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7月30日からの月山・鳥海山歩き3日目の8月1日、いよいよ鳥海山(2236)の山頂も近い101 posted by (C)snowrun291つ手前のポイント「七五三掛(しめかけ)」から山頂までを10に分けてその内の「7」って事はもうすぐ。ですね。その頃はこんな草原って感じ94 posted by (C)snowrun29ここで見たのが95 iwagikyou posted by (C)snowrun29わ~イワギキョウそれが幾つか91 iwagikyou posted by (C)snowrun29青い色の花って嬉しいところでこのイワギキョウの傍にある中心が「赤い」もの。これはホソバイワベンケイ106 hosobaiwabenkei2 posted by (C)snowrun29雌雄異株で少し登ったとこにあった雄花。赤いのは雄花が枯れた跡かなと。こんな感じであちこちに106 hosobaiwabenkei posted by (C)snowrun29雄花の方が多いのか。こちらが雌花109 hosobaiwabenkei posted by (C)snowrun29ほら「実」が出来ている。こちらも実105 posted by (C)snowrun29雌花そのものは見当たらなかったけど。黄色いのはキク科のミヤマアキノキリンソウまたこちらは102 yotubasiogama posted by (C)snowrun29ヨツバシオガマこれを真上から見てみよう103 posted by (C)snowrun29やっぱりさらにもう1枚104 yotubasiogama posted by (C)snowrun29…ズダヤクシュに続き、これもまた他には114aonotugazakura2 posted by (C)snowrun29アオノツガザクラも。やはり標高2000以上ですし。。そしてようやく「ゴール~~」4時過ぎに山頂の「御室小屋」に到着。夕食時間を確認してから泊まる小屋へ。正the山小屋って印象の木造内部は人が一杯。一応「予約」してたので、我々だけで2階の蚕棚コーナーに荷物を置く事が出来ました。さてここが「山頂」かと思ってたら噴火して出来た新山頂はこの傍にあり片道「20分」で登頂というので夕飯まで1時間あるなら行ってみよう、と…つづく
2014.08.31
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7月30日からの月山・鳥海山行き3日目の8月1日、鳥海山(2236)山頂小屋へはいよいよ後半となりきつい崖を一旦下っての「千蛇谷コース」へ。何せこうした崖を上下するのです。79 posted by (C)snowrun29高所恐怖症ではない私ですが、やはりドキドキ。狭いはしごを81 posted by (C)snowrun29皆で1人ずつ丁寧に上下しないといけません。ここで見たのが76 posted by (C)snowrun29チョウカイフスマ…意外に大きめの花やなって。更にもう1枚78 tyoukaihusuma posted by (C)snowrun29ナデシコ科ノミノツヅリ属で、ここ鳥海山の固有種です。谷底に降りてゆくと82 posted by (C)snowrun29岩がまずあって、というのがよく解るそこからまた雪渓が87 posted by (C)snowrun298月1日なのですが。。雪の上に黒いものが沢山84 posted by (C)snowrun29反対側の斜面からの「落石」です。歩くにはありがたいロープですが、そこまで転がって来ている。。ともかく素早く一所懸命に1歩ずつ88 posted by (C)snowrun29ようやく向こう岸かな。端っこは89 posted by (C)snowrun29出来るだけ踏まないように気をつけつつ千蛇谷からいよいよ山頂への最後の登りにさしかかる頃94 posted by (C)snowrun2990 posted by (C)snowrun29こんな地衣類もきっと珍しいものだろうな。またまたイワブクロが98 iwabukuro posted by (C)snowrun29オオバコ科の高山植物やはり茎とかかなりの毛深さですね。こんな間近くで見れるなら97 iwabukuro posted by (C)snowrun29あの崖で頑張らなくても良かったのに。。背丈の低い木もで100 miyamahotutuji posted by (C)snowrun29これはミヤマホツツジ柱頭の「くるり」が激しいですね。ようやく山頂も近いようで嬉しい101 posted by (C)snowrun29この標識は「七五三掛(しめかけ)」から続いており裏には「七五三掛へ3」という訳です。ではあと少し
2014.08.30
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7月30日からの月山・鳥海山行き3日目の8月1日鳥海山(2236)山頂小屋を目指して1歩ずつ。。詳しいコースはこちらをどうぞ。雪渓や初めのポイント「賽の河原」を越え57 posted by (C)snowrun29次のポイント、山小屋のある「御浜小屋」を越えて62 posted by (C)snowrun29次なる「七五三掛(しめかけ)」へ晴れていれば御浜小屋辺りからは下に鳥海湖も望めまた遠くに鳥海山頂も見えるはずのところ朝からのガスで全然向こうが見えません。なので全体がよく解らないままひたすら歩く。そんなで道の脇にある花が嬉しい65 tyoukaiazami posted by (C)snowrun29下を向くチョウカイアザミこれは鳥海山でしか、のアザミ。鳥海山には他にチョウカイフスマなどもありますが。さて予定で1時間のところ大体いつも1・5倍かかっている私達ようやく67 posted by (C)snowrun29「七五三掛(しめかけ)」ポイントに到着。ごろごろの岩に何故か70 posted by (C)snowrun29つい、こんな石を乗せてしまう風習私的には「」ですが。さてここまでは登り降りはあっても割に平坦で何とか来た道ですがここから次の「千蛇谷」までは71 iwabukuro posted by (C)snowrun29いよいよ本格的な「崖」が見えてくる降りてくる人達と譲り合う道幅も狭い。そこで「おや」と気づくあの斜面のはあ、これが72 posted by (C)snowrun29もしやイワブクロオオバコ科の高山植物初めて見たこの花74 posted by (C)snowrun29嬉しくて撮りまくるも正直、かなり怖いシチュエーションで撮ってます。何故なら75 posted by (C)snowrun29こんな場所が続くのでかなり怖いけど…79 posted by (C)snowrun29ふり返ると81 posted by (C)snowrun29岩にかかる狭いはしごを皆で上下してます。今度はこの崖斜面を下るので。。
2014.08.29
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7月30日からの月山・鳥海山登山3日目の8月1日いよいよ鳥海山(2236)へスタートしました。鉾立からの「象潟口コース」で山頂へはまず「賽の河原」という所を通過します。予定では1時間10分なのですが(こちら)1・5倍ほどかかって歩く私達石段と石ころ道を歩く事、2時間ほどで47 posted by (C)snowrun29雪渓に出会いました。雪渓の上は物凄く涼しいす~っと涼風が通るので助かります。滑らないよう気をつけつつ、、48 posted by (C)snowrun29分厚い雪渓も、端っこはこんなの。地面との境目は隙間が出来て「ポタポタ」水が。。端っこを歩くと怖いのはよく解る。また普通の道になり54 posted by (C)snowrun29イワイチョウやコイワカガミなどに混じってオオバキスミレが53 posted by (C)snowrun29こちらは56 posted by (C)snowrun29ミツバノバイカオウレン(コシジオウレン)雪解けの水が道に流れて来て川になっているとこもあり首に巻いてる「冷やすタイ」をぬらすともうもう冷たくて気持ちいいそうしていると「あ、ここ」と57 posted by (C)snowrun29ここが「賽の河原」やわ。ここがコース上のポイントでもあり次の「御浜小屋」まで間違わずに行かないと。。ところがガスで道の全体像が見えない。ここでミスったら大変、と確認、確認。そんな私達を尻目に、青年が1人すっと横を通過。あの人達、何してるのかと思われたかとそれで歩き始めたら今度は40分の予定で御浜小屋まで。(って事は私達は1時間かかると言う事)途中、こんな石ころ道を58 posted by (C)snowrun29ひたすら歩くようやく59 posted by (C)snowrun29ここで「御浜」小屋はもうすぐ~そこから下に鳥海湖が見えるはずですが。。御浜小屋にはトイレもあるし鳥居も見えるので神社も60 posted by (C)snowrun29でも「鳥海湖」は全く見えなかった。。仕方なく次なる「七五三掛(しめかけ)」へ向かうのでした。ところでこの後は虫もあまり見かけなくなるので忘れないうちにここまでで見た虫を19 posted by (C)snowrun29まずセリ科の花に来たこちらアオハムシダマシかな次に25 semadarakogane posted by (C)snowrun29これは関西でも見かけるセマダラコガネ次にこちらは26 himeookuwagata kana posted by (C)snowrun29ヒメオオクワガタかな。他にも鳥の声もしたし、ですが何せガスとザックの重さと登りで余裕が。。この辺りで精一杯でした
2014.08.28
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7月30日からの月山・鳥海山行き3日目の8月1日、いよいよ鳥海山(2236)へ。鳥海山へはコースが幾つかあるのですが7 posted by (C)snowrun29今回は鉾立からの「象潟口コース」詳しくはこちらをどうぞ。朝からガスが、の白い世界を8 posted by (C)snowrun29ここからスタート。暫くはこうした石段が続きます。すぐ9 nanakamado posted by (C)snowrun29ナナカマドの実を見て(まだ青いけど)足元には10 oobanoyotubamugura posted by (C)snowrun29アカネ科オオバノヨツバムグラが。葉が大きくて丸いなぁ。亜高山に自生でエゾノヨツバムグラの変種だとか。鉾立展望台も越えた頃(ガスで気づかなかったけど)17 marubakinreika posted by (C)snowrun29オミナエシに似たこちらの花。葉が違うので後で調べたらやはりオミナエシ科のマルバキンレイカとか。足元に初めて見た赤い実23 akamono kana posted by (C)snowrun29これも後に調べてツツジ科のアカモノの実のようです。こちらももう実になっている30 maiduru posted by (C)snowrun29マイヅルソウの実こちらミズキも32 mizuki posted by (C)snowrun29黒っぽい実がまたこちらは33 haribuki posted by (C)snowrun29ウコギ科のハリブキこれもまた34 haribuki posted by (C)snowrun29赤い実が…初めて見たぞ。予定では1時間10分で「賽ノ河原」に着くところゆっくり歩く私達は1・5倍ほどかかっている。30分に1回程で水分補給タイムとりつつ水の流れる音が聞こえてくるけどガスもだし、高い笹で向こうが見えない石道。そんな1時間以上歩いた頃には43 maiduru posted by (C)snowrun29マイヅルソウがまだ咲いている。こちらでは44 tinguruma posted by (C)snowrun29チングルマも花だ。イワイチョウも現われて45 iwaityou posted by (C)snowrun29いよいよ高山植物の世界に、かと思う頃おぉ~やっぱり47 posted by (C)snowrun29雪渓が~アイゼンもないので49 posted by (C)snowrun291歩ずつ丁寧に歩く。。ガスは丁度ミストのようで熱い体を冷やしてくれるのでありがたいけど白い世界は視界が10m位「賽ノ河原」はまだなのか。。
2014.08.27
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7月30日からの月山・鳥海山へ。3日目の8月1日、いよいよ鳥海山(2236)へ出発です。山形遊佐町の宿から鳥海ブルーラインを通って「鉾立」へ。3 yamayuri posted by (C)snowrun29その途中、道沿いにヤマユリがタクシーの運転手さんが車を止めて見せてくれた1 posted by (C)snowrun29ヤマユリの群落ガードレールの向こうに2 yamayuri posted by (C)snowrun29幾つも幾つも。。フツーに咲いていました鉾立到着後、トイレに入ると4 posted by (C)snowrun29ここにも。ここ鳥海ブルーラインではごく普通の花さてスタート場所の鉾立ビジターセンターのおじさんが「今日は(登るには)いい天候だ」と請け合ってくれたのですが7 posted by (C)snowrun29既にここでガスが。。登り口のお地蔵さんも8 posted by (C)snowrun29白く浮かんでいる。。ともかくも重いザックを背たろうていよいよ鳥海山頂小屋までスタートです
2014.08.26
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7月30日からの月山・鳥海山行き。その2日目の午後は羽黒山へ参拝です。かつて4年前に来た時は120 posted by (C)snowrun29バスでこちらまで上がり参拝しましたが確か、その時添乗員さんが「皆さんの脚では、下から杉木立を登っては無理」なのでこの後、またバスで下って1番低い場所の五重塔などを「杉木立」を見上げながら廻ったのでしたなので全長2k「2446段」のこの石段179 posted by (C)snowrun29今回は自分の足で降ります。1時間弱の後に出るバスに間に合うように。。言うても7月末、予想外にきついこの下り。蚊は飛ぶわ、暑いわ団扇で仰ぎつつ必死で下ります。188 posted by (C)snowrun2930分以上歩いてようやく下が見えて来た頃下から登ってお参りの方々も。こんにちは、頑張って下さいと声をかけつつ見送ると…いやぁこの後も大変でしょう。。でもそこまでしてのお参り、貴重な体験でしょう。途中で見たのは182 posted by (C)snowrun29落ちていたこの花。花の形と14時半という時間からしたらキカラスウリかなようやく下に着き190 posted by (C)snowrun29この五重塔は確かに4年前に見たぞ(こちら)この後、また石段を200段程登り出口へ。頑張った甲斐あってバスの時間に間に合いまだ10分ほどあるので194 posted by (C)snowrun29門前で大急ぎでかき氷を。。もうもう夢のように美味&冷たさしみました~ここからバスでJR鶴岡駅へ196 posted by (C)snowrun29途中で見たこの鳥居道を走るのは羽黒高校の野球部の少年たち。…若いって凄いなぁ。そうしてJR鶴岡駅到着後明日のお昼をGETしに駅前に。何かとても寂しい状況でしたが。。その後200 JR Turuoka posted by (C)snowrun29今度はJR酒田駅へ201 JR Sakata posted by (C)snowrun29JR酒田駅から遊佐町の宿まで海沿いの宿は202 posted by (C)snowrun29夕焼けに間に合いこんなのが見れました。203 posted by (C)snowrun29明日は晴れかないよいよ明日は鳥海山へ204 posted by (C)snowrun29海の幸づくめの夕飯これで明日への活力が~
2014.08.25
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7月30日からの月山・鳥海山行き。その2日目に月山8合目の弥陀ヶ原湿原でオゼコウホネなどに出会い158 posted by (C)snowrun29午後からは「羽黒山」へ。このバスの後ろにあった160 posted by (C)snowrun29この「きてけろ」くん何ともいい感じです~月山と羽黒山を結ぶこのバスは1時間弱で羽黒山へ。ここ出羽三山神社へは4年前にも来ていますが今回は杉木立の石段を味わう為にも来ました。1時間後に麓のバス停にJR鶴岡駅にゆくバスが来るので161 posted by (C)snowrun29駆け足で本殿に向かうと反対方向に向かうこの姿…修験の方ですね。ともかくも170 posted by (C)snowrun29お参りも速攻でここは出羽三山の172 posted by (C)snowrun29向かって左から羽黒山・月山・出羽の3つの神様が並んでいます。本殿の前の池には164 posted by (C)snowrun29ぎっしり葉が林立これがコウホネ169 posted by (C)snowrun29葉が水面上にも伸びている。午前に見た弥陀ヶ原湿原のオゼコウホネ(昨日アップ分)は134 ozekouhone posted by (C)snowrun29こんな風に水面上で葉を広げて、そこまで。足早に歩く本殿前179 posted by (C)snowrun29この杉木立に囲まれた下からの石段(お参り道)全長2kで何と2446段ここを1時間弱で降りねば…
2014.08.24
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7月30日からの月山・鳥海山行きその2日目(まだ…)は月山(1984)山頂小屋から8合目の弥陀ヶ原湿原へ。弥陀ヶ原湿原は123 posted by (C)snowrun29幾つもの池塘(ちとう)の中を木道がめぐらされています。そんな池塘の1つに山頂小屋の奥さんに聞いたオゼコウホネが。ガスの中、探すと133 posted by (C)snowrun29あの黄色い花では近寄ると134 ozekouhone posted by (C)snowrun29あ~これこれ~アップでどうぞ134 posted by (C)snowrun29これがオゼコウホネ普通のコウホネは水面に葉を広げるだけでなく更に空中にも葉を伸ばすけどオゼコウホネは水面に葉を広げるだけとか。また尾瀬以外ではここにしか、らしい。何とか出会えて嬉しかったけどこの後、バスで羽黒山へ行くので時間が限られています。後ろ髪を引かれつつも駐車場まで。勿論その間も142 posted by (C)snowrun29あ、トンボソウの仲間と思ったら同じラン科トンボソウ属のホソバキソチドリだそうです。HBの中村さん、ありがとうございますもう1枚144 posted by (C)snowrun29この後ろにカールしてる「細い距」の細さ・長さ、また下がり具合で見分けるようです。そんなのを見ながら148 posted by (C)snowrun29出口を目指すとチングルマがこんな感じに。「稚児車」の謂れの、ですね。155 posted by (C)snowrun29コバノギボウシも群生してました。その先に月山神社中の宮が見えてくる154 posted by (C)snowrun29沢山の方が、お祓いを受けている。その近くではあの「ズダヤクシュ」も152 zuda posted by (C)snowrun296月末の森吉山で見つけた「上からの図」今回も覗きこんでみましたそうして158 posted by (C)snowrun29ようやくバスに。これから出羽三山の1つ「羽黒山」へ、つづく
2014.08.23
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7月30日からの月山・鳥海山登山その2日目は月山・山頂小屋から8合目の弥陀ヶ原湿原へ。ようやく到着したけど115 posted by (C)snowrun29朝からのガスはここでも。黄色いのはキンコウカ木道には125 tokisou posted by (C)snowrun29トキソウが。更にもう1枚127 tokisou posted by (C)snowrun29ラン科というのがよく解ります。木道にはニッコウキスゲも129 posted by (C)snowrun29ここの池塘(ちとう)では145 posted by (C)snowrun29カヤツリグサ科ホタルイ属のミヤマホタルイなどが。その中に幾つかだけ116 posted by (C)snowrun29「」の葉が。アップでどうぞ117 posted by (C)snowrun29この低木のようなものはと思うとどうもミツガシワのようです(こちら)ミツガシワ科同属の多年草で氷河期の生き残り。花が終わると、、さてここ弥陀ヶ原湿原には尾瀬とここにしかない「オゼコウホネ」というものがあると山頂小屋の奥さんから聞いてたのですが133 posted by (C)snowrun29どうやらあの黄色いものが~
2014.08.22
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7月30日からの月山・鳥海山登山その2日目は月山山頂小屋から8合目の弥陀ヶ原湿原へ。岩がごろごろの山道は足場が悪くそんな9合目近くの道で出会ったのは87 posted by (C)snowrun29こちらの蛾が岩に張り付いてました。キオビゴマダラエダシャクかな(こちら)朝から白いミストのようなガスで温度が上がらず蛾達も飛べなくて困っていたのでしょう。107 posted by (C)snowrun29少し後でこんな状況の子も。これも同じキオビゴマダラエダシャクかなと。更にもう少し行った先で見た蛾92 posted by (C)snowrun29こちらが何か解りません。検索したらニセオレクギエダシャクとかハミスジエダシャクなどが似ていますが。。(こちらとこちら)お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。さてそんな岩場を越えてようやく94 posted by (C)snowrun299合目の「仏生池」に到着近くには野仏も95 posted by (C)snowrun29なかなかいい感じです昨日、リフト乗り場でも見かけたシロバナトウウチソウ101 sirobanatouutisou posted by (C)snowrun29ここのは「葯」が結構赤い。こちらは102 miyamadaimonjisou posted by (C)snowrun29ミヤマダイモンジソウ下の2枚の花弁があまり長くないのが特徴らしい。そしてようやく123 posted by (C)snowrun29弥陀ヶ原湿原に到着。…まだガスが立ち込めている。
2014.08.21
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7月30日からの月山・鳥海山行き2日目は月山頂上(1984)から8合目の弥陀ヶ原湿原へ下ります。7時半頃ようやく48 posted by (C)snowrun29昨日、山形駅前でGETしたものやまた家から各自持参したもので朝ごはん。パワー充填して、さぁまた歩く。するとまず出会ったのが61 touyaku posted by (C)snowrun29トウヤクリンドウ~これは初めて見たので63 touyaku posted by (C)snowrun29ついつい何枚も…すると道の反対側に今度は68 posted by (C)snowrun29色が濃いけどミヤマリンドウかな時折、ガスがでか花が開いてくれない。73 posted by (C)snowrun29ヤマハハコやハクサンフウロもまた77 posted by (C)snowrun29岩場に駆け上がるチングルマの群生74 posted by (C)snowrun29ハクサンフウロも群生コバイケイソウは遠く80 kobaikei posted by (C)snowrun29ここだけしか見なかったような。元々、岩がごろごろのこの辺り82 posted by (C)snowrun29何でこう皆さん、石を積む8合目に近づくにつけ下りの左右には低木が84 takanezakura posted by (C)snowrun29こちらバラ科サクラ属のタカネザクラの赤い実またこちらは86 posted by (C)snowrun29モチノキ科のアカミノイヌツゲかと。予定では山頂から2時間40分なのになかなか弥陀ヶ原湿原に到着しない。…そんな頃に岩ごろごろの辺りで、、
2014.08.20
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7月30日からの月山・鳥海山登山その2日目は月山頂上で朝4時過ぎに起き122 posted by (C)snowrun29こちらの山小屋を出発。山小屋では水が貴重なのでお風呂には入れないけど1グループで1部屋頂き、ゆっくり出来ました。小屋の奥さんもとても親切で駒草などの情報も教えて頂きましたガスっぽい中を3分ほど1 posted by (C)snowrun29ここが1番高い場所の神社このすぐ近くで2 komakusa posted by (C)snowrun29教えて頂いたコマクサに岩と土がごろごろの所に3 komakusa posted by (C)snowrun29こんな風に群生ケマンソウ科コマクサ属の高山植物実は初めて見たので「」神社の近くでは山で亡くなった方々の9 posted by (C)snowrun29こうした墓標も結構ありどれだけ昔から沢山の人がここを、と改めて。さて、では弥陀ヶ原湿原目指して2日目のスタートです。岩を含む斜面には色々な花が続々と現れます。まずは10 posted by (C)snowrun29キンポウゲ科のミヤマキンポウゲに12 benibana posted by (C)snowrun29バラ科キイチゴ属のベニバナイチゴの群落が。またキンポウゲ科オウレン属のミツバノバイカオウレン20 posted by (C)snowrun29別名・コシジオウレンの方が有名かもそしてまたこの23 hina posted by (C)snowrun29サクラソウ科同属のヒナザクラが咲き30 iwaityou posted by (C)snowrun29ミツガシワ科のイワイチョウの花もこんな白っぽい空気の中に31 posted by (C)snowrun29あれもこれも咲いています。38 tomoesiogama posted by (C)snowrun29ハマウツボ科シオガマギク属のトモエシオガマも咲き39 posted by (C)snowrun29朝も早いのに結構な人が歩いている。ハクサンシャジンが咲いている45 hakusansyajin posted by (C)snowrun29ようやくここらで朝ごはんです
2014.08.19
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7月30日からの月山・鳥海山行き。1日目の午後は月山(1980)の山頂へ最後のきついきつい登りを。岩がごろごろの石段を登りながら102 posted by (C)snowrun29ふり返ると姥ヶ岳などが遠くに。段々と背丈が低くなる廻りに103 posted by (C)snowrun29タカネナナカマドの花も手が届く所に。そこにいたこの虫は何者と、FBでお尋ねしたところ「ハバチ」の仲間だろうと。それで検索した岐阜大教育学部「ハバチ図鑑」のアオハバチの仲間その中でも「Tenthredo 属」こちら…がそっくりです。…虫の世界は広いなぁさて岩の傍には105 posted by (C)snowrun29ゴゼンタチバナの花も見かける108 posted by (C)snowrun29上を見るとようやく人工物が。。あれが山頂かと喜ぶ頃111 hakusennazuna posted by (C)snowrun29何、この見た事無い花はこれがアブラナ科のハクセンナズナ112-2 posted by (C)snowrun29不思議な花ですね。ここ辺りしか見られないらしい。で、ようやく山頂かと思うと114 posted by (C)snowrun29突如、お地蔵さまが。その隣には115 posted by (C)snowrun29こんなお社も。この平地にあったのが116 posted by (C)snowrun29ミヤマアキノキリンソウと同じキク科でも良く似て葉が違う117 kion posted by (C)snowrun29こちらキオンこれでようやく山頂ゾーンまた暫く歩くと122 posted by (C)snowrun29本日泊めて頂く山頂小屋に。山頂小屋での夕食は何とも豪華で124 posted by (C)snowrun29山菜のオンパレードヤマトユキザサの天麩羅とか、めちゃ美味嬉しく明日に備えます
2014.08.18
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7月30日から月山・鳥海山へ。その1日目、月山頂上の山頂小屋を目指してゆっくりゆっくり登ります。姥ガ岳(1670)から尾根を下り83-2 posted by (C)snowrun29尾根の下道と合流する牛首ポイントへここで見たのが87 posted by (C)snowrun29ウラギンヒョウモン。止まっているのはウゴアザミのようです。尾根の下は雪渓が広がり76 posted by (C)snowrun29帰路の小学生達がリフトへと下山してゆきます。彼らには山頂は日帰りコースなのか。。暫く続く緩やかな道では78 hinazakura2 posted by (C)snowrun296月の森吉山でも見たヒナザクラに79 posted by (C)snowrun29チングルマとコイワカガミが混在しまたツツジ科のアオノツガザクラが81 aonotugazakura posted by (C)snowrun29これは今回、初めて見ました。山頂へ一気に登り始める頃91 urajiro posted by (C)snowrun29ツツジ科のウラジロヨウラクが現れまた94 posted by (C)snowrun29ミヤマカラマツの花も。キンポウゲ科で花弁はなくピンクっぽいのは実のようです。こちらはユリ科シュロソウ属のタカネアオヤギソウの花が。96 takaneaoyagisou posted by (C)snowrun29ぱっと見は同科同属のバイケイソウの花の名残りかと思った。。そして99 tateyamautubo posted by (C)snowrun29シソ科のタテヤマウツボグサを見る頃いよいよ山頂への岩の階段を延々登り始めました
2014.08.17
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7月30日からの月山・鳥海山登山まずは1日目の月山(1984)の山頂小屋目指して歩きます。雪渓を渡り、まずは1つ目の姥ガ岳(1670)へ。47 posted by (C)snowrun29一旦下ってから馬の背を歩き50 posted by (C)snowrun29右手下に広がる雪渓ここを地元の小学生達が歩いてて、もう帰路のよう。ふり返ると51 posted by (C)snowrun29ニッコウキスゲ越しに姥ヶ岳が。木道には53 posted by (C)snowrun29アキアカネが。ウメバチソウ科同属のウメバチソウが62 umebatisou posted by (C)snowrun29この木道の段々に顔を覗かせ風が強いのでしょうか55 miyama posted by (C)snowrun29背の低いツツジ科のミヤマホツツジが象のような柱頭をくるりと。その他に67 miyamakouzorina posted by (C)snowrun29キク科のミヤマコウゾリナの黄色いが花が咲きキンポウゲ科のハクサンイチゲの群落も68 hakusan posted by (C)snowrun29フウロソウ科のハクサンフウロも群生72 hakusanhuuro posted by (C)snowrun29キク科のウサギギクも時折75 usagigiku posted by (C)snowrun29筒状花に毛があればとエゾウサギギクのようですが確認しませんでした
2014.08.16
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7月30日から出かけた月山・鳥海山いつもは低山歩きの私は日帰りでそこそこ高い山へ登っても背中は精々3kとかの重さ。重いザックを1日中背負って歩けるのかと10日程、夜にペットボトル水を入れたザックで歩いて事前練習。最初は2ℓを3本、4日目からは4本背負って50分コース。お陰で何となく行けるかな、と思いつつも何せ山小屋2泊なので途中で「」となったら友人達が困る。歩くからには、と結構悲壮感漂うスタートでした。姥沢の月山リフトに乗り22-2 posted by (C)snowrun2920分で降り場へ。ここから歩き始めます29 posted by (C)snowrun29雪渓が結構残っている。。リフト降り場にはもう30 sirobanatouutisou posted by (C)snowrun29バラ科ワレモコウ属の「シロバナトウウチソウ」が。この先も随分と見かけました。月山(1984)の山頂小屋を目指して2時間20分の予定でスタート。早速に雪渓を歩くと33 posted by (C)snowrun29カメムシがお亡くなりに。ひっくり返してみると34 posted by (C)snowrun29ツノアオカメムシかな。雪はあるし、標高1500程だけど。時折、ガスが来るけどまずまずの晴天の中38 posted by (C)snowrun29足元には40 kinkouka posted by (C)snowrun29キンコウカ科同属のキンコウカとリンドウ科同属のミヤマリンドウ41 miyamarindou posted by (C)snowrun29小ぶりで可愛いですね39 posted by (C)snowrun29ユリ科のニッコウキスゲとハマウツボ科のヨツバシオガマこの後もずっと見かけたコンビ。時折この43 tokisou posted by (C)snowrun29ラン科のトキソウも隠れている。1時間ほどでまずは47 posted by (C)snowrun291つ手前の姥ヶ岳山頂(1670)へ。まずは順調に歩けています
2014.08.15
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7月30日から月山・鳥海山を歩いて来ました。いつもは低山歩きの私としては重いザックを背負っての山登りは初めてで…そんな事が出来るのかでしたが6月末の森吉山・秋田駒行きで見たこちら100 Mt.Cyokai posted by (C)snowrun29秋田からの帰路の飛行機から見下ろした鳥海山(2236)ほんまに美しい。。昨年からこの2つの山に、というお誘いを受けて膝に自信のない私ですが歩ける内に、とは思っていたのでいよいよ連れて行って頂く事に。それで7月30日早朝から山形へ。6 posted by (C)snowrun29登山と知ったJALのお姉さんからどうぞ、と頂いた飴をポケットに入れて(ありがとうございます)まずは月山へ。空港バスでJR山形駅に向かう途中7 posted by (C)snowrun29車窓にはリンゴが。流石は果樹の山形。リンゴはもう赤くなっている8 posted by (C)snowrun2935分程で到着した山形駅12 JR Yamagata posted by (C)snowrun29ここから高速バスで西川ICBSへ15 posted by (C)snowrun29ここから町営でバス「姥沢」へバスを待つ間に見つけたこちら14 kabakikomati posted by (C)snowrun29カバキコマチグモの巣かな。噛まれたら有毒の中池見湿原での「飛び出し」に(こちら)今回は開けてみる勇気はないそこへ16 posted by (C)snowrun29町内バスが来て45分ほど走って18 posted by (C)snowrun29「姥沢」へ。ここから重いザックを背負って20分程坂を上り22-2 posted by (C)snowrun29リフト乗り場へ。初めての「本格登山」に向かいます。つづく
2014.08.14
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7月末の湖北・赤坂山への道で沢山の虫に出会いましたがこちらの「トンボ」もどうぞ。41 oobanotonbosou2 posted by (C)snowrun29オオバノトンボソウラン科のツレサギソウ属の多年草全体はこんな感じ40 oobanotonbosou posted by (C)snowrun29…て葉がきちんと写ってないですが昨年も同じ場所にいたので今年も無事に、とちと安心しつつも。ところで7月30日から出かけた月山・鳥海山その月山の弥陀ヶ原湿原で見たのが144 posted by (C)snowrun29こちらのトンボソウの仲間アップで見たら142 posted by (C)snowrun29赤坂山でのより細い、華奢な感じ。これはホソバノキソチドリだそうです。FBの中村さん、ありがとうございますホソバノキソチドリもラン科ツレサギソウ属でコバノトンボソウはこの変種(詳しくはこちらでどうぞ)亜高山の草地に生える多年草で後ろにくるりの距その細長さ(1・2~1・5cm)と&下方に曲がる様子が決めてのようです。またオオバノトンボソウは丘陵や浅い山の林内に自生する多年草で花柄に見える子房より長い距(1・2~1・8cm)と最下の葉がポイントのようです。詳しくはこちらそれにしてもこのツレサギソウ属の仲間は皆、良く似てて私には見分けが大変です…では明日から月山・鳥海山行きを。
2014.08.13
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7月末の湖北・赤坂山への道ここで見たのは蛾達やヤマトシリアゲ達だけでなく14 iyosiroobiabu posted by (C)snowrun29この初めて見たアブこの特徴ある模様ですぐ解るかなって思ったけど15 posted by (C)snowrun29なかなか判明しなかったのでFBでお尋ねしたところイヨシロオビアブだそうです。FBの福田さん、ありがとうございますところでこのイヨシロオビアブ雌が「吸血アブ」だそうで別名「渓流のストーカー」(こちら)これは雄だったので暢気にも写真など撮っておれたのでした…皆さんもどうぞご注意ください。そんな怖い虫も勿論ですが28 semadaeakogane posted by (C)snowrun29セマダラコガネもいましたが(成虫は広葉樹などの葉や花粉を食べ、幼虫は草の根を食べる)何か可愛いなと撮ったのに良く見ると「赤いダニ」にたかられていますね他には9 sakurakogena posted by (C)snowrun29金属光沢が美しいサクラコガネかな。彼らも沢山いましたね5 sakurakogane posted by (C)snowrun29何とも可愛い顔つきですね。成虫は色々な落葉樹の「葉」を幼虫は「根」を齧っているそうです。この日は朝イチ、駅の階段でも1 miyamakamikiri posted by (C)snowrun29ミヤマカミキリがフツーにいてこの日を象徴する出会いだったんやなぁと
2014.08.12
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7月末の湖北・赤坂山への道小雨交じりのこの日は蛾達が色々と。ホシベッコウカギバ、シロシタホタルガ、キンモンガスカシサンに昨日のマイマイガでしたがそのマイマイガが春から森の木々の葉を食害その為にか山の中腹から見下ろしたら被害を受けた木が出した新しい葉で31 posted by (C)snowrun29まるで「新緑の春」みたいな色が。…7月末なのですが。。昨日、アップしたようにマイマイガ達は77 posted by (C)snowrun29彼らに取憑くゾンビウィルスにやられましたがそれでも間に合って成虫になったのもおり80 posted by (C)snowrun29こんな蛹の抜け殻も確かに産卵した後の卵のうやまた少数の雄たちがぱたぱたと異様に羽ばたいてましたがもしやあれも「やられた」状態ともかく来春の森は普通に戻るのでしょうかさてそんな森は蛾だけでなく83 yotusujihanakamikiri posted by (C)snowrun29ヨツスジハナカミキリや17 yamatosiriage posted by (C)snowrun29ヤマトシリアゲやまた84 kamakirimodoki posted by (C)snowrun29カマキリモドキかなも。そして「」だったのが、、つづく
2014.08.11
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台風11号はかなりの被害を出しながら北上中ですが皆さま、無事にお過ごしでしょうか。何かと大変だったかと思われますがまだこの先も暫くは御用心下さい。兵庫県南東部の我が家ではようや最盛期はくですが庭のアーモンドの木があおられているので午前に決死隊で紐をもう1本プラスして来ました。後は台風が過ぎるのを待つばかり。。さて7月末の湖北で見た蛾ですが昨日のこちら48 nazo@tanna posted by (C)snowrun29タンナサワフタギの葉上にいた謎の幼虫蛾と思って探したけど、もしや「ハバチ」の幼虫…脚の様子がおかしいのですが。。これって一体幾つと見るハバチの幼虫は脚が5脚以上とか変化があるようで(こちら)どうなんでしょうか。ついでにもう1度こちらもアップ43 posted by (C)snowrun29羽化失敗してたこの個体なかなか美しい翅ですが、何者か見覚えのある方、どうぞ宜しくご教授下さいませ。さて7月末のこの日、湖北(滋賀と福井の境界付近)のこの森であれと思ったのが77 posted by (C)snowrun29マイマイガの幼虫達が…あちらでこちらでこんな状態76 posted by (C)snowrun29ブナの幹が多かったけど。ご多分に漏れず、この森も春からマイマイガが跋扈。シデ・ナラ・カエデ類は勿論、ヤマハゼでも食害し歩きながら「ブランコ幼虫」に「わっ」でしたがこの日は「産卵した卵のう」はあっても、白い雌がいない。ごく少数の雄が異様に飛びまくっており降り立っても羽ばたきが止まらず写真が撮れません。これは何だろうと思いつつ帰宅後見たのが飛騨経済新聞の記事(こちら)…ゾンビウィルスってするとやっぱりあれは自然界はほんまに良くしたものやなぁと。改めて厳しいものを感じました
2014.08.10
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台風11号、これからかなり心配です。兵庫南東部の家の辺りでも風が強くなって来たので雨戸を閉めましたが、、コースに当たる土地の方も、影響を受ける土地の方も皆さま、どうぞ充分に気をつけてお過ごし下さい。7月末の湖北・赤坂山への道を続けますが時折、小雨が降るこの日は思ったより涼しく色々な蛾に出会ったのですがその中でも特筆は55 posted by (C)snowrun29こちらの蛾で開翅が3cm程。翅の先端部分が「半分透けている」ほらほら59 posted by (C)snowrun29この蛾は57 posted by (C)snowrun29翅がくるりと巻き上がってもいるのでカレハガの仲間かと思って調べたけど解らない。そんなで「」とFBでお尋ねしたところカイコガ科のスカシサンと判明(FBの福田さん、ありがとうございますこちら)…やはりあの○の透けた事が、でしょうか。サワフタギが食樹と言う事でタンナサワフタギが多いこの森、納得です。あとこちらはまだ幼虫の86 obiga@taniutugi posted by (C)snowrun29このふさふさの毛で解った「オビガ」タニウツギの葉にいました。名前が解らなかったのが43 posted by (C)snowrun29こちらの蛾。気の毒に「羽化失敗」なので余計に翅がよく解りませんが、、あとこちらの幼虫48 nazo@tanna posted by (C)snowrun29これも解りません47 nazo@tanna posted by (C)snowrun29タンナサワフタギの葉にいました。頭部の「●」模様で解ると思ったのですが、、そんなでこの2種が何かお解りの方どうぞ宜しくお願いいたします
2014.08.09
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7月末の湖北・赤坂山への道時折小雨が降るこの日は涼しくまた「蛾達の大事な日」だったらしくまずはこちら3 hosibekkoukagiba posted by (C)snowrun29白地に淡い模様の美しい蛾ホシベッコウカギバこの小さい蛾が4 hosibekkoukagiba posted by (C)snowrun29黒河峠(567)から頂上近くまでずっとちらちら。今日は「結婚飛行の日」だったのか。85 posted by (C)snowrun29こうして見ると模様の濃い、薄いがある。もしや雌雄で違うのか、それとも個体差かな因みに食樹はヤマボウシ、確かに多いな。ってのはもう1種、これも飛びまくっていたのが6 sirosita2 posted by (C)snowrun29このシロシタホタルガ…これはお取り込みちう。そこで雌雄の翅の色の違いがはっきりと。8 sirosita2 posted by (C)snowrun29翅の色もですが、この「鮮やかな青」が目立つ10 posted by (C)snowrun29こちらが「男の子」のようで山全体でも非常に多かったです。食樹のタンナサワフタギがとっても多い山です。もう1種、多かったのは73 posted by (C)snowrun29こちらのキンモンガリョウブが食樹。よく見かける蛾ですが、翅の先端の「白」が4個これが4個に見えないのもあり色々なタイプがいるんやなぁと
2014.08.08
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8月3日、母のお供で出かけた高野山31 posted by (C)snowrun29奥の院に近い宿坊・持明院ここには歴史の教科書に載っている「お市の方」のお絵像があります。はい、あの信長の妹で浅井長政に嫁いだ方。でもお絵像は裏の「宝物殿」に、と思っていたのですがこちらのお座敷に25 posted by (C)snowrun29全くフツーに掛っていました特にカバー越しと言う事もなく。。写真は了解頂いたのですが言うてもこうしたアップは、、と。仕方なくこちらとまた左の武将の絵像には見覚えがあり「浅井長政では」と思うとやっぱり。。こちらすると2つのお座敷に夫婦で、、どうやら後世に娘の淀君が両親の肖像画を描かせてそれをこの持明院に奉納したようです。…こんな簡単に見られるとは、、台風の影響もあったのですが、来て良かった高野山でした。そして最後にこの前庭で28 posted by (C)snowrun29モクゲンジの木を確認ムクロジ科のこの木はお数珠を作る木なのですが毎年、花も実も見た事がなかったのに30 posted by (C)snowrun29あの茶色のは「実」、昨年のやな。…すると昨年は花が咲いたんや、、(こちら)そんな持明院の玄関を出てふり返ると8 posted by (C)snowrun29可愛いゆるキャラの「こうやくん」…また来年も来れたらいいな
2014.08.07
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2年ぶりに出かけた高野山の宿坊9 posted by (C)snowrun29昨日アップした、中庭で見たこのカエルは10-2 posted by (C)snowrun29トノサマガエルではなく「ツチガエル」で別名「イボガエル」だそうです。FBの片野さん、坂本さん、ありがとうございましたさてここ持明院は10 posted by (C)snowrun29毎夏、来る度にこの庭などで嬉しい出会いがあるのですが今年は2年ぶり15 posted by (C)snowrun29いそいそと庭に下りてあれこれ確認。カンアオイは葉をかき分け探したけど花がない。また廊下に戻ると26 posted by (C)snowrun29母の知人が掛け軸を箱に直しておられ私達もその部屋に。すると、おや25 posted by (C)snowrun292枚の掛け軸が目に。…もしや右のは「お市の方」のお絵像ではつづく
2014.08.06
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8月3日、母のお供で高野山に参りました。毎夏こちらの宿坊で31 posted by (C)snowrun29浄土宗の集まりがあります。もうずっと長年続いていたのが昨夏、事情で開催されずでもう行く事もないかと思ってたら。。今年は父の初めての回向も、と出かけた次第。で、嬉しかったのは27 posted by (C)snowrun29この中庭などがまた見れた事。ここが正にお浄土って感じがする。。9 posted by (C)snowrun29年季の入ったこの水の出る所この縁にカエルが1匹11 posted by (C)snowrun29じっと何を狙う10-2 posted by (C)snowrun29色が黒いけどこれはトノサマガエルこの池には1no posted by (C)snowrun29スイレン科のコウホネも咲きまた3no posted by (C)snowrun29フサモの花も。メダカも泳ぐこの池…また見れてほんまに嬉しい
2014.08.05
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7月下旬の夜近所で見つけたこちら1 posted by (C)snowrun29クワガタムシやん。お亡くなりになってはいますが。見た事無いなと2 posted by (C)snowrun29裏返しても見る。帰宅後、確認したところこれってミヤマクワガタやん標高300からの「深山」に自生するクワガタムシ。…うちは標高100なのですが。。飼育されてたのが逃げたか、死んだのか。。まぁ元々雑木林を切り開いた住宅街。近くにはまだ雑木林がそこそこ残っていますがちょっと嬉しい夏の出会いではありました
2014.08.04
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秋田・山形から戻って参りました。まだ「6月の秋田」の番外編があるのでではそちらを先に6月下旬の秋田行き森吉山と秋田駒ヶ岳に登ったのですがその4日目の最後に見たのが90 komati posted by (C)snowrun29あきたこまち。気づいてからカメラを出すまで少々あり何とかこれだけ、、途中の道の駅で見たのが92 udo+ninniku posted by (C)snowrun29ウドとニンニク。このウドは勿論GETしましたまたこちらも93 mizu posted by (C)snowrun29ミズの一夜漬けこれもGET、美味しかったです~そして秋田空港で96 posted by (C)snowrun29またプロペラ機で帰阪。この窓から見たのが100 Mt.Cyokai posted by (C)snowrun29鳥海山(2236)…実は今度はこちらに登って参りました。写真の整理が出来てからそちらはまた
2014.08.03
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