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今日は冷夏とも思える涼しさ。久しぶりのお茶ノ水は蝉しぐれで賑わっていた。お茶ノ水プラットホームから聖橋をのぞむ。ポジショニングの研修で夕方まで、学生気分に浸る。ポジショニングの基本は、相手の不快や痛みを回避すること。介護や看護の基本と言えば言えなくない。福祉用具やケア用品で対応できないことについてはケアの専門技術で対応することが重要とのことで、丁寧なデモンストレーションが続く。見ているだけでは分からないので、モデルになって体験してみる。健康なものにとっても適切にクッションが使われると心地よい。この心地よさがポイントだって実感。頸部と肩甲骨と骨盤、大腿各部を全体ととらえて体重を点ではなく面で支えるようにクッションを使う。ポジショニングについては数年前から強調されるようになっていて、ポジショニングの教科書も数冊出版されている。褥創予防で書かれている本が多いが、私の知りたいのは拘縮予防のポジショニング。講義が始まる前に、質問用紙に今日知りたいことを記入してお渡ししておくと、講師も講義やプレゼンテーションで質問内容に触れていただいて結構満足度の高い研修になった。本を読んだだけでは分からないことが、研修に参加すると分かるようになったり、自分の努力してきたことがあながち間違いではないことを確認できるだけでも価値がある。お昼を一緒に食べた方は宮古島からいらしていた。都内に住んでいると研修を受けようと思えばいつでも受けられる。今日はそんな幸せを感じた一日でもあった。明日から8月。今年は一番早く夏休みをいただいた。引越しで終わった夏休みだったが、今度は同僚が休む番。穴をあけないように体調を管理して元気に一カ月を過ごしたい。懸案だった冷蔵庫は土曜日に届く。冷蔵庫が届いたらしっかり自炊生活をしなくっちゃ。
2011年07月31日
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少しずつ部屋が整理され、居心地が良くなってきた。きのうHCで購入した品物が10時過ぎ届いた。ネジ、釘使用禁止なので「吸盤つきレバーフック」を買ってみた。お台所はタイル。ガスコンロも届き、調理器具をこのフックに吊るしてみた。今月は引越しにおわれて写真を一枚も載せていなかった。散歩もせず、写真もとらずひたすら引越しに集中。7月の初め、リハビリを頑張るWさんのお家になっていた葡萄。奥様のお話では巨峰とのこと。明後日はもう8月。まだまだ落ち着かないけれど、実りの秋を楽しく迎えられるように一日、一日を大切ににしていきたい。明日は「クッションの達人」というテーマで、ポジショニングの研修。拘縮の進行予防のためには、良肢位を保つためのポジショニングが重要という。人生の晩年、バリバリの拘縮で寝返りも不自由な方を何人も見てきた。本当に、なんだかなぁ、とやり切れなくなるが、少しでも不自由から自由に方向転換できるケアの技術を身につけたい。ずっと引越しで追われ落ち着いて勉強もできなかったので、久々の研修で嬉しい。これで非日常の引越しモードから普通の生活モードに切り替えられそう。
2011年07月30日
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引っ越しから今日で4日目。サニタリー用品も物干しざおも買い替えるつもりで思い切って捨ててきた。家具の配置も落ちつき、必要物品のリストを作り歩いて15分、ビバホームに。平日の午前のHCはお客様も少なくって落ち着いて物を探せる。一番の買い物はやはりガスコンロ。複雑な料理は多分しないと思うのでシンプルなものを選ぶ。こじゃれた商品はないけど使い勝手の良いものが多い。冷蔵庫という突然の出費が予定されているので必要最小限のお買い物に絞った。ネジ、釘一切使用禁止なので吊り物をいくつか試してみることに。引越しそばならぬ、引っ越しのご挨拶用にゆすぎが一回で済むという洗剤も。とても持ち帰れないので配達サービスを利用。明日の午前中に届けていただくことに。HCでお買い物が終わったのが12時。その足で、近くにあるスーパーによってみる。冷蔵庫を見てみたけどお高い。電化製品は数年のスパンで購入計画を立ててみないととんでもないことになるって実感。久しぶりの買い物で疲れたこともあってスーパーの中にあるパスタ屋さんによってみる。イタリアンて高カロリーなのでハーフサイズを注文。久しぶりにビールも。引越しって細かなことが一杯あって、少々食傷気味。住所変更の連絡とはがき作成がまだ残っているけど、今日はお買い物で終了。夏休み9日間を引越しに充てるのは長すぎるとも思ったが実際行ってみるとやるべきことが満載で、もう1週間が過ぎてしまった。苦手な家事をよくまあ続けてきたもんだ。明日はHCからの荷物が届くので最後の〆、調理用品の整理。ガスコンロも届くことだし、久々にお料理なるものをやってみよう。ソーメンくらいしかできないけどね。歩いて2分もしない距離に朝早くから21時過ぎまで開いているスーパーを発見。さっそく明日の朝散歩がてらにのぞきに行くことにした。冷蔵庫が不安定なので買いだめ、作り置きはできないので賢くお買い物をしないと。料理本を広げて格安ダイエット食を作って、目指せワンサイズダウン!
2011年07月29日
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日記代わりにブログを書き始めました。途中2回の入院生活や鬱鬱で記入できなかった日もありましたけれど、皆さまの温かい励ましのお言葉で何とか続けられました。ここ最近はすっかり引越しモード。私にとっては入院生活以上に大イベントで、四苦八苦の毎日でした。この2ヶ月間の感想は、人は一人では生きていけない、ってこと。生活の様々な分野に専門家がいらして、生活が支えられていること。当たり前のように、自動的に暮らしを続けているとなかなか気がつかないでいました。誠実に謙虚に生きていきたいと思います。これからもお付き合いのほどお願い申し上げます。
2011年07月29日
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ご心配をおかけしました。冷蔵庫の保冷機能が落ちている理由が分かりました。ドアについている扉下端のゴムが全てとれていました。ゴムパッキングが外れていて野菜庫に垂れ下がっていたので、無理に開けるたびにドンドン外れてしまったんですね。冷蔵庫ってお弁当箱のような構造なんですね。無理にこじ開けて被害を拡大してしまっていたんです。とりあえずはアロンアルファみたいな接着剤で補修して、新規購入することにしました。コジマネットで昨年9月発売の型落ち品が、リサイクル料金を含めて7万円程度で購入できることが分かりました。とりあえず注文の手続きをとりました。これでやっと今日も1日を終えることができそうです。取り急ぎご報告まで。お休みなさい。
2011年07月28日
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引っ越し当日、冷凍庫の扉が閉まらなくなった。そして今日の午後、冷蔵庫を開けようとすると野菜室までついてきてしまう。冷蔵庫のペットボトルもなま温かい。ヒエーッ、ガスコンロの上に冷蔵庫まで使えなくなってしまうとは。明日はホームセンターでだけではなく家電量販店にも行かなくては。事情を説明して型落ち製品をお安く売っていないだろうか。今月は誕生月なのに、なんか試練が続く。この夏の行楽は諦めていたけど、本当に行楽どころではなくなった。来月は同僚が次々夏休みをとるので怒涛の一カ月が待っているし、この暑い時期に冷蔵冷凍庫がない生活はクーラー以上に考えられないし。冷蔵庫の引き取りにも1万円近くかかるらしい。世間知らずの私に、神様は暮らしの厳しさを教えてくださっているのだろうか。明日は即決即断でお買い物をしなくてはならない。頑張れ、私。
2011年07月28日
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今日に一日は長かった。JCOMを待ち、管理会社からの連絡を待ち、水道屋さんを待ち。ずっと待ちっ放し。午後4時過ぎ、JCOMの工事担当者が見えられTVが観れるようになり、5時過ぎ水道屋さんが見えられやっと洗濯機が使えるようになった。ガスコンロはたまたま前の方がおいて行ったものという。だったら最初から撤去しておいてほしかった。型をしっかり見ていなかった自分にも落ち度があるが、どうも10数年前のものらしい。ガスコンロの撤去は管理会社がして、購入は自分でしなければならないという。急な出費はまだまだ続く。その上冷蔵庫の冷凍庫の締りが悪くなってきて、この夏越せるか怪しくなってきた。明日は管理会社に行って「入居時室内チェック表」なるものを渡して、契約書を受け取って、その足でホームセンターに出かけガスコンロを購入。洗濯機のホースと排水溝の接続部品を見たり収納家具を見たり。できればスーパーにもよりお買い物もしたい。来週からはお仕事がまた始まるので今週のうちにできることはやっておかないと、仕事に追われ延び延びになってしまいそう。健康保険証も無くしてしまったようであちらこちらの鞄を見ても出てこない。法人の総務課にも出向かないといけないし、保険証がないと区役所の転居届けもできなそうだし、自立支援法の更新手続きもできない。もともとおっちょこちょいだが、思わぬところで足どまりをくいそう。思い出した、転居のお知らせも出さないといけない。うっかりしていた。旧居と新居のご近所さんのご挨拶もまだだった。引越しの事務作業はまだまだ沢山ありそう。毎日無事に終わることで精いっぱいって感じ。 引っ越し前と同じように、一つ一つコツコツ続けるしかないのだけれど。いつかは笑い話ですむ時がやってきてほしい。
2011年07月28日
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今日で夏休み6日目。引越し準備で二日、引越しで二日、後片付けで一日。段ボールの開梱はすべて終わり、とりあえず収納した。随分の長い期間ほっておいた家具や備品類。お掃除がまだまだ残っている。引越しで発生した可燃ごみも今日やっと捨てられてDKも落ち着いてきた。もともと夏休みをすべて引っ越し関連に充てるつもりだったけど、とうとう六日目。今日は管理会社にガスが使えないことと、洗濯機用の水道の蛇口からの水漏れを報告して修理を依頼。夏場に洗濯機が使えないことはとにかく不便。管理会社に連絡したところ担当者が不在なので待ってほしいとのこと。引っ越し当日連絡しておいたのに、まだ連絡がつかないようだ。運悪く引っ越し当日に担当者は休み、昨日は定休日、そして今日は出勤が10時とのこと。担当者が現状確認して業者に依頼して日取りを決めてとなると何日待つことになるのだろうか。何となく払った家賃を返して!といいたくなる。「お客様」は待つことが必要ようだ。25日からとにかく待つことばかり。今日もJCOMの工事連絡を待っている。この待機状態をどうやり過ごすかも暮らしの工夫かもしれない。普段待たせることが多いので、お客様ならぬ患者さまのお気持ちを多少は味わった感じ。約束をした時間を守る、あらかじめ予定を知らせておくなどは基本中の基本だろう。それにしてもガスと洗濯機の水道、早く何とかしてほしいな。
2011年07月28日
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25日、東京ガス、NTTなどの業者さんが午前中いらして、午後12時半過ぎ引っ越し業者さんの担当の方から電話が入った。予定より早くても良いかとの打診。朝4時から準備をしていたのでもちろんOK。担当される方が何名いらしてくださるか分からなかったがとりあえず6名分のお茶を自販機で買っていると、アリさんマークの引越社の車がやってきた。まずは室内の様子を見たいとのこと。事前に梱包していた荷物も運搬車に運び入れてくださって玄関がさっぱり。引越しは前金制のとのことで引っ越し料金と、寸志とお茶をお渡しした。荷造り班の女性3人を迎えに出て行かれた後、担当の方の先輩人らしき方がいらして家具を運び出すには冷蔵庫をまず出さないといけないとのことで保冷剤などをとりだす。念のため24日午後から電源を抜いておいて良かった。女性3人、男性2名のチームでドンドン荷造りをしてドンドン運び出していく。作業開始から3時間、4時には一便の作業が終わっていた。無駄なおしゃべりはせず、阿吽の呼吸で仕事を進める様は見ていて気持ちよい。確認が必要な時には「お客様!」と呼ばれて質問に答えるだけあ。一日目に半分以上の荷物が積み込まれた。26日、引越し本番。梱包する必要のあるものはすべて梱包積み。電気製品とかは例のプチプチで巻いて粘着テープでとめる。幅90センチの玄関を幅120センチの家具を出していく。身体の使い方が美しく、流石プロ!って感動してしまった。「お客様」は何かあったときにすぐそばにいなくてはいけないし、かといって手出しをすると迷惑だしお邪魔にならないように身を置くってそれなりの気の使い方がありそう。途中男性二人が加わり搬出スピードが増していく。皆20代から3代前半の若者。靴は履くものではなく皆かかとがつぶれていた。数年ほっておいたお部屋なので家具を運び去った後は見るも無残。こんな埃だらけの中で身をひそめていたんだと実感。ほうきと塵とりを持って作業に合間に掃除。普段は掃除機のお世話になるばかりであったが、ほうきが意外と便利でちょこちょこと掃除ができるのがよい。本箱の後ろからは87年の雑誌が出てきたり、20数年大掃除をしてこなかったことを反省。実家では年2回、家族総出で家中の家具を外に運び出し畳を表に出し一日畳干し。東京に来てからは部屋が狭い割には家具が多すぎて、家具を移動してまで掃除なんぞしてこなかった。新居ではせめて年2回、家具移動を伴った大掃除とやらをしてみたい。26日荷物の積み出しが終わり、最後のお掃除をしてドアに鍵をかけ、扉と郵便受けに「転居しました」って張り紙をしてさよならしてきた。ゴミの中には電池も沢山あって、区立の図書館の電池置き場に捨てて新居に自転車で到着。3便のトラックが幅2mもない道路を曲がって到着。姉に言わせると神業というくらいの運転技術らしい。4人の方がドンドンまた荷物を運びいれていく。家具を運ぶ時は毛布でくるみその上からギャザースカートのような物を掛ける。大型家具も基本は二人作業。エレベーターのないお家なのですべて人力。家具の配置も、配置図をわたしておいたらすべてそのようにしてくださった。すべての作業が終わったのは4時半。最後にトラックの中とラックの中を確認して、書類にサインして引越社の引越し業務終了。保冷バッグに朝買っておいたあったお茶がまだあったのでそのままお渡しすると気持ちよく受け取っていただいた。普段の仕事では頂き物は禁止されているけれど、汗水かいて働いてくださるようすを見ていると何かお礼をしたくなってしまう。お部屋は段ボール箱だらけ。大26箱、小50箱。申しわけなかったが姉にはそのまま台所物品の開梱作業をしていただいた。6時過ぎ何となくお部屋らしくなってきた。ベッドの上に段ボールが積んであるのでその段ボールだけでもと8時過ぎまで作業。新しいお家は何となく落ち着かない。ちょっとした旅行気分。新居の良いところは風通しが良いこと。昨日も今日も先週に比べると涼しくエアコンをつけなくっても快適に過ごすことができた。今朝は5時起き。旧居に粗大ごみの点検と不燃ごみを出しに行った。玄関まで行ってみたが家具も運び出されてしまって閑散としておりもう私の住まいではないと妙に実感した。午前中に段ボールをじゃんじゃん片付け、とりあえず荷物は収まった。引越しは、前準備が肝心だと教えられたがまさしくそう。新居で捨てるものがないことはとっても楽チン。ただ一つの誤算は、取り外したエアコンを収納する場所がないこと。急遽引越社に連絡して回収をお願いした。費用は10500円。段ボールの引き取りも1000円。明日、JcomにTVの配線をお願いして、転出転入届を区役所にしに行けばとりあえず引越し業務終了。お台所やお風呂場の収納などは楽しみながら順じしていきたいと思う。とりあえず6月から始まった引越しは無事終わりました。ご心配いただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
2011年07月27日
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昨日は掃除で疲れたので早々と寝ついてしまった。お薬の力をかりてだけど。業者が見えられるまで後8時間。物に占拠されたお部屋なのでスペース作りのための梱包できるところはしてみて、冷蔵庫の物の片付けもして、新居にカーテンをつけに行ってなどやることは一杯。今日午前にネットの工事が入り、27日に再開通などでブログを再開できるのは早くて27日。ここまでこれたのは、皆様のおかげです。本当に感謝しています。今日、明日は暑くなりそうなので水分補給に気をつけて乗り越えたいと思います。とにかく頑張ります。ではでは。
2011年07月24日
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9時過ぎ、エアコンの取り外しの業者の方が見えられた。室外機を取り外す時、鉢が倒れて室内に土が結構の量ばらまかれた。掃除機で何とかなるものかと思って掃除機ですったら一時掃除機が使えなくなってしまった。エアクリーンボタンを押していると何とか回復。また突然の出費かと心配したがホッ。朝粗大ゴミ出しをしてから、台所の掃除の続き。冷蔵庫を動かしてみると埃の山。そういえば去年の暮れには大掃除をしていなかったし、春になるまで体調不良が続いたので半年以上の埃の山というわけだ。もう建て壊しになるお家だけど、本当にお世話になりました。丁寧に使ってあげなくてごめんなさい。最後くらいはお掃除をしてあげないとね。このお家に住むのも明後日の午後まで。大家さんの御好意で好きなように使わせていただき釘やネジも使い放題。新居は原則釘、ネジ禁止。調理器具はほとんど吊るして使っていたので新居ではどうなるやら。シンク下収納など工夫する楽しみもあるかな。物は買い急がないで気にいるものが見つかるまで買い足さないで済むものならじっくり選んでみたい。明日は午後から梱包と第一便の運び出し。今の住まいも新居も1t車しか入らないので3往復の予定。でも荷物をかなり減らしたので予定より早く済みそうな気もするけど。ここに引っ越してきたときには1t車一台で済んだのに、20数年で3倍の量に荷物が増えてしまった。今日はまだ涼しいけど明日からは都内の最高気温は35度。猛暑日の中の引越しだ。26日には新居についているエアコンがあるので、引っ越し当日にはエアコンの中で過ごせる。自分が使っているエアコンのほうが新しいので大家さんの許可を受けて使用中のエアコンを使わせていただけることになった。そういうわけで二日間だけエアコンを我慢すればよいということになる。 引越しだけはやってみないと分からないと言われるけれど、今回の引越しで大変さを思い知った。これからは引越しのお手伝いのお願いがあったら喜んで引き受けたい。兎に角人手が必要だ。そしてシンプルライフ。必要最小限にもので暮らす知恵。掃除も洗濯も調理も毎日せっせとこなさないと物ばかり増える。体を動かしてお金を使わないことを心がけよう。さてさて、これからまた拭き掃除です。
2011年07月24日
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今朝はまず内科とメンタルクリニックのお薬の整理をした。一日3回も4回も服用するお薬があると飲み忘れもあり残薬がまちまち。自分でも驚きだけで高血圧の薬だけほぼ処方通りの飲んでいるだけで後の薬の飲み忘れが多いこと。医師の指示通りのお薬を飲むことはなかなか大変だ。流石血圧だけはいつも気になっているので飲み忘れがごくわずか。デパスやリバロに至っては一カ月分くらいは優にある。きちんと服用している患者さんは偉い。服用忘れをなくすためにお薬箱を今度みつけてこようかと思うくらい。お薬の整理だけで1時間以上もかかってしまった。台所の整理をしようと思った矢先、姉からメールが来た。猫の手もかりたい?って。 どんな手でもかりたい、のでお願いメールを返信する。お昼前コンビニ弁当を手に提げてやってきてくれた。苦手な掃除。姉にキッチン周りの掃除と食器や調理器具の整理をお願いした。ベテラン主婦だけに手早い。3時過ぎには見違えるような台所に変身していた。姉曰く、「人生には掃除がつきものよ。」仕事のせいにして、病気のせいにして掃除は二の次三の次。朝早く家を出て夜遅く帰ってきたりしているとお部屋の汚さに気がつかなくなる。その上鬱でお休みの日にも寝たきり生活をしているとだんだん汚さに慣れてしまう。習慣とは恐ろしいもの。お引っ越しを機にござっぱりとした生活に針路を変えて見たいものだ。山道具の整理とコマコマしたものの整理がなかなか手につかない。あと一日半。もう少し頑張らないと。明日は午前中にエアコンの取り外しなのでそれまでにお部屋を綺麗にしておかないと恥ずかしい。ここまで来てしまえば恥ずかしいも何もないものだけど・・・・・。とにかく普段の生活をおろそかにしていると、お引っ越しは大変だ。本を買わない、物を買わない生活をしたらきっと暮らしもすっきりしそう。必要物品は引っ越し後少しずつ考えていくので気分転換に可愛いものをそろえたいな。アハ、やっぱり物を増やすことになりそう。
2011年07月23日
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いよいよ明日から夏休み。明日は可燃ごみ出し日の最終日。捨てるなら今だけだ。午前中には最後の宅本便出し、お洗濯も明日まで、台所の片付けも、25日から2泊三日分の旅行気分の荷物の準備、貴重品用バックの準備。あれやこれややることが一杯で、急に落ち着かなくなってきた。手は2本しかないので、まずは腹ごしらえをして深呼吸。台所片付けからしようかな。あと二日半。できることしかできないし、引っ越し業者に梱包要員もお願いしているから片付けと物捨て最優先で頑張るしかない。二日半もあると思って、睡眠6時間で何とか乗り越えよう。明日の朝も早起きしてゴミ出しを頑張ろう。そういえば引越し二日目の26日だってゴミ出しはできるし。ここまでできたのだから、これからだってできる。そう思うっきゃしかない。一息ついたら頑張ろう。
2011年07月22日
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90歳のSさんは戦前満州で暮らしていた。週3回通うディサービスで中国人のヘルパーさんがいらして、中国語を教わっているそう。ご近所にも中国からの留学生がいらしてときどきお茶などお招きしているという。中国語は難しいわ、ということが今日のお話。「謝謝」位は分かるけど、中国も全く駄目な私。漢字も現台中国では随分簡略化してしまって、検討がつかないという。90歳になっても今だ知識欲が旺盛でいらっしゃる。新聞も読み、週間の献立を立て買い物リストを作りヘルパーさんにお買い物をお願いしている。雰囲気は極優しいおばぁちゃまなのに逞しい。お掃除も洗濯も保留にしっぱなしの私としては尊敬するばかり。今回のお引っ越しも立ち退きがなければきっとずるずる今の住まいの居座り続けたと思う。今になっても面倒くささは無きにしも非ず。引越しまであと三日。今日はどういうわけか午前中お腹の調子が悪くなって、お昼は禁食。夕方には落ち着いてきたのでサラダうどん。明日は食器棚と電気掃除機かけ。因みに食器棚といっても幅45cmの学生時代から使っていた代物。本棚もテーブルもみなそう。あと三日でこのお部屋ともお別れ。酔っ払って帰ってきても無事にお部屋に戻れたのに、しばらくは酔っ払うこともできそうにもない。エァコンの効いたさっぱりとしたお部屋でビールを飲むことが直近の目標。とにかくあと三日。昨日はちょっと悲壮感に襲われたが、今日のところは大丈夫。何とかなりそうって気分になってきた。明日も早起きで頑張ろう。
2011年07月21日
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今朝も2時起き。昨日片付け始めた台所。要らないものを次々にゴミ袋に入れ、思い切って冷蔵庫の掃除に着手。去年はサプリメントにこっていたので未開封のものも。冷蔵庫の掃除が終わったのは6時過ぎ。延々4時間。新品というわけにはいかないがこの夏くらいはもってくれそう。後は食器棚2本と流しの下が手つかず。土曜日にはまたゴミ出しができるように今日、明日頑張ろう。どうやら神様は味方についてくださっているようだ。
2011年07月21日
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仕事を定時に終え久々に台所の整理を始めたら、次々と出てくる使っていない台所用品。確かにこの十年、ご飯を炊くことも少なく外食とコンビニで済ませてきた自分。御冗談でしょ! と自分に言いたくなってきた。本当に引越しをするためにあと4日、必死で取り組まないと危ない。とりあえず捨てられるものはガンガン捨てて、捨てまくるしかない。ここまでひどい生活をしてきたものだと、リアリティショック。生活感がなかった十年を振り返っても仕方ないが、病気のせいと言い聞かせるしかない。引越しまで可燃ゴミ出し日は明日と土曜日の二日だけ、資源ごみは後一回。結構頑張ってきたのに、まだまだ頑張りが現実に追いつかない。今朝0時過ぎに起き出したので夕方眠気があったのに台所の掃除を始めたら、眠気も吹き飛んでしまった。今日台所に手をつけて正解だった。明日も早くに起きて捨てられるものはできるだけ捨てて、捨て切ろう。断捨離なんてかっこいいことは言えなくなってしまった。天気予報では引越しの25,26日は何とか雨模様だけは避けられる模様。神様、どうぞ私の味方になってください。あと4日、頑張れますように。
2011年07月20日
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台風6号が来ているっていうのに、0時過ぎには目が覚めてしまいそのころからずっとNHKで台風情報を確認しながら引っ越し作業。ときどき居眠りはしたけどね。やっと文房具の仕分け完了。新居では荷物を少なくしてお部屋を広く使いたいので、スライディング書棚を一本処分できるよう本を収納しなおした。東南向きのお部屋なので本棚3本で東の窓を潰したくない。鬱には朝の光が大事だし、朝日を浴びて体内時計を整えたいので、何とかクリア。今のお部屋は西向きのお部屋なので、朝日の入るお部屋は憧れだった。宅音便の荷作りも終えた。お部屋の中には細かいものが沢山あって棚に分類できないものがテーブルの上に居座っている。もう少し仕分けが必要だ。さて今日からは台所大作戦。冷蔵庫の掃除とレンジ下の荷物や食器棚の整理。根気よく作業をしなくっちゃ。ではでは、出勤の準備をしてお出かけです。
2011年07月20日
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今日は台風接近の雲行きが怪しい一日だった。朝、ザーッと雨が降ったのでレインウェアを着て出勤したが、雨はやんでいた。午前中はもつかと思ったがお昼過ぎにまた雨。午後も降ったりやんだり。明日、明後日は大雨になる予報。患者さんのお話では時速15キロとか。大雨に被害が出ないとよいのだが。午後訪問が終わってから自立支援法の更新手続きの書類をとりに健康福祉センターへ。メンタルクリニックの定期診察日は26日だったが、引っ越し当日なので繰り上げていただいた。主治医からは「最近は落ち着いているね。引越しが終わるまで頑張って元気でね」とエール。診察時間は5分ほど。出勤前に引越し準備していることを話すと「朝は涼しいの?」と。真夏でも朝4時ころは涼しい。エアコンをつけなくっても大丈夫位過ごしやすい。仕事が終わってからでは疲れもあり作業効率が悪いので早朝に引越し準備作業をしている。今朝も70Lのゴミ袋3個出した。なんてことを話すと、「今の処方があっているんだね」と満足そう。確かに新薬オンパレードの処方。レメロン、サインバルタ、エビリファイの組み合わせで、結構元気になってきたと自分でも思う。異常な食欲もなくなったし、気分も平らになってきている。先日辞任した大臣は軽躁状態だったとか。鬱も困るが躁はもっと困る。特に躁状態は自覚しがたいので、抗鬱剤を服用していてもいつ躁転するか不安もある。エイヤーッと決断することが本来の自分からの決断なのか、躁状態での決断か気になるところである。特に一人暮らしだと気分の浮き沈みを早く気付いてくれる人がいないので余計に慎重にならないといけないのだが、そうそうセルフチェックをしていれるわけでもないので困る。しっかり眠り、しっかり食べ、仕事が順調に進んでいるかなど普段の生活ができているかどうかくらいしか気を付けようがないのだが。今週は金曜日まで雨。引っ越し当日は真夏日になりそう。後五日で引越し。明日も早起きして、お片付けを頑張ろう。
2011年07月19日
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午後3時過ぎ仕事から戻りお昼ご飯を食べて、少し疲れ気味だったのでお昼寝。連日の引っ越し作業のために疲れていたようで夕方まで熟睡。明日は可燃ごみの日。もう使わないクッションなども捨ててしまう。お洗濯もしなくては。仕事では準備から後片付けまでしっかりできるのに、家に帰ったらすっかり休憩モード。後6日。だんだん秒読みになってきた。明日も早起きして、お部屋の中を隅から隅まで見回して、可燃ごみにできるものはどんどん捨てていくつもり。気持ちが元気ではないと決断も鈍るので今日はもう作業中止。8日連続勤務もあと4日。この4日でできることをやりきって、引っ越し前二日で仕上げる。目下の課題は台所。不燃ゴミの収集日は27日なので引越しの翌日に出さなければならないが、新居から今の住まいまで自転車で5分くらい。何とかなるだろう。拓本便ならぬ宅音便というサービスもあって、レコードを処分することに。10代、20代に聞いたレコードも最近はすっかりCDに取って代わり、誕生日プレゼントにもらったレコードやクラシックにのめりこんだ時代のレコードで思い入れも深いが、レコードプレイヤーもなくなり手放すことにした。ゴミにならずに生かしてくださるところがあるなら託したいという気持ち。水曜日の午後に収集日なので明日準備して玄関前に置いておくつもり。なでしこJapanが、気持ちが切れず、最後まであきらめずに頑張って勝利を手にした。澤のゴールは神がかり的。うん、頑張ろう!
2011年07月18日
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大学を卒業してから25年、たまりにたまった荷物。本は何とか処分。ノートの類も研修の資料も処分。問題は未整理の写真だった。10数年もほっておいたものの中に、にこやかに微笑む顔、顔、顔。もう亡くなってしまった父の兄弟が一堂に会した写真。職場の同僚といった旅行写真。ネガと一緒にあるので多分わたしてないはず。面倒だが、一人一人にお渡ししたくなった。白衣姿の自分も居て、いまは訪問看護なので白衣を着ることはないが、ずっと仕事をしてきたことに長い道のりがあったことを思う。昨日はそんな写真を見ながらやはりゴミ袋にはいれられずに新居にもっていくことに決めた。活字以上に写真が語ることは多いように思う。思い出が次々と甦ってきて、精神的にも疲れ果ててしまった。今日は10時過ぎから2件の訪問。仕事が終わったらまた気力を振り絞って片付け作業をしなければ。台所が大問題。鬱になってからほとんどコーヒーを飲むくらいしかしてこなかった台所は埃だらけ。一つ一つの道具を洗い、食器も吟味して必要最小限のものにしたい。山道具は多分捨てられず。まだまだ山には行きたい。25日午後まで後7日。どこまでできるか自信はないが、24日の粗大ゴミ出しに間に合うように準備を続けなければ。さてそろそろお出かけの準備。土曜日の接遇の講義ではないが笑顔、笑顔。あと五日仕事をすれば夏休みだ。張り切ってお仕事に出かけよう。
2011年07月18日
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手紙、写真、日記など思い出が深いものはなかなか仕分けが難しい。自分が亡くなったとき、多分姪か甥が家の処分をしてくれることになりそうなので、いままでの思い出もこの際処分しようと朝からシュレッターかけ。日記は中学生時代から書きためたもの。読み返すと懐かしいがとっておいて、読まれるのは恥ずかしい。迷わずシュレッターへ。写真の類は未整理のまま袋に入っていたので、とりあえず捨てても良いものととっておくものを分類。紙袋に包んでゴミへ。幼いころの姪や甥の姿も写真には残っており、今度遊びに行くとき持っていこう。手紙やはがきは懐かしく、特に毎月のように送ってくれた母の手紙だけは懐かしさもひとしおでファイルして落ち込んだ時に読みかえそうと思う。母の手紙を読み返していつも心配をかけていたんだとしみじみ。不用品引き取り業者に鏡などを持って行ってもらったら5品で9千円のお支払。物を捨てるにもお金がかかるが、物の処分はやはり区の粗大ゴミに出すのがお安い。長い時間ほっておいたつけが色々なところで出てくる。まだまだ整理途上でこれからが大変そう。後1週間でどのくらいできるだろうか。またまた不安になってきた。手紙と写真の整理で1日かかってしまった。思い出の仕分けは大変だ。ちょっと一息入れて、また寝る前まで頑張ろう。
2011年07月17日
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お仕事・受験お勉強に!眠眠打破(ミンミンダハ) 50ml コーヒー味常盤薬品工業株式会式会社今日の午後は2時から6時まで研修。感染予防とか法令遵守とか、管理上の課題の講義が中心なので、あまり気が進まずに参加。眠くなりそうで眠眠打破をお昼に服用したら、ギンギンに元気に。4時間の間全く眠くならずに結構集中できた。訪問看護なので、介護保険や医療保険については、十分理解したうえで業務を展開しないといけないのに、そういった管理業務は所長任せ。日常業務に没頭してもう4年目。面白かったのは接遇の講義。接遇は笑顔で始まり笑顔で終わる。眉間のしわはNGとか。顔を見られただけでサービスを拒否されるようなふるまいは、業務以前に人間としての姿勢の問題とまで言及。表情についても日ごろから訓練が必要とのこと。仕事ばっかりまじめにしていても表情を始めケアを提供する人間そのものを受け入れてもらえないと成立しない。今更ながら自分が結構無防備に仕事をしてきたことを自覚。心理療法を習った時高名な先生方は無理な笑顔はされていなかった。ごく自然にふるまっておられたので、自己紹介の時くらいは笑顔で話すが、あとは無理無理の接客はしまいと思っていたのだが、実際はどうなのだろう。月曜日からお仕事があるので、実際どの程度効果があるものか試してみたい。携帯当番で心配な方が一人いらっしゃる。一人暮らしで大腸がんの末期の方。2年前からご自宅で療養されていらっしゃっるが最近痩せも目立ち、床ずれもでき始めた。今日の血圧や体温は正常だったが、活気がない。クーラーは入れてあったが、この夏を乗り切れるだろうか。何とか持ち直してくださればよいが。いよいよ引越しまで後8日。頑張りどころだ。今日もさっさと眠って明日朝から頑張ろう。そういえば昨日の午後9時ころ地震があったそう。眠剤で眠りについていた私は全く気がつかず。震度4で屋外にいても気がつくほどだったって。眠剤で眠ってしまうと大地震のときにどうなってしまうんだろう。かといってテーブルの下でいつも眠るってわけにもいかず。明日は一日自宅待機。携帯当番なので、呼び出しがなければ引越し準備。古い手紙や日記を思い切ってシュレッターにかけたり台所の掃除をしたり。一日忙しく終わりそう。
2011年07月16日
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最近0時とか深夜1時半とかの目覚めることが多い。眠剤を9時ころに服用するので大体4時間睡眠。睡眠時間が短すぎることもあって、仕事中こっそりあくびをすることが目立ってきた。一時中断していたロヒプノールやベゲタミンBの服用開始したらまた6時間は眠れるようになった。朝の時間は作業効率も良く、まだ涼しいこともあって目が覚めたらさっそく引越し準備作業に取り掛かる。思いのほか文房具が沢山あって、いままでは大きなテーブルの上に置いていたが、PCを置くスペースのほかは積んどく状態。細かいものが沢山あっていささかげんなり。病気のせいにするのは簡単だが、どうも整理整頓が苦手と自覚。オフィスの机の上は整理できているのにお家に帰るとすっかり違う人格になるみたい。気になっていた色鉛筆などの文房具の引き受け手が決まった。法人内の老人保健施設の通所リハビリテーション部門。職員の方が試作品を作るために使っていただけるとのこと。小さな段ボールに二つほどだが来週に法人内の定期便で送ることになった。文房具が片付けば、お家の中は大分片付く。最後の大仕事は台所。冷蔵庫と食器棚。引越し一日前には掃除を済ませ、冷蔵庫の電源を抜いておかなければならない。お洋服については組み立て式の押し入れハンガーを注文したので、今使っているハンガーラックは処分。これまでは物件契約を目標にしてきたけれど、これからは引越しという個人的には大事業を目標にしてあと9日間を乗り切りたい。引っ越し作業ばかりしていると、集中力がたびたび切れついPCに向かってしまう。さて、またお仕事。出勤準備をして今日も笑顔でお仕事、お仕事。
2011年07月16日
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夏休みを23日から9日間とるので、今日から22日まで8日間の連続勤務。その上携帯当番。月曜日は祭日だが、排便コントロールの方が2名いらして、お昼前後のお仕事が入っている。明日は午前勤務で、午後感染予防の研修がなんと18時まである。4時間の長時間の講義。メガシャキでも飲んでいないと持ちそうもない。土、日、月とお仕事。そして金曜日までガンガン仕事。働けることはよいことだが、引越し準備も佳境に入るのでちょっと気が気ではない。その引越し準備はまだまだ。文房具と台所用品が手づかずのまま残っている。粗大ごみの提出を24日にしたの23日頑張って片付けきろう。オーッし、頑張るぞ。昨日の午後はゆっくりとお昼寝などしたので今日は元気。この元気がずっと続きますように。 コメントをくださった方へ。コメントにはとっても励まされていて感謝しております。しばらくはコメントのお返事やブログへの訪問ができませんが、ご容赦願います。これからもよろしくお願いします。
2011年07月15日
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今日は指定休。最近睡眠が浅く、0時過ぎには目が覚めてしまう。しばらく引っ越し作業をして、明け方になったらまた眠くなる。今朝もこんな感じで夜が明けてゴミ捨て後眠たくなり7時過ぎまでウトウト。できたら一日グタグタしたい感じ。でも賃貸契約でどうしても11時には不動産会社に行かなければならない。意を決して起床。バッグの中をのぞいたら印鑑がない。職場に置いてきたのだ。面倒だけど事務所にとりに行き準備完了。姉と駅で待ち合わせて、不動産会社へ。約1時間半で契約書にサインと押印。不動産の契約もすごく丁寧になったって感じ。契約が終わって姉に物件を見てもらった。コンパスで方角を確認したら、真南で風通しも良い。気に入ってもらえとりあえず安心。炎天下の中帰ってきたらすっかり疲れてしまっていて、2時間ほどお昼寝。あと10日で引越し。本が片付いただけでまだお部屋の中は散乱状態。まだまだ処分すべきものは沢山。いよいよ期限が迫って来て落ち着かない。コツコツとやるべきことをするだけなのだが。もうみんな物を捨てたい気分になってきた。危ない、危ない。ここで気力を奮い立たせないと。エアコンは24日に取り外し、27日に取り付け。引越しの当日までの3日間は扇風機だけで過ごさなければならない。暑い夏に引越ししなんかするもんじゃないって言われたけどその通り。住まいを変えるって本当に大変なこと。これからが本番。気分を変えてまた頑張らないと。
2011年07月14日
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ブックオフの本買取サービスの結果がメールされてきた。段ボール30箱で約4万円。廃棄処分になる本は約900冊。仕事を始めてから30年。毎月2万円本を買い続けたとして、1年で24万円。10年で240万円。30年で720万円。それがたったの4万円。本は借りて読むべし、つくづくと実感。実際はもっと購入しているのでひょっとしてマンションを購入できたくらい投資したのかもしれない。小さい時から奥座敷にある父母の部屋には本棚が3本。父が買いためた古い本が一杯。戦前の本はルビが振ってあるので仮名さえ読めれば、内容は分からなくても活字を追うことはできる。小学生のころは夏目漱石はまったく面白くもなかったが、この年になるとしみじみと味わえるようになった。どういうわけかテレビもラジオも禁止の家庭だったので活字をよく事が楽しみだった。両親にとっては読書も趣味の一つなので、9時過ぎたらこどもは眠るものだとしつけられた。読書してほめられたことは一度もない。農家なので畑仕事や家事の手伝いをすればほめられたけど。勉強せよとはよく言われたがそれも夜9時まで。9時過ぎると父が見回ってきて、寝なさい、との指導。こっそり自室に戻って、こっそり読書するのは大目に見てくれた。本に囲まれていると安心できるのは幼いころの思い出があるからかもしれない。これからは、何か知りたいと思ったらまず図書館に行くことをしよう。仕事でもそうそう困ることはなくなったので、本当に開拓したい分野だけ絞って勉強を続けたいと思う。今回の引越しで物の処分をしてみて、仕事については精いっぱい努力し続けてきたと思えた。好きなだけ勉強できたのはある意味幸せかもしれない。仕事しかしてこなかったけど、悔いはないかな。出世とか、誰かにほめられるとかを目的にしない生き方で良かったかもしれない。物を処分してみて、ずいぶん気持ちが楽になったような気がする。心機一転、健康を回復して、本当に自分がしたいことだけをするような暮らし方を吟味していきたいと思う。
2011年07月13日
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今日は未明からゴミ捨手をして、新居に持っていく本やCDを本棚に収納しなおした。深夜から出勤間際まで引越し準備作業をしていたので、大事な引越し書類のファイルが見当たらずすっかりあわててしまった。その状態で職場に出かけて行ったので、一日落ち着かずその上仕事も忙しく、昼休みに引っ越し関連の連絡をとれず。文房具だけ行き先が決まらない。使いかけの色鉛筆などをもらってくれるところなんてあるのだろうか。文房具には本より重いよりがあって捨てがたいのだ。どうしたもんかな。中途半端な中古の文房具なんて迷惑かもしれないし。困った。今日はメンタルクリニックの定期受診日。午後6時前に思い出し急いでクリニックへ。仕事をしながら何とか引越し準備して言うことをはなすと「元気になってきたんだね。無理しないようにして頑張ってね。26日が引越し日であることを話すと、(ちょうど定期診察日に重なる)、「ぐったり疲れてしまって無理だね。来週にこれそう?」と先生。新居の物件の値段など話すと、「都心は高いんだね」って。確かに高いけれど、物件としては安いことを伝えると、「駅近出し、まァまァかね。引越し頑張ってね」。今日は引越しの応援を受けて終了。仕事をしながら引越しって本当に大変。さてさて今日もこれから不燃ゴミの準備。頑張れるところは頑張らないと、ね。
2011年07月12日
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昨日は帰宅して、引越しの連絡をしたら19時過ぎ。もう作業をする元気がなく眠剤を服用して就寝。最近起床がとみに早い。今朝といってもまだ深夜なのだがもう起床。睡眠時間が何とか5時間。引っ越しで気分が高揚しすぎているのだろうか。確かに落ち着かない。気持ちとしては落ち着いている感じだが、眠っている場合じゃないと身体が反応しているの?。仕事が終わってからだと、気力がいまひとつなので、一眠りした後が元気に効率よく出来るのかもしれない。昨日はベゲタミンBもロヒピノールも服用したのに、のんびり眠っていられないと心は判断しているのかも。その仕事だけれど、昨日はとっても患者さんと深いお話ができた。「何もできなくなった時、自分はどう生きていけばよいのか」答えが見つからず悔しくて苦しいと。これからは他人のお世話にならなければいけないのに、身体が動けれず、自分は何をして生きていけばよいのか答えが見つからない。こどもたちはそれぞれ仕事をしているが、自分中心で人様にどう仕事をしてもらえば良いのか考えられずにいる。とにかく優しいが、優しいだけでは人生を乗り越えて行けない。自分の育て方が悪かったのかもしれない」と。身体の自由が効かなくなった時の最善の生き方って、どうすればよいことなのだろうか。患者さんのお話をうかがいながら、老年期の生き方をどうべきか一緒に考え込んでしまった。うーん、難しい。 さて昨夜できなかった、処分を免れた本を本棚に収納してみる。さてどこまでできますやら。今朝も超早朝覚醒で出勤まで一仕事。と同時に引き続き不用品を処分する作業を頑張ってみるか。
2011年07月11日
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今週の木曜日には新しい住まいの不動産会社に出向き契約の予定。荷物を整理し始めてそろそろ10日。処分し始めるとだんだん荷物が不用品に見えてくる。確かにここ1年、2年使わなかったものはいらないと判断するのが今後の生活をシンプルにしたり、物の占拠されずに暮らすにはベストだろう。以前6年ほど働いたディケアのとき、アクティビティの準備のために買い込んだ折り紙や色鉛筆の類。勤務時間だけでは準備できないのでお休みの日に行っていた。今の仕事に異動になったら色鉛筆なんかもたなくなったので不用品ですよね。もらってくれるところを探さないといけないけど。捨てるには心残りがある。明日同じ法人の通所リハビリの責任者に連絡してみようと思う。引越しの時部手続きは色々あって、東電、東京ガス、NTTとプロバイダー。お昼休みに1件。住所を変えるので
2011年07月11日
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梅雨明けの猛暑日。午前一件の訪問を終えて帰宅してから、最後の本箱の処理を開始。学生時代のノートは懐かしく、疲れ果てた時ノートに書かれた先生の言葉などに励まされたものだが、今回はきっぱり資源ごみにする。さんざん受けた研修録もなかなか後追いしてみないものなので呼吸療法とNLP関係以外のものはファイルから外しこれも資源ごみに。本を片付けているうちに本当に必要なものが見えて来て、どんどん処分できるようになった。2時過ぎ姉が来てくれてあっという間に段ボール15箱。新書も文庫ももうないので大型本だけの箱詰めなので隙間も多いが、もって行ってもらえるだけありがたい。残った本は山関係と植物観察関係、解剖の本などの専門書。何とか本棚4本に収まるように明日から本棚詰めをする予定。そのあとは台所用品の整理と冷蔵庫の掃除と食べ物類の処理。引越し前日には電源を抜いておくようにと言われているのであと2週間で冷凍庫の食品を使いきらなくては。台所が片付いたら、靴箱の整理をして、いよいよ臨戦態勢。玄関を空にして段ボールに詰められるものは詰め初めて。いよいよ段取りが明確になってきた。手探りの状態からちょっと先が見えてきたって感じ。明日はNTT,東電、東京ガスに転居連絡をする。ネットについては委託会社に連絡。あと2週間、だんだんこのお家から引越しをして新居に移るって気分になってきた。 暑さ対策の方法を今日発見。大人用ヒエピタは保冷効果が10時間。ヒエピタを後頸部にはり、その上に保冷剤を4個手ぬぐいでまき首に巻きつける。ヒエピタと保冷剤効果でとっても涼しい。水曜日まで仕事なのでこの方法がどの程度効果があるか確かめてみようと思う。
2011年07月10日
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昨日の午後臨時訪問した患者さんのご家族から、10時前携帯に連絡があった。かかりつけの病院に救急車搬送され、診断を受けたら誤嚥性肺炎とイレウス。人工肛門を作る手術を受けるために消化器外科のある病院に転送され、夜7時から緊急手術が始まり、手術が終わったのが11時過ぎ。奥様は、ICUの待合室で一人で待っていてとても心細かったけど、麻酔科の先生から「優秀な先生に執刀してもらえてよかったですね。人工肛門のほうがご家庭でのケアが楽かもしれないですよ。ただ肺炎も起こしているし、全身の機能が弱っているので今後も注意して見ていきます」って言われ「うちの主人は大変な時でも運がちゃんとついてくるんですね」って。胃の近くの人工肛門というので上行結腸ストーマらしい。主治医からも術後の回復がどの程度進んでいくか見通しが難しいというようなことを言われたらしい。昨日訪問した時、救急車を呼ぶように判断してとりあえずよかったけど、まさかS字状結腸がんでイレウスを起こす危険があるとは思っていなかった。便秘と下痢を繰り返し最近痩せてきた印象を持っていたが、癌が潜んでいたんだ。寝たきりになるとどうしても全身の精密検査を受ける機会を逃してしまう。奥様の言うには、医師から「できる限りの治療はしましょう」と言われたとのこと。普段からできる限りの治療や看護を受けていれば、もっと早期に診断できたのかもしれないけど。実際大腸内視鏡を受けるとなると下剤の服用から排便のケアなど寝たきりの方だからこそ特別の注意とケアが必要となってくる。私が看護師になったばかりのころから年に2回は全身のスクリーニング検査が必要と言われてきた。医療費が3割負担になり、主治医から検査のお勧めをしても受けるという方は少なくなってきていると外来担当ナースから聞いたことがある。お金の切れ目が命の切れ目?なんか考えさせられた昨日今日の出来事だった。
2011年07月10日
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梅雨明けの猛暑日は大忙し。午前中3件の訪問をして事務所に戻ってくると携帯電話に着信歴が。携帯当番なのに充電したままにして訪問に出かけてしまっていた。オォット、大NG。急いでご自宅に電話をすると、お一人目の方は「具合がわるいの!」って。ひょっとして熱中症?すぐに訪問するとお約束して電話を切る。お二人目の方は「朝から吐いていて、胃ろうの栄養チューブを開放していてもまだ吐いている」って。イレウス?こちらの方にも急いで訪問することを伝えて電話を切る。同じ町内なので自転車で2分。お一人目の方は72歳の女性一人暮らし。座イスに座って動けないでいた。血圧、体温、脈拍は正常範囲で一安心。一番つらいのはお尻が痛いことという。仰向けになっていただいてお尻を見せていただくと初期の褥創と思えるかのような発赤。朝から晩まで同じ姿勢で居るのでどうしても床ずれができてしまうのだろう。除圧クッションの使い時かもしれない。もう一度座りなおしていただき、水分をとっていただいてエアコンをonにして、ご本人も了解。熱中症ではなさそうでまずまずは安心。お二人目の方はご本人の様子を見るだけで重症感がただよっている。呼吸音が荒く呼吸数も48回と頻呼吸。ご自宅で様子を見ているレベルではないと判断。急いで吸引すると痰が引ける。血圧、脈拍、体温は正常範囲だが、腸蠕動音が聞こえないし、カエルのお腹のようにパンパンに張っている。誤嚥性肺炎にイレウス?診療所に救急車で病院受診をする状態であることを伝え、奥様に救急車を呼ぶようにお話ししてもすぐに電話をしてくださらない。保険証とお薬手帳とお金を用意して、119番に電話してほしいと再度お願いする。ご本人は苦しい様で涙顔でアーアーと声を出している。「大丈夫ですよ。血圧も体温も脈拍もいつものようですからね。お腹が張って苦しいのでお医者さんに診てもらいましょうね。」とご本人に声掛けして、バイタルサインの結果をメモにして奥様に渡す。 私が玄関を出ると同時に救急隊員の方が3人入っていらした。事務所に戻ると1時半を過ぎていた。何となく胸騒ぎがして、引っ越し業者2社の見積もりを断っておいてよかった。帰宅したら丁度14時。それから延々3時間、本の箱詰め。「大事なお金を捨てているようでもったない」と言われてしまったが、仕方がない。もうライフスタイルを変えるしかないと腹をくくったのでバシバシと段ボールへ。この20年好きな本を好きなだけ買えたのは幸せだったかもしれない。もうこんな人生は二度と来やしないと思う。これからは区立の図書館を利用させてもらおう。無駄な荷物があるだけで、住まいにお金をかけ引越しにお金を使う。シンプルライフって節約術の一つかもしれない。今までの人生は自己投資の時代だったとあきらめ、これからの人生を仕切りなおせばよい。また〇からのスタートだ。そう、腹をくくることにした。明日も晴れ。どうか皆さま、元気にお過ごしくださいますように。
2011年07月09日
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今日も訪問6件。午前は2件。午後は臨時訪問の方が2件発生して4件。週末なのの疲れた。その上午後3件目の方は入院した病院の看護ケアについて一方的に苦情。ご家族のおっしゃることが事実なら「本当にどうしちゃったんだろう」というような内容。延々20分、内容が内容だけに否定も肯定もできず、まいった。帰って上司に話をしたらその病院からは「クレーマーとして見られている」とのこと。いつもは笑顔のご家族が血相を変えて訴え続ける。よっぽどのことがあったんだろうが、ベッドサイドで何があったんだろう。退院するときに苦情を伝えてきたとのことだが、現場で十分お話を聴いてもらえなかったのかもしれない。難しい問題だ。医療現場では医師、看護師不足は慢性的に続いており、医療が高度化しているわりには看護体制は貧困。現場の肩を持つわけではないが、お寒い看護事情があるだけに現場の看護師も患者も可哀そうな感じがしてならない。入院患者の平均年齢が80歳を超えているような病院は多数あり、高齢化と医療の進歩が現場を混乱させているようにも思う。患者家族の真意を病院幹部にも聴いてもらいたいとも思うが、一方的に苦情を伝えても通じないような気もするし、このままほっておいてよい問題でもなく、どうしたらよいものか。こういうとき平社員の立場ではどうしようもなく、ひたすら上司に動いてもらわなければならないのだが・・・・・。そんなこんなで今日は疲れ切ってしまいました。とにかく今日はゆっくり眠って、明日はまた明日で元気に仕事をしよう。
2011年07月08日
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今日は所長が休み。午後勤務は3人。昨日午後休んだこともあったのか、出勤したら6件の訪問が決定していた。久々の一日6件。移動距離を考えると午前勤務は13時くらいまでかかりそうだし、午後は2時前に事務所を出ても5時半までかかりそう。今日はお昼寝もできそうもない。こんなときは「速攻元気」と一「日分のビタミン」。ゼリー飲料なので2分もかからないでエネルギー補給。昨日と違って少し気温が低いのが嬉しい。サングラスを忘れたので日射しが強いが何とかなりそう。午前2件目の方は、予後週単位とご本人にムンテラされている方。一昨日から酸素療法も始まった。酸素のおかげか睡眠がとれるようになったとのこと。でも衰弱が進み食事はサンドイッチなどの軽食にして、のどが渇くのでガリガリクンを一日5,6本食べているという。肝臓に転移し、黄疸も出始めている。4もうトイレに行く体力がないのでポータブルトイレがほしいと言われる。この方は介護保険の認定申請を受けていないため介護保険のサービスは受けられない。そこで病院の総務課に連絡してあまっているトイレがないかどうか聞いてみた。何台かあるようで黙って持って行っても良いとの許可を得た。夕方には運び込めることを話し、シップが足りないことを確認して診療所に報告に行った。一人で300mくらいポータブルトイレを持って歩けないこともないが車があればそれに越したことはない。診療所で対応してもらえることのなった。それにしても予後数週と言われても泰然自若とされている。ただ奥様が一人で元気に生きて行かれるか、それだけが心配とおっしゃる。いつでもどんな時も笑顔を大事にしているだけだ。そのためにまわりからはよくなったんじゃないかって言われるけどがんになって良くなるわけがないじゃん。明るくふるまっているとなかなか本当のことを分かってもらえないね。看護師が少ないことのも言及して、これから看護師はますます必要になるのに待遇が悪すぎる。お給料を40万上げればそれだけで働き続けられるし勉強もするだろうって。Wさんのお話だけ聞いていると、看護師応援隊のように聞こえてくる。 夕方ポータブルトイレを持ち込める話をして辞する。妻がいるので看護ケアはいいと言われるのでお話と要望を確認してきただけ。こんなでよいのかと思うがとりあえずご本人のご希望通りのケアをするしかないのだけれど。お昼過ぎになったら暑くなり始めていてクーラーが効いた事務所に戻るとホッとする。速攻で食事を済ませ、入力を済ませて午後の訪問。こんな日もたまにはあってよい。頑張れる時に頑張らなければね。
2011年07月07日
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今日の午後は一件だけの訪問だったので、午後有休をいただき出張所に住民票と課税証明書をとりに行った。賃貸契約の書類はこれで完備。4時過ぎに帰宅したら、担当の不動産屋さんからメールが届いていて、入居可能となった旨の内容。物件見学から4日目。やっと次の住まいが確定し一安心。昼間の光で自分のお部屋を見回すと、かなり冷静になり今後の対応を考えることができた。まだまだ物が多すぎ、もっともっと本も衣服も家具も処分しないといけないと実感。夕方ブックオフの段ボールの回収の方が見えられるので、部屋に積んであった段ボールを玄関前に出せる。明日も回収。火、木、土と可燃物のゴミ出しなので、今週中にドンドン不用品を出してしまう予定。資源ごみは毎週月曜日、不燃物は第2、第4の水曜日しかないので要らない食器やなべやフライパンをやっと出せる。14日にはリサイクルショップの方に来ていただいて、囲碁関連の家具やカラーボックスを引き取ってもらう。引っ越しは25日に始まるので、究極17日間しかないことになる。いよいよせっぱつまってきたって感じ。こうなったらとにかく頑張るしかないのだけれど、どこまでできるかいささか不安。本棚2本を処分できるか、あと1週間で結論を出さないといけないし、カーテンも注文しないといけないし、やるべきことがどんどん出てくる。今日から月曜日の朝まで携帯当番。患者さんが落ち着いていますように。そして私も体調をコントロールして頑張れますように。
2011年07月06日
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皆さまの心温まるコメントを読みながら、とても心強く感じています。本当にありがとうございます。昨日は一日汗を流しながら引越し片付け作業をしたので、眠剤の助けをかありながらでもぐっすり眠れた。エアコンのコントローラーも見つかり、やっと涼しいお部屋が戻ってきた。一夜あけてお部屋を見回すと、まだまだ物は溢れていて、処分できる本も沢山ある。床に平積みしてある本を棚に収納してみて、収めきれなければまた処分。これからの自分が目指す方向を明確にしておく必要もある。今までのように興味があるだけでその分野の本を買うことは経済的にももうできないし、すっきりと暮らしたいし。洋服類もサイズが合わないものはできるだけ処分して身軽になったほうがよいとの姉のアドバイス。山道具、文房具。はがきや手紙はシュレターにかけなくっちゃ。今週も来週も週末は携帯当番。時間は限られているので、スケジュール調整して、まず契約日の14日までできることをやっていこう。焦りがないわけではないが、焦っても仕方ない。ここは一つ一つクリアしていくしかない。後二十日。できることはしっかりやっていこう。
2011年07月06日
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今日は平日の休み。朝4時に起きて、コーヒーをのみさっそく片付け作業。トイレにあった本棚を片付けて可燃ごみへ。今日明日とブックオフに本を出す。段ボール5箱を玄関前に出し作業を始めていると姉が来てくれる。20年以上にたまりにたまった本の数々。私が本棚から区分して出す係で、姉が箱詰め係。幼いころからずっと仲が良かったすぐ上の姉。お昼過ぎまでに10箱が片付き、お昼は行きつけの中華料理店で冷やし中華。お昼を食べると一気に元気が出てきて、もう一仕事、3時過ぎまでに30の箱詰め終了。やっと押し入れの本棚の本がすべて片付き、6本の本棚の本が約3分の1になった。それでもまだ仕事本が床に平積みになっているし、もっともっと処分いないとだめそう。一人だったらとってもできない作業。午前中に不動産会社の紹介の引っ越し業者の方がさっそく見えた。手慣れた営業マンの方で家具を確認しさっさと見積もり作業。「単身者なのに、想像以上に荷物が多いですね」って言われてしまった。お部屋の狭さから段ボールを積んでおく場所もなく、新しい住まいまでの道路も2t車が入れない広さなので3往復になるという。エァコンの取り外しと取り付け、荷物の梱包に3人の女性スタッフが入っていただいて全部込みで15万。多分段ボール100箱になるとのこと。うーん、痛い出費だ。夏のボーナスは引っ越しですべて消えてしまう。シンプルライフをしていないと荷物のために高い家賃を払い、高い引っ越し料金を払うはめになってしまう。何という高い買い物だろうか。今回の引越しで、人は一人ではとても生きていけないことを痛感。引越しも一人ではできないし、不動産屋さん、引っ越し業者さん、大家さんなど色々な専門家の手を借りてやっと何とかできるって塩梅。引っ越し業者さんが帰り際「コリャァ、現場は大変だ」って一言。引っ越し当日は多分梅雨明けの猛暑か、最悪雨。「テルテル帽子を作っていてくださいね」って。とにかく頑張るしかないのでお互いに頑張りましょうね、って励まされた。姉の勧めで3社に見積もりをお願いしていたけど、引越しのベテランの姉に言わせると、「相当の修羅場を経験している感じがするって。ここに決めたほうがよいと勧められこの会社にお願いすることに。段ボール大10箱、小10箱を置いて行ってもらって、仕事をしながらでもコツコツと荷物を減らし、処分するものは処分し、最小限の荷物で引越しができるようにしたい。病気や怪我で引越しのチャンスを逃がしていたが、まわりの協力があって何とか引越しができそうな気がしてきた。23日から夏休みをとる予定だが、片付け、掃除、梱包、開梱であっという間に8月になりそう。こりゃ、本気で頑張らないとだめだ。リアリティショックはまだまだ続きそう。
2011年07月05日
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担当になった不動産業者さんはとっても忙しそうで、やっと午後2時過ぎに連絡がついた。入居申込書を家主さんに提出し、現在審査中とのこと。審査中ということは、家主さんからNGが出たら、また一からやり直しってこと。また不安がよみがえってきた。春先に中古物件を購入する話があったが、震災のこともあり忙しさにかまけてほっておいた。今になってちょっと後悔。大げさだけど自分の人生を考えると、唯一してきたことは自分で自分の行き先を決めてきたことだけ。目立たぬようにひっそりとでも自由に生きる、そんなことを目指してきたのに、この年になってお腹の脂肪のように無駄なものをため込んできてしまったように思う。人生の大切な決断は職業を決めたことだけ。結婚も出産も、子育ても、マイホームの購入も何もせずウダウダと過ごしてきてしまった。時間が30年もとに戻ってたら違う選択ができるかと問うてみても自信がない。DVの家庭に育ったので、家を出て親兄弟の世話にならずに暮らすことだけ考えてきた。確かにその目標は達成できているわけだが、これからもそう暮らせるかというとNO。いつ何時生命を脅かされる事態が発生するかも分からず、そうなったら兄姉や姪・甥のお世話になるかも知れず。引越しを機に色々考えるようになってしまった。一種のリアリティショック。夢中になりすぎて働き過ぎて、鬱になりそれから10年余。今の私は引越しというイベントに立ち向かっていくにはちょっと危ない感じ。私が本当に充実感を感じる瞬間て、仕事をしていて患者さんがプラスの方向に変化していくとき。うまく表現できないが、そんな時間が数分でもあるとまた元気になれるのだ。平たく言うと患者さんからの安堵感や幸福感を受け止められるときのような気がする。この仕事をしていてよかったと思う。元気に仕事ができるのもあと10年くらいだろうか。その後の人生、どう暮らすか。ずっと最前線で働きたいと思ってきたのだが、この年になるとそれも限界が来るような気がする。色々考えてもなるようにしかならないだろうし、グダグダ考える間に、お部屋の整理でもしていたほうが気持ちもさっぱりしそう。この年になっても人生を決められないでいる。古い言葉だけれど、モラトリアム。この言葉しらない人のほうが多くなってきているだろうな。私が20代のころに盛んに言われていた言葉だけれど、中年の自分がまだこの状態で居ることに唖然。今回の引越しで世間知らずの自分であることを知っただけでよい勉強になったのかもしれない。今日の夕方の話。余命数週と言われているWさん、今朝気分良かったそうで近所のパチンコさんまで出かけたそう。エレベーターのない2階に住まわれているので16段の階段をやっとのことで上がり帰ってきたそう。あまりの体力のなさにもう外出は無理と悟ったって。そういえば先週パチンコに行きたいって言っておられた。決行されたんだ。ささやかなことだってやりたいことがある人生がいいと思う。自分も生活の基盤が弱いけど、何とか健康を取り戻して、ささやかな喜びで自足できるような生き方をしてみたい。
2011年07月04日
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私が住みたい街の物件は平均家賃が高いようで予算内に収まる物件はなかった。不動産屋さんはとても紳士的はフランクな方。昨日の物件がなければこの不動産屋さんにお願いしたいくらい。ダメもとで8万5千円の物件を8万にしてもらえないか頼んでみた。やっぱずうずしいですよね。普段の暮らしでは不動産屋さんとは全く縁がない。どの不動産屋がよいのか見当がつきにくい。不動産屋さん同士でも横のつながりがあるようで鍵を借りたり返したり、地元の不動産屋に出入りしているその筋の方もいる。確かに2,3時間で一カ月分の契約料を稼いだり、火災保険に加入させたり、鍵の新規購入で2万とかうまく働けば実入りの良い仕事のようだ。無駄にためたもののためにお金を払うような生活をこれ以上したくないし、1カ月の賃料がい万多く払うことを10年続けると120万になると思うと高いお家賃を払う代わりに資格でもとったほうがよさそうだ。何とか1LDKにすっきり暮らせられるように断捨離。物が多くなると床に平積みになり、それがもとで収納が使えなくなりと一種の悪循環。収納に収まる範囲で物を買う習慣をつけないとね。小さい時から本に囲まれて生活していたから気分的には本に囲まれていると落ち着く。でもこんな生活はもうできないからって自分に言い聞かせるしかないですよね。明後日には姉が手伝いに来てくれるので、明日仕事が終わったら片付けるだけして、火曜日二人でどこまで作業が進むか。明日は資源ごみの日なのに古すぎて焼けた本を束ねるのを忘れていた。明日また早起きしてがんばればよいか。最近の私饒舌。不安が饒舌を生み、饒舌がまた不安を生む。心の中でじっとためているのと、言葉にして吐き出すと何か不安が冗長するような気もする。最近は引越し一色になった生活をしている。後1カ月コンな生活をするのだろうか。最後の不動産屋さんに、引っ越しは大変ですね、と愚痴ってしまった。そしたら、引っ越しは大変ですからね。だから段ボールを片付けていないお宅も多いですよって。不動産を扱うものは長く住んでいただける物件を探すお手伝いをしているのですけどと。とにかく8月からの生活が過ごしやすくなるようにそのために準備しているんですものね。白いレースがゆらゆらするお部屋でお昼寝をしてみたいな。その日までには4週の奮闘だ。
2011年07月03日
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今日は4件目の不動産屋さんの内覧。時間前にお店に行ったら担当者は不在。他のお客様の案内に出かけているそうだ。お店の壁に店長の写真と履歴が提示してあった。その店長はPCに向かったまま挨拶もない。待つこと15分。担当者が現れた。すぐにあんなにの物件のコピーを渡され何の挨拶もない。こんな不動産屋さんもあるのだなぁと実感。クライエントの立場に立つとどんな対応(接客)をしてほしいか、何となく感じるものだ。物件は一つは昨日見たものと全く同じもの。特別な説明もない。極めつけは物件の内覧が終わったときどうかと聞かれ、夜間の安全性も確認してみたいと話すと、「裏通りだから人通りは少ないですよ、駅前とは違いますからね。駅から離れると賃料は安くなる代わりに色々と不便な点も出てきますから」と。「これからどうします、駅まで戻りますか?歩いて帰られますか」って聞かれるので、この不動産屋さんとは縁がなかったと思い徒歩で帰ることに決める。物件の内覧で現地解散は初めての経験。色々な対応があるものだ。今までの3件が普通と思っていたが、そうでもない対応があることを知って、ある意味リアリティが出てきた。私たちの仕事も常に利用者さんから、ご自分の対応の内容について要望や不満があってもその表出方法が不明でなされるまま相手の意思に沿ってしまうことがあるかもしれない。もう決めてしまった客も客だろうが、何となくそんな雰囲気も漂っていたに違いない。もう少したったら最後の不動産屋に行ってみる。昨日見た物件以上の物があるのか、もうないのか見極めをつけて結論を出すしかない。帰りビバホームというホームセンターによってレースカーテンを見てきた。遮音、UVカットなどの機能があるものが、100cm幅長さ180cmで一間ようが4600円。注文から仕上がりまで10日かかるという。レースのカーテンはこれに決まり。引越しの日が決まったら早速注文しようと思う。TVインターホンが工事費別で一七千円くらい。入居の契約の話をするときに新たにつけてもらえないか聞いてみようと思う。大家さんがつけられないのなら自分でつけても悪くはない。ピン二本で止める釘の代用になるものも置いてあった。押し入れ収納棚も色々な種類があり参考になる。まあ、急いで買い物をしないでじっくり吟味して新居用のものは購入していきたい。とりあえず雨風が防げてゆっくり休めればそれだけでいいものだから。いまはちょっとしたホームレスの気分。新居が決まらないまま退去日だけは明確。行き場が未定な状況って不安定だ。帰りうどん屋さんによってお昼をすませながらこれからのスケジュールをちょっと考えてみた。契約が14日なので、その前に引っ越し業者数社から見積もりをとったり、NTTや東電東京ガスなど連絡をしたり、何かと忙しくなりそう。荷物の大片付けもあるし、のんびりするのも今日でおしまいかもしれない。さて最後の物件内覧に出かけてきます。よい物件がありますように。
2011年07月03日
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今日不動産屋さんから、引っ越しで何を一番望みますか、って聞かれた。広さと安全性ですって答えた。一般に安全性というと、宅配ボックスだったりTV型インターホンだったりするようだけど、私が考えるのは住まいのある地域の安全性。隣近所の付き合いがあったり、昼間の時間帯も住んでいる人がいたり、街燈が明るかったり。夜8時過ぎ、自転車で今日見た物件の中で気に行った住まいを見に行った。方向音痴の私でもすぐに行きつくことができた。暗い夜道という感じは全くなく、懐中電灯がなくっても済みそう。隣の一戸建てに住むおばあさまが植木鉢の土の入れ替えをしていたり、20時過ぎでも開店している食料品屋さんがあったり。この物件で決まりかな。徒歩数分で郵便局やコンビニが近くにあり、自転車通勤も8分ほどで済むのもありがたい。夜中でも緊急の連絡があることを考えると街燈が明るく、すぐに中山道に出られるのが一番の決定要因。近くには西が丘のサッカー場やスポーツ施設もあり、赤羽自然観察公園まで徒歩20分という距離。朝の散歩も続けられそう。ほぼ決定という段階で、よその不動産屋さんの物件を見学に行くのはためらわれるが、これも世間勉強。明日はコンパス、メジャー、デジカメ、地図を持って不動産屋さんがどんな対応をしてくださるか見てこようと思う。2件とも地元の不動産屋さんなので別の意味で地域のことを知ることができるかもしれない。物件を決めても、まだまだ引越しまですることが一杯。何せ物が多いので、不要になった家具はリサイクルショップで引き受けてもらえるかとか、家具の配置をどうするかとか。押し入れやシンク下の収納家具のサイズを決めたり、することが一杯。少し頭をクールダウンして落ち着いてスケジュール管理をしないと、どうも不安。あぁ、何とかなるものだろうか。引越しが大変って聞いていたけれど、本当に大変。まだ始まったばかりなのにしっかりしなくっちゃ。引越しのに日は山梨から兄と姉が手伝いに来てくれることになった。20数年ぶりの引越しなので戸惑うことばかり。本当にどうなりますやら。自分のことなのでしっかり体調を整えてあと4週本気で頑張らないと。とにかく断捨離。断捨離を進めなければ引越しはできないと覚悟すること。肝を銘じて頑張らねば。
2011年07月02日
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今日は朝から不動産屋巡り。と言っても、物件巡りは結構疲れるので予約は一件。前回の不動産屋さんでは契約を急がれたが、今回の不動屋さんはのんびり構えておられてとりあえず申込書を書かされただけ。契約も中旬過ぎでもよいという。気に行った物件は1LDK。和室6畳と9畳のDK。一間半の押し入れも魅力的。玄関がとても広くって山道具は玄関に置けそう。同じ板橋区の隣町。自転車通勤も15分で済む。ほぼこの物件で決着をつけたいけれど、明日も2件の不動産屋を予約してあるので見学するだけはしておこうと思う。不動産巡りは疲れるけど、一件だけで決めるのは早計というもんだ。旧中山道から一本奥に入った閑静な住宅街。夜間救急呼び出しもあるので、21時過ぎにどんな状態になるのか確認しようと思う。この不動産屋は夜8時まで営業しているというのもありがたい。今日で分かったのは大体1件の物件見学には30分ほどで済ませるみたい。不動産屋さんは手慣れたものだろうけど、借主にとっては高い買い物。どういう対応をしてもらえるのかでおおよその見当がつくようになった。窓口に座っている方はおおむね20代。姉の話では大家さんとの交渉ができるようになったり不動産の売買をするまでには一定のキャリアを積まないとだめだそうだからお若い方は窓口でまず修行を積むみたい。なるほど。帰りにもう一度、契約してもよいと思われる物件を見に行った。旧中山道から一本奥の道に入っただけの閑静な住宅街。近くにはこじんまりとした商店街があり、古い構えの日本蕎麦屋さんもあった。訪問看護の仕事のエリアの地域だけあってなじめそうな街。近くには郵便局も、駐在所もある。女性一人住まいの身にとってはお巡りさんの存在は大きい。明日どんな分っけに出会えるか分からないがとりあえず気に行った物件に出会えてよかった。ひょっとして引越しできないかもしれないという不安が払拭された。明日の物件がダメでもここがあると思えるのは心強いし、明日は余裕を持って見学ができる。今日のところはこんなところで一件落着。明日見学をしたら引越し先の結論がつく。そしたら複数の引っ越し業者に見積もりを出していただいて業者を決定したら段ボールも届くし、引っ越しも本格化しそう。とりあえず今日のところはまずまずといったところ。引越しまで一カ月を切った。予定通りに引越しが順調に進みますように。
2011年07月02日
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6カ月に一回、内科診察で定期の血液検査を受けている。8週間に一回の定期診察だけど、検査結果を知りたくて昨日の夕方受診。一時脂肪肝、脂質異常症、高血圧症と肥満がもとの疾病が目白押し。減量がどのくらい検査結果に反映しているか、期待していた。まず肝機能、AST23、ALT16と正常値。脂肪肝は改善傾向。総コレステロール182、HDLコレステロール55、LDLコレステロール107。あと5kg減量したらお薬を飲まなくてもよさそう。昼食後6時間後の採血だったけど、中性脂肪も128。一回り年上の姉は糖尿病でインスリン治療中。兄も糖尿病に疑いがあると言われたそう。1月の職場の定期検診ではHbA1cが5.4%と正常値上限だった。それが5.1%に減少。やっぱり体重コントロールするって大事ですよね。甲状腺機能低下症については、橋本病かどうかの検査をしていただいたが、マイクロゾームテストも抗サイログロブリン抗体も正常値。主治医がおっしゃるには、内陸部に住む場合わかめなどの摂取量が少ないために甲状腺ホルモンが低下する場合もあるそうだ。そういえば最近わかめサラダなど食べなくなっていた。お味噌汁の若芽くらいでは足りないそう。6月の体重は横ばい状態だったけど、引き続き食事療法を続けて、ワカメサラダも食べて元気にならなくっちゃ。標準体重になるまで後10kg減量が必要だけど、月に1kg前後のゆったりした減量を続けたら来春の春には、晴れて内科の内服薬OFFになるかも。焦らずゆっくりと、あきらめずに減量を続けたい。
2011年07月01日
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