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6月30日大引け15,162.10円前日比+67.10円出来高概算21億197万株ドル円相場1ドル=101.30円長期国債先物価格=145.65円 JGB10Y=0.565% (+0.010%) JGB5Y=0.165% (+0.005%) JGB20Y=1.420%(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は反発。上値では利益確定売りが膨らむ一方で、下値での押し目買い意欲は強く、日経平均は大引けにかけて値を戻す展開となった。米国株高や先週末急落した反動などから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただ、積極的に上値を追う動きは限定的となり、寄り付き後に高値をつけた後は円高進行と歩調を合わせ、上げ幅を縮小、日経平均は水面下に沈んだ。後場に入ると、アジア株の上昇などを背景に、徐々に買い戻しの流れが強まり、再びプラス圏に浮上した。大引けにかけてもじり高歩調を辿り、結局、ほぼ高値引けとなる67円高の15,162円で本日の取引を終えた。東証1部全銘柄の9割近くが上昇し、ほぼ全面高商状となった。消費者金融の規制緩和報道からアイフルやオリコ、アコムなどノンバンク株が商いを伴って上昇し、経産省がSIMロック解除を促す方針だと伝わり、日本通信、フリービット、ワイヤレスGなどMVNO関連銘柄が賑わった。また、トプコン、ミネベアなどの好業績銘柄、じげんやフルキャストHDなどの人材関連株が確りで推移し、大成建などの建設株、マーベラスやブロッコリーなどゲーム関連株の一角が朝安後、上げに転じた。半面、ファーストリテイやソフトバンクなどの値嵩株、三井住友FGや大和証Gなど金融株の一角が小甘く、富士重やマツダなどの自動車株や国際帝石、石油資源などの石油関連株も冴えない動きとなった。個別では、国内証券がレーティングを引き下げた日立物が4.5%安となり、新作ゲームのリリースが先送りとなったコロプラが売りに押された。値上がり銘柄数は1,568、値下がり銘柄数は178◎ダウ工業株16851.84(+_5.71)△0.03%◎ナスダック_4397.93(+18.88)△0.43%◎NY原油先物_105.74(─0.10)◎NY金先物1320.00(+3.00)◎CME終値(大証比)円 建て15140(+20)ドル建て15170(+50)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 _830万株買 1180万株差 _350万株の買い越し9424 日本通信 963 +150 ストップ高 総務省が携帯端末の機能制限を2015年度にも解除へと報道。 5930 文化シヤタ 880 +48 大幅に3日続伸 日経ヴェリタス「ネット通販の倉庫向けが伸びる」と報道。 4572 カルナバイオ 1,057 +150 ストップ高 CDC7/ASKキナーゼ阻害薬プログラムの知的財産権を取得。 4824 メディアシーク 866 +61 急反発 スマホ向けJAN/QRコード読み取りアプリが京セラ製品で採用。 4819 Dガレージ 1,662 +120 7日ぶり急反発 今期業績を上方修正 パフォーマンスアドなどが好調。 9086 日立物 1,580 -75 4日続落 SMBC日興が「2」へ引き下げ 想定以上の費用増で。 2303 ドーン 544 -28 反落 前期業績を下方修正 受注堅調も外注費の増加などが重荷。
2014.06.30
国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く行政職職員(平均36.4歳)の平均支給額は前年夏比約6万3400円増(12.1%増)の約58万6700円となった。
2014.06.30
30日の東京市場で日経平均は続落。寄り付き前に発表された5月鉱工業生産は、市場予想を下回る内容となったが反応は限定的。米株高を受けて買い先行で始まったが、円高基調が重しとなって前場中頃過ぎからマイナス圏に転落。ただ、日経平均は25日線を前に下げ渋り底堅さがうかがえた。個別では、観測報道を上回る1Q決算のニトリ、SIMロック解除の恩恵が期待される日本通信などが人気化。業種別でその他金融やガラス・土石、パルプ・紙などが高く、鉱業や保険、不動産などが安い。日経平均 15070.08 -24.92先物 15060 -60TOPIX 1252.39 -0.76出来高 9.4億株売買代金 0.79兆円騰落 上1080/下553JASDAQ平均(速報) 2145.83 +11.42東証REIT指数 1588.22 +1.45ドル円 101.3ユーロ円 138.24債券 0.566 +0.002NASDAQ先物 3833.75 +2.25S&P先物 1952 0
2014.06.30
■ココロ■今日のテーマ『まとめて、まとめて』社交的な面が出てくるしし座の日。今日は人の集まる所ではみんなのまとめ役に徹するのが良さそう。目立ちたい気持ちも強く出てきますので、はしゃぎすぎには注意しましょう♪
2014.06.30
30日(月)○鉱工業生産指数(5月速報、前月比、経済産業省)決算発表-スター精密、象印マホービン等+0.9% 米・5月の中古住宅販売仮契約(前月比) +1.3%7月1日(火)◎全国企業短期経済観測調査-大企業製造業業況判断DI(日銀短観6月調査、日本銀行)路線価公表(国税庁)自動車販売台数(6月、日本自動車販売協会連合会)ソニー、VAIO新会社記者会見決算発表-良品計画、スギHD 等15 休場=香港、カナダ等○中・6月の製造業PMI米・6月のISM製造業景況指数米・6月の新車販売台数(年率換算)豪中銀、政策金利を発表51.155.51,640万台2日(水)株式新規公開-VOYAGE GROUPが東証マザーズに上場マネタリーベース(6月、日本銀行)決算発表-わらべや日洋、ミニストップ等米・6月のADP雇用統計(前月比)米・イエレンFRB議長がIMF会合で講演(ワシントンD.C.)+20.5万人3日(木)10年利付国債(7月債)入札(財務省、発行予定額:2兆4,000億円程度)決算発表-7&I-HD、ファミリーマート等◎米・6月の雇用統計-非農業部門雇用者数(前月比)-失業率◎欧州中央銀行(ECB)定例理事会、政策金利を発表米・5月の貿易収支米・6月22日-28日の新規失業保険申請件数米・6月のISM非製造業景況指数TPP交渉官会合(オタワ、12日まで)+21.0万人6.3%-$450億56.14日(金)森川亮LINE社長が講演決算発表-ローソン等休場=米国(独立記念日) 等
2014.06.29
秋篠宮家創設 ================= 1990年6月29日、天皇家の次男、礼宮(あやのみや)さまと川嶋紀子さんの結婚の儀が行われました。礼宮さまは秋篠宮家を創設されました。
2014.06.29
■ココロ■今日のテーマ『ワガママに注意』自信に満ち溢れて、勉強や仕事、家事などをバリバリこなせそう。しかし子供っぽい面も出やすいときなので、わがままを言って周りを困らせてしまうことも。気遣うこころを忘れずに♪
2014.06.29
2007年6月28日、大田市の「石見銀山遺跡とその文化的景観」の世界遺産への登録が決定しました。産業分野での登録は国内初でした。
2014.06.28
6/27 終値 前日比 ダウ 16851.84 +5.71 S&P500 1960.96 +3.74 ナスダック 4397.93 +18.88 出来高(万株) NYSE 149045 NASDAQ 369999 英FT100 6757.77 +22.65 独DAX 9815.17 +10.27 ブラジル・ボベスパ 53157.30 -349.45 米30年債 3.37% +2bp 米10年債 2.53% 0bp WTI原油 105.74 -0.10 金 1320.00 +3.00 CRB 310.82 -1.19 日経225先物(円建て) 15140 +20 (大証比)為替(ドル円) 101.42 -0.31 (ユーロ円) 138.41 -0.05 (ユーロドル) 1.3649 +0.0037 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反発。デュポン(-3.3%)が14/12期通期の利益見通しを下方修正したことなどが企業業績への警戒感に繋がり、NY株式相場は売り先行で始まった。 その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数(6月、確定値)が速報値から上方修正されたものの、高値警戒感などから利益確定売りの動きもみられ、ダウとS&P500はマイナス圏で上値の重い展開となった。 ただ、アップル(+1.2%)をはじめとするテクノロジーセクターが堅調に推移したことが支援材料となったほか、ラッセル指数の年次リバランスの影響もあり、引けにかけてのNY株式相場は値を上げる動きに。ダウとS&P500は取引終盤にプラス圏に浮上した。 個別では、前日引け後に発表した3-5月期決算が市場予想を上回ったことが好感され、ナイキ(+1.1%)が3営業日続伸。一部アナリストが投資判断を引き上げたことが支援材料となり、キューリグ・グリーン・マウンテン(+4.0%)が反発。ベスト・バイ(+2.4%)やエクスペディア(+2.5%)、スリーディー・システムズ(+1.9%)なども堅調な推移となった。一方で、CEOが2015年に退任する計画と伝わったことが嫌気され、ダラー・ゼネラル(-7.3%)が大幅安。前日に大幅高となった反動から利益確定売りが広がり、ツイッター(-1.2%)が3営業日ぶりに反落となった。
2014.06.28
■ココロ■今日のテーマ『だまって見守ることも大切』愛情あふれるかに座のとき。色々と気が付いて周りを助ける事ができそうですが、度が過ぎるとただのお節介になってしまうことも。一歩下がって温かく見守ってあげましょうね♪
2014.06.28
6月27日大引け 15,095.00円 前日比 -213.49円 出来高概算 25億1,184万株 ドル円相場1ドル=101.36円 長期国債先物価格=145.74円 JGB10Y=0.560% (-0.005%) JGB5Y=0.165% (±0.000%) JGB20Y=1.410%(-0.005%) (15:00現在)
2014.06.27
総務省が公表した5月の全国消費者物価指数は、指標となる生鮮食品を除く指数(コアCPI)が103.4と前年同月比で3.4%上昇した。家電など多くの品目の値上げが進むなか、消費税率引き上げが遅れていた公共料金の大幅値上げが加わり、1982年4月(同3.5%)以来の伸びとなった。ロイターがまとめた民間予測(3.4%上昇)と一致した。もっとも消費増税の影響(日銀試算2%ポイント)を除くと1.4%の上昇となり、4月の同1.5%からプラス幅が小幅縮小した。振れの大きい食料やエネルギーを除いた指数(コアコアCPI)は、増税を除いた伸びが4月より縮小した。
2014.06.27
6月27日前引け15,213.04円前日比-95.45円出来高概算10億6,215万株ドル円相場1ドル=101.51円長期国債先物価格=145.69円 JGB10Y=0.565%(±0.000%)JGB5Y=0.165%(±0.000%)JGB20Y=1.415%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は反落。海外株安を背景に下落してスタートした後は、下げ渋る場面も見られたが、徐々に売りの流れが強まり、下落幅を拡大している。欧米株が軟調に推移したことや、円高が継続していることなどから、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始。その後は、押し目買いと戻り待ちの売りが交錯し、小安い水準で一進一退の動きとなった。ただ、11時頃から円の上昇と歩調を合わせ、日経平均は先物主導で急速に下げ幅を拡大する展開に。前引けにかけては一段安となり、結局、95円安の15,213円で前場の取引を終えている。物色面では、菱地所や三井不などの不動産株や野村HD、三井住友FGなどの金融株が軟調に推移し、富士通やエプソンなどの電機・精密株も売りに押されている。また、郵船や商船三井などの海運株が弱含んでいるほか、ミクシィや日本通信、マイクロニクスなど新興市場銘柄の下落が目立つ。半面、トヨタや富士重など自動車株の一角、ソフトバンクやKDDIなどの通信株が底堅く、東電、関西電など電力株の一角が確りで推移。そのほかでは化工機や加地テックなど水素関連株が引き続き賑わいをみせている。個別では、鉄建やオリコが買われ、人気コンテンツのiOS版アプリゲーム配信を開始したブロッコリーが一時ストップ高となった。値上がり銘柄数は405、値下がり銘柄数は1,243。
2014.06.27
6/26 終値 前日比 ダウ 16846.13 -21.38 S&P500 1957.22 -2.31 ナスダック 4379.05 -0.71 出来高(万株) NYSE 59170 NASDAQ 155925 英FT100 6735.12 +1.50 独DAX 9804.90 -62.85 ブラジル・ボベスパ 53506.75 +81.01 米30年債 3.35% -3bp 米10年債 2.53% -3bp WTI原油 105.84 -0.66 金 1317.00 -5.60 CRB 312.01 -0.79 日経225先物(円建て) 15310 -10 (大証比)為替(ドル円) 101.73 -0.14 (ユーロ円) 138.46 -0.37 (ユーロドル) 1.3612 -0.0017 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反落。新規失業保険申請件数や個人消費支出(5月)が市場予想よりも悪い内容となったほか、ベッド・バス・アンド・ビヨンド(-7.2%)の3-5月期決算が上値の重しとなり、NY株式相場は売り先行で始まった。セントルイス連銀のブラード総裁が米国経済は2015年の早い段階に利上げに踏み切る段階にあるとの見解を示したことが嫌気され、その後、主要3指数は下げ幅を拡大する動きに。ダウは一時121ドル安となる場面もあった。 ただ、下値では押し目買いの動きがみられ、売り一巡後のNY株式相場は徐々に値を戻す動きに。公益や一般消費財セクターがしっかりとなり、引けにかけて主要3指数は下げ幅を縮小する展開となった。 個別では、航空部品製造の英ファース・リクソンを買収すると発表したアルコア(+2.7%)が続伸。一部アナリストが強気見通しを示したことが支援材料となり、ツイッター(+5.0%)が上昇。このほか、ファースト・ソーラー(+1.8%)やクリフス・ナチュラル(+4.6%)なども堅調な推移となった。一方で、CEOが追加リコールを実施する可能性があるとの見解を示したことを受けてゼネラル・モーターズ(-0.5%)が反落となった。
2014.06.27
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の17:09ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2014.06.27
6月26日大引け15,308.49円前日比+41.88円出来高概算19億8,153万株ドル円相場1ドル=101.73円長期国債先物価格=145.63円 JGB10Y=0.565% (-0.005%) JGB5Y=0.170% (±0.000%) JGB20Y=1.420%(-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に反発。下値では押し目買いが入る一方、上値では利益確定売りが膨らみ、日経平均は終日、15,300円を挟んで方向感のない取引が続いた。米国株の上昇を好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただ、寄り付き後に高値をつけた後は、売りに押され前日終値近辺まで上げ幅を縮小するなど、伸び悩む展開となった。後場に入ると、アジア株が堅調に推移していることなどから、買い直される局面も見られたが、前場の高値を突破するには至らず、結局、41円高の15,308円で本日の取引を終えた。物色面では、トヨタが年度内に燃料電池車を市販すると発表したことから、水素関連銘柄の岩谷産や化工機が値を飛ばしたほか、自然対話型音声認識に対応したカーナビを7月初旬から発売すると発表したクラリオンが大商いとなった。また、ソフトバンクモバイルと販売パートナー契約を締結したと発表したAMIが17.1%上昇したほか、手掛けている居眠り警告装置が国交省の補助対象になったJUKIや、「ラブライブ!」の韓国版の配信を開始したと伝わったKLabが後場から急伸した。半面、東エレクやアドバンテなどの半導体関連株や菱地所、三井不などの不動産株が小緩み、APLIXやサイバダインが大幅安となった。そのほかでは、日本通信やフリービットなどMVNO関連株が軟調に推移し、業績の下振れ懸念から、グリーが5営業日続落となった。値上がり銘柄数は863、値下がり銘柄数は746。◎ダウ工業株16867.51(+49.38)△0.29%◎ナスダック_4379.75(+29.40)△0.68%◎NY原油先物_106.50(+0.47)◎NY金先物1322.60(+1.30)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 1290万株買 1060万株差 _230万株の売り越し市場からは「足元は上昇基調が一服しているだけとして売る必要はないとの見方が支えとなっている。とはいえ、騰落レシオなどから過熱感が気になるもの確かで、材料がないと買いづらい。あすも方向感の出づらい流れが続きそうだ」(オンライン証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)アイフル:609円(△39円)(△6.84%)ソフトバンク:7605円(△66円)(△0.88%)トヨタ自動車:6006円(△49円)(△0.82%) NF日経レバ連動型上場投信:10240円(△70円)(△0.69%) 岩谷産業:725円(△92円)(△14.53%) 三菱UFJ FG:622円(±0円)(±0%)ケネディクス:515円(△27円)(△5.53%) 日立製作所:741円(△8円)(△1.09%) 三井住友FG:4303円(△14円)(△0.33%)キヤノン:3340円(▼77円)(▼2.25%)■東証1部上昇率上位(株価:円) 三菱化工機:277円(△70円)(△33.82%) KLab:1168円(△161円)(△15.99%) 岩谷産業:725円(△92円)(△14.53%)ファルコSDHLDG:1240円(△146円)(△13.35%)クラリオン:264円(△25円)(△10.46%) 中国工業:800円(△64円)(△8.7%) 戸田建設:403円(△32円)(△8.63%)エレコム:2585円(△205円)(△8.61%) 日本システムウエア:713円(△51円)(△7.7%) 日本電工:324円(△22円)(△7.28%)■東証1部下落率上位(株価:円) 日本エム・ディ・エム:405円(▼52円)(▼11.38%) PGMHLDG:1081円(▼80円)(▼6.89%)ティア:1393円(▼76円)(▼5.17%)ポーラ・オルビスHLDG:4045円(▼210円)(▼4.94%)グリー:881円(▼42円)(▼4.55%)ネットワンシステムズ:729円(▼32円)(▼4.2%) 東洋ビジネスエンジニアリング:1394円(▼60円)(▼4.13%)フロンティア不動産投資法人:557000円(▼24000円)(▼4.13%) MIDリート投資法人:234300円(▼9700円)(▼3.98%) 伊藤忠テクノソリューションズ:4305円(▼175円)(▼3.91%)8088 岩谷産 725 +92 一時ストップ高 トヨタが燃料電池車発表で 「水素ステーション」に期待。 3053 ペッパー 2,370 +165 5日ぶり急反発 「いきなり!ステーキ」でポイントカードシステム開始。 3663 アートスパーク 521 +35 5日ぶり急反発 電子書籍ブラウザビューアの採用数が800を突破。 6331 化工機 277 +70 ストップ高 燃料電池関連物色で 「水素ステーション」納入実績あり。 3773 AMI 1,341 +196 急反発 ソフトバンクと音声認識ソリューションでパートナー契約。 3073 ダイヤD 1,983 +400 ストップ高 今期業績を上方修正 増税後も既存店売上高が伸長。 3632 グリー 881 -42 5日続落 外資系証券が目標株価引き下げ 短期株価は弱含みが続く。
2014.06.26
衣料専門店「ユニクロ」を展開しているファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は25日、インドに進出する考えを同国政府に伝えた。インドに出店し、製品調達・生産を行うという。人口12億人超の巨大市場の取り込みを目指す。
2014.06.26
6月26日前引け15,314.74円前日比+48.13円出来高概算9億8,493万株ドル円相場1ドル=101.75円長期国債先物価格=145.59円 JGB10Y=0.570%(±0.000%)JGB5Y=0.170%(±0.000%)JGB20Y=1.420%(-0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に反発。米国株上昇を背景に買い優勢でスタートしたものの、上値を追う動きは限定的であることから、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。NYダウの上昇を好感した買いが先行し、朝方の日経平均は15,300円台前半で取引を開始。ただ、寄り付き後に高値をつけた後は、利益確定売りに押され上げ幅を縮小、一時15,300円台を割り込む場面も見られた。10時45分頃から、先物にまとまった買いが入ったことから、日経平均は再び上げ幅を拡大させたが、高値を突破するには至らず、結局、48円高の15,314円で前場の取引を終えている。物色面では、大和証G、トヨタ、日立などの主力株が底堅く推移し、富士通、クラリオン、トプコンなど好業績銘柄の一角が買われている。個別では、トヨタが年内に燃料電池車を販売開始すると発表したことから岩谷産や化工機が急伸し、7月にも航空事業に参入すると伝わったことから、楽天が強含んでいる。また、800万株を上限に自社株買いを発表した戸田建が8.4%高となっているほか、アイフルやワイヤレスGが賑わっている。半面、菱地所や三井不などの不動産株や鹿島、大成建などの建設株が小甘く、東エレクなどの半導体関連株も冴えない。そのほかでは、昨日大幅高となったAPLIXが利益確定売りに押されているほか、外資系証券がレーティングを引き下げたスクリーンが2.5%下落している。値上がり銘柄数は1,000、値下がり銘柄数は646
2014.06.26
6/25 終値 前日比 ダウ 16867.51 +49.38 S&P500 1959.53 +9.55 ナスダック 4379.76 +29.40 出来高(万株) NYSE 65337 NASDAQ 171886 英FT100 6733.62 -53.45 独DAX 9867.75 -70.33 ブラジル・ボベスパ 53425.74 -855.04 米30年債 3.38% -2bp 米10年債 2.56% -2bp WTI原油 106.50 +0.47 金 1322.60 +1.30 CRB 312.80 +0.81 日経225先物(円建て) 15335 +75 (大証比)為替(ドル円) 101.87 -0.10 (ユーロ円) 138.83 +0.09 (ユーロドル) 1.3629 +0.0023 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウ、S&P500指数が3営業日ぶりに反発。1-3月期の実質GDP(確定値)が予想以上に下方修正されたことに加えて、耐久財受注(5月)が市場予想を下回ったことが嫌気され、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。ただ、その後発表されたマークイット・サービス業PMI(6月、速報値)を受けてNY株式相場はプラス圏に浮上する動きに。ダウが一時65ドル高となる場面もあった。 その後は、イラクやウクライナ情勢に対する警戒感が上値の重しとして意識された一方で、グーグル(+2.3%)やフェイスブック(+2.6%)などのテクノロジーセクターが堅調に推移し、NY株式相場は売り買い交錯の展開に。引けにかけては買い優勢の動きとなり、結局、ナスダック指数は終値ベースで52週高値を更新して取引を終了した。 個別では、中国事業に関して提携や売却を検討していると報じられたベスト・バイ(+5.2%)が3営業日続伸。3-5月期決算に併せて自社株買い計画を発表したモンサント(+5.1%)が反発した。一方で、ボーイング(-1.6%)やTJXカンパニー(-1.3%)が軟調な展開となった。
2014.06.26
■ココロ■今日のテーマ『楽しくいこうよ☆』おしゃべりに花が咲く日。今日はお友達や家族とご飯を食べに行ってみては?いろんな話題について、みんなでワイワイ盛り上がれそう。流行のお店に行ってみて♪
2014.06.26
6月25日大引け15,266.61円前日比-109.63円出来高概算18億1,281万株ドル円相場1ドル=101.88円長期国債先物価格=145.53円 JGB10Y=0.575% (±0.000%) JGB20Y=1.430%(-0.015%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。NY株高の一服をきっかけに、短期的な過熱感への警戒感が意識されたことから、幅広い銘柄が利益確定売りに押され、日経平均は5営業日ぶりに15,300円を割り込んだ。NY株続落を嫌気し、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。成長戦略を評価する動きから、下値では押し目買いが入るものの、騰落レシオ25日MAが160%を超えていることなどから上値では利益確定売りが膨らみ、日経平均は寄り値を挟んで一進一退の動きとなった。後場に入ると膠着状態が強まり、安値圏でもみ合いに。大引けにかけては一段安となり、結局、109円安の15,266円で本日の取引を終えた。物色面では、ファーストリテイやソフトバンクなどの値嵩株やコマツ、日立建などの機械株が後場から下げ幅を拡大し、ヤフーやぐるなびなどのネット関連株も軟調に推移した。また、マーベラスやKLabなどゲーム関連株の下落が目立ったほか、ユーグレナが14時にいすゞとの共同プロジェクトを発表した後に下げに転じ、12.4%安となった。半面、五洋建やNIPPOなどの建設株が底堅く、東芝、スズキ、日東電が確りで推移した。そのほかでは、ビックカメラやエディオンなどの家電量販店銘柄の一角が強含み、タカラバイオ、UBIC、ソフトフロントが賑わった。値上がり銘柄数は412、値下がり銘柄数は1,286。◎ダウ工業株16818.13(─119.13)▼0.70%◎ナスダック_4350.35(─_18.32)▼0.42%◎NY原油先物_106.03(─0.14)◎NY金先物1321.30(+2.90)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 _950万株買 1040万株差 __90万株の買い越し3727 APLIX 2,229 +400 ストップ高 米アップルの「iphone」向け決済サービスを開始へ。 3842 ネクストジェン 2,180 +400 ストップ高 サカイ引越センターでボイスロギングソリューション採用。 6747 KIHD 475 +25 大幅に3日続伸 ヴァージン航空と和解 航空機シートに関する提訴で。 3319 GDO 279 +17 大幅に4日続伸 セガサミーカップをネット配信 Ustreamで2画面同時に。 4974 タカラバイオ 1,761 +146 大幅続伸 京大iPS細胞研究所発のベンチャー企業と契約を締結。 7829 サマンサJP 701 +100 ストップ高 3~5月期営業益が2.5倍観測 増税後の業績も好調。 2931 ユーグレナ 1,399 -198 大幅続落 いすゞと次世代バイオディーゼル実用化発表も 材料出尽くし。
2014.06.25
安倍内閣は24日、経済政策の指針となる新たな成長戦略と「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)を閣議決定した。国と地方合わせた法人実効税率を来年度から数年かけて20%台に下げるほか、働いた時間より「成果」を重視する雇用制度を導入するなど、経済界が求めてきた政策を多く盛り込んだ。 この日夕、骨太の方針をまとめる経済財政諮問会議と、成長戦略をまとめる産業競争力会議を合同で開き、終了後の臨時閣議で正式に決めた。安倍晋三首相は記者会見で「日本経済が持つ可能性を開花させるため、いかなる壁も打ち破っていく」と説明した。 骨太の方針では、「1億人を維持する」という人口目標を政府として初めて掲げた。いまの人手不足を解消し、将来の働き手を確保するため、子育て支援などを柱とした女性の就労支援策や、外国人が日本で働いて技術を学んでもらう「技能実習制度」の拡充なども打ち出した。来年度の予算編成に反映したり、今後の国会で関連の法改正案を提出したりする。
2014.06.25
6月25日前引け15,311.29円前日比-64.95円出来高概算9億422万株ドル円相場1ドル=101.87円長期国債先物価格=145.50円 JGB10Y=0.575%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。米国株の下落を背景に、売り先行でスタートした後は、買い戻しと利益確定売りが交錯する展開となっている。NY株の続落を背景に、朝方の日経平均は下落して取引を開始。その後も、騰落レシオ25日MAが1年半ぶりの高水準まで上昇していることなどから、相場の過熱感を警戒した売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は、一時100円を超える場面も見られた。昨日発表の新成長戦略を改めて評価する動きなどから、下値では押し目買いが入るものの、戻りは鈍く、結局、64円安の15,311円で前場の取引を終えている。物色面では、ファーストリテイやソフトバンクなどの値嵩株、コマツやツガミなどの機械株が軟調に推移し、サイバダインやマイクロニクスなど新興市場銘柄の一角が弱い。個別では、約50億円分の資金調達を海外募集で行うと発表した3Dマトリックスが下落し、外資系証券が第2Qの販売下振れの可能性を予想したことから、住友ゴムが3.6%安となっている。尚、フリークアウトは、初値で7,000円をつけた後、やや売りに押されている。半面、菱地所などの不動産株や、スズキ、ダイハツなどの自動車株が底堅く推移し、住友商や伊藤忠などの商社株も確り。そのほかでは、iHeart社と契約し、心筋細胞や血管系細胞を利用したリサーチツール事業を2年以内に開始すると発表したタカラバイオをはじめ、ユーグレナなどバイオ関連株の一角が賑わい、iPhone向け決済サービスを開始すると伝わったことから、APLIXがストップ高買い気配となっている。値上がり銘柄数は589、値下がり銘柄数は1,035。
2014.06.25
6/24 終値 前日比 ダウ 16818.13 -119.13 S&P500 1949.98 -12.63 ナスダック 4350.36 -18.32 出来高(万株) NYSE 64782 NASDAQ 197260 英FT100 6787.07 -13.49 独DAX 9938.08 +17.16 ブラジル・ボベスパ 54280.78 +70.73 米30年債 3.40% -5bp 米10年債 2.58% -4bp WTI原油 106.03 -0.14 金 1321.30 +2.90 CRB 311.99 -0.03 日経225先物(円建て) 15340 -60 (大証比)為替(ドル円) 101.97 +0.04 (ユーロ円) 138.74 +0.07 (ユーロドル) 1.3606 +0.0001 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウ、S&P500指数が続落。S&P/ケース・シラー住宅価格指数(4月)、FHFA住宅価格指数(4月)が市場予想を下回ったことが嫌気され、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。東部時間10時頃に発表された消費者信頼感指数(6月)、新築住宅販売件数(5月)がともに市場予想を上回ったことが支援材料となり、ダウとS&P500指数がプラス圏に浮上する動きに。S&P500指数がザラ場ベースで史上最高値を更新する場面もあった。 ただ、イラク情勢の不透明感が上値の重しとなったほか、EOGリソーシズ(-3.7%)やハリバートン(-3.1%)といったエネルギーセクターに売り圧力が強まり、正午からのNY株式相場は下値模索の動きとなった。 個別では、米住宅関連指標が支援材料となり、レナー(+1.4%)やトール・ブラザーズ(+1.2%)がしっかり。一部アナリストが強気で新規カバレッジを開始したことが好感され、ベスト・バイ(+1.7%)が続伸となった。一方で、前日の大幅高となった反動から利益確定売りが広がり、スリーディー・システムズ(-3.1%)が反落となった
2014.06.25
■ココロ■今日のテーマ『新しいものが好き』好奇心旺盛なふたご座のとき。遊びやごはん、新作コスメなど気になるものにいっぱい囲まれそう。新しいものチェックが楽しくなりますが、ホドホドにしておかないとお財布が心配です・・・
2014.06.25
15,376.24円 前日比 +6.96円 出来高概算 20億1,359万株 ドル円相場1ドル=101.95円 長期国債先物価格=145.44円 JGB10Y=0.580% (±0.000%) JGB20Y=1.445%(-0.005%) (15:00現在)
2014.06.24
サントリーホールディングス(HD)の佐治信忠会長兼社長(68)が24日、次期社長にローソンの新浪剛史会長(55)を招聘するトップ人事を内定したことを明らかにした。7月1日の取締役会で決め、10月1日付で社長を交代する。佐治氏は代表権のある会長となる。 同日朝に取材に応じた佐治氏は「創業家で経営を続けられればベストだが、次世代がまだ育っていない」と説明。グローバル展開の加速には外部人材の登用が必要と判断したという。ローソンの経営再建や海外展開を担ってきた新浪氏の「人脈や国際性、経営者としての『やってみなはれ』的エネルギーに期待している」と語った。
2014.06.24
6月24日前引け15,313.21円前日比-56.07円出来高概算9億5,675万株ドル円相場1ドル=101.87円長期国債先物価格=145.44円 JGB10Y=0.580%(±0.000%)JGB20Y=1.450%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は反落。米国株の下落を背景に売り先行で始まったものの、下値での押し目買い意欲は強く、売り一巡後は下げ渋る動きとなっている。米国株が上昇一服の動きとなったことから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。その後は、本日引け後に発表される新成長戦略への警戒感から利益確定売りが膨らむ場面もあり、日経平均の下げ幅は、一時100円を超えた。ただ、前引けにかけては徐々に押し目買いの流れが強まり、結局、56円安の15,313円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFGやホンダ、東芝などの主力株が軟調に推移し、清水建やJR東海などの内需株も冴えない動きとなっている。個別では、本日が公募株の受け渡し日となっている三井不が売られ、オリックスによる買収報道で昨日大幅に上昇したアークが、想定以上に低い買収価格だったことから急反落し、ストップ安となっている。半面、本日より信用規制が解除された日本通信が賑わい、サイバーエージ子会社が提供するリアルタイムネット広告入札とRTB接続したと発表したUNITEDが10.7%上昇している。また、関西大学などと共同開発した新型蓄電池が世界で始めて人工衛星に搭載されたと発表したことから、一工薬がストップ高となっているほか、スマホ向けゲーム「剣と魔法のログレス」の売上げランキングがiOSで5位に浮上しているマーベラスが10日続伸している。
2014.06.24
6/23 終値 前日比 ダウ 16937.26 -9.82 S&P500 1962.61 -0.26 ナスダック 4368.68 +0.64 出来高(万株) NYSE 57246 NASDAQ 171140 英FT100 6800.56 -24.64 独DAX 9920.92 -66.32 ブラジル・ボベスパ 54210.05 -428.14 米30年債 3.45% +2bp 米10年債 2.62% +1bp WTI原油 106.17 -0.66 金 1318.40 +1.80 CRB 312.02 -0.91 日経225先物(円建て) 15320 -30 (大証比)為替(ドル円) 101.93 -0.14 (ユーロ円) 138.67 -0.15 (ユーロドル) 1.3605 +0.0005 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウ、S&P500が7営業日ぶりに小幅反落。前週末までにダウが6連騰していたことなどを背景に利益確定売りが広がり、朝方のNY株式相場は下落して始まった。ただ、マークイット製造業PMI(6月、速報値)や中古住宅販売件数(5月)がともに市場予想を上回ったことなどを受けて、売り一巡後のNY株式相場は底堅い動きに。M&Aの動きが活発化していることも下支え要因となった。 フェイスブック(+1.3%)などのテクノロジーセクターに買いが入ったことも支援材料となり、引けにかけてNY株式相場は下げ幅を縮小する展開に。ナスダック指数は引け間際にプラス圏に浮上して取引を終了した。 個別では、創業者がバイアウトを狙っているとの観測が広がり、ルルレモン(+2.5%)が上昇。マイクロス・システムズ(+3.4%)の買収で合意したと報じられたオラクル(+0.7%)が3営業日ぶりに反発。このほか、テスラ・モーターズ(+3.3%)やスリーディー・システムズ(+7.3%)などが堅調な推移となった。一部アナリストが投資判断を引き下げたことが嫌気され、コーチ(-2.0%)が4営業日続落。業績の先行きに対する警戒感が広がり、AMD(-2.2%)が軟調な推移となった。
2014.06.24
■ココロ■今日のテーマ『安定しましょ♪』明るい気分になったと思ったら、急に沈んでしまったりと浮き沈みが激しくなってしまいそうなとき。今日はどっぷり落ち込んでしまう前に、明るさをキープしながら過ごしましょうね♪
2014.06.24
6月23日大引け15,369.28円前日比+19.86円出来高概算19億6,016万株ドル円相場1ドル=101.93円長期国債先物価格=145.38円 JGB10Y=0.580% (+0.005%) JGB20Y=1.455%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に反発。短期的な過熱感などから上値では利益確定売りが膨らむ一方、下値では押し目買いが入り、日経平均は15,400円を挟んでもみ合う動きとなった。米主要3指数の上昇を受け、朝方の日経平均は15,400円台を回復して取引を開始した。寄り付き後から伸び悩む展開となり、HSBC中国PMI指数が半年ぶりに50を超え、先物主導で上げ幅を拡大する場面も見られたが、すぐに売りに押された。昼休み中に主力株を中心にまとまった売りが出たことから、後場に入ると日経平均はやや上げ幅を縮小し、先週末終値を挟んでの推移となった。大引けにかけても小動きが続き、結局、19円高の15,369円で本日の取引を終えた。物色面では、HSBC中国PMI指数の大幅な改善を受け、コマツやJFEHDなど中国関連銘柄が確りで推移し、JXHDや出光興産などの石油関連株が上昇した。また、サイバダインや菊池製などのロボット関連株も買われ、日本通信が上場来高値を更新するなど、MVNO関連銘柄が賑わった。半面、野村HDや三井住友FGなどの金融株や、トヨタやホンダなどの自動車株が軟調に推移し、ソフトバンクやKDDIなど通信株も冴えない動きとなった。また、ヤマハ、エプソン、安藤ハザマなどの足元上昇していた株が利益確定売りに押された。個別では、ミクシィが新興市場の主力銘柄の中で独歩安となり、20日に自己株式の取得終了を発表したアマダが4.8%下落した。値上がり銘柄数は929、値下がり銘柄数は715◎ダウ工業株16947.08(+25.62)△0.15%◎ナスダック_4368.03(+_8.71)△0.20%◎NY原油先物_107.26(+0.83)◎NY金先物1316.60(+2.50)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 640万株買 780万株差 140万株の買い越し市場からは、「25日騰落レシオが過熱を警戒するゾーンに入っているものの、信託銀行や外国投資家の買いが支えるなか、短期的な利益を狙った個人投資家の売買が中心となりそう」(中堅証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:7613円(▼170円)(▼2.18%)アイフル:588円(△26円)(△4.63%) NF日経レバ連動型上場投信:10300円(△40円)(△0.39%)トヨタ自動車:5981円(▼49円)(▼0.81%) 三井不動産:3519円(▼7円)(▼0.2%) 三菱UFJ FG:634円(▼4円)(▼0.63%)みずほFG:208円(±0円)(±0%) 武田薬品工業:4723円(▼118円)(▼2.44%) 三井住友FG:4372円(▼39円)(▼0.88%) 野村HLDG:738円(▼11円)(▼1.47%)■東証1部上昇率上位(株価:円)アーク:285円(△80円)(△39.02%) 豆蔵HLDG:658円(△100円)(△17.92%) 日本システムウエア:716円(△73円)(△11.35%)リソー教育:256円(△17円)(△7.11%) KLab:1077円(△71円)(△7.06%) SMK:438円(△28円)(△6.83%)ティア:1320円(△78円)(△6.28%) 古河機械金属:207円(△12円)(△6.15%) 不二越:754円(△41円)(△5.75%) 池上通信機:117円(△6円)(△5.41%)■東証1部下落率上位(株価:円)アマダ:1046円(▼53円)(▼4.82%) 藤倉ゴム工業:916円(▼43円)(▼4.48%) 日本カーバイド工業:286円(▼13円)(▼4.35%)セガサミーHLDG:1966円(▼82円)(▼4%)ジョイフル本田:4340円(▼165円)(▼3.66%) 大和ハウス・レジデンシャル投資:466500円(▼17500円)(▼3.62%) 光世証券:249円(▼9円)(▼3.49%)ヤマハ:1626円(▼58円)(▼3.44%)アクティビア・プロパテ投資法人:873000円(▼30000円)(▼3.32%)ディー・エヌ・エー:1377円(▼47円)(▼3.3%)7545 西松屋チェ 860 +42 大幅続伸 1Q営業益2.7%減も 自社株買い・証券の目標株価増額で。 7873 アーク 285 +80 ストップ高 オリックスが150億円前後で買収へ NHKが伝える。 4320 CEHD 1,583 +163 3日ぶり急反発 日経ヴェリタス「1年以内に東証1部上場」など好感。 3624 アクセルマーク 942 +150 ストップ高 新作ソーシャルゲーム『三国志トライブ』の配信を開始。 3356 テリロジー 213 +19 大幅に3日続伸 社内の通信パケットをすべて記録・保存する装置を開発。 8940 インテリックス 946 +64 大幅続伸 マンション関連物色 住宅ローン金利が過去最低で思惑。 4575 CANBAS 842 -40 4日続落 今期も売上高0円 提携パートナー獲得ならず。
2014.06.23
厚生労働省と日本年金機構は23日、2013年度の国民年金保険料納付率が前年度比1.9ポイント増の60.9%だったと発表した。60%台回復を目標として掲げてきたが、09年度以来4年ぶりに達成した。経済状況の好転に加え、未納者に対して財産の差し押さえを警告する「特別催告状」を送付する取り組みに力を入れたことから、納付率が向上したと分析している。 世代別に見ると、20歳代の納付率が伸びた。30歳以上は前年度比1~2ポイントの改善にとどまったが、20~24歳は5.0ポイント増の56.3%、25~29歳は3.1ポイント増の49.9%だった。
2014.06.23
6月23日前引け15,405.16円前日比+55.74円出来高概算10億16万株ドル円相場1ドル=102.00円長期国債先物価格=145.39円 JGB20Y=1.460%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。米国株高を好感し、買い先行で始まったものの、短期的な過熱感を警戒し買いを手控える投資家も多く、日経平均は寄り値を挟んで一進一退の動きとなっている。米国株高を好感し、朝方の日経平均は15,400円台を回復して取引を開始。ただ、騰落レシオ25日MAが相場の過熱を示していることから、上値では利益確定売りも目立ち、日経平均は徐々に伸び悩む展開となった。10時45分に発表されたHSBC中国製造業PMI指数が半年ぶりに50を上回ると、一時、先物主導で上げ幅を拡大する場面も見られた。しかし、買いの勢いは続かず、結局55円高の15,405円で前場の取引を終えている。物色面では、ファーストリテイや京セラなどの値嵩株、鹿島や大林組などの建設株が堅調に推移し、中国のHSBC製造業PMIが市場予想を大幅に上回って着地したことから、コマツやJFEHDなど中国関連株が買われている。また、サイバダインやユーグレナなど新興市場銘柄の一角が賑わい、オリンパスなど精密機械株も強い。個別では、オリックスが買収を検討していると伝ったことから、アークがストップ高となっているほか、独ダイムラーとメキシコで小型高級車を共同生産することを決定したと報じられた日産自が約8ヵ月ぶりに1,000円台を回復している。半面、ヤマハ、安藤ハザマ、エプソンが利益確定売りに押され、トヨタやホンダなど自動車株の一角が小緩んでいる。そのほかでは、ソフトバンクやKDDIなど通信株が甘く、ミクシィが新興主力株の中で独歩安となっている。値上がり銘柄数は1,016、値下がり銘柄数は626。
2014.06.23
■ココロ■今日のテーマ『お金は大事に使おうね』現実的なおうし座のとき。お金について考えるのに向いているときなので、今日は欲しい物の為に貯金の計画を立ててみては?家計簿の見直しをするのも良いかもしれませんね♪
2014.06.23
国内スケジュール予想海外スケジュール予想23日(月)黒田日銀総裁が経済同友会の会員懇親会で講演(東京)全国スーパー売上高(5月、日本チェーンストア協会)○中・6月のHSBC中国製造業PMI(速報値)米・5月の中古住宅販売件数(年率換算)49.8473万戸24日(火)株式新規公開-フリークアウトが東証マザーズに上場日・フィリピン首脳会談米・2年国債入札(発行予定額:300億ドル)米・4月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)米・5月の新築一戸建て住宅販売件数(年率換算)トルコ中銀、政策金利を発表+11.7%44.0万戸25日(水)株式新規公開-OATアグリオが東証2部に上場企業向けサービス価格指数(5月、日本銀行)トヨタ、燃料電池車(FCV)開発の進捗状況に関する説明会米・5年国債入札(発行予定額:350億ドル)米・5月の耐久財受注(前月比)米・第1四半期実質GDP(確定値、前期比年率)-0.3%-1.7%26日(木)2年利付国債(7月債)入札(財務省、発行予定額:2兆7,000億円程度)日本のミッドマーケットにおける投資戦略について討論する、AVCJジャパン・フォーラム2014開催(東京、27日まで)決算発表-夢の街創造委員会、Jフロントリテイリング等米・7年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・6月15日-21日の新規失業保険申請件数米・5月の個人所得(前月比)米・5月の個人消費支出(前月比)欧・EU首脳会議(ブリュッセル、27日まで)+0.4%+0.4%27日(金)◎経済財政運営の基本方針(骨太の方針)と成長戦略の閣議決定予定株式新規公開-メドピア、レアジョブが東証マザーズに上場完全失業率(5月、総務省)有効求人倍率(5月、厚生労働省)消費者物価指数(前年比、総務省)(全国5月、生鮮食品除く)(東京都区部6月、生鮮食品除く)決算発表-ニトリHD、しまむら等3.6%1.08倍+3.4%+2.8%
2014.06.22
================= 1861年6月22日、長崎にボウリング場が開店。告知が当時の英字新聞に掲載されました。日本初のボウリング場を記念し、6月22日はボウリングの日とされました。
2014.06.22
■ココロ■今日のテーマ『のんびりいきましょう』のんびり屋の雰囲気が出てくるとき。ゆっくりと着実に進められそうですが、そのペースを守る為に頑固になってしまう事も。周りのアドバイスも素直に受け入れてみて♪
2014.06.22
再開発で注目を集める広島駅周辺。 北口・南口、そして新駅舎と新設が相次ぐ中で、 頻繁にリニューアルを行い続けるASSEの店舗開発の取り組みにスポットをあてる! 広島駅ビル「ASSE」は、今年で開業15周年。 3月には春のフロアリニューアルを行った。 ASSEのメーンターゲットは20~30代の働く女性。 「都市生活者への上質な生活提案」がコンセプトだ。
2014.06.21
米株は上昇。FOMCを好感した相場継続するなか、M&A報道なども後押しとなり買いが優勢となった。S&P500が連日の過去最高値更新となったほか、ダウ平均も過去最高値を更新して終了した。※CME225(円建て)はデータ取得時の値であり、清算値ではありません。DOW 16947.08 +25.62 (+0.15%)NASDAQ 4368.04 +8.71 (+0.20%)S&P500 1962.87 +3.39 (+0.17%)SOX 635.42 +1.43 (+0.23%)CME225(ドル建て) 15460 +80 CME225(円建て) 15430 +50 WTI 107.26 +0.83 (+0.78%)ドル円 102.09 ユーロ円 138.91 米10年債利回り(%) 2.61 米2年債利回り(%) 0.46
2014.06.21
■ココロ■今日のテーマ『後ろ!後ろ!』一人で突っ走ってしまい、後ろを振り返ると誰もついてきていない・・・なんて事になってしまいそうなとき。思い立ったらすぐ行動!!の積極性が出てくるので、周りにペースを合わせながら過ごすようにして♪
2014.06.21
日経平均 15,349.42(-11.74) TOPIX 1,268.92(-0.12) 東証一部出来高 29億5091万株 東証一部売買代金(概算) 2兆5968億円 東証REIT指数 1,617.07(+32.43) 米ドル/円(16:10) 101.92 ユーロ/円(16:10) 138.79 豪ドル/円(16:10) 95.85
2014.06.20
関西国際空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションが19日発表した平成26年3月期決算は、売上高が前期比2・1倍の305億円、最終損益は10億円の黒字(前期は12億円の赤字)となった。路線網を積極的に拡大し、順調に利用者数を伸ばした。23年2月の会社設立以来、初の単年度黒字となり、27年3月期も増収増益を見込む。
2014.06.20
6月20日前引け15,409.60円前日比+48.44円出来高概算12億295万株ドル円相場1ドル=101.85円長期国債先物価格=145.37円 JGB10Y=0.590%(+0.005%)JGB20Y=1.465%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に4営業日続伸。前日の大幅上昇の反動もあり、小安い水準でスタートしたものの、すぐに切り返した後は、利益確定売りをこなしながらジリ高歩調を辿っている。米国株の上昇を好感した買いと、昨日の日経平均の大幅上昇に対する反動を警戒した売りが綱引きする形となり、朝方は前日終値近くで取引を開始。寄り付き後はマイナス圏で推移する場面も見られたが、下値での押し目買い意欲は強く、その後はジリジリと下値を切り上げ、日経平均はプラス圏に浮上した。前引けにかけても、主力株への資金流入を背景に高値圏での推移が続き、結局、48円高の15,409円で前場の取引を終えている。物色面では、野村HD、三菱UFJFGなどの金融株、パナソニックや日産自などの輸出関連株が底堅く推移し、18日に改正マンション建て替え円滑化法が参院を通過したことから、菱地所やレオパレス、ケネディクスなど不動産株が賑わっている。また、清水建や鹿島などの建設株を筆頭に、JR東海や東電などの内需株も買われている。半面、JXや国際帝石など石油関連株が軟調に推移し、アマダ、やまびこなど足元上昇していた機械関連株の一角が利益確定売りに押されている。そのほかでは、じげんやSMSなどの人材関連が冴えない動きとなり、アドウェイズやUBICなど新興市場銘柄の下落が目立っている。値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は955。
2014.06.20
6/19 終値 前日比 ダウ 16921.46 +14.84 S&P500 1959.48 +2.50 ナスダック 4359.33 -3.51 出来高(万株) NYSE 64891 NASDAQ 184498 英FT100 6808.11 +29.55 独DAX 10004.00 +73.67 ブラジル・ボベスパ 休場 米30年債 3.46% +5bp 米10年債 2.62% +3bp WTI原油 106.05 +0.46 金 1314.10 +41.40 CRB 311.74 +2.34 日経225先物(円建て) 15375 +35 (大証比)為替(ドル円) 101.94 +0.01 (ユーロ円) 138.72 +0.15 (ユーロドル) 1.3608 +0.0013 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 S&P500は連日で史上最高値を更新。高値警戒感から利益確定売りの動きがみられた一方で、新規失業保険申請件数が市場予想よりも良好だったことなどが支えとなり、NY株式相場は前日終値近辺で始まった。東部時間10時頃に発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数(6月)が市場予想を上回ったものの、イラク情勢に対する警戒感が上値の重しとなり、主要3指数は売りに押される展開となった。ただ、イラク情勢について、オバマ大統領が「米軍がイラクでの戦闘に戻ることはない」と述べたことが投資家心理を改善させる要因となり、その後は値を戻す展開に。ダウ、S&P500は引け間際にプラス圏に浮上して取引を終了。一方で、ナスダック指数は5営業日ぶりに小幅反落となった。個別では、株式分割が承認されたと発表したセルジーン(+4.5%)が上昇。金価格の上昇を受けてニューモント・マイニング(+3.4%)が3営業日続伸となった。一方で、15/6期の北米の既存店売上高が10%半ば?10%後半の落ち込みになるとの見通しを示したコーチ(-8.9%)が大幅安。一部アナリストが投資判断を引き下げたことを受けて、キューリグ・グリーン・マウンテン(-3.6%)が4営業日ぶりに反落となった。
2014.06.20
■ココロ■今日のテーマ『とりあえずやってみては?』行動力があるときなので、何事も挑戦してみると面白く過ごすことができそう。しかし熱しやすく冷めやすいので何か決断するときは、くれぐれも慎重にした方が良さそうですよ☆
2014.06.20
15,361.16円 前日比 +245.36円 出来高概算 27億7,669万株 ドル円相場1ドル=101.87円 長期国債先物価格=145.34円 JGB10Y=0.590% (±0.000%) JGB5Y=0.175% (-0.005%) JGB20Y=1.465% (+0.015%)
2014.06.19
ソニーの株主総会が19日、東京都内で開かれた。平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)は2014年3月期に1283億円の連結最終赤字となった業績悪化や、公約していたテレビなど電機部門の再建が遅れたことなどを「期待に応えられず、大変申し訳なく思っています」と陳謝した。平井社長の説明中、株主からヤジが上がり、議長として退席を勧告する一幕もあった。
2014.06.19
6月19日前引け15,360.23円前日比+244.43円出来高概算14億5,834万株ドル円相場1ドル=101.95円長期国債先物価格=145.39円 JGB10Y=0.585%(-0.005%)JGB5Y=0.180%(±0.000%)JGB20Y=1.460%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は大幅に3営業日続伸。外部環境の好転を受け、主力株を中心とした幅広い銘柄が商いを伴って上昇し、日経平均は約3ヵ月ぶりに15,300円台を回復している。円安に一服感が見られるものの、米主要3指数の上昇を好感し、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始。寄り付き後は、売り買いが交錯する形となったが、9時20分頃から大型株にまとまった買いが入ったことから、急速に上げ幅を拡大した。その後も、利益確定売りをこなしながら高値圏で推移し、日経平均の上昇幅は200円を超えた。前引けにかけても上値を試す流れは変わらず、244円高の15,360円で前場の取引を終えている。物色面では、トヨタが4ヶ月ぶりに6,000円台を回復しているほか、野村HD、エプソンなどの主力銘柄が商いを伴って上昇し、政府が電線の地中化を促す新法を制定する検討に入ったとの報道を受け、安藤ハザマや昭電線HDなどの関連株が確りで推移している。個別では、国内証券が目標株価を引き上げたオリックスが買われ低コストで動画配信サービスを7月から開始する予定だと報じられた豆蔵がストップ高となっている。半面、外資系証券がレーティングを引き下げた安川電が冴えないほか、足元買われていたトプコンやホシザキが小緩んだ。そのほかでは、韓国国情院がLINEを傍受し、収集したデータを保管、分析していると伝わり、アドウェイズやエムアップなどLINE関連銘柄が売られ、菊池製やマイクロニクスなど新興市場銘柄の下落が目立っている。値上がり銘柄数は1,300、値下がり銘柄数は361
2014.06.19
6/18 終値 前日比 ダウ 16906.62 +98.13 S&P500 1956.98 +14.99 ナスダック 4362.84 +25.60 出来高(万株) NYSE 62808 NASDAQ 185696 英FT100 6778.56 +11.79 独DAX 9930.33 +10.01 ブラジル・ボベスパ 55202.54 +902.59 米30年債 3.41% -3bp 米10年債 2.59% -6bp WTI原油 105.59 -0.28 金 1272.70 +0.70 CRB 309.40 +0.37 日経225先物(円建て) 15155 +35 (大証比)為替(ドル円) 101.92 -0.23 (ユーロ円) 138.57 +0.19 (ユーロドル) 1.3596 +0.0047 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って4営業日続伸。朝方はFOMCの結果公表待ちから手控えムードが強く、一部では景気の改善からタカ派的な内容になるとの観測も広がり、米国株式市場は小幅に売られる展開となった。午後にかけてもマイナス圏でのもみ合いが続いたものの、午後2時過ぎにFOMCの結果が公表されると、主要3指数は上昇。声明でイエレンFRB議長が、金融政策について「まだ正常化の詳細を詰めている段階」としたほか、「株式市場のバリュエーションは正常から逸脱していない」と述べたことが好感された。主要3指数はFOMC後は堅調推移となり、最終的にS&P500が史上最高値を更新。ナスダックは52週高値を更新した。個別では、本日開催されたイベントにおいて、新型スマートフォンFire Phoneを発表したアマゾン・ドット・コム(+2.7%)が上昇。またブラックベリー(+3.0%)は、同社端末でアマゾン・ドット・コムのアプリケーションストアが利用可能になることが明らかとなり買われた。このほか、フェイスブック(+1.9%)やソーラー・シティ(+4.1%)などが堅調推移となった。一方で、ここのところ買われていたテスラ・モーターズ(-2.0%)が4営業日ぶりに反落。また一部アナリストによって、ライバルとされるマイケルコース(-0.3%)に足元の業績でも差をつけられていると指摘されたコーチ(-4.0%)が反落となった。
2014.06.19
■ココロ■今日のテーマ『一息ついたら?』ロマンチックな気分にひたれそうなとき。仕事や勉強が終わったらおうちでゆっくりファンタジー映画を観て日常の疲れを癒すのも良いかもしれませんね♪
2014.06.19
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