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6月下旬の湖北で出会ったサルナシの花19 saru posted by (C)snowrun29このおしべの多さ、雄株ですね。綺麗なのでもう1枚21 saru posted by (C)snowrun29近くに雌株もあるはずと探したけどやや遠い場所で出会ったこちら303 posted by (C)snowrun29この小さな実がまた2014年の滋賀会研修で見かけたものも77 sarunasi posted by (C)snowrun295月24日なので、まだ蕾でしたが雄株かなあと。あちこちでマタタビの白い葉も見かける今日この頃その横でサルナシも見つけると嬉しいですね。勿論、秋に…と大いに期待して
2022.06.30
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山近くの駅舎で見かける僥倖昨日のオオミズアオもですが、今日はこちら120 matukareha kn posted by (C)snowrun29こちらはホームの壁に居たお子タケカレハかなと思いつつ121 matukareha kn posted by (C)snowrun29電車がすぐ、なので急ぎ横からも。帰宅後、調べたらタケカレハは似ているものの茶色地に白い紋が2個9月14日1 posted by (C)snowrun29今回のとそっくりですが「」9月14日2 posted by (C)snowrun29それで調べたら今回のは「マツカレハ」のよう(こちらとなると思い出すのが、数年前の湖西で見たこちら45 posted by (C)snowrun292015年5月ですが。。松の中でわさわさ46 posted by (C)snowrun29あまりのインパクトに撮ったものですが。。この子らが羽化して、なのかと思うけど検索したらマツカレハ幼虫は毛虫なので違うし…(こちら)マツを食べるマツキリガというのでもないし(こちら)う~ん‥もしかしてこれはハバチそれで探すと似たものが。。(マツノキハバチ)マツカレハからどんどん遠くに、ですがそれもまた楽し
2022.06.29
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6月ともなると緑も濃くなりますが山近い駅舎に楽しみが。。それがこちら1 posted by (C)snowrun29電車を降りた途端に見たこれオオミズアオの翅ではありませんか2 posted by (C)snowrun29駅のトイレや階段にも楽しみが、ですがこうした気の毒な事件現場でもある。。食べたのは鳥だろうか。オオミズアオは羽化したてだと翅は重いし、元々動きがなのか「もたもた」でこれ幸いと手乗りミズアオも可能な程の(ってすまんね~)その画像を探したものの、どうも見つからず仕方ないのでこちらでどうぞ38 posted by (C)snowrun29桂川探訪2020年6月20日の松尾大社植え込みの陰でじっとしてたけど翅もボロボロで何かお困りのご様子。。またこちらは2009年8月の大阪府某所トイレに行ったら…何と34 posted by (C)snowrun29キミ達、それは…としか壁にいたもの36 posted by (C)snowrun29羽化直後の何かでまた翅が。。そんなで妙にかまいたくなる蛾ではありますがまあ初夏の夜、駅舎では色々となのでしょうね、南無
2022.06.28
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6月上旬、見かけたこちら70 hasamituno posted by (C)snowrun29クマシデの葉陰が揺れるので「」と見たらお取込みちうの2匹が。こっ、これはハサミツノカメムシでは私のカメラに速攻で落っこちて逃げる2匹待ってや~と追いかけると71 hasamituno posted by (C)snowrun29おお、このハサミ…間違いないっただこの子がぶ~んと飛んでいったものでもう1匹を探すと、これまた逃げまどうも73 hasamituno posted by (C)snowrun29…お尻にハサミがないようなもしや女子はないとか74 hasamituno posted by (C)snowrun29今度はその確認をしないとですがやっぱり「ハサミ」がない。75 hasamituno posted by (C)snowrun29すたこら逃げるのでボケボケ写真ですが。。数年前にここで見ていたので命を繋いでいたんやなと感慨深いものありますが男子には「ハサミ」があっても、女子にはない。それまたハサミツノカメムシ界の常識なのでしょうね。。ところで今回のをハサミツノカメムシとしていましたがもしかして「ヒメハサミツノカメムシ」かもというのは「ハサミ」が「ハの字」にカーブしてるから(こちら)スタンダード・ハサミツノ…は「平行」なので。。これはまた…課題が
2022.06.27
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5月末の東北で見たこちら12 posted by (C)snowrun29初めて見るお洒落な意匠の虫でガマズミかと思う葉上にいたので13 posted by (C)snowrun29てっきりサンゴジュハムシかと思いハムシHBやネット検索したけど、その成虫ではなく(確かにハムシのフォルムにしては少し、ではありましたが)仕方ないのでFBでお尋ねしたところ「ゴミムシ」の仲間ではとのご意見とジュウジアトキリゴミムシではとのご意見を頂きそれで探したら、その仲間にも数種類いるようですが中でも特に「フタホシ」というのが(こちら)似ています。ありがとうございますサンゴジュハムシの親と思ったのには9 sangojuhamusi posted by (C)snowrun294月半ばの湖西で見たこちらガマズミの葉をボロボロにしている幼虫こちらが「多食性」のサンゴジュハムシと判明14 sangojuhamusi posted by (C)snowrun29それで今回もその「親」かなと思った次第産卵にお越しなのかな、とも。ところがその「サンゴジュハムシ幼虫を食べに」来たらしいなるほど~そういう経過と言うか次第だったのか。。自然はほんまに奥が深いなあと
2022.06.26
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6月上旬の六甲山牧場で見たこちら11 sakurahatosakahusi posted by (C)snowrun29ソメイヨシノ葉上に花のように見えるものこれが「虫こぶ」12 sakurahatosakahusi posted by (C)snowrun29サクラハトサカフシ(サクラ+葉+とさか+フシ)虫こぶの名前は「植物名」+「出来た部位」+「虫こぶの形状」+「フシ」この順で付くものなので。これは面白いかも、と1枚葉を頂き「これって虫のお家」と7歳男子にも見せていたら急遽、その後7歳女子の家に行く事になりじゃあ彼女にも見せようと持参したものの切ってみようか、と提案するも躊躇され…まだまだ「道は遠いな」と思いながらも。。さてそんな記憶の残る中、先日また見かけた桜の虫こぶ今度こそ、とカットしてみたら69 sakurahatosaka posted by (C)snowrun29…やっぱり~小さなアブラムシ達が一杯で納得。更に今度は別場所で見たこちら29 posted by (C)snowrun29勿論おおおおと反応これは某寺に植栽されたアネモネ(和名ボタンイチゲ)の葉に出来たもの32 botanitige posted by (C)snowrun29これまた「虫こぶ」と思ったのですがカットしてみたら30 posted by (C)snowrun29どうも「ムシ」ではないようなものが。。これは※麦角菌とかの仲間に侵された結果のものらしい。それは「穀類」につくカビ菌なのですが。ぱっと見はそっくりでも片やアブラムシ類、片や菌とは。。いやあ世界は広いですね~
2022.06.25
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頂きもののたづ姫さまの新しい苗一緒に「種」も貰って播いたものの、さてですが「播く」と言えばこちらも5月28日2(+7) posted by (C)snowrun29キャプションは5月28日ですがその横の「+7」は7日経過、の意味なので実際播いたのは「5月21日」で土の上に小さな粒が、また極小の双葉が見える。これはキセワタの種2月4日 posted by (C)snowrun292016年に頂いたものですが確か播いたものの、発芽しなかったような。。それで2017年に頂いた「苗」4月3日 posted by (C)snowrun29それが育っての花7月31日2 posted by (C)snowrun29メハジキ似の更に柔らかい感じの色合いのでも各地で「RD」だけあってか「種」が出来ない。(仲間のメハジキはアホ程種を落とすけど)そんなのを2回程繰り返したのですが。そや、まだ「種が半分程残ってるやん」なので6年経過してますが、播いてみたのが1枚目さてそれがどうなったかと言うと。。6月5日6月5日 posted by (C)snowrun29ひょろひょろの双葉が遅れて6月11日に更に2つの発芽6月11日 posted by (C)snowrun29でも…どう見ても「違う」6月17日3 posted by (C)snowrun29最初の双葉から本葉へ(6月17日)6月17日5 posted by (C)snowrun29むむっ6月22日6月22日3 posted by (C)snowrun29…これってトマトに似ているけど野菜屑から発芽のミニトマトはこちら6月11日 posted by (C)snowrun29そして後の2苗はまさか「リンゴ」6月22日 posted by (C)snowrun29野菜屑を埋めると出てくるのに似ているこの鉢は以前、ミニトマトに使った鉢だったようなでも「野菜と花の土」を入れたはずですが、リンゴそして肝心のキセワタは…播いて1か月、それらしき発芽はありません。さてこの鉢もこの後…
2022.06.24
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昨日の姫さまつながりで11 ooba posted by (C)snowrun294月に湖北で見たオオバキスミレ花崗岩が風化して真砂土になり、危険という場所でもそういうのが好きなので生き延びるというものらしい面白い生き方ですねえ12 ooba posted by (C)snowrun29たまたま同所に出かけたものであの後どうなったのかなと思うと118 oobaki posted by (C)snowrun29やはり元気に実になっている119 oobaki posted by (C)snowrun29葉も幾分大きくなっているし(元々「大葉」ですから)我が家の姫さまは「実」もですが、何で葉も大きくならないのかなあとここでもまた妙な感慨を。。
2022.06.23
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頂きもののヒメスミレ「たづ姫」4月11日4 posted by (C)snowrun295年経過したものの、1苗が2苗になっただけ。そういうものか、と思っていたら同じたづ姫の「種」を「庭に撒いたらわさわさ」という方がそこで「余っているなら」と苗を頂く事に。6月16日4 posted by (C)snowrun29我が家のたづ姫は極小サイズなのに頂いた苗はでっかくて葉長が8㎝はある。しかも「ふさふさ」の株「花が咲いた後、葉が大きくなる」は菫の常識らしいけど6月16日3 posted by (C)snowrun29我が家の葉は今までずっとほぼ同じサイズ葉も3cmしか。。直播きで、とお聞きしてましたが「土」や「日当たり」や何が違うのだろう。。やっと2苗になった我が家のは先日、1苗が枯れたとこだし。。苗も、ですが「種」も頂いたので6月16日5 posted by (C)snowrun29中身はこんなの6月16日7 posted by (C)snowrun29これを2苗の鉢に半分程撒いてみました。というのも頂きものの新しい鉢のは6月17日 posted by (C)snowrun29種が既に幾つもあり、またこうなっているのも。それが6月21日の夜6月21日2 posted by (C)snowrun29この三菱マークのような種たち、楽しい。色が変わって来たのでそろそろと思うと本日、6月22日朝6月22日 posted by (C)snowrun29弾けたんやな、と下を見たけど6月22日2 posted by (C)snowrun29どこにもそれらしきものが。。ここは室内、アリさんが来る事は無いのですが。元々、ベランダでも陽当たりの良い場所に置いていましたが4月9日 posted by (C)snowrun29咲いた後も実も見た記憶が。。でず~っと増えないままの姫さまに、4月18日4 posted by (C)snowrun29空いているスペースにオオタチツボを入れたらそれはどんどん増えたので、これはまずいと4月に両者を分けておきましたが・・さてこの後、新旧2つの姫さま鉢はどうなるのでしょうか
2022.06.22
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6月9日の京都府南丹市桂川探訪第12回下見で来たこの日100 posted by (C)snowrun29メインは「日吉ダム」(頂いたダムカード)この天若湖はひよしの森(スティールの森)が近く100 posted by (C)snowrun29何度か京都会での作業や親子観察会のご案内で来た事がありその時に見た反対側からの天若湖(2019年11月)京都会に入って2年目の2008年5月にはひよしの森へ行く際こんなのも見てました1 posted by (C)snowrun29きっと今でも5月には、でしょうか。さて今回初めて歩いた日吉ダムは建設から20年経過元々は8つの村があったにしても今のこの広場や斜面はどの位、元のものがでしょうか。今回見たので特筆は37 posted by (C)snowrun29残した雑木林の林床にあったこのタツナミソウ暗いのでボケボケでしたが38 dewa kn posted by (C)snowrun29「唇状」が白い…となればデワタツナミかと。また最後にこちらにほっこり39 mori posted by (C)snowrun29おおおおおしかしこんな場所で40 mori posted by (C)snowrun29キミ達それはちと‥41 mori posted by (C)snowrun29既にこうなっているのもあって42 mori posted by (C)snowrun29下を見たけどおたまが。。イモリが大挙してお出ましだったのかな。水辺は確かにここだけでしたが水位もあまりないし、、43 mori posted by (C)snowrun29大丈夫かな、今月末の本番に確認ですね
2022.06.21
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6月9日の京都府南丹市桂川探訪第12回下見、この回のメインはこの日吉ダム107 posted by (C)snowrun29ここで職員さんから説明を受けるのです。日吉ダムへは京都会その他で結構来ていますが敷地内をここまで歩いたのは初めて。こんなに広いのかと今更ですが手入れされた広場をお昼を食べる場所を探すと28 sawagurumi posted by (C)snowrun29サワグルミの実がぶ~らん108 posted by (C)snowrun29なかなか楽しいな足元の草には白い花が「おお」112 posted by (C)snowrun29セッカニワゼキショウではあ~りませんか27 sekkaniwa posted by (C)snowrun29木津川探訪の伊賀上野で見てから数年ぶりかなあ13時から職員さん達とダムの中も歩き1年中「17度」程の涼しさとかで思わずエアコンですかとお尋ねしたものの10mからの厚みのコンクリートの向こうに「大量の水」が、での。なのでエアコンは不要らしい。3階までエレベーターで上がる111 posted by (C)snowrun29こちらが「天若湖」8つの集落がこの下に沈んだとか109 posted by (C)snowrun29ここは京都会での「ひよしの森」での作業や親子観察会のご案内で歩いた場所の反対側やなあ。
2022.06.20
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6月9日の京都府南丹市日吉駅から歩いて日吉ダムへ104 posted by (C)snowrun29途中、笛吹神社で京都の自然200選のご神木の杉を見てから「日吉ダム」へと歩くと桂川(大堰川)には結構面白い石が後で砂岩や頁岩とかが、と聞きましたが110 posted by (C)snowrun29途中ガードレール傍に花も出て来てクマノミズキの蕾も早くもこの状況24 kumano posted by (C)snowrun29む、これはいかんものでは25 amerikaoni posted by (C)snowrun29アメリカオニアザミかと昼食に「ひよし温泉」傍の広場までの道すがらすぐに日吉ダムが見えて来ました。106 posted by (C)snowrun29
2022.06.19
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6月9日の京都府南丹市桂川探訪第12回下見で来た船岡駅から1時間に1本の山陰線で次の日吉駅へ103 posted by (C)snowrun29本来は船岡渓谷傍の車道を歩く予定でしたが地元の方も「お勧め出来ない」との声で車窓から渓谷を見ながら4分日吉駅到着17 日吉駅 posted by (C)snowrun29園部駅までは1時間に2本ある電車もここでは1時間に1本学生さんとかも大変やろうな、と思いつつ日吉駅からは徒歩で日吉ダムへ途中、私のお勧めのこちらへ20 posted by (C)snowrun29「笛吹神社」です。ここには観察会等で何度か。何とも良い感じの神社なのです。104 posted by (C)snowrun29このご神木の杉も凄いですがこれで「京都府200選」の…前回の「黒住の大ケヤキ」も同じでしたけど。ここは春にはユキワリイチゲもあった良い場所御多分に漏れず鹿害でか今は‥ですが21 ikariso posted by (C)snowrun29辛うじてイカリソウの葉が少しこちらにはミヤマカタバミも22 miyamakatabami posted by (C)snowrun29それよりこのわさわさのシダは105 posted by (C)snowrun29背後に見えるソーラス23 posted by (C)snowrun29イワガネソウの出始めだろうか。なかなかの寄り道ですが、では日吉ダムへと歩きます。
2022.06.18
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6月9日の京都府南丹市「桂川探訪」第12回下見で来たこの日船岡駅から日吉ダムまで桂川沿いに歩く予定でしたが7 posted by (C)snowrun29先日の「ゴール特別編」下見で通った道がかなり危険と見えて為にコース変更するかも、との思惑も。無人駅・船岡駅にトイレがないのでまずは徒歩5分程の所にある旧川辺小へ。8 posted by (C)snowrun29現在は「おいで~なかわべ」という地元の拠点となっています。ここから徒歩10分足らずの月読神社へ102 posted by (C)snowrun29ここにも凄い大木がありますがそれより背後の桂川(大堰川)が素晴らしい101 posted by (C)snowrun29この上流にあるはずの「船岡渓谷」そこには「枕状溶岩」も、と看板にありましたが地元の方もその道は「危険」でお勧めできないとの話で。急遽、日吉ダムへ道路を歩くのは止めにして1時間に1本の山陰線で次の日吉駅へと103 posted by (C)snowrun29間に合ったけど、は~忙しい
2022.06.17
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6月9日の桂川探訪第12回下見この日のスタート駅・船岡駅で見たのが4 madaramaruhahirozukoga posted by (C)snowrun29昨日のウスベリケンモンやマダラマルハヒロズコガですが他にも駅舎にはエグリバと思う蛾もいましたが5 eguriba posted by (C)snowrun29半身潜っているのできちんと写っていない船岡駅から桂川右岸へ歩く際に見たのが10 takekareha posted by (C)snowrun29タケカレハの蛹タケカレハと言うからには「竹」を食すと思うとタケ類、ササ類、ススキやヨシなどのイネ科もとか。9 takekareha posted by (C)snowrun29この時はワラビの茎にて蛹を、でしたが近くではイネ科につくカノコガ11 kanokoga posted by (C)snowrun29もう1枚12 kanokoga posted by (C)snowrun29タンポポ類(キク科)、スイバ(タデ科)、シロツメクサ(マメ科)、スギナ(トクサ科)…枯葉も食すというから広食性、もしかしたらイネ科もかも。この日一日で蛾達に結構出会って嬉しい事でした
2022.06.16
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6月9日の京都府南丹市桂川探訪第12回下見で見たこちら14 hutajimanegurosyatihoko kn posted by (C)snowrun29シャチホコガの仲間かと思って探したものの「コレ」に行き当たらず、FBでお尋ねしたところヤガ科のウスベリケンモンと教えて頂きました。ありがとうございますこれを見たのが無人駅・JR船岡駅の階段すぐに電車が来たのでこの1枚しか、でしたが日本全土に居て、幼虫はイネ科を食すらしい。確かに船岡駅の近くは稲もですが、イネ科多いですね。さてもう1匹、同じく船岡駅で見たのがこちら4 madaramaruhahirozukoga posted by (C)snowrun29長い名前で恐縮ですが、マダラマルハヒロズコガの幼虫写真はでっかく見えますが本当は○2個分で1cm程の。今回は無人駅舎の「壁」にいたのですが実は昨年5月初め、湖西の朽木村で見てました。5 posted by (C)snowrun29Kさん、ありがとうございますもう1枚…光の加減で色が違いますが同じ日、同じ場所この蓑は朽木の細片をつづってのものだとか。8 posted by (C)snowrun29木の根元にこの「蓑」が幾つかあって落葉や蟻と一緒に生きているんやなと思った出会い。イモムシHBでも特に「」のこの蛾の幼虫は「蓑虫」みたいにこの○2個の筒の中に居て時にひょいっと縞しまの身を少し出します。今回も出たのですが、カメラを出す間に筒に潜られて‥マダラマルハヒロズコガ…インパクトの強い名前なので逆に覚えてしまった蛾初めて見たのが朽木村、自然度の高い場所に、と思ったのに駅舎の人工的な「壁」にひっそり居たのが不思議で。なおイモムシHBでは幼虫の体長7mm程(蓑の長さ14mm程)本州に分布で成虫は春~秋に年1,2回発生朽木などの腐食物、またはアリ類を食べるこのヒロズコガ科は食性が広く穀類、キノコ、衣類、乾物を食べるとあるので、朽木村は当然としてこんな無人駅舎の壁に居てもいいのか。。と。それはともかく夜間も灯る駅舎、いいですね
2022.06.15
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5月末の湖西で見たヒメハナバチの続きですが15 utugi posted by (C)snowrun29これは2020年6月8日の同じ場所での。花粉を脚につけてないのはこちら10 utugi posted by (C)snowrun29(同2020年6月8日)これがウツギノヒメハナバチかなと思うのは32 posted by (C)snowrun292011年に兵庫県山東町(現朝来市)の楽音寺で見たこちらW先生の本に出てて「知らなかった~」と出かけたもの5 posted by (C)snowrun29ウツギの花が咲く頃、お寺の前庭の地面には物凄い巣が。。(2011年6月13日)当時、ブログでアップもしたのですが11 posted by (C)snowrun29何と言っても11年も前の事で。さて、前庭の地面に小さな蜂がぶんぶんと31 posted by (C)snowrun29脚にたっぷり花粉をつけて35 posted by (C)snowrun29其々の巣に潜り込む巣の中には幼虫が居るのでしょう36 posted by (C)snowrun29ウツギの花の花粉を餌に育つ幼虫この当時でも減って来てはいるとのお話でしたが今は一体どうなっているのかそしてウツギの花からしか花粉は集めないのか等々。今もまだ楽音寺にいるようで(こちら)ホッとしました。今回の5月末の湖西では花粉をつけてない親達がぶんぶん14 hime2 posted by (C)snowrun29これが同じウツギノヒメハナバチかはで(ヒメハナバチには日本でもかなりの種類があるので)今回、彼らのスピードにカメラが…でしたがそうか、動画を撮ればマシだったのかと思いつつもしやあの早さと小回りの利き方は、花まだ花粉を運んでないからつまりまだ「巣を掘る」段階だったのかとも今時分はまた花粉を付けて飛んでいるのかも。さて楽音寺で見たこちら14 mitiosie posted by (C)snowrun29ハンミョウが何故かいました。お寺の額にあがった写真では23 posted by (C)snowrun29ツチハンミョウが幼虫達に寄生するとのことそうでした、ツチハンミョウはまた数奇な生き方をする虫でした。何かやっとその辺りが繋がった、、で、ハンミョウは肉食ですが、これはまた別ですよね興味深い記憶にもつながった湖西での出会い普段は駐車場にもなるこの場所ですがまた来年以降も是非命を繋いでほしいな、と
2022.06.14
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5月末の湖西で見たこちら6 posted by (C)snowrun29あった~これってヒメハナバチの巣8 hime posted by (C)snowrun29全体像はこちら9 hime posted by (C)snowrun29この地面に空いた穴と砂で盛り上がったもの2020年にも同じくここで見てたので9 utugi2 posted by (C)snowrun29(2020年6月8日)この時は6月8日なので今回より10日程後ですが。10 utugi posted by (C)snowrun29まだマシに撮れている11 utugi2 posted by (C)snowrun29脚に花粉が重たそう15 utugi posted by (C)snowrun29それで動きが…で撮れたのかな。そんな記憶があったもので、その後もここを通過する時には「いないかな」と思って眼で探すも小さな空地、この後駐車場にもなったりでこれは継続が難しいのでは、と思っておりました。速攻でしゃがんで見るも11 hime posted by (C)snowrun29さっと飛んではさっと潜るあまりの素早さにカメラが追いつかない13 hime posted by (C)snowrun29ようやく撮れたまだしもマシな1枚がこちら14 hime2 posted by (C)snowrun29これってウツギノヒメハナバチかな近くではウツギが咲いてもいたし16 utugi posted by (C)snowrun29でも今回は脚に花粉をつけてはいないこれがウツギノヒメ…と思うのには…つづく
2022.06.13
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2020年7月に頂いたシシリアン・ルージュ7月18日 posted by (C)snowrun29少し大きなこれ、びっくりする程美味しくて(小皿は普通のミニトマト)勿体ないから1日1個、と決めて食べてたら中におかしくなったのが出て「なら、埋めよう」と窓際にてトマト栽培スタートそれが11月にも実が出来11月23日 posted by (C)snowrun292020年のクリスマス頃でも12月13日4 posted by (C)snowrun29年を越して2021年2月でも2月26日 posted by (C)snowrun29何という生命力だろう。流石にこの「1代目」はここで終わりましたが。2021年6月、地元百貨店の売り場で見つけてGETそれがまたおかしくなったのが出て7月8日 posted by (C)snowrun29再度のトマト栽培この2代目は何苗か出来たのですが結局のとこ1苗だけ、ひょろひょろと伸びて10月11日2 posted by (C)snowrun2912月22日2 posted by (C)snowrun29何せ花などない時期、まあ頑張ってやと放置水だけはやっていましたが(2021年12月22日)2月21日 posted by (C)snowrun29これまた越冬の2022年2月これでもう終わりかなと思っていたらまた実をつけている5月27日 posted by (C)snowrun29何と…赤くなった6月5日分6月5日2 posted by (C)snowrun296月11日 posted by (C)snowrun296日後にもまだこのツヤツヤですが。更にもう1粒6月5日3 posted by (C)snowrun29こちらも6日後でもまだ色づかず、ですが。6月11日2 posted by (C)snowrun29ゆっくりのトマト時間。ベランダではこの春、野菜屑から発芽の普通のミニトマト1苗6月7日 posted by (C)snowrun296月11日6月11日 posted by (C)snowrun29そろそろ天辺の脇芽もとらないと。。ですが更にこちらもこの後も要観察ほぼ毎年、こうして埋めた野菜屑からの苗も出て8月23日3 posted by (C)snowrun29昨年は8月にもまた12月にも赤い実を12月16日 posted by (C)snowrun29…トマトってこうも生命力の強いものなのか。。
2022.06.12
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5月下旬の上高地108 posted by (C)snowrun29田代池もまた柔らかい新緑の透過光が今日は渋い花編ですが今回特筆の1つ101 posted by (C)snowrun29アケボノシュスランの実の後数年前より必ずチェックの某所43 akebono posted by (C)snowrun29花はピンクで可愛いのですがこの実の後もまた渋カッコよさ44 akebono posted by (C)snowrun29ここ数年、どうも増えているようなまた要チェックの花の1つ47 akebono posted by (C)snowrun29こちらも地味ながらも存在感ありありの38 usuba posted by (C)snowrun29ウスバサイシン34 usuba posted by (C)snowrun29この薄い葉が名前の由来の1つそしてこの花の渋いこと33 posted by (C)snowrun29何とも和風の美ですね和風の美と言えば81 turutuge posted by (C)snowrun29今回初めて気づいたツルツゲの蕾107 posted by (C)snowrun29モチノキ科なので雄花かと思いますが葉自体、風雅な感じが良いですね83 turutuge posted by (C)snowrun29初めてこの木を認識したのは赤沢だったかと。T先生との千本檜林、もう行けないかなああとこちらも古風な感じの53 koyouraku posted by (C)snowrun29コヨウラクツツジの花またこちらはまだ蕾でしたが36 kurumabatukubane posted by (C)snowrun29クルマバツクバネソウ蕾と言えばこちらも8 koringo posted by (C)snowrun29花は真っ白のコリンゴですがこれまた和風の美ですね
2022.06.11
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5月下旬の上高地103 posted by (C)snowrun29明神岳も半年ぶり今日は青い花編でまずはヤマエンゴサク3 yama posted by (C)snowrun29明神の奥にエゾエンゴサクがあるとかですが以前、旭川で見たあちらは異様にでっかい花出会えば速攻で「」と思いますが、これは普通サイズエゾムラサキ6 ezomurasaki posted by (C)snowrun29…つい「江戸紫」と言いそうになるのはナイショですがこちらはテングクワガタ89 tengu posted by (C)snowrun29これは藤色っぽいけど一応112 posted by (C)snowrun29ミヤマスミレもう1枚31 miyama posted by (C)snowrun2937 miyama posted by (C)snowrun29オオタチツボスミレと共にあちこちに(オオタチツボは今回はパス)本来はTOPを飾って欲しいラショウモンカズラ49 rasyoumon posted by (C)snowrun29これはまだ蕾でした
2022.06.10
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5月下旬の上高地今日は「黄色い花」をどうぞ115 posted by (C)snowrun29これは平湯温泉の近くですが、ミヤマキケマンがこうも多いのは知らなかったまたこちらはオオバキスミレ110 posted by (C)snowrun29こちらも凄い群落がいくつもまたキジムシロがでっかい50 kiji posted by (C)snowrun29別物かと思ったほど。。タケシマランも早くも咲いていて15 takesima posted by (C)snowrun29これまた嬉しいもう1枚どうぞ106 posted by (C)snowrun29そしてこちら特筆のレンプクソウ113 posted by (C)snowrun29小さい花なのに、あちこちで目立っていました83 ren posted by (C)snowrun29何せこの丸っこい葉も可愛い不思議な花で、四角に花が構築されている55 renpuku posted by (C)snowrun29横からも撮るべきでしたが。。そしてこちらヒダボタン5 hidabotan posted by (C)snowrun29ネコノメソウの仲間でまだ残る丸っこいこの越冬葉が楽しい74 hidabotan posted by (C)snowrun29近畿では湖北で見るホクリクネコノメの仲間
2022.06.09
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5月下旬の上高地109 posted by (C)snowrun29柔らかい緑の中、梓川の雪解け水が美しいこと。ここで見たニリンソウ以外の「白い花」まずはこちらツバメオモト41 tubameomoto posted by (C)snowrun29まだ早いかなと思ってたら…あちこちにあって嬉しい56 tubame posted by (C)snowrun29いつも確認の場所以外にも色々と57 tubame posted by (C)snowrun29だと「青い実」が期待出来ますね次にこちらヒメイチゲ20 himeitige posted by (C)snowrun29またこちらはイワセントウソウ17 iwa posted by (C)snowrun29小さいのにほんま可愛い。名前通リ、岩の上で健気ですねこちらはコミヤマカタバミ21 komiyama posted by (C)snowrun29この丸っこい葉が「」40 komiyama posted by (C)snowrun29中を覗くと赤い線で若干ピンクっぽく見えますがこちらタデ科のクリンユキフデ24 kurin posted by (C)snowrun29最初はこんな白っぽさ最後はサンカヨウ105 posted by (C)snowrun29
2022.06.08
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5月下旬の上高地・河童橋辺り102 posted by (C)snowrun29今年も来ることが出来て嬉しい4月が暖かかったのに、5月が寒くなり花の時期もまた色々でしたがこの時期の上高地は「ニリンソウ」群落が有名111 posted by (C)snowrun29特に明神から徳澤にかけての群落が有名ですが毎回、1泊2日で出かける私は大正池から河童橋ですら3時間程かかり(歩くだけなら1時間コースらしいけど)明神館から先はホンの少ししか。。それでも昨日のミドリニリンソウにも逢えてるし今回は平湯温泉でもまた群落を見て114 posted by (C)snowrun29ここでもかなりの‥でしたがとなると徳澤はどれほど…。ニリンソウは蕾の頃「ピンク」の縁があったり28 posted by (C)snowrun29キンポウゲ科なので花びらに見えるのは「ガク」咲いてる中にもその名残のあるのや27 posted by (C)snowrun29普通5枚のガク、画面左のは6枚ですね。全体がこんな株達も25 posted by (C)snowrun29だと「ガク」に変異があって「緑」になるのもあり、という事か。。69 midori posted by (C)snowrun29画面左のには柱頭も見えますが、他はオシベのみが多く「結実」は難しそう。。昨日アップの中にも60 midori posted by (C)snowrun29実になりそうなのは普通の花ですし。。昨年ミドリニリンソウを見つけた場所とは今回は別だったのでまた来年以降も場所からして確認せねば。さてそんな上高地の2日で見たもの…つづく
2022.06.07
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5月下旬の上高地で見たこちら70 midori posted by (C)snowrun29ミドリニリンソウですこの時期の上高地はニリンソウ群落が有名111 posted by (C)snowrun29私は未だに徳澤には行けてないのですが時に見つける「ミドリニリンソウ」今回はかなり沢山見ました。この1枚に5つあるの、解りますか104 posted by (C)snowrun29では幾つかをアップ59 midori posted by (C)snowrun29ガクの数が…。60 midori posted by (C)snowrun2962 midori posted by (C)snowrun2963 midori posted by (C)snowrun2964 midori posted by (C)snowrun2965 midori posted by (C)snowrun29これもガクの数が。。67 midori posted by (C)snowrun29こちらのガクの数もですが、68 midori posted by (C)snowrun29こちらはガクの先端が切れ込み、またオシベにも緑色が。69 midori posted by (C)snowrun29ミドリニリンソウは普通のニリンソウのガク(花びらに見える)が何かしらの変異で変わったものだと思いますがここまで色々あるとは。。オマケの画像…コメツキムシだろうか71 posted by (C)snowrun29
2022.06.06
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5月下旬、近くの里山で見たのは101 posted by (C)snowrun29昨日アップのニガキの青い実熟したら「齧ってみよう」47 nigaki posted by (C)snowrun29やはり「苦い」を味わわなければ。。この日見たそんなまだ青い実たち46 muku posted by (C)snowrun29こちらはムクノキの実これは完熟したらめちゃ甘い26 kuromoji posted by (C)snowrun29クロモジの実、これは齧る気には。。枝葉の香りはいいし、お茶も良い香りで大好きですが36 uwamizu posted by (C)snowrun29ウワミズザクラの青い実これは「杏仁棒」の味がするはずアベマキのどんぐりはまだ小さい44 abemaki posted by (C)snowrun292年めのが秋を目指して。そしてこの日特筆の「赤い実」102 posted by (C)snowrun29ニワトコですが何でこうも‥と驚く実成り103 posted by (C)snowrun29この木ともう1本だけがこの物凄い実成り…何かエマージェンシーだったのだろうか。。この傍の木でも全くのもあるのに。。因みに我が家の2階に到達したニワトコは5月28日 posted by (C)snowrun29陽当たりの良い枝に数か所赤い実を。5月28日2 posted by (C)snowrun29…裏のお家に迷惑かけつつあるな。。と別の意味で怖い
2022.06.05
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我が家から徒歩25分の里山にあるニガキ大木なのに目の前で見られるありがたさ100 posted by (C)snowrun295月下旬にはもう実になっていましたがその花の最初からの流れをどうぞ。まずは花に気付いた4月11日4 nigaki posted by (C)snowrun29次に4月13日4 nigaki posted by (C)snowrun29あまり変わらないか4月16日53 posted by (C)snowrun29少しほころびかけている4月23日「おお」15 nigaki2 posted by (C)snowrun29これって雌花29 nigaki posted by (C)snowrun294月30日13 nigaki posted by (C)snowrun29そしてここから飛ぶ5月27日9 nigaki posted by (C)snowrun29もう沢山の青い実が地面にも落ちて。。11 nigaki posted by (C)snowrun2950 nigaki posted by (C)snowrun29それでこの木の傍に稚樹が結構あるのか。。ニガキは雌雄異株、なのでこれは「雌木」結実したには近くに雄花がいたと言う事ですが、結構広い里山のどこかにいるのでしょうが。。そこで、こちらは5月6日の湖東で見たもの24 nigaki posted by (C)snowrun29この賑やかさ、雄花ですね28 nigaki posted by (C)snowrun29ほらほら…27 nigaki posted by (C)snowrun29オシベの下にあるのは発達した「花盤」ここでは逆に雌花が見当たらず。。ニガキはニガキ科同属の雌雄異株我が家近くの里山ではまず雄木を探さないと。。そして「苦い」の由来、実を齧ってみなければ。。ともかく近くで見れて嬉しい事ですオマケ…こうした実の傍で14 nigaki posted by (C)snowrun29既にもう赤いグローブ冬芽が。
2022.06.04
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5月21日の桂川探訪第11回、この日は4つのメインがあり ①八木城址 ②寅天堰 ⓷大堰橋 ④黒住の大ケヤキその4つ目はゲルバートラス橋の大堰橋を渡る際107 posted by (C)snowrun29橋の東の交差点に見える「西田のケヤキ@左岸」51 posted by (C)snowrun29これだってかなりのでっかさですが52 posted by (C)snowrun29黒住の大ケヤキは右岸に見える53 黒住の大ケヤキ posted by (C)snowrun29そう、あれなんです。と言う事でいそいそ堤防を歩いて近寄る112 posted by (C)snowrun292月の下見の時は落葉ちうその看板73 黒住の大ケヤキ posted by (C)snowrun29これで京都府200選なのか。。5月現在は111 posted by (C)snowrun29手前のカエデだったかが邪魔していますが。。SさんとHさんで周囲を測る109 posted by (C)snowrun291.3mで測るのですが、根元に大石を抱えていて108 posted by (C)snowrun29それでもおよそ730cmほど。。この大ケヤキは樹齢500年とも言われとなると…と思いつくのが本能寺の変は1582年6月2日今年2022年は2022-1582で「440年」そこで亡くなった信長は確か49歳だったと思うので、生きていれば今年で440+50として490歳一方の光秀は生年がはっきりしないけど「信長より10歳程年上」との説もある…すると490+10で500歳おお、生きていればこの大ケヤキとほぼ同年齢これに気付いて私説を展開しすると光秀の丹波攻めで「八木城が落城」とかしてた頃この大ケヤキはここでそれを見てもいたのか。。2年もの激戦でこの辺りはもう無茶苦茶状態だったかもですが。。そんな話もしながら帰りの八木駅に向かう80 posted by (C)snowrun29地元の方にもこの大堰橋は自慢の橋やろな、、こうして第11回は無事に終了
2022.06.03
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さて5月21日の11回本番コースのメイン⓷は72 大堰橋 posted by (C)snowrun29このレトロな大堰橋ぱっと見、恐竜みたいなこの橋は「ゲルバートラス橋」という構造で、ゲルバーさん考案の橋イマイチ「トラス」がですが大堰川の氾濫が多かったこの地で現在は4代目の橋で1996年に架け替え工事が。西側のこのレトロな橋+東に普通の桁橋の組み合わせ。71 大堰橋 posted by (C)snowrun29こんな風に側道を渡れます。110 posted by (C)snowrun29107 posted by (C)snowrun29実際に渡ってみたら橋のつなぎ目辺りの上流を見てもしかして以前は西側だけの幅だった川を改修して現在の幅にしその為に橋を2つ繋いだのではと思う事しきり。東側には広い河川敷公園になっているし倍に広げたら「水流が増えても水かさは半分になるし」と。すぐ上流の日吉ダム完成は1997年ですし。。そんな大堰橋近くでは27 posted by (C)snowrun29沢山の虫達が。。これは八木駅トイレに居たモンカゲロウ17 monkagero posted by (C)snowrun29きっと最近、この川面で結婚飛行があったのでしょう。その結果、こうして橋げたの蜘蛛の巣に、、またこちらも26 hutatumekawagera posted by (C)snowrun29河川敷公園でもたもた繋がっていたトビケラこれも八木駅トイレに居たし20 tobikera posted by (C)snowrun29やはり時期なのでしょうね。何故か道をせかせか歩くこちらも22 mame posted by (C)snowrun29マメドクガですが(毒はない)踏まれるやんと道の端へ移動させましたが。八木のある南丹市のマンホールにも4 posted by (C)snowrun29亀岡で見たアユモドキも、ですがこの「大堰橋」もデザインに入っています。さてこの大堰橋を渡る際にこの日のメイン④が。。つづく
2022.06.02
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5月21日の「桂川探訪」第11回この日はまず第10回で上がれなかった八木城址へ102 posted by (C)snowrun29因みにここの城主だった内藤ジョアンはキリシタンだった為その後、高山右近らと共にマニラに追放され日本に帰る事のないまま、あちらで77歳の人生を終わったそうです。それはそれで命の保証のない当時としては或る意味良かったのかも。そんな内藤ジョアンを題材にしたオペラもあるんですね。35 posted by (C)snowrun29知らなかった。。参加の皆さまにも「これは登って良かった」との声も頂き足元に気を付けつつ嬉しく下山しましたが、次の「この日のメイン②」へ64 posted by (C)snowrun29これは2月の下見の際の右岸からの106 posted by (C)snowrun29「寅天堰」ここは大堰川(桂川)の統合堰で65 posted by (C)snowrun29下流に水の供給をしています。ここではTさんが説明する予定でしたが緊急入院その役目は同じく橋に詳しいMさんが24 posted by (C)snowrun29ありがとうございます。5月18日から上流の日吉ダムからの放水量が増えるとかで25 posted by (C)snowrun29下見の時より水量が多い。近寄り過ぎると危険なので,それはまた注意しつつ。。
2022.06.01
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