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大きな部屋に移ったから、大きなスピーカーを<すぐに>買わせようとする連中の何と多いことか。ワタシはそんな外野の意見には耳も貸しませんが、オーディオのステップアップとして、次の何かを探し始めたのも事実です。これはAE2Signatureがイヤになったからではなく、その能力の限界を感じたからでもなく、純然たる買い増しに近いものがあります。引越がいい機会となって、そろそろ刺激や新しい経験を積みたいという願望にも近いかも。だから、「次」が見つからなければ見つからないでかまわないわけ。今は今でシアワセ。特に部屋が変わって、AE2Signatureも別物のように鳴り出したからなぁ。ただ、矛盾するようですが、人の出会いと違って、スピーカーはこちらが探さなければ向こうから目の前に現れてくることはありません。『求めよ、さらば与へられん。 尋ねよ、さらば見出さん。」音なんてシステムと部屋が奏でるものだから、その時聴いた音がスピーカー直結かというとそうでもないことは十分に認識しつつ、近年聴いたスピーカーの中で(現行機種で)お気に入りをいくつかセレクトしてみました。聴いた時間の長さに関係がないということは、一瞬でも人の記憶に入り込む、あるいは忘れない音があるということでしょうか。【オーディオ・マシーナ/ザ・ウルティメット・モニター】すっかりどこの店でも見かけなくなりましたなまぁ、自宅試聴できたせいもあるかもしれませんが、極めてよい音を奏でていました。イコライジングした低音は小型スピーカーのまさに限界だし、その形状は小型のメリットである音場感を最大限に提供するものです。今の家でもう一度聴いてみたい気はするなぁ~。ただ、AE2Signatureから気分を変えたい今、同じような(私的には同じものの範疇)スピーカーを買い足すという点にはちょっと腰が引けるものあり。【mbl 101E】今回選んだ中では最も試聴時間の短い一品。A&Vフェスタ2006で試聴時、この油性の表現力は、ちょっとビックリしましたね。全方位に広がるベルベットの海のような音は、フェアの試聴室の狭い部屋でも十分に感じることができました。オリジナリティという観点からいえば、他の機種よりも頭ひとつ抜けているかも。ただ、その形がなぁ・・・あまりにも不細工でいかん。【パイオニア/S-1EX】ペア200万円だったら買ったかも(爆 高い方が購買意欲が増すというのは趣味の世界ならではのお馬鹿な感覚ですが、値段でバージョン・アップの度合いを測るようなところは正直言ってあります。スタンド込み約90万円定価のAE2Signatureからの次ですからね。とにかく、S-1EXは近年最もよくできた国産スピーカーだと感じています。あと気に入らないのは、パイオニア・ブランドと言うこと。TADとパイオニアでは違うんです。ロレックスはいいけど、チュードルはイヤ、みたいな。【TAD-R1】そのTADの最高峰。今一番気になると言っても過言でなし。今のところの印象はTAD-R1よりも前機TAD-M1の方がいいかもしれません。おそらく最初に聴いた方がインパクト的に有利だからでしょうね。TAD-M1の後継ではこちらの期待も高いしねぇ。高いといえば、S-1EXとは逆で、ペア定価630万円という値段が高すぎて手が出ません。住宅ローンを抱えたばかりの身ではさすがにちょっと・・・【QUAD/2905】昨年最も集中して聴いた一品。大きな部屋を生かすという点でもよい選択では、と思ってます。定位感の素晴らしさや振動面積の大きさを生かした空気を動かす再生はとても魅力的。QUADは一度は使ってみたいブランドでもあります。ある意味パイオニア/TADと対極にあるものです。だから、聴いているとどうしても厚かましさに欠けるというか、迫力が足らん感じ。完成しているQUADに、積極的にサブウーハーを足すのも邪道のような気もするし。決定的に、これという機種はないなぁ。まだ聴いていないスピーカーがたくさんあるはず。しばらくは、あちらこちらでいろんなスピーカーを聴き歩く予定。
May 31, 2007
発売された“TAD-R1(TAD Reference One)”を、音の殺し屋店長店で聴いてきました。どうも、ワタシが4月に聴いたTAD-R1は最終プロトタイプだったようです。今店にあるのが5月末現在日本唯一の店頭正規品で、ロットナンバー1&2だとか。会社で保存・保管しないで、全部売りきるつもりか? もっとも某誌によると、TAD-M1は予定数を作らずに生産終了したらしいですから、このご時世メーカーにはそういう割り切りも必要なのでしょう。それにしても、予定数を作らなかったってどういうことでしょうね。売れなかった 材料費の上昇等でペイできなくなった短期間にさらによいものが開発できた会社都合元々バカ売れするとはパイオニアだって思っていないでしょうから、2か4か・・・なにせパイオニアの株価低迷時期だからなぁ・・・。(やっぱり1か)そもそもTAD-M1を何セット作ったんでしょう。雑誌の受け売りだと月間製造2セットとあったような気がします。2年足らずで市場から消えましたので、いいとこ50~60台?閑話休題。そんな過去の話はどうでもいいんです。大事なのは今のTAD-R1がどうかということです。TAD-R1はまだまだ鳴らし込み不足ながら、音の殺し屋店長曰く「プロトタイプは相当なじゃじゃ馬だったけど、さすがに製品版になって少しおとなしくなった」とのこと。その同じじゃじゃ馬を、先月メトロノーム&ラックスマンのペアで聴いて、ワタシはパンダのように感じたのですから、わからないものです。自由自在か? 主体性のなさか?今回はリン&ボンジョルノの組み合わせで、TAD-R1を聴きました。今週末の試聴会を控え、鳴らし込みは今晩からとのことでしたが・・・・・・・・・・・・いいですね~。非凡ですね~。技術者系天才肌的美音ですね~。擬音で表現すれば、カシッ、ピシッ、スクッ、スラッ、という感じでしょうか。この、どうも腹の中を探りかねる弾まない感じは、ほのかに暗い日本の文化&オーディオ文化の範疇にしっかりと収まった感じです。つうか、ここまで徹底すれば天晴れですね。ワタシ大好き。テクニックがベースにあって、文字で書いた理想(製品企画)があって、その上に再生音があるような、“正しく会社で作りました”みたいな印象は受けますよ。つまりは情熱と感性をスタートとしては作り始めていない印象です。(でも、この日本でメーカー勤めしている人は、皆そんな感じだと思うけどなぁ(爆))それをつまらないと感じてしまうと、全く面白みのない音だと思います。殺し屋店長は、ほぼ同じ金額のJBL プロジェクト・エベレストDD66000と比較して、女性のスタイルに例えておりました。元々美形で、ものすごいスタイルのいいのがTAD-R1。後は使い手が、ヒップはヘップバーンがいいのか、モンローがいいのかを嗜好する、と。それに対し、DD66000は、筋肉質がいいのか、多少ぶよぶよがいいのかを使い手が考えないといけない、と。そういわれると、DD66000の方がマニア心をくすぐりそうです。ワタシにとっては、筋肉質でもぶよぶよでも、ブスはブスなわけですし、美人モデルには遠く及びませんが。その見た目。前も書いた通り、外観の(造作の)美しさは、ちょっとやそっとの海外製品は足下にも及びません。日本的完璧主義がいい方向に現れていると思います。オーディオルームに置いたら、きっと美術館にあるような大理石のオブジェっぽい。150kgの筐体は、考えているよりも結構大きいんですよ。もしも同軸ユニットだけを市販したら、一本100万円くらいだとか。一本100万円のユニットを積んだスピーカーなんて、TAD-M1を除けば、TAD-R1だけでしょう。で、TAD-R1のお値段はいかに。ダイナの売値は消費税・送料・設置料込みで、ペア万円とのこと。値引きしてなお、平均サラリーマン年収を上回るそのお値段。こりゃいくらよくても、簡単には手が出ませんなぁ お高いっす。
May 30, 2007
昨晩、会社終了後、秋葉原の喫茶店でビーグルさんと2時間半密談。水槽の大きさ、置き場所、レイアウト等おおまかに打ち合わせました。あと、「手間のかからん水槽、だけどきれいな水槽」のリクエストも(爆それと置き台が問題となります。水槽セッティングの前には必要なわけで、これも作るか、買うかを考えないと。週末の忙しさを考えれば買った方がいいんですが、四寸角の柱で組みたい気も・・・時間がないか。いずれにしても玄関なので、台の中に雑多なモノを置くわけにはいきません。密閉式フィルターの設置場所は水槽の横でしょう。台には扉があった方が見た目的にもいいかも。 そこでビーグルさん曰く、1:水槽本体 (900×450×450mm) 2:密閉式フィルタはプレゼント。(← おおお、ありがとうございます)3:ライト4:いくばくかの配管パーツ5:生体(水草、魚、)6:砂や流木類 をO崎さんに用意してもらいます。もしくは、安いお店に一緒に行ってその場で買うのでもいいです。3:90センチライトは、7000円くらい~(いろいろ)4:パーツ類は5000円くらいまで。5:草と魚で3000円くらいからで十分。最初からいっぱい入れてはいけない。6:砂と流木で5000円くらい。(川で拾ってきたらタダですが、あくを抜かないといけない) あとは7:ヒーターがいります。これも使ってないのをあげます。 (← おおお、ありがとうございます!)クーラーは様子を見、当面いらないとのこと。 水槽もある程度の大きさはあるし、直射日光の当たらない家の北側に置くからですね。水槽の形(真四角か、全面湾曲タイプか)は全面湾曲タイプにしました。理由は“内部定在波を抑え回析効果を高めたキャビネット構造”だからです(爆いずれにしても善は急げ。ビーグルさんは急ぐ。6月中に熱帯魚を入れるには、もたもたしていられません。早急に台をどうにかしなければならないようです。と思っていたら、今日になって、こんな連絡が・・・オールージュにCFRP製のラック作ってもらいますか?軽いし、すごい剛性だし、錆びないし…。ものすごい「実体感!」を伴った高SN水草水槽が出来そうですね。飽きたら、オーディオラックに流用できるし…。うげげ! そんなのあったら欲しいわ・・・ 次回水槽ネタは、台も用意した6月中旬予定ですね。
May 29, 2007
早速ビーグルさんから、昨日の水槽イメージに対して、夢をうち砕く返信が みました。どれも「その気になれば」結構簡単に作れます。 ただ、前にお伝えしたようにリシアウイローモスグロッソスティグマという「伸びまくり~」植物で構成されているので、写真の状態は「一瞬」です。 あの写真の水槽をそのままほっておくと、1週間後には、延びすぎたリシアが自分が作り出した酸素の気泡の浮力でべろって流木や石からはがれて、水面に浮かび上がります。リシアはもともと「カズノゴケ」っていう田んぼの浮き草なんです。ウイローモスは、ジャングル状態になり、グロッソスティグマは延びるところを失って力を失い色落ちしたり溶けたりし始めます。 伸びまくるからきれいなんですね。色も形も。 おおお、オーディオと野菜以外にも、そんな手間をかけろというのかぁぁぁ! いい音は今だけ、みたいな。オーディオと一脈通じるものがありますなぁ。 水草水槽にも、向日性水草水槽と陰日性水草水槽があります。きれいなのは向日性水草水槽ですが、どんどん成長して延びるので手入れが少し大変です。(成長点がきれいなので、庭木みたいに伸びた枝を切れないんです。一度抜いて、茎の下を切って埋め戻すんです)1ヶ月に1回くらいは剪定が必要です。これをやらないと、あっという間にジャングルになります。何を飼ってるか判らないお団子みたいになってる水槽はだいたいこれです。 やっぱり、美を保つには手間と根性がいるようですね。伸びないし、きれいでコケも付かない、造花みたいな水草はないのかぇ。剪定はかまいませんが、元には戻せないでしょう。そんな聴く度にセッティングを変えないといけないオーディオ・システムのような水槽では、放置してモサモサになるのが目に見えるようです。ここはひとつ、よりよい(手間のかからない)水槽を希望したいところです。
May 28, 2007
ビーグルさんからは「水槽の状景のイメージを膨らませろ」と指南を受けたので、家族会議となりました。置き場所が玄関ということは、我が家の顔。最も他人の目に触れる室内なわけで、一歩踏み入った直後のインパクトは大事でしょう。 「理想とする水槽の状景」をネットで探すことになりました。ビーグルさんからは、一回会ってお話聞く。水槽等注文する。O崎さん、台を注文。O崎さん、電源の確保と、台の設置ライト等を買う(通販でも可)(次項目6の時、一緒に買いに行くのでも可)水槽、ろ過ユニットを持って、ビーグルが一度O崎邸に伺い基本設置。水だけを回して、2週間ほど我慢する。好きな生体を「ちょっとだけ」入れる。 中略 調子に乗ってどんどん生体を入れる。チャイニーズシュリンプやランプアイがどんどん水槽内繁殖してしまう。窮屈でかわいそうだからと水槽を分ける。さらに生体が増える。大きな個体が飼いたくなる。2m級の水槽を入れる。アロワナやディスカスに手を出す。地下室を水槽部屋に改造。 という、壮大なプランが送られてきました。なにせとことんやる人です。これは本格化してきましたな。なにせ、16.の「地下室を水槽部屋に改造」というのは、 “オーディオルームの床を全面水槽にするという案” ですから(爆いっしょに協力させてください。神戸のアクリル屋に見積もりを出させます。人間が上を歩くわけですから、強度もいりますね。全部アクリルですから、オーディオ・ボードいらずですね。床全面がアクリル・オーディオ・ボード!!まったく、夢とアホが交錯していきますなぁ・・・さて、水槽のイメージについては↓なリクエストを出しました。今は淡水希望です。http://www.aqua-shopping.net/cnt/gallery/Gallery060.htmhttp://www.aqua-shopping.net/cnt/gallery/Gallery061.htmhttp://www.aqua-shopping.net/cnt/gallery/Gallery062.htmhttp://www.aqua-shopping.net/cnt/gallery/Gallery057.htm 共通するのは、もしゃもしゃと水槽中に水草が生えるのはNG砂面を芝が覆い尽くすようなイメージで立体的なアクセントとして流木、石、背の高い水草 ということです。
May 27, 2007
新しい家だから、やることはいろいろあって。後は優先順位の付け方だけなんですよ。引っ越して 4ヶ月。 リビングはすっかり落ち着き、庭の開墾は一段落。ただ部屋数に余裕があることもあって、あんまり片づいていない部屋が3部屋。引越の際の段ボールなんて、一昨日引越業者に引き取ってもらったくらいですから。 さて、家を設計する際、玄関を少しだけ(ホントに少しだけ)広めにしたんです。その玄関に大きな鉢植えの木を置こう、赤いイスをいてアクセントにしよう、ってね。 既に赤いイスは買ってきました。「マジス チェア ワン」です。これなら室内でもアウトドアでも使えるでしょう。ただ木に関しては、よほどのボリュームがないと、インパクトに欠けるようです。機会があるとショップを見て回っているのですが、なかなか見目麗しい鉢植えには出会えません・・・ 実はもう一つ考えていたことがありました。「水槽」です。MR20SW20さんも、Jeyさんも、そしてビーグルさんも、成功者の家には美しい水槽が!ワタシもそれにあやかりたい! 念のために、玄関には水槽用のコンセントを用意しておいたんです。リビングの水槽は大変立派なのですが、冷蔵庫のコンプレッサーの音すら気になるワタシにとって、あまりよい選択とも思えません。かといって空き部屋に置いたのでは誰も見てくれないし・・・ 前回ビーグルさん宅を訪問した際、熱帯魚話をしたら、いろいろ手伝ってくださると。余っている機材があるからあげると。これは忘れられないうちに打診した方がよさそうです。そもそも飼うのは好きだけど、育てるのがヘタなワタシにとっては、指導を仰いだ方が成功への近道といえるでしょう。生き物相手だし。おはようございます。O崎です。GWにJeyさんにお会いした時に「ビーグル邸の音はすごい!」と絶賛されてました^^ さすがですね。 私の方は、最近珍しく忙しく、眠気を押さえるのに必死の毎日です。毎日ヒーヒー言ってます。 さてそんな中、生活に潤いを持たせようと思います。「熱帯魚」です。やはり水換えや人に見てもらうことを考えれば、玄関に置くのがベストかと思います。 そこで図々しいお願いですが、90×45cmくらいの水槽一式は余っていませんでしょうか。大きい方がよいとわかりつつも、それ以上あると、もてあましそうです。そもそも幅100cmを越えたら収まらないし^^ 御宅の屋根裏収納品の救済に一役立ちたいと思います。(といって、おねだりする)速攻でビーグルさんからお返事をいただきました。内容はこんな感じ。ちょうどのモノはないけど、いろいろ手伝ってア・ゲ・ル!それよりも何を飼うかを決めといて!玄関の水槽を置く場所のデジカメ写真を何枚か送って!水槽のイメージを膨らませて!一度、どこかで20分でいいのでお話させて! おお、話がとんとんと進んでいく^^ 一人でやっていると、こううまくはいかないですな。ということで、次週打ち合わせ予定です。秋葉原で(爆
May 26, 2007
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近所の中古屋で格安で買ってきた「YMO/パブリック・プレッシャー(公的抑圧)」のレコード。ジャケットは非常に美品でしたが、肝心のレコードは反り返っており、聴けず(爆 あまりの安さに店に苦情も言えず(爆爆以前何かの雑誌に「レコードが反ったときは、ガラス板に挟めばよい」と書いてあったのを思い出し、どうにか聴こうと、2週間ガッチリとガラス板に挟み込みましたが・・・直りません。そんなことで直るレベルではなかったかぁ。聴けるようにはならず。残念です 安物買いのなんとかになっちゃいました。どこかの店で有料で反りを直してもらっても、YMOのような枚数の発売されたレコードの場合、もしかしたらレコードごと買い直した方が安い可能性もあり、悩ましいな。
May 25, 2007

駐車場工事は、昨日の段階でこんな感じ。進行が早いなぁ。毎日帰ってくるたびに、玄関周りの景色が変わってますわ。明日にはコンクリートを流し、それが乾くまでしばし待つとのこと。当然車はこの工事が終わるまで置けないので、少し早い車検に出すことにしました。
May 24, 2007

越してきてしばらくした頃、何もなくて寂しい庭に30鉢ほどのパンジーを植えました。特に肥料もやっていないのに、よく咲き続けるもんで、暑くなってきた今もまだ、咲き誇っています。 ガマズミに次ぐ、我が家2本3本目の木(といってもブルーベリーですが^^)を植えるべく、そのパンジーを6鉢ほどガマズミの木の下に移植したんです。 パンジーを掘り起こしてビックリ。花は咲くものの株が大きくなったような気はしていなかったのに、根がどっさりと茂っていたからです。午後は光が当たらない場所だから、根から栄養を吸収しようとしたのかしらん。 ガマズミも白い花をつけてきました。新緑、花、実(食)、紅葉と楽しめる木のようですから、こちらの一年も見守っていきたいと思ってます。ガマズミから近所に建設中のマンションを透かし見る花といえば、冬から咲き続けたシクラメンが先日まで花をつけていました。越夏の難しいシクラメン。去年は水のやりすぎか、株を腐らせて越夏に失敗してしまいました。今年は再チャレンジです。
May 23, 2007

4月に入ってから、真剣に考え始めた駐車場のデザイン。やはり場所柄、車2台は停められるように、多少大きめの敷地割くことに。将来的には数台の自転車も置くでしょうから、そのスペースも確保しなければなりません。その懸案だった駐車場工事が、昨日から始まりました。 2日目朝はこんな感じ↓。職人さん2人で、1日で結構進むもんです。これなら確かにコンクリの乾燥期間を考えても、2週間で終わりそう。ご近所に、延々と駐車場工事をしているお宅があり、ちょっと覚悟していたんですけどね。この職人さんは手際がよさそうです。四角く囲われたところにはアクセント・パターンが入る予定住んでみてわかることは多々あります。例えばこの北側駐車場に、この時期でもPM14時以降ガンガンに日が当たること。土地の下見をずいぶんしたつもりだったんですけどね~。なぜそうなるかといえば、正確な方位が北ではなく北西だからですが、ここまで明るかったか!という感じ。光は差すまいと思っていた、北側部屋の窓から直射日光が差すとは・・・まぁ明るく暮らすという意味では良かったけど、駐車場に屋根をつけないので、車は熱くなっちゃうかも。
May 22, 2007

まだ5月中旬なのに夜中に蚊がブンブン。うるさくて眠れやしません。それでなくとも、睡眠時間が短いのに・・・。前のアパートは5階だったから虫はおらず、その点では快適でした。もっとも家庭菜園の受粉も失敗しましたが 花の咲いていたミニトマトが実をつけ始めたようです。(さすがに受粉はしていたらしい)よかった! だって、両隣駐車場の我が家は、特定多数の面々が行き来しており、興味津々で庭を覗いていく人もいるんだそうで。これで何も実らなかったら恥ずかしいな、スーパーでトマトでもナスでも買ってくくりつけるか、と話していたところ(爆今年の夏の主食はトマトの予定ちょうど水はけの悪そうな粘土層を開墾した上に、ミニトマトもナスも植えてしまったようです。時々の雨に畝間の乾きが遅いことしばし。これから降るであろう大雨に備えが必要かもしれません。そうそう、育ちの悪いナス(とはいえ、10本植えて、1個実を付けた↓)とキュウリに追肥しました。これでまたしばらくは静観でしょうか。
May 21, 2007

ここも、オーディオのBlogだか、家庭菜園のBlogだか、わからない状況になってきました(爆まぁ室内の趣味と屋外の趣味を持つのはよいことなのではないかと考えてます。しかも、どちらも家の敷地内でできるというのは幸せなことです。朝起きて、10分後には取りかかれますし、日中農作業、日が落ちてからオーディオなんて生活もよいではないですか。ベビーリーフとして小松菜を食してからも、菜っぱは成長を続けています。しかもわっしゃと育ちますな。今日もまた、一段と大きくなった小松菜と子カブを間引いてきました。カブってこんな小さいうちから、根が丸くなっているんですねぇ。 ミニトマトとえびすカボチャもいい勢いです。日に日に大きくなるといっても過言でなし。トマトはもっと摘芽した方がいいんだろうなぁ、本当は。ただ、大きくなるのがうれしいという初心者心があるので(収穫のために樹成を抑えるのがもったいない)、放置プレイ継続中です。 ミニカボチャは早くも花が咲き始めました。しかし、雌花しか咲きません。しまったなぁ、夜の温度が低すぎたか? 本来なら先に雄花を咲かせないとねぇ。もちろんこれでは受粉しません。時期をずらして数株植えれば雄花が咲いたかもしれないけど・・・これもしばらくは放置して様子を見ることにしました。雄花の小さなつぼみはあるようですから。求む、雄花枯れてしまったトウガラシと折れてしまったスイカは買い直し、植え直しました。あと、庭の片隅が空いていたので、アスパラガスとアシタバとニラを植え込みました。どうなることやら。
May 20, 2007
イギリスで買ったオーディオ誌はHi-Fi news 6月号とstereophile 5月号の2冊。ヴァージン・メガ・ストアで購入しました。ヴァージン・メガ・ストアにはオーディオ誌やAV誌が豊富で、8種類くらいあったかな? うちオーディオ誌は4冊で、Hi-Fi news誌とstereophile誌をチョイスしたわけ。(もっとも、Stereophile誌はUSの雑誌だから、純イギリス土産はHi-Fi news誌かも。)日本のHMVとかにも書籍はありますが、音楽誌がほとんどで、オーディオ誌なんて置いてないでしょ? ロンドンの街を当てなく少し歩けば、(ハイエンドではないけれど)AV店の一軒二軒は見つけることができますから、生活に根付いているのかもしれません。日本みたいに大型家電量販店もあんまりなさそうだし。 Hi-Fi news誌は“pure audio excellence”とうたっているだけあって、内容は充実しています。全146ページで、お値段4.00ポンドです。記事は一つ一つの製品を、ほぼ4ページずつに渡って取り上げるというテストレポートが主。読者訪問(海外誌で初めて見た)やQ&Aコーナーがあるのは日本の雑誌と似ているかも。テストで取り上げられた製品はEMM Labs CDSA SE(£6,995)QUAD Twenty four P(£1,000)ARS AURES Mini Sensorial(£4,499)PIONEER PD-D6(£400)/ A-A6(£400)/ A-A9(£600)MERIDIAN G68(£3,650)AIR TIGHT PC-1(£3,895)ATC SCM7(£499)LEEMA ACOUSTICS Antila(£2,495)ROTEL RC-1082(£645)/ RB-1072(£595)MELODY SP3II(£875)等々です。雑誌独自の評価で面白いのは、ジャンルを問わず、製品評を円グラフで示しており、“サウンド(Sound)”、“作りの良さ(Build)”、“拡張性(Feautures)”と並んで、“経済性(economy rating)”があること。これ、要するに地球温暖化にどのくらい貢献しているかを示しており、一例を挙げれば、消費電力の少ないCDプレーヤー LEEMA ACOUSTICS Antilaはポイント(%)が高く、管球アンプ MELODY SP3IIはポイントが低いと言った具合です。つまり、スピーカーには“サウンド”、“作りの良さ”の項目しかないんだねぇ。音だけではダメだという姿勢には共感できますな。テスト結果にはあんまり同調できないんですが・・・ちなみに、 “サウンド”の点数が一番良かったのは、MCカートリッジの AIR TIGHT PC-1(90%)でした^^
May 19, 2007
5月に入り、急に仕事が忙しくなりました。珍しく23時過ぎに帰る毎日です。とほほ・・・ストレス解消に(多分)役立っている音楽は、オーディオルームではなく、寝室に置いたeMacで聴く日々。大音量ですからね。こんなんなら、6C33Cヘッドホンアンプは寝室に持ってこようかしら? ホコリを避けるために、今はオーディオルームに置いてあるんですが・・・ さて、引っ越して4ヶ月になり、ようやっと駐車場工事が始まります。正直言って、家を建てている時は、外構に対してno ideaだったんです。買う車も決めてませんでしたし、駐車スペースさえあれば、あとは住んだ後にどうにでもなると。確かにそうなんですが、もう少し外構イメージを具体化しておいてもよかったと思ってます。というのも、雨水マス、汚水マス等の位置を指定しなかったために、建設会社が適当な(最も標準と思われる)位置に穴をポコポコ空けていったからです。埋めるわけにもいかず、この上に花壇を作ったりすることもできなくなり、デザインの縛りを受けてしまいました。まぁなんらかの制限がある方が、人間工夫するもんですが・・・家を建てる時に建設会社に外構も頼めば、こんな事にはならないんでしょうけどね。 泥はね解消のために駐車場に敷いた砕石は、家の東側(0.7m×8m分くらい)に移動しました。石を運び込んだ時に比べれば、こんな労働は軽いもの。ここも土がむき出しになっていたため、少しは格好が付いたかな?
May 18, 2007

たわいもないサラダの写真。ただ、そこに見え隠れする、小さな葉っぱに意味があります。我が家の家庭菜園の初収穫品「小松菜」です。間引いただけとはいえ、完全無農薬だし、土地を耕し始めてから2ヶ月も経っているわけで、その思いを忘れぬよう、よくかみしめて食べています。この年になって、食育されるワタシ^^
May 17, 2007
スイスで買ったオーディオ雑誌の名前は「stereoplay (ステレオプレイ)」の2007年5月号です。ページ数は全138ページで、CDが付録で付いています。お値段4.8ユーロ/9.40スイスフランですから、日本円で800~900円くらいの感覚でしょうか。付属CDには好き録音曲が収められているようです。(なんと Livingston Taylor / Isn’t she lovely?も)ドイツ、スイス、ベネルクス、オーストリア、フィンランド、イタリア、スペイン、ポルトガル、スロベニアの価格が書いてあり、EUでは割と一般的なのかな? 「HIGH END 2007」と銘打ってある通り、内容は高価格よりの商品が取り上げられています。正直言って、ドイツ語で書かれているので、内容は全くわかりませんただ、取り上げられている製品と大まかな記事が何かくらいはわかります。例えばこんなところ。B&O BeoLab9(7,250Euro)Vienna Ac. Beethoven Baby Grand(2,800Euro)Unison Preludio(2,700Euro)Clearaudio Stradivari(2,400Euro) Pioneer BD-P1記事の特徴として、ほとんどの紹介記事に特性データが付いています。実測しているんでしょうかね?記事の内訳は5/10がオーディオ、3/10がソフト紹介、2/10が広告と言ったところでしょうか。ただ、取り上げられている(あるいは広告されている)商品レンジ&ブランドが非常に広く感じます。日本並み?と言ってもいいと思います。日本では見かけなくなった“T+A”とか、“Backes&Muller”とか、“CANTON”とか、“NAD”とか、“MISSION”とか、“Pro Ac”とか、“Cabasse”とか、懐かしいね~。読めたら非常によい雑誌っぽいです。ちなみに、お値段一覧が記事にありまして、日本でお馴染みの商品はこんな感じでした。単位はEuroです。B&W N800D:20,000Avalon Eidolon:29,800Tannoy Glenair:5,600Accuphase VX700:17,650Burmester 032:10,600Ayre AX7:3,950Macintosh C2200:7,950Pass X350.5:12,500LINN Ikemi:3,200EmmLabs CDSD+DCC2:19,500Marantz SA7S1:7,000Esoteric UX1:15,000Lyra Helikon:2,200Technics SL1200M3D:750MIT AVt MA LS:2,250
May 16, 2007
時差ボケはないようでありますな。なんと京都出張なのに、新幹線を寝過ごしてしまいました! 京都駅のホームで気付いたものの、あぁぁぁ新都ホテルがゆっくりと後ろにぃぃ新幹線を降り損なうなんて、10年に一回あるか無いかの出来事です。そういや、名古屋に停まったことすら気付いてないもんな。よほど爆睡していたのでしょう仕方なく新大阪で下車して、京都方面に引き返しました。こんなのは出張旅費で請求できないので、自腹です(TT)アポイントはやや遅れ。少しでも余裕を見て出発してよかった。今日は、着いたら起こしてくれる飛行機移動を選択すべきでした
May 15, 2007
ほぼ一週間家を空けていたら、家庭菜園にも大きな変化がありました。えびすかぼちゃの葉が呆れるほど大きくなってました。貧弱な我が土地に合ったんでしょうか。摘心せずに、伸ばせるだけ伸ばしてみるつもり。 ものすごい強風の日があったらしい。小玉スイカが接いだところからポッキリ折れてました。しまったなぁ、旅立つ前に添え木をしておくんだった。 ミニトマトはどれも大きくなっています。おぉ、花も咲いているじゃないか。一部わき芽が育ちすぎて、どちらが主枝かわからなくなってますが、まぁいいや。 その隣のナス各種は育ちが悪いなぁ。テントウムシダマシに葉も盛大に食われています。生み付けられた卵は早速駆除。アルミテープを撒いているのでアブラムシは飛んできていませんが・・・燃料切れか? 液肥でも与えてみることにしましょう。 絶対に大丈夫だと思っていたトウガラシが2本とも立ち枯れに(TT) ピーマンの隣で、なぜトウガラシだけ??? とりあえず引き抜きました。週末に買い足します。 大レイシの若葉にアブラムシがたかっています。しかもモザイクに罹患したっぽい。速攻で引き抜きました。ゴーヤは丈夫というイメージでしたので、ちょっと意外。 地這いキュウリを二箇所に植えたら、同じ敷地内・同じ肥料なのに、育ち方が全く違います。こういうのが家庭菜園の面白さなんでしょうが。 小カブ、小松菜、つるなしインゲン、それにヒマワリがほぼ芽を出しました。間引いたので、結局ヒマワリは40本ほど。きれいなヒマワリにはものすごい期待しています。家の真ん前の畑だと、ベランダからでもその様子がよくわかりますね。いろいろと楽しみです。
May 14, 2007
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昨晩は大英博物館側のホテルにチェックインし、本場のヴァージン・メガ・ストアに向かいました。当地で何らかのソフトを買うのは、海外出張の決まり事になってしまいましたね。実は、CDはスイスでも買おうかと思ったんですが、1枚だいたい29.9スイスフラン(現在2900円くらい)と安くない。ならばポンドで・・・って、ポンドも高い(爆22時閉店のヴァージン・メガ・ストアに入ったのが、21時半頃ですから、速攻で店内を見て回りました。イギリスだから、なにかイギリスに縁のあるミュージシャンで・・・とうろうろして、結局はビートルズの「LOVE(DVDオーディオ付)」に^^ 最近ポップス/ロックで注目のDVDオーディオソフトなんてこれくらいでしょう。1枚約13ポンドですから、まぁ、日本で買うよりは安いか。それに値段よりも、「イギリスでビートルズのソフトを買った」という実績の方が大事なのです。翌朝(本日)は5時起床。なぜこんな早起きなのかというと、飛行機が出発するまでの限られた時間(約8時間)で、ロンドン観光をしなければならないからです。つまりは名所を通り一遍回りきろうと思えば、朝早く動くしかありません。6時半にはチェックアウトし、そのまま荷物をホテルに預けました。大英博物館の開門は朝10時から。というか、何でも10時開門/開店みたいですね。ということは中を見学しない“建物”を、早い時間に見て回るのがよさそうです。地下鉄に乗って、最初はタワー・ブリッジだ!って、地下鉄も日本みたいな勢いでは走っていないのね^^; 路線もよくわからないし、なぜか駅の入り口が閉まっていたりする(・・?)?疑問に思いながら、早朝の街を大英博物館からチャイナタウンを抜け、ピカデリー・サーカスまで歩いてしまいました。ピカデリー・サーカスではエロスの像にご挨拶。その後は一日地下鉄乗車券で、タワー・ブリッジ ~ ロンドン塔 ~ シティと散策です。どこも朝早過ぎて、観光客すらいやしない^^; 人気のない世界遺産ロンドン塔シティで目に付いたのは「リバプール」の文字。昨晩ビートルズのソフトを買ったばかりです。ビートルズの大ファンではありませんが、どんな駅かくらい見ておいても損はなさそう。ということで、また迷いながらもリバプール・ストリート駅へ。ここのマクドナルドで朝食となりました。実はここはリヴァプール違いだったのだ駅に戻るとショッキングなことを発見しました。どおりで閉鎖している駅があるわけです。なんと、5/12、13は全面運転休止が2路線、部分運休が6路線もあるではありませんか。どおりで降りられない地下鉄の駅があるわけです。しかも、サークル・ラインという、山手線のような電車が全面運転休止! がぁぁぁっぁ!考えられん海外も話さなければそれはそれで過ごせてしまうものですが、今回は「誰かと意思の疎通を図る」ことを目的に散策しているわけで、店員から駅員から、いろいろな人と話してみなければなりません。駅員に行き方を尋ねつつ、次はビクトリア駅へ。目指すはバッキンガム宮殿です。バッキンガム宮殿に着いたのは朝の9時半くらいでしょうか。激しい雨が降り始めました。地下鉄の運休に大雨とはついてませんな。さらについていないことに、次のウエストミンスター寺院は日曜日は旅行客入場禁止ですと。片方にウエストミンスター寺院、もう片方にビッグ・ベンを望みながら、途方に暮れますなぁ。曇天のビッグベンテームズ川を渡ると、ロンドンの新名所、大観覧車ロンドン・アイです。でも、こんな雨の日に乗っても仕方がない。ふとそのたもとを見ると、サルバドール・ダリのミュージアム「ダリ・ユニバース」があるではありませんか。そういえば昨年は上野のダリ展を見逃しました。上野の敵をロンドンで取るのも悪くないかも。時間の無いときに美術館は慌ただしいのですが、どうもイギリスの建物はワタシにとってはイマイチでしたので、もう建物探訪はいいや。トラディショナルで豪華だけど、大味でひねりがないと言えばいいんでしょうか。ダリ・ユニバースダリは普通によかったですよ。10年後にロンドンを思い出せと言われたら、真っ先に思い出せそう。世界遺産のロンドン塔なんて、真っ先に忘れそうです(それとも入っていない内部は素晴らしいのか?)。そうそう、ショッピング。いや、その前に少し早めの昼食か。実は昨晩の夕食は飛行機の軽食で済ませ、朝食はマクドナルドですから、名物料理も何も食べてません。ウォータールー駅前のパブに飛び込んで、「フィッシュ・アンド・チップス」を頼んでみました。う~ん・・・普通の白身魚のフライとフライドポテトです何の目新しさもありませんなぁ。ローストビーフの方がよかったか?ショッピングで行きたい店は実は1店だけ。本場のポール・スミスです。地下鉄がちゃんと動いていれば、スローン・スクエア駅近くのパトリック・コックスも見てみたかったですけどねぇ。コヴェント・ガーデン駅を降りれば、そこはちょっとしたショッピング街です。雨漏りしていたり、トラック野郎のラジコンが売っていたりするのはご愛敬。また、来店者を観察すると、日本の客層よりもずいぶんと上のようです。40代中心なんじゃないかしら。かなり頭の薄くなった紳士達がスーツを試着していました。店員は若いのに、サービスも非常にいい。日本のポール・スミス各店も見習った方がいいね。メンズ・レディース合わせて地上1階地下1階の広めの店内をあれこれ物色して、家族への土産と自分用のベルトをここで全て買いそろえました。ヒースロー空港の免税店にも出店があるようですが、在庫が揃っているかどうかわからないもんね。ポンド高ですから、同じデザインが日本にあったら、もしかしたら国内で買った方が安いかも。まぁここでも「イギリスでポール・スミスの服を買った」という実績の方が大事ということで。最後に行くのは荷物を預けているホテル側の大英博物館です。とても数十分で見回れる規模ではありませんので、ホントに目標をピンポイントに絞って、駆け回りました。ロゼッタ・ストーンとか、ラムセスII世の胸像とか、パルテノン神殿の彫刻群とか、教科書で見たようなお宝が一杯です。けど、一番良かったのは、ターコイズ・モザイク・マスク/メキシコもう、バタバタでした 今度は博物館とショッピングをメインで訪れたいな。さぁ荷物を取って、ヒースロー空港へ急がなきゃ!
May 13, 2007

チューリッヒでは朝から仕事なり そして17時前に終了しました。これは国内でも一緒ですが、旅先でそこの街を知ると相手とのコミュニケーションが取りやすいものです。特に英語がつたないワタシ。昨日のピラティスネタは会話の糸口として、かなり役立ちました。仕事でも何でも、英語がらみは疲れますが、これからも業務量として増えていくことでしょう。もっと研鑽を積まないとダメだなぁ。チューリッヒで唯一見つけたローゼン通りのAVショップ。高額品はなく、日本製品が多数扱われています。今日はもう、飛行機で移動しなければなりません。サヨナラ、スイス。また来ることもあるでしょう。次の行き先はロンドン。ヒースロー空港経由で成田空港に戻ることにしたのです。ちょっと英語圏で英語力磨きしてきます。ロンドン郊外上空。この段階で20時近いと思うけど、この時期EUは21時過ぎても明るいのだ。
May 12, 2007

昨日の眠さとの戦いは熾烈でした。会議は17時に終了。19時からディナーですからねその休憩時間に、バーゼル土産を購入しました。土産はチョコレートです。スイスのチョコレートは確かにうまい! 時計で有名なバーゼルですが、さすがにスイスの高級時計には手が出ません。というか、このユーロ高/スイスフラン高です。国内で買った方が安いんじゃ・・・ バーゼルはフランスとドイツの国境に近いため、フランスやドイツに住んでスイスで働く人がたくさんいるらしいです。会議の席のフランス人も、フランスに住み、スイスに車通勤しているとのこと。なぜスイスに住まないの?と問えば、「物価が高いし、ボクフランス人だから」との返答が。日本では考えられないことです。言葉もそうですね。少なくとも、ひとつの会社にはフランス人とドイツ人とスイス人がいて、フランス人同士の会話はフランス語で行い、その中に一人でも他外人が混ざると、自然に英会話になるらしい。どういう頭の構造なんでしょうねぇ。 昨晩解放されたのは22時過ぎ。ホテルに戻って10分後には爆睡。その代わり、今朝5時には目覚めましたけどね。チューリッヒ駅到着おかげで、朝早くから電車でチューリッヒに向かうことができました。スイスも交通網が発達していて、移動はラクチンです。問題は表記がドイツ語で、行き先がよくわからないことでしょうか(爆さすがチューリッヒ、バーゼルに比べれば大きな街のようです。今日は少し時間があるので、その先のルツェルンまで足を伸ばし、観光することにしました。 青池保子原作「エロイカより愛をこめて」という漫画をご存じでしょうか。NATOのエーベルバッハ少佐が暗躍するスパイと戦い、そこに美形怪盗エロイカが絡むという少女漫画です。ワタシは学生の時分、この単行本をずいぶん持ってまして、愛読していました。そのなかに「笑う枢機卿」という話があって、ここの古い僧院が舞台となるわけです。ちょうどその漫画と今回の旅がリンクしました。 非常にきれいなところですよ。有名な木造橋カペル橋ルツェルンの町並み今回初スイスながら、長期滞在したい観光地ですね。日本ではありえない風景に引かれます。ルツェルンの街のレストラン“バランス”で、午前中から名物らしい「ルツェルナー・クーゲリパステーテ」を注文しました。牛肉と肉団子のクリーム煮パイ生地添え、ですね。ロイス川のほとりで食べるスイス料理、美味です。こちらの料理の量は日本の1.2倍、アメリカの0.7倍くらいでしょうか。それでもsmallサイズがあるならば、そちらをチョイスすべきでしょうね。1スイスフラン=100円のこのご時世、値段も安くはありませんし。目指すはルッェルンからバスとケーブルカーを乗り継ぐ「ピラティス」です!ピラティスとは↓なところ^^ 40分もケーブルカーに乗るんだから、結構なところでしょ?こんな絶景を眺めつつ・・・ 上へ上へ・・・ 更に上へ 最終ケーブルカーに乗り換えて・・・ピラティス山頂へ山の天候は変わりやすく、しかも山頂付近は雲がかかっているようです。心配しながら乗ったケーブルカーでしたが、100%快晴とはいかないまでも、観光す るには問題ないレベルです。よかったよかった。素晴らしい景色でした。建物の数が日本に比べレは圧倒的に少なく、高い建物もなく、目障りな看板も高圧電 線もないので、いっそう美しく見えますね。スイスは丘陵が多いのですが、それでも地平線には地球の丸みを感じる事ができます。ルッェルンの街も隣接するフィーアヴァルトシュテッテ湖も美しい。遠くには4000m級の山々も。雲がかかってはいましたが、これで「オレはスイスでアルプスを見た」と言い切っても問題ないでしょう(爆帰りのトローリーバスで不思議な光景が。昨日のバーゼルでもそうでしたが、皆お金を払わずに、勝手に乗って勝手に降りていきます。どうも切符(定期)は持っているというのが前提らしい。そして時々車掌のチェックが入り、無賃乗車が見つかると、とても高額の罰金を払わされるらしいです。行き先のアナウンスも一度だけでリピートしてくれないので、ツーリストにはなかなか緊張する乗り物ですな。 ちなみに、チューリッヒからピラティス山頂までの往復の交通費は約8500円。あの景観が見られるのであれば、スイスフラン高でも割安感がありました。 また来たいねぇ。心身の休養にはもってこいの場所じゃないか?さ、チューリッヒに戻って、仕事をしますか。
May 11, 2007

ホテルは取引先が用意してくれて、何を勘違いしたのか(ワタシにサービスしても仕方がない)、スイートルームでした。いわゆるヨーロッパ調の広い部屋に広いベッド。ベッドそのものは快適だったものの・・・やはり眠れませでした。あまりに眠れないので、夜明けと共にからバーゼルの街を俳諧。ライン川から大聖堂を望む ゴシック様式の市庁舎今日は朝から晩まで仕事があるんです。英会話も満足にできないのに外人さんとのミーティング(なぜ通訳を付けてもらえないのか)、その後のディナーまで・・・これは困ったな。途中で寝ることもできん。
May 10, 2007

さて、スイス行きの朝。成田空港EU便の多くはAM発だと思います。今回も11時半発。成田空港に離陸2時間前にはいないといけません。朝の超ラッシュの常磐線に大きなスーツケースを持ち込むと言うのは、非常に顰蹙行為でした。次回EU出張の際は成田に行く時間とルートをもっと考えなければ。スイスに行くにはいくつか方法がありますが、今回はフランクフルト@ドイツ経由です。飛行時間は12時間。アップグレードしたビジネスシートは快適でした。バルセロナに行ったときも思いましたが、EUは遠くないですね。12時間なんて映画2本見て、2回機内で食事して、一眠りすれば着いてしまいます。今回見た映画は「犬神家の一族」と「ロッキー・ザ・ファイナル」。犬神家の一族は、市川監督自身による30年ぶりのリメイク作品。金田一耕助ファンであるにもかかわらず、劇場で見逃したんですよ。やっぱり金田一耕助は石坂浩二に限る、ということを認識させて作品です。金田一作品は石坂浩二と、加藤武と、大滝秀治だけいれば成り立ちますな^^グロいシーンが減っている、おどろおどろしさが薄くなっているのは時代の流れでしょうか。画質的にもはっきりしすぎているというのもあるかもしれません。ただ、よくぞここまでリメイクしたと思いますよ。あまりにきれいにリメイクできていて、新しくやりたかったことがわからないくらいです(爆オリジナル作品と比較する必要はないと思います。ワタシはこの世界が大好きです。こんな飛行機の小さいTVでなく、家の液晶TVで見たいですね。(あぁ劇場で見ればよかった)ロッキー・ザ・ファイナルはこういう機会でなければ見なかったでしょう。ただ、意外によかったですよ。【あらすじ】愛する妻エイドリアンをなくし、失意のロッキーが、やり残した心の隙間を埋めるべく、再度ボクシングライセンスを取得する同じ頃、コンピュータ・シミュレーションで、時代の違うチャンピオンを同士を戦わせるTV番組が話題に強い敵を避けると非難を浴び人気のない現チャンピオンのプロモーターがロッキー人気に目をつけ、現チャンピオン vs.ロッキーのエキビジション・マッチを企画さぁ対戦だ!ってなもんです。ちょっと夜のシーンが多いので、せっかくの映画が暗いイメージなのですが、103分と言う短さが幸いして、端的にまとまっています。オリジナル・ロッキーとリンクするシーンも多々です。我々にはまったく理解できないアメリカン・ジョーク(これは彼の地でもオヤジギャグなのか?)がてんこ盛りで、多少腹がもたれるかな? もっともこれは我々が受け取れないだけなので、作品のせいではありません。人生を説くロッキー、60歳にして素晴らしい肉体のロッキー。なかなかでした。72点。願わくばこれが本当に最後のロッキーでありますように。 フランクフルト国際空港からドイツの誇るICEに乗り換えました。切符も日本で手配できるので(JTB経由)、ホームと時間さえ間違えなければ、問題なく乗り継ぐことができます。 ドイツ滞在はわずか2時間(まさに中継地)。行った所はフランクフルト国際空港とフランクフルト空港駅のみ。外は大雨です。寒くはありません。また訪れることもあるでしょうか。今日は最終目的地チューリッヒ手前のバーゼルで一泊することにしているので、約3時間の電車の旅です。電車も1等車にしたので(2等車と5000円差)、シートは広く快適です。 バーゼルに到着したのは21時。時差があるので、5/9の朝7時に家を出て、5/9の夜21時に当地に着いたことになります。トータルで21時間くらいかかったかな。駅そばのイタリアンでボリュームのある夕食を取りました。今日はもう寝なければ・・・ただ・・・ものすごい眠いんですが、今日は眠りが単発でした。サマータイムのため、日本との時差8時間。やな予感がします。これは眠いけど、眠れないと言うパターンじゃ・・・
May 9, 2007

ちょっとスイスに行ってきます。急いで準備中仕事です
May 8, 2007

シャレで3990円を使ってもいいという人は、是非購入して欲しい1枚。それはGROOVISONS GRV2283/GRV2284です。そりゃなんじゃらほい、というと、う~ん、極上のBGVかな? いや、おっさん達のラブパレードか? とにかくじっくり見るのではなく、ダラ流しで楽しむDVDですな。GRV2284は、横スクロールで世界の移り変わりが流れていく17分の作品。音はSEのみなので、映像流しっぱなしに最適。GRV2283は・・・あまりにバカらしくて^^・・・簡単に言えば「おっさんが先導しながら町中を行進する」という、わずか4分17秒のPVです。全然わからないでしょ? こういうのは、ダジャレやナンセンスを解説するみたいなもんで、説明したらダメなんだよなぁ。 グルーヴィジョンというデザイン集団が作成した、この不思議に目の離せないモーション・グラフィックの世界を是非楽しんでくださいな。
May 7, 2007
いろいろな野菜も植えましたが、もう一つ蒔いたものが。この間も書いた通り、ヒマワリです。家を囲むように(とはいっても日当たりのよい南側の一角だけでしょうけど)、ロシア産大径のヒマワリを植えてみようかと思いまして。我が家は高台じゃないけど、周りが空き地や駐車場だらけなので、あちらこちらからよく見えるんですよ。そんな中で、たとえ夏の一時だけでも30cm径の花が乱立する庭なんてなんてかっこいいじゃん!小学校以来、40年振りに蒔いたヒマワリの種。10日近く芽が出なかったので、土が合わなかったかと思っていましたが、昨日の雨で目を覚ましました。一斉に芽吹く種、これはちょっとした感動ですな。芽を出したのは種まき第一弾の20本ほど。そして別の小鉢には約40の種が発芽待機中です。まだ蒔いていない約40個も含めれば、半分間引いたとしても、50本の大輪のヒマワリ畑ができるはず、です。(そんなにどこに植えるか考え中。庭を全部つぶすか) 野菜はGW中に、ミョウガとミニカボチャと万願寺唐辛子を追加。あと小松菜と小カブの種を蒔きました。一方で真南に植えたトウガラシが枯れてきた! 日当たりが良すぎたのか、肥料焼けしたか、水をやりすぎたか、定植ミスか、原因不明なり。トウガラシなんて一番丈夫な品種のひとつだと思っていたのに、ちょっと意外。この菜園の立ち枯れ第一号になりそうです。
May 6, 2007

そもそも、オーディオルームまで作りながら、我が家のオーディオがイマイチ停滞しているのは、2005年に千葉ロッテマリーンズが優勝したからと言っても過言じゃない! なにせあの1年間まったく何もしていなかった(できなかった)からなぁ。家ではTVとスポーツニュース、時間があれば球場だったしぃ。去年は家作りで、これまたそれどころじゃなかったし。去年はWBCで優勝して、交流戦で優勝して、それで応援する側としても気が抜けたところがありました。満足したと言うか。もう十分千葉ロッテマリーンズの勝ちを見たというか。万年Bクラス・チームのファンの悲しいところです。今年は気を取り直しました。千葉テレビが映るので、マリーンズナイターもチェックできますし、チーム成績もなかなか好調。ま、プレーオフ制度下では、この時期なら、首位から3ゲーム差で3位以内くらいが落ち着いて応援できるもんです。ってか。さて、ワタシは昨年一度もマリンスタジアムに足を運ばなかったという、ビッグ・ファンとはあるまじき行為を恥じています。今年はそんなことをしてはいけません。ということで、千葉マリンスタジアムに行ってきました。対楽天戦です。今年のペナントレースが混戦なのは、楽天がソフトバンク&西武相手に頑張っているからに他なりません。ロッテもここまで対楽天戦4勝2敗と気楽に戦える相手ではなくなりました。しかも、ロッテはこどもの日に滅法弱く、ここ10年勝ちなし。さ、どうなることでしょう。結果から言えば、5対1で勝ちました。喜ばしいことです。11年ぶりにこどもの日勝利となりましたただ、試合内容は・・・度重なる併殺、スクイズミス、走塁妨害、いつも通り9回に打たれる小林雅 等等でずいぶんと薄味でしたけどね。打たれながらも点は取られない小林宏は、さすがといえばさすがです。楽天の青山もいい投手だなぁ。そうそう、怪我で3月末から戦列を離れていた福浦が帰ってきました。活躍はできなかったけど、誰よりも声援が大きかったです。我が家から1時間でマリンスタジアム最寄の海浜幕張駅まで行けることがわかりました。今年はデーゲームに通うぞ
May 5, 2007

先月末にオープンした新丸ビルに行って来ました。これでこの界隈も、丸ビル、オアゾ、TOKIA、新丸ビルと揃ってきましたね。ここら辺もすっかり「ブランドの街」になってしまいました。近くには皇居や東京駅はもちろん、東京国際フォーラム、丸の内 MY PLAZA、日比谷公園、有楽町駅、そして銀座と、見るもの買うものには全く困りません。5駅21路線という都心ならではのアクセスの良さも見逃せません。なにせこの茨城の我が家から、最短40分で新丸ビルまで行けるのですから、これは抜群の集客力がありそうです。(新丸ビルオープンに伴い、新丸ビル・丸ビルと地下鉄二重橋駅が直結しました。自分自身が東京駅に行くにも、これはいい! 大手町駅・二重橋駅・日比谷駅・東京駅・有楽町駅・銀座駅をつなぐ日本最大の地下通路です。さすがにオープンしたてなだけあってすごい人です。落ち着くまではしばらく時間がかかるでしょう。1階2階は高級感あふれるシックな作り。テナントは(値段を見ても)30代以上をターゲットとした高級店ばかりです。実際どの店の内装もトイレも、デザインに安っぽさはありません。階段の手すりが革張りなんですよ。それだけでスタンスがわかるじゃないですか。テナントをずっと見て歩き、いくつかのものを買い求めました。例えば“アクメ(ACME)” デザイナーや建築家のデザインをモチーフにした筆記具を扱う店です。最近ここのペンをhhstyle等でも見かけますが、重いのに本当に書きやすいんですよ。バランスがいいんだね。一番派手なものを、と思ったら、結局店の一番押しのフランク・ロイド・ライト・デザインの“PLAY HOUSE”を購入(画像はコチラ)。末永く大事に使いたいと思います。新丸ビルから東京駅を眺める新丸ビル、非常にいいですね。平日は21時までオープンしているので、会社帰りに立ち寄れます。丸ビルとセットで訪れたいと思います。(一部飲食店に関しては28時までオープンしています。雑居ビルでもないのに始発まで。これは画期的なことです)
May 4, 2007

一番花の咲いたナスやミニトマトに支柱を立てました。あと、ナスや地這いキュウリには敷きワラも。益々畑らしくなってきました 我が家の二階から菜園を見たところ。これで面積半分くらい。荒れ地からここまでで来れたことは、結構感慨深いです。ただ、元の土が硬いだけに、もうちょっと堆肥を多く撒いたほうがよかったかもなぁ。来年はそうしましょう。わき芽をつみ取ったり、早速やってきたアブラムシを退治したり、やることはいっぱいあります。だいたい休日はAM8時過ぎから家庭菜園でモゾモゾしていますので、開墾を始めた3月以降は極めて規則正しい生活です。雑草に関しては、当分これ以上抜かないことにしました。保水の意味でも、自然のバランスの意味でも、あまりやりすぎはよくないような気がします。葉っぱ類の種まきがまだできていません。もう少し暖かくなってからでもいいかな?
May 3, 2007
またまたレコードを買い始めました。茨城の片田舎でレコードなんてと思いつつ、ハードオフのようなリサイクル店は周辺にも結構あるし、もっと専門的なものは定期券のある御茶ノ水界隈で買い求めればよい。ということでモノには困りません。もっとも、ハードオフのようなレコード専門店でない店は盤面の確認がアバウトだし、ジャケットをビニール袋に入れて保管していなかったりもするので、状態的には???なことも多いのですが。。。この2週間でポップス/ロック系ばかり10枚程度買いましたでしょうか。1枚平均500円以下だと思います。安いもんです。(ただ針飛びする盤もありTT)音的にも内容的にも大外れは"桑田佳祐/ロック・アンド・ロール・ヒーロー"。2002年と最近のアナログだからと思ったんですが ・・・ こんなしょぼい音では300円で売られていても納得。桑田も売れすぎておかしくなったか? 初期のサザン・オール・スターズの方が100倍はマシですわ。 ヒット作は"Bird/Bird"です。このアルバム、SACDにもなっているくらいですから、音は悪いはずはない。ちょっと手持ちのSACD盤と比べたらどうかと思い、620円で購入しました。このアルバム、3枚組みのBOXで、片面2~3曲しか入っていないというこだわりぶり。ほら、これだけでも良さそうじゃないか。店の盤質評価は並みだったので、若干のスクラッチノイズが入る場所はあるものの、我が家のマルティディスクプレーヤー パイオニア DV-S858Aiで再生する同アルバムに比べて圧勝です。これは機器の値段の差なのか(DV-S858Aiよりもカートリッジ シェルター901の方が高い)、メディアの持つ自力なのか、もう何が何だかわからなくなってしまいます。音場感(特に前後感)はSACDの方が勝っていると思うんですよね。あと詳細感。ただ、例えばリンゴでも何でも、非常によく撮れた写真を見るのと、実物を見るのくらい受ける印象が異なるんです。SACDは音が軽やかなのではなく、軽い。 以前はアナログは大音量だと聴き苦しいところもあったのですが、それも部屋が解決してくれたようです。部屋の影響、極めて大。これは・・・神は私に何を啓示しようとされているのでしょうか。 CDもSACDも忘れて、アナログ道をまい進なさいそもそも安いマルティディスクプレーヤーなど使わず、CD/SACDをレコードレベルまで引き上げなさいお導きをぉぉぉぉ!なかなかに難しい選択です。"一事が万事:一枚が万枚"と言うことでもないと思いますから、大慌てで対策する必要もないのかねぇ。だってあれほど誉めてきたSACDですから。パイオニアDV-S858Aiだって、並み居る強豪機とそこそこは戦ってきた実績だってあるわけだし。でも、フロントの強化はしたほうがいいね。部屋もきれいになった昨今、もうDV-S858Aiと他機の格が合わなくなってきている印象は強くしています。
May 2, 2007

この3ヶ月間のカードの支払総額、2,455,869円 ・・・ しかも一カード会社だけでこれかぁ。ここには家の支払いもなければ、車購入代も光熱費も含まれません。うちオーディオ代はLINN クラッシック・ムービー+備品の35万円程度ですから、そこにつぎ込んだわけでもないんです。詳細を見ると、家具と生活雑貨と旅費がメインのようです。つまりは"ないと死ぬ"というものではなく、"生活をちょっと豊かにする"ものたち。今までBlogに書いてきたものなど、購入品のほんの一部にすぎませんから、さすがに買いすぎてますね。いくら銀行からの借入金(という名のローンです)があるからといって、収入をはるかに越える買い物はよくありません。少し自重しましょう。といいつつ、今日は流山おおたかの森ショッピングセンター HEDEAWAYS NICOLEでこんなもの達を購入。お値段は合計4000円弱です^^陽気なジャマイカンなCDラックとワインボトルドール次の大物出費は以前工事代を見積もってもらったクーラーと、駐車場施工でしょうか。クーラーは放っておいていますが、駐車場施工に関しては、週一回の打ち合わせが順調に行われています。デザイン的には最初からなかなかのものができあがってはいましたが、それでも図面を5回引き直してもらい、素材はこちらでセレクトしました。門柱(インターホン&ポスト付)に多少張り込んだため、お値段は40平米強で70万円ちょっと。駐車スペースはコンクリのベタ打ちではないし、花壇や埋め込みのレンガもさほど安いものではないので、この程度は仕方がないか、という感じ。 思えば自分でペイビングしようと無茶を考えていたこともありましたっけ。今思えば手を付けずによかったです。きっと死んでました。施工は5月下旬からの予定。1週間程度で出来上がっちゃうそうで、なかなか楽しみ。
May 1, 2007
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