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LINN クラッシックムービーだけでは音は出ません。スピーカーがないとね。ということで、イクリプス TD510を買ったわけですが、ずっと袋詰めされたままでした。LINN クラッシックムービーの到着を待って、セッティングした次第。 スタンドも本体も結構重いのね(合計約22kg)。セッティングには一苦労しましたが、オーディオルームと違って複数の人間が行き来するリビングですから、軽い物だと倒されてしまいます。これくらいの重量がないと。スパイクは使用していません。リビングですから、そこまで厳密な使用も不要でしょう。掃除の生涯となる突起物は不評ですし。 テレビ脇に置かれたTD510。実物は直径240mm、奥行345mmと決して小さくないのですが、流麗なデザインはもちろんのこと、スタンドのつや消しシルバー、本体のピアノブラックは大きさを感じさせません。壁紙の色と相まって、視覚的にもユニットが宙に浮かぶよう。目線が上に行くと部屋も広く見えるものです。LINN クラッシックムービー(税別\600,000.) andLINN 付属ACケーブル ↓銀メッキテフロン線 (2m\400.) ↓イクリプス TD510BK+専用スタンドD6SV(税別\268,800.) スピーカー・セッティングは42型TVを間に挟み(スピーカー間約240cm)、やや内ぶりにしてみました。映像があると、振り角は多少甘くても、気にならないもんです。ユニットから壁までの距離は50cmほど。本来はその設計思想からして、もっと壁から離して、フリーにした方が良さが味わえると思います。 さて、その音。綾戸智恵、スターダスト・レビュー、ボブ・ディラン、ビル・エバンス等々のCDを聴いてみました。スイッチひとつでTVもCDもDVDもこの音で聴けるならシアワセ、と言えます。そのくらい普通にいい音ですわ。そして広く高くまで広がる音場。ここは部屋も広いし、横使いだし、良い条件がそろっているのかもしれません。こう言っちゃ何ですが、以前の部屋のパイオニアVSA-AX10i+PMC TB1よりはるかに音楽的でよろしいです。低音は10dB落ちで50Hzくらいまで出ているのかしら。AV用には迫力を増すためにサブウーハーを足した方がいいかもしれませんが、通常使用なら不要と思います。これだけ簡単なシステムだと、ACケーブルの評価にも使えそう。一体型だから一本で最大の恩恵が受けられるかもしれません。
February 28, 2007

手元に届くのに期間がかかることを条件に安価で購入したLINNのクラッシックムービー(CLASSIK MOVIE)。DVDプレーヤー&AVアンプ一体型機器として、我が家の期待の新人となるでしょう。それがようやっと手元に届きました。金玉男ご一行来宅時に既に開封していたんですけどね。LINN特有のバナナプラグに接続を断念。本日手元の余り線でスピーカーケーブルを作成したのです。映像はD端子は当然のように積んでいませんので、コンポジット接続しただけ。もう端子幻想はなくなりました。D端子もHDMI端子もiLinkもなくてもかまいません。この呪縛があったら、LINNなど使えませんもの。必須だと思っていた自動音場補正機能もなくてもいいや。7.1chも新しい音声フォーマットも要りません。こういう自分の生活パターンや嗜好に添う機器が取捨選択ができるようになったのは、一度は機能盛りだくさんのパイオニアVSA-AX10iを導入したからです。無駄ではなかったぞ、VSA-AX10i!さて。少なくとも、リビングで映像を見る時は“簡単”が第一条件であると気付きました。スクリーンも下ろさず、いくつもの電源も入れず、聴きたい時に聴いて、見たい時に見る、そんな使い方。 それにはクラッシックムービーは格好の製品ですね。家人でも無理なく使えちゃう。CDを聴くなら、 (1) クラッシックムービーの電源を入れます。 (2) ディスクをセットします。 (3) スタートボタンを押します。終わり。 DVDを見るなら、 (1) TVの入力をDVDにします。 (2) クラッシックムービーの電源を入れます。 (3) ディスクをセットします。 (4) スタートボタンを押します。終わり。理想的です。 説明書を読み込むと、もう少し便利な機能もあるのでしょうね~。今はフィーリングだけで使っています。意外に使用頻度がありそうな気配^^
February 27, 2007

おそらく20年振りくらいに日本橋“たいめいけん”に行きました。ここら辺界隈は最近3回/月くらいで出没していたのに、この名店には足が向かず。理由は今回行ってみてわかりました。オムライスが1600円台では、当時学生の身分にはとても高級店に感じたことでしょう。刷り込みとは恐ろしいものです。奥の席に通され、名物「たんぽぽオムライス」1850円を注文しました。 うんまぁぁぁぁい これはマジで美味いじゃないですか。卵は最も安価で人を引きつける食材のひとつだと思いますけど、これには舌釘付け。エビフライよりも高い価格設定はなぜなのでしょうか。まぁ美味いからいいか(爆) 近々中に別メニューにもチャレンジしたいと思います。
February 26, 2007
「ぼざぎざんぢう゛ぉじゅうごうばじょびじだがら。おどでじゅんでじょ。」 (通訳:O崎さんちを集合場所にしたから。音出るんでしょう?) なぜ当日になってからの事後報告なのかはわかりませんが、とにかく金玉男がオフ会を開くついでに、我が家に植樹に来てくれました。金玉男★庭の“ガマズミ”を我が家のシンボルツリーにすべく、駅近の(つまりは皆が集まりやすい)我が家に運んでくれたのです。何もなかった我が家の庭に初めての木。春には白い花、夏には赤い実、秋には黄色い葉を付けるんでしょうか。それとも枯れるんでしょうか(爆) ガマズミの花言葉をネットで調べると、“結合”とあります。男同士のハードな結合に涙するワタシ(TT)(“愛は死より強し”ともあります。肛門痙攣おこしそうです) さて、引越後ネットがつながらなかったので写真のアップもためらわれていましたが、その間にすんなり音出しを始めていました。その流れをダイナミック・オーディオ風に書けば、 Krell MD20 (国内定価不明) andBelltech 301 AC cable (1.5m\税込み\90,000.) ↓Wadia ST Link (3m\税別\30,000.) ↓Wadia15i (税別\1,040,000.) andMIT Magnum AC2 (2m\税別\135,000.) ↓MIT Magnum M1 Proline (直輸入品) ↓Ayre V3Mk2(税別\830,000円) andMIT Mugnum AC2 (2m\税別\135,000.) ↓Belltech 201 Speaker Cable (3m\税込み\160,000.) ↓AE2Signature+専用スタンド (税別\780,000.) です。バージョンアップ中のAyre K1X/V1Xは戻ってくる気配もありません。当面はこのままでしょう。Wadiaが基盤交換で“新品になって”帰ってきただけ良しとしなければ。 音はあんまり詰めていません。30個以上の段ボール箱が片づいてませんし、Ayreもないし、ラックも買ってないし、後々大きく様変わりしてしまうからです。機器は床置き。今は部屋のエージングも進行中でしょうから、ただ音を鳴らすのみ、という感じ。 スピーカーの置く位置はカルダス・セッティングを参考にしています。あと、センターを反射面にしてしまうと(といっても使っていないタオックのアンダーボードを立てかけただけですが)、妙に甲高くまとまりがないので、東京防音のGAC-500を立ててあります。 そんな状況の中、金玉男、YUさん、クッパさん、Euroさんの4名が集合。そんな大人数用のソファも用意してませんので、床に座っていただくしかありません(爆(そういえばオーディオルーム用のシングルソファ×2を買い求めました。カッシーナの“AKI”です。シートのオレンジ色と傾斜のデザインがポップなオーディオルームにしたい嗜好と合いました^^) いらした皆さんはどう思われたでしょうか。ワタシ自身は、部屋が変わったことによる音の変化の大きさにとまどい(だからこそ詰めずに“放置”している)、響き過ぎで、耳に刺さる帯域があるように感じています。購入13年目にして、初めてAE2Signatureの高音が耳障りに感じましたし、今まで部屋の響きとも無縁で過ごしてきましたからねぇ。しかし“響き”というのは味覚で言えば“甘味”だな、と思います。人間が最も美味い&上手いと感じる琴線じゃないでしょうかね。これがあると同じ音が2段階くらいグレードアップしたように思えちゃう。今は過剰です。過ぎたるは及ばざるがごとし。 AE2Signatureにとってここは4部屋目ですが、とにかく、板橋でも吹田でも北千住でも感じなかった、全く違う音を聴かせています。部屋によってこうも鳴り方が違うか、という月並みな感想をハッキリと口にできる体験です。機器評価の難しさを感じますねぇ。
February 25, 2007
都内と田舎は地価が全く異なります。例えば昔住んでいた足立区北千住と今の土地を比べると、大体1/3~1/4くらい。狭小住宅の方が一般に1坪当たりの建設コストがかかることも考えれば、(同じ予算ならば)今の自分には足立区であっても、30坪も買えれば御の字と言えます。 それがイヤで逃げてきた田舎。選択は間違っていなかったです。ただ、引越に伴い、明らかに都心の方があったもの、それは地の利でした。簡単に言えば、引越して遠くなったから通勤時間が長くなったのです。その差往復で約70分。毎日のことなのでこれは小さくありません。1週間で350分、1ヶ月で7,000分、1年(200日勤務)で14,000分10年で140,000分・・・ 14,000分は233時間、何と10日/年は電車内で過ごす時間が増えるのです! (つまり片道75分かけて通勤していたら、20日/年は通勤だけで使っていることになるのかぁ少し前だったら人生においてこんな無駄な時間を作る決断はあり得なかったでしょう。いくらオーディオ最優先だとしても、都心の高層マンションあたりを物色したと思います。その考えが覆ったのは時代が進歩したから。電車の中でもやることができたでしょ。例えばケータイでメールを打つとか、ゲームするとか、Blogを更新するとか、家でしていたことが電車内でもできるようになりました。。ところがケータイも電波の悪い地下鉄車内では面白み半減です。適当なゲームか文字入力しかできなくなってしまいます。もう少し、家と同じ事が電車内でできるようなツールがあればいいのに。。。 そんな時現れたのが東芝の「gigabeat V30E」です!簡単に言えば、これはポータブルTV&録画機。これがあるとワンセグや録画番組がどこでも見られます。そんなことはiPodでもPSPでもできるにせよ、自ら地デジチューナーとHDDを積んだgigabeatは扱いが簡単なんですよ。今まで家で3hr見ていたTVが電車内で見られれば、通勤時間増など気にならなくなるはず。もう引越して速攻で買い求めました。 機器の操作性に不満はあれど、「gigabeat V30E」は非常に快適です。冗談抜きで生活パターンが一変しました。家にはあんな立派なフルハイビジョン液晶TVが2台もあるのに、朝の情報番組と夕食時のTVくらいしか見なくなってしまったんですから(寝室に置いたSONY ブラビア KDL-40X2500なんてこの20日間で30分くらいしか見ていない)。苦労してアンテナを建てたのに^^だって録画しておいて、無味乾燥な電車内で楽しめばいいんだもんね。CMとか、要らないMCなんてすっ飛ばしてさ。実際見ると、TV番組程度の内容だと画面の小ささはあまり気にならず。画質はもっと向上した方がいいと思うけど。TV時間が生活から抜け落ちたので、その分入浴が長くなったり、オーディオルームにこもったり、寝る時間が早くなったりのいいことずくめ。北千住にいた時は土日は遅く起きていたのに、土日を問わず7時に目覚めるようになりました(爆 時間は自ら作り出さないとね。 「電車内テレビ」なんて、電車が混んでいる区間が短いことで可能となる解決方法です。いつまで快適な通勤ができますかねえ。この沿線もバンバン開発されてるし。
February 24, 2007

車を買ったことがなかったから、なにせ車の買い方、見方、値切り方、保険の入り方・選び方、各種登録の仕方、車庫証明の取り方、運転の仕方(爆)がさっぱりわからず、だいぶ右往左往しましたが、ようやっと一段落。あとは夏の車検だな。この20日間余りで、10年分の運転距離に相当するくらい乗ったかもしれません。購入時は走行距離39,000km台だったのに、もうすぐ40,000km突破です。これは確かにここに住んでいたら車なしではやっていけないですな。都内とは住環境が違います。
February 23, 2007
インターネット、ようやっと開通しました。引っ越してから20日余、ネットのない毎日は、不便ではありましたが、一方で健全な生活でしたしかし導入に時間がかかりましたね。<<< NTT東日本は何やってんだ?新しく導入したのは予定通りの“フレッツ光”。ADSL1.5Mbpsだった社宅時代から比べれば、最大100Mbpsというのは非常に魅力的でした・・・が、そんなに高速か?という気はしないこともない。(会社のイントラの方が速い)プロバイダIDを新しく取り直したので、これからいくつかの設定をし直さないと行けません。とりあえずネットだけ見られればいいので、ボチボチやるつもり。
February 22, 2007
とにかく家造りの書籍を見ると、「収納場所を考えろ」「収納は多くても困らない」のオンパレード。最近は収納をオシャレに“クローク” or “クローゼット”と呼ぶし、ウォーク・イン・タイプはオシャレな家の代名詞みたいな。 ホントにそうかな? ウォーク・インするためには通路もいるし、通路には物が置けないし、その通路を部屋にしちゃえば、部屋自体が広くなるんじゃないの? あるいは廊下の両側を収納にすれば無駄がないんじゃないの? その考えの基、我が家は設計されました。だから今の家は廊下が短い。2階なんて1.5mしかない(中途半端に作ったのはトイレの音消しのためだけ、といっても過言でない) 各部屋はリビングにダイレクトにつながるのです。1階も4.5mの廊下の両サイドが収納になってます。それ以外にも、和室には壁一面の押入があり、寝室にはクローゼット、階段下収納も、床下収納もあるわけ。 引越前にバカバカ物を捨てたら、クローゼットの中身はオーディオ製品の空箱ばかりだしぃ。収納を作りすぎた、か?(爆) 収納場所や量の考え方で、家のレイアウトが大きく変わってくるからです。当初家人がシューズ・クロークや寝室にウォーク・イン・クローゼットが欲しいというので、レイアウトを検討しました。あのパソコンソフト“DesignHomeCG"で、何回も何回も。が、どうやってもオーディオルームの形が悪くなるので断念(何度も書きますが、“家付きオーディオルーム”が建設コンセプト)。代わりに寝室と玄関が広くなったのです。 家を建てる時の裏コンセプトのひとつに「もしもに備えない家」というのがあった割には、客間は作ったし、収納は多いし、デザインより安全性重視だし、微妙に石橋を叩いて渡った作りが、性格を反映したみたいで、ちょっとイヤだったり。
February 21, 2007
昨晩は寒かった! 家設計時に気象台で調べたところ、東京よりも年平均1度低いこの地ですが、東京から通勤電車を降りた途端に空気が冬になるので、冬場の朝晩は2度は違うと思います。(ん、じゃ夏の暑さは一緒?)先日、「家は寒くない」と書いたけど、書きすぎでした(爆) コンクリ社宅の底冷えに体が慣れただけで、決して「暖かい」とは言えないもんなぁ(爆そんな中でも割とほんわかしてる(温度差が小さい)のはオーディオルームで、北向きであること、窓がないこと、半地下であること、コンクリ床であること、人の出入りがないこと等理由あれど、機器の電源が入れっぱなしが最大の勝因と思われます。“オーディオ機器暖房”です。別に発熱の大きいA級アンプでなくても、継続は力なり。オーディオマニアは、反エコロジー、反節電、賛二酸化炭素だしぃ。どうせ暖房が必要となるのであれば、AV機器電源入れっぱなし、冬場は各部屋でやればいいんと違うか? 1500Wの電気ストーブを6hr/日使っても、375Wのストーブ(?)を24hr/日使っても、電気代はさほど変わらないもんなぁ。さて、そんな身のないアホ話はどうでもよろしい。今日はコンセント場所の問題。これは正直言って住みだすと気付くな。数付ければいいかというとそうでもないし。例えば、寝室。ベッドだけのような狭い寝室がイヤなので(ホテルはいつも部屋の広さで選ぶ)、大きな部屋にしたのは正解。ただメインパソコンを置くつもりで、その一角とTVの下にだけコンセントを集中させたのはイマイチ。掃除機どこにつなぐねん。掃除機のことは気を付けたはずだったのに。例えば、脱衣所。実家に帰ったら、脱衣所暖房がインストールされてて、確かにこれは快適。早速我が家も脱衣所に小さいオールヒーターでもと思ったら、メインコンセントが洗濯機やドライヤーの位置で高い。黒コードにぶら下がったヒーターも不格好なので、今のところ断念。(風呂には乾燥機があるので、それを暖房代わりにしてもいいんだけど)例えばオーディオルームの天井。電動スクリーンを想定してコンセントを付けはしましたが、未だ導入予定なし。というか、床からの立ち上げ式スクリーンで十分だったりして。(ビジュアル熱が冷めてきた(^^ゞ)例えば、床の間。コンセント付けとくんだった。将来は仏壇が置かれるかもしれんのに(激爆オーディオルームの2Pコンセント移動話は以前書きましたね。あれは実は今のところ何も問題化してません。というか、これでよかったかも。生活スタイルを正確に予想するのは難しいなぁ。
February 20, 2007
女性のフィギュア数あれど、股にきちんと割線の入ったフィギュアは珍しい。アヤシイものではなく、ポージング・フィギュアだと思うんですけど(^^ゞ holbeinの“カスタマイズ・ドール”です。何種類かあります。ちなみに、男性版にはちんぼが付いてます。
February 19, 2007
何となく家も片づいてきました。オーディオルーム以外は(爆オーディオルームはCDラックや本棚の作りつけがあるので、片づくのは春になることでしょう。他の部屋も、例えばTVラックやセンターテーブル、PCデスク、コーヒーテーブル等の家具がないので、まだ自分の中の完成イメージにはほど遠いのですが、段ボールがなくなるだけでも気分はいいです。さて、室内に緑があるとリッチ感が生じるものです。毎週末に行っているスーパーで、2mもある"コルディリネ"と黒光りする鉢を買ってきました。これを家のコーナーに置き、目線を上に持っていこうという魂胆です。毎日住んでいたら一緒ですけど(爆東京時代のエアプランツや観葉植物は、結局ほとんどを枯らしてしまったんですよ。最大の原因は(恐らく)水やりです。控えめでいいのに、季節も考えずにやりすぎちゃう。後は直射日光の当て過ぎとか。植物ごとの育て方も調べずに、いい加減対応だったからなぁ。気を付けたいと思います。 なんか近所に農家直販が多いからか、東京と食材の物価が違うんですよ。今日一番驚いたのがニンジン。東京だと3本で120円とか、そんなもんでしょ? こちらもスーパーに行けばそういうものもありますが......なんと八百屋で10kg米袋大に入って470円。本数多すぎて不明。馬か? 本当に食用なのか? あとゴボウ20本780円とか。白菜2個60円とか。この時期なのにキュウリ8本70円とか。花も安いんです。ちゃんとしたパンジーが一鉢16円でした。12鉢を買って、今は何もない玄関周りに置いてみました。掃きだめの鶴状態。
February 18, 2007
大工の棟梁に、レコードラックとリビングのTVラックを注文してきました。レコードラックとは言ってもただの箱(それを積み重ねるつもり)なので、自分で作ってもよかったのですが・・・予想以上に手持ちのレコードが多く、ラックも10個は必要なため、断念。大量生産は自作には向きません。居間用のTVラックは液晶TVの大きさとLINN クラシック・ムービーのサイズとコンセントの高さを考慮し、自分でデザイン。黒色を塗るつもりでしたので、板材にはこだわらないと伝えたのですが・・・注文した板厚がない(といっても3mmしか違わない)ので、代金据え置きで、寸法に合うタモを切りだし、ほぞを咬ませる構造にするとのこと。職人は中途半端が嫌いなのだ^^リビングは板間なのに、リビングテーブルを購入しないが故に、ずっと地べたで食事をしておりました。それではいかん!と、これまたインテリアショップでテーブルを見まくり。気に入ったものはやはり少なく、結局シンプルなデザインの、ル・コルビジェのリプロダクト品を買ってきました。そもそもガラストップにしよう言うことだけは決めていたんですよ。ただテーブルにお金をかけるよりも、チェアに奮発した方がよいのでは、と思っていたのに...完全に予算オーバーですな^^;チェアは結局、最初から目を付けていたMaarten Van Severenの「03」にするでしょう。一度に4脚買っても座らないので、当面は2脚のみ。必要な時に増やしていくつもりです。
February 17, 2007
オーディオルームはベタ基礎のコンクリートに防水施工をし、ダイレクトに床板を貼りました。ベタ基礎とは木造で家を建てる際の基礎工事のひとつの工法で、鉄筋コンクリート造の堅固な下地のことです。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、家にかかる荷重や振動を効果的に地盤へ逃がすことができます。 コンクリートという固いところに堅い板ですから、足裏が底冷えするほど冷たくなったら、あるいは歩くたびにショックが来るほど固かったらどうしようと思ってましたが、杞憂でしたね。過ごしやすいです。 主に夜にオーディオルームにこもっていますが、Ayre V1xほど熱くならないV3MkIIでも熱源として十分だな~。寒くはない。これならオーディオルームの暖房はパワーアンプの発熱だけでまかなえそうです。いくら暖冬とはいえ、朝には霜が降りるような今この状態ですから、特に心配することはないみたい。窓がないため暖気が逃げないこと、外気に接する2面の壁の多くにグラスウールが充填されていることが要因でしょうか。 24時間換気でやや暖かさが奪われる印象はあります。また、効率よく暖気を撹拌させるため、扇風機の1台でも導入した方がいいかも。 以前の家ではフローティングでスピーカーを浮かせても、音量をグンと上げると2m離れた私の足下畳に振動が伝わってきましたが、今はそうではありません。コンクリ厚は20cm強だと思うんですけど、効きますね。 音的にも、床が直張りだからダメだったと思うことはなし。 オーディオルームの床に関わる唯一の問題と言えば、平面性が微妙にないことくらい? 普通の住宅では十分な精度でも、ガラスのような真っ平らが好きでガタつきが大嫌いなのが我々ですから(爆 コンクリートは十分に平面に塗られても、乾燥等で多少の凹凸が生じます。そこに接着剤と板だからなぁ。 ま、贅沢か。 家全体としても暖かい。入居したばかりの時はずいぶん寒くて、もっと壁厚を取ってグラスウールを充填すべきだったか!と思いましたが、住んでみるとそうでもない。というか、人が住むと自然に家は暖かくなるのね^^ 今は24畳のLDKの暖房はデロンギ1台(1500W)のみ。しかもタイマーをかけているから、6時~8時30分と20時~23時までしかついてません。それでも寒い時用に(寝起きとか)遠赤ストーブが置いてありますけど、その程度です。 他の部屋は暖房器具なし。寝室は別に暖房要らないし(今は寝るだけだから)、夜寒いのは廊下くらい? それとてトイレに行くのもイヤになるなんてレベルではないですねぇ。パジャマでうろちょろしています。 今は使っている部屋が限られているから、ということは確かにあると思います。全部屋暖かいというのは理想的ですが、無駄も多いでしょう。今月の電気代を見てみないとね。
February 16, 2007
駐車場未完成のまま入居してます。伝手で頼んだ外構業者の手が空くのが春先だったからです。だから駐車場は地面剥きだし。住むには問題ないとはいえ、泥だらけのタイヤが家前の道路に軌跡を残すのはやはりご近所的に好ましくなかろうと、砕石を敷いてみました。自分で。死にましたわ。とりあえず約35平米の駐車場をシャベル1本でならすのに3時間。その後2日間かけて、ホームセンターで合計350kgの砕石を購入しました。トランクいっぱいに石を積んで走るベンツ(爆) 石の積み降ろしだけでも、運動不足の体には過重労働でした。2月なのに汗だくだくです。しかもそれでも石が足りません。地面一杯にまこうと思ったら(しかも上っ面だけ)、あと200kgは必要でしょう。2ヶ月くらいはこのままでもいいかな。ここから先はプロにまかせるか(ちょっと掘ったら、直径30cmくらいある石も出てきた)。一人で全てペイビングしようなんて甘い考えは早々に断念です。デザインに専念しようっと。金Bがシンボルツリーをくれるとのこと。ガマズミの木らしいですが、木だって買えばちょっとした額ですし、姿も良さそうなのでその好意に甘えることとしました。先日はカゲトラさん宅からおしゃれなインテリア雑貨や食器を強奪。雑貨はキッチンとトイレに飾ってあります。こうやって我が家は物が揃っていくんだね(o^_^o)
February 15, 2007
バレンタイン・デーで、こんなチョコレートをいただきました。工具のチョコです。なんでもセット売りは結構な人気らしく、すぐに売り切れてしまうとか。
February 14, 2007
栗原電気さんのブログで、我が家の電気工事模様が紹介されています。http://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2007/02/1_eddc.htmlhttp://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2007/02/2_1ae7.htmlついでに電気周りで起きた問題についても書いてくださってます。ものすごい端的に書くと、コンセントからラジオが聞こえてきましたが、無事解決です。あと、我が家で初めての本格的試聴者となった感想も書いてくださってます。http://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2007/02/3_7299.html
February 13, 2007
3回に渡っていろいろと防音対策できなかった御託を並べましたが、実は本当の理由はわかってまして。。。それは予算が尽きたから(爆天井高3.5m、21畳というのは、リビング以外の一部屋としてはあまりに大きかったです。21畳は面積で12畳の1.75倍、天井高は普通の部屋の1.4倍。ということは単純に考えたって、部材だけでも12畳の2倍はかかります。そんなことひとつひとつは10万円単位でも、実際に見積もりが積み重なると結構な額にぃぃ(標準外施工は高い)。依頼した建設会社は防音に関して特別なノウハウを持っていなかったことはあると思います。結局、初期投資が安上がりだけど、自宅なんだからあとで問題があったら対策すればいいや、という考えにどんどんシフトしていきました。 第三者は「あと 100万かければ対策できたんじゃないの?」 「部材は安いのに」 など簡単に言いますが、それは金額を目の当たりにしていないからで、とても同意できず。そもそもローンという名の借金が好きじゃないから、多額の借入に抵抗があるの。12畳くらいだったら、天井も含めて、完璧な防音ルームが作れたかもしれないけどねぇ。。。 一度オーディオルーム“だけ”でいくらかかったのか、計算してみようかしらん。最も一番高いのは20畳分の土地代だとは思います。 自宅建設では「20畳の部屋」が最も欲しかったもの。それが全てにおいて勝り、手に入ったもんで贅沢を言いだしただけです。そもそもそうしたいから都心を離れたわけで、広さで妥協をしたら、土地選びから覆っちゃうもんね。更なる防音についてはローンが返し終わった頃に(その頃も問題として考えているなら)、リフォームを計画することになるでしょう。
February 12, 2007
【問題その2:二階】最も考えが甘かった案件かな。オーディオルームの上は空き部屋です。将来は子供部屋かもしれませんが、それには十年かかるので、その時対応すればいいかと気楽に考えてました。それはいいの。ただ、オーディオルームが広いだけに、頭上1/4くらいはリビングルームにも入り込んでいます。家設計時はそれほど気にしていなかったんですが・・・天井裏は吸音にはグラスウールが入っているものの、防音用に特別にしたことといえば大建シートを貼ったことくらい。後は建設会社の標準施工です。その理由は、ある程度は音が天井方向に抜けた方が和室暮らしの長い自分の好みに添いそうと判断したこともありますし、天井用の音響部材(例えばオトテン)が高額だったのもありますし、階下に音が抜けるならともかく階上に響いた経験がなかったこともあります。いずれにせよ、薄い天井板でGOサインを出し、施工されました。音的にはよかったのかもしれません。自分はライブだと思っていたのに、訪れた何人かは「物がない今でもビンビン響かない」「天井が高いからキレイに響いてる」とコメントを残していきましたし、適当に吸音し、適当に遮音しているのでしょう。ただ遮音・防音的には明らかにマイナスだ~(x_x;)まず、階上の足音が聞こえます(特にスリッパを履いていないとき)。また、ちょっと大きめのオーディオルームの音がリビングではっきりわかります。つまり双方向よく聞こえる。そりゃこちらから抜ければ、向こうからだって当然抜けるよね。なぜそういう肝心なことに設計中は気付かないのか(^^ゞ 絨毯を敷けば、歩く音はだいぶ軽減されるのでしょうが・・・。リビング側天井にだけダウンライトがあり、また24時間換気扇が設置されているのも、遮音のよくない一因だなぁ、きっと。唯一の救いは、これら音漏れに関して家人が「これくらい許容範囲内なんじゃないの?」と言ってくれたこと。確かに前の家は襖だからね。比較と期待の大きさの問題かぁ。
February 11, 2007
家の外は100m先に電車、150m先に国道が走り、元々田舎にしてはSNがよくない(都心からしたら並)こともあってか、結構な音量でも暗騒音に紛れ、音漏れはわかりません。まぁご近所迷惑防止という最低ラインはクリアできたかと。外からの音も、日常気になることはなく(個人的気になる騒音以下)、テニスコートが階下にあった東京社宅時代からすればまさに天国。特に閉め切った夜の静けさは、なかなか得難いものです。問題は室内ですわ。【問題その1:防音ドア】大建の防音ドア「SIIIA01」には当初からイヤな予感がしていました。取り付け後開閉してみた時に、ものすごい軽かったからです。もっとギギギギイという地下室の鉄製ドアみたいなものをイメージしていただけに、意外な扱いやすさ(爆曲をかけてドアを閉め、壁とドアに耳を近づけると、明らかにドアからの音漏れが大きい。設置には問題ないようですから、これは性能なんでしょうねぇ。設計時には二重ドアも考えたんですが・・・気分的に隙間テープでも貼ってみますか。防音ドアも価格がピン切りで、しかも低域の防音能力にはあまり差がなく、どうしても入れ込むことができませんでした。大体、2階から「ご飯よ~」と呼ばれて、防音したはずのオーディオルームから「あいよ~」と返答できちゃうというのは・・・生活はしやすいけどさ。密閉空間とは全く言えないですな。玄関への音漏れを軽視してましたが、生活してみるとやっぱり音漏れはない方がよいとの結論にぃ(-。-;)
February 10, 2007
たぶん「家建てたけどこんなこと起きちゃってますシリーズ」で2週間くらいはネタが保つな^^今回から3回に渡り、防音・遮音編。今のところ周りに家がないとはいえ、オーディオルームの最低限の防音には気を付けました。具体的には壁中に0.5mm鉛付き12.5mm石膏ボードを張り巡らせ、窓は必要以上に作らず、たった一カ所の窓も二重窓(インプラス)、ドアは大建の防音ドア、天井には同じく大建の遮音シートを張り巡らせました。20畳で最低限の大きさの窓一カ所だと明るいとは言えませんが、元々そういう趣旨の部屋ではないので、問題なし。また、窓がないと左右スピーカーの設置条件を揃えやすい(対称にしやすい)メリットもあります。鉛付き石膏ボードもインプラスも高額、でも効果的です。鉛付き石膏ボードは部屋を小さくせずに(壁を厚くせずに)防音するにはいい素材かもね。なにせ重いですから。異種の張り合わせは共振にも有利だし、何より鉛は長岡派必須アイテムでもあります(^^ゞ構造や配置にも気を遣い、オーディオルームは最も近い家まで20mはあるでしょう。外部に接するスピーカー右サイドは窓がなく、外は駐車場、窓のあるスピーカー正面外は4.5m駐車場+6m道路です。室内壁でオーディオルームと接するのは玄関と廊下とクローゼット(スピーカー左サイド)、それに寝室(スピーカーサイド)。玄関は普段誰もいないし、寝室は自分が寝るところですから、音は漏れてもいいかと(爆 これら目論見は一部成功しました。
February 9, 2007
さて、車の件。実は早々にメルセデス・ベンツC200 ステーションワゴン(2000年登録車)を中古購入し、乗り回しています。走行距離は39000km、昔ワタシが乗っていた原付よりも走行距離が短い(o^_^o)この車がいいのか悪いのかについては、車経験がほとんどないワタシでは判断しかねましたが、皆さん良いというので、たぶん良いのでしょう^^ ワタシは値段の安さとブランドに惹かれて買っただけです。車に興味も知識もがなかったので、興味津々のDWs会長に選んでもらってよかったと思います。バブル時代に六本木でカローラ化していた190みたいな小ベンツ系の血は引いているらしく、今は街中をいい感じで走れてます。実際ドイツに行けばC200は大衆車なんでしょう?しかし、自動車保険って結構高いのね! おかげで新しく自動車保険に入るため、掛け捨ての生保と火災保険を解約しました(爆 保険もいろいろダブってましたんで、見直すにはちょうど良かったかもしれません。しかし、腐ってもベンツだなと思います。我が家は今、表札もなければインターホンもない状態。しかも新興地なので、皆さん住所がわからない様子。宅配の兄ちゃんから郵便局員まで、「ベンツのあるお宅でしょうか?」と問い合わせてくるようです。やっぱり目立つんでしょうか。
February 8, 2007
なんと自宅のネット開通は2/23以降だと! そんなに混んでいるのかNTT東日本!? ファースト・コンタクトから1ヶ月も要するとは・・・。そんなのは田舎だけかと思ったら、都心のマンションに越す人も3週間以上の待ちと言われたらしい。<得られた教訓>引越の際、ネット開通は何よりも早く動くべし。さて、引越前に光回線会社で悩んでいたのですが、地域的にNTTかYahoo!しかないことが判明。考えるまでもありませんでした。あと、最近は量販店で、「PC買って、OCNに入って、フレッツ光に加入すると、PC2万円引き」なんてフェアもやっているのですが、Macユーザーとしては新OSがちらついている今、PC購入もどうかと思い、こちらも躊躇してしまいました。iPod nanoやWiiとのタイアップもあったり、とにかくプロバイダやケーブルテレビも顧客獲得に必死のようです。値引きはいいけど、う~むという感じ。ネットなんて、ケータイだけでも何とかなるもんですな。Blogの更新もできるし。結局のところ、今の我が家はネットもないし、電話もないし、表札もないし、インターホンもないし、ポストもない、という世間から孤立した状況にあります。携帯番号を知っている人のみがコンタクトを取れる状況です^^ポストくらい今週末に建てようかな~。さすがに郵便物は困るもんなぁ。【追】インターホンがないと、余計な人が来なくていいですよ^^
February 7, 2007
新居ができて、その当人の喜びなんてBlogで読んでいても面白くも何ともないでしょう。やはり人を幸せにするのは他人の不幸じゃないですかね^^ ということで、こんなこと起きちゃってますシリーズ。 新居の地は風が強い。ということに行ってから気付きました。あれだけ足を運んだはずなのに、全然わからなかったわ。それはいいとして、入居6日目に早速事件が。日中オーディオルームの後片づけをしている時に、西壁の方からビィィ~グゥゥ~という音がするんです。あぁまた近所の工事が始まったかと、しばらくは気にしませんでしたが、その音がどうもおかしい。音が近く、壁の中から鳴っているような感じです。それに今日は日曜日、工事なんてしているはずもない! 西壁にはガスメーターがあります。そのパイプが唸っていたら、ちょっと心配じゃないですか。慌てて外に出て、パイプにもメーターにも手を触れたところ、ガッチリとセットしてあって、唸りなど微塵もありません。ただ、その間にもビィィ~グゥゥ~と壁が音を立てているんです。昨日までなかったこの音は一体???どうもこれは、薄い口に紙を水平に近づけ強く吹くと、紙がビリビリいう音に似ています。当日も強い西北風が吹いてました。ふと、外壁(サイディング)と防湿シートの隙間(換気口)に手を入れてみると。。。防湿シートを押さえると音が止まります。つまり、強い風が吹くと換気の隙間から風が勢いよく入り込み、防湿シートをビリつかせるようです。困ったことに、一カ所手で止めるとちょっと離れた違うところが鳴り出しやんの(爆台風でも来たら、家中の壁が音を出しかねません。壁の中が唸るのでは、オーディオルームを(多少なりとも)防音した意味もないし。 早急に対応するよう、建設会社に連絡しました。換気口に接する防湿シートを強力テープで止めてしまうか、換気の邪魔にならない何か(例えばグラスウールとか)でシートを押さえてしまえば解決するようには思いますが.....。つい先ほど修繕連絡したばかりなので、建設会社からの反応はまだなし。さて、次の強風時には問題解決しているでしょうか。
February 6, 2007
先日「ナツッジ(NATUZZI)」のソファを買ったという話をしました。輸入を引き受けているRoom Deco(かねたや家具)から引越の翌日には届いていたんです。ナツッジではなく、イタルソファ(ital sofa)が!つまりは誤配送というヤツですわ。 ナツッジよりもイタルソファが高額だというのであれば許しもしますが(爆)、残念ながらイタリア製のナツッジと中国製のイタルソファの間には価格のヒエラルキーが存在します。似て非なるもの。高いお金を出して安いものを買う人はいないわけで、当然Room Decoに抗議しました。 担当者不在(よくある話)ながらも、ソファはもちろん取り替えるので、そのままお使い下さいとのこと。まぁ間違いは誰にでもあります。イタルソファはしばし我が家の一員となりました。。。 で、本日お取り替えです。今度は来ましたよ、ナツッジのソファちゃんが。新品ではなく傷付き汚れたヤツが。これは明らかに展示品の様子(展示品ではないとの言い訳あり。船便で来て倉庫にあったから汚れているんだと。意味不明)。いや、展示品にしたってクリーニングくらいしてから発送するのが店の常識ではないかい? 個人売買のオークションじゃないんだから。 大丈夫なのか、Room Deco(かねたや家具)!? 配送業者の人がおかしいと気づき、店に電話をしてくださいました。つまりそれくらいの品だったと言うことです。またまた担当者不在、折り返し電話しますだと。本当に大丈夫なのか、Room Deco(かねたや家具)!?電話ではRoom Decoいわく、「再度新品にお取り替えします」とのこと。ところが指定色が品切れで在庫がないらしい。 やっぱりな。購入時の販売員が、モデルチェンジのため同色は展示品を含めて3脚しか在庫がないと言っていたから...で、展示品ではなく新品を買い求めたから...。あげくの果てに、違う色はあるから店まで見に来いだと。 ひどい話です。いつになったら、真っ新なナツッジは我が家に届くのでしょうか。本当に本当に大丈夫なのか、Room Deco(かねたや家具)!? ← 既に信用なし(x_x;) さすがに見に来いはまずいと思ったのか、色違いの2脚を持って、我が家を再再訪問するとの電話あり。毎週ソファの搬入をしてますなぁ(-。-;)
February 5, 2007
DWs会長が、音が出たばかりの我が家を訪れました。とはいっても音を聴きに来たわけではなく、ご自身のオーディオルーム造りの参考にしたいとのこと。前も書いたかもしれませんが、これは本来逆の話で、ワタシが会長宅のオーディオルームを参考にするはずだったんです。だって、会長の方が3ヶ月近くも先に家の図面を検討していたんですから。諸般の事情であっという間に追い抜いてしまいましたが。おかげで、こんなオリジナルな部屋ができちまったい(爆会長も石井式ではない(もどきの)ルーム・イン・ルームにしたいらしい。そしてライブ気味に、いや吸音開口部と反射部の面積を変えられるように、格好良く設計したいらしい。部屋の四つ角に吸音開口部を設置するらしい。そもそも資本力がワタシとは根本的に違うので、やりたい放題できていいですなぁ。オーディオルームの冷たい床に円座になって、会長、設計士、付いてきたmuimui君&金玉男と談笑、いや人の家の設計談議か?皆さんお帰りの後、久々に5枚ほどアルバムを聴いてみました。機器はぽんと置いただけですから、いい音だとは思いませんが、落ち着くことはできます。一人だけで落ち着ける20畳の部屋。贅沢だなとは思いますね。和室やアパートを渡り歩いてきたAE2Signatureを、しばしこの部屋で使い倒してみたいと思います。寝室に持っていくのはそれからでも遅くないはず。
February 4, 2007
相当時間がかかると覚悟していたWadia15iが、修理を終えて、戻ってきました。これでWadia15iのデジタルボリュームを使い、パワーアンプ直結で音出しできます。アナログ基盤は総入れ替えですから、現時点では世界一新しいWadia15iかもしれません。スピーカーだけは引越し移送中の破損が心配で開封したものの(無論無事)、後はまだ段ボールの中ですので、他の荷物の開封はさておき、作業に取り掛かりました。時間は21時過ぎ。この北西向きのオーディオルームはさすがに冷えるようです。パワーアンプ、スピーカー・スタンド、CDトランスポート、そしてケーブル。順番に開封。ケーブルは外皮の掃除をして箱詰めしましたが、ジャンル分けをしていなかったので、まだ発掘できていないものもあります。それでも間に合わせのケーブルをつないで、各機器のスイッチをオン! ラックもないので、機器は全て床置きです。ラジカセでなく、こっちの主役のこけら落とし^^は何にしましょうか。また開封済のCD用段ボールを漁ります。ジャズやロックの気分ではないので……スターダスト・レビュー/スーパー・ドーナツ(2004年リマスター盤)から「今夜だけきっと」をチョイス。♪♪♪♪♪♪~鳴ったよ(o^_^o)久しぶりの通電ですから、音がどうこういうよりも、普通に音が出たことを素直に喜びたいですね。この新しい部屋で。
February 3, 2007
引越4日目。音量調節する機器がないので、オーディオルームの音出しができないと思ってましたが…ありました。CECのラジカセCD969です! あはは(*⌒▽⌒*)CDも多くは段ボールの中ですので、手持ちの1枚を選びました。古内東子の「魔法の手」から「雨降る東京」です。これがこけら落としかな。ラジカセながら気付いたこと。響きが盛大です!特に2階への音漏れも盛大です!さてさて。
February 2, 2007
さて、新居では問題もおきます。 ある程度予想されることならば、「自分の認識不足だった」でも済んでしまうのですが・・・例えばこういうケースはどうでしょう。 新居に着いて、とりあえずその夜にテレビを配線したんです。ところがどうやっても映りません。??? 夫婦の会話が進んでいいか、なんてのは夢の話。 これは困った。。。 糸口は意外なところにありました。手持ちの室内用地デジアンテナをつないだところ、画は盛大なブロックノイズで出ませんが、音は鳴ります。音は鳴る? この家、TVアンテナ建っていないんと違うか!? 翌日建設会社に電話すると、平然と、「TVアンテナは建ててませんよ。アンテナケーブルが2階外壁から下げられているはずです」。 見ると確かにアンテナ線が丸まってます。なんでアンテナ建ててくれないのよぉ(TT) TVなんて必需品じゃん。 「あのぉ、ケーブルテレビにされるのでしたら、アンテナは不要というお話しはさせていただいたと思いますが・・・」 話はしたかもしれん。ただ、アンテナを建てるなとは言わんかったぞ。ケーブルテレビJCOMには入らないと言ったぞ。 アンテナを“建てろ”とは言ってないけど。 確かに資材(備品)一覧にTVアンテナ部品代も設置代も入っていませんでした。 うげ、こっちの確認ミスかよ。こそくな手で総見積額を安くしやがったな(爆 今はそんな争いをしていても仕方がないので、エアコン設置に来ていた業者にTVアンテナ設置も頼んでしまいました。 ここまではいいんです。 前振りです。 問題はここから。 設置業者にアンテナ線も確認してもらいました。業者曰く、「いくつに分岐されてますか?」。 「各部屋にあるから・・・6ですかね。」 「6箇所ですか。う~ん。」 なんでも通常のアンテナでは、(1)東京から50kmと距離があり、(2) 6分岐と多いために損失が多く、ゲイン不足でブースターを噛まさないとだめかもしれないとのこと。そういえば、都内ではきれいに写った室内アンテナが、全く役に立たなかったっけ。 ブースター抜きでは全く画になりません。これでは素子数を増やしてもだめでしょう。スタックにでもすれば別かもしれませんが。 当日のうちに、こちら側でUHF30dBブースターを用意し、親切な業者に目立たないアンテナを施工してもらいました。屋根裏にはブースター用電源もちゃんと用意されていたとのこと。東京12chが映らずに四苦八苦しましたが、何とかアンテナの方向も固定できました。 さて、私が何に怒ったかというと、東京からの距離的に、5~6分岐したらTVは映らないと建設会社はわかっていたはずなんです。地元なんだから。それを省いてケーブルテレビの導入を言われたから「導入しません」としたのにね。アンテナ工事もしていかないし。 今回の出費は、業者に支払った金額+UHF30dBブースターで31,000円也。工事も対応も丁寧だったけど、どうもいらん出費だったような気がします。 今は普通に映ってますよ。でも、時折ですが、8chでもブロックノイズが見られます。原因は不明。 東京から離れると、こんな弊害もでてくるのね。
February 1, 2007
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