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3月31日大引け14,827.83円前日比+131.80円出来高概算20億9,324万株ドル円相場1ドル=102.86円長期国債先物価格=144.62円JGB10Y=0.645%(+0.020%)JGB5Y=0.200%(+0.005%)JGB20Y=1.510% (+0.020%)(15:00現在)本日の日経平均は4営業日続伸。地合いの改善を好感した買戻しと利益確定売りが交錯し、高値圏で方向感に欠ける動きが続いたが、引けにかけては上値を試す展開となった。先週末の欧米株高や円安進行を好感し、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始した。ただ、買い一巡後は、重要イベントを控えていることから徐々に伸び悩む展開となり、一時14,700円付近まで上げ幅を縮小する場面も見られた。後場に入ってからも流れは変わらず、日経平均は高値圏で一進一退の動きとなった。ただ、引けにかけては先物主導ながらやや上げ幅を拡大、結局、ほぼ高値引けとなる131円高の14,827円で本日の取引を終えた。物色面では、三井住友FGや大和証Gなどの金融株、任天堂やKDDIなど主力株の一角が後場から上げ幅を拡大したほか、円安基調を好感し、富士重やマツダが終日堅調に推移した。また、第一生命や東京海上などの保険株やJFEHD、日鉄住金などの鉄鋼株も上昇した。個別では、イオンが日本通信の通信サービスを組み合わせて格安携帯を販売することが報道され、日本通信がストップ高のまま取引を終えたほか、組織の再編を発表したソニーが半年振り水準まで上昇した。半面、北海道電や関西電など電力株の一角が冴えない動きとなったほか、リプロセルやタカラバイオなどのバイオ関連が終日軟調に推移した。個別では、国家戦略関連銘柄として上昇していた冶金工が材料出尽くしから反落し、6.2%安となったほかJINやカイオムが利益確定売りに押され大幅に下落した。値上がり銘柄数は1,317、値下がり銘柄数は374。◎ダウ工業株16323.06(+58.83)△0.36%◎ナスダック_4155.75(+_4.52)△0.11%◎NY原油先物_101.67(+0.39)◎NY金先物1294.30(─0.50)◎寄付前の外資系動向売 1350万株買 1900万株差 _550株の買い越し市場からは、「あす4月1日から引き上げられる消費税の景気に与える影響や、企業の先行き景況感を見たいとするムードがあり、投資家は慎重な姿勢のようだ。日経平均株価の価格帯別の出来高をみると、現在の水準近辺が膨らんでおり、上昇するためには、売買代金の増加が必要」(中堅証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:7800円(△106円)(△1.38%)NF日経レバ連動型上場投信:9630円(△120円)(△1.26%)ソニー:1972円(△75円)(△3.95%)三菱UFJ FG:567円(△12円)(△2.16%)三井住友FG:4409円(△109円)(△2.53%)トヨタ自動車:5826円(△41円)(△0.71%)マツダ:458円(△19円)(△4.33%)日立製作所:762円(△7円)(△0.93%)本田技研工業:3634円(△80円)(△2.25%)ファナック:18205円(△80円)(△0.44%)■東証1部上昇率上位(株価:円)レシップHLDG:864円(△150円)(△21.01%)ブレインパッド:1688円(△164円)(△10.76%)帝国繊維:1576円(△136円)(△9.44%)ナガイレーベン:2201円(△181円)(△8.96%)リソー教育:255円(△20円)(△8.51%)enish:2063円(△159円)(△8.35%)三井海洋開発:2612円(△191円)(△7.89%)ジャパンパイル:838円(△59円)(△7.57%)日本農薬:1555円(△103円)(△7.09%)サンフロンティア不動産:1424円(△93円)(△6.99%)6769 ザイン 1,439 +109 4日ぶり急反発 パナソニックに高速インターフェースのライセンス付与。 9424 日本通信 318 +80 ストップ高 イオンが格安スマホ参入報道で 通信サービスを活用。 6264 マルマエ 628 +34 大幅続伸 通期業績を上方修正 受注損失引当金の戻し入れが発生。 3731 京王ズ 548 +54 大幅に5日続伸 ノジマとの資本・業務提携を中止 光通信とは和解成立。 7599 ガリバー 801 +32 4日続伸 前期業績を上方修正 リベラーラなど新規出店が奏功し増配も。 6736 サン電子 1,010 -22 3日ぶり反落 通期業績を上方修正も市場予想未達 制御基板が好調。 6083 ERI HD 1,098 -39 反落 通期業績を下方修正 戸建住宅関連業務伸び悩み 納入遅れも
2014.03.31
羽田空港は30日、国際線の発着回数が年間6万回から9万回と1・5倍に増えた。欧米や東南アジアに向かう昼の便など新たに6路線が就航し、国際線は計23路線、1日の便数は最大77便となる。羽田は東京都心に近く、国内線も多いため、この日の国際線もほぼ満席が続いた。 新規路線はハノイ、ホーチミン(ベトナム)、マニラ、ジャカルタ、バンクーバー、ミュンヘンの6都市。全日本空輸の篠辺修社長はベトナム・ハノイ線の記念式典で、「国内外のネットワークの拡充に努める」と述べた。 羽田は2010年に4本目の滑走路が完成して国際線が本格化し、段階的に便数を増やしてきた。今回は国際線ターミナルの増築で飛行機の駐機場所が増え、深夜・早朝に加えて昼の時間帯(午前6時~午後11時)の増便が可能になった。
2014.03.31
31日の日経平均は続伸。寄り付き前に発表された2月鉱工業生産は市場予想を下回ったものの、米株高や円安基調を好感して買い優勢となった。金融株や海運株が人気化したが、前場中頃からは徐々に上げ幅を縮小した。個別では、野村が格上げしたJALが買われる一方、国家戦略特区の関連銘柄として買われていた冶金工は利益確定売りに押された。業種別では保険や非鉄金属、海運などが高く、精密機器やパルプ・紙、医薬品などが安い。日経平均 14758.94 +62.91先物 14780 +80TOPIX 1193.38 +6.86出来高 9.8億株売買代金 0.89兆円騰落 上885/下771JASDAQ平均(速報) 1999.04 +6.16東証REIT指数 1462.68 -4.69ドル円 102.85ユーロ円 141.45債券 0.638 +0.012NASDAQ先物 3576.5 +13.5S&P先物 1856.25 +5.75
2014.03.31
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の03:45ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2014.03.31
31(月) 2月鉱工業生産(8:50)2月自動車生産台数 (13:00)2月住宅着工件数(14:00)住宅エコポイント制度の交換期限全日空が保有するジャンボ旅客機全てが引退《決算発表》しまむら、タキヒヨー、トライステージ、シベール、イーサポート、キリン堂、北の達人、テクノアルファ、ハピネス&D、スター・マイカ、JMNC、PBITS、岡山製紙、WNIウェザー、ライトオン、NaITO、キユソー流通、日プロセス、アルテック《銘柄異動》キューブシステム 仏10-12月期GDP(15:45)トルコ10-12月期GDP・2月貿易収支(16:00)タイ2月国際収支(16:30)ユーロ圏3月消費者物価速報値(18:00)南ア2月貿易収支(21:00)カナダ1月GDP(21:30)中国の習近平国家主席がEU本部訪問米3月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)イエレンFRB議長講演(22:55)米3月ダラス連銀製造業活動(23:30)休場:インドネシア 1(火) 3月調査日銀短観(8:50)2月毎月勤労統計調査(10:30)3月自動車販売台数(14:00)10年国債入札消費税率を8%に引上げ厚生年金基金の大半を廃止させる法律が施行地球温暖化対策税(環境税)増税住宅ローン減税の年間減税額上限を引上げ海外渡航自由化から50年貿易保険の保険金額の上限を最大で3倍(300億円)に引上げ東証は株式の売買単位を100株と1000株の2種類に集約へ《決算発表》パレモ、ハニーズ、クラウディア、日フイルコン、象印、ジャステック、北恵 韓3月貿易収支・HSBC製造業PMI(9:00)中国3月製造業PMI(10:00)中国3月HSBC製造業PMI確報値(10:45)インドネシア3月消費者物価(13:00)豪州準備銀行理事会タイ3月消費者物価インド準備銀行金融政策決定会合(14:30)独3月失業率(16:55)仏・独・ユーロ圏3月製造業PMI確報値(16:50、16:55、17:00)ユーロ圏2月失業率(18:00)南アカギソ製造業PMI(18:00)米マークイット製造業PMI(22:45)米3月ISM製造業景況指数(23:00)米2月建設支出(23:00)ブラジル3月貿易収支(3:00) 2(水) 企業の物価見通しを初公表(8:50)3月マネタリーベース(8:50)《決算発表》キユーピー、ダイユーエイト、KTK、西松屋チェ、宝印刷 豪2月住宅建設許可(12:30)南ア1-3月期消費者信頼感(19:00)ブラジル2月鉱工業生産(21:00)米3月ADP雇用統計(21:15)米2月製造業受注(23:00)ブラジル中銀政策金利発表露1-3月期経常収支速報値(~3日)《決算発表》モンサント 3(木) 《決算発表》7&I-HD、カネコ種、シーズメン、クリーク&リバ、USEN、東洋電、ナガイレーベ、マルカキカイ、ウィズ、平和堂、グランド、セキチュー 豪2月貿易収支・小売売上高(9:30)中国3月HSBCサービス業PMI確報値(10:45)トルコ3月消費者物価(16:00)仏・独・ユーロ圏3月サービス業PMI確報値(16:50、16:55、17:00)ユーロ圏2月小売売上高(18:00)ECB理事会ドラギECB総裁会見(21:30)米2月貿易収支(21:30)米3月マークイットサービス業PMI確報値(22:45)米3月ISM非製造業景況指数(23:00)メキシコ3月消費者信頼感(23:00) 4(金) 日銀・異次元緩和から1年《決算発表》不二越、パソナ、暁飯島、ジェイコムHD、エスプール、アダストリアH、トシンG、ヴィレッジV、あさひ、バイク王、大有機、川口化、LCAHD、三協立山、ユニオンツール、岡野バル、ジンズメイト、ティムコ、ハイデ日高、三光合成、オンワードHD、ワキタ、ヤマトインタ、タカキュー、トーセイ、AIT、セキド、アオキスーパー 独2月製造業受注(19:00)米3月雇用統計(21:30)カナダ3月失業率(21:30)休場:台湾
2014.03.30
巨人の星、放送開始 ================= 1968年3月30日、テレビアニメ「巨人の星」の放送が始まりました。主人公星飛雄馬の投げる「魔球」がブームに。最高視聴率は36.9%を記録しました。
2014.03.30
■ココロ■今日のテーマ『これは意見?ワガママ?』今日はいいアイディアはどんどん言ってみると良さそう。でも攻撃的な面も出てくるときなので、自分勝手なワガママ意見にならないように注意してくださいね。
2014.03.30
ストレスはね、発散することはできません。溜まる一方だから ストレスを忘れるしかない。 (タモリ)
2014.03.29
3/28 終値 前日比 ダウ 16323.06 +58.83 S&P500 1857.62 +8.58 ナスダック 4155.76 +4.53 出来高(万株) NYSE 63941 NASDAQ 202657 英FT100 6615.58 +27.26 独DAX 9587.19 +135.98 ブラジル・ボベスパ 49768.06 +121.27 米30年債 3.55% +3bp 米10年債 2.72% +4bp WTI原油 101.67 +0.39 金 1294.30 -0.50 CRB 305.21 +1.25 日経225先物(円建て) 14795 +95 (大証比)為替(ドル円) 102.83 +0.65 (ユーロ円) 141.40 +0.99 (ユーロドル) 1.3752 +0.0012 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反発。中国、欧州での景気刺激策に対する期待感が広がっていたことに加えて、個人消費支出(2月)が前月比で10カ月連続の増加となったことなどが好感され、NY株式相場は買い先行で始まった。東部時間10時近くに発表されたミシガン大学消費者センチメント指数(3月、確定値)を受けて上げ幅をやや拡大する動きとなり、ダウは一時150ドル高となる場面もみられた。 ただ、バイオセクターがジリジリと値を下げる動きとなったことが投資家マインドの重しとなったほか、翌週に雇用統計などの主要経済指標が発表される予定であることから様子見ムードも広がり、その後のNY株式相場は徐々に上げ幅を縮小する展開となった。ナスダック指数が一時マイナスに転じる場面がみられたものの、結局、主要3指数はプラス圏で取引を終了した。 個別では、モバイル広告向け新商品を近く発表する可能性があると報じられたことを受けてツイッター(+2.1%)が続伸。複数のアナリストが目標株価を引き上げたことなどが支援材料となり、マイクロソフト(+2.4%)が4営業日ぶりに反発した。一方で、C型肝炎治療薬の販売動向に対する不透明感が高まり、ギリアド・サイエンシズ(-4.0%)が3営業日続落。このほか、フェイスブック(-1.6%)やファースト・ソーラー(-1.6%)などが軟調な推移となった。
2014.03.29
■ココロ■今日のテーマ『まずは自分でやってみよう』依存心が強くなっていきそうなとき。ちょっと甘えるくらいはカワイイですが、調子にのって頼りすぎるのも考えものです。ワガママはほどほどにして、自分の足で立ちましょう♪
2014.03.29
3月28日大引け 14,696.03円 前日比 +73.14円 出来高概算 21億9,266万株 ドル円相場1ドル=102.17円 長期国債先物価格=144.76円 JGB10Y=0.630%(+0.005%) JGB5Y=0.195%(±0.000%) JGB20Y=1.500 (+0.005%)(15:00現在)
2014.03.28
ゴルフ場運営大手のアコーディア・ゴルフは28日、保有するゴルフ場133コースの7割に当たる90コースを、特別目的会社(SPC)に売却すると発表した。売却額は1117億円。主に有利子負債の返済に充てる。売却後もSPCと契約しゴルフ場運営を続ける。同時に発行済み株式総数の最大3割に当たる自社株買いも実施する。 国内ゴルフはプレー人口の減少が見込まれているため、資産と運営を切り離し、資産効率を高める。自社株買いは8月上旬から9月下旬に1株1400円で実施。応募が上限に達した場合の取得額は約450億円に上る。
2014.03.28
3月28日前引け14,626.29円前日比+3.40円出来高概算9億5,415万株ドル円相場1ドル=102.13円長期国債先物価格=144.79円 JGB10Y= 0.620% (-0.005%)JGB5Y= 0.190% (-0.005%)JGB20Y=1.490%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に3営業日続伸。朝方こそは下落して始まったものの、徐々に買い戻しの流れが強まり、日経平均はプラスに転じている。昨日の急上昇への反動やNY主要3指数の下落を受け、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。円高進行が重しとなり、一時、下げ幅は100円を超える場面もあったが、売り一巡後は下げ渋り、14,500円台半ばでのもみ合いとなった。その後は、徐々に買い戻しが優勢となり、プラス圏に浮上。ただ、来週に重要イベントを控えていることから積極的な売買は見送られ、前引けにかけてはプラス圏での小動きに。結局、3円高で前場の取引を終了している。物色面では、三井住友FGや大和証券Gなど金融株が買い戻されているほか、スマホ向けにFF最新作を発表したスクエニHDを筆頭に、カプコンやクルーズなどゲーム関連株も賑わっている。個別では、ATM通信に携帯回線を使用したサービス開始の報道を受け、日本通信がストップ高となっているほか、外資系証券が格上げしたツガミが大幅に上昇している。半面、東芝やパナソニックなど電機株が軟調に推移しているほか、川重や三菱重など重工株も冴えない。また、鹿島や大林組など低位建設株も小甘い。個別では、イーアクセスの売却発表を受け、ソフトバンク、ヤフーが商いを伴って下落しているほか、商品宣伝に措置命令が発表された大幸薬品が11.2%安となっている。値上がり銘柄数は1,076、値下がり銘柄数は599
2014.03.28
3/27 終値 前日比 ダウ 16264.23 -4.76 S&P500 1849.04 -3.52 ナスダック 4151.23 -22.35 出来高(万株) NYSE 79371 NASDAQ 226368 英FT100 6588.32 -16.98 独DAX 9451.21 +2.63 ブラジル・ボベスパ 49646.79 +1,681.18 米30年債 3.52% -2bp 米10年債 2.68% -1bp WTI原油 101.28 +1.02 金 1294.70 -8.70 CRB 303.96 +2.77 日経225先物(円建て) 14555 -85 (大証比)為替(ドル円) 102.18 +0.14 (ユーロ円) 140.41 -0.22 (ユーロドル) 1.3740 -0.0041 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続落。新規失業保険申請件数が市場予想より良好な内容となったものの、10-12月期の実質GDP(確定値)が予想よりも小幅な上方修正に留まったことなどを受けて、朝方からNY株式相場は前日終値近辺で売り買い交錯の展開となった。東部時間10時頃に発表された中古住宅販売仮契約指数(2月)が8カ月連続のマイナスとなったものの、悪天候が影響しているとの見方などから特段悪材料視されず、その後もNY株式相場は横ばいの動きとなった。 ストレステストで資本計画が承認されなかったシティ・グループ(-5.4%)をはじめとする金融セクターに加えて、テクノロジーセクターの一角も軟調に推移したことなどから、引けにかけてNY株式相場は上値の重い展開となった。 個別では、寄り前に11-1月期決算を発表したルルレモン(+6.2%)が大幅高。また、ビルボードとの提携を発表したツイッター(+4.3%)が4営業日ぶりに反発した。一方で、一部アナリストが弱気見通しを示したことなどが嫌気され、クリー(-4.8%)が軟調な推移となった。
2014.03.28
■ココロ■今日のテーマ『気にしない、気にしない』神経過敏になりやすいとき。いつもは聞き流せるような、何気ない一言に傷ついてしまうことも。お気に入りの香りのアロマやハーブティーで、こころを落ち着けて♪
2014.03.28
3月27日大引け14,622.89円前日比+145.73円出来高概算25億8,396万株ドル円相場1ドル=102.19円長期国債先物価格=144.71円JGB10Y=0.630%(+0.005%)JGB5Y=0.200%(+0.005%)JGB20Y=1.500(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は続伸。朝方こそ大幅に下落して始まったものの、午後からは先物主導で急上昇しプラス圏に浮上、一気に14,600円台を回復した。オバマ米大統領のウクライナ情勢を巡る発言を受けての米国株下落や円高進行、更に配当権利落ちに伴う特殊要因から、朝方の日経平均は大幅に下落して取引を開始。ただ、14,200円近くまで下落した後は、下げ渋る動きとなった。後場に入ると、日経平均は円相場の下落に歩調を合わせ、先物主導で急速に下値を切り上げプラス圏に浮上、一時14,659円まで上昇する場面も見られた。大引けにかけても高値圏での推移となり、結局、日経平均は145円高の14,622円で取引を終えた。物色面では、富士通やシャープなど電機株の一角が終日堅調に推移したほか、日立金や治金工など非鉄株の一角が後場から上げ幅を拡大した。また、アドウェイズやネットイヤーなどLINE関連株が賑わったほか、積極的な店舗展開が報道され7&I-HDやセブン銀行が大幅に上昇した半面、ヤフーやカカクコムなどネット関連株が下落したほか、三井住友FGや野村HDなど金融株も終日軟調に推移した。また、日立やカナモトなど好業績銘柄の一角も冴えない動きとなったほか、伊藤忠や三菱商など商社株に下げが目立った。値上がり銘柄数は920、値下がり銘柄数は756◎ダウ工業株16268.99(─98.89)▼0.60%◎ナスダック_4173.57(─60.68)▼1.43%◎NY原油先物_100.26(+1.07)◎NY金先物1303.40(─8.00)◎寄付前の外資系動向売 1160万株買 1720万株差 _560株の買い越し3382 7&I-HD 3,884 +189 大幅続伸 JR西日本と提携して駅ナカにコンビニ出店へ 日経報道。 7631 マクニカ 2,931 +231 大幅続伸 いちよしが新規「A」 14.3期は最高益を更新すると予想。 6796 クラリオン 162 +9 大幅に5日続伸 商用車向けの無線カメラシステムを開発 4月中旬発売。 3040 ソリトン 730 +43 大幅続伸 山形に総合開発センターを建設 IT系製品の開発強化で。 3731 京王ズ 414 +80 ストップ高 光通信が1株555円でTOB実施の意向を表明 条件付きで。 3444 菊池製作 4,030 -1,000 ストップ安 通期は一転営業赤字に修正 情報通信機器の受注が低迷。 4008 住精化 683 -32 急反落 通期最終益を下方修正 機能製品需要伸びず特損を計上。
2014.03.27
コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンがJR西日本と提携し、駅構内に出店することが27日、JR西日本への取材で分かった。JR西日本の子会社が運営する売店「キヨスク」とコンビニ「ハート・イン」の計約500店を、5年をめどにセブン-イレブンの運営に切り替える。
2014.03.27
3月27日前引け14,308.69円前日比-168.47円出来高概算10億7,954万株ドル円相場1ドル=101.89円長期国債先物価格=144.71円 JGB10Y= 0.630% (+0.005%)JGB5Y= 0.195% (±0.000%)JGB20Y=1.495%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は反落。外部環境の悪化や配当権利落ちなどを受け、下落してスタート、その後も安値圏での小動きが続いている。ウクライナ情勢の緊迫化を受けてのNY主要3指数の下落や円高進行、更に配当権利落ちに伴う特殊要因を背景に、朝方の日経平均は下落して取引を開始。その後も、主力株を中心に幅広い銘柄が売りに押され、一時14,200円近くまで下げる場面もあった。売り一巡後はやや下げ渋ったものの戻りは鈍く、日経平均は14,300円を挟んでのもみ合いに。引けにかけても軟調な地合いが続き、結局168円安の14,308円で前場の取引を終了している。物色面では、伊藤忠や三井物など商社株に下げが目立つほか、地合いの悪化を受け、三井住友FGや野村HDなど金融株も軟調に推移している。また、ソフトバンクや任天堂など主力銘柄の一角が大幅に下落しているほか、楽天やヤフーなどのネット関連銘柄も冴えない動きとなっている。半面、駅構内にコンビニを出店すると報じられた7&I-HDを筆頭に、ローソンなどの小売関連銘柄が逆行高となっているほか、アドウェイズ、ネットイヤーなどライン関連銘柄が急騰している。また、治金工や日立金などの非鉄株の一角が買われているほか、車載用マルチGNSSモジュールの開発が報道されたアルプスが1.6%高となっている。値上がり銘柄数は399、値下がり銘柄数は1,269。
2014.03.27
3/26 終値 前日比 ダウ 16268.99 -98.89 S&P500 1852.56 -13.06 ナスダック 4173.58 -60.69 出来高(万株) NYSE 73650 NASDAQ 245447 英FT100 6605.30 +0.41 独DAX 9448.58 +110.18 ブラジル・ボベスパ 47965.61 -214.53 米30年債 3.54% -5bp 米10年債 2.69% -5bp WTI原油 100.26 +1.07 金 1303.40 -8.00 CRB 301.19 +0.36 日経225先物(円建て) 14295 -95 (大証比)為替(ドル円) 102.04 -0.22 (ユーロ円) 140.63 -0.76 (ユーロドル) 1.3781 -0.0045 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反落。欧州株式相場が堅調な推移となっていた流れを引き継ぎ、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。 その後発表されたマークイットサービス業PMI(3月)が市場予想を上回ったものの、オバマ大統領がロシアがウクライナへの侵攻を進めた場合について「欧米はロシアのエネルギー産業に対する制裁発動の可能性を検討している」と明らかにしたことなどが警戒感に繋がり、NY株式相場はジリジリと売りに押される展開となった。連日でテクノロジーセクターが軟調な推移となっていることなども投資家センチメントを悪化させる要因となり、引けにかけてNY株式相場は下げ幅を拡大する動きとなった。結局、ナスダック指数は年初来騰落率でマイナスに転じて取引を終了した。 個別では、一部アナリストが投資判断を引き上げたことが好感され、コーニング(+1.8%)が5営業日続伸となった。一方で、企業買収を発表したフェイスブック(-6.9%)が大幅安。本日IPOを行ったデジタルゲーム会社キング・デジタル・エンターテイメント(-15.6%)がIPO価格を割り込んだことを受けて、ジンガ(-4.1%)が連れ安。このほか、ツイッター(-7.2%)やパンドラ・メディア(-5.1%)が軟調な推移となった。
2014.03.27
■ココロ■今日のテーマ『アンテナを立てましょう』知識欲が強くなっていくとき。今日はアンテナを張り巡らして過ごすと良い情報がゲットできそう。インターネットに縁があるときなので、アンテナに引っかかったものは、どんどん検索しちゃいましょう♪
2014.03.27
3月26日大引け14,477.16円前日比+53.97円出来高概算24億4,427万株ドル円相場1ドル=102.27円長期国債先物価格=144.71円JGB10Y=0.625%(+0.020%)JGB5Y=0.195%(+0.005%)JGB20Y=1.490(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に反発。欧米株高を好感し、朝方こそは上昇して始まったものの、一段と上値を追う取引は限定的となり、日経平均は終日方向感のない取引が続いた。欧米株の上昇を受け、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始。ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りなどに押され上げ幅を縮小、日経平均は一時、水面下に沈む場面も見られた。後場に入ってからは、3月決算期末の配当権利を目的とした買いと利益確定の売りが交錯し、日経平均は昨日終値を挟んで一進一退の動きとなった。大引けにかけても小動きが続き、結局53円高の14,477円で取引を終えた。物色面では、NECやカナモトなど好業績銘柄の一角が買い戻されたほか、オリンパスやカシオなど精密機器株に上昇が目立った。また、15%高となったマーベラスをはじめ、ガンホーやミクシィなどゲーム関連銘柄の一角が大幅に上昇したほか、いすゞやダイハツなどの自動車株が概ね堅調に推移した。尚、本日上場のサイバダインは公開価格の2.3倍にあたる8,510円で初値をつけ、9,600円で取引を終えた。半面、サイバダインの上場により、ハーモニックや菊池製作などロボット関連株が材料出尽くしから大幅に下落したほか、カイオムを筆頭に新日化学やリプロセルなどバイオ関連株が軟調に推移した。また、関西電や九州電など電力株も小甘い動きとなった。値上がり銘柄数は1,080、値下がり銘柄数は606。◎ダウ工業株16367.88(+91.19)△0.56%◎ナスダック_4234.26(+_7.88)△0.19%◎NY原油先物__99.19(─0.41)◎NY金先物1311.40(+0.20)◎寄付前の外資系動向売 1400万株買 2280万株差 _880万株の買い越し市場からは「材料に乏しく、方向感が出にくいが、あすの配当落ち以降は徐々に戻りが意識されてくるのではないか。日銀の金融緩和期待ははがれたが、それに絡む売りも一巡。バリュエーション面では割安であり、来月から発表が始まる3月期決算をにらみ、改めて割安感が強まってくるとみられる」(銀行系証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:7963円(▼125円)(▼1.55%)NF日経レバ連動型上場投信:9080円(△40円)(△0.44%)三菱UFJ FG:543円(△2円)(△0.37%)トヨタ自動車:5621円(△61円)(△1.1%)日立製作所:757円(△24円)(△3.27%)本田技研工業:3541円(△21円)(△0.6%)三井住友FG:4272円(△39円)(△0.92%)ソニー:1871円(△34円)(△1.85%)みずほFG:203円(△1円)(△0.5%)ファナック:18180円(▼60円)(▼0.33%)■東証1部上昇率上位(株価:円)マーベラスAQL:883円(△115円)(△14.97%)サンケン電気:668円(△58円)(△9.51%)アークランドサカモト:1822円(△140円)(△8.32%)世紀東急工業:120円(△9円)(△8.11%)レシップHLDG:1282円(△86円)(△7.19%)SUMCO:751円(△48円)(△6.83%)大阪チタニウムテクノロジーズ:1723円(△110円)(△6.82%)コタ:1065円(△63円)(△6.29%)トラスト・テック:1488円(△88円)(△6.29%)ルネサスエレクトロニクス:745円(△44円)(△6.28%)■東証1部下落率上位(株価:円)TASAKI:665円(▼56円)(▼7.77%)電算:2090円(▼155円)(▼6.9%)日本電設工業:1370円(▼91円)(▼6.23%)日本コンクリート工業:377円(▼21円)(▼5.28%)テイクアンドギヴ・ニーズ:1905円(▼101円)(▼5.03%)ポケットカード:531円(▼27円)(▼4.84%)GMOペイメントゲートウェイ:4675円(▼235円)(▼4.79%)ヤオコー:5080円(▼250円)(▼4.69%)クミアイ化学工業:621円(▼30円)(▼4.61%)日本特殊塗料:596円(▼28円)(▼4.49%)5726 大阪チタ 1,723 +110 急反発 外資系証券が目標株価引き上げ ファンダメンタルズが急回復。 6707 サンケン電 668 +58 大幅続伸 CCFL事業から撤退 液晶テレビ用バックライトのLED化加速。 3856 リアルコム 519 +80 ストップ高 千葉県印西市で分譲ソーラー発電所の建設計画を策定。 6375 日コンベヤ 138 +7 大幅続伸 通期業績を上方修正 国内コンベヤ設備のコスト低減が奏功。 9424 日本通信 21,150 +2,520 大幅に3日続伸 オペレーション業務を行う子会社を設立 需要増に対応。 9709 日コンピュ 379 -80 ストップ安 アクセスとの合併で最終合意も合併比率が不利との見方で。 3444 菊池製作 5,030 -1,000 ストップ安 サイバダイン上場で材料出尽くし ロボット関連株が安い。
2014.03.26
関西電力が、火力発電所の新設を計画していることが25日分かった。同社の火力発電所は老朽化が進んでいるものもあり、電力の安定供給を確実にするため新設に踏み切る。26日発表する電力供給計画に盛り込む。 建設は事業費を抑えるため、入札方式を採用する。2014年度から入札に向けた手続きを進め、20年代前半の稼働を目指す。出力は150万キロワット規模で、関電の発電能力全体の4%程度に相当する。
2014.03.26
3月26日前引け14,456.00円前日比+32.81円出来高概算11億1,063万株ドル円相場1ドル=102.32円長期国債先物価格=144.93円 JGB10Y= 0.605% (±0.000%)JGB5Y= 0.190% (±0.000%)JGB20Y=1.480%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に反発。欧米株高を好感し買いが先行、ただ買い一巡後は戻り売りに押され一時マイナス圏に沈むなど、伸び悩む展開となっている。昨日の欧米株の上昇を好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。ただ、寄り付き直後に14,569円をつけた後は、戻り売りや利益確定売りに押される形で徐々に上げ幅を縮めた。10時頃に先物にまとまった売りが出ると、日経平均は急速に値を消し、一時、マイナス圏に沈む場面も見られた。売り一巡後は、下げ渋る動きから再びプラス圏に浮上したものの戻りは鈍く、結局32円高の14,456円で前場の取引を終了している。物色面では、ユーロ相場の落ち着きを好感し、アルプス、サンリオ、任天堂など欧州関連株が強いほか、マーベラスやガンホーなどゲーム関連の一角が大幅に上昇している。また、日立やカナモトなど好業績銘柄も底堅く推移している。個別では、外資系証券が格上げした大成建や鹿島が買われているほか、来期の増配を発表したキリンHDが2.4%高となっている。半面、京王や東急などの内需株が冴えないほか、九州電や東北電など電力株も軟調に推移している。また、サイバーダインの上場を受け、ハーモニックや菊池製作などのロボット関連株が材料出尽くしで売られているほか、今日から信用規制が強化されたカイオムが14.8%下落している。値上がり銘柄数は1,077、値下がり銘柄数は605。
2014.03.26
3/25 終値 前日比 ダウ 16367.88 +91.19 S&P500 1865.62 +8.18 ナスダック 4234.27 +7.88 出来高(万株) NYSE 64500 NASDAQ 226678 英FT100 6604.89 +84.50 独DAX 9338.40 +149.63 ブラジル・ボベスパ 48180.14 +186.72 米30年債 3.59% +2bp 米10年債 2.74% +1bp WTI原油 99.19 -0.41 金 1311.40 +0.20 CRB 300.83 +1.30 日経225先物(円建て) 14355 +95 (大証比)為替(ドル円) 102.26 +0.02 (ユーロ円) 141.39 -0.10 (ユーロドル) 1.3826 -0.0013 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反発。S&P/ケース・シラー住宅価格指数(1月)が市場予想を下回ったものの、中国の景気支援策やECBによる追加緩和策などに対する期待感が広がり、NY株式相場は買い先行で始まった。その後発表された新築一戸建て住宅販売件数(2月)やリッチモンド連銀製造業景気指数(3月)が市場予想を下回ったことなどが上値の重しとなり、NY株式相場は上げ幅を縮小する場面もみられた。 ただ、フェイスブック(+1.2%)をはじめとするテクノロジーセクターやギリアド・サイエンシズ(+1.2%)といったバイオセクターが底堅い動きとなったことなどが投資家心理を支える要因となり、引けにかけてもNY株式相場はプラス圏でしっかりの展開となった。 個別では、ステルス戦闘機「F35」の新規顧客を獲得し販売目標を達成できるとの自信を示したことが支援材料となり、ロッキード・マーチン(+1.5%)が続伸。企業買収を発表したウォルト・ディズニー(+0.1%)が小幅高となった。一方で、前日までで7営業日続伸となっていた反動から利益確定売りが広がり、ファースト・ソーラー(-2.4%)が下落。競争激化懸念が引き続き意識され、ネットフリックス(-2.1%)が続落となった。
2014.03.26
■ココロ■今日のテーマ『本当に必要か考えてみた?』新しモノ好きなみずがめ座のとき。流行りの情報は上手くキャッチできそうですが、友達とのお出かけの際はご注意を。ご飯代やお茶代の出費がかさんでしまいそうです。
2014.03.26
3月25日大引け14,423.19円前日比-52.11円出来高概算26億6,423万株ドル円相場1ドル=102.23円長期国債先物価格=144.93円JGB10Y=0.610%(+0.005%)JGB20Y=1.480(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に反落。ポジション調整の買戻しが入る一方で、上値追いは限定的となり、日経平均は昨日終値を挟んで方向感のない取引が続いた。米主要3指数の下落や昨日急上昇の反動から、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。寄り付き後は主力株を中心に利益確定売りに押されたものの、売り一巡後は買戻しの流れが強まり、急速に下げ幅を縮小した。後場に入ると一段高となり、日経平均はプラス圏に浮上、一時14,500円を回復する場面も見られた。ただ、積極的に上値を追う動きは見られず、引けにかけては徐々に戻り売りに押され、再び水面下に沈み、結局52円安で取引を終えた。物色面では、ソフトバンクや任天堂などの主力株が軟調に推移したほか、クルーズ、APLIX、コロプラなど新興市場の銘柄に下げが目立った。また、タカラバイオやリプロセルなどバイオ関連株が大幅に下落したほか、住友不や大和ハウスなど不動産関連株も冴えない動きとなった。半面、三井物や伊藤忠など商社株が堅調に推移したほか、国際帝石やコスモ石などの石油関連株が買われた。また、JR東日本や京急などの内需株も強含んだ。個別では、子会社が新しい抗インフルエンザ薬の製造販売承認を取得した富士フイルムが2.3%上昇したほか、ザラ場に期末配当の増配を発表した川重が後場から上げに転じた◎ダウ工業株16276.69(─26.08)▼0.16%◎ナスダック_4226.38(─50.40)▼1.18%◎NY原油先物__99.60(+_0.14)◎NY金先物1311.20(─24.80)◎寄付前の外資系動向売 2510万株買 3560万株差 1050万株の買い越し市場からは「14日の3月SQ(特別清算指数)算出以降、レンジ内での動きが続き、200日移動平均線が上値抵抗線として作用している。買い上がるにしろ、売り込むにしろ、材料に乏しい状況だ。ウクライナ情勢や中国景気の先行き懸念など未消化の部分が残り、リスク要因はまだ払しょくされてない」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:8088円(▼266円)(▼3.18%) 三菱UFJ FG:541円(△4円)(△0.74%) NF日経レバ連動型上場投信:9040円(▼60円)(▼0.66%) 三井住友FG:4233円(△34円)(△0.81%)トヨタ自動車:5560円(△43円)(△0.78%) 日立製作所:733円(△11円)(△1.52%)マツダ:427円(△1円)(△0.23%)みずほFG:202円(△1円)(△0.5%) 東芝:430円(▼1円)(▼0.23%)ファナック:18240円(△90円)(△0.5%)■東証1部上昇率上位(株価:円)バリューコマース:937円(△93円)(△11.02%)じもとHLDG:212円(△21円)(△10.99%) 帝国繊維:1353円(△121円)(△9.82%) 日本瓦斯:1455円(△121円)(△9.07%) TASAKI:721円(△58円)(△8.75%) 福井コンピュータHLDG:869円(△64円)(△7.95%) 日本基礎技術:336円(△24円)(△7.69%) 日立国際電気:1174円(△77円)(△7.02%) 日立金属:1396円(△89円)(△6.81%) 学情:810円(△51円)(△6.72%)■東証1部下落率上位(株価:円) KLab:572円(▼62円)(▼9.78%)エイチーム:4325円(▼435円)(▼9.14%)キムラタン:10円(▼1円)(▼9.09%)ファンコミュニケーションズ:3710円(▼355円)(▼8.73%)ネクスト:830円(▼75円)(▼8.29%)リブセンス:1138円(▼98円)(▼7.93%)サニックス:1044円(▼74円)(▼6.62%) 全国保証:2622円(▼184円)(▼6.56%)スクウェア・エニックスHLDG:2001円(▼138円)(▼6.45%) 東光:337円(▼23円)(▼6.39%)2491 Vコマース 937 +93 大幅続伸 三菱UFJMSが新規「Outperform」 コンサルサービスに期待。 6619 WSCOPE 650 +72 一時ストップ高 韓国で湿式LiBセパレーター生産増強と報じられる。 3798 ULS-G 942 +75 3日ぶり急反発 通期業績を上方修正 不動産関連の新規顧客も増加。 9790 福井コンピ 869 +64 4日ぶり急反発 通期業績を上方修正 測量土木CADでソフトウェア好調。 9424 日本通信 18,630 +1,730 一時ストップ高 通期業績を上方修正 4Qの新サービス効果は想定以上。 2120 ネクスト 830 -75 急反落 通期業績を上方修正・増配も市場予想未達 好材料出尽くし。 3444 菊池製作 6,030 -400 急反落 東電からの補償金2.58億円を特別利益計上も 好材料出尽くし。
2014.03.25
オランダ・ハーグで24日開かれた先進7か国(G7)首脳会議は、6月にロシア・ソチで予定されていたG8サミット(主要国首脳会議)を開かないことなどを盛り込んだ「ハーグ宣言」を採択した。 ロシアによるウクライナ南部クリミア半島編入を強く非難、ブリュッセルで同時期にG7サミットを開く。G7が結束してロシアに圧力をかける姿勢を明確に示したもので、双方の対立はさらに深まった。 日米英独仏伊加のG7が1997年、ロシアを迎え入れてG8に拡大して以来、サミット中止は初めてとなる。 G7首脳会議後に発表された「ハーグ宣言」は、ロシアがウクライナ情勢で方向転換し、G8で「意味ある議論」ができるようになるまで、G8への参加を停止すると明記した。6月のブリュッセルG7は「幅広い課題」を議論するとして、ウクライナだけでなく、世界経済の問題などを広く扱う方針を示した。4月にモスクワで予定されていたG8外相会議も欠席する。
2014.03.25
3月25日前引け14,425.14円前日比-50.16円出来高概算13億7,436万株ドル円相場1ドル=102.21円長期国債先物価格=144.96円 JGB10Y= 0.610% (+0.005%)JGB20Y=1.485%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に反落。昨日の急上昇に対する利益確定売りと買い戻しが交錯し、日経平均は14,400円を挟んで方向感に欠ける展開となっている。米株安や昨日の急上昇への反動などから朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。寄り付き後も主力株中心に利益確定売りに押される動きとなったが、売り一巡後は急速に下げ渋る動きとなり、前日終値付近まで下げ幅を縮める展開となった。ただ、ポジション調整の買い戻しが入る一方で上値追いは限定的となり、日経平均は次第に狭いレンジ内でのもみ合いに。引けにかけても小動きが続き、結局50円安で前場の取引を終了している。尚、TOPIXは上げに転じている。物色面では、住友不や大和ハウスなど不動産関連株が売られているほか、オリックスや大和証Gなど金融株も軟調に推移している。また、ガンホーやサイバーエージなど新興企業銘柄も下落している。個別では、国内証券が目標株価を引き下げたドンキホーテHが小甘いほか、昨日ストップ高となった菊池製作が利益確定売りに押され8.2%安となっている。半面、京王やJR東日本などの内需株が強含んでいるほか、郵船や商船三井などの海運株も底堅く推移している。個別では、業績予報を上方修正した日本通信やホトニクスが大幅に上昇しているほか、国内証券が格上げしたVコマースが10%高となっている。値上がり銘柄数は1,178、値下がり銘柄数は535
2014.03.25
3/24 終値 前日比 ダウ 16276.69 -26.08 S&P500 1857.44 -9.08 ナスダック 4226.39 -50.40 出来高(万株) NYSE 72943 NASDAQ 242997 英FT100 6520.39 -36.78 独DAX 9188.77 -154.17 ブラジル・ボベスパ 47993.42 +612.48 米30年債 3.57% -4bp 米10年債 2.73% -1bp WTI原油 99.60 +0.14 金 1311.20 -24.80 CRB 299.53 +0.13 日経225先物(円建て) 14290 -110 (大証比)為替(ドル円) 102.24 -0.01 (ユーロ円) 141.49 +0.45 (ユーロドル) 1.3839 +0.0045 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続落。サンフランシスコ連銀総裁が「利上げは来年下期になるだろう」との見解を示したと伝わったほか、中国が景気支援策を打ち出すなどとの観測も広がり、NY株式相場は買い先行で始まった。その後発表された米マークイット製造業PMI(3月)が市場予想を下回ったことが嫌気されたことに加えて、フェイスブック(-4.7%)をはじめとするテクノロジーセクターが軟調に推移したことから、主要3指数は下落に転じる動きとなった。 ナスダック指数が50日移動平均線を割り込む水準では押し目を拾う動きがみられたものの、ウクライナ情勢に対する懸念が依然として燻っていることなどが上値を抑える要因となり、引けにかけてもNY株式相場はマイナス圏での推移となった。 個別では、業績改善に対する期待感などが広がり、ファースト・ソーラー(+0.7%)が7営業日続伸。前週末に大幅続落となっていた反動もあり、スリーディー・システムズ(+2.1%)がしっかりとなった。一方で、アップル(+1.2%)がケーブルテレビ最大手のコムキャストとストリーミング動画配信サービスに関する提携で交渉を進めていると報じられたことが嫌気され、ネットフリックス(-6.7%)が大幅安。また、アップルがアンドロイド端末向けに「iTunes Store」アプリを提供することを検討していると伝わったことが競争激化懸念に繋がり、パンドラ・メディア(-7.7%)が軟調な推移となった。
2014.03.25
■ココロ■今日のテーマ『注意しすぎに注意!』注意深く過ごせそうなとき。慎重になりすぎると大事なチャンスを逃してしまうかも!?直感を信じて飛び込んでみるのも良いかもしれませんね♪
2014.03.25
3月24日大引け14,475.30円前日比+251.07円出来高概算29億1,579万株ドル円相場1ドル=102.37円長期国債先物価格=144.96円JGB10Y=0.600%(+0.005%)JGB5Y=0.190%(+0.005%)JGB20Y=1.475(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は大幅に反発。外部環境の落ち着きや直近下落の反動などから幅広い銘柄が商いを伴って上昇するなど、日経平均は終日高値圏で推移した。先週末のNY主要3指数は下落したものの、足元の急落への反動などから朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始。その後は、HSBC中国製造業PMI指数の悪化を受け、一時売りに押される場面も見られたが、売り一巡後は円安進行を追い風に再び買戻しが優勢となった。後場に入ってからも、利益確定売りをこなしながら日経平均は14,500円水準で底堅く推移した。引けにかけても高値圏での推移が続き、結局251円高で本日の取引を終了した。物色面では、パナソニックやシャープなど電機株の一角が商いを伴って上昇したほか、本日から先物市場が統一することを受け、任天堂やオムロンなど旧大証銘柄が買われた。また、アドバンテやHOYAなど半導体株の一角や、スクエニHDやコロプラなどゲーム関連株の一角も大幅高となった半面、川重や三菱重など重工株が軟調に推移したほか、マツダやダイハツも終日冴えない動きとなった。また、リコーやコニカミノルタなどの精密株の一角に下げが目立ったほか、三井物や住友商などの商社株が後場から下げに転じた。値上がり銘柄数は1,476、値下がり銘柄数は293。◎ダウ工業株16302.77(─28.28)▼0.17%◎ナスダック_4276.78(─42.49)▼0.98%◎NY原油先物__99.46(+0.56)◎NY金先物1336.00(+5.50)◎寄付前の外資系動向売 1790万株買 1850万株差 __60万株の買い越し市場からは、「機関投資家は3月期末を控え動きづらく、4月からの消費税引き上げの景気に与える影響や、企業業績見通しを見たいとするムードが高まる可能性もある」(中堅証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:8354円(△142円)(△1.73%)三菱UFJ FG:537円(▼9円)(▼1.65%)NF日経レバ連動型上場投信:9100円(△280円)(△3.17%)トヨタ自動車:5517円(△92円)(△1.7%)ファナック:18150円(△565円)(△3.21%)三井住友FG:4199円(▼21円)(▼0.5%)日立製作所:722円(▼6円)(▼0.82%)本田技研工業:3496円(▼40円)(▼1.13%)マツダ:426円(▼15円)(▼3.4%)パナソニック:1201円(△68円)(△6%)■東証1部上昇率上位(株価:円)ハーツユナイテッドグループ:2919円(△320円)(△12.31%)JCRファーマ:2388円(△235円)(△10.92%)パイロットコーポレーション:3775円(△370円)(△10.87%)SBI HLDG:1165円(△113円)(△10.74%)メック:850円(△81円)(△10.53%)太平電業:569円(△53円)(△10.27%)キムラタン:11円(△1円)(△10%)中国H株ブル2倍上場投信:9560円(△860円)(△9.89%)岩井コスモHLDG:1158円(△104円)(△9.87%)筑波銀行:369円(△32円)(△9.5%)■東証1部下落率上位(株価:円)船井電機:1017円(▼75円)(▼6.87%)ランド:14円(▼1円)(▼6.67%)ジャパンディスプレイ:711円(▼46円)(▼6.08%)フジシールインターナショナル:3415円(▼195円)(▼5.4%)モバイルクリエイト:3235円(▼180円)(▼5.27%)中国H株ベア上場投信:12700円(▼700円)(▼5.22%)ヤマトインターナショナル:404円(▼22円)(▼5.16%)サンデン:480円(▼26円)(▼5.14%)パンチ工業:997円(▼49円)(▼4.68%)東洋機械金属:532円(▼26円)(▼4.66%)3398 クスリのアオキ 6,430 +460 大幅に3日続伸 3Q累計営業益進ちょく率は89.9% 店舗改装効果も。 2174 GCA 807 +49 急反発 日経記事(アンケート)を材料視 多くの社長がM&Aに意欲的。 2434 丸 誠 705 +82 一時ストップ高 高砂熱学工業による株式交換による完全子会社化で。 1807 佐藤渡辺 340 +80 ストップ高 通期業績を上方修正 受注高増加や不採算工事の減少で。 1982 日比谷 1,386 +85 大幅に4日続伸 自己株300万株を消却へ 発行済み株式総数の8.82%。 6839 船井電機 1,017 -75 大幅に3日続落 大幅下方修正で一転最終赤字継続 北米でテレビ苦戦。 7011 三菱重 553 -18 続落 600億円の特損を計上 大型クルーズ客船2隻の設計作業が遅延。
2014.03.24
日本取引所グループ(JPX)の大阪証券取引所は24日、東京証券取引所のデリバティブ(金融派生商品)市場を統合し、初日の取引を始めた。デリバティブの合計の取引高は3億6614万単位(2013年)と、世界14位、アジア7位になった。大証は「大阪取引所」へと65年ぶりに社名を変えた
2014.03.24
3月24日前引け14,484.06円前日比+259.83円出来高概算13億9,445万株ドル円相場1ドル=102.52円長期国債先物価格=145.03円 JGB10Y= 0.595% (±0.000%)JGB20Y=1.460%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅に反発。外部環境の落ち着きを背景に買い優勢で始まった後も幅広い銘柄に買いが入り、商いを伴う形で堅調な展開となっている。先週末のNY主要3指数は下落したものの、円相場の落ち着きや先週末の急落への反動から朝方の日経平均は買い戻し優勢で取引を開始。買い一巡後も、利益確定売りをこなしながら高値圏で底堅く推移した。10時45分に発表されたHSBC中国製造業PMI指数が市場予想を下回ると、日経平均は、一時、先物主導で売りに押され上げ幅を縮小する場面も見られた。ただ、売り一巡後は再び上値を試す展開となり、結局259円高の14,484円で前場の取引を終了している。物色面では、直近売り込まれていたトヨタやデンソーなど主力株の一角に買い戻しの動きが見られているほか、SMCやキーエンスなど設備投資関連も強い。また、東エレク、HOYA、アドバンテなどの半導体株が買われているほか、先物市場の統合を受け、任天堂やオムロンなど旧大証銘柄も大幅に上昇している。半面、サイバーエージやKLabなどゲーム関連株の一角や日立金など非鉄株の一角が冴えない動きとなっている。また、マツダやダイハツなど自動車株の一角が小甘いほか、先週上昇したJDIが続落と冴えない展開が続いている
2014.03.24
■ココロ■今日のテーマ『笑顔をキープ☆』自分に厳しく、真面目に過ごせそうなときですが、家族や友人にまで厳しくしてしまうことも。今日は笑顔を絶やさないように過ごせば、トラブルを防げそうですよ♪
2014.03.24
3/21 終値 前日比 ダウ 16302.77 -28.28 S&P500 1866.52 -5.49 ナスダック 4276.79 -42.50 出来高(万株) NYSE 200284 NASDAQ 322291 英FT100 6557.17 +14.73 独DAX 9342.94 +46.82 ブラジル・ボベスパ 47380.94
2014.03.22
3/20 終値 前日比 ダウ 16331.05 +108.88 S&P500 1872.01 +11.24 ナスダック 4319.29 +11.68 出来高(万株) NYSE 63286 NASDAQ 184501 英FT100 6542.44 -30.69 独DAX 9296.12 +19.07 ブラジル・ボベスパ 47278.48 +711.25 米30年債 3.66% +1bp 米10年債 2.77% 0bp WTI原油 98.90 -0.27 金 1330.50 -10.80 CRB 299.50 -3.41 日経225先物(円建て) 14270 +140 (大証比)為替(ドル円) 102.39 +0.07 (ユーロ円) 141.07 -0.47 (ユーロドル) 1.3779 -0.0054 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反発。「ロシアが一段の軍事介入の準備をしている可能性がある」との報道などが嫌気され、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。ただ、東部時間10時頃に発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数(3月)が市場予想を上回ったことを受けて米国景気の回復期待が広がり、主要3指数はプラス圏に浮上する動きとなった。 金利上昇による恩恵を受けるなどとの見方を背景にバンク・オブ・アメリカ(+2.8%)をはじめとする金融セクターが堅調に推移したことも支援材料となり、引けにかけてもNY株式相場はしっかりの展開となった。 個別では、投資家説明会に対する期待感が広がり、アカマイ・テクノロジーズ(+3.1%)が反発。また、一部アナリストが強気で新規カバレッジを開始したことなどが支援材料となり、アプライド・マテリアル(+3.7%)が4営業日続伸となった。一方で、寄り前に12-2月期決算を発表したレナー(-2.5%)が4営業日ぶりに反落。ヒューレット・パッカード(-0.4%)が3Dプリンター市場に参入することで競争が激化するとの懸念が広がり、スリーディー・システムズ(-3.5%)やストラタシス(-1.6%)などが軟調な推移となった。
2014.03.21
■ココロ■今日のテーマ『言葉じゃなくても伝えられるよ』情熱的になりやすいさそり座のとき。しかし感情に流されそうになって、自分の気持ちにガッチリふたをしてしまう事も。言いにくいことはメールで伝えてみては?
2014.03.21
3/20 大引 日経平均 14,224.23(-238.29) TOPIX 1,145.97(-18.36) 東証一部出来高 24億1813万株 東証一部売買代金(概算) 2兆2366億円 東証REIT指数 1,444.76(-12.72) 米ドル/円(16:10) 102.23 ユーロ/円(16:10) 141.46 豪ドル/円(16:10) 92.30
2014.03.20
東京証券取引所に新規上場する西武ホールディングス(HD)が、株式の想定売出価格を1株2300円に設定したことが明らかになった。この価格を基に試算すると、1860億円を市場から調達することになる。.この価格が投資家向けの目論見書に記載される。事情に詳しい関係者2人が匿名を条件に明らかにした。東証は19日に西武HDの4月23日付の上場を承認しており、発表資料によると、売り出し株式数は8086万株で、うち国内に4851万株を振り向ける。新株の発行は行わない。投資家の需要調査を経て、4月14日に最終的な売り出し価格が決定する。
2014.03.20
20日の東京市場は反落。円安基調やCME225先物の清算値(14500円)にサヤ寄せする形で寄り付きは買い先行となったが、上値の重さから次第に下げに転じた。先物にまとまった売りが出たことや、3連休を前に手仕舞い売りが出たことで前場中頃過ぎにかけて下げ幅を広げた。業種別では金属製品や小売、卸売りなどが高く、不動産やパルプ・紙、鉄鋼などが安い。日経平均 14386.72 -75.8先物 14280 -140TOPIX 1157.9 -6.43出来高 9.2億株売買代金 0.83兆円騰落 上454/下1211JASDAQ平均(速報) 2008.86 -24.12東証REIT指数 1452.65 -4.83ドル円 102.42ユーロ円 141.6債券 0.61 0NASDAQ先物 3666 -8.25S&P先物 1848.5 -3.75
2014.03.20
3/19 終値 前日比 ダウ 16222.17 -114.02 S&P500 1860.77 -11.48 ナスダック 4307.60 -25.71 出来高(万株) NYSE 66390 NASDAQ 199114 英FT100 6573.13 -32.15 独DAX 9277.05 +34.50 ブラジル・ボベスパ 46567.23 +416.27 米30年債 3.65% +4bp 米10年債 2.77% +10bp WTI原油 99.17 +0.29 金 1341.30 -17.70 CRB 302.91 +0.13 日経225先物(円建て) 14500 +80 (大証比)為替(ドル円) 102.32 +0.88 (ユーロ円) 141.54 +0.19 (ユーロドル) 1.3833 -0.0101 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落。オラクル(-0.7%)の12-2月期決算が市場予想を下回ったことやフェデックス(-0.1%)が通期業績見通しを下方修正したことなどが重しとなった一方で、ウクライナ情勢が一旦和らいだとの見方などから下値では押し目を拾う動きがみられ、朝方のNY株式相場は前日終値を挟んで一進一退の動きとなった。FOMCの結果公表などが控えていることから様子見ムードも強まり、その後もNY株式相場はもみ合う動きが続いた。 FOMCでは、市場予想通りQEの規模を100億ドル縮小することが決定された。ただ、FOMC参加者が2015年末、2016年末の政策金利予測を上方修正したことに加えて、イエレンFRB議長が「QEが終了してから6ヵ月程度で利上げを行うことができるだろう」とコメントしたことが早期利上げ懸念に繋がり、主要3指数は売りに押される展開となった。 個別では、アナリスト・デーで強気な業績見通しを示したことが支援材料となり、ファースト・ソーラー(+20.6%)が大幅高を演じた。また、寄り前に発表した12-2月期決算が好感され、KBホーム(+5.9%)が続伸となった。一方で、金先物価格の下落を受けて、ニューモント・マイニング(-3.0%)が3営業日続落。このほか、ウィン・リゾーツ(-2.3%)やエクスペディア(-2.1%)などが軟調な推移となった。
2014.03.20
■ココロ■今日のテーマ『こだわりましょう』マニアックな面が強くなっていきそうなとき。今日はマイナーな映画を観たり、趣味の専門書を読んでみては?レアな情報が見つかるかもしれませんよ♪
2014.03.20
3月19日大引け14,462.52円前日比+51.25円出来高概算22億7,712万株ドル円相場1ドル=101.45円長期国債先物価格=144.96円JGB10Y=0.605%(-0.010%)JGB5Y=0.195%(±0.000%)JGB20Y=1.495(-0.025%)(15:00現在)本日の日経平均は続伸。手仕舞い売りに押され下落する場面が見られたものの、今晩の米FOMCへの期待などもあり、先物主導で上昇するなど乱高下の展開となった。NYダウが続伸したことなどから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。買い一巡後は戻り待ちの売りに押される形で上げ幅を縮める展開となり、主力株に手仕舞い売りも出たことで日経平均はマイナス圏に沈んだ。後場に入ると下げ幅を100円以上に拡げたものの、後場半ばに先物に買いが入り急速に下値を切り上げる動きへ。日経平均はプラス圏に浮上、買戻しを誘発し一時250円以上上昇する場面もみられた。買戻しが一巡すると、次第に上げ幅を縮小し、結局51円高の14,462円で本日の取引を終了した。物色面では、先物主導の上昇を背景にファナック、KDDIなどの日経平均寄与度の大きい銘柄が上昇し、米Jクルーとの買収交渉が破談したと伝えられたファーストリテイも高い。また、資生堂や武田などのディフェンシブ銘柄も買われたほか、三大都市圏の地価の上昇が公表されたことを受け、菱地所などの不動産株に上昇するものが散見されたほか、国内証券がレーティングを引き上げた東製鉄が買われた。半面、主力株に手仕舞い売りに押される銘柄が散見され、日立が商いを伴い下落したほか、トヨタ、富士通も甘い動きとなった。また、日東電が朝高後マイナスに転じ、TDK、ロームなどの電子部品株も下落したほか、前日引け後に今期利益見通しを下方修正したアスクルが売られた。値上がり銘柄数は571、値下がり銘柄数は1,082◎ダウ工業株16336.19(+88.97)△0.55%◎ナスダック_4333.31(+53.36)△1.25%◎NY原油先物__99.70(+_1.62)◎NY金先物1359.00(─13.90)◎寄付前の外資系動向売 1330万株買 2900万株差 1570万株の買い越し市場からは「後場の円安・株高の理由ははっきりとは分からないが、きょうの黒田日銀総裁の講演で、追加緩和をにおわす発言が一部で期待され、ショートカバーを誘ったのではないか。あすは、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を受けたドル・円動向が注目される」(銀行系証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:8340円(▼32円)(▼0.38%) NF日経レバ連動型上場投信:9110円(△70円)(△0.77%)ジャパンディスプレイ:763円(±0円)(±0%) 日立製作所:738円(▼16円)(▼2.12%)トヨタ自動車:5508円(▼42円)(▼0.76%) 三菱UFJ FG:559円(±0円)(±0%) 三井住友FG:4330円(△5円)(△0.12%)ファナック:16895円(△525円)(△3.21%)ファーストリテイリング:36190円(△600円)(△1.69%) KDDI:5794円(△131円)(△2.31%)■東証1部上昇率上位(株価:円) CFSコーポレーション:446円(△35円)(△8.52%)ビットアイル:627円(△44円)(△7.55%)ツガミ:586円(△41円)(△7.52%)リンクアンドモチベーション:22580円(△1560円)(△7.42%)ディップ:1697円(△97円)(△6.06%) 東京個別指導学院:433円(△22円)(△5.35%)スズデン:655円(△33円)(△5.31%) 北越工業:609円(△30円)(△5.18%)シミックHLDG:1565円(△74円)(△4.96%)パンチ工業:987円(△45円)(△4.78%)■東証1部下落率上位(株価:円)ソースネクスト:706円(▼70円)(▼9.02%) 電算:2055円(▼175円)(▼7.85%)リブセンス:1162円(▼91円)(▼7.26%) TASAKI:690円(▼50円)(▼6.76%)ジャストシステム:819円(▼59円)(▼6.72%)エイチーム:5150円(▼370円)(▼6.7%)デジタルアーツ:855円(▼59円)(▼6.46%)ぐるなび:3115円(▼205円)(▼6.17%) 山一電機:437円(▼27円)(▼5.82%)ブレインパッド:1439円(▼82円)(▼5.39%)6101 ツガミ 586 +41 大幅続伸 来期営業益は市場予想を10億円上振れへ スマホ向け部材好調。 8229 CFS 446 +35 大幅続伸 通期営業益2.2倍に上方修正 季節商品や調剤部門が好調。 6972 エルナー 122 +30 ストップ高 コイン形大容量リチウムイオンキャパシターを開発。 9691 両毛シス 785 +54 大幅続伸 電力事業者向け「顧客料金管理サービス」を4月開始。 9308 イヌイ倉庫 956 +40 続伸 公示地価で東京湾岸部が上昇 勝どきなどで不動産保有を材料視。 6753 シャープ 297 -13 反落 ジャパンディスプレイの液晶工場新設報道で競争激化を嫌気。 7018 内海造 170 -10 急反落 通期業績を下方修正 工事損失引当金など響き配当見送りを嫌気。
2014.03.19
牛丼チェーン「松屋」を展開する松屋フーズは18日、消費税率引き上げに伴う価格改定を4月1日行い、主力の「牛めし並盛」(現行280円)を10円引き上げると発表した。現在は牛丼並盛は大手3社そろって280円だが、4月1日からは「すき家」は10円値下げ、「吉野家」は20円値上げを発表しており、増税を機に異なる価格戦略を打ち出す。
2014.03.19
3月19日前引け14,354.95円前日比-56.32円出来高概算9億6,023万株ドル円相場1ドル=101.32円長期国債先物価格=144.92円 JGB10Y= 0.615% (±0.000%)JGB20Y=1.520%(±0.000%)(11:30現在) 前場の日経平均は反落。ウクライナを巡る警戒感の和らぎを好感し、買いが先行したが、前引けにかけては中国株安を嫌気し、手仕舞い売りが優勢となっている。 昨日のNYダウが続伸した流れを受けて、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。その後も日経平均は一時14,500円台を回復するなど、上昇幅を拡大させる場面があったが、戻り待ちの売りも多く、次第に値を消す展開となった。前引けにかけては、中国株安を嫌気する形で、マイナス圏に沈むなど手仕舞い売りがかさんでおり、結局56円安の14,354円で前場の取引を終了している。 物色面では、資生堂、アサヒなどの内需ディフェンシブ銘柄が買われているほか、武田、アステラス薬などの薬品株の一角も小確りで推移。また、来期の純利益倍増見通し報道を受けて、ツガミが7.2%上昇しているほか、昨日新規に上場した日立マクセルも買いが優勢となっている。半面、日立が出来高を伴って下落し、3.7%安となっているほか、富士電機、NECなども冴えない動き。また、トヨタ、スズキなどの自動車株も円高傾向を嫌気した売りに押されているほか、通期利益見通しの下方修正を発表したアスクルも大幅安となっている。値上がり銘柄数は620、値下がり銘柄数は1,018
2014.03.19
3/18 終値 前日比 ダウ 16336.19 +88.97 S&P500 1872.25 +13.42 ナスダック 4333.31 +53.36 出来高(万株) NYSE 58546 NASDAQ 196132 英FT100 6605.28 +36.93 独DAX 9242.55 +61.66 ブラジル・ボベスパ 46150.96 +1,033.16 米30年債 3.61% -2bp 米10年債 2.67% -2bp WTI原油 99.70 +1.62 金 1359.00 -13.90 CRB 302.78 +1.76 日経225先物(円建て) 14365 +25 (大証比)為替(ドル円) 101.45 -0.32 (ユーロ円) 141.35 -0.33 (ユーロドル) 1.3932 +0.0010 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>ダウが続伸。16日のクリミアでの住民投票の結果を受け、ロシアのプーチン大統領はクリミアのロシアへの編入を表明。演説で「クリミアはロシア一部」と明言した一方で、「ウクライナのさらなる分割は望まない」と述べた。これを受けて、米国株式市場は朝方から買いが優勢の展開に。欧米各国の高官はロシアに対する非難を表明したものの、株式市場ではロシアのさらなる軍事行動拡大の懸念は遠のいたとの見方が強まった。寄り付きから主要3指数はジリジリと値をあげ、午後は高値圏でのもみ合いとなった。半導体セクターやバイオセクターがけん引し、ナスダック指数が大幅高となった。個別では、iPad向けに総合ソフトウェアの「オフィス」を発表する可能性を報じられたことを受け、マイクロソフト(+4.0%)が2000年4月以来の高値まで上昇。そのほか、グーグル(+1.6%)やアマゾン・ドットコム(+1.0%)などの主力株がしっかりとなった。一方で、一部アナリストが投資判断「売り」でカバーを開始したことを受けて、マイケル・コース(-1.8%)が3営業日ぶりに反落となった。
2014.03.19
■ココロ■今日のテーマ『こころにウソをつかない』こころの底では感情がメラメラ燃えていても、クールに装ってしまいそうなとき。はっきり相手に言わないと伝わらない事も。心からの素直な気持ちで伝えるようにしましょう。
2014.03.19
3月18日大引け14,411.27円前日比+133.60円出来高概算17億1,862万株ドル円相場1ドル=101.75円長期国債先物価格=144.86円JGB10Y=0.620%(±0.000%)JGB5Y=0.200%(+0.005%)JGB20Y=1.485(+0.005%)(15:00現在) 本日の日経平均は5営業日ぶりに反発。ウクライナ情勢の緊張緩和を好感し、買い戻しが優勢となったが、一段と買い上がる動きは限られ、日経平均は高値圏でもみ合う動きが続いた。 昨日のNYダウが6営業日ぶりに大幅上昇となったことから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただその後は戻り待ちの売りに押される形で上げ幅を縮め、一時14,400円を割り込む場面もみられた。後場に入ると、中国株式の落ち着きなどを背景に買い直される局面も見られたが前場の高値を突破するには至らず、結局133円高の14,411円で本日の取引を終了した。 物色面では、昨日同様、アリババの上場準備観測を背景にソフトバンクが賑わいをみせたほか、銅などの非鉄価格の落ち着きを好感し、大平金や三菱マなどの関連銘柄が買い戻された。また昨日引け後に今期の大幅増配を発表した三菱電が堅調に推移したほか、富士通、NECなどの足元弱含んでいた銘柄などにも物色の矛先が向かった。半面、アドバンテ、ニコンなどが小口の売りに値を消したほか、コマツ、ホンダなどの主力銘柄も甘い動き。また、ローソン、ドンキホーテHDなどの小売株の一角が冴えない展開となったほか、米LNGプラント建設の受注が報じられた千代建は、朝高後、見切り売りに押され、2.8%下落した。値上がり銘柄数は1,582、値下がり銘柄数は155◎ダウ工業株16247.22(+181.55)△1.13%◎ナスダック_4279.94(+_34.55)△0.81%◎NY原油先物__98.08(─0.81)◎NY金先物1372.90(─6.10)◎寄付前の外資系動向売 1250万株買 1410万株差 _160万株の買い越し4344 ソースネクスト 776 +100 ストップ高 「どこでも家計簿」など2つの新作アプリをリリース。 3742 ITBOOK 459 +80 ストップ高 日経報道「預金口座にマイナンバー義務付け」を材料視。 4674 クレスコ 1,085 +81 7日ぶり急反発 ゴマブックスの16.3%の株式を取得 配当予想は増額。 3823 アクロディア 405 +80 ストップ高 「クターといっしょ!for Kakao」の登録者数が50万人を突破。 7271 安 永 550 +80 ストップ高 シリサイド系熱電変換材料・発電素子を開発 熱電発電に進出。 4324 電 通 3,850 +200 6日ぶり急反発 トライベックとウェブロイヤリティ総合診断サービスを開始。 8925 アルデプロ 250 -23 大幅続落 高値警戒で連日の利益確定売り 3月12日に昨年来高値更新。
2014.03.18
米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は17日、エアバッグが作動しないなどの危険性があるとして、北米などで約175万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。10年以上にわたって乗用車の欠陥を放置したとされる問題を受け、安全性に関する内部調査をした結果、新たな不具合が判明した。 リコールするのは2008~14年に生産した商用バンや高級セダン、スポーツタイプ多目的車(SUV)計7車種。約154万台を米国で、そのほかはカナダ、メキシコなどで売った。 車種によってリコールの理由は異なり、高級セダン「キャデラックXTS」(13、14年型)はブレーキ関連部品の過熱で発火する恐れが、「ビュイック・エンクレイブ」(08~13年型)、「シボレー・トラバース」(09~13年型)などのSUVは、衝突時にエアバッグが開かない可能性がある。事故やけが人、死者の報告はないとしている。
2014.03.18
3月18日前引け14,432.46円前日比+154.79円出来高概算8億3,352万株ドル円相場1ドル=101.77円長期国債先物価格=144.77円 JGB10Y= 0.625% (+0.005%)JGB5Y= 0.200% (+0.005%)JGB20Y=1.485%(+0.005%)(11:30現在) 前場の日経平均は5営業日ぶりに反発。欧米とロシアの緊張が激化することが避けられ海外株が上昇したことを好感し買いが先行、ただ買い一巡後はやや上げ幅を縮小させている。 ウクライナ情勢の緊張激化が避けられたことから、海外株が上昇したことを受け買い戻しが先行、朝方の日経平均は反発して始まった。日経平均は14,533円まで上昇する場面が見られたものの、買い戻し一巡後は露プーチン大統領の演説を控え模様眺めムードが高まった。その後も積極的な売買は手控えられ、日経平均は上げ幅をやや縮小させる展開へ。前引けにかけても小動きが続き、結局154円高の14,432円で前場の取引を終了している。 物色面では、公示地価の公表を控え、三井不、住友不などの不動産株に先回りの買いが入っているほか、預金口座にマイナンバーの登録を義務付ける方針と伝えられたことを受け、NTTデータや富士通などのシステム関連株が買われている。また、村田製、TDKなどの電子部品株が高く、前日に引け後に期末配当予想の増額を発表したガイシが上昇しているほか、アリババのIPOを引き続き評価しソフトバンクが続伸している。半面、トヨタ、ホンダ、パナソニックなどの主力株の一角が甘く推移しているほか、中国で「欠陥」があると指摘された問題でニコンが引き続き小安く推移している。値上がり銘柄数は1,602、値下がり銘柄数は132
2014.03.18
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