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フィルムの現像仕上がりました。コダックULTRA MAXで撮った写真です。カメラはミノルタα-7を使用。前日までの大雨で増水している雲出川の風景です。フィルムとデジタルの一番の違い、その場で結果を見られる・・・というのももちろんなんですけど撮影中に思うことは「ISO感度(カメラが古いのでASAと言った方が良いかも)を変えられないこと」ではないでしょうか?使いたいシャッター速度と使いたい絞りを考えるとISO感度を変えるしか無いんですね。ここからはポートラ160で撮影「赤電」と呼ばれる塗色、こういった風景に似合います。はい、毎年恒例の樽見鉄道の彼岸花です。この薄らボンヤリとした色合いが良いんです。
2022年09月27日
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前日の撮影後、まっすぐ帰るのも勿体なく行きたかった場所へ。夜は車中泊です。去年同様、樽見鉄道を撮りに行きました。いつもの土手で去年と何ら変わり映えありませんが・・。まだ蕾の花も結構ありましたが、それなりには咲いています。青空が出てくれれば良かったのですが、遠方から出向く以上外す確率は地元の方以上にあります。仕方ないです。さて、帰り道(寄り道含む)養老鉄道を撮影。そして今回撮りたかった場所。稲刈りも済んでおらず、天気も持ち直して良い具合に撮れました。この色の列車も田圃に埋没すること無く存在感あって,良いこと巡り会えました。昨日、みんなで撮った三岐線、今日は一人で撮ります。これで終了。
2022年09月25日
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台風の影響も無くなり、ならばと遠出することに。名松線の彼岸花、北勢線の彼岸花、樽見鉄道の彼岸花、と彼岸花てんこ盛りで行こうかと。まずは名松線の彼岸花・・・彼岸花で埋め尽くされた築堤・・・草ボ~ボ~で彼岸花ほとんど無し。彼岸花も必ず咲かせなければいけない花では無いですから仕方ないです。次に近隣の近鉄沿線へ。台風の影響で雲出川の水量が増えています。沈下橋も車は通行止めとなった中やってくる列車。長閑で写真撮るには良い場所です。上流側の方も結構な水量で、彼岸花。草刈りがされ、彼岸花も一緒に刈られていましたが、一定鑑賞できるよう花を残してくれております。撮りにくい車両「ひのとり」です。「楽」もやってきました。車体色が暗い色に変わっておりますが昔の黄色の方が良かったですね。三岐鉄道北勢線沿線に移動します。眼鏡橋周辺は撮影者も多いようで、一が少なく&撮りたい場所にて撮ります。この後、「らいたさん」と合流三岐線で彼岸花狙いです。蕎麦畑と貨物列車、ここからは「まーぼーさん」も合流。貨物列車も良いですが、普通列車も絵になります。貨物列車が坂道を登ってきます。眼鏡橋にある「白い彼岸花」、撮影者が減らないと近くに寄ったら邪魔になるので夕方になってから撮ることに。ここからは「いんでんさん」も合流。間近で撮った彼岸花は見事に失敗・・・少し離れて撮り直します。一通り撮影も終わり、らいたさんと二人放課後も居残り。夕暮れの世界を撮ることに。この路線の風景、色々撮ってもまだ撮れる世界があり奥が深いです。らいたさんが帰った後、最後の一枚。面白半分で撮ってみました。
2022年09月24日
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2周続けての3連休ですが、2週続けての台風発生。まぁどうにもなりませんね。今回の3連休初日、雨です。先週撮影した彼岸花、花の数も増えてきましたねぇ。カメラを構えていると、蝶が都合良くやってきて・・・ピントを蝶に合わせ直して撮影。コスモその花も咲いておりました。これはこれでしっかり撮ることに。
2022年09月23日
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三連休も台風と共に去って行きました。今日は強風だの暴風だのやってくるようで、すること無いからフィルム写真の整理などしています。そんな中、家にあるカメラをリスト化しよう!などと良からぬ行動を。デジタルも入っていますが、オリンパスだけでこの状況・・・製造番号まで入れてリスト化したら4時間かかりました。なぜか同じレンズが3本。確かボディを買ったときにレンズセットになっていたような。WERRA1とコダックシグネット35 WERRAは1954年以降1956年までの製造年らしく、シグネットは1952年製、草刈正雄さんと同い年らしいです。日米安保もこの年ですし故エリザベス女王のご即位もこの年。マニュアルフォーカスのカメラを複数メーカー使うとき、ありがたいのがタムロンのアダプトール2です。これがあればマウントさえ替えればレンズを増やさなくてもどうにかなります。写真機材を集める人って、レンズの描写に拘る人はレンズを使うためにカメラを買っています。一方私のようにカメラのデザインや機能に惹かれる者はカメラがぞろぞろと集まってきます。こうなるとどうしようも無く、オリンパスのOM707なんてわざわざお金を出す必要あるのかな???と解ってはいます。
2022年09月19日
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明日はきっと大雨なんでしょう・・・ってことで悪天候前の鉄分補給。大雨で無いだけで左程天気も良くないので近場に行くことにします。近場か遠征かは人それぞれでしょうが、高取町(奈良県)へ。彼岸花と田園で有名な場所ですが、彼岸花は都合の良い場所には咲いて居らず、今後「ブワッ」と咲く気配も無し。この2両編成という私好みの短い編成、良いですね。彼岸花も良い場所に咲いてくれれば良いのですが、昔と違ってネズミ駆除の目的も無く、開花時期の前に稲刈り始まったり、雑草の中埋もれて咲いていたりとこれだけは農家さん次第でどうにもなりません。神社の境内から撮ることに。はてこの一枚、どう見るべきか・・・画面の真ん中を電信柱が分断しています。この構図これ以上どうにもなりませんでしたが、これはこれでまぁヨシと思っています。今回近鉄吉野線を中心に撮っていますが、JR和歌山線も併走しています。そんな和歌山線の風景を。こちらは煉瓦のトンネルと2両の特急。青の交響曲をこの場所で撮ることにします。見ての通りの彼岸花の存在感の無さ。仕方ないですね。「特急」というベタなヘッドマーク。昔の国鉄のイラスト化される前の特急・急行のようです。葛城の山並みを撮って終了です。
2022年09月18日
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三連休の始まりですが台風来てますね・・・平日扱で働いてる方がまだ良いですね。まぁヒマですし、近所で暇つぶし鉄です。台風が来る前に稲刈り済ませる農家さんもいますので、こちらも早めに撮ることに。インスタでこの駅を挙げている方が居り、前々から撮ろうかと思いつつ実行しなかった私・・今回初めて撮ってみます。さて、彼岸花が咲いていないかな?・・・とウロウロしていたら都合良く咲いている場所を見つけました。広角レンズで撮りましたが、画面の歪み、好きになれないですね。あと電子シャッター特有の歪みや平面的になる描写も気になるところです。まぁ35mm換算24mmでの撮影、実態は12mmですから「超」広角の写りになっても仕方ないですね。
2022年09月17日
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まずは朝。和歌山へ回送されてきたオーシャンアローの向き、大阪側がイルカ顔になっておりましたので近所の駅にて撮影。マニアックな視点ですねぇ。物好きな写真ってことで。この駅、駅舎に入ると目の前にホームが・・・ここは和歌山線が和歌山駅では無く和歌山市駅に向かっていた頃の線路跡です。ということで、今日は廃線跡に行こうかと。その道中、煉瓦のトンネルに差し掛かる近鉄特急を。あと和歌山線も。五新線の未成線を今日は撮ろうかと。結局線路は無いまま、バス専用道となりますがバスも廃止。こうして道だけが残っています。それでもこうして踏切の機械が残っていたりします。踏切のような設備もそのままバス停も残っています。バスが通っていたトンネルです。長閑な風景がこうして今も残っています。自転車を走らせたい人も・・・当然いますよね。こちらのトンネルは中に入れるようですが・・・遠慮します。映画にも使われたらしいバス停未成線を橋の上から俯瞰ここを列車が走っていたら,是非撮りたいですけど・・・国鉄時代の廃止対象路線としてとっくに廃止されていたでしょうね。こちらは五條市街地にある未成線こうした遺物と生活感が混在しているところが何とも面白いところです。さて、五新線を調べていると、近くに貨物線の廃線跡があるとのこと。行ってみると・・あらら、先週向日葵を撮った場所のすぐ近くでした。橋脚が昔のまま残っています。今日使ったカメラはオリンパスのPEN-F、モノクロプロファイルの赤外線(風)写真モードで撮ります、くたびれた感のあるこの日の向日葵。廃線跡はこの近くでした。帰りに和歌山線で夕陽を撮ろうといつもの滝(堰)へ。ここでも夕陽を撮って終了です。
2022年09月11日
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和歌山線沿線、そろそろ稲刈りも始まりまして、これは撮らねばと。紀伊風土記の丘、お金払うからカートどころか軽トラの荷台に乗せて運んで欲しい・・という登り坂をゼーハーと登ります。稲刈り始まってますね。1枚目の列車が真ん中寄りなので2枚目で列車を左側に寄せます。和歌山線側が刈り取り始まっている中、反対側の貴志川線はまだ青田の状態です。やってきたのは和歌山電鐵で一番絵にならない黒い列車。いちご電車の塗装は存在感ありますね。一旦帰宅し夕方、和歌山線の滝(?)で夕陽狙い。雲が多いですねぇ。この写真で16時台の列車です。17時台、列車の到着前に太陽は雲に隠れたまま築堤の向こう側にお隠れに。色合いを変えてやってきた列車を撮り撮影終了です。
2022年09月04日
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計測車両が走るというのでまぁ撮りに行こうと。まずは桜井線沿線へ。二上山が見える場所から、まずは普通列車。やってきました計測車・・・直前で構図を切り詰めた結果、二上山の山頂が・・・切れてしまいました。要らんことをしてしまった・・・はぁ。箸中古墳との組み合わせ。こちらも古墳をアップにして撮ります。桜井線の後は和歌山線へ。先週に比べ少々くたびれた向日葵・・ここでmaeshinさんと合流です。まずはね、普通列車から撮ります。はい、計測車通過。無事撮影できました。
2022年09月03日
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はい、先日のリバーサルフィルムに対して今回はネガフィルムです。フィルムでの撮影とデジタルでの撮影、デジタルの方を優先しています。従ってデジタルで手持ちで撮るとなるとフィルムカメラの出番は無くなるんですね。この写真は三脚にデジタルとフィルム2台を据えての撮影です。インスタにも載せましたが、この写真デジタルでは無くフィルムでの写真を載せました。何だか気に入っていまして、このホンワカとした仕上がり。今回九州に帰省するに当り使ったカメラはニコンF80、使い勝手は良かったです。で、浮羽稲荷神社の風景です。個人的にはこれからもフィルムカメラは使いますけど、人には勧めません。好きでこの世界に入ってくる人を拒絶する気もありませんが、所詮は末期症状の撮り方なんですよ。なんせ新品で買える機材が無いんですから・・・レコードとは違います。生産が追いつかず納品が遅れているならまだしも、毎月のように値上がりが続き機材の調達も見通せない世界。マスコミもフィルムが見直されていると煽り、クソ高い機材を「良いよ!」と勧める当りが末期症状ですね。
2022年09月02日
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リバーサルフィルムで撮ったフィルムの現像が仕上がりました。昔はリバーサルも現像に出したその日で仕上がりましたし現像料も1000円未満でしたけどねぇ・・。今は現像に半月、現像料も2000円ほどです。現像したフィルムをCDに書き込んでもらいましたが、全体的に青みがかってしまいました。原版を見るとリバーサルはやはり色の透明感が違いますね。多奈川線、船との組み合わせなり。これらの写真はキャノンT90で撮っています。連写で撮るなら一番使いやすいカメラです。昔はネガなんて初心者のフィルム、リバーサル使わなきゃダメ・・なんて時代もありましたけど、当時リバーサルを使っていた人はデジタル一眼に移行し、フィルムを使う人はモノクロの階調かネガの柔らかい色合いを求める人達に変わってしまいましたね。フィルムカメラには魅力がありますけど、私はフィルムを始めたらとはとても言えません。新商品が出ない、壊れても大半は修理できない世界にはとてもお誘いできませんね。
2022年09月01日
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