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緊急のアップですが、地元某所の紅白アレチヌスビトハギ数年前に発見してから、毎秋楽しみに確認に来ています。2022年9月29日の紅白の様子同2022年の10月4日にはもう実にもやはり白花って嬉しいですねここ数年、白花の面積が増え(2025年9月16日)今年はほぼ白花ばかり(2025年9月21日)同日の白花、もう実にもなりつつあったのですがそこから「え」が始まり(9月21日)更に9月26日の「この葉の色は」同日のこの光景…やられたーーーー薬を撒かれたな。。こんな事は初めてです。確かに面積がどんどん広がっていたけど。。となれば来年は先に落ちた実が地面の下にあれば、ですが。。という事であまりの事に、暫くここは歩くのが…
2025.09.30
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昨日アップのヒメエグリバ幼虫が居たタンキリマメ9月下旬の湖西の山でこの日は年に2回の植物調査の日山に向かって歩く最中に見たものでしたがまず出会ったのは美男葛の実…昔の武士が月代を作る際に使って「美男」になったからとかのまだ花も少し残っててわ~と撮ってたら…アオバハゴロモが大挙しているさて他に出会った虫は・・残念ながらお亡くなりの玉虫落ちてたセミの抜け殻と共に某さんの手に乗せて…この小ぶりのセミは誰かな。松葉に居たこの幼虫はマツカレハかな。最後、駅の階段で誰かいないかなと思ったけど残念ながらこの翅1枚…蛾の誰だろう
2025.09.29
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その後シリーズ前回アップのこちら・ヒメエグリバ(9月13日)地元のバス停横歩道にいたのですがこの時はセスジスズメと同じくヤブガラシ食と思ってました。近くにはアホほどありましたし。そしたら場所も時間も違うこちら(9月21日・湖西)この時はタンキリマメに居ました。ヤブガラシはブドウ科ヤブガラシ属タンキリマメは当然マメ科…キミもまた多食性だったのか。。ヒメさん。「みんなで作る日本産蛾」で見たところ幼虫はアオツヅラフジ食成虫はブドウ、モモ、カンキツ、ナシなどの果実を吸汁ええええ、あまりにも。確かかなり以前に某所で見たなとファイルを片っぱしから探すあった、あったヘクソカズラは見えてますが2015年11月22日の…何の枯れ葉だろう同日のこのすぐ後アオツヅラフジは多分近くにあったのでしょうがこの時は道横の草むらに居たのではっきりとは、ですがこの子は年に何度か発生の上「幼虫越冬」だそうで、となればまた出会うかも。またどこで、とそれまた楽しみやなあ。
2025.09.28
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先日アップのセスジスズメ@大阪市内某所里芋、ホウセンカ、ヤブガラシ等が食草と思ってたらこの時はコマツヨイグサを4日間食べていたアカバナ科も食べるんやと認識したとこでしたが普段見かけるのはやはりヤブガラシ(2017年5月27日)生きるからには好き嫌いはしないタイプか…と納得してたらその後の22日に駅前の歩道でまた出会いこの時はヨモギにいました。蛹越冬の際は「土に潜る」ので、今回はヨモギを食べていたのかも。なるほど多食なんやなあとまた。そこで親は…とファイル探しててやっと見つけましたが既にお亡くなりの…2016年8月25日何だか色々思う2025年です。
2025.09.27
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昨日の我が家の彼岸花の続編ですが9月24日・アゲハが吸蜜に…蜜あったのか。。同24日・足元が。。そうです、以前もアップしましたが「家人の芋畑」周りの石垣の石と石の隙間から2020年に突如出て来て驚きました。ここは門から狭い通路を入っての庭で例えば通りすがりの人が「球根1個だけ」植えるには無理があり…何の為にそんな、という話ですがましてこの石は全然動かないので・・その2020年からどうぞ(2020年10月4日)この時の花茎は3本2021年は花だけ(9月16日)花茎は5本に増えている2022年も花だけ(9月20日)2023年9月27日・花茎は7本2024年9月27日同日のもう1枚…花茎は6本とまあ順調にと言えばそうですが石を持ち上げようとしても動かず、であの中はどうなっているのか、と毎年思う。でもまあこうして毎年見れてそれはありがたい。
2025.09.26
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今年も咲きました9月22日分・この足元は花茎6本彼岸花は確かに「お彼岸」に咲くのですが今年気づいたのは9月17日そこから9月19日9月21日同日のもう1枚そして9月22日6本の茎の中、2本はまだ蕾9月23日「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通りやっと秋が来たかな、と思ったりの日々。こうして今年も無事に咲いてくれましたが我が家の彼岸花には謎があって…つづく
2025.09.25
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我が家のベランダには柑橘類が3本あります。今年はアゲハの卵を見てもそのままで飼育箱には入れないまま秋になりました。春にも何匹もお子たちが、でしたがいつの間にか姿を消す・・で厳しいなあと思ってました。それでも7月21日にこの羽化を見たのですが9月9日にまた卵を見つけこの日に4卵を見たのですが2日後の11日には早くも孵化した子と同11日にまだ卵の子と結局、その前からもだったのでしょうしその後も、で合計8匹だなとこれは大変やなと思っておりました。この木は暮れの「壁塗り」で大迷惑を被った木で今年は春から全く新葉も…だったのに少し前から新葉を展開していたのでアゲハのお母さんはよく見ているなあと思ってました。13日にはごちゃごちゃした光景もあり19日、4齢になったお子も出てきたものどうも6匹しか、となり20日・飼育箱どうしよう…と思う頃同20日・遂に終齢も出てきたものの、4匹しか23日には4匹に3種類模様があるなと…無模様お洒落な黒模様青い筋模様23日朝…何と2匹しか見当たらず夕方見たら1匹しか…でこれはと飼育箱を用意24日・これで1匹は…です。そこそこ放置してたので寄生バチが心配ですが何とか越冬して春に羽化してや、とそんなで「そして誰もいなくなった」木
2025.09.24
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ブログ確認したところ6月20日の弾丸②がアップされてないのでその際の花をどうぞ。102 posted by (C)snowrun29この日の目的の1つ・ショウキランもう1か所のもどうぞ69 posted by (C)snowrun293か所見れて嬉しい日となりました。タガソデソウ106 tagasode posted by (C)snowrun297月6日の弾丸③ではもう実になりつつあって48 tagasode posted by (C)snowrun29オオヤマフスマ23 ooyama posted by (C)snowrun29小さいけどインパクトありますね。シロバナグンナイフウロ105 posted by (C)snowrun29もう1枚22 posted by (C)snowrun29今回、あちこちで見つけたカンボクの花30 kanboku posted by (C)snowrun29ツルツゲの花66 turutuge posted by (C)snowrun29…まだ蕾ですが。ツクバネソウの花70 posted by (C)snowrun29オマケの7月6日弾丸③の102 posted by (C)snowrun29クガイソウ@梓川35 siratama posted by (C)snowrun29シラタマノキの花オニノヤガラ26 oni posted by (C)snowrun29最後にツルケマン41 turukeman posted by (C)snowrun29
2025.09.23
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7月20日の日帰り弾丸ツアー④かつてない人出を経験をしたこの日100 posted by (C)snowrun29いつものコースの半分しか歩いていませんがそんな河童橋から明神まで歩いた中で見た虫達まずはカミキリムシ115 posted by (C)snowrun29シラフヒゲナガカミキリかな。9 posted by (C)snowrun29さてこの渋い美しさの蛾は誰だろう26 posted by (C)snowrun29ノメイガで探したけどコレに辿り着かない。お解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします。平湯温泉から上高地へのバスは30分に1本ですがバス停前から建物ぐるり囲む行列に1時間以上待った行きを思うと帰りもやはり信じられない行列で1時間待ちそんなで実働2時間半ほどなので弾丸③の7月6日に見たもののプラスしますね。100 posted by (C)snowrun29この日はこの子たちがヒメシジミ達かな14 posted by (C)snowrun2916 posted by (C)snowrun2917 posted by (C)snowrun29こちらは地味でも美しいコチャバネセセリ2 kotyabane posted by (C)snowrun29この日はこのお子も多かったバイカウツギに来てたイカリモンガ55 ikari posted by (C)snowrun29ニトベナガハナアブ36 posted by (C)snowrun29…とまあ流石に色々いますね。
2025.09.22
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8月下旬の上高地日帰り弾丸ツアー今年はこれを5回敢行していますが100-2 posted by (C)snowrun29中でも特筆は7月20日の④…「夏休みに入ってすぐの3連休」の1日元々、外国人含めて人出が多い上高地ですからおそらくかなりの…と思ってたこの日想定外のあまりの人の多さに「」高山から平湯温泉にバスが到着後今度は「大正池」他上高地へのバスに乗り替えようとして「」まさかの建物をぐるり取り囲む異様な行列ぶりで人が、人が、人が…バスに乗るまで1時間は待ったのです。帰りのバスに乗るのも河童橋近くから続く行列にもしかして今日中に帰宅出来ないのでは、。何なら名古屋駅辺りで雑魚寝するのか、と。そんなで普段の大正池から歩く行程も辞め上高地バス停から明神辺りまでのいつもの半分コースでも帰りも1時間余裕をみて行列に並んだ恐ろしさ。けっして舐めてたのではないけど・・やっぱり甘かった。ベビーカー押してのファミリーも一杯だったけどお陰さまで何とか23時に帰宅出来たもののもう2度と「混雑が予想される日」は、と思った次第。そんな半日でも見たものはカンボクのまだ青い実2 kanboku posted by (C)snowrun29オガラバナの実(ボケボケや…)13 ogara posted by (C)snowrun296月20日の②の時は34 ogara posted by (C)snowrun29こんな花が咲いていました。クガイソウの残り花14 kugai posted by (C)snowrun29シロバナグンバイフウロの残り花21 gunbai posted by (C)snowrun29ザリコミの赤い実28 zarikomi posted by (C)snowrun29コウモリソウ103 posted by (C)snowrun29ヤグルマソウの花105 yaguruma posted by (C)snowrun29タマガワホトトギス106 tamagawa posted by (C)snowrun29クロクモソウ107 kurokumo posted by (C)snowrun29深山落葉松のピンクがかった花108 miyamakaramatu posted by (C)snowrun29エゾスズラン202 720 posted by (C)snowrun29こうして幾つかは見れ、無事に帰宅の1日となりました。
2025.09.21
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昨日の蛾の幼虫達の続きなのですが12日に大阪市内某所の道にいたセスジスズメ蛹になりに何処かに移動中かと思っていたのですが4日後の16日に全く同じ場所にいました9月16日7 posted by (C)snowrun29えええええ~まだここで一体何をしてるんや、と思ったらどうもこの葉を齧っている9月16日9 posted by (C)snowrun29暫しここで撮る撮る撮る9月16日10 posted by (C)snowrun29時折、背後に人が通るのがでしたがそんな事、構っておれない。9月16日11 posted by (C)snowrun29この葉に齧りついている9月16日12 posted by (C)snowrun294日前も、この葉に引っ付いていたのですがまさか「食べている」とは思わなかったので「」でしたがたまたま眠気に襲われたのかなと思ってました。アゲハの幼虫達も終齢になると今がしがし食べてたと思うと、ふらっと「寝てるな」状態になるので。セスジさんも蛹になりに移動ちう、でとばかり。少し離れた(3m程の場所)でも同じ葉が…やや厚め。9月16日14 posted by (C)snowrun29これって…花がないので何かは、ですが。場所も場所なのでコマツヨイグサとかだろうか。セスジスズメはホウセンカ、ヤブガラシ、里芋等食私の地元でもヤブガラシが群生しているお家の裏庭で1 posted by (C)snowrun29毎年のようにこんな光景が。。図鑑にもホウセンカ、里芋、ヤブガラシ等出ていますが他のこんなものも食べるのか。…まあ手近になければ多食はあり、でしょうが。それでヤブガラシ裏庭(バスを降りたらフツーに見える庭)ここでのセスジスズメの写真ファイルを見てたら5 posted by (C)snowrun29こっこれは…ここは上の裏庭からバス停傍の道の端っこに出て来ておりこの時も「蛹になりに出て来た」と思ったのですがもしかして…食べてるという事で多食なのが判明したもののネット検索したところ「食草」は・ノブドウ・ヤブカラシ(ブドウ科)、・サトイモ・カラスビシャク・テンナンショウ・コンニャク(サトイモ科)、・ホウセンカ(ツリフネソウ科)、・サツマイモ(ヒルガオ科)、・ミソハギ科、アカネ科、アカバナ科など…そんなだったのかと、今回大いに学んだ4日でした。コマツヨイグサなら「アカバナ科」で納得ですが。さて次回ここを歩くのは10日以上後。それでは流石にもういないだろうな。。
2025.09.20
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上高地のさなかですが、今日はこちらセスジスズメです。大阪市内の事務所帰りの足元にいて9月12日2 posted by (C)snowrun29わ~今季初のセスジくん、ぷくぷくしてこの尻尾のアンテナがまた可愛い9月12日3 posted by (C)snowrun29移動する際はこれを「フリフリ」してますが今回は葉にくっ付いてたので…ヤブガラシと違うのになあ。セスジスズメはホウセンカや里芋にヤブガラシ等食ここは広い空き地の下なのですがヤブガラシはかなり遠いぞ。。しかもこんなアスファルトでは「土に潜れない」空き地までは50㎝程の石垣とその上に金網があるけど。まあ頑張るんやで、とここを後にしました。この翌日、今度はバス停への途中で9月13日himeeguriba2 posted by (C)snowrun29足元を体長3㎝程のイモさんが移動ちうふっふっふ見逃さないぞ~尺取虫宜しく「Ω」して移動してたこちら9月13日hime 5 posted by (C)snowrun29ヒメエグリバ…これまた「ヤブガラシ」食今回はすぐ傍にあるけど。9月16日 posted by (C)snowrun29画面左手の道にいたのですがその横の金網には沢山のヤブガラシが9月16日2 posted by (C)snowrun29この食痕がそうなのかな。9月17日 posted by (C)snowrun29結構あるのでもう1枚9月17日3 posted by (C)snowrun29…しかしヤブガラシって大人気やなあ。。
2025.09.19
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8月下旬の上高地弾⑤113 hirohahebi posted by (C)snowrun29既にもう黄色い若い実ですね。にしても物凄い実成のよさ。ヒロハノヘビノボラズ、幾つかある確認の1つ75 hebi posted by (C)snowrun29花は、というと(6月2日)小さいけどふわっとした黄色い花76 hebi posted by (C)snowrun2977 hebi posted by (C)snowrun29この3枚共に6月2日の弾丸①の時のもの黄色い若い実はこのあと赤くなります。7 hirohahebi posted by (C)snowrun29…ってまだ途中ですね(2023年9月3日)
2025.09.18
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上高地に行くと確認する1つ60 kurokanba posted by (C)snowrun29クロカンバです。クロウメモドキ科のクロカンバ私はここでしか見たことないのですが59 kurokanba posted by (C)snowrun29今年は花期には少し遅くて実になりつつある傍に何とかこれはあったけど63 kurokanba posted by (C)snowrun29これは雌花で、なかなか清楚で可愛いですねアッップを探して159 kurokanba posted by (C)snowrun292023年6月5日分では雄花はというと73 kurokanba posted by (C)snowrun292024年6月9日アップではこんなの(同日)77 kurokanba posted by (C)snowrun29それが実になると77 kurokanba posted by (C)snowrun292023年9月4日、同日のもう1枚79 kurokanba posted by (C)snowrun29ALL赤い実になるのでしょうね。クロカンバはクロウメモドキ科同属の落葉小高木本州・四国・九州に自生の日本固有種で雌雄別種なかなか出会えない木ではあります。ようやく探し当てて3年65 kurokanba posted by (C)snowrun29少しだけ増えているかな、また来年も宜しくです。
2025.09.17
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8月下旬の上高地弾丸ツアー⑤大正池から田代池を越え、河童橋へ向かう際に毎回写真を撮る梓川の曲がり角で100 posted by (C)snowrun29いそいそ探すドロノキところが8月下旬ではもう…で7月6日の弾丸③の際に見たこちら42 doronoki posted by (C)snowrun29あれは…と見上げたもの隣にこんな白い綿っぽいものも43 doronoki posted by (C)snowrun29…これはヤナギの仲間、柳絮だな。ドロノキだなと。そこで葉も見て45 doronoki posted by (C)snowrun29この葉柄長めの丸っこい葉で裏が白っぽい。ヤナギ科ヤマナラシ属の落葉高木で図鑑にはやや稀とあります。以前見たヤマナラシは葉の鋸歯がきつい55 yamanarasi posted by (C)snowrun29その上、葉柄が扁平なのが大特徴7月20日の弾丸③では44 doro posted by (C)snowrun29既に実になっておりもう1枚45 doro posted by (C)snowrun29河童橋が見えて写真ポイントで気を取られる場所で大木過ぎて見逃す事も、の「確認ポイント」の1つです。
2025.09.16
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8月下旬の上高地弾丸⑤この日のメインの1つはこちら152 posted by (C)snowrun29もしや早いかも、と思ってたので嬉しい151 posted by (C)snowrun29この淡いピンクが「曙」色からアケボノシュスラン160 posted by (C)snowrun29まだこんな時期尚早の花も161 posted by (C)snowrun29ここ数年で面積が拡大している153 posted by (C)snowrun291か所、1か所の面積も増えているしシュスランという「ラン」ですから154 posted by (C)snowrun29育つには地下には「ラン菌」が必要でしかも拡大というからには一杯という事ですよね。毎年ここで「まだかな」「まだかな」と探すのですが今年はほんまに沢山、また面積拡大でまた来年も楽しみに・・
2025.09.15
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8月下旬の上高地行き弾丸ツアー⑤確認の1つ・センジュガンピはもう実になっていてまた来年なのか・・と思いましたが弾丸③の7月6日62 senju posted by (C)snowrun29蕾だったので、これは次回にと思ったものの弾丸④の7月20日15 senju posted by (C)snowrun291つだけ咲いていましたが18 senju posted by (C)snowrun29もう既に実になりつつあるのもそんなで弾丸⑤の8月下旬はもうこんな感じ。92 senju posted by (C)snowrun29…暗いとこんなボケボケに仕方なく探すと48 senju posted by (C)snowrun292023年9月3日分花も過去のを探すと154 senju posted by (C)snowrun292023年7月11日で同所でこの花それが同じく2023年8月7日には同所で158 posted by (C)snowrun29もう既に実になりつつある。なので今回みたく8月下旬では仕方ないですね。1つの花に特化して来れる訳ではなくその時に何が見れるかな、が楽しみに来ているので色々なステージを見れて嬉しいです
2025.09.14
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8月下旬の上高地この時期の確認の1つ149 posted by (C)snowrun29ハクサンオミナエシ、別名コキンレイカ148 posted by (C)snowrun29もう実になっている上高地でも3か所探しますがここは某さんに教えて頂いた場所弾丸③の7月6日に来た際は9 hakusan posted by (C)snowrun29咲き始めていたし10 hakusan posted by (C)snowrun29同7月6日きちんと満開には無理かなと思ってました。さて3か所目158 posted by (C)snowrun29やはりもう実に、ですね。弾丸④の7月20日には200 720 posted by (C)snowrun29ここは咲き始めって感じで201 720 posted by (C)snowrun29同日のもう1枚この数日前に池の平への道でも見ていたのでこうした標高の高い場所や、斜面の上の方とかが好きなのは解りました。それからしたら最初のは驚くような場所なのですが。。ともかくこれからも元気で…
2025.09.13
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8月下旬の上高地行く度に確認するミヤマニガウリ155 posted by (C)snowrun29おおおやはり8月、実が出来ている。14 miyamaniga posted by (C)snowrun29ミヤマニガウリはかなり増えていて数年前より面積や場所が広がっている。55 miyamaniga posted by (C)snowrun29今回も数か所で撮りましたが花の根元にツヤツヤの実が出来ると59 miyamaniga posted by (C)snowrun29傍の葉がそれをくるんでゆくまるで「乳母日傘」のようなと65 miyamaniga posted by (C)snowrun29見ると「剥いて」しまうのですが69 miyamaniga posted by (C)snowrun29こんな「包まれる」のと「包まれない」のと2タイプあるな。初めてミヤマニガウリを見てからもう20年近く標高高めで冷涼な場所では結構見かけるようになりましたが上高地に限らず、そんな場所場所で増えているのかな、と。
2025.09.12
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8月下旬の日帰り弾丸ツアーでの上高地この日見たものをどうぞ。まずはムラサキ科「オニルリソウ」の実23 oni posted by (C)snowrun294個ずつのこの実は結構楽しい当然花はもう…と思ったら最後辺りの花で25 oni posted by (C)snowrun29この花がガクも花冠も5なのに「実は4」これまた面白いシラヒゲソウもそうだったなと思いつつ17 sirahige posted by (C)snowrun29花弁は5数でも(2019年9月23日)実になると「4」…この場合は4室って事かな(2019年10月18日)47 sirahige posted by (C)snowrun295→4って結構ある事なのかも。ところで白髭さんはニシキギ科ウメバチソウ属なのですね。さてオニルリソウですが24 oni posted by (C)snowrun29他にもと探したけど、やはり花期は終わりですね。この実って「引っ付き虫」だよね、と腕カバーで実を触ると途端に27 oni posted by (C)snowrun29うわっやっぱり…とまあこれが「外れない」まあ引っ付き虫なので当然なのですが。。オニルリソウはムラサキ科オオルリソウ属の多年草か2年草暗めの林床で葉やガクがきちんと撮れてないのですがオオルリ…は花数が多く、7月末までに花が終わるとあるので今回のはオニさんとしておきますね。
2025.09.11
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8月下旬の上高地で見たこちら81 posted by (C)snowrun29何者だろうと検索したところアオカミキリモドキではと(こちら)甲虫も色々な種類があり、またフォルムも其々。探すのもなかなか、ですがこちらは見た事ある蛾なので87 posted by (C)snowrun29まだ探しやすいけど…隠れても白いと解りやすいね葉を引っ繰り返して88 nomuratubameedasyaku posted by (C)snowrun29ツバメエダシャクの仲間だなと。それで探して似たものを何度も見てノムラツバメエダシャクかと(こちら)如何でしょうか。
2025.09.10
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8月下旬の上高地では150 posted by (C)snowrun29いつもの写真ポイントで51 yama posted by (C)snowrun29美しい水を撮ってたら、ヒョウモンチョウが。52 midori posted by (C)snowrun29ヒョウモンチョウはよく似たのが多い。53 midori posted by (C)snowrun29この4本の黒い筋でミドリヒョウモンと思いますが如何でしょうか、お解りの方宜しくお願いします
2025.09.09
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8月下旬の上高地で見たこちら70 posted by (C)snowrun29キツリフネの写真を撮ってたら「おや」潜り込んでるこれって誰だろう71 posted by (C)snowrun29腹部の先端にあるこの2対のもの何とか全容を、と覗き込んでも74 posted by (C)snowrun29…ううん覗き込めば込むほど…棘のような先端が見えるだけ75 posted by (C)snowrun29ハサミムシの仲間かなと思いつつ、ここを後にしたのですがその後、別場所で「おおお」と思うお子が80 posted by (C)snowrun29この子やっ頭の方も、と思ったけど79 posted by (C)snowrun29…ボケボケやしこれはキバネハサミムシでしょうか。色とかも合ってると思いますが…こちらお解りの方、どうぞ宜しくお願いします
2025.09.08
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8月下旬の信州・池の平湿原で67 Midori ike posted by (C)snowrun29ここは湿原内の緑池浅間山・烏帽子火山群に属す三方ヶ峰火山の旧火口にに水がたまりそこに繁茂したミズゴケ等堆積してのが泥炭層に、の高層湿原ここまでになるのに数先年かかっているそうです。そんな標高2000でのここで見た蝶たち57 ginbosi posted by (C)snowrun2985 gin kumoma posted by (C)snowrun29こちらはギンボシヒョウモンかと白い線が見えるのはクモマベニヒカゲではと思いましたが61 kumomabeni posted by (C)snowrun29FBでご指摘を頂きました。白い線のは無印ベニヒカゲの女子だそうでクモマさんはもっと高山にいる蝶だそうです。下にまとめて訂正を書いています。ここではベニヒカゲも多く62 beni posted by (C)snowrun29102 posted by (C)snowrun29画面左にはベニヒカゲ達右下の白い線が見えるのはクモマベニヒカゲでは、と思いましたが※白い線が見えるのは無印ベニヒカゲの女子だそうです。こうした「色彩型」というものでした。図鑑見ながら「もしかして」と思いましたがクモマは名前通り、この標高2000よりも高い山にいるのだそうです。FBの皆さま、ご指摘ありがとうございますこちらはマルバダケブキに来たアサギマダラ59 posted by (C)snowrun29もう1枚100 asagi posted by (C)snowrun29湯の峰林道で見たキベリタテハやオオチャバネセセリも、で蝶が沢山標高2000越えで避暑に来ているのかな。色々出会えた2日間でした、感謝
2025.09.07
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8月下旬の信州・上田行き2日目池の平湿原は広々として気持ちの良い風が吹く116 posted by (C)snowrun29ここで見たのは昨日アップのイワインチン112 iwa posted by (C)snowrun29この他に見たもの75 usuyuki posted by (C)snowrun29ウスユキソウ77 kuromame posted by (C)snowrun29クロマメノキもう1枚114 posted by (C)snowrun29109 ume posted by (C)snowrun29ウメバチソウ110 hana posted by (C)snowrun29ハナイカリ被っているのでもう1枚79 hanaikari posted by (C)snowrun2980 gankouran posted by (C)snowrun29ガンコウランの黒い実少し登った先に見えた小諸市115 posted by (C)snowrun29こちら標高2000で向こうもそこそこ高い。となると平地の小諸市内はどう出来たのかな、と。
2025.09.06
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8月下旬の信州・上田行き2日目ようやく池の平湿原に到着したのですが実はこの日の目的はイワインチン初めて聞く花で余計に「」それがここで見れたのです74 iwainchin posted by (C)snowrun291つ1つの花自体は小さめで71 iwainchin posted by (C)snowrun29この後、開いても少しだけの花112 iwa posted by (C)snowrun29113 iwa posted by (C)snowrun29いやあ嬉しいたまたま少し前に菅平高原の花だったかのページで並んだ植物の中に「え」と思う名前があってそれがこの「イワインチン」でした。111 iwa posted by (C)snowrun29前日の菅平では「ある」と言われてたのに逢えず仕舞いだったから余計に。イワインチンはキク科同属で東北南部から中部山岳の亜高山等に分布「インチン」は中国では「蓬」の事で別名「イワヨモギ」細い葉が蓬のようでこの名前なのか。。76 iwa posted by (C)snowrun29乾いた草地や岩礫地に生える…なるほど納得です。
2025.09.05
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8月下旬の信州・上田行き2日目高峰高原から湯の丸林道経由で池の平湿原へ。かつての浅間山噴火の影響の山を見ながら歩いていると46 kujaku posted by (C)snowrun29おおおおおクジャクチョウではありませんか44 kujaku posted by (C)snowrun29103 posted by (C)snowrun29久しぶり~この辺りではキベリタテハも見て37 kiberi posted by (C)snowrun29ボケボケ写真ですが38 kiberi posted by (C)snowrun29スタートしてすぐに出会ったオオチャバネセセリ8 ootyabane posted by (C)snowrun29湯の峰林道の途中でまた出会う42 oochabane posted by (C)snowrun29標高2000近い山でも結構暑いこの夏蝶たちも避暑に、かなと思う。池の平湿原では他の蝶にも、ですがそれはまた。標高2000でも暑い日差しの中ヘロヘロになりながらようやく池の平湿原入口に到着。86 posted by (C)snowrun29
2025.09.04
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8月下旬の信州・池の平湿原行き104 posted by (C)snowrun29スタートして暫くのこの光景に「え」10 posted by (C)snowrun29東篭ノ登山の山崩れが見える途中の山の斜面も29 posted by (C)snowrun29こんなだったりで驚くけどここはかつての浅間山の噴火で105 posted by (C)snowrun29池の平湿原へ続く湯の峰林道はこんな感じの所も・・時に斜面の上の方にある大きな岩40 posted by (C)snowrun29あれも浅間山から飛んで来たものらしい。この時期、菅平も「避暑」に来る高原だし池の平湿原は2000越えの標高なのに晴れは嬉しいものの、おそらく30度近い気温で同行の方々も途中で休み休みとなるこの日。それでも流石に標高が高いと107 posted by (C)snowrun29崩落を止める金網の向こうにハクサンオミナエシ上高地でいつも見る花ですが32 hakusan posted by (C)snowrun29早くも実になってます。43 yanagi posted by (C)snowrun29ヤナギランもガードレールの手前で41 sabiba posted by (C)snowrun29ここのは「錆び葉」ナナカマドという変種で秋には真っ赤な紅葉ではなく、渋い色らしい。…そんなナナカマドは初めて聞いたけど帰宅後調べると確かに山渓図鑑にも載っていました。実際の色を見てみたいような。。最後辺りでカリガネソウの団体さま108 posted by (C)snowrun29やはりなかなかの、ですね。こんな出会いで涼んでいると…つづく
2025.09.03
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8月下旬の信州・上田行き2日目は標高2000越えの池の平湿原へ高峰高原ビジターセンターをスタートし1時間ほどで24 posted by (C)snowrun29「日本秘湯の会」の高峰温泉に到着私は前を通過するだけですが。。この林道は湯の丸高峰林道と後で知ったのですが自動車が来るのはさておき、JRバスが走って来るのはこの温泉があるかららしい。バスは小諸とここを日に2往復みたいですが25 posted by (C)snowrun2926 posted by (C)snowrun29何とも意外な感じがする。さてここは冬はスキー場になるようですが「自生の落葉松林」があるとの事でびっくり。落葉松は植林されたものとばかり思ってましたがその写真は撮れてなくて…またアズマシャクナゲも見て21 posted by (C)snowrun29信州、飛騨から関東、東北の亜高山帯の山に自生で岩場や礫の多い林内や林縁に生える常緑低木とか。22 posted by (C)snowrun29花はもう…でしたが、この毛と23 azuma posted by (C)snowrun29葉裏の軟毛とこの色がポイントだとか。。その頃、温泉に来た方々はこの花も楽しむのでしょうね。あとここで初めて見たマメ科シャジクソウ27 syajikuso posted by (C)snowrun29北海道、本州(長野県、群馬県、宮城県)に分布し乾いた山地の草原や、海岸の岩の上に生える多年草で放射状に出る小葉が車軸に似ているからの名前だとか。28 posted by (C)snowrun29ナデシコも斜面の下に時々現れるその斜面も時にこんな感じの29 posted by (C)snowrun29ちと驚くような岩ですが。。実はここは…つづく
2025.09.02
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8月下旬の信州・上田行き。2日目は池の平湿原に。6 posted by (C)snowrun29高峰高原に上がってゆく途中「おお雲海が…」確かに山麓から見た時は頂上辺りに雲が。。でした。ビジターセンター前から池の平湿原まで5㎞ほど12 posted by (C)snowrun2915分程で見えるあの赤く崩れた山…水ノ塔山だったかな。この辺りは浅間山の爆発が作った山々のよう。この時期はヤナギラン群生でピンクに染まったとかですが106 yanagi posted by (C)snowrun29今はここでも鹿が…で寂しいそんな林道沿いで見たもの8 ootyabane posted by (C)snowrun29オオチャバネセセリかと14 posted by (C)snowrun29イタドリの花でも赤いのは「明月草」と呼ぶとか聞きましたが。16 siratama posted by (C)snowrun29シラタマノキの正に白い玉これはサロメチールの香りがする。林道の反対側はスキー場らしく今は全くの草地ですが、もしや「嬬恋」かなエゾゼミの轟音が響く中17 akabana posted by (C)snowrun29アカバナを見ながら30分程で「高峰温泉」前に到着
2025.09.01
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