昨年お茶にしたら美味だったとKさんが。イタドリも彼女の情報だったのでこれは1つ、とTRYしたのです。さて「新しいつる」が伸び始めまだ柔らかいつるの先を引っ張ってみて「ぷち!」と切れるとこまでを、との事で少しだけ持ち帰ったアケビのつる。それをベランダで天日で干したらその日は風がきつくて敷いてた紙ごと吹っ飛んだ仕方ないので、まず一旦空煎りしてそれを室内で干すこと数日。53 posted by (C)snowrun29いよいよ「アケビ茶」として飲みますまずはポットにお湯を入れて温め54 posted by (C)snowrun29干しアケビのつるを投入しお湯を注ぐ、、するとまた葉が広がる。蓋をして2分ほどむらしてから55 posted by (C)snowrun29湯のみに注ぐと、、、「黄色い」で、どんな味と少し飲んでみたら、、「香ばしい」確かに美味ですねこの味、何かに似てるぞ、と記憶をさぐると…煎った豆とか、香ばしい豆の香りが近いかな。って訳でイタドリに続くこの春2つ目の「」確かにKさんお勧めも納得の味でこれまた嬉しい春の味でした~
2014.05.10
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サワオグルマを見た4月末の湖西29 posted by (C)snowrun29この日はとても気持ちの良い日でしたが川沿いを歩くと22 posted by (C)snowrun29アケビの雄花がこんなに。雌花はと思うと30 posted by (C)snowrun29おぉ~やはり。イタドリも先日、山菜として美味に頂きましたがこのアケビもお茶にしたらniceとの情報。新芽が展開したばかりの先端のつるそこを引っ張って「ぷち!」と切れるとこまでを利用。持ち帰ったものを天日で乾燥らしいけどえらい風の日だったのでベランダでひっくり返る()仕方ないので一旦煎ってから室内で乾燥させる事数日。これをお茶にして飲むと、、
2014.05.09
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4月末の湖西の某所道路沿いの緑色の中に黄色いものが20 kokusagi posted by (C)snowrun29何かなと近寄るあ、これ見た事ある21 kokusagi posted by (C)snowrun29確かコクサギの花。アップで見てみると21 kokusagi2 posted by (C)snowrun29オシベが目立つ、これは雄花。コクサギはミカン科コクサギ属の落葉低木本州から九州の丘から山地に自生の雌雄異株葉が右右、左左とつくこの形を「コクサギ型葉序」と呼ぶ位の。。1年ぶりに見て「何だったっけ」でしたが22 kokusagi posted by (C)snowrun29そう言えば、この春に面白い実も見てたのでした。アップで見たら21 kokusagi posted by (C)snowrun29こんな実なのですが。小臭木とは言え、そこまでも臭いとも思いませんが花は何とも清楚な、、と
2014.05.08
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昨日の謎の虫@ガマズミを再度37 gamazumi-2 posted by (C)snowrun29この虫は「カシルリオトシブミ」という虫でした。連動しているFacebookで教えて頂いた中野さん、松井さん、佐々木さん、ありがとうございました検索しますとこちらやこちらの虫でした。体長3・5mmで4~8月に出現本州以南の各地でよく見られる虫のようです。背中のルリ色、納得ですね。で、オトシブミという事で自分が食べるのに齧っているのかと思ったのですがこの後で「揺らん」を作るのでしょうか。これは普通種と言う事ですが私にはまだまだ知らない虫が沢山。色々な意味でもそんな出会いがまた嬉しい山歩きです
2014.05.07
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GWも本日で終了。皆さまも楽しい時間を過ごされたでしょうか。私も3日間、歩きまわっていましたが連日の5時起きはやっぱり疲れましたでは今日からまた元に戻りまして。。で、4月末の湖西の山は29 posted by (C)snowrun29こんな美しい山と水が。。そこで見つけたのが37 gamazumi posted by (C)snowrun29この虫ガマズミについてたのですが37 gamazumi-2 posted by (C)snowrun29アップで見たら葉の表面につく齧りあと。ハムシかコガネムシか、、一体何者因みにガマズミはまだ蕾38 gamazumi posted by (C)snowrun29あと1週間ほどで花が咲くって事でこの虫が何者かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2014.05.06
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GWも後半となりました。皆さまもどうぞ楽しい時間を過ごされますように。13 sanin posted by (C)snowrun29私も出かけますのでではまた5日に
2014.05.03
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昨日のイタドリをGETしたのは4月末の湖西歩き。そこで見たのが5 sawa2 posted by (C)snowrun29サワオグルマ6 sawa posted by (C)snowrun29全体はこんな感じキク科キオン属の多年草で沢とつくからには25 posted by (C)snowrun29こんな場所に自生するも近寄ると泥っぽい、水っぽい土地。この毛だらけの蕾26 sawa2 posted by (C)snowrun29琵琶湖歩きの際に見たノウルシの群落その傍に生えていたサワオグルマ(こちら)確かにあれも春が少し経ってからでしたね同じ湖西でまた逢えて嬉しい春の1コマでした
2014.05.02
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初めてイタドリを食べてみました。52no posted by (C)snowrun29そしたら美味&この食感めっちゃ気に入りました~イタドリってですが32 itadori posted by (C)snowrun29はい、この空き地などでもよく見かけるこれ。昔の子どもは「すかんぽ」とか言って夏の喉を潤したとか聞きますね。「虎杖」とも書くタデ科ソバカズラ属の多年草44 posted by (C)snowrun29出始めの今頃のを上から2節・3節くらいのを2本頂き先端や葉はカットし、皮をむく。するとこんな美しい緑色のものが。これを「熱湯に入れて10秒」とかで…ちと熱湯には温度不足だったので18秒ほど入れましたが49 posted by (C)snowrun29その後、水にさらす。翌日の午前まで5回は変えたかな。その後、斜め切りしてからエリンギと一緒に醤油・みりんで炒め煮。(出しがらの昆布を線状にカットしたものも)そしたらまぁ美味なこと!しゃきしゃき感もまたこれは大いに気に入りました~イタドリがこんなに美味って知らなかった調理法とか教えてくれたKさん、ありがとうです~
2014.05.01
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