全128件 (128件中 1-50件目)
1(月) 4-6月期法人企業統計(8:50)8月マークイット製造業PMI確報値(10:35)8月自動車販売台数(14:00)損保ジャパン・日本興亜が合併日印首脳会談《決算発表》伊藤園、ピジョン、ダイドドリ、内田洋、ナガノ東《銘柄異動》日本管理C タイ8月消費者物価韓8月貿易収支(9:00)中国8月製造業PMI(10:00)中国8月HSBC製造業PMI確報値(10:45)インドネシア8月消費者物価・輸出(13:00)独4-6月期GDP確報値(15:00)仏・独・ユーロ圏8月製造業PMI確報値(16:50、16:55、17:00)ブラジル8月貿易収支(2日、3:00)休場:米(レイバー・デー)、カナダ、ベトナム 2(火) 8月マネタリーベース(8:50)7月毎月勤労統計調査(10:30)10年国債入札ファストリ8月のユニクロ売上高(15:00~)《決算発表》東ハウス、アマガサ、ナトコ、ダイサン、ゼネパッカー、ピープル、泉州電 韓8月消費者物価(8:00)豪4-6月期国際収支、7月住宅建設許可件数(10:30)豪州準備銀行理事会(政策金利発表、13:30)ブラジル7月鉱工業生産(21:00)米8月マークイット製造業PMI確報値(22:45)米8月ISM製造業景況指数(23:00)米7月建設支出(23:00) 3(水) 8月マークイットサービス業PMI確報値(10:35)日銀金融政策決定会合(~4日)安倍首相、内閣改造の方針《決算発表》ロックフィール、三井ハイテ、楽天地《銘柄異動》DVx 豪4-6月期GDP(10:30)中国8月HSBCサービス業PMI(10:45)トルコ8月消費者物価(16:00)仏・独・ユーロ圏8月サービス業PMI確報値(16:50、16:55、17:00)ユーロ圏4-6月期GDP改定値(18:00)BOE金融政策委員会(~4日)カナダ中銀政策金利発表(23:00)米7月製造業受注(23:00)米8月新車販売台数ブラジル中銀政策金利発表ベージュブック(4日、3:00)《決算発表》トール・ブラザーズ 4(木) 日銀金融政策決定会合黒田日銀総裁会見(15:30)《決算発表》積水ハウス、モロゾフ、コーセーアールイ、クミアイ化、巴工業、不二電機、アルチザ、ナ・デックス、ファースト住《イベント》関西国際空港に韓国ロッテグループの免税店「ロッテ免税店」が日本初出店 韓4-6月期GDP確報値(8:00)豪7月貿易収支・小売売上高(10:30)独7月製造業受注(15:00)英中銀政策金利発表(20:00)NATO首脳会議にウクライナ大統領出席(英ウェールズ、~5日)ECB定例理事会(政策金利発表、20:45)米8月ADP雇用統計(21:15)ドラギ総裁会見(21:30)米7月貿易収支(21:30)米8月マークイットサービス業PMI確報値(22:45)米8月ISM非製造業景況指数(23:00) 5(金) 9月金融経済月報(14:00)7月景気動向指数(14:00)《決算発表》カナモト、ベルグアース、COOK、日駐、ケア21、アスカネット、クリムゾン、ティーライフ、山岡家、日東網、ポールHD、ソフトウェアサー、アイル、イムラ封筒、ユークス、共和工業、OSGコーポ、エイケン工業、ハイレックス、フジコーポ、トップカルチャ、マツモト、シーイーシー、丹青社 台湾8月消費者物価(9:30)フィリピン8月消費者物価(10:00)独7月消費者信頼感(15:45)ブラジル8月消費者物価(21:00)カナダ8月失業率(21:30)米8月雇用統計(21:30)メキシコ8月消費者信頼感(22:00)メキシコ中銀金融政策決定会合(23:00)
2014.08.31
================= 1985年8月31日、労働省が85年版婦人労働白書を発表。企業などで働く女性が1518万人と1500万人を突破し、専業主婦中心の家事専業を初めて上回りました。
2014.08.31
■ココロ■今日のテーマ『嫉妬しない』嫉妬心がメラメラ燃えそうなとき。相手を束縛して息苦しい思いをさせてしまう事もありそう。おおらかな気持ちで余裕の心構えをみせて。外の空気を吸って冷静になるのもオススメ♪
2014.08.31
ひとはなぜ立ちたがるのか・・・ 急増する『立ち呑み屋』事情 サラリーマンのオアシスと言われ、「安い」が売りだった“立ち呑み” その“立ち呑み”が大きく様変わりしています 今週の『Eタウン』は ひとはなぜ立ちたがるのか・・・急増する立ち呑み屋事情を特集します! 3年前、東京に誕生した立ち飲みスタイルの「俺のイタリアン」。 高級食材を低価格で提供したことで大ブレイクしました。 その波が、今、広島にも押し寄せています。 広島市内に40軒以上とも言われる立ち呑み屋 ・・・ひとはなぜ立ちたがるのか・・・ 経済学的、そして、心理学的にその謎を解明します。
2014.08.30
8/29 終値 前日比 ダウ 17098.45 +18.88 S&P500 2003.37 +6.63 ナスダック 4580.27 +22.57 出来高(万株) NYSE 61671 NASDAQ 135083 英FT100 6819.75 +13.95 独DAX 9470.17 +7.61 ブラジル・ボベスパ 61288.15 +997.28 米30年債 3.08% 0bp 米10年債 2.34% 0bp WTI原油 95.96 +1.41 金 1287.40 -3.00 CRB 292.75 +1.41 日経225先物(円建て) 15445 +25 (大証比)為替(ドル円) 104.09 +0.37 (ユーロ円) 136.69 -0.04 (ユーロドル) 1.3132 -0.0050 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って上昇。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待がやや後退したほか、個人消費支出(7月)が市場予想を下回ったことが上値の重しとなり、朝方のNY株式相場はマイナス圏で推移する場面があった。ただ、ミシガン大学消費者信頼感指数(8月、確定値)が市場予想を上回ったことやフェイスブック(+1.3%)などのテクノロジーセクターがしっかりとなったことを背景に、売り一巡後は下げ渋りの動きとなり、主要3指数はプラス圏に浮上した。 正午以降は高値警戒感から利益確定売りの動きもみられ、NY株式相場はもみ合いの展開となった。取引終盤にディフェンシブセクター中心に買いが入り、結局、S&P500は史上最高値を更新、ナスダック指数は52週高値を更新した。 個別では、中国で充電設備を設置するためにチャイナ・ユニコムと提携すると伝わったことが好感され、テスラ・モーターズ(+2.2%)が史上最高値を更新。アップル(+0.2%)の新型iPhoneにNFC(近距離無線通信)機能が搭載されるとの観測記事が報じられ、NXPコンダクターズ(+2.3%)が3営業日続伸となった。一方で、ウィン・リゾーツ(-2.0%)やラスベガス・サンズ(-1.7%)が軟調な推移となった。
2014.08.30
■ココロ■今日のテーマ『セクシーになろう☆』セクシーさが溢れるとき。今日はお気に入りの香水や下着で女らしさをアピールしてみて。いつもと違った雰囲気で魅力がアップしそうです♪
2014.08.30
8月29日大引け 15,424.59円 前日比 -35.27円 出来高概算 20億5,937万株 ドル円相場1ドル=103.82円 長期国債先物価格=146.23円 JGB10Y=0.495% (+0.010%) JGB5Y=0.155% (+0.005%) JGB20Y=1.325%(+0.005%) (15:00現在)
2014.08.29
国内の半導体メーカーなどが自動運転車向けの半導体や画像センサーの開発に力を入れている。ルネサスエレクトロニクスは28日、自動車の周辺の画像を認識して処理する機能を組み込んだ半導体を開発し、2016年に量産を始めると発表した。ソニーも周囲の状況を把握するカメラ用の画像処理センサーを15年から量産する。各社はスマートフォン(高機能携帯電話)に続く成長分野として、自動運転車向けの部品を収益の柱に育てたい考え。
2014.08.29
8月29日前引け15,365.08円前日比-94.78円出来高概算10億6,037万株ドル円相場1ドル=103.70円長期国債先物価格=146.24円JGB10Y=0.495 %(+0.010%)JGB5Y=0.155%(+0.005%)JGB20Y=1.330%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は続落。欧米株安や円の下げ止まりを嫌気し、下落してスタートした後も、幅広い銘柄が売りに押され下げ幅を拡大、日経平均は15,400円台を割り込んでいる。米主要3指数の下落や円が対ドルでやや円高に振れていることなどから、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始。寄り付き後は下げ渋ったが、来週、国内外で重要イベントを控えていることなどから戻りは鈍く、徐々に利益確定売りの流れが強まった。その後も、薄商いの中、軟調な地合いが続き、日経平均の下げ幅は一時100円を超える場面も見られた。前引けにかけても安値圏で小動きとなり、結局94円安の15,365円で前場の取引を終えている。物色面では、ファーストリテイやファナックなどの値嵩株、菱地所や住友不などの不動産株が売られ、ダイキン、エプソンなど輸出株の一角も軟調に推移している。また、清水建や鹿島など大手ゼネコン株が小緩んでいるほか、日本通信や、昨日引け後に100万株の第三者割当増資を発表したUBICなど新興市場銘柄の一角が大幅安となっている。半面、ソフトバンク、三井住友FG、ソニーなど主力株の一角が底堅く、古野電や技研製など東証2部銘柄が確りで推移している。また、東京タワー直下に水素ステーションを建設する予定だと発表した岩谷産業のほか、化工機や加地テックなどの燃料電池車関連株が買われ、サイバダインや菊池製作、ハーモニックなどロボット関連銘柄も上昇している。個別では、大泉製やガリバーが商いを伴って上昇し、国内証券が目標株価を引き上げたスター精が7.4%高となっている。値上がり銘柄数は455、値下がり銘柄数は1,218。
2014.08.29
8/28 終値 前日比 ダウ 17079.57 -42.44 S&P500 1996.74 -3.38 ナスダック 4557.70 -11.92 出来高(万株) NYSE 49090 NASDAQ 130603 英FT100 6805.80 -24.86 独DAX 9462.56 -107.15 ブラジル・ボベスパ 60290.87 -659.70 米30年債 3.08% -3bp 米10年債 2.34% -2bp WTI原油 94.55 +0.67 金 1290.40 +7.00 CRB 291.34 +0.91 日経225先物(円建て) 15405 -65 (大証比)為替(ドル円) 103.72 -0.16 (ユーロ円) 136.72 -0.34 (ユーロドル) 1.3182 -0.0011 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は下落。ウクライナのポロシェンコ大統領が「ロシアの正規軍がウクライナに侵攻した」と宣言したことを受けて、ウクライナ情勢の緊迫化懸念が高まり、寄り前の米国株式先物は軟調な動き。その後発表された4-6月期GDP改定値は速報値から上方修正されたものの、株式市場への影響は限定的となり、米国株式市場は売りが優勢で取引を開始した。ウィリアムズ・ソノマ(-12.0%)などの小売株が軟調な決算を発表していたことも相場の重しとなった。一方、売り一巡後は市場予想を上回る住宅指数などを好感し、ジリジリと下げ幅を縮小させる展開に。午後は方向感に欠ける動きとなり、小安い水準で横ばいとなった。最終的に、ダウとS&P500は4営業日ぶりに反落。ナスダックは続落となった。個別では、9月9日にイベントを開催することを公表したアップル(+0.1%)が新製品に対する期待感から買われ、上場来高値を更新。また、一部アナリストが3Dプリンター市場に対し強気の見方を示したことから、スリーディー・システムズ(+1.0%)などが買われた。一方、寄り前に発表した5-7月期決算を嫌気されて、アバクロンビー&フィッチ(-4.8%)が売られた。
2014.08.29
■ココロ■今日のテーマ『もっとキレイになれるはず』美意識が高まっているとき。アイシャドウやリップを違う色にしてみたり、いつもよりちょっとリッチなアイテムを身に付けて。華やかさがアップしそうですよ♪
2014.08.29
8月28日大引け15,459.86円前日比-74.96円出来高概算20億3,049万株ドル円相場1ドル=103.77円長期国債先物価格=146.29円 JGB10Y=0.485% (-0.005%)JGB5Y=0.155% (±0.000%)JGB20Y=1.325%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は反落。円高進行を嫌気して売り優勢でスタートした後も、主力株を中心に幅広い銘柄が売りに押され、日経平均は、終日マイナス圏で軟調に推移した。米主要3指数がまちまちの動きとなったことや、円が対ドルで103円台後半まで上昇したことなどを背景に、朝方の日経平均は15,500円台を割り込んで取引を開始した。売り一巡後は下げ渋ったものの、手掛かり材料に欠ける中、戻りは鈍く、日経平均は15,400円台半ばで推移した。後場に入ると膠着感が強まり、日経平均の後場の値幅は40円に留まるなど、狭いレンジ内でもみ合いとなった。大引けにかけても小動きが続き、結局74円安の15,459円で取引を終えた。物色面では、ファーストリテイやKDDIなどの値嵩株、菱地所、住友不などの不動産株が軟調に推移し、ミクシィやKLabなどのゲーム株、ヤフーやサイバーエージなどネット関連株の下げが目立った。また、カルビーやキユーピーなどの食品株が冴えない動きとなった。個別では、外資系証券がレーティングを引き下げた東洋炭素が7.5%下落したほか、モルフォやDMP、DWTIなどが大幅安となった。半面、清水建、熊谷組、日コンベヤなど建設関連株が引き続き買われ、日本コンクリやゼニス羽田などの建材株も賑わった。個別では、国内証券が新規に「買い」でカバレッジを開始したワイヤレスGが大幅に上昇したほか、ザラ場中に、ケーブルテレビ各社のMVNO化支援業務等での連携に合意した日本通信が後場上げに転じた。 値上がり銘柄数は717、値下がり銘柄数は957。◎ダウ工業株17122.01(+15.31)△0.09%◎ナスダック_4569.62(─_1.01)▼0.02%◎NY原油先物__93.88(+0.02)◎NY金先物1283.40(─1.80)◎BDI1063(─7)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 1040万株買 1190万株差 _150万株の買い越し4998 フマキラー 407.0 +80.0 ストップ高 「デング熱」が東京男性にも感染 アース製薬も大幅高。 9424 日本通信 790.0 +70.0 大幅続伸 ケーブルテレビ各社のMVNO化支援業務で3社の連携に合意。 4347 ブロメディア 179.0 +42.0 一時ストップ高 『ゾイド マテリアルハンター』をゲームショウで発表。 9621 建設技研 1,785.0 +300.0 ストップ高 東海東京が新規「1」 公共工事関連の増加が収益ドライバー。 4548 生化学 1,654.0 +300.0 ストップ高 三菱UFJMSが新規「Outperform」 ヘルニア新薬に期待。 3823 アクロディア 377.0 +80.0 ストップ高 『ジャイアントハンマー~巨人クロニクル~』事前登録開始。 5310 東洋炭素 2,360.0 -190.0 4日ぶり急反落 外資系証券が「NEUTRAL」へ引き下げ 受注回復は緩慢。
2014.08.28
日本航空は28日、三菱航空機が開発している国産初のジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」を32機発注することを決めた。2021年に就航する見通しで、100人乗り未満のジェット機をすべてMRJに替える。
2014.08.28
8月28日前引け15,453.75円前日比-81.07円出来高概算10億3,024万株ドル円相場1ドル=103.78円長期国債先物価格=146.29円JGB10Y=0.485 %(-0.005%)JGB5Y=0.155%(±0.000%)JGB20Y=1.325%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は反落。円高進行などを背景に売り先行でスタートした後は、売り買いが交錯し、日経平均は値幅が65円に留まるなど、狭い範囲内でもみ合いとなっている。米主要3指数がまちまちの動きとなったことや、円が対ドルで103円台後半まで上昇したことから、朝方の日経平均は15,500円台を割り込んで取引を開始。その後も、主力株を中心に幅広い銘柄が売りに押され、日経平均は一時15,400円台前半まで下げ幅を拡大させる場面も見られた。売り一巡後は下げ渋る動きとなったものの、戻りは鈍く、結局、81円安の15,453円で前場の取引を終えている。物色面では、菱地所や住友不などの不動産株が軟調に推移し、スズキや富士重などの自動車株、ミクシィやKLabなどのゲーム株が冴えない。また、イオンや良品計画などの小売関連株が下落しているほか、ヤフーやカカクコムなどのネット関連株も弱含んでいる。個別では、外資系証券がレーティングを引き下げた東洋炭素が大幅安となり、昨日、中期経営計画の下方修正を発表したDWTIが、引き続き売られストップ安となっている。半面、清水建設や熊谷組、不動テトラなどの建設関連株、日本コンやゼニス羽田などの建材株が強く、日東電工やエプソンなどの好業績銘柄も確りで推移している。個別では国内証券が新規「買い」でカバレッジを開始したワイヤレスGが11.1%上昇し、HALが福島県の災害対策ロボットとして採択されたサイバダインが買われている。値上がり銘柄数は498、値下がり銘柄数は1,137。
2014.08.28
8/27 終値 前日比 ダウ 17122.01 +15.31 S&P500 2000.12 +0.10 ナスダック 4569.62 -1.02 出来高(万株) NYSE 49731 NASDAQ 138590 英FT100 6830.66 +7.90 独DAX 9569.71 -18.44 ブラジル・ボベスパ 60950.57 +1,129.12 米30年債 3.11% -4bp 米10年債 2.36% -3bp WTI原油 93.88 +0.02 金 1283.40 -1.80 CRB 290.43 +0.14 日経225先物(円建て) 15480 -40 (大証比)為替(ドル円) 103.88 -0.19 (ユーロ円) 137.06 +0.03 (ユーロドル) 1.3193 +0.0026 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数はまちまち。ロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領がベラルーシのミンスクでの会合を前向きなものだったとしたことが好感され、米国株式市場は買い先行で取引を開始した。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押される動きとなり、取引中盤は主要3指数は前日終値を挟んで、狭いレンジでのもみ合いとなった。取引終盤には売り圧力が強まる場面があったものの、公益や通信などのディフェンシブセクターが堅調となり、引けにかけてはやや値を戻す動きとなった。最終的に、ダウとS&P500は3営業日続伸。ナスダックは5営業日ぶりに反落となった。個別では、寄り前に発表した5-7月期決算を好感されて、ティファニー(+1.0%)が上昇。また、一部アナリストが強気の見方を示したことを受けて、ベストバイ(+6.3%)が買いを集めた。一方で、先週末のクラフトフーズ・グループ(+0.1%)との提携発表後に大きく値を上げていたキューリグ・グリーン・マウンテン(-1.3%)は、利益確定売りに押されて10営業日ぶりに反落となった。
2014.08.28
■ココロ■今日のテーマ『今日はゴージャスごはん』豪華なものに惹かれるとき。今日はランチをちょっぴりフンパツしてみてみるのはいかがでしょう?リッチに過ごして気分も盛り上がりそう。コースランチも良いかも♪
2014.08.28
8月27日大引け15,534.82円前日比+13.60円出来高概算20億5,155万株ドル円相場1ドル=104.03円長期国債先物価格=146.24円 JGB10Y=0.495% (±0.000%)JGB5Y=0.155% (±0.000%)JGB20Y=1.330%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に反発。薄商いの中、方向感のない取引が続き、日経平均は前日終値を挟んで一進一退の動きとなった。欧米株高や円高一服を背景に、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始した。ただ、上値を追う動きは限定的となったことから、15,600円を手前にもみ合った後は、徐々に利益確定売りに押され下値を切り下げる展開となった。後場に入ると、先物に断続的な売りが出たことから、日経平均は一時15,400円台後半まで下落する場面も見られた。大引けにかけては、下げ渋る動きから、15,500円台前半で推移し、結局13円高の15,534円で取引を終えた。物色面では、熊谷組や鹿島、ライト工などの建設株が賑わい、野村HDや大和証Gなどの証券株も確りで推移した。また、ビックカメラや空港ビルなどの訪日外国人関連銘柄が買われ、ブラザーやダイキンなどの好業績銘柄が強含んだ。個別では、証券会社がレーティングを引き上げたサイバーエージ、大塚HD、川崎汽船などが商いを伴って上昇し、ロボット部品生産能力の増強を正式に発表したハーモニックが大幅高となった。半面、アマダや牧野フなどの工作機械株が軟調に推移し、7&I-HDやイオンなど小売関連株の下落が目立った。そのほかでは、JR東海やJR東日本などの鉄道株が冴えない動きとなり、フルキャストHDやディップなどの人材紹介関連株が小緩んだ。値上がり銘柄数は946、値下がり銘柄数は697。◎ダウ工業株17106.70(+29.83)△0.17%◎ナスダック_4570.63(+13.29)△0.29%◎NY原油先物__93.86(+0.51)◎NY金先物1285.20(+6.30)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 1180万株買 _930万株差 _250万株の売り越し 市場からは「材料難で買いも売りもバイアスが掛からず、日柄調整の可能性がある。物色対象は材料株中心にピンポイントであり、指数はカヤの外といった感じだ」(準大手証券)との声が聞かれた■東証1部売買代金上位(株価:円) 熊谷組:357円(△19円)(△5.62%)ソフトバンク:7317円(△56円)(△0.77%) 鉄建建設:501円(±0円)(±0%) NF日経レバ連動型上場投信:10500円(△30円)(△0.29%)トヨタ自動車:5979円(▼11円)(▼0.18%) 大塚HLDG:3645.5円(△254円)(△7.49%) KLab:2077円(△67円)(△3.33%)みずほFG:197.5円(▼0.4円)(▼0.2%) 三井住友FG:4151円(▼8.5円)(▼0.2%) 三菱UFJ FG:598.9円(△1.1円)(△0.18%)■東証1部上昇率上位(株価:円) 日本コンベヤ:232円(△50円)(△27.47%)ベンチャー・リヴァイタライズ:13890円(△2330円)(△20.16%) 芦森工業:227円(△36円)(△18.85%) 日本エム・ディ・エム:468円(△63円)(△15.56%)アイスタイル:503円(△58円)(△13.03%)イチケン:421円(△46円)(△12.27%) 東亜ディーケーケー:598円(△57円)(△10.54%) 日本基礎技術:400円(△38円)(△10.5%)ライト工業:923円(△83円)(△9.88%) 若築建設:180円(△16円)(△9.76%)■東証1部下落率上位(株価:円) 福井コンピュータHLDG:1895円(▼221円)(▼10.44%)フィデアHLDG:217円(▼10円)(▼4.41%)タキロン:513円(▼22円)(▼4.11%)レオパレス21:604円(▼25円)(▼3.97%)フジ・メディアHLDG:1650円(▼67円)(▼3.9%)フェリシモ:1302円(▼52円)(▼3.84%)ワッツ:954円(▼38円)(▼3.83%)ユニーグループHLDG:590円(▼23円)(▼3.75%) 共和レザー:754円(▼29円)(▼3.7%)マネースクウェア・ジャパン:1062円(▼40円)(▼3.63%)6324 ハーモニック 4,755.0 +465.0 急反発 ロボ部品の「減速機」生産能力増強 長野の向上を拡充。 4751 サイバエージ 3,665.0 +280.0 急反発 外資系証券2社が投資判断を最上位に引き上げ。 6832 アオイ電子 4,100.0 +250.0 大幅続伸 今期業績を上方修正 成長機器や車向け部品が好調。 1926 ライト工 923.0 +83.0 大幅に3日続伸 東海東京が新規「1」 斜面・法面対策工事増加に期待。 4998 フマキラー 327.0 +25.0 急反発 国内でデング熱感染を確認 渡航歴ない埼玉の女性。 4578 大塚HD 3,645.5 +254.0 大幅続伸 中計を好感 「エビリファイ」特許切れを新薬で補う。 6088 シグマクシス 546.0 -66.0 大幅に3日続落 今期は利益ゼロへ 戦略立案開発に苦戦。
2014.08.27
東海旅客鉄道(JR東海)は26日、2027年に品川―名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線の工事実施計画の認可を太田昭宏国土交通相に申請した。労務コストの増加や高性能設備の採用で、総工費は従来見通しより935億円増えた。今後、地元や地権者との調整などが本格化、国内屈指の巨大プロジェクトが動き始める。
2014.08.27
8月27日前引け15,525.95円前日比+4.73円出来高概算11億2,292万株ドル円相場1ドル=104.04円長期国債先物価格=146.20円JGB10Y=0.500%(+0.005%)JGB5Y=0.155%(±0.000%)JGB20Y=1.335%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に反発。欧米株高や円高一服を好感し、買い先行でスタートしたものの、買い一巡後は売りに押され一時マイナス圏に沈むなど、伸び悩む展開となっている。欧米株が堅調に推移したことや、円買いに一服感が見られたことから、朝方の日経平均は小幅に上昇して取引を開始。ただ、明後日に指数リバランスなどのイベントを控えていることなどから上値を追う動きは限定的となり、日経平均は15,600円を目前にもみ合いとなった。その後は、先物に断続的な売りが出たことから、日経平均は一時15,500円近くまで下落する場面も見られた。前引けにかけてはやや下げ渋る動きとなり、結局4円高の15,525円で前場の取引を終えている。物色面では、熊谷組や安藤ハザマ、鹿島などの建設株が軒並み高となり、野村HDや大和証Gなど証券株の一角、ブラザーやトプコンなどの好業績銘柄が確りで推移している。また、ダイキンやパナソニック、スズキなど輸出株の一角も底堅い。個別では、証券各社がレーティングを引き上げた大塚HDや川崎汽船、サイバーエージが買われているほか、ロボット部品の生産能力を増強すると報じられたハーモニックが賑わっている。半面、7&I-HDやイオンなど小売関連株の下落が目立つほか、JR東日本や京王などの鉄道株が小甘い。そのほかでは、住友鉱や大平金など非鉄株の一角が軟調に推移し、日本通信やUBICなど新興市場銘柄の一角が売りに押されている。値上がり銘柄数は917、値下がり銘柄数は708。
2014.08.27
8/26 終値 前日比 ダウ 17106.70 +29.83 S&P500 2000.02 +2.10 ナスダック 4570.64 +13.29 出来高(万株) NYSE 51217 NASDAQ 146730 英FT100 6822.76 +47.51 独DAX 9588.15 +78.01 ブラジル・ボベスパ 59821.45 +86.28 米30年債 3.15% +2bp 米10年債 2.39% +1bp WTI原油 93.86 +0.51 金 1285.20 +6.30 CRB 290.29 +1.75 日経225先物(円建て) 15545 +15 (大証比)為替(ドル円) 104.07 +0.02 (ユーロ円) 137.03 -0.24 (ユーロドル) 1.3167 -0.0025 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って上昇。欧州株式市場がプラス圏での推移となっていたことや、耐久財受注(7月)が市場予想を上回ったことを受けて、米国株式市場は買い先行で取引を開始した。また、寄り付き後に発表された消費者信頼感指数(8月)も市場予想を上回り、これを受けて主要3指数はジリジリと上値を切り上げる動きとなった。ダウの上げ幅は一時70ドルを超える場面があった。一方、ダウやS&P500がザラ場ベースで史上最高値を更新したことから、午後にかけては利益確定売りに押され上値の重たい動きに。徐々に上げ幅を縮小させる展開となったものの、S&P500は史上初めて2000ポイントの大台を超えて取引を終了。ナスダックは連日で52週高値を更新した。個別では、一部アナリストが目標株価を引き上げたことを受けて、ヒューレット・パッカード(+1.8%)が堅調推移となった。一方で、本日寄り前に5-7月期決算を発表したベストバイ(-6.8%)は、既存店売上高の軟調な見通しを嫌気されて大きく売られた。
2014.08.27
■ココロ■今日のテーマ『小言、言ってない?』神経が細やかになっているとき。小さな事が気になってしまいそう。周りの人にブツブツと文句を言ってしまわないように注意して!
2014.08.27
8月26日大引け15,521.22円前日比-92.03円出来高概算18億2,362万株ドル円相場1ドル=103.85円長期国債先物価格=146.19円 JGB10Y=0.495% (-0.010%)JGB5Y=0.155% (±0.000%)JGB20Y=1.330%(-0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は反落。薄商いの中、主力株を中心に幅広い銘柄が売りに押され、日経平均は、終日マイナス圏で推移した。米主要3指数は上昇したものの、円の下げ止まりを嫌気し、朝方の日経平均は、小安い水準で取引を開始した。その後も、円の上昇を背景に先物主導で一時90円近く下げ幅を拡大するなど、日経平均は軟調に推移した。後場に入ると、やや膠着感が強まり、日経平均は安値圏でもみ合いとなった。大引けにかけても冴えない動きとなり、結局、ほぼ安値引けとなる92円安の15,521円で取引を終えた。物色面では、三菱UFJFG、ホンダ、三井不などの主力株が軟調に推移し、ソフトバンクやKDDIなどの通信株も売りに押された。また、良品計画やFマートなどの小売関連株が弱く、モルフォや日本エンタなどが一時ストップ高まで買われたものの、大幅安で取引を終えた。半面、国内証券がレーティングを引き上げた鹿島のほか、安藤ハザマや熊谷組などの建設株が逆行高で推移し、UBICやアイサンテクノなど新興市場銘柄の一角が賑わった。個別では、9月1日付けで東証1部指定承認を受けた日本管理が大幅高となったほか、あいHDやイオンディライトが年初来高値を更新した。値上がり銘柄数は577、値下がり銘柄数は1,102。◎ダウ工業株17076.87(+75.65)△0.44%◎ナスダック_4557.34(+18.79)△0.41%◎NY原油先物__93.35(─0.30)◎NY金先物1278.90(─1.30)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 560万株買 770万株差 210万株の買い越し市場からは「円安一服に加え、ロシア、ウクライナ両首脳会談(現地26日)の結果を見極めたいとの空気もあり、閑散な状態だ。買い上がる材料は見当たらず、直近の『マド』(20日高値1万5492円88銭-21日安値1万5525円78銭)埋めに動くようなら、短期調整の可能性があろう」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:7261円(▼136円)(▼1.84%) 鉄建建設:501円(△20円)(△4.16%)トヨタ自動車:5990円(△5円)(△0.08%) NF日経レバ連動型上場投信:10470円(▼130円)(▼1.23%) 熊谷組:338円(△17円)(△5.3%)アイフル:466円(▼16円)(▼3.32%) 三菱UFJ FG:597.8円(▼6.1円)(▼1.01%) 日本エンタープライズ:611円(▼97円)(▼13.7%) KLab:2010円(▼111円)(▼5.23%)みずほFG:197.9円(▼0.7円)(▼0.35%)■東証1部上昇率上位(株価:円) 福井コンピュータHLDG:2116円(△400円)(△23.31%) 内田洋行:440円(△54円)(△13.99%) 大和小田急建設:690円(△71円)(△11.47%) 日本コンベヤ:182円(△16円)(△9.64%) 福田組:1018円(△73円)(△7.72%) 日本ケミファ:536円(△38円)(△7.63%) 今仙電機製作所:1793円(△110円)(△6.54%) 安藤・間:752円(△45円)(△6.36%) 東光:310円(△18円)(△6.16%)ニチレキ:960円(△52円)(△5.73%)■東証1部下落率上位(株価:円) 日本エンタープライズ:611円(▼97円)(▼13.7%)ベンチャー・リヴァイタライズ:11560円(▼940円)(▼7.52%) JVCケンウッド:287円(▼23円)(▼7.42%) KLab:2010円(▼111円)(▼5.23%) 東京デリカ:2334円(▼121円)(▼4.93%) 良品計画:12120円(▼620円)(▼4.87%)パル:2769円(▼141円)(▼4.85%) 近鉄百貨店:355円(▼18円)(▼4.83%) 日本エム・ディ・エム:405円(▼18円)(▼4.26%)ソフトブレーン:248円(▼11円)(▼4.25%)8057 内田洋 440.0 +54.0 一時ストップ高 前期営業益2.9倍に上方修正 教育関連で大型案件。 4288 アズジェント 797.0 +100.0 ストップ高 サイバー攻撃から企業のWebサイトを守るサービス開始。 6801 東 光 310.0 +18.0 大幅に3日続伸 ECU用に耐熱性能を高めた金属コイルを開発。 9233 アジア航 623.0 +100.0 ストップ高 宮城県の馬越石水力発電所が営業運転を開始。 4875 メディシノバ 260.0 +35.0 大幅続伸 「ALS」治療でフェーズ2a臨床治験を開始。 8178 マルエツ 440.0 +16.0 続伸 今期営業益は会社予想10億円上振れ観測 後場正式発表。 2400 メッセージ 3,865.0 -225.0 急反落 いちよしが「B」へ引き下げ 在宅介護の収益化に遅れ。
2014.08.26
安倍晋三首相は26日午前、自民党本部で開かれた党役員会に出席し、「安全保障あるいは地域創生、日本を取り戻す戦いの第2章が始まるので、人心を一新したい」と述べ、9月3日に内閣改造を行う考えを表明した。菅義偉官房長官、麻生太郎副総理兼財務相、甘利明経済再生担当相、公明党の太田昭宏国土交通相らは留任する見通し。自民党役員人事では、首相は石破茂幹事長ら党三役を交代させる方向で調整している。
2014.08.26
8月26日前引け15,550.88円前日比-62.37円出来高概算9億2,921万株ドル円相場1ドル=103.87円長期国債先物価格=146.20円JGB10Y=0.500%(-0.005%)JGB5Y=0.155%(±0.000%)JGB20Y=1.335%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は反落。円安一服を背景に売り優勢でスタートした後も、主力株を中心に幅広い銘柄が利益確定売りに押され、日経平均はマイナス圏で推移している。米主要3指数は上昇したものの、円安基調が一服していることを嫌気し、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始。寄り付き後は、売り買いが交錯し、15,600円を挟んでもみ合いが続いたが、徐々に利益確定売りに押された。10時頃からは、円の上昇と歩調を合わせ急速に下値を切り下げ、一時15,500円台前半まで下落幅を拡大する場面も見られた。前引けにかけては下げ渋ったものの、戻りは鈍く、結局62円安の15,550円で前場の取引を終えている。物色面では、ソフトバンクやファーストリテ、KDDIなどの値がさ株、三井不や住友不などの不動産株が冴えない動きとなり、三菱マや大阪チタなどの非鉄株、良品計画やFマートなど小売関連株の下落が目立つ。個別では、昨日賑わいを見せたJVCKWやパイオニアが反落しているほか、通期業績予想の下方修正を発表した近鉄百が安い。また、昨日引け後に増配見通しを発表したOBARA?Gが足元の材料出尽くしで売られている。半面、国内証券がレーティングを引き上げた鹿島をはじめ、清水建や安藤ハザマなど建設株の上昇が目立つほか、UBICやワイヤレスGなど新興市場銘柄の一角が買われている。個別では、9月1日に東証1部指定となった日本管理が大幅高となり、モルフォやPSSなどが引き続き賑わっている。値上がり銘柄数は751、値下がり銘柄数は854。
2014.08.26
8/25 終値 前日比 ダウ 17076.87 +75.65 S&P500 1997.92 +9.52 ナスダック 4557.35 +18.80 出来高(万株) NYSE 49372 NASDAQ 138209 英FT100 休場 独DAX 9510.14 +170.97 ブラジル・ボベスパ 59735.17 +1,327.85 米30年債 3.13% -3bp 米10年債 2.38% -2bp WTI原油 93.35 -0.30 金 1278.90 -1.30 CRB 288.54 -0.13 日経225先物(円建て) 15595 -25 (大証比)為替(ドル円) 104.05 +0.10 (ユーロ円) 137.27 -0.37 (ユーロドル) 1.3192 -0.0050 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウ、S&P500は反発。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測を背景に欧州株式相場が堅調に推移していた流れを引き継ぎ、朝方からNY株式相場は買い優勢の展開となった。寄り付き後に発表されたマークイットサービス業PMI(8月、速報値)が市場予想を上回ったことも好感され、NY株式相場は上げ幅を拡大する動きに。S&P500が心理的節目の2000ポイントを上回る場面もみられた。 その後は上値で一旦利益を確定する動きが広がり、正午以降のNY株式相場はやや上げ幅を縮小する展開に。もっとも、モルガン・スタンレー(+2.2%)をはじめとする金融セクターが堅調に推移したことが下支え要因となり、結局、S&P500は史上最高値を更新、ナスダック指数は52週高値を更新して取引を終了した。 個別では、中国銀行傘下のリース会社から旅客機80機を受注したと報じられたことが好感され、ボーイング(+0.7%)が反発。一部アナリストが目標株価を引き上げたことが支援材料となり、トリップ・アドバイザー(+1.8%)が続伸。翌日発表の5-7月期決算に対する期待感が強まり、ベストバイ(+2.5%)が続伸の動きとなった。一方で、資金繰りに対する警戒感が広がり、モリコープ(-6.9%)が続落。また、金先物価格が下落したことが上値の重しとなり、ニューモント・マイニング(-1.6%)が4営業日続落となった。
2014.08.26
■ココロ■今日のテーマ『そんなに気にしなくても…』デリケートな気持ちになっていきそうなとき。神経質になりやすいときでもあるので、アロマでこころを落ち着けてみて。ベルガモットの香りがオススメです。ぐっすり眠れそう♪
2014.08.26
8月25日大引け15,613.25円前日比+74.06円出来高概算15億6,383万株ドル円相場1ドル=104.13円長期国債先物価格=146.08円 JGB10Y=0.505% (±0.000%)JGB20Y=1.345%(-0.005%)(15:00現在)本日の日経平均は反発。戻り待ちの売りが上値を抑え、伸び悩む場面も見られたが、下値での押し目買い意欲は強く、日経平均は、終日プラス圏で底堅く推移した。米主要3指数はまちまちの動きとなったものの、円が対ドルで104円台前半まで下落したことを好感し、朝方の日経平均は15,600円台を回復して取引を開始した。寄り付き後は伸び悩む展開となり、一時、15,500円台半ばまで上げ幅を縮小させる場面も見られたが、売り一巡後は徐々に押し目買いの流れが強まった。昼休み中に先物に買いが断続的に入ったことから、後場に入ると日経平均は上げ幅を拡大し、15,600円台前半で推移した。大引けにかけても確りの流れは変わらず、結局74円高の15,613円で取引を終えた。物色面では、JVCKWがカーナビ大手との業務提携や資本提携会社の上場報道を受け一時ストップ高まで買われたほか、パイオニアなどのスマートカー関連銘柄が賑わい、フルキャストHDやN・フィールドなどの人材関連株も、後場一段高となった。また、カシオやエプソン、ブラザーなどの好業績銘柄が確りで推移し、五洋建やカナモトなどの建設関連株も買われた。個別では、信用規制が解除されたサイバダインが大幅高となったほか、エボラ未承認薬の提供を巡る報道から、富士フイルムが4.0%上昇した。半面、外資系証券がレーティングを引き下げた九州電や北海電など電力株が軟調に推移し、ヤフーやぐるなびなどネット関連株の一角も冴えない動きとなった。個別では、スイスの親会社が完全子会社化を断念したと伝わった中外薬が大幅安となり、コロプラが朝高後下げに転じた。値上がり銘柄数は1,162、値下がり銘柄数は499。◎ダウ工業株17001.22(─38.27)▼0.22%◎ナスダック_4538.55(+_6.44)△0.14%◎NY原油先物__93.65(─0.31)◎NY金先物1280.20(+4.80)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 1030万株買 _960万株差 __70万株の売り越し 市場からは「ウクライナやイラク、中東の情勢などの地政学リスクが意識されるなか、目新しい材料に乏しいことから小動きにとどまった。本格的な上昇に向かうには、出来高や売買代金の増加がポイントになる」(中堅証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円) KLab:2121円(△58円)(△2.81%)トヨタ自動車:5985円(△42円)(△0.71%)ソフトバンク:7397円(△39円)(△0.53%) NF日経レバ連動型上場投信:10600円(△100円)(△0.95%)アイフル:482円(△21円)(△4.56%)コロプラ:4410円(▼50円)(▼1.12%) 中外製薬:3325円(▼335円)(▼9.15%) 富士フイルムHLDG:3205円(△124.5円)(△4.04%) JVCケンウッド:310円(△65円)(△26.53%) 鉄建建設:481円(△17円)(△3.66%)■東証1部上昇率上位(株価:円) JVCケンウッド:310円(△65円)(△26.53%)ベンチャー・リヴァイタライズ:12500円(△2170円)(△21.01%)イチケン:384円(△60円)(△18.52%)ボルテージ:1847円(△265円)(△16.75%) 日本エンタープライズ:708円(△100円)(△16.45%) 豆蔵HLDG:718円(△100円)(△16.18%)フルキャストHLDG:637円(△72円)(△12.74%) 日本エム・ディ・エム:423円(△46円)(△12.2%) 日本鋳鉄管:284円(△30円)(△11.81%)キムラタン:10円(△1円)(△11.11%)■東証1部下落率上位(株価:円) 中外製薬:3325円(▼335円)(▼9.15%) 新晃工業:1030円(▼51円)(▼4.72%)ビーピー・カストロール:949円(▼44円)(▼4.43%)リソー教育:241円(▼10円)(▼3.98%)ジェイアイエヌ:3155円(▼125円)(▼3.81%)タカラトミー:570円(▼19円)(▼3.23%)スカイマーク:211円(▼7円)(▼3.21%)ブロンコビリー:3565円(▼115円)(▼3.13%) 日新製鋼:1167円(▼36円)(▼2.99%) TASAKI:1131円(▼33円)(▼2.84%)6632 JVCKW 310.0 +65.0 一時S高 資本提携先の自動運転車VBに上場観測、米社とのカーナビ開発拡大も。 7779 サイバダイン 3,800.0 +265.0 大幅上昇 信用取引規制解除で短期資金流入 ロボットセクター全体に波及。 4588 オンコリス 860.0 +150.0 ストップ高 超早期がん細胞検出サービスを年内に立ち上げ。2160 ジーエヌアイ 342.0 +80.0 ストップ高 ロシュのインターミューン買収で思惑 中国で同薬を販売。 4770 エルミック 519.0 +80.0 ストップ高 高速LANの車載向け適用でルネサスと共同開発。 6054 リブセンス 899.0 +77.0 大幅高 個人投資家向けIRセミナーに参加 社長が中計をプレゼン。 4519 中外薬 3,325.0 -335.0 大幅安 ロシュが同社未保有株取得の見送りを決定。
2014.08.25
第96回全国高校野球選手権大会決勝は25日、甲子園球場で行われ、大阪桐蔭が初の決勝進出を果たした三重に4―3で逆転勝ち、2年ぶり4度目の全国制覇を達成した。
2014.08.25
8月25日前引け15,569.57円前日比+30.38円出来高概算7億1,532万株ドル円相場1ドル=104.18円長期国債先物価格=146.10円JGB10Y=0.505%(±0.000%)JGB20Y=1.345%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に反発。円安進行を背景に買い先行でスタートしたが、上値での戻り売り圧力も強く、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。米主要3指数はまちまちの動きとなったものの、円が対ドルで104円台前半まで下落したことから、朝方の日経平均は15,600円台を回復して取引を開始した。ただ、手掛かり材料に欠ける中、上値を追う動きは限定的となり、寄り付き後に高値をつけた後は、徐々に売りの流れが強まり、15,500円台半ばまで上げ幅を縮小する場面も見られた。前引けにかけては小動きが続き、結局30円高の15,569円で前場の取引を終えている。物色面では、エプソンやカシオ、ブラザーなどの好業績銘柄、五洋建やカナモトなどの建設関連株が確りで推移し、カーナビ最大手企業との提携強化を発表したJVCKWのほか、クラリオンやパイオニアなどのスマートカー関連株が上昇している。また、ゼニス羽田や豆蔵などの災害対策関連株が賑わっている。個別では、三菱自やソニー、川崎船などに買いが入り、信用規制が解除されたサイバダインが8.5%高となっている半面、野村HDや川重、住友不など主力株の一角が小甘く、外資系証券がレーティングを引き下げた九州電や北海電などの電力株、三井金や大阪チタなどの非鉄株も軟調に推移している。個別では、スイス親会社が完全子会社化を断念したと伝わった中外薬が売られ、ファーストエスコが公募増資などで最大21億円を調達すると発表し、希薄化懸念から下落している。値上がり銘柄数は974、値下がり銘柄数は663。
2014.08.25
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の23:13ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2014.08.25
8月25日(月)【国内】気象庁3カ月予報<決算発表>アインファーマシー<株主総会>ジェイコムHD【海外】独8月Ifo景況感指数米7月シカゴ連銀全米活動指数米7月新築住宅販売件数休場:フィリピン、英───────────────────────────────────8月26日(火)【国内】7月企業向けサービス価格指数40年国債入札<決算発表>スリープロ<株主総会>サカタのタネ、アウンコンサル、ファーマライズ、山下医、モバクリ、サイバーS、ニイタカ、小津産業、ウッドフレンス、毎コムネット、インテリックス<株式分割>※権利取最終日バリューHR、コシダカHD、トレファク、ダイエー、クリレスHD、ウエルシアHD、ウィルG、OCHI・HD、日商開発、Gフット【海外】米7月耐久財受注米6月FHFA住宅価格指数米6月S&Pケース・シラー住宅価格指数米8月CB消費者信頼感指数米2年国債入札───────────────────────────────────8月27日(水)【国内】<決算発表>ラクーン、INV<株主総会>ドーン、岡山製紙、キャリアバンク、三協立山、東洋電、オータケ、インタアクション、三光合成、ドミー【海外】トルコ中銀金融政策決定会合米5年国債入札<決算発表>ティファニー───────────────────────────────────8月28日(木)【国内】2年国債入札<決算発表>パーク24、菱洋エレク<株主総会>カネコ種、エムビーエス、タマホーム、イージェイHD、パソナ、GOYO、シンワアート、PCNET、プロパスト、東武住販、住江織、JMNC、ケイブ、ダイト、TONE、ERIHD、タケダ機、前沢工、中北製、シグマ光機、三益半、リベレステ、オオバ【海外】フィリピン4-6月期GDP米4-6月期GDP改定値米7月中古住宅販売仮契約米7年国債入札<決算発表>ペトロチャイナ(香港)、シノペック(香港)、アバークロンビーアンドフィッチ、ダラー・ゼネラル───────────────────────────────────8月29日(金)【国内】7月失業率・有効求人倍率7月家計調査7月消費者物価指数7月商業販売統計7月鉱工業生産<決算発表>H.I.S.、ACCESS、ウチダエスコ、トリケミカル、大和コン、東和フード、くらコーポ、アイ・ケイ・ケイ、土屋HD【海外】インド4-6月期GDP米7月個人所得・個人支出米8月シカゴ購買部協会景気指数米8月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値ブラジル4-6月期GDP休場:インド
2014.08.24
NATO発足 ================= 1949年8月24日、NATO(北大西洋条約機構)が米国とカナダの北米2カ国と欧州10カ国により発足。自由主義体制の擁護や北大西洋地域の安定などを目的としています。
2014.08.24
■ココロ■今日のテーマ『今日は贅沢気分♪』贅沢な気持ちが強くなっていくときです。今日ショッピングを考えている人はお金の使いすぎには注意したいところ。せっかく買うなら長く使えそうな質の良いものを選ぶようにしてみて♪
2014.08.24
日本最長のトンネル開通 ================= 1975年8月23日、中央自動車道に長野と岐阜県の県境にある恵那山を貫く恵那山トンネルが開通。総延長は8489メートルで当時としては日本一の長さでした。
2014.08.23
8/22 終値 前日比 ダウ 17001.22 -38.27 S&P500 1988.40 -3.97 ナスダック 4538.55 +6.45 出来高(万株) NYSE 52117 NASDAQ 131220 英FT100 6775.25 -2.41 独DAX 9339.17 -62.36 ブラジル・ボベスパ 58407.32 -584.79 米30年債 3.16% -3bp 米10年債 2.40% -1bp WTI原油 93.65 -0.31 金 1280.20 +4.80 CRB 288.67 -0.38 日経225先物(円建て) 15550 +0 (大証比)為替(ドル円) 103.95 +0.10 (ユーロ円) 137.64 -0.28 (ユーロドル) 1.3242 -0.0039 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数はまちまち。セントルイス連銀総裁が利上げは想定よりも早期に始まる可能性があるとの認識を示したことが嫌気され、NY株式相場は売り先行で始まった。その後、ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演がタカ派的な内容ではないと受け止められ、主要3指数はプラス圏に浮上する場面もみられた。 ただ、人道支援物資を載せたとされるロシアの車両が無断でウクライナの国境を突破したことについて、北太平洋条約機構(NATO)が非難する声明を出したことからNY株式相場は下落に転じる動きに。ウクライナの国境に戦闘準備の整ったロシア部隊がいると伝わったことも投資家の買い手控え要因となり、引けにかけてダウとS&P500はマイナス圏での推移となった。一方、テクノロジーセクターがしっかりとなり、ナスダック指数は52週高値を更新した。 個別では、クラフトフーズ・グループ(-0.1%)との提携などが支援材料となり、キューリグ・グリーン・マウンテン(+13.3%)が急騰。前日引け後に5-7月期決算を発表したセールスフォース・ドットコム(+7.3%)が8営業日続伸。オンライン決済サービス企業との提携観測が強まり、ツイッター(+1.9%)が続伸となった。一方で、鉄鉱石価格が下落するとの見通しなどを背景にクリフス・ナチュラル(-2.5%)が続落。一部情報サイトで株価の下落見通しが示されたことが上値の重しとなり、モリコープ(-3.1%)が反落となった。
2014.08.23
■ココロ■今日のテーマ『想いのままに、パワー全開!!』今日は元気がモリモリ出てきて、勉強や仕事もパワフルにこなせそうなとき。プライベートも友達と遊びに行って思いっきり楽しんじゃいましょう♪
2014.08.23
8月22日大引け 15,539.19円 前日比 -47.01円 出来高概算 17億5,781万株 ドル円相場1ドル=103.72円 長期国債先物価格=146.07円 JGB10Y=0.510% (-0.015%) JGB5Y=0.160% (±0.000%) JGB20Y=1.350%(-0.020%)
2014.08.22
オリエンタルランドは21日、東京ディズニーランド(TDL)で大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』をテーマにした新スペシャルイベントを、2015年1月13日~3月20日の期間限定で実施すると発表した。アナとエルサがパレードに初登場するなど、『アナ雪』の世界観が楽しめる内容となっている。
2014.08.22
8月22日前引け15,598.71円前日比+12.51円出来高概算8億6,519万株ドル円相場1ドル=103.83円長期国債先物価格=145.87円JGB5Y=0.160%(±0.000%)JGB10Y=0.530%(+0.005%)JGB20Y=1.365%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に10営業日続伸。欧米株高や円安基調を受け、上昇してスタートしたものの、上値を追う動きは限定的となり、日経平均は15,600円近辺で推移している。欧米株が上昇したことや円安が継続していることを好感し、朝方の日経平均は買い優勢でスタート。ただ、急ピッチな上昇への警戒感が意識される中、今晩イエレン米FRB議長の講演を控えていることから買いを見送る投資家も多く、寄り付き後に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。その後も、方向感に欠ける取引が続き、結局12円高の15,598円で前場の取引を終えている。物色面では、スマホ向けゲームの好調さが改めて確認されたKLabをはじめ、子会社の株式売却と新興国向け子会社の設立を発表したガンホーなどのゲーム株が賑わいを見せ、三菱UFJFGやダイキンなどの主力株も引き続き底堅い。また、今期業績上振れ観測が伝わったビックカメラのほか、OLCやサマンサJPなど訪日外国人関連株が上昇し、広島の記録的豪雨の報道を受け、需要拡大などの思惑から豆蔵や地盤ネットなどが賑わっている。半面、清水建や鉄建などの建設株が冴えない動きとなり、NECやパナソニックなど電機株や、トヨタ、富士重など自動車株の一角が軟調に推移している。そのほかでは、大平金や邦チタニウムなどの非鉄株が売られ、N・フィールドやフルキャストHDなどの人材関連株も小緩んでいる。値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は966。
2014.08.22
8/21 終値 前日比 ダウ 17039.49 +60.36 S&P500 1992.37 +5.86 ナスダック 4532.10 +5.62 出来高(万株) NYSE 56595 NASDAQ 142052 英FT100 6777.66 +22.18 独DAX 9401.53 +86.96 ブラジル・ボベスパ 58992.11 +113.87 米30年債 3.19% -3bp 米10年債 2.41% -2bp WTI原油 93.96 +0.51 金 1275.40 -19.80 CRB 289.05 +0.77 日経225先物(円建て) 15650 +100 (大証比)為替(ドル円) 103.85 +0.09 (ユーロ円) 137.92 +0.34 (ユーロドル) 1.3281 +0.0022 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウ、S&P500は4営業日続伸。欧州株式相場が上昇していたことに加えて、新規失業保険申請件数が支援材料となり、NY株式相場は買い先行で始まった。寄り付き後に発表されたマークイット製造業PMI(8月、速報値)や中古住宅販売件数(7月)などの経済指標が軒並み市場予想を上回ったことが好感され、NY株式相場は上げ幅を拡大させる展開に。モーゲージ担保証券の不正販売に絡む訴訟でバンク・オブ・アメリカ(+4.1%)が166.5億ドルを支払い当局と和解したことなどを背景に、金融セクターが堅調に推移したことも全体相場の押し上げ要因となった。 ただ、引けにかけては利益確定売りの動きもみられ、主要3指数は上げ幅をやや縮小する展開となった。結局、S&P500指数が史上最高値を更新、ナスダック指数が52週高値を更新した。 個別では、来年にもオンライン決済サービス部門のスピンオフを行う可能性があるとの観測が強まり、イーベイ(+4.7%)が反発。前日引け後に5-7月期決算を発表したヒューレット・パッカード(+5.4%)が大幅高となった。一方で、市場予想を下回る業績見通しを示したことなどが嫌気され、ダラー・ツリー(-1.3%)が3営業日ぶりに反落した。
2014.08.22
■ココロ■今日のテーマ『心配したって始まらない』心配性になりやすいとき。慎重になりすぎて、先の事をつい悪い方向に考えてしまうことも。頭で考えずに、自分の直感を信じてみるのも良いかもしれませんよ!!
2014.08.22
8月21日大引け15,586.20円前日比+131.75円出来高概算20億9,495万株ドル円相場1ドル=103.85円長期国債先物価格=145.86円 JGB10Y=0.530% (+0.020%)JGB5Y=0.165% (+0.010%) JGB20Y=1.375%(+0.025%)(15:00現在)本日の日経平均は9営業日続伸。買い先行後も、利益確定売りをこなしながら高値圏で底堅く推移したが、一段と上値を追う動きは限られ、日経平均は概ね15,500円台で推移した。NYダウが上昇したことや、円が対ドルで103円台後半まで下落したことなどから、朝方の日経平均は15,500円の大台を回復して取引を開始した。その後も、主力株を中心に幅広い銘柄が買い戻され、日経平均は一時、15,600円台を回復する場面も見られたものの、HSBC中国製造業PMI指数が市場予想を下回ったことから、前引けにかけては伸び悩む展開となった。後場に入ると、再び買いの流れが強まったが、前場の高値を突破するには至らず、結局131円高の15,586円で取引を終えた。物色面では、野村HDや三菱UFJFGなどの金融株、ホンダやエプソンなどの輸出株が商いを伴って上昇し、トプコンやダイキンなど決算発表後に買いが一巡していた銘柄が買い戻された。また、三井不や住友不などの不動産株が堅調に推移し、アイフルやオリコなどのノンバンク株が賑わった。個別では、マレーシア国営の石油会社より大型案件を受注した洋エンジが大幅高となり、国内証券が目標株価を引き上げたイリソ電子も3.9%上昇した。半面、三井金や邦チタニウムなどの非鉄株が小甘く、UBICや日本通信など新興市場銘柄の一角が下落した。そのほかでは、昨日賑わいを見せたJUKIやゼニス羽田など低位株の一角が利益確定売りに押された。値上がり銘柄数は1,311、値下がり銘柄数は372。◎ダウ工業株16979.13(+59.54)△0.35%◎ナスダック_4526.48(─_1.03)△0.02%◎NY原油先物__96.07(+1.59)◎NY金先物1295.20(─1.50)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 880万株買 730万株差 150万株の売り越し市場からは「中国市場の軟調もあり後場は伸び悩むとみていたが、円安など外部環境の好転もあり、売らなくともよいとの見方があるのだろう。あすは、米のジャクソンホールでイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演が控えていることもあり、様子見ムードとなりそう。高値もみ合いとみている」(中堅証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円) NF日経レバ連動型上場投信:10560円(△180円)(△1.73%)アイフル:462円(△35円)(△8.2%)ソフトバンク:7352円(△67円)(△0.92%)トヨタ自動車:5990円(△39円)(△0.66%) 三菱UFJ FG:601.8円(△12円)(△2.03%)みずほFG:198.9円(△2.2円)(△1.12%) 鉄建建設:479円(△9円)(△1.91%) 野村HLDG:667.2円(△27.3円)(△4.27%) 三井住友FG:4198円(△56円)(△1.35%)コロプラ:4235円(△145円)(△3.55%)■東証1部上昇率上位(株価:円)ベンチャー・リヴァイタライズ:8830円(△1500円)(△20.46%) 日本エンタープライズ:508円(△80円)(△18.69%) 日本エム・ディ・エム:401円(△51円)(△14.57%) 日本鋳鉄管:264円(△28円)(△11.86%) 豆蔵HLDG:633円(△59円)(△10.28%)ダイジェット工業:308円(△26円)(△9.22%) 東洋エンジニアリング:471円(△39円)(△9.03%)アイフル:462円(△35円)(△8.2%) SBS HLDG:740円(△53円)(△7.71%)ランド:14円(△1円)(△7.69%)■東証1部下落率上位(株価:円)スカイマーク:199円(▼16円)(▼7.44%)ガリバーインターナショナル:941円(▼71円)(▼7.02%)アダストリアHLDG:2201円(▼139円)(▼5.94%)タケエイ:1217円(▼65円)(▼5.07%) 蛇の目ミシン工業:125円(▼6円)(▼4.58%) 芦森工業:193円(▼7円)(▼3.5%) 明光ネットワークジャパン:1318円(▼42円)(▼3.09%)フルサト工業:1568円(▼48円)(▼2.97%) 宮越HLDG:765円(▼23円)(▼2.92%) 学情:1247円(▼37円)(▼2.88%)7747 アサヒインテック 4,945.0 +290.0 大幅に4日続伸 野村が目標株価引き上げ 新製品投入で業績拡大。 8515 アイフル 462.0 +35.0 4日ぶり急反発 JPモルガンAMが5%超新規取得で思惑 5%ルールで。 5612 鋳鉄管 264.0 +28.0 3日ぶり急反発 朝日報道「老朽ガス管、交換急げ」で思惑。 3680 ホットリンク 1,754.0 +84.0 4日ぶり急反発 中国ソーシャルメディア・分析セミナーを開催。 6618 大泉製 284.0 +80.0 ストップ高 欧州大手自動車メーカー製品に温度センサー搭載が決定。 2685 アダストリアH 2,201.0 -139.0 急反落 通期は一転営業赤字に下方修正 国内外で値下げロスが拡大。 7162 アストマックス 280.0 -29.0 大幅に3日続落 7月度業績で営業収益・利益ともに前月から下振れ。
2014.08.21
日本政府観光局が20日発表した7月の訪日外国人客数(推計値)は、前年同月比26・6%増の126万9700人で、18カ月連続のプラスとなった。今年4月の123万1471人を上回り、1カ月間での過去最高を更新した。3月末の羽田空港の国際線発着枠拡充や、東アジアからのチャーター便就航などが追い風となった。 1カ月間の訪日客数は3月から5カ月連続で100万人を超えた。この結果、1~7月の累計は、前年同期比26・4%増の753万100人となり、過去最高のペースで推移している。
2014.08.21
8月21日前引け15,575.82円前日比+121.37円出来高概算11億2,638万株ドル円相場1ドル=103.86円長期国債先物価格=145.87円JGB5Y=0.165%(+0.010%)JGB10Y=0.530%(+0.020%)JGB20Y=1.375%(+0.025%)(11:30現在)前場の日経平均は9営業日続伸。NYダウの上昇や円安進行を背景に、大型株を中心とした現物株が買い戻され、日経平均は100円超上昇している。NYダウが約3週間ぶりの高値水準で引けたことや、円が対ドルで103円台後半まで下落したことを好感し、朝方の日経平均は15,500円台を回復して取引を開始。寄り付き後に売り買いが交錯した後は、主力株を中心に買い戻しの流れが強まるなど、上値を試す展開となり、日経平均は一時、約3週間ぶりに15,600円台を回復する場面も見られた。ただ、10時45分に発表されたHSBC中国製造業PMI指数が市場予想を下回ったことから、前引けにかけてはやや伸び悩み、結局121円高の15,575円で前場の取引を終えている。物色面では主力株に買い戻しが入り、野村HDや三菱UFJFGなどの金融株、ホンダやエプソン、ニコンなど輸出株の上昇が目立つ。また、菱地所や三井不などの不動産株、商船三井や川崎船などの海運株が確りで推移し、アイフルやオリコなどのノンバンク株が賑わっている。個別では、外資系証券がレーティングを2段階引き上げたコニカミノルタが買われ、純国産戦闘機の開発検討が報じられたIHIが2.3%高となっている。半面、大林組や熊谷組などの建設株が冴えない動きとなり、ヤフーやカカクコムなどネット関連株の一角が軟調に推移している。そのほかでは、日本通信やサイバダインなど新興市場銘柄の一角が下落している。個別では、外資系証券がレーティングを引き下げたFマートが売りに押されている。値上がり銘柄数は1,111、値下がり銘柄数は544
2014.08.21
8/20 終値 前日比 ダウ 16979.13 +59.54 S&P500 1986.51 +4.91 ナスダック 4526.48 -1.03 出来高(万株) NYSE 54226 NASDAQ 150109 英FT100 6755.48 -23.83 独DAX 9314.57 -19.71 ブラジル・ボベスパ 58878.24 +428.95 米30年債 3.22% +1bp 米10年債 2.43% +3bp WTI原油 93.45 +0.59 金 1295.20 -1.50 CRB 288.28 +1.24 日経225先物(円建て) 15560 +140 (大証比)為替(ドル円) 103.76 +0.84 (ユーロ円) 137.58 +0.49 (ユーロドル) 1.3259 -0.0061 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウ、S&P500は3営業日続伸。欧州株式相場が下落していたことに加えて、ロウズ・カンパニーズ(+1.6%)やターゲット(+1.8%)が業績見通しを下方修正したことなどが嫌気され、NY株式相場は下落して始まった。売り一巡後は、FOMC議事録やイエレンFRB議長のジャクソンホールでの講演がハト派的な内容になるとの見方から押し目買いの動きが広がり、主要3指数はプラス圏に浮上する展開に。 FOMC議事録において出口戦略の開始時期が当初の予想より早まる可能性が指摘されたことが嫌気され、主要3指数は売りに押される場面もみられた。ただ、多くのFOMC参加者が労働市場の現状などについて正常だと判断する水準ではないと認識していたことから22日のイエレン議長の講演がタカ派的になる可能性は低いとの観測が強まり、引けにかけてNY株式相場は値を上げる展開に。結局、ダウとS&P500はほぼ高値圏で取引を終了。一方で、ナスダック指数は6営業日ぶりに小幅反落となった。 個別では、複数のアナリストが目標株価を引き上げたことなどが支援材料となり、ホームデポ(+2.9%)が続伸。複数の投資会社が買収案を提案したことが明らかとなり、シャッターフライ(+1.3%)が3営業日続伸となった。一方で、引け後の決算発表に対する警戒感からヒューレット・パッカード(-1.0%)が3営業日ぶりに反落となった。
2014.08.21
■ココロ■今日のテーマ『支えてあげましょう』サポート力が発揮できるとき。今日は表に立つよりも、裏方作業に没頭して。きめ細かい気配りもできてまわりからの評価もアップしそうですよ♪
2014.08.21
8月20日大引け15,454.45円前日比+4.66円出来高概算18億3,270万株ドル円相場1ドル=103.24円長期国債先物価格=146.02円 JGB10Y=0.510% (+0.015%)JGB5Y=0.155% (+0.005%) JGB20Y=1.350%(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に8営業日続伸。薄商いの中、相場全体の方向感は乏しく、日経平均は前日終値を挟んで一進一退の動きとなった。欧米株高や円安基調を好感し、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始した。ただ、手掛かり材料に欠ける中、積極的に上値を追う動きは限定的となったことから、じりじりと売りに押され、マイナス圏に沈んだ。後場に入ると、円安進行を好感し、再びプラス圏に浮上したものの、買いの勢いは続かなかった。大引けにかけても小動きが続き、結局4円高の15,454円で本日の取引を終了した。物色面では、昨日JR東日本が都心と羽田を結ぶ新線構想を発表したことから、鉄建や東鉄工など関連銘柄が強含み、円が対ドルで約4ヵ月半ぶりの安値をつけたことなどから、マツダやソニー、エプソンなど輸出株が上昇した。また、ソフトバンクやNTTなどの通信株、ヤフーやカカクコムなどのネット関連株が確りで推移し、日本エンタやJUKI、MCJなど低位株の一角が賑わった。半面、アイフルやオリックスなどのノンバンク株、コロプラやミクシィなどのゲーム株の下落が目立ち、日立やNECなどの電機株も軟調に推移した。また、鹿島や大成建、熊谷組などの建設株が利益確定売りに押された。値上がり銘柄数は770、値下がり銘柄数は861◎ダウ工業株16919.59(+80.85)△0.48%◎ナスダック_4527.51(+19.20)△0.43%◎NY原油先物__94.48(─1.93)◎NY金先物1296.70(─2.60)◎寄付前の外資系動向(5社計)売 620万株買 780万株差 160万株の買い越し市場からは「下がれば買いが入ってくるが、いかんせん商いが少ない。円安が下支えする一方、米ジャクソンホールでのイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を見極めるまでは上値には手が出しづらい。戻りを試すには、きかっけが欲しいところだ」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)鉄建建設:470円(△4円)(△0.86%)ソフトバンク:7285円(△100円)(△1.39%)トヨタ自動車:5951円(▼34円)(▼0.57%)NF日経レバ連動型上場投信:10380円(±0円)(±0%)日本エンタープライズ:428円(△80円)(△22.99%)KLab:1814円(▼26円)(▼1.41%)三菱UFJ FG:589.8円(▼0.9円)(▼0.15%)三井住友FG:4142円(△16円)(△0.39%)ソニー:1937円(△23.5円)(△1.23%)日本電信電話:6908円(△133円)(△1.96%)■東証1部上昇率上位(株価:円)日本エンタープライズ:428円(△80円)(△22.99%)石井鉄工所:267円(△30円)(△12.66%)アネスト岩田:765円(△65円)(△9.29%)ビーピー・カストロール:974円(△78円)(△8.71%)福井コンピュータHLDG:1413円(△112円)(△8.61%)PLANT:1205円(△82円)(△7.3%)アイティフォー:492円(△30円)(△6.49%)今仙電機製作所:1678円(△97円)(△6.14%)よみうりランド:527円(△29円)(△5.82%)JUKI:295円(△16円)(△5.73%)■東証1部下落率上位(株価:円)スカイマーク:215円(▼15円)(▼6.52%)アニコムHD:1157円(▼65円)(▼5.32%)東洋電機製造:454円(▼25円)(▼5.22%)サイバネットシステム:566円(▼30円)(▼5.03%)イチケン:289円(▼15円)(▼4.93%)リブセンス:786円(▼36円)(▼4.38%)芦森工業:200円(▼9円)(▼4.31%)ポケットカード:690円(▼29円)(▼4.03%)アイフル:427円(▼16円)(▼3.61%)日本写真印刷:1377円(▼49円)(▼3.44%)7779 サイバダイン 3,455.0 +165.0 3日ぶり急反発 大和ハウスが介護ロボ事業の売り上げを拡大で思惑。 4571 ナノキャリア 1,460.0 +86.0 急反発 最重要パイプラインの1つ「NC-6004」が米国で特許査定。 4288 アズジェント 675.0 +37.0 急反発 クラスメソッドとAWSに特化したMSSで協業開始。 8226 理 経 251.0 +20.0 大幅続伸 米シンコアと販売代理店契約 高効率電源モジュール販売。 3777 ジオネクスト 166.0 +10.0 大幅に3日続伸 筋萎縮性側索硬化症遺伝子治療の前臨床で共同研究。 6327 北川精機 208.0 +50.0 ストップ高 今期経常益2倍に拡大 前期黒字で継続疑義も解消。 2438 アスカネット 9,230.0 -420.0 3日続落 広島の豪雨で本社が浸水 写真集納期遅れの可能性。
2014.08.20
安倍晋三首相は20日午前、広島市の豪雨土砂災害を受け、政府一体で徹底した災害応急対策に取り組むよう関係省庁に指示し、被災者の救命・救助活動に当たる自衛隊員を数百人規模にするよう指示した。首相官邸で記者団に明らかにした。古屋圭司防災担当相を責任者とする政府調査団を早急に現地に派遣する方針。
2014.08.20
8月20日前引け15,441.70円前日比-8.09円出来高概算9億7,600万株ドル円相場1ドル=102.94円長期国債先物価格=146.13円JGB5Y=0.150%(±0.000%)JGB10Y=0.500%(+0.005%)JGB20Y=1.340%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に8営業日ぶりに反落。欧米株高や円安を受け上昇してスタートしたものの、実需の買いは乏しく、買い一巡後は上げ幅を縮小、日経平均はマイナス圏に沈んでいる。リスク回避姿勢の和らぎを背景に米主要3指数が上昇したことや、円が対ドルで下落基調にあることを好感し、朝方の日経平均は小高い水準で取引を開始。ただ、手掛かり材料に欠ける中、上値を追う動きは限定的で、15,500円を手前にもみ合いとなった。その後は、徐々に利益確定売りの流れが強まり、日経平均はじりじりと下値を切り下げる展開に。前引けにかけては下げに転じ、結局8円安の15,441円で前場の取引を終えている。物色面では、大和証Gなどの金融株、アイフルやオリックスなどのノンバンク株が軟調に推移し、T&DHDや東京海上などの保険株、ミクシィやコロプラなどゲーム株の下げが目立つ。また、日立やNECなどの電機株、トヨタやデンソーなど自動車関連株の一角が小緩み、昨日ストップ高をつけたスカイマークが利益確定売りに押され大幅安となっている。半面、昨日JR東日本が羽田空港への新線構想を正式に発表したことから、鉄建や東鉄工など関連銘柄が賑わい、エプソンやソフトバンクなど主力株の一角も買われている。また、JUKIやゼニス羽田など低位株の一角が上昇しているほか、日本通信やサイバダインなど新興市場銘柄の一角が上昇している。個別では、証券各社がレーティングを引き上げた三菱ケミや日東電、スクエニHDなどが底堅く推移し、今期年間配当の増配見通しを発表したABCマートが3.5%高となっている。値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は797。
2014.08.20
8/19 終値 前日比 ダウ 16919.59 +80.85 S&P500 1981.60 +9.86 ナスダック 4527.51 +19.20 出来高(万株) NYSE 55564 NASDAQ 155466 英FT100 6779.31 +38.06 独DAX 9334.28 +88.95 ブラジル・ボベスパ 58449.29 +888.57 米30年債 3.21% +1bp 米10年債 2.40% +1bp WTI原油 92.86 -0.89 金 1296.70 -2.60 CRB 287.04 -1.16 日経225先物(円建て) 15500 +70 (大証比)為替(ドル円) 102.92 +0.35 (ユーロ円) 137.09 +0.02 (ユーロドル) 1.3320 -0.0044 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って上昇。住宅着工件数(7月)が市場予想を上回ったことに加えて、ホームデポ(+5.6%)やTJXカンパニー(+8.6%)の決算発表が支援材料となり、NY株式相場は朝方から買い優勢で始まった。消費者物価指数(7月)が市場予想通りの伸び率に留まったことで利上げ時期が前倒しされるとの警戒感が和らいだことから、その後のNY株式相場は徐々に上げ幅を拡大する展開に。 イエレンFRB議長がジャクソンホールでの講演でハト派的な見解を示すとの指摘が聞かれたことも支援材料となり、引けにかけても主要3指数は高値圏で堅調な推移となった。結局、ナスダック指数は連日で史上最高値を更新した。 個別では、一部アナリストが強気見通しを示したことなどが支援材料となり、アップル(+1.4%)が終値で心理的節目の100ドルを上回った。住宅着工件数(7月)が買い材料視され、KBホーム(+2.7%)やレナー(+3.3%)などの住宅建設株が堅調に推移。米投資会社による株式大量保有が明らかになったことを受けてルルレモン(+3.1%)が続伸となった。一方で、一部アナリストが弱気見通しを示したことが嫌気され、クリフス・ナチュラル(-1.1%)が反落した。
2014.08.20
全128件 (128件中 1-50件目)


![]()