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2011年の最終日を迎えた。激動の1年だったのではないだろうか。粘りに粘った首相もいた。このまま日本はどうなるのだろうと感じた人も多かったのではないだろうか。そして、次の首相。前二代に比べて、ましに見える。しかし、これが落とし穴のようだ。経済では増税で、日本経済を下降させようとしている。企業はますます海外に移転させ、その利益を日本にもたらさなくなるだろう。日本での雇用問題にもつながる。今でも海外と国内の二重課税を嫌って、利益を国内に持ち返ってないところが多いというのに。外交を行えば、パンダと慰安婦しか出て来ない。何ら実のある交渉もできないでいる。地元業者による慰安所はあったと言われるが、軍による強制連行はなかったことははっきりしている。その点は、朝日の報道をうのみにしたと見られる河野談話が間違っていたとはっきり訂正すべきだろう。その朝日の記者の義母は韓国での慰安婦問題での活動家だったという。また、防衛問題でも静観しているだけであるかのようだ。民主党政権が、あと1年半も続くのだろうか。このままで日本は本当に大丈夫だろうか。取り返しがつくうちに、変革が必要だ。来年は、アメリカ、中国、ロシア、韓国、台湾など主要国でも首長の交代がなされる年である。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.31
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民主党内部で、消費税増税で決着したようだ。首相が力の入った演説をしたという。外交問題ではほとんど何もできていないし、国の経済を傾けるところに一生懸命になってどうするつもりだろうか。拉致問題も、民主党政権になって進展が止まった。北の指導者が変わった際の対応も、演説を優先させようとして、呼びもどされる始末。首相が事の重大性を理解できていないとは。排他的経済水域内への、中国海軍が隊列を組んで通行するのを認めるのはなぜか。中国なら、絶対に入れないだろう。TPPは進める、といいつつ進展はあるのだろうか。リーマン後も黒字を出している日本には、きちんと対応を考えて対処すれば、大いにチャンスであることだろう。財務省や官僚が、省益やその他で判断していることの是非が、判断できないのだろう。増税をかければ、財務省は潤い権限は強化されるが、国全体としてどうなるかが見えていないのだろう。何十年と駅前に立って演説をしてきたので、勉強する時間がなかったということか。きちんと先が見える人が選ばれるような人がシステムが必要だ。マスコミももっと勉強が必要だろう。自分の利益中心に、人々が判断し始めたら、民主主義は衆愚制へと変わってしまう。自分の利益も大切だが、全体としての利益にもかなうかの判断も必要だろう。自分だけが豊かになろうとしても、なれるものではないのである。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.30
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ことしもあと3日となりました。どんな年だったことでしょう。台風や地震、津波などの天変地異、電力問題、そして政治も揺れていました。混沌からいつ抜け出せるでしょうか。こういうときには、国のトップに指導力が必要ですね。経済問題、防衛問題、また来年も取り組み課題が一層大きくなりそうです。個人としては、ビジョンを描いて、毎日しっかりと仕事や勉強に励まないといけませんね。こういう不況時は、自己投資をしておくべきときでもあります。にほんブログ村
2011.12.29
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寒い日々が続いている。今日で仕事納めの人も多かろう。2012年は、主要各国の指導者が変わる年。台湾、韓国、中国、ロシア、アメリカ。中国を除けば、選挙の年だ。日本も単に見ているだけではなく、世界国家の一員として、何が貢献できるのかを考え始める年にすべきだろう。日本は変わるときが来ている。にほんブログ村
2011.12.28
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冬の寒いなか、被災地でない関西の電力供給が一番厳しいという。原発がどんどん止まっているからだ。電力不足により、新たな工場建設が海外に変わったり、別の地に変わったりしている。経済にとって痛手だろう。建設業界、その工場がかかわる業界、雇用される可能性があった人々、すべてに痛手である。失業率が高いなか、新たに工場をつくろうとしているものがいるにも関わらず、そこには建てられない、こんなことでいいのだろうか。野田首相は、原発は前政権のまま放置しているかのようだ。経済を落とし込む増税しか見えていないようだ。その増税も、企業の海外移転を進めることになることを知っているのだろうか。増税すれば、その率の分、まるまる税収が増えると思っているのだろうか。逆に、経済が冷え込み、税収が落ちるということは想定していないのだろうか。問題のない原発は、まず再稼働すべきだ。福島の原発は、冷却水を循環させる電源が津波でやられたために、温度が下げられなくなったのが原因だ。地震そのものには耐えられる構造なのだから、これらの点を中心に安全をチェックしていけばいい。事故を想定した場合、何を守る必要があるのかシミュレーションできるはずだ。その次のエネルギー開発はまだまだ時間がかかるのだ。原発による死者は出ていないが、節電で寒くて死ぬ人が出ても平気なのだろうか。夏には、節電の影響もあって、熱射病にかかった人も多かった。国民全体を見る視点はあるのだろうか。その感覚を疑う。電力供給問題もしっかりと語ってほしいものである。日本は変わるべきときが来ている。にほんブログ村
2011.12.27
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野田首相が中国を訪問し、北朝鮮問題、拉致問題を話しあったようだ。どのくらい期待していっているのだろうか。北朝鮮の後ろ盾は中国だ。1950年の朝鮮戦争も、実際にはアメリカ対中国の戦争だ。中国にとっては、北朝鮮がちょうど、日米韓に対する盾になる。北朝鮮の核に関する六カ国協議も、中国が議長国である限り、進展するようで結局進展せず茶番と言われている。中国は、北朝鮮を利用できる間は利用し支援するだろう。しかし、国家の命運をかけてまで守ろうともしないだろう。その辺は、中国、北朝鮮ともお互い様かもしれない。中国に相談しても拉致問題は解決しない。結局は北朝鮮のいい分を守ろうとするだけだろう。日本も独自に外交ができるくらいの力が必要だろう。そのための防衛力も必要だろう。アメリカもいつまで日本を守ってくれるかは分からないのだから。気が付いたら、周辺国の属国になっている事態は避けたいものである。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.26
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寒い日々が続きますが、健康に気をつけましょう。健康は失って初めて、そのありがたみに気づくといいます。経済もまたそうでしょう。一つ前のブログでも書きましたが、経済を地に落とす政策ではなく、さらに健康体になるような政策をとってほしいものです。民主党歴代三代の総理はすべて経済音痴です。そのつけは国民に回ってきます。増税によるつけの方が、はるかに大きなものとなるでしょう。外交の方もどうでしょうか。2012年は主要国の首脳が変わるかも知れない年です。今の政府は大きな動きに対応できるでしょうか。にほんブログ村
2011.12.25
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朝日新聞の左翼論調は戦後ずっと続いており、やむをえないのかもしれないが、読売新聞も、増税賛成論を続けている。各社一斉に同じ方向を向くのは2年前にもあった。そして、夢とまで言われた民主党政権ができ、1年もたたないうちに失望に代わった。この2年間に、日本の経済力は回復もできず、貧しい者はますます貧しさを実感するようなことになっている。増税論者の主張はどうだろうか。国の負債の額のみをグラフに出し数字に出し、危機をあおっている。日本は国の経済規模が大きいので、額で比べれば大きくなるのは当然だろう。民間企業でも、1億の負債で苦しいところもあれば、数百億の負債を抱えるところもある。また、節約だけで回復できるはずがないという。これはその通りだろう。増税反対論者は、節約を主張しているわけではない。この辺の理解不足に、問題があるのではないだろうか。下手な経営者は、危機の時に節約を行う。必要な節約は必要だが、過度の節約は、将来の投資の芽も奪い、倒産への道と続くことになる。ましてや会社が危機の時に、収入を増やしたいからと値上げをする経営者はいないだろう。値下げしてでも裁こうとするだろう。今の政府がまさにこれである。収入が少ないので、増税で増やしたいという主張である。増税論議は単純に考えると、その通りのようにも感じるので、そういう主張に同調する人が出やすいことだろう。我慢強い国民だとアピールしたいことだろう。確かに、その通りになるなら、それでもよい。しかし、90年代以降の税収を調べてみよ。消費税が3%から5%に上がった時の税収を見てみよ。トータルの税収は減っているのだ。いや消費税税収そのものも、その後減少していっているのだ。何を意味しているのだろうか。経済が回らなくなれば、税収は減るということだ。例えば収入が1000万円あれば、10%として100万円だ。しかし、800万円に減れば、12%にしても、96万円だ。それだけにとどまらない。累進課税なので、収入が減れば税率も下がるのだ。ますます税収減となることが分かるだろう。そして、企業も収入減で、雇用を減らすことになるだろう。法人税収入も減るだろう。その企業から増税すれば、ますます体力が落ちるだろう。雇用を減らして失業者が増えれば、新たに失業手当のために税金を必要とする。増税によって、その分、税収が増えるとすれば、今の議論は成り立つかもしれない。しかし、現実には、増税によっても税収は増えない(逆に減らす可能性もある)し、経済をますます悪循環に陥らせることが問題なのだ。左翼主義者は、目の前のもので考える。今あるお金をないところに回せばいいと。しかし、それをくり返していけば、どうなるのか、というところが見えないのが、左翼主義者の欠点である。お金があるものから奪えば、そのものもお金がなくなるのである。そして、誰もお金がない状態になるのである。いや一部特権階級にのみお金がある状態になるのである。共産主義政策をとった国は、どこも必ず国民は極貧(の平等)を味わったことは歴史の事実だ。まずは、景気循環だ。政府の支出や、支出の方向性が中途半端であるため、いつまでも景気がよくない状態が続くのだ。震災復興や新たな経済循環を呼び起こすインフラに投資すれば、大きな経済効果を生むだろう。そうすれば、自然増収になるのだ。一人ひとりの税率を上げなくても、一人ひとりの収入が増えるために、税収は増えるのだ。失業している人が働けば、税金はセーブでき、逆に税収増が始まるのだ。さらには、政府は、お札を刷ることができる。これが家計との決定的な違いだ。日本の円高の原因も、他国のように円を刷らなかったことにあると言われている。そのため円の価値が上がった側面がある。日銀はインフレを恐れているようであるが、これだけデフレ基調が続いているなかでは少々のことでインフレになることはない。最後に、政府の債務(借金)ばかりが問題になるが、政府には多額の資産もあることを忘れてはいけない。増税論議のなかでは、必ず(意図的に?)資産の話は無視されて話が展開されている。これはおかしいのだ。政府には確かに負債があるが、これまでに築いてきた資産も有している。バラマキしたお金は資産にはならないが、投資してきたお金は資産として残るのである。有効活用することでさらに豊かになるのである。そして、日本国は国としては、世界一の債権国なのだ。外国に対して、借金している側ではなく、貸している側なのだ。このあたりまで来ると、外国からのお金で国債を発行していたギリシャなどとは決定的に違うことが分かるだろう。日本の債権大国であり、それは世界一なのだ。また、政府の借金もほとんど(国債という形に変わって)国民が貸しているのだ。国民一人あたりの借金ではなく、国民は貸している側であることを忘れてはいけない。このような経営センスのない経営しかできないならば、交代する政府があってもいいのではないか。政府事業が独占のために、どれだけ下手なことをやっているのかが見えないのである。背景にある状況がこれだけ諸外国と違えば、日本国をうまく運用できる人がいれば、大いに景気が上昇するのは間違いない状況だと見えている人もまた多いのである。それにもかかわらず、その前に地に落とそうというのが、今の増税論議である。マスコミは一体何のためにあるのか。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.25
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八ッ場ダム再開は誠に朗報である。民主党もようやく過ちに気づいたのだろうか。資源を持たないと言われる日本で、輸入なしで進められる発電方式。そして、下流の治水にも役立つダム。原発を停止している中でも、貴重な自然エネルギーだ。無駄ではなく、どれほど有効なものだったのかが、2年たってようやく分かったのか。それまでの住民の気持ちも考えずに建設を止め、ダムで働く多くの人から職を奪って不況に追い打ちをかけていたのだ。思えば、2年前の公約は、ほぼ正反対の状況になりつつあるのではないか。消費税だって、上げないと言っていたはずではなかったのか。しかし、まだ、目のさめない人もいる。前原前国交相だ。この人は、自分のメンツにこだわっているのだろうか。このような人が、次の民主党党首候補(そして総理候補)なら、野田首相が交代しても、まだまだ日本の国難は続くことを意味している。前の二人ほど顕著ではないにしても、まだ国難は続いている。北朝鮮の件の際も、事前に重大発表があることを耳にしても、演説現場に行こうとした(そして途中で呼び返されて戻った)、安全保障感覚のない首相。不況下での大増税を行おうという、国民をどん底に陥れる、恐ろしい政策を打ち出そうとする首相。多くのマスコミが大増税に賛成しているという不気味さ。(2年前の選挙でもそうだったか。。 また再現か。。)北と言えば、北の首領の実際の死因は別にあったのではないかとの見方も出ている。リバティという雑誌のWEB版では、こんな記事や動画も出ている状況だ。北はイケイケのリーダーになって、どう動くか分からない側面がある。日本も安全保障を思い切り考えさせられる事態になることも想定されるのではないだろうか。(事態が起きてから考えたのでは遅いが。政治家たちは、リスク管理を勉強しているのだろうか)外交、防衛、経済とも音痴な民主党で、乗り切れるのだろうか。日本は変わるべきが来ている。にほんブログ村
2011.12.24
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今日は天皇誕生日。しかし、年末のこの時期出勤の人も多いことでしょう。天皇陛下も、生きているうちに譲位できる制度があってもいいのかもしれません。公務は相当あるようですから、ある程度の年齢で引退して上皇となってもよいのでは?女性宮家の話も出てきていますし、制度改革も必要なことでしょう。日本のよき伝統を、さらによく活かしていきたいものです.にほんブログ村
2011.12.23
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民主党のなかの旧社会党議員は今も北朝鮮は憧れの国なのか。万景峰号の入港と、一度北朝鮮に渡れば帰ることが許されていない朝鮮総連の幹部の弔問の許可を、朝鮮総連から求められているらしい。旧社会党議員は、かつては、北朝鮮や中国を理想国家とした。北朝鮮による拉致などありえないとして、取り上げさせないように努力していた。北の将軍自身がそれを認めるまでは。。。日本人的な優しさで、入港や渡航などを認めれば、あとあといろいろなことがなし崩しにされるだろう。世襲した将軍とのパイプも太くなることだろう。対日本の戦略も練られることだろう。日本へ向けて照準を合わせているミサイルの金の出所が、その日本だったというのは笑えない話だ。もし最高幹部が国へ帰られるなら、そのまま現地で活躍されるのが両国にとってよいのではないかと思われる。国際政治においては、日本的な甘さは禁物である。それにつけ込もうとする国など、他にもいくらでもあるのだ。世界情勢をしっかりと見据えて、日本国民の安全を守ってもらいたいものだ。それだけの政治家が、今政権を担っているのだろうか。にほんブログ村
2011.12.22
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増税に関しては、政府とマスコミは一体のようだ。大手新聞も、こぞって政府の考えにヨイショ記事を書いている。やはり、賛成・反対、メリット・デメリットをしっかり書くべきだろう。2年前に民主党一辺倒だったことを思い出す。戦前の記事もこんな感じだったのだろうか。日本の経済状態を見た時に、増税はまず過ぎる。かつて、天変地異が起きたあとに、増税をかけたような為政者がいただろうか。昔なら一揆が起きたことだろう。誰もできなかったことにチャレンジしているのだろうか。ギリシャのようになる、という人もいるが、ギリシャと日本の違いを本当に分かって言っているのだろうか。持っているインフラ、技術力、その他、全く異なっているのだ。政府が持っている資産も全く違うのだ。単に政府の借金の額を比べてどうするのだろうか。しかも、日本の場合は、政府の借金であっても国民の借金ではない。国民は、貸している側なのだ。預貯金が、まわり回って、国債等になって政府にまわっているのだ。日本を下降させる政策はごめんである。ますます不況は濃くなり、ますます大変なことになるだろう。それは財政再建とは逆の方向である。日本は変わるべき時が来ている。首相は早く交代すべきである。にほんブログ村
2011.12.21
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昨日のニュースでは、金正日氏の死去が大きく報じられていた。三男が世襲するという。民主主義という名が国名には入っているが、世襲や独裁体制から見たら、とても民主主義国家とは言えないだろう。韓国と見比べると、その貧しさは際立つ。日本の統治時代のせいだと、国内では宣伝しているようだが、韓国の反映をみればそのせいでないことは明らかだろう。統治者、政治の問題だ。むしろ、日本時代に建設したインフラがまだ残っているのではないだろうか。戦前の日本は、国民の税金を投入して、半島の近代化、インフラ建設、教育の充実など、欧米が行った植民地支配とは全く異なる政策(搾取ではなく持ち出し)をとっていた。早く自虐史観を去って、歴史の真実が表に出てくるようにしなければいけないのではないだろうか。いずれにしても、北の体制はどうなるだろうか。軍部、民衆、政敵を抑えられるだろうか。この2-3年で北の体制が崩壊するという見方もあるという。冷戦後、最後の共産主義独裁国家。日本も他人事ではない。彼らは核ミサイルを有している。政権がもし末期になれば、一暴れすることさえ考えられる。アメリカや韓国とも連携を取り、彼らを軟着陸させる必要があるだろう。にほんブログ村
2011.12.20
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マスコミは、「社会保障と税の一体改革」を後押しし、「消費税増税やむなし」の機運をつくり出そうと一生懸命だ。これは2年前に民主党が誕生した時と同じ空気ではないか。格差解消や、麻生元首相が漢字の読み間違いをしたことを取り上げて、一生懸命、鳩山民主党を後押しした。ヨーロッパ経済がなぜ傾きつつあるのか、よく検討すべきだろう。福祉や公務員給与にのみばらまいてはお金は必要になる一方だ。財政をひたすら引き締めても、支出は減るかもしれないが、経済が縮小し、収入も減ることを忘れてはならない。きちんと投資し、将来に回収していくことだ。最初は持ち出しになるが、やがて自然増収になる。増税で景気を減退させれば、税収は減ることになるだろう。日本のもつ技術力などをみれば、投資が有効であることは分かるはずである。会社を倒産させるような経営者に任せていてはだめだ。ひたすら節約を訴え、商品の値上げを行う社長は、会社をつぶすだろう。お客様が喜んで使うものを提供してこそだ。政府であるなら、目先の喜びでなく、大きな利便性を生むものを提供してこそだ。街の復興、リニアの早期建設、その他、景気を上昇させ、経済を循環させるための方策は検討の余地があまりある。発展させることのできる経営者なら、今の政府のような政策はとらないだろう。政治家にも経営センスは必要だ。もちろん、防衛センスも必要だ。マスコミに再び踊らされずに、正しい判断ができるようになりたいものである。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.19
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2012年の予算編成では、3年連続で公共事業縮小していくことに決めたそうだ。11年比3%減で、過去2年よりは小さいとはいえ減少だ。民主党になってから減らし続けているということだろう。公共事業を減らし、福祉を増やすことばかりを考えている政府。今年は、数百年に一度の大災害があった。こういうときこそ、政府は公共事業をし、被災地の復興だけでなく、経済の復興もしなくてはいけない。政府は民間の会社ではないのだ。このようなときにそれをするための政府だ。民間とは違って、市場に出るお金の調整ができるのだ。日本の技術力という財産を有効に活用する方向で、政府と日銀が協力すれば、経済を活性化させることは可能なのだ。投資効果が大きいものにはお金を使わず、福祉のようにさらに収入を要求する一方のものには厚くしようとする政府。野田首相は、一見保守の顔を見せながら、その実は左翼主義者であることが良く分かる。目指しているものは社会主義だ。税金の納入者番号制も検討しているという。このままでは、この国は自由もなくなり、国家の管理下に置かれることになるだろう。金持ちは懲罰としてお金を巻き上げられ、国民すべてが貧乏になり、やがて、福祉もできなくなっていくだろう。それは社会主義政策を行った国が、かつて歩んできた道だ。敗戦の痛手から、いまだに、自虐史観と左翼主義から抜け出せない日本。ここで変わらないと、下降線の一途になるだろう。やがて、日本から脱出する人が数多く出るような国家になってしまうだろう。個人が創意工夫して富を大きくすれば、その傘下で収入を得て、憩える人が増えることを忘れてはいけない。創意工夫を認めなければ、すべての人が、苦しい生活に置かれるのだ。それが社会主義だ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.18
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国家公務員ボーナス4.1%増だそうだ。もともとは、復興財源のこともあり、1割減を目指していたはずだ。民間のボーナスも下がっているところが多い。9月30日の人事院勧告でも、給与の引き下げを打ち出していたはずだ。引き下げの法案を出そうとしていたはずだが、実際には、民主党を支援する労組からの反対があったため、労組から支援をもらっている議員の反対で0回答をしようとして、結局、法案が流れたという。その結果、±0どころか増額である。これが「ドジョウ戦略」なのだろうか。よくなるように一見思わせて、最後は都合のいいように物事を持っていく。そもそも政府の対策遅れで、復興が遅れ、景気回復も遅れているのである。にもかかわらず支援団体には厚く、国民には増税を強いる姿勢はいかがなものか。鳩山、菅と左翼政権が続いたが、この人も民間の力を弱め、大きな国家を目指す社会主義思想をお持ちなのかもしれない。このままでは日本は衰退する可能性がある。民主党政権は、早く交代すべきである。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.17
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人の住んでないマンションでも高騰を続けたと言われる中国。ここに来て様相が変わってきたようだ。価格が下がっているところもあるらしい。また、中国の共産党と政府が2012年の経済政策を話し合う「中央経済工作会議」では、さらに金融緩和に踏み切ることにしたと発表されている。金融緩和は、景気刺激策だ。つまり、景気を刺激しなければならない状態にあるということを意味する。中国のバブルは崩壊するとも言われてきたが、これからどうなるのか。鉄道建設も従来ほどにはやってないはずなので、いろいろと厳しいだろう。かじ取りが注目される。にほんブログ村
2011.12.16
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米国議会が、沖縄・普天間基地の海兵隊のグアム移転費用を全額削除することで合意した。米議会は、普天間基地の辺野古移転がまったく進展せず、日本政府が年内に環境影響評価書を沖縄県に提出しても地元の同意を得られる見通しはないと見て、グアム移転を凍結したようだ。凍結解除の条件として、普天間問題の具体的な進展の保証が必要だとしている。しかし、これは日米がぎくしゃくしている中の天の助けかもしれない。沖縄に海兵隊が残れば、東シナ海、台湾にもにらみがきき、中国海軍へのけん制となる。防衛問題には対処できるのかどうか分からない民主党政権下にあって、国民が守られ、安心できる方向に動いたということだろう。世界の現実は甘くない。自力で守りきれない日本は、アメリカに助けてきてもらったからこそ、平和を享受してこれたことを知るべきだろう。2012年は厳しい事態も予想されるという。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.15
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中国漁船を取り締まっていた韓国海洋警察官に死傷者が出たという。大変な事態だ。日本の近海にもたくさんの中国漁船が現れている。沖縄南西の諸島の方々はとても脅威を感じているという。しっかりと取り締まれるのだろうか。南シナ海の島々を実効支配する際も、最初は漁船が現れたという。そして、漁船保護のためにと称して軍が出てくるという。単純な漁業問題では済まないことは知っておくべきだろう。日本もしっかりと監視の目を向ける必要があると思う。にほんブログ村
2011.12.13
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この時期、嵐山ではライトアップが行われる。夕方なのにまだまだかなり人が多い、と思っていたら、昨日はちょうどその期間だったようだ。渡月橋の様子。まだ5時半ごろとはいえ、きれいですね。多くは散っているようですが、残っているところには残っている紅葉。ここは見ごろとありました。ライトアップはきれいですね。にほんブログ村
2011.12.12
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外国メディアは、ときおり、日本のマスコミが報道しないことを報道している。ラジオイランのWEBページでは次の記事が出ていた。中国国家主席が海軍に戦闘準備を要請南シナ海の領土問題を巡る中国とアメリカの緊張が高まる中、中国のコキントウ国家主席が、海軍に対して戦闘に備えるよう呼びかけました。イギリスの衛星テレビ局スカイニュースによりますと、コキントウ国家主席は、7日水曜、首都北京で開かれた中央軍事委員会の会議で、海軍に対し、世界平和と国家の安全保障にさらに貢献するため、軍備の改良を加速し、軍事闘争への備えを拡大させるよう求めました。中国は、11月末に「南シナ海で海軍の軍事訓練を行う」と発表していました。また、温家宝首相も、先月、戦略的で豊かな資源を有する南シナ海の領土問題など、地域の対立に外国軍が干渉することについて警告を発しました。中国は台湾と同様、この海域の完全な領有権を主張していますが、南シナ海については、東南アジアの4カ国もその領有権を主張しています。今年初め、アメリカの国防総省は、「中国政府が海軍の増強に力を入れており、高性能の武器購入に多額の投資を行っている」と警告しました。南シナ海も紛争地域だが、尖閣から沖縄付近も次のターゲットに入っていると言われている。中国国内問題が起きれば、常套手段として、外に打って出ていくだろう。すでに、不動産の下落が始まっており、バブル崩壊とも言われている。2012年は日本にとっても危険な年になる可能性がある。政府もマスコミもしっかりと国民に伝えなくてはいけない。にほんブログ村
2011.12.11
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以下、読売WEBニュースより。真冬並み冷え込み、東電管内の電力使用率94% 東京電力管内は9日、真冬並みの冷え込みとなって暖房使用が増え、電力供給力に対する使用率が午後5時台に94%に達した。 東日本大震災による計画停電が行われなくなった4月以降では最高となった。 東電管内では11月下旬以降、火力発電所のトラブルが相次いで約200万キロ・ワットの供給力が落ち込んでいた。能代火力発電所1号機(秋田県)がトラブルで一時停止した東北電力に対し、東電が最大70万キロ・ワットを融通したことも使用率上昇の要因となった。東電ではピーク時の供給力4730万キロ・ワットに対し、電力使用は4487万キロ・ワットまで伸びた。 東北電力でも同日午後5時台に使用率95%に達した。(2011年12月10日00時08分 読売新聞)関電管内はどうだったのだろうか。夏より厳しいと言われる冬の電力問題。なぜ、政府は解決を避けて通るのか。なぜ、電力会社に責任を押し付けるのか。安全の確認された原発は再稼働させるべきだろう。レベル7と発表されたが、放射能による死者の報道はない。しかし、暑さをがまんして亡くなった人の数は多かった。この冬に寒さを我慢して亡くなる人が出たらどうするつもりか。電力がストップしてしまえばどうするつもりか。物事の軽重が分からないのだろうか。短期ビジョンと長期ビジョンは分けるべきだろう。今どうするのかも必要な視点である。総合的な判断を望むものである。解決能力のない民主党政府はもういらないのではないだろうか。にほんブログ村
2011.12.10
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八ツ場ダムの再開の可能性が高まってきたという。やはり、民主党政権は、時間と金の無駄を相当行っているように思われる。止めていなければ、時間も金も節約できた。人々に不安を与えずにも済んだだろう。そして、為替介入も今年13兆円に上るという。しかも、その効果は極めて希薄だ。諸外国に比べて、通貨発行量の増加具合があまりにも違うからだ。為替介入で円高が収まる問題ではない。その13兆円あれば、増税なしに、復興予算が組めた。全くお金の使い道が分かっていないということだろう。この時期に増税と言うのも、経済が分かっている人なら行わないだろう。少なくとも経営者的なセンスはないということだ。日本経済を下降させるも、上昇させるもリーダー次第とは。。民主党政治はそろそろ終わりにすべきだろう。日本は変わるべきときに来ている。にほんブログ村
2011.12.09
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昨日の朝の皇居付近の写真。昨日は晴れていました。二重橋かと思ったら、これは、正門石橋というのだそうです。二重橋は、この橋とちょうど重なって見えませが、この奥にある橋のことのようです。皇居の堀を取った写真です。右が皇居です。皇居の南西あたり、国会議事堂近くでの掘の写真です。外周道路からみた国会議事堂です。皇居周辺には、ほかにも最高裁判所や警視庁、桜田門外、新聞社の本社など、いろいろな施設がありますね。1時間ほどの朝の散歩は気持ちが良かったです。にほんブログ村
2011.12.08
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今週2度目の一泊出張から帰ってきました。やはり家が一番くつろげて、疲れが取れますね。今回は、皇居のすぐ近くにホテルを取ったので、朝早く起きて皇居のまわりを一周散歩してきました。1時間ほどでしょうか。気持ちがよかったです。写真は次回に掲載します。
2011.12.07
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日月と出ておりました。ようやく帰宅しましたが少し疲れております。出先の写真を何枚かとりましたのでまた掲載します。とりあえず今日はこの辺で。にほんブログ村
2011.12.05
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電線にとまるスズメはなぜ感電しないのか、という記事を書いていた方がおられたが、こういうケースは感電するという「ウナギ停電」記事を見つけた。読売WEBニュースより。ウナギ停電!電線で丸焼けに…犯人はカラスか 徳島市中心部で2日、約1000戸が停電した。約1分後に復旧したが、四国電力が調べたところ、カラスが運んできたウナギが電線に接触し、ショートしたことが原因とわかった。 四電によると、2日午後4時20分頃、徳島支店の制御室で同市南前川町の電線に異常を感知。作業員が現場の地面を確認すると、焼けて死んでいるウナギ(長さ約30センチ)と、ふらついているカラスを見つけた。 ウナギが約20センチ間隔の2本の電線に同時に触れたことで、電圧の高い電線から低い電線に電気が流れ、ショートを起こしたらしい。設備に大きな損傷はなかった。同支店は「カラスが巣作りで運ぶハンガーで同様の事故はあるが、こうした例は聞いたことがない」という。 大阪市立自然史博物館は「カラスは何でも食べるが、生きた魚は捕らないので、川岸などから、死んだウナギをくわえて運ぶ途中、電線にとまったのだろう」としている。(2011年12月4日08時45分 読売新聞)スズメはなぜ感電しないのか。それは、足を乗せている電線に比べて、スズメの体内の抵抗が遥かに大きく、電流が流れないからですね。今回のウナギも、1本の電線だけならば感電しなかったことでしょうが、2本の電圧の違う電線に触れたために、体内に電流が流れた(まわりの空気より抵抗が小さいので通り道ができた)ということですね。地上から、長い棒を持って高電圧の電線に触ってはいけないのと同じことでしょう。この場合、電線から棒そして棒から体内を通って地面に電流が流れます。こんなこともあるのですね。にほんブログ村
2011.12.04
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小沢一郎氏が、民主党内の「反増税派」糾合の動きを始めたようだ。このままでは、次の選挙で民主党の多くが討ち死にをするという危機感からのようだ。さて、前の二首相に比べれば、はるかにまともな印象を与える野田首相ではあるが、財務省に踊らされた増税はいただけない。増税によって景気を悪くすれば、税収も予定通りには確保できない。時間と共に、税収が減ることさえ懸念される。そうすれば、ますます増税するつもりか。まさにお役所的発想だろう。経営者的な発想なら違う。景気循環をよくし、一人ひとりの収入を増やし、その結果として、自然増収を考えるだろう。そのための財政的、金融的先行投資はもちろん必要だ。経営者的な発想がない人は、その先行投資でますます赤字が膨らむと考える。しかし、投資を行わずに利益を上げる方法などないのだ。それこそ、お役所的に増税で徴収するしかないだろう。話を戻す。この増税の流れに反対する勢力を結集するだけの力が、小沢氏に残っているならば、やはり、この人は力のある人だということだ。田中角栄の愛弟子でもある。ひょっとしたら、日本経済をよくすることができるのかもしれない。ただし、子供手当てなどのバラマキも言っていた点ではクエスチョンはつくが。。いずれにしても日本を守るためには増税は避けないといけない。景気循環をよくし将来に投資する政策が必要だ。日本の未来を構築することが大切である。にほんブログ村
2011.12.03
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10月28日以降の為替介入は、9兆円にものぼるそうだ。その当時、75円だった円は、これだけ介入しても、76円程度にまた戻してきている。安くなるドルを円で買って、これは損をしたと見るべきではないのか?ほんとに効果があるのか疑問だ。国民経済に大いに影響のある復興増税。こちらは10億円規模とも言われている。為替介入しなければ、増税分をかなり賄えた格好だ。為替介入をしても円は上がるだろう。問題はそこではないからだ。市中に出回っている円が少ないことこそ問題なのだ。日銀そして政府の政策が間違っているのだ。そのためにも、経済活性化のためにも、増税などやめて、国民が元気になる政策を打ち出してほしいものだ。金融政策も効果あるものにしてほしいものだ。増税ではますます経済が縮小する一方だ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.12.02
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毎日遅めなので少し疲れ気味です。早く寝てまた元気に頑張りたいものです。今日はこの辺で。
2011.12.01
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野田首相は、証券優遇税制を2013年で打ち切るそうだ。この株価低迷のおりに発表する内容だろうか。経済音痴の首相は、おそらく株価が何を意味するかが見えていないのだろう。株は金持ちの道楽、または、金儲けの手段で悪いことをやっているという風な、お役人的発想の持ち主かもしれない。株価が安いことが日本経済に大きなダメージを与えていることを知らないのだろう。株価が上がるような政策こそ、今は必要だ。優遇の廃止ではなく、課税の廃止の方が活性化につながるだろう。経済が活性化すれば、失業問題や、貧困問題も片付いていくのだ。世界経済に貢献もできるのだ。先行きが見通せる人が、トップに立つことを望みたい。にほんブログ村
2011.12.01
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