全30件 (30件中 1-30件目)
1

今の首相ならやりかねないだろう。原発解散。そして、マスコミや空気に流され、反原発が当選するのか。そうなれば。。。独裁政権が誕生するだろう。現在でも誰も辞めさせることができないのである。反原発派勝利となれば、もう地位は揺るがないだろう。そして、誰もこの人がやることを止められなくなるだろう。その姿は、まさに独裁者。もともと、独裁者の資質ありと言われていたが、まさに本領発揮である。ヒトラーも選挙の中から選ばれた。国民に受けのいい政策を多数打ち出した。そして、合法的に独裁政権を築いた。経済はどうなるのか。全国の原発がすぐに止まるのか。すぐに止まれば、現時点での電力需要は賄いきれない。工場は停止し、海外移転。仕事は減り、失業者が増える。法人税収入は減り、所得税も減り、失業手当支出が増える。ますますの重税が必要となるだろう。家庭では暑いさなかにエアコンを止め、熱中症患者が多発するだろう。そして、電力が足りずに停電が起これば、病院も銀行も多方面で大混乱となろう。そのため、すぐには問題の起きにくい、暑さが過ぎてからの解散か。この人ならそのくらいの計算はしているだろう。経済は分からないようだが、自分を守る計算には長けている。日本は一気に三流国家レベルまで落ち込むだろう。北朝鮮のような国家になってしまうのだろうか。そして、防衛問題も米軍縮小を言い出しかねず、近隣の諸外国のなすがままにされる可能性が高い。2年前に民主党政権誕生を支持し、その失敗に懲りた国民が正しい選択ができるか。あるいは、また同じ過ちを繰り返すのか。マスコミが日本をミスリードする面がこれまでも多々あった。マスコミもイデオロギーを去り、客観的な報道をすべきであろう。マスコミがつくり出す空気の力が、日本ではとても大きい。日本は重大な局面を迎えつつある。未然に防ぐことが重要だ。にほんブログ村
2011.06.30
コメント(0)

首相は、震災対応と関係のないエネルギー法案まで、めどに含め出した。この法案はこのままで通せる代物ではない。(たとえ通ったとしても、次のめどが出てくるだろうが)一件、受けのよさそうな内容を盛り込んでいるものの、国民生活を追い込んでいく内容だ。自然エネルギーを使った発電をすれば、一定の高い金額で電力会社が買い取るなどということを義務付けることはありえない。そのつけは国民全体に及ぶ。また、ひと儲けしようとするものが乱立するのではないか。国の補助事業ではなく、民間に負担を押し付ける形の補助事業なんて。。首相の言うとおりにやっていれば、間違いなく、日本は二流国家、三流国家に転落していくだろう。そういう悲劇性が、日本人の心情にあっているのだろうか。マスコミの誘導もあって、そちらにどんどんと向かっている。民主党内でも、今解散されれば、再当選はできないと踏んでいる人が多く、首相の解散風におびえている。この首相は、こういう延命策、自己保存策には、誠に巧みだ。通りそうもない法案。自らの母体である民主党を脅かす解散風。国民を貧しくする政策を、よい政策のように見せる巧みさ。この人が首相になってから何度も書いてきたが、まさに独裁者の資質を十分持っていると言えるだろう。言うがままになっている。民主党員も、国民を守るために刺し違える覚悟がいるだろう。民主党員が解散風をもろともせずに立ち向かえば、政権は崩壊せざるをえないのだから。どちらにも自己保身があるあいだは、何も変わらないだろう。そして、震災対応も遅れるだろう。まさに、国民を人質にとっている形だ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.06.29
コメント(0)

この内閣まだまだ続きそうですね。問題のあるエネルギー法案が条件になりそうなのですから。先に、現在の原発をどうするのか、明確に打ち出すべきでしょう。それが首相の努めです。このままでは、1年後には全原発が止まり、日本経済も止まります。江戸時代以前の生活に戻したいのでしょうか。自然エネルギーで発電すれば、一定の金額で買い取ることを制度化するのはおかしな話です。その価格は、結局国民に跳ね返ります。孫氏のようなひと儲けを考えているような人には、作れば作るだけ儲かることが決定するのですから、嬉しくてしょうがないのかもしれませんが。まだまだ、本当に実用化するまでには道のりがあるのに、それを飛ばしてしまえば、結局は、その未来を築くはずの産業自体も成長ができず、だめになってしまいます。補助金事業で守られた産業は、改善改革の努力をしなくなり、やがて時代遅れのものになっていくことは、歴史に学ばなくてはなりません。問題の多いものを条件にするなど、まだまだ、延命意欲十分ですね。その分、国民の富や安全と引き換えになっているということでしょう。確かに歴史に名を残しそうな動きです。日本は変わるべき時が来ています。きちんとした政治を志す人が、政治家になれるような改革こそ必要です。にほんブログ村
2011.06.28
コメント(0)

北京と上海を結ぶ中国の高速鉄道が30日に開業するという。JR東日本で使用している車両をベースにした技術導入によって、車両をつくっているようだが、問題が起きているようだ。川崎重工業などから導入した車両技術は、時速250キロどまりであり、300キロまで出せるようになったのは、完全に中国国産であると主張しているという。もともと、日本の技術を出す時に、250キロまでにするということと、中国国内の使用に限定するものだったはず。しかし、中国は、国産技術だとの主張に基づき、300キロ運転と、アメリカでの特許申請までしている。中国らしいといえば中国らしいが、契約を何と思っているのだろうか。また、安全性に関してもどう思っているのだろうか。250キロの車両を、300キロで走らせれば、振動やその他いろいろな問題が起きてくると予想される。それを解決した上で、走らせようとしているとは思えないようにも見える。高速鉄道に関しては、同じく車両を輸入したドイツなどとも、同様の問題を起こしているとのこと。中国にも国際センスを身につけてもらわないといけないと思う。鉄道車両でなくても、中国と合弁で、中国に工場をつくるのは、いろいろと問題がありそうだ。中国内部からの改革を望みたいと思う。にほんブログ村
2011.06.27
コメント(0)

6月8日の話になるが、産油国でつくる石油輸出国機構(OPEC)、ウィーンで定例総会を開き、原油の目標生産量を増やさないことを決めている。これを受けて原油価格が上昇した。原発をやめて火力発電かと言っている日本には問題だろう。原油価格が、そのまま経済に重く跳ね返ってくる。また、南シナ海の、中国とベトナム、中国とフィリピンの問題により、いつ、この海域をタンカーが通れなくなるか分からない。さらには、東シナ海も中国が押さえようとしつつある。尖閣が取れれば、次は沖縄、台湾だろう。そこまで中国になれば、台湾や沖縄に中国海軍基地が間違いなくできるだろう。日本にとっては完全に海上封鎖される形になる。第二次世界大戦太平洋戦争へのきっかけも、日本に原油が入ってこなくなったABCD4カ国による封鎖にあった。侵略侵略と言われているが、そろそろ日本人も客観的に歴史の検証をし直す時だろう。そうでなければ、このままどこかの国の一省か自治区になってしまうだろう。それを防ぐ意味でも、沖縄に米軍がいる地理的重要さをきちんと啓蒙すべきだろう。沖縄が絶妙な位置にあることが、中国大陸側から太平洋を眺めるような形で、地図を見直してみれば、よく分かるだろう。中国の脅威的な軍事拡張を見れば、世界の常識としては、沖縄から米軍を移す選択肢はないだろう。それは、沖縄のためであり日本のためであり、台湾や韓国のためであり、東南アジア諸国のためであり、さらには世界平和のためだろう。原発を辞めるとした時に、現時点では火力になるだろう。しかし、原油には、いろいろな問題があり、日本は簡単に押さえこまれる選択になる。また、あれだけ言っていたCO2の問題もある。本当に代替電力エネルギーが開発されるまでは、必要最小限の原発運転はやむをえない。日本が下降の一途をたどるか、そうでないか、分かれ目である。国民に正しい啓蒙ができる政治家よ出でよ!すでに出ているなら、マスコミは取り上げよ!マスコミは自らのイデオロギー主張の場ではなく、公器ではないのか。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.06.26
コメント(0)

昨日の夜、テレビを見ていると、近畿の各地で「竜巻注意情報」がテロップで流れていました。そう言えば、一昨日の夜から風がかなり強かったようです。今年は気象的にもいろいろあるのでしょうか。日本では古来より、為政者がよくないと、大規模な天災が起きると言われてきました。そして、政治家は襟を正したものでした。今回はドタバタがまだ続いています。それぞれが「私」中心に動いているようです。為政者は、「公」に奉仕するものであるはずです。辞める雰囲気をつくって相手を思いこませて、済めば後の祭りは恥ずかしい限りです。おそらくは、一事が万事、この調子なのでしょう。今の選挙制度では、立候補して落選すれば、職業なしになってしまいます。よほど財産基盤のある人か、人に任せられるほどの規模になった経営者か、親の代からの地盤・後援会を持っている人でなければ、とても立候補できません。それが優秀な人材が出て来ずに、勢力争いが得意な人が多く出ることにつながっているのかもしれません。選挙制度の抜本的な見直しがなければいけないのかもしれませんね。続けて大震災が起こったりすることのないよう祈りたいものです。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.06.25
コメント(0)

先日、政府は東日本大震災の復興財源として発行する復興債の償還に充てるため、所得税と法人税を一割程度、増税する方針を発表しました。さらに消費税については、社会保障との一体化で段階的に10%にする方針を続けています。大増税原発停止・節電・電気料金引き上げ(おまけに、高い電気を買い取らせる法案の成立に、首相は意欲を示している)このまま放っておいたら、日本経済は、限りなく壊滅に向かいます。不況のおりに、増税すると経済がガタガタになるのは、世界の常識です。不況で増税、これをやってうまくいったところはないのです。増税によって、経済が落ち込み、ますます税収も減るのです。そして、経済全体が縮小するのです。失業や倒産も増えてしまいます。まずは景気循環させなければいけません。外交も経済も分かる人が政治家になるような仕組みが必要です。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.06.24
コメント(0)

確かに、ここまで粘れば、歴史に名が残るかもしれない。「新しい体制」についても、幹事長も官房長官も深くは言わない。マスコミが辞めることを示唆していると言っているが、そんなことはないだろう。「新首相」を消して「新しい体制」と書き直したということは、逆に、辞めないという意思表示と読むのが適切だろう。復興や経済、エネルギーと課題山積みである。民主党の他の顔ぶれでも難しい課題ではある。しかし、復興については、変われば進むだろう。なぜそういうことこそリーダーシップを取らないか。なぜ原発や電力不足について、一国のリーダーとして対処しないのか。また、交代したとしても、増税に関しては増税論者が首相になれば、やはり、日本経済の先行きは暗い。これは復興財源のための増税ではなく、通常の福祉のための増税だ。まずは景気をよくして、自然増収をはかること。企業も働く人も、収入が増えれば、自然とそれに伴って、税額も増えるのだ。日本の政治家は経済が分かっている人が少ないようだ。日本はこのままでいいのだろうか。優秀な人材が政治を目指せるような改革をなすべきである。日本は変わるべきときが来ている。にほんブログ村
2011.06.23
コメント(0)

管さんと岡田幹事長をはじめとする執行部の間で、22日までの今国会の会期を8月末まで70日間延長する案を決めたそうだ。東日本大震災の本格復興を目的とした2011年度第3次補正予算案編成に関しては「新たな体制」の下で行うことでも一致したとのこと。この「新たな体制」は当初「新たな総理」とされていたらしいが、管首相が拒否したことで変更になったそうだ。これでまた、自分の元で「新たな体制」という意味だと、あとあといい始めるでしょう。この人なら、そうかもしれない、と思わせるところが恐ろしいですね。そうするつもりでなければ、書き換える必要はありません。何ともはや、日本は、貧乏神に取りつかれたものです。復興は進まず、予算も進まず、たまに手を打つかと思うと、経済が下降線をたどる方向で、政治生命をかけると突然言い出す。自然エネルギーを、民間企業である電力会社がすべて定額で買い取ることを義務付ける、というのは、考えればあり得ない話です。価格交渉もなければ、量の交渉もない、なんてありえません。そりゃ、これに多大な投資をする予定のソフトバンクの孫さんは通したいことでしょう。投資すればするほど確実に儲かるのですから。この人には管さんが神様に見えているのかもしれません。しかし、全体のバランスや利益を考えることなく、一部の利益で動くというのはどうでしょうか。それこそ、利権そのものではないでしょうか。エネルギーに関しては、本当に全体を見渡したビジョンが必要です。それがあれば、当面の原発再開は可能でしょう。日本には次世代のエネルギーを開発する力があります。そのためには、経済力も産業力も落としてはならないのです。しっかりとビジョンを示せ!!!貧乏神にはとっとと退場いただきたい。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.06.22
コメント(0)

民主党執行部も、退陣時期を明確化するよう首相に要請したようだ。以下、読売WEBより。岡田・仙谷氏から退陣明確化要求、首相は拒否 菅首相(民主党代表)は20日夜、首相公邸で民主党の岡田幹事長、仙谷由人代表代行(官房副長官)ら党執行部と会談し、自らの退陣問題や、22日までとなっている通常国会の会期延長幅などについて協議した。 関係者によると、執行部側は延長国会で野党の協力を得るため、赤字国債を発行するための特例公債法案と2011年度第2次補正予算案の成立と引き換えに退陣することを明確にするよう求めたが、首相は拒否した。 関係者によると、岡田氏や仙谷氏らの要求に対し、首相は参院で野党が多数を占めていることを念頭に「参院自民党は信用できない」と反論し、拒否した。 その上で、〈1〉特例公債法案〈2〉2次補正〈3〉自然エネルギー普及促進のための再生可能エネルギー電気調達特別措置法案――の今国会成立について、「自らの政治生命にかかわる」と強いこだわりを見せた。(2011年6月21日07時00分 読売新聞)いまだに、進退を清くするつもりはないようです。自分がどれだけ復興の妨げ、経済の妨げになっているのか、まだ気づかないようです。これだけまわりの目が気にならない人というのは、まれなのではないでしょうか。日本の若者にも悪影響を与えそうな人物です。参院自民党は信用ならないとありますが、自らこそが信用ならない人なので、このような発言が出てくるのでしょう。左翼思想を実現したい方は、これほどまで粘ってそれを実現する人というのは、めったにいないので、それこそ応援していることでしょう。自然エネルギーを必ず買い取る法案も、電気代のアップにもつながり、どれだけ産業や家庭に影響を与えるのか吟味もせず、手放しで成立を意気込んでいます。これを通れば、設備投資が100%利益につながる孫さんは、管さんが神様のように見えているのかもしれません。たとえれば、自然野菜を作ったとします。普通は、高ければ、いくら自然野菜と言っても、それほど売れません。しかし、作れば、すべて買い取ってくれるとなるとどうでしょう。どんどん作って、高値であろうとなかろうと買ってもらうことでしょう。そして、それは家計にも跳ね返ってくるでしょう。電力の買い取り義務付けも、それと同じようなことではないでしょうか。検討もせずに通そうなどという人は他にいませんもの。孫さんが利用したくなるのは分かりますが、孫さんの人となりもわかろうというもの。今回の首相持ち上げは、孫さんにプラスになったかどうかは分かりませんね。人間、引く時には引き際が大切です。それでこそ、再起もあるというもの。やればやるほど、この人の将来も心配になってしまいます。日本はかわるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.06.21
コメント(0)

福島県の校庭の土壌改善(放射能対策)を2次補正で実施するという記事が載っていた。子どもの健康対策、2次補正に計上…首相 菅首相は19日、福島県の佐藤雄平知事と首相官邸で会い、東京電力福島第一原子力発電所事故を受けた校庭の土壌改善など、子どもの健康を守るための具体策を2011年度第2次補正予算案に盛り込む考えを示した。 累積放射線量を測定するための積算線量計の児童・生徒への配布などを知事が要請したのに対し、首相は「子どもたちの安全は何よりも重要だ。できるだけ早い時期の予算に盛り込み、県と一緒に実現したい」と述べた。(2011年6月19日22時34分 読売新聞)この校庭の土壌の問題は、すでにずいぶん前から問題になっていた。そして、何ら手をつけようとしない政府の対応が問題となっていた。ここにきて、まだ先の2次補正で実施するとは。つまり、先の2次補正をやるまで自分は辞めませんよと、首相は言っているということとほぼイコールだ。その時が来れば、子どもを守るために早く通せ、ということを言いはじめるだろう。自分は子どもを守りたい。通さない人は、子供を犠牲にするのか、と、それまで先送りしていた人の言葉とは思えない言葉を発し始めるだろう。詭弁だ。子どもの安全を、自分の政権の延命の担保にするなど、あってよい話ではない。以前から言われているように、即刻着手すべきだろう。やる気になれば、予算はすぐにねん出できるはずだ。法律を無視するのは、この方は得意中の得意ではないか。早く変わらないと、復興は前に進まない。変われば、あっと驚くほど、ものごとが進むだろう。日本と日本人の未来のために、早く変わるべきである。そして、政治家としての資質を持った人が、政治家になれるような選挙制度を構築して行くべきである。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.06.20
コメント(0)

政府に原発再稼働に向けて何ら動きが出ないと言っていた矢先、海江田経産相が原発を持つ自治体に再稼働の要請をしたようだ。しかし、安全への具体的な根拠が示されず、反発を受けている。民間の会社なら、再稼働要請に対しては、その根拠を示すだろう。それもなしに、安全、と言われても反発が出るのは当然だろう。なぜ、それを出さないのか、出す能力がないのか。もともとは、超法規的に、浜岡原発を止めたことに端を発している。反原発派の管首相には、よくやった、という声しか聞こえないのだろう。浜岡のみを止める明確な根拠を示さずに止めてしまったので、他の原発も再開できないと地元が考えるのもやむをえないだろう。明確な根拠を示すべきだ。リスク発生の可能性と程度の大きさも説明もした上で、再開に向けての説明をすべきだ。単にマスコミがあおるような感情論で済む問題ではない。国民の未来がかかっているのである。首相はこのまますべてを止めてしまいたいのだろうか。すべてが止まるまで居座るつもりだろうか。それも迷惑な話だが、しかし、それよりも自分の保身の方が、原発や他のことより、この人には大事なことかもしれない。政治家の資格として、一度は会社勤めをするとか、企業経営をするとかの経験が必要ではないだろうか。まわりが見えない人は、野党なら許されるが、一国のトップに立つことは許されないだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.06.19
コメント(0)

イタリアは国民投票で原発をとめることになった。これに関して、日本のマスコミはどこまで正確に伝えているのか。あるいは、感情的に原発反対をあおることに終始しているのか。イタリアは原発を止めた後、どうなるのか。電気のない原始生活を望んでいるわけではないだろう。かといって、原発を止めれば、電力は足りなくなる。ではどうする。ヨーロッパは大陸である。そう、地続きの他の国の電力を買うのである。他の国の原発を利用するのである。"危険"を他の国に押し付け、その代わりに"高い電力"を買うのである。現時点で、原発に代替できるようなエネルギーはまだ見出されていない。火力発電に戻そうにも、CO2問題や、産油国の安定供給の問題、そして資源枯渇の問題など、いろいろあってすべてを火力にはできないだろう。現時点では原発の安全性を高めつつ、代替エネルギーの実用化研究をしていくしかないのだ。イタリアはエネルギーを他国に頼ることになる。高い電気を買うことになる。産業力、国力は落ちていくことだろう。国民がその道に進むことを望んだということか。ドイツも原発停止の方向だ。現在はヨーロッパで一番の工業国であり、ヨーロッパをリードする大国だ。しかし、原発停止の選択は、その座を他国に明け渡す道となるだろう。勤勉な国民性を持つと言われるだけに残念だ。さて、日本。日本では他国から電力を買うことはできない。自国で供給を賄うしかないのだ。この点でイタリアとは違う。しかし、それが幸いか。止めてしまう選択肢は今のところないのだから。原発の安全性を高めること、運転可能なところは運転すること、政府はその指針をきちんと出さないといけない。自分の保身が第一で、国民の未来を考えない人が首相であってはいけないのだ。何ら手を打たないではないか。単に自然エネルギーを買い取ることにしたところでも、それでは足りないのだ。日本中が原始生活に戻る選択をするというのだろうか。そうなれば、これだけの人口は養えないだろう。人口を減らすのか?企業も海外に出ていくことになり、税収もどんどん減るだろう。雇用もどんどん減るだろう。人々の収入も減るだろう。人々の暮らしも、炊き出し社会になるだろう。首相の描く最小不幸社会に近づき、やがて、最小不幸も維持できなくなるだろう。そこまで考えたうえで、マスコミは意見を言っているのか。首相はものごとを考えているのか。きちんと国民の将来を考えられる人が上に立つべきである。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.06.18
コメント(0)

6月17日尖閣へ中国や香港から船団が来る、とされていました。しかし、震災があったため、そのような時を狙うのは卑怯だということで中止になったという情報も流れました。その中で、そうは言っても、やはり来るのでは?という話も流れていました。両方の情報がある中で、今日はやってきませんでした。よかったと思います。もちろん、マスコミが報道しようがしまいが、警戒していたところは警戒していたことでしょう。また、いずれ何らかの動きがあるでしょう。南シナ海での中国対ベトナム、中国対フィリピンの紛争もまだ収まっていません。しっかりと抑止力を働かせつつ対処したいものです。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2011.06.17
コメント(0)

2011年6月8日は世界海洋デー。中国国家海洋局の劉賜貴(リウ・シーグイ)局長は、シンポジウム「辛亥革命100年、海洋強国振興学術交流会」のオープニングスピーチで、中国は ・海洋強国を目指すと誓い、 ・中国が領有権を持つ海域の支配力を強化すると宣言したそうだ。劉局長の発言は、ベトナムやフィリピンと衝突している南シナ海だけでなく、尖閣諸島を含む東シナ海も念頭においたものだと言われている。いずれも、海底資源が豊富な地域だ。 そして、今日6月17日、かねてから言われていたように、中国・香港・台湾から尖閣を目指す船団はやってくるのか。やってきたとして、日本は対応ができるのか。きわめて心配な一日である。この問題と関係あるのかないのか知らないが、沖縄知事も尖閣付近の安全強化を政府に求めている。以下、MSN産経ニュースより抜粋。尖閣周辺の安全強化を 沖縄知事が要望書2011.6.15沖縄県の仲井真弘多知事は15日、枝野幸男官房長官を首相官邸に訪ね、外国漁船による違法操業が相次ぐ尖閣諸島周辺での漁業者の安全対策強化を要望した。このニュース、産経でしか取り上げていないようだ。やはり、日本は意外と報道に偏りが大きいのではないだろうか。原発問題でも、反対派のデモは取り上げても、再開を要請するデモは取り上げないなど、偏りが大きい。NHKも政治思想的には相当に偏っているようだ。米軍基地反対の沖縄知事でさえ、安全強化を訴えている。(米軍がいなくなれば、沖縄は中国に占領されることになるだろう)日本は、このまま何もせず数十年後に、中国の一省か、一自治区への道を歩むのか。それとも自主独立国家として存続できるのか。笑いごとではなく、岐路に立たされつつあるようだ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.06.17
コメント(0)

管首相が、やはく辞めさせたいなら法案を通せ、といいはじめているようだ。次の作戦がまた出てきた。こういうことにかけては、すごく才能をお持ちのようだ。これで延命作戦成功、と言わんばかりの、満面の笑顔だった。これで法案を通せば、次の法案を通せ、とまた言ってくるだろう。どこまでいっても出てくるだろう。この方のやり方である。そして、そのうちに、これだけの法案を通したのだから、信任されている、というようなことを言いはじめるだろう。どこまで言ってもきりがないだろう。ペテン師は相手にしないことが一番、ということだろうか。そもそも法案の中身が問題だ。降ろすためには、どんな法案も通すとなったら本末転倒だ。自民党や民主党の一部には、そのていどのことは見抜けるものだと期待したい。この手法で進めれば、まさに独裁者みたいなものである。誰も止められず、首相の好きな法案が通り放題となる。それ以前にも、法律を無視した命令や指示を数多く出していたのはこの人だ。浜岡原発でも、何の法的根拠もなく止めるので、他の原発も再開できないではないか。それによって、電力不足や経済が打撃を受け、皆の暮らしが貧しくなってもお構いなしだ。何ら手を打とうともしない。このあたりは、まさに独裁者のような資質を十分持っているということだろう。ペテンで延命をはかるなら、真面目な議論をしていても勝てないだろう。日本の首相が、このような人では、本当に情けない限りである。早く交代すべきである。幹事長も、両院総会を今週開くと言っていたのに、なぜ開かないのか。進退をかけてでも開くべきである。それくらいできれば、幹事長の株も上がるだろう。交代によって劇的な改善はないとしても、復興や原発、その他国民に必要なものは動きを見せるようになるだろう。自分の延命が第一の人、自分のやりたいことが第一の人が、一国のトップではだめである。一国のトップは、国民の生命、安全、財産を守る人でなければいけない。中国とベトナムが、南シナ海で緊張状態に入っているが他人事ではないのだ。この方は、それにはまったく関心も何もなのではないだろうか。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.06.16
コメント(0)

民主党の執行部もおれてきたのでしょうか。まだ数カ月は首相を続ける見込みが出てきたようです。とはいっても、もともと首相はそのつもりだったのでしょう。マスコミも、さかんに首相を擁護します。今はそんなことをやっている場合ではない、とか、誰がやっても同じとか、そういう言葉は援護射撃以外の何ものでもないでしょう。そして、空気で動く日本社会の空気をつくり出しています。麻生元首相が、漢字を間違えただけでマスコミから叩かれたのとは雲泥の差です。2008年リーマンショックで世界恐慌かと騒がれた時に、それを救ったのはIMFに拠出した麻生元首相の功績であることを、なぜかマスコミは報道しません。この拠出によって、中小国家が倒れるのを防ぎ、恐慌を防いだのです。その時のマスコミは、リーマンショックで大変なときに外国へ行っているとは何事か、というおよそ正反対の言葉で批判していました。マスコミも経済が分かる人はいないのでしょうか。こうして自民への不信をあおり、民主へと政権を移させたのです。そして、自ら誕生させた民主政権の延命に努めています。特に、左よりの管首相には、某大新聞はシンパシーがあるのでしょう。こんなときにそんなことをしている場合じゃないですよね、という、およそ論説委員とは思えない感情に訴える言葉で擁護しています。このままいけば日本経済は下降線をたどるでしょう。人々の暮らしは、よくなるどころか、悪くなるでしょう。そのなかで私はよく頑張った、などと時の首相に言わせていはなりません。トップが変われば、確実に、向かう方向も変わるのですから。現時点を見れば、明らかに、トップが変われば、日本の未来は変わるでしょう。確かに"頑張っている"のでしょうが、頑張る方向を考えてほしいものです。自分の延命と引き換えに、震災や国民を使ってはなりません。国民の幸福第一です。まさに今「最小不幸社会」が実現しようとしています。国民全体が貧しくなり、その中で一番貧しい人を助ける社会が。彼はまさに自らの理想を実現しようとしています。6月17日も近づいています。日本の排他的経済水域に、中国が艦船を走らせたということは、華人の間で言われているように、おそらく17日にも何かあるでしょう。尖閣に近づくだけか、上陸までされるのか、実効支配までされてしまうのか。しっかりと抑止力を働かせないといけません。(この内閣では何もできないか。。。)日本は変わる時が来ています。にほんブログ村
2011.06.15
コメント(0)

津波には、堤防の高さが大事なようです。岩手県普代村は、周辺の市町村で多くの犠牲者が出るなかで死者ゼロ、全壊住宅ゼロという奇跡的な被害の少なさだったそうです。この村を守ったのは高さ15mを超える普代水門と太田名部防潮堤だったとのこと。被災地の復興計画では、住宅を高台につくるという案が出ていますが、普代村でも水門の建造当時は、高台への集団移転を求める声があったそうです。しかし、当時の村長が、土地の有効利用や生活環境の整備を計画に進められるなどの効果の大きさを考慮して、水門と防潮堤の建造を推し進めたそうです。昭和43年当時の2つの工事の総工費は約36億円。人口約3000人の村には巨額の出費で、15mを超える高さの必要性が疑問視されたが、当時の村長は「明治29年の大津波は高さ15メートルあった」という言い伝えに基づき、譲らなかったということだそうです。そして、国の基準が6m程度なのに対して、15.5mを強力に推進したという話です。その英断が町を救いました。こういうことを先見の明というのでしょう。蓮舫議員がスーパー堤防を無駄として切り捨てたのとは正反対です。周辺の町では、堤防の高さが低く、被害を受けているのと比べれば、天と地の差があります。コンクリートは人を救い、そのための投資は無駄ではないのです。堤防の内側に海水が入ると、堤防を乗り越え落下した時の勢いで、堤防の根元がえぐられると言われています。乗り越えてこなければ耐えられるが、乗り越えてくると堤防が壊れてしまうということでしょう。堤防が決壊した映像を見せて、堤防があっても無駄とするような論調もあるようですが、もっとしっかり検証してほしいものです。堤防で助かった町を見ると、やはり、堤防の威力を感じます。原発も同じく津波被害があるかないかの差でした。より震源に近い所にある原発でも、津波が届かない高台にあったところは被害なしでした。そこでもやはり建設時に低くすることに反対する人がいたようです。福島第一は、本当はもう少し高台であったのが、現在の高さに削られて建設されたそうです。先見の明の差は大きいですね。津波をかぶった福島第一のみ被害が起きています。それも原発そのもの事故と言うより、冷却水循環のための電源が落ちてしまったことによるものです。管首相が停止させた浜岡原発では、震災を受けて、4月にはすでに電源を高台に確保していたというのですから、津波対策の動きは早かったのです。現在の日本は、マスコミの誘導に乗せられ、空気に流れすぎているように思います。日本は変わるべき時が来ている。そう思います。にほんブログ村
2011.06.14
コメント(0)

梅雨が続きます。政権もまだ続いています。しかし、支持率は下がり始めたようです。人間、引き際が大事です。潔さが大切です。戦後の日本でまん延した典型的なパターンの思想の持ち主でしょう。日本人の持つ潔さは持っていないのでしょうか。そろそろ日本も自立し自主独立できないといけません。そのことを、この人は逆説的に教えてくれたのかもしれません。梅雨が晴れるように、日本も晴れたいものです。梅雨の合間のバラを一輪。にほんブログ村
2011.06.13
コメント(0)

管首相の答弁は、かわしてばかりだ。追求されたポイントを巧みにはずし、逆襲をかけて怯ませ、巧みに自分の主張のみを主張する。相手の主張があまりにも当を得ている時には、逆にあなたはどうなんですか、と問い詰める。あなたができるかどうか、私は見ておく、とか発言する。そして、自分はどうなのか、ということには結局答えない。一般人どおしの会話でもそれでは会話は成り立たないだろう。会社どおしであっても、取引は成立せず、相手は去っていくだろう。ましてや、管さんは首相なのである。首相だから求められるレベルは、さらに上段であるはずだ。それを、あなたはどうなのか、と質問して終わるとはどういうことだろう。この人の話は、人の聞いていることには答えず、聞きたいポイントにも反応せず、一生懸命やっているということに終始する。そして、「何を一生懸命やっているのか」というと、答弁を一生懸命やっている以外、何もしていないように見える。答弁に「一生懸命やっている」という言葉は不要である。「これとこれとこれをやっている」というふうに具体的にあげていけばいいのである。そして、それをどのようにやるのか具体化すればいいのである。そうすれば、聞いている人は、一生懸命にやっていることが理解できるのである。何もやってないから「一生懸命やっている」という言葉しか出て来ないのだ。この言葉にどれだけの人が幻影を見せられているのだろう。8月、という言葉もチラホラさせているが、その答弁のなかにも、その後のことまで言及している。8月になれば、あのときに「きちっと、あとまでやる」と言っていたはずだといい出すだろう。言葉のみで生きてきた人だ。学生時代は、学生運動で演説をしてきた男だ。そして、機動隊とぶつかる時は、つかまらないように常に4列目にいたという。常に警察からマークされていた人だ。この人の話では取引も成り立たないだろうと先ほど書いたが、この方は会社勤めの経験はない。おそらく会社では勤まらないのではないだろうか。国家解体論者により、日本は、政治が空転し、経済が回らない方向に舵がどんどん切られ、防衛もおろそかになってきている。震災復興で本来は経済が飛躍できるチャンスへと変えられるはずなのに、逆に下降の一途だ。これで消費税増税すれば、決定的だろう。早く辞めてもらって、方向を変えないといけない!今、日本は変わるときである。にほんブログ村
2011.06.12
コメント(0)

日本は、管さんのマインドコントロールにかかっているのか。そう意見を述べている人もいるようだ。本来、首相が責任を持ってやることも、管さんにかかれば人ごとだ。「責任を感じている」ような発言をしたとして、では、いつまでに、何をどうするか、と言った発言は出てこない。そのままだ。一生懸命やっていると言いつつ、何も物事が進まない。原発停止と、電力不足と、炊き出しと、増税と、首相の自己保身は進んでいる。震災復興が遅々として進まないのは、この人が居座っているからだろう。原発問題が解決しないのは、この人が止めようという意思を持っているからだろう。マスコミもこの人を応援している。そのため、マインドコントロールが進む。何もよくやってはいないのだ。果たすべき責任を、口では感じていると言いつつも、何も果たさず、責任を負っていないのだ。だから、何も変わらず、何もよくならないのだ。彼の話術がそれだけ巧みなのだろう。免疫がなく、巧みな言葉には騙されやすい日本人には、その魔法が効きすぎるのだろう。6月17日にむけた中国の動きも加速しているようだ。艦隊は、日本の経済的排他水域を通った。政府は抗議もしない。17日には香港および世界の華人がデモをするという。そして、尖閣をもめざしてやってくる人もいるかもしれないという。日本で騒ぎにならないように、中国側もいろいろと手を打とうとしているようだ。もし何かあっても何も抗議をしなければ、それは認めたということだ。自己保身と、国家解体、原発解体を頭の中心に据えている人には、他のことはどうでもいいのだろう。学生時代に敗れた思いを、ここに来て晴らしているのだろうか。"あこがれの中国"に占領されて、自治区を与えられたいのだろうか。まだまだ居座りそうな雰囲気だ。たとえ変わっても野田さんでは、財務相のいいなりであり、増税路線、日本下降路線を継承するだろう。日本は本当に厳しい所にきている。日本は変わらなければいけない。にほんブログ村
2011.06.11
コメント(0)

中国艦隊が、沖縄本島と宮古島の間の、日本の排他的経済水域を通って、太平洋に出ていったようだ。以下、読売WEBニュース。中国艦隊、太平洋に向け航行中…海自監視強化 防衛省は8日、沖縄本島と宮古島の間の公海上を通過し、太平洋に向けて航行する中国海軍の艦隊を確認したと発表した。 この海域で中国軍の大規模な活動が確認されるのは昨年4月以来。海上自衛隊で監視を強めている。 発表によると、8日午前0時頃、宮古島の北東約100キロの海域を、東シナ海から太平洋に向けて南東方向に進む中国海軍の潜水艦救難艦など3隻を海自護衛艦が確認。約12時間後には、別の護衛艦が、同じ海域を南東に進む中国のミサイル駆逐艦など5隻を確認した。 二つの部隊はいずれも約30キロの速度で両島間を通過しており、今後、太平洋で訓練を行うとみられる。(2011年6月9日01時39分 読売新聞)公海と書くのか、経済的排他水域と書くのか。この点、マスコミも腰が引けているのでは?いずれにしても、政府は何らかのコメントや対処を示すべきだろう。中国は、ベトナムやフィリピンでも、南シナ海で問題を起こしているのだ。黙っていることは認めることになってしまう。中国は、太平洋の真ん中あたりまでの海を中国の海にしたいと考えている国だ。沖縄も中国のものと考える彼らには、日本に配慮することは考えられないのだろう。だからこそ、しっかり対応すべきである。管政権は、この点でも無策である。かつての学生運動家で国家解体論者である。国を解体し、"あこがれの"中国の支配下に置きたいと思っているのではないかと勘繰られても仕方ないだろう。経済面からも防衛面からも、早く交代すべきである。粘るほど日本は大変なことになる。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.06.10
コメント(0)

2日連続して内閣メールマガジンが配信されています。しばらくは間隔があいていたように思うのですが。。。辞めないぞ、という意思表示のようにも見えます。危機を感じているから頻度が増えるのでしょうか。出だしはやはり前回と同じく、6月2日の、あの民主党でのあいさつ。これからも責任を果たすぞ、という意味だとわかるか、と言っているようにも見えます。この方が変わらないと、復興も進まず、経済も回復しないでしょう。それどころか増税で、ますます悪循環となるでしょう。定期点検で止まっているだけの原発が再稼働できないことでしょう。経済力を落とし、暑い夏を迎えるのか、スパッと交代いただくのか。たったひとりの保身のために、国民が犠牲になっている感じです。その間にも、中国海軍が、日本列島の島々の間をとおり、太平洋へと出て行ったとニュースになっています。彼が粘れば粘るほど状況が悪くなる。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.06.09
コメント(0)

内閣メールマガジンをご存知だろうか。小泉首相のときから、時の首相・内閣が発信しているメールマガジン。「首相官邸ホームページ」から申し込むことができる。そして、一度申し込むと、配信停止を依頼しない限り、首相が交代してもメールは送られてくる。民主党の首相になってからレベルが落ちたように感じるのは私だけだろうか。鳩さん管さんのメルマガは、ざっと見たら削除してしまっている。さて、管首相のメルマガが昨日も届いた。あの不信任決議の前の演説の内容が、そのまま掲載されていた。やはり、この人は辞めるつもりはないのではないだろうか。とても心配である。早く辞めれば、夏の電力対策は、まだ間に合う可能性がある。この人は、今、定期点検で停止している原発の再稼働に向けては、何ら手を打っていないことだろう。止まる一方である。早く辞めれば、消費税増税と言う、国民を苦しめる方向をやめさせることができる。早く辞めれば、止まったままの震災復興が、動き出すだろう。首相は誰がやっても同じではない。サヨク系のマスコミがそう印象付けているだけである。管さんが変われば、今の日本の戦後復興期のような状態から、一気に解放されるだろう。さらにはもっと根本的な治療が必要だ。日本は変わらねばならない。にほんブログ村
2011.06.08
コメント(0)

いろいろな企業で、始業と終業を繰り上げ、サマータイムを導入し始めたようだ。しかし、このサマータイムは、取引先との時間のずれも生み、調整も必要だろう。ヨーロッパやアメリカのようなサマータイムを導入する案はないのだろうか。つまりは、3月-10月、国中の時計の針を進めてしまうのだ。暑い日でも、朝の涼しい時間帯を有効活用し、また、夜も1時間日の入りが遅くなる。その分電気も節約できる。今年などは導入してみるチャンスでもあるような気もするが。。しかし、この首相では、こんな制度は導入できないだろう。日本も新しい発想が必要であると思う。にほんブログ村
2011.06.06
コメント(0)

枝野官房長官が、首相の退陣時期が早くなるようなことを言っている。原発の冷温停止目標である来年1月までの続投を否定し、9月にワシントンで行われる日米首脳会談に関しても「首相は自分が出るとは言っていない」と述べたとしている。またそう遠くない時期に引き継ぐと言っているとしている。別の政府首脳は、8月であるかのように言っている。しかし、ここまで来ると、もはや誰も信じませんね。どうせ、その時期が来たら、首相本人が「自分は辞めると言っていない」と言いだすことでしょう。信じたものが悪い、というのが、この方の主義のようです。管首相を応援していた朝日も、形勢不利と見るや、一転して管首相批判に転じ始めたようです。ここで転じるとは、やはり応援していただけあって、両者は似ているところがあるのでしょうか。読売や産経の方が、よほど見る目があったということでしょう。復興が進まないのは、首相がもたもたして進めないからだと。この首相は、自己保身と人を利用する能力には長けているようですが、首相として要求される能力が足りないようです。将来のビジョンを持たない人が首相になると、その維持のために、民に犠牲を強いることになります。国民のための政治ではなく、自分のために民を利用する政治になると。ある意味で独裁国家の宰相ですね。管後の動きがこれだけ活発化すれば、今回こそは交代となるでしょう。それでもまだ粘るでしょうか。しかし、交代して最悪の状況は脱したとしても、まだまだ課題は山積みとなるでしょう。日本は変わるべき時に来ています。にほんブログ村
2011.06.06
コメント(0)

今回の管さんと鳩さんの「言った言わない」騒動は誠に見苦しい。管さんは、東電の海水注入でも「言った言わない」問題が起きている。この人にはそういう問題がよく起きるようだ。よほど不注意なタイプか、よほどその場の思いつきで言っているのか、よほどの策略家なのか、どれかなのだろう。今回の鳩さんの会談の顛末を見ていると、東電の時も、きっと言っていたのだろうと勘繰りたくなるものだ。いずれにしても、首相の資質としては問題である。その人が信頼できてこそ、他の人はついていくものだろう。そうでなくてやっていけるケースは、独裁国家だろう。かつてのソ連も中国も今の北朝鮮も、反対派は粛清してきた。数百万とも数千万とも言われている。現在の日本で政府が軍事制圧できないので、今もめているわけだが、もし軍事制圧できなるなら、もはや誰も反対できない状況になっていただろう。独裁者の資質を備えていると言われているが、やはり、その通りであると思わざるを得ない。夏までに辞める、というような閣僚発言もあるが、もはや、それを信じる人はいないだろう。夏になれば、当のご本人から、私はそんなことは申しておりません、というにきまっているのだから。私は、めどがついたら交代するのであって、そのめどはまだ来ていないとかんがえております、と言って居座るに決まっているのだから。この人の最大の問題は、復興が進まないこと。がれきの山も、放射能汚染の小学校の土も、ずっとそのままである。原発は止めて電気は暗くなり、経済の見通しが暗くなっても、どこ吹く風。原発反対派として、いい実績をつくった、くらいにしか思っていないだろう。同じく原発廃止派の社民党の党首に喜んでもらえてうれしいのだろう。消費税も20%か25%まで上げたいのを、とりあえず10%と言っている感じ。税金をたくさん集めれば、どんどん福祉ができ、自分の株が上がると思っている。経済がガタガタになり、税収が減るとは思ってもいないだろう。そうなっても、それはその時の総理大臣が悪いのであり、今の自分がまいた種だとは思わないだろう。手柄は自分のものにし、失敗は人のせいにするタイプの方のようだ。サヨク系の大手新聞もいまだに間接的表現ではありつつも応援している。変わっても同じ、とか、復興を進めないといけない時期に何をやっているのか、と。しかし、復興も、日本全体のビジョンもないから、早く変われ、と言っている人が多いのだ。変わらないと進まないのだ。それは他の人が悪いのではなくて、トップにその能力がないから進まないのだ。その見方を伝えれば大きく世論も変わるだろう。マスコミの問題も大きい。まるで、悪代官とその取り巻きが、民の苦しみを気にもせずに、政権維持を目的として毎日を乗り切り、原発停止と増税に取り組んでいるように見える。震災復興も他のことも、進んでいるのであれば、ここまでの反対は起きないだろう。野党も協力できるだろう。6月17日は、華人連盟の漁船団がやはり尖閣に来るのでは?という見方もある。新聞報道には震災があったため中止と出ていたが、中国、香港、台湾の各保釣協会のサイトを見ても、中止表明は載っていない。来ないと安心させた上で注意をそらし、実は来るという、管さんが使ったのと類似する手口であるのかもしれないのだ。もし、本当に来たらどうするのか。管さんで対応できるのか。それとも無抵抗で白旗を上げ、朝貢を始めるのか。それは恐ろしい事態の始まりになる。日本は変わるべき時が来ている。優秀な人材がたくさんいるというのに、世界に貢献することもなく、このままじりじりと下降線をたどり続けるわけにはいかない。にほんブログ村
2011.06.05
コメント(0)

しかし、何と見事な作戦だったのだろう。数百年前に、謀略を巡らせて他国を乗っ取るようなときには、こんな作戦もとっていたのではないかと思わせる内容だ。まずは、マスコミを通じて、即時退陣情報を流す。そこにいる人々は、マスコミの言うことだからと信じる。そこで、首相が「目途がついたら若い世代に引き継ぐ」という演説をする。単に「目途がついたら若い世代に引き継ぐ」と聞いただけなら、誰も退陣を表明したとは思わないだろう。そう、辞めるとは言ってないからである。しかし、その前のマスコミによる「退陣表明」が効いている。この話を、退陣表明の話に聞いてしまうのだ。さらに、騙された鳩さんが、続投応援演説をする。もちろん、6月末での退陣を前提にした続投応援であったはずだが、彼は、ここでは6月末には触れていないし、首相の意味はこうだ、という解説もしていない(と思われる)。そこで、民主党内の武装解除が行われる。反首脳勢力が武器をおさめたのだ。そして投票で、首相は議会を制圧した。制圧し権力を得れば、こちらのもの。結局、やめる気のない実質続投宣言。武装解除で武器を納めなかったものには、追撃戦を仕掛け仕留めた。騙されたことを知った側は、あとの祭。これって、もし、相手が外国だったらどうするのだろう。日本が植民地化されてから気がついても後の祭りだろう。それにしても、原発問題でも何でも、言うことがころころ変わる人である。問題が起きれば、その場しのぎの言い訳を使ってでも、人のせいにしつづけた人である。人のせいにして、悪者になってしまった人に対して、温情をかける言葉で救ったふりをする人である。手柄があれば自分のものにしてきた人である。故市川房江氏がご生前の頃に、管氏はよく市川さんの名前を、自分の売名のために使ったという。それを市川さんは迷惑に思っていたそうだ。信用できない人間であることを見抜いていたのだろう。誰が見ても、信じられないような話を、なぜ、鳩さんはあっさりと信じたのか。このタイミングで言ってくることに何の疑問もなかったのか。人を見る目がないのか。詐欺師にあっても気がつかないタイプなのだろう。少々お金を取られても痛くも痒くもないお坊ちゃまだからやむをえないのか。この人が首相であった時も、さんざん迷走を続けてきたことを見れば、無理もないと言えるのか。少なくとも、はっきとした言質は取っておかなくてはいけなかっただろう。相手が曖昧にした時に、これはおかしい、と思わなければいけない。こちらが、こういうことか、と聞いた時に、相手に復唱して言わせなければいけない。否定をしないからと言って、明確な返事がなければ、勝手にOKしたと思いこんではいけないのだ。こんなことは、交渉する時の基礎だ。管さんから見れば、もっとも都合のよい人だったのだろう。これほど見事に術中にはまってくれる人は、そうはいないだろう。仕事はできなくても、そういうところを見抜く力にかけてはすぐれているのかもしれない。いずれにしても、人をだましてトップに居座り続けるような人は変わるべきである。ペテン師がトップでは、日本を築いてきた歴代の方々に申し訳ないではないか。このまま、原発を止め、経済を下降させ、さらに増税で追い打ちをかけ、日本を二流国家にし、外国の植民地になってしまうかもしれない動きを加速させるわけにはいかない。この人の下では、震災復興も進まないではないか。それは、この人が関心がないからだ。聞かれれば「やります」「検討します」のオンパレード。この人の「検討します」は「やりません」と同義語なのかもしれない。追求されているその場がしのげればいいのか?そのためだけの言葉か?この人が、復興をしっかり進め、再建策をしっかり進めていれば、不満があってもこれほど「やめろ」の大合唱にはなっていなかっただろう。マスコミも共犯だ。退陣表明のデマ(?)情報を流したこと。誰がやっても同じと流し続けていること。こんなときに不信任をやっている場合ではないと言っていること。これらはすべて管さんの応援歌だ。退陣表明は、最初に書いた。管さんから変われば、震災復興や経済回復が進むことが予想されるにもかかわらず、「誰がやっても同じ、変わりはいない」と流すのは、管さんを守っているのと同じ。一時的な問題はあっても早く不信任を決めて、早く震災復興を進めなければいけないのに、「そんなことをやっている場合ではない」というのは、トータルとして遅くなることが見えない愚かさか、管さんを守りたいかのどちらか。町のインタビューを聞いても、マスコミの論調に流されている人が多いことがうかがいしれる。まさに、マスコミ・首相と一体となった巧妙な作戦だったのだろう。マスコミトップと管さんは心情が似ているのだろう。日本は悪い国家だと染みついているのではないのだろうか。しかし、そのマスコミも今の勝利が、将来マスコミ自身の首を絞めることになることに気づいているのかいないではないだろうか。この路線を続ければ、マスコミ自身も赤字が拡大していくことだろう。自分のことしか考えていない人がトップではいけない。民主党の人間も、賛成だったり反対だったり、結局自分の身を守る方向でしか考えていなかったということだ。日本は変わるべき時である。にほんブログ村
2011.06.04
コメント(0)

不信任案が否決された。鳩山さんが、6月末の退陣の約束を得たということで、民主党内の賛成派を抑えたからだ。しかし、首相は、退陣表明とはいいつつ時期は約束していないという。そりゃ、いつかやめるでしょうから、いつかやめることを表明した、と言わんばかりである。鳩山さんは騙されたと怒っているという。しかし後の祭りだ。それにしても、管さんのうそか約束したように見せかけただけか分からないが、なぜそれを見抜けないのだろう。確約するまで追求しなかったのだろう。「信じてほしい」「Trust me」と言って、実はうそを言うのは、この二人には共通の問題ではあるのだが。。。東電の海水注入の話を見ても分かる。話が二転三転する。これはおかしい。この首相のまわりには、そんな話はいくらでも出てきているではないか。本当は言っているのに、あとで隠ぺいしているのだろう。そうでなければ、これだけあちらからもこちらからも同じような話が出て来ない。鳩山さんは、あとで、言った言わないの話になって、ころっと話が変わるのがなぜ見抜けなかったか。管さんの手玉に乗せられたということだろう。それにしても、結局任期全うするまでやり続けそうな勢いだ。国会の会期を12月まで延長する話も、国民のためではなく、1度の国会での不信任案提出は1度のみ、という規定を利用するためだ。つまり、少なくとも12月まで不信任案を再度出されることがないようにするということだ。追求されそうになると、6月から8月まで国会は休みといったり、状況が変わると12月までと言ったり。本当に、自分のことしか考えていない。この人がやることは、原発の停止と日本国中に電力不足を招き暗くすること、そして増税だ。震災復興にしても、定期点検で停止している原発の再起動も、進まないではないか。おそらく、自分にかかわるところ以外には関心がないのだろう。一国の首相がこれではだめである。策略をめぐらして自己のために延命をはかる首相は不要である。日本は変わらなくてはいけない。にほんブログ村
2011.06.03
コメント(2)

ようやく出た内閣不信任案。この内閣は、原発停止と増税には力を入れていたが、復興はなぜかなかなか進まなかった。義捐金が集まっても、なかなか配られもしないし、復興計画ビジョンも出て来ない。ここまで、停滞を生み、先々の経済も先細りする内容しか出て来ないのであれば、交代はやむをえないだろう。交代によって復興が遅れる、という意見を言う人もいる。しかし、そんなことはない。このままいった方が復興が進まないだろう。一時的な停滞があっても、後が早くなるだろう。歩いている人が、車に乗り換えるようなもので、乗り換えに時間がかかる分送れるので、そのまま歩きつづけた方が早いと言っているようなものだ。いわゆるサヨクと言われる心情に同調する人は、管さんと気があうだろう。しかし、その先に待っているものは、かつてのソ連や北朝鮮のような国民が貧しい国家だ。管さんは、自らの延命をはかるために、いろいろな政策を打ってきた。これも許されないだろう。国民の富と引き換えに、自分の延命をはかっているのである。発言を聞いていても空しさを感じる人は多いのではないだろうか。「これから議論していきたい。野党も一緒に考えてほしい」という答弁もあるが、これはおかしい。まだ、何も考えていなかったのか。そんな答弁をする前に、「自分はこうしようと考えている。その根拠はこれである。日程計画はこうである。」といった内容がなぜ出て来ないのか。それが出れば、不信任案まではいかなかったかもしれない。結局、まだ何も考えていないということ。これでは復興も進まないだろう。交代すべきである。かつ、混乱を最小限にするため、解散はすべきではないだろう。進退は引き際が大切である。にほんブログ村
2011.06.02
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
