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10月初めの大雪山・旭岳29 posted by (C)snowrun29この白い「硫黄」が噴き出す旭岳自体は2200ありますが1600までロープウェイで上がれます。9 posted by (C)snowrun29彼方に見える白い山途中で下山するロープウェイに出会う11 posted by (C)snowrun29山はもう紅葉が始まっている。ロープウェイ山頂駅は11・7度102 posted by (C)snowrun29この奥にある小さい池に39 gengoro posted by (C)snowrun29おや、これはゲンゴロウではありませんか。40 gengoro posted by (C)snowrun29標高1600越えでも頑張っているんだな。41 gengoro posted by (C)snowrun29さてここからカムイミンタラに足を入れます…つづく
2025.10.31
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10月初めの道央行き、念願のタウシュベツ橋梁を後にして今度は157 posted by (C)snowrun29然別湖です、久しぶりの唇(くちびる)山最初、糠平からぐるり回って湖に出てから29 posted by (C)snowrun29おおおおあれは唇山やん、と然別湖は標高810あり、北海道では1番高い位置にある湖火山群に囲まれ溶岩ドームが成長してからのヤンベツ川の堰止め湖で正面に見える「唇山」は正しくは天望山(1174)で以前、そこの東雲湖に船で上がった際はナキウサギの「ぴっ」も聞きました。32 posted by (C)snowrun29船着場傍の風水も、別のホテルも若干古びているけど何とも懐しい気がする。2017年5月に風水に泊った際は朝御飯の際に水面にラインを引き引き泳ぐカワアイサ達もいたっけ。12 kawaaisa posted by (C)snowrun29同日のカワアイサ(遠すぎてこの程度ですが)9 kawaaisa posted by (C)snowrun29いいなあ。そんなのを思いつつ、昼食を30 posted by (C)snowrun29何故かノコギリソウが繁茂しているまた石垣と石垣の間には鹿の糞も31 fun posted by (C)snowrun29まあそりゃそうやろな。さてここからすぐ近くの「湖底に消える線路」にも33 posted by (C)snowrun29ってこれは船を上げ下げする為の線路横から見たら34 posted by (C)snowrun29こんな感じで水から上げたり、下ろしたりでしょうね。昼食だけだったのでここでバイバイですが白い世界になったら凍った湖の上に「コタン」が、でしょう。またその時にも来てみたいですね。
2025.10.30
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10月初めの道央・上士幌町タウシュベツ橋梁から今度は近くの「幌加駅」まで149 posted by (C)snowrun29ここも十勝三俣駅までの旧士幌線の駅の1つ116 posted by (C)snowrun29木材が伐り出された頃は結構な町だったのでしょう。108 posted by (C)snowrun29これは2017年5月の1枚150 posted by (C)snowrun29まだ線路は残っています。線路のポイントを動かしてみる人も153 posted by (C)snowrun29錆びているかと思ったけど、結構動くなあ昭和53年までは使っていたとか。。もう47年経過。155 posted by (C)snowrun29何か向こうから電車が来そうですが。。ホームの向こうにの広がる空き地には郵便局等あったようですがクマが怖いので見晴るかすだけ。24 posted by (C)snowrun29発砲も怖いけど。。そんな辺りは141 posted by (C)snowrun29イタヤカエデの黄葉こちらはシオジかヤチダモか。145 sioji or yatidamo posted by (C)snowrun29いずれもアオダモの仲間なのでこんな実が。。2017年に来た際は沢山のルピナスがあったっけと152 rupinasu posted by (C)snowrun29おお、やっぱり…ここに集落があった証し
2025.10.29
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10月初めの道央・上士幌町・タウシュベツ橋梁これで3回目の、ですが秋ならではの光景も、と思うとおや、と思うこの光景が沢山広がる。アップでどうぞ…オトギリソウの実ですね。しかも赤く熟している。。何でかこんな光景も…鹿の骨だろうかこれは何かな、橋梁とほぼ同じ高さなので降りるのはこれが必要、という事かな。2月に雪の中来た際は水がなかったけど今回はこんなに水があって…二ペソツ山もどれだったか。。さてまた元士幌線の線路があった道を戻ります。
2025.10.28
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10月初めのタウシュベツ橋梁133 posted by (C)snowrun29これで3度目の上士幌町以前来た際に見たものですが、確認してそれでも解るかな、の進んでゆく状況をアップたったの2回だし、最近なのですが。。最初に来たのは2017年5月9日96 posted by (C)snowrun29一見ローマ時代の水道橋みたいですよね。でもやはりこの8年前でも67 posted by (C)snowrun29やはり・・80 posted by (C)snowrun2982 posted by (C)snowrun29反対側の陸地へはまずまず84 posted by (C)snowrun2988 posted by (C)snowrun29この時点でもやはり、の状況ですよね。8年前でもかなりの、と思ってましたが77 posted by (C)snowrun29次に翌2018年2月1日は62 posted by (C)snowrun29雪の中、スノーシューで来ました。快晴の中、雪をかぶっているのでそこまでリアルではないですが55 posted by (C)snowrun29手前の陸地との繋がりのところはやはり。52 posted by (C)snowrun29この氷が春に溶ける際に。。ですね64 posted by (C)snowrun2963 posted by (C)snowrun29このたった2回の、しかもそこまで古いものではないですがでも7年、8年経過しての今年3回目、来春はいよいよかとは思うけど、よく頑張ったなあと。。
2025.10.27
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10月初めの道央・上士幌町・糠平でタウシュベツ橋梁へ126 posted by (C)snowrun29おおお…真ん中辺りが・・手前の陸地に架かる辺りは117 posted by (C)snowrun29ここは以前より壊れていましたがここですね121 posted by (C)snowrun29痛々しい。。でも何よりも心配な箇所128 posted by (C)snowrun29真ん中辺りの130 posted by (C)snowrun29131 posted by (C)snowrun29う~ん、これはこの水没状態で春を迎えると一旦凍った「水」が溶ける際に膨張する。そこで…というのが現実のよう。タウシュベツ橋梁は1934年に出来た旧国鉄士幌線のコンクリート橋梁で既にもう90年程経過している。来春はいよいよ・・かと思うと残念な気持ちと、よくここまで頑張ったと思う気持ちとないまぜになります…つづく
2025.10.26
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10月初め、道央へタウシュベツ橋梁を見に。115 posted by (C)snowrun29毎年、この橋梁が何とか壊れずにいるけど…と心配な画像を見かけますが、もしや今年が最後かと北海道に出かけた次第。その日の朝の糠平からをどうぞ。1 糠平 posted by (C)snowrun29流石に紅葉も始まっている。13 posted by (C)snowrun29この赤いのはアカイタヤかな。北海道では黄葉がかなり多いので、この時期、本州に紅葉を見に行くと聞いたけど。。近くで見たこちら10 yachidamo kn posted by (C)snowrun29羽状複葉でヤチダモかな。センターまで歩くと郵便局に14 posted by (C)snowrun29「足湯」ならぬ「手湯」ですか。。珍しいな。お世話になる「ひがし大雪ビジターセンター」に到着16 posted by (C)snowrun29何か新しくなったような。。こちらで「長靴」をお借りするのです。ここからタクシーに分乗して出発たまたま、私が乗ったのはアルファード例の困った兵庫県知事がこの車に乗っているのでほ~と思わず車内をまじまじと。。こちらには過去2回来ていますが前回とは違う展望台に行くらしく思ったよりも長いドライブとなりましたがここから歩くのですが100 posted by (C)snowrun29…だよなあ。。まあ大勢なので何とかさて、この道は元は線路だった場所102 posted by (C)snowrun29ここを5分ばかり歩くのですが確かに道がぬかるんでる場所もあり、そっかこれで長靴が必要だったのか。。そんな足元なので下ばかり見てたら104 fukki posted by (C)snowrun29フッキソウがあちこちにこちらでは白いキノコが106 posted by (C)snowrun29枯れ枝も転がっているのでそこそこ時間がかかったけど110 posted by (C)snowrun29おお、ようやく到着しました…つづく
2025.10.25
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今年のアゲハ最終辺りの現在柑橘類におかしなものが10月22日3 posted by (C)snowrun29この真っ白なふわふわしたもの。こんなものは今までに出現してないと思うけど全体像としてはこんな感じの小ささ10月22日7 posted by (C)snowrun29暮れの壁塗りで迷惑かけた1本目その隣の2本目と合わせて2か所あります。最初はアゲハモドキかとも思ったのですが恐る恐る触ってみて「違う」と。少し拡大して「ん」10月22日5 posted by (C)snowrun29更に拡大してみて10月22日6 posted by (C)snowrun29白いふわふわの下に「茶色のもの」が見えるまっまさか…というのは昨日アップのこちら9月19日中国3 posted by (C)snowrun29まさか9月から3回お出ましの中国アミガサハゴロモ…その卵ではないだろうか。。ハゴロモの卵はどんなですが幼虫が綿毛っぽいタイプなのは知っています。ここの所のお出まし間隔の短さからしたらもしかして「産卵」されている…そうならまずい
2025.10.24
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最近よく聞く「中国アミガサハゴロモ」コヤツが我が家のベランダに登場したのが9月19日9月19日中国2 posted by (C)snowrun29むむむっ色と言いサイズと言いこれは、と思い9月19日中国3 posted by (C)snowrun29ネット検索して「中国」だと。写真を撮った後、ぴょ~んと跳んで逃げました。果樹とかを「ちゅーちゅー」するとかで我が家のアゲハ専用柑橘類にたかられると困るなと思っていたら今度は10月11日に10月11日2 posted by (C)snowrun29うわ~またやっ同日のもう1枚10月11日3 posted by (C)snowrun29この時も捕まえようとしたらぴょ~んと跳んで実げました。思ってたよりサイ、ズも小さめで動きも素早く、帰化種ってこうなんやなあとそしたら3回目は「室内」でカーテンの向こうに何やら怪しいものが、と10月19日 posted by (C)snowrun29この形…すぐ解りましたよ。何ってたって3回目ですから今度はカーテンにくるまっているのでビニール袋をぱっと被せて、速攻でくるむ。10月19日2 posted by (C)snowrun29ふっふっふ。…気の毒だが、この後は袋ごとゴミ箱に直行しかしこの3回、どんどん間隔が狭くなっている。。もしかしてベランダのどこかで大量発生しているのか…それは考えたくもないけど。。。さて。
2025.10.23
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我が家のベランダにある柑橘類4本アゲハのお母さんが産卵に来ては。。の毎年ですが今年は極力「戸外のまま」で見てました。昨年暮れの壁塗りで迷惑かけた1本目の木春になっても新葉を出さずに、もしやこのまま…と心配してたら9月になっていきなり新葉を出し始めそこへ「お母さん」達が、で産卵ラッシュやはり「柔らかい葉」を、との親心なのでしょうね。そんな9月初めからの前段はこちらでどうぞ。結果としては9月9日の1個目の卵から終齢幼虫になった14匹中、生き残ったのが3匹今は飼育箱にお入りですが、その後日談を。。9月24日に飼育箱に入ったお子9月24日9 posted by (C)snowrun29この子が9月27日に9月27日no posted by (C)snowrun29蛹になったのですが(失敗でエリザベスカラー状態)静かになった柑橘類1本目9月24日13 posted by (C)snowrun29これが暮れに壁塗りで迷惑かけた木その頃、柑橘類2本目に9月25日2 posted by (C)snowrun292匹いたのですが9月25日 posted by (C)snowrun29何せまだ低い木なので葉が足らない9月25日4 posted by (C)snowrun29仕方ないので1匹は1本目に移動させてからもう1匹は飼育箱へこのお子も蛹になるのに「ぽてっ」と床に落っこちたまま10月6日 posted by (C)snowrun29仕方ないのでまたエリザベスカラーで何とか羽化の際に箸を掴んでや。。と10月8日2日目 posted by (C)snowrun29何とか様にはなってますが…。3匹目は10月初めに出かけた為に木ごと洗濯ネットで覆って置くと10月8日2 posted by (C)snowrun29見事にそこで蛹になった子これでもう今年のアゲハ達は。。と思ったら10月13日 posted by (C)snowrun29何と最後に1匹「暮れの壁塗り」で迷惑かけた1本目にお母さん、いつ来てたのか。。とは言え戸外のままでは10月21日 posted by (C)snowrun29「鳥」だかに襲われるので最後の子は飼育箱②に。という事で現在飼育箱①に3匹の蛹10月21日2 posted by (C)snowrun29室内ですが、夜は灯りのないとこもうすぐ飼育箱ごと戸外に出そうと思います。ところで本日、某山道で見たこちら10月22日の渓谷で posted by (C)snowrun29フユザンショウに3匹、しかも2匹はまだ4齢山の朝晩の冷え込みは我が家より、でしょうし小雨に打たれている。。心の中でエールを送るしか。我が家の3+1匹このまま春を・・だろうかと。色々と懸念はあるものの皆、無事に春まで頑張ってや
2025.10.22
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9月上旬の一関行き最終・3日目は猊鼻峡渓谷へでしたが106 posted by (C)snowrun29ありがたい晴天の中、川風に吹かれつつ46 posted by (C)snowrun2990分の折り返しコースの舟下りを堪能し(写真は途中の「女岩」のとこ)さてゴール後の砂鉄川61 posted by (C)snowrun29…ここは石灰岩の作った渓谷ですが、上流には砂鉄も採れたのかな。その両側に63 砂鉄川 posted by (C)snowrun29これってキササゲでは60 kisasage posted by (C)snowrun29こんな低木で、しかも川辺に…関西では見たことない光景ですが。。また「猊鼻峡駅」まで歩くと64 yama posted by (C)snowrun29歩道にはヤマボウシが植栽され、甘そうな実がぎっしり。こうして一関へ戻り、隣にある新幹線の「新一ノ関駅」へ67 hayabusa posted by (C)snowrun29ホームで待っていると「はやぶさ」がここに「こまち」が連結されていて68 hayabusa posted by (C)snowrun29おお、「踏切こまち」で有名な。。69 komati posted by (C)snowrun29車名は「はやぶさ」ですが70 komati posted by (C)snowrun29こうして東京から新大阪まで充実した3日間でしたが、岩手は良いなあ。。また是非
2025.10.21
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9月上旬の一関行きその3日目は猊鼻峡の舟下りです。104 posted by (C)snowrun29途中、折り返し地点の川中の陸地に上がりどん突きのこの岩まで106 posted by (C)snowrun29これが「猊鼻岩」107 posted by (C)snowrun29高さ124m程のこの岩が「獅子の鼻」に見えるから、の名前らしい。その傍で皆さんが興じるのが105 posted by (C)snowrun29岩肌に開いた穴に石を投げる事。上のをズームで切り取ると・・ここへです。51no posted by (C)snowrun2920人程見ましたが、見事にストライクで入ったのが2人だけ投げるのはこの石ですが49 posted by (C)snowrun29其々「福」とか「運」とかあります。入れば願いが、との話ですねさてそんな州浜をまた戻る際に見たもの53 posted by (C)snowrun29キツリフネ55 kuruma posted by (C)snowrun29クルマユリの若い実そして佇むシオヤアブ56 sioya posted by (C)snowrun29腹部先端に白い毛がちらり。。男子だろうか。さてまた船に戻ってスタート地点まで。ここでハプニングがあり、乗客の1人が「眼鏡を川に落とした」のです。船頭さんが河底をかき回すような道具を出して来たものの・・のところ1人の若者が小さい方の掬い棒で見事にキャッチ皆さん、全員で「わ~」と大拍手。まだ岸からそう離れてない辺りでの河底の深さといい、川の透明度もで良い光景でした。
2025.10.20
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9月上旬の一関行き最終日の3日目は猊鼻峡渓谷へ。101 posted by (C)snowrun29ここはもう1つの厳美峡と並ぶ有名な渓谷で、両側を100mを超す石灰岩の断崖の中90分程の折り返しコースで砂鉄川を進みます。船頭さんの竿だけで操る、一艘40人程での舟下りです。42 posted by (C)snowrun29スタート地点では日差しが暑く、水の透明度が、でしたが舟が動き始めるとやはり川風が心地よい。102 posted by (C)snowrun29途中こんな観音さまも見て43 posted by (C)snowrun29…皆さん何故に小銭を投げるのか。。その為に敷いた敷物やな。川横の岩から見えるのはコウモリカズラかな。44 posted by (C)snowrun29乗船前に一袋100円の「魚の餌」をGETした皆さんが水面を泳ぐ鴨たちにぱらぱら投げると57 posted by (C)snowrun29小魚が群がってくるのが面白い。48 posted by (C)snowrun29結構大きい魚もいてここで育っているんやなと。本来は2日目にここへ、でしたが小雨だったのでこの日に変更したのですが、やはり快晴はありがたい。103 posted by (C)snowrun29あの削れた岩肌もまた凄いな。さてこのコースは30分程した折り返し地点に上陸します。104 posted by (C)snowrun29ここには何が、なのだろう・・つづく
2025.10.19
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9月上旬の一関行き3日目は快晴の中、猊鼻峡駅まで来てその前に日本最古と言われる幽玄洞へここは3億年前は水深50mの海底であったとか。壁面にはウミユリ・三葉虫等生物の化石が露出しているので楽しみに入口から入ると気温が13度とか。。ひんやり。17 posted by (C)snowrun29ますはここから19 posted by (C)snowrun29石灰岩もずっと上からの滴なりでこんなにつるすべの状態に、なのでしょうか。こちらでも100 posted by (C)snowrun29「石筍の玉」とな…ボケボケですみませんが100-2 posted by (C)snowrun2924 posted by (C)snowrun29青い水が下に見える…地底湖という説もあります。この階段、誰が降りるのか…怖いなあ25 posted by (C)snowrun29足を滑らせたら「底」は一体26 posted by (C)snowrun2927 posted by (C)snowrun2932 posted by (C)snowrun2934 posted by (C)snowrun29鍾乳洞ですから、岩は石灰岩ですよね。これはちと別のものだろうか38 posted by (C)snowrun29これもまた違う石に見える39 posted by (C)snowrun29地面の下をぐるぐると30分程出口から地上に出て、道を歩くと入口前へ41 posted by (C)snowrun29やはり夏は北か高標高か、鍾乳洞か。。ですね
2025.10.18
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9月上旬の一関行き3日目は快晴になっての猊鼻渓へ。6 Geibikei posted by (C)snowrun29駅舎もない「猊鼻峡」駅のホーム一関駅からの車窓で3 posted by (C)snowrun29おや、と思ったあの山は人工的に削られているのはおそらく石灰岩の山やな5 posted by (C)snowrun29やっぱり…石灰の工場がある。ホームから階段を降りた駅前は7 Geibikei posted by (C)snowrun29待合室とてこれしか。。一応観光地なのですが。猊鼻峡の乗船場はすぐ傍、ですがその前にタクシーで「幽玄洞」へここはかつて1度、某さんに連れてって頂いた鍾乳洞あの頃は地学はさっぱり…の私でしたがいや、今も大して変わりはないけど興味は出ております。タクシーで5分程の入口から入るまずは説明版が所狭しと迎えてくれます。10 posted by (C)snowrun29ここは3億5000万年前に海だった地層で古生代のウミユリ等の化石も見れる、日本最古の鍾乳洞らしく13 posted by (C)snowrun29言うても車窓の石灰岩が思い出されます。14 posted by (C)snowrun29ウミユリは伊吹山頂の石灰岩にも見れるはずですがフズリナ共々、未だに見つけられていませんぐるり回って30分程のコースらしい17 posted by (C)snowrun29暑い時は北か標高の高いとこか、鍾乳洞ですよね。さて鍾乳洞に入ります
2025.10.17
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9月上旬の一関行き世界遺産・毛越寺を歩いた後はやはりこちらへ115 posted by (C)snowrun29はい、言わずと知れた中尊寺ですね。こちらも勿論世界遺産です。ここには今年2月にお邪魔しましたが4 posted by (C)snowrun29白い世界がまた14 posted by (C)snowrun29この消火栓も白い世界なら目立っているなさて今回は夏なので114 posted by (C)snowrun29事前にEテレ「2時間で回る…」で見た中尊寺蓮も確認写ってないけど、数輪が咲いててくれました。金色堂下の毘沙門堂116 posted by (C)snowrun29きっとモリアオガエルが来るだろうなと思う池ここも2月は23 posted by (C)snowrun29半年でのこのギャップもまた楽しい44 posted by (C)snowrun29本堂のこの見事な松も121 posted by (C)snowrun292月はこんな感じ27 posted by (C)snowrun29さてお昼は2月と同じ「関山亭」でと歩くと15 posted by (C)snowrun29この木が夏椿だったのが解る42 natu posted by (C)snowrun29ありがとうねそしてやっぱり注文は「寺ミス」120 posted by (C)snowrun29今回は山ぶどうジュースで2月はコーヒーで20 posted by (C)snowrun29やっぱりここへ来たら「寺ミス」は外せないとまあ毛越寺とは温度が違い過ぎですが。。こうして一関2日目が終了
2025.10.16
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9月上旬の一関行きそのメインの1つ世界遺産「毛越寺(もうつうじ)」113 posted by (C)snowrun29ここは奥州藤原氏・2代基衡の手になる浄土式庭園ですが池泉への入口で見るこの斜めの「池中立石」この角度が池をぐるり回っている内に変化するという。高さ約2mのこの立石は斜め8度に傾けることにより緊張感と美しさを生み出している、との計算での配置。入口から池の周りを時計回りに少し歩くと19 posted by (C)snowrun29ちと遠いですが、既に先端の角度が。。荒磯を表す「築山」辺り26 posted by (C)snowrun29天気が悪くて暗いのでちと解りにくいか丁度反対側の「州浜」辺り31 posted by (C)snowrun29そのズーム分…ほぼまっすぐ31-2 posted by (C)snowrun29同じくその近くで32 posted by (C)snowrun29更に回り込んで最初の辺りに近づく33 posted by (C)snowrun29また元の斜めに34 posted by (C)snowrun29そして元の場所へ112 posted by (C)snowrun29微妙な斜め具合の変化、お解り頂けましたでしょうか。ところで東日本大震災でこの石も少し傾きそれを直すのに、この看板のように一部水を抜いて工事をしたそうで35 posted by (C)snowrun29元の位置に戻したそうです。ぎりぎり倒れなかったのも凄い…足元はどの位地中にあるのだろう。とまあこの石1つに着眼して歩くのも一興のこちら「寺」というのにかつての金堂等も残らず背後の山からの水音や鳥の声、この時はミンミンゼミの声がそんなのをBGMに歩く、独特の庭園でした。いやあ来れてほんまに嬉しいそんな池泉はボランティアさんの草抜きとか保全活動にも支えられていましたが唯一残る、後に建てられた開山堂の前で110 posted by (C)snowrun29外国の方々も少しおられたけど日本の美を感じて歩いておられたかと。。
2025.10.15
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9月上旬の一関行き小雨の中、駅から30分程バスで出かけたのはこちら112 posted by (C)snowrun29世界遺産・毛越寺(もうつうじ)重森千青先生の著作」日本の10大庭園」にも入るこちら場所が場所だけに無理かなって思っていたので今回、ここを歩けてほんまに嬉しいここは浄土式庭園と呼ばれる池泉庭園で平安時代に奥州藤原氏2代目・基衡が寺を再建されたと推測されている。13世紀他の2度の火災で建物は全て消失しているのでこの池の周りをぐるりと回遊すると池は物凄く大きくて東西約180m、南北が約90mの横長で自然の海を模したもの。108 posted by (C)snowrun29芭蕉の句碑の所から入って池の岸を巡ると109 posted by (C)snowrun29石を盛り上げた築山がありこの石組がまた荒々しく印象的。本堂等も跡地のみで117 posted by (C)snowrun29円隆寺金堂跡地118 posted by (C)snowrun29この石は何だろう、あちこちに見かけました。30 posted by (C)snowrun29紅葉が始まった背後の山からの「鑓水(やりみず)」119 posted by (C)snowrun29そのまま池泉に流れ込みます。敷き詰められた小石の州浜27 州浜 posted by (C)snowrun29中島に橋も架かっていたそうですがその橋もまた焼けて・・そんな池を舟を浮かべて、の一興もあったりするようです。この開山堂は後に建てられたもの28 posted by (C)snowrun29さてここを歩く楽しみの1つとして…つづく
2025.10.14
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9月上旬の一関行き2日目は小雨の為に朝はゆっくり宿の近くを歩く昨日アップの「旧沼田家武家屋敷」を後にして103 posted by (C)snowrun29更に歩く事10分程で今度は104 posted by (C)snowrun29浦しま公園へってここは一関藩主の田村家の迎賓館跡地1 posted by (C)snowrun29因みにこれが田村家の家紋…一体何を表しているのか。。こちらは今は市民の為の、ようですが105 posted by (C)snowrun29このお庭はまた凄いほらほら…流石は藩主のお庭やし106 posted by (C)snowrun29こちらは正門の所に建物があるけどそこには入らずにひたすらお庭を歩くここを朝のお散歩に歩けるって羨ましいな。朝イチ、ここをお掃除されてる方もおられてお庭の管理も素晴らしい。山吹の実も可愛いな9 yamabiki posted by (C)snowrun29ハキリバチの仕事も10 hakiri posted by (C)snowrun29一関は磐井川の傍に小高い山がありそこにお城があってこの平地を睥睨しているのですが何とも穏やかな空気間の街で1 chrisut posted by (C)snowrun29こんな教会も近くにあり最後はこのSLも見て107 posted by (C)snowrun29うーん、いいとこだなあ一関さてこの後、バスでこの日のメインの場所へ14 磐井川 posted by (C)snowrun29磐井川を渡って16 磐井川 posted by (C)snowrun29奥に見えるのは一関一高かな。。さてこの後は…つづく
2025.10.13
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9月上旬の花巻・一関行き2日目は小雨予報なので予定を変更し朝はゆっくりホテル近くを歩く98 posted by (C)snowrun29この辺りは昔は武家屋敷辺りらしく徒歩5分で「旧沼田家」にまず。門をくぐってすぐの玄関前には2 kobusi posted by (C)snowrun29見事なコブシの大木がそこからくぐり戸を入る100 posted by (C)snowrun29いい感じの枝折戸(しおりど)…これがおじいちゃん家だといいなあってところがそんなの吹っ飛ぶような101 posted by (C)snowrun29何と良いお庭だろう後ろを振り返ると4 旧沼田家 posted by (C)snowrun295 旧沼田家 posted by (C)snowrun29この岩の組み方もかなりの。3 旧沼田家 posted by (C)snowrun296 旧沼田家 posted by (C)snowrun29朝からここで管理している方がどうぞ、と言われるので中もまた質実剛健ながら7 旧沼田家 posted by (C)snowrun29見上げるとまたこの屋根の下が柱もまたこのカンナの跡が8 旧沼田家 posted by (C)snowrun29良いなあここは江戸時代後期に一関藩家老を務めた沼田家の住宅。18世紀初頭から中頃の建築とされ、約300年の歴史が残ります。お城は少し向こうの山の上に、なのでこの平地で武士や町人が暮らしていたのでしょう。。更に…つづく
2025.10.12
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9月上旬の花巻で1日目は「どんぐりと山猫号」のガイドさんのご案内で花巻東高日本酒の郷田んぼART宮沢賢治所縁の場所へ30 yodakano] posted by (C)snowrun29その最後は宮沢賢治記念館へ「よだかの星」のオブジェが迎えてくれます。もう30年程前に来て以来なので31 posted by (C)snowrun29「セロ弾きのゴーシュ」みたいな賢治のチェロは覚えてたけど妹・トシのバイオリンもあったのか。。38 posted by (C)snowrun29この時代ですから、かなり豊かな家だったのは解る。賢治は東京へチェロを習いに行ってもいるし。。「セロ弾きのゴーシュ」での「金星交響楽団」今思えばどんな音が…と思うけどこの時代、アマチュアとしても各人が楽器を手に、だけでも本当に嬉しい事だし、貴重な事だったと思う。そこから現在のプロのオーケストラのレベルにまで、と思うと深いです。ここは写真OKなのですが、39 posted by (C)snowrun29やはりこの「雨ニモ負ケズ」は…あと驚いたのが34 posted by (C)snowrun2937 posted by (C)snowrun29こうした細密画も、でやはり教師されてたからかと。子どもの頃、賢治の童話は殆ど読んだしその苦闘の人生も知っていますが「赤いサソリの目玉」という歌も作っているし今更ながら各方面に才能があったんやあと。。ここでガイドさんとはお別れで今度は在来線・花巻駅から電車で41 posted by (C)snowrun29一関へホームの向こうに見える東北新幹線「一ノ関駅」42 Itinoseki posted by (C)snowrun29最後の日はあちらから。。つづく
2025.10.11
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9月上旬の花巻で花巻東高から日本酒の郷田んぼARTと来て102 posted by (C)snowrun29いよいよこちらに。ここは宮沢賢治のおじいさんの家101 posted by (C)snowrun29市内の元の場所からの移築だそうです。壁に「下ノ畑ニオリマス」黒板がありますね。ここで金星交響楽団の練習もしてたのでしょうか。103 posted by (C)snowrun29オルガンもありましたが29 posted by (C)snowrun29弾いてみたかったけど。。座敷の廊下の感じ26 posted by (C)snowrun29建具の鍵のデザインがお洒落な25 posted by (C)snowrun29宮沢家は古着商とか質屋さんだったか。。やはりかなり裕福だったのですね。この電灯がまた…たまらんなあ27 posted by (C)snowrun29それこそ童話の中で山猫のおばあさんなどが出て来そうな。。座敷の床の間にあった掛軸28 posted by (C)snowrun29…賢治の直筆でしょうね。
2025.10.10
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9月上旬の花巻での半日「どんぐりと山猫号」で市内を回るその1番目は100 posted by (C)snowrun29こちら…花巻東高校言わずと知れた大谷選手と菊池選手の母校です。門の前には懐しい二宮金次郎の像もありましたが写真がないので…11 posted by (C)snowrun29ここは元は市民の公園だったとかでその半分ほど買ってが花巻東高校が建設された経緯みたいで今でも学校横はそれでも広々とした公園です。グラウンドが見える場所まで行くと13 posted by (C)snowrun2914 posted by (C)snowrun292人の手形がやはりここのグラウンドはかなり広い15 posted by (C)snowrun29大谷選手は近くの水沢出身ですが、ここは全寮制そんな生徒さん達を運ぶバスも18 posted by (C)snowrun29この後、毎年古代米で小学生達が作る「田んぼART」へ21 posted by (C)snowrun29黒米や赤米でのデザイン、今年は童話「貝の火」でウサギのホモイの絵ですね。ここの小学生は良い経験出来ますね。23 posted by (C)snowrun29さてこの後は。。つづく
2025.10.09
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9月上旬のこちら24 posted by (C)snowrun29何とも懐しい感じの室内ですね。さてここはどこでしょうか。この日は2つ新幹線を乗り継いで2 yamabiko posted by (C)snowrun2910 posted by (C)snowrun29やまびこ号で降り立つ新花巻駅前この駅前で待つのは7 posted by (C)snowrun29市内観光の「どんぐりと山猫号」という車。車を待つ間、駅前を歩くと5 akaezomatu posted by (C)snowrun29何、この松ぼっくりは…と思うとアカエゾマツの。やはり東北ですねえ。その木はこちら6 akaezomatu posted by (C)snowrun29関西の駅前では絶対にない木です。少し先には栃の実が9 toti posted by (C)snowrun29って観察していると「どんぐりと山猫号」が来てでは出発…つづく
2025.10.08
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8月末の伊吹山サラシナショウマは群生していましたがキンポウゲ科やしな、と思うものの昨日アップのトリカブトすら齧られているので同じキンポウゲ科でも何が違うのだろうと思う。さてこの日、幾つか見れて嬉しかった花達背が低くで驚きますが、ともかく出会えて嬉しい。クガイソウですね。ツリガネニンジン三つ葉フウロ…ゲンノショウコの仲間だから鹿にも「苦い」のだろうか。フウロソウの仲間・ハクサンフウロ何とかこれは毎回出会えます。でも2015年8月6日にはイブキフウロにも出会えたのですが、今は…同日のもう1枚…この縁のギザギザもう見れないのかな。これは多かったミツバベンケイソウ…厚葉で食べにくいのかな小ささで難を逃れるのか、ヒヨクソウこれは鹿も食べにくいやろな・コイブキアザミとまあ駆け足で回ったこの日ですが久しぶりに見たミツモトソウや、心配だったトリカブト等鹿害はやはり、なのですが少しは明るさが、と思った事でした
2025.10.07
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8月末の伊吹山いつの間にか山頂にはこんな光景が・・恐山のような。遊歩道を柵で囲ってのここ数年ですが保全活動の皆さまの裏をかくように中に鹿が入っているのか(鹿も増えすぎて必死でしょうが)どんどん花が見られなくなっているしまた咲いてても異様に背が低い、とかの昨今それでも頑張っている花の中で久しぶりに見れたのがミツモトソウこちらはバラ科キジムシロ属の多年草ですね。もう1枚ミツモトソウはもう随分前に来た際に見た記憶がありファイルを探したら2015年8月6日にありました。同日のもう1枚年に1回は来ている伊吹山ですがその花の時期に来ているかもありますし見落とす事もありますが。。そんなでこの日、出会えて「」の1つでした
2025.10.06
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8月末の伊吹山サラシナショウマの群生が、の辺りでおや、この厚めのぴっかり光る葉は、と思うとやはりトリカブトの蕾とかではともう1枚トリカブトは勿論有毒です。でもそんなトリカブトも鹿に齧られている昨今2023年9月2日のこの場所は面積も広いえと思ったけどやはり…齧られてのこの姿有毒もへったくれもないのか。。何せ2020年8月20日の同所では遠目なのですが(上と同日・同所)2021年8月21日は齧られつつも、葉はあったのですがなのでここ2年は哀しくて見にも行ってなかったのにこの日、この場所で見かけるとは。。今まで気づいてなかっただけかもですが少しだけ嬉しくなった事でした
2025.10.05
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8月末の伊吹山で見たこちらタンナサワフタギに居たと思います。ハナムグリとかで探したのですが、解らず。この金属光沢の青色・細長いフォルム、一体どなたでしょうか。お解りの方どうぞ宜しくお願いいたします。米原からの登山バス最後の日何とか今年も行けた伊吹山は年々鹿害がひどくて…哀しい。上の写真で画面左・上が緑色で下が茶色の見事な別れ方してますね。ここは手前でドア、その後は柵で鹿を入らないようにしているからです。この差、お解り頂けますか。それでも幾つかの花は柵内で咲いているのでそんなのを確認に、と。虫つながりでこちらフキバッタ何フキバッタかはですが。タンナサワフタギでまったりもう1枚あと背が低いシモツケにいたのはハムシのよう。ルリハムシなのかですが。。
2025.10.04
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9月下旬の湖西の山で年に2回の植物調査で来たのですが幻の池は前夜の雨で水多め猪たちのお風呂も4階建てになっているウメモドキの赤い実クロミノニシゴリの実も見て足元にはミズゴケがセンブリはまだ蕾すらないイヌエンジュの実も見てもう1枚最後にジャケツイバラの実も…これは大いに困る実ですがようやく暑さも落ち着きかけた山でやっと歩けたありがたい1日でした。
2025.10.03
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9月下旬の湖西の山でこの日見かけたキノコ緋色茸ですねこれは毒だと思うシロオニタケ確かテングタケの仲間かと最初はこんなトゲトゲの可愛い子ですがオレンジ色のこれはカワラタケとかの仲間かな最後に小ぶりのヤマドリタケモドキのようなお子このずんぐりぶりが可愛い…って既にキノコ虫だかに齧られている確かかなり美味のキノコです。
2025.10.02
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9月下旬の湖西の山で出会った虫たち⓶この時期の秋の道に落ちているコナラ他の小枝秋やな~と思わずにっこりのこれらは「チョッキリ」のお母さんの仕事どんぐりに産卵して、その枝を「ちょっきり」と切り落とす。秋の初めに山里を歩くと「」ですね。そのお母さんは、というとこんな方(2015年9月6日の湖東)コナラのどんぐりの「帽子」に小さな穴の後(2017年9月3日の湖東)それが産卵根ですが、産み終わったら「ちょっきり」と枝を切り落とす(同年同日)こんな小さな虫が幾つも幾つも…って凄いなあ。9月下旬のこの日はアカガシもあったけど、こちらは小枝が落ちてなかった。コナラやクヌギが好きなのかな。道に落ちてるのは栗も…秋ですね
2025.10.01
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