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10月下旬の上高地で見たジャコウソウああああ、もうこうなっているのか。この日の朝は-8度とか後で知ったけど唯一溶けずに残ってた葉はこれ位。まあ既に遅い時期だし…実だけでも思ってたけどもう茎だけが残り、実もこの様子…また来年に、ですね。ここにジャコウソウが、と知ったのは2019年8月17日もう1枚以前、立山の美女平でも見た記憶がありますがやはり標高も高め(1500とか)でないと、でしょうか。
2022.10.31
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10月10日の「桂川探訪」特別編バスツアーで花脊の3本杉にも逢いながらいよいよゴールの佐々里峠へここは芦生も見下ろせる峠でその昔はこの佐々里峠からずっと歩いたとW先生もそんな峠でバスを降りそこから200m程下った所にある源流前日の雨で水量が、でまずまずの参加の皆さまも「」水が流れ込む桝の中にはどうもアカハライモリもいるようでこれにて無事にゴールで帰路に。今回、佐々里峠の細い道を走るには大型バスは無理で中型バス利用だったので定員は27人少なめの募集に1日でキャンセル待ちも出たのですがその2番目がW先生…芦生の住人でもあった方です。為にバス会社に「補助席ありませんか」と尋ねたところ補助席は無いけど「ガイド席」があると判明し生まれて初めて私がガイド席に座ったのですがそこでこうした「時間ボード」も準備しTさんやKさんと共に今までの写真をDVDにまとめトルヴェールカルテットの「SAKURA」もBGMとして提供しバスの中で流したのがまた良かったようでこの桂川探訪のキャプテンだったMさんが体調を崩し、この2月に帰らぬ人となったのですがきっと空から見てくれてる、と言いながらの1日本当にありがとうございました、無事にゴール出来ましたよ。これからもまた見守って下さいね。そんな最後に「スマホ」を落としたW先生花脊の3本杉ではと言われるので皆で色々問合わせたりもしましたがMさんの「マタタビのとこでも撮っておられた」の話通り2日後にそこで見つかったという嬉しいオマケもほんまに色々あった桂川の14回Mさんとのお別れはほんまに残念な事でしたが良い学びも多くて嬉しい事も多かったです。また今度は武庫川探訪も、元気に歩きたいと思う次第
2022.10.30
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10月10日の「桂川探訪」特別編バスツアーで遂に佐々里峠のゴールにこの日のコースでメインの1つ「花脊の3本杉」ここは国有林ですが麓にある峰定寺の背後の山でかねてより大木は知られていたものの「30m」級とされていたものをもっと高いはず、と京都大阪森林管理局と森林総研がドローンを飛ばして計測そうしたら現役の「日本一の高さ62.3m」と判明隣の杉も2番(60.7)、3本目が5番(57.2)の高さと解ったもの。バスを止めて林道を上がると参加の皆さまも「おおおお」2017年11月に行った際のをどうぞ。ヒトでより高さが解るかもと。金木犀も香る道にはまだトリカブトもありまたマタタビもでしたが前日の雨でお出ましのこちら…これは嬉しくないけど何人か犠牲者もさていよいよゴールの佐々里峠へ‥つづく
2022.10.29
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2019年9月29日スタートの「桂川探訪」10月10日、特別編バスツアーで遂にゴール。思えば第1回は三川合流地点の背割堤から写真は下見の4月の、でしたがその際のゼロ地点ここから12回の歩きと保津川下りと今回のゴール特別編2回で無事に完歩出来ました。その1日をどうぞまずは阪急「洛西口駅」からバスで南丹市の日吉ダムへここは12回の目的地でもありましたがその後、12回で行けなかった「笛吹神社」へここには秦氏ゆかりの大木(京都の自然200選)もあり秦氏は百済から帰化して松尾大社辺りに住み土木から養蚕などの農業技術や音楽まで様々な影響を与えてくれた人達。この笛吹神社には秋祭りの準備の地元の方々も。さてここから宇津峡渓谷を車窓に見ながら道の駅ウッデイ京北へ今回担当の私はここで「納豆餅」の話も京北でのオヤツのようなお餅はなかなか美味参加の皆さんも結構食べておられました。ここで私はいつも「クロモジ茶」をGET高級爪楊枝に使うクロモジはお茶にしたらカモミール風の味わいそこから花脊へ向かうと朝霧も晴れ始め「交流の森」でお昼ご飯ここで見かけたチカラシバの露さてこの日のメインの1つ「花脊の3本杉」へ‥つづく
2022.10.28
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10月半ばの奥志賀高原・雑魚川を歩く吊り橋からの光景もまたブナの実も結構多めだしもう少し歩いた辺りでも…クマもリスも嬉しいかなキノコはやはり多くカワラタケの仲間ツリガネタケもホコリタケはここでも1日前の赤倉山南麓湿原でもこうだったし、、時期かなさていよいよハーモニカの滝へいいですね~ところでここの川床の石は「グリーンタフ」緑色凝灰岩ですが、この日は緑と言うよりも黄色っぽいのですが…もう1枚2年前に来た際は結構緑色でしたが…ってそこまで違わないか(2020年10月)最後にこの秋初のクロウスタビを見てやっぱりここ良いなあこの日の夕暮れ…美しいなあ
2022.10.27
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10月半ばの志賀高原から奥志賀高原へ。ここは雑魚川という美しい川が流れこの看板をまず見つけなければ。。2年前に来てから大ファンになったこちら入口からすぐ川沿いコースとなり水気の多い場所なのでこうした苔とキノコが多いクルマバソウも群れてハウチワカエデは良い色ですが、良く見ると黒い点々が。。カエデにミズナラ、ブナ、栃の多いここは可愛いキノコもひょっこりこの子も可愛いキリギリスの女子ですね、尾に産卵管が見える。お仕事無事に済んだのかな。途中には吊り橋もあって黄葉の中を…つづく
2022.10.26
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10月半ばの志賀高原ここ信州大教育園の山を登ります。オタノモウス平にはもう行けないけど手前のクロベの巨木辺りまでは、と歩き始めてすぐはツルリンドウが多いカエデの葉に出た虫こぶ‥何者だろう。キキョウも残り花めちゃ多かったイワナシ来春はここにまた来たいものです。ゴゼンタチバナネコシデもいて「わ~」展望台から見下ろすとさてここで謎のものこれが何か解らなかったのですがお解りの方どうぞ宜しくお願いいたします
2022.10.25
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10月半ばの妙高行き、2日目は志賀高原へまずは信大教育園の山へ10年前にNPOで「オタノモウス平」へ来たこちらその際はW先生や信大のI先生のお蔭で、でしたがあれから早や10年。。感慨深いものあります。ここはオオシラビソやクロベのある山ですがこのチョウセンゴヨウの青い松ぼっくりに出会い一体何なんだろうと思った次第ヒトも食べる「松の実」がばらけていたのも誰か(リスとか)が食べたものの何かがあって速攻で放置したのだろうかここでは「風穴」も沢山あってこの看板の上にある地衣類ヤグラゴケの仲間かな風穴には「ヒカリゴケ」も見え、おおおおおと。傍では沢山の苔も、でいつ来ても気持ちの良い場所です水気の多い場所なのでしょう、ミツバオウレンも沢山
2022.10.24
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前後しますが、1日前のも再度アップしますね。ではでは10月半ばの新潟・妙高高原・赤倉山南麓湿原ここにはシナノキの巨木があり、この日は幻想的な光景でしたが2019年10月下旬ではこんな光景で正に秋ですね。さてこの日は「実」を探して、でしたが食べられる実と言う事ではサルナシもう1枚多いなって思ったけど2019年10月にはここまでの状況もあったのです。まあ猿などの上前をはねては、と食べずでしたがこれなら1個位なら味わってみても、でしたね。さて足元には栃の実がもう上を見ると黄色い秋が。こうした道のあちこちに実が、で秋の道の光景こうした秋もあり倒木更新ですが、ツタウルシは気を付けないと。。
2022.10.23
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フォト蔵の不具合で写真が見れず3日仕方ないので楽天画像で再度アップしますね。ではでは。10月半ばの妙高高原この日は「実」を探して、でしたがなかなか出会わなかったヤマブドウも最後にあちこちにお出ましうわ~とそんな豊かな森にはキノコも多くホコリタケはこの様子でしたがこっちにはキクラゲや~もう1枚ニガクリタケかなもありこちらは何でしょうか。この後、下山していもり池まで…水連が半分覆ってますね。ここでの必見はクロウメモドキ散策路を歩くとシナノキの巨木群が最後に見たミヤマハンノキかなの冬芽こちらもまた来春用の雄花が。。
2022.10.23
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10月半ばの妙高高原この日は「実」を探して、でしたがなかなか出会わなかったヤマブドウも54 yamabudou posted by (C)snowrun29最後にあちこちにお出まし108 posted by (C)snowrun29109 posted by (C)snowrun29うわ~とそんな豊かな森にはキノコも多く51 posted by (C)snowrun29ホコリタケはこの様子でしたが52 posted by (C)snowrun29キクラゲや~もう1枚53 posted by (C)snowrun29ニガクリタケかなもあり16 nigakuri kn posted by (C)snowrun29111 posted by (C)snowrun29こちらは何でしょうか。この後、下山して113 posted by (C)snowrun29いもり池まで…水連が半分覆ってますね。ここで見るのはクロウメモドキ57 kuroume posted by (C)snowrun29散策路を歩くと114 sinanoki posted by (C)snowrun29シナノキの巨木群がここで最後に見たミヤマハンノキかなの冬芽68 posted by (C)snowrun29こちらもまた来春用の雄花が。。
2022.10.22
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秋の3日、妙高~志賀高原へ1日目は赤倉山南麓湿原へ3年ぶりに。9 赤倉山南麓湿原 posted by (C)snowrun29秋なので実や冬芽を楽しみに。まずツノハシバミに13 tuno posted by (C)snowrun29赤い冬芽を見ようと思ったら既にもう来春用の雄花がスタンバイこの後、ここはかなりの雪の中になりますが。。3年前にここで出会ったと記憶のものあった~アマチャヅルの実23 amtya posted by (C)snowrun29渋い緑に鉢巻痕の25 amtya posted by (C)snowrun29まるで顔のような直径1cm程の珠26 amtya posted by (C)snowrun29アマチャヅルは時に関西でも見かけますが秋のこの実が楽しみなのに、なかなか27 amtya posted by (C)snowrun29ここは本当に多いなあまさかのトリカブトの花も28 posted by (C)snowrun29びっくりしました花と言えばこちらも101 posted by (C)snowrun29キバナアキギリ…この1個体のみで。他はもうこうなってました39 akigiri posted by (C)snowrun29103 posted by (C)snowrun29次にユキザサ(ヒロハ…かな)もう1枚36 posted by (C)snowrun29ツヤツヤですね今度は青い実102 posted by (C)snowrun29ツバメオモトの実こんな実達がこの道のそこかしこに106 posted by (C)snowrun29栃の実はもう落ちまくりでしたが。。つづく
2022.10.20
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志賀高原の標高1500辺りの道で28 chosengoyou posted by (C)snowrun29落っこちてたこの青い松ぼっくり初めて見たこの青27 chosengoyou posted by (C)snowrun29横から実もこぼれてるし一体何もの隣では誰かが齧った跡なのか29 chosengoyou posted by (C)snowrun29これはまた一体手に乗せた時、にちゃ~っと付いた松脂また独特の匂いに「」でしたがここはオオシラビソやクロベのある山でもその実ではないし。。FBでお尋ねしたところ「チョウセンゴヨウ」ではとの事。そうなのかと思いつつも…でしたが実は15日に宇治市植物園で多田多恵子さんの講演があり午前・午後各50人の定員でしたが抽選に何とか当たったので、参加する為に4 posted by (C)snowrun29この本を読んでいてああああと思ったのが5 posted by (C)snowrun29こちらのページ(アップさせて頂いています)これやっそして15日の宇治市植物園で6 posted by (C)snowrun29当の多田先生にお尋ねして「あ、チョウセンゴヨウ」と教えて頂きました。FBのKさん、多田先生ありがとうございますこの手の5葉松の実ってハイマツは見た事ありましたが(乗鞍岳)171 haimatu posted by (C)snowrun29こんな美しい青い松ぼっくりは初めてでまして「松の実」はこれとは。。因みに「ゴヨウマツ」の実は「翼がある」そうです。翼があってもリスとかは食べるでしょうが、松の実としてヒトにはどうなんだろう。。ともかく色々と嬉しい出会いでした
2022.10.19
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頂きものの栗が1袋結構な量だったので2つに分け2 posted by (C)snowrun29久々の鬼皮と渋皮剥きで指が。。1/2量で渋皮煮を作ろうと茹でる事4回お尻に傷というか(って自分が切ってしまったからやっ)黄色い実が見える分が崩れてゆくので仕方なく方向転換し、渋皮をとる。3 posted by (C)snowrun29たまたまあったコメダの餡で5 posted by (C)snowrun29何だかよく解らないものをまあヨーグルトに入れたり、パンに塗ったりと。この前に1/2で作ったのが栗と南瓜のクリーム煮7 posted by (C)snowrun29こちらほくほくして美味来年はしっかり渋皮煮を、と思うけどこのクリーム煮、かなり美味やなま、ともかく美味しい秋頂きます
2022.10.18
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10月末にスタートの「地学的むかし散歩」その1回目下見で歩いています。天満橋の八軒家浜京橋口大阪城内玉造口JR森ノ宮駅107 森ノ宮駅 posted by (C)snowrun29この駅の向こう(東)は縄文時代は海だった(河内湾)当時の上町台地は西・大阪湾、東・河内湾に挟まれた洪積台地108 posted by (C)snowrun29この辺りでも「人骨」や「貝塚」も出て来ておりその貝塚も下層がマガキ、上の層にセタシジミで河内湾河内潟河内湖と淡水化したのが解る。そんな上町台地を東から西へと登る109 posted by (C)snowrun29軽い上り坂、解りますか。登り切った辺りがNPO事務所のある法円坂そこには「難波宮跡」もあり38 posted by (C)snowrun29今は公園となっており、礎石を模したものが4 難波宮跡 posted by (C)snowrun29この礎石台座から北に大阪城が見える15 posted by (C)snowrun29上町台地の北端は大昔から権力者に利用されて来た場所ですね。さてここから西に行くと下り坂となり谷町筋まで降りて来るとこの1回目最後の「太閤下水」まで。59 太閤下水 posted by (C)snowrun2956 太閤下水 posted by (C)snowrun29秀吉の時代のものが現役でって凄い。今は小学校の一角にあり60 太閤下水 posted by (C)snowrun2958 太閤下水 posted by (C)snowrun29この△の下を下水が流れています55 太閤下水 posted by (C)snowrun29…何とも感慨深いと言う事で第1回下見のコース終了後は無事にこもごもが本番に話せるか。。
2022.10.17
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10月スタートの新企画「地学的むかし散歩」その第1回下見で歩いています。さて大阪城天守閣前です。106 posted by (C)snowrun29実はこの大阪城は徳川のお城です。秀吉の大坂城は大坂夏の陣で焼けその後秀忠の命で再度の築城時に盛土し、今は7m下に。なので石垣とかも徳川によるもの31 緑泥片岩 posted by (C)snowrun29天守閣前のこの石も、で緑色片岩大阪城内の地図32 posted by (C)snowrun29ここから森ノ宮駅へと玉造口へ進みます。途中、城内で最大の石「たこ石」102 posted by (C)snowrun29昨日の京橋口の「肥後石」よりでっかい上町台地の北端にある大阪城は秀吉の時より高く今は標高33程そんな「台地」に大規模な城をとなると「水は」となるかつて城内にあった7つの井戸の内34 銀名水 posted by (C)snowrun29今も見れるのは幾つかで、これもその1つ但し、これは移転させたものらしく35 銀名水 posted by (C)snowrun29出ている水は水道水ですが、、石垣も徳川のもの37 posted by (C)snowrun29途中に見える「水抜き口」37no posted by (C)snowrun29雨水とかがたまると、でしょうか。反対側は空堀ですが38 空堀 posted by (C)snowrun29森ノ宮駅へと一気に降りるこの石段が44 posted by (C)snowrun29高低差11mのなかなかのもの45 posted by (C)snowrun29そしてJR森ノ宮駅へ107 森ノ宮駅 posted by (C)snowrun29縄文時代、この駅の向こうは「海」だった…つづく
2022.10.16
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10月末にスタート「地学的むかし散歩」その第1回下見で歩いています。14 posted by (C)snowrun29京橋口から大阪城の中へ。大阪城内の地図看板15 posted by (C)snowrun29まずはこの巨石にびっくり20 posted by (C)snowrun2929 肥後石 posted by (C)snowrun29城内№2の「肥後石」肥後藩が肝いりで置いた石かと21 posted by (C)snowrun29暫く歩くと「残念石」が並ぶ広場に101 posted by (C)snowrun29各藩が持ち込んだ石に「刻印」が押してあって23 posted by (C)snowrun29こんなのや24 posted by (C)snowrun29こんなや25 posted by (C)snowrun29これなどウルトラマンの顔みたいな。。石に絵をって大変かなあと思うけど大事なマークなのですよね。27 posted by (C)snowrun29この広場にはこんな一覧表も3枚程あります。さてこの後山里口からいよいよ天守閣へ30 posted by (C)snowrun29
2022.10.15
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10月末スタートの「地学的むかし散歩」その下見で9月半ば歩いて来ましたがまずは天満橋の「八軒家浜」から11 hosihoujaku posted by (C)snowrun29新鮮組御用達の「京屋」跡へ歩き始めます。14 posted by (C)snowrun29そんな昔を少し髣髴させる洗濯屋さんビルの谷間にこれはまた目立つ。この背後の「北大江公園」へ登る石段100 posted by (C)snowrun29この石段の上が「上町台地」の北端そしてこの「背中合わせ」の住居標13 posted by (C)snowrun29これは「秀吉」の命によるもの。普通は同じ表示の家並は背中合わせの一角で同じですが秀吉は通りを挟んで顔を合わす家々で「同じ街」としたのでこの「背中合わせ」で別の町名表示が現在も、なのです。合理的というか。。でも不思議ですね。さてここで大阪城へと進み26 huzurina posted by (C)snowrun29フズリナを見て京橋口へ14 posted by (C)snowrun29
2022.10.14
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この10月末スタートのNPO企画「地学的むかし散歩」その1回目下見で歩いた9月半ばまずは上町台地を北端から堺まで歩こうと。大川沿いの天満橋スタート3 posted by (C)snowrun29こちら大川は淀川・毛馬閘門から分かれて流れています。4 Okawa posted by (C)snowrun29今は「水陸両用バス」も、のここが昔の旧淀川、伏見から「三十石舟」が往来した八軒家浜爾来、人、物でにぎわった場所でもあり最初は8軒の宿屋から、というのでの名前のようです。16 posted by (C)snowrun29その碑がある土佐堀通り今はこの昆布屋さんの玄関先に18 posted by (C)snowrun29幕末は勤王の志士や、幕府方も其々が贔屓の宿にで12 posted by (C)snowrun29先日アップのホシホウジャク11 hosihoujaku posted by (C)snowrun29土方歳三や沖田総司も泊まった「京屋」跡そりゃあ相宿では危険過ぎますしね。そんなのが解る碑2 posted by (C)snowrun29じつはコロナ禍の前は「1万人の第九」でこのすぐ傍で練習していましたがその頃、この昆布屋さん目立つなあと思ってましたがまさかの…展開(世の中は狭い)さてここからまた…つづく
2022.10.13
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10月8日の湖西の山ここで見た「秋」は更に40 natuhaze posted by (C)snowrun29ナツハゼの実‥この「梅マーク」が「食」。初めて食べたというMさんも美味しいと以前これでジャムを作った方は物凄い量を集めてましたっけ。イヌエンジュももう冬芽スタンバイ43 inuenju posted by (C)snowrun29こちらのキノコはカラカサタケかな47 karakasa posted by (C)snowrun29皆さん、スマホのアプリで探してましたがまだ花が硬い蕾だったシロダモ107 posted by (C)snowrun29赤い実から色とりどりの実までクマシデの実はたった1個48 kumaside posted by (C)snowrun29こちらはあまり嬉しくないジャケツイバラの実109 posted by (C)snowrun29年々面積を拡大している…そんな湖西の川辺106 posted by (C)snowrun29路には謎のお亡くなり20 posted by (C)snowrun29これ、クワガタの仲間ではこちらは冬中見かけるヨモギハムシ7 yomogihamusi posted by (C)snowrun29あまりお腹が大きめでなかったので以前異様にでっかい女子も見てたのでちと「」でしたが、まあ個体差かな
2022.10.12
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10月8日の湖西の山ここはNPOが月1回定例活動をしている山ですが春に続き、この日は秋の植物観察会。この日見た秋を幾つかまずはこちら黄色い豆の花1 tankiri posted by (C)snowrun29タンキリマメですが、こちらはもう実に2 tankiri posted by (C)snowrun29最初はこんな黄色なのですね。少し歩くと普通の赤いもの4 tankiri posted by (C)snowrun29赤い殻から覗く黒い実、2色効果でしょうね。近くにはこちらヤブマメも5 yabumame posted by (C)snowrun29この実はまだでしたが。少し歩くと今度はサネカズラ(美男葛)ツマグロオオヨコバイ(バナナ虫)もお出ましまだ赤い実には、が多かった栗(シバグリかな)はもう実をばんばん落としアケビもこの秋は多いのか…つづく
2022.10.11
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昨日アップのホシミスジエダシャク104 posted by (C)snowrun29この子を見た10月8日の湖西の山NPOが定例活動をしている山ですが虫も少なくなった秋14 chokkiri posted by (C)snowrun29道に落ちているどんぐり付きの小枝どんぐりに「穴」が開いている。…良く見たら真ん中のは2つももう1枚16 chokkiri posted by (C)snowrun29直径3mm程の枝をまっすぐカットしている33 chokkiri posted by (C)snowrun29これはチョッキリのお母さんの仕事どんぐりの殻斗に穴を開けそこから産卵してから枝を切り落とす。直接どんぐりに産卵したらと思うけど踏ん張るのには殻斗の方がいいのかなあと。どんぐり表面は「つるつる」ですし。ともかくどんぐりの中にはチビさんが、ですね。因みにチョッキリさんは9 posted by (C)snowrun292015年9月6日のハイイロチョッキリ@湖東こんな顔つきです。7 posted by (C)snowrun29口がそのまま産卵管かな秋の道に落ちてるどんぐりの小枝、10月に入っても、なのが嬉しい
2022.10.10
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10月8日の湖西で会ったこちら30 posted by (C)snowrun29このお子は初めて見た102 posted by (C)snowrun29シロモジの花芽を確認していて27 siromoji posted by (C)snowrun29Mさんが見つけたもの(感謝)それをイモラーの私が速攻で撮る23 posted by (C)snowrun29撮る25 posted by (C)snowrun29撮る26 posted by (C)snowrun29シロモジの来年の花芽とかに擬態してますよね。このお子は「Ω」しているから尺取虫の仲間29 posted by (C)snowrun29となるとエダシャクかアオシャクか。帰宅後、探したのですがどうも「コレ」が…そこFBでお尋ねしたところ「ホシミスジエダシャク」と教えて頂きました。ありがとうございますほんまコレです(こちら)クスノキ科というのも納得ですね。出会いもまた教えて頂いた事も嬉しい事でした
2022.10.09
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駅へ急ぐ途中に見つけたこちら10月4日5 posted by (C)snowrun29白いアレチヌスビトハギ9月29日に見つけ脚を止め9月29日2 posted by (C)snowrun29大急ぎで写真を撮ったもの。もう1枚9月29日 posted by (C)snowrun29ここは駅前の集合住宅の庭横に普通の赤い花も、ですがこの一角だけに群生していました9月29日3 posted by (C)snowrun29FBでアップしたのですが「蜜標は」とのお尋ねに行ってみると10月2日 posted by (C)snowrun29もうほぼ実になっていたのでこれは…でしたが後日、念の為に行ってみると10月4日2 posted by (C)snowrun29戻り花があったという次第普通のアレチヌスビトハギは10月4日7 posted by (C)snowrun29この何とも言えない顔つきのなので「あ、またや」と普段は見もしないのですがこの白い花タイプは10月4日6 posted by (C)snowrun29この葉と3~4個並ぶ実といいやっぱりアレチ…ですよね。にしてもびっくりでした
2022.10.08
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10月末スタートのNPO企画「地学的むかし散歩」その第1回目下見で歩いた9月半ばここで思いもかけない出会いが26 huzurina posted by (C)snowrun29それがこちらフズリナ大阪城内へと某小学校の角で信号待ち。27 huzurina2 posted by (C)snowrun29そしたらそこにあった石垣みたいなものに25 huzurina posted by (C)snowrun29Mさん、ありがとうございます伊吹山頂の石灰岩にもあると聞くフズリナとウミユリ73 posted by (C)snowrun292回程探したものの‥「」で73 石灰岩 posted by (C)snowrun29この8月の伊吹山での鹿シンポでも白いものはあったけど66 石灰岩 posted by (C)snowrun29(2019年7月2日)まさかここで見るとは…ありがとうO小学校特に何の思い入れとかもないような置石でしたが。なお8月の「鹿シンポ」会場だった伊吹山資料館で見たもの55 posted by (C)snowrun29ここから1か月で…とは求めよ、さらば…でしょうか、ありがたいですね
2022.10.07
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9月下旬の某所のハンノキで1 posted by (C)snowrun29うっわ~この子はこの色と毛に見覚えが有るけど11 posted by (C)snowrun29もしかしてオオミズアオのお子しかし万一「イラガ」の仲間だったら厭だしとスマホで確認…やっぱりオオミズアオやっしかもこの子は終齢よりは少し若いので中齢そこで撮る15 posted by (C)snowrun29撮る18 posted by (C)snowrun29撮る19 posted by (C)snowrun29ハンノキも撮っておかねばと23 posted by (C)snowrun29すると別の葉に20 posted by (C)snowrun29少し小さ目のこの子は更に弱齢かも22 posted by (C)snowrun2924 posted by (C)snowrun2926 posted by (C)snowrun29オオミズアオは結構な広食性でサクラ(バラ科)、カエデ(ムクロジ科)、クリ(ブナ科)ミズキ科‥と続きこのハンノキはかなり後の方。親というか成虫はこちら大きめで美しい蛾ですね。以前、羽化したてを手乗りにした際の「もたもた~」って動きが可愛かった。ともかく嬉しいお子を見せて頂きました
2022.10.06
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9月上旬の湖東57 gonzui posted by (C)snowrun29毎年のここでのお楽しみはこちら白いゴンズイですが55 gonzui posted by (C)snowrun29今年はかなり少ない勿論、ゴンズイは普通はこんな赤いもの21 gonzui posted by (C)snowrun29ここでもこんな赤いのもあるし若干ピンクっぽいのもありますがともかくここには「白い」木があって14 gonzui posted by (C)snowrun29初めて気づいた2015年9月「凄っ」と驚いてもう1枚15 gonzui posted by (C)snowrun29この年が1番だったかなこれで毎年ここに参加していますが毎年いつも、とは限らず黒い種が弾ける前やら、そもそもあまりない年も。近くて多かったのは2019年9月35 posted by (C)snowrun29同日のもう1枚37 posted by (C)snowrun29毎年9月上旬に来るこちらの里山ファイルを見てみたら若干時期が違うけど(数日とか)生り年とそうでない年とあって4年ごとなら来年は期待出来るかも
2022.10.05
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9月下旬の湖東で見た奇妙なもの21 tumamitake posted by (C)snowrun29わわっツマミタケというキノコだと22 tumamitake posted by (C)snowrun29この黒い所が胞子なのでしょう。ここには結構にある24 tumamitake posted by (C)snowrun29或る意味「フェアリーリング」状態か萎れ加減のもあって23 tumamitake posted by (C)snowrun29仕事は済んだのかな。サンコタケにも似て28 sanko posted by (C)snowrun292022年9月10日もう1枚29 sanko posted by (C)snowrun29同じアカカゴタケ科の仲間らしい。こちらはキツネノエフデ(スッポンタケ科)ちょっとだけ似た感じですが32 kitunenotaimatu posted by (C)snowrun292020年7月15日これまた確か匂いでハエを呼ぶとかしゃがんでくんくん…うわっこの仲間はこうして子孫を、なのですね。「真菌」の仲間、畏るべし。
2022.10.04
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湖東での観察会で見たこの赤い豆建物の窓前スペースに植栽されていましたが45 hujimame posted by (C)snowrun29これはフジマメかなと。42 hujimame posted by (C)snowrun29フジマメを見たのは2回まずは2012年10月21日の湖北9 hujimame posted by (C)snowrun29畑に沢山植わっている赤い豆「何だろう」とそこで仕事してた方にお尋ねしたら「フジマメ」と教えて頂きました。その上「もう片付けるから持ってって」と恐縮する位に皆に頂いたのですがその後、立ち寄った道の駅に名前入りで売ってたもの。更に「うわ‥」と思った記憶があります。もう1回は木津川探訪で歩いた伊賀上野近く31 huji posted by (C)snowrun292018年10月21日のどちらかのお宅の裏の畑にまた植わってて32 huji posted by (C)snowrun29以前見てたから「フジマメや」と33 huji posted by (C)snowrun29そこにウラナミシジミが産卵ちう35 uranami posted by (C)snowrun29あの‥そこまで産まなくとも。。おそらくこの時期、この苗も片づけるのではとそんな記憶のフジマメ実は関西では「インゲン豆」とも言うとの話あの隠元禅師が唐から持って来たもので所謂「インゲン豆」で出回っているのは関西では「三度豆」それとはまた別の、らしい。2012年に頂いた際のは茹でたけど結構鞘が硬くて毛が多くもしゃもしゃした感触でしたっけ。やはり普通の「三度豆」の方がと思われましたが地域によっては今も作ってもいるのですね
2022.10.03
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キリギリスの脱皮に出会いました69 kubikirigirisu kn posted by (C)snowrun29勿論、初めての光景もう1枚71 kubikirigirisu kn posted by (C)snowrun29翅がまだくしゃくしゃで長さも、ですが口元の赤味…クビキリギリスだろうか。。ともかくも尾にある産卵管…女子ですね。FBでお尋ねしたのですが「コレ」には行きつかず図鑑で見た結果、クビキリギリスかですがキリギリス科のページにあった「ヤブキリ」の項に脱皮殻を食べる事が多いという情報。食べるのはヤブキリの仲間だけでキリギリス全体がは解りませんが他のバッタ類は皆食べないからの記述かなとも。そこで思い出す淀川歩きで見たこちら21no posted by (C)snowrun292009年9月12日のこれは誰の脱皮殻かですが何故かこの日、この近くで複数見つけヤラセで置いたもの22no posted by (C)snowrun29…にしても同一個体ではなく、別の数匹が似たような時に脱ぎ脱ぎしたものかと。条件として雨を前に一斉に、かもですが。こちらは2020年7月15日のクモかと。24 posted by (C)snowrun29よそのお宅の前で糸に絡んでぶーらん。虫達がALL「脱皮殻を食べない」なら山歩きの際にアホ程見かけるはずですがまあ他の誰かが食べると言う事もありますが。。アゲハは孵化した際も殻を食べます8月27日孵化ラッシュ7の posted by (C)snowrun29これは2009年のクロアゲハもう1枚8月27日孵化ラッシュ3L posted by (C)snowrun29弱齢が脱いでも食べます。8月3日1 posted by (C)snowrun29頭部を守るヘルメットは残る事が多いですが。この後、殻はもう無くなっている8月3日2 クロ3号 posted by (C)snowrun29無駄にしないんやなあと感心してますが他の昆虫とかも食べたり、食べなかったりするそれで種類が解るなら。。その辺りも興味ありますね
2022.10.02
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9月上旬、某湿地にサギソウを見に行ったのですが41 posted by (C)snowrun29そこまで遠出しなくとも、という場所が。まあ我が家からはそこそこかかりますが言うても湖東なら行きやすい今回はもうサギソウは、でしたが47 siroinunohige posted by (C)snowrun29シロイヌノヒゲには間に合いました。何と可愛い花でしょうか53 siroinu posted by (C)snowrun29今年はシラタマホシクサには…ですが52 siroinu posted by (C)snowrun29すんなりこの花達に逢えるなら…また足元には黄色いミミカキグサも多かったけど50 hozaki posted by (C)snowrun29ホザキノミミカキグサも多かった(ボケボケですが、この1枚で)ややこしい事にこちらはイヌノハナヒゲ39 inunohanahige posted by (C)snowrun29結構サイズがでっかくて「」名前は似ててもイヌノヒゲとは全く違うものですねまた図鑑では見てた49 kamonohasi posted by (C)snowrun29カモノハシにヌメリグサ51 numeri posted by (C)snowrun29カンガレイもあって64 kangarei posted by (C)snowrun29これは来年また、と握りこぶし
2022.10.01
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