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2月上旬の三陸行き今日はこちら15 posted by (C)snowrun29琥珀が文字盤を覆っている…何てお洒落な一体お幾らだろうとお尋ねしたらもう売り切れててこれは「見本」とか。久慈は琥珀が有名ですよね。全てショーウインドウの中ですが16 posted by (C)snowrun29これが琥珀が入っている石17 posted by (C)snowrun29これは初めて見たぞこうした岩から掘り出すのか、磨くのか・・26 posted by (C)snowrun29久慈産だとこのお値段ですが24 posted by (C)snowrun29こんな缶詰もありましたが18 posted by (C)snowrun29琥珀は白亜紀の恐竜時代に繁茂していた樹の樹脂が土砂などに埋もれて化石となったもの。久慈の琥珀は約8500万年前の「樹脂の化石」でナンヨウスギが起源種とか。久慈琥珀博物館のパンフを見たら敷地の中に琥珀の採掘坑道跡もあって大正7年頃まで実際に採取していたらしい。…これは行ってみたいなあ(こちら)琥珀と言えば「ジュラシックパーク」ですよね。琥珀の中に閉じ込められたあの。虫が入っててもまた価値が、ですね。25 posted by (C)snowrun29浪漫やなあ。。なお現在はこうした形でも琥珀を利用しようとしておられます。23 posted by (C)snowrun29
2025.02.28
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ようやく福寿草が咲きました2月23日1223 posted by (C)snowrun29は~長かった。というのも元旦からもう出ていたのに1月1日 posted by (C)snowrun29今年は早いのかなと思ったら1月11日 posted by (C)snowrun29何しろ今年の冬は寒いのでか1月24日3 posted by (C)snowrun29なかなか…2月になっても2月3日3 posted by (C)snowrun29ちらり黄色が見える蕾も、ですが2月14日3 posted by (C)snowrun292月15日3 posted by (C)snowrun292月20日3 posted by (C)snowrun29そしてようやく咲いた次第ですがその後も次々と・・と思うけど晴れの時間に家にいないと、で2月26日1228-3 posted by (C)snowrun29なかなかではありますがじいたん、今年も咲いたよ~しかも増えたね。この先もまた楽しみに
2025.02.27
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2月上旬の浄土ヶ浜で107 posted by (C)snowrun29高台にある宿舎から降りてきてそこで見た鳥達80 posted by (C)snowrun29カモメですねもう1枚81 posted by (C)snowrun29これってあの…77 posted by (C)snowrun29またこちらはシノリガモ101 sinori posted by (C)snowrun29双眼鏡で見て「わ~」関西ではほぼ見かけないカモでHBには北日本に多い、とある102 sinori posted by (C)snowrun29京都府の日本海側の方がアップされててその時にいいなあと思った鴨105 sinori posted by (C)snowrun29いやあ嬉しいなあところでこの浜辺にこんな看板が82 posted by (C)snowrun29ええええ、こんな浜辺にまでお出ましなのか。。
2025.02.26
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2月上旬の浄土ヶ浜83 posted by (C)snowrun29ここからビジターセンター経由で高台の宿舎へ。時間があったのでまた浄土ヶ浜へ降りてみたら108 posted by (C)snowrun29おやあちらにもこちらにもホオノキの葉が99 posted by (C)snowrun29高台から浜まで続く階段の両側に朴がやたらいる92 posted by (C)snowrun29109 posted by (C)snowrun29ここは保健保安林であり潮害防備林でもあるのか。。100 posted by (C)snowrun29確かにそれは必要やな。。浄土ヶ浜に降りて歩いていると月も。。175 posted by (C)snowrun29
2025.02.25
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2月上旬の三陸ジオパーク行き2日目はやはりここに…浄土ヶ浜172 posted by (C)snowrun29170 posted by (C)snowrun29岩にも圧倒されますが、水がこんなにも美しい171 posted by (C)snowrun29白い石で埋め尽くされてお浄土にいるような光景との命名これは4000万年前のマグマ活動と波の浸食で形成されていますが85 posted by (C)snowrun29この石が白いおや87 posted by (C)snowrun29氷柱が出来ていますね88 posted by (C)snowrun2990 posted by (C)snowrun29この四角い割れ目も面白いな。石が白いのはビジターセンターでの説明93 posted by (C)snowrun29流紋岩・石英粗面岩というのか。土砂を運ぶ川がないとこうした事も。。三陸ジオパークはほんまに色々ありますね。大船渡には逆にこんな黒い小石もあるらしい94 posted by (C)snowrun29長くなるので…つづく
2025.02.24
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2日目の昼食はこちら76 posted by (C)snowrun29はい、浄土ヶ浜カレーですね。カツカレーなのですが、なるほど。ここは浄土ヶ浜センターですが食事後、お土産に並ぶものを見ていて「おお」と思ったもの77 posted by (C)snowrun29これ良いですね~ところで三陸は酪農されてる方も多いのか飲むヨーグルトも39 posted by (C)snowrun29幾つも種類があるし、美味です56 posted by (C)snowrun29また添乗員さんおススメのこちら61 posted by (C)snowrun29これは関西でもこちらの飲むヨーグルト等やプリンも買えますが、クッキーやチーズケーキもとは。。そういえば宮古で見たものは1 posted by (C)snowrun29ヤギミルクで作ったクッキーこれは見たことないぞ、と。3 posted by (C)snowrun29どこかでヤギもまた育てているのでしょう。面積の広い、また山がちな場所も多いという事でしょうか。牛たちものびのび草を食めるでしょうねえ。ヨーグルトはいずれも美味でした
2025.02.23
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2日目は北山崎@田野畑村へ64 posted by (C)snowrun29この展望が素晴らしい。看板はこちら62 posted by (C)snowrun29高さ200mの断崖に大小の海食洞や奇岩等こんなダイナミックな海岸線が約8kも続くそうです。その第1展望台から更に寄った1枚ぽっかり開いた「海食洞」がでっかいですね。63 posted by (C)snowrun29ここも前期白亜紀の火山活動による噴出物や太古の時代からの津波等で堆積された宮古層群南北8kmの大断崖が続きいています。これも見事な海食洞69 posted by (C)snowrun29展望台も含め、気持ちの良い場所で傍にはセンターもあるのですが辺りのお店はこの日はほぼ閉まっていてそこで「ざっぱ船」のチケットとかもGET出来るらしいのに。短い滞在時間の中、隣の第3展望台まで行こうとした方が何百段だったかの階段を降りてたら「ニホンカモシカ」に道をふさがれたとか。その写真は見せて頂きましたが。。そんな北山崎への道の途中にあったのがこちら61 posted by (C)snowrun29ヤドリギの実ですがナナカマドの枝に付いたものですが70 posted by (C)snowrun29赤いのと黄色いのと2種類もあるなかなか不思議な場所ではありましたが有名な場所のようでしたがもう1つの「鵜の巣断崖」にも行ってみたいですね。
2025.02.22
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2月上旬の陸中宮古で見たこの岩106 posted by (C)snowrun291億1000万年前(中世代前期白亜紀)の宮古層群の礫層この海食洞に、条件が良ければ白波が…らしい。かなり間近に見下ろせ、更に進む道も見えましたが流石に間近までは時間が、でここで引き返す。辺りは松林の多い保健保安林42 posted by (C)snowrun29全部で17種類あるうちの1つですが足元も腐葉土ふかふかで歩きやすい。そんな林で見たもの44 murasaki posted by (C)snowrun29ムラサキシキブの実と冬芽…ボケボケですがホオノキの冬芽45 hoo posted by (C)snowrun29これはキク科の何だろう48 azami posted by (C)snowrun29アザミのようですが。最後に見たヤドリギ51 yadori posted by (C)snowrun29迷惑かけられているのが53 zumi posted by (C)snowrun29この冬芽はバラ科だな見上げると名残の実が54 zumi posted by (C)snowrun29となるとズミかな。既に熊さんのお食事タイムに入っていたので49 posted by (C)snowrun29さて部屋に戻ります
2025.02.21
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2月上旬の中尊寺から海沿いに来ると、雪はない。岩手でも「真ん中辺りは雪でも、太平洋側では晴れ」とか。55 posted by (C)snowrun29それだけ岩手県は面積が広く(北海道に続いて2位の面積)そこには東京・神奈川・千葉だったかがすっぽり入るとか。この夜は休暇村に宿泊玄関前にあった地図56 posted by (C)snowrun29何、この岩58 posted by (C)snowrun29早朝散歩で歩くという地図108 posted by (C)snowrun29これを見て「歩けるし」と時間もあって早速に外に出る海側へ少し歩くと「保健保安林」と。42 posted by (C)snowrun2917ある「保安林」の内の1つでこうした所を歩くと健康に良い、という保安林。更に歩を進める43 posted by (C)snowrun29おおお、かなりの高さやな、ここ。そのままぐるりと道を歩く46 posted by (C)snowrun29展望台が近いみたいなそこまでかと思ったら47 posted by (C)snowrun29おおお、行けるやんそこから斜面を下る階段、また登って。。はーはー言いながら歩く事10分程で106 posted by (C)snowrun29見えた~あの白い波の所やな・・つづく
2025.02.20
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2月上旬の平泉・中尊寺102 posted by (C)snowrun29岩手でも真ん中辺りは積雪が多いらしい。こうした木の根がまたたまりませんね。13 posted by (C)snowrun29その傍に「かんざん(寒山)亭」なるカフェがあり12 posted by (C)snowrun29何と「寺ミス」に「神社エール」とな。これは是非と足を運ぶ16 Kanzantei posted by (C)snowrun29おそらくその昔は和風の…でしたでしょうが17 Kanzantei posted by (C)snowrun29今はガラス張りの洒落たカフェになっている家人のぜんざいは普通でしたが19 posted by (C)snowrun29(因みにこのお盆は「樺細工」ですね)これが噂の「寺ミス」20 posted by (C)snowrun29…普通にティラミスでしたが小鉢の「生姜チップス」が美味でお茶に入れても良し、そのまま食べても良し・・いいねえ。藤原三代の金色堂もですが、この白い世界そして現代に即してのカフェまで。数年前に来た時も白い世界で、脚を取られながら歩いた記憶があるけど時代はまた刻々と変わってゆくものも、でした
2025.02.19
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2月上旬の平泉・中尊寺はやはり白かった。101 posted by (C)snowrun29しんしんと降る雪の中、静かに歩く人々。境内には幾つものお堂がありますがこちらのお堂に上がってみたら7 posted by (C)snowrun29門の背後には沢山の石たちが11 posted by (C)snowrun29何だろう、これは。ほらほら10 posted by (C)snowrun29恐山の石積みみたいなものだろうか。。誰かが1つ2つ置いたら、皆が起き始めたのだろうか。ともかくもしんしんと・・24 posted by (C)snowrun29良いですねえ・・またこちらのお堂では103 posted by (C)snowrun29雪吊りしてはるなあと思ったらあれ、この松が異様な曲がり方をしている104 posted by (C)snowrun29雪の重みでだろうか。。でも他の松は特に。。最後にかなりの下り坂があり滑らないよう気を付けつつ。。29 yadake posted by (C)snowrun29その横にある「ヤダケ」も美しい
2025.02.18
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2月上旬の岩手県平泉町中尊寺・金色堂100 posted by (C)snowrun29数年ぶりに来たけど、やはりのこの白さこの冬は殊の外寒いけど個人的に「美しい白い冬」好きなもので。15 posted by (C)snowrun29当地のようにただ寒いだけ、というのも5 posted by (C)snowrun29これは木の階段と根っこだろうか。。ああ、美しい・・7 posted by (C)snowrun29藤原三大の栄華の跡は撮影禁止です。東北の冬は厳しいものの、この荘厳さ赤い消火栓すらモノクロっぽく見える14 posted by (C)snowrun29年に1度程しか雪の降らない関西在住では21 posted by (C)snowrun29おおおおお…ですが地元の方には、でしょうね。とは言えこの日はまだ少ない積雪と思うけど23 posted by (C)snowrun29昔のお坊さま達も更なる寒さをしのいで修行されていたのでしょう。24 posted by (C)snowrun29そんなお堂の1つで見たもの…つづく
2025.02.17
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2月2日の富田林の寺内町歩きアケボノゾウの足跡化石跡地@石川を見てからまた坂を上る26 posted by (C)snowrun29標高差は10mほど。ここは石川が作った「河岸段丘」川と10mの崖を利用し、残りは土塁と堀で守った「寺内町」ですが戦国時代から江戸時代と流れて今は時空を旅する町並み。地元の方が「PLの塔が見えたら西」と。4 PL posted by (C)snowrun29きっちりした格子のような街並みと思うけど13 posted by (C)snowrun29直角に交差する道は「当て曲げ」と言う少しずらした角で15 興正寺 posted by (C)snowrun29ずれた「角」が解りますか14 posted by (C)snowrun29ではもう1枚よく似た街並みに迷子になりそうでもあるので「PLの塔」は確かに有効なツールかも21世紀の現在もどこか懐かしい不思議な空間の街でしたが最後にお土産が1 nasu cake posted by (C)snowrun29地元産の「ナス」を使った「なすケーキ」餡にナスも入ってて結構おいしかった52 posted by (C)snowrun29という事で「第12回」も無事にゴール。今回もなかなか興味深いコースでした
2025.02.16
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2月2日の「地学的むかし散歩」第12回は中世からの富田林の「寺内町」を歩きましたが江戸時代の建物も多く残って味わい深い町でした。この「寺内町」は16世紀の戦国時代に出来た町で防御の為に廻りを堀と土塁で囲んでいたのですが現在は土塁はほぼ無くなり、堀も少し残るだけ。しかし「河岸段丘」上にあり、その標高は63ほど。その高台から南の石川に降りるには4つの坂あり25 posted by (C)snowrun29これはその1つ「亀が坂」こちらは2つ目の坂26 posted by (C)snowrun29降りたら標高は5320 take posted by (C)snowrun29かつて坂の下には門があり、門番がいたらしい。目の前には石川が流れている。ここで船を利用して「水運」が栄えたのですがこの石川(下流の柏原で大和川に流れ込む)の中州で地元の高校生が「アケボノゾウ」の足跡化石を見つけたのが12年前21shikawa posted by (C)snowrun29発見場所の看板アケボノゾウは100万年前にはいたゾウでその後、絶滅。今のアフリカゾウやアジアゾウに比べても小型で29 posted by (C)snowrun29私がネットの図を見ながら描いたので、正確ではないですがまずまずこんなサイズで、となると足跡も小さめですよね。思い出すのが「木津川探訪」で2017年見たやはり絶滅したゾウの足跡化石レプリカ1 posted by (C)snowrun29三重の「大山田湖」に400万年前にいたゾウでそのシンシュウゾウ(ミエゾウ)のレプリカ2 posted by (C)snowrun29上の絵の4mある大きなゾウの方ですが。石川の大阪層群に残された100万年前の「足跡」所謂「生痕化石」ですよね。それが現在は場所もはっきりしなくなりました。53 posted by (C)snowrun29この川の中州にあったらしい。せめてレプリカとか取っておいてほしかった。。
2025.02.15
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2月2日の「地学的むかし散歩」第12回は富田林市の寺内町歩きでした。ここは戦国時代に出来た宗教都市でしたがその後江戸時代からの商業・文化の栄えた町として51 posted by (C)snowrun29お屋敷も多く残る大阪府唯一の「重要伝統的建造物群保存地区」かつては「土塁」と堀に囲まれた町でしたが13 posted by (C)snowrun29450年前の時空を歩ける町でもあり今回は有料のお屋敷は解散後に、という事で下見で拝見した無料の田中家をどうぞ5 Tanaka Jutaku posted by (C)snowrun29如何にもお金があったんやろなと思うオルガンもあり7 posted by (C)snowrun29土間を通リ抜けると8 posted by (C)snowrun29今は使われてない井戸がありそこに「シノブ玉」が10 posted by (C)snowrun29…私が初めて作った分は早くも枯れたのに。。心がけが違うのかなあ11 posted by (C)snowrun29トキワシノブがちゃんと青い屋根の上には「煙出し」もあるし9 posted by (C)snowrun29やはり大店のお家やわさてこの「寺内町」は河岸段丘の上にあり25 posted by (C)snowrun29こうした坂が4つその昔は防御の為に4つ共門番がいたとか。標高が63→53と10mの高さがある坂の下には26 posted by (C)snowrun29石川が流れています。さてここに今回のもう1つのポイントが…つづく
2025.02.14
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2月2日の「地学的むかし散歩」第12回は富田林寺内町中世から続く商業と文化の盛んな町で今は「土塁」は残っていませんがそんな町は近鉄・富田林駅から歩いて10分程。1 posted by (C)snowrun29沢山の昔ながらの「大きな屋敷」があちこちに。2 posted by (C)snowrun29屋根の上にあるのが「煙出し」また軒先には木製の「鯉」が踊り27 posted by (C)snowrun29これは「流れた雨がこぼれるのを防ぐ」ものらしいこうした風情を保つ為に4 posted by (C)snowrun29ゴミ箱やエアコンも木で囲み、これもまた良いなあ。18 posted by (C)snowrun29こうしたレトロな電灯も玄関に…11 posted by (C)snowrun29大きなお家が多いので、防犯にこんな「忍び返し」も。そんな家と家の境目にある「背割水路」17 posted by (C)snowrun29敵が侵入した際に通りを見渡せないよう「当て曲げ」と呼ぶ少しずれた道の角には14 posted by (C)snowrun29こんな石敢當などがある。もう1つ3 posted by (C)snowrun29またここは何家だったか14 sannhisi posted by (C)snowrun29お家の紋が三つ菱ですがお商売用の紋が「ツルガシワ」で13 turugasiwa posted by (C)snowrun29あまりに多いのでつづく…
2025.02.13
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ハナズオウの冬芽を見た興正寺16 興正寺 posted by (C)snowrun29ここは大阪府富田林市の寺内町(じないまち)その「寺」こそ、この興正寺です。「寺内町」は真宗の寺院を中心に堀や土塁で防御した宗教自治都市ここ富田林寺内町は戦国時代の16世紀半ばに誕生しました。京都・興正寺の証秀上人が「荒芝地」を購入し近隣4ヶ村の有力者8人を集め「興正寺別院」を建立し8人衆の合議制でお寺を中心とした町作りが行われました。南北約400m、東西約470mのこの寺内町は江戸時代には幕府の直轄地となり傍を流れる石川の水運、東高野街道・千早街道が交差する陸運に恵まれて商業の町としても文化の町としても大いに発展しました。寺内町の建物600棟の内、200棟余が江戸から昭和中期の建築で450年前の近世の町割りと意匠が今も残るこちらは2018年に大阪府唯一の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。今回「地学的むかし散歩第12回」でここを歩いたのが2月2日。まずこの興正寺別院は15 興正寺 posted by (C)snowrun29その昔から菊の御紋でしたが流石に皇室に敬意を表して9 posted by (C)snowrun29幾つかの「菊」を覆ったりもしていましたが今は菊でも良いとの事らしいとは言えこちらの「門扉」の金具は菊10 kiku posted by (C)snowrun29あまり見かけないものかと思います。この門扉の紋は牡丹のようですが8 posted by (C)snowrun29ハナズオウもですが境内に植わった松も「御所透かし」の剪定もされているしやはり別格なお寺なんやなあと。。屋根が雨漏りするのに、修繕費が高騰しブルーシートが屋根に。今はクラウドファンディングで、との事で現代やなあ。。と思いつつ
2025.02.12
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2月2日の花芽@富田林19 posted by (C)snowrun29もう1枚22 hana posted by (C)snowrun29冬芽の上にあるブドウのような粒々これが面白いですよね勿論、葉も落ちていますが23 hana posted by (C)snowrun29この「豆」がポイント…マメ科ですよね。となるとハナズオウやなと24 hana posted by (C)snowrun29ハナズオウはマメ科で花期は早春58 hanazuou posted by (C)snowrun29咲いているのに出会ったのは2016年4月11日の木津川探訪で。今回は2月なので花芽だけでしたが因みにここは興正寺@富田林16 興正寺 posted by (C)snowrun29中国原産の庭木で、確かにお寺で見かけるのが多いかな、と。冬ならではのブドウの花芽、嬉しい事でした
2025.02.11
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寒い冬ですが、今年も咲きました2月10日6 posted by (C)snowrun29本日・2月10日の午後イチこの花の根元や傍で新しい芽吹きもあり2月10日5 posted by (C)snowrun29ありがたいなあ。昨年の種が落っこちての、かな。これは12月辺りの「壁塗り」で避難したプランターの1つで心配していましたが、芽吹きに気づいたのは1月5日1月5日 posted by (C)snowrun29おおおお、とここからスタート1月11日1月11日2 posted by (C)snowrun291月18日1月18日 posted by (C)snowrun29いつになく寒いのでか、ゆっくりな感じがしますが1月24日1月24日3 posted by (C)snowrun291月30日1月30日 posted by (C)snowrun292月3日2月3日 posted by (C)snowrun29そして2月6日、氷点下の当地では全てが凍っていたので(プランターから出ている水が凍っている)2月6日2 posted by (C)snowrun29大丈夫かと室内に入れて温める。。週末まで最強寒波の予報なのでこのまま室内に。そして本日分でも16時には更に、ですが。2月10日10 posted by (C)snowrun29新しく出た芽吹きはこの後、どうなるのかまたそれも含めて以後も見て行こうと。。トラブルのあったこの冬の花ほんまにありがたいなあとなりました
2025.02.10
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1月末の富山行きでは幾つかのミッションがありましたが古城公園から徒歩5分、最後はこちらに。49 posted by (C)snowrun29高岡大仏さま、ここはその名も「大仏寺」高岡には何度か来ていますが路面電車の車窓から見るばかりでしたので33 posted by (C)snowrun29やっとリアル大仏にお会いしました。なかなかの美丈夫ぶりですね。日本三大仏とは東大寺の大仏鎌倉大仏高岡大仏この3つらしい。座しての高さ16m、青銅製の阿弥陀如来さま最初の高岡大仏は1745年創建のもので2度の大火の後、昭和8年(1933)に完成したものだそうです。小ぶりな境内には鐘楼などがありますが35 posted by (C)snowrun29この龍が守っている銅製の鉢は何だろう。尾や爪といい、なかなかインパクトある龍です。またこの寺紋はさて36 posted by (C)snowrun29向かい合っているのは筍だろうか、と思ってたら「抱き茗荷」という文字が頭に浮かんだ。。その周りのも何でしょうかですが。とりあえずこちらをどうぞ。さて大仏さまの前はこんなレトロな建物があり32 posted by (C)snowrun29どうも宿泊施設らしいここから坂を下って路面電車の「坂下駅」までそこでくるりと振り返るとこんな感じ。38 Sakashita st posted by (C)snowrun29そうそう、いつも車窓から見てたのはこの姿今回は無事に出会えて嬉しいそして路面電車の万葉線に乗り37 posted by (C)snowrun29また高岡駅まで…かなり足早に、でしたが良いコースでした
2025.02.09
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1月末の富山行きのミッションの1つが古城公園53 posted by (C)snowrun29白い世界で樹齢400年の紅梅にも出会えましたが元は高岡城、結構広い公園でしたが23 Hori posted by (C)snowrun29堀は2重にあり、その外堀に架かる赤い橋52 posted by (C)snowrun29半分凍っているここを通って28 posted by (C)snowrun29この袂にあるのも大木のケヤキ54 keyaki posted by (C)snowrun29これまた凄い大木ですが。この木の樹齢は解りませんが24 Oo keyaki posted by (C)snowrun29何か看板あるかと思ったのですが。。「ケヤキ」としか。根元にでっかいサルノコシカケかな25 Oo keyaki posted by (C)snowrun29これは大丈夫かな。城址公園なので面積は広く木も多いそんな中にはおやと思ったこちら26 hakobe posted by (C)snowrun29この寒さにこの緑色が柔らかいハコベのようです。27 hakobe2 posted by (C)snowrun29暗い林床にはカタカゴと書かれた看板もありすると春にはカタクリも、なのですね。確かに市民の散歩には良い場所です。さてここを通過して。。つづく
2025.02.08
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1月末の富山・高岡の古城公園元は高岡城ですが、今は射水神社境内になっていて19 紅梅 posted by (C)snowrun29この樹齢400年の紅梅流石に北陸、雪吊りしてますよね。53 posted by (C)snowrun29大事な木なのでこれは当然かと思ったら17 Kojo posted by (C)snowrun29こんな低木にも雪の下で見えないけど、どうもツツジのような18 Kojo posted by (C)snowrun29雪吊りと言えば金沢・兼六園で見たもの(2015年2月)116 posted by (C)snowrun29これですよね。やはりそこそこの高木に、と思ってましたが何と城を出た辺りで見たこれも31 ubame posted by (C)snowrun29ウバメガシですよ、これ。ほらほら31 ubame2 posted by (C)snowrun29剪定されてるにしても1m程の。。ウバメガシで雪吊りって初めて見たぞ。しかもこんな低木で。。余程に積雪がひどいのかな。
2025.02.07
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1月末の富山行きで見かけたもの。8 Shintakaoka posted by (C)snowrun29新高岡から城端線で高岡へ1駅前日までは雪予報でしたが、白さは少なめかなと。今回の目的の1つ「古城公園」へ路面電車の万葉線を降りて歩くと12 Kojo posted by (C)snowrun29おおお、池の水面が凍っている道を直していたのですが13 Kojo posted by (C)snowrun29あ、あれが堀に架かる橋やな横を通して頂き、雪の中の橋を歩くと14 Kojo posted by (C)snowrun29全部ではないけど凍っている・・古城公園は元・高岡城今は石垣と堀しか、と聞いてたけど平城かと思ったら結構な登りで雪道を上がってゆくでも市民の皆さんはフツーに散歩に来てもおられる。前日までの雪にスノーブーツで登ったけどなかなかの高さの古城でした。16 Kojo posted by (C)snowrun29いやあ流石に白い世界今は動物園とかもある広い古城公園ですがここで見たかったのが「射水神社」にある紅梅50 posted by (C)snowrun29何と樹齢400年だそうです。この雪には蕾も全く。。つづく
2025.02.06
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1月末の富山行きで8 posted by (C)snowrun29この「昆布巻き鱒寿司」も「昆布おはぎ」もGETし「昆布文化」やなあと思った富山ですがじつは怖いものも9 posted by (C)snowrun29思わずGETした「ブラック」どら焼きこれは普通のどら焼きの風合いで醤油を入れた「生地」が黒いだけで良かったですが。ご存知でしょうか「富山ブラックラーメン」184 kuro posted by (C)snowrun29富山駅構内で食べたそれがまあ「塩辛い」人生で1番の塩辛さで「拷問」かと思ったほどの。。勿論、お汁など飲めずで麺だけ食べたのですが。昭和30年とかの頃、額に汗して働く労働者に「塩をプラス」との気持ちで始まったのでしょうか色も「黒い」けど「何せ塩辛い」上記のは立山・室堂のお昼、どなただったかのラーメンです。あまりのトラウマに私はもう絶対に手出ししませんから。。塩分過多で「脳卒中」とかで亡くなる方も多かった日本海側(塩鮭は家人の家でも冬中あったと聞いています)現在は各地で「塩分控えめ」の今、まだこんな塩辛いものが。おそらくブラックラーメンだけが塩辛く今は富山でも普通に塩分控えめと思います。昆布文化でお出汁が美味しいので、もうそれで充分かと関西人としては思うところですが、地元の方はまた違うのかなあ。という事で「つい」恐々と「黒」に反応してしまう私です
2025.02.05
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1月末の富山行きでのミッションの1つ4 posted by (C)snowrun29解りますかこれ「昆布おはぎ」です。食べてびっくり、甘じょっぱくて美味でしたしかも結構大きめなのに1個が安い2 posted by (C)snowrun29これがスーパーで「惣菜」として売っていて11 posted by (C)snowrun29たまたま「高岡」で何か…と探してて見つけ今回「是非」と走り込んでGET関西では「ゴマ」や「青のり」まぶしのおはぎはありますが流石にここ「富山」は昆布文化が凄い。例えばこちらは「白えびの昆布締め」1 posted by (C)snowrun29流石にお高いので写真ですが。。家人が富山生まれなので以来やたら見かけた「赤い昆布巻きかまぼこ」あまりも普通に見かけたので写真がないですが185 siroebi posted by (C)snowrun29これなど如何でしょうか。立山・室堂でのお昼に頂いたラーメンにも赤いものが。普通見かけるくるくる渦巻いた薄いかまぼこの代わりと思えますがいやいや、きっと「代用品」ではないと思う。昆布文化はこちらにも7 posted by (C)snowrun29富山と言えばの「鱒の寿司」も「おぼろ昆布」と梅味の6 posted by (C)snowrun29ほらほら、下に敷いてる「おぼろ昆布」上記のは1つ引っ繰り返しています。家人と半分こしたのですが、美味しかった福井から続く「昆布文化」は「北前船」が運んだものでしょうが敦賀でも「芸術的に薄くそぐ」おぼろ昆布も見かけるものの福井では「赤と茶」の昆布巻きかまぼこは見かけません。やはり富山は独特と思われます…住んだ事がないので個人的な感想ですが。今回初めて食べた「昆布おはぎ」10歳まで富山在の家人は知らなかったそうですが、割に最近のもの高岡等あちこちでネットに上がってました。スーパーで場所を訪ねた際「青のり」おはぎは知らないと言われましたがさて昆布おはぎが食べたくなったら普通のおはぎに「とろろ昆布」を巻けばいいそう思った日でもありました
2025.02.04
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1月末の富山行きで見かけたもの10 posted by (C)snowrun29蜂蜜ですが「モチノキ」の花でのもの。これはびっくり。モチノキと言えば花は地味で(雌花)36 moti posted by (C)snowrun29同じ仲間のソヨゴやクロガネモチよりは大きめですがこれって「蜂を呼ぶ程の蜜があるのか」それがびっくり。とは言え雄花・雌花の両方あるとはいえ37 moti posted by (C)snowrun29こうしてちゃんと実が出来ている。蜂も大事な仕事してくれてる事ですよね。しかし遠目にもさして目立たない花35 moti posted by (C)snowrun29数で勝負しているのか。。さてここでは毎年1つずつGETしていていずれも地元の蜂蜜屋さんの「国産蜂蜜」101 posted by (C)snowrun29今この3つが貯まっておりますがいずれもあまりよそでは見かけない蜂蜜ですよね。…勿体なくて味見していませんが。。
2025.02.03
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「石シリーズ」で今日もサヌカイトの続きですが玄武洞ミュージアム@豊岡の石琴のもう1枚22 sanukaito posted by (C)snowrun29叩かせて頂いて、高音を響かせて「」だったサヌカイト風鈴としても良い音を、でしたね。これは讃岐石とも言われる「讃岐岩質安山岩」讃岐という事で2020年3月の屋島@高松では52 sanukaito posted by (C)snowrun29山上の土産物店では売っていましたが思ったよりも高価で53 sanukaito posted by (C)snowrun29細い石が4000円とかでは。。やはり自分で拾いたいなと店を後にしましたが。讃岐岩と言っても香川にだけ、でなく関西でも二上山とか、それが流れての大和川河川敷とか幾つか話は聞きますが、結局どちらも無理で。。そんな中の1つに27 posted by (C)snowrun29羽曳野の古墳を歩く観察会下見で見たもの古代人の「工房」跡ですがここで見たもの24 posted by (C)snowrun29やはり二上山が有名なんやな、と。こちらでは26 posted by (C)snowrun29香川の有名産地以外にも岐阜の下呂や佐賀・・これはまたそうした眼で探してみたいものです
2025.02.02
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「石シリーズ」なのでここで更に1つ。何でか下書きのままにしてた2022年1月ネタをどうぞ。なお当時のを今に直してのものです、では。2022年1月半ばの奈良公園この日の観察会は「石」がメインで讃岐岩質安山岩の「サヌカイト」も。14 sanu posted by (C)snowrun29勿論保存地区なので他の石も「見るだけ」で。15 sanu posted by (C)snowrun29こうした「黒い」ものかと思うと表面にある「穴」23 sanu posted by (C)snowrun29こちらもまた24 sanu posted by (C)snowrun29こうしたのもサヌカイトの可能性があるようですが…穴がないのもあるだろうし、また見分けが難しいそんなサヌカイトの詳しくはこちらでどうぞ。独特の高音が心に響く、と言う方がおられるのは解ります。その音はこちらでどうぞ。実際、サヌカイトは楽器にもなっています。21 sanukaito posted by (C)snowrun29これは2017年9月の玄武洞ミュージアム@豊岡鉄琴ならぬ石琴ですが、高音の良い音でした。古代人もきっと好んでいたでしょうね。さてサヌカイトと言えば…つづく
2025.02.01
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