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いつものようにフィルムの仕上がりです。コダックカラープラスでの撮影、派手な色彩では無いようです。貴志川線の風景からこういうアンダー目の撮り方、ネガカラーは苦手ですね。どうしても色が締らず濁ってしまいます。一方でこういう淡い色調は得意。今後いつフィルムカメラを使うことを止めてしまうのか判りませんが、こういう色調はデジタルでは出せ無いものですから、しばらくはフィルムカメラを使っていくのでしょうね。もっとも,先にカメラの方が矢継ぎ早に壊れていくような気もします。
2022年11月29日
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天気も良く名松線の沿線に再び・・と思ってもみましたが、結局は地元で撮ることに。昨日私が横位置、ご一緒したmaeshinさんが縦位置で撮った場所、今日は私が縦位置で撮ってみました。多奈川駅で撮った「めでたい電車」何となく知れ渡った場所となった「単管の場所」めでたい電車の車体がこの景色に映えます。こういう横位置も良いですね。こちらはトリミングした写真・・・車体の長さを見誤りまして中途半端な写真となりましたので。再度、紅葉と一緒に撮れる場所へ。光が影となり撮りにくいですね。でもね、せっかくのめでたい電車ですから色々工夫しながら撮ってみました。午後からは貴志川線へ。狙っていた場所に行ってみます。伊太祁曽以外で銀杏と列車を組み合わせできるところがありまして。西日が差してくると景色も良い色に染まっていきます。ここで撮ることはmaeshinさんに連絡しておりまして,この後合流です。私は銀杏と組み合わせできることを発見しましたが、maeshinさんは柑橘類との組み合わせを発見。ここでも撮ることに。このような場面では、いちご電車のような白い車体が目立って良いですね。締めは夕暮れの一枚、列車をブラして撮りました。
2022年11月27日
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南海多奈川線を、いつもは加太線を走る「めでたい電車」が走るもので、ならばと出かけます。クルマを停めようとすると、いつものもう充分見慣れたクルマが・・・maeshinさんも来られています。まずは「単管の場所」にて撮影今回、クルマを走らせながら見つけた場所、めでたい紅葉。何となく山陰っぽい場所。多奈川駅の鏡青空とめでたい電車の色合いが合いました。夕焼けギラリを撮ることができました。フィッシュアイレンズキャップにて撮影。最後の締めの一枚でした。
2022年11月26日
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祝日の今日は雨遠出することも無く、まぁ和歌山電鐵沿線で暇つぶしに撮ることに。駐車場に居るとkisyujinさんがやってこられて一緒に撮影です。今日持参したカメラはデジタルのPEN-Fとフィルムのα70です。PEN-Fの電源を入れると・・・バッテリーが無くなるよぉ、の注意表示が。2本目を撮り終わった瞬間にバッテリーは落ちてしまいました。ちなみに全バッテリーが放電済で撮影不能。この後はα70のみで撮りました。そんなこんなのPEN-F、カラープロファイル・モノクロプロファイルといった機能など魅力はあるのですがバッテリーがすぐ上がってしまいます(以前、雨の中使用しておかしくなったこともありましたが、そこを差し引いてもバッテリーは弱い)。こうなってくると中々使いづらいですね。
2022年11月23日
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毎年行っているような気もしますが、名松線の秋です。紅葉の季節、休日と好天が重ねる日が少ないようでしたので今日訪問しました。今回は、なるべく「撮ったこと無い構図で撮ってみよう」です。この構図、初めての構図です。家城駅のタブレット交換です。ここはベタな景色ですね。同じ立ち位置から。こういう明暗差がある景色は好きなんでよ。今回撮りたかった場所はこの場所、以前撮影したときは紅葉に光が当たってなく、いつか撮り直したかった場所でした。完全逆光の世界ですが、これはこれでまぁ良いかと。この場所、真横から撮ったこと無かったですね。今回見つけた場所。今まで気づいてなかったです。この構図、昔ちょっと離れた場所で線路際を横切るタヌキを撮ったことありました。この構図は撮ってみたかったのですが、万人受けする構図では無し。色々と楽しめた一日でした。
2022年11月19日
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今日の天気は雨こんな天気の日はあえて雨を狙うもヨシ。と、言いつつ雨は上がります。和歌山電鐵で何となくの撮影です。収穫前に撮影して終了です。
2022年11月13日
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天気の良い一日ではありましたが、所用もあり遠出する事はできません。まぁ月初に長距離の遠征が多かったので些か付かれも出ておりますし。それでも何となく一度は行ってみたかった場所へ。泉北高速鉄道と並木道。ここを南海のラピートが走るって事でインスタでも結構上げている人が多いものですから,何となく釣られて出かけます。有名処なんですね、撮影者が多く良い立ち位置は既に抑えられていますので私なりの撮り方で。街中なので人工物(標識など)もあえて取り込みます。撮影後、所用を済ませ南海高野線でも撮るか・・と。俯瞰場所に行くと見覚えのあるクルマと人物が・・・maeshinさんです。普段から同じようなことを考えているのでしょうか、特に連絡することも無いのになぜかこうして出会います。で、一緒に撮影。日も陰りだした時間帯、色合いを出すのが難しいです。この車両のスラントノーズ,絵になります。雲海の山峡を走る「天空」ではなく、近くの野焼きの煙が見事な演出をしてくれました。
2022年11月12日
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世間では皆既月食に沸いておりまして、私も撮ることに。左下にあるのが天王星なんですかねぇ・・。月って動きが速いので長時間露光もできませんしいきなり超望遠ではファインダーの中に月を収める事も難しい・・日の出の写真同様手際よく撮ることが求められますね。紀伊中ノ島駅の和歌山線廃線跡、阪和線の線路が跨いでいます。月食中の月を入れて撮ります。で、合成写真。月を撮り、駅舎を撮り、合成です。月食も終わりを迎える頃を撮影。天体写真と言うにはおこがましいですが面白い撮影ができました。
2022年11月08日
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前日芸備線&木次線を撮りましたので、今日は和歌山に帰る道中別な場所に寄り道です。ハローキティ新幹線を撮るつもりでしたが、撮り損ないました。で、別のフツーの新幹線を。岡山電気軌道を撮影。岡山城を臨む場所でちゃぎんとんを撮影です。「くろ」も走っておりました。せっかくなので古い建物と一緒に。岡山に来た以上、昼飯はここで。赤磐の「らーめん道場」ここのチャーシュー麺は私としては外せないです。昼食後、津山線を撮りに山の上へ・・・新幹線も見えるんですね。昔ながらの気動車と田園風景ここからは和歌山に向けて移動・・・でも寄り道。加古川線沿線です。夕陽で有名な場所です。まずは夕陽を入れて撮影、次の列車が夕陽と列車が重なる予定・・・です。雲に隠れて・・・まぁこんなものです。現地ではこの地区の主であるwahahaさんにもお会いしました。和歌山到着時の状態この2日間で随分と走ってますね。話題の走行距離課税・・・施行されたらどれだけ課税されることやら。
2022年11月06日
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秋の風景、今年も芸備線・木次線沿線に出かけます。木次線も良いけど芸備線も良い、でも撮影者は大抵木次線の方に行ってしまうんですね。茅葺きの家屋、今も残っていて絵になります。ここも毎年のように出向いています。初めてこの場所で撮ったとき、霧が出ていて幻想的でしたがあれ以来あのような霧には出会っていません。で、木次線沿線へ。有名になった衣装の樹でまずは撮影。「紅葉」という判りやすい風景。同じ列車を別の構図で。ここから有名処で撮影もっと有名な某直線は、撮影者が三脚⇒三脚+踏み台⇒脚立、と雛壇状態に。こちらは数人程度と空いている状態でした。場所を移すこと無くノンビリと他の撮影者と雑談しながら時を過ごしておりました。撮影後、撮りたかった場所へ。朝撮影した場所へ再度訪問。朝とは違う光の状態で撮りたくて。行ってみると、知り合いのレジェンドに遭遇・・・一緒に撮影です。「おろち号」が通過した後の閑散とした沿線に戻ります。車両が何であれ絵になります。いつまでこの鉄道風景が続くのかは判りません。「輸送密度」と言われても、昔からそんなに沿線に人が住んではいませんので・・・ここは広島と島根を結ぶ路線の通過地点に過ぎません。長距離列車が必要とされれば存続しますし、長距離列車が無ければ存在価値はありません。別に「おろち号」じゃなくても沿線の風景は美しいのですが・・・。こうやって何となく面白そうな景色を撮ってみるのも悪くは無いものです。ベタな一枚を撮りまして・・・この後大抵の人は帰ってしまいます・・・が。この夜の風景は面白いですけどね。
2022年11月05日
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カミさんから「観光に行きたい」とのリクエストを受けまして。紅葉にはまだ早い時期、他に何か?と言われても中途半端な中、山奥なら紅葉もありかなと出かけてみました。奈良県上北山村のナメゴ谷ちょうど紅葉の時期でした。陽が昇ると山の尾根にある桜が良い具合に紅葉となっています。確か2年前・・に初めて行った場所ですが、綺麗な風景ですね。まぁ遠い場所で出かけるには踏ん切りも要りますが、行った甲斐がありました。兎にも角にも観光。谷瀬の吊り橋、初めて行ってみました。結構揺れる吊り橋、長さ300m、高さ50mの橋ですが,実際渡ってみて怖くないのかと言われると、そう怖くは無いですね。目に映る景色が壮大なので恐怖は感じません。私にとってはビルの外側に尽きている螺旋階段の方が余程怖いです。道中、立ち寄った五條の街並み。ホノボノとした街並み、良いですね。
2022年11月03日
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