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せっかくWadia15iを直したのに、すっかりCDを聴かなくなってしまいました。基本的に常時通電のWadia15iはもちろん、CDトランスポートのKrell MD20も、電源ケーブルすらつながっていません。アナログのみ、です。新しい部屋になって、ホコリがなくなり、静電気がなくなり、 ハウリングに強くなり 、フロント操作のため扱いが簡単になり、しかも音がよいために、今までたまっていたレコードを聴きあさっているのです。フォノイコライザー オルトフォン EQA-1000Tαから生じていた原因不明のノイズは、いつの間にかなくなってしまいました。ピピエコさんからはトーンアームケーブルの接点不良を指摘されていたんですが・・・なぜか放置プレイで改善ま、いいか。しょせんノイズなんて気まぐれなもんです。アナログ関係(プレーヤー、フォノアンプ、プリアンプ)に限って、ケーブルを入れ替えたり、電源の取り方を変えてみたりしています。ただ、期待するほど音がゴロゴロ、とは変わりませんね。いつもそうですが、針圧調整一発の方がよほど大事な印象です。とはいえ、プリアンプにMIT Magnum AC2をつなぐか、Cardas Power Cordをつなぐか、大元の電源を引き込んであるオヤイデEE/F-S2.6から供給するか、CVS5.5にするか程度は、そこそこ重要な問題と言えそう。入居3ヶ月。周りが暖かくなってきたこともあってか、音そのものは大きなうねりの中で変化している印象。音色マニアではないので、そこいらへんは全て許容範囲なんですけどね。そうそう、スピーカーの位置を右に50cmずらしてみたり、前に1m出してみたり、そんなことはしています。大きな部屋ならではの大きな動きを楽しんでいるところです。これに関しては、皆さんご存じのHotei’s Websiteを非常に参考にさせていただいてます。ウィンドウズ機を買ったので、ようやっとこのソフトが利用できるようになったんです。これについてはまた今度書きます。
April 30, 2007

Jeyさんと、金玉と、筑波山系に山菜取りに行ってきました。タラの芽を取るという主目的でしたが、行っていればワラビもあり、山ウドもあり。食べられそうなモノは全て採ってきました。(← 危ない素人の典型)例えばこういうヤツね^^3hrほど山中を散策すれば、結構採れるもんですね。タラの芽を採ったのは初めてだなぁ。タラの芽を採るために山中を分け入る金玉とJeyさん これがタラの木、先端がタラの芽タケノコづくし、アサリづくしに引き続いて、今晩からは山菜づくしです地球が丸いことがよくわかりますなぁ!
April 29, 2007

ずっとオーディオそっちのけで家庭菜園@農作業にいそしんでいます。この時期に畑を作り込んでおかないとGW中に、苗を植えられないもんなぁ。ここの土は赤土または粘土質で畑には向いていないと思います。石灰と牛糞をまいたことは書きましたが、鶏糞と堆肥もさらに追加。4月の週末は広くもない畑(約30平米)を4hr/日平均で耕し続けました。石はゴロゴロと出てくるし、草の根は四方八方に伸びているし、農作業は大変だなぁ。。。しみじみ。本当は植え付ける苗によって肥料を変えたりしなければいけないのでしょうが、まだそこまでもたどり着いていないはず。開墾と同時に野菜作りの本は買い込んで、なんとか基礎知識の吸収に努めました。耕しただけではただの草も生えていない土地ですが、南北方向に畝を作ると、なんとか形だけは畑っぽくなりました(^^ 家の前の庭にある家庭菜園です。さて、どこまでやれますかねぇ。とりあえず葉が横に大きく茂りそうなタケノコイモを一番フェンス沿い(南西側)に植え、そこから畝にそって、ナス3種類、地ばいキュウリ、唐辛子、ピーマン、パプリカ、ミニトマト2種、下仁田ネギの畝を挟んで、また別のミニトマト、エビスカボチャ、サツマイモ2種、小玉スイカと植えていきました。今年は十分に暖かいと判断、マルチシートもひかずのチャレンジです。どうなる事やら。 ナスやトマトは連作が利かないと言うことや、水道の場所、育った時の日当たりも考えて配置したんですけどね。正直言って連作を考えるよりも今年をどうにかしたい想いでいっぱいです^^これだけ植えてもまだ東側1/3くらいの畝が空いています。サツマイモを追加し、カブ、インゲン、ニンジンや小松菜の種を植えようかと思っています。あと、大輪のヒマワリを咲かせてみたいんですよ。ロシア産のヒマワリが大きく(2m)、大輪の花を咲かせる(約30cm径)ようなので、そちらは家の東側一列にまいてみようと思っています。風が強い日が多いので柵を立てないといけません。(作るのが難しいらしい)スイカの苗にはホットキャップをかぶせておいた方がいいかな。一連の作業がGW中に終わればいいんですが、体力がそこまで持つかどうか
April 28, 2007
昨日の続き。ごんた邸@大阪の最寄り駅で待ち合わせをして、串揚げ屋につれていっていただきました。しかもおごってもらったりして^^ 食事しましょうとお誘いしておきながら、料金は支払わないと言う高度なテクニックが思う存分発揮されましたなぁ(爆 そういえば前回のヨハネス先生訪問の時もおごっていただいたし、大阪はなかなかに気前のよい方がそろっていらっしゃるようで。ごんた邸、前回と違い今回の試聴一発目はデノン製38cmオープンリールでFM放送エアチェック番組を試聴です。どうもJBL DD55000 エベレストのあるごんたホールでコンサートを企てているようで、そこで生録がしたいらしい。で、ヨハネス先生からオープンリールデッキを借りてきたんですと。その生録をCD-R化してオーディオマニアに売って小金を稼ぐことも考えているらしい。オープンリールの生録CD-Rなんて最近見かけないから、ウけるかも。音と演奏がよければ。ワタシは高校時代3年間は放送部でオープンリール・テープをいじってましたので、まったく存在に違和感はありませんが、30代前半以後の面々にとっては(少なからず一般家庭では)、死せるメディアだと思います。こうやってみると、テープのセッティングがCDやDVDに比べて手間がかかるだけで、それ以外は極めていい加減で極めて高性能な再録機ですねぇ。存在感あるし。しかし久々にテープの音を聴きました。あとはJBL パラゴンでレコード演奏会でした。とはいっても、トーレンス TD226という立派なプレーヤーをお持ちなのに、がらくたに近い(と誰もが思うであろう)、筐体むき出しのトーレンス TD150がお気に入りの様子。TD150といえば、トーレンスとしてベルトドライブを使った最初の機種じゃなかったっけか? いずれにしても年季が入っています。カートリッジはSHUREです。それらで河合奈保子聴いたり、石川さゆりを聴いたり、荒井由美を聴いたりしました。パラゴンで聴く演歌もなかなかいいものです。ただ音そのものはやはりTD226の方がよい。まぁカートリッジも違うしなぁ。そもそも購入したTD150が50Hz用だったために、TD150よりも高価なCESのアイソレーション・レギュレターを買って、60Hzを50Hzに落としているそう。アホですな。このお部屋はモノが多いだけで多分12畳くらいあると思いますが、それでもパラゴンは大きく感じます。同じパラゴンを使うJamaica@札幌も小さい店だと思っていましたが、それなりの広さがあるということですか。写真はこちら何曲くらい聴かせていただいたんでしょうか。19時にお会いして、気付けば23時過ぎ。おっと、地下鉄がなくなってしまいますので帰らねば。お忙しい中、ありがとうございました。中津に予約したホテルの滞在時間は、睡眠時間含めて7時間程度になりそうです。それで宿泊代10,000円かぁ。。。
April 27, 2007
今週二回目の大阪出張。そしたら明朝から急遽大阪で会議となり、帰れなくなってしまいました。まぁよくあることです。ホテルを予約したら、夜はどうしましょう。一人で食事するのも寂しいので、同じく寂しそうなごんた先生に連絡しました。「最寄り駅まで参りますので、お食事ご一緒しましょう」ワタシよりはるかに多忙なごんた先生を待つ間、ワタシは何をしていればよいのでしょうか。そういえばごんた邸最寄り駅の同じ沿線に「レコードが満足に鳴らせるのはウチだけ」と豪語するJAZZ喫茶があったっけ。微妙に梅田からも京都からも遠いため(しかも駅から歩けない)、行ったことがなかったんです。ちょっと行ってみようかな~。香里園駅からバスに乗って、東香里病院前で下車。前もってHPで調べたわけじゃないから、ここから先が難関でねぇ(後で聞いたところごんた先生もたどり着けなかったらしい)。日が落ちて暗くなりかけた住宅街を30分ほどうろうろしました。あった! コンクリートホーン・スピーカーの店「ブルーライツ」! これはわからないわぁ。本当に住宅地じゃん。・・・・やってねぇ シャッターが閉まってやがる。おいおい、水曜日休みって店先にも書いてあるじゃねぇか。今日は木曜日だぞ。営業時間だって20時までだろ。今19時だし・・・どうしてJAZZの店はこうも営業時間がいい加減なんでしょうか。音がいい悪い以前の問題ですなぁ。まさしく徒労でした。電車とバスを乗り継いだだけに、ショックがでかかったです。もう来ることもないでしょう、さらばブルーライツ!さ、ごんた先生のとこに行こうかな・・・
April 26, 2007
車を持たなかったときはガソリンの値段なんて無頓着で、正直言っていくらでもいい感じでした。茨城に越して早3ヶ月、車に乗りまくってますね。もう2500kmくらい走ったんじゃないかしら。このペースだと1年で10000kmは走りそうです。そうなると燃費も気になってきます。結構ガソリンスタンドに行っている気がするもんなぁ。(あ、10Lずつしか給油しないからか(爆))さて、我が家のメルセデスベンツC200ステーションワゴン、燃費はどれくらいなんでしょうか。満タンにしてから一般道を100km以上走行、再度給油して走行距離で割ってみました。結果、144.4km走行し、給油は15.3Lでした。ということは、144.4÷15.3=“9.43km/L”かぁ ・・・ 10km/Lいかなかったかぁ。一時はカタログの燃費だけに目が行っていたのになぁ^^; プリウス買おうと思ったこともあったのに中古のドイツ車ならこの数字は立派なものなのでしょうか。
April 25, 2007
喉をやられ、ヒーヒーです。こんな日は家でごろごろが一番。ただなぜかワタシは伊丹空港に降り立ちました。。。珍しく尼崎@兵庫県で仕事になりました。尼崎15時半アポイントだそうで。今の日本、便利になりすぎて、こういう時間からの仕事が一番やっかいなんですよ。なんでかというと、午前中まるまる仕事をして、羽田空港を12時半の飛行機に乗れば、14時半には尼崎に着いてしまうからです。しかも、17時まで仕事をしたって、伊丹空港18時半の飛行機には乗れちゃうので、宿泊も微妙ときたもんだ尼崎に行くのは今年最初で最後かもしれません。少しの空き時間を見計らって、JR尼崎駅そばの「BASIE」に行ってきました。場所は尼崎東警察署の真向かいですから、極めてわかりやすいです。スタンス的にはたぶんJAZZ喫茶だと思います。そこそこの枚数のレコードも飾ってありますし、オーディオ機器も立派。ただガラス張りの大きな窓と明るい店内は、フツーの喫茶店の雰囲気がプンプンです。現に、かしこまった客はおらず、関西のおばちゃんが二人、ワタシの隣の席で身内の悪口をしゃべくり倒してましたし(爆店は大きく、中に入るとカウンター席のほかにテーブルが4つ。更に奥にも9人掛けの大きなテーブルがあります。カウンター上には小さく流れるJAZZの音色。昼間は音量を落としているのかもしれません。15時頃の店内は女性二人で切り盛りされ、BGMもカセットテープでしたからね。JAZZ喫茶もいろいろ行きましたが、カセットテープで対応している店は初めてです^^;スピーカーはBOSEの901SSでしょうか(詳細不明)。JAZZ喫茶でBOSEも珍しいかもしれません。アンプ類はデノンかな~。ここが普通の店と違うのは、中井總組という地元の会社が経営していること。総合建設、増改築、不動産、倉庫、損害保険の各業務と“喫茶”を生業としているらしい。するてぇと、あのカウンターの女性二人は建設会社の社員かも(爆いいなぁ、こういう会社。こちらはそろそろ仕事先に行こうかね・・・
April 24, 2007
病みはじめで、喉が痛みます 喉が痛い → 微妙に発熱 → 鼻づまりで苦しい、という一連の流れが見えるようです。GW前だというのに、まったく・・・いろいろあって会社は休めず。もっとも4月に会社を休むと損したような気になるから不思議です。どこで休もうと有休は有休なのにね。諸般の事情で、オーディオルームの作り付け本棚の造作が遅れています。安いし(もしかしたら無料)、自由が利くという理由で身内に頼むつもりでいたのですが、身内が故の面倒くささというか融通の利かなさがあって、自分でやってしまおうかと思っているところです。タダほど高いものはない、ということでしょうか。対価を払ったほうが気楽でいいや。でも、建築のときに建築会社に見積もらせたら、25万円もしたんだぜ。それはそれで踏ん切りつかないでしょう?いずれにしても取り掛かるのはGW以後かな。オーディオ本をいつまでもダンボールに入れたままにはしておけません。ダンボールを引っ越し業者に回収に来てもらわないといけないからです。応急処置として、北千住時代に使っていた無印良品のラックを組み立てて、本をそちらに移管しました。ダンボールが11箱なくなったので、場所的にはスッキリ。音的には・・・どうでしょう? 少なくとも今の口呼吸状態ではよくわかりません
April 23, 2007

大阪では潮干狩りの場があまりなかったこともあって、東京に戻ってからも、潮干狩りから足が遠のいてました。今回、あの血沸き肉踊る興奮よ再び、ということで行ってきました。千葉へ。車を買って行動範囲が広がったことも大きいね。あの重い貝を持って帰るのに腰が引けていたこともあるからさぁ。最近毎週末行動を共にしている金玉は違法操業を企画した模様。ただあっさりと「貝無尽蔵略取違法操業計画」は消えました。(今時そんなに甘い海はない)金田海岸で素直に入場料1200円を払い、潮干狩りスタート。この時昼の12時半、干潮は14時とのことなのでベストタイムといってもいいでしょう。浜中のアサリを採りつくしてやる!海はよくても、風は強かったです! 半そで半ズボン&ビーサンでは寒すぎます。不幸にも上着を忘れてきまして、ここはもう体を動かして温まるしかないか。しかし足の下は4月の海・・・人間の集中力とは恐ろしいもので(心頭滅却すれば火もまた涼し)、一度アサリが取れだすと、もう夢中ですな。1時間くらいすぐに経ってしまいます。なんだかんだで2時間半ほど潮干狩りを楽しみました。アサリを撒きまくっている木更津海岸ほどではないものの、そこそこの収穫量といってもいいでしょう。一応持ち帰りは一人2kgまでなので、小さい貝や赤貝とアサリを選別しました(貝毒が怖いので赤貝はいらないの)。本日の漁獲量は夫婦でアサリおよそ4.6kg(端数おまけ)、ワタリガニ1匹(これはタダ)、アオサおよそ3kg(これもタダ)。十分量かな? タケノコ三昧に引き続いて、これからしばらくはアサリ三昧ですな。とりあえず今晩は、アサリをバター蒸しにし、ワタリガニを味噌汁にし、アオサを佃煮にしてみました。しかし、アサリのエキスって、世の中で最もうまいものの一つなんじゃないですかね 心頭は滅却されたんですけど、身体は着いていかなかったようです。この日の夜からすっかり風邪を引いてしまいました。まったく何をやっているんだか・・・
April 22, 2007
先日掘らせてもらい持ち帰ったタケノコ4本分を、食べて食べて食べまくっています。タケノコご飯に煮物、春巻き、焼きタケノコ、八宝菜、etc.。。。旨いモノです。別に飽きることもなく食べられますなぁ。さて、先日ワタシのよく行く大型量販店の裏手から、ある日オールドジャズの音色が聞こえてきたんですよ。ただその方向には竹藪と農家らしき建物があるだけで、なにもない。だいたい映画でも小説でも物語はここから先に進むか否かで決まってしまいます。ワタシはもちろん音源を探しに行きました。もしかしたら、オーディオマニアが生息しているかもしれないではないですか。量販店の、普段は車の出入りもない裏口から、農道のような幅2mの道路を音の方向に歩いていくと、あったんですね。なんとそんな目立たないところに喫茶店が! 小さいメニューと看板がコーヒー一杯500円でしたから、即入っちゃえばよかったんですが、その日に限って朝からコーヒー漬け&腹一杯だったので、店の名前と場所を確認するだけに止めました。もしかしたらこんな家のそばにJAZZ喫茶かも^^今日出直しです。実は大きく勘違いしていたことがありました。確かに細道にメニューがあるのですが、そちらはこの店の裏口で、正面は通りに面しておりました。つまりそれぐらい大きな敷地がそのまま喫茶店だったのです。正面は長屋門ですので、いかに立派なお宅かがわかります。その門から店にはいるまで30mくらいあるのかねぇ。広い土間にはグランドピアノやコントラバスが置かれています。時にライブの開催もあるようです。そちらも解放すればすごい広いスペース。ただ今日は昔ながらのガラス戸で仕切られたその一角でこぢんまりと営業されてました。なんとなくコーヒーではなくところてん400円を、家人はみつ豆600円を注文。BGMは流れています。ただしそれはJAZZではなく、クラシックです。音量は控えめで外に聞こえてくるほどのものではありません。恐らく店主のお好みで、その時々に応じた曲が流されているのでしょう。スピーカーはブックシェルフタイプですが、ワタシにはメーカーも機種もわかりませんでした。相当に年期は入っていそうです。東京23区ではありえないシチュエーションをしばし楽しみ、店を後にしました。ふと、敷地内に掘ったばかりと思われるタケノコが数本。こちらも先週掘ったばかりですからね、目が行ってしまいます。これだけの敷地です。そういえば裏手は竹林ですから、そこから掘ったのでしょう。通りがかった店員さんが「タケノコ掘っていきますか」。えぇぇ、こんな家のそばでタケノコ堀りができたのかぁもちろんそのご好意に甘えることにしました。竹林でタケノコ探し、早速先週の経験が生きましたわ。喫茶代で1000円を支払い、大ぶりのタケノコ2本をもらって帰ってくる、どちらがオトクかわかりませんね^^ タケノコ・グルマンはまだまだ続きそうです。店の名前は「茶房かやの木」。次回のイベントはコンサートではなく、「薪能(たきぎのう)」だそうですよ。入る時には気付きませんでしたが、店の外にもスピーカーがあるんです。そこから流れるJAZZを耳にしてこの店を見つけたみたい♪
April 21, 2007
札幌3日目。といっても、朝少しホテルで仕事をして、そのまま千歳空港に向かいました。次に札幌に来たときには、JAZZスポットだけでなく、レコード屋巡りでもしてみたいもんです。東京に戻ってその足で次の仕事先の越谷ヘ。初めて降りる駅だなぁ。すぐそばが吉川ですから、オーディオスポットカマニも我が家からそれほど遠いわけではないのね。今度行ってみたいものです。家に帰ったら、フューレンコーディネートから、発注していたクアドラスパイアのスパイクとスパイク受けが届いていました。棚板が一枚だけ余っていたので、プリアンプAyre K1xeの電源部でも乗せて置こうかと思ったんです。棚板を遊ばせておくのももったいないしね。あんまり音への影響はないと思いますが(^^ゞ
April 20, 2007

札幌2日目。朝から仕事ながら、訪問先が2時間ごとのアポイントと、非常に時間の使い方が難しい一日です。仮に時間が空いても、そんな何回も喫茶店でコーヒーなんて飲めないもんね。お昼はJAZZ喫茶「BOSSA」でスパゲティセットでも、と思ってBOSSAの前まで行ったのですが・・・隣が実はステーキハウス「牛の松坂」なのです。スパゲティセット 650円+JAZZ とハンバーグセット880円 with 鉄板を天秤に乗せた結果、ハンバーグセットが勝ってしまいました(爆 お昼は鉄板で200gのハンバーグだ^^味もまぁまぁかな。北海道で松阪牛もどうかと思いますが、不意に沸き起こる肉への欲求は絶てませんね。特に鉄板焼きは時にものすごく魅力的に映ります。 本当にフリーになったのは、20時過ぎ。夕食は適当な寿司屋でパッパと済ませました。アフターは前回行けなかった店やライブハウスも脳裏に浮かびましたが、結局また「JAMAICA」へ。訪れるのは今年に入ってから6~7回目だと思います。関東でもこのペースで行っている喫茶店はないので(日比谷のスターバックスくらい)、このままですとJAZZ喫茶オブ・ザ・イヤー@afutura受賞間違いなし。定期的に札幌に出張しているわけでもなく、地元の店でもないのに、これはすごいことです。店内で聴いた"デビッド・サンボーン / クローサー"は非常によかったですね。2004年の新しい録音が、JBL パラゴンによって見事に再生されているのです。1曲目のチン・チン・デュオから引き込まれてしまいました。
April 19, 2007
今日から3日間札幌で仕事です。先月は旅行だったので旅費自腹、今回は出張だから会社持ち。ちょっと複雑な心境・・・日中は業務をこなし、解放されたのは20時過ぎでした。ホテルにチェックインした時には頭の中はなぜか札幌ラーメンでいっぱいに(爆気温4度と東京より10度も寒い中、大通公園とすすきのの街を徘徊しました。ラーメン屋の事前情報は持っていませんでしたが、前回JAZZスポット巡りをした時に、長蛇の列だったラーメン屋を思い出し行ってみることに。普段は並んでまでラーメンなど食べないワタシ、これも旅の思い出と言うことにしましょうか。並んだのはすすきのの「けやき」です。たぶん超有名店だと思います(新横浜ラーメン博物館でも食べられる)。21時過ぎに店に着いた時は10名程度が列を作っていました。ただ、ほとんどが観光客のようです。ガイドブックの影響は強いね。地元民の並ばない店、本当に美味しいのかしら。寒空の下、40分ほど並びました。こんなに待ったラーメン屋は二子玉川園の鮎ラーメン以来かも。注文したのはコーンバター 900円です。基本的にスープは全て味噌味ですので、後はトッピングの差なのかもしれません。麺を一口すすり、二口すすり、スープを飲んで・・・これは確かにうまい! 味噌ラーメンも久々だし、ましてや札幌でラーメンを食べたのも5年振りくらいだと思います。その長い沈黙を後悔させる味です。こういう野菜の甘味系には弱いんだよね^^; 40分並んで、5分で食べて、店を出た時は既に22時過ぎ。そのまま「JAMAICA」に直行し、閉店の24時までJBL パラゴンの音を浴びたのでした。
April 18, 2007
タケノコを煮る間、久々の金玉家ミニオフ会となりました。前回とシステム上違うのは、プリアンプがゴールドムンドのミメシス22MEになっていることか? ということは、システムの全景はたぶんこんな感じ。CDトランスポート : Esoteric P-0s VUKDAC : MSB Platinum Link DAC Naok改プリアンプ : Goldmund mimesis22MEパワーアンプ : Goldmund mimesis 9.2スピーカー : Wilson Audio System 5.1細かいところは違うかもしれんが、80%くらいは合っていると思います。しかしこの高額機器とこの住処がどうにもマッチしませんなぁ。アンプなんて埃が積もっちゃってるし、ゴールドムンドが泣くというもんです。ソフトはいつものCDを持ち込みました。金玉が金玉息子と将棋を打つ間に勝手に試聴です。P-0sはディスクを入れると勝手に4曲目から始まったり、イジェクトを押すとオープンしてすぐにクローズしたり、本調子ではないようです。<<修理してくれそんな中でも音はいいですな♪ この家にこの音とは、まさしく「掃きだめの鶴」状態です。音色は美しいし、定位は見事に決まるし、低音は実のディスクに収められた以上に出ていると思います。スピーカー背面のボコボコ壁にコンパネを打ち付けてこれが改善されたとのこと。やっぱり部屋だねぇ。重低音まで伸びきったというよりも、我々が心地よく感じる帯域を勘所良く押さえた感じでしょうか。隙間の多い和室ですから、レゾナンスは複雑なことでしょう。音量を絞っても聴けるというのもいいですね。大体大型スピーカーは音量を絞ると解像度が落ち、小型スピーカーは量感が落ちてつまらなくなるもんです。ウィルソン・オーディオ システム5.1くらいがそのバランスが取りやすいのかも。日常大音量には憧れても、実際にその音量で聴く時間は意外に短いもの。どの機器も得意とする音量がありますが、それでもあらゆる音量に心地良く対応できるというのは、優れた機器、優れたシステムの特徴だと思います。音質がいいがゆえに、部屋の小ささをリアルに感じるようになったというのは皮肉なもんです。四畳半(試聴背後は台所だから空間としては大きい)の短辺に置かれた状況が、本当に四畳半を感じさせてしまうのです。こういうのは難しい。ラジカセの音はよくないけど、ラジカセは部屋の大きさまで表現しないもんね。これを聴くと先ほどのビビッド・オーディオが甘口に感じるのは無理ありませんな。ここの音は辛いというよりやや爽快ですもん。高域が張っているわけではなく、微妙に弱いくらいなんですけどね。ここら辺がいい塩梅なのでしょう。この音の後継機を探すのか。難しいね。新プリアンプの導入で音は相当に変わった様子。でも本当に高性能の一台はプリアンプではなくて、パワーアンプのミメシス9.2なんじゃないでしょうか。まだまだ秘めたる実力がある、そんな気がしました。 さ、タケノコのアクも抜けたようです。家に帰って、早速今晩からタケノコ三昧といきたいと思います。
April 17, 2007

前も書いた通り、前厄なんですよ。本当は節分前に厄除けするのがよいようですが、そんなことを聞いたのが節分後だったもんで、この時期になっちゃいました。行ったお寺は西新井大師。東京では有名な御大師様ですな。そこに朝から並ぶ、金玉と、妻と、ワタシ。用件はいろいろながら、3人仲良く厄除けを受けました。これから3年間は毎年来ないとね。せっかくここまで来たので、ちょっと御茶ノ水と秋葉原のオーディオショップに立ち寄ることにしました。スピーカーを探しているのはワタシだけでなく、金玉も一緒。好みがワタシよりもはるかにシビアなので、使っているウイルソン・オーディオ システム5の後継を探すのは難儀でしょう。どこぞやで聴いたコンデンサ・タイプの音色が忘れられないそうですが、なかなかそれを試聴できる環境も機種もないし。雑誌ではよく見るビビッド・オーディオ(Vivid audio)のK1とB1を聴いてきました。ビビッド・オーディオのB1は以前5555 4Fで聴いて、その空間再現の見事さにちょっと感心したもんです。あのB&W ノーチラスと同一設計者だそうで、その遠縁ぶりはうかがえます。見た目が悪いので(誰が見てもムンクの叫びにしか見えないと思う)、ワタシの購入対象にはなりませんが、不細工好きの金玉なら見初めるかも・・・・・・と、いろいろと1時間ほど聴いたものの、結果的には見初めませんでした。もっと音像小さく、硬質な音調が好みなようです。K1もB1背面にもウーハーのあるタイプなので、もしかして、と思ったんですが。代わりにワタシも気に入っているQUAD 2905を薦めておきました。ただ、2905に硬質感はないなぁ。ものすごく軽快だし。 まぁ一緒にスピーカー探しをしようじゃないか。 地元に戻ったら、今度はタケノコ掘りです。本当は本日タラの芽を取りに筑波山へ行く予定だったのですが、時期的に少し早い様子。タケノコが掘りたいといったら、即願いが叶っちゃいました。 って別に家の近所にタケノコ農園があるわけじゃないの。我が家から金玉宅まで40分くらい車で走って、その先15分くらい走った、金玉親戚宅に押しかけました。この時既に16時くらいか。このお宅は豪農ですねそりゃこういう土地柄なら、50坪なんて端数にしか感じないでしょう。15坪に3階建てを建てて住む都心のライフスタイルは理解できないに違いありません。土地に坪100万円なんてバカみたいだと思うわけも。金玉やDWs会長が200坪以下を狭い狭いというのはわかる気がします。住み慣れた環境がそう言わしめるのです。タケノコ掘りは人生二度目。だけど孟宗竹のタケノコは初めてかも。タケノコの太さが竹の太さになるわけで、スーパーで売っているタケノコよりも一回り太いみたい。正しくその形状は“Bamboo shoot”です。網の目のような竹の根を切りながら、大小合わせて5本を掘らせていただきました。最大は30cmくらい。保存が余りきかないので、今週からはタケノコづくしの夕食となるでしょう。旬の味覚を楽しみたいと思います。タケノコのあく抜きは掘ってから30分以内がいいとのこと。金玉宅の台所をお借りして、茹でる作業に入りました。あく抜きの間、我々は金玉システムの試聴会です。ここに来るのはなんだかんだで2年ぶりくらいなのかも。最近ここの音を聴いて、muimui君が絶賛していたくらいですから、期待できそうです。その様子は明日ご報告します。
April 16, 2007
まだクーラーを取り付けていません。2007年の新機種が出そろうまで待っていたのです。6月くらいまで様子を見ようかとも思いましたが、この異常気象です。5月に真夏日があってもおかしくない!?一応、早めに工事見積もりにきてもらうことにしました。 特にリビングはデザイン上の関係で、カーテンレールから天井までの高さが約40cmしかありません。今の機種は高さが薄いけど、フレアが下に降りてくるので、本体の薄さだけで選ぶと、カーテンに当たっちゃうんだよね。取り付け機種にに制限があるはずなんです。 家人に立ち合いを頼んで確認してもらった項目は以下のとおり。 二階リビングに取り付け可能な機種をあげられるだけあげてもらいましょう。クーラーは二階リビング、一階六畳間、寝室、オーディオルームの4カ所を考えています。ただし台数を買うと割引のある可能性もあるので、和室も見積もってもらってください。見積書は和室を含めた場合と含めない場合の2パターン作成してもらえると比較しやすい。“相見積もりをとる”と業者に必ず伝えてください。そうしないと最初から値引きしてこないから。それぞれの部屋に合った大きさ(ワット数)を教えてもらってください。例えば、一階六畳間なんて四畳半用でも十分のような気もするし。寝室とオーディオルームは絶対に静かな方がよいと思います。カタログの動作音は最大風量の値なので、静音時の静かな機種を希望します。フィルター掃除のしやすい機種、あるいは行わなくてもよい機種がいいかも。特にオーディオルームは高いところに設置されるかもしれないので。“真空引き”を行うのか、行うならその値段。行わないならその理由を聞いてください。それぞれの「クーラーの設置場所」、「穴を空ける場所」、「室外機の設置場所」を正確に把握してください。家の図面のコピーに書き込んでもらうといいと思う。外観の化粧枠?(ホースのままはイヤでしょ?)の値段も確認してください。 リビングは富士通ゼネラル“ノクリア”の最新機種がベターらしい。これは家の設計時から指摘されていたので、予想どおり。各部屋の最適ワット数も教えてもらいました。 オーディオルーム用のクーラーに関しては、ホームシアター誌に以前特集が組まれたことがあり、それがずいぶん参考になりそうです。静音時の静かな機種の選定は基本的にカタログデータから読み取らないといけないので難しいなぁ。(それもまた楽し)ちなみに天井が高いオーディオルームは、設置に別料金が加算されるとのこと。企画外はなにかとお金がかかることを、あらためて痛感しました。 カタログは取り揃えました。本体価格と機能と電気代をにらみながら、機種をセレクトしたいと思います。全部屋総額80万円でおさまるかな~。
April 15, 2007
住宅の築後3ヶ月点検があり、いくつかの不具合、あるいは導入したものの期待はずれだった装備の苦情を建設会社担当者に申し伝えました。例えば順不同でこんな事です。防音ドアのロックが甘い!風呂のシャワーのお湯が出るまで時間がかかる!クローゼットのドアが1枚乾燥で反ってきた!クローゼットの折り戸が外れた!玄関ドアが強風時に思い切り開いてしまい危ない!ガスレンジの火がつかないことがある 等々 防音ドアに関してはパッキンとロックを見直してもらいました。1%くらい防音能力が向上したはず。シャワーや玄関ドアはそのものの能力によるものらしいです。ただメーカーを呼び出して確認することにはしました。生活するために、決定的にダメな何か、は当然のことながらおきていません。幸せなことです。こうして家を建ててみると、欠陥住宅なんて他人事じゃないね。家もそうですが、もっと未完成だった箇所がまだまだ残っています。例えば駐車場。見てくれの問題もありますので、いつまでも土面に砕石を入れたままでは格好がつきません。そこで、3月下旬から未完成だった北側駐車場のデザインを施工会社と詰めています。例によってワタシが大まかなデザインをして、それに従って施工会社が図面におこし、素材を探す、というようなやり方です。あとは実際にペイビング部材を見に行って色合いを確認したりとか。4月着工を目指していましたが、素材が既に製造中止になっていたりしたため、5月中に完成できればいい感じ。工事は1週間と短くて済むみたいですし。南は開墾し、北はペイビング検討する。そんな週末を過ごしています。東と西は放置中^^
April 14, 2007

親子丼が人気で、玉ひでの行列ぶりは言うに及ばず、鳥つね自然洞なんて旨いうまいの称賛の嵐です。ただ1時間も並んでまで...とは思いますな。もっと手軽で安い親子丼はないものか。あった!しかも意外に会社の近所に。虎ノ門・兵六です。本職は蕎麦屋みたいですけどね。ランチに行くべし。ちょびっと並べば入れるでしょう。
April 13, 2007

まさかKONNE新宿みやざき館に脚光が当たる日が来るとは思いませんでしたが、実際混んでます。定食も食べられるので、今日はおび天定食550円を注文しました。おび天とは、日南飫肥地方で食べられる、魚のすり身に豆腐・黒砂糖・味噌をまぜ、キツネ色に揚げた逸品だとか。 正直言って、飯のおかずのメインに据えるには荷が重いか、おび天! 注文するならば、冷や汁定食 550円か、チキン南蛮定食 550円がよいと思います。
April 12, 2007

日本橋本町の大江戸という鰻屋で、昼食に鰻重をごちそうになりました。ちらっとメニューを見たら、特選は何と6,000円也。あぁ今食べているのはいくらのやつなんでしょう。推定3,500円ではないかと思いましたが・・・夜はたいめいけんに行ってみました。前回はたんぽぽオムライスでしたから、今回は海老フライを注文。いやぁ、オムライスもよかったですが、海老フライもなかなか大きくて充実しています。普段、社食で何のエビだかわからないような海老フライを食べているせいか、とても美味しく感じました
April 11, 2007
会う人会う人に、「オーディオルームは片付きましたか」と聞かれます。非常に返答に困りますな。引っ越したものへの社交辞令なんでしょうが、そんなに聞くネタがないのかな? ダンボールを開封したら片付いたことにしていいんでしょうか。最近は面倒くさいので、「ええ、すっかり」と、すっかりどうなったのか言わないことにしています。サラリーマンは返答をぼかすのが処世術のコツです(爆さて、オーディオルームなんて放っておいても腐りません。いまやるべきことは、季節的にやらなければならないことです。それは何か?庭の「開墾」ですがな。なにせ庭の半分は畑にしようと前々から思ってましたから。時期的にもうそろそろ野菜の苗を植え始めても早すぎることはありません。けど、庭はもちろん荒地です。石を拾い、鍬を買って何度も土を掘り起こし、草を抜き、石灰を撒き、牛糞鶏糞を撒き、とりあえず、50平米分は畑らしくしました。どこにでもあるヨモギの根のはり方にはビックリ。まるで木のようです。初心者として自分の力のでできる範囲内でやってみたいので、初年度はこんなもんで様子を見たいと思います。順調に育つようならば、来年はもっと面積を増やしてもいいしぃ。文章で書けばたったの二三行ですが、土日しかできませんので4週間はかかっているんですよ。腰痛持ちにはツライつらいでも、夜はぐっすり眠れるし、気分転換できるし、一日が充実し非常に早く過ぎ去っていきます 無心になれる点では“釣り”に似ているかも。今は何を育てようか、区割りを考えているところ。苗を植えるのは再来週の予定です。
April 10, 2007
防音に失敗したと言いつつも、2人しかいないこの家で普段生活雑音がそんなにあるわけじゃありません。基本的に、オーディオルームはものすごい静かです。まったく、北千住時代のテニスの音(スポーツクラブが隣だった)、街の雑音(すぐそばが商店街だった)、駅のアナウンス(駅から直線距離で100mほどだった)は何だったのでしょう。今は「無音」に近い状況が簡単に味わえます。しかし、こういう静かな環境にいると、ACケーブルやインシュレータを変えた時の感想で、「S/Nがよくなった」とか「ノイズレベルが下がった」なんてのを読むと、ちゃんちゃらおかしいですな(そういうワタシも書いている^^)。人間の耳は雑踏の中から目的の音に焦点を合わせることができるとはいえ、こういうのは元が静かな環境がベースにあって感じるものであり、窓の外を車が通り抜け、子供がリビングを走り回る環境でいう感想ではありません。"ノイズ"の定義が違うとしても、ね。もうリビング・オーディオには戻れませんな。さて、静かになったことで、今まで気付かなかった問題がわき起こりました。 Ayre V1Xeのトランスの唸りもその一つですが、これは時々なので、まぁ我慢の範疇内。そのうち治るかもしれないし。それではなくて、意外なものがノイズ源となり、スピーカーから小さいけど聞こえてしまうノイズ(ハム音?)をずっと発しています。それはフォノイコライザー オルトフォン EQA-1000Tαです。今までこんなことなかったのに!理由はわかりませんが、接続してスイッチを入れると「ブーン」。がぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ! 設置場所が悪いのかと、デジタル機器から離してみたり、取るコンセントを変えてみたり、ACケーブルを2P/3Pにしてみたり、珍しく活動的に対応しましたが・・・結局決定打なし。本体のアースを浮かすとノイズの質が大きく変わることはわかったものの(それでも以前はその差があまりわからなかった。アースを取っているから?)、それが主原因ではなさそうです。2日間丸々悩んだ末の結論は、ラディウス2からの「フォノケーブルの引き回し」でした。本当にそんなことがあるのか?と自分自身今でも疑問なのですが、確かにフォノケーブルを微妙に持ち上げると、ノイズが激減します(それでもゼロにはならない)。アースの接触不要でもなさそうです。よくわからん・・・。フォノケーブルを買い直そうかな? いや、そういう問題でもなさそうだし。
April 9, 2007

金玉が我が家に蕎麦を打ちにやってきました。それはそれでありがたいことなんですが・・・ 肥料用牛糞(60kg)の隣に蕎麦鉢を置いて運ぶのはやめなさい。牛糞は我が家の庭に肥料としてまかれましたその牛糞をまいた手で、手際よく蕎麦粉をこね始める金玉↓これが食べられれば、もう、何でも食べられそう気がします・・・金玉の手あかと微妙な栄養成分をほどよく練り込んだ二八蕎麦、10割蕎麦もほどなく出来上がり。見ている分には簡単そうですけどね。ワタシにはできません。家で天ぷらを大量に揚げ、晩ご飯は天ぷら蕎麦となりました
April 8, 2007
午後の数時間を原宿のJAZZ喫茶"ボロンテール"でボーっと過ごしてみます。いくつも流れるレコードの中で、ヒッコリー・ハウスのユタ・ヒップ Vol.2といった、自分の手元にないディスクが一番よかったりして^^ ただ席に座っているだけでも何らかの発見はあるものです。さて、先々週でしょうか。クアドラスパイアのラックが届いたので、ようやっとアナログシステムを開封することができました。私のシステムはカートリッジ:シェルター901、プレーヤー:ロクサン ラディウス2、フォノイコライザー:オルトフォン EQA-1000Tαです。さすがにアナログ・プレーヤーのベタ置きはできなかったので、セッティングはこの時期となりました。 ラディウス2に限らず、プレーヤーの多くはそうですが、分解も組立も面倒です。今回もアームを組み立てて、ターンテーブルをセットして、カートリッジをアームに取り付けて、針圧調整して、という一連の作業を行いました。ところが、この組立というのが極めて厄介で、なかなか元のベストな状態に戻せません。針圧も@gと決めているわけではなく、様子を見ながら微妙に動かさないと、ニュアンスが異なってしまいます。ラディウス2付属のトーンアームは、この微妙な針圧調整が行いにくいアームでして・・・^^; ただ今カット・アンド・トライ中。そんな状況にありながらも、アナログの音は以前に比べて格段によくなりました。末節ではなく、根本的音質の向上です。特別何もしていないのに、なぜなのでしょうか。それは恐らく専用のオーディオルームに理由があります。 床コンクリの上に直接板を張ったことで、振動に対して極めて強くなりました。スピーカーで爆音を鳴らしても、足下に揺れを感じることはありません。プレーヤーももちろん同様でして、クアドラスパイアの上段にラディウス2を乗せ、ラック付近を足で強く踏みつけても、針飛びなど皆無! これは実はすごいことです。なにせ畳部屋の時は、畳の上にタオックのアンダーボードを敷き、タオックの鋳鉄ラックに乗せ、リラクサでラディウス2をフローティングして、それでもなお、アンダーボード脇の畳を踏むと針飛びしていたんですから。大阪時代の洋間も似たようなものでした。強固な床が安定した音を支えているといっても過言ではないでしょう。 ホコリ専用のオーディオルームを作ってよかったと思うひとつに、「ホコリがない」ことが上げられます。なにせホコリの元がないので、機器やレコードに積もったりしないのです。普段部屋は密閉されてますしね。おかげで針もきれいなまま。レコード再生において、いかにホコリが邪魔な存在か、経験者なら皆ご存じでしょう。長年ホコリに苦しめられてきた立場として、この精神的快感は代え難いものがあります。少し前まで、同じ部屋で布団の上げ下げまでしていたんだからなぁ。天と地だ。不思議なことに静電気も発生しません。いやぁ、アナログいいわぁ アナログを聴く時間が減ってきたのは、このホコリ対策が面倒だったのと、レコードの置き場がなくなったことが原因でした。その2大問題が今の部屋で解決したわけですから、今さらながら手元のレコードを聴きあさっています。しかもラックの導入でプレーヤーを目の前に置けるようになり、操作もラクチン。もっとも、いいことばかりではなくて、思いもかけなかった新しい問題も生じてきてはいるのですが・・・それは明後日。
April 7, 2007
我が家から歩いて12~3分のところに、ワーナー・マイカル・シネマズが今年6月にオープンすることになりました。スクリーン数は10、客席数2,000とのこと。音響システムは、ワーナー・マイカル独自の音響システム「WMSS(ワムス)」を導入するようです。この近さであれば、週末はもちろんのこと、会社帰りでも、料金の安くなるレイトショウでも、いつでもOK。ティーポイントも貯まりますし、10年待てば、夫婦50割引も使えます(爆非常に喜ばしいことです北千住にいたとき。駅前のマルイに「シアター千住」がオープンすると聞き心待ちにしていたら、小劇場だったもんなぁ。あの時はガッカリしました。オーディオルームを作ったとき、将来的には200インチの大画面でも、と妄想膨らませていましたが、そんなそばに映画館ができるんじゃぁと、その妄想もヒュルヒュルとしぼんでてます 映画館とホームシアターは別物だとは思うんですけどね。画質よりも画面の大きさ嗜好だからなぁ。ホームシアター機器の導入コストを100万円と見積もっても、その金額でワーナー・マイカルで833本の映画が見られるというのも複雑な心境なり。
April 6, 2007
ついでなので、おまけ試聴しました。TAD-R1の定価630万円って、何かの値段とほぼ一緒じゃないですか。そう、JBLのフラグシップ機「DD66000」通称エベレストですよ。まぁオーディオマニアにどちらを選ぶかと問うたら、8:2でエベレストじゃないですかね。資産運用の観点からもその方が正解だったり^^ 秋葉原周辺ならDD6600の試聴には全く困りませんので(わかっているだけで4店舗にある)、同じ曲を同じ順番で聴き回ってきました。500万円を超える超高額スピーカーがこれだけ同じ地域で揃っているのは、JBLならではでしょうね。タンノイでも、ゴールドムンドでも、アバンギャルドでも、もちろんパイオニアでもそうはいきません。(事実売れているらしい)いろいろなDD66000があるものです。ダメダメな店、かなり優秀な店。1店舗だけで判断するのは危険という当たり前の事態を目の当たりにしました。セカンド・オピニオンならぬ、セカンド・リスニングは必要ですね。正直言って、DD66000どんなによくても好みではない(点が広がっていくのではなく、壁全面から押しよせてくるような感覚は少なからずどの店でもある)ので、購入対象にはならないのですが、それでも悲しいかな(?)ゴールドムンドのTELOS2500当たりをあてがうと、それはそれは魅力的な音に転じます。お前も金でなびくのか、エベレスト!(家に戻ってステレオサウンド誌162号を見たら、TELOS2500&MIMESIS22Signatureで聴くDD66000は凄い、と書いてありました。やっぱりそうだったか、という感じ) TAD-R1は面では押し出してきません。かといって今日の印象では、ポッと音像が宙に浮かぶような感じでもありませんでした。なんかその中間やや面より、みたいな。あと、DD66000がデザイナーなら、TAD-R1はエンジニアっぽいイメージを持ちました。魅惑のデザインが機能をまとい素晴らしい製品に昇華したのと、初めの発想が洗練されて結果的に美意識をくすぐる製品になったのと、そんな違いかな~。TAD-R1の方がハンドリングは難しそうな気もしますね。今日はパンダだったけど、目が笑っていないところもあったし(爆いずれにしても、もうじきTAD-R1も展示が始まるでしょう(かな?) 自分の嗜好を再確認するためにも、機会を見つけて出かけようと思ってます
April 5, 2007
選曲はいつものディスクからチョイス。(1) Somethin special/Tardo Hammer、(2) Songs in the key of life/Stevie Wonder、(3) Pure Acoustic/大貫妙子です。順番もこのまま。音量調節は店員さんまかせです。本当はね、ディスクのセットはお任せでいいのですが、音量権は客に委ねて欲しいところ。店で試聴して音量が小さい時のむず痒さったらありゃしません。かといって、そばに立たれているのもわずらわしいしなぁ。(10年くらい前にサウンドクリエイトでボリュームを上げたら、店員から「ルール違反です!」と怒られた経験あり)今回も音量はずいぶん小さめでした。さすがに2曲目から上げてもらうようにお願いしましたが・・・ TAD-R1(TAD Reference One)の感想。まず造りがいいですね。できばえの良さでは日本製品を上回るものはないと思います。まぁ、これは実物を見ていただくと言うことで。全体のデザインはどうでしょう? ものすごくよくはないけど、TAD-M1よりも好きかな。3スピーカーになって、見た目の重心も下に下がり、ズンとした感じ。そして黒バッフルが更にその重厚感を高めています。海外製品の高額機はスラッとしているか、メタリックか、冗談みたいにでかいかじゃないですか。スピーカーの見た目は超重要です。音と同じくらいね。音は・・・ビックリしました。どう猛で俊敏な月の輪熊みたいなイメージを持っていたからです。これは・・・熊は熊でも大熊猫じゃん(野生のパンダはどう猛らしいですが)。小パンダみたいに可愛らしく、タッチの優しい音だぁ。これは一体??? 妻が「ずいぶんと丸い音ねぇ」と耳打ちしてきたくらいですから、誰もがそう思うのではないかな。(彼女の耳にはビーグルさん宅のYGアコースティックス アナット・リファレンス・プロフェッショナルの音が記憶に残っていたのかも)小さめの音量のせいではなさそうです。となると、1)組み合わせの妙、2)スピーカーの本性のどちらかかと。2)はないでしょう(きっと)。そうなると1)? そんなにまでアンプやCDプレーヤーのキャラクターを乗せられるものか、フツーは??? 定価630万円なら、中途半端な前段のキャラクターなんてぶちかまして、音そのものをリードして欲しいんだけどなぁ。ただし非凡な印象も。例えば(2)で左手にサラウンド感が感じられたのは初めてです。SEも生々しい。SEは旋律に沿わないので、判断には重宝しますね。(1)はもう少し音量が上がっていれば、ドラムの炸裂を味わえたかも。そこでセッションしている感じはすごく味わえます。(3)ではこんな女性的な大貫妙子に会えるとは(TT) Vo.のウェット感とSaxのドライ感の書き分けがうまいのかな? 口元が妙に近いのは好みが別れそうですね。聴いた全ての曲に言えるのは「...感じがある」こと。とりあえず欲しいです今日のところは満足。いずれまた会おうTAD-R1! (で、話はまだ続く^^)
April 4, 2007
今週発売になるらしいパイオニアのフラグシップ・スピーカー“TAD-R1(TAD Reference One”を試聴してきました。値段を考えない場合、今ワタシが最も気になるスピーカーです。(取扱説明書はコチラ) もしも新しいオーディオルームにスピーカーを迎え入れるのなら、このTAD-R1と、まったく相反するQUAD2905の二機種を候補としたいと思ってます。数多あるスピーカーの中でこれらに気が向くと言うことについては、理由はいらんのですよ。ピンと来たという事実があるのみですし、その直感は試聴よりも大事なことです。 QUAD2905については家族ウケもよく、値段も適価??? ただジャンルにオールマイティとは思えません。またQUADのアンプ以外の組み合わせをしている店がほとんどない上に、壁から50cm程度しか離していないことが多いため、真の実力は未だベールに包まれている感じです。ハイエンドショウトウキョウ2006で聴いた音がその本領に一番近いんでしょうねぇ。 TAD-R1はA&Vフェスタで聴いたのみですから、もっと未知。ただこれの先達TAD-M1がとてもよかった。子供のS-1EXもこれまたよい。となると、TAD-R1に期待はかかりますね。 今までのオーディオ経験から、“機器を選ぶ時はオリジナルまたは二代目がよい”と考えています。“よい”というのは、音はもちろん、長く使えて、世間の評価も落ちないということです。モデルチェンジを三回以上繰り返すと、最も大事なオリジナリティが失せていく印象があるんです (あ、Ayre K1xe/V1xeは3代目(爆)。そもそも瞬間的に評判のいい機器は好きじゃない。5年10年と愛着を持って使えないとね。その意味ではロングランか、孤高の存在がよいんです。QUAD2905がロングランで、TAD-R1が孤高ならいいんだけど。 TAD-R1はメトロノーム CD3 Signature(100万円)とPA-1(150万円)、ラックスマン M-800A(100万円)の組み合わせで試聴となりました。機器は初めて聴くものばかり。スピーカー間はユニット中心で2mくらいでしょうか。その正三角形上で聴きましたから、このスピーカーにしては近接試聴かも。裏バッフルから壁まで25cm程度で、やや内ぶりにセットされていました。TAD-R1はA&Vフェスタで見たもの(プロトタイプ?)と同じか、それとも実際に発売になる製品版? どちらかはわかりませんが、端子盤の仕上げをみると製品版のような気もします。 で、今回妻も試聴に連れて行きました。試聴結果がどうであれ、近々TAD-R1を導入するとは思えませんが、さすがに定価630万円ともなるとどうやっても隠し切れません(爆 しかもその暴挙は住宅ローンを抱えている家計を直撃します! もっと現実的なことを言えば、少しでも金利の安い今ローン返済を繰り上げるべきで、切り替えのある数年後までに家に投資した方が最終的には・・・いかん、いかん。夢がなくなる
April 3, 2007

花曇りの中、茨城県つくばみらい市の福岡堰に花見に行ってきました。小貝川沿いにある550本の桜と川原の菜の花の対比が見事です。というか、菜の花の方がきれいだったりして^^ 東京で花見をすると人は多いし、管理され過ぎちゃって、キャッチボールはするなとか、バーベキューするなとか、犬は連れ込むなとか、とにかくやかましい。ここにある注意書きは「ゴミは持ち帰れ」だけだもんね屋台が出ていて、“煮いか”というものを発見。イカが何味に煮付けてあるんでしょう? 東京でも神奈川でも長野でも大阪でも京都でも福岡でも見たことがありません。ここら辺特有の屋台?
April 2, 2007
さて、音です。正直言って、バージョンアップしてどう変わったかよくわかりません(激爆だって部屋の変化の方が大きくて、アンプの差なんて飲み込まれてしまったんですもの。Xバージョンにした時も、東京から大阪に転勤したついでのバージョンアップでしたから、同じようなことを言っていた気はしますね~。もっとも今の音の変化は、あの時よりも大きいですから、わからなくても当然か。駆動力のあるスピーカーを相手しているわけではないしなぁ。V3MkII&Wadia15iとK1Xe/V1Xeの差ならわかりますよ。V3MkIIは機敏で闊達、AE2Signature相手ならその持ち味を引き出していると言えます。つまりは引っ越す前に感じていたことと同じです。プリを抜くことで透明性が増すとか、定位が明確になるとか、そういったことはないですね。それってK1Xeが優秀だと言うことでしょうか^^ Wadia15iは音量調節が粗いためか、音量を絞り込むと実態感が失せる印象はわずかにあります。あと、音色はやや高域が厳しい(耳に付く帯域に残る)かもしれません。 K1Xe/V1Xeは値段なりの良さがまだまだ発揮できていない感じです。その点V3MkIIはイメージを大きく外れないんですよ。Xeバージョンペアはとても素晴らしいんですが、出てくる音と聴くワタシのイメージに乖離がありますねぇ。まだ鳴らし始めたばかり。新しい部屋と新しい機器と使いこなしとこれからのエージングで、そこら辺のズレは埋まっていくかもしれないですけどね。(というかそんな気はします)アンプがAE2Signatureを振り回しているようにも感じられるかな。体操選手にレスリングをやらせているように受け取る人はきっといるでしょう。ただその体操選手がレスリングで勝つことに問題があるんですが^^あらためて知るV1Xeのデメリットがありました。それは寝起きが遅いこと。物量型の宿命とも言えますけど、電源投入後2時間程度ではまだまだ、2時間半でようやっとという感じです。曲を聴いていて、急に音量が上がったように感じることがあり、どうやらそれがアップ完了のサインみたい(爆 毎日聴くためには、帰ったらまずV1Xeの電源を入れないといけませんな。K1Xeはデメリットないです。麗しいです。もうひとつ。Xバージョン時もそうでしたが、なぜはバージョンアップ後はV1Xeのトランスが時々唸ります。それに法則性はなさそうです。部屋のSNがこれまでにないほどよくなったので、機械雑音が耳に付くんですよね。これは以前は放っておいたら直ってしまったので、今回もただ放置で様子を見ることに。ダメなら電源環境を見直すことにします。Ayreの黒い天板、これはオリジナルK1/V1の証です。今となっては誇らしいこと。K1は元はロット番号A、V1はロット番号B(今はバージョンアップしてQ)だったわけですから、本当に初期の物からのつきあいになりました。我ながらマイナーなAyreに目を付けた自分はエライと思いますし、最終的には安い買い物だったと思います。さて、聴く環境は整いました。今日も寝る前に一撃かまそうかな
April 2, 2007
クアドラスパイアが搬入された時、一緒にAyre K1X/V1Xが"Xeバージョン"となって帰ってきました。2機合計50kg以上の重いものを持ってきてセッティングまでしていただいて、ありがたいことです。アクシスに預けてから二ヶ月、長かったですけど不自由はなかったですね。発注してからバージョンを確かめ、米国Ayreに発注する手順のようですから、覚悟していた期間でもあります。大体その間に引越という一大行事が挟まってましたし、それにAyre V3MkIIの優秀さをあらためて感じるよい機会となりました。またプリアンプがないので、Wadia15iでボリューム調節していたわけですが、購入当時、Wadiaのボリュームはビット落ちするので使わない方がよいなどとマニアの間ではまことしやかにささやかれていたもんです。だからプリアンプが必要なんだと。ワタシもWadiaの後にわざわざ東京光音製の16,000円の高級ボリュームを(つまりはパッシブアッテネーターを)入れていたことがありましたっけ。今はそんなことを気にしないので、素直に聴くことができます。使い勝手はプリに劣るものの、音の目が粗くなるわけでもありませんし、スムーズさに欠けるわけでもありません。音量による音質の変化も許容範囲だし、全然気になりませんね。何だったんでしょうね、あの議論は(爆 Wadia15iも基盤ごと換えたわけですから、今はエージング真っ最中ということでしょう。更に良くなれば、それはそれでうれしい誤算です。Wadia15iを持ち上げるとAyre K1Xeのスタンスが微妙になるか^^ でもK1Xeのボリューム・オフ・センターのデザインは、ワタシの嗜好とジャストフィットするものです。そもそもK1もV1もオリジナル登場からもう10年くらい? デザインを変えずに売られ続けているというのは、購入者にしてみたら非常に幸せなことです。ワタシは頻繁に買い換えないので、「ゴールドムンドの@@を買いました。数年後@@が出ました。しばらくしたら@@が出ました。ちょっとしたら@@も出ました。気付いたら@@も発売になってました」では、落ち着きません。人間の心理として必ず新しい物/上位機種が気になりますし、マスコミの評価も新しい物を前の物よりも優れていると書かざるを得ないでしょう(事実そう聞こえるはず)。Ayreは開発能力がない、進歩がない、と言われればそれまでですが、長く使う者にとってはよいブランドと言えます。さて、オリジナルK1/V1からK1X/V1Xとなった時は、外観上はほとんど変化がありませんでした。今回は微妙な変化がありますよ。<外観変化1> 初期Ayre名物ベトベト・インシュレータが金属製に!<外観変化2> フロントパネルに"evolutuon"とプリントが!バージョンアップしてフロントパネルに印字を打つって珍しいですな。ベトベト足は経年劣化してましたので、交換はもっともな話です。内部的な変更はアクシスのサイト(pdf)をご覧ください。あとうちのK1X/V1XはブルーのLEDが弱っていたので、交換されてきました。これがまた光量が強くて紫に近いまでに怪しく光ります(爆
April 1, 2007
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