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遠出する気もあまりなかったので・・奈良県奥地のナメゴ谷に行ってみようとも思いましたが、あまりにも遠いので止めました。結局,昨日と同じ貴志川線沿線へ。昨日撮っていて何となくまとまりがつかなかった場所での撮影、再度挑戦です。ちょっとした立ち位置のずれが気になるんですが、列車の本数もそこそこありますので試しながら撮ってみます。この日のフィルムカメラはミノルタX-1、随分とくたびれた個体ですが存在感はあります。沿線は蜜柑の収穫時期、良い具合に彩りを添えてくれます。列車を小さく入れたり、形を変えながら撮ります。蜜柑と柿、そして猫の列車。フィッシュアイのボディレンズキャップでの一枚、重宝する道具です。ここからは場所を移して、初島へ。東燃ゼネラルの工場を背景に。野生動物に会いたくないね、と願いながら撮ります。そんな撮影場所です、ここは。夕暮れのギラリ狙いを。無くなって欲しくない工場の風景ですが閉鎖は決定しています。この風景今後どうなるのでしょうね。列車もステンレスの車体となり味気ないと言われますが、こういう夕暮れのギラリの場面ではありがたい存在です。で、この場所で狙ったのはWEST EXPRESS銀河 色が目立たない色なので撮りにくいのですが何とか存在感だけは出さないととRAW現像で調整します。初島で撮影後、過ぎ去った銀河は海南駅・和歌山駅で長時間停車します。その間に撮影済みのフィルムを現像に出し、買い物しても追いつける銀河の後ろ姿を撮影して終了です。
2022年10月30日
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金曜日は呑み会だったこともありまして翌土曜日は遠征する事も無く近所で撮影です。今日の遊び道具フィルムカメラはオリンパスOM40とリコーオートハーフSEです。まずはコスモスとたまミュージアム。列車は音も無くやってきます、しかも背後の道を走る車の音もあるので余計に動きを察知できません。次は蜜柑畑とUMEBOSHI電車。夕方には夕陽が当たる蜜柑の樹を組み合わせてみましたが・・・沈む夕陽を背景に。案外良かったかもしれません。
2022年10月29日
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北条鉄道とコスモスを撮りに出かけてみました。天気予報は悪くないのですが,この日の朝は濃霧。実はコスモス畑がどこにあるのか何も判らず、霧の中で「取りあえず神社でも入れて撮ろう」と。視界不良もここまで来ると面白いです。コスモス畑、神社のすぐ傍でした。既にそれなりの撮影者がカメラを構えております。そんな中撮影をしましたが、霧の中どうやって撮ろうか・・・頭に浮かばなかったですね。陽が昇り霧が晴れると・・・こうやって普通に綺麗に撮れます。キハ40、まぁ無理に追いかける車両では無いな、と思っていましたが絵になる車両でもありますね。帰り道、山陽電鉄沿線に立ち寄り。列車を待っていると声を掛けられまして・・・インスタで相互フォローさせていただいているinsightさんでした。5151号を見て気づかれたそうです。いつも素敵な写真を挙げられている方で気になっていましたが、まさかお会いするとはね。色々とお話しさせていただきながらの撮影、楽しかったです。
2022年10月23日
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昨年、伊賀鉄道を撮って近江八幡にてドクターイエローを撮るという行動をしておりましたが,今回も一緒です。去年、コスモスが咲いていた場所にコスモスは咲いていませんでしたが,別の場所にしっかりと咲いておりました。コスモスと忍者。ほわっとした色合いにしてみました。ここから近江八幡に向かうのですが、ちょいと寄り道。関西本線の「門前の4種踏切」去年も撮った信楽高原鉄道のコンビニ鉄。撮りながら撮り方のコツが解ってきました。近江八幡に到着。この不思議な場所、撮る方も多いのですが今回私も撮ってみました。近江八幡のコスモス畑、今年は場所も変わっていました。いつ画面に人やクルマが入ってくるかヒヤヒヤしながらの撮影でした。さて・・と、今回はドクターイエローを再度撮影します。新大阪から西へ向かうイエローを夕陽が当たる条件で撮ります。今回初めて気づきましたが、ヒコーキと大阪モノレール、一緒に撮れるんですね。で、イエロー。RAW現像で色は盛っていますが、良い風景でした。天気に恵まれました。
2022年10月22日
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前日、近鉄吉野線のコスモスの風景を撮りましたが、到着時刻が遅かったためコスモスに陽が当たらない状態に・・ならば今日は陽が当たる時間帯に撮るか・・と。近鉄吉野線の好きなところは2両編成の特急列車が走るところです。普段単行列車を撮ることが多いからか短い編成の列車が性に合っているようです(新幹線は別)。「宙玉」も用意していましてしっかり撮ってみました。この日はkishuujinさんも一緒に撮影、一番の撮りたい列車は「青の交響曲」かも。午後からは崩れると予報が出ていたのですが崩れる気配まるで無し。フラフラと沿線を撮って回ります。途中、古い建物とコスモスを組み合わせできる場所を見つけました。この辺り、昔は宿場だったような雰囲気の場所でして色々な撮影を楽しめます。「青の交響曲」ちゃんと狙います。この辺りは近鉄とJR和歌山線が近接して走る場所です。和歌山線も撮ることに。稲刈りを終えた田園風景を組み合わせます。風景写真家のジョニー・ハイマスさんが撮られていた日本の田園風景、そんなイメージで鉄道写真を撮ってみました。
2022年10月16日
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去年の同じ日、伊賀鉄道のコスモス咲く景色を撮っておりまして「今年も行こうか」と。夜明け前に家を出て現地到着・・・・コスモスは全く咲いていませんでしたとさ・・・。この日の予定は夕方近鉄吉野線の夕景をとることが目的でしたが、明け方から見事に目的が失われますと如何ともし難いですね。で、フラフラと向かってしまったのがここ。三岐鉄道北勢線沿線随分と遠いですね。大泉駅付近のコスモスが咲いているという情報から、立ち寄った(という距離では無い)のですが中途半端に咲くがあったりして撮りにくいです。場所を変えて,こんな所で撮ったりもしました。まぁ地元の友人に普段ならLINEでもしてあったりもするのですが、ここまで唐突に立ち寄るとなるとねぇ・・・普通伊賀鉄道で一枚も撮らずに撮影場所求めて立ち寄るかな?という気持ちもありまして連絡せずに単独行動。何気に眼鏡橋など撮ったりしています。この一枚も手慣れたもので。で、この写真を撮った頃から,何やら虫が活発に動いています。羽アリでした。このときはあまり気にしなかったのですがこの一枚を撮ったときには羽アリの行動は最高潮。奴らが車やカメラに群がってきました。ハンドタオルで羽アリを追い払いながら撮影、車を見ると屋根一面に羽アリがびっしり。快晴で日光に照らされ熱くなった屋根に群がり死んでいるアリの夥しいこと。コスモスを求めてアリに纏わり付かれた帰り道関西本線など撮りながら。近鉄吉野線のコスモスそして今日の大事な場所。狙うは2両編成の列車陽は沈み4両編成が。2両編成がやってきたときには陽は沈んでいました。まぁそれでも色々な夕陽の位置で撮ることができたのは良かったです。
2022年10月15日
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3連休最終日、中国大返しの如く2日目には西宮に帰宅していました。和歌山に帰る途中、毎度の寄り道です。寄り道にしては反対方向なんですけど・・・北条鉄道を撮ってました。キハ40、まぁ撮影者の熱が冷めた頃に行こうと思っていました。撮影者は居ません、まぁ朝しか走っていない日で天気も悪いという好(?)条件でした。まぁベタな定番で。稲刈りが済んでいないので絵になって良かったです(農家の方に聞くと、ここ数日大雨で田圃の水位も上がり稲刈りができなかったそうです)。レールバスよりも車体が長いので車両感覚がどうもよく判りません。キハの運行も早々に終わり、最後にいつものレールバスを。ここから最後の寄り道ってことで姫新線沿線へ。竹林と踏切の場所。ぶらすか止めるか、どっちも好きなんですけどまずはぶらします。次は止める方で。構図も横位置に変更。大回りの帰宅でした。
2022年10月10日
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何やら3連休ばっかり発生していますが、天気は合わせるかのように良くないですね。さて、そんな3連休ですがカミさんの実家(広島県)に子供と行くことになりました。時間の都合上初日走行予定のドクターイエローなどは撮らずに移動します。なので初日は書くこと無し。2日目、毎回のように県北のローカル線へ。定番の場所以外で撮ることにします(木次線に行ったりすると・・・ね、昼食の予約に間に合わないんですよ)。芸備線、鳥居越しの景色です。スローシャッターで列車をぶらすつもりでしたが、やってきた列車がカープラッピングだったので高速シャッターに直して撮ります。撮りたかった初めての場所。ヒバゴンの像&看板。昔のUMA(未確認生物)ヒバゴンもゆるキャラとなった違いがよく解ります。次の撮影場所へ移動中、大きな鹿が。角に草引っかかった状態で悠然としています。福塩線、毎日牛乳の販売店を背景に。塗り替えたのか建物の色が鮮やかになっていました。カミさんの実家に戻るまでの残り時間いつもの場所でカープラッピングを撮って帰ることにします。ヒバゴンの場所で同じ列車を撮って終了。
2022年10月09日
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今日、OMDSからアンケートが来ておりまして。E-M5Mark3に対するアンケートなんですけど、併用して使うカメラは何ですか?という内容でして・・私の場合はフィルムカメラとの併用ですから・・ね、フルサイズとの併用という回答になるのですけど(ここがおかしな話)35mmがフルサイズという基準自体如何な物かと思うんですね。そもそも35mmというサイズはフィルム時代に映画のフィルムを静止画用に半分にした大きさであって「ライカサイズ」と呼ばれる映写用に対するハーフサイズです。故、竹内敏信さんが写真界にデビューした頃、35mmフィルムで絞り値を絞り込んで三脚立てるカメラマンに対して35mmという小さいサイズで三脚立てて撮るのでは無くむしろフットワークを活かした撮り方をするべきと唱えられてました。35mmサイズで撮影するアマチュアカメラマンの反発はかなりのモノでしたが、その当時の35mmサイズよりも大きな645や67、45といった大判フィルムのカメラは普通に存在してましたからね。私も645は使ったことあります。重いんですよ・・・機材が・・でも画像が緻密でスキャナで取り込むとトンデモない容量になるんですね、これが。その位画質が緻密です。今デジタルで使っているマイクロフォーサーズ、フィルム時代のハーフサイズよりも小さいセンサーサイズです。私はオリンパスが好きでセンサーサイズなんて気にもしなかったから今もマイクロフォーサーズに対して気にしませんが、フィルム時代のハーフサイズは今のAPSサイズ(少々異論はあるはず)で当時画質が荒くなると批判された大きさです。技術の力は大した物でして、当時「画質が荒い」などと酷評された大きさもデジタルの中では「良い」大きさになっています。フォーサーズは?これはこれで画質だって充分ですし、個人的には縦位置で撮る時の縦横比が気に入っています。ただ、35mmが「フルサイズ」と名乗ることにはフィルムを使う者として何となく抵抗感を感じるんですよねぇ。645でいいからフィルムで撮った写真を観てみると良いですよ、35mmとは違う世界が見えてきますから。
2022年10月08日
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夕陽の良い季節2日目。今日も土日と重なるありがたい状態。夕陽の前にmaeshinさんから教えてもらった彼岸花咲く場所へフラフラと。彼岸花の赤色もすぐに色褪せる中、「RAW現像」という加工処理で色を整えます。稲刈りも終わる中、構図を整えます。手前の彼岸花も随分と色褪せていましたが・・・。マクロレンズで撮る一枚。節分草やカタクリ程じゃ無いですが、花を撮るのは腰に負担が掛かります。で、夕陽。この日は薄らボンヤリとした雲の影響もありました。でもまぁ夕陽の写真なんて通ってナンボの世界。計算した後は「運」しかありませんね。ルーク・オザワさんの言われる「ボクのライバルはプロカメラマンじゃないです。地元のハイアマチュアです。」の言葉。私はハイアマチュアにも至っていませんが、通える人が一番強いです。
2022年10月02日
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毎年恒例の紀勢本線夕陽の季節ですね。他に撮影者は居ません。列車が通る度、運転士さんに挨拶の上で撮影します。今年は夕陽の沈む位置が良い頃と土日が重なるのでありがたいですね。こんな一枚も撮ってみます。残照の中、去って行く列車。
2022年10月01日
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