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米株はまちまち。米国の緩やかな景気回復に対する期待が相場を下支えした。ダウ平均とS&P500は過去最高値を更新して終了した。※CME225(円建て)はデータ取得時の値であり、清算値ではありません。DOW 16717.17 +18.43 (+0.11%)NASDAQ 4242.62 -5.33 (-0.13%)S&P500 1923.57 +3.54 (+0.18%)SOX 599.59 +0.63 (+0.11%)CME225(ドル建て) 14715 +65 CME225(円建て) 14710 +60 WTI 102.71 -0.87 (-0.84%)ドル円 101.84 ユーロ円 138.90 米10年債利回り(%) 2.48 米2年債利回り(%) 0.37
2014.05.31
■ココロ■今日のテーマ『親切もほどほどに。』やさしいこころが高まっているときです。今日は進んでまわりの手助けをするのが良さそう。でも世話をやきすぎて嫌がられないように様子を見ながらほどほどにしましょうね♪
2014.05.31
5月30日大引け14,632.38円前日比-49.34円出来高概算27億7,775万株ドル円相場1ドル=101.55円長期国債先物価格=145.50円 JGB10Y=0.575%(+0.010%)JGB5Y=0.175% (±0.000%)JGB20Y=1.435% (+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は7営業日ぶりに反落。朝高後、高値警戒感などから先物主導で一気に下げに転じたが、下値では押し目買いが入るなど、日経平均は底堅く推移した。昨日の米株市場が堅調に推移したことから、朝方の日経平均は14,700円台を回復して取引を開始した。ただ11時頃から先物にまとまった売りが出たことから、日経平均は急速に下値を切り下げ、マイナス圏に沈む格好となった。後場に入ると、下値では押し目買いが入り、日経平均は小安い水準での取引が続いた。大引けにかけても流れは変わらず、結局、49円安の14,632円で本日の取引を終えた。物色面では、ロームや東エレクなどの半導体関連が軟調に推移し、大阪チタ、大平金など非鉄株も冴えない動きとなった。そのほかでは、東急や京急など私鉄株の一角が下落し、野村HDやファーストリテイなど主力株の一角が売りに押された。半面、14時頃に政府が原賠法見直しに着手すると伝わり、東電や北海電などの電力株が急伸したほか、ミクシィ、KLab、スクエニHDなどゲーム関連株やリプロセルなどのバイオ関連株が値を飛ばした。個別では、クラリオンやミネベア、ハピネットが上昇し、年初来高値を更新した。値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は834。◎ダウ工業株16698.74(+65.56)△0.39%◎ナスダック_4247.94(+22.87)△0.54%◎NY原油先物_103.58(+0.86)◎NY金先物1257.10(─2.60)◎寄付前の外資系動向売 _950万株買 1200万株差 _250万株の買い越し市場からは「短期的な過熱感はあるが、なかなか押さず、物色意欲の根強さが感じられる。日経平均は日足一目均衡の『雲』上限をサポートラインとして粘り腰が続くのではないか。ただ、TOPIX先物を売り建てた外資系証券の買い戻し継続が期待される一方、再び売りに回ることも考えられる」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:7345円(△111円)(△1.53%)トヨタ自動車:5761円(△98円)(△1.73%) NF日経レバ連動型上場投信:9360円(▼60円)(▼0.64%) KDDI:6053円(△124円)(△2.09%) 野村HLDG:669円(▼11円)(▼1.62%) 三菱UFJ FG:573円(▼4円)(▼0.69%) 名古屋鉄道:359円(△6円)(△1.7%) 三井住友FG:4105円(△3円)(△0.07%) 三井不動産:3221円(△28円)(△0.88%)アイフル:433円(▼7円)(▼1.59%)■東証1部上昇率上位(株価:円) 丸栄:178円(△45円)(△33.83%) KLab:878円(△123円)(△16.29%)オルトプラス:1418円(△126円)(△9.75%) 日本鋳鉄管:242円(△18円)(△8.04%) 新日本科学:875円(△65円)(△8.02%)オーイズミ:984円(△71円)(△7.78%)スクウェア・エニックスHLDG:1585円(△103円)(△6.95%)ユシロ化学工業:1212円(△78円)(△6.88%) 神栄:208円(△13円)(△6.67%) 長野計器:682円(△42円)(△6.56%)■東証1部下落率上位(株価:円)キムラタン:9円(▼1円)(▼10%) 日置電機:1450円(▼87円)(▼5.66%)ジャパンベストレスキュー:276円(▼16円)(▼5.48%)リソー教育:224円(▼11円)(▼4.68%)キッコーマン:2045円(▼96円)(▼4.48%) 菱洋エレクトロ:1178円(▼55円)(▼4.46%)テーオーシー:670円(▼31円)(▼4.42%)ケーズHLDG:2930円(▼135円)(▼4.4%) 寿スピリッツ:2224円(▼96円)(▼4.14%) 小林製薬:6540円(▼280円)(▼4.11%)4978 リプロセル 954 +111 大幅続伸 産学官連携で再生医療の技術を共同開発へと報道。 2121 ミクシィ 12,140 +1,060 大幅に3日続伸 台湾版『モンスト』がApp Storeでトップ10入り。 6428 オーイズミ 984 +71 大幅に3日続伸 カジノ関連が堅調 安倍首相がシンガポールで視察へ。 3187 サンワカンパニ 1,081 +150 ストップ高 良品計画と共同開発キッチンの販売を開始。 4585 UMNファーマ 3,100 +500 ストップ高 組み換えインフルエンザワクチン国内承認を申請。 3679 じげん 1,010 +133 大幅に3日続伸 ブルームバーグ「M&A攻勢で時価総額1兆円へ」と報道。 7715 長野計器 682 +42 急反発 今期経常益は28.4%増 計測機器需要の増加見込む。
2014.05.30
2009年に強化されたタクシー運転手の乗務距離規制をめぐり、名古屋市のタクシー会社「名古屋エムケイ」が国土交通省中部運輸局の定めた上限を超える乗務を認めるよう求めた訴訟の控訴審判決が30日、名古屋高裁であった。筏津順子裁判長は一審名古屋地裁に続き、規制違反を理由とした処分の禁止などを命じた。 乗務距離規制をめぐっては、名古屋を含む5地裁で争われ、一審はいずれも国が敗訴。このうち札幌、大阪、福岡各地裁判決が確定しており、高裁判決は初めて。
2014.05.30
30日の東京市場で日経平均は7日ぶりに反落。寄り付き前に発表された4月失業率は想定通り、4月鉱工業生産は予想を下回ったものの、相場への影響は限定的。米株高を背景に買い優勢で始まったが、前日まで6日続伸となっていたことや週末を前に手仕舞い売りが膨らみ、前場中頃過ぎから指数は下げに転じた。個別では、シティが目標株価を引き上げた航空電子が年初来高値を更新。ミクシィが買われる一方、マイクロニクスやクルーズ、日本通信などは下落。業種別ではゴム製品や保険、輸送用機器などが高く、その他金融や非鉄金属、海運などが安い。日経平均 14601.52 -80.2先物 14580 -110TOPIX 1198.78 -1.9出来高 9.5億株売買代金 0.84兆円騰落 上765/下853JASDAQ平均(速報) 1998.82 -3.22東証REIT指数 1552.55 +6.97ドル円 101.52ユーロ円 138.11債券 0.574 0NASDAQ先物 3730 -5.5S&P先物 1914.75 -3.25
2014.05.30
5/29 終値 前日比 ダウ 16698.74 +65.56 S&P500 1920.03 +10.25 ナスダック 4247.95 +22.88 出来高(万株) NYSE 54408 NASDAQ 171179 英FT100 6871.29 +20.07 独DAX 9938.90 -0.27 ブラジル・ボベスパ 52239.34 -400.41 米30年債 3.32% +3bp 米10年債 2.46% +2bp WTI原油 103.58 +0.86 金 1257.10 -2.20 CRB 307.34 +1.33 日経225先物(円建て) 14735 +45 (大証比)為替(ドル円) 101.79 -0.06 (ユーロ円) 138.45 +0.03 (ユーロドル) 1.3602 +0.0011 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って反発。1-3月期GDP(改定値)は約3年ぶりにマイナス成長となったものの、新規失業保険申請件数が市場予想より良好な内容だったことなどが支援材料となり、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。 東部時間10時頃に発表された中古住宅販売仮契約指数(4月)が市場予想を下回ったことが嫌気され、ダウが一時マイナス圏に沈む場面もみられた。 ただ、リッチモンド連銀のラッカー総裁がGDPは第2四半期に回復するだろうとの見方を示したほか、素材や石油・ガスといった景気敏感セクターに買いが入ったことなどから、取引終盤にかけてNY株式相場は上げ幅を拡大する展開に。結局、S&P500指数は史上最高値を更新した。個別では、17年までに海外売上高が国内売上高と同水準になるとの見方を示したことが好感され、ネットフリックス(+3.5%)が続伸。寄り前に発表した決算内容が支援材料となり、アバクロンビー・アンド・フィッチ(+5.8%)が4営業日ぶりに反発となった。一方、一部アナリストが投資判断を引き下げたことが嫌気され、マイケル・コース(-4.9%)が大幅安となった。
2014.05.30
■ココロ■今日のテーマ『レッツパーティ☆』飲み会などのにぎやかなイベント事にどんどん参加したいとき。コミュニケーション能力が高くなっているので、まわりの人を盛り上げて。でもグチやうわさ話などネガティブな話題はやめておいた方が良さそうですよ♪
2014.05.30
5月29日大引け 14,681.72円 前日比 +10.77円 出来高概算 18億9,111万株 ドル円相場1ドル=101.66円 長期国債先物価格=145.50円 JGB10Y=0.570%(-0.010%) JGB5Y=0.175% (±0.000%) JGB20Y=1.425% (-0.010%) (15:00現在)
2014.05.29
コナミは28日、国内のカジノ施設への投資を目的とする子会社を設立すると発表した。カジノを中心とした「統合型リゾート(IR)」の整備を政府に促す推進法案の国会成立が条件。コナミは海外でカジノ機器を提供しているが、国内ではカジノ施設の運営にも参画したい考えだ。 法案が国会を通過した後に、コナミの100%出資で新会社「コナミゲーミングジャパン」を設立する。 コナミは1997年にオーストラリアでカジノ機器市場に参入。その後、米国に進出し、ラスベガスに工場などを設置している。カジノに、スロットマシンのほか、運用情報や顧客情報を管理するシステムなどを提供している。
2014.05.29
5月29日前引け14,663.72円前日比-7.23円出来高概算9億2,139万株ドル円相場1ドル=101.71円長期国債先物価格=145.57円 JGB10Y=0.560%(-0.020%)JGB5Y=0.175%(±0.000%)JGB20Y=1.415%(-0.020%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に6営業日ぶりに反落。欧米株の上昇一服を受け、安く始まったものの、下値での押し目買い意欲は強く、前引けにかけては急速に下げ渋る動きとなっている。昨日の米主要3指数が下落したことや、対ユーロでの円高を嫌気し、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。売り一巡後も、足元5営業日で600円超上昇していることへの警戒感などから戻りは鈍く、日経平均は14,600円を挟んで一進一退の動きとなった。その後も小安い水準での推移が続いたが、前引けにかけては先物主導で下値を切り上げ、結局、7円安の14,663円で前場の取引を終えている。物色面では、菱地所や住友不などの不動産株や川崎船などの海運株が冴えない動きとなり、直近賑わっていたマイクロニクスや日本通信が売りに押されている。また、京急、ローソンなど内需株が甘いほか、日立、ソニーなど電機株も小緩んでいる。半面、ミクシィ、ガンホー、アドウェイズなどのゲーム株が賑わい、3年間で純利益を7倍にするなど強気の中期経営計画を発表したサニックスをはじめ、旭ダイヤなどの太陽光関連銘柄が逆行高で推移している。そのほかでは、トヨタや富士重など自動車株が堅調に推移し、トヨタが今秋からリハビリ補助ロボットの臨床研究を開始すると伝ったことから、菊池製作やサイバダインなどロボット関連銘柄も上昇している。値上がり銘柄数は741、値下がり銘柄数は877
2014.05.29
5/28 終値 前日比 ダウ 16633.18 -42.32 S&P500 1909.78 -2.13 ナスダック 4225.07 -12.00 出来高(万株) NYSE 63596 NASDAQ 178007 英FT100 6851.22 +6.28 独DAX 9939.17 -1.65 ブラジル・ボベスパ 52639.75 +465.77 米30年債 3.29% -7bp 米10年債 2.44% -7bp WTI原油 102.72 -1.39 金 1259.30 -6.20 CRB 306.01 -0.61 日経225先物(円建て) 14650 -30 (大証比)為替(ドル円) 101.85 -0.13 (ユーロ円) 138.42 -0.62 (ユーロドル) 1.3591 -0.0044 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って5営業日ぶりに反落。主要経済指標の発表がなく売買材料に乏しいなかで、前日までの連騰による反動から利益確定売りが広がり、NY株式相場は売り先行で始まった。 売り一巡後は、米国債利回りが低下したことなどを支援材料に公益、通信といったディフェンシブセクターを中心に押し目買いの動きがみられ、NY株式相場は値を戻す展開となった。S&P500指数がザラ場ベースで史上最高値を更新する場面もあった。 正午過ぎからの主要3指数は高値圏でもみ合いの動きとなったものの、引けにかけてはヘルスケアやテクノロジーセクターなどに売りが広がり、S&P500指数は引け間際にマイナス圏に沈み取引を終了した。 個別では、寄り前に1-3月期決算を発表したマイケル・コース(+1.3%)が反発。一部アナリストが投資判断を引き上げたことなどが支援材料となり、ツイッター(+10.7%)が大幅高。ルネサスエレクトロニクスの子会社買収が業績拡大に繋がるとの期待感が広がり、シナプティクス(+12.1%)が4営業日続伸となった。一方で、前日引け後に増資を発表したスリーディー・システムズ(-10.9%)が大幅安。このほか、キューリグ・グリーン・マウンテン(-2.1%)やロウズ・カンパニーズ(-2.2%)、セールスフォース・ドットコム(-1.9%)などが軟調な推移となった。
2014.05.29
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の03:40ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2014.05.29
5月28日大引け14,670.95円前日比+34.43円出来高概算 19億8,317万株ドル円相場1ドル=101.91円長期国債先物価格=145.37円 JGB10Y=0.585%(-0.005%)JGB5Y=0.175% (-0.005%)JGB20Y=1.440% (-0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に5営業日続伸。手掛かり材料に欠ける中、高値警戒感などから買いを見送る投資家も多く、日経平均は高値圏で一進一退の動きとなった。欧米株市場が堅調に推移したことや、円安基調が継続していることから、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始。ただ、足元4営業日で600円近く上昇していることへの警戒感から上値は重く、一時マイナス圏に沈むなど、寄り値を挟んでもみ合いが続いた。後場も前場同様、神経質な取引が続いたが、先物主導ながら、一時14,700円を回復する場面も見られた。ただ、大引けにかけては売りに押される形で上げ幅を縮小、結局、34円高の14,670円で本日の取引を終えた。物色面では、清水建、鹿島、大成建など建設株が商いを伴って上昇し、日本マイクロニクス、日本通信が全市場での売買代金で上位を記録するなど、新興市場銘柄が賑わいを見せた。また、クラリオンやトプコン、旭ダイヤなどの好業績銘柄やNEC、東芝などの電機銘柄が堅調に推移したほか、CB1000億円のうち、500億円を自己株式の取得資金に充てると発表したヤマダ電が6.4%上昇し、年初来高値を更新した。半面、公募増資などで最大3,245億円を調達すると発表した三井不が4.7%安となり、菱地所や住友不も冴えない動きとなった。そのほかでは、ホンダや富士重などの自動車株が小甘い動きとなり、川崎船、ソニー、JXが売りに押された。値上がり銘柄数は993、値下がり銘柄数は661。◎ダウ工業株16675.50(+69.23)△0.42%◎ナスダック_4237.06(+51.26)△1.22%◎NY原油先物_104.11(─_0.24)◎NY金先物1265.50(─26.20)◎寄付前の外資系動向売 1280万株買 1350万株差 __70万株の買い越し市場からは「テクニカルは好転中だが、その背景にあるのが株式需給。指数先物の買い戻しが続き、公的年金の買い観測もあり、売りにくい状況だ。ただ、いずれ買い戻しは一巡するとみられ、上昇にもブレーキが掛かるのではないか」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円) NF日経レバ連動型上場投信:9400円(△40円)(△0.43%) 三井不動産:3182円(▼158円)(▼4.73%)ソフトバンク:7192円(△48円)(△0.67%) 野村HLDG:677円(△3円)(△0.45%) 三菱UFJ FG:573円(▼4円)(▼0.69%) 三井住友FG:4094円(△19円)(△0.47%)アイフル:440円(△22円)(△5.26%)トヨタ自動車:5613円(△28円)(△0.5%) 東芝:409円(△8円)(△2%) 三菱地所:2510円(▼19円)(▼0.75%)■東証1部上昇率上位(株価:円) 山一電機:448円(△61円)(△15.76%) 藤倉ゴム工業:903円(△119円)(△15.18%)ジャパンベストレスキュー:294円(△34円)(△13.08%) 古河電池:694円(△77円)(△12.48%)ランド:13円(△1円)(△8.33%) 新電元工業:532円(△37円)(△7.47%)コロプラ:2379円(△161円)(△7.26%) 川田テクノロジーズ:3485円(△225円)(△6.9%)サニックス:1400円(△90円)(△6.87%) 熊谷組:267円(△17円)(△6.8%)■東証1部下落率上位(株価:円)アインファーマシーズ:4565円(▼375円)(▼7.59%)ファースト住建:1370円(▼86円)(▼5.91%)リンクアンドモチベーション:156円(▼9円)(▼5.45%) 三井不動産:3182円(▼158円)(▼4.73%) 千代田インテグレ:1515円(▼73円)(▼4.6%)ワコム:518円(▼25円)(▼4.6%)タマホーム:739円(▼34円)(▼4.4%) JVCケンウッド:197円(▼9円)(▼4.37%)ユニチカ:44円(▼2円)(▼4.35%)ジェイコムHLDG:730円(▼32円)(▼4.2%)8801 三井不 3,182 -158 5日ぶり反落 公募増資などで最大3200億円を調達へ 開発資金に充当。 9627 アインファーマシ 4,565 -375 7日ぶり急反落 今期営業益1.5%増も材料出つくし 調剤薬局は採算改善。 7844 マーベラス 794 +44 急反発 メンバーズサイトのスマホ向けアプリをリリース。 6955 FDK 176 +50 ストップ高 極薄リチウム電池を量産 13年度実績比25倍に。 3150 グリムス 1,029 +101 急反発 17年3月期営業益9億円目指す 3カ年中計を発表。 3754 エキサイト 997 +91 急反発 「おうちスタイル」をリニューアル ママ向け情報サイトに。 6668 プラズマ 7,380 +1,000 ストップ高 がん治療用重粒子線発射装置の電源の生産能力を2倍に。
2014.05.28
厚生労働省は27日、「高度な専門職」で年収が数千万円以上の人を労働時間規制の対象外とし、仕事の「成果」だけに応じて賃金を払う新制度を導入する方針を固めた。2007年、第1次安倍政権が導入を目指しながら「残業代ゼロ」法案と批判され、断念した制度と類似の仕組みだ。同省は労働時間に関係なく成果のみで賃金が決まる対象を管理職のほかに広げることには慎重だったが、政府の産業競争力会議が導入を求めているのを受け、方針を転じた。田村憲久厚労相が28日の同会議で表明する
2014.05.28
28日の東京市場で日経平均は小幅続伸。米株市場でS&P500が史上最高値を更新と良好な外部環境を受けて、買い先行で始まった。利益確定売りを交えながら前日終値付近でのもみ合いが続き、前場中頃からプラス圏での推移が定着したが、終始小幅な値動きにとどまった。個別では、メリルが投資判断を2段階引き上げた清水建が人気化。公募増資の三井不は大幅安で売買代金首位につけた。業種別では建設や保険、水産・農林などが高く、不動産や海運、石油・石炭などが安い。日経平均 14643.07 +6.55先物 14650 +40TOPIX 1197.37 +2.26出来高 9.7億株売買代金 0.84兆円騰落 上1025/下594JASDAQ平均(速報) 1979.55 +11.38東証REIT指数 1549.4 +11.07ドル円 101.9ユーロ円 138.92債券 0.59 0NASDAQ先物 3721.75 +0.5S&P先物 1909.75 +0.5
2014.05.28
5/27 終値 前日比 ダウ 16675.50 +69.23 S&P500 1911.91 +11.38 ナスダック 4237.07 +51.26 出来高(万株) NYSE 65876 NASDAQ 181124 英FT100 6844.94 +29.19 独DAX 9940.82 +48.00 ブラジル・ボベスパ 52172.36 -760.55 米30年債 3.36% -3bp 米10年債 2.51% -2bp WTI原油 N/A 金 1265.50 -26.20 CRB 306.62 -1.64 日経225先物(円建て) 14680 +70 (大証比)為替(ドル円) 101.98 +0.04 (ユーロ円) 139.04 -0.06 (ユーロドル) 1.3635 -0.0011 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 S&P500指数が連日で史上最高値を更新。耐久財受注額(4月)やS&P/ケース・シラー住宅価格指数(3月)が市場予想を上回ったことが好感され、NY株式相場は買い先行で始まった。ウクライナ大統領選挙と欧州議会選挙後に混乱がみられていないことも買い安心感に繋がった。 寄り後に発表されたマークイットサービス業PMI(5月)が市場予想を上回ったことを受けて米国の景気回復に対する期待感が強まり、NY株式相場は上げ幅を拡大。ダウが一時82ドル高となる場面もみられた。その後、上値ではやや利益確定売りの動きがみられたものの、フェイスブック(+3.5%)などのモメンタム株が堅調な推移とみせたことが投資家センチメントの支えとなり、引けにかけてもNY株式相場はしっかりの展開に。結局、ナスダック指数が高値引けとなった。 個別では、iPhoneで家電製品をコントロールする新たなプラトフォームを発表する可能性があるとの観測が広がり、アップル(+1.9%)が7営業日続伸。プライスライン・グループ(+5.2%)やスリーディー・システムズ(+4.1%)なども堅調な推移となった。一方で、中国当局が国内銀行に対してIBM製サーバーの撤去を迫っていると伝わり、IBM(-0.6%)が小幅反落となった。
2014.05.28
■ココロ■今日のテーマ『好奇心を大切に。』好奇心がムクムクわいてくるとき。でも気になる事がいっぱいありすぎて、あれもこれもと手を出してしまいそう。中途半端にならないように優先順位をつけると良いかも♪
2014.05.28
5月27日大引け 14,636.52円 前日比 +34.00円 出来高概算 19億7,450万株 ドル円相場1ドル=101.91円 長期国債先物価格=145.23円 JGB10Y=0.590%(+0.005%) JGB20Y=1.445% (±0.000%) (15:00現在)
2014.05.27
宮内庁は27日、高円宮家の次女典子(のりこ)さま(25)と出雲大社(島根県出雲市)祢宜(ねぎ)=宮司(ぐうじ)の補佐役=で、祭務部長の千家国麿(せんげ・くにまろ)さん(40)=同市=の婚約内定を発表した。一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」などを経て、今年秋に出雲大社で結婚式を行う。典子さまは結婚に伴い皇籍を離脱する。女性皇族の結婚は、2005年の紀宮(のりのみや)さま(黒田清子さん)以来9年ぶりとなる。
2014.05.27
5月27日前引け14,729.33円前日比+126.81円出来高概算10億2,585万株ドル円相場1ドル=101.93円長期国債先物価格=145.27円 JGB10Y=0.590%(+0.005%)JGB20Y=1.445%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日続伸。買い先行で取引を開始し、14,700円台を回復、その後も利益確定売りをこなしながら高値圏で推移している。米英市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始。ただ、すぐに先物主導で切り返しプラス圏に浮上、その後も利益確定売りをこなしながら上げ幅を拡大、日経平均は14,700円の大台を突破した。前引けにかけても上値追いの展開となり、126円高の14,729円と、高値圏で前場の取引を終了している。物色面では、野村HDや三井住友FGなどの金融株や菱地所などの不動産株が上昇し、マイクロニクス、日本通信、APLIXなど新興市場銘柄が賑わっている。また、アマダやエプソンなど好業績銘柄の一角が強く、米英のバイオ企業を子会社化すると発表したリプロセルを筆頭に、新日化学などバイオ関連株の上げが目立つ。半面、川崎船などの海運株が冴えないほか、JXなど石油関連株も小甘い。そのほかでは、主力行へ第三者割当増資を実施すると発表したユニチカが17.5%下落し、信用取引規制が発表されたミクシィが乱高下している。値上がり銘柄数は1,043、値下がり銘柄数は578。
2014.05.27
■ココロ■今日のテーマ『ゆっくりやればいいの』のんびり屋さんのおうし座のとき。今日はテキパキと動くよりもゆっくり確実に物事をこなす方が良さそう。ただしのんびりしすぎて遅刻しないように気をつけて!!
2014.05.27
5月26日大引け14,602.52円前日比+140.35円出来高概算17億4,310万株ドル円相場1ドル=101.93円長期国債先物価格=145.25円 JGB10Y=0.590%(+0.005%)JGB20Y=1.445% (±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続伸。買い優勢後は高値圏でもみ合いが続いたが、大引けにかけては先物主導で上値追いの展開となり、日経平均は約1ヵ月ぶりに14,600円を回復した。米株高や円高一服を好感し、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただ、米国株式市場が休みであることや、直近2営業日で400円強上昇したことへの警戒感から、徐々に伸び悩む展開となった。後場も前場同様、買い戻しと戻り待ちの売りが交錯し、高値圏での小動きが続いた。ただ、大引けにかけては先物主導で上げ幅を拡大し、14,600円の大台を突破、結局高値引けとなる14,602円で取引を終えた。東証1部全銘柄の9割近くが上昇し、ほぼ全面高商状となった。野村HD、三菱UFJFGなどの金融株や、NEC、ソニーなど足元売られていたエレクトロニクス株の一角が買われ、ミクシィ、日本通信など新興市場銘柄の一角が賑わった。そのほかでは、政府が羽田空港と川崎方面を直結する連絡橋を建設方針と伝わったことから、冶金工が7.6%高となり、またトプコンや富士通などの好業績銘柄も終日堅調に推移した。半面、新規抗がん剤の一部臨床検査が事実上中止したことが嫌気され、大日住薬がストップ安となったほか、住友化、武田などが売りに押された。また、足元上昇していたアマダ、カルビー、ハピネットなどが利益確定売りに押され、清水建、大林組など建設関連株の一角や、国際帝石、石油資源など石油関連株が小緩んだ。値上がり銘柄数は1,583、値下がり銘柄数は166。◎ダウ工業株16606.27(+63.19)△0.38%◎ナスダック_4185.80(+31.46)△0.76%◎NY原油先物_104.35(+0.61)◎NY金先物1291.70(─3.30)◎寄付前の外資系動向売 _900万株買 1760万株差 _860万株の買い越し 市場からは、「日経平均株価が心理的なフシ目の1万4500円を抜けたものの、月末接近もあり、積極的に手掛けづらい状況。もう一段の株価上昇には何か刺激材料がほしいところ」(中堅証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:7118円(△148円)(△2.12%) NF日経レバ連動型上場投信:9310円(△160円)(△1.75%)アイフル:423円(△24円)(△6.02%) 野村HLDG:668円(△15円)(△2.3%) 三菱UFJ FG:579円(△9円)(△1.58%) 三井住友FG:4023円(△69円)(△1.75%)ソニー:1683円(△51円)(△3.13%)トヨタ自動車:5599円(△42円)(△0.76%)みずほFG:199円(△4円)(△2.05%) 本田技研工業:3565円(△63円)(△1.8%)■東証1部上昇率上位(株価:円)ランド:13円(△2円)(△18.18%) KLab:680円(△100円)(△17.24%) enish:1738円(△250円)(△16.8%)エイチーム:5070円(△705円)(△16.15%)リブセンス:776円(△100円)(△14.79%)ボルテージ:1376円(△177円)(△14.76%)イーブックイニシアティブ:1028円(△107円)(△11.62%) 千代田インテグレ:1560円(△148円)(△10.48%)ネクシィーズ:814円(△72円)(△9.7%)ネオス:814円(△70円)(△9.41%)■東証1部下落率上位(株価:円) 大日本住友製薬:1158円(▼300円)(▼20.58%) 住友化学:365円(▼20円)(▼5.19%)エイベックスグループHLDG:1740円(▼59円)(▼3.28%)アマダ:932円(▼31円)(▼3.22%)エレコム:1907円(▼63円)(▼3.2%) TOWA:615円(▼17円)(▼2.69%)ジェイアイエヌ:2873円(▼74円)(▼2.51%) 日本特殊塗料:553円(▼14円)(▼2.47%)ライト工業:736円(▼18円)(▼2.39%)パナソニックインフォシステム:2536円(▼61円)(▼2.35%)8515 アイフル 423 +24 急反発 4月の営業債権は2.1%増加 口座数の減少も鈍化。 3668 コロプラ 2,251 +138 急反発 『激突!ゾンビvs戦車!』Android版を配信開始。 4579 ラクオリア 566 +44 一時ストップ高 皮膚感染症治療薬ダルババンシンが米FDAから承認。 3627 ネオス 814 +70 大幅に5日続伸 ボディメイクサポートアプリ「RenoBody」をリリース。 3662 エイチーム 5,070 +705 ストップ高 iOS/Androidアプリ『3分フィットネス』をリリース。 4239 ポラテクノ 1,123 +150 ストップ高 反射型液晶ディスプレイを開発 東北大などと共同研究。 4506 大日住薬 1,158 -300 ストップ安 抗がん剤開発で新規患者登録・登録済み患者へ投与を中止。
2014.05.26
タイ陸軍のプラユット陸軍司令官は26日、軍がクーデターに伴い設立した国家平和秩序評議会(NCPO)の議長に就任することについてプミポン国王から承認を得たと表明した。プラユット司令官は、テレビで声明を読み上げ、デモが再び激化すれば、武力で対応する以外に選択肢はないと表明。できるだけ早期に選挙を実施することを目指すとしたが、具体的な日程は示さなかった。
2014.05.26
26日の東京市場で日経平均は続伸。S&P500の過去最高値更新や為替市場がやや円安に振れていることを受けて、朝方から買い優勢で推移した。幅広い銘柄に買いが入ったが、日経平均の値幅は上下50円以下と狭く、短期資金は値動きの良い中小型株へと向った。個別では、ゲーム関連物色の流れからKLabがストップ高。新規抗がん剤の投薬試験を中止した大日本住友製薬はストップ安売り気配となった。業種別では証券やその他金融、鉄鋼などが高く、鉱業や医薬品、空運などが安い。日経平均 14567.04 +104.87先物 14570 +150TOPIX 1191.24 +10.8出来高 8.8億株売買代金 0.72兆円騰落 上1355/下321JASDAQ平均(速報) 1949.47 +18.85東証REIT指数 1524.83 +0.3ドル円 101.96ユーロ円 138.86債券 0.594 +0.002NASDAQ先物 3679.75 +4.75S&P先物 1897.75 +0.75
2014.05.26
■ココロ■今日のテーマ『五感を使って』絵や歌への興味が強くなっているときなので、今日はモノ作りをすると楽しく過ごせそう。絵を描いてみたり、思いつくままに歌ったりしてみて。隠された才能が発揮できるかも!?
2014.05.26
26日(月)○共同通信加盟社論説研究会で岩田日銀副総裁が講演日本銀行政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(4月30日分)休場=米国、英国等インド人民党のモディ氏が首相に就任27日(火)40年利付国債(5月債)入札(財務省、発行予定額:4,000億円程度)企業向けサービス価格指数(4月、前年比、日本銀行) +3.2%休場=インドネシア等米・2年国債入札(発行予定額:310億ドル)米・4月の耐久財受注(前月比)米・3月のS&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比)米・5月の消費者信頼感指数-0.7%+11.85%83.028日(水)◎黒田日銀総裁が日銀金融研究所主催2014年国際コンファランスで挨拶ワイヤレス/モバイルビジネスに関するイベント、ワイヤレスジャパン2014開催(東京、30日まで)米・5年国債入札(発行予定額:350億ドル)ブラジル中銀、政策金利を発表米・決算発表-マイケル・コース、トール・ブラザーズ等29日(木)2年利付国債(6月債)入札(財務省、発行予定額:2兆7,000億円程度)休場=インドネシア等○米・第1四半期実質GDP(改定値、前期比年率)米・7年国債入札(発行予定額:290億ドル)米・5月18日-24日分の新規失業保険申請件数米・決算発表-アバクロンビー&フィッチ等-0.6%32.0万件30日(金)○鉱工業生産指数(4月速報、前月比、経済産業省)完全失業率(4月、総務省)有効求人倍率(4月、厚生労働省)消費者物価指数(前年比、総務省)(全国4月、生鮮食品除く)(東京都区部5月、生鮮食品除く)-2.0%3.6%1.07倍+3.1%+2.9%米・4月の個人所得(前月比)米・4月の個人消費支出(前月比)アジア安全保障会議(シンガポール、6月1日まで)で安倍首相が基調講演+0.3%+0.2%
2014.05.25
38年ぶりの巣立ち ================= 2012年5月25日、放鳥トキのつがいのひな1羽が「巣立ち」したことを環境省が発表しました。国内の野生では1974年以来38年ぶりでした。
2014.05.25
■ココロ■今日のテーマ『言わなきゃいいのに』攻撃的になりやすいとき。どんな相手にも思った事をズバズバと言ってしまいそう。後で言いすぎたなんて後悔しないように、発言の前にはひと呼吸おきましょうね♪
2014.05.25
1971年9月、日本で62番目の動物園として開園した安佐動物公園。 開園以来はじめてとなる本格的なリニューアル計画が水面下で進んでいます。 一体どうなるのか・・・安佐動物公園の未来像に迫ります。 番組は動物園の現状を理解するため岡キャスターがゾウの飼育員に密着。 数十年先には国内の動物園からゾウが姿を消すかもしれない実状を目の当たりに・・・ そして、リニューアル計画の全貌が明らかになります!
2014.05.24
5/23 終値 前日比 ダウ 16606.27 +63.19 S&P500 1900.53 +8.04 ナスダック 4185.81 +31.47 出来高(万株) NYSE 55413 NASDAQ 153782 英FT100 6815.75 -4.81 独DAX 9768.01 +47.10 ブラジル・ボベスパ 52626.41 -179.81 米30年債 3.39% -3bp 米10年債 2.53% -2bp WTI原油 104.35 +0.61 金 1291.70 -3.30 CRB 308.26 +0.63 日経225先物(円建て) 14560 +140 (大証比)為替(ドル円) 101.97 +0.23 (ユーロ円) 138.97 +0.04 (ユーロドル) 1.3629 -0.0027 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日続伸。欧州株式相場が上昇していたことに加えて、追加の人員削減を実施すると発表したヒューレット・パッカード(+6.1%)の上昇などが支援材料となり、朝方からNY株式相場は買い優勢の展開となった。東部時間10時頃に発表された新築一戸建て住宅販売件数(4月)が市場予想を上回ったことが米国景気の先行き懸念を和らげる要因となり、NY株式相場は上げ幅を拡大する展開となった。S&P500指数が1900ポイントに接近する場面では利益確定売りが広がった一方で、フェイスブック(+1.4%)をはじめとするモメンタム株がしっかりで推移したことが投資家心理の下支え要因となり、その後も主要3指数は高値圏での推移が続いた。引けにかけてやや値を上げる展開となり、結局、S&P500指数は史上最高値で取引を終了。ナスダック指数は約1ヵ月ぶりに100日移動平均線を奪回する動きとなった。 個別では、ロシアで事業を継続すると発表したことを受けてビザ(+1.3%)が反発。一部アナリストが目標株価を引き上げたことが支援材料となり、マイケル・コース(+2.9%)が3営業日続伸。このほか、レナー(+4.0%)やD.R.ホートン(+4.1%)などの住宅関連銘柄が買われた。一方で、C型肝炎治療薬の販売減速に対する警戒感が広がり、ギリアド・サイエンシズ(-2.4%)が3営業日ぶりに反落した。
2014.05.24
■ココロ■今日のテーマ『せっかちは仕事を増やす』仕事や勉強もスイスイこなせそうなとき。せっかちな面が出てくるので、あせるとミスをしてしまい結局やる事を増やしてしまうなんてことも・・・急がばまわれの精神で♪
2014.05.24
5月23日大引け 14,462.17円 前日比 +124.38円 出来高概算 20億2,105万株 ドル円相場1ドル=101.68円 長期国債先物価格=145.26円 JGB10Y=0.590%(-0.005%) JGB5Y=0.185% (±0.000%) JGB20Y=1.445% (-0.005%) (15:00現在)
2014.05.23
国土交通省近畿運輸局は近く、タクシー運賃を公定幅内にしようとしない大阪など4府県の20の格安事業者に運賃変更命令を出す方針を固めた。各社は弁明書を22日までに提出しており、運輸局は詳しく精査して最終判断する。 運輸局は、ほぼ全社にとって値上げとなるよう公定幅を定め、従わずに格安営業を続けた業者に対して運賃の是正を勧告した。うち3事業者が公定幅内に見直したが、期限の5月7日までに20業者が勧告に従わず、弁明書の提出を求めていた。 命令から15日程度たっても運賃変更を届け出なければ車両の使用停止の処分をし、最終的には事業許可を取り消すことになる。
2014.05.23
5月23日前引け14,473.19円前日比+135.40円出来高概算9億8,435万株ドル円相場1ドル=101.77円長期国債先物価格=145.15円 JGB10Y=0.600%(+0.005%)JGB5Y=0.185%(±0.000%)JGB20Y=1.460%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は続伸。米国株高や円高一服を好感し買い優勢で取引を開始、その後も利益確定売りをこなし、高値圏で底堅く推移している。米主要3指数が続伸したことや円が対ドルで101円台後半まで下落したことを好感し、朝方の日経平均は7営業日ぶりに14,400円を回復して取引を開始。その後も主力株を中心に幅広い銘柄が買い戻され、一時14,500円近くまで上昇する場面も見られた。ただ、昨日300円近く上昇したことへの警戒感などから一段と上値を追う動きは限定的となり、日経平均は高値圏でもみ合う展開に。前引けにかけても小動きが続き、結局、14,473円で取引を終えている。物色面では、野村HDや三菱UFJFGなどの金融株が買われ、菱地所、三井不などの不動産株も上昇している。また、APLIXや日本通信など新興市場の銘柄も賑わっている。個別では、川重などとカザフスタンで天然ガスを液体燃料に加工する設備を建設する見通しだと伝わった住友精が8.9%高となり、転換社債の発行と上限200億円の自己株取得を発表した東レも商いを伴って上昇している。半面、住友鉱、大平金などの非鉄株やJFEHD、日新製鋼などの鉄鋼株が甘く、鹿島や大成建など建設株の一角も冴えない。そのほかでは、昨日の経営方針説明会での内容を受け、ソニーが反落し、外資系証券がレーティングを引き下げたタツタ線が5.8%安となっている。値上がり銘柄数は1,325、値下がり銘柄数は352
2014.05.23
5/22 終値 前日比 ダウ 16543.08 +10.02 S&P500 1892.49 +4.46 ナスダック 4154.34 +22.80 出来高(万株) NYSE 57749 NASDAQ 182911 英FT100 6820.56 -0.48 独DAX 9720.91 +23.04 ブラジル・ボベスパ 52806.22 +602.85 米30年債 3.42% +1bp 米10年債 2.55% +2bp WTI原油 103.74 -0.33 金 1295.00 +6.90 CRB 307.63 -0.22 日経225先物(円建て) 14390 +80 (大証比)為替(ドル円) 101.74 +0.37 (ユーロ円) 138.93 +0.19 (ユーロドル) 1.3656 -0.0031 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続伸。新規失業保険申請件数やシカゴ連銀全米活動指数(4月)が市場予想よりも悪い内容だったことなどが嫌気され、NY株式相場は売り先行で始まった。ただ、ベストバイ(+3.4%)やダラー・ツリー(+6.6%)など一部企業の決算発表が下支え要因となったことに加えて、マークイット製造業PMI(5月)が予想以上に上昇したことが支援材料となり、売り一巡後に主要3指数はプラス圏へ切り返しの動きとなった。 東部時間10時頃に発表された中古住宅販売件数(4月)が上値の重しとなったものの、テクノロジーセクターに買いの動きが広がり、その後も主要3指数はプラス圏での推移が続いた。取引終盤に発表されたヒューレット・パッカード(-2.3%)の決算を受けて、引けにかけてはやや上げ幅を縮小する展開となった。 個別では、次世代のLED製品を発表したことが支援材料となり、クリー(+3.2%)が続伸。一部アナリストが投資判断を引き上げたことなどが好感され、ロウズ・カンパニーズ(+3.3%)が3営業日ぶりに反発した。一方で、前日に大幅高となったTJXカンパニー(-2.0%)が反落。個人情報の流出懸念が重しとなり、イーベイ(-0.7%)が3営業日続落となった。
2014.05.23
■ココロ■今日のテーマ『リラックスしないと』感情が不安定になりそうなとき。今夜は好きな音楽を聴いたりして、リラックスをこころがけましょう。座禅を組んで精神統一してみるのも良いかもしれませんね♪
2014.05.23
日経平均14337.79 +295.62TOPIX1169.34 +19.29東証2部指数3388.71 +34.64日経ジャスダック1915.64 +22.40マザーズ指数678.28 +21.25東証1部売買代金1兆9851億円東証1部出来高23.45億株東証1部騰落レシオ106.34%(25日)大引けの日経平均は14,337円79銭の295円62銭高。FOMC議事録がハト派的で米国株反発。HSBC中国PMIが予想を上回り、かんぽ生命が今期、日本株を3,000億円~3,500億円買い増しと報じられ、上げ幅拡大。ほぼ全面高で、証券株が高く、自民党が消費者金融の優良業者の金利引き上げ検討と報じられ、アイフルなど高い。◎ダウ工業株16533.06(+158.75)△0.97%◎ナスダック_4131.54(+_34.65)△0.85%◎NY原油先物_104.07(+1.74)◎NY金先物1288.10(─6.50)◎寄付前の外資系動向売 2080万株買 1590万株差 _490万株の売り越し7270 富士重 2,536 +123 6日ぶり大幅反発 外資系証券が「Overweight」へ引き上げ。8604 野村HD 647 +24 大幅高 証券株は東証一部業種別騰落率トップ。7779 サイバダイン 5,780 +440 一時ストップ高 7月31日を基準日として1株を5株に分割。2193 COOK 2,151 +192 大幅続伸 今期営業益は前期比2割増の30億円の観測。3793 ドリコム 2,093 +400 ストップ高 バンナムと共同開発の「ONE PIECE 」アプリが200万DL突破。9503 関西電 902 -38 続落 福井地裁が大飯原発の運転差し止めの判決。8136 サンリオ 2,598 -512 一時ストップ安 外資系証券の目標株価引き下げを嫌気か。
2014.05.22
東京電力は22日、全国での電力小売り販売を10月から始めると発表した。東電が営業区域の関東以外で電力を供給するのは初めて。2016年の電力小売りの全面自由化を見据え、他の電力会社などが首都圏参入を進めていることに対抗し、東電も営業区域を越えた競争に乗り出す。福島第1原発事故の賠償や廃炉のため、新たな収益源を確保する狙いもある。
2014.05.22
22日の東京市場で日経平均は大幅反発。米株高や円高基調の一服を背景に買い優勢の展開で始まった。5月のHSBC中国PMI速報値が4月確報値から改善したことを好感し、前場中頃過ぎに指数は一段高となった。個別では、JPMが投資判断を引き上げた富士重が買われ、大飯原発の再稼働を認めない判決が出た関西電は売られた。業種別では証券やパルプ・紙、保険などが高く、鉱業や電気・ガスが安い。日経平均 14267.18 +225.01先物 14280 +240TOPIX 1163.77 +13.72出来高 10億株売買代金 0.84兆円騰落 上1421/下272JASDAQ平均(速報) 1907.55 +14.31東証REIT指数 1519.82 +5.85ドル円 101.57ユーロ円 138.92債券 0.599 +0.001NASDAQ先物 3639.25 +5.75S&P先物 1887.75 +2.75
2014.05.22
5/21 終値 前日比 ダウ 16533.06 +158.75 S&P500 1888.03 +15.20 ナスダック 4131.54 +34.65 出来高(万株) NYSE 58694 NASDAQ 170122 英FT100 6821.04 +19.04 独DAX 9697.87 +58.79 ブラジル・ボベスパ 52203.37 -162.82 米30年債 3.41% +3bp 米10年債 2.53% +2bp WTI原油 104.07 +1.74 金 1288.10 -6.50 CRB 307.85 +0.93 日経225先物(円建て) 14185 +145 (大証比)為替(ドル円) 101.37 +0.04 (ユーロ円) 138.74 -0.10 (ユーロドル) 1.3687 -0.0014 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って反発。前日は小売り企業の相次ぐ軟調決算が相場の重しとなっていたが、本日は寄り前にティファニー(+9.1%)が市場予想を上回る決算を発表。前日売られていた反動から小売企業に買い戻しが広がり、米国株式市場は朝から堅調推移となった。取引中盤にかけては高値圏でしっかりとした動きを継続。原油在庫の大幅減少により原油先物価格が上昇したことを受け、エネルギーセクターが全体相場を押し上げた。午後には、FOMC(連邦公開市場委員会)議事録が公表されたものの、大きく材料視はされず、米主要3指数は高値圏でもみ合いのまま本日の取引を終えた。個別では、独、仏などの欧州6ヵ国に年内に進出すると発表したネットフリックス(+5.1%)が買われて4営業日続伸。前日、軟調決算を理由に大きく売られていたTJXカンパニー(+4.9%)が買い戻されたほか、フェイスブック(+3.3%)やグーグル(+1.7%)などの主力株が上昇した。一方、前日引け後に発表した決算を嫌気されて、セールスフォース・ドットコム(-5.1%)が続落となった。
2014.05.22
■ココロ■今日のテーマ『プラスのオーラ』感情豊かになっていくとき。人の気持ちにも敏感になっていくので、イライラした人のそばにいると移ってしまうかも!?今日はニコニコ笑顔の人と一緒に過ごすのが良いかもしれませんね♪
2014.05.22
5月21日大引け14,042.17円前日比-33.08円出来高概算17億9,577万株ドル円相場1ドル=101.20円長期国債先物価格=145.22円 JGB10Y=0.590%(+0.005%)JGB5Y=0.185% (±0.000%)JGB20Y=1.445% (-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に反落。積極的な取引が手控えられる中、終日方向感に欠ける取引が続き、日経平均は14,000円近辺で一進一退の動きとなった。昨日の米主要3指数の下落や、円高基調の継続を嫌気し、朝方の日経平均は14,000円の節目を下回って取引を開始した。売り一巡後は下げ渋り大台を回復したものの、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、買いを見送る投資家も多く、小安い水準で神経質な動きとなった。昼休み中に、金融政策の「現状維持」が伝わったものの、方向感に欠ける取引が続き、大引けにかけては再び安値圏で小動きに。結局、33円安の14,042円で本日の取引を終えた。物色面では、菱地所や三井不などの不動産株が終日軟調に推移し、神戸鋼や東製鉄などの鉄鋼株も冴えない動きとなった。また、マツダや東芝などの輸出株が売られ、コマツ、オークマなどの機械株も下落した。半面、国際帝石、石油資源などの石油関連株が商いを伴って上昇したほか、全市場で売買代金トップを記録し、一時ストップ高となったミクシィをはじめ、ガンホーやコロプラなどゲーム関連も賑わった。個別では、スマホきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa」の全世界累計ダウンロード数が2,500万ダウンロードを突破したUNITEDが大幅に続伸し、電気事業法改正案が可決見通しと伝わったことから、エナリスが13.1%高となった。値上がり銘柄数は672、値下がり銘柄数は983。◎ダウ工業株16374.31(─137.55)▼0.83%◎ナスダック_4096.89(─_28.93)▼0.70%◎NY原油先物_102.44(─0.17)◎NY金先物1294.60(+0.80)◎寄付前の外資系動向売 1930万株買 2100万株差 _170万株の買い越し市場からは「日銀決定会合後の円上昇場面で日経平均は大きく崩れなかった。水準的には売り仕掛けは難しいとみられるが、上値も重いままだ。注目される黒田日銀総裁の会見で何も出なければ、あすの売り仕掛けにつながる可能性がある。チャート上では、2月以降の下値はほぼ一定ながら、上値は切り下がっており、下ブレ懸念を引きずっている」(準大手証券)との声が聞かれた■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:6824円(△28円)(△0.41%) NF日経レバ連動型上場投信:8640円(▼30円)(▼0.35%) 三井住友FG:3839円(▼29円)(▼0.75%) 三菱UFJ FG:549円(△2円)(△0.37%)トヨタ自動車:5420円(▼48円)(▼0.88%)みずほFG:195円(▼3円)(▼1.52%)キヤノン:3296円(▼44円)(▼1.32%) 野村HLDG:623円(±0円)(±0%) 本田技研工業:3407円(△5円)(△0.15%) KDDI:5506円(△65円)(△1.19%)■東証1部上昇率上位(株価:円)タツタ電線:519円(△51円)(△10.9%)タムラ製作所:328円(△26円)(△8.61%) 石油資源開発:4200円(△310円)(△7.97%)エクセル:1771円(△113円)(△6.82%)フューチャーアーキテクト:559円(△34円)(△6.48%)ソフトクリエイトHLDG:788円(△47円)(△6.34%)マザーズ・コア上場投信:2520円(△145円)(△6.11%)ジャパンディスプレイ:558円(△32円)(△6.08%) TOWA:606円(△32円)(△5.57%) 明星工業:494円(△26円)(△5.56%)■東証1部下落率上位(株価:円) 日本エンタープライズ:217円(▼21円)(▼8.82%)アイスタイル:404円(▼38円)(▼8.6%)ブレインパッド:1166円(▼92円)(▼7.31%)シー・ヴイ・エス・ベイエリア:143円(▼11円)(▼7.14%)わかもと製薬:234円(▼14円)(▼5.65%)アサンテ:1140円(▼62円)(▼5.16%)ルック:243円(▼13円)(▼5.08%)ティーガイア:919円(▼47円)(▼4.87%) OSJB HLDG:120円(▼6円)(▼4.76%) 大同メタル工業:990円(▼49円)(▼4.72%)2121 ミクシィ 9,400 +1,170 一時ストップ高 三菱UFJMSが目標株価引き上げ 「モンスト」に注目。 6768 タムラ製 328 +26 急反発 三菱UFJMSが「Outperform」へ引き上げ 収益向上策が結実。 2497 UNITED 1,448 +240 ストップ高 『CocoPPa』の全世界累計ダウンロード数が2500万を突破。 7587 PALTEK 512 +80 ストップ高 ハイブリッド配信装置がNEDOのベンチャー支援事業に採択。 3727 APLIX 1,508 +90 大幅続伸 iPhoneでもNFCと同サービス可能なタッチ式Beaconを開発。 4829 日本エンタ 217 -21 大幅に5日続落 今期は一転営業減益へ 東証1部記念配も反応薄。 6890 フェローテック 561 -43 4日ぶり急反落 前期営業益は下振れ着地 今期は2.3倍へ拡大へ。
2014.05.21
裁判員制度は21日で施行から5年を迎えた。今年3月末までに選任された裁判員は3万6837人、補充裁判員は1万2597人で、刑事裁判に参加した市民は5年で約5万人に上った。判決を受けた被告は6391人に及び、うち21人に死刑、34人に無罪判決が言い渡され、2245人(35.1%)について控訴があった。
2014.05.21
5月21日前引け14,034.92円前日比-40.33円出来高概算8億2,759万株ドル円相場1ドル=101.28円長期国債先物価格=145.21円 JGB10Y=0.590%(+0.005%)JGB5Y=0.185%(±0.000%)JGB20Y=1.455%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅反落。米株安や円高を嫌気し売り先行で取引を開始、その後は日銀金融政策決定会合の結果発表を睨み、神経質な取引が続いている。米主要3指数の下落や円高基調の継続を嫌気し、朝方の日経平均は、14,000円の節目を下回って取引を開始。ただ、朝方の売り一巡後は下げ渋る動きから、先物主導で一気に大台を回復した。その後は、昼頃に発表される日銀金融政策決定会合の結果を見極める動きから、日経平均は小安い水準でもみ合う展開となった。前引けにかけても小動きが続き、結局、40円安の14,034円で前場の取引を終えている。物色面では、菱地所や三井不など不動産株が軟調に推移し、マツダ、東芝などの輸出関連株も冴えない。また楽天やヤフーなどのネット関連株が小安く、神戸鋼など鉄鋼株の下落も目立つ。半面、国際帝石や石油資源など石油関連株の上昇が目立ち、ミクシィが一時ストップ高となり、全市場で売買代金トップを記録するなど、ゲーム関連株の一角が賑わっている。また、清水建、大林組などの建設株が堅調に推移し、総務省がSIMロック解除を促すことを検討していると伝わったことから、日本通信やフリービットなどのMVNO関連株も強い。値上がり銘柄数は603、値下がり銘柄数は1,026
2014.05.21
5/20 終値 前日比 ダウ 16374.31 -137.55 S&P500 1872.83 -12.25 ナスダック 4096.89 -28.92 出来高(万株) NYSE 64924 NASDAQ 179277 英FT100 6802.00 -42.55 独DAX 9639.08 -20.31 ブラジル・ボベスパ 52366.19 -986.91 米30年債 3.38% -1bp 米10年債 2.51% -3bp WTI原油 102.33 +0.22 金 1294.60 +0.80 CRB 306.92 +0.09 日経225先物(円建て) 13980 -80 (大証比)為替(ドル円) 101.33 -0.17 (ユーロ円) 138.83 -0.32 (ユーロドル) 1.3702 -0.0007 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落。欧州株式相場がマイナス圏で推移していたことに加えて、ステープルズ(-12.5%)やTJXカンパニー(-7.6%)などの決算発表を受けて小売セクターに売りが広がり、朝方のNY株式相場は下落して始まった。 売り一巡後にはやや下げ渋る場面がみられたものの、フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が「できるだけ早い利上げ開始が必要になる可能性がある」とコメントしたことを受けて、その後のNY株式相場は下げ幅を拡大する動きに。ニューヨーク連銀のダドリー総裁が「事実上のゼロ金利から早く離脱したほうが政策の柔軟性が増す」との見解を示したことも嫌気され、引けにかけてもNY株式相場は上値の重い展開となった。 個別では、決算後の電話会議で5月の売上高が力強いことを明らかにしたホームデポ(+1.9%)が反発。海外市場でのユーザー数が1億以上になる可能性があるとの見方を示したことが好感され、ネットフリックス(+2.0%)が3営業日続伸となった。一方で、決算発表に対する警戒感が広がり、ベストバイ(-5.6%)が3営業日ぶりに反落。機械販売の動向が嫌気され、キャタピラー(-3.6%)が続落。新たに242万台のリコールを実施すると発表したゼネラル・モーターズ(-3.4%)が軟調な推移となった。
2014.05.21
■ココロ■今日のテーマ『知りたいことがいっぱいですね』知的好奇心が刺激されそうなとき。インターネットに縁があるときなので、わからないことや気になることはどんどん調べてみて。なにかおもしろい情報が仕入れられるかも♪
2014.05.21
5月20日大引け 14,075.25円 前日比 +68.81円 出来高概算 17億9,819万株 ドル円相場1ドル=101.49円 長期国債先物価格=145.24円 JGB10Y=0.590%(+0.005%) JGB5Y=0.185% (±0.000%) JGB20Y=1.455% (±0.000%)(15:00現在)
2014.05.20
三陽商会が、ライセンスで展開する「バーバリーロンドン」の婦人服と紳士服を2015年春夏シーズンで終了すると発表した。「バーバリー・ブルーレーベル」と「バーバリー・ブラックレーベル」は、2015年秋冬シーズン以降、バーバリーの名称を付けずに新たなサブブランドとして事業を継続する。
2014.05.20
5月20日前引け14,126.34円前日比+119.90円出来高概算9億1,173万株ドル円相場1ドル=101.55円長期国債先物価格=145.22円 JGB10Y=0.590%(+0.005%)JGB5Y=0.185%(±0.000%)JGB20Y=1.455%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は5営業日ぶりに反発。米国株高を好感し上昇して取引を開始、その後もプラス圏での推移が続き、前引けにかけては先物主導ながら上値を試す展開となっている。米主要3指数の上昇や足元の下落への反動などから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。その後は、日銀金融政策決定会合の結果発表を明日に控えていることもあり、伸び悩む場面もあった。ただ、10時半頃から円の下落と歩調を合わせ、日経平均は先物主導で急速に下値を切り上げ、前引けにかけては一段高となっている。物色面では、ニッケル価格の大幅上昇を好感し、住友鉱や大平金などの非鉄株が買われ、野村HDや大和証Gなどの証券株や、菱地所、住友不などの不動産株など、景気敏感セクターの一角が堅調に推移している。個別では、グーグルに半導体を供給すると伝わった東芝が反発しているほか、イーアクセスの買収中止を発表したヤフーが10.0%高となっている。半面、15/3期純利益の大幅減益見通しを発表したノーリツ鋼機がストップ安売り気配となり、英バーバリーとのライセンス契約の打ち切りを正式に発表した三陽商が11.7%下落。その他では、最大で290万株の株式売り出しを発表したM&Aが売られている。値上がり銘柄数は1,098、値下がり銘柄数は549
2014.05.20
5/19 終値 前日比 ダウ 16511.86 +20.55 S&P500 1885.08 +7.22 ナスダック 4125.82 +35.23 出来高(万株) NYSE 58444 NASDAQ 159403 英FT100 6844.55 -11.26 独DAX 9659.39 +30.29 ブラジル・ボベスパ 53353.10 -622.66 米30年債 3.39% +5bp 米10年債 2.54% +2bp WTI原油 102.11 +0.53 金 1293.80 +0.40 CRB 306.83 +0.91 日経225先物(円建て) 14125 +95 (大証比)為替(ドル円) 101.50 +0.00 (ユーロ円) 139.15 +0.15 (ユーロドル) 1.3709 +0.0015 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続伸。欧州株式相場がマイナス圏で推移していた流れを引き継ぎ、NY株式相場は売り先行で始まった。ただ、フェイスブック(+2.1%)やネットフリックス(+4.2%)といったテクノロジーセクターが堅調に推移し、売り一巡後のNY株式相場は上昇に転じる動きとなった。 サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が「米国株式市場は過大評価されていない」などとコメントしたことに加えて、バーナンキ元FRB議長が米国景気の改善を背景に米国株式市場が上昇したとの見解を示したことなどが投資家の買い安心感に繋がり、その後も主要3指数はプラス圏でしっかりの展開となった。ヘルスケアセクターや金融セクターなどにも物色が向かい、引けにかけてもNY株式相場は買い優勢となった。 個別では、自動車内装事業の分離、合弁会社の設立計画を発表したジョンソン・コントロールズ(+4.3%)が続伸。決算発表に対する期待感が広がり、セールスフォース・ドット・コム(+2.8%)が上昇。このほか、パンドラ・メディア(+5.2%)やトリップ・アドバイザー(+5.2%)、F5ネットワークス(+4.5%)などが堅調な推移となった。一方で、一部アナリストが弱気見通しを示したことなどが嫌気され、ホーム・デポ(-1.1%)が反落。ネクステラ・エナジー(-2.0%)やドミニオン・リソーシズ(-1.8%)などの公益セクターが軟調な推移となった
2014.05.20
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