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5月21日の桂川探訪第11回この日のメインの1つ「八木城址」101 posted by (C)snowrun29流石は…の山城跡にはーはー登ること40分程やっと山頂が36 posted by (C)snowrun29(これは2月の下見時)ここで参加の皆さまも「わ~」と105 posted by (C)snowrun29向かいに愛宕山やら、保津川峡への入口までこれを見ながら昼食…良かった、良かった平になっている本丸跡には103 posted by (C)snowrun29こんな立て看板もあって。…ってこれは本丸内にあった金庫の跡らしい。何せこちらには11 posted by (C)snowrun29光秀の「埋蔵金」伝説もあるし、で反応しちゃいました因みに参加のSさんのお話では普通、山ではあり得ない木例えば南天などを埋めた際の目印にする事もという事もあるらしく埋蔵金伝説で探す人々は「南天」をまず探すとか思わず「南天」あるかなとキョロキョロしつつ、でしたがしかしもう440年も経過しているから万一そうだとしても南天が440年も持つものなのか…どんな巨木になっている…見た事ないけど
2022.05.31
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三川合流から桂川の源流まで歩くNPO企画「桂川探訪」第11回が5月21日にありました。今回は第10回が雨で上がれなかった「八木城址」へ10 posted by (C)snowrun29光秀の「丹波攻め」は激戦で、制定に5年かかり最初の2城を落とすのに疲労でか半年程病に伏せった後2年かかってやっと落城させた「日本最大級の山城」45 posted by (C)snowrun29八木駅にあったポスターさて下見では45分かかった道12 1102 posted by (C)snowrun29「日本最大級の山城」とあるのは遺構の規模・東西約700m、南北約900mもあり2年も戦っただけあって16 土塁 posted by (C)snowrun29土塁か竪堀かも残りこうした壊れた石塔や15 posted by (C)snowrun29苔むした野仏も101 posted by (C)snowrun29夕方や夜だと怖いぞ。。辺りはこうした状況19 posted by (C)snowrun29鹿害が、なのか足元に草とか稚樹がない…なので滑りやすいあるのはシダ類…これはトウゲシバ20 touge posted by (C)snowrun29イワナシもあったけど30 iwanasi posted by (C)snowrun29これもまた鹿に食べられそう。。はあはあ…まだ7合目か29 posted by (C)snowrun29頭上ではこうした嬉しい光景も13 posted by (C)snowrun29…山頂はまだか
2022.05.30
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5月21日、桂川の源流まで歩く「桂川探訪」その第11回目本番で歩いて来ました。第10回で上がるはずだった「八木城址」330mの山頂本丸跡からの眺めが素晴らしく105 posted by (C)snowrun29中央を流れる大堰川(桂川)も、ですがこれまで歩いて来た4回分のコースが眼前に広がる保津峡入口から馬堀・亀岡・並河・千代川・八木…。かつては「丹波湖」だったのも解るような。2月の下見時に「絶対ここは」と全員一致で決めたのですが登り約40分程の山道が細く、滑りやすく結構ハードで3月19日の第10回本番時は前日の雨でここを回避し次の吉富駅まで歩いた経緯があります。それで11回は逆に戻っての八木城址へとなり今回も予報で一喜一憂しながら。。しかも今回担当のTさんが急遽入院という事態にもう1人の担当の私は大いに焦りつつも他のスタッフの力添いも頂きながら、の1日をどうぞ。まずスタート場所の八木駅から歩く事20分程で106 posted by (C)snowrun29内藤ジョアン(如安)の碑へ。キリシタンでもあった内藤ジョアン(洗礼名)はこちらの八木城の城主でしたが、ここは日本最大級の山城でもあり丹波攻めは5年もかかり、為にか途中光秀が病で近江坂本城で半年伏せその後また攻めた結果、2年かかっての落城となりました。ここでYさんにジョアンや城の説明を頂き11 posted by (C)snowrun29またこんな「埋蔵金伝説」ポスターも見てここが登城の入口12 1102 posted by (C)snowrun29さて八木城へと上がって行きます。8 posted by (C)snowrun29
2022.05.29
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5月初めの京都府美山町芦生ここは京都大学が1921年に旧知井村(現・美山町)と99年の地上権租借契約した演習林(現・研究林)その99年は経過し、今は新たに継続の運びとなっていますがここへ来て「北陸新幹線」ルート問題がのようで…心配ですが。そんな中、暢気な事で申し訳ないですが86 posted by (C)snowrun29実はこれが撮りたかった「京都大学」のフォークリフトもう1枚87 posted by (C)snowrun29以前も見かけてたのにカメラが間に合わずようやく撮れましたってのは以前、南富良野の演習林で東大マークのフォークリフト posted by (C)snowrun29東京大学のを見てたからこれもまた東大印2の posted by (C)snowrun292008年秋に「ナチュラリスト養成講座」の研修で演習林というものに初めて行きましたが東大演習林2、エゾマツ posted by (C)snowrun29北ならではのエゾマツ、トドマツの森でミズナラの大木も東大演習林・ミズナラの大木6L posted by (C)snowrun29結構広い森で所々湧水も東大演習林・湧き水の9 posted by (C)snowrun29そんな中、ファイルを見たら東大演習林の中で posted by (C)snowrun29「笹」があるここにも鹿はいますが東大演習林18の鹿 posted by (C)snowrun29…エゾシカ女子かな。こうした「鹿の角の砥ぎ跡」はあるけど東大演習林・鹿の角あと posted by (C)snowrun29芦生は鹿害で「笹がない」私が初めて芦生に来た15年程前も地面は歩きやすかったけどかつてを知る方には特にそこを言われますし。。「鹿」のついでに「熊」のも東大演習林・クマの爪あと3 posted by (C)snowrun29既にもう14年も経過しているので昨今のエゾシカが牧場の草を、との話も聞くとこの地もさて今は…と心配になりますが。。そんな14年前の東大演習林@南富良野でした。なお佐渡では新潟大学の演習林にも行きましたが何故かミニバンしか撮れていません
2022.05.28
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5月初めの芦生研修の2日間鹿害を気にしつつ、2年半ぶりに歩いています。203 posted by (C)snowrun29新緑の美しいこの時期この2日で見た花たち111 sanin posted by (C)snowrun29渡渉の際に見つけたこちら、見たかった~サンインシロカネソウ209 posted by (C)snowrun29この春、初めての。ミヤマカタバミも咲き始めの頃40 miyama posted by (C)snowrun29数株のみ咲いていたオオイワカガミ61 posted by (C)snowrun29こちらは崖っぷちにいたフデリンドウ97 hude posted by (C)snowrun29こんな場所だったので勿論、腹ばいで96 posted by (C)snowrun29204 posted by (C)snowrun29ウスギヨウラクも少しだけ47 usugiyouraku posted by (C)snowrun29こちらは「トゲ」が少ないし葉が細いのでサルマメではないかなと31 sarumame posted by (C)snowrun29もう1枚32 sarumame posted by (C)snowrun29最後にこちら、花ではないけど27 akebono posted by (C)snowrun29アケボノシュスランの葉を見つけたら…ここにはないと思ってたとガイドさんが。
2022.05.27
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5月初めの京都府美山町芦生5月に来るのは本当に久しぶりですが下谷の栃ノ木平に降りて113 posted by (C)snowrun29巨木のトチが沢山あるのですが私はまずこれを見たくて…あった~オシャグジデンダです54 osyaguji posted by (C)snowrun2954 osyaguji2 posted by (C)snowrun29上のを切り取り妙な名前のシダで、逆に覚えやすいですが「オシャグ寺」+「デンダ(シダの古語)」トチノキが大好きでその幹上によくいますが面白いのが「標本にすると丸まってしまう」との事流石にそれは出来ないですが。今回、新たに知ったのがトチノキだけでなくサワグルミの大木にも付着していました。その写真が見当たらないのですが。。バイケイソウが群生する下谷では107 posted by (C)snowrun29トチノキが多いのですがそこでの落枝109 tori posted by (C)snowrun29一瞬、知らない蘭とかと思った不思議なオブジェ開き始めた葉の展開中に枝ごと落っこちたらしい。横を流れる「下谷」(下谷川かと思ったら「川」は付けないらしい…不思議な)210 posted by (C)snowrun29そこに伸ばすトチの根っこがまた凄い
2022.05.26
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5月初めの京都府美山町芦生ここでも「鹿害」はどうなったかと思いつつガイドさんと歩く下谷89 baikeiso posted by (C)snowrun29斜面の下に見える緑色のもの‥バイケイソウ鹿が食べない有毒のバイケイソウがない所は90 baikeiso posted by (C)snowrun29こんな感じで…昔は笹が、笹がだったのでしょうが。川を挟んで向う岸の斜面には101 posted by (C)snowrun29ホンシャクナゲが満開状態さて下に降りてみる107 posted by (C)snowrun29こんな感じにまあ凄いしかしその有毒・バイケイソウを齧るヤツ93 baikeiso wo taberu hamusikn posted by (C)snowrun29バイケイソウハバチという虫もいるらしいけどさてここに降りたのはトチノキを見に110 tori posted by (C)snowrun29…つづく
2022.05.25
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5月初めの芦生研修でガイドさんと歩いています。さてブナはと言えば115 buna posted by (C)snowrun29流石に新緑が美しい…やはり透過光は凄いですね。52 posted by (C)snowrun29兄弟仲良すぎる。。足元には幾つものブナの赤ちゃんがいましたが67 buna posted by (C)snowrun29ここまでひょろひょろながらも育った子も。これで10年生程なのかも。こちらはKさんが見つけた落枝60 buna posted by (C)snowrun29花まで咲いてたのに昨日だの強風で、でしょう。昨年は数年ぶりの「豊作」だったらしいけど。またこちらは風で落ちた若い葉37 buna posted by (C)snowrun29こんなに毛があるんやなあと。これを手帳に挟もうとしたら、ガイドさんが「持って帰らないで下さい」…わわっと、その場にまた置きました。さて逆に鹿が食べないと言えばこちら72 tetu posted by (C)snowrun29テツカエデです。73 tetu posted by (C)snowrun29こちらは葉裏ですが、ごわごわした厚みのある葉で食感が厭なのでしょうか。因みにそれも鹿が食べないし、テツカエデそっくりのウリハダカエデはこの時期46 urihada posted by (C)snowrun29花がもう咲いているこの葉軸に「溝がある」のが特徴で45 urihada2 posted by (C)snowrun29テツカエデは軸がくるりと丸い73 tetu-maru posted by (C)snowrun29また花はまだこの状況で70 tetu posted by (C)snowrun29良く似てても花期は遅いんやなあ勉強になりました
2022.05.24
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5月初めの京都府芦生NPOの研修で2年半ぶりに来ましたが26 posted by (C)snowrun29気になるのは「鹿害」のこと。2日共に「芦生もりびと協会」のガイドさんと歩きましたがその時に「」と思った事がありそれはガイドさんの言われた言葉でこの春は鹿にあまり逢いません。鹿が少なくなったような。。と言うのは「食べるものが減ったので別の場所に移動したのでは」これはびっくり。この冬はいつになく寒く、積雪も多かったので冬を越せない子鹿もいたかもですがそれは或る意味、自然淘汰しかし「食べ物が減った」のは…鹿自体が食べまくったからですよね。それも元はと言えば、人が関与しての事と思いますが。。そんなで今回見たのは47 kuma posted by (C)snowrun29クマ剥ぎこれは「狸の溜め糞」の跡らしい62 tanuki no posted by (C)snowrun29その栄養と関係があるかですが、近くでは64 tukubane posted by (C)snowrun29こんなに群生しているツクバネソウこれはガイドさんも驚く事だと。1輪だけ咲いていたツクバネソウの花63 tukubane posted by (C)snowrun29またこちらはリョウブの赤ちゃん達78 ryobu posted by (C)snowrun29倒木更新の場所ではあるけど鹿に食べられ続けての為か、妙な感じの近くでは206 posted by (C)snowrun29これが「伏状更新」のアシウスギのチビさんたち。流石にこれは鹿には食べられないのでしょうが。落枝ばかり重なる道には40 miyama posted by (C)snowrun29ようやく開いたばかりのミヤマカタバミさてブナノキ峠ですから、ブナは…つづく
2022.05.23
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5月初め、NPO研修で京都府美山町芦生に。59 posted by (C)snowrun29この時期ならではの芦生杉と広葉樹の新緑との光景芦生へは2019年12月に「鹿柵ネット下ろし」のお手伝い以来で201912 posted by (C)snowrun29それは京都会の活動の1つでしたが当日は京大の学生さん他、我々も含めて20人以上。雪の前にネットを下ろして片づけるのですが範囲が広いので結構な作業でした(こちら)25 posted by (C)snowrun29春になったらまた「上げ」に、と思ったのにコロナ禍で結局2年、全く…でした。おそらく学生さん達や村人で作業をされたと思いますがそれだってコロナの緊急事態宣言もあったし鹿のお出ましに間に合ったのかも含め、大変だったのではと。今回は別の目的の研修でしたが「鹿」はどうなっているのだろうと思いつつ3 posted by (C)snowrun29美山町から芦生への車窓6 由良川 posted by (C)snowrun29こちらが傍を流れる由良川そしてこちらが京大のセンター前201 posted by (C)snowrun29今は一般の人はガイドさん同行でなければ歩けません。そんな芦生の2日間。。ではでは
2022.05.22
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4月末、これを見に出かけた某所69 hebi posted by (C)snowrun2973 hebi posted by (C)snowrun29おお、出ている、出ていると言うのは3月半ばに観察会で来た際はまだ45 hebino posted by (C)snowrun29なので確認に、という次第このシダはヘビノネゴザ別名・カナヤマシダで鉱山などに自生のシダ80 hebi posted by (C)snowrun29こちらが葉裏「イヌワラビに似て先端が徐々に狭くなる」82 hebi posted by (C)snowrun29そしてこのソーラス84 hebi posted by (C)snowrun29更にアップで79 hebi posted by (C)snowrun29茎の基部の「鱗片」に「縞がある」か確認せねば、でしたが71 hebi posted by (C)snowrun29それがボケボケで…3月半ばではこれでしたが48 hebino posted by (C)snowrun29…また見に行かねば
2022.05.21
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ニワハンミョウやスモモキリガの幼虫を見た4月末の里山この日、最初に見たのがこちら10 gouso kn posted by (C)snowrun29結構、短めの小穂が垂れる9 posted by (C)snowrun29スゲの仲間と思いHBで確認するも1番近いのがゴウソ…でももっと小穂が長いし細い感じカヤツリグサ科は苦手でつい‥ですがこの里山の似た場所で1年前の6月に見たこちら1 onisuge kn posted by (C)snowrun29このごつごつぶりに「オニスゲ」と思うもう1枚2 onisuge kn posted by (C)snowrun29特徴的なものがあれば、ですがスゲの仲間‥逃げないようにとは思いつつ。。そんな里山で見たこちらも謎で17 posted by (C)snowrun29地面をつる性で這ってて4枚輪生…ツルニンジンで良いでしょうか。
2022.05.20
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ニワハンミョウの居た4月末の里山ここで見たもう1つがこちら58 sumomokiriga posted by (C)snowrun29おお、これは謎の幼虫背中側はこちら56 posted by (C)snowrun29イモムシHBで探すと「カバイロミツボシキリガ」が似ている。でもその食樹は「シナノキ」この子が居たのはこちらのアカシデ59 akaside posted by (C)snowrun29だと違うなとFBでお尋ねしたところスモモキリガではないでしょうか、と。この時期、バラ科のスモモだけでなくブナ科、色々な木にいるそうで(こちら)これと一昨日アップの「クヌギの受難」でアップの6 sumomo posted by (C)snowrun294月下旬、近くの里山で見かけたお子これがスモモキリガなのかなと思った経緯でした
2022.05.19
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4月末の某山を歩いていると目の前をぱっと飛んでゆくこちら52 niwa posted by (C)snowrun29おおお、道教えの。最初はこんな感じで48 niwa posted by (C)snowrun29近寄ると飛ぶのでそ~っとそ~っと間を縮める。ハンミョウにも色々な種類があって50 niwa posted by (C)snowrun29この渋い色合いはニワハンミョウとは言え、そこにもまた何種類かあるようでそうなるとさてではありますが。因みに無印のハンミョウはこちら36 posted by (C)snowrun29玉虫みたいな鮮やかな色ですね。サイズはそう大きくもないのに目立ちます。ハンミョウ2 posted by (C)snowrun29しかしお口廻りの怖いこと…肉食系ですからねえ
2022.05.18
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4月末の里山で見たアベマキの受難今日は仲間のクヌギの受難3 posted by (C)snowrun29糸でぶ~らんしてたのでその「糸」を持ったら下に落っこち慌てて近くの枝に…ナミスジフユナミシャクの幼虫のよう傍ではもう1種6 sumomo posted by (C)snowrun29これはスモモキリガかなと実はスモモキリガは4月下旬の某湿地で見たもの58 sumomokiriga posted by (C)snowrun29背中側から見たもの56 posted by (C)snowrun29アカシデに居たのですが59 akaside posted by (C)snowrun29イモムシHBではカバイロミツボシキリガに似てたけどそれは「シナノキ」食で「」FBでお尋ねしたところ、今の時期なら広食性のスモモキリガではと。幼虫の姿がなかなかで…こちらスモモのバラ科からクヌギのブナ科まで色々と。。ところでクヌギの傍で9 posted by (C)snowrun29この子もこの「Ω」型で勿論エダシャク11 hiroobitonbo posted by (C)snowrun29ヒロオビトンボエダシャクと思いますがマサキとかが食樹なので、蛹化に出歩いている途中だったのかも。。
2022.05.17
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4月末の里山で見たアベマキ葉上21 habati posted by (C)snowrun29昨日アップのマルハバチの仲間に加え4月23日にはこちらも居たのでした。25 nitobeedasyaku posted by (C)snowrun29ニトベエダシャクかと。「新渡戸稲造」と同姓の「新渡戸」さんが見つけた、とかでしょうね。アベマキの受難はこちらも(4月30日)22 kaigara posted by (C)snowrun29…カイガラムシかな、体長は1cmはと思う大きさ。24 oowarajikaigara posted by (C)snowrun29それで調べたらオオワラジカイガラムシのよう(こちら)すると今回のは女子で、男子は翅がある全く別の姿カイガラムシもまた面白いですね。さてこの3種以外にも…つづく
2022.05.16
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4月末、アベマキの新葉が展開し始めてまだ柔らかい内にと色々な虫がお越しです。近くの里山で見た幼虫たち、まずはこちら17 habati posted by (C)snowrun29え、誰と思ったこの幼虫19 habati posted by (C)snowrun29見た事ないし。。20 habati posted by (C)snowrun29帰宅後、イモムシHBで探すも「」似ているのはイラガの仲間なので21 habati posted by (C)snowrun29精々がこの写真とかですが、どうも違うような。ネット検索で「アベマキ 食樹 幼虫」で探しそこに「ハバチ」も入れてみたらどうもマルハバチ亜科の未同定のようアベマキでの(こちら)こちらのハバチ何かお解りの方は宜しくお願いいたします
2022.05.15
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4月末の里山で見たこちら33 posted by (C)snowrun29クワゴマダラヒトリや待てよ、この背中の蜂はもしや33 kuwa2 posted by (C)snowrun29上のを切り取る‥やはりお尻から見えてる産卵管。寄生蜂ですね、産卵ちうだったんや。私のカメラに気付き、即飛び退りました。これはヒメコウゾを見ていて30 himekouzo posted by (C)snowrun2931 himekouzo posted by (C)snowrun29この左端の傍で見た光景でしたもう実になっているのも多いけどまだ花も残っている場所のもあって29 hime posted by (C)snowrun29出会うと「」の木ではありますが葉を食べる虫と、それに寄生する蜂その葉陰では色々あるんやなあと
2022.05.14
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近くの里山で見かけたシロバナアケビその後を4月末に確認に行くと「実は見当たらなかった」けど、この子が40 posted by (C)snowrun29最初、あれと思った緑の向こうの「眼」37 posted by (C)snowrun29居たーーーーーーーーーーーそこからカメラを向けて撮る撮る撮る38 posted by (C)snowrun2941 posted by (C)snowrun292個の「眼」は体を丸めて初めてそれと解る一旦、離れて少し時間をあけると45 posted by (C)snowrun29元通りの「食べる」姿これだと「眼」は単なる模様48 posted by (C)snowrun29あの「眼」で驚く「敵」って誰だろう。「わわっ」と思うのは鳥かな。それにしても4月11日に見たシロバナアケビ33 posted by (C)snowrun29他の雌花も18 posted by (C)snowrun29近くにミツバアケビもあったのにあれから20日程で、何も見当たらず。。ノイバラなどに絡まれまくりで、さてこの先はオマケでこちらもどうぞ62 akebikonbouhabati posted by (C)snowrun29この丸まったハバチはアケビコンボウハバチ63 akebikonbouhabati posted by (C)snowrun29これは別場所のミツバアケビでしたがアケビも沢山の命を養っているんやなあ
2022.05.13
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4月半ばの湖北で見たこちら93 posted by (C)snowrun29道端に並ぶこの背の低いキンポウゲ科92 posted by (C)snowrun29サイズも小さめ…何ものだろう解らないので1つ頂いて持ち帰り鉢に植えて様子見4月18日2 posted by (C)snowrun29背丈は5cm程しか。。同行のKさんから「帰化種のトゲミノキツネノボタンでは」とのお話を。やっと実が出来てルーペで見ても「」のとこ1週間でこんなものが4月25日6 posted by (C)snowrun29うっわ~ほんまや、このトゲの事やね。4月27日 posted by (C)snowrun29最初の花が終わってこうした「トゲ」実の後次の花芽が上り、背丈は10cm程に。実の欠片の中にある「団扇」のようなものそこに「トゲ」がふつふつ出ているのですが4月27日3 posted by (C)snowrun29現在、それ以上の事はなく。。近所の里山で「普通の」ケキツネノボタンがあったので57 posted by (C)snowrun29思わず写真を。。この違い、確かに凄いです
2022.05.12
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4月下旬の湖西・仰木の里ここで見たのがサルマメ200 posted by (C)snowrun29サルトリイバラの小型版というか86 sarumame posted by (C)snowrun29まず葉が細めで少し小さいそれから「刺」が少ない91 sarumame posted by (C)snowrun29サルトリイバラと良く似た花で88 sarumame posted by (C)snowrun29これは雌花ですね昨年の赤い実も一緒に89 sarumame posted by (C)snowrun29サルマメには全く「刺がない」のではなく「少ない」のですね、認識を新たにしました。ところで「猿」つながりでこの里も「獣害」がかなりで畑はほぼ柵で覆われているし32 posted by (C)snowrun29こんな看板も。。その柵の中にも31 posted by (C)snowrun29更にこんな罠まで。。これはアライグマとか用なのだろうか。。その為かこんなものもあって「ワンワン」とか色々賑やかな音を出していました71 posted by (C)snowrun29長閑な仰木の里もまた大変ですね
2022.05.11
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4月下旬の湖西・仰木の里この日見たもの81 zenmai posted by (C)snowrun29白い袋をかぶるゼンマイ同じ日、同じ場所でも色々な時間があり82 zenmai posted by (C)snowrun2985 zenmai posted by (C)snowrun29何か楽しいこの白い綿っぽいもの何だったかに利用出来るとかつて聞いた事がありそれが何だったのかですが昔の方は何でも利用していたんですね。さてここでは69 mitudeura posted by (C)snowrun29ミツデウラボシもあり75 posted by (C)snowrun293つに分裂しているものも、またそうでないものも裏を見たらソーラスの「●」68 mitudeura posted by (C)snowrun29これが「星」って、ちと‥
2022.05.10
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5月初めの湖西の山トイレに居たのは昨日のイボタガだけでなくこちらの蛾たちも居ました。76 murasakitumakiriyotou posted by (C)snowrun29まずはツマキリヨトウの仲間ですね。この子は床に居たので楽々撮れましたが77 murasakitumakiriyotou posted by (C)snowrun29頭からの様子もどうぞ似た仲間が多いので「」でしたがおそらく翅の下部の「紫色」が決め手かなとそれでムラサキツマキリヨトウかなと(こちら)ここのトイレはLEDではないのでしょう。他にエグリバの仲間もいましたし(ボケボケで)69 eguri posted by (C)snowrun29アオシャクも74 aosyaku posted by (C)snowrun29カギシロスジアオシャクかな(こちら)シャチホコガもいました。68 syatihoko posted by (C)snowrun29これまた同定が。。シロシャチホコの仲間でしょうが。。ともかく「トイレの季節」ですね
2022.05.09
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5月初めの湖西の山トイレでもしやと探すと「居た~」79 ibotaga2 posted by (C)snowrun29これは有名なお子83 ibotaga posted by (C)snowrun29イボタガではありませんか。高~い天井の梁近くに居たのでKさん共々、壁の出っ張りに足をかけ80 ibotaga posted by (C)snowrun29何とか態勢確保して腕を伸ばし。。でも厳しい。遠い、暗いボケボケですみません。カメラが勝手にフラッシュをたくとこんな82 ibotaga posted by (C)snowrun29違うんやけど。。イボタガの成虫は初めてでしたが111 ibotaga posted by (C)snowrun29幼虫は1度だけ、2014年6月に秋田で。(この日は亡父の誕生日、見せてくれたんやな)もう1枚…弱齢幼虫で3齢位だろうか。。114 ibotaga posted by (C)snowrun29あまりの幼虫の形に…で葉が何だったのか秋田の山中だし、この鋸歯、葉脈の感じでは図鑑で見るとトネリコちゃんと見た事ないですが。名前通りイボタノキ始め、アオダモやネズミモチ等モクセイ科の面々を食べるとか。またいずれこの幼虫にも出会いたいものです
2022.05.08
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フォト蔵の緊急メンテナンスで先日来、写真が見えなかったりでお騒がせしました。その間の様子見や、別のやり方をTRYしてましたがどうやらそれも無事に終了したようで今日は実験的にやってみますね。では今日はこちら12 posted by (C)snowrun29今年も出会えたタケウチトゲアワフキ昨年1月、某所のシナノキの枝に妙なものを見て「」だったとこFBでタケウチトゲアワフキの幼虫が作ったものと教えて頂きそれを昨年5月に見に行って成虫を確認。ぱっと見は「ツノゼミ」ですよね。7 posted by (C)snowrun29体長5mm程の小さなアワフキですが今年も確認に行って来ました。シナノキの葉陰で「いた~」9 posted by (C)snowrun29もう嬉しくて何枚も10 posted by (C)snowrun29背中のトゲっぽいものがカッコいい艶やかな黒に金色のデザインつぶらな黒眼がまた可愛い13 posted by (C)snowrun29おそらく植栽されたシナノキに付いて来たものが14-2 posted by (C)snowrun29こうして毎年お出ましに、のよう。アワフキなので幼虫は枝から樹液を頂いては泡を出す。タケウチ…ではその泡が固まり、巣のように。その安全な中でも「ちゅーちゅー」しているらしい。勿論その「部屋」も枝に残ってて61 posted by (C)snowrun2962 posted by (C)snowrun29本当に不思議なオブジェとしか。。枝や葉につく水滴は成虫の出したものですよね。これまたオシッコかと…甘いのだろうか63 posted by (C)snowrun29ともかく元気に命を繋いでまた来年も~と
2022.05.07
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4月下旬の湖西・仰木の里で見た虫達ってこれはUさんが見つけたものでおそらくドロバチかツチバチの巣かと。この泥をこねたものの中に数匹の幼虫が棲んでいたかと。。よく見つけられますね、Uさんは…拍手昨日は子どもの日この日はこんなお子もいましたし…おそらくヤブキリの若齢幼虫かと。またこちらはお子さまではないけどまだ若いアマさんそしてこちらはシマさんいずれも見るだけなら大丈夫の方々。。
2022.05.06
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4月下旬の湖西・仰木の里で見た虫たち今日はこちら60 mame posted by (C)snowrun29小さいけどインパクトありありのマメドクガもう1枚62 mame posted by (C)snowrun29この背中の毛束の見事な事配色もまたいいですね。この子は昨年4月半ばの湖東の森でもいましたし35 mamedokuga posted by (C)snowrun29もう1枚(同2021年4月21日)43 mamedokuga posted by (C)snowrun29この時期ならではなのでしょう。HBでは「幼虫越冬」とあるのですがすると冬はどこで…マメドクガは名前通り「マメ科」の他コナラやケヤキ、ウツギなども食べる広食性「チャドクガ」や「ドクガ」は要注意ですがドクガと言ってもこれは大丈夫の、ですがまあ、君子危うきに、ですね。…って誰が「キミコ」さんや~と心の中で訂正です。 昨日のオツネントンボですが 正しくは「ホソミオツネントンボ」でした。 またナミテントウはナナホシテントウで。 FBの新堂さん、中野さん、中村さんありがとうございました
2022.05.04
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4月下旬の湖西・仰木の里で見た虫たち29 posted by (C)snowrun29アオイトトンボかと思ったらオツネントンボでした。オツ年トンボって成虫で「越年」するトンボ初めて撮れたのがこちら39 otunen posted by (C)snowrun29枯れた光景の中、細い体で見事に隠れていますよね。私はこの色が普通と思ってましたが春になって「婚姻色」とでもいうか。。こんなブルーになるんですね、知らなかった。やはり「春」は虫達にとっては「来たーーーーー」の時期なのでしょう。28 yamato posted by (C)snowrun29こちらではヤマトシジミがおそらく産卵またこちらでは増えたアブラムシに21 posted by (C)snowrun29いそいそ集まるナミテントウカラスノエンドウには一体何匹のナミさんが…ってまあアブラムシの数は更に桁違いでしょうけど
2022.05.03
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4月下旬の湖東・仰木の里で見たこちら79 mitubatuti2 posted by (C)snowrun29脚の一部が太いモモブトカミキリモドキと言うらしい78 mitubatuti2 posted by (C)snowrun29ミツバツチグリの花自体そう大きいものでもないのに78 mitubatuti posted by (C)snowrun29ウマノアシガタや福寿草でなくとも黄色い花は太陽光線を集めるのだろうか。モモブトと言えば昨年5月初めの湖西・朽木村で見たものを再度21 @watagekamatuka posted by (C)snowrun29こちらはケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ毛深・トゲのある脚・髭が細い・ぞうむし‥まんまやんかつては「リンゴコフキゾウムシ」と呼ばれていたらしいけど。この2つは全くの別種ですが虫に腿太である必要があるもしかして交尾の際に必要なのかもですがふと不思議に思う出会いではありました
2022.05.02
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4月下旬の湖西の住宅街で「何やの、これは」と思うレース状ガマズミ9 sangojuhamusi posted by (C)snowrun29そこに居たのがこちら当のガマズミはここまでの状況14 sangojuhamusi posted by (C)snowrun2915 sangojuhamusi posted by (C)snowrun29この見事過ぎるレースになっておりそこに体長7mm程の複数の幼虫がいる。13 sangojuhamusi posted by (C)snowrun29上のを切り取って拡大13 sangojuhamusi2 posted by (C)snowrun29調べたら「サンゴジュハムシ」のよう名前のサンゴジュ始めガマズミ系を食するハムシで何匹もの姿もですが11 sangojuhamusi posted by (C)snowrun29こちらモリモリ食べてのウンチングスタイルかも…これまた春ですね
2022.05.01
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