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国道2号線(通称2国)が武庫川に差し掛かると21 posted by (C)snowrun292022年9月3日 posted by (C)snowrun29この「武庫大橋」がお出ましです。これは「日本100名橋」にも選ばれ土木学会選奨土木遺産にも認定されているレトロな橋で100 posted by (C)snowrun291925年から建設が始まったもの。私の実家からも歩いて10分足らずなので今は名古屋在住の友人も「懐しい」と。小6で甲子園に来た頃はこの橋の上を「阪神国道電軌」が阪神尼崎~神戸税関前まで走り「国道上甲子園」からは「阪神甲子園」までも繋がり路面電車がガタン、ガタンと石畳みたいな道を走る音も懐しい。昭和40年代にはバスに置換されてしまいましたが。。そんな昔もあって郷愁を誘う橋の姿ではあります。2020年5月8日3 posted by (C)snowrun29橋の欄干等もレトロ今回NPOの新企画「武庫川探訪」でこの橋も通過しますが「阪神・武庫川線」が国鉄まで繋がっていたとの件もここから知り、余計に「」となった次第ですが…。6月11日夕暮れの武庫大橋 posted by (C)snowrun29ある年の6月の夕暮れ色々な事のあった2022年もあと数時間。皆さま、今年もありがとうございました。新しい年が少しでも嬉しい事の多い年となりますように。。では良いお年を
2022.12.31
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戦時中1年だけ「阪神・武庫川線」と国鉄(当時)甲子園口駅が貨物線とは言え繋がっていたとは…私を含め「武庫川探訪」スタッフで武庫川沿いで育った人も知らなかった事でしたが先日、その「名残コースを」歩いてみました。武庫川沿いに北上する堤の下に34 posted by (C)snowrun29明らかに「謎スペース」がありこれが昔の「線路跡」不思議な空間ではあります37 posted by (C)snowrun29そんな跡をずっと歩くと26 kita posted by (C)snowrun29JRの線路にぶつかります。この手前で「甲子園口駅」へカーブしたようで27 posted by (C)snowrun29今はこうした状況にどん突きはJR線の橋梁になり28 posted by (C)snowrun29もうこれ以上は進めません。30 posted by (C)snowrun29JRの新快速が轟音上げて走り去って行くそんなで甲子園口駅まで歩くと線路下のこのトンネルですが2段構えで、奥が「旧国鉄」手前のが「かつての阪神用のスペース」らしい5 posted by (C)snowrun29確かに甲子園口駅南ホームの向こうはやや幅がありますがあれが「阪神用」のスペース、だったのかと。そんな事が解りながら歩くと過日の光景が脳内に…ですが1 posted by (C)snowrun29線路の壁にはナツヅタが紅葉しヒメツルソバの花もまだ4 himeturusoba posted by (C)snowrun29…なかなか面白い光景でした
2022.12.30
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NPOの河川探訪の新シリーズ「武庫川探訪」下見で見かけたこちら24 posted by (C)snowrun29阪神電車の支線「※武庫川線」の「どん突き」ここでレールが終わっています。※大阪ー神戸の途中「武庫川駅」からの支線です。武庫川を跨ぐ阪神本線のホームは高いですが60 汐留 posted by (C)snowrun29武庫川線の駅舎は川の西へ降りたとこに。19 posted by (C)snowrun29この駅舎北に線路が見える9 posted by (C)snowrun29折り返し用の線路ですよね。1枚目の写真はこの先(北)になります。ここから南の武庫川団地駅まで3駅。今回、初めて知ったのですがかつて戦時中1年だけこの武庫川駅から北へ国鉄(当時)東海道線・甲子園口駅まで延伸していたと言う事がまずは武庫川河口近くにあった「川西航空機(現新明和)」へ社員や物資を、で出来た支線だった様ですがそこからまず「貨物線」を国鉄まで延伸してた、と。いずれは「人」も乗せて、との予定で。ところが「川西航空機」が終戦間近に爆撃を受けて壊滅状態となり(「紫電改」とか海軍用戦闘機を作っていた)その貨物線も…となったようです。私が甲子園に来た小6の頃は勿論そんな線は無く国道2号線を阪神の「路面電車」が尼崎・神戸間を走っていました。その国道2号線(2国)の武庫大橋にも「駅」があったとか。。いやあ全く知らなかった事実です。阪神と国鉄が繋がっていたとは。。今回のコースで参加者に説明をする事になったので本番前におさらいとして書いてみます。レールを外しての線路跡は今でも残っている所と住宅地に代わってしまった所とあり武庫川右岸の堤防の西に名残りも多く14 posted by (C)snowrun29こんな感じで残っている所も今は近所の皆さまの散歩道にもなり15 posted by (C)snowrun29普通の道から上がる階段も19 posted by (C)snowrun29上がると21 posted by (C)snowrun29右手の堤の上の道路は車道で普通に車が往来しています。このまま北上すると26 kita posted by (C)snowrun29JRの線路が前を塞いできます。ここら辺りで西にカーブして行くのですが。。長いのでつづく
2022.12.29
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12月半ばの某里山では23 kokuran posted by (C)snowrun29コクランが沢山で「わあ」もう既に実が弾けて24 kokuran posted by (C)snowrun29こんな状態でしたが。言うても「ラン菌」がなければこの後は、ですよね。コクランは「大阪層群」に多いらしく以前奈良の某里山定例活動中、1株頂いた事があり6月8日1 posted by (C)snowrun29紫色の花が2年程咲いてくれましたが私にはランは難しく。。かつてネジバナも1本頂いたものの我が家の鉢では枯れて行ったのでもう今は手出しはしません。そんな傍では謎の「波打ち」が28 posted by (C)snowrun29シャガの葉と思うのですが、片方だけに波打ちが。。これもどうしてこんなと不思議です。
2022.12.28
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謎のこちら21 posted by (C)snowrun29何かの蛹の入っている繭ではと思うのですが一体何ものだろう蛾の繭と思うのですが。。22 posted by (C)snowrun29…と言う事でFBでお尋ねすると「シンジュサンでは」との事。おおお、ありがとうございますシンジュサンと言えば1度成虫を見た事がありシンジュサン1 posted by (C)snowrun292009年6月5日の湖東での。いやあ驚きました…何せご覧の通りでっかい模様のインパクトしかも…お取込みちうともかく今回の繭から、この子らが出て来るのか。。シンジュサンはヤママユガの仲間で名前通りの「シンジュ」他、同じニガキ科のニガキはともかくミカン科、ウルシ科、ブナ科、クスノキ科、エゴノキ科、モクセイ科…とまあ多種多様な葉を食樹とする「天然の蚕」今回は「これ何でしょう」と枝ごと持って来られたもので何の木だったのか解らずでしたがまあこんな状況なら。。でしょうか。で、そういや‥と思ったら18 sinjusan2 posted by (C)snowrun29この幼虫にも1度出会っていました(2016年9月25日の大阪府)なかなか出会えなくなっているのかも、でするとあの後、持って来た方は「羽化しやすい」様に枝ごと置いてくれたかな。。確認すべきだった。。
2022.12.27
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12月半ばの里山で31 sane posted by (C)snowrun29見事なサネカズラ実の群生ぶりここまでのは初めて見たぞ34 sane posted by (C)snowrun29ピントが合わずに「黒服」さん背後で36 sane posted by (C)snowrun29サネカズラは別名「美男葛」59 binan posted by (C)snowrun29茎からの粘液が武士の「整髪料」に使用されたとか。なので「美男になる」からの名前ところで花はこちら27 binan2 posted by (C)snowrun29雌花で(雌雄異株なので)赤い実が可愛いのでリースを作るとかでGETされる方に私の哀しい思い出を。。初めて作ったリースに実を使ったところ時間の経過と共に「バラバラと実が落ちる」ついには「真ん中の花托」のみとなって…同じく赤い実のサルトリイバラのリースは春になっても見事なまま、なのに。。2011年12月20日 posted by (C)snowrun29…植物としては「サネカズラ」が正しいなと。子孫を残さないと意味がないし。でも2度とサネカズラでリースを、とは思わない私です
2022.12.26
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12月半ばの里山で見かけたこちら18 nanaminoki posted by (C)snowrun29ナナミノキの実かと思ったら、これは虫こぶかなり硬かったけど爪でカット19 nanaminoki posted by (C)snowrun29ほらほら「小さな虫」が出て来ました。これがナナミノキに虫こぶを作らせて食住2つ安定のヤツ20 nanaminoki posted by (C)snowrun29Sさん曰く「モチノキ科の虫こぶにはこれがいつもいる」そやったんや~だと「ナナミノキ…」ではなく「モチノキメタマアブラムシ」とかと思ったら(こちら) イヌツゲタマバエが新芽に寄生することによってできる。えええ、そうなんや同じモチノキ科ではあっても「イヌツゲ」食のハエがナナミノキ始め、モチノキ科の別の木にも「食指」を、でしたか。ナナミノキはモチノキ科の常緑大木時に出会う位で、出会っても大木なのでなかなか花も見れませんが…確か1回だけ、奈良の神社の裏山で見かけたと思うけどこの写真が何故か出て来ない。。なのでこちらをどうぞ。実だけは1枚ありましたが31 nanaminoki posted by (C)snowrun29…しかもボケボケ(2016年11月10日の京都府で)
2022.12.25
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昨日アップのモロヘイヤの種を再度3 posted by (C)snowrun29この鞘を撮っていて42 moro posted by (C)snowrun29おおおおと思ったのが「クモの卵」もう1枚どうぞ43 moro posted by (C)snowrun29横にも2個あって計3個あるような。お母さん1匹で3回産卵したのかそれとも同じ場所で3匹のお母さんが…直径1cm程の小さ目サイズこれってトリノフンダマシかなと84 posted by (C)snowrun292017年9月24日の兵庫南東部もう1枚59 ootori posted by (C)snowrun292021年10月20日の湖東の。正確には「オオトリノフンダマシ」ですが。。トリノフンダマシだと 産卵期は8~9月,1~3個の球形の卵のうを作る. 子グモは10~11月に分散する. 卵のうはほぼ球形,直径20mm内外ならば今回は3個並んで、だし、既に子ども達が出たのでしわしわなのか。。それなら合っているような。もしそうなら形状も今回のと似ているけどですが7 torinohun posted by (C)snowrun29とりあえずトリノフンダマシはこちら2015年6月28日の湖東で。
2022.12.24
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この青い豆って何と思うと41 moro posted by (C)snowrun29これ、モロヘイヤの種だったのです。小さい種ですが、この色ってと。青いと言えばやはり35 posted by (C)snowrun29先日アップのロクショウクサレキン。これは「草木染」に用いられる青ですが言うても「食べ物」ではありません。モロヘイヤは野菜なのに、何でまたこの色だろう。その上「種は有毒」と聞いてまたびっくり。要は「食べられない」為のかな。それ聞いて私も少し頂いた鞘3 posted by (C)snowrun29発芽して「苗」になったら毒は消えるらしいそうでないと野菜、毒なんてあり得ないし。帰宅後、確認したら「あらら」7 posted by (C)snowrun29青ではなく、茶色になっていたってこれが完熟ということかな。10 posted by (C)snowrun29今回知った事はモロヘイヤは野菜と思っていたら「ジュート」でアオイ科ツナソ属の1年草、別名シマツナソ、ナガミツナソ、台湾ツナソ「ツナソ」ってと思うと「綱麻」で「縞綱麻」に「長実綱麻」…なるほど。「繊維」を取る為に、が現在は野菜としてもらしい。いやあ知らなかった。。面白いですね
2022.12.23
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11月半ばの某山56 posted by (C)snowrun29アブラゼミかなの仲良し抜け殻57 posted by (C)snowrun29この枯れ木はハンノキだろうか。。ここは某分水嶺湿地55 posted by (C)snowrun29この折れた棒のような木々がハンノキらしく54 posted by (C)snowrun29水の少ないこの時期だとこんなですが72 posted by (C)snowrun29ホシクサ仲間、イヌノヒゲかな61 posted by (C)snowrun29ミズゴケも81 mizugoke posted by (C)snowrun29また水辺に多いトチノキも82 tochi posted by (C)snowrun29今はこうして足元に枯葉を落とすばかり新しくスタートの「武庫川探訪」では源流より少し北に「石生」という本州で1番低い分水嶺があるのでそこにも足を延ばせたらなと思っておりますがこうした「分水嶺湿地」というのは初めて認識しましたありがとうございます
2022.12.22
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11月半ばの某山で見かけたもの68 posted by (C)snowrun29こうした粘菌もですが倒木の多いこの山では53 posted by (C)snowrun29カワラタケがびっしりの倒木もそんな中、この光景が45 sakura posted by (C)snowrun29どうも桜の倒木跡がこうなったようで。。何か凄いぞ、この表皮44 sakura posted by (C)snowrun29こんなに丈夫だからなんや‥と思うのがこちら4 posted by (C)snowrun292012年2月に秋田・角館でGETの「桜皮細工」のお盆市松模様がお洒落で思わずGETしたもの。お店には他にも幾つもの細工物が並び茶筒やらキーホルダーとかもでなるほどこの丈夫さなら、と今頃思った次第
2022.12.21
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11月半ばの某山で見かけたこちら35 posted by (C)snowrun29青いキノコ・ロクショウクサレキン36 posted by (C)snowrun29キノコと言うのは、こちらをどうぞ30 posted by (C)snowrun29これは数年前の芦生で見たものまたこちらは京都の北・高尾で見たもの(2021年9月)34 rokusyo posted by (C)snowrun29キノコですよね。これは時に湿った山道で見かけますが染色に使う方がおられた頃、見かけては拾ってもいましたが。。キノコと言えばこちらも41 posted by (C)snowrun29ナメコかなですが、ぬめってなかった。倒木が多かったのでキノコも多く48 posted by (C)snowrun29こちらは以前には癌に効くとか説もあったような50 posted by (C)snowrun29サルノコシカケの仲間こちらは少し前から「食べてはいけない」になった51 sugihira posted by (C)snowrun29スギヒラタケ。その前までは普通に食べてでしたが。こちらはキノコではなく68 posted by (C)snowrun29おそらく変形菌(粘菌)名前は…ですがこちらも謎の粘菌と思う64 posted by (C)snowrun29同じく粘菌かと思ったけど86 posted by (C)snowrun29おそらくキノコでしょうね、キクラゲの仲間かな
2022.12.20
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11月半ば、リンゴドクガ幼虫にも出会ったのですがこの某山では他にも40 posted by (C)snowrun29ホクリクタツナミソウもでしたが鹿害で気の毒な林床に26 hude kn posted by (C)snowrun29おやと思うもの…フデリンドウかも某さんが見つけたこちら良く見たらあちらにもこちらにも87 hude kn posted by (C)snowrun29段々と「その眼」になって来る…これはまた春にどうなるか確認鹿が…となれば「草丈が低いもの」「鹿の口」に届かないものは生き残るし27 hude kn posted by (C)snowrun29タチツボスミレの仲間かな、も小さいシハイスミレも平べったく。。42 shihai posted by (C)snowrun29既にもう晩秋では花も実も、ですが22 posted by (C)snowrun29何でか倒れてはいるもののこのマムシグサの仲間は残っている言うても有毒のこちらだから23 posted by (C)snowrun29背丈が高くても鹿に食べられないのでしょう。それまた…ですが、さて他にもつづく
2022.12.19
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昨日のリンゴドクガを再度90 ringo posted by (C)snowrun29これを見たのは11月半ば某里山からの帰り道でした。この晩秋の山で見たもの14 ryuno posted by (C)snowrun29まずはリュウノウギクそしてセンブリに間に合った16 posted by (C)snowrun29ノブドウの色もまだグラデーションの途上17 nobudo posted by (C)snowrun29ここから山道に分け入ったら18 hokuriku posted by (C)snowrun29ホクリクタツナミソウがまだ咲いていた下唇に模様がないのも特徴だそうです。20 hokuriku posted by (C)snowrun29とは言え他の花はもう32 posted by (C)snowrun29こんな状態が殆ど。辺りはこんな状態で24 posted by (C)snowrun29…ここもまた鹿が跋扈しているような。若い木や草がほとんど見えないし25 posted by (C)snowrun29鹿の口が届かない高さのものなら…でしたが31 posted by (C)snowrun29おやと思うものが・・つづく
2022.12.18
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11月半ばに出会ったこちら89 ringo posted by (C)snowrun29おおお、この子は全体黄色に赤いしっぽ90 ringo posted by (C)snowrun29これはイモムシHB1巻の表紙の子リンゴドクガです背中の毛束がドクガの仲間に多く因みにリンゴだけでなく、クリ、クヌギ、コナラ、ヤナギと多食性。2018年7月4日の木津川探訪で伊賀上野から歩いてた時も30 ringo posted by (C)snowrun29目立ってました~もう1枚32 ringo posted by (C)snowrun29何の葉にいたのか、、バラ科リンゴ属ではなかったし。「脱ぎ脱ぎ」したものにも出会い32 posted by (C)snowrun29これは2011年7月15日の奈良公園で。某さんの帽子についてた抜け殻触っても大丈夫でしたよ。ところで食樹を探してて「」と気付いたのが「蛹」の様子(こちら)おおお、それならあれもそうだったのかも。というのは2011年12月5日の東山で見たこちら34 posted by (C)snowrun29誰の抜け殻なのかと思ってましたが35 posted by (C)snowrun29もしかして…まあこの仲間ではあるかも。
2022.12.17
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所用で出かけたご近所ここで「あらら」と思った街路樹の銀杏12月16日8 posted by (C)snowrun29この幹の外側の徒長枝…凄い林立や、と。「冬芽」もパチリ12月16日7 posted by (C)snowrun29この2個の●●が「銀杏で~す」と。そんなのは他には、で。この辺りの銀杏はALL雄木12月16日5 posted by (C)snowrun29何故なら「雌木は実を落とす」ので匂いや掃除で住民から苦情が出るから。そこで思い出すのが某古道を歩いた際にご一緒したガイドさんが銀杏の木の雌雄の見分けは簡単です、として 葉が切れ込んでたらズボンで男子 葉が切れ込んでないスカートは女子と言い切られた事。いやいや、それは俗説でそんな単純な話ではないから、と友人と小声で話したものですが(他の方々はへえ~って聞いておられたけど 「違いますよ」とも言えず)この辺りにある木だけでも100本近いと思うけど確かに「葉がズボン状」なのが多い。要はある時、クローンの雄木の苗を植えまくったからでしょう。でも同じ雄木を見ても12月16日11 posted by (C)snowrun29スカート状のもあるし、と。帰宅後、写真を探したけど意外に銀杏の写真ってなく、大いに探してこれがやっと69 ohatukui posted by (C)snowrun29お葉つき銀杏で雌木ですが、葉も微妙な。。これは滋賀・醒ヶ井の神社のだったと。要は色々なタイプの葉があり、成木の方が切れ込みがない葉も多いし若い木や強剪定を受けた木は切れ込む事も多い。徒長枝のように「後から出て来た葉」は普通の葉より大きめが多いけど(光合成を急ぐ)大きい分、風にあたって千切れてもまずいし、で「切れ目」が入ると強風にも耐える説も。また本日、銀杏の他に「」だったのはこちらのどう見ても数年放置のお家12月16日 posted by (C)snowrun29シラカシに松が塀を越えて、も凄いですがそんな玄関にこんなカエデが。。主がおらずとも、今年も紅葉が美しいのが健気で。。12月16日3 posted by (C)snowrun29思わずパチリしてしまった次第。。
2022.12.16
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毎秋のチビさん達用芋掘り今年は11月末に、となったのですが14 posted by (C)snowrun29家人の苦労の甲斐あってか、そこそこの収穫が。ところで今回「」と思ったのはお芋の収穫もでしたが9 posted by (C)snowrun29この幼虫に出会った事。って掘ってたら出て来た幼虫でおそらくコガネムシとかと思いますが11 posted by (C)snowrun29なかなかの強面だし、アゴがこんななのか、、と。そんな私の感想などどーでも、のこの幼虫は光を浴びて「いかん」とそそくさと又土に潜ろうとするのを私が葉に包んでチビさんに。ほらほら、と指でつんつんしたら2歳児も指で「つんつん」おおおおおおお…8歳児は「」と腰を引くのに。なかなか良い傾向ではないかとイモラーの私はほくそ笑む。因みに前日「伊丹市昆虫館」に行ったとか。1203 (2) posted by (C)snowrun29「いたこん」と言えば「蝶の飛ぶ温室」皆も怖がってませんね(よい事やわ)この青虫模型でも(アオスジアゲハかな)1203 posted by (C)snowrun29厭がってませんね…よ~しっ…と別の意味で嬉しいまあまだ2歳なので怖い、も何も、なのですが虫を怖がらないというのは環境もですが、生まれつきのものもあってこのままどうぞ素直に育ってくれたら、とイモラーの私は思うばかりです
2022.12.15
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6月に突如1つだけ発芽したタイワンモクゲンジ12月11日4 posted by (C)snowrun29難波宮跡地で拾った実からの、でしたがその後もすくすくと…で鉢が小さくなって植え替えをする事にそんな経緯をどうぞ6月25日 posted by (C)snowrun29まず発芽に気付いた6月25日7月5日 posted by (C)snowrun29何の鉢だったかに何げに置いてたのが。。黒い種の皮をつけたまま7月5日3 posted by (C)snowrun29いずれ脱げるだろうと見ていると7月8日3 posted by (C)snowrun29なかなか脱げないまま7月13日 posted by (C)snowrun29次々と茎が出て来る7月16日2 posted by (C)snowrun29この段階では2回羽状複葉ですが7月26日 posted by (C)snowrun29そして8月8月22日2 posted by (C)snowrun29小葉にも切れ込みが。。8月22日3 posted by (C)snowrun29ここからかなり放置して12月11日5 posted by (C)snowrun29やっと鉢を2廻りほど大きいものについでに先日拾って来た実もまた12月11日8 posted by (C)snowrun29…取らぬ狸の、ですね台湾モクゲンジはかなりの大木になる木11 posted by (C)snowrun29花が見れるまではまだまだでしょうが3 posted by (C)snowrun29全く思いがけない発芽でしたしこの後も頑張ってや~
2022.12.14
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12月3日の「地学的むかし散歩」②上町台地を歩く②でもあるこの日は谷町4丁目から空堀通り経由で真田丸跡地へそこで見た「真田山公園」の「旧陸軍墓地」見ての通りの物凄い数で圧倒されます。42 posted by (C)snowrun29明治6年から西南戦争、日清・日露に第2次世界大戦までの戦没者が5000体納骨は8000体とかの数らしい。。55 posted by (C)snowrun29ここの説明担当のTさんのお話では先日見たNHKの「ファミリーヒストリー」で桂文枝師匠の回の時に、幼い頃に死に別れた父上がここに納骨されていたというのを見た、との事。そんなのもあって余計に、、となった光景の場所でもありました。さてここからこの日のゴール・上本町まで歩く途中最後の「窪地」である「味原池跡地」38 味原池の窪地 posted by (C)snowrun29元は「灌漑用」の溜池だったらしいけど今は全くの住宅街石段の下が低いのは良く解る40 味原池の窪地 posted by (C)snowrun29ここを後にする際、振り返ってみましょうねほら、たっぷりの青い水が見えたかなとも。こうしてゴールの上本町までで第2回が無事に終了。上町台地の上は元々の地形に、人が作用しての窪地始め本当に色々な発見がありました。大阪もやはり深いですねえ‥としみじみ。今回はスタッフが事情で2人参加出来ず個人的には20か所程の「標高測り」や説明まで色々ありましたが余計に染みるというか。。ありがたい歩きとなりました。最後にお昼を食べたスポーツセンターに貼ってあったもの36 posted by (C)snowrun29う~ん、これはまた嬉しいな。御堂筋パレードには行けていませんがこれで充分な気もした私です
2022.12.13
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12月3日の「地学的むかし散歩」第2回それは「上町台地を歩く②」でもあり今回は台地上の凹凸も、ですが真田丸とかの跡地もメインの1つ大坂冬の陣で負けた豊臣側は「惣構」の堀を埋める事になったものの「惣」ではなく「総」だったとの家康の作戦にはまり速攻で殆どの堀を埋められてしまったとの説もあり(この説が正しければ、流石に「狸親父」やわ…)それで現在、真田丸の場所も諸説あってはっきりしない。まずは「空堀商店街」の「空堀」ですが、ここは南の惣構の一部で水は入ってなかったという8 空堀商店街から posted by (C)snowrun29当時は深さ10m、幅20m程の堀だったらしい。この下がその「空堀」ここへの道は細い路地を通ってくねくね26 posted by (C)snowrun29「地名版」の「瓦屋」ここが当時の職人さん達の街だった記憶の。そこから東へずんずん歩き、明星高校へ35 明星高校 posted by (C)snowrun29ミッションスクールなので十字が。ここのグラウンドが真田丸跡地だろうとの「碑」34 posted by (C)snowrun29ここは明治36年とかにここに移って来たそうですがその前は何の土地だったのだろう。。この反対側の「心眼寺」に真田信繁の墓があります。言うても「徳川に負けた側」大っぴらには…で縁の方が大坂夏の陣後、こっそり弔っていたのですが「400回忌」に当たる2014年にやっと墓が建立されたとか。いやあ大変ですねえ。そんなで少し歩いて「三光神社」へ32 posted by (C)snowrun29かつてはここ「真田山」が「真田丸」の跡ではでしたが今はそれは違う、との事で1667535601787 posted by (C)snowrun29ここには「真田の抜け穴」もあり39 真田の抜け穴 posted by (C)snowrun29たま~にTV番組で中に入ったりもしていますがどうも途中で挫折というか、、無理らしい。ここから大阪城までかなり遠いしこの傍には徳川方が陣地を、だったのでもしや「徳川方」が掘ったものでは、との説も。因みにこの三光神社の背後は真田山公園ですがそこには「旧陸軍墓地」があって56 posted by (C)snowrun29こうした古いお墓が・・54 posted by (C)snowrun29つづく
2022.12.12
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NPOの新企画「地学的むかし散歩」第2回は「上町台地を歩く②」でもあり谷町4丁目駅から南下し、谷町筋を越えて長堀通りを南下23 posted by (C)snowrun29するとえ何この建物と思うものが。。この辺りは上方落語の大ネタ「らくだ」の舞台で第2次世界大戦の大火を免れた小さな長屋が残り「ノバクの窪地」とも呼ばれる場所ノバクとは「野漠」、ここで「粘土」が取れるのでその昔「寺嶋藤衛門」の采配で粘土を取った跡地そこが「野」の「砂漠」のようだとの地名で瓦職人も多かった場所らしい(地名に「瓦屋」も)さてこの「大大阪(だいおおさか)芸術劇場」と思っていると何とこの劇場の持ち主の方(Fさん)が通りかかる。お話を聞いた所、ここは昔「晒蝋」を作っていた場所でハゼの実から「蝋」を取る為の井戸もあったけどその職人さん用の45軒だかの長屋も今は小さな借家になり、残った4軒をこうしてリノベーション地元の行事や落語会等に活用してもらっていると。本番にまた参ります、と言って別れたのですが何と下見に続き、本番のこの日もまたお出かけに遭遇説明のさなか、仕込んだように()またご本人さんが。。そこでまた声がけしたら、中を見せて下さると鍵まで家に取りに帰って頂き。。53 posted by (C)snowrun29ほんまにありがとうございます傍にあったFさんちの蔵24 kura@Fujita posted by (C)snowrun29屋根の上の桶は勿論「防火用」蔵の前の甕は水琴窟で下見時は音も聞かせて頂きました。25 kura@Fujita posted by (C)snowrun29下見時にはこんなポスターも6 posted by (C)snowrun29流石ですね
2022.12.11
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11月3日に見たゴマダラチョウ5 posted by (C)snowrun29今頃と驚いたものの6 posted by (C)snowrun29エノキの葉上でじぃっと。羽化したばかり、でもまだ気温が、でかな。これを見たNPOの新企画「地学的むかし散歩」下見時今回はその第2回で副題は「上町台地を歩く②」この11月3日の下見①も含めて12月3日に本番で歩いて来ました。第1回は上町台地を八軒屋浜から大阪城へ上がり縄文海進時には海だった森ノ宮駅へ降りそこから難波宮跡まで上がって最後「太閤下水」へと標高の上げ下げを認識しながら歩いたのですが第2回はその続きでまた「坂」などを楽しみつつ。。というのはまずこの坂9 2kobu posted by (C)snowrun292瘤ラクダのような坂の上がり下がりそんな坂の途中に「銅座公園」があり10 posted by (C)snowrun29「銀座」はよく聞くけど「銅座」ってと思うと各地の銅山から掘り出された石を精錬の手配から流通や廃材に至るまで管理してたのが「銅座」ここではきっとその昔、と思うと昭和には林野局の場所でもあったと(参加のSさん談)さてそんな「坂の上下」を楽しんだ後谷町筋を越えて歩くと「熊野街道」が14 posted by (C)snowrun29天満橋から続く道です。この辺りは太平洋戦争の空襲から何とか逃れたようで15 posted by (C)snowrun29こんな銅拭きのレトロなお家も。。16 posted by (C)snowrun29今は蕎麦屋さん、何回も借りる方が変わったようでそれまた歴史を感じますね。そこから長堀通りに降りて行くと「榎木大明神」が51 posted by (C)snowrun29石段の上に鎮座ましましている榎木と言うけど「エンジュ」なのが。。18 enju posted by (C)snowrun29600年程の樹齢というこの木が「大火」を防いだとかでこの近辺の方々の心の拠り所かと。因みにこの近くで「直木三十五」が生まれたとか。「直木賞」は聞くものの、三十五の本は読んだ覚えが。。1935年、文芸春秋社の社長だった菊池寛が「芥川賞」と共に「直木賞」も、という経緯のようです。石段を下り、長堀通りを南下すると17 posted by (C)snowrun29こうしたレトロなお家が出て来る21 posted by (C)snowrun29そんな昔からの家屋の背後に高層ビルが、というのも22 posted by (C)snowrun29またこの辺りの独特な感じでしょうか。京都の鰻の寝床ともまた違う小さな家々の中にこんな光景が。。23 posted by (C)snowrun29…つづく
2022.12.10
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ベランダの片隅でいつの間にか12月7日2 posted by (C)snowrun29サルココッカが赤い実を窓から近寄ってパシャ12月7日 posted by (C)snowrun29ここはベランダでも西の端水やリでも、なかなか目の届かない場所この鉢は今冬ここに移動したものでファイルを見たら3月6日に花が3月6日 posted by (C)snowrun293月13日3月13日2 posted by (C)snowrun293月21日3月21日 posted by (C)snowrun29既に実になりつつあるなサルココッカはツゲ科の常緑低木2019年・2020年のファイルを確認11月22日 posted by (C)snowrun292019年11月22日の赤い実11月30日…柱頭が2のものと3のものと11月30日2 posted by (C)snowrun2912月9日には12月9日2 posted by (C)snowrun29それが越冬して2020年2月3日2月3日2 posted by (C)snowrun29流石に黒熟してますね。2月17日にはそれともう次の花が2月17日3 posted by (C)snowrun29と言う訳で2月、3月にまた確認しなければ。。
2022.12.09
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11月26日スタートの「武庫川探訪」武庫川駅から歩いて河口傍、「尼崎の森」を経てこの日のとっておきのこちらへ53 posted by (C)snowrun29尼崎運河沿いの「出会い橋」ここへは工場地帯ではあるけど運河沿いを木道を歩いて48 posted by (C)snowrun2949 posted by (C)snowrun29海風も、なのでかハマヒルガオも見て51 hama posted by (C)snowrun2952 出会い橋 posted by (C)snowrun29おそらく鉄とかの上に木材を貼っています。53 出会い橋 posted by (C)snowrun2954 posted by (C)snowrun29こちらは10月の下見時のですが多少、海風にももまれて色が落ちていますがそれもまた良い味に、でした。しかし何ともお洒落な意匠やわ。近くの水門とかはこんなですが54 posted by (C)snowrun29半世紀程前の公害のイメージの強い尼崎それを直し、実際に森も作って色々な数値もよくしてまたこんなイメージの橋もって。。なかなかやるな尼崎、と元西宮市民は思うそんなで最後は阪神電車で帰るのですがご存知ホームから見える「尼崎城」105 posted by (C)snowrun29見かけたら写してしまいますがこれは尼崎出身の某電気屋さんが恩返しで建てた城1 posted by (C)snowrun292019年正月の市バスで「一口城主に」と寄付を募るポスターも見かけたし…面白い
2022.12.08
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11月26日「河川探訪」シリーズの新企画その名も「武庫川探訪」がスタートしました。この日の驚きは「尼崎の森」元は「神戸製鋼」があった広大な敷地にアベマキ、ウバメガシ、トベラ、シャリンバイ等の兵庫県自生の木々を種から苗にして育てた森でしたが32 ume posted by (C)snowrun29そんな「育苗」の中のウメバチソウ今季、まだ見れてなかったので嬉しいなあ33 ume posted by (C)snowrun29そんな育苗の現場に29 posted by (C)snowrun29センターのボランティアガイドさんが入れて下さって28 posted by (C)snowrun29兵庫県産の様々な木だけでなく37 yama posted by (C)snowrun29こうした草本も(ヤマラッキョウ)36 tanuki posted by (C)snowrun29タヌキマメ短い時間でしたが色々見せて頂きほんまにありがとうございました。センターの玄関には27 kagi posted by (C)snowrun29カギカズラもあって22 kagi posted by (C)snowrun29サネカズラに絡んでいましたが23 sane posted by (C)snowrun2924 sane posted by (C)snowrun29何故かサネカズラも多かったな御礼を言いつつここを後にしてまた工業地帯を歩くと37 hutobomeriken posted by (C)snowrun29おおお、久々のフトボメリケンカルカヤこうした場所は帰化種の宝庫ですね38 hutobomeriken posted by (C)snowrun29インパクトありますなあ39 posted by (C)snowrun29阪神高速の入口も…これが私の尼崎南部のイメージでしたがそんな道端のセイタカアワダチソウには38 posted by (C)snowrun29オオカマキリも…お腹がそこまで大きくないけどもう仕事は済んだのかな。
2022.12.07
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河口から源流まで歩くNPO企画その第6弾「武庫川探訪」1回目本番で歩いています。「尼崎の森」でびっくりしたのが11 posted by (C)snowrun29この移築したかやぶき民家確か神戸辺りの民家を移築して中もそのまま使ってもいて22 posted by (C)snowrun29なかなかいい感じ10月の下見時では「藍」も干してありましたが21 ai posted by (C)snowrun29ここへの石垣にはツメレンゲもあり9 tume posted by (C)snowrun29これも兵庫のものを種から育てたものかと。そんな前の畑には10 posted by (C)snowrun29麦もですが「鳴尾イチゴ」に思わず反応12 posted by (C)snowrun29というのは高校時代先輩が学校帰りに「苺」を買って自転車に積み帰宅し、と聞いてたから。甲子園はかつて「阪神パーク」だけではなく浜辺には飛行場も馬術場も水泳場もあり一大リゾート地だった歴史がありその延長線上に「鳴尾の苺村」としても有名だったので。私が高校時代はたまーに苺畑もあったけどもうすっかり普通の住宅地で、その話に驚いた記憶が。勿論、当時の苺とは訳が違う甘さとかでしょうけどね。そんなでこれを見て「」でした。
2022.12.06
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11月26日、NPO企画「河川探訪」新シリーズの「武庫川探訪」がスタート。河口から「尼崎の森」へ移動したら、ここはほんまに「森だった」25 ubame posted by (C)snowrun29下見で驚いた「ウバメガシ」のどんぐり我が家の垣根もウバメガシですがどんぐりを見た事がほぼなく「剪定」で先端につくどんぐりの赤ちゃんがそのままカットされるのでなかなか見ない事になりますが29 ubame posted by (C)snowrun29ここでは伸び伸び、なのかウバメガシ団栗の見事な成りぶりまたアベマキも多かったし36 abemaki posted by (C)snowrun29ノグルミの実も15 nogurumi posted by (C)snowrun29トベラやシャリンバイも多かったけど16 himeyuzuriha posted by (C)snowrun29ヒメユズリハの青い実18 masaki posted by (C)snowrun29マサキの赤い実もどっさりカマツカも19 kamatuka posted by (C)snowrun29ほんまに広大な森で驚きじつはここは神戸製鋼が移転した跡地30 神戸製鋼が去った跡 posted by (C)snowrun29そこに「兵庫県」の自生種を種から苗にしてどんどん育てて…の今日らしいそんな広大な敷地の端には20 posted by (C)snowrun29藁ぶきの民家も移築してあり‥つづく
2022.12.05
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11月26日「武庫川探訪」がスタート52 posted by (C)snowrun29ちと小雨も予想されたものの少し「ぽつぽつ」来ただけのありがたい1日この日は武庫川左岸を河口近くまで歩き次に「尼崎の森」へと歩きます。工業地帯で空気の悪いイメージがある尼崎市南部実家が甲子園の私の中・高時代は各学年に数人も武庫川左岸の工業地帯から「越境通学」してました。今では考えられませんが、、13歳から多分1時間程余分に歩いて登校していたかと。同じ兵庫でも市が違うのです、西宮と尼崎で。私の行ってたのは公立中学と県立高校ですが。当時尼崎は「公害」のイメージが凄かったから。。その後も阪大とかに進む人もで、賢い人達でしたが。。そんなで「尼崎の森」ってですがそこに着くまで11 posted by (C)snowrun29今も工業地帯ではあるけど、こんな可愛い名称もそしてびっくりしたのが15 posted by (C)snowrun29尼崎の河口近くに釣り人を運ぶ「渡船」もあってかつては可動橋でもあった橋も見て103 posted by (C)snowrun29なるほどここが尼崎の活力でもあったんやなあと。17 posted by (C)snowrun29その隣からいよいよ尼崎の森へ18 posted by (C)snowrun29
2022.12.04
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雪虫が飛ぶ日1 posted by (C)snowrun29もう1枚2 posted by (C)snowrun29(私の手袋に掴まっていますが。。)NPO企画の「河川探訪」シリーズ淀川、琵琶湖一周、淀川②、木津川と続いての「桂川探訪」が10月10日にゴールしたのを受けて51 posted by (C)snowrun29新しく「武庫川探訪」が始まりました。スタートは11月26日10月の下見も踏まえての第1回をどうぞ。まずは阪神電鉄「武庫川駅」からスタート60 汐留 posted by (C)snowrun29ここは関西では珍しい川の上ホームがある駅です。数年後に同じ武庫川上に阪急電車も新規の駅を、と聞いたとこですが。今までの淀川・木津川・桂川は1級河川でしたが1級とは「国」が管理する川で今回の武庫川は「2級河川」…県が管理となります。実家が甲子園の私がこの地に来た小6以来この大きな武庫川が「2級」ってと不思議でしたが同一県内を流れて他県には、の川なればこその。今回まずはこの「潮止め」の説明があり63 汐留 posted by (C)snowrun29河口から遡上してくる「塩水」をここで止める堰これは10月の下見の時の水量が多くなると並んでいる△が上を向く3 潮止め堰 posted by (C)snowrun29この日、大潮で水量が多くなる満潮近くつまりここより下は「汽水」となりますね。遡上してくる魚の為の魚道がこちら64 魚道 posted by (C)snowrun29…でも魚にこの道って解るんやろか。。しかし「リール」を立てる釣り人もいてお尋ねしたら「チヌ」目当てなのだとか5本もリールを仕掛けてたけど、まだ釣果は、のよう。辺りにはハマボウが沢山あり52 posted by (C)snowrun29紅葉の鮮やかな事河川敷を南へどんどん進むと3 posted by (C)snowrun29河口近くに浚渫の船が見えて来るその辺りにヒドリガモ達が4 hidori posted by (C)snowrun29河川敷に上がっていたものの私達に驚いて川に戻りました河口へはこれ以上近寄れず今回はここから「尼崎の森」へと…つづく
2022.12.03
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飛騨辺りでの食べ物で「」と思うもの4 posted by (C)snowrun29それがこのナツメの甘煮(甘露煮となっているな)っても煮豆程甘くはなく、薄甘い上にお醤油もでとても美味しい郷土料理らしい。53 posted by (C)snowrun29春に行った際のお弁当にも入っておりそれがこちら12 natume posted by (C)snowrun29今回の旅館がそうした郷土料理を出すとこでこれを「在郷(ざいご)料理」と呼ぶらしくそこの一品にも勿論入っていたし44 posted by (C)snowrun29まあ素朴な美味しさというか。。感激しました。ナツメと言えば福井のOさんちにもあったけどなかなか自分ちで育てるというのも。。ですが生食以外にこんな郷土料理にもとはと。北飛騨には天生湿原や池ケ原湿原の他にもまだ行ってない所も沢山ありどうやって行ってみようかと。。そんな飛騨でも高山のラーメンもかなり高品質55 posted by (C)snowrun29魚の出汁に醤油味、細麺…たまりませんね。うううう、また次回は。
2022.12.02
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11月初めの飛騨・神岡町・藤波八丁江戸時代からの紅葉の名所の川沿いでキレンゲショウマや時期外れのナガホノナツノハナワラビに出会い岩の多い斜面を見上げて歩く事30分程キチジョウソウを見て八丁は終わったのですが105 posted by (C)snowrun299月初めではこんな光景でしたが15 posted by (C)snowrun29とは言っても紅葉には少し早いなと思った頃おや、あんな上に神社が。もしかして斜面の上に何かがあってとここにも上がってみました43 朝浦八幡宮 posted by (C)snowrun29本殿の裏に廻ってもキレンゲショウマの辺りまでは地所がなくまたどこにもキレンゲショウマは見当たらず。。するとあれはやはり自生なのかところでこの本殿前に47 posted by (C)snowrun29何とヤマグルマがあり44 yamaguruma posted by (C)snowrun29珍し~誰のご趣味だろうとそしたらその前方に「雪吊り」がありここも結構北だし、ねと近寄ると48 soyogo yukituri posted by (C)snowrun29何と雪吊りされているのは「ソヨゴ」だったので…これはびっくりソヨゴは森林整備では情け容赦もなく伐られる木ですが。。…ほんまにここ、よく解らん土地や‥面白いところで本殿のと隣の建物の間に幾つもの砂の穴があって45 posted by (C)snowrun29うわ~蟻地獄やん…或る意味正しい神社ではありますね。そんな神岡町は川向うには神岡城も見えて13 神岡城 posted by (C)snowrun29カミオカンデも有名なこちらやはり地質も他とは違うのか、その辺りも興味深い。。
2022.12.01
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