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先日の謎の「抜け殻」8月15日2 posted by (C)snowrun29バッタの仲間は解るにしても正確には・・と思ってましたがコレと決まらないままの数日29日にミニトマトの赤い実を撮ろうとして下の鉢から「パタパタ…」と跳んで来たこちら8月29日 posted by (C)snowrun29おおおもしや先日の抜け殻はキミか。8月29日4 posted by (C)snowrun29抜け殻の触角の形、ムーミンみたいな顔の形・・似てるな。これはショウリョウバッタかな。8月29日3 posted by (C)snowrun29普段なら緑色ですが枯れた葉にいたからか茶色カラーになったあの抜け殻の口元の「黒」がで8月15日4 posted by (C)snowrun29何枚も撮るも、口元がなかなか撮れず・・8月29日6 posted by (C)snowrun29…で、ショウリョウバッタで如何でしょうか。しかし抜け殻も1つでしたが、あのわさわさのユキミバナの下で卵は1つバッタの一生というのがですがお母さんは土の中に産卵するのかなと。ならば1個しか、というのもで謎です。さてこのお子はこの後は姿を消していますがところでミニトマトは大丈夫かな。8月29日2 posted by (C)snowrun29埋めた野菜屑から出た1苗で今は背丈70㎝程になっていますが。
2025.08.31
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8月下旬の菅平高原103 posted by (C)snowrun29ここは標高が1300~1600程で牧場と山道山麓では各スポーツ団体の夏合宿でも有名。そんな高原を歩いて出会った花達7 marubadake posted by (C)snowrun29マルバダケブキの黄色い花33 hangon posted by (C)snowrun29ハンゴンソウキキョウの花も38 dansi posted by (C)snowrun29これはまだ雄蕊が優勢ですね。39 josi posted by (C)snowrun29傍のこれだと雌性期に、かな。46 posted by (C)snowrun29コオニユリ104 posted by (C)snowrun29ツリガネニンジン105 posted by (C)snowrun29マツムシソウ106 kasen posted by (C)snowrun29この細い花びらはカセンソウ107 posted by (C)snowrun29ハクサンフウロ、背後はヤマハギかな。108 posted by (C)snowrun29ワレモコウはあちこちに最後にユウスゲに見送られて109 posted by (C)snowrun29この日のゴールとなりました
2025.08.30
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8月下旬の菅平高原は標高1300~1600程なので涼しく各スポーツの夏合宿でも有名ですが夏場は牛たちが放牧されている牧場を歩きます。この夏はやはりここでも暑さがのようで100 posted by (C)snowrun29牛たちも太陽の光を避けて。。…白黒模様の乳牛と思ったのに、彼らは肉牛だそうです。牛たちが食べるので丈の低い草地に27 sika posted by (C)snowrun29おや、これは鹿だな。でもこちらは誰だろう28 posted by (C)snowrun29かなり太めの「縄編み」のような。。まさか。広い、広い牧場地帯を抜けると102 posted by (C)snowrun29若人の元気な声が響き始める…あれはラグビー部の練習だな。そんな辺りに何台もあったこれは「避難所」とな31 posted by (C)snowrun29雷とかが鳴ったら、なのでしょうが。菅平でこはの時期、沢山の花がとの事でしたが広い牧場地帯は牛たちが食べたら、また移動して…の夏なので牧場辺りではなかなか…でしたがそこを出てようやく幾つかの花達が。。つづく
2025.08.29
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8月下旬の上田行き1日目は菅平高原にて101 posted by (C)snowrun29バスを降りてさあスタートと思うと5 posted by (C)snowrun29…こ、これは。昨今の各地での熊のお出ましにちとビビる。ここは標高1300~1600の高地で各スポーツの夏合宿でも有名な所一応熊鈴をつけて歩き始める涼しい風も、でありがたいこちらで8 kuma posted by (C)snowrun29あれは、と思うと熊用の罠と。…ちと細すぎないかな。こちらも同じくですが、このサイズだと納得9 kuma posted by (C)snowrun29さて歩き始め6 zumi posted by (C)snowrun29草地が広がる中、多かったのがズミ何故かアメリカオニアザミも多かったけど、撮る気にならず。。さて終始、物凄い「機械音」かと思う音がして何かと思うと「エゾゼミ」の鳴き声…いやあ驚くべき轟音ですね写真は撮れていませんが、暫くこの声が鳴り響く中5㎞コースを歩き始めます…つづく
2025.08.28
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元は20㎝程の小枝だったニワトコ(2006年1月)1月15日の冬芽 posted by (C)snowrun29冬芽観察用にぽきっと頂いたものを水に漬けてたら発根して5月11日! posted by (C)snowrun296月12日新芽も出て posted by (C)snowrun29それを鉢に植えて7月13日の元気な姿♪ posted by (C)snowrun29活着してから数年はベランダでしたが鉢ごと庭に下ろしてから10年、気付くと大木になっていたのでした。裏のお家に葉が落ちるし、屋根に届くのでこれは何とかしないと。。と思ってたところに暮れの「壁塗り」の「足場」が組まれ、千載一遇のカットでしたが。。流石はパイオニア植物、昨日のように前とあまり変わらない状況に。家人はもう伐るか…と言っていますが。。暮れに枝を伐りまくった際に3・4本小枝をまた水に漬けてたら、生き残った1本が2月23日3 posted by (C)snowrun29ガラス瓶の中でまた芽吹く6月11日 7日前に移植 posted by (C)snowrun29それを鉢に植えて7月1日 posted by (C)snowrun29無事に新葉も出て活着暑いベランダで夏越し8月23日3 posted by (C)snowrun29ちと葉が萎れているけど。。まあこの2代目さんがいるから…さて
2025.08.27
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暮れの壁塗りでの「足場」に「今や」と枝打ちされたニワトコその後の様子ですが。。1月11日 posted by (C)snowrun291月11日の様子はこんなで、樹高も1階の天井に届かない位に。ちと気の毒なと思っておりました。2月14日2 posted by (C)snowrun29冬芽も数個だけだしそれが流石にパイオニア植物で3月31日 posted by (C)snowrun292階ベランダから覗き込んでの3月花も咲くのか。。の4月4月3日 posted by (C)snowrun294月23日には4月23日 posted by (C)snowrun29何やの、この状況はこの後、すっかり失念していたら5月31日 posted by (C)snowrun295月末には2階のベランダに届きそうな。。6月1日2 posted by (C)snowrun292階ベランダから覗いて…7月7月10日 posted by (C)snowrun29これでは前とあまり変わらない8月に入って8月5日 posted by (C)snowrun29…また裏のお家に迷惑な。。8月5日2 posted by (C)snowrun29何とか「高枝切り」でカット出来るか、とここで届く限り伐ったのですが一体どうしたら。。8月23日 posted by (C)snowrun29もう足場は望めないし。。
2025.08.26
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昨日アップのバッタ類の抜け殻があったのが8月15日3 posted by (C)snowrun29わさわさの混雑ぶりのユキミバナ頂いて13年以上のユキミバナは9月7日 posted by (C)snowrun29ファイルにあった最後の花(2018年9月7日)この時も葉は齧られてますね。スズムシバナに似ているけど花も葉も小さめでまたその葉は毛深いし。9月7日3 posted by (C)snowrun29何より物凄い繁殖力です。ファイルに残る1番早い花は2012年8月27日8月27日3 posted by (C)snowrun29もう13年も前か。。プランターから葉先がどんどん伸びて行く11月22日1 posted by (C)snowrun292015年11月22日という事で今は葉だけが異様に混み混みしておりあまりの混雑ぶりにか5年以上花は…またいずれ咲いてくれたら。。と祈りつつ
2025.08.25
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水やりをしていて「あれ」と思う白いものが。8月15日4 posted by (C)snowrun29これっておそらくバッタの抜け殻と思いますが8月15日2 posted by (C)snowrun29体長2㎝あるかないかの…誰だろう。口元に残る「黒さ」もポイントこれは頂き物のユキミバナ確かに葉が食べられてもいるし。8月15日2 posted by (C)snowrun29ここに居たのか、傍の鉢から出て来たのかですが翌日にはもう姿が…で蟻に運ばれたのか。8月15日4 posted by (C)snowrun29って事でこれが何の抜け殻かお解りの方どうぞ宜しくお願いいたします
2025.08.24
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朝晩は少し涼しくなって来ましたが昼間はまだまだたまらん暑さ。一体いつと夏の出口を探す日々ですが庭やベランダではそれでも…のつづきこちらカリガネソウ8月21日2 posted by (C)snowrun29朝撮ったのですが、やはり暑さがきついのかな。8月21日4 posted by (C)snowrun29毎年、種を飛ばしてくれ、これもあちこちで発芽してますが5月12日 posted by (C)snowrun29庭でも数か所発芽あまりの暑さと蚊が…でなかなか庭にはなのですが7月27日2 posted by (C)snowrun297月27日には咲いていましたがもっと以前から咲いていたのかも。8月14日 posted by (C)snowrun29その後もすっと咲いてくれています。次はメハジキ8月21日 posted by (C)snowrun29これも我が家に来てくれてもう15年これまた種を飛ばすので、あちこちにお出まし8月21日2 posted by (C)snowrun29ベランダでも数か所出現最後にクマツヅラ2025年8月21日 posted by (C)snowrun29これも増えていて15年、あちこちでお出まし。暮れの壁塗りで移動した鉢やプランターが庭に沢山それらが元の草木と競争してジャングル状態になっており今年はヒメイズイやニガクサ等のその後を見ていません。物凄い草丈に「雨上がり」に草抜き決行するものの15分が精々では…で秋になったら、と思いつつ。。皆元気で~
2025.08.23
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我が家のベランダで現在咲く花たちまずは頂き物シリーズ8月21日2 posted by (C)snowrun29まずはスズムシバナ21日咲いていたのに気づいたけど…1つ枯れてるのは20日に咲いてたのか。。気づかなかった横から見たら8月21日3 posted by (C)snowrun29何とも可愛いですね暮れの壁塗りで色々と花達に被害が…の今年それでも4月には新しい葉が出てきて4月23日 posted by (C)snowrun29その後、どうも怪しい状況でしたからこうやって咲いてくれてほんまに嬉しい次にミシマサイコ8月21日6 posted by (C)snowrun29毎年、咲いてくれては種を飛ばしまくるのであちこちで発芽しては、の昨今8月21日3 posted by (C)snowrun29数か所咲いている花自体は7月下旬から咲き始め8月15日2 posted by (C)snowrun29その後もずんずん咲いています。も1つ頂き物のイヌハギ8月21日2 posted by (C)snowrun29これも3ケ所芽吹いての1つ。もうすぐ花が、のよう…きっと雄花だな…つづく
2025.08.22
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7月下旬の白馬行き3日目は八方池へところでこの「森林逆転」は40 posted by (C)snowrun29唐松岳への道の色違いの緑手前の八方池の上は傍の第3ケルンで標高2086森林限界なので「ハイマツ帯」(手前の明るい黄緑色)でも唐松岳(2696)へ上がろうとするとダケカンバ林が(奥の濃い緑)これは2000までが蛇紋岩地帯で51 jamongan posted by (C)snowrun29そこから上は堆積岩や花崗岩が、なので起こった珍しい現象泣いてた保育園児が上がってゆくのだから次回はダケカンバ林までは…と握りこぶし。さて帰りの時間が迫ってくるので36 posted by (C)snowrun29八方池を後にします。八方山荘からリフトに乗ろうとして56 posted by (C)snowrun29うわ、あの金とこ雲は1・2日目も夕方雷雨でしたから怖い怖いなのに55 posted by (C)snowrun29暢気なパラグライダーの方58 posted by (C)snowrun29白馬駅を出てから車窓に見た雲62 1444 posted by (C)snowrun29何とか無事に帰宅となりました。白馬行き、長い事読んで頂きありがとうございました
2025.08.21
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7月下旬の白馬行き3日目は八方池へ。朝から晴れだけど、山頂は白い雲に覆われていたのでどうなるかなと思ったけど101 posted by (C)snowrun29何とかここまでは見えました。やれやれ今年もここまで歩けた、と思ってたら前述の「保育園児」達もここまで登ってきて頑張ったねと声をかけたものの何と彼らはまだ歩く。地元のお子には普通の事なのだろうか。あの「森林限界」を越えて逆転している唐松岳の方に進んで行きました。102 posted by (C)snowrun29どこまで歩くのだろう。。この辺りで現れるタカネマツムシソウ110 posted by (C)snowrun29もう1枚49 seiyo posted by (C)snowrun29113 miyamamurasaki posted by (C)snowrun29ミヤマムラサキ114 hosobatume posted by (C)snowrun29ホソバツメクサ39 siroumaasatuki posted by (C)snowrun29シロウマアサツキさて下山に向かうと…つづく
2025.08.20
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7月下旬の白馬行き3日目は八方池へ100 posted by (C)snowrun29この日は山頂に白い雲がかかっていて大丈夫かなと思っておりましたがゴンドラと2つのリフトを乗り継いでの登りでお父さんに抱っこされてるお子もいるし保育園の遠足かなと思う団体も、で元気なお子もですが、凹むお子も。。5歳位かな。私はこうした花に「」で元気になるけど104 posted by (C)snowrun29地元のお子の恒例行事としても5歳位だと個人差は凄いでしょうしね。105 posted by (C)snowrun29ミヤマアズマギク106 ibuki posted by (C)snowrun29イブキジャコウソウ…蛇紋岩ですよね。107 posted by (C)snowrun29タテヤマリンドウ…これは栂池にもいますね。108 musitori posted by (C)snowrun29これも見たかったムシトリスミレもう1枚どうぞ29 musitori posted by (C)snowrun2931 posted by (C)snowrun29雪渓が残っている辺りは涼しいそうなるとユキワリソウが出てくる112 yukiwari posted by (C)snowrun29ハクサンコザクラに似ているけど、色合いが薄めなのが見分けのポイントらしい。
2025.08.19
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7月下旬の白馬行き3日目は八方池へ今年びっくりした白馬の暑さ。デマンドバスの運転手さんも言ってらしたけど年々暑さが…は思うところ。その為か1日目・2日目共に夕方雷雨も、で3日目も果たして八方池付近は、と思いつつゴンドラとリフトを乗り継いで八方山荘まで。103 posted by (C)snowrun29ここでやっと今年初のヤナギランに出会うここから歩いてゆくのですが10 posted by (C)snowrun29眼下に白馬村が見える11 miyamatouki posted by (C)snowrun29ミヤマトウキの花…この葉がセロリの匂いなのが楽しい12 tateyamautubo posted by (C)snowrun29タテヤマウツボグサ15 posted by (C)snowrun29ごろごろしている岩は蛇紋岩16 ookome posted by (C)snowrun29オオコメツツジは真っ盛り今回緩やかな方の坂を上がった為かなかなか出逢わなかったハッポウタカネセンブリ37 posted by (C)snowrun29やっと出ました~これに会いに来て、というのも事実なので。
2025.08.18
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7月下旬の白馬行き3日目の朝99 posted by (C)snowrun29ホテル玄関での出会い114 tobiirosuzume posted by (C)snowrun29トビイロスズメもう1枚115 tobiirosuzume posted by (C)snowrun29こんなお子に会うとほんまに嬉しいこんなベンチに、ではお尻に敷かれてしまう。。と草むらに移動させようとしたけど、嫌々して床に。まあ踏まれない場所ならいいか。。ホテルの周りの田畑には白い花が見えおお、と見に行くと1 posted by (C)snowrun29これはオモダカかアギナシか。花が葉の下の方で咲いているのでオモダカのようですが。他にはイヌゴマもいて2 inu posted by (C)snowrun29なかなか楽しい光景が広がる。そんな辺りは3 posted by (C)snowrun29ジャンプ台も見えているさてバスで八方ゴンドラに向かう。ウサギ平まで上がって来ると4 karaito posted by (C)snowrun29ここでいつもカライトソウを見て5 posted by (C)snowrun29リフト2個を乗り換えて八方山荘前へ。ここのトイレの壁に誰かいるかなと楽しみなのですが6 yamakimadara posted by (C)snowrun29今回物凄く少ない・・ヤマキマダラヒカゲと8 posted by (C)snowrun29ムジホソバかと、これ位しか。。かなり驚きましたが。さて八方池まで歩き始めます…つづく
2025.08.17
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昨日アップの湖北の蓮を再度4 posted by (C)snowrun292016年に草津・烏丸半島「みずの森」もですがこの傍の「奥びわスポーツの森」と「早崎内湖」の蓮が時を同じくしていきなり消滅した事。なのにここはその同じ頃に出現した蓮で今ではここまで面積が…ですがいきなり「苗」が出現したのか元々それなりにあったのか…奥びわスポーツの森や早崎内湖近くではある。とまあ謎は謎のままですがまたこれとて烏丸半島のようにいつか消滅するのでは、ととても不思議な気持ちがします。有名だった草津・烏丸半島の蓮がいきなり消えたのは①ザリガニや亀が増えた②枯れた葉や茎が湖底に沈んで酸素不足になった等色々な説が出たものの、他の要因が、かもですしまたそれらが複雑に絡み合ったのか関係の方々の努力も、ですが未だに復活はしていません。とは言え奥びわスポーツの森では24 posted by (C)snowrun292012年12月ですら「ぎちぎち状態」を見てこれでは…と思ったので、何となく解る気もしますがただ2014年1月に初めて見た上野・不忍池で30 不忍池 posted by (C)snowrun29こんなぎっしりで大丈夫かと思ったものの31 不忍池 posted by (C)snowrun29今もあちらは健在で、それは良かったですがこの違いは何なんだろう。亀岡のオニバスも毎年咲くとは限らず個人的にここ数年ずっと空振りの状況9 posted by (C)snowrun29昨年は行ったものの、で、2023年8月4日は葉は少し…ってあるだけでも凄い。10 posted by (C)snowrun29もしかして後日花が、だったのかも。この数年間のファイルを見ても19 posted by (C)snowrun292019年8月のこうした状態か、もしくはヒシが…程度で。こちらも「枯れた葉や茎が水底で…酸素不足」とも聞きますがほんまのところは当のオニバスに尋ねないと。さてこの晩夏はどうなのだろう。。また湖北の蓮の来年以降は…
2025.08.16
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7月下旬の白馬行きのさなかですが今日はこちらの「蓮@琵琶湖岸」5 posted by (C)snowrun29初めて行った湖北の蓮。奥に3個並ぶ島の真ん中は竹生島です。琵琶湖岸の蓮と言えば「草津・烏丸半島」の蓮が有名でしたが2016年夏に突然消えました。あんなに群生してた蓮たちでしたが。。原因としては「亀やザリガニ」が、とか枯れた茎等が水底に沈んで土壌の酸素が、とか様々な説が出ましたが、単独ではないようで傍の「みずの森」の皆さんや、滋賀県関係の方々が色々と努力・工夫されましたが…復活はないまま。ところが近年、FBに湖北の蓮がアップされるようになり今回、何とか花期に間に合った次第です。ここは「琵琶湖周行235」で歩いた場所。2012年12月8日、その時は気が付かず13 posted by (C)snowrun29同日、傍の「奥びわスポーツの森」でぎっしりの蓮を見て24 posted by (C)snowrun29あんな混み混みで大丈夫なのか…と思ったのは覚えています。何とここも、近くの早崎内湖の蓮も同じ2016年に一斉に消えたようです。滋賀の皆さまにはえらい夏だったでしょうね。夏は烏丸半島で蓮を…が当たり前だった時当時は日本一の面積を誇り(甲子園球場10個分とか)私も母と出かけたのが2012年8月2 posted by (C)snowrun29湖岸から遠くまでわさわさのたまたま撮った1枚6ばーば posted by (C)snowrun29…13年前となるとやはり若いな。さて2016年に一斉に消えた琵琶湖の蓮たち時をほぼ同じくして今回の湖北の蓮が登場したらしい。最初は数本だったのが、翌年にはどんどん…となり今やこんな面積の6 posted by (C)snowrun29真ん中辺りにスペースがある4 posted by (C)snowrun29ぎっしりよりはこの方が良いのかな2 posted by (C)snowrun29…色々思う蓮ですが…つづく
2025.08.15
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7月下旬の栂池自然園157 posted by (C)snowrun29この木道の傍で74 posted by (C)snowrun29チングルマがもう「稚児車」になっているその中に162 posted by (C)snowrun29ホソバのキソチドリ…虫ではないかこの木道ではトンボも飛びまくり55 kaojiro posted by (C)snowrun29カオジロトンボが…確かに「顔が白い」82 posted by (C)snowrun29赤いハナカミキリかと思ったら「アカハムシダマシ」のよう。…探すのにえらく時間がかかりました80 posted by (C)snowrun29ヤマキマダラヒカゲかな彼らは何かの糞に集っています。95-2 posted by (C)snowrun29…男子はつらいよ極小のハエ…渋い意匠ですね110 posted by (C)snowrun29クロホソスジハマダラミバエが似ていますが。。さて。111 posted by (C)snowrun29コチャバネセセリゴンドラ駅での13 kiniro posted by (C)snowrun29これはキンイロアブかな。それなら「女子」は吸血とか。。14 kiniro posted by (C)snowrun29翅の模様は切子細工みたいなお洒落なんやけどなあ。。
2025.08.14
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7月下旬の栂池自然園でいつも「」となるのがこちらネコシデ62 neko posted by (C)snowrun29この葉がほんまに可愛くて。9 neko posted by (C)snowrun29朝露か、前日の雨粒かなネコシデは関西では見かけません。なので栂池とか信州に行くと探します。159 posted by (C)snowrun29シデと言ってもカバノキ科カバノキ属なので(アカシデ、イヌシデ…はカバノキ科クマシデ属)こんな実が上がってきます。ところで今回これを見て「おお」100 dake posted by (C)snowrun29…ネコシデに似ているって同じカバノキ科同属のダケカンバでなので似てて当然なのですが・・103 dake posted by (C)snowrun29奥に見えるのは雄花ですね。昨年の実はこうなっている102 dake posted by (C)snowrun29葉が違うけど、実はやはり似ている。…って今回初めて気づきました木ついでにと言っては何ですが69 aomori posted by (C)snowrun29アオモリトドマツの青い実逆光に近くて。。😿仕方なくもう1枚160 posted by (C)snowrun29…やはりともかく今年は結構な「なり年」だったようでそれは嬉しい事でした
2025.08.13
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7月下旬の栂池自然園の花たち154 posted by (C)snowrun29クルマユリ…ここは標高1900以上だし白馬山麓・姫川源流ではコオニユリでしたね。まだこれからの蕾も155 posted by (C)snowrun29ヤグルマソウも咲き始め61 yaguruma posted by (C)snowrun29まだこんな赤い葉のもありました166 posted by (C)snowrun2967 akamono posted by (C)snowrun29アカモノの群生77 ibuki posted by (C)snowrun29イブキトラノオ78 kobaikei posted by (C)snowrun29コバイケイはもう残り花86 posted by (C)snowrun29イワカガミ、こっそり咲いてました。89 posted by (C)snowrun29エゾノヨツバムグラかな。この毛の多い白い実はミズタマソウにも似て。かくっと曲がるオオバタケシマラン106 ooba posted by (C)snowrun29サンカヨウは殆どが実になっていてこの1株だけ花が残っていたもの167 posted by (C)snowrun29シナノキンバイ168 posted by (C)snowrun29シラネアオイ169 posted by (C)snowrun29ここで楠川のミソガワソウも、ですが158 miso posted by (C)snowrun29良い写真がなくて2024年8月のものをどうぞ。
2025.08.12
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7月下旬の栂池自然園151 posted by (C)snowrun29階段下のキヌガサソウの辺りもですが他の花達も幾つも、幾つも…でそれをアップまずはここでしか、のハゴロモソウ158 posted by (C)snowrun29他でもあるのかもしれませんが黄色い花も、ですがこの葉の形が面白い11 hagoromo posted by (C)snowrun29この後、順に並べて1 matatabi posted by (C)snowrun29こちらは白いマタタビ傍にはピンクのミヤママタタビ2 miyamamatatabi posted by (C)snowrun293 tamagawa posted by (C)snowrun29タマガワホトトギス…咲き始め。5 uba posted by (C)snowrun29ウバユリ中を覗き込むと6 uba posted by (C)snowrun29ぎょろりとこちらを睨むような。。24 oohyoutann posted by (C)snowrun29オオヒョウタンボクの花木道の傍には池塘も見えますが161 posted by (C)snowrun29傍にはタテヤマリンドウ51 tateyama posted by (C)snowrun29クロツリバナの渋い色の花31 kurobana posted by (C)snowrun2958 benibana posted by (C)snowrun29ベニバナイチゴ59 yotubasiogama posted by (C)snowrun29ヨツバシオガマ76 posted by (C)snowrun29クルマユリが出てきました…つづく
2025.08.11
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7月下旬の栂池自然園ここで必ず確認する昨日アップの「2重タイプ」のゴゼンタチバナ164 posted by (C)snowrun29こんな不思議なタイプは広い自然園でも他では見かけない気が。…ってまあ私などには全部は見れませんがこの場所がまた不思議な場所だからもあるかな、と。というのは「風穴」が傍にあり今回はまだ「雪」も結構残っていました。そうした「涼しさ」も一因かもと思うのですがこの場所でまた「」のこちら38 harigiri posted by (C)snowrun297月下旬でこの冬芽が解け掛けている状態おおおと39 harigiri posted by (C)snowrun29この姿は早春のタラの芽っぽい。だって同じウコギ科ですからね。少し離れた場所ではこうですから40 harigiri posted by (C)snowrun29やはり「冬芽」状態の所は「涼しい」んやな。6年前のほぼ同日の同所ではこうでしたが85 haribuki posted by (C)snowrun292019年7月25日(正に1日違いの日付)というのでこの場所だからの不思議であのゴゼンタチバナも、かなあと
2025.08.10
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7月下旬の栂池自然園ここでいつも確認する1つ48 gozen posted by (C)snowrun29これは2024年8月2日分ここに以前不思議なゴゼンタチバナがいて「2段」重ねの姿をしていたのですが昨年は見当たらず…以来、ここを通過する度に確認しているのですが今年は…ありました163 posted by (C)snowrun29アップで見て164 posted by (C)snowrun29いますね~画面右奥の数本が2段ですよね。以前、ビジターセンターの方にお尋ねしてたまにそうした不思議な姿のも出てきますがそれも特段珍しい事ではない、というようなお話でした。とは言え昨年はいなかったので今年出会うとやっぱり「」48 posted by (C)snowrun2946 posted by (C)snowrun29こちらはTG7での写真ですが最近、暗めの場所ではこんな程度しか。。以前のTG4・5辺りの時が1番良かったとしみじみ。
2025.08.09
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7月下旬の白馬行き2日目150 posted by (C)snowrun29やはりこちらに。前日の夕方、雷鳴が轟き、その後雨が結構降ったのでこの日もまた夕方怪しいかもと思いつつ。。毎年のようにここに来ていますが今回気づいたことの1つ・キヌガサソウ29 7 posted by (C)snowrun29白い花弁の数が葉と同数だという事。これは「7」ですね。ふと気づいて探したところ30 9 posted by (C)snowrun29これは「9」こちらは「8」と「6」153 posted by (C)snowrun29という事で色々な花弁の数を見て6から12までALLこのルールに則ってました。151 posted by (C)snowrun29帰宅後調べて、花弁に見えているのは「外花被片(ガク片)」となれば葉と同数、なのがなるほどですね。152 posted by (C)snowrun29なお「内花被片」は糸状で目立たない。もっとアップで撮るべきでした。という事で今頃…ですが
2025.08.08
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7月下旬の白馬山麓・親水(およみ)湿原昨日のイチモンジジンガサハムシを再度33 itimonjikamenoko2 posted by (C)snowrun29これは初めて見たお子なので嬉しいこうした虫達が沢山というのはここが豊かな自然環境だからそんな湿原の花達107 posted by (C)snowrun29サワギキョウの青が爽やか。110 posted by (C)snowrun29黄色に染まる面積のはクサレダマ最初にこの名を聞いた時は「え」でしたが「草+連+玉」ですから「黄色いマメ科のレダマ」に似ているからの名のサクラソウ科。42 kooni posted by (C)snowrun29そこにぽこぽこっと現れるコオニユリピンク一点のミソハギ44 miso posted by (C)snowrun29ぐるり回る外側の周回路は木々が多く45 karakogi posted by (C)snowrun29カラコギカエデの若い実46 gama posted by (C)snowrun29ガマズミの赤い実57 fukki posted by (C)snowrun29フッキソウの若い実シオデの実もまだ青い58 siode posted by (C)snowrun29最後にこのトノサマガエルの団体を見て111 posted by (C)snowrun292時間程の行程修了
2025.08.07
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7月下旬の白馬山麓・親水(およみ)湿原109 posted by (C)snowrun29広々とした湿原のこちらこの時期は「ドクゼリ」がいつも凄い。セリ科なのでやはりコヤツ達が108 posted by (C)snowrun29アカスジカメムシですね。この日はあちこちで大忙し106 posted by (C)snowrun2936 akasuji posted by (C)snowrun2937 akasuji posted by (C)snowrun2940 akasuji posted by (C)snowrun29…ご苦労さまです。他にはこんなお子も33 itimonjikamenoko posted by (C)snowrun29初めて見るジンガサハムシやなとアップで見たらこんなの。33 itimonjikamenoko2 posted by (C)snowrun29帰宅後、HBで調べてイチモンジカメノコハムシかと。またこちらは49 posted by (C)snowrun29バッタがじっとしていると思ったら腹部に「穴」が開いている51 posted by (C)snowrun29最初、ボーベリア菌にかなと思ったけどこの空洞…何がどうしてかな。最後にこのハムシ幼虫59 posted by (C)snowrun29私のカメラから逃げようとしてくるりと巻くそれでも少ししたら60 posted by (C)snowrun29この丸い●の眼が可愛い
2025.08.06
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7月下旬の白馬山麓「姫川源流」104 posted by (C)snowrun29ここで伏流水が…とかですが、水量が少なくてよく解らない。7月下旬では水芭蕉はもう…でしたがオタカラコウが咲き始めていました。スタート地点でゴマギに出会った頃100 posted by (C)snowrun292 ringo posted by (C)snowrun29リンゴドクガの幼虫にもここでは初めて出会ったな3 ringo posted by (C)snowrun29姫川源流を回ると次に地続きの「親水(およみ)湿原」へ。岐路のポイントとなるのはこのシデシャジン105 posted by (C)snowrun29これも楽しみの1つ姫川源流の木道ではまだ蕾でしたが12 side posted by (C)snowrun29親水湿原へ5分程歩く道にも多いミヤマハハソ99 posted by (C)snowrun29今回は「シマヘビ」にも出会ったので暢気に歩いていたらいかんなと思いつつフシグロセンノウの若い蕾も52 husiguro posted by (C)snowrun29最初は「」でしたが54 husiguro posted by (C)snowrun29茎葉の基部が赤いこれが「節黒」という訳ですね、黒かなあ。またサワフタギの青い実も見て55 sawa posted by (C)snowrun29湿原に到着したら109 posted by (C)snowrun29この時期ならではのドクゼリも…つづく
2025.08.05
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さてミヤマハハソとスミナガシに出会ったのは7月下旬の白馬山麓「姫川源流」1 gomagi posted by (C)snowrun29ほぼ毎年お邪魔しているここで歩き始めてすぐ見るゴマギガマズミの仲間で葉を手で揉むと「ゴマの香り」のする木同じガマズミ仲間の「ゴモジュ」も同じ香りですけどね。他のガマズミの仲間は特にそんな事はないので見かけたら必ず葉を揉み、くんくんします。姫川は長野県北安曇郡から新潟県糸魚川市を流れ日本海に注ぐ一級河川。ここ白馬村の神代地区にある源流103 posted by (C)snowrun29松本への道路からすぐの森の中とても感じの良い場所です。土道から木道に入り9 posted by (C)snowrun29ヤマウコギかな10 koumori posted by (C)snowrun29コウモリカズラらしき新葉を見て14 turi posted by (C)snowrun29ツリバナの青い実15 turi posted by (C)snowrun29見上げるとこんな感じ近くにあるハナイカダも青い実を16 hanaikada posted by (C)snowrun29青い蕾を出したばかりのサラシナショウマやホウチャクソウや水芭蕉の写真はないですが24 kuroume posted by (C)snowrun29いつも確認するクロウメモドキの実もまだ青い25 kuroume posted by (C)snowrun29シオデの実29 posted by (C)snowrun29ニワトコの赤い実30 posted by (C)snowrun29…とまあ多いのでつづく
2025.08.04
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昨日の「ミヤマハハソ葉上」での出会いを再度21 suminagasi posted by (C)snowrun29スミナガシの幼虫・初の出会いで「」のお子。ミヤマハハソは「深山」の「ハハソ」「ハハソ」は「ホウソ」とも言い「コナラ」の葉の形に似ているからの名前ですが99 posted by (C)snowrun29ブナ科ではなく、アワブキの仲間。なのでアワブキ食のスミナガシが居たという事ですが。関西でも標高が高めでないと出会わないミヤマハハソ。67 miyamahahaso posted by (C)snowrun29やや厚め葉が「クッキーの型抜き」みたいに見え「」の葉です(2018年5月24日の飛騨小坂)個人的には京都市北の山中で1度見た位しか…で出会ったら嬉しい可愛い葉ですが上記の「飛騨小坂の滝」に行く途中とか132 miyamahahaso posted by (C)snowrun29ここ白馬・姫川源流で楽しみにしている木の1つ(2018年10月9日)話が変わりますが、「ハハソ」=「ホウソ」で思い出すのがNPOの「木津川探訪」での山城の「祝園(ほうその)」これは珍しい地名ですよね。74 posted by (C)snowrun29地名の由来「祝園神社」(2016年10月9日)「ほうその」は沢山の「ホウソ(コナラ」が植わっていたからと聞くけど当時行った祝園神社ではコナラの木はなくて謎でした。4世紀頃の崇神天皇への反乱で出た相手方の沢山の屍を「放置」しその祟りを恐れて弔った神社、との説もありますが。。それだけに余計にインパクトのある名前で…また別の話ですみません
2025.08.03
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7月下旬、ミヤマハハソを見て101 posted by (C)snowrun29今年も実が見れて嬉しいと思っていたところここは「ミヤマハハソ」の多い場所18 miyamahahaso posted by (C)snowrun29其々実を探していたら中に「うっわ~」と言うものが102 posted by (C)snowrun29こっこれは20 suminagasi posted by (C)snowrun29アワブキにいつも探すあの。。そうですスミナガシの幼虫ですね21 suminagasi posted by (C)snowrun29関西ではアワブキもそう出会わない木ですがあれば必ず探すのに今まで1度も出会っていません。何とミヤマハハソで出会うとは。。確かにミヤマハハソは深山の「ハハソ=ホウソ=コナラ」ですがブナ科コナラ類ではなくアワブキの仲間。まさかの出会いがめちゃ嬉しい
2025.08.02
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7月半ばの道東行きの最後は106 kisuji posted by (C)snowrun29このキスジホソマダラ上高地でも出会う北の蛾で、昼間こうして花にも来る。68 kisujihoso posted by (C)snowrun29幼虫はススキや笹食らしい。なかなかお洒落な意匠だなって思います。ここは屈斜路湖の展望台65 Kussyaro posted by (C)snowrun29霧が時折前を閉ざすのでこれで精一杯の一瞬ここを最後にまた女満別空港へ夏の間だけ関空ー女満別空港があってお陰で直行便でありがたい事でしたが空港で見たお土産物を2つ71 posted by (C)snowrun29む、東京農大のクッキーとな…何でと思うと近くにバイオ研究所があるらしい。そしてここではこちら「赤いサイロ」72 posted by (C)snowrun29カーリング女子・ロコ・ソラーレの「もぐもぐタイム」で有名新千歳空港では行列が、らしくここでは1人4個までではあるけど、すぐGET可能151 posted by (C)snowrun29お陰で私も1箱GET…確かに美味しいさて2泊3日の道東ツアーもこれにて完了73 posted by (C)snowrun29またピーチに乗り込むさよなら女満別空港74 posted by (C)snowrun29飛び立つと眼下にやはりの光景77 posted by (C)snowrun29ああ、北海道やなあそして関空到着89 posted by (C)snowrun29こうして1年半ぶりの北海道行きが終わりました。長い事読んで頂きありがとうございました
2025.08.01
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