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昨日に続き、クモさんですが今日は7月半ばの栂池(1900)で見たもの104 posted by (C)snowrun29なかなかの美しさかと小雨の降る中103 posted by (C)snowrun29バイケイソウの花後の茎に造巣…画面向かって右上に何やら小さい虫が。。捕まった虫なのかな。更に引いた分だと105 posted by (C)snowrun29こんな感じ。そう大きくはないのが解りますでしょうか。こちらはアシナガグモ科のキタドヨウグモだろうと。FBの新井さん、今回もありがとうございます手元のクモHBではメガネドヨウグモという胸頭部に「眼鏡模様」があるクモが出ていますがその「北」バージョンのようです(こちら)北海道・本州の高地に、のようです。それにしても美しい蜘蛛ではありました
2016.08.31
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先日、お蔭さまで判明した「ツマアカクモバチ」32 posted by (C)snowrun29南方系の蜂が今や関東にも、との「国内帰化種」でしたね。この蜂は「クモ専用」の狩り蜂ではこの真っ黒のクモは誰だろうと思ってましたが「クロガケジグモ」と教えて頂きました。FBの新井さん、ありがとうございましたクロガケジグモはオーストラリア原産で1995年に大阪・高石市にてセアカゴケグモが出現するまでは近年唯一の帰化種だったとか1970年代に大阪で発見されて以来、奈良や和歌山などにも、でどの経路でと謎だったようですが今や関西は元より本州南西部にも、とかで人家の屋根や壁の隙間などに暮らしているらしい。ツマアカクモバチはアシダカグモを主に狩るクモらしく関西だし、手ごろな大きさだったのかとのお話です。しかし帰化種が帰化種を…って複雑な話ですがともかくもクモも判明、嬉しい事です
2016.08.30
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先日アップの白っぽいアゲハの幼虫8月27日4 posted by (C)snowrun29見つけて3日、飼育箱に入って頂きましたがその2日前に脱皮してのこの姿私は終齢としてましたがこれは4齢の子でした。小野さん、ご指摘ありがとうございます。27日の夜8月27日6 posted by (C)snowrun2928日の朝8月28日2 posted by (C)snowrun29小さいので測ってみましたが、2㎝ありません。私は白いナミさんと思っておりましたが何とこの28日の午後にいきなり8月28日11 posted by (C)snowrun29うっわ~そうだったのかそうです、やはりナミアゲハでした。考えて下さった皆さま、ありがとうございました。8月28日14no posted by (C)snowrun29脱皮殻は食べたのでしょうがこの頭の透明ヘルメットが楽しいさすがにこのヘルメットは固いので食べないのかそれともたまたま落っこちたのか今日も床に落ちたままです。今までお世話した子たちの4齢の姿は10月11日3 posted by (C)snowrun29こんなのとか(2014年)またこんなのとか(2012年)7月28号8号 posted by (C)snowrun29なので今回のような白い子には…しかし4齢から5齢まで3日程白い姿も、ですがこの期間の身近さにも1年ぶりのお世話、またまた「」がありそうで
2016.08.29
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一昨日のこちらのカエルを再度セミの穴を利用して涼んでたこのカエルさんはヌマガエルと解りました。FBの片野さん、高田さん、ありがとうございましたここは京都府の小さな神社で参道の縁には木々が植えられまたすぐ傍には小川が流れてはいましたがおよそこんな場所でと思う固い土に開いた穴そんな場所にと不思議な気もしますがそっくりなツチガエルとヌマガエル両者は腹部を見れば白いか、そうでないかまた背中のイボが細長いか、短いか(こちら)また目と目の間に「V」模様があるか(こちら)で見分けるとか。そこでご一緒して頂いた方にお願いして写真をお借りしました(ありがとうございます)71-2 posted by (C)snowrun29もう1枚です70no posted by (C)snowrun29どちらもほんまに素晴らしいショットですね。この眼と眼を結ぶ「V」模様でヌマガエルと。ヌマガエルは南方系の蛙で以前は西日本の水田などで見かけていたけど最近は関東辺りでも見かけるようにとかの「国内外来種」との声もあるようです。…そういう呼称もあるのか。。また前回分にヌマガエルのほうが、水辺から離れても生活しているけれども基本的に樹上生活だったかと。とのコメントも頂きました。ありがとうございます。3~5cmの小型の蛙で(なるほど)雄の方が小さいとかで、この子は男子だったのかも。幼生は高温にも強く(40度でもOKらしい)それでこの猛暑の関西でも、と激しく納得それにしてもこんなカエルもいると解りこれまた嬉しい夏の1コマでした
2016.08.28
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我が家近くでアゲハが少ない今年ようやくうちの柑橘類にこの子が8月27日1-2 posted by (C)snowrun29何か白っぽいなぁ。毎夏、うちの柑橘類にはアゲハ達がお越しで今までお世話した子はナミさんからクロさん、ナガサキ、モンキまで。ところが今年は春から「蜂」は来て、葉陰を飛び回るけど幼虫が見当たらずもしや私の気づかぬ内に、の子も蜂に持って行かれてたのかそれとも学習能力の高い蜂ですから昨年の「収穫場所」を確認に来てただけかも…そんな情報は即、アゲハのお母さん達にも知られていたのかそんなで寂しい夏でしたが、ようやく。しかも、こちらも8月27日2 posted by (C)snowrun29既に内側に黒っぽい影のようなものも。更に今朝見つけたのが8月27日3 posted by (C)snowrun29この子も白っぽい子は3日前に見つけてましたが脱皮したてで白いのかと思ってたけどどうも元々白いタイプなのかも。8月27日4 posted by (C)snowrun29だからと言って羽化後も白いはずもないですがともかくもようやく、のうちのベランダ。この子は早速、飼育箱に入って頂きました
2016.08.27
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バスを降りると某お家の裏庭が目に入る。毎年、ここでヤブガラシが育つのですがそこで毎年、いないかなと探すもの。それがこちら9月11日2 posted by (C)snowrun29セスジスズメの幼虫ですこれは昨年9月のもの。柵からこちらの歩道に出てうろうろしてました。おそらく蛹になる「どこか」を探して、でしょうね。でも何せバス停前の歩道なので踏まれるやん!とまた庭のヤブガラシの方へ押しやりましたが。。また「どこか」を探して彷徨したんやろなぁ。一昨年のがこちら3 posted by (C)snowrun29そんなでここは毎夏、私のチェック・ポイントですが言うてもよそ様の「裏庭」覗き込んで写真を、とかはまずいところがいつも放置の裏庭なのに今年珍しくヤブガラシを刈ったのですあれでは…と思う事1か月ヤブガラシの繁殖力は凄く、前より繁茂して来たところ1 posted by (C)snowrun29昨日、見かけたのがこちら拡大してみましょう、2匹いますね。1-2 posted by (C)snowrun29こんな株が3つほどあって其々に2・3匹見えてました。しかしボケボケ写真、、柵越しにズームでこっそり撮っているのでともかく今年も暫くはセスジスズメ祭りやなぁ
2016.08.26
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8月半ばの某神社かんかん照りの昼下がり固い土にぽこっと穴が開いておりセミの出た穴かな、と思うと穴の奥に何かがちらり動いた。えと思うとそこには小さな細いカエルが…写真はかなりでっかく見えていますが言うてもカエルなら「大人」です。なったばかり、としても小さい。こんなセミの穴を利用できるとは…しかもこの傍の穴にももう1匹居たし。で、この子は一体どなただろう。アカガエルお解りの方、どうぞ宜しくです
2016.08.25
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昨日の謎の「クモを狩る蜂」を再度どうぞ。30 posted by (C)snowrun29もう1枚はこちら29-2 posted by (C)snowrun29クモの脚をくわえてますね。毒を注射されて動かなくなったクモを直角の壁沿いにずりずり運ぶこの蜂ツマアカクモバチと教えて頂きました。FBの中村さん、西田さん、ありがとうございましたツマアカクモバチ、別名:ツマアカコブベッコウ・ツマアカベッコウは「クモ専門に狩る蜂」でベッコウバチ科の蜂。南方系の蜂で以前は本州以南に、でしたが最近は北上。「注射」で動けなくしたアシダカグモなどを乾いた土の中にすり鉢状の巣を掘って埋めるらしい。それは幼虫の餌にする為でしょう。私が見たのは京都府の民家の壁に、でその壁は小さな屋根を付けており壁と屋根との隙間に向かってクモをくわえて一気に上がって行きました。2005年版三重県RDブックでは準絶滅危惧種でしたが2015年版ではランク外になったとか、でも日本生態学会では2002年「外来生物」となっているとか・・FBの西田さん、Zezeさん、情報ありがとうございます。昨今、関東でも見かけるようになっているらしく確かに着々と「北上」しているようです。かつては奄美大島が北限だった、との記述も見かけますしその意味では「外来種」という事か。。ともかくこのツマアカクモバチ結構、記事や動画もありましたのでずりずり‥などご覧ください(こちらとこちら)しかし、今回は白い壁で良かった。割に古い民家で「焼き板」の黒い壁のとこもあったのでそこだったら気づかなかったかと。そんなで嬉しい出会いでした
2016.08.24
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先日、こんな蜂に出会いました。30 posted by (C)snowrun29もしや蜘蛛専用の狩り蜂体長は1cm強って位の。昼下がりの某所を歩いていて白い壁に変なものを見つけ29 posted by (C)snowrun29思わず駆け寄るの拡大がこちら29-2 posted by (C)snowrun29私のカメラに気づいた蜂はクモを落として逃げ動かないクモはぱたっと下の溝に落ちる。クモがどこに落ちたか解るかと見ていると1m以上離れたのに、迷わず蜂は溝に移動し(飛ぶより、壁をささっと走る感じで)落ちたクモをまた引っ掴みそして壁の元の高さまでずりずりと。32 posted by (C)snowrun29この間、クモはぴくりともせず。もしやこれってツチバチとか狩り蜂とネット上で探したら「クモバチ」や「ベッコウバチ」の仲間がいますね。その中の何だろうで例えばアカゴシベッコウとか(こちら)とかでも腹部の先端部分がちと違うし。。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2016.08.23
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7月下旬の全国会研修@立山今回は番外編でそこで見た「」のもののお尋ねです。まずはこちらをどうぞ。36 kurousugo posted by (C)snowrun29これはクロウスゴかと。ツツジ科スノキ属の落葉低木。北海道、本州の中部地方以北に分布し、亜高山帯の林縁や高山帯の低木林に生育します。ブルーベリーの仲間で「黒臼子」と書くこちらは若い枝に稜があり、実が凹む。そして葉が「全縁」ですね。さてここにもう1つの似たものがそれがこちら32 marubausugo posted by (C)snowrun29これが謎のものです。葉に「鋸歯」が見えますね。実は少し若いのかですがクロウスゴとはまた違うような。もう1枚どうぞ33 marubausugo posted by (C)snowrun29枝に「稜」があるかと言われたら、少々あるような。更にもう1枚34 marubausugo posted by (C)snowrun29ブルーベリーの仲間って解りますね。実はここ立山にはツツジ科スノキ属でマルバウスゴというのがあるそうです(こちらとこちら)葉が丸く、縁に鋸歯のある。。中には交雑しているものも、みたいですね。それで2・3・4枚目はマルバウスゴでいいのかなのですが。もし何かご存知の方おられましたらどうぞ宜しくお願いいたします
2016.08.22
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7月下旬の全国会研修@立山193 posted by (C)snowrun292日目の室堂散策でミクリが池を歩いてから再度室堂(2450)に上がった頃、遂にやって来た「頭痛」…これで3度目の「高山病」急ぎ「頭痛薬」を飲み、何とか予定を終了し明日以降の「奥大日岳(2611)」行きの為富山駅まで帰る参加の皆さまのバスにお別れした後暫く椅子で休んで様子を見ていたのですが吐き気も伴ってきて、これは無理だなと。。心配してくれる友人達には申し訳なかったですが明日以降、同行の皆さまの迷惑になる訳には、とここから1人下山することに。それでまずはバスで美女平までその途中で見たのが197 posted by (C)snowrun29こちらの大きな鳥拡大したものがこちら197-2 posted by (C)snowrun29一体何ものだろう。お解りの方、どうぞ宜しくお願いします。さて美女平からはケーブルで一気に標高差500m下り198 posted by (C)snowrun29「立山駅」から富山地鉄に乗り換えます。その窓から見たのが200 posted by (C)snowrun29何か可愛いぞ。…ようやく体調も普通に戻っておりました富山地方鉄道「富山駅」202 posted by (C)snowrun29ここからJR富山駅まで歩きます。北陸新幹線開業後の富山駅前は203 posted by (C)snowrun29こんな感じになってて、昔を知る身としてはびっくりJR富山駅の正面204 posted by (C)snowrun29北陸新幹線「つるぎ」205 posted by (C)snowrun29中はこんなです207 posted by (C)snowrun29これで金沢まで。そして大阪までの特急サンダーバード210 posted by (C)snowrun29背後の「新島襄」が京都のD大へのお誘いを。こんなで色々あった2日間が終わりました。立山杉の巨木にも驚き沢山の高山植物やカヤクグリにも出会った2日でしたが何より私の高度の許容範囲が改めて判明したのが…最後に数年前の10月初めの立山風景をどうぞ天狗平から雄山を望む posted by (C)snowrun29この時のミクリが池みくりが池だけは凍らず posted by (C)snowrun2910月初めでこの白い世界。立山の四季はやはり想定外ですね
2016.08.21
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7月下旬の全国会研修@立山2日目は弥陀ヶ原湿原(1950)と室堂(2450)を歩いています。さてミクリが池が見えて来て182 posted by (C)snowrun29お昼ご飯が近い。今日のお昼はミクリが池山温泉のレストランにて、でそこまで下りながら歩いています。176 siratama posted by (C)snowrun29岩場にシラタマノキの実も見れ179 gankoran posted by (C)snowrun29ガンコウランも出て来ました。その中に183 posted by (C)snowrun29白いタテヤマリンドウと青いミヤマリンドウも並び咲くさて「ミクリが池温泉」にての昼食私が選んだのはこちら184 kuro posted by (C)snowrun29富山の「ブラックラーメン」流石にこの色、で怖々食べましたが色の割には穏やかな味で美味でした因みに鳴門の代わりの赤い昆布巻きこれを見ると「富山や~」と思う。富山で「昆布巻き」と言えば茶色や赤の昆布で巻いたこのかまぼこ。185 siroebi posted by (C)snowrun29こちらは別の方の「白エビラーメン」ここにもちゃんとありますねさて食後、こちらの玄関前で見たのは186 posted by (C)snowrun29この火山ガスの光景勿論、有毒で通行禁止です。ここからまた室堂に今度は登りながら歩きます。その傍らで見たのが187 takanemiminagusa posted by (C)snowrun29タカネミミナグサもう1枚どうぞ188 takanemiminagusa2 posted by (C)snowrun29そんな頃に見下ろしたのが190 posted by (C)snowrun29あの白い噴煙というかはこれも地中から噴き出す火山ガスのようで…あの山荘は大丈夫なのかな。191 posted by (C)snowrun29と言うのは近くのこの水辺を見て下さい。斜面の草とかが「刈れている」192 posted by (C)snowrun29…大丈夫なのか。193 posted by (C)snowrun29再度、ミクリが池に出会う。ここで見かけた最後が195 iwagikyo posted by (C)snowrun29イワギキョウ更にもう1枚196 iwagikyo posted by (C)snowrun29撮る為に「しゃがむ」「撮る」「立ち上がる」そして遅れた分、上ってゆく皆さんを急ぎ「追いかける」…ここで遂に「頭痛」が襲ってきました…
2016.08.20
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7月下旬の全国会研修@立山その中で2つ判明したものがあります。1つは昨日のこちらの訂正158 syuroso posted by (C)snowrun29シュロソウとしたのですが正しくは「クロクモソウ」でした。FBの齊藤さん、ありがとうございました日本固有種で九州・四国の高山と近畿では大峰山系、あと本州中部以北の低山から高山の湿った岩上や草地に自生だそうです。ユキノシタ科チシマイワブキ属の多年草でこの変わった葉が決めてですね(こちら)花の雰囲気は似ていましたが、鵜呑みはNGでした次に一昨日のこの子達が判明160 himesirokobuzoumusi kana posted by (C)snowrun29ハイイロヒョウタンゾウムシのようです。FBの中村さん、ありがとうございました白っぽい粉をふくゾウムシで眼の左右に繋がる黒いラインがあり立山のような高い山でとなると確かにこちらやこちらなど。お蔭さまで1つずつ判明してゆく。これってほんまに嬉しいです。ありがとうございます~
2016.08.19
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7月下旬の全国会研修@立山2日目は弥陀ヶ原湿原(1950)を歩いてからバスで室堂(2450)に上がり、そちらを散策。152 posted by (C)snowrun29ミクリが池まで歩く際振り返るとこんな光景が。時々ガスがかかるあちらは大日方面かと。この2日目のスケジュール終了後富山駅まで戻る参加の皆さまとお別れして室堂に泊まり明日から友人達とあちら方面を歩く予定でした。私はこの室堂には数回来ていますが山荘に泊まった2回共、頭痛を薬を飲んでしのいだ事がありその2回目に「それは高山病」と指摘された事が一昨年登った鳥海山(2236)は大丈夫でしたし弥陀ヶ原湿原(1950)や2000越えの天狗平も大丈夫。ただ今回の奥大日岳は2611mなので心配しつつ。。さて今の所大丈夫なので安心しながらミクリが池を目指します。157 syuroso posted by (C)snowrun29シュロソウが咲いているもう1枚どうぞ158 syuroso posted by (C)snowrun29面白い葉の形だし、渋い色の花ですね。元ユリ科、今はメランチウム科とか。クルマユリも群生して161 posted by (C)snowrun29このニガナはクモマニガナ165 kumomanigana posted by (C)snowrun29雲間、ですか。チングルマもこうなっています。166 posted by (C)snowrun29こちらはミヤマダイモンジソウ167 miamadaimonjiso posted by (C)snowrun29次にこちらは168 himekuwagata posted by (C)snowrun29オオバコ科のヒメクワガタそんな高山植物の中に169 huransu posted by (C)snowrun29…これはフランスギクではと。ならば帰化種ですが、だからと言ってここですぐ「抜く」訳にも…またまたテガタチドリに出会い170 tegata posted by (C)snowrun29ハイマツが出て来る171 haimatu posted by (C)snowrun29これは昨年の実今年の雄花がこちら172 haimatu posted by (C)snowrun29一方、雌花は173 haimatu posted by (C)snowrun29イワオウギも見かける頃174 iwa posted by (C)snowrun29ようやくミクリが池が見えて来ました。182 posted by (C)snowrun29
2016.08.18
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7月下旬の全国会研修@立山2日目は弥陀ヶ原湿原(1950)を歩いてから125 posted by (C)snowrun29室堂(2450)を散策背後の高い山が雄山(3003)この裾野を歩いていた時142 posted by (C)snowrun29あれと思ったものが上の写真で解りますか142-2 posted by (C)snowrun29ここですよ~ほらほら143 kayakuguri posted by (C)snowrun29この鳥さん。カヤクグリらしい。144 kayakuguri posted by (C)snowrun29かなりのズームを拡大切取り。ボケボケですみませんが更にもう1枚146 kayakuguri posted by (C)snowrun29まだまだもう1枚145 kayakuguri posted by (C)snowrun29この平地で見かけた「生き物」はまずこの鳥と蝶ではクモマベニヒカゲも飛んでましたがそれは撮れておらずもう少し先で見たのが160 himesirokobuzoumusi kana posted by (C)snowrun29こちらのゾウムシカップルヒメシロコブゾウムシかなそれは平地に自生なので「」なのですがお解りの方どうぞ宜しくお願いいたします
2016.08.17
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7月下旬の全国会研修@立山2日目は弥陀ヶ原(1950)から更に上がって室堂(2450)に到着119 posted by (C)snowrun29この建物が室堂ターミナル背後にバス乗り場などがあります。この背後が「雄山(3003)」です。ここからミクリが池経由で散策しながら降ります。まずは室堂山荘まで平地を行くと125 posted by (C)snowrun29画面左奥の建物が室堂山荘その隣が最古の山小屋155 posted by (C)snowrun29このシリーズの「3」で先にお見せしたもの。さて見た花を時系列に120 urajiro posted by (C)snowrun29まずはウラジロタデ葉裏は確かに白い121 urajiro posted by (C)snowrun29タテヤマリンドウ122 tateyama posted by (C)snowrun29光が入ってすみません126 yotuba posted by (C)snowrun29ヨツバシオガマまたこちらは127 miyama posted by (C)snowrun29青いミヤマリンドウこの細く千切れたキク科はと思うと129 takaneyomogi posted by (C)snowrun29タテヤマヨモギだそうです。白いイブキボウフウ130 ibukibohu posted by (C)snowrun29チングルマはこんな感じになってしまったかと思うと132 tinguruma posted by (C)snowrun29近くではまだこんなのも133 tinguruma posted by (C)snowrun29溝に咲いてたこちら135 miyamahatazao posted by (C)snowrun29ミヤマハタザオのようです。こちらはウサギギク138 usagi posted by (C)snowrun29葉がウサギの耳のようだから、との命名らしい139 usagi posted by (C)snowrun29こちらが楽しいカヤツリグサ科の140 tanukiran kana posted by (C)snowrun29タヌキランかと。何が「タヌキ」かと言えば141 tanukiran kana2 posted by (C)snowrun29この花穂が「タヌキのお腹」のようだから、かと。さて狸と言えば、、つづく
2016.08.16
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7月下旬の全国会研修で来た立山2日目の午前は弥陀ヶ原湿原を歩いています。76 posted by (C)snowrun29向うに見えるのが大日岳への尾根道実はこの2日めのスケジュール終了後、室堂に泊まり明日以降あちらを歩く事になっていました。この後、研修での室堂散策もあるので弥陀ヶ原は途中で引き返すのですが95 iwaotogiri posted by (C)snowrun29往路には気づかなかったイワオトギリの花ナガボノアカワレモコウ97 nagabanoakawaremoko posted by (C)snowrun29全体像はこんなの98 nagabanoakawaremoko posted by (C)snowrun29渋い色合いですねベニバナイチゴは花がもうこんなになっており100 benibana posted by (C)snowrun29これはシロバナハナニガナかな104 sirobanahananigana posted by (C)snowrun29こちらはヨモギの仲間、103 hitotuba posted by (C)snowrun29ヒトツバヨモギ、確かに葉が千切れず1枚ですね。105 akinokirinso posted by (C)snowrun29アキノキリンソウも咲き最後にタテヤマウツボグサの群生を見て106 tateyamautubo posted by (C)snowrun29ヤナギランに見送られて「ゴ~ル」110 posted by (C)snowrun29この後、バスに乗って室堂まで115 posted by (C)snowrun29遠くに立山・雄山が見えてくる頃…物凄い山容ですね。さて15分程で室堂が見えて来ました。119 posted by (C)snowrun29つづく
2016.08.15
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7月下旬の全国会研修@立山2日目は標高1950の弥陀ヶ原湿原を歩きます。82 posted by (C)snowrun29立山が幾度かの噴火で流した火砕流それが固まって出来た溶岩台地のこちらは10万年前に形成されたそうです。3500万年前の泥炭層からは杉やブナの花粉が出て来るそうで当時はここは森だったのでしょうがその後の寒冷化で森は後退し今の様子になったとか。77 posted by (C)snowrun29広い、広い湿原には池塘があちこちに点在そこにはモウセンゴケや69 posted by (C)snowrun2971 posted by (C)snowrun29ミヤマホタルイやワタスゲがワタスゲは綿毛を飛ばし始め72 posted by (C)snowrun29時にこんな風に他のものに絡むその中にある88 posted by (C)snowrun29これが種いい感じの光景ですね80 posted by (C)snowrun29木道の傍でミツガシワ科のイワイチョウが85 iwaityo posted by (C)snowrun29そこにどなたか虫さんがお越し。このランは何ものだろう86 posted by (C)snowrun29ホソバノキソチドリとか94 iwasyobu posted by (C)snowrun29イワショウブの花も。今はチシマゼキショウ科なのですね。ミヤマホタルイがぎっしりの池塘87 posted by (C)snowrun29こうした小さい水溜りを「餓鬼の田」と称するようです。時に干上がった所もあるし90 posted by (C)snowrun29遷移のままに、だとここはいつまでこの光景を富山会の人もこちらの保存に関わっていて人が歩く木道を作ったり、直したり干上がりそうな場所にミヤマハンノキを植えて日陰を作ったり逆にそれが繁茂しすぎると今度は伐採したり。。ここでは一木一草に至るまで採取はNG明らかに帰化種と思うものが生えていてもその場で一気に抜く、もままならないようで93 posted by (C)snowrun29やはり保全活動は大変そうです
2016.08.14
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7月下旬の全国会研修@立山2日目は弥陀ヶ原(1950)を歩きます。53 posted by (C)snowrun29今日も晴天見たものを時系列にどうぞ。44 posted by (C)snowrun29まず実になりつつあるチングルマ46 oohana posted by (C)snowrun29ここでもオオハナウドが。同じセリ科のこちらはハクサンボウフウかと47 hakusanbohu posted by (C)snowrun29立山の名がつくタテヤマウツボグサ50 tateyamautubo posted by (C)snowrun29広い弥陀ヶ原湿原、遷移が進むと湿地にも木が、となりますが93 posted by (C)snowrun29例えばミヤマハンノキ52 miyamahanonki posted by (C)snowrun29こちらはオオシラビソ(アオモリトドマツ)59 posted by (C)snowrun29青紫色の実が見えてますねツツジ科の低木クロウスゴ58 kurousugo posted by (C)snowrun29木道沿いにはエゾシオガマの白い花60 ezo posted by (C)snowrun29ユリ科のキンコウカや65 kinkouka posted by (C)snowrun29冠「立山」のもタテヤマリンドウも66 tateyama posted by (C)snowrun29…つづく
2016.08.13
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7月下旬の全国会研修で来た立山2日目は早朝散歩で始まりました。7 posted by (C)snowrun29リニューアルなった国民宿舎なかなかの、でしたよ7時朝食なので、6時でいいかと思った散歩5時にお越しに来てくれたものの、で遅れて歩き始めてまず3 yanagiran posted by (C)snowrun29ヤナギランを見ました。これは宿舎の植栽ですが。同じく庭先のトリカブト4 posted by (C)snowrun29これって蕾ですよね。さて「カルデラ」が見える展望台まで山道を歩き始めると5 oohana posted by (C)snowrun29セリ科のオオハナウドがまず。外側の花がでっかいのが特徴この葉はヤマブキショウマかと10 posted by (C)snowrun29展望台までは登りで10分程なのですが次々に帰って来る皆さんに「おそようございます」と言われるので焦る、焦る12 posted by (C)snowrun29ようやく展望台ここから見下ろす「カルデラ」跡地更にもう1枚どうぞ14 karudera posted by (C)snowrun29展望台にはまたオオハナウドがあり13 posted by (C)snowrun29もう実になっているとこもコウゾリナもまだ朝露を15 kouzorina posted by (C)snowrun29ここにはカンチコウゾリナとか何種類かあるようですが。。展望台には若いお嬢さんが2人いましたが私は朝食に間に合うように急がねば、と17 posted by (C)snowrun29また急ぎ1人で山道を下る。速足ながらも周りを見てゆくと18 posted by (C)snowrun29オニシモツケの花また可愛いズダヤクシュも20 zuda posted by (C)snowrun29もう実になっていたけど上から見るのがお気に入りなので・・途中、時々「うっ」と思う動物臭がします。そんな中で見たこちら細い根曲竹が齧られてポイ、状態21 saru kamo posted by (C)snowrun29これって猿とかの仕業思わず「ワンワン」と叫ぶ…1人だから出来る事ですが、、急ぎ足とは言え23 posted by (C)snowrun29こんなの見たら思わずパチリこれはモミジカラマツの花と実確かにキンポウゲ科という実ですね。そんな最後辺りに見たのが27 tegata posted by (C)snowrun29ラン科のテガタチドリ…つづく
2016.08.12
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7月下旬の全国会研修で出かけた立山ここで見た杉の巨木のインパクトは、でしたが61 posted by (C)snowrun29この標高1000ほどの場所で見た虫はまずこちら49 posted by (C)snowrun29ベニボタルかなと思うのですが。。ボケボケ写真ですみませんが、宜しくお願いいたします。またこちらは50 posted by (C)snowrun29シロオビハリバエの仲間でしょうか。こちらも宜しくお願いいたします。さてそんな森から今夜の宿舎へ弥陀ヶ原の国民宿舎なのですがとても気持ちの良い個室に入れて頂き83 203 posted by (C)snowrun29ありがた~く就寝。ただ1人部屋だったので翌朝5時の早朝散歩に間に合わず…7 posted by (C)snowrun29ともかく6時前に外に出てみました。つづく
2016.08.11
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7月下旬の全国会研修で立山に行って来ました。今回のメインの1つは「立山杉の巨木」でしたが61 posted by (C)snowrun29幹の真ん中がぽっかり空いているのに全体が繋がっているこんな巨木を幾つも見ながら71 posted by (C)snowrun291時間以上のこのコースを参加者は歩くさてこの森で見かけた花をまた時系列に29 toriasi posted by (C)snowrun29トリアシショウマこの日、多く見かけた36 okumomiji posted by (C)snowrun29キク科のオクモミジハグマそして43 yukizasa posted by (C)snowrun29ユキザサの青い実44 kusaajisai posted by (C)snowrun29クサアジサイの花シソ科のジャコウソウの蕾45 jakoso posted by (C)snowrun29もう少しで花が咲きそう。。残念。ツクバネソウも青い実に66tukubane posted by (C)snowrun29シソ科のカメバヒキオコシ70 kameba posted by (C)snowrun292つ株だけ咲いていました。ノリウツギも白い花を82 nori posted by (C)snowrun29さて、そんな花の背後には…つづく
2016.08.10
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7月下旬の全国会研修で立山に行きました。そこで見た標高1000からの杉の巨木林その中にはこんな絡み合った木々も76 posted by (C)snowrun29ここ立山は江戸時代は加賀藩の持ち山で木材資源は藩の財政を支える重要な財源。なので杉、檜、松、栗など「七木」の伐採を禁じていました。盗伐が解れば伐った本人も命がけですが村の連帯責任として全体の年貢がアップにもなったりで罰を逃れる為には犯人を差し出さなければ、だったとか・・そんなで昨日の抜け道51 posted by (C)snowrun29「剥ぎ取り」跡が残る光景も。これで200年経過しているそうです。幹周囲6m以上の巨木の46%にこの跡があり巨大杉の密度が高い1000~1300では半数以上にこの跡が残っているそうです。その後、木も何とか「巻き込み」をしようとするものの上下は無理なもので…痛々しいことです。しかしこの江戸時代のはむしろ例外で立山には平安時代以前からの伐採の歴史が残るそうです。1枚目のような「根上り杉」で放射性炭素14C測定すると1番古い伐り株は「奈良時代」のものだったとか。(名古屋大学年代測定総合研究センターによる)何で伐り株がそんなに長期に残っているかと言えば半年も雪に覆われ、空気に触れずの低温貯蔵状態。菌などが繁殖しにくいらしいしまたそうした「菌の来ない台」の上が安全という事で2代目の杉や、また別の広葉樹や針葉樹が育って行くらしい。そんな立山杉は155 posted by (C)snowrun29室堂での室堂山荘にも利用されて来ている。こちらは1717年建立のもので国の重要文化財に指定されています。中を覗くと156 posted by (C)snowrun29するとこの柱とかもそうなのかな。日本最古の木造の山小屋です。ただ加賀藩の資料によれば1617年に前田利家の夫人が再興との記録もありまた立山町史には安土桃山時代の1583年に室堂に小屋がの記述もあるとか。その頃には美女平から弥陀ヶ原への登山道には鬱蒼とした杉の森が、と。なので立山杉が使われるのが当然でしょうね。以上のお話はこちら、222 posted by (C)snowrun29森林インストラクター・米倉邦久氏のこの「日本の森列伝」によります。当日、富山会のKさんに詳しく説明を受けましたが研修前にこれを読んでおけば、、と私の不勉強が…ともかくも前もっての知識がなくともこちらが「」の森なのは間違いありません。
2016.08.09
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7月下旬の全国会研修で立山に行きました。富山駅からマイクロバスで美女平(1000程)に上がり37 posted by (C)snowrun29こうした立山杉の巨木に出会います。標高1600辺りまでこうした杉の巨木が、だそうで35 posted by (C)snowrun29それは立山ならではの、ものだとか。現在の天然杉の北限は青森県鰺ヶ沢南限は鹿児島県の屋久島約500万年前に東北辺りに出現した杉は氷河期には南に間氷期には北へ、高標高へと生き延びて来たらしく立山では3570年前の泥炭層から杉やブナの花粉が出て来るそうでその頃は弥陀ヶ原(2000)にも杉やブナの森があったらしい。その後の寒冷化で弥陀ヶ原からは後退し現在の姿になったようですが(1910にある孤立分布の杉が最高所)毎年4mもの豪雪や日本海からの霧が逆に痩せた溶岩台地の杉を守る水となり雪に押さえつけられた場所から芽が出る「伏状更新」やまた人による伐採の伐り株に新しい芽が出て育つとか。平地では500年が限度の杉もこの豪雪の立山では2000年程の寿命も、らしいが豪雪が主幹を折っては側から枝が出たり厳しい風雪に異様な形状の杉たちが、でした。61 posted by (C)snowrun2939 posted by (C)snowrun29立山は江戸時代は加賀藩の山で杉を始め七種の木は伐採を禁じられたそうでその抜け道としての「剥ぎ取り」が残る木があり51 posted by (C)snowrun29残雪の頃に、剥ぎ取られたもの。こんな木も沢山あり、それでも生きて来たのです。63 posted by (C)snowrun291時間程のコースにこんな木が沢山71 posted by (C)snowrun29富山会の方を先頭に皆、一列でほんまに圧倒される森の中73 posted by (C)snowrun29これが伐採後、「1代目の伐り株」上に育った木々76 posted by (C)snowrun29いずれ1代目は無くなるのでこんな異様な姿に、なのですがこの残った「伐り株」の中には「放射性炭素14C」を測定しての結果から「奈良時代」のものもあると判明。ともかくも驚くべき立山杉の森でした
2016.08.08
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7月下旬、全国会の研修で立山に行きました。今回は富山会の企画による「垂直分布」などを、ですが何せびっくりしたのが39 posted by (C)snowrun29こちらの杉の巨木所謂「立山杉」です。立山でも1000辺りの美女平から1900辺りまで杉の巨木が残っているとはびっくり。しかも奈良時代の「伐り株」が残っていてそこに次の木々が、とは…そんな立山での2日間、では始めます。まずは大阪から特急サンダーバードと北陸新幹線を乗り継ぎ「富山駅」へ。2 posted by (C)snowrun29そこで待ってるマイクロバスに乗って一路、立山へ。まずは美女平まで8 posted by (C)snowrun29ここは富山地鉄からケーブルに乗継いでの駅のすぐ傍ですが早速こんな巨木がお出迎え。では立山杉たちの待つ林へ7 posted by (C)snowrun29入り口で見た杉の葉10 posted by (C)snowrun29やはり内側に丸くなって細い感じ。アシウ杉みたいな。言うても日本海側の富山です。一旦谷へ降りてまた登るこのコースではヒメアオキやエゾユズリハやオオバクロモジなどの日本海要素も見ながら11 kusaajisai posted by (C)snowrun29今年初のクサアジサイも見てこの日、まず目についたのは12 okumomijihaguma posted by (C)snowrun29こちらのオクモミジハグマキク科のモミジハグマ属の多年草やはりこれも日本海側要素のようです。15 okumomiji posted by (C)snowrun29もう少し先で咲き始めてた花ヤマソテツも胞子葉を出して14 yamasotetu posted by (C)snowrun29アクシバもまだこんな赤い蕾20 akusiba posted by (C)snowrun29ブナが手元近くに出てくる25 posted by (C)snowrun29これこそ「倒木更新」28 posted by (C)snowrun29つづく…
2016.08.07
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7月末の木津川@京田辺市淀川との合流地点から源流まで19回で歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その3回目の下見で歩いて来ました。この辺りをお知らせする看板43 posted by (C)snowrun29この日のゴール玉水橋までは近くの古墳のある集落も経由その「飯岡神社」で63 posted by (C)snowrun29こちらのスダジイの巨木は61 posted by (C)snowrun29京都の自然200選に選定されている。この神社の石段の上にあったのが66 aobazuku kana posted by (C)snowrun29こちらの羽猛禽類は間違いないと思いましたが65 aobazuku kana posted by (C)snowrun29アオバズクの羽で次列風切の一枚のようです。FBの宇さん、ありがとうございますこの飯岡地区は古墳も多く桜井古墳から飯岡古墳まで登り古墳の天辺の社でお茶を飲んでいると何かが「きらり」と光って飛ぶ。あっもしやとそっちに駆け寄ると76 posted by (C)snowrun29やはり~飛んでるタマムシは初めて見ましたが75 posted by (C)snowrun29足元に逃げ込むもう少しで踏みそうになった…裏もこんなに金属光なのですね。坂の途中では77 posted by (C)snowrun29クサギの花も満開…いい匂いですねこの日のラストは80 posted by (C)snowrun2916kポイント背後に見えるのが玉水橋次回はあちらから、になりますね。そんな1日の最後は82 posted by (C)snowrun29JR京田辺駅から見た空。ほんまに見事な夏ですね~
2016.08.06
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7月末の木津川@京田辺市19回かけて源流まで歩くNPO企画その名も「木津川探訪」その3回目の下見で歩いて来ました。30 posted by (C)snowrun29山城大橋の下にもぐってみました32 posted by (C)snowrun29この日、1番川に近い場所で浅目の岸辺りにもでっかい鯉から小さい魚まで。木津川もこの辺りは河川敷が林化しているので44 posted by (C)snowrun29まるで里山歩きみたいにこの南にある玉水橋まで大回り。途中にこんな光景にも出会い49 posted by (C)snowrun29どうも無線で飛ばす飛行機のようかなり空高く上がりますがそれはもはや「点」なので53 posted by (C)snowrun29やや低空のも何人かおられた皆さんが1人ずつ57 posted by (C)snowrun29順番にまたお出でかけ下さい、との声に見送られながらこの空間を後にしましたが59 posted by (C)snowrun2915kポイントもすぐでした。この辺りで見たのが60 nagame posted by (C)snowrun29ヒメジュウジナガカメムシかな。またもう少し先で見たのが78 posted by (C)snowrun29クルマバッタモドキかな。こんな昼間に暑いよね~ではここから古墳などのある集落へ、つづく
2016.08.05
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7月末の木津川@京田辺NPO企画「木津川探訪」は淀川との三川合流地点から源流まで19回で歩きますがその第3回目の下見で歩いてきました。さて木津川べりの土手には草刈り後、クズ、チガヤなどが伸びてきてましたが35 posted by (C)snowrun29おぉぉ~ジャコウアゲハがこの日はこの少し前頃から28 posted by (C)snowrun29時々、土手を飛んでたのですが確かに「ウマノスズクサ」が。そうか、お母さん、産卵してたんや。木津川の土手と言えば2003年に「ホソオチョウ」を見に来たことがありホソオチョウの8 posted by (C)snowrun29あれからもう13年かですが。この時は物凄い乱舞で、ここでは更にもっと以前からだったらしいです。ジャコウアゲハとホソオチョウ同じウマノスズクサを食草とする両者本来、ここには居なかったホソオチョウは人為的に放されたのだと、聞いておりましたがホソオチョウ4の! posted by (C)snowrun29これも2003年のもの。そうなると元々居たジャコウアゲハはでしたがお菊虫の蛹 posted by (C)snowrun292003年ではこうして「お菊虫」にも出会っておりましたがそれから13年、丁度いい時期に来てなかったのでさて只今はでしたが。ここは定期的に草刈りの入る土手です。場所によっては見かけなくなっているようで今回もホソオチョウはちらり見てはいましたが12 posted by (C)snowrun29数は少ないけど、飛んでました。この日、時期はもう遅いと思っていましたがでもまだこうして両者、命を繋いでいるんやな。そんな木津川の様子30 posted by (C)snowrun29山城大橋から見た光景なかなか悠々とした流れですね。その手前で見かけたこちら37 posted by (C)snowrun29昔は此処に「渡し場」が。今は河川敷の林で全く見えないのですが。。3川合流地点より14kの道標41 posted by (C)snowrun29振り返ると42 posted by (C)snowrun29そうか。この道は嵐山まで続いているのか。。全体像はこちら43 posted by (C)snowrun29今回は河川敷が見事に林化してて川辺に近づけないのですがまだまだ歩きます、つづく
2016.08.04
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7月末の木津川@京田辺NPO企画の「木津川探訪」は淀川・桂川との三川合流地点より源流まで19回で歩きますがその第3回目の下見で歩いてきました。9 posted by (C)snowrun29JR京田辺駅から歩いて20分程木津川土手の道を歩くと、近鉄電車も通過してゆく。この日の予報は34℃熱中症対策に時折、休憩を入れますがそんな「水補給タイム」で15 posted by (C)snowrun29おぉ~見つけたぞしかも2匹いるし18 bekkou posted by (C)snowrun29この目と目が離れた怒ったような顔は20 bekkou posted by (C)snowrun29ベッコウハゴロモこれはヒメコウゾだったか、茎とかから栄養を「ちゅーちゅー」するのかと。変わり映えしませんが21 bekkou posted by (C)snowrun29もう1枚どうぞ幸先良く出会えたなと喜びつつ23 posted by (C)snowrun29神屋の水門を通過少し前に草刈りされたと思う土手には新たにクズとチガヤ、セイバンモロコシなどが伸び始めていましたが26 posted by (C)snowrun29中にきらりこちらも可愛いツルボも(キジカクシ科)羽化したてなのか31 posted by (C)snowrun29シオカラトンボもじっとしてたしそんなのを狙って40 nagakoganegumo posted by (C)snowrun29ナカコガネグモもスタンバイそんな頃35 posted by (C)snowrun29いた~っジャコウアゲハや
2016.08.03
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NPOの企画「木津川探訪」7月末にその3回目の下見で歩いて来ました。32 posted by (C)snowrun29背後は山城大橋前回の第2回で熱中症寸前までだった私は今回は更に準備しつつ出かけたのですが風はあったもののやはりの34度皆で自動販売機を探す、探す。。そんな1日でしたが快晴の青い空の中まずはJR京田辺駅から木津川まで歩くと3 misohagi posted by (C)snowrun29ミソハギですねお盆の花としても見かけますが5 posted by (C)snowrun29まずは本日の起点「11k」標識7 posted by (C)snowrun29やはりお茶所河川敷には「お茶」が植わってますね。近鉄の橋梁も越えつつ8 posted by (C)snowrun29西大寺行きの普通が通過こちらは特急9 posted by (C)snowrun29河川敷では少年野球の練習もまたサッカーの練習も色々やっております。そんなのを見ながら歩くと10 hirugao posted by (C)snowrun29これってヒルガオと思うけどこんな模様のもあるのか。。さて途中の斜面には12 posted by (C)snowrun29あれと思うとホソオチョウが飛びこちらでは28 posted by (C)snowrun29ジャコウアゲハが…おぉウマノスズクサがありますね…まだまだ歩きます
2016.08.02
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この夏、届いたこちら7月19日 posted by (C)snowrun29羊羹ですが、上に何か乗ってますね。これが何かお解りでしょうか。はい「ブナ」の実なのです。これは信州大と地元との共同で作られたブナの実羊羹北陸新幹線「飯田駅」でも売っているそうですがいつまで売ってもらえるか、、詳しくはこちら、また販売などはこちらでどうぞ昨秋はブナの実が豊作だったとか。それで信州大の井田先生の肝いりで実を集め地元の方々の力もお借りして作ったのがこの羊羹という事ですが今年はブナの実が少ないどころか「皆無」との報告も見かけます(こちら)東北森林管理局のこの7月6日の、ですね。という事は来年はブナの実羊羹が、どころかブナの豊作で「この春生まれた熊の子」たちを含む熊達にとっても大事な食糧の1つが少ない、という事になります。となればこの秋、熊が里などに出て来る可能性が上がる??昨日までの「6月の青い森で」でもアップした根曲竹を採りに山に入る人たち69 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらそして無事に下山した方はいいけど残念ながら「帰れない人たち」もいますが129 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらこの秋から山登りの人も含めて、山に入る人にも熊に出会う可能性が大になる
2016.08.01
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