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インターネット時代になって良かったことと言えば、こんな【ジリ・スマイス】のようなアルバムがいとも簡単に手に入ってしまうことかな。一般的に言われるプログレ(とは思わないけど)でもかなりマニアックな部類に入ると思うわけで、当時は手に入れるのは大変だったと思う。私は【ゴング】のデヴュー作である『マジック・ブラザー』というレコードが大好きで、その後の3部作である『RADIO GNOME』よりも聴きまくっていました。70年代の初めの事ですが。前衛音楽というか、トリップ・ミュージックの魅力に取り憑かれたのもこれが最初でした。『MOTHER』はゴング脱退後1978年に制作されたアルバムで、プロデューサーとしては同じくゴングを脱退していた、デヴィッド・アレンがあたっています。音の方は、『マジック・ブラザー』の延長というか、ジリ・スマイスのウイスパー・ヴォイスが全編聴けるのが嬉しい。フリーキーなフリージャズの演奏をバックにジリ・スマイスの天から木霊するかのような囁きが優しく響いてくる。ジリ・スマイスの声にかけられている深いエコーが異質で神秘的。9分27秒の大作「TALIESIN」は冒頭「グリーンスリーブス」をハープシコードでアレンジして、トラッド風に始まり美しい。途中戦場の戦闘シーンのような音も聞こえてくる。ジリ・スマイスの語りは詩人らしく、メッセージ性がありそうですが、内容が解らないのが残念。前衛芸術家というと、フェミニストみたいなイメージもあって、従来の結婚制度に対して否定的なのかなというのもあるかもしれないけど、ジリ・スマイスの場合はそんなことはなさそう。なんせアルバムタイトルが『MOTHER』で、母になった喜びがあちらこちらから聞こえてくるのだ。歌というよりは、ささやきと語り(朗読)ですが……デヴィッド・アレンとの間に生まれた子供(赤ん坊)の声もしっかり挿入されています。アハーーとかプハーとかヒイーとかハハハーとか生理的な音、声って気持ち良い。ふわふわと雲の上に浮かんでいるような気分になって、心地良いという気持ちになればこのアルバムの魅力に取り憑かれたと理解していいでしょう。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.27
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ソニー&シェールは1965年、フォーク・ロック風の「I GOT YOU BABE」で全米No.1ヒットを記録した男女二人組のデュオです。シェールはカリフォルニア州出身でソニーはミシガン州出身です。当時まだ19歳でエキゾチックな美少女シェールと30歳近くになっていたソニー・ボノとの異色の組み合わせが話題をさらいました。そのヒッピー風の毛皮をまとった原始人ルックは、若者文化や風俗にマッチして、当時のロック世代にとって憧れのカップルとして、ヒーローとなったのであった。1967年にはそんな彼らを追った「ソニーとシェールの グッド・タイムス」という映画も制作されたそうです。↓こちら原始人ルック風のアルバムいやぁ「SING C’EST LA VIE」なんか聞いていると、気持ちがホンワカしてきて幸せな気分になってしまいます。仲の良いカップルとキャンプ・ファイアーなんかで歌うと良さそうな曲です。シェールにもこんな時代があったんだなぁと感慨深いです。私は98年に発表された 『Believe』というアルバムが好きで良く聴いていました。ジャケットカバーの彼女の顔は、最初オカマなのかと思ってしまったぐらいで、ケバイ化粧で魔女っぽい雰囲気の人だった。ファッション的にもシースルーのレオタードを着たりする凄い人見たいです。「I GOT YOU BABE」のコーラスも時代的だけど、まるで映画のラストシーンで流したくなるような幸福感に満ちてしまう曲。サウンドは【ロネッツ】あたりとも共通するウォール・オブ・サウンド、スペクターサウンドであります。正真正銘の夫婦であった二人ですが、1975年に離婚し、シェールはその後ソロシンガーとして活躍。80年代には女優としても活躍して、アカデミー主演賞にも輝いたりもしています。1976年にはあの【オールマン・ブラザーズ・バンド】のグレッグ・オールマンと結婚していたなんてのは知りませんでした。ソニー&シェールのTVショーでの一コマ。70年代に人気があったようです。ソニー・ボノは離婚後、俳優として活躍する傍ら、政治にも興味を示してパーム・スプリングスの市長になり、その後には共和党の連邦議会委員となったそうです。しかし残念ながら1998年にカリフォルニアのスキー場で事故死してしまったとか。「THE BEAT GOES ON」も名曲。モッドなオルガンとトランペットに包まれて、気持ち良さそうにデュエットしてますねぇ。二人の声の質も低くて、張りがあって、巧く溶けあっていて相性ピッタリです。You Tubeで見つけた、トップ・オブ・ザ・ポップスで「I GOT YOU BABE」をデュエットする二人。いいですなぁ、仲良さそうで。。。。。(笑)右のプレイリストではソニー&シェールのTVショーも見られます。お暇な方はどうぞ。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.25
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TV放送も、スポーツニュースのスポット映像も見逃してしまった欧州CL・マンチェスターU戦の中村俊輔のスーパーフリーキック。日曜のサンデーモーニングでも放送されなかった。大沢親分の“あっぱれ”を楽しみにしていたのにね。You Tubeで、ようやく見られました。凄いねー30メートルのスーパーフリーキック。特にキーパー側からの視点の映像が凄い。マンチェスターUのディフェンス、5枚の壁の右側から巻いてきたボール。ボールが出てきたー、キーパーも鋭く反応してジャンプするが届かない、取れないー!!左上角に決まったー、ゴール!!!左、中村“俺が決めたー” 右の選手“まぁまぁ、押さえて”とは言わなかったと思います。セルティック、サポーター狂喜。凄い盛り上がり。私も興奮してしまって、もう20回近くリピートして見てしまいました。(笑)英国のタイムズ紙では「中村のFKは今や世界最高峰のベッカムと肩を並べた」とべた褒め。へへん鼻が高いねぇ。この勝利でセルティックは欧州CL決勝トーナメント進出を決めたようです。今度は絶対見逃さないぞー、テレビ放映。(笑)You Tubeで中村俊輔のスーパーフリーキックを見てみる?
2006.11.24
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23日日中、某HMV店でCDを買って家に戻ってから、夜7時頃になってふとポイントカードを確認しようとしたら、いつもしまっている定期入れに入っていない。バックにも入っていないので、“あれぇ、何処かに落としてしまったのかなぁ”“それとも車の中に忘れてしまったのだろうか?”などと必至に思い出そうとして、記憶をひとつずつたどってみることにしました。HMV店でCDをレジに持っていく→店の人(女性)がCDを受け取る→私、ポイントカードと駐車券をレジの受け皿に置く→私、お金をレジの受け皿に置く→店の人お金と駐車券とポイントカードを受け取る→私、お金(お釣り)を受け取る→商品(CD)を受け取る→駐車券を受け取る→お店の人、その時“駐車券は2時間有効になります”といつもは言わない事を言う。→私、いつも聞いたこともないセリフを聞いて戸惑う。(内心そんなこと分かっているよと思いながらうなずく)→私、これで完結したと思いこみ、さっさとHMVから退散。ありゃ、やっぱポイントカード受け取っていないよ。落とした訳じゃないなぁ。(笑)さっそく某HMV店に電話しました。“調べます”という返事をもらい一旦電話を切る。それから少しして、電話がきて、お店にあるということが判明しました。郵送してくれるとの事でした。たかがポイントカードと思わないでください。だってもうすぐで100ポイントだもん。ゴールドカードだし。2500円分になるのだから、無くしたら死活問題です。大袈裟。(笑)それよりも、健忘症でもなくアルツハイマーでもなく、記憶をたどれた事が健康であるという証明にもなりました。(笑)それともポイントカード受け取り忘れた事の方が問題か!?予期せぬ言動をされると記憶が飛ぶというのがあるなぁ、最近………(笑)ちなみにこの日買ったCDは、ORDINARY BOYS『3』とMAGIC NUMBERS『THOSE THE BROKES』でした。(行きつけのCDショップはHMVですが、実はあの制服に憧れている私です。黒地にピンクのラインが好きなんだなぁ。笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.23
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iPod nano 購入しました。4GBモデルで色はグリーン。携帯音楽プレイヤーはこれで2台目。今使っているケンウッド製のは、既に容量一杯で曲を追加するには、他の曲を削除しなければならなくなってしまいました。20GBもあるのに約500曲しかはいらない。何でこんなに少ないのか疑問に思っていたのだけど。何故かというとiPod nano の4GBで一曲4分として1000曲も入るという仕様だったから。どうもこの数値というのは、最大収録曲という意味で音質のレベルを最低のレートで録音した場合の数値みたいです。つまり最高音質でダウンロードすると、とてもそんなに曲は入りません。私が使っているケンウッド製のはHDタイプで高音質が売り物のやつです。1月号のCROSSBEATの102ページにも乗っている機種の1世代前のモデルです。音質については文句のつけようがないのですが、バッテリーの減りが早いのが弱点かな。得てしてHD型は減りが早いんですけどね。iPod nano はメモリータイプなので、バッテリーは24時間再生可能とか。これならバッテリー切れを気にする事もなさそうです。デザインはiPodらしく可愛らしい。小さくてポケットにもすっぽり入って邪魔になりません。色は5色揃っていますがブルーかグリーンにするか悩んだけど、より鮮やかなグリーンにしました。肝心の音質は、デジタルらしいくっきりはっきりした明快な音質。高音がややシャカシャカ気味。ケンウッドと比べると、厚みとふくよかさに欠けるかもしれないけど、そこそこの音ではないでしょうか。付属のインナーイヤー型ヘッドフォンはL・Rが判別しずらいので、テープ等で印を付ける必要がありそうです。でも私はこのタイプのヘッドフォンは耳にフィットしないので使わないけど。それからiTunesに登録されているCDだと保存時カラーディスプレイにアルバムジャケットが表示されるのが良いですね。1GBタイプのiPod shuffleという機種も最近発売されたようですが、コンパクトフラッシュ並の小ささでした。あそこまで小さいと使いにくいんじゃないかな。紛失しそうだし。というわけで、パーマンちゃんの音楽生活はまだまだ続きます。(笑)人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.21
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買おうか買うまいか悩んでいたビートルズの『LOVE』、東芝EMIのオフィシャル・サイトで先日4曲の試聴が公開されて、さっそく聴いては見たもののさほどの感動はなかった。それからレコード・コレクターズの12月号の『LOVE』特集記事を読んでから、やはり聴きたい気分が盛り上がってきてしまいました。そこで遂に今日の発売日に購入。給料日前で金のないこの時期、金があろうが無かろうが関係ないねこの際、へそくりから前借りさ。(笑)さっそく買ってきたCDを家に帰り聴く。結論“予想外に素晴らしかった。”“予想以上に素晴らしい!!”26曲ぶっ通しで聴いてしまった。何と言っても驚いたのが音の厚みである。中低音域がしっかりとしていて、堂々とした楽曲。ちゃらちゃらとしたイフェクトでお茶を濁すなんて不安もあったのですが、そんなことは全然なくて、原曲のベースがドシッと安定していて聴き応えが充分。それとこんな音があったんだという、通常盤で聞き取りにくかった音が聴けたのも衝撃的だった。ヴォーカル、ベース、ギター全ての音源が明瞭で目の前で4人が演奏しているような感覚。何だかスタジオで演奏しているビートルズを、クリアーガラス越しにミキシングルームのモニタースピーカーで聴いているかのような感覚だ。特にポールのベース音が迫力があり明瞭で、興奮してしまう。そんな中で「GNIK NUS」という新曲があって、これは逆に読むと「SUN KING」で逆回転ヴァージョンになっていました。このアイデアもジョージ・マーチン(ビートルズ)らしくて面白かった。他に印象に残った曲では「STRAWBERRY FIELDS FOREVER」。一曲の中で4つのヴァージョンが繋がっていくアイデア、ジョンの弾き語りで始まりテイク違いで繋いでオリジナルヴァージョンに繋がっていく。繋ぎ目に何の違和感もなく、1つの曲として溶け込んでいく様はマジックとしか言いようがない。「TOMORROW NEVER KNOWS」のバックの演奏で「WITHIN YOU WITHOUT YOU」のシタールが乗っかるという、違和感の無さに驚嘆。2倍強のパワーアップに脱帽。凄い!これには呻ってしまいました。切れ目無く「LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS」に続くのですが、まだ「WITHIN YOU WITHOUT YOU」のシタールが所々で鳴っているのです。「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」のオーケストラは新たに書き下ろしたものだそうですが、それにジョージが酔っているように聞こえてしまうくらいはまっている。オリジナルよりも甘く優しいです。あらたな生命の息吹きを与えられた名曲の誕生と言っても良いかも。『LET IT BE』の「THE LONG AND WINDING ROAD」のストリングスはポールが嫌ったという話は有名で、ジョージ・マーチンも気にかけたらしいのですが、ポールはこの「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」のアイデアには賛成したそうです。不思議ですね。最後の曲は「ALL YOU NEED IS LOVE」。厚く力強く堂々としていて、聴き応えがあります。ショーのコンセプトとしても、最適な曲でしょうね。所詮ミュージカル(サーカス)、シルク・ドゥ・ソレイユのショーとして、甘いコンセプトのリミックスアルバムなんだろうと高をくくっていたのは、とんだ間違いでした。聞き終わって、“ビートルズってこんなヘヴィーなバンドだったの?”という驚きと余韻が残りました。今までオリジナル盤の音の悪さを聴かされていたと言うことも、分かってしまったというのもあるわけですけど……やはりビートルズを一番良く知っていたのはジョージ・マーティンだったんだという結論に達しました。息子のジャイルズ・マーティンの大胆な発想もビートルズの魅力を新たに引き出しましたね。私はとりあえず通常盤を購入しましたが、DVD-AUDIO付きスペシャル・エディションの方はもっと凄そうです。色んな音があっちこっちから飛びかうのでしょうね。こちらはシルク・ドゥ・ソレイユの『LOVE』のショーが直に発売されるでしょうから、その時までのお楽しみという事で。。。。(笑)もちろん、ショーも生で見たいです。なお東芝EMIのオフィシャル・サイトでは、『LOVE』の壁紙が2枚ダウンロード出来ます。、レインボーデザインの方が気に入ってしまい、さっそく壁紙に設定しました。よは満足じゃ。(笑)このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.20
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MUSEっていうと、未だに自分の中では薬用ミューズなんですけど。。。。(笑)もう10年以上も経つでしょうか、家で使う液体石けん、ハンドソープ(固形石けんもあったけど)と言ったら薬用ミューズだった。あのオレンジ色した石けんの色が物珍しくて、目に焼き付いていて、しかも臭いも好きだった。それで手だけではなく、顔も洗っていましたよ。それから、TVで薬用ミューズに雑菌が入ってしまったというニュースが流れて、回収騒ぎがあったんじゃないでしょうか。社会問題になってしまったようで、それから薬用ミューズの市場でのシェアは落ち込んでしまったような気がします。それからというもの、我が家では薬用ミューズは使っていませんね。ネットで調べたところ、今現在も発売はされているようでした。製品紹介左固形石鹸、右液体ミューズです。これであなたの汚れた心も洗ってみては?ロックバンドのMUSEのサードアルバム『BLACK HOLES AND REVELATIONS』のアルバムカバーは偶然にもオレンジ色の大地だったので、またまた薬用ミューズを思いだしてしまいました。(笑)ミューズってデヴュー時期が1998年というブリットポップ以後と2003年以降盛り上がるギターバンドとの狭間で中途半端な世代というせいもあるのか、音的には異色です。70年代前期のハードロックとプログレの雰囲気を持ち合わせているのも最近のバンドでは他に見あたりません。今回のアルバムカバーも70年代のバンドが好んでいたヒプノシスのデザインでした。前作の『アブソルーション』を聴いたときは、テンションの高さといい、大袈裟なアレンジといい、血圧が上がりそうな曲調ばかりでぶったまげたけど、今作はだいぶ大人しくなって聴きやすくなっていました。スペイシーできらびやかなシンセ音がより強調されてロマンチックになったような気がします。それとヴォーカルを抜いても、インストゥルメンタルだけでも全体のトータルな流れがあって楽しめる劇画のような雰囲気もあります。派手派手で、劇場向きのロックと言えば【クイーン】が思い当たりますが、今はミューズと【マイ・ケミカル・ロマンス】【エヴァネッセンス】あたりが横綱格ですかねぇ。このバンドの持ち味である、性急でハードなサウンドの中にも存在する色気と艶やかさ、気品は健在だ。『CITY OF DELUSION』のトランペットの音色の退廃感とエクスタシーに導くヴォーカルの高揚感は毎度ながら興奮してしまいます。《STARLIGHT》♪僕の人生に 君は電気みたいな刺激を与えた 生きる喜びを感じるために 死のうとする魂をもう一度奮い立たせるために 二人で計画しよう 君のことは絶対に離さないから 約束してほしい、君はいなくならないと 僕は星の明かりを追いかける 命ある限り もはやそのかいがあるのかも分からずに 君のことは絶対に離さない だから約束して、いなくならないと♪「STARLIGHT」「SUPERMASSIVE BLACK HOLE」「MAP OF THE PROBLEMATIQUE」と続くたたみ掛ける、壮大なスケールが物凄い。「SUPERMASSIVE BLACK HOLE」の最後の言葉“君って人は凄まじく大きなブラックホールだ”行き着くところはこれだね、やっぱ。恋の壺が一番魅惑的で、抜けられない。(笑)追伸最近ワタクシ、顔の肌の荒れが気になっています。薬用ミューズ使えば良くなるかなぁ。私もミューズ呪縛から、抜けられないでいます………(笑)myspaceでMUSEを試聴してみる?このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.19
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2007年1月に発売見込みの新OS 「Windows Vista」。どうやら起動音が公開されたようです。何と【キング・クリムゾン】のリーダーでギタリストのロバート・フリップが作成に関わっているというので、聴いてみたら本当にあのフィリップの音でした。でもちょっと、ちゃっちい音じゃない。何て言うか、いかにも“Windowsを立ち上げましたよ”という余韻というか、拡がり感がないように聞こえるんですけど。。。でもまぁ、スピーカーの音を消していれば関係ないですけどね。(笑)そして新OSの価格ですが、Windows Vista Home Basic 通常版 2万7090円Windows Vista Home Premium 通常版 3万1290円だそうです。アップグレード版は当然これよりも安くなります。BasicとPremiumの違いは何なのか。詳しくは知りませんが、XPからのアップグレードで最低限の機能を持っているのがBasicでVistaらしさが実感できる“Aero”対応がPremiumだとか。Vista搭載マシンの標準ではPremiumが搭載されるようです。Vista搭載マシンも来年1月中にも発売されるそうですが、年末のXPマシンの買い控え対策で、XPマシンでVistaの優待アップグレードが受けられるとか。値下がりしたXPマシンを買って優待でアップグレードした方がお得かもしれないです。スペックも充分Vista対応のようなので。Vista搭載マシンは初めは高いでしょうからね。ところで11日に発生したPCの暴走ですが、11日夜にも発生、その後14日まで発生してしまいました。ただ時間的には短くなっています。15日からは発生していません。原因は未だ不明。電源の不安定かOSの不具合だと思うけど、電源の不調だとしたら症状がピタっと止むのは解せないので、OSの不具合かもしれない。と言うことはやはりウイルスなのか?原因が掴めないので、いつまた暴走し始めるのか不安です。ここ数日軽いPCノイローゼにもなってしまいました。(苦笑)もっとネガティヴに考えてしまうと、ハッカーが侵入して嫌がらせをしているのかなんて事までも考えてしまいました。どっちにしても、PC一台の可動というのは不安で、バックアップでもう一台は必要だなと考えています。そこでVista搭載マシンか、XPマシンを買ってVistaの優待アップグレードにするか悩んでいるところです。まぁ人のPC生活の事なんか、どーでも良いですね。Windows Vistaの起動音がどんなものか聴くだけ聴いてみてください。(笑)Windows Vistaの起動音を聴いてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.15
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オカリナという楽器の存在を知ったのは、任天堂のゲーム「ゼルダの伝説」だった。ゲームの世界の中でも、主人公がオカリナを気持ち良く吹いていたような記憶があります。なんだか、原始時代の石器みたいな形だけど、可愛らしい形だなぁと思っていました。それから数年、オカリナの事はすっかり忘れていたけど、最近TVで【宗次郎】という人がオカリナを吹いている映像を見て、再び気になってしまった。そして追求したくなった、オカリナという楽器の事を。《宗次郎、陶製の笛オカリナの第一人者。群馬県館林市の出身。》宗次郎もオカリナの音色に魅せられたように、私も彼のアルバムを聴いてみてすっかり魅了されてしまった。なんてピュアで素直で優しい音なんだろう。濁りがなく透明で、通りが良く伸びやかな音色。これだ、私が長い間求めていた音は、この音なんだと直感しました。もう居ても経っても居られなくなってしまい、さっそくオカリナ買ってきてしまいました。教材付きで………(1万円で買えました)。。。。。ええ、私も今日からオカリナ奏者の仲間入りですよ。(笑)オカリナは手のひらサイズの楽器ですが、主に穴が12個空いていて、そのうちの真下にある穴から音が出ます。残りの穴はリュートと同様に穴を塞いだりして音階の役目をします。ヤフーオークションで見つけたオカリナ。形も大きさも様々ですね。でも可愛い。オカリナは何故切なくて透明な音が出るのか、たぶん奏者の口元から一番近い所から音が出るからだと思います。つまり微妙な息づかいや、呼吸がダイレクトに伝わってくるから、感情がストレートに伝えやすいのだと思います。宗次郎は今までに一万個以上のオカリナを作ったそうです。試行錯誤を重ね、自分だけの音を求めて、より自分の感情を表現出来る音を求める。なんて素敵なこだわりなんでしょうか。『PRIME SELECTION』は過去の作品から厳選したベスト集です。「コンドルは飛んでいく」「メロディ・フェア」などのポピュラーから、「ふるさと」「赤とんぼ」などの子供の頃に慣れしんだ名曲もあります。どれもストリングスやギター、ハープ、トランペットなどの楽器のサポートを得ながら、リード楽器として美しい響きを奏でています。たぶん値段的には一番安価な楽器だろうけど、聴き劣りは全然しません。むしろ生身で一番人間らしい音に聞こえます。シリーズ物で世界の歌や日本の歌、映画音楽に絞った企画物もあるようで、どれも美しいオカリナの音色を楽しめるようです。とりあえず入門編で『PRIME SELECTION』を聴いています。言えることは、どんなジャンルの音楽にもオカリナの音色は溶け込んでいて感動を呼び起こすという事。私もそのうちロックの名曲をオカリナで吹きこなせたらなと思います。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.14
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土曜日の朝、PCを立ち上げるとOSが立ち上がってから、数分後に再起動を繰り返す不具合が発生。10回以上繰り返す事態が発生しました。リセットSWに不具合があるのかと思い、PCのケースを開け中身を点検しました。ケーブル類SW類も特別悪くないようだった。それからまた再起動を繰り返すので、ウインドウズの修復作業を試みるものの、直らない。これはついにウインドウズのファイルがどこかしら壊れたのだろうか。ウインドウズXPの再セットアップをしなければならないのだろうかと不安になった。ところがPM3時を過ぎた頃にピタっと再起動しなくなった。この現象はいったい何だったのだろうか?謎のまま復旧してしまった。ウイルスが入り込んだという見方も出来るかもしれないけど、ウイルススキャンは小豆にやっているので、そうとは言い切れない。他に心当たりは前日の金曜の夜にフリーズしたのでリセットしたぐらい。ウインドウズを正常にシャットダウンしなかったので、修復作業のためにPCが何度も再起動を繰り返したのかもしれない。そういえば以前も一度こんな事があったような気がする。でもその時は2・3回の再起動で済んだような気がしたのだけど……ともかく、それから不具合は一度も発生していなくて、ホッとしている。PCが使えなくなると軽いパニックに陥りますね。そういえばこのPCを使い始めてから、一度もハードディスクの最適化(デフラグ)をしていなかったので、やることにした。フリーズしやすいのもファイルがバラバラに点在しているというのも原因かなと思ったので。試した事がなかった最適化。40Gのハードディスクで何分で最適化が終了するのだろうか。およそ2時間で終了しました。Nortonでやったので短くて済んだけど、ウインドウズ付属の最適化だと5時間はかかるのではないでしょうか。ハードディスクの故障に備えて、この際ファイルのバックアップもやろうという気になってMOに保存。これで最悪の事態の備えは少しは出来たかな?それよりも調子の悪いノートパソコンの方(ウインドウズME)を買い替えたいのですけどね。(笑)
2006.11.11
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残業もせずに、真っ直ぐに帰路に向かえば家に着くのは午後6時30分頃になる。今日も残業しなかったけど(笑)帰りのバスの車中、いつのまにか日が暮れるのも早くなったものだなぁとしみじみと物思いに耽ってみたりする。あたりは、もう真っ暗、車のヘッドライトの灯りも眩しく輝いているし、パチンコ屋のネオンの明かりもロマンチックに輝いて見えたりもする。その時携帯音楽プレイヤーで聴いていたのが、【マッシヴ・アタック】の『BLUE LINES』です。いやぁ、これが妙に夜景にフィットしてしまって、いつも以上にファンタスティックに聞こえてしまうから不思議だ。ソウル、ヒップホップ、ラテン、ダブ、ファンクと様々な音楽のリズムを持ち合わせていながら、嫌みがなく宇宙空間に溶け込んでしまうかのような優美な音に酔ってしまった。マッシヴ・アタックは湾岸戦争時期に“強烈な攻撃”というグループ名が放送に相応しくないとの理由から、一時期マッシヴと改名させられたそうですが、そのグループ名とは裏腹に音楽は穏やかで平和そのものです。メンバーの音楽のバックグラウンドも、【ピンク・フロイド】に傾倒していたMUSHROOMにレゲエの影響があるDADDY Gに【ビートルズ】、【サイモン&ガーファンクル】からの影響がある3-Dと多種多様。ダブとヒップホップの相性が抜群に良いという事を思い知らされた、「FIVE MAN ARMY」神秘的な空間がとてもカッコイイのだ。「BE THANKFUL FOR WHAT YOU’VE GOT」のスクラッチとソウルフルなヴォーカル、そしてオルガンの音色が楽曲を優しく包み込む。緊迫感と臨場感とレイドバックした音響空間とが共存している。こんな贅沢な音楽なんてそうあるものじゃない。《UNFINISHED SYMPATHY》♪以前恋を想像してみたことがあるの あなたとだったらどんな感じになるかしら すごく傷つくわ、ベイビー 切り裂かれるようよ 夜のない日なんてあると思う あなたにキスされるかと思うと 心も体もうずくの すごく傷つくわ、ベイビー 切り裂かれるようよ 夜のない日なんてあると思う あなたは私が開いた本 もっともっと知りたいの 精神のない魂のように 心のない体のように すべての部分を私は失っていく ヘイヘイヘイ 私は私は私は♪恋の醍醐味は、知りたいという欲望と傷つく事にもあって、ドラマチックでその緊迫感がたまらない。若い人の婚期が遅れるというのも、自分を守りすぎて臆病になっているからではないですか。もっともっと傷ついてボロボロになろう。《HYMN OF THE BIG WHEEL》♪子供の静かな祈りのように、俺の希望は偽りのもの 人工衛星とカメラが空から俺たちを見ている そして酸性雨が海からリサイクされ 俺の影を洗い流し、俺に穴をあける 王様だって元通りにはできないが ゲットーの土壌は人生を育てていくだろう そして俺の魂を癒してくれるだろう いつかまた♪アルバムラストの「HYMN OF THE BIG WHEEL」はジャンルを超えたスケールの大きい曲で、感動的です。宇宙の中の米粒ほどの大きさしかない自分の存在。けれどかすかな望みを持って生きていきたい。そんな力強さを感じます。myspaceでマッシヴ・アタックを試聴してみる?このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.10
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音楽を語る上で、体制とか反体制とかいう言葉を使って語るなんて記事も見なくなったし、人もいなくなった。いつのまにか、音楽ファンていう奴もおめでたい人種になってしまったんだろう。少なくとも1970年前後あたりまでは、見かけられたと思うけど………なんかね、趣味として語る音楽も味気なくて、薄っぺらで、面白みがなくて物足りないと思うのだけど、それすら考えた事もない音楽ファンもいるようで……まあ、何というか、しょせん音楽も趣味だけど。。。。(苦笑)その昔労働組合の幹部だった人達も、今は体制側の立場になってしまい、発言する内容もほとんど現場に厳しい事ばかり。いったいあの人達の発想の中には思想というものがあったのだろうかと疑わしい。それとも一人の人間はとても弱くて、立場が上になればなるほど馬鹿に成らざるを得ないのか?と前置きが長くなってしまったけど、音楽の持つ力というものは強い。時に馬鹿になる一歩手前で踏みとどまる事が出来る。はたしてこれで良いのかと。。。。。。、「LIKE A ROLLING STONE」だ。ディランの代表曲でもあるこの曲は、体制側の成功者だった人間が、転がり落ちてひとりぼっちになったとき、どんな気持ちになると歌われる。現場の状況を知らない政治家や、経営者への批判を代弁したものと受け取られ、当時の若い世代の支持を得た。正直ボブ・ディランの曲はカバー曲の方が楽しめる事が多かった。【バーズ】にしても【マンフレッド・マン】にしても良い曲だなぁと思い、クレジットを見てみるとディランの曲だったという事がしばしばありました。全編フォークギターからエレクトリックギターに持ち替えたボブ・ディランのアルバムと言われているアルバムで、当時はその変貌ぶりが衝撃を与えたそうだけど、私は当時のディランを実体験で聴いてはいないので、特別衝撃を受けることはありません。生々しくて遊びのない音だなぁとは感じるけど。70年代世代と60年代世代とでは、思い入れも衝撃度でも落差があるような気がします。「IT TAKES A LOT LAUGH IT TAKES A TRAIN TO CRY」(悲しみは果てしなく)のようなカントリー調の曲が心地良かったりもします。ハーモニカが鳴る「DESOLAION ROW」(廃墟の街)は従来のフォークスタイルだけど、ちょっと退屈かな。私はエレクトリックなディランの方が好き。ロックの方が性急で面白いし、今聴いても新鮮です。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.08
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今日久しぶりにゲームでもやろうと思い、プレステ2の電源を入れトレーにソフトをセットしようと、開閉のスイッチを押したのに出てこない。何度もやったのだけどトレイが動かない。ブルーの動作ランプは点滅しているのでスイッチの不良ではないようだった。中を開けて確認する必要はあるだろうけど、たぶん駄目でしょう。もう1年前から熱暴走で、フリーズしていたのでそろそろ寿命だろうとは思っていたけど………修理に出しても1万円近くはかかるだろうし……そしてプレイステーション3の発売日はいつだったか確認してみたら11月11日だった。なんというGOOD TIMING!それともBAD TIMING?(笑)プレステ3が私を誘っている~、買え買えと。。。。(笑)でも予約してないしー。。。(笑)希望小売価格は49980円。んー?、たけえよ。そんな金ないよ。ゲーム機で5万円も出せるか、責任者出てこーい。(笑)DVDも楽しめるの。でも録画は出来ないんでしょ?(持っているからいらない)だから機能を絞って、もっと安くしてくれーい。プレステ3でやりたいゲームもないので、プレステ2の買い替えにしようかな。16000円で買えるし。私が持っているプレステ2は2世代目で3万近くしたんじゃなかったかな。サイズも小さくなって16000円。旧モデルはCPUの値落ちで安くなるんだろうけど、即飛びついて買うのも考えもんだなぁ、家電はね。あとサイズに関しては、あんなに小さくなるんだったら、初めから小さく作ってくれーい。責任者出てこーい。(笑)プレイステーション3もでかそう、重そう。(5キロみたい)元ゲーマー、現ブロガーの主張でした。
2006.11.05
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以前チラッと書いた、グラスゴーのニューバンド【フラテリス】、日本盤の発売が延期になってしまったみたいです。もう待っていられないので、輸入盤を購入しました。インディーレーベルだと契約面でスムーズに行かないのでしょうかね。一通り聴いてみたのですが、期待通りいや期待以上の素晴らしいアルバムでした。音は想像以上にコミカルなロックンロールでした。歯切れの良いギターリフとヴォーカルとの掛け合いが素晴らしく、理屈抜きに楽しいです。メンバーはギター&ヴォーカルにジョン・フラテリベースにバリー・フラテリドラムスにミンツ・フラテリ の3人3人ともフラテリ姓ですが、年齢が近いように見えるので、兄弟ではないのかもしれない。親戚なのかな。それともこれもユーモアのセンス?ルックスは良いとは言えないけど、お茶目な目つきに親近感が持てます。楽曲はロックンロールと言ってもドライでリズム&ブルースの影響は感じられない。どこかしら60年代ブリティッシュ・ビートの懐かしいメロディーが顔を覗く。トラッド色も聴き取れない。あえて言えば60年代ブリティッシュ・ビートに70年代グラムロックのキャッチーさとユーモアをプラスしたロックンロール。全曲楽しいけど「Henrietta」「Cuntry Boys & City Girls」「Whistle For The Choir」「For The Girl」「Vince The Loveable Stoner」が特に気に入った。グラスゴーはネオアコやギターポップばかりじゃないんだぞー、飛び切り粋なロックンロールだってあるよー!!元気になりたい人浮き浮きしたい人は、フラテリスのロックンロールを聴きましょう。このアルバムをチェックしてみる?人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.04
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時折物凄く淋しくなって人恋しくなったり、またある時は拒絶的で一人きりになりたくなったり、わいわい楽しそうにやっている人達を見て妬ましくなったり、皮肉を言ってみたくなったり、自分てつくづくワガママだなぁと思う。ああ、もう新緑の春も過ぎてしまって、少しずつ蒸し暑くなってきたなぁ、などと物想いに耽りながら、聴いていました【スワン・ダイヴ】。このアコースティック度に軽いポップセンスはとてもいいんじゃない……などと思いました。自分だけの場所、一人っきりになれる自分の城で、夜の闇はあなたを求めてさまよう。時々会えて話が出来ればいいんじゃない?だって自由でいられるって素晴らしいもの。《WHERE AM I GOING》♪私はどこへ行き 何を見つけるというの? どのみち似たり寄ったりのものだと 暗闇が経てば色あせていく新しい魅力 そして同じ事の繰り返し 愛したり愛されたりすることが 他の人たちにはとても簡単そうなのは どうしてかしら? 私は高望みし過ぎているのか 期待し過ぎているのかしら いつまでもこのままの状態なの? どうしてもっと深い感情を抱けないの? どうしてもっと大事な何かが現れないの? どうして愛する人が見つからないの? そして私はいつになったら 手に入らないものを追い求めるものを やめるのかしら いつまでも同じ間違いを くりかえしていくのかしら?♪幸せですか?幸せそうですね。ああ、それはとても喜ばしい。時々あなたに出会えるだけで私は満足。私は相変わらす、あーでもないこーでもないと同じ事の繰り返し。ナッシュビル出身の男女デュオ、スワン・ダイヴのサウンドはゆっくり、深く、聴く人の心に沁みていく。いいなぁ。人気音楽blogランキングを見てみる?……………………………………………………………………お断り(どういうわけか、以前書いたこの記事にスパムコメントが良く付くので、以前の記事を削除してアップし直しました。)
2006.11.03
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毎月10枚近く増えているCD、そろそろ収納場所が無くなりつつあります。今までは、見なくなったか見そうもない録画済みのビデオテープを整理(棄てて)して、スペースを確保していたのですが、それも限界に近づいています。残りは処分したくない名画ばかりだし、DVDにダビングして整理するというのも面倒だし、そんなことをしている時間も暇もありません。やっぱり聴かなくなったCDを整理するしかないのかなぁ。これも売っても良いのは少ないので、解決にはならないような気がする。それでもほとんど聴いていないCDもたくさんあるのは確か。とりあえず、それらを段ボールに詰め込んで収納棚の空きを確保しようかなと思います。物を棄てられないタイプの人っているようで、私もそれほど酷くはないと思うけど、軽い症状に陥っているかもしれない。過去に処分したレコードで、10年以上経ってから聴きたくなってしまいCDを買い直したなんて事が散々あるのでなおさら。その時の“しまった、売らなきゃ良かった”と陥る気持ちが嫌なんですね。(笑)ちなみにレコード(LP)も300枚近くありこれも棄てられない。(名盤ばかりだから)最近ナップスタージャパンから定額制の音楽配信サービスが開始されたそうで、月額1280円でパソコンで音楽が聴き放題できるそうです。これならCDを買う必要もなくなるので、収納に悩まされるなんて事もなくなるから良いかもしれない。どうしても気に入ったものをCDで買い、買うほどでもないものは配信サービスで楽しむという方法も良いかもしれない。ただ、CDケースを手にとって、アルバムカバーを眺めたり歌詞を見ながら、音楽を楽しむというスタイルが定着しているので、音楽配信サービスによる楽しみ方というのは味気ないという想いは強いです。馴染めないかもしれない。物を手に取るというのはお宅っぽい楽しみでもありますからね。アメリカではダウンロードが定着していて、CDが売れなくなりタワーレコードが倒産したなんていうニュースもありましたが、日本はそうならないんじゃないかなと思う。お宅っぽい人が多いので………(笑)紙ジャケット化で続々リリースされるのも、日本の特殊事情なんじゃないですかね。あの紙の手触りは良いですよ。レコード(LP)の時代、私は良くジャケットの臭いをかんでいました。輸入盤の紙の臭いが好きでした。日本盤は臭いがなくて、面白みがありませんでした。紙の質が違うんですよね。そういう訳で、この連休CDの整理をします。ナップスタージャパンの専用プレイヤーソフトも一応ダウンロードしました。配信サイトには情報ページもあり楽しめます。人気音楽blogランキングを見てみる?
2006.11.02
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