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菅政権が、人の意見を省みず、延命を続けている。通常の日本人の感性ではないと思うが、しかし、支える勢力もあることだろう。マスコミ、特にヒダリよりと言われる大手新聞社系列は、彼を援護しているようにさえ見える。接点はどこだろうか。反原発思想もそうだろう。大企業を国有化したいという思想もそうだろう。国民を統制下におきたいという思想もそうだろう。そして、学生運動で敗れた人々が、その頃の夢を果たしたいというところで一致しているのではないだろうか。それは社会主義国家だろうか。このマスコミの不公平な報道姿勢を見ると、裏では結びついているようにしか見えないと思われる。反原発デモは取り上げても、原発再稼働のデモは報道しない。原発再稼働は、すべてやらせであるかのように、連日報道する。首相のかかわる団体が、北朝鮮関連団体へ6000万円超を献金した問題は、ほとんど出て来ない。扱いが公平とは言い難い自民党政権なら、このような献金問題は、朝から晩まで連日特集を組んで、政権崩壊までやり続けていたことだろう。報道しない陰で、これらの動きに反対する勢力をじわじわ追い込む作戦まであるらしい。アフリカでは報道機関がそれほど発達していなかったので、ネットにより政権が倒れた。しかし、日本では、まだまだテレビや新聞の影響力の方が大きい。ここが報道する内容によって、国民世論を簡単に誘導できてしまうのだ。だんだんと、日本の報道のあり方のゆがみが見えてきた。報道が、自らの描くシナリオに、政治を含めて物事を持っていこうとしているのだ。マスコミは第4権力ではなく、すでに第1権力になっているという。選挙で選ばれない特定の思想をもった人たちが、実質国を動かしつつあるのだ。もちろん客観的な報道をするマスコミもあるが、なぜか、日本では勢力が小さい。日本は、もっと目覚めなくてはいけないのだろう。客観的公平な報道が必要だ。真実を見抜く目が必要だ。日本は変わるべき時がきている。にほんブログ村
2011.07.31
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首相の献金問題はなぜあまり取り上げられないのだろうか。一つは在日外国人から献金を受け取った問題。前原前外相は、同様の問題(しかも額はずっと小さい)で辞任している。もう一つは、北朝鮮による日本人拉致事件の容疑者親族が関係する政治団体「市民の党」と連携している政治団体「政権交代をめざす市民の会」への6000万円を超える献金問題。拉致犯とかかわる団体に、なぜ6000万ものお金を献金する必要があるのか。この人は、やはり日本を解体したいのだろう。二流国家に落とし、国民に格差のない最小不幸社会を提供することを目指しているのだろう。その意味するところは、国民が貧乏のどん底であえぎ、そのときに政府が何らかの炊き出しのような支援をするということをイメージしているのだろう。しかし、その政策を続ければ大企業も続かなくなるので、お金の出所はなくなることだろう。マスコミも、これが自民党の首相なら、連日特集を組んで徹底的にやっつけているはずだ。しかし、報道しているところさえ少ないのは一体どういうことだろう。マスコミ自体も、特定の思想により、自主規制をかけているのだろうか。中国や北朝鮮と変わらない体質になってきているのではないだろうか。客観的公平な報道を望みたいところだ。報道しなければ、それがなかったのと等しい、ことになってしまうのだ。そして、正論を述べている人がいれば、きちんと取り上げるべきだろう。それができているのは産経くらいだろうか。読売がそれに続いている感じか。日本は変わるべきときに来ている。にほんブログ村
2011.07.30
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消費税増税は以前から言われていたが、さらに、所得税、法人税も10%上げることが検討されているという。なんということだろう。単に税率を上げれば、その分、税収が上がると思っているのだろうか。税率を上げれば、個人の消費も確実に落ちる。消費税が上がっただけでも購買意欲は落ちるが、所得税をあげれば、手取り収入そのものが減るではないか。そうなれば企業の収入も確実に落ちる。そうなれば給料も伸びないし、失業も増える可能性がある。結局、計算通りには決して税収は伸びないのだ。過去の歴史を見ても、不況期に増税をして、成功した国はない。不況のときには、まずは景気を起こすことだ。そのためには、政府は逆に投資が必要だ。そう、バラマキではなく投資が必要だ。これからの産業を起こすことだ。そうすれば雇用も増え、新たな収入が増えるのだ。それによって、個人も企業も収入が増えれば、それにともなって、自然と税収が増えるのだ。一見逆のことをしているようだが、急がば回れなのだ。今の政府は、国民を貧しくし苦しめ、日本を二流国にしようとしているようにしか見えない。国民を苦しめるものはさっさと退陣すべきだ。日本は変わるべき時がきている。にほんブログ村
2011.07.29
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トルコで原発受注を進めていたが、震災後交渉が進まず、このまま7月末までに進展がなければ、日本との有線契約を打ち切るという。また、韓国がベトナムの原子力発電所の建設受注に官民挙げて取り組んでいるという。ベトナム原発は昨年10月に菅首相がベトナムを訪問し、受注の合意に至っていた。しかし、ここにきて韓国から申し出があり、ベトナム側も韓国に使節団を派遣するなど前向きの姿勢を示しているという。去年は推進していた菅首相が、ここに来て「脱原発」表明をしたため、原発受注競争における「日本外し」が一気に加速した。世界一安全と言われる日本の原発が、世界に普及しなくなる。安全性を見た場合に、これは、その国にとっても、世界にとってもいいことなのか。また、日本経済は、さらに落ち込むことをも意味している。菅政権が続く限り、日本の国力はどんどん落ちていくだろう。彼の潜在意識では、日本が二流国家、三流国家になることを目指しているともいう。まさに、貧乏神だ。国民を道連れにしないでほしい。日本は変わるべき時がきている。にほんブログ村
2011.07.28
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中国高速鉄道、埋めた事故車両を結局また掘り起こしたようです。隠ぺい批判を受けたためともいわれています。昨日も書きましたが、原因究明、再発防止策を打たなければ、また同じ事故をくり返す可能性は高いと思います。国家の威信をかけるなら、事故原因究明をきっちりとやってほしいものです。この隠す体質は、現在の政府首脳と似ているところがありますね。日本のトップも献金問題で追求されても、本人はしっかり答えているといいつつも、周りからは、言い逃れやごまかしを言っているようにしか見えません。それは具体的に事実を示して、だからこうなる、と答えるところがないからですね。相手が、北朝鮮につながっていて、日本の革命を欲している勢力なのですから、はっきりさせる必要があるのではないでしょうか。やましいところがなければ明らかにできるはずですが、それができないということは、やはり何らかのつながりがあるということでしょう。日本も変わる時が来ています。にほんブログ村
2011.07.27
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中国高速列車事故から、わずか1日半で運行再開とニュースに出ている。驚きだ。なぜ、事故原因の追究をしないのだろうか。事故原因の究明は、再発防止のための第一歩だ。絶対に再発させないための方策を練るためにも必要だ。2度と起こしてはならないとは思っていないのだろうか。あるいは、そういう初歩のことも知らないのだろうか。あるいは、共産党の威容を示すことが何よりも大事なのだろうか。さらには、いちばん大事な人命の問題が抜けている。読売WEBによれば、負傷者にも収容された遺体にもない人が結構いるという。つまりは列車に閉じ込められている可能性があるということだ。埋めた列車に人は残っていなかったのか。大変なことだと思う。日本の外交は民主党政権になってから、あやうい方向に向かっているが、もし将来中国の自治区や一省になってしまえば、日本人もこのように扱われることになるだろう。それをよく考えないといけない。現在の首相が、思い付きで個人見解を勧める程度ではすまないレベルになるのだ。中国は民主国家に変わらなければいけない。しかし、日本もしっかりと自立できるよう変わらないといけない。まずは早く首相が交代すべきだ。にほんブログ村
2011.07.26
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原発安全性には、まだまだ両論あるようだ。日本での現状が、一刻も早く避難しなければならないとするものもあれば、問題がないとする論調もある。現在では、本当の安全性よりも、その人のイデオロギーが主張されているのかも。日本では、朝日も毎日も結構サヨクよりだ。したがって、当然論調は原発廃止になる。そのため、今の放射能は危険なレベルにあるという報道になる。菅政権が倒れそうで倒れないのは、結局、マスコミが叩いているようでありながら、支えているからだろう。報道が中国や北朝鮮寄りになりやすいのもその影響だ。菅首相の革命団体ともいわれる団体への献金問題が、ほとんど表だって取り上げられないのもその影響だろうか。読売、産経あたりになるとぐっと客観的な論調になってくる。日本の将来を考えた時には、代替エネルギーが出てくるまでは、原発はなくすわけにはいかないだろう。そして、さらに現在の放射能レベルは、テレビや新聞で大騒ぎするほどのレベルではないとする論調もある。ほんの一部を除けば問題がないにもかかわらず、あえて、問題があるように見せているのは問題だと。中国も、日本から原発がなくなれば、日本が弱体化するのが分かっているので、管政権を応援しているようだ。東シナ海の開発問題で、管氏を指名したという。菅でなければ交渉できないと思わせて、実際は誰がやってもあしらうだけのこと。菅でなければ、と思わせることで、政権の延命をはかっているのだろう。日本人は、もっと背後にある事実に気がつくべきだ。知らない間に、経済がガタガタになり、他国に占領されてしまってはもう遅いのだ。日本は変わるべき時である。にほんブログ村
2011.07.25
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何度か書いてきた中国新幹線。中国側の話では、日本の技術を超え、日本を指導できるレベルになったとか。中国人の話は、いつも自分の利益を最大化するので、信用できないケースが多いようです。南京大虐殺も、日本人が中国側の話を受け入れるので言い続けているというのが真相のようです。客観的な証拠からは大虐殺なるものはありえなかった、というところが本当のようです。中国人と同じように、真っ向から反論すれば、あるいは正論を展開すれば、おそらくはその問題は引っ込めるのではないでしょうか。ただし、その代わり、別の問題を出してくるでしょう。さて、話を戻して中国新幹線。現代の鉄道で追突が起きるとは、一体どのような信号システムになっていたのでしょう。信号が故障していたか停電なら列車を止めるシステムでないとおかしい。また、そこに列車が停車していたということは、後続の列車も指令室も分からなかったのでしょうか。そのようなシステムはなく、高速鉄道を運営しているのでしょうか。建設時から、手抜き工事なども言われていましたし、250kmまでしか出さない条件で日本から技術供与された車両を300km超で走らせることにしていました(当初はもっとスピードを出す予定だった)。安全や乗り心地を無視すれば、瞬間的には380kmでも何でも出せるでしょう。しかし、それを安全・快適に出し続けるのが難しいのです。単に車両の問題だけでなく、軌道も、システムも整備されなければなりません。開業当初から故障続きで、いつか事故を起こしそうな雰囲気があり決して乗りたくないという感じでしたが、やはりですか。交通機関は安全とセットでなければ意味がありません。中国がこれを教訓とすることを望みます。にほんブログ村
2011.07.24
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YOU TUBEで見たが、山谷えり子氏の参院での質問に対する、首相の居直り、はぐらかし答弁はひどいものだ。こんなに ごまかす人が日本のトップだとは信じられない。そのニュースは産経WEBにも出ている。なぜ、聞いていることに真正面から答えられないのだろう。それは、通常は都合が悪いからと捉えられる。それだから、結局は何もしなくて済むような内容の、同じことしか答えない。議長席のまわりで話し合いが行われていても、知らん顔であるし、答弁の内容を言い換えることもしない。結局、領収書が見せられるか見せられないかと言うことにさえ、どちらなかのか答えられない。(おそらく存在しないので、答えられないのだろう)聞いていると頭が痛くなる。耐えられないレベルだ。この人は、経営者はおろか、サラリーマンでさえも決して勤まらないタイプの人だろう。仕事をさせてもこなせないタイプだろう。上記の産経WEBの記事を引用すると、 あまりに不誠実な首相の対応に山谷氏は「鴻毛(こうもう)よりも軽い答弁」とあきれ顔。民主党出身の西岡武夫参院議長は21日の記者会見で不快感をあらわにした。 「はぐらかしの答弁はもういいかげんにしていただきたい。首相は日本の国を滅ぼす気なのか。あえてそう言わざるをえない」進行役を務める議長も駄々っ子を相手に進めているようなもので大変だろう。そして、その内容が、おっしゃるとおり、日本を滅ぼすことにつながることだから大変だ。これを同じ民主党の人さえも言っている。国民のため、日本のため、世界のため、早く交代すべきである。にほんブログ村
2011.07.23
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久しぶりにバラの写真を。心が和みますね。一国の首相たるもの、スカッとさわやかであってほしいものです。北朝鮮拉致犯親族の団体への献金問題、なぜ、取り上げないのでしょうか。同じ状況が自民党で起きたら、連日大きく報道し、特集まで組んでいるはずです。マスコミの態度があまりに公平でないように思います。ごまかしや嘘で言い逃れする人がトップと言うのは恥ずかしいものです。そして、経済も国民の暮らしも考えずに、原発をすべて止めてしまうかのような動きを見せ再稼働させない。まるで、社会主義独裁政権そのもののような、法律に基づかない判断をし、周りの人の意見を聞かない態度。。。市民運動家時代との仲間とのきずなも深まっているようです。彼の潜在意識下では、日本を二流国家に落としたいと思っているのでしょう。スカッとさわやかに、政治の世界も晴れ渡ることを望みます。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.07.22
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来春から使われる教科書の採択は8月31日が期限だ。 自虐史観中心の歴史教科書は相変わらず多数だが、日本の歴史を客観的に見ようとする教科書ももちろんある。しかし、自国に誇りを持てるような教科書採択が少数であることは残念だ。世界にも、自分の国は悪い国と教える国は他にはないだろう。この辺りは戦後の歴史の負の遺産だろうか。そのなかで、自由社と育鵬社の教科書は、保守系の教科書であり、これを読めば、日本人としての誇りを取り戻せるだろう。日本人はやはりそれだけよくやってきたのだと思う。白人以外は、白人にはかなわないと信じられていた19世紀から20世紀において、日本人の活躍が、白人以外の人々に希望を与えた側面を忘れてはならないと思う。他にもいろいろとあるだろう。現在の国民には、かなり歪曲して刷り込まれていると思う。大阪では、橋本徹知事が代表を務める「大阪維新の会」が、大阪市教委に育鵬社と自由社を採択するように求める動きがあるという。 神奈川県では、教科用図書選定審議会が、県立平塚中等教育学校の歴史教科書に育鵬社の教科書使用を承認し、近く県教委が採択を行う予定だそうだ。しかし、まだまだ少数だ。一方、同県小田原市では、在日大韓民国民団湖西支部が育鵬社と自由社を採択しないよう求める陳情を提出し、市議会はこの陳情を賛成多数で採択した。 外国人によって、日本の歴史教育が左右されるようではいかがなものだろうか。客観的公正な歴史を教えてほしいものだ。 自分の国を愛せない国民が多数を占めると、その国は滅びに至るという。ローマが繁栄したのは、ローマ人がローマを愛したから、ともいわれる。戦後65年を経たのだ。日本は自立すべき時がきていると思う。にほんブログ村
2011.07.21
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今年は天災が多そうだ。本来ならば、天災の後には復興による景気上昇もありうるが、逆に、電力も止め経済も縮小させ、どんどん景気を悪くしている。政治がまずければ、ここまで国が危うくなる方向に動き出すものか。天災は、為政者の心が間違っている場合に多発するともいう。やはり、感応するものがあるのだろうか。偉人伝に名を連ねる政治家は、やはり国民を第一に考えていた。心正しく、国民生活の向上をこそ願う人が早く立つべきだ。
2011.07.20
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菅首相が、北朝鮮拉致実行犯の親族がつくる団体に、献金をしていた問題はどうなったのでしょう。あまりテレビでも放映されず、なぜ、これほど扱いが小さいのでしょうか。とんでもないことだと思うのですが。。。かつて中国や北朝鮮を理想の国とした"知識的進歩人"が今でもまだ多いということでしょうか。いえ、マスコミなどのトップに立っているケースも多いということでしょうか。報道が偏っているように思います。自民党の首相なら、マスコミの圧力でとっくに辞めさせられているでしょう。現在の首相の特殊性と、マスコミの追究の弱さが、延命の原因でしょうか。それにしても、延命策にかけては老獪です。復興や発展に力があればよかったのですが。。。このつけは国民が払わなければなりません。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.07.20
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福島第一原発について、首相は「一定の収束が見えてきた」と発言したよし。「めど」がついたのなら、そろそろ退陣されてはいかがなものか。これ以上、復興が遅れるのには耐えられないし、原発をいたずらに止めることも理解できない。本当に問題があるのなら、すぐにすべて止めないといけないし、そうでないなら、順番にストレステストをやるとしても、定期点検後の再開を必要なものは認めるべきだろう。「思い付き」が主体なので、辻褄が合わないことが多いように思う。少なくとも、経済活動を委縮させ、国民生活を苦しめるところまでやるのはやり過ぎだとの認識を持つべきだろう。国民の命と、原発を止めることとどちらが大事なのだろうか。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.07.19
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今朝、6時過ぎに起きてテレビをつけたら、ちょうどPK戦の最中でした。5人目がけるところでした。PK戦まで来ているのかと、思わず見てしまいました。優勝よかったですね!おめでとうございます。努力は実る。一つ一つ積み上げて頂点に立つ。日本の政治もこういう点をぜひ見習ってほしいものです。某首相は、国際会議にも出ると言っているとか。諸外国の人にも恥ずかしくないのでしょうか。それは、さておき、今日は、サッカー優勝おめでとう!!!にほんブログ村
2011.07.18
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菅首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の親族が関係する政治団体に3年間で計6250万円を献金していた問題はどうなったのだろう。なぜ、マスコミはもっと追求しないのだろう。これについて、自民党が首相を追及するためのプロジェクトチームの初会合を党本部で開いたことが、扱いが小さいニュースになる程度だ。首相は、3月11日震災当日も、外国人から献金を受けていた問題で追求を受けていたはずだ。それもどこにいったのだろう。その直前に、前原さんが同じく外国人からの献金問題で辞任したばかりだったというのに。しかも、その額は、首相よりもはるかに少額だ。首相は、拉致犯人のシンガンスの釈放嘆願署名も行っていた経歴を持つ。頼まれたからやったといっているが、そこに名を連ねている人の名や、彼の主義主張を見れば、分かっていて署名したとしても不思議はないだろう。結局、学生運動華やかなりし頃のリーダーたちが政治家になり、マスコミでも力を持つ立場に立ったということか。かつて果たせなかった夢を今果たしているのだろうか。あこがれの中国や北朝鮮の姿を今でも思い浮かべているのだろうか。いずれにしても、人を叩く基準と、自分の基準が違う、ダブルスタンダードに立っていると言わざるを得ないだろう。野党なら、それも許されよう。しかし、一国のトップや国民に影響を与えるマスコミがそれでは困る。目の前の難儀を乗り越えるために目くらましを投げ、言葉のごまかしで逃げているようではいけない。かつてのお遍路さんでタヌキがつき、人をだますのがうまくなったのか。正々堂々の人を求む。復興を進められる人を求む。日本の未来ビジョンを描ける人を求む。国民と国民生活を守れる人を求む。早く交代すべきである。日本は根本的に変わらなければいけない時にあると思う。にほんブログ村
2011.07.17
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放射線レベルに関しては、さまざまな報道がある。報道する人の思想と結びついているようだ。危険とする人は、人が住めない地帯であるかのいうし、東京や神奈川も人が住めなくなるかもしれないようなことを言う人までもいる。・・ある首相は、以前、東京の人口を200万人にする、という本を書いたそうだが、 それを実現しようと頑張っているのかもしれない。。。牛肉も野菜も何もかも危険であるかのように言う人もいる。一方で、人が住んでも問題ないレベルという学者もいる。ロシアの学者も問題ないレベルと発表している人もいるらしい。牛肉なども、問題になっている分を食べても、問題ないレベルだという。風評被害というか、マスコミ被害ではないかという人もいる。毎日毎日1年間取っていれば問題になるといっても、取り過ぎが毒になるものは他にもたくさんあるだろう。そういうものもすべて排除するつもりはあるのだろうか薬も用法を間違えれば健康に逆作用を与える。モスクワの自然放射線のレベルは、東京で高くなったと言っているときのレベルよりも高いと言われている。世界各国の自然放射線レベルの高い地域は人が住めないのだろうか。また、1960年代ソ連やアメリカがさかんに核実験をやっていた頃の東京の放射線レベルは、現在よりも高かったという。知らぬが仏か。中国でも、核実験を盛んに行ったウイグルでは相当な高さであると言われている。一説には、以前ある女優がウイグルでの西遊記収録後に白血病に罹ったのはそのせいではないかともいわれているようだ。反原発はサヨク思想とも絡んでいるため、報道が偏ったものになりがちのように見える。首相や某大手マスコミは最初から反原発ありきでやっているように見える。公正、客観的なところはどこにあるのか、政治思想とは別に、きちんと進めてほしいものだ。にほんブログ村
2011.07.16
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退陣首相が、新たな機軸を打ち出した。脱原発依存という。閣内でも討議されたことではないようだ。全く、個人の思いつきで記者会見しているのだろうか。都合のいいことは会見し、そうでないことは会見しない。信用されない人の典型だろうか。しかし、そこに食いつく人たちもいるようだ。その人たちは、おそらく国民生活がどうなるか、どういう見通しになるかということより、イデオロギーの方が大切なのだろう。脱原発依存とはいっても、その工程表も何も示されておらず、どう実現したいのかさえ見えない。それにしても退陣を表明したのだから、将来のことは、次の人に任せて、自分は目の前の仕事を片付ける方に専念すべきだろう。震災対策はどうするのかそのための財源確保はどうするのかどのような町を復興するのか自治体とどう役割分担するのかこういう肝心な点がいまだに見えて来ない。やはり首相としては不適と考えられる。早く交代した方が、復興も早く進むだろう。国民生活は豊かさを取り戻すだろう。国益にかなった国となるだろう。日本は早く変わらねばならない。にほんブログ村
2011.07.15
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昨日、脱原発について首相が発表していた。いつまでにするのか、代替エネルギーの具体策をどうするのか、あいまいなままだった。この人は会社勤めの経験がないのだろう。これでは管理職どころか平の一歩上くらいしか務まらないだろう。単に思いを発表するだけなら、首相の本体である市民運動家に任せておけばいいのではないだろうか。脱原発なら、いつまでにどうすると、具体的な見取り図を示しながら発表するものだろう。節電すれば、この夏は乗り切れる程度でいいものか。来年になれば、全原発がとまり、そうなれば少なくとも関西では足りなくなるだろう。それに対してのコメントさえもないというのは、無責任の極みである。また、朝日新聞なども、この動きに同調を始めたようだ。サヨク系のマスコミは、どうも首相とは、本当は相性がいいようだ。だからこそ、誰がやっても同じ、とか、この時期に野党も何をやっているかと、首相の味方をしていたのだ。しかし、震災対策そっちのけで、受け狙いの発表をくり返す首相。同じくらい、あるいは、それ以上に震災対策の発表があれば、そうでもないが、震災関連では全く何もコメントしない。日本のがん細胞になりつつあるのはもはや明白である。最後には、マスコミと一体となって、原発解散をするかもしれない。そして、さらに4年間首相に居座り続けるかもしれない。やってきたことは、法律を無視し、民主主義的な議論を無視し、独断で思い付きのようにこれをやると言ってきたものばかり。興味のないことには触れないし、人任せのままである。そして、任せた人の決定でさえ、平気で引っ繰り返す。民主主義者とは遠い独裁主義者と言っていいような実績だろう。日本国民は、また民主党を選んだ時と同じ間違いを犯すのか。今度は「原発解散」などという聞こえのいい声に惑わされずに、きちんと選べるのか。共にサヨクマスコミが後押ししている点では同じだ。サヨクマスコミの論調では日本はよくならない。戦後、中国や北朝鮮を礼賛した知識人の系譜につながる思想だ。それは知っておかねばならないだろう。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.07.14
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ここ半年、ユーロのみが円に対して、わずかに上がっていたように見えていましたが、どんと下がり始めたようです。ヨーロッパも共通通貨で大変でしょう。ある国で貿易不均衡等があっても、為替レートが変動しないのですから。通常の国通しなら、為替レートが変わるはずのケースでも変わらないのですから、弱い国はますますダメージを受けます。加えて、ヨーロッパ全体が一つの国ではないので、助け合うことがなかなか難しいこと。日本のある地方が弱っていれば、政府が支援も可能でしょう。しかし、ヨーロッパのある国が弱っていても、それを助ける中央政府は?というとないのですね。他の国が助けるとしても、その国の国民の税金を投入するわけですから不満は出るでしょう。共通通貨というのも難しい問題を含んでいるようです。にほんブログ村
2011.07.13
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11日発売の週刊ポストによると、「『恐怖の放射能』の嘘を暴く」と題して、戦後の日本の放射能汚染の実態を報じている。これによると、米ソなどによる核実験回数が史上最多の178回にのぼった1962年の翌年、世界中に放射性物質が広がり、東京の放射線量は年間1.69ミリシーベルトを記録したとのこと。チェルノブイリ原発事故後の86年の東京は0.16ミリシーベルトとのこと。それに対して、福島第一原発事後があった今年の放射線量はそうした数値より低い1.31ミリシーベルトと予測されるとのことだ。週刊ポストは「70年代までに生まれた日本人のほぼ全員が、これまでの人生で現在の福島県民以上の被爆をしながら生きてきた」ことになるが、がんも奇形児も増えていないと指摘している。感情論で原発を論じるのでなく、しっかりとした論拠を示すべきだ。恐怖をあおる方が儲かるというマスコミが多いなかで、こういう記事を載せたのは立派だろう。市民運動家で国家破壊論者の首相が、全原発を止めたがっているようであるが、これは感情論で済ませるものではない。全原発が止まれば、現時点で行われているレベルの節電では対応できなくなるだろう。企業は海外移転せざるを得なくなるだろう。そうなれば、国内の雇用も減り、失業者が増えるだろう。法人税収入も落ち、失業手当も増え、国民は重税にあえぐことになるだろう。そして、国力はどんどんとおちていくことだろう。現実と未来を見渡す力が必要である。将来、原発に代わる代替エネルギーを探すのはもちろん必要だ。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.07.12
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昨日も書きましたが、首相は、全体のバランスは見ていないように見えますが、自分のやりたいと思っていることだけは実行しようとしているかのごとく見えますね。それもあらかじめ発表して議論して行うのではなく、タイミングを見ていきなりだして進めていくというもの。それが、かつての市民運動家としての国家解体の方向なのですから、やはり、早く交代しないと、とんでもない方向に日本が行きそうです。本当に独裁的地位を築かれては後戻りできなくなります。民主党幹部は、責任をとって、自らを賭して防いでほしいものです。幹部が全部そっぽを向けば、倒れざるを得ないのですから。幹部が、自らの延命も考えているので倒れないのでしょう。そのくらい潔く責任を取る人が出てきてほしいものです。そうなれば、民主党にも、まだ志あるものがいたかとなるでしょう。日本は変わる時が来ています。にほんブログ村
2011.07.11
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何かおかしい。安全宣言をした玄海原発が、やはり再開できない事態となった。ストレステストなどというものを、経産相も知らない間に持ちだす首相。安全だと宣言した海江田経産相の面目も丸つぶれだ。しかもストレステストをやるといいだしたその日に、九電のやらせメールと呼ばれるものが発覚する。やらせとは言っているが、関係会社の人にしてみれば死活問題であると思うので決してやらせとは思えないが、いずれにしても、原発反対派に都合のよい形での情報が同じ日に出ている。(言われなくても再開メールを出したいと思っていたぐらいだろう)これは何かの意図があるのではないだろうか。朝日新聞等によれば、菅首相は浜岡原発の運転を停止させた後の5月中旬、周辺に「経産省の抵抗がすごい」とこぼし、「次の革命をやる。脱原発でいく。なえてたまるか」と語ったそうだ。当時、菅首相は、「浜岡原発には特有の事情がある」と説明していたが、すでにその頃から「全原発停止構想」を描いていたと考えられる。首相は、元市民運動家。昔の同士から、「浜岡原発は日本で最も危険」とのメールがどんどん届いていたという。そして、浜岡原発停止要請の翌日には、市民団体がデモをし、全原発停止を訴えていた。朝日新聞の分析では、首相のまわりから人がどんどん離れることで、市民運動家として原点回帰をしている、とのことのようだ。現在は、民主党の党首と言うよりは社民党の党首と言った方がいいくらい、社民党の団体と密接にあるともいう。ちなみに社民党は、原発停止派だ。このままでは、ストレステストが終わっても、次の難題を言いはじめることだろう。そして、すべてを止めて、国民生活と国民経済を破壊することだろう。かつて、犬を守るためには、人間を処罰した将軍がいたが、似たようなものだろうか。人間を守るためには、今は原発再稼働が必要だ。そして、次世代の高効率エネルギーを開発し、目途が立てば置き換えていく戦略を取るべきだ。福島の現状も、新聞報道で発表される数値を客観的にみれば、それほどひどい状態ではないことが分かるという。 震災から復興させるビジョンもなければ、国家を発展させるビジョンも持たない首相。しかし、国家を潰すビジョンだけは明確に持っているようだ。学生運動のリーダー、市民運動家として活躍してきたか国家破壊主義者が首相をすると、やはりそれが現実になるのか。国がつぶれる前に交代をしなければいけない。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.07.10
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3日ほど出張でした。帰ってきましたが、少し疲れております。政治がよくなっていれば、少しは疲れがとれそうなものですが、政府はますます混迷を強めているようです。電力安定供給策も策定できず、いたずらに国民生活を脅かす政府は、政府と言えるのでしょうか。貧乏神が居座っているかの如き観がありますが、早く一掃しないと取り返しのつかないことになりそうです。にほんブログ村
2011.07.09
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復興相が交代した。テレビの報道を見る限りやむをえないだろう。しかし、この人は、以前から別の大臣をやっていたらしい。最近目立つ前はどうしていたのだろう。何も機能していなかったのか?政権も末期と誰しも感じるのに、一人元気な人もいるようです。一国の首相が、全体を見渡せる目を持っていないというのは残念であり国民には悲劇です。というより、あきれていると言った方がいいのかもしれません。経済、外交、防衛が分かる人が、なってほしいものです。民主の中では、候補はわずかにしかいないのではないでしょうか。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.07.06
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日本の報道は、国内に偏っているのではないだろうか。海外のニュースもあるが、どこか遠い世界の話で、日本との関連性はほとんど聞こえない。関連があるとすれば、輸出入にかかわる話の時だけだろうか。南シナ海の動き、中東からインド付近にかけての動き、アフリカでの動き、そして、アメリカが世界の中でどういう役割を果たそうとしているかが変化してきている動き。実は日本とも大きな関連がある。これらがあまり自分たちと関係ないと感じるのは、日本がある意味で鎖国状態に再びあるということだろうか。マスコミの海外に対する勉強不足も影響しているのかもしれない。明治維新は、欧米列強の植民地にされてしまうかもしれないことへ問題意識があった人々が中心となって起こしている。今、また似たような時代になってきているのかもしれない。日本人はもっと世界の現実も見ておくべきだろう。日本は変わる時が来ていると思う。にほんブログ村
2011.07.05
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人生にはいろいろなことがあります。長期的に見れば、それが自分を鍛えてくれている側面はあることでしょう。仏は、その人に背負いきれない荷物は与えない、といいます。耐えきれないような試練と思えても、その人にとって必要な試練なのでしょう。政権もしがみつきがまだ続いています。これに耐えるのも国民の試練でしょうか。民主党政権を選び、70%を超える支持を出していたのは国民なのですから。もう、やってみないと分からない、という言葉には騙されないようにしましょう。マスコミも勉強不足と、自らのイデオロギー実現のために、国民を誘導している側面はかなりあります。その人の考え方を検証していけば、その人の政権はどうなっていくかというのは、ある程度よめるのですから。政権誕生前から、今日の事態を予測していた人も確かにいるのです。空気の支配から、きっちりとした、白紙の目で見た予測へ。日本は変わるべき時がきています。にほんブログ村
2011.07.04
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首相は交代しそうにないですね。攻撃されると元気になる性格だとか。辞めると言いながら、辞める条件をどんどんきつくする手法はどうなのでしょうか。四国でお遍路したときに、たぬきでもついたのでしょうか。昔話にも、たぬきは人をだますのがうまいといいますね。辞めても変わる人がいない、というのは、辞めさせたくない人の論理でしょう。変わる人がないなら続けさせると。これはまさに応援歌ですね。インタビューでもこういう発言をする人が多いというのは、マスコミにそういう論調を発信しているところがあるということです。叩いている振りをしながら応援しているということです。マスコミの影響は大です。それにしても、変わったところで、ますますひどくなる人が出てきたのでは大変です。鳩さんの国難が去ったと思ったら、余計にひどくなった例を見ても分かるように、さらにひどくなっては大変です。経済や外交への目を持つ人が出てくることが大事です。財務省は、自ら権限強化のため増税を打ち出しています。財務省はそれに乗っかる政治家に、首相になってほしいことでしょう。この不況下で、しかも震災復興を控えている中での増税は、経済や国民生活、日本の未来から見たらありえない選択です。苦しみを分かち合おうという国民感情は分かりますが、それは誰かけがをした人がいたら、自分もけがをして分かち合おうというのと同じです。けがをした人がいたら、治すことが大切です。自分もけがをして、両方がけがをして、誰も立ち行かなくなってはいけないのです。復興をばねに、復興景気を起こすことも可能なのです。お金は使い方次第で、より多くの人を潤すこともできるし、やり方次第で、皆を貧しくもできます。経済、外交が分かる人が舵を取ることが急務です。日本は変わる時が来ています。にほんブログ村
2011.07.03
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6月末に全国に10ある電力会社の株主総会が開かれた。各総会では、一部の株主から原発事業撤退を求める提案が出たが、いずれも否決され、各社は今後とも原発事業を継続していくことを確認している。 東京電力の株主総会では、9000人余りが出席、402名が「脱原発」の提案を行った。その結果、賛成は8%、反対89%、棄権・無効は3%で否決された。他の電力会社でも否決は同じだ。しかし、不思議だ。テレビの報道を見ていると、確かに否決は伝えられていたが、株主は経営陣を責めてばかりであり、社会の空気そのものも「脱原発」にあるかのように感じた人も多いのではないだろうか。これほど圧倒的な大差で否決されたと聞いて、びっくりした人も多いのではないだろうか。毎日新聞では、東京電力の「脱原発」議案に賛成した人が、昨年は5%であり、今年は8%と増えたことを取り上げ、「賛成拡大8%」と大きな見出しをつけていたようだ。他にも朝日新聞は「脱原発 株主も問う」「脱原発派は手応え」などという見出しをつけている。 報道は、イデオロギーにとらわれず、客観的にあるべきだろう。今は「脱原発」を言わない人は肩身の狭い思いをしているケースが多いのではないだろうか。その空気が、右に倣え式の日本的判断を生む。民主党政権誕生時のような、あとで後悔する判断を生む材料ともなりかねないのだ。有効な代替手段もなく、ただただ止めるだけでは、国民の持つ資産の大きな損失である。経済は傾き、国民生活も貧しくなる。(脱原発派の人は、それを望んでいるのかもしれないが)もっと大局的な見方ができるようになるべきだろう。今回は原発そのものが問題の発生源となったのではなく、あくまでも津波による循環水電源停止が問題だったのだ。循環水が止まらなければ、一連の事故はなかった。首相が浜岡原発の停止を言い出す前の段階で、すでに浜岡原発では電源を高所に設置しなおし津波対策をしていたのである。この対策は、福島第一の教訓をすぐにつかみ取り、さらにそれ以外の想定も行ってなしたものであり、誠に当を得たものであった。首相はそんな対策を打ったことも知らなかったのではないだろうか。思い付きで政治はやってはいけない。国民の財産、生命、安全を守ってこそ、国家は税金徴収を許されるのである。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.07.02
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関西でも関西電力が電力15%削減を要請している。各企業では、いろいろと対策を練っているようだ。鉄道会社も19日以降は本数を減らすという。稼働中の原発2機が7月末で定期点検に入り、さらに供給できる電力量が減るためだ。そもそも原発は1年数か月ごとに、必ず定期点検に入る。そのため、複数機が交代で稼働している。点検を終えた原発が、再始動できなれば、来年夏ごろには日本の全原発が止まる計算になる。それが分かっていて、何も方向を打ち出さない政府はどうなっているのだろうか。口ではいろいろと言うが、実際どうするかの動きがない。長期的には、さらに効率のいいエネルギーの研究をしていくことは大事だろう。長期的には脱原発でよい。しかし、今、すべてを止めてしまえば、その前に日本は崩壊するだろう。経済的にも、庶民の暮らしも立ち行かなくなるだろう。近隣諸国からたとえ高くても電力を購入できるドイツやイタリアと、それが不可能な日本とは置かれた状況が違うのだ。そのドイツやイタリアも電力料金は上がることが予想されており、経済は降下していくと推定されている。短期的には、安全指針を示して再稼働する。そんな当たり前のことができない政府は、機能していないに等しい。国民の生活、安全、生命、財産をいったい何と考えているのか。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.07.01
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