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沖縄に行く前に撮っていたフィルムの現像が仕上がりました。今回沖縄にはフィルムカメラは持参しませんでした。と言いますのも空港でのX線検査、国内線だから検査時に言えば済む話なのかもしれませんが、フィルムにX線当てられたらひとたまりもありません。昔ならX線検査用の袋も買っていましたが今はどこかに紛失してしまいました。コダックポートラらしい色合いです。う~む・・・まぁこんな感じになるのかな・・と。暗いところで撮ると何とも締まりの無い結果に・・。こういうある程度明るい状態での青っぽい状態を撮るには適任ですね。こちらも赤系の色合いをどうやって表現するのか?難しいですけどね。フィルムの場合はホワイトバランスもISO感度変更も不可能ですのでとにかく撮ってみるしか無い。ここが難しくも楽しめる部分なんでしょう。
2022年06月26日
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沖縄旅行も4日目午前中にレンタカーを返して終了です。この期間中ですが、まぁ沖縄そば(ソーキそば)を食べたこと。あと飲み物も。シーサイドドライブインのスープ(何スープといった名前では無くスープです)。オリオンビールの高いヤツで75ビール(名護ビール)あとこれでしょう。ルートビア赤チンみたいな匂いの飲み物でアメリカ人はこういう飲み物が好みなのねって言いたくなる中毒性のある飲み物です。余談ですが大抵どこの自販機でもドクターペッパー売ってました。この辺りも地域ならではかもしれません。沖縄と言えばステーキハウス。まぁ食い過ぎですね。帰りの空港で見かけたポケモンジェットヒコーキの窓から見た沖縄本島南端
2022年06月23日
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本日もグスクを見て回ることに。まずは勝連城。案内では綺麗な城郭を俯瞰した写真が出ていますがドローンやヘリでも無い限りそのような写真は撮れません。普通に城郭を観て撮ることに。城からの眺めです。ここからベトナム辺りまで貿易をしていたんですから当時の沖縄は今と違って活気のある国だったんでしょうね。ここからは中城城へ。まぁ巨大な城郭です。見物も本丸部分まではカートで連れて行ってくれます。14世紀に築城され今の形になったのは1440年代とのこと・・日本本土では室町時代、6代将軍足利義教が部下に斬り殺された頃ですから随分と沖縄の建築技術は進んでいたということ。雲が良い味出しています。ちなみに、カラーにするとこうなりますね。中城城の後は南城城、ここまで観ると少々マニアックになるようですが入り口を狭くして敵が入ってこれないようにする造りだそうです。ここまで観て回る中、首里城は観ないの?と普通は思うものですが。はい、最後に行きました。ただ本殿が火災で焼け落ちた中、ちゃんと観たのは守礼の門くらいでして・・どうしても一番の有名処よりも他の城の方が気になって動きました。首里城から撮ったゆいレールこうしてみると沖縄の町の風景って台湾の町の風景に似ているような気がします。同じ亜熱帯の地、太古から交流があった事もあるのでしょうが空気感も似てるんですよ。その後も何となくゆいレールを撮影この辺りは昔々に通っていた塾があった場所ですが,面影すら無くなっていました。那覇空港付近ではヒコーキを撮影。自衛隊の戦闘機も飛んでいたのですが・・・OM-1のAF、全く機能しませんでした。旅客機に比べ小さいため被写体を認識できず、その後速度に追いつけず・・・C-AF自体が鉄道撮る時もそうですが結構気まぐれなんで使い方が難しいですね。
2022年06月22日
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今回沖縄で観ておきたかったのはゆいレールと米軍機、あと城(グスク)でした。沖縄の城郭は首里城以外城郭しか残っていませんが、石垣の築き方が大陸と一緒というか角が丸みを帯びているんですね。また石の積み方も角を削って隙間を埋めるといった作り方が多いです。グスクが多く築かれた沖縄の戦国時代は日本本土では室町時代の頃。安土桃山時代の城郭と比較しても沖縄の城郭建築の技術は日本本土より進んでいたのではないでしょうか。今回泊まったホテルの近くにある座喜味城からまずは見物。今回ですが、景色をなるべくモノクロで撮ろうと決めていました。写真家:小川康博さんのモノクロ写真に感化されたこともありますが、なんせ沖縄に到着した日が梅雨明けで青い空に白い雲が美しく、それもモノクロで表現したいという気持ちもありました。1400年代初頭に築かれているらしいです。しかしまぁ綺麗な石垣です。なるべく雲を取り込もうと。あえて逆光線も入れてみます。嘉手納基地ですが、今は道の駅から飛行場を眺めることができるようになっています。お昼前後によく飛んでいるようで、私が到着したのは10時過ぎ・・早過ぎたようで飛行機が飛んでいるところは撮れませんでした。今回はカミさんを連れての観光でもありますので、美ら海水族館へ。イルカのジャンプの場面・・・自衛隊の航空祭でもこの位撮れると良いのですが・・・。水族館の目玉であるジンベイザメ小さな村にあるちょっとした通りの風景。ここからはグスク。今帰仁城です。12~3百年頃の築城のようでして、石垣も日本本土の野面積みに似た石垣です。首里城に次ぐ城郭の広さで結構歩き回ります。室町時代初期の頃によくここまでの石垣・・いや城郭を築いたものですね。こちらは城の売店、良い味出してます。沖縄本土と古宇利島を結ぶ橋の風景ハート型に見える岩、映える風景。ここもモノクロで撮りました。小川康博さんの写真集「島語り」、一枚一枚の何気ない風景が心に染みます。そういう写真を撮ってみたいですね。
2022年06月21日
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いわゆる永年勤続ってやつで今週は休んでます。今までだと「休み」といいつつ職場で仕事している人もいましたが、労務管理も厳しくなり、休め&成果出せ!の状態です。当然会社のPC使ったりしたら綺麗に履歴が残ります。だから何はともあれ休むことでヨシ!と。で、中々海外には行けませんで今回カミさんと沖縄に行ってきました。昼に出発し到着は夕方。ならばとゆいレールを乗り潰すことにします(目的一つ目)。海の見える背景で「一応」ヒコーキも入れて撮ってみます。何かよく判らない巨大タンクとモノレール昔、小学から中学までの間沖縄に住んでいたこともありましたが、流石に様変わりしています。しかし古い建物もまだ残っていたりして混然とした街並みになっています。中井精也さんの撮影地ガイドでも取り上げられていた場所。もう少し時間が遅ければ太陽の光も和らいでいたかもしれません・・・カミさん同行であまり粘るのもどうかと思い断念。夜の風景、アジアっぽい(アジアですけど)感の色彩にしてみます。今回行ってみたかった場所の一つ、「シーサイドドライブイン」昔ながらのドライブインですがNHKの「72時間」って番組で取り上げられており気になっていました。名物のスープこれを食したかった。まずは目的二つ目達成です。
2022年06月20日
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こちらも毎年の恒例となりつつありますが、日根野の向日葵畑、開花しております。背後にそびえるイオン臭をどうやって消すか、ここが大事かも。まぁ基本通りに撮っていたのですが、この日一緒に撮っていたmaeshinさんの撮った写真を観ると・・まぁ上手いこと撮っているんですね。せっかく来たんだから撮りたいように撮らなきゃね。参考になりました。すっぴんパンダと化粧パンダのお見合い写真この日、やたらと走っていた「はるか」向日葵と列車、以外を兎にも角にも排除してみました。撮影後は一度帰宅し場所を変えてパンダくろしおを撮ってみました。
2022年06月19日
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ピントの合っていない部分「ボケ」を美しく見せる表現、まぁド下手と言われてもおかしくないくらい苦手です。マイクロフォーサーズという被写体深度の深いセンサーを使っている中、絞りを深くするという上乗せ行為で撮っています。ボケも色彩として配置できれば良いのですが、中途半端にボケているとかえって見苦しく見えてしまいます。OMDSがF1.2のレンズを出すことに対して「そんなもんより、無茶苦茶絞った時の描写が良いレンズを出してくれ」という気持ちでいますが、マイクロフォーサーズがそもそもボケを美しく表現できないからF1.2なんてレンズを開発したのでは・・という気持ちもありますねぇ。でもまぁ自分の技術を棚に上げても見せたい被写体を一通りピント合わせて撮りたいという気持ちがまだあるのでしょうか。
2022年06月16日
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コンタクトレンズでは無いです。あっコンタクトレンズですが作り直しました。後は見え具合の最終確認を日を置いて確認したいですね。昨日は雨の中、何となく引きこもり状態。今朝は朝から出かけます。梅田の貨物線。この季節はSRCを撮ることができるので、いずれ消えて無くなるかもしれない貨物線を走る風景を撮ろうかと。空中庭園を入れて撮りたいのですが、良い場所は見つかりませんでした。この場所はまぁ街中を走っている感があって良かったかなと。梅田で撮った後はそそくさと和歌山へ。途中ボーイング747狙いで関空の対岸へ。関空へ渡る橋、ラピートを撮ります。旅客機では見られなくなった垂直尾翼にエンジンのついたヒコーキ。747・・・ですが、なぜかやってきませんでした。帰宅後、貴志川線へ。まだ紫陽花は咲いていました。昨年撮ったこの構図ですが、今年は撮りにくかったですね。デジタルOM-1の機能である秒120コマの撮影。車体の歪みも無く撮れていました。このように電柱の間に列車を止めるような撮り方をする時に重宝します。アートフィルターで色合いを変えてみました。これはこれで面白いかも。紫陽花を抜きにして、田園風景を撮ってみました。こうした何気ない風景がこの路線の魅力なんでしょうね。
2022年06月12日
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はい、またフィルムの現像が仕上がりました。フィルムはコダックのULTRAMAX、黄色や緑が良い色でています。イエローですね。こちらは三岐鉄道と麦畑こういう影のある場面で良い色出るようです。デジタルとは違う色が出ることがフィルムの魅力なんでしょうね。夜景には恐らく向いていないと思いますので日没後,残照が残っている内に撮ってみました。
2022年06月07日
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天気も悪い中、紫陽花の花は撮っておこうと近場に出かけることに。その前に、最近見つけた何となく寂れた景色を撮ります。いつ取り壊しがあってもおかしくない感じの建物この写真、インスタントカメラのチェキで撮りました。ちなみにこの写真は撮影後PCにデータを取り込んでOMDSの画像処理ソフトでアートフィルターを掛けています。インスタントカメラといってもチェキのEVOはマイクロSDに撮影画像を保存して、必要に応じてプリントする仕組みです。プリントせずにPCに取り込むことも可能ですので、そうなるとデジカメにプリンターが内蔵されたようなものですね。こちらはOM-1で撮った写真、貴志川線の紫陽花、咲いてました。撮りにくい「たまミュージアム」撮影後色合いを調整です。水鏡も撮れる状態でした、雨降ってましたけど。こちらはチェキで撮影。デジタルらしい無理矢理にでもクッキリハッキリ仕上げる写り。これはこれで良く写ると思いますし、シャッターについてタイムラグが無いのが使いやすいです。柔らかめの写りに設定することもできますので今度は柔らかい色調でゆる~く撮るのも面白いかもしれません。こちらも水鏡で撮ってみます。ISO感度が1600まであり、レンズの明るさもF2.0なので、少々薄暗くなってもどうにかなります。ちょっと気軽に撮るには使いやすいカメラです。
2022年06月05日
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和歌山の紀ノ川流域では水利の関係で田圃に水を引き込むのは6月からとなっているそうで、水鏡や水田を入れた景色もこれから撮影開始です。紀伊風土記の丘からの俯瞰撮影、開始です。和歌山線を俯瞰します。こちらは和歌山電鐵。和歌山線と掛け持ちできる撮影場所です。さて、先日コンタクトレンズを新調したのですが、なんせジジイへの老化を突き進んでおりまして老眼が出ているんですね。そのため遠近両用のレンズを作ったのですが今までのレンズに比べ厚みが増した分、装着初日、片眼のレンズが外れなくなりました・・・外れるまで数十分、外れた後の眼の痛かったこと。再度調整し直しとなり再び岸和田方面の眼科&コンタクトレンズ店へ。行くのであればついでに何か撮ろうと・・。前回と一緒で水間鉄道を撮ります。路地裏を走る鉄道です。デジタルのOM-1ですが、AFの動きに未だ慣れません。特にC-AF+被写体認証では被写体認証をするために測距点があちらこちらと動き回るものですから、いざ列車を捉えてもすぐに関係ない場所を測距しようとするんですね。水間鉄道を撮った後、何となく全く違う場所へ。来年度中に操業停止・・・となるかもしれない東燃ゼネラル和歌山工場夕陽の沈む位置は・・・撮るのが遅かったですね。天気予報では天気は良くないとなっていたせいか撮影者はほとんど居ませんでした。鉄道写真でのAF追尾について慣れないとコメントしましたが、一方でこういう夜景で重宝するのが「星空AF」暗くてもAFを外しません。この機能、E-M1(3代目)に搭載されていましたがE-M1Xには搭載されておらず夜に鉄道を撮る時に不便を感じていましたので0M-1への再搭載は嬉しいです。
2022年06月04日
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