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昨日行った京都では、まだソメイヨシノは1~3分咲き程度でした しかも寒かった!東京は咲いているというので、桜の名所上野公園へ 決してここの雰囲気が好きなわけではないのですが、お手軽だからね 周りは食べるところも多いしだいたい満開と感じるときは7分咲きだそうですけど、正に散る前の桜が楽しめました 桜散る来週末も、それはそれでよさそうですね 本当にきれいなのは桜吹雪だったりするでしょ
March 31, 2007
中耳炎は完治、腰もまぁまぁのレベルまでは回復してきました。耳が治ってホントによかったわぁ。この年になると、耳もいたわらないといけません。今回は中耳炎でしたが、突発性難聴なんて珍しくないし、一度失われた聴力を回復させるのはまず無理。感覚細胞は再生しないもんね。(ES細胞や骨髄間質細胞を内耳に注入して、感覚細胞や聴神経細胞の再生を誘導するなんて、まだまだ先の話)そんな疾病を抱え込んでいたら、技術顧問から > 何かblog読んでいると色々御難なようですね。> 耳+腰ですかー、それは辛そう。お大事に。> (悪い地脈とか掘り当てたんではないかなあ、要陰陽師) うげげ。やはり信心が足らなかったか。地脈引き当てちゃしょうがない。要御祓い。 さて、この3月は久々に慌ただしかったですね。最後の方はBlogに書くのも面倒になり書きませんでしたが、 大阪(神戸)~家~名古屋~京都~大阪~家~札幌(小樽)~家~長崎~家~福生~京都~大阪~横浜~家~大阪~川崎~家~大阪~京都~家 と動いてました。大阪5回に札幌に名古屋に長崎か、それでは治るものも治りませんね。少々旅疲れました。来月はじっとしていたいと思います。これじゃオーディオする暇もありゃしない。
March 30, 2007

市場というのは何も築地ばかりではありません。市場は全国にあるんです。ここ川崎にも。実はワタシ、今から20年前にここ川崎北部市場の薬問屋で朝7時から12時まで働いていました。真夏は魚市場からの魚の生臭いにおいが強烈でね。気持ち悪くなったもんです。野菜市場や花市場に行くとホッとしたりして。仕事は、薬問屋に入る注文に合わせて、市場内の店とか車に配送するというもの。問屋では洗剤とかも扱っていて、当時は今ほど全てのものが小さく軽くなかったから、それを問屋の2階から降ろし、台車で運ぶのは結構な重労働でした。市場は広いもんね。ここ以降もいろんなアルバイトをしたけど、ワタシの労働の原点はここだな。 辞めてからも市場内の郵便局や銀行にはよく行ってました。ただ、薬問屋が店を閉じたのは全く知らなかったなぁ。迂闊でした不注意で養命酒を割って、日給から差っ引かれたのは強烈に覚えています^^; あと見ていないだろうと野菜市場でサボっていて、店に戻ったら即「さぼんな! わかるんだぞ!」と怒られたことも。あの時時給はいくらだったんだろう。800円か900円か・・・久々にその市場に足を運びました。午前中の早い時間帯は一般人でも買えるんですよ。マグロの赤身柵を2本1500円で、大量のタラコを1000円で買いました。しばらくは海鮮三昧かな。
March 29, 2007
2日前くらい前まで全く買う予定になかったんですけどね。Windows Vista機を買ってしまいました。アップルもVistaに対応するみたいですし、まぁいいかと(爆本当は家が二階建てなので、1階に1台ずつパソコンがあってもいいと思っていたんです。そうすると台所にも置けるノートタイプがよい。本命は当然MacBook・・・でもLeopardもいつになるかわからないし、相も変わらずMacには冷たいサイトやソフトも多いわけ。そのニッチな利用にちょいと用事があるんです。時世柄、会社で私用というわけにもいきませんから。まぁ、主はMacが当然だから、従はWindowsでもいいや。たまたま現行品を65%OFFで購入できるチャンスがあったので、今回は飛びついてしまいました。購入したのは東芝 dynabook Satellite TXW。我が家では初Windowsです。オーディオルームにも持ち込めますから、ちょいとPCオーディオでも、なんて夢も広がりますね。現物到着は4月予定。ちょっと楽しみだったりして^^
March 28, 2007

会社帰りに秋葉原に行って、AVケーブルを買って帰りました。何を買ったかというと、コンポーネントーD端子の接続ケーブル「オルトフォン DC-3000Silver」です。なにせ、LINN クラシックムービーは基本的にコンポーネント端子とS端子、手持ちの液晶テレビ東芝42Z1000の入力はD端子とHDMI端子ですからね。せっかくの規格は使わないともったいない。(実はAVに疎いワタシは、こういうケーブルがあることすら知らず、人に教えてもらいました^^;)たまには外でカレーもいいかな。秋葉原には大人気の九州じゃんがらラーメンの前に、年季の入ったカレー屋があります。名は「ベンガル」。いつものビーフA(角切りビーフカレー)1100円を注文しました。
March 27, 2007

昨日、なんかよくわからないけど人が一杯来ました。なんだかんだで、2月中旬のオーディオ機器開封からの約1ヶ月ちょっとで、のべ25人くらい来ているんじゃないかしら。人数がよくわからないのは、回数が多いのと知らない人が混じっているから(爆 「来てください」とこちらから招いたのは栗原電気さんだけ(←そりゃ仕事だ) あとは会長にはお礼を込めて「是非」と言ったかな?最大の敗因は、立地的にここがいろいろなお宅に行くときの(例えば金玉宅)のサービスエリア状態になっていることらしい。ワタシはその家に行かないんだけどなぁ(激爆さて、ラックが来たのでアナログプレーヤーを開封してみました。そうそう、レコードラックも作ってもらったんだっけ。色は赤と白に塗りました。こうやってみるとアナログの枚数がずいぶんと少なく感じますね。それでも250枚くらい残っていると思うんですけど。。。これだけ場所があるんなら、あんなに処分しなくてもよかったかもなぁ(聴かないんだけどね^^;)
March 26, 2007

ビーグルさん宅のリビングはというと、水槽の電気が消えているのは本気試聴モードの後だからじゃじゃん こりゃすげぇや。機器の説明なんてもうどうでもいいわな。そびえ立つYGアコースティクスの「Anat Reference Professional」がどどぉんと 1年前はアクティブサブウーファーがなかったもんね。こんなの店でも見たことありません。170cm近い巨体がリビングにそそり立っているのです。お金もそうですけど、まぁ常人には決心が着かないですよ、普通は。まぁ普通じゃないところが、ワタシがビーグルさんを見習いたい所でもあるんですけど。ご本人否定すると思いますが、個人的にこういうストップのかからない人がうらやましいんですよ。ワタシは余り羽目が外せないので、自分の創造の枠を越えられる人が、です。共振するからといって、ドアのガラス面を両面から16ミリ厚のメープル材を制振両面テープで貼りたり、開けない片側の扉をL型金具でがちがちに取り付けたり、リビングの天井に床板を傾斜を付けて貼り、対策不十分とキッチンの天井まで貼り替え、振動から逃げたいと分電盤裏に特注J1プロダクトの板を噛ますような、そんな思い切りの必要なことがしてみたいんですさて、 1年前にはAnat Referenceに対して、小生意気にもこんな感想を述べてました。1) 寝起きが遅い。 2) 音としては静的である。 3) もっとエッジが利いた方が好き寝起きの悪さは感じませんし、静的とも動的とも思いませんでした。ワタシなりに中庸です。エッジについては持ち主の鳴らし方の嗜好かと。アクティブサブウーファーが付いたことで低域がグンと伸びたかどうかはわかりません。そもそも1年ぶり他人様のお宅におじゃまして「低域が伸びた」と言い切れる人はよほど思い込みの強い方かと。サブウーファー密閉型の当時から、低域は十分に伸びていましたよ。アクティブサブウーファーが入ったことで40cmメインモジュールの位置が上がっているにもかかわらず、見上げるような印象が全くないことは感心しました。IAS2006の時は音が降る感触があったものですから。大きな海水魚水槽の左前くらいにバシッと定位がきまってます。そのショウの時の感想を“若気の至り”を少し優等生寄りに昇華した"と述べていましたが、ビーグルさん宅のAnatは、もっと知的でシャイなイメージだなぁ。最近はCD/SACDトランスポート“dCS Verdi”では全くCDを聴かず、CDはPCオーディオ(4代目)に任せているそうで。そして値段がdCSの1/10以下にも関わらず音がいいとも。ワタシもエソテリックG0sでクロックリンクしたPCトランスポートは初めて聴きましたが、新しい可能性があることは間違いなさそうです。極めて滑らかで広がりのある音。これは、我が家でeMacからAyreにつないで聴いているレベルじゃないな(爆 PCトランスポートと美しい海水魚水槽
March 25, 2007

大阪から帰る時は新幹線が多いのですが、本日珍しくJALなんて利用したりして。そして家には戻らず、そのまま羽田空港から実家に直行しました。母親の誕生日が近くなり、そのプレゼントとして小樽でトンボ玉を買ってきたんですよ。ささやかなもんです実家の側にはびーぐるさんがいらっしゃいます。激しく体調を崩されてたので、お会いするのは1年ぶりかしらん。ワタシは自分から○○さん宅に行きたいと余り言わないのですが(つまりオフ会は受け身のことが多い)、今度ばかりはそうもいきませんので、びーぐるさんに「土曜日にうかがいます」と連絡を入れました。しかも「妻と二人で」。なぜ妻連れなのか。それはびーぐるさん宅がとてもきれいで(海水魚が泳いでいる)、趣味の領域を踏み越え、おバカ領域に足を踏み入れているからです。人間とは比較の動物ですから、常に何かあるいは誰かと比較してそのポジションを確認しようとします。オーディオルームを作ります、そのために都心を離れます、リビング並みの広さを確保します、なんていうとワタシが常軌を逸しているように思われがちですが、そんなことはないんです。それを証明するために、ワタシを越えている人達を妻に引き合わせることは有効ではないですか。そして、自分自身をおバカ領域に高めるための言い訳にしましょう。実際、ビーグルさん宅訪問は有効でした。帰りの電車内で妻がボソッと「うちは機械が少ないねぇ」。なぜ音楽を聴くために5台も6台も機械が必要なのか、うすうす疑問だったようですが、ビーグルさん宅の機器数には圧倒されたようです。そうだろ、我が家はオーディオ機器が少ないだろ?少なすぎて寂しいだろ?少なければ買おうじゃないか。広い部屋を埋めようじゃないか。ほら、比較検証大成功無論、機械数以外にもインパクトはありましたよ。ビーグル宅はディープインパクトの館ですからね。例えば普通こんなことしますか?デジタルとアナログのメインブレーカーを分け、1ブレーカー/1トランス/1コンセントなんだとか。ブレーカーボックスはステンレスで特注し、コンセントボックスもアルミからの削り出し特注品。しかもここは1階でわざわざこの特注トランス群を支えるために床を剥がし基礎から立ち上げたんだとか。しかもリビングに備え付けたオーディオは2階だから、天井に穴を開け(つまり2階床に穴を開け)電源が直結しているのです。このトランスの上はオーディオ機器というわけ。
March 24, 2007

腰を痛めていたおバカなワタシのために、5555島さんがラックを組み立てに来てくださいました。定時勤務が終わってからこんな田舎まで自ら運んでくれるんですから、エライと思いますよ。うちの会社は日帰り出張の手当が数百円という安さなのですが、それでも21時を過ぎれば1,000円にアップします(涙 ダイナの手当は・・・イヤ、それ以上はたずねるまい・・・そんなことはさておき、クアドラスパイアの開封です。店頭ではクアドラスパイアのラックは2段になったり、3段になったりしてたので、てっきり1段ずつ買っていくものと思ってました。いや、確かにばら売りはできるものの、4段セットの方がお得なのね。店頭ではその4段をばらして使っているそうで。ワタシはその4段を2段にして使いたいのです。それを目の前に並べて操作したいのです。そうすると、ポールが4本余って、スパイクが1セット追加で必要になりますよね。ポールが余る方が安いって、クアドラスパイアの値付けはどうなっているのかしらん(・・?)? ま、いいか。ワタシはほとんど見ていただけなのですが、組み立ては簡単そうです。ポールを棚板に刺してねじるだけ。そして組み立て上がりは軽くていいですね。木製棚板4枚セットで約16kgだそうですから、2段だと7~8kgでしょう。これなら腰の悪いおじいちゃんなワタシでも自由に移動させることができます。ポールの長さで値段は変わらないとのことでしたから、19mm径ポール256mmをチョイスしました。高さには余裕が欲しかったのと、余り低いとソファに座ったときに操作しにくいのです。また32mm径ポールも取り付けられるのですが、細い方がデザイン的に馴染むので止めました。少し前なら確実に32mm径を選んでいたことでしょう。大人になったもんです。ラックに機械を仮置きした感じはこちら↓今までは機器は全て床置きでしたからね。ラックがあるだけでずいぶんとオーディオルームっぽくなるもんです。感謝。そして長年憧れていたフロント操作が
March 23, 2007
もう10年近く前でしょうか。クアドラスパイア(quadraspire)のラックが上陸し、オーディオ店を席巻。店頭のラックがどこもクアドラスパイアになったことがありましたっけ。当時通っていたオーディオ店の店主は「他のは重くてかなわない」とぼやいておりました。展示の都合でラックを動かす必要のあるオーディオ店では、当時の重量級の代名詞でもあるTAOCやYAMAHAは重すぎたんですな。ワタシはもちろんラックには重量信仰があり(そしてこだわりもなかったので)、TAOCのSS-3を使い続けていました。そしてクアドラスパイアのラックを見て内心、“こんな木の板に細い足でTAOCより値段が高いなんて、ぼったくりじゃん”と思ってました。ラックに10万円を投資するなんて考えてもいなかった頃です。月日は流れました。重さよりも軽さ、音よりもデザインと嗜好が変化してきたのです。まさか、クアドラスパイアを買うことになろうとはね(爆 ワタシはほとんどのオーディオ雑誌には目を通していますので、少なからず雑誌で取り上げられたラックは全て把握したと思ってます。前も書いたとおり、その中から使い勝手や嗜好や値段でふるいに掛けると、クアドラスパイア Q4Dしか残らなかったわけ。そう考えると、よくしたもんです。エライよ、クアドラ君。最初は中古を物色しましたが、棚板の色が重要なこともあって、なかなかお目当てのものがありません。結局はQ4DS/DO新品2セットをダイナミックオーディオ5555 4Fで購入。リビングのセンターテーブル用にガラス天板も欲しいと思っていたら、たまたま中古品があったので、Q4DB/GLを1セット購入しました。つまりはQ4Dを3セット買い求めたのです。
March 22, 2007

軽井沢店にはジョン・レノンが行ったから、というわけでもないのですが、ミカド珈琲店日本橋本店には結構行っています。例えばここで、会社帰りにここで読書したりとか。とりわけ居心地がいいわけではないんですけどね。この界隈、探せばもっと名店のありそうな気も・・・いつも珈琲フロート530円ばかり頼んでます。 今日は母親と同席です。
March 21, 2007

実家にも少なからぬ枚数のワタシのレコード盤が保管されています。今回その枚数を調査し、大まかな数は把握しました。オーディオルームはまだまだスペースに余裕があるので、時期を見てこちらに持ってきてもよさそうです。写真は実家で発掘された80年代アイドルのEP盤。私が高校1年生くらいの時のものでしょうかね。田原俊彦、近藤真彦、河井奈保子、石川秀美、松田聖子、原田知世、小泉今日子、堀ちえみ、etc.。おお、岩井小百合に伊藤さやかまであるど(爆 当時は聖子ちゃんカット or 明菜カットが大流行で、周りの同級生はみんなそんな髪型だったねぇ。(髪型が)明菜に似てるから、(髪型が)マッチに似てるから、そんな理由でつきあってる奴らとか、本当にいたもんなぁ。で、なんで急に実家に帰ったかというと、AU by KDDIのCMソング“I’m in the Mood for Dancing(邦題:ダンシング・シスター)”を歌っているノーランズのボックス・アルバムを探しに行ったんです。なんか急に“ダンシング・シスター”がフルで聴きたくなりまして もちろん見つけて(上写真で左隅に見切れているヤツがそうです)、それだけは手で持ち帰りました。
March 20, 2007

いい加減旅疲れてきた・・・で、昨日は札幌、今日は九州・長崎です。10℃以上の温度差があるねぇ(爆昔は嬉野温泉によく行ったので、長崎にも脚を伸ばしていたんですけど、ここ10年はご無沙汰になっていましました。空港を降りて、とりあえず昼食はトルコライス。長崎のローカルメニューです。美味しいかどうかはよくわかりませんな^^;やるべきことをやって、ホテルにチェックインしたのはもう暗くなってから。晩ご飯の当てはなかったものの、通りすがりのカステラ店と観光客の会話から「江山楼」がよいらしい・・・そんな名前はきっと新地中華街に行けばあるに違いない!と思ったら、やっぱりありました。店内は観光客もいますが、背広姿も多数。最近食費はケチらないので、特選ちゃんぽんと春巻きを頼みました。計2,500円くらいだったかな?うまいねぇ。札幌で讃岐うどんを見かけたり、大阪で博多ラーメンを見かけたりすることは珍しくありませんが、長崎ちゃんぽんってなかなかお目にかからないでしょ? 汁まで飲みきれる麺類として、もっとポピュラーになってもいいのにね。 長崎のJAZZスポットを探すのは苦労しました。その筋のサイトを見ても、そもそも今現在営業しているのかどうかよくわからないんだもん。本当にリアルタイムの全国版JAZZ喫茶情報サイトみたいのがあればいいのにね。新地中華街から歩けて、気楽に行けそうな店は・・・「マイルストーン」かな? 場所は中央橋交差点すぐそばのビルの3階ですから、非常にわかりやすいです。大きなの下に市電が走るJAZZ喫茶なんて全国でここだけでは。 プレーヤーはわからなかったけど、アキュフェーズC280~サンスイB2103~JBL4343Bの組み合わせでしょうか。音量は20時という時間にしては小さめですかねぇ。店内は広く、暗く、お客さんは5人ほど。帰ったら寝るだけなので、角ロック550円を注文して、JAZZと置いてあった本を楽しみました。そこで見つけた一冊の本「哀愁の街にJAZZが降る」。なんとこれ、歴代の長崎のJAZZスポットを紹介した本なのです。そういえば札幌のJAMAICAにも北海道のJAZZスポットだけを紹介した本があったっけ。地域に根付いた、そこだけでしか販売されていないようなこの手の本は各地にあるのかもしれません。少し思案橋あたりの繁華街を歩いてみました。札幌、浅草ときて長崎ですから仕方がないのかもしれませんが、ずいぶんと小さい街に感じたなぁ。 誰もいない大浦天主堂で世界平和を祈る
March 19, 2007

さて、今日は帰らないと。飛行場の前に地元民は決して行かないという二条市場へ。迂闊にも海鮮どんぶりを食べてしまいました。米は不味いし、値段は安いわけじゃないし、めざましテレビが取材に来たようですが、全く当てになりませんな。サヨナラ二条市場。もう行かないと思います。千歳空港では美味しいモノを発見しました。これはとんねるずの“みなさんのおかげでした”でも紹介されましたね。トマトのゼリー「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」です。トマトがベースにあるものの、オレンジジュースとレモンが結構効いていて、正にフルーツ感覚で食べることができます。すでにお土産を買い込んだ後でしたが、次回の土産はコレにしようと決めました。 羽田から自宅に帰るのに、なんかもう一軒行きたくなっちゃった。電車の通り道で行けそうな所は、品川、浜松町、上野・・・あ、浅草の「がらん」に行ってみようかな。浅草はいつ行ってもすごい人。そしてその雷門の前というとてもわかりやすいところに「がらん」はあります。ビルの1Fに降りていくと、おお、今日も心地よい爆音が!JBLエベレストがマッキン+トーレンスで咆吼しています。Bud Powell / The amazing Bud Powellが、 Donald Byrd / OFF TO THE RACESが、旅の疲れを癒してくれます。レコードの音は体に染みるなぁ。1時間に10名以上のお客さんですからね。場所の良さもあるけど、ワタシも含めてこういう音圧を求めているんだな、と感じました。さぁ、帰るか。明日はまた羽田空港なんだよなぁ・・・
March 18, 2007

小樽に行くのは初めてかもしれません。札幌から遠くないとはわかっていても、どうしても札幌を中心に活動しているわけで、なかなか空港から遠ざかる方向には行きにくいもんです。朝起きると一面の雪! 観光バスも4月から運行みたいだし、3月は北海道観光には向かないシーズンなのね^^;それでも気温は3℃くらいありそう。1月に来た時なんてー3℃だったんだから、やはり春に近づいているのかも、鴨。おお、雪の小樽ですがな。観光本には「街は大きくない」とありましたが、店店を回って食事もすれば、1日十分に楽しめそうです。ただどうもメイン通りは原宿化しているというか、軽井沢化してるというか、ガキ相手の店が多すぎて辟易しますね。街の雰囲気にそぐわないと、この手の店は出店規制したいところですが、一番流行っているのはそういうところだったりして。JAZZ喫茶なんて流行らないんですよ。それでもワタシはここを目指してきました。小樽ではもう老舗らしい「フリーランス」です。例によってまたわかりにくいところにあり、雪道を探し歩くのにちょっと苦労しました。腰の調子は今日はいいみたい。ここで人と待ち合わせたのですが、観光案内所で聞いたら「音が大きくて軽食の取れる店」と紹介されたらしいです(爆お昼時に客は我々だけ。旧手宮線沿いの古い石蔵を改造した店内は、造りかけの建物の雰囲気です。外観は全然似てないのに、なぜか京都・先斗町のJAZZバー「マジョリカ」を思い出しました。音量は言うほど大きくないですね。のっとバリバリやっていてほしかったくらい。スピーカーは何でしょう? JBLユニットを使ったバックロードかな?小腹が減って、コーヒーと饅頭を注文しました。箸袋に書かれた真空管をアレンジしたロゴがいいじゃないですか。地元の物で作り上げているそうで、味もいいですよ。東京の店みたいに高くないし。ガラス工房を見たり、六花亭で60円シュークリームを食べたりしていたら意外に小樽で時間を取り、札幌に戻った時には16時。中之島公園そばのホテルにチェックインして、あれこれやっていたら18時を過ぎてしまいました。今晩は「札幌ジンギスカン」でジンギスカンと決めていたので速攻ですすきのに向かい、運良く並ばずに食べることができました。うまいわぁ、相変わらずうまいわぁ。肉4皿くらい食べたんじゃないかしらん。満足満足。ここと、広島のお好み焼き「麗ちゃん」、岡山のデミカツ丼「野村」、東京乃木坂の鉄板焼き「ハマ」、名古屋のひつまぶし「しら河」あたりは、繰り返し行きたいという意味では個人的に不動のクリーンナップです。食後は例によってJAZZスポット巡り。最初は札幌ジンギスカンから近そうな「Angel Eyes」へ。でも20時開店なのに20時になっても開いていません。まぁJAZZ・レコード関係の店にはよくあることです。気にしないで次に行きましょう。オープンして約30年の老舗中の老舗ライブバー「アフターグロウ」へ。最も今日はライブしてませんでしたのでちょうどいいや。(最もいつもは深夜からライブがあるらしい)広い店内にアルテックのA7が非常に小気味よく鳴っています。音量もちょうどよい。同行者は張り出しの強いJBLよりも低音に丸みのあるアルテックの方が好きだと言ってます。そしてここもレコードの枚数が多いですね。BOSSAもJAMAICAもそうですけど、札幌はレコード枚数に一目置ける店が徒歩圏内にあっていいねえ。実はワタシJAZZバーにはほとんど行かんのです。理由は普段飲まないからですが、場の雰囲気も考えてウイスキーを注文しました。座ったときに突きだしと乾き物が出てきたので“あっ”と思いましたが、やっぱりお高く二人で計3杯飲んで9500円也。ここは気楽には来れませんなぁ。気楽なのはやっぱり昨日も行った「JAMAICA」ですね^^ここで働くマスターの娘さんは、恐らく日本のJAZZ喫茶で働く女性の中で一番美人だと思いますよん。JBLパラゴンから流れる今日の1枚は Mel Torme / Comin’ Home Baby!。メル・トーメが”踊るリッツの夜”を歌っていたなんて、全然知りませんでした。
March 17, 2007

本当ならこんな体調の悪いときは安静がよいのですが・・・今回は変更できない予定を入れてしまいました。1週間前はまさか長旅が苦痛になるとは思わなかったもんなぁ。 ということで、札幌です(爆今朝起きたら、だいぶ腰が楽になっていたんですよ。よかった、回復傾向で。この寒い北海道で腰痛じゃたまらんもんなぁ。 暖冬だとは聞いていましたが、数日前に大雪が降った模様。街中も郊外も(それでも例年に比べれば少ないのでしょうが)結構な雪です。機敏に動けないことは自覚していましたので、今回は珍しく移動計画を事前に練ってきました。ここは一つ、ボルタレンで腰の痛みを忘れながら、今までに行ったことのないJAZZ喫茶&JAZZスポット巡りをしようじゃないですか。 一軒目は札幌駅から車で10分、南3条西24の「Groovy」です。繁華街でも表通りでもない、かといって住宅街でもないようなところなので、ここは偶然には見つけられない店でしょう。それでいて、平日の午後の1時間にワタシを入れて来客7人は立派ではないですか。常連客が多いんでしょうね。お店はほぼカウンターのみで、15人も入れば超満員のはず。濃いコーヒーが旨いですねぇ。Denon&Micro~Luxman~JBL4312の組み合わせだと思いましたが、やや控えめの音量でも、午後の一時をマスターとおしゃべりしながら過ごすには十分なのでしょう。アナログで聴いた、Bill Evance / You must Believe in Springは非常に良かったです^^すすきのに戻って、「after dark cafe」へ。でもまだ明るい時分では開店してませんでした。そりゃそうか、ライブスポットだもんな。となると、近くの「BOSSA」かな。ここは老舗ですね。前も来たことがあります。ただ、入店してビックリしました。スピーカーがJBLエベレストから、同じJBL M9500に変わってるじゃないですか! M9500が鳴っているJAZZ喫茶なんて初めてです。置いてあった雑誌を読むと、何でも2006年8月に導入されたとか。前回の訪問は2年以上前、そりゃ知らないわけです。客が自由にM9500のハガキ大カタログを持ち帰れるようになっていたくらいですから、よほどの惚れ込みようかとM9500はマーク・レビンソン ML-68L×2+No.20.5L×2で駆動されるとありましたが、今日はNo.20.5Lの1台がマランツSM700に変わっていました。ありがちな体調不良でしょうか^^全55席の店内は、平日の夕方でワタシを入れて3人。ちょっと寂しいかな? まぁ音楽目当てで行くものにとっては、最上席独り占めでいいんですけど。しかもここは雑誌が非常に豊富なので、音でも目でも全く飽きることがありません。 夜は知人とすすきのの寿司屋“薄野 鮨金”で地の天然魚を食べまくりです。カウンターでつまむのも久しぶり。そして驚いたのはその値段。値段など当然書いてませんので、ある程度の出費を覚悟したら、何と一人9,000円で収まってしまいました。確かに二人とも下戸なので飲みませんでしたが、それにしても安い! そしてうまい!ロビンソン百貨店の真ん前にいい店を見つけました。 食後はすぐ裏の「Half Note」でライブでも、と思ったら、ミュージシャンがあんまり趣味じゃありません。それじゃ4階に行きますか。実はHalf NoteがB1、いつも行く「JAMAICA」が4階と同じビルなんです。この時既に23時。閉店1時間前です。だけどお客さん8人と超満員。ここでは、JBLパラゴンも、Wadiaもトーレンスも、マークレビンソンも、健在でした。そりゃそうか、2ヶ月前にも来た(JAMAICAのことは書いてない)もんね^^ 今日は一日良く保ったな、オレの腰(爆JAZZで癒す札幌の夜。明日は早いぞ。小樽行きだ。
March 16, 2007
実はここ2ヶ月間、各オーディオ誌やAV誌、あるいはデザイン誌を見て、ラックの研究に勤しんできました。大事なのは見た目なんです。音ではありません。そもそもラックで音が大ブレするような機器に用事もありませんし。そうそう頻繁に買い替える物ではないので、値段には多少目をつむるつもり。 一時は大工さんに頼んで、厚手の天板を切り出してもらおうかとも思いましたが、 応用の利かなさとデザインで×。木目の似合う部屋ではありません。タオックを卒業して、またTAOCもないでしょう。WAKATSUKIやHAMILeXやADKでは見た目が重すぎるし。山本音響工芸は意外にいいかも。でも、柔らかいデザインは数あると逆にうるさいかなぁ。一世を風靡したゾーセカスは今や現役でない。いや、SRコンポジットとか、どこまで現役かわからないブランドも多数あるなぁ。値段はいいとはいっても、コプラーレやスティルポイントやハーモニックスはさすがに高価すぎ。ゴールドムンドのMM Rackもなかなか。でも高さが120mm or 180mm限定では低い。奥行きも390mmは浅い。機器は余裕を持って収めたいから。ミュージック・ツールズは値段も適当。でも三本足は好きじゃない。。。そんなことを考えていくと、意外なほど残っていかないものです。都内のオーディオ店で実物が見られて、デザイン的に好みに合い、使い勝手(主に高さ)が良さそうなラックは・・・ J1プロダクト プライマリーラック PMR4930 クアドラスパイア Q4D くらいしか残りませんな。 見た目の重厚さと安定感ではJ1プロダクト PMR4930。音も恐らくクアドラスパイアより良いはず。 展開の多用さとデザインではクアドラスパイア Q4D。値段もそこそこ。月並みだけどね。 ちなみにこの2つは5555 H.A.L.IIIで拝めます。今まで何度も足を運んで、その高さやぐらつき具合や色目を確認しました。結局クアドラスパイア Q4Dに決めて、本日購入です。 なぜクアドラスパイアにしたか。 棚板の色が自由に選べて、市場に多く出回っており、いざというときの追加が簡単で、ポールの選択で高さが自在なのは便利だし、バラバラにばらせて、値段もそこそこの上、軽く、スパイクと平脚も選べて、棚板の微妙な鋭角のラウンドがオシャレだし、棚板にガラス素材もあり、リビングの小さめのセンターテーブルも同時に探しており、こっちも適当な物が無く、クアドラスパイアで統一することにした、 から。実は7)8)の理由が結構な比重を占めていたりして^^; 部屋の統一感は大事でしょ。 5555 H.A.L.IIIでQ4D×2セットを注文しました。最低でもラックに収める機器は6台なので、この段数は必要です。 この腰ではセッティングもできないので、島さんが組み立てに来てくださるそうで。ありがたいことですな。ついでにAyreのバージョンアップも終了予定との一報がありました。クアドラスパイアQ4Dと新生Ayre K1Xe/V1Xe(Xeバージョン)が同じ日に我が家に来ることになりそうです。
March 15, 2007
おかげさまで、背中を斜め前に5度前傾させれば歩けるようになりました。そうなると人間の体は自然とO脚になるようで、見た目はまるで爺さんです。恥ずかしい。そんな状況でも出勤できるのは、ここが始発駅で途中までは座っていけるからなんですが・・・。それでも午後はやはり“あかん” 状態に。年度末の有給消化を利用して、午後は休むことにしました。そんな時は素直に家に帰ればいいんですけどね。どうしても今月中に。いや、オーディオ店の決算セール中にケリを付けたいことがありまして、秋葉原に立ち寄りました。 何にケリを付けたいか。それはオーディオラックです。ラックがないと、機器が全て開封できないのよ。いつまでも機器を床に並べておくわけにもいきませんし、アナログプレーヤーが足下では危なっかしい。 今の部屋を作った時に、前段の機器は目の前に並べて操作したいと考えていました。オーディオ店のように2段ラックに機器を収めて、ハンドリングするのが憧れだったんです。そもそも、センターラックや左右の壁にラックを押しつけて、ディスクをセットしてから試聴場所に戻る、というまどろっこしい音楽の聴き方がなじめないのよ。 手元で全て操作できないと。 だからこそ、3段だったタオックSS-3は引越と共に売り払ってしまいました。3段では高すぎて目の前に置けませんそして梱包の時にその重さには辟易しました。これから買うオーディオ機器は(少なくともアンプやラックは)“重さ”も選択ポイントの一つですね。一人では持ち上がらないような、セッティングできないような機器はもう不要です。アンプは今のAyre V1X(43kg)が最後の重量級となるでしょう。スピーカーは・・・どうかなぁ^^
March 14, 2007
腰の調子は変わらず。耳の調子も変わらず。えらいことになってきましたしかし自己矛盾するようですが、2007年は毎日が起伏に富んでいて楽しいですな。退屈しませんこれは日々の振幅が大きいから、つまりは良いと悪いの振れ幅が大きいからに他ならないと思います。家買って、借金して、車買って、どさくさに紛れて欲しかった物買い込んで、生活が一変して、病気して、旅行して、株で損して。病などそんな日常の一コマに過ぎません。そういえば名古屋に行ったときに、同級生が前厄だと言ってました。何でも節分前に厄祓いに行くのがいいいんだと。迷信扱いしたら会社で行くように諭されたと。厄は本人だけじゃなくて家族にも影響すると。同級生が前厄と言うことはワタシも前厄です。当然お祓いなんてしてません。だからか、この腰と耳は(爆しかし、大殺界が終わったと思ったら、今度は厄ですか。 人生荒波だらけですなぁ。 本日会社に行くも、イスに座ると立てない状況で仕事にならず。ボルタレンで痛みを散らすのみ。
March 13, 2007

腰が悪くなる前の話を。注文していたTVラックができあがってきました。これがまた、大工さんが「40型のテレビを支えるなら、厚い棚板じゃないとだめだぁ」と気合いを入れてくださったので、一人では持ち上がらない重さになりました(腰を痛める前で良かった)。ダークな床に合うように、それなりのオイルステンで着色。なかなかにかっこいいんじゃないですか。LINN クラシックムービーも映えますね。心なしか、LINNの音にもTVの音にも馬力が加わったような。クラシックムービーの設定で、フロント・スピーカーのイクリプス TD510のサイズを“small”としていたんですが、これは見た目だけの判断で間違ってました。 “large”の方がよほど余力ある鳴り方をします。AVアンプの“small”とは、本当に小さなスピーカーを指すのでしょう。また、TD510が必要十分な低域再生能力を有することの証明でもあります。そんなTD510にサブウーハーを足すとどうなるんでしょうか。少し前から、オーディオ・フィジック“LUNA”を使って2.1ch再生をテストしています(つい最近サブウーハーは不要といったような気もするけど^^;)。不満だからというわけではなく、「オーディオルームが片づかない&プリアンプAyre K1Xがバージョンアップから帰ってこないので、LUNAの行き場が無くてもったいない」からなんですが・・・意外にTV脇の収まりが良くてねぇ^^;クラッシックムービーはパイオニア MCACCのような自動音場補正機能は持ち合わせていませんので、全て聴感調整となります。CDを基準にあれこれ試してみましたが、LUNAは正相とし、クロスオーバー周波数を83Hzにして、ボリュームを絞り気味にするのがよさそうです。映画主体なら、もう少しボリュームを上げて、もっとズゴンズゴンやってもよさそうですけど。地デジを見る限りにおいては、LUNAは全く不要。地デジってTVのスピーカーを壊さないようにローカットしているのかしら(・・?)?
March 12, 2007
中耳炎も満足に回復しないうちに(再度耳鼻科に行ったところ、全治3週間だとか。とほほ)、今度は腰をイわせてしまいました。しかも、重いオーディオ機器を持ち上げたとかためとかいうならともかく、庭を耕すためにスコップで踏み込んだとたんに、グギです。参りました。今週で40歳。もう本当に若くないのね。ぎっくり腰状態は人生二度目ですが、これは辛いですなぁ(それでも前回はまったく立てなかったから、今回はまだマシ)。翌日満員電車通勤に耐える自身がまったくなく、会社には有給申請しました。中耳炎と一緒で、これも治らないんですよね~。しかも病院に行っても、基本的に消炎鎮痛剤を処方されて放置(安静)だしぃ。寝ていても寝返りもうてないから性質が悪いです
March 11, 2007

栄・三越の道路を隔てた北側に「ROBOT MUSEUM」の建物を見た時から、行ってみたいと思ってました。今日は帰らないといけませんので、朝9時半にホテルをチェックアウトし、そのモダンな建物に向かったところ・・・11時開演でやんの。近くの喫茶店で時間つぶしです。 このROBOT MUSEUM、何がステキって、飾ってあるだけではなくて、実際にフィギュアやトイやキットの売り場が併設されているところ。私も今から東京に戻るのでなかったら買ったかもしれません。 それと、あの「セグウェイに試乗できる」んです! 知ってますか、セグウェイ。小泉元首相も総理官邸で乗ったアレですよ。ワタシも一度乗ってみたかったのですが、なにせ公道を走れないので、試乗機会なし。持っている人もいないし、そういうアトラクションにも出会えませんでした。それがここ名古屋で叶うとは、うれしい限りです。 待ち時間0で試乗させてもらいました。 1分ほど練習すれば、ワタシでも自在に乗れます。体重を右に乗せれば右へ、直進したいなら前に、止まりたいなら後に体重をかければよいのですから。横二輪でこの安定感とは、素晴らしい乗り物です! 科学技術万歳! 練習時間も含めれば5分くらい会場を乗り回していたでしょうか。それでミュージアム入場券込みで1,300円は高いとは言えないでしょう。面白かったです。ちなみにセグウェイの実物は97万円ほど。実際に乗ってみるとそれが高いとは思いません。 さ、もう少し街をぶらついてから帰ろうかね。
March 10, 2007
それでもまだ東山線沿線は、栄も、星ガ丘も、藤が丘も、今池も、行ったことがあります。あと名古屋駅近辺なら名古屋城とか、駅周辺の観光地は押さえてます。他の繁華街は・・・ そういえば、大須って行ったことがないなぁ。名古屋の電気街なんでしょう?秋葉原、日本橋と来たら、次はやっぱり大須かな。 「大須」という駅名を探したら無くて(鶴舞線「大須観音駅」はあります)、駅員に尋ねると「上前津駅で降りてください」とのこと。名城線で栄駅から2つめじゃん。 大須駅12番出口を上がるとそこは電気街・・・ではなく、広い道路と正面にアーケード。「電気」と「服」と「インテリア」と「飲食店」が混ざったところみたい。東京で例えれば、秋葉原40%と吉祥寺30%と武蔵小山15%、上野15%を混ぜたような街ですかね。ですので、歩けばそこがオーディオショップ、ではありませんでした(爆 残念! 名古屋のオーディオ店だと、ノムラ無線やハイファイ堂本店かねえ。それらを目指して、とぼとぼと歩いてみます。 ナピックスは残念ながら休みみたい。すぐ近くのロイヤル・サウンド・プラザでは中古品を物色。ノムラ無線は新製品の品揃えは一番ながら、あんまりパッとしない印象。オーディオ・サウンド・プラザではあの「Omega530」が! 思わず購入しようかと思いましたわ。立ち止まることしばし。 斜め前のハイファイ堂はやはり大きい。秋葉原店と日本橋店を足して3倍しても、こちらの方が店が大きいんじゃないか? 商品は正に中古品のごった煮だから、ルボックスA77やEVジョージアン、Ayre K5xからTOSHIBA 6F6GTまで、取扱商品の幅はメチャ広い。東京・秋葉原はここまで商品レンジの広い店がないので(ハイファイ堂秋葉原店はあるけど)、目新しいですね。2階にはソフト売り場もありますし。 行ってみた4軒から割り出した名古屋の店の特徴は (1) 秋葉原よりも10年古い商品が多い (2) 店員がすぐに話しかけてくるです。商品距離の遠い大阪・日本橋よりはいいかな、という感じ。 アーケードを抜けて大須観音でお参りしました。 夜は友人を呼びだして酒宴です。一人前12,000円の美味いすき焼きと美味い酒。ただ、肉は量が食べられなくなったなぁ。昔の感覚で(皆若いつもりだから)3人で肉は5人前分を注文して、最後は押しつけあいだもん。
March 9, 2007

東京、横浜、大阪には住んでいたので、そこそこ詳しく迷うこともありません。京都には15回/年は行っているし、札幌も福岡もなんだかんだ言って平均3回/年ペースでは訪れています。広島、岡山、松山、高松、仙台、長野、千葉だってこの10年で何度行ったかわかりません。未開の大都会。そう、それが今回の名古屋です。通り過ぎてばかりで全く下車しません。前回は去年の修善寺クラブですか。あれから9ヶ月、いざ春の名古屋へ行ってみようじゃありませんか。しかも周辺の観光ではなく市内をぶらついてみましょう。新幹線で名古屋駅を降り、まずは(全く勝手のわからない)地下鉄の1日乗車券(740円)を買いました。とりあえず、東山線栄駅で降り、だだっ広い地下街を歩いて、有名なテレビ塔へ行きます。修善寺クラブの時に行き損ねたんですよ。一人で上るのも気恥ずかしいので、見上げるようにパチリ 何かのロケをやってますね。女子高生がフラフープ回してます(爆 テレビ塔のすぐ脇にJAZZ喫茶があることは事前に調べていきました。“JAZZ & COFFEE yuri”です。店の看板のワニは有名なジャケットのあれですね^^もう夕刻ですが、昼食を食べていませんでしたので、ボリュームがありそうなタコライスセット(1150円)を注文しました。えぇ、量も多く、味も結構いけましたよ。個人的には非常に好きな部類のJAZZ喫茶です。選曲はLP音は大きめ、微妙に狭く落ち着ける店ですもの。システムチェックを全くしてきませんでしたが、管球アンプらしいですね。交通の便もよく、場所もわかりやすいところにあるので、名古屋の一軒として記憶に留めたいと思います。 今回のことを書くのに少しネットでyuriのことを調べてみました。そうすると「BGMの音量が大きい」という書き込み多々。なんということでしょう(TT) 甘味処に行って辛いものがないと言っているようなものです。立地が良すぎて皆普通の喫茶店感覚で入店してくるからそういう感想なのでしょうが、Jazz喫茶でそんなことを書かれちゃ立つ瀬がない。理解されないって悲しいなぁ。
March 8, 2007
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au by KDDIのCM、ダイアナ・ロス&シュープリームスの大ヒット曲「恋はあせらず」が、速見もこみちver.と仲間由紀恵ver.で使われていますが、もこみちver.の方が音がいいです。本当です。 さて、田舎に越してしまったため、突発的に○○が食べたい時に小回りが利きません。北千住に越したときもそうしたように、片っ端から飲食店に入り、一軒一軒つぶしていくという地道な作業をしている最中です。とは行っても北千住より10倍広いエリアに店の数は1/10以下でしょうから、楽なんだか楽じゃないんだか。口に合うハンバーガー&ホットドッグ屋はとりあえず探し出しました。BIG SMILEというその店は常総線戸頭駅徒歩10分。正につぶしていかないと決して出会わないような店です。幹線道路沿いでも何でもない(流行りそうもない)立地なのに、焼き上がりに10分以上待たされるという根性が気に入りました。(前もって電話してから行くとその時間に合わせて作ってくれる)写真はチーズドッグ(600円)です。ホットドッグにはタマネギのみじん切りとスィートレリッシュ入り。ソースも3種類から選べます。ワタシはスィートチリが好き。
March 7, 2007
自宅のインターネットには苦戦しています。あまりのスパムの多さに、メルアドも3月一杯で切り替える予定です。そうなると更新していないHPも移転させないといけません。書類もたくさん必要です。しかし、フレッツ光も期待したほど早くない・・・中継局から遠いのか? それともMacに原因が? (メモリー不足?)中耳炎に罹患したので、オーディオルームは相変わらずの放置状態。片づけも進みません。レコードラックは出来上がってきましたが、段ボールからレコードを開封してないしぃ。ただ、さすが新築。こちらが何もしなくても音は変わっていきます。24時間空調を回していますから、石膏ボードを貼り合わせた接着剤とか柱そのものが乾燥進んでいるはずです。通電しっぱなしの オヤイデ E/F-S2.6やCVS5.5といった室内配線のエージングも進んでいくのでしょう。一番変わってきたことは、余韻が短くなってきたことです。といっても量的には小さく、毎日毎日同じ曲を聴いていないワタシ以外の人にはわからないと思います。「しゅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」が「しゅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」になったような変化ですから。普通は乾燥が進めば余韻が長くなっていくような気がするんですけどね。はて(・・?)?BRILLIANT傾向だった音色はBRIGHTに。まだ過度のキラキラした感覚があります。これでは落ち着いてきたとは言えませんね。 音以外にもエージングは不思議なことをやらかします。一番わかりやすいのは地デジのブロックノイズです。アンテナを取り付けてから最初の1週間は特定のチャンネルでブロックノイズがチラチラしてましたが、今ではそれも見られません。ブースターとアンテナ線のエージングでゲインが上がる? そんなことあるのかしら。もちろん望ましいので深く追求はしませんが、謎です。
March 6, 2007

人形町に行って、老舗の重盛永信堂で人形焼(こしあん)を買ってきました。普段取り立てて注目すべきものでもないですが、1日に1個2個食べるには、非常においしいですね。 今日は同じ人形町の初音でぜんざいも食べたので、餡づくしです^^
March 5, 2007
どこかに書いたかも。中学生の頃、部活動の顧問にビンタされて、右耳の鼓膜を破裂させたことがあります。今ならそんなことが発覚したら、新聞報道&懲戒解雇モノですが、25年前はそんな程度では話題にもならなかったんですな^^ スピーカーのコーン紙だって、LR同時に張り替えるでしょう。そうしないと音が合いません。ワタシの耳はLだけ張り替えになったわけですら、左右の聞こえ方が違っても当然か(爆さて、昔から耳はあんまり強くなかったです。よく炎症も起こしました。ただ今回は突然だったなぁ。 会社でデスクワークをしていて、突然右耳が「ボゥッボゥッ」といいだしたんです。音ではありません、身体の中から感じるものです。熱もなく、体調は悪くありません。耳鳴りの既往もないし、これは何なのでしょうか。不快です。家に帰ってもその症状が止むことはありません。基本的には1分間に5~10回程度のようです。拍動や呼吸とも関係がなく、症状は2時間全くない時もあれば、10分間感じっぱなしの時もあります。ペースも速くなったり遅くなったりします。(痛い、気持ちが悪いというのは説明もできますが、こういう不定愁訴っぽい症状はなかなか説明しにくい)仕事の都合もあって、4日間そのまま。症状は良くも悪くもなりません。ついでに風邪もひいたようです。喉が痛くなってきました。オーディオマニアだから何よりも耳が大事なんですよ。それなのに4日間も原因不明の耳鳴り?とは、気分もめげますな。今は回転性のめまいはないけど、メニエール病だったらどうしようとか、つまらんことが脳裏をよぎります。 20年ぶりくらいに耳鼻咽喉科を訪ねました。 ・・・・・・・・・ 子供の頃よくやった「急性中耳炎」との診断です。中耳炎は痛かった記憶があったので、こんな痛みのない中耳炎もあとはね。耳鼻科特有の鼻から管通して耳から見るヤツ(名称不明)で診断してもらいましたが、これは何度やっても気持ちのいいもんじゃないですな。。。「耳管の通りが悪いですよ」と言われました。 今は右耳の穴に詰め物をしています。抗生物質と総合感冒薬を飲みながら、炎症が引くまで待つしかないようです。これではオーディオは休業状態
March 4, 2007

最後はかまじいビル。この3人、Blogで書くとと近そうですが、お互いに高速道路移動ですから^^ かまじいさんにお会いするため、快適なヨハネス・カーで隣の県まで移動しちゃいました。この時日付は夜の0時を回っていて。。。 ここは正に実験部屋にふさわしいですね~。以前あったB&W801は売り払われて、その代わりに・・・何が入ったんだぁ? とにかくここも機器が多くてよくわからないんですよ。(メモを取る気力も既になし) とにかく4つのシステムを順繰りに聴かせていただきました。「どれか気に入ったもので、じっくりと」。う~む、複数システムがあると、来客者にそういう選ばせ方をすることができるのね。 どれも素晴らしいんです。接点を一カ所でも少なくしようなんてチマチマしているのがバカらしく思えるような、ケーブルに10万も20万も払うのがバカらしくなるような。 その中でも、一番最後に聴かせていただいたパラゴンが深夜の自分にしっくり来ました。パラゴンでビートルズの最新アルバム(というには少し抵抗のある)「LOVE」が聴けるとはねぇ。 皆さんの熱い情熱に非常に刺激を受けて帰ってきました。メインにしようとは思いませんが、ホーンのシステムが欲しいですねぇ。せっかく部屋があるのですから、検討したいと思います。
March 3, 2007

お次はごんたビル。まず、事前にいただいたメールからして爆笑。あんまりこちらは変化がないですが、O崎さんがいままで聴いたことの無い機材としては、UREI・1652スタジオコンソールと、エンパイアの小さなスピーカー(それでも38cmウーハー)くらいでしょうか。劇場用は今回セッティングする余裕がありませんでした。スンバセン。JBL純正のアンプで駆動するドルビー5.1ch=フロント:マルチアンプ駆動の3台、SW2台、リア8台も聴いてもらいたかったんですが、ちょっと時間がありませんでした。 リア8発!? 11.2chかい(爆) 今回はそういう楽しそうなシステム(ごんたホール)は見てこないの。通されたのは、エンパイアのプレーヤーとスピーカーが上品に音楽を奏でる部屋とか、いつものパラゴン部屋とか。 しかし。 A.JBL、マッキントッシュ、ゴールドムンド、トーレンスetc.の世界に名だたる機器が鎮座しているのに、全く高額そうに見えないのはなぜでしょう? Q.部屋が散らかっているから。 オーディオ機器をインテリアの一部と捉える昨今の風潮に稲妻レッグ・ラリアット@木村健吾を食らわせるかような、そんな反骨心でもあるのかしら。それでいて、西洋アンティークとおぼしき美術品がゴロゴロしているからなぁ。不思議だ、不思議なお宅です。 エムパイアで聴いたユーミン、大変よござんした。あと、早速感想をアップしていただいて、ありがとうございました。
March 2, 2007

実は、大阪・京都には毎月来ています。いや、2007年になってからは2回/月の勢いです。ところが、宿泊禁の風潮のある昨今、会議は無理のない時間に始まり、暗闇と共に終わる(つまりは日帰りしろと言うこと)ようになってしまいました。おかげで関西方面の皆々様と交友を深める機会も少なくなり・・・って、自腹で行けばいいじゃないか! あれはもう1年半近く前の話になってしまいました。えぇ、ダブルウーハーズ関西行脚です。。。 きっかけはステレオ誌で、ヨハネス先生のお顔を1ページぶち抜きで拝見したこと。今どき1ページぶち抜きなんて、浜崎あゆみの特集だってあり得ません。なんという厚遇でしょう。そしてこのお顔と部屋のスピーカーの圧倒的存在感・・・そうだ、またオーディオルームを作る際に脳裏をよぎった、大きな部屋の皆さん宅を渡り歩こうじゃありませんか。自分も部屋ができたわけで、何か感じるものがあるかもしれません。 大きな部屋と言えばダブルウーハーズ。そこで春の夜、ダブルウーハーズ関西の“持ちビル3兄弟”、ヨハネスさん、ごんたさん、かまじいさん宅を駆け足で訪問してきました。 最初はヨハネスビル。ここは千葉ロッテ・マリーンズが甲子園で日本一を決めた時に泊まらせていただいたお宅。何かと思い出深いです。 スピーカーの組み合わせとアンプの組み合わせが変わったらしいヨハネス・システム。当人にとっては大きな問題でも、遠方からの来客者にとっては、どこが変わったのか、脳内エステIQサプリの間違い探し並みに難しいです。基本的にダブルウーハーズ・メンバー宅は機械が多すぎて把握できないんですけどね。(今回も把握してません。ステレオ誌の田中伊佐資さんの記事の方が詳しいです)それにしても中央にある4発が78cm径とは思えないほどの部屋の広さと、壁一面に密集したスピーカー群! 本来はクラシックが中心のヨハネス・システムですが、それを聴かないワタシのために、ごそごそとポップスをあさってくださいました。何でもいいんですけど、例えば中島美嘉。 CDのスタートボタンを押すと、彼女がポンと78cmと78cmの間に出現するわけ。しかも動的に。ユニットが多いと音がまとまりにくいというのは本当だと思うけど、1) 距離が十分に離れていて、2) ユニットを含めた左右の条件が揃っていれば、音像はまとまるんですな。そういう当たり前のことがここでは体感できます。音像率(音像の大きさ/スピーカー口径の和×100)なら、日本一なんじゃないかしら。音色は優しい感じ。そして線は細くない。 この50畳、JAZZ喫茶にして解放して欲しいわぁ。そうしたら11枚綴りのこーピー券を買って、東京からでも半年に一回くらい来るのにぃ このシステムを維持するのだけでも大変だと思います。早いところデジタルアンプを導入して、78cmと78cmの隙間にセンタースピーカーを置いてくださいね
March 1, 2007
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