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ワタシが高校生の時に初めてCDが発売になったんです。だから十代はちょうどCDとレコードの(ついでにいうとカセットテープの)クロスオーバー・ポイントでした。だから、どうしてもアナログというのもなければ、どうしてもCDというのもない。主たるパッケージを経験したある意味幸せな世代です。当時学生ですからね。手元にはCDに切り替えようかどうしようかという、中途半端な枚数のレコード(30枚とか50枚とか)があったわけです。それから25年、傍らにレコードプレーヤーがあり続けるのは、音の良さと言うよりも、何枚かの愛着あるレコードがあったからといっても過言でなし。先にご紹介した「高橋ユキヒロ/音楽殺人」なんてのもその中の1枚です。不思議と今でもCDで聴き直す気がしない。ワタシでさえそうなんですから、もっとアナログがこびり付いた50代60代70代なんて、CDやSACDを一段見下していても不思議じゃないですね。で、その愛着あるレコードの中の最たる1枚が オフコース/SELECTION1973-78 です。以前HPにも書いたとおり、ディスクが傷ついたわけでもないのに、予備として買い足したLPはこれだけ。我が家ではこの1枚が頂点にあり、あと何枚か「音楽殺人」を含めた何枚かがそれを取り囲み、後の何百枚かは下支えみたいな(爆とにかくRoksan Radius2を買ったのも、「オフコース/SELECTION1973-78」が聴きたいから、というのは大きな理由の一つなんです。さて、そのRadius2。故障もなく10年間回り続けています。JazzやRockのレコードが引越しのたびに売らなければならないほど増えたのは、このプレーヤーのおかげといってもいいでしょう。それまで家にあった一体型プレーヤーで再生した音から500倍くらい良くなったんだもの。ただ人間贅沢になるもんです。いつかはアップグレードしたいなぁ。(音ではなくて)もう少し筐体がきれいで、アームが使いやすいといいのになぁ、なんて思い始めてました。フェアで見たAcoustic Solid Solid Machineがいいなぁなんてね。そんなフェアが終わったある日、その秋葉原から一本のメールが。「Roksan製品、すんごい値上げになるよ」11/1から、モノによっては4割近くの値上げになるようです。本国での価格上昇が最大の原因の様子。最上級機のTMS2は、今のオーディオ生活のレコードの比重からしても、購入に現実味がありませんし、デザインも好きでない。Radius5もデザインイマイチ。でも、XERXES20が展示されているなら、今更ながら聴いてみたいねぇ。と、会社帰りに出かけました。久々にまじまじと見るターンテーブルXERXES20とトーンアームTABRIZ Zi。PianoRosewoodカラーはきれいだなぁ。同じようなローズウッドのプレーヤーは20~30年前の国産機でも盛んに作られましたが、今見るとすんごいありがたみあり。同じようなスタイルのLINNの名機LP12が個人的にはイマイチで、XERXESが受け入れられるのは、こういう些細なところに潜在的理由があったりしてね。針の違うアナログプレーヤーの音の評価は難しいですが、Radius2の延長線上にあることは間違いなさそう。操作性はアームのTABRIZ Ziのカウンターウエイトのおかげで、よりシビアになっているかな。底力のある、いや説得力の増した大人のRadiusみたいな感じ。10曲ほど聴き、気に入りました。「いいじゃないですか。当然だけどRadiusに一脈通じているし、純然たるアップグレードな感じ。」というと、悪魔がペロペロと舌を出しながら、ワタシに耳打ち。クぅ、非常にいいところを突いてきやがる・・・・・・・・・考えること3分。いや、今は金はないし、さすがに今年は買いすぎた。プレーヤーは2台いらないので、使い慣れたRadius2をオークションに出して、高値で売れたら買うと言うことでどうだ。というと、悪魔がペロペロペロと舌を出しながら、ワタシに2回目の耳打ち。・・・考えること3分。わかったわかった。超前向きに考えます。これも縁でしょう。値上げしなかったら、購入なんて踏み切らなかったし。ということで、流れるかもしれないこのバージョンアップ話。どうなる
October 31, 2007

びーぐるさん宅で聴いたヘルゲ・リエン・トリオ/SPIRAL CIRCLEが印象深く、「我が家ではどんなふうに聴けるのかしらん」と買い求めたのは先週の話。人の家でいいディスクに巡り会うというのは、オフ会の楽しみの一つでもあります。SPIRAL CIRCLEに関しては、7曲目「TAKE FIVE」のイントロ1分の、眼前にちりばめられた打音の輝き、重さ、アタック感がどのように再生されるかが、聴き所の一つだと思います。びーぐるさん宅のanat reference professionalの再生するドラムスの素晴らしさたるや、今でも覚えているくらいですからね。記憶に残る音というのはそうはないもんです。目の前でドラムやパーカッションを叩かれるよりも美しく、スケールが大きく、生音よりも音速が早い(あり得ませんけど)、そんな印象だったのですから。 (←思い出はどんどん美化されていく・・・)ま、あそこまでいかないにしても、我が家のRushmoreだって、それなりの意地はある、はず。音圧と能率の高さなら負けないわけですし、アンプ-スピーカー直結の鮮度というのは、スピーカーが演出する冷たく煌びやかな鮮度とはひと味違うということも自分自身よくわかってきました。リスニング・ポイントとスピーカーまでの距離は両家とも3mとほぼ同じです。多少ボリュームは大きめの方がいいかな? 期待を込めてディスクをUX-1Limitedに収め、スタートボタンを押しますと・・・~いや、爆笑ですこうも違うか! Anat Reference Professional と Rushmore!同じ叩くにしても、トップシンバルと木魚くらいの差がありますね(爆 もちろん木魚がRushmoreね。最初は、Rushmoreの再生する高音域の細かさがディスクに追いつかず、わざと響かせたエンクロージュアと相まって、黄銅に木が混じった音がすると思いました。いいように解釈すれば「ウォーム(warm)でウッディ(woody)」です。金属特有の響きの先端の鋭さがないというか、猥雑に混じったアタック音の中にひんやりした感じがないというか。スネアのはじける音は余韻で修飾され、バスドラの皮の音は・・・これはこれでいいか。う~む。と、聴き続けて2~3日。すぐにRushmoreのアッテネーターをいじりに行かなかったところは、我ながら偉かったですね。考えが変わってきました。こりゃ、Anat Reference Professionalの幻聴を追い求めてもダメだ。本質が違うもん。CDを海で捕れた魚に見立ててみましょうや。その魚を家で食べるために、鮮度を重視して、その場で瞬間冷凍、最速の流通経路で、店ではなく家の高機能レンジで、チルドしようというのが、びーぐるさん宅のAnat Reference Professional。それを、生臭い臭いがしないように、冷凍の際に細胞が壊れないように、色を変質させないように、捕れたての味の再現を極めて高いレベルでやっている感じ。それは生で食するには最高でしょう。ただし料理は自宅でしないといけませんし、老舗の味の再現は難しい。我が家のRushmoreはそもそもの発想そのものが違うらしい。陸に上がったら生を無理に持たせたりせず、素材を生かして調理/加工しちゃう。若狭鯖なら酢で締めて鯖寿司に、利尻昆布なら浜で天日干しに、羽田沖の穴子ならその場で開いて煮付けちゃう。その調理/加工人@ネルソン・パス氏の手腕は確かで、最高素材に一手間加えているのですから、何を食べてもうまいんです。味が薄ければ、裏バッフルのアッテネーターで醤油もかけられるからね^^ ただし、素材を生@鮮度重視で食べるのは難しそう。それに歯ごたえを楽しみたいとか、鯖は鯖寿司でなく味噌煮が最高、なんて別料理の要求を満たすのも難しい。。。簡単に言えば、RushmoreはAnat Reference Professionalに比べて写実的な生々しさがないんです。ただし脚色された訴求力がある。ということは、鮮度の栄えるヘルゲ・リエン・トリオ/SPIRAL CIRCLEのようなソフトをどう再生するか。たとえ無い物ねだりでも、Anat Reference Professionalのように聴いてみたい気はもちろんします。調理された後に、鮮度を感じさせる方法・・・って、なんでしょう?Rushmoreは良くも悪くも、包容力と言ってもよさそうな、最近のUS製スピーカーにはないゆったり感とタメがあります。時間はあるので、そこに金属気を加えようと、無理は承知で現在格闘中。
October 30, 2007
人間疲れてくると“オールラウンダー”と“オラウータン”を間違えたりする。 『ですから! 今会社は オラウータン を求めていたりするわけですよ!』険悪な会議の場が、一気に脱力しました。
October 29, 2007

近所でコスモスが咲き誇っているとのこと。それを見に行ったのが朝8時。この時間なら見物人もいないでしょう。今が満開で確かにきれいです。昨日台風20号が通過していなければね。こんなにコスモスも倒れておらず、もっとよかったかも。残念です。家に戻ってからは家庭菜園で畑仕事。9時過ぎ。都会では買わないといけない米ぬかも、ここら辺ではタダで大量に手に入るので、それを庭にばらまいて耕しました。今年の土作りは急場しのぎだったので、来年はもっとちゃんとしたいもんね。もう少し深くまで耕したいし、少し土も足したい。夏場に刈った草は、庭の片隅に積んでおきました。腐らせてから畑にまいて、肥料にするつもりだったのです。本当は2年くらい積んでおくのがいいんでしょうが、住宅街ではそれもやりづらい。盛り草の下のほうは既に堆肥となって土に還ろうとしていますが、よく見ると大きな幼虫が何匹もいます。これはもしかしてカブトムシ??堆肥もどきは、肥料にしてしまうか、カブトムシ育成に使うか、考え中。10時半。今日は市が主催する2007年新居住者のためのレクリエーションが運動公園の体育館で開催されていまして、それに参加することにしました。都会じゃありえない集いですね。内容はどうあれ、地元協賛企業が多いので、クイズの正解やじゃんけん大会の勝ち抜きを含め、お土産はたくさんいただきました。1,500円分/人くらいあったのでは? ちょっともうけた感じ。そのあとは地元のアサヒビール工場見学へ。この時12時半頃かな?工場見学なんて30年ぶりくらいなのではないでしょうか。村上春樹の作品に日出る国の工場がありますが、そんな意気込みで望んだものの、結局はお土産でもらった品に目がぁぁぁ^^推定市販価格500円分のジュースとお菓子をいただきました。また家に帰り、14時。今度はオークション対応。我が家にたまった不要なオーディオ製品をマジで処分し始めました。ン十万円になるようなものはないので、数千円からコツコツと^^ 一体何品あるんでしょう。アクセサリー類の合計落札額で10万円を超えるといいのになぁ。15時過ぎてから、秋葉原へ向かいました。一応ダイナミックオーディオのマラソン試聴会ですから、義理でも参加しないとね。秋葉原駅前のダイビルで受付を済ませ、結局その会場には10分もおらず、各ショップを巡りました。正直言って、どうしても今日でないと聴けないものはないので、もっと空いている日に来たほうが良いでしょう。あるもののお金を払い、あるものの予約をし、あるものの・・・・・・今年はオーディオ・エンゲル係数が高いなぁ。もっとも、元々オークションの売り上げはこちらに回すつもりですが。北千住に着いたのは18時半頃でしょうか。久々にマルイの中を一回りしてみることにしました。ワタシの住む町と北千住、電車なら最速20数分しか違わないのに、このセンスの差はどこから来るのでしょうか。中高層のファッションセンスの差は歴然としてます。だめだ、茨城に染まってはいけませんね。急につけめんが食べたくなって、マルイ内「青葉」で晩御飯としました。麺の量が多い^^20時過ぎに家に帰って、少しテレビを見て、21時からオークション商品の梱包作業。これがいつもながら結構大変なんですよ。特に箱のないもの、重いものがねぇ明日は妻に手伝ってもらい、発送しなければなりません。オークションもかかった時間で計算してしまうと、結構割に合わなかったり、店に売ってしまったほうが気楽だったりするんですよね。娘を風呂に入れたらもう23時です。今日は家でのオーディオはなし。具沢山の一日でした。
October 28, 2007

昨日。朝一の、まだ日も明けぬうちから京都に出かけました。一日仕事をして、帰ってきたのはまた日も暮れた22時過ぎ。疲れました。いやそれ以上にだったのは、アレですがな。NOVAですがな。最近のレッスンでも講師の導入はNOVAに対する愚痴ばかりでしたから、危なっかしいとは思いましたが、会社更生手続開始とはね。ワタシも実はここの生徒でして、あと5ヶ月分(約40回分?)のレッスンチケットを持っています。それがもしかしたら・・・不幸中の幸いは、昨年分のレッスンの教育訓練給付金支給手続きを先週終わらせたことです。一昨日職業安定所から入金がありました。。。それでも今後の半年分は別ですからねぇ~。もしものときは10万円以上の損害です。株の暴落なんて自己責任の損害は今までもありましたが、この手のトラブルは初めてですよ。ちょっとメゲテマス会員数が30万人だそうで、NOVAから一個人宛にはなんの連絡もありません。実は今日の予約も入って、先ほど買い物をかねて行ってみましたが・・・困りますなぁ新グローバル英和辞典によると、NOVA 【天】 新星 (突然明るくなり, やがて元に戻る)だそう。本当に元に戻ってしまいました。
October 27, 2007
DVDオーディオもSACDもいいけど、アナログにはまた別の良さがあります。それでいて、ソフトの安さ(中古)はダウンロード並みですからね。ハードへの投資とかかる手間をためらわなければ、いいメディアだと思います。このオーディオルームに移ってから、非常にアナログ・オーディオがやりやすくなったことは以前書きました。ほこりもないし、ハウリングもないし、針飛びもないんですから。そうはいっても、部屋とは関係なく、プレーヤー Roksan Radius2には構造的に扱いにくい点もあります。例えば針圧調整。ウエイト・カウンターがパッキンで止まっているような構造ですので、細かくは動かせないんです。一度決めてしまえば半年は動かすものでもないとはいえ、細かい針圧は把握しておきたいなぁ。今は針圧計はオルトフォンやシュアーの天秤型を使っているし。ということで、デジタル針圧計を買ってきました。POLE STAR/PS-ST15です。0.01gまで計れる高性能。さすが中国製といえるでしょう^^ ワタシに針圧1.97gと1.98gの音の差が聴き取れるとも思いませんが、細かいセッティングをしたんだという充足感は大事なことです。この部屋は半地下で窓も小さいので、一年を通じての温度・湿度変化は小さそうですが、それでも2月と8月で針圧を変えるくらいのことはした方がいいんだろう、とは思います。
October 26, 2007
穢れ金Bゲジゲジ事件については、ネットのおかげで順調に世間に知れ渡っている様子。ショウでも何人にも声をかけられたし、今でも個別にメールをくださる方も多く、 「災難でしたね」 「負のエネルギーって本当にあるから、気を付けた方がいいですよ」 「春に卵がかえらないことを祈ります」 「我が家だったら妻に追い出されます」 「"あの家"から拭きもしないで持ち込んだんですか!? そりゃ無謀だ」 etc.天板に隙間の多いMBS DACはこの部屋から追い出されたままだし、Esoteric P-0とGoldmund Mimesis9.2は一人になってから聴いたこともない。Mimesis9.2は興味あるけど、200V仕様だからなぁ。普通はP-0があれば喜んで聴くのかもしれませんが、ワタシの中ではUX-1LimitedとP-0は全くの別の種類の機器。"しゃもじ"と"お玉"くらい違います。CDを最高に聴きたいからではなく、一体型でマルチチャンネルを楽しみたいからUX-1Limitedを導入したのであって、CDトランスポート能力をP-0と比較するという視点もないしぃ。"しゃもじ"と"お玉"に調理器具としての優劣はないでしょ。う~む。。。そんな話はさておくとして、ACケーブルを何本も置いていってくれたのは助かりました。なにせ我が家は“予備のない家”なので^^ それに手持ちはもっとも高額なACケーブルでMIT Magnum AC2ですから、金B宅のような30万円を超えるような高額ケーブル(高級ケーブルではない)を使う機会がないのです。しょせんは借り物。本気刺しして、それで調整しないようにしていますが、音の変化はなかなかおもしろいものです。十分過ぎるくらい遊べます。とりあえず以下のACケーブルが在宅中。 Esoteric 8N-PC8100×2 NBS Statement Extra NBS Master III Goldmund Power Cable (S) PAD Colossus Rev.B定価買いしたらいくらなんでしょう? 総額200万円コースですかね。すごいですね。とりあえず、ざっと一通りの機器に刺してみて、「もう引き返せない。外さないでくれ」というACケーブルは今のところ一本もありませんでした。ある意味良かったかな。モノによっては、6000円の出費で済んだ先のヒューズ交換の方が変化の度合いが大きかったし。それにしてもEsotericのケーブルは我が家では特徴的でした。それについてはまた今度。ACケーブルの印象は組み合わせ次第で大きく変わります。今後とも、ゆっくりとACケーブルの組み合わせを考えてみるつもりです。それではまれば、同じ品を買い求めてもいいと思っています。
October 25, 2007

ヒューズ様続報。一言でいえば、「Rushmoreでは効いた!」です。交換した直後は、音色が明るく(brightではなくluminousに)なったように感じました。中高域(Rushmoreのmid)に目立つ帯域が張り出し、呼応するようにベースラインが軽やかに。高級ドンシャリ傾向です。これはRushmoreのアッテネーターをいじりたくなるなぁ(爆 エコー感は1.06倍になり、繊細さ、躍動感、前後感は1.05倍になったかのよう。もっとも、上記印象はディスク3枚ほど聴くと変わってしまいました。エコー感、繊細さ、躍動感、前後感の向上はそのままに、耳障りな帯域もなくなり(休憩を取っているので、耳の慣れではない)、ベースラインは帯域の伸びを残したまま軽やかさを保っています。オーディオ的地力がそのまま軽微に上昇した印象。翌日、Rushmore付属のメキシコ産付属ヒューズにもう一度交換し、聴き比べてみましたが、上記印象は変わりませんでした。というか、付属品に交換しなくても、以前よりわずかに良いことがわかります。向上が「軽微」なのに「効いた!」と? オーディオのアクセサリー類は交換直後はよくても(この時点で大騒ぎして盲目的に薦める奴が多い)、すぐにその効果を忘れてしまうモノが多いように感じます。Isoclean Power Audio Grade Fuseがよいと思ったのは、その恩恵が継続して味わえたからです。1本3000円のヒューズはバカ高いですが、数百万円の機器に対し、1.05倍の向上を見せれば、それはそれは立派な“value for money”の商品ではないですか。Isoclean Power Audio Grade FuseとRushmoreとの相性が良かったのか何なのか。それぞれの規格があるので、他の機器で交換してみるわけにもいきません。機会があれば、簡単に交換できる他の機器でも試してみたいと思います。
October 24, 2007
Pass Rushmoreはアクティブ・スピーカーであり、1本のACケーブルで4台のアンプと1台のECクロスオーバーを駆動しています。個人的にはACケーブル1本で5倍おいしいと思っていますし、実際ACケーブルの差も非常にわかりやすい! 欠点はモノラルの宿命でLR 2本必要なため、人から1本借りて試聴、みたいな手軽さがないことでしょうか。もっと手軽に、安価で、改造なく交換、そして音質向上できるものはないかしら。あるんですね。「ヒューズ」です。ヒューズ切れで新品交換した際に、一瞬音色が明るく(brightではなくwell-lightedに)なったように感じました。まるでACケーブル並の変化ではないですか。これは結構音に対する影響が大きいのでは・・・ Rushmoreの内部は知りませんが、おそらくこの1本のヒューズで4台のアンプと1台のECクロスオーバーの過大入力に対応しているはず。探せば音のいいヒューズはあると思いますが、とりあえずオーディオ用として名高い Isoclean Power Audio Grade Fuse 4A 31.8mm 2本をダイナミック・オーディオに発注しました。「あ~ちみちみ、オーディオ用のヒューズくれたまえ」「取りに来い。イヤならメール便到着を待て」なんとこのヒューズ、1本税抜き3000円もするんですよ! 値段を知らずに頼んだので、予想よりもはるかに高い! 「オーディオ用と付くと値段は市価の10倍になる法則」を上回り、まさかヒューズごときに6000円/2本を支払うことになろうとは・・・仰々しい小箱に収まるヒューズ様。交換して、またヒューズ切れしたら、3000円/本がパーですね(爆
October 23, 2007
オーディオテクニカ製のノイズフィルタータップATC-NF73S(推定定価3500円)をハードオフに売ってみました。さて、買い取り価格はいくらでしょう?答え) 10円 (←反転させてね)5kgの鉄アレイは1個500円で買い取ってくれるのにぃ。
October 22, 2007

今日はちょっと記念すべき日。というのも、このBlogを開設して1000日目だから。楽天Blogは日付をさかのぼって更新できるので、リアルタイムの更新ではないことが多いのですが、それでもBlog更新率は今も昔も100%だし、開設1000日にして全1125件ということは、1日1件以上書いている計算に。もっとも読み返してみると、つまらんことも書いているけどね~。(オーディオ/音楽/DVDネタ確率は50.8%(爆))Blogはこんなデータが自動ででてくるので、いろんな意味で楽。開設3年目はわかっても、1000日目なんて数えないとわからないもんね。今日もオーディオからは遠ざかり。いや、ケーブルやオーディオボードなど不用品をオークションにかけるべく、整理を始めました。おかげで引っ越したときから目障りだった、オーディオルームのD75cm収納ボックス3箱も別部屋へ。それらは階段下コーナーに置いてあり体積もあったので、音的にはよい方向へいくことでしょう。より吸音もやりやすくなりました。今回は継続して、不用品を売りに出す予定です。まったく使っていないのに、思い出だけのために取っておいたものが結構ありまして・・・それよりも、またオークションに出し始めたということは・・・えぇ、少しお金が必要なんです(^^;ヒマワリの跡に、敷地に沿ってチューリップの球根を60個植えました。60個というとずいぶん多いイメージですが、チューリップの場合、これでもわずか1平米分なのね。春先には赤やら白やら紫やらのチューリップが咲き誇ってくれるとうれしいね。そうそう夏に50数本が咲いたヒマワリ。うち種らしい種が十数本から採れたのはいいんですが、多すぎて・・・近所の空き地にばら撒いてます。来年の夏にはあちらこちらでヒマワリがぁぁぁって、おからが産業廃棄物のご時勢、こういうのは不法投棄になるんでしょうなぁ(爆収穫順調の家庭菜園のサツマイモは、大学イモに調理してもらいました。あぁおいしい・・・。2本くらいすぐに食べられちゃいそう。ということで、真夜中に夫婦そろってばくばく、バクバク。
October 22, 2007
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ピピエコさんがいらしたときに、PCオーディオを持ち込んでくださいました。なんでピピエコさんもあんな立派な機器がありながら、Macを使ったPCオーディオに凝っているのかよくわかりませんが、確かに手軽な上、ダウンロードが今後有効なソフト入手手段になるのは間違いない。それにソフトウェア次第で、ハード側が化ける可能性もあるし、自作も楽しいとは思います。(自作PCのムック本は買っちゃいました^^ 「ここまでできる!オーディオ&ビジュアルPC自作」技術評論社)最大24ビット/192kHzのAD/DAであるFireWireオーディオ・インターフェース ローランドFA-101を通して聴くMacの音は安っぽいですが、44.1kHzのWadia15iを通して聴けば、そこそこ立派な音がします。真剣に対峙しても、さほどの不満はないレベルでしょう。ソフト側の調整点は多そうですし、イコライザーも積んでいるでしょうから、もう少し突き詰めると楽しそう。この日はMacからFireWireで給電されていましたが、電源強化するとますます良いそうです。(参照)ただ実際にローランドFA101を持ち込んでみると、どうもチープ感がぬぐい去れません。PCに対しては道具感覚があり、所有欲が満たされない。それにいわゆる普通のPCでいい音を聞くのに、インターフェイスと電源強化が必要では・・・。多機能の中の1機能のために不細工な投資をするのはどうにも本末転倒っぽい。PCで音楽を聴く、AV機器がHDを積む、結果は同じでも、後者の方がはるかに好きだなぁ。あとは専用として組み立てるか。「音楽も聞ける」と「音楽を聴く」の違いです。そこまで言っても、ワタシも手軽さから東芝dynabookを使ったPCオーディオに挑もうとしています。当面は無線でやりとりしたいので、AirMac Expressは購入予定。お、新しいMac OS X Leopardのカウントダウンが始まってますね
October 21, 2007

昨日は来客があって、デカイ音で聴きすぎた今日はゆっくりと耳を休めるために、オーディオルームには入らず。その代わり、畑仕事に精を出しました。残ったサツマイモはほとんど収穫し、6月から継続的にできているミニトマトとピーマンとナスを収穫し、サツマイモを抜いた後の、畑の半分を掘り返し、堆肥になりかけた雑草を畑の土に混ぜました。これで少し土を休ませ、その後はミニ大根の種でもまこうかな。サツマイモは結局、90Lくらい採れたんじゃないか? そうとう数を両家の実家に送り、ご近所や来客者にも配ってます。豊作また、サツマイモが根を生やしたおかげで、土がだいぶ柔らかくなった印象。いいこと尽くめです。写真はそのしばし休耕の畑と、前の空き地。セイタカアワダチソウが咲きほこっています。綺麗なんですけどね。外来種なので、生えるべきススキの繁殖を妨害しているのかも。
October 20, 2007
自作はもちろんのこと、市販でもRushmoreみたいな、各ユニットごとにアッテネーターの付いたスピーカーの評価は本当に難しいと思います。というのも、低音感を増すなんてのは単純な操作として、例えば口元の大きさを少し絞ったり、きらびやかさを増したり、多少音を前に出すように演出したり、なんてのが自在だからです。まったくのオーダーメードではないものの、ジーンズの裾を詰めて、その人にピタリとあった格好にするみたいなもので、似合う似合わないはジーンズではなく、選び手のセンスに負うところが大きい。つまりは、既製品なのに嗜好を入れやすく、音が悪ければ、より“自分のせい”傾向が強いスピーカーなんですなぁ。今の音は、今の自分の嗜好には合っている。いや、ディスクそのものの音調や、体調や感情の起伏もあるので、平均して聴けば合っているという方が正しいかも。2時間とかの長時間リスニングやディスクによって、耳障りになることがあって、久々にRushmore背面のアッテネーターを0.5dB、いやもっと低いレベルで、ちろちろといじっているところ。アッテネーターの魔法で、このちろちろでも変化の度合いが大きい。DG28で2dB動かしてもここまで変化はないのに。測定を元に、部屋とのマッチングと左右スピーカーの音色差を重視したアッテネーター・ポジションなので、あまり動かさずになんとかしたいですね。というような葛藤が、何年も続くのでしょう。
October 20, 2007
家に到着したF-111クレーンを大急ぎで組み立てました。スクッと立つクレーン。自作ながら、なかなかに良くできています。もう少しきちんと塗装すると、更に見栄えが良くなりそう。合板は限界近くまで乾燥しているし(一部隙間ができてる(爆)、シングルコーンのみだからネットワークもないし、ついでにケーブルはユニット直づけなので端子もありません。入力された信号をそのまま鳴らすスピーカーです。15年ぶりくらいに音出ししてみました。普通に鳴ったので安心しました^^当時FE108Superはいくらだったのでしょう? 仮に1万円/本だったとしても、板代を入れても25,000円/2本でできるスピーカー。それを駆動するのは500万円プリアンプに150万円パワーアンプ(爆 無駄もいいところですね。早速F-111クレーンをセッティング。耳まで一番遠い距離になるようにしました。約2.8mくらいでしょうか。フロントまで約3mなので許容範囲内かな? (UX-1Limited側でもセッティング)ちょうどユニットが耳に向くようにすると、だいたいセンターから125度とITU-R勧告のリアチャンネルの角度(100~120度)に近くなります。この部屋を作った時の予定通りです。大まかにセットして、早速SACD/DVD audioの音を聴いてみました。・・・・・・いやぁ長岡さんあなたはえらいわ。クラフトワークを聴けば、自分の周りを自動車が走り回るし、ロキシー・ミュージックも自分を中心として楽器の追いかけっこが始まります。ホールトーンを重視したディスクもこれは自然だ!Wilson Audio System5の時以上にナチュラルじゃないか。それに今まで頭の真後ろに定位するなんてことなかったぞ。リアチャンネルのセッティング場所って、スピーカー並に超大事なのね。(System5がもっと小さければね)欠点は?Rushmoreと音色が合わないこと【コレ重大】。F-111クレーンは非常に乾いた、かつ軽い音がします。軽いのはいいけど、薄焼きせんべいのようなパリッとした感じがRushmoreにそぐわない。System5の時は、音色云々はあまり感じなかったから。もう一つ。低音が出ない。いや、出てはいるけど中高域のレベルが高すぎるんだな。数百ヘルツ以下は急激に落ちているようです。先ほども書いたように、SACD/DVDはマトリックス時代のサラウンドではないので、リアに重低音が入っていることが多々あります。それに対応できません。もっともこれらについては秘策あり。近々中に試してみたいと思います。さて、もう少し聴き込むか・・・
October 19, 2007

今をさかのぼること20年前。「マトリックス」というサラウンド方法が流行ったことがあります。流行らせたのはもちろん故長岡鉄男氏です。当時も今も長岡派のワタシは、FMfan誌に掲載された「スーパースワン」を作成し、その対となるサラウンドスピーカー「F-111 クレーン」を組み立てました。そしてそれらは引越し、AE2Signatureの購入とともに、密やかに引退していったのです。。。実家には、スワンの対になる「F-111 クレーン」が静かに復活の時を待っていました。使っているユニットはオリジナルのフォステクスFE106Σと異なり、スーパースワンに合わせたFE108Super。今では経年劣化は免れず、コーン紙は変色が進んでいますし、一部しわも見られますが、エッジは問題なさそうです。これなら軽いし、底面積は200×200ですので、自由にリアスピーカーの位置を検討することができます。クレーンは、96dBとも言われた高能率のスーパースワン用のサラウンドスピーカーですから、Rushmore用にも使いやすい、かも。高能率スピーカーの反応の良さには、やはり何かがあるんですよ。実家に帰り、早速梱包し、茨城に向けて発送だ!長岡氏はその著書「最新スピーカークラフト(1) スワンaとその仲間」(音楽之友社)の中で、サラウンドスピーカーの要件をこう述べています。筆者の考えるリアスピーカーの条件できればフロントと同じユニットを使うこと。なるべく高い位置に設置できること。壁掛けとか天吊りでなく、自由に設置場所を選べるものがベスト。占有床面積はできるだけ小さいこと。レンジは狭くてもよいが中域の質がよいこと。ふらつきのないこと。一般にマトリックス方式のリアスピーカーに低音はないので、今のDTSやDOLBYとは異なります。だからこそ(昨日の話と矛盾する)低音の出る大きなスピーカーが欲しいと書いたのですが、非常に参考になる意見だな~。(1)は無理だとしても、あとはどうにかなることばかりだ。現在主流となっているサラウンドは、スピーカーで怨憎を置き換える方式なので、センター定位用にセンター・スピーカー、リア定位用にリア・スピーカー、サイド定位用にサイド・スピーカー、上方定位用に天吊りスピーカー、無数のスピーカーで取り囲む必要がある。これも趣味としては結構だが、音質、音場という点ではかなり低級なものといわざるをえない。センタースピーカーを最後まで否定した長岡氏らしいコメントです。マルチチャンネルをやり始めて、またあらためて氏の著作を読み返していますが、非常にためになるんだなぁ。
October 18, 2007
いやぁ、ロッテみごとに負けましたね いけるかと思ったんですが・・・これでワタシの野球シーズンも終わり。新庄と小笠原と岡島が抜けて、なお優勝した日ハムは立派なものです。また来年も、いやストーブリーグから楽しませておくれ
October 18, 2007

Wilson AUDIO System5をリアチャンネルにしてサラウンド検討してきました。旧製品&ボロボロとはいえ、腐っても鯛。後にも先にもないいい機会でした。ただ、スピーカーとしては素晴らしくも、System5は我が家でリアチャンネルにするには不都合が多いことも。やってみるとわかるんですねぇ。初めて本格的に聴くマルチチャンネル(今思えば、東京の時はお遊びレベルだった・・・)は素晴らしく、もう少し突き詰めたいところです。【理由1】 重すぎる セッティングの自由がこの部屋では利きません。移動もままならず、System5から耳までの距離が、この部屋では取れないのです。【理由2】 大きすぎる 同上、かな? フロント・スピーカーまで約3mですから、リアまでもそれくらいは欲しいんですが・・・System5だとセッティング都合上、2mちょっとが限界。【理由3】 低すぎる 上記と矛盾するようですが、System5は、ハイエンドスピーカーにしては非常に小型です。そしてRushmoreに比べると、ツィーター位置が低すぎて、妙に違和感が・・・。高くするにも重いし、ピン・スパイクを持つSystem5を持ち上げるのは、子供もいるので不安あり。【理由4】 良すぎる 音はもちろん良い。そして良すぎて2m程度の近距離で聴くには自己主張が強いんです。焦点も結ばれにくい。楽器が回り込むサラウンドだと意識が後ろに行くし、エコーも音粒のパンチが効いてるなぁ(爆 試しにBOSE 111ADをSystem5の上に乗せて聴いてみると、信じがたいことに、System5よりも自然なサラウンド感が得られるディスク"も"あります。オーディオは怖いねぇ。リアスピーカーに関しては、この設置の自由度が特に重要みたい。そうすると壁掛けスピーカーは受け入れにくい。というのも、人間は見える範囲の音の方向は視覚情報で補正されるので割と正確なのですが、頭上や背部の音はそれぞれの人の経験則に従っていますので、個々の感覚差(特に方向)が大きいんじゃないですかね。耳の形もあると思います。(以前NHKで「耳の凹凸を埋めると、人は頭上や背部の音の方向が全く認識できない」実験をしてました)だから、フロント以上に自由度が少ないであろうリアスピーカーの設置場所の決めうちは個人的には問題ありですね。AVアンプを使用していないので、補正にも限度があるし。では手持ちで、一番自由の利くスピーカーは何なのか。BOSE 111ADはスタンドか壁面設置が必要です。そもそもスタンドがない。 ECLIPSE TD510はスタンドの底面積が意外に大きく、また本体も奥行きがあります。代打使用はいいけど、リビングのスピーカーがなくなるのも困るなぁ。ただ、ちょい聴きしてみると、TD510の再現するサラウンド空間は非常によい。リビングをサラウンドすべきだな^^う~む。あ
October 17, 2007
ブロガーはどうやって、日記を更新するのでしょう。ワタシの場合は、思いついたときに(あるいは写真を撮った時に)思いついたネタをダーッと書いてしまうので、体験談にはなっていますが、経時的な日記にはなっていないことが非常に多いです。で、書いてもアップするとかしないとか関係がないので、書きたまっていく。それに、ネタの賞味期限として、期限切れボツも少なくありません。(あぁもったいない)春にラップトップのWin VISTA機を買ってからは、家の中でどこでも書けるので更にそのペースが上がりました。今数えてみたら、蓄積ネタ(つまりは1日分:長い文章はあえて分割)は13話分もある。おぉ、10月はもう何も書かなくていいのか(爆文才はないけど、文章化スピードの才はあるらしい。残念ながら、仕事には生きないんだが。(あぁもったいない)では、本題。オーディオより大事な千葉ロッテマリーンズの話(爆一昨年の今頃はYahoo!ドームでプレーオフ 対ホークス戦3試合を見ていたのだから(もっとも小林雅が打たれなければ、3試合観戦する予定ではなかった。)、ずいぶんと落ち着いたもんです本当は今だって札幌まで駆けつけたいんですが。。。しかし、クライマックスシリーズ第4戦。これで負ければ終わりなのに、対日ハム4勝0敗の成瀬ではなく、1勝2敗の小野を先発させたところが、バレンタイン監督の手腕ですね。短期決戦の采配のうまさがうかがえます。勝ったから言えるけど^^最終戦はおそらく成瀬とダルビッシュとの投げ合いで、投手戦になることでしょう。全くの五分で来ているので、どちらが勝っても不思議なし。ロッテはプレーオフに入ってから、○●○●○●○なので、、、が、次は●か(爆今回札幌に行くのは無理。それではパブリック・ビューイングで千葉マリンスタジアムにでも・・・って、そんな日に大阪出張かい(TT) うまくいきませんなぁ。TVも見られないじゃん明日でシーズンが終わるか、11月まで持ち越すのか、名古屋行きになるのか、東京ドームに並ぶのか、全ては明日決まります
October 17, 2007
また忙しくなってきました。娘はコンテ・カンドリ好きと書きましたが、母胎にいるときに母親がよくスターダスト・レビューを聴いていたせいか、スタレビでもご機嫌のようです。スタレビは「LOVE SONGS」というDVDオーディオ盤を発売しているんですよね。JPOPSにしては非常によい録音ですし、UX-1Limitedを導入してから初めてサラウンドで聴きましたが、楽器を無理矢理リアチャンネルに配置したミックスではなく、自然なエコーが自分を取り巻きます。紹介される機会も、聴ける人も少ないと思いますが、なかなかのものです。(DVDやSACDのマルチチャンネルは1枚で、というよりも曲ごとに大きく印象が違うので、全体評価がしにくいのですが)こういうサラウンドばかり聴かせて娘を育てると、将来ステレオやモノラルだと音が少なくて寂しくていられないネオ・オーディ・マニアに育つのかしら。それはそれで楽しみではあります
October 16, 2007

秋になり、開いた畝には順次ジャガイモを植えています。その苗の育ちが意外に早く、もう花が咲き始めました。
October 16, 2007
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実家に帰ったついでに、オーディオ・ネット上では日本一有名なリビングを持つ男、ビーグル@“anat reference professionalと海水魚がいるもんね”さん宅を訪問してきました。おそらく実家から直線距離で3km弱だと思うのですが、何回来ても、いまだにここの場所がよくわかりません。横浜は山谷をそのまま高級住宅地にしているので、意外に道が難しいんだよなぁ。乳児がいては、そうそう長くおじゃまもできません。1000万円スピーカーanat reference professionalの前で3回もオムツを代える娘を後目に、しばらく試聴させていただきました。しかし子供はいいですなぁ。ワタシがanat reference professionalやハルクロの前で脱糞したら、きっと出入り禁止になることでしょう。そういえば、産婦人科医を除けば、身内でない男性に娘のマンマンをさらしたのは初めてかもしれませぬ。ほうら、このおじちゃんが、おまえの下腹部を初めて見たんだよぉ ほっほ。ビーグル・システムを聴いて、実際よい刺激になりましたね。も少しがんばろうという気分にさせてくれる音、いいじゃないですか。聴かせていただいて気に入ったCDは実際(既に)購入し、SACDも十枚ほど貸し出していただきました。今、家のRushmoreで聴き始めていますが、これも気に入ったものは購入予定。ありがたい。 気に入ったCD「ヘルゲ・リエン・トリオ/SPIRAL CIRCLE」 (DIW 627) このドラムの連打、うちでも試してみたいです。 娘のオムツを代え、あやしながら聴いていた妻のビーグル・システムの“忌憚のない”感想。スピーカーの見た目からして、ガチッとした音がするのかと思いきやそうではなく、個々はハッキリしつつも、全体的には繊細でふんわりした女性的な音。ドラムやシンバルの叩く音(打音)は超得意。 それに比べれば、うちは木のスピーカーなのに(エンクロージャが木製ということ)、全体としては硬質で、力みなぎる男性的な音。音そのものは当たりがよい。 (女性的な音が好きなのかという問いに) いや、そうでもないだそう。なるほど、男は女が好きなんだから、うちの音がマニアにウけない理由がよくわかったわ^^そして、皆がビーグルさん宅の音を絶賛するわけも。今回ビーグルさん宅にうかがって、一番「あれ!?」と思ったこと。それは、何回うかがってもあれほど広く感じた「オーディオ・ネット上では日本一有名なリビング」が広く"は"感じなかったことです。20ン畳あるのにね。これすなわち、住居感覚(オーディオルーム感覚)が東京モードから田舎者モードに切り替わった何よりの証拠。まずいなぁ。まずいなぁ。
October 15, 2007
ワタシの実家のそば(新百合ヶ丘)にJazz喫茶ができたという吉報は、ピピエコさんから聞いたのかしら?確かにもてあます時間の少なくない実家そばに、そんなアメージング・スポットができたとなると、確かに喜ばしいことです。ところが、妊娠・出産となり、半年以上実家に帰ることもなく、月日が過ぎてしまいました。んで、行ってきましたよ、昨日。店の名前は「ロスト・アンド・ファウンド」。HPで地図を打ち出して、赤ん坊を連れて行ったら邪魔だろうと妻と子供を置き去りにし、免許証を忘れたので母親に運転させることに(悪HPだと開店時間は12:00だとか。Jazz関係の店の開店時間は信用できないので、1時間遅れて行くことに。土地勘があるので、場所はすぐにわかりましたよ。団地の中の商店街の地下一階とは、変わった立地ですね。 やってなかったけど。このJazz喫茶のいい加減っぷりって、何なんだ?張り紙のひとつもしてないし。早くもつぶれたと思い、ロスト・アンド・ファウンド前のスーパーの、バイトの女子高生(おそらく)に、ロスト・アンド・ファウンドについてインタビューしてみました。時々開いている夕方から開いていることが多い土曜日はやっていたりいなかったりなんじゃそりゃ ガッカリですわじゃ、HPに12時開店で、火曜日定休日とか書くなよ 実家に帰ってもう一度HPを見たら、店のBlogが。そこには「体調が悪いから時々休む」と。(Blogに書いたら客に伝わると思っているところが、すでに間違っているような。しかも「ご了承ください」だと。バス代、電車代払って来る客もいると思うんだけど・・・)ふ~ん。お大事に。。。次に行くのはいつの日のことか。
October 14, 2007

娘を連れて、初めて横浜の実家に帰ってみました。今まで娘の移動距離は東京23区内でしたから、茨城~横浜で最長記録更新母親は非常に物持ちのいい人で、自分が子育てしていたときのもの、つまりはワタシが生まれたときのもの、てことは40年前のモノたちを見せてもらいました。こんなの、ワタシも見るのが初めてです。例えばコレ。ワタシが吸ったピジョン製哺乳瓶と、その時のミルカー(粉ミルクを分けるもの)です。うを ここまでとっておかれると、もう捨てられん 家宝認定ですなさすがに吸い口はないにせよ、ガラス瓶は現役です。というか、こういうのって変わらないのね^^それと、ワタシの出産・育児日記が・・・今回限られたページしか読んでいませんが、4歳まで書いていたとのこと。これも初めて例えば、40年前の、生まれた日からの日記。午前12時30分に分娩室に入る。AM1時1分 男児誕生2900g。AM1時15分 後産済んで室に戻る。自分のベビーの実感がわかない。PM9時 初めての授乳に入る。出が悪くてよく吸わないので、ミルクを与える。<翌日>午前10時2回目の授乳。ミルクを20cc飲む。くにゃくにゃしていて扱いにくい。乳房をマッサージする。わずかであるが張ってきた。○さん(父親)にTELする。何かホッとした気持ちである。○さんよりひよりあり。母は長野でワタシを出産、父は仕事で東京なので、母子に会いにくるのは結構後だった様子。当時は週休1日のご時勢ですからね。<出産4日後>抜糸する。PM11時ごろ“へそのお”が脱落する。●●(ワタシ)の写真 初めて撮る。○さん(父親)よりひよりあり。生まれて4日目にはワタシの名前がついていることがわかりました。当時の写真、白黒だったりカラーだったりします。カラーの方が現像代が高かったんですと。こんな感じです。これが非常に面白いんですよ。このまま本にしたら、売れるんじゃないかというくらいに。いずれすべて読破したいですね。自分の成長記を読んでみたいと思います。今は子供の成長を、ビデオに撮ったり、デジカメに撮ったりするじゃないですか。手軽さがゆえに、整理されない膨大なデータが残っていくわけですよ。だから楽しみが瞬間で、見返さない。想像もさせない。母の日記は毎日たったの4~5行ですが、その短さがゆえに40年経っても、非常に情景をイメージさせます。子供の記録は、少ない写真と文字で残す。情報は伝わらなくとも、愛情は伝わります
October 13, 2007
先週末。仕事を持ち帰ってきたのですが、やる気も起きず。かといって、雨模様では農作業もできず、乳児がいては遠出もできず、オーディオフェアも終わり、連日連夜の聴き続けは疲れます。午前中から近所の喫茶店にステレオサウンド誌を持ち込んで、お茶してました。暇だ・・・茨城に越してから滅多に「暇」を感じることなどなかったワタシですが、タイミングの合わない幾多のことがあり、惚けモードに。暇とは人生の無駄遣いです。出かけられないならどうするか。フットワークの軽い人を選んで招きましょう。ということで、ピピエコさんに連絡。我が家までおそらく1時間圏内でしょうし、SACD/DVDオーディオ/DVD推進派でもあります。サラウンド再生の抵抗感もないので、その感想もいただきましょう。先日おうかがいしましたし、お礼のお招きということで快く、受けていただきました^^ また、未聴のSACD/DVDディスクを持ってきていただくことになりました。SACD/DVDオーディオ/DVDの試聴機会は少ないので(特にマルチチャンネル再生における試聴機会は皆無なので)、是非とも購入の参考にしたいと思います。ピピエコさんは、後ろに楽器が回り込むのが好きという希有なサラウンド論者ですから、ワタシは?でも大喜びしていたり。そこらへんの派手な演出がサラウンド・アレルギーの分かれ目ですし、もっとさかのぼれば、サラウンド・リミックスする際の根幹(センス)に関わるところです。個人的にはリアチャンネルの過度な演出は(特に有名曲であればあるほど)、今ひとつなんです・・・。しかし、自分で聴いているときはわかりませんでしたが、ピピエコさんをセンターにして、自分が右横に座ると、当然自分は右リアチャンネルに近づくわけで、その音が妙に目立ったりします。それはさすがに違和感があるし、音量調節も難しい。サラウンド再生はステレオ再生以上に「中心の一人のもの」ですね。これはオフ会には向かないや(爆そうすると、やっぱりリスニングポイントからリアチャンネルまでの距離をもっと取らないとダメなんだなぁ。重いWillson Audio Systen5ではこれ以上対応できません。そろそろ2階のEclipse TD510をリアチャンネル用に持ち込み、試してみるか。その前にお借りした大量のディスクを聴いてみるかな。ということで、感想をいただきました。http://www2u.biglobe.ne.jp/~pippin/Diary_2007_01.html「Rushmoreってどんな音ですか」と問われたとき、あるいは説明するとき、「Passの音です」と言い切りたいのは山々ですが、それでは誰もイメージが湧かないでしょう。不本意ながら、Passよりはメジャーな「ATCに似ています」と回答しています。でも、JBL使いのピピエコさんにとっては、JBL寄りの音と感じたようです。ダメダメですね~。やはり再生にはオリジナリティ/パーソナリティがないとね。
October 12, 2007

芋掘りのシーズンです。我が家の庭に植えたパープルスイートロードと金時もそろそろ収穫かな~。収穫しないと次が植えられないもんな~。ということで、植えた畑の1/3ほどを掘り返してみました。豊作です^^二の腕大のサツマイモがゴロゴロ採れます。植えたときから完全放置でこの収穫量ということは、楽な作物だな~。ちょうどダブルウーハーズ会長がお借りしていたカウンターポイントのCDT/DACを引き取りにいらしたので、大ぶりなイモを3個ほどさし出しました。庄屋と小作人みたいだ(爆
October 11, 2007
クライマックスシリーズをTV観戦するために、早く帰ってきました。仕事と千葉ロッテマリーンだと、千葉ロッテマリーンズの方が120000倍くらい大事なのでしかたありません。クビにするならするがよいそれはそうと、地上波デジタル放送で見る野球(TXN)はサラウンド放送なのね。TVにも5.1ch仕様があっても困らない^^今4対0で勝ってる・・・・・・絶叫しながら見てます
October 10, 2007

Jeff Rowland D.G. Criterion(クライテリオン)待望のJRDGの最新プリアンプ。写真はそのリアです。LR別DC供給といい、コンパクトなサイズといい、非常に凝った作り。 YG Acoustics Anat Reference Studio 2詳細はこちらへ。お値段は700万7万ドル。ヨアブ・ゲヴァ氏の講演を聴いたら、サンプルCDもらいました。 もちろん全ての機器を試聴したわけではありませんが、聴いた範囲でオーディオ的に一番良かったのはWilson Audio System8。値段といい、大きさといい、これは素晴らしいスピーカーだ! では、オーディオ的になんて注釈をなくした場合、何が良かったのか? Ballad Ba604H-IIま、これかな? 基本的にAltec好きだからね~これは米国GPA社のデュプレックス604の最新バージョン「604-8H-II」を搭載した、Ballad社のオリジナル・スピーカー。
October 9, 2007

Acoustic Solid Solid Machine欲しいアナログ・プレーヤーがあります。ただそれは現行機種ではないので、手に入れるのが相当難しいんです。現行機なら値段的に、これかRoksan XERXES(ザークシーズ)かな?これは指紋を付けたくない、美しいアルミ製プレーヤー。 Zonotone 7NAC-Grandio 10我が家のケーブル不足は深刻さを増すばかり。借り物で過ごしています。早いところ対策しないと、オーディオに支障が・・・そしてなぜか今、Zonotoneのケーブルが欲しいんです。自分でも理由はわかりません。聴いたこともないのに。 CHORD Red ReferenceことCDプレーヤーの場合、一体型のメリットは確実にあるはず。覗き窓の光を赤/青選択できるとは、ちょっとお茶目。一度見たら忘れないデザインではあります。
October 9, 2007

C.E.C TL1NオリジナルTL1から早17年。ベルトドライブ方式CDトランスポートの最新作。フォーム自体がボディの剛性を高めるそうですが・・・デザインは問うまい。 SPL Volume2(Model 2602)ドイツ製(Sound Performance Lab)スタジオ用・ボリューム・コントローラです。XLR専用入出力なのは、コンシュマー用にはいいような悪いような。マルチチャンネルのレベルコントロールには、こういう機器が向いているかもね。 Monitor Audio Platinum PL300/PL100いい製品にはオーラがあります。そのオーラは、ブランド名や値段が後押ししたり修飾してくれたりするのですが、時にその本質の魅力で、自力ではい上がってくる製品が。小粒が多かった今年のショウ、大穴はこれかな。
October 8, 2007

フォステクス G1302&G1300なぜ赤いスピーカーに目を奪われるのか。それは我が家のインテリアカラーが赤だから。キッチン、電話、テーブル、チェア、ラック・・・もちろんオーディオルームにもきれいな赤が欲しいのです。 エソテリック MG-20耳にすることが多いであろうスピーカー。エソ20周年記念モデル。Mg振動板やタンノイとのコラボレーション等、話題作ですが、10周年記念作が「P-0」だったことを考えると、小粒かな?音はよい。ただ70万円出すのなら別アプローチがありそうなのも事実。 Zu DRUID(ドルイード) Mk4誰も誉めないスピーカーを誉めるのは勇気がいりますな^^;でも、反応のいいスピーカーだと思っています。他社に、25cmフルレンジで、能率101dBで、奥行18cmなんてあるか?しかも特注色で赤(レッド)がある!
October 8, 2007

VIOLA DUETチャンデバなんて、去年までなら取り上げもしなかったでしょう。でも4Wayアクティブ型のPass Lushmoreを買ったと言うことは、このワタシも無意識にチャンデバ使っているんですね。内部があまりに美しい4Wayステレオ・チャンネルデバイダー。そしてチャンデバはどこのブランドもお高い^^ Bolder 2080内部が美しいシリーズ(爆 スケルトンが好きなんです^^新製品ではありませんが、この470万円のフォノイも中身がステキ。それだけでいい音がしそうな気がするし、買ったときの喜びが大きい。 JBL S4600JBLが日本で受け入れられた理由の一つに、ウーファー口径が大きいのに、キャビネットの奥行きが抑えられているということがあると思います。セッティングがしやすいもんね。S4600は口径35cm、奥行き約33cm。今回のフェアはリアスピーカー候補探しの旅。S4600のような、できるだけ大きいスピーカーが欲しいんだけどな~。
October 7, 2007

娘、今日で生後3ヶ月に。社会的微笑もするようになり、これはなかなか可愛いしかし、パパはその微笑を断ち切ってでも行かねばならぬ。東京へ。TIAS2007&HEST2007へ アキュフェーズ DG48ヴォイシング・イコライザーが発表されるとは思いませんでした。アナログ入力を標準装備したということは、そういうニーズが多いのかな?しかし、このDG48を見ると、初代DG28のコンセプトの良さを感じますね。 ELAC BS243ELACの新しい240LINE。写真はウーハー(AS-XR CORN)の拡大です。セルロースとアルミの張り合わせで、幾何学模様が美しい。値段も手頃だし、音も確かに良いです。 ONKYO D-77MRX ONKYOのスピーカーに興味があったわけではなくて、「D77シリーズって、まだ作っているんだ!」と思ったもので、つい......20年前は、大手国産スピーカーはこんな3Wayタイプばかりだったんだ。
October 6, 2007

とりあえず恒例行事なので、今日もTIAS2007&HEST2007に行ってきます。 音を聴いていないけど、もしかしたらすごくいいんじゃないかシリーズ(爆Lansche(ランシェ) Audio No.4.1ドイツ生まれのプラズマイオン・ツイーター搭載スピーカーまさしく、東京でしか見かけないスピーカーですね。キャビネットの仕上げもいいし、音が良さそうな雰囲気があります。 Maxonic(マクソニック) TW7000RAA誌で記事を見た時から良さ気でしたね。同軸15インチ励磁型スピーカーというオリジナリティ。趣味の製品に一番大事なモノを持っている感じ。 Tangent Clarity 8デンマークのオーディオブランド「Tangent」。コンパクトでデザイン性に優れてますね。なぜこれを取り上げたかというと、こういうオシャレなトールボーイをサラウンド用リアスピーカーにしようと考えているからです。
October 6, 2007

仕事が終わって、大急ぎでTIAS2007の開催される東京国際フォーラム。一目散にステラヴォックスのブースに急ぎましたが・・・間違えたAyreは代理店がアクシスに代わったんだっけ。それでもくじを引いて、EXTONのSACD(OVCL-00218)を当てたので、行き損ではなかったけどねTrobadour(トロバドール)40 Carbon IIこういう無指向性スピーカーがリアチャンネルにあれば無敵なのに。 じっくりと腰を落ち着けることもなく、アクシスへ。なぜなら、Ayreの新しいフルバランス・プリアンプ「KX-R」が見たかったからさ。行ったらちょうどAyre+ルーメンホワイトのデモ中。人も少ないし、腰を落ち着けてしまいました。Ayre KX-R初めて見ました。そして聴きました。ただし、Ayre社輸出責任者のブレント・ヘフレイ氏によると、このデモ機は製品版とは基板もボリュームも異なるとのこと。そういうのが異なっても音が出せるのなら、かつてのマーク・レビンソンのプリアンプ38Lと38SLのように、2種出せばいいのにとも思いましたが・・・K1Xeとの価格差も小さくないようですし。パワーアンプMR-Xの技術が使われている使われているようです。アルミ削り出しのボディも格好いい。見た目はクレルのプリアンプっぽいですが・・・。写真右丸がボリューム、左丸がセレクターになり、とちらもクリック感があるところがAyreらしいですね。イクール・ロック? トランスコンダクタンス・ボリューム? 技術説明は聞きましたが、後でステサン誌を読んだ方が早そうです。(爆
October 5, 2007
明日10/5は夜だけ、有楽町界隈をぶらぶらしてみます。土日は・・・考えます。ちょっと見たいものもあるんですが。
October 4, 2007
千葉ロッテマリーンズ、今期パ・リーグ2位確定今年は競い負けが多く、ヒヤヒヤしましたが、よくやったといってもいいでしょう
October 3, 2007
Pass Rushmoreがきて約100日、ヒューズが飛んだ1週間を除いて、オーディオルームは結構な稼働率になっています。ここまで入り浸るとは、実にうれしい誤算です。「建てたはいいけど使わない」というのを、やっぱり危惧していましたからね。ありがちな話でしょ?暖冬の真冬、酷暑の真夏を経験し、このオーディオルームの1年間の使い勝手は大体わかりました。電源を入れたままの機器もあり、部屋そのものはほんわかと暖かい。ちょうど秋の気配を強く感じ始めたこれからから12月初旬くらいまでが、この部屋の居心地が最もよくなる季節でしょう。 この部屋で社宅ではあり得ない音量を流しながら、親子3人で爆睡する幸せ。 (常時通電機器の中で一番熱いのは、スタンバイなのに発熱する借り物のMIMESIS22MEだったり。他人様の機器に電気代を払い続ける必要もないか、と考え中) 部屋が(家が)大きくなったこと、社宅時代にはなかった電化製品(24時間空調、門灯、水洗式便座など含む)が増えたこと、東京に比べ年間を通じて平均気温が1度低いことから月々の電気代を危惧していました。ちなみに我が家の契約種別は従量電灯C、契約は12kVAです。多いですね。でも、電源はオーディオのエネルギー源ですからもっとも高額だったのは2月分の13,000円強。これはエアコンがなく、暖房をデロンギと遠赤ストーブに頼ったからと言えそうです。特にデロンギと遠赤ストーブを併用したのが敗因かと^^ オーディオルームの暖房をアンプの発熱に頼り、Ayre V1Xeの電源を入れっぱなしにしたのも一因かもしれません。 やはり、暖房の方が必要とされる期間が長いので、エアコンは暖房代をメインに考えるべきですね。 安いのは5~7月分の9,000円余り。やはり冷暖房がないと安いね。日も長くなって、電灯代もかからないのでしょう。8月は11,000円程度に上がりますが、冷房の影響か、新しく導入した Pass Rushmoreの影響かわかりません。それでも冷房は付けている時間が短いこともあってまだ安く、3台(3部屋)合わせても1,000円増/月くらいなのではないかと思います。Rushmoreの電気代は、アンプの出力(20W×4+80W×1)からして、1日2時間聴いたとしても(消費電力不明ですが)、500円以下ではないかなぁ。結構な発熱なので、LR2台あれば、デロンギ並みの保温は確保できるかもそれと電気代にも絡む重要なこと。家の明かりをインテリア・コーディネーターと計画したことは以前書きましたが、その際に明かりが多いのではないかとの指摘を受けていました。勉強する、本を読む等の目的でない限り、家では薄暗い白熱灯の明かりが落ち着くと。実際コスト削減もあってだいぶ減らした(計画した個数の3割減くらい)のですが、こちらは「暗かったらどうしよう」「光が行き届かなかったらどうしよう」と心配が先に立ち思い切れませんでした。実際生活してみると、実に薄暗い中で生活しています。TVを見ているときは、24畳のリビングダイニングも30Wのダウンライト2個だけとか。風呂に付けた調光器もレベル中~弱です。ベッドルームは全てのライトを付けたこともない(爆もちろんオーディオルームの調光も。全開は来客時のみ、ですね。ライトの性能が思っていたよりも良いというのももちろんありますが、確かに薄暗い感じの方が落ち着くという側面はあります。これが結果的に省エネ/電気代節約になっているんですね~。
October 2, 2007
雨の週末。オーディオアクセサリー誌を読んでいて、脳裏をよぎることがありました。電源にはそれなりの気を遣って建てた我が家ですが、ラジオが聞こえたり(爆)とか、その環境はいいんだか悪いんだか。人家が少ないから、少なくとも都内の集合住宅よりはいいと思うんですけどね。電源コンディショナーか・・・・・・昔CSE FP500を使って以来だな。う~む。今年は結構買い物しているなぁ。そろそろ試聴室裏の奥座敷に通されたり、外商部がオススメ機器を紹介に来たりしてもいいんじゃないか? お得意さまと思われてもいいんじゃないか?そう思って、秋葉原に一本の電話。「あ~、チミチミ、適当な電源コンディショナーを一台持ってきてくれたまえ。60Hz出力できるヤツな。」「自分で取りに来い(即答)」残念です。数十万円単位の出費では、VIPとは認められないようです。秋葉原から10kgの物体を電車で運んで来ました。持ち帰ったのは、Firstcryの電源コンディショナー“MYTHIQUE(ミティーク)”。う~む、展示品(つまりは売れ残り)で、ワケあり品っぽい雰囲気ぷんぷん・・・・・・って、うちはそんなのばかりだな(爆 “MYTHIQUE”は既に上級機の“Aray”が発売になっていますし、MYTHIQUEもMYTHIQUE R1にマイナー・モデルチェンジ(バージョンアップ・サービスあり)していますし、そもそも販売体制がメーカー直販体制に移行しているみたいですね。評判の高かったDENKEN製品の流れを汲んでいるようですが、この田舎でも効果はあるのでしょうか。店員さん曰く、「用量は1000VAあるけど、パワーアンプで利いたという話を聞いたことがないから、まずは前段で試して」とのこと。とりあえず、言われるがまま前段で試すことにします。コンセント数が6口もあるのはありがたいねぇ。メリットは、インバータ方式のため大出力、トランスも唸らないし、発熱も小さい、ということらしい。CSE FP500は発熱量が多くて困ったもんなぁ。それ自身がノイズ撒いてたし(爆そのCSE FP500のメリットは、出力周波数を変えられたこと。都内で使っていたときも50Hzよりは、60Hz、80Hzの音がよいと思っていましたし、大阪時代も含めて、60Hzは50Hzに勝るとすっかり刷り込まれました。大阪時代の音が良かった一因は60Hzと今でも信じてます。(だから、機能のだぶるFP500を手放した)つまり、60Hz出力できる電源コンディショナーには、たとえノイズ除去等できなくても、音質向上の期待あり。さ~て、UX1Limitedでもつないでみましょうかね。(そのうち結果報告予定)
October 1, 2007
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