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7月31日大引け15,620.77円前日比-25.46円出来高概算24億917万株ドル円相場1ドル=102.73円長期国債先物価格=145.92円 JGB10Y=0.535% (+0.010%) JGB5Y=0.150%(+0.005%)JGB20Y=1.395%(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は5営業日ぶりに小反落。円安基調を好感し、朝方は買い先行でスタートしたものの上値は重く、買い一巡後は売りに押される展開となり、日経平均はマイナス圏で取引を終えた。米主要3指数はマチマチの動きとなったものの、円相場の下落を好感し、朝方の日経平均は15,700円を回復して取引を開始した。ただその後は、約半年ぶりの高値水準で推移していることへの警戒感などから伸び悩む展開となり、前引けにかけては徐々に上げ幅を縮小した。後場に入ると、売り買いが交錯し、日経平均は概ね15,600円台後半での推移となったが、大引けにかけては先物主導で値を消し、結局25円安の15,620円で取引を終えた。物色面では、決算内容が冴えなかったエンプラス、ワコム、ALSOKが売られたほか、長大や富士重が決算発表後に材料出尽くしで下落した。また、東製鉄や大阪チタ、クラリオンが小緩み、第1Qが最終赤字となった任天堂が失望売りに押された。半面、ミクシィが全市場で売買代金首位となったほか、コロプラやマーベラスなどのゲーム株が賑わい、また、ロボットスーツの「医療機器」認定見通しが伝わったサイバダインがストップ高水準まで買われた。そのほかでは、良好な第1Q決算を発表したグリコやカシオなどが買われ、15/3期第1Qが想定以上の収益改善となったNECやトヨタ紡織が大幅に上昇した。値上がり銘柄数は519、値下がり銘柄数は1,166。◎ダウ工業株16880.36(─31.75)▼0.19%◎ナスダック_4462.90(+20.20)△0.45%◎NY原油先物_100.27(─0.70)◎NY金先物1296.90(─3.60)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 845万株買 900万株差 _55万株の買い越し7779 サイバダイン 3,810.0 +665.0 一時ストップ高 「HALが来夏に医療機器に認められる可能性」と報道。 2931 ユーグレナ 1,443.0 +73.0 大幅に3日続伸 サンケイビズが「拡大続けるユーグレナ市場」と報道。 2777 カッシーナ 990.0 +115.0 一時ストップ高 上期上方修正 増税前受注増加や販管費抑制も寄与。 3668 コロプラ 3,960.0 +700.0 ストップ高 今期上方修正 3Qは主力「黒猫」堅調維持 「白猫」加味せず。 6727 ワコム 479.0 -100.0 ストップ安 今期下方修正 1Q営業益92%減 サムスン向け急減。 7908 KIMOTO 307.0 -78.0 一時ストップ安 今期下方修正 1Qは国内向け急減で予想外の営業赤字。 2331 ALSOK 2,364.0 -192.0 8日ぶり急反落 1Qは4%営業減益 子会社化の一時的要因も売り拡大。
2014.07.31
研究会がまとめた最終報告は大方の予想通り、玉虫色の内容となった。特定の案を勧める内容ではなく、東証は難しい判断を迫られる。研究会の提案を受け、東証は夜間取引の是非を最初に検討する可能性が高いが、証券業界内では賛成・反対とも声が強いため、実施するにしても見送るにしても明確な理由が必要になりそうだ。 「検討の順番としては、最初に夜間取引をやった方がいい」 研究会の川村雄介座長は会合後、こう強調した。3案を並べるだけでは、東証も検討の手法から考えなければならない。川村座長は、結論を出せなかった代わりに、東証が検討するに当たって役立つ報告書にしたかったという思いをにじませた。検討は「中長期的な観点からの市場の発展」と「高い価格形成機能の維持」を考えながら行うべきだとする意見も付け加えた。
2014.07.31
7月31日前引け15,701.23円前日比+55.00円出来高概算11億6,034万株ドル円相場1ドル=102.75円長期国債先物価格=145.93円JGB10Y=0.535%(+0.010%)JGB20Y=1.395%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に5営業日続伸。円安進行を背景に大幅に上昇してスタートしたものの、その後は伸び悩む展開となり、日経平均は先物主導で上げ幅を縮小している。米主要3指数はまちまちの動きとなったものの、円が対ドルで約3ヵ月ぶりの水準まで下落していることを受け、朝方の日経平均は15,700円台を回復して取引を開始。ただ、直近4営業日で350円超上昇していることや、主要企業の決算が時価総額ベースでピークを迎えることなどから、買い一巡後は高値圏ながら方向感のない取引が続いた。10時半頃に先物にまとまった売りが出ると、日経平均は下値を切り下げる展開となり、結局55円高の15,701円で前場の取引を終えている。物色面では、三井住友FGや野村HDなどの金融株が賑わい、三井不や住友不などの不動産株や、ダイキンやマツダなどの輸出株も堅調に推移している。個別では決算内容を好感し、コロプラが全市場の売買代金で首位を記録しているほか、カシオやグリコ、富士電機などが大幅高となっている。また、決算期待からぐるなびなどに先回りの買いが入っているほか、15/3期第1Qが想定以上の収益改善となったNECが4.9%上昇している。半面、東製鉄や大阪チタなど、決算後に大幅上昇した銘柄の一角が利益確定売りに押され、清水建や熊谷組などの建設株も小緩んでいる。個別では、15/3期第1Qが99億円の最終赤字となった任天堂が失望売りに押され、通期業績を大幅に下方修正したワコムがストップ安、KIMOTOも大幅安となっている。値上がり銘柄数は786、値下がり銘柄数は841
2014.07.31
7/30 終値 前日比 ダウ 16880.36 -31.75 S&P500 1970.07 +0.12 ナスダック 4462.90 +20.20 出来高(万株) NYSE 68044 NASDAQ 186834 英FT100 6773.44 -34.31 独DAX 9593.68 -59.95 ブラジル・ボベスパ 56877.97 -240.84 米30年債 3.31% +9bp 米10年債 2.55% +9bp WTI原油 100.27 -0.70 金 1294.90 -3.40 CRB 296.11 -0.53 日経225先物(円建て) 15765 +135 (大証比)為替(ドル円) 102.79 +0.67 (ユーロ円) 137.72 +0.79 (ユーロドル) 1.3397 -0.0012 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数はまちまち。寄り前に発表された4-6月期のGDP速報値は、市場予想を大きく上回った。これを受けて、米国株式市場では寄り付きから買い優勢で取引を開始した。ただ、買い一巡後は、利上げ時期の前倒し懸念から米国株式市場は軟調な展開となり、ダウやS&P500はマイナス圏に転落する動きに。もっとも、午後に発表されたFOMC声明では、「債券購入終了後も相当な期間において低金利の継続が必要」との見方が改めて示されたことから、押し目を拾う動きも見られ、引けにかけてダウとS&P500は前日終値を挟んだもみ合いとなった。一方、ツイッター(+20.0%)の好決算を受けて、テクノロジー株はしっかりとなり、ナスダックは5営業日ぶりに反発となった。個別では、一部アナリストが改めて強気姿勢を強調したことを受けて、イェルプ(+8.8%)が大幅上昇。また、決算への期待感からリンクトイン(+4.2%)が高い。一方で、寄り前発表の4-6月期決算が嫌気されロックウェル・オートメーション(-5.5%)が安い。そのほか、金利上昇を受けてKBホーム(-1.4%)などの住宅建設株が軟調となった。
2014.07.31
■ココロ■今日のテーマ『できることだけやりましょう』親切心が大きくなっていくときです。ただし相手を思うあまり、頼まれたことを全部引き受けてしまって疲れてしまう事も。やれる事だけお手伝いする事にしておきましょう♪
2014.07.31
7月30日大引け15,646.23円前日比+28.16円出来高概算19億4,398万株ドル円相場1ドル=102.10円長期国債先物価格=145.98円 JGB10Y=0.525% (+0.005%) JGB5Y=0.145%(±0.000%)JGB20Y=1.385%(+0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に4営業日続伸。明日に主要企業の決算発表が時価総額ベースでピークを迎えることから投資家の様子見姿勢が強まり、日経平均は前日終値を挟んで方向感のない取引となった。米主要3指数の下落や鉱工業生産指数の悪化を嫌気した売りに押され、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始した。その後は円安進行や相次ぐ主要企業の好決算を好感した買いが指数を支える一方、上値では利益確定売りも膨らみ、15,600円近辺で一進一退の動きとなった。後場に入ると膠着感が強まり、日経平均の値幅が27円に留まるなど、狭い範囲内で推移した。大引けにかけても小動きが続き、結局28円高の15,646円で取引を終えた。物色面では、第1Q決算内容を好感し、ホンダ、クラリオン、大阪チタなどが買われ、ザラ場中に好決算を発表した三菱電や東芝プラ、日軽金も上げ幅を拡大した。そのほかでは、エプソンやミネベア、ブラザーなどが決算期待で上昇し、マイクロニクス、アスカネットなど新興市場銘柄の一角や、エイチームやDガレージなどツイッター関連銘柄が物色された。個別では、スマホ向けゲームの好調さが改めて評価されたマーベラスが強く、子会社がFacebook広告の公式APIパートナーに認定されたアライドアーキが一時ストップ高となった。半面、鉄建や熊谷組などの低位建設株が冴えない動きとなり、朝方は上昇していたミクシィや日本通信が、決算を控え、警戒感から利益確定売りに押された。個別では、ザラ場中にネガティブな第1Q決算を発表したエンプラスがストップ安となり、14時に通期業績予想を下方修正した東亜合成が下げ幅を拡大した。値上がり銘柄数は701、値下がり銘柄数は948。◎ダウ工業株16912.11(─70.48)▼0.42%◎ナスダック_4442.69(─_2.21)▼0.05%◎NY原油先物_100.97(─0.70)◎NY金先物1298.30(─5.00)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 680万株買 990株差 310万株の買い越し 市場からは「1月下旬の『マド』埋めならずで目先微調整の動きか。あすは第1四半期(14年4-6月)決算発表の第一次ピークで、米国では週末の7月雇用統計に向けてイベントが続き、見極めたいとのムードもある」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円) NF日経レバ連動型上場投信:10670円(△40円)(△0.38%)トヨタ自動車:6141円(△8円)(△0.13%) 本田技研工業:3658円(△110円)(△3.1%)クラリオン:413円(△23円)(△5.9%)ソフトバンク:7568円(△12円)(△0.16%) 花王:4330円(△148.5円)(△3.55%) 三菱UFJ FG:610円(△5.2円)(△0.86%) 三井住友FG:4190円(△27円)(△0.65%) 野村HLDG:657円(▼9.1円)(▼1.37%) 日本電信電話:6853円(▼74円)(▼1.07%)■東証1部上昇率上位(株価:円)フェリシモ:1385円(△300円)(△27.65%) 共和レザー:571円(△63円)(△12.4%)オイレス工業:2624円(△262円)(△11.09%) 北越工業:795円(△72円)(△9.96%)チムニー:2217円(△175円)(△8.57%) 新生銀行:224円(△17円)(△8.21%)サニックス:1275円(△94円)(△7.96%) 大阪チタニウムテクノロジーズ:2891円(△204円)(△7.59%)ペガサスミシン製造:517円(△33円)(△6.82%) 日成ビルド工業:315円(△20円)(△6.78%)■東証1部下落率上位(株価:円)エンプラス:6670円(▼1500円)(▼18.36%)スカイマーク:216円(▼34円)(▼13.6%)ノバレーゼ:840円(▼87円)(▼9.39%) 日本トリム:3545円(▼320円)(▼8.28%) MonotaRO:2799円(▼246円)(▼8.08%) TASAKI:1296円(▼106円)(▼7.56%) 大和小田急建設:489円(▼34円)(▼6.5%) 滝澤鉄工所:217円(▼15円)(▼6.47%)アイスタイル:474円(▼31円)(▼6.14%) 関電工:567円(▼35円)(▼5.81%)8303 新生銀 224.0 +17.0 急反発 1Q純利益は56%増 消費者金融事業「レイク」好調で。 6081 アライドアーキ 2,360.0 +269.0 一時ストップ高 子会社がFacebook広告の公式APIパートナーに認定。 6471 日精工 1,462.0 +91.0 大幅に3日続伸 通期業績・配当を上方修正 電動パワステなどが好調で。 3396 フェリシモ 1,385.0 +300.0 ストップ高 LINEとの連携による新配送サービスをスタート。 3664 モブキャスト 1,011.0 +105.0 大幅続伸 水口哲也氏プロデュースの新作パズルゲームをリリースへ。 1983 東芝プラ 1,637.0 +81.0 大幅続伸 1Q営業益4.3倍に拡大 海外の火発設備が好調。 6961 エンプラス 6,670.0 -1,500.0 ストップ安 1Q営業益25%減 エンプラ事業がセグメント赤字。
2014.07.30
トヨタ自動車の2014年上半期(1~6月)の世界販売台数(同じグループのダイハツ工業、日野自動車を含む)は、前年同期比3・8%増の509万7千台になり、過去最高を更新した。トヨタが30日に発表した。独フォルクスワーゲン(VW)や米ゼネラル・モーターズ(GM)を上回り、上期として3年連続で世界首位となる見通しだ。
2014.07.30
7月30日前引け15,660.40円前日比+42.33円出来高概算9億3,172万株ドル円相場1ドル=102.04円長期国債先物価格=146.07円JGB10Y=0.145%(±0.000%)JGB5Y=0.520%(±0.000%)JGB20Y=1.375%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に4営業日続伸。朝方は先物主導で乱高下する場面も見られたものの、下値での押し目買い意欲は強く、その後はジリジリと戻り歩調を辿っている。米主要3指数の下落や寄り付き前に発表された鉱工業生産指数の悪化を嫌気した売りと、予想以上に好調な企業業績を好感する買いが交錯し、朝方の日経平均は前日終値近辺で取引を開始。ただ、寄り付き後に、50円近く上昇した後は、先物主導で一時下落に転じるなど、方向感に欠ける動きとなった。売り一巡後は、好業績銘柄を中心に買いの流れが強まりプラス転換、日経平均はジリジリと下値を切り上げた。前引けにかけては高値圏で推移し、結局42円高の15,660円で前場の取引を終了している。物色面では、ホンダやオムロンなど良好な第1Q決算や業績見通しの上方修正を発表した銘柄が堅調に推移し、エプソンやミネベア、ブラザーなども決算期待で買われている。また、ミクシィ、マイクロニクス、サイバダインなど新興市場銘柄の一角や、米ツイッターが決算後、時間外で急騰したことから、エイチームやDガレージなどの関連銘柄が賑わっている。個別では、スマホゲーム「剣と魔法のログレス」の人気が改めて確認されたことから、マーベラスが大幅高となり、第1Q決算内容を評価する形で、クラリオンや大阪チタが上昇している。半面、菱地所や住友不などの不動産株が軟調に推移し、鉄建や熊谷組などの低位建設株、北海電や関西電などの電力株も下落している。個別では、決算内容が冴えなかった野村HDやJAL、邦チタニウムなどが売られ、決算内容を受け外資系証券がレーティングを引き下げた日立国際が6.9%安となっている。値上がり銘柄数は687、値下がり銘柄数は932。
2014.07.30
7/29 終値 前日比 ダウ 16912.11 -70.48 S&P500 1969.95 -8.96 ナスダック 4442.70 -2.21 出来高(万株) NYSE 62774 NASDAQ 209124 英FT100 6807.75 +19.68 独DAX 9653.63 +55.46 ブラジル・ボベスパ 57118.81 -576.91 米30年債 3.22% -3bp 米10年債 2.46% -2bp WTI原油 100.97 -0.70 金 1298.30 -5.00 CRB 296.64 -1.67 日経225先物(円建て) 15600 -40 (大証比)為替(ドル円) 102.12 +0.26 (ユーロ円) 136.93 +0.04 (ユーロドル) 1.3409 -0.0031 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って下落。欧州株式相場がプラス圏で推移していた流れを引き継ぎ、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。消費者信頼感指数(7月)が市場予想を上回ったことが支援材料となり、ダウが一時73ドル高となる場面もみられた。 ただ、欧州連合(EU)が金融取引の制限や武器取引の禁止などを含むロシアへの追加制裁で合意したと伝わったことが嫌気され、主要3指数は上げ幅を縮小する動きに。 その後、やや買い戻しの動きがみられたものの、オバマ大統領がホワイトハウスでの緊急記者会見でロシアに対する追加制裁を発表したことが重しとなり、引けにかけてNY株式相場はマイナス圏で軟調な推移となった。結局、ダウとS&P500指数は安値引け。ナスダック指数は4営業日続落となった。 個別では、4-6月期決算が支援材料となり、ウィン・リゾーツ(+3.1%)が続伸。下期業績見通しの上昇修正に対する期待感が広がり、スリーディー・システムズ(+5.2%)が7営業日ぶりに反発した。一方で、4-6月期の決算発表が嫌気され、コーニング(-9.3%)が大幅安。このほか、フェイスブック(-1.6%)やハリバートン(-2.0%)が冴えない動きとなった。
2014.07.30
■ココロ■今日のテーマ『イライラしない』計画性が高まる今日は仕事や勉強、家事などがはかどりそう。神経質な面も出てくるので、待ち合わせ相手が遅刻するなどのハプニングがあるとイライラしてしまうことも。おおらかな気持ちを忘れずに♪
2014.07.30
7月29日大引け 15,618.07円 前日比 +88.67円 出来高概算 16億8,103万株 ドル円相場1ドル=101.97円 長期国債先物価格=145.99円 JGB10Y=0.525% (+0.005%) JGB20Y=1.385%(+0.010%) (15:00現在)
2014.07.29
航空機大手エアバスの大型機「A380」の購入契約をめぐり、エアバス側が国内航空3位のスカイマークに対し、大手航空会社の傘下に入るよう要求していることがわかった。スカイマークの経営が悪化しており、支払い能力を疑問視しているためだ。契約をキャンセルする場合は巨額の違約金を求めるとしている。
2014.07.29
7月29日前引け15,589.51円前日比+60.11円出来高概算8億8,181万株ドル円相場1ドル=101.87円長期国債先物価格=145.99円JGB10Y=0.525%(+0.005%)JGB20Y=1.380%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日続伸。NYダウ反発を好感し、買い先行でスタートしたものの、直近2営業日で250円近く上昇したことへの警戒感などから上値では利益確定売りが膨らみ、前引けにかけては伸び悩んでいる。NYダウが4営業日ぶりに反発したことを好感し、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始。その後も、円安進行を追い風に先物主導で上げ幅を拡大し、日経平均は、一時15,600円台を回復する場面も見られた。ただ、半年ぶりの高値水準で推移していることや、業績発表を手掛かりとした買いが一巡したことなどから一段と上値を追う動きは限定的となり、買い一巡後は徐々に利益確定売りに押される展開となっている。物色面では、ミクシィが全市場で売買代金首位を記録しているほか、サイバダイン、ワイヤレスGなど新興市場銘柄の一角が大幅高となっている。また、圧縮機不要の水素供給装置開発を目指すと伝わり、岩谷産や化工機など燃料電池車関連株が上昇し、JFEHDや東製鉄などの鉄鋼株も底堅い。個別では、良好な第1Q決算を背景に国内証券がレーティングを引き上げた日産自が1.7%高となり、同様に、富士通、オムロン、バンナムHDなども確りで推移している。半面、三菱UFJFGや野村HDなど金融株の一角が冴えない動きとなり、大阪チタや邦チタニウムなどチタン株も安い。また、フジクラや航空電が第1Q決算発表後に材料出尽くしで売られ、14/12期上期業績を下方修正した東燃ゼネが約2ヵ月ぶりの安値水準まで下落している。値上がり銘柄数は819、値下がり銘柄数は772。
2014.07.29
7/28 終値 前日比 ダウ 16982.59 +22.02 S&P500 1978.91 +0.57 ナスダック 4444.91 -4.65 出来高(万株) NYSE 58898 NASDAQ 178151 英FT100 6788.07 -3.48 独DAX 9598.17 -45.84 ブラジル・ボベスパ 57695.72 -125.36 米30年債 3.25% +1bp 米10年債 2.48% +1bp WTI原油 101.67 -0.42 金 1303.30 +0.00 CRB 298.31 -0.03 日経225先物(円建て) 15565 +55 (大証比)為替(ドル円) 101.86 +0.02 (ユーロ円) 136.89 +0.12 (ユーロドル) 1.3440 +0.0010 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウは4営業日ぶりに小幅反発。欧州株式相場がまちまちの動きとなっていたことなどを受けて、朝方のNY株式相場は前週末終値近辺で始まった。その後発表されたマークイットサービス業PMI(7月、速報値)は高水準となったものの、中古住宅販売仮契約指数(6月)が市場予想を下回ったことが嫌気され、NY株式相場は下げ幅を拡大。ダウが一時82ドル安となる場面もあった。 ただ、米企業業績が堅調に推移していることなどを背景に、下値では押し目買いの動きがみられ、NY株式相場は徐々に切り返しの展開に。公益や電気通信セクターがしっかりとなったことが支えとなり、ダウとS&P500指数はプラス圏に浮上して取引を終了。一方で、ナスダック指数は3営業日続落となった。 個別では、米商務省が中国と台湾製の太陽光パネルに対して反ダンピング税の適用を仮決定したことが好感され、ファーストソーラー(+2.3%)が3営業日続伸。一部アナリストが目標株価を引き上げたことが好感され、アルコア(+2.7%)が4営業日ぶりに反発した。一方、先行きの業績動向に対する警戒感などが広がり、パンドラ・メディア(-2.6%)が続落した。
2014.07.29
■ココロ■今日のテーマ『お掃除しましょ♪』お掃除や洗濯など、今日は身の回りをキレイにすることが、ココロに良い日です。健康に関することもおすすめですので、お風呂でいつもより念入りにカラダのケアをするのも良いでしょう♪
2014.07.29
7月28日大引け15,529.40円前日比+71.53円出来高概算19億3,115万株ドル円相場1ドル=101.80円長期国債先物価格=145.97円 JGB10Y=0.520% (-0.005%) JGB5Y=0.150% (+0.005%) JGB20Y=1.380%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は続伸。欧米株安を嫌気し、朝方は下落して始まったもののすぐに先物主導でプラス転換し上げ幅を拡大、日経平均は約半年ぶりに15,500円台を回復した。米主要3指数が軟調に推移したことを嫌気する売りと、国内主要企業の相次ぐ好決算発表を好感した買いが交錯し、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始した。寄り付きが安値となった後は、先物にまとまった買いが入ったことから、上値追いの展開となり、日経平均は15,500円を突破した。後場に入っても、中国株高や円安基調を追い風に、日経平均は利益確定売りをこなしながら高値圏で底堅く推移した。大引けにかけても確りで推移し、結局71円高の15,529円で取引を終えた。物色面では、三菱UFJFGや三井住友FGなどのメガバンク株のほか、公的資金1960億円の返済を発表したりそなHDが買われ、JFEHDや東製鉄などの鉄鋼株、安藤ハザマや長大などの建設関連株も底堅く推移した。個別では、良好な第1Q決算を発表した富士通ゼネ、日立ハイテク、日立化成などが大幅高となり、また、ゲームアプリの好調さが改めて好感されたことから、ミクシィが上場来高値を更新した。個別でザラ場中に子会社から格安スマホに関する好材料が発表されたことを受け、兼松が急伸した。半面、三井不や住友不などの不動産株や国際帝石などの石油関連株が冴えない動きとなり、富士通が、第1Qが営業黒字化見通しと報道されたものの材料出尽くしで売られた。そのほかでは、第1Q決算内容が冴えなかった大同特殊鋼やSMKが下落し、ザラ場中に第1Qの営業現役が発表された東海ゴムが下げに転じた。値上がり銘柄数は1,009、値下がり銘柄数は623。◎ダウ工業株16960.57(─123.23)▼0.72%◎ナスダック_4449.56(─_22.55)▼0.50%◎NY原油先物_102.09(+_0.02)◎NY金先物1303.30(+12.50)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 1020万株買 _820万株差 _200万株の売り越し市場からは「約5週にわたり日経平均株価の上値として意識されてきた1万5500円を突破したが、ヤレヤレの売りに頭を抑えられる格好となったようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円) NF日経レバ連動型上場投信:10520円(△110円)(△1.06%)みずほFG:203.5円(△2.9円)(△1.45%)アイフル:574円(△13円)(△2.32%)ソフトバンク:7528円(△24円)(△0.32%) 三菱UFJ FG:606.8円(△11.4円)(△1.91%)トヨタ自動車:6133円(△26円)(△0.43%)クラリオン:388円(△11円)(△2.92%) 日立製作所:806.7円(△17.1円)(△2.17%) 日本電信電話:6684円(▼54円)(▼0.8%) 三井住友FG:4160.5円(△65円)(△1.59%)■東証1部上昇率上位(株価:円)イチケン:232円(△50円)(△27.47%) 日本精線:629円(△100円)(△18.9%) 富士通ゼネラル:1372円(△136円)(△11%) 日立ハイテクノロジーズ:2794円(△276円)(△10.96%) 兼松:195円(△19円)(△10.8%) 江守グループHLDG:2115円(△187円)(△9.7%) 日立化成:1860円(△161円)(△9.48%)ゲンキー:4315円(△365円)(△9.24%)オーイズミ:1071円(△86円)(△8.73%)アーク:167円(△13円)(△8.44%)■東証1部下落率上位(株価:円) 東洋機械金属:572円(▼66円)(▼10.34%)バリューコマース:844円(▼95円)(▼10.12%) 日本コンベヤ:161円(▼15円)(▼8.52%)アジュバンコスメジャパン:924円(▼67円)(▼6.76%) 大同特殊鋼:498円(▼36円)(▼6.74%) 吉野家HLDG:1424円(▼87円)(▼5.76%)イトーキ:748円(▼44円)(▼5.56%) 大倉工業:384円(▼20円)(▼4.95%) 東京都競馬:318円(▼14円)(▼4.22%) 日本システムウエア:773円(▼34円)(▼4.21%)4217 日立化成 1,860.0 +161.0 大幅続伸 1Q営業益0.4%増も戦略的リストラ好感 機能材料が好調。 8036 日立ハイテク 2,794.0 +276.0 大幅に5日続伸 1Q経常益29倍に拡大 スマホ用半導体の需要増で。 4779 ソフトブレーン 271.0 +19.0 大幅続伸 上期営業益を78%増に増額 eセールスマネージャーが堅調。 2772 ゲンキー 4,315.0 +365.0 大幅に3日続伸 7月度売上高15.4%増 ディスカウント路線が奏功。 5659 日精線 629.0 +100.0 ストップ高 溶媒から高効率に水素を取り出せる特殊ワイヤ材を開発。 6428 オーイズミ 1,071.0 +86.0 大幅続伸 政府が2020年までにカジノ開設を検討 カジノ関連株に物色。 5471 大特鋼 498.0 -36.0 急反落 1Q営業益17.5%減 原材料合金の価格上昇などが重荷。
2014.07.28
ドイツ連邦公文書館は第1次大戦勃発から28日で100年となるのに合わせ、70万点を超す大戦の資料をホームページ(HP)で無料で公開した。資料の中には、当時の映像や音声を収録した貴重なフィルムのほか、パノラマ写真が含まれている。
2014.07.28
7月28日前引け15,530.29円前日比+72.42円出来高概算10億4,462万株ドル円相場1ドル=101.79円長期国債先物価格=146.00円JGB10Y=0.520%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は続伸。朝方は売り優勢でスタートしたものの、先物主導ですぐに切り返した後は上値を試す展開となり、日経平均は約半年ぶりに15,500円台を回復している。欧米株の下落を嫌気する売りと国内企業の好決算を期待した買いが綱引きし、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始。ただ、寄り付きに安値をつけた後は下げ渋る展開となり、9時45分頃から先物にまとまった買いが入ると、日経平均はプラス圏へ浮上した。その後も、利益確定売りをこなしながら下値を切り上げ、日経平均の上げ幅は一時100円に迫る場面も見られた。前引けにかけても高値圏で推移し、結局72円高の15,530円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFGや三井住友FGなどのメガバンク株、大林組、NTTドコモ、グリコ等の内需株が堅調に推移しているほか、良好な決算発表を背景に証券各社がレーティングを引き上げた日立ハイテク、日立化成が大幅高となっている。また、15/3期上期業績予想を上方修正した富士通ゼネが24年ぶりの高値水準まで上昇し、15/3期第1Q営業利益は減益観測が伝えられたものの、市場予想ほど落ち込まなかったことから、いすゞが買われている。半面、国際帝石やJXなどの石油関連株が小甘く、三井不や住友不などの不動産関連も冴えない。そのほかでは、富士通が、15/3期第1Qが4年ぶりに営業黒字になったようだと報じられたものの、材料出尽くしで売られているほか、15/3期第1Q純利益が31%減となった大同特殊鋼が6.6%下落している。値上がり銘柄数は1,048、値下がり銘柄数は571。
2014.07.28
■ココロ■今日のテーマ『愛せばいいの』自分中心の考えになりやすいとき。愛されたい願望が高まりすぎて、カラ回りしてしまうかも。愛情を受けるばかりじゃなくて、与えることも忘れずにね♪
2014.07.28
28日(月)決算発表-日産自動車、キーエンス、JSR、フジクラ等休場=インドネシア(8月1日まで)、シンガポール等米・2年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・6月の中古住宅販売仮契約(前月比) 0.0%29日(火)2年利付国債(8月債)入札(財務省、発行予定額:2兆7,000億円程度)完全失業率(6月、総務省)有効求人倍率(6月、厚生労働省)決算発表-JR東海、野村HD、コマツ、オリエンタルランド、HOYA、東京エレクトロン、オムロン等3.5%1.09倍休場=インド等米・5年国債入札(発行予定額:350億ドル)米・5月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)米・7月の消費者信頼感指数米・連邦公開市場委員会(FOMC、30日まで)米・決算発表-ファイザー、ツイッター、コーニング等+9.9%85.530日(水)○鉱工業生産指数(6月速報、前月比、経済産業省)舛添東京都知事の記者会見(日本外国特派員協会)決算発表-三井住友FG、KDDI、JR東日本、三菱電機、任天堂、富士フイルムHD、JFEHD 、NEC 等-1.2% ◎米・連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利を発表◎米・第2四半期実質GDP(速報値、前期比年率)米・7年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・7月のADP雇用統計(前月比)米・決算発表-ドミニオン・リソーシズ、ホールフーズ等+2.9%+22.5万人31日(木)決算発表-みずほFG、デンソー、三菱地所、新日鐵住金、パナソニック、富士重工業、東芝、京セラ、ソニー、富士通、マツダ、味の素、トプコン等米・7月20日-26日の新規失業保険申請件数米・決算発表-エクソンモービル、テスラ・モーターズ等8月1日(金)自動車販売台数(7月、日本自動車販売協会連合会)黒田日銀総裁が内外情勢調査会で講演格安航空会社、春秋航空日本の就航セレモニー(成田空港)決算発表-武田薬品工業、スズキ、旭化成、ローム、シャープ、セブン銀行、旭ダイヤモンド工業等◎米・7月の雇用統計-非農業部門雇用者数(前月比)-失業率米・6月の個人所得(前月比)米・6月の個人消費支出(前月比)米・7月のISM製造業景況指数米・7月の新車販売台数(年率換算)中・7月の製造業PMI+22.5万人6.1%+0.4%+0.4%56.01,675万台51.4
2014.07.27
戦後初の国債発行 ================= 1965年7月27日、政府が戦後初の国債発行を閣議決定しました。不況の深刻化で税収が不足し、景気対策の財源捻出の必要性に迫られたためでした。
2014.07.27
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の07:42ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2014.07.27
『シリーズ 広島ぶらり 変わりゆく本通 ~老舗と新店が共存する魅力と課題~』 『Eタウン』キャスターが変わりゆく本通を歩き 広島の中心地として、歴史とともに息づいてきた「昔」と「今」を紹介します! 戦後、広島の復興とともに発展を続けてきた本通。 その姿が、歳月を重ね大きく変貌を遂げています。 メガブランドやコンビニエンスストアが進出、さらに、広島駅周辺の再開発も進み危機感を募らせる老舗・・・ 亡き父との約束を果たすため、決意を新たに奮闘する女性店長。 「本通を元気に」を合い言葉に活動する女子学生。 売上げを伸ばし続ける『ひろしま夢プラザ』の戦略。 40年前、水面下で進められたプラザ計画とは・・・
2014.07.26
7/25 終値 前日比 ダウ 16960.57 -123.23 S&P500 1978.34 -9.64 ナスダック 4449.56 -22.55 出来高(万株) NYSE 56975 NASDAQ 171258 英FT100 6791.55 -29.91 独DAX 9644.01 -150.05 ブラジル・ボベスパ 57821.08 -156.48 米30年債 3.24% -6bp 米10年債 2.47% -4bp WTI原油 102.09 +0.02 金 1303.30 +12.50 CRB 298.34 +0.15 日経225先物(円建て) 15425 -25 (大証比)為替(ドル円) 101.84 +0.02 (ユーロ円) 136.77 -0.31 (ユーロドル) 1.3430 -0.0034 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 S&P500が4営業日ぶりに反落。欧州株式相場が下落していたことに加えて、アマゾン・ドット・コム(-9.6%)などの一部企業の決算を受けて企業業績に対する警戒感が広がり、NY株式相場は売り先行で始まった。耐久財受注(6月)を背景に企業の設備投資に対する懸念が広がったことも上値の重しとして意識された。 欧州連合(EU)による対ロシアの追加制裁が強化されるとの観測が広がったことに加えて、ウクライナ、ロシア間の緊張が一段と高まったことなどから投資家のリスク回避姿勢が強まり、その後もNY株式相場は下げ幅を拡大。ダウが一時168ドル安となる場面もあった。 地政学リスクが高まるなかで、週末を前に買い控えムードも広がり、正午以降のNY株式相場は安値圏で売り買い交錯の展開となった。 個別では、一部アナリストによる目標株価の引き上げが好感され、EMC(+1.1%)が6営業日続伸。金先物価格の上昇が支援材料となり、ニューモント・マイニング(+1.5%)が3営業日ぶりに反発。同業2位トゥールリア(+4.9%)を買収するとの観測が高まり、ジロー(+9.0%)が大幅続伸となった。一方で、前日に4-6月期の決算発表を行ったパンドラ・メディア(-10.3%)が急落。このほか、マーベル・テクノロジー(-4.1%)やアルコア(-2.6%)などが軟調な推移となった。
2014.07.26
■ココロ■今日のテーマ『人にやさしく』やさしいこころが強くなるとき。今日は人の気持ちを敏感に感じてサポートできそう。ただし感情的になりやすいときでもあるので、無理をしないで過ごしましょ♪
2014.07.26
7月25日大引け 15,457.87円 前日比 +173.45円 出来高概算 20億9,060万株 ドル円相場1ドル=101.73円 長期国債先物価格=145.91円 JGB10Y=0.530% (+0.010%) JGB5Y=0.150% (+0.005%) JGB20Y=1.380% (+0.010%) (15:00現在)
2014.07.25
総務省が25日発表した6月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比3.3%上昇して103.4となった。昨年6月以来、13カ月続けての上昇となる。前月比は横ばいだった。 上げ幅3.3%は4月の3.2%、5月の3.4%に続いて3カ月連続で3%台の大きな伸びとなった。消費税増税の影響(2ポイント分)を除くと上昇分は1・3%となり、消費税増税前の3月の1.3%に相当する。
2014.07.25
7月25日前引け15,371.59円前日比+87.17円出来高概算10億9,094万株ドル円相場1ドル=101.77円長期国債先物価格=145.95円JGB10Y=0.525%(+0.005%)JGB5Y=0.150%(+0.005%)JGB20Y=1.380%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに反発。円高一服などを背景に買い先行でスタートしたものの、積極的に上値を追う動きは限定的となり、日経平均は高値圏でもみ合いとなっている。米主要3指数はマチマチの動きとなったが、円が対ドルで101円台後半まで下落したことを好感し、朝方の日経平均は15,300円台を回復して取引を開始した。ただ、来週から主要企業の決算発表が本格化することから、買いを手控える投資家も多く、買い一巡後は伸び悩む展開となった。その後も、下値では押し目買いが入る一方、上値では利益確定売りが膨らみ、日経平均の値幅は45円に留まるなど、狭い範囲内での小動きが続き、結局87円高の15,371円で前場の取引を終えている。物色面では、野村HD、大和証Gなどの証券株や新日鉄住や東製鉄などの鉄鋼株が堅調に推移し、スズキやマツダなどの自動車株、パナソニックやソニーなどの輸出株もしっかり。また、国内証券が目標株価を引き上げた清水建を初め、大成建、鹿島などの建設株も強い。個別では、国内証券が新規「アウトパフォーム」でカバレッジを開始したクラリオンや第1Q営業利益が市場予想を大幅に上回ったファナックが商いを伴って上昇し、第1Q営業益が02年以降始めて黒字になるとの観測報道が伝わったOKIが賑わっている。半面、富士通、エプソン、富士フイルムなどの好業績銘柄が小緩み、グリーやDENAなどゲーム関連株の一角が下落している。そのほかでは、第1Q営業利益が黒字化したものの市場予想を下回ったことから、アドバンテが失望売りに押され、第3Q決算内容が市場予想を下回ったサイバーエージが大幅安となっている。値上がり銘柄数は1,085、値下がり銘柄数は551。
2014.07.25
7/24 終値 前日比 ダウ 17083.80 -2.83 S&P500 1987.98 +0.97 ナスダック 4472.11 -1.59 出来高(万株) NYSE 63141 NASDAQ 191753 英FT100 6821.46 +23.31 独DAX 9794.06 +40.50 ブラジル・ボベスパ 57977.56 +557.60 米30年債 3.30% +4bp 米10年債 2.51% +4bp WTI原油 102.07 -1.05 金 1290.80 -13.90 CRB 298.19 -0.58 日経225先物(円建て) 15340 +40 (大証比)為替(ドル円) 101.82 +0.34 (ユーロ円) 137.08 +0.44 (ユーロドル) 1.3464 +0.0000 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 S&P500が連日で史上最高値を更新。欧州株式相場が上昇していたことに加えて、フェイスブック(+5.2%)の4-6月期決算などが支援材料となり、NY株式相場は買い先行で始まった。 ただ、マークイット製造業PMI(7月、速報値)、新築一戸建て住宅販売件数(6月)がともに市場予想を下回ったことやIMFが2014年の世界経済の成長率見通しを下方修正したことなどが上値の重しとなり、その後の主要3指数は前日終値を挟み一進一退の動きに。下値では押し目買いの動きがみられたものの、ダウとナスダック指数は小幅に下落して取引を終了。生活必需品や公益セクターが下支え要因となり、S&P500は3営業日続伸となった。 個別では、一部でアリババやソフトバンクによる買収の可能性があると報じられたことが支援材料となり、ヤフー(+4.2%)が3営業日続伸。前日引け後に14/12期通期のEPS見通しの上方修正を発表したことが好感され、シトリックス・システムズ(+4.2%)が堅調な推移となった。一方で、前日引け後に発表した4-6月期決算が嫌気され、トリップアドバイザー(-5.2%)が3営業日ぶりに反落。中国の技術ライセンス事業への懸念が広がり、クアルコム(-6.7%)が大幅安となった。
2014.07.25
■ココロ■今日のテーマ『今宵の空を』ロマンチックな気持ちが強くなっていくとき。今夜は夜空を見上げて月に思いを馳せてみるのも良いかも。なにかインスピレーションが湧くかもしれませんね♪
2014.07.25
7月24日大引け15,284.42円前日比-44.14円出来高概算19億5,565万株ドル円相場1ドル=101.47円長期国債先物価格=146.00円 JGB10Y=0.520% (-0.010%) JGB20Y=1.375%(-0.015%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に続落。朝方は上昇して始まったが、主要企業の決算発表を控えていることなどから徐々に売りの流れが強まり、日経平均はマイナス圏で取引を終えた。米主要3指数はマチマチの動きとなったものの、引け後に発表したフェイスブックの決算内容を好感し、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始した。ただ、手掛かり材料に欠ける中、積極的に上値を追う動きは限定的となり、日経平均は15,300円台半ばで方向感のない取引が続いた。後場に入ると、先物にまとまった売りが出たことから、急速に上げ幅を縮小しマイナス転換、日経平均の下げ幅は一時100円に迫る場面も見られた。大引けにかけては下げ渋ったが、戻りは鈍く、結局44円安の15,284円で取引を終えた。物色面では、アイフルやアコムなどのノンバンク株や大阪チタや三菱マなどの非鉄株が軟調に推移し、ソフトバンクやKDDIなどの通信株も売りに押された。そのほかでは、良好な第1Q決算を発表したものの、目先の材料出尽くしから日電産や航空電が下落し、五洋建や熊谷組などの低位建設株、マイクロニクスやサイバダインなど新興市場銘柄も冴えない動きとなった。半面、積層型CMOSイメージセンサーの生産能力を増強すると発表したソニーや、証券各社がレーティングを引き上げたビックカメラ、イオンディライトが堅調に推移し、第1Qの決算内容が好調だと報じられた日産自、富士フイルムが買われた。また、全世界に向け新作ゲームの配信を開始したコロプラをはじめ、スクエニHDやブロッコリーなどのゲーム株が確りで推移した。値上がり銘柄数は792、値下がり銘柄数は872。◎ダウ工業株17086.63(─26.91)▼0.16%◎ナスダック_4473.69(+17.68)△0.40%◎NY原油先物_103.12(+0.73)◎NY金先物1304.70(─1.60)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 940万株買 650万株差 290万株の売り越し9787 イオンディライ 2,516.0 +149.0 4日ぶり急反発 三菱UFJMSが新規「Outperform」 アジアで安定成長。 9878 セキド 180.0 +50.0 ストップ高 ラオックスと業務提携 商品の相互供給などで協力。 4584 GTS 2,073.0 +198.0 一時ストップ高 インフル薬開発がイノベーション創出研究支援に採択。 2772 ゲンキー 3,700.0 +185.0 急反発 今期営業益は26.2%増 積極出店継続で東洋経済予想上振れ。 4281 DAC 535.0 +80.0 ストップ高 1Q営業益が従来予想を2倍超過観測 スマホ向け広告好調。 3660 アイスタイル 498.0 +80.0 ストップ高 前期業績を上方修正 6月の広告販売が好調。 5481 山特鋼 464.0 -26.0 3日ぶり急反落 1Q経常益は25.7%減 電力・燃料価格の上昇響く。
2014.07.24
きょう24日も全国的に厳しい暑さが続いている。 きのうは全国17地点で35℃以上の猛暑日となったが、きょうはさらに猛暑日地点が続出する見込みだ。 関東から西の地域では、各地で「高温注意情報」が発表されており、熱中症には厳重な警戒が必要となる。 きょうも東日本と西日本を中心に気温が上がっていて、朝の時点で30℃を突破した所があった。 四国など、すでに35℃を超えている所もあり、午前11時半までの最高気温は、高知県の四万十町窪川35.5℃、黒潮町佐賀35.4℃などとなっている。
2014.07.24
7月24日前引け15,344.92円前日比+16.36円出来高概算9億6,641万株ドル円相場1ドル=101.54円長期国債先物価格=146.00円JGB10Y=0.525%(-0.005%)JGB20Y=1.385%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に反発。来週から主要企業の決算発表が本格化することなどから様子見姿勢が強まり、日経平均はプラス圏ながら方向感に欠ける動きが続いている。米主要3指数はマチマチの動きとなったものの、フェイスブックが好決算を発表し、時間外取引で大幅に上昇したことを受け、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始。ただ、その後は円相場の高止まりなどが重しとなり、15,300円台半ばで膠着状態となった。10時45分に発表されたHSBC中国製造業PMI指数が市場予想を上回ると、日経平均は、やや上げ幅を拡大する場面も見られたものの、買いは続かず、結局16円高の15,344円で前場の取引を終えている。物色面では、野村HDや三井住友FGなどの金融株や富士重、シャープなどの輸出株が堅調に推移し、第1Q営業利益が前年同期比で3倍増となったとようだと報じられたミネベアのほか、富士フイルム、エプソンなど好業績銘柄も買われている。個別では、証券会社各社がレーティングを引き上げたビックカメラやイオンディライトが強含み、スマホ向け音楽ゲーム「Co!ors Yellow」の全世界配信を発表したコロプラが4.0%上昇している。半面、ソフトバンクやKDDIなどの通信株、大阪チタや東邦鉛などの非鉄株が軟調に推移し、日本通信やサイバダイン、マイクロニクスなど新興市場銘柄の一角が下落している。そのほかでは、良好な第1Q決算を発表したものの、目先の材料出尽くしで航空電や日電産が売りに押され、第1Qの単独決算内容が冴えなかったディスコが弱い。値上がり銘柄数は975、値下がり銘柄数は640。
2014.07.24
7/23 終値 前日比 ダウ 17086.63 -26.91 S&P500 1987.01 +3.48 ナスダック 4473.70 +17.68 出来高(万株) NYSE 58072 NASDAQ 189629 英FT100 6798.15 +2.81 独DAX 9753.56 +19.23 ブラジル・ボベスパ 57419.96 -563.36 米30年債 3.26% +1bp 米10年債 2.46% +1bp WTI原油 103.12 +0.73 金 1304.70 -1.60 CRB 298.77 +1.42 日経225先物(円建て) 15355 +25 (大証比)為替(ドル円) 101.48 +0.02 (ユーロ円) 136.64 +0.01 (ユーロドル) 1.3464 -0.0002 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 S&P500は史上最高値を更新。欧州株式相場が上昇していた流れを引き継ぎ、S&P500は買い先行で始まった。その後は、新製品に対する期待感などを背景にアップル(+2.6%)が上げ幅を拡大する展開となったことなどが投資家センチメントを改善させ、S&P500やナスダック指数は上げ幅を拡大する動きとなった。 ただ、IMFが2014年の米経済成長率見通しを下方修正したことが上値を抑える要因となったほか、引け後のフェイスブック(+2.9%)などの決算発表を見極めたいとの様子見ムードも広がり、正午以降のS&P500、ナスダック指数は売り買い交錯の動きが続いた。 一方で、ボーイング(-2.3%)やキャタピラー(-1.5%)などが重しとなり、ダウは終日マイナス圏で上値の重い展開となった。 個別では、ビジネスマーケティング企業の買収で合意したと発表したリンクトイン(+3.8%)が4営業日続伸。また、4-6月期決算が好感され、バイオジェン・アイデック(+11.2%)が大幅高となった。一方で、7-9月期の業績見通しが市場予想を下回ったことなどが嫌気され、ジュニパー・ネットワークス(-9.6%)が5営業日ぶりに反落。米国で新たに約72万台のリコールを発表したことを受けてゼネラル・モーターズ(-0.9%)が下落した。
2014.07.24
■ココロ■今日のテーマ『直感を信じて☆』心配性になりやすいときなので、迷う事も多くなりそう。しかし直感力が優れていくときでもあるので、行き詰まったら自分の第一印象を信じてみるのも良いかも♪
2014.07.24
7月23日大引け15,328.56円前日比-14.72円出来高概算17億8,525万株ドル円相場1ドル=101.40円長期国債先物価格=145.93円 JGB10Y=0.535% (±0.000%) JGB5Y=0.150% (±0.000%) JGB20Y=1.395%(-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に反落。欧米株高を好感し朝方は上昇してスタートしたものの、手掛かり材料に欠ける中、小口の売りに押され、日経平均はマイナス圏で取引を終えた。地政学リスクを巡る警戒感の和らぎを受け欧米株が上昇したことから、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始した。ただ寄り付き後に高値をつけた後は、国内主要企業の決算本格化を控えていることなどから、投資家の様子見姿勢が強まり、日経平均は徐々に伸び悩む展開となった。後場に入ると、円の高止まりなどが重しとなり、日経平均はジリジリと売りに押される展開に。大引けにかけても軟調な地合いが続き、結局14円安の15,328円で取引を終えた。物色面では、クラリオンやJVCKWなどの次世代車載システム関連株が買われ、国内証券が新規「1」でカバレッジを開始したサイバダインをはじめ、川田TECH、菊池製作などのロボット関連株も賑わった。また、シャープやアルプスなど電機株の一角が底堅く推移し、ミクシィや日本通信などの新興市場銘柄が大幅高となった。半面、ソフトバンク、KDDIなどの通信株が冴えない動きとなり、野村HDや大和証Gなど金融株も小緩んだ。そのほかでは、ホンダやマツダなどの自動車株が軟調に推移し、東エレクや日東電などが売られた。値上がり銘柄数は752、値下がり銘柄数は905。◎ダウ工業株17113.54(+61.81)△0.36%◎ナスダック_4456.01(+31.31)△0.71%◎NY原油先物_104.42(─0.17)◎NY金先物1306.30(─7.60)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 620万株買 750万株差 130万株の買い越し市場からは「ほとんど動きがない。指数に影響を与えない個別株の集中物色にとどまる。決算が発表されても個別の話であり、指数を動かすには何らかのきっかけがないと難しいだろう」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:7596円(▼100円)(▼1.3%) 第一生命保険:1424円(△8円)(△0.56%)トヨタ自動車:6046円(△19円)(△0.32%)みずほFG:199.5円(▼0.5円)(▼0.25%) 日本電信電話:6841円(▼40円)(▼0.58%) NF日経レバ連動型上場投信:10230円(▼20円)(▼0.2%)アイフル:574円(▼8円)(▼1.37%) 三井住友FG:4041.5円(▼5.5円)(▼0.14%) 三菱UFJ FG:593.5円(▼0.9円)(▼0.15%)コロプラ:3120円(▼60円)(▼1.89%)■東証1部上昇率上位(株価:円) 協栄産業:280円(△80円)(△40%) 宮越HLDG:919円(△150円)(△19.51%)ファンコミュニケーションズ:1627円(△167円)(△11.44%)クラリオン:348円(△29円)(△9.09%)よみうりランド:498円(△38円)(△8.26%)クリエイト・レストランツHLD:4115円(△285円)(△7.44%) 三菱化工機:479円(△33円)(△7.4%)ソフトブレーン:248円(△17円)(△7.36%) 上場日経中国関連株50:1280円(△87円)(△7.29%) JVCケンウッド:236円(△16円)(△7.27%)■東証1部下落率上位(株価:円) 日本コンベヤ:170円(▼21円)(▼10.99%)ランドビジネス:512円(▼61円)(▼10.65%) 芦森工業:215円(▼19円)(▼8.12%)ランド:14円(▼1円)(▼6.67%)サッポロドラッグストアー:1652円(▼83円)(▼4.78%) 安永:677円(▼33円)(▼4.65%) 石塚硝子:214円(▼10円)(▼4.46%)ジャフコ:4135円(▼180円)(▼4.17%) 沖電線:325円(▼14円)(▼4.13%)アスクル:3055円(▼130円)(▼4.08%)7779 サイバダイン 13,980.0 +2,190.0 大幅に3日続伸 SMBC日興が新規「1」 ロボットスーツHALが席巻。 9470 学研HD 297.0 +15.0 急反発 教育贈与の非課税2~3年延長との日経報道で思惑。 7776 セルシード 1,342.0 +300.0 ストップ高 細胞シートの子供の心臓病手術が成功 世界初。 8922 JAM 186.0 +36.0 一時ストップ高 金商法違反で1億915万円を納付 悪材料すべて出尽くし。 9413 テレ東HD 1,822.0 +100.0 大幅に7日続伸 年初来高値更新 テレビ東京の6月度売上高22.5%増。 6920 レーザーテク 1,045.0 +51.0 大幅続伸 通期上方修正 製品原価抑制や研究開発費削減で増配も。 3785 エイティング 2,929.0 -596.0 大幅続落 高値警戒感から売り拡大 値動きのよい銘柄に資金が流出。
2014.07.23
上海福喜から鶏肉を仕入れていたファミリーマートの中山勇社長は23日、「私どもは信頼関係を裏切られた。国内ではお客様の信頼を裏切った」と陳謝した。東京都内で記者団に語った。
2014.07.23
7月23日前引け15,344.75円前日比+1.47円出来高概算9億3,405万株ドル円相場1ドル101.41円長期国債先物価格=145.84円JGB10Y=0.540%(+0.005%)JGB20Y=1.415%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続伸。欧米株高を背景に上昇してスタートした後は、売り買いが交錯し、日経平均の値幅が38円に留まるなど狭いレンジ内でもみ合っている。地政学リスクを巡る警戒感が和らぎ、欧米株式が堅調に推移したことなどから、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始。ただ、手掛かり材料に欠ける中、国内主要企業の決算本格化を控え、買いを見送る投資家も多く、寄付き後は伸び悩んだ。その後も、方向感のない取引が続き、日経平均は15,350円を挟んで小動きとなった。大引けにかけても膠着状態となり、結局1円高の15,344円で前場の取引を終えている。物色面では、クラリオン、パイオニアなど次世代車載器関連株や東亜道、大豊建などの低位建設株が買われているほか、東邦鉛、住友鉱などの非鉄株や東製鉄、日新製鋼などの鉄鋼株が確りで推移している。また、スマホ用ゲームアプリ「モンスト」が1,000万人ダウンロードを突破したミクシィをはじめ、日本通信など新興市場銘柄の一角が賑わい、国内証券が新規「1」でカバレッジを開始したサイバダインのほか、菊池製などロボット関連株が上昇している。半面、ソフトバンクやKDDIなどの通信株、ホンダやマツダなどの自動車株が冴えない動きとなり、楽天、ぐるなびなどのネット関連株やオリコ、アコムなどのノンバンク株が売りに押されている。米アプライドマテリアルとの経営統合に一部企業が反対していると伝わり、東エレクが2.6%安となっているほか、7月の月次動向が市場想定より伸び悩んだことから日東電が弱含んでいる。値上がり銘柄数は839、値下がり銘柄数は798。
2014.07.23
7/22 終値 前日比 ダウ 17113.54 +61.81 S&P500 1983.53 +9.90 ナスダック 4456.02 +31.31 出来高(万株) NYSE 58207 NASDAQ 172429 英FT100 6795.34 +66.90 独DAX 9734.33 +122.28 ブラジル・ボベスパ 57983.32 +349.40 米30年債 3.25% -1bp 米10年債 2.46% -1bp WTI原油 102.39 -0.47 金 1306.30 -7.60 CRB 297.35 -1.09 日経225先物(円建て) 15355 +25 (大証比)為替(ドル円) 101.46 +0.06 (ユーロ円) 136.63 -0.50 (ユーロドル) 1.3466 -0.0058 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反発。消費者物価指数(6月)で食品、エネルギーを除いた指数(コア)が市場予想を下回ったことなどから早期利上げに対する警戒感が和らぎ、NY株式相場は買い先行で始まった。欧州連合(EU)による対ロシア追加制裁が限定的な対応に留まるとの見方が広がったほか、東部時間10時頃に発表された中古住宅販売件数(6月)が市場予想を上回ったことなどが支援材料となり、その後もNY株式相場は高値圏で堅調な動きに。 取引終盤は、アップル(+0.8%)などの決算発表を見極めたいとの様子見ムードが広がり、主要3指数は伸び悩みの動きとなった。 個別では、前日引け後に発表した4-6月期決算が好感され、チポトレ・メキシカングリル(+11.8%)が急騰。一部アナリストが6月に4Kテレビの販売が前月比でほぼ倍増したと指摘したことなどを受けて、ベストバイ(+2.5%)が3営業日続伸した。一方で、7-9月期のEPS見通しが市場予想を下回ったことが嫌気され、ネットフリックス(-4.6%)が3営業日ぶりに反落。このほか、スリーディ・システムズ(-4.7%)やツイッター(-1.1%)などが冴えない展開となった。
2014.07.23
■ココロ■今日のテーマ『外に出よう♪』「コミュニケーション」が今日1日を楽しくするカギ。今日はひとりで過ごさず、友達や家族と外に遊びに行ってみては?カフェでのおしゃべりが盛り上がりそう♪
2014.07.23
---- 7月22日大引け 15,343.28円 前日比 +127.57円 出来高概算 23億751万株 ドル円相場1ドル=101.53円 長期国債先物価格=145.85円 JGB10Y=0.540% (+0.005%) JGB20Y=1.400%(+0.005%) (15:00現在)
2014.07.22
夏休みシーズンに入り、旅行業界が活気づいている。好調なのは国内旅行で、注目の新名所が相次ぐ大阪のほか、各地で話題のイベントが相次いでいるためで、昨年人気を集めた観光スポットも勢いが衰えない。心配された消費税増税の影響も「あまり感じられない」(阪急交通社)といい、夏の行楽地は例年以上ににぎわいそうだ。
2014.07.22
7月22日前引け15,362.12円前日比+146.41円出来高概算12億5,792万株ドル円相場1ドル101.47円長期国債先物価格=145.82円JGB10Y=0.540%(+0.005%)JGB20Y=1.405%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日ぶりに反発。円安基調を背景に買い先行でスタートした後も、利益確定売りをこなしながら、日経平均はジリ高歩調を辿っている。NY主要3指数は下落したものの、円が対ドルで下落基調にあることを好感し、朝方の日経平均は節目となる25日MAを上回って取引を開始。その後は、売り買いが交錯し15,300円台前半でもみ合いとなったが、10時50分頃に先物にまとまった買いが入ると、日経平均の上げ幅は一時150円を超える場面も見られた。前引けにかけても高値圏での推移が続き、結局146円高の15,362円で前場の取引を終えている。物色面では、鉄建が全市場売買代金で首位を記録しているほか、清水建、五洋建、長大などの建設関連株や、NECやアルプスなどのハイテク株が買われている。また、良好な第1Qの決算内容と通期業績予想の上方修正を発表した東製鉄を筆頭に、JFEHDや新日鉄住などの鉄鋼株が強く、白猫プロジェクトがAndroidの無料ゲームランキングで2位となったコロプラのほか、KLab、ブロッコリーなどのゲーム株も賑わっている。半面、三菱UFJFGや三井住友FGなど金融株の一角が冴えない動きとなり、フィックスターズやイグニスなど直近IPO銘柄の下落が目立つ。そのほかでは、日本通信やマイクロニクスなど新興市場銘柄の一角が利益確定売りに押され、上半期業績を大幅に下方修正したenishが14.3%安となっている。値上がり銘柄数は1,384、値下がり銘柄数は303。
2014.07.22
7/21 終値 前日比 ダウ 17051.73 -48.45 S&P500 1973.63 -4.59 ナスダック 4424.70 -7.44 出来高(万株) NYSE 54142 NASDAQ 155540 英FT100 6728.44 -21.01 独DAX 9612.05 -107.97 ブラジル・ボベスパ 57633.92 +621.02 米30年債 3.26% -3bp 米10年債 2.47% -1bp WTI原油 102.86 +0.91 金 1313.90 +4.50 CRB 298.44 +1.02 日経225先物(円建て) 15275 +65 (大証比)為替(ドル円) 101.40 +0.06 (ユーロ円) 137.12 +0.07 (ユーロドル) 1.3523 +0.0001 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って反落。ウクライナ情勢の悪化により、欧米とロシアの対立の深まりが懸念されたことや、パレスチナ暫定自治区のガザ地区で戦闘激化が伝えられたことを受けて、米国株式は売りが優勢で取引を開始した。また、オバマ大統領が会見を行うと伝わると、警戒感から主要3指数は一段安となり、ダウは一時17000ドルの節目を割り込む場面があった。ただ、オバマ大統領の会見では、ロシアに武装勢力の説得を要請するに留まったことから、その後は買戻しが優勢に。ナスダックが一時プラス圏に浮上するなど、午後は概ね底堅く推移したものの、前日終値付近は上値が重たく、主要3指数は小幅安で取引を終了した。個別では、一部投資家が株式を大量に保有し、傘下にあるVMウェア(-2.5%)の分離・独立を要求すると伝わったEMC(+5.0%)が上昇。また、本日引け後発表の決算に対する期待感から、ネットフリックス(+1.8%)が高い。一方で、取引先の中国の食肉業者がずさんな衛生管理を行っていたことが明らかとなったマクドナルド(-1.5%)やヤム・ブランズ(-4.2%)が売られた。
2014.07.22
■ココロ■今日のテーマ『たくさん話そう♪』人との会話がカギのふたご座のとき。今日は友達や同僚などとの会話を楽しんで。楽しくおしゃべりしてるうちに小さい悩みなんてふきとんでしまうはず♪
2014.07.22
21日(月)休場=海の日米・決算発表-ハリバートン、ネットフリックス等22日(火)◎株価5,000円以下のTOPIX100構成銘柄に1円未満の呼値単位を適用、株価に小数点が発生全国スーパー売上高(6月速報、日本チェーンストア協会)コンビニエンスストア売上高(6月、日本フランチャイズチェーン協会)米・6月の消費者物価指数(CPI、前月比)米・6月の中古住宅販売件数(年率換算)米・決算発表-アップル、マイクロソフト、コカ・コーラ等+0.3%497万戸23日(水)20年利付国債(7月債)入札(財務省、発行予定額:1兆2,000億円程度)株式新規公開-日本ビューホテルが東証2部に上場決算発表-日本電産、日本航空電子工業等米・決算発表-フェイスブック、ボーイング、ギリアド・サイエンシズ、クアルコム等24日(木)貿易統計-輸出総額(6月、前年比、財務省)決算発表-信越化学工業、オービック、アドバンテスト、キヤノン等+1.0% ○中・7月のHSBC製造業PMI(速報値)米・7月13日-19日の新規失業保険申請件数米・6月の新築一戸建て住宅販売件数(年率換算)米・決算発表-アマゾン・ドット・コム、ビザ、フォード等48.0万戸25日(金)消費者物価指数(前年比、総務省)(全国6月、生鮮食品除く)(東京都区部7月、生鮮食品除く)決算発表-NTTドコモ、野村総合研究所、日立キャピタル、小林製薬、富士通ゼネラル等+3.3%+2.7%米・6月の耐久財受注(前月比)独・7月のIfo景況感指数+0.5%
2014.07.21
九州・沖縄サミット開幕 ================= 2000年7月21日、日本で初めての地方開催となったサミット(主要国首脳会議)が沖縄で開幕。「世界の安定」などのテーマで主要8カ国の首脳が討議しました。
2014.07.21
■ココロ■今日のテーマ『ごめんねって言ってみたら?』頑固さがでてくるとき。自分の意見を変えられずに、意地をはってしまいそう。周りの意見も聞いて、自分から折れてみるのも1つの方法ですよ♪
2014.07.21
火星に着陸 ================= 1976年7月20日、米国の火星探査機バイキング1号の着陸機が火星に着陸。生命の痕跡を調査しましたが、確認できませんでした
2014.07.20
■ココロ■今日のテーマ『ホントに必要?』所有欲が高まるときです。我慢できなくなってついつい無駄遣いしてしまうかも。レジに行く前に、本当に必要なものか良く考えてみて☆
2014.07.20
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