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こんばんは、鎌田です今日4月29日は、これまた恒例のイベント「バーベキュー大会」を開催しました。会場は、これまた数年来お世話になっております、飯能市は阿須運動公園のちかく、「あいわ広場」の川っぺりです。これまで、雨で中止になったことのないこのイベント、今回も、当然のように好天に恵まれ楽しく一日過ごすことができましたよ♪当然ですが、このイベントではいろいろな「お買いもの」が必要です。そのお買いものは前日に行います。万が一、イベントが中止になった場合には、大変なことになるなにせ、毎年10キロ単位で、お肉を中心とした食材を前日に購入しています。中止になった日にゃあ、大量の肉・野菜・魚介類がたんまり残ってしまう。。。しかし、僕はあんまり心配してません。おわかりですよね、なにしろ、ウチには最強の晴れ男がおりますからwww さてさてそういうわけで、今日も日焼けが心配なほどの晴天のもとイベントが始まりました。↑ こちら、生徒たちの到着を待ちながら火起こしに励む児玉先生。今回も、彼ら講師陣ががんばってくれました。児玉先生は、ずーっとこのコンロの前に立ち、これでもかっていうくらい、お肉と野菜を焼きまくってたww。12時開始と告知していたので、だいたいそのくらいに参加者が集まってくる。 今回の参加者は40名ちょっと。これは、この数年のウチのバーベキューとしては結構少ない人数。この2~3年、だいたい60名強の参加者で、それ以前は、80名とか90名とか、なんだか「巨大屋外宴会場」みたいな状況だったので、今回は、だいぶん「ゆとり」がありました。例年、なんも口にせずに、ひたすら「厨房の喧騒」のようだった僕も今日は、のんびり生徒たちとおしゃべりをし、時たま、焼きあがったお料理もいただきました。↑ こちら、小さめのコンロでお肉を網焼きする栗原先生。↑ 児玉先生は、やきそば屋さん並みのソースやきそばも作り上げましたよ♪これまた大好評♪みずから、普段から料理をして、特に、お菓子づくりについてはフツーにお店に並べても恥ずかしくないんじゃないか、というくらいのケーキを作る田中先生も「これはおいしい!」って言ってくれた。その、「田中シェフ」はといえば・・・ ↓石塚さんとガスコンロで、なんだかおいしそうなものを作ってました。これは、焼きうどんですね。ほかにも、キノコと肉のバター炒めとか、魚介類の炒め物とか、アウトドアとは思えないようなクオリティの料理をどんどん作っていきます。ホント、器用だねー、この人「器用」は、炒め物にとどまらず・・・ ↓なんと!クレープまで作っちゃいましたよ、この人!!屋外バーベキューでクレープ作る人、はじめて見た・・・。だって、どうやって生クリーム、泡立てるっていうの??!!しかも、写真のとおり、かなりの高いクオリティ・・・。 ・・・ホント、この人、すごいわ・・・。そんな「田中シェフ」と「セコンド石塚」に触発されたのか、生徒たちの中にもアウトドア料理に興味を持った子もいたようです ↓別に、それが目的ということではないんだけど、こうして、愛夢舎のイベントに参加することで、いろいろな「楽しいこと」を経験してほしい、というより、受け取り側の姿勢ひとつでどんなことでも「楽しいこと」になり得るそのあたりを感じてもらえればいいなー。そう思って、イベント、やってます。 イベントといえば、この4月は、本当に毎週毎週必ずなにかありました。3月末のスキー旅行、その翌々日からの春期講習会、講習が終わって翌週のバンドライブ、その翌週の「入試ガイダンス」、「大学進学セミナー」のダブルセミナー、そして翌週、バーベキュー。写真の石塚さんの髪の毛の色が金というかピンクというか、なんだかヘンなことになっておりますがこれ、ライブ用のヘアメイクです。そか、あれからまだ2週間しか経ってないんだもんね。3月末から4月末まで、「勉強・受験」⇔「お楽しみ」の繰り返しの毎週末。本来、塾としてはもっとも「集客」に集中すべき時期かもしれないのに、なにやってんだ、ウチは・・・。 ・・・いや、これが愛夢舎です。だって、受験がおわって、次の受験生たちの意識付けがまだまだで、「卒業」と「入学」とがたてつづき、だから、そんな彼らにいろいろやってあげたくなっちゃうじゃないですか。 ・・・でも、さすがに先生たちもヘロヘロです明日からしばらく、休館期間をいただきます。 4月30日~5月5日の期間は愛夢舎は休館期間となり、授業は行われませんし、自習室も使用できません。次の授業日は5月7日となります。もっとも、5月5日には、僕らも本当に楽しみなイベントつばさ塾・がっきー塾長による「作文工房」の特別授業があります。これは、本当に楽しみだ♪が、とりあえず明日からの2~3日ちょっとお休みしますー。バーベキュー大会は、最後には、残りそうな食材を和田さん、児玉先生の2人が鉄板の上で焼きまくったwwもう、なんていう料理か、名前すらつけられない。↑ 焼きマシュマロは相変わらず大人気です。4袋あったマシュマロはキレイに彼らの口に運ばれましたよ。・・・甘いものが苦手な僕はひとつたりともクチにしなかったけど・・・。現地までお越しいただいた保護者の皆様とは塾長佐々木を中心として、楽しくおしゃべりさせていただきました。不手際については、どうぞご容赦くださいませ。スキー旅行からこの類のイベントにおいてリーダーシップを発揮してくれている和田さんがひと仕事終えて、「大成功だ!」とつぶやいておりました。うん、僕もそう思うよ。今回のバーベキュー大会、誰にとっても楽しくおいしい、本当に「大成功」の会とすることができました。ご参加いただいた生徒、保護者の皆様、本当にありがとございました。僕ら、スタッフ陣は、今日の皆様の笑顔で「やる気」をいただきました。来月末には、中学校の中間テストが始まります。 さあ、いくぞ~~~っ!!!!kama
2013.04.29
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こんにちは、鎌田です少々前のことになりますが、4月21日(日)は、またしても愛夢舎は「イベント・デー」。夕方の時間帯は高校生とその保護者を対象とした「大学進学セミナー」を開催いたしました。主担当は塾長佐々木。 このセミナーのテーマは「いかにして大学に進学するか」。これに対し、冒頭の佐々木のセリフは「就職が目的なら、 必ずしも大学に進学する必要はない。」もし、大学入試のしくみについての説明会だと思っていた参加者がいたのならば、いきなりカウンターパンチをくらった気分だったかもしれませんね。今さら書くことでもありませんが、愛夢舎は「過程」を大事にします。そして、「結果」も大切にします。ここでいうところの「結果」というのは、大学に進学することではなくて、「その後」です。むろん、就職において大学生であることはジャマにはならない。が、「大学生」であるだけの者によい道筋は開かれない。ゆえに、「いかにして入るか」という「過程」とそこにおける「経験」が大切である。たとえば、一般受験で進学するのか、AO入試で進学するのか。ここにおいて、「どちらが正しい」とか「どちらが有利」ということもなくて、しかし、「どう考えてその道を選んだか」が肝である。たとえば、僕は高等部推薦科主担当なんだけど、AO入試の方が一般受験よりラクだとは毛頭考えていないし、むしろ、難しい、なぜなら、僕がAO志望の高校生に指導するのは小論文の「書き方」ではなくて、自分の思いを「どう固めるか」、その結果として「表現できるようする」という点であり、それって、就職試験に臨む大学生に僕がアドバイズメントを行うのとまったく同レベル、つまり、高校生たちに大学新卒者と同じく、企業の採用面接に耐えうる「志望動機」「自己分析」「アピール力」を身につけてもらうということである。よほど難しい。しかし、「AO入試」の門を叩く生徒の中に、「安易な方法」であると誤解する者も少なくない。それは、一般入試を受ける場合にも同様なことが起こる。「使える科目」からの志望校・志望学部選択。もちろん、大変大きなファクターではあるけれども、無目的な進学は、ともすると「悲劇」につながりえる。だから、これから大学受験を考える上で、「ちゃんと、じっくり、先を見据えて考えよう!」そういう内容でございました。 夜は中学3年生を対象とした「入試ガイダンス」を開催。こちらは、教室には入りきらないので、近くの公民館の会議室を借りて開催しました。中学3年生は「受験生」といっても、意外なくらい、受験のしくみを知らないものですたとえば、「難関校である県立川越高校と、 中堅校である県立入間向陽高校では、 川越高校の方が、入試問題が難しい ○か×か?」そういうクイズを出してみると、いやぁ、「○」って答える子はそこそこいるんですよ(もちろん、正解は×。県立入試は、同じ問題で試験を行います)その辺からはじまり、県立高校と私立高校の入試システムのちがい、今年1年間、学校生活で重点をおくべきところ、そういったことを、中学生たちがレジュメ形式の資料に書きとめていきました。会の後半は、この3月に高校受験を終えた「先輩」たちに集まってもらい、実際の受験生活についてインタビュー。苦手な科目は、どのように克服したのか。志望校は、どの時期に決めたのか。1年間の受験生生活の中で、どの時期になにをすべきか。そういった個々の質問に、先輩たちは真剣に答えてくれました。・・・ホントは、彼らへのインタビューは、もっと長い時間をかけて後輩たちの不安や疑問に答えてほしかったし、・・・うーん、これは来年以降は「入試ガイダンス」の一部ではなく、別の独立した企画でやりたいなー。 ・・・と、すぐに思ってしまうから愛夢舎のイベントは、どんどんどんどん増えていく・・・><最後に、「志望校調査」の書き方の説明があり、2時間半の会は終了。今回、受験のしくみについて勉強した彼らは、おそらく、ゴールデンウィーク中になると思うけど、現時点での志望校を決めます。そのために実際にその高校まで足を運び、写真を撮ってくるという課題を与えました。「大学進学セミナー」もそうなんだけど、中学3年生たちも、高校に見学に出かけるようになり、自分たちが「受験生」であることを意識し始めます。21日の2つの会は「受験の準備」の場であり、 そして、いよいよ「受験」が始まりました。 kama
2013.04.25
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こんばんは、鎌田です・・・ホントにもう、ウチはイベントだらけでして・・・盛り上がりまくった「バンドライブ」は ( ↑ 只今、本ブログ上で動画公開中)なんか遠い昔のできごとのように感じていますが、実はほんの1週間前のことなんですねー。(4月14日開催)昨日、4月21日は高校生とその保護者対象の「大学進学セミナー」と、さらに中学3年生を対象として「入試ガイダンス」を開催。んで、これは先の話になりますが、来週4月29日はこれまた恒例行事の「バーベキュー大会」を開催します。…ホント、毎週なにかやってる・・・。 そしてそして、そんなイベント続きの中、5月5日は、規模はちっちゃいけど、関わる人や、その意義を考えるととっても大きなイベントを開催します。 5月5日の午後、「がっきー塾長の作文工房」を開催します「がっきー塾長」こと、飯垣和弘先生は岐阜県は海津市にございます「つばさ塾」の塾長でいらっしゃり、縁あって、6年ほど前からスタッフぐるみで仲良くさせていただいております。岐阜と埼玉、そこそこの距離がある2塾ですが、これまでに何度か、お互いの校舎を行き来して見学会を行ったり、勉強会を開いたりしております。「つばさ塾」さんは過去に2回、「愛夢舎バンドライブ」にもゲストとして参加いただいた。その時の記事に、我々が「つばさ塾」を訪問したときのレポート記事へのリンクがあります。こちらをご覧いただけると、また、ライブでの様子を見ていただけると、「つばさ塾」と「愛夢舎」の関係性を感じていただけるように思います。(こちらの記事から)昨年は、愛夢舎塾長佐々木が「つばさ塾」さんで、特別授業を行わせていただきました。それに応えるということでもないのでしょうけれども、今度は、がっきー塾長が愛夢舎で「特別授業」を開いてくれることになりました。「作文工房」という名前の授業。僕も、つばさ塾におじゃましたとき、少し見学させていただきましたが、「作文」といいながら、「作文」そのものの授業ではなく、「文章を書く」という「目標」のもと「表現力を育てる」という本質に挑んでいらっしゃる先生の授業・手法には、深く感銘を受けました。ですから、その「作文工房」をウチの子たちが体験できるという今回の機会は本当にうれしく、楽しみで仕方ありません小学3年生~6年生を対象としまして、3~4年生で1回目の授業5~6年生で2回目の授業、それぞれ1時間30分の授業を実施していただけます。各回とも定員は10名と少人数なのですが、まだ若干の残席がございます。どうやら、都合が合わずに参加できないという子もいそうなので、もしよろしければ、当ブログのご覧の入間市在住の方で、ご興味のある方がいらっしゃいましたらどうぞご連絡くださいませ。もちろん、無料です。がっきー塾長の、「目からウロコ」の授業を体験いただけます当日は、我々愛夢舎スタッフも、勉強させていただきます。いやぁ、楽しみだぁ~~♪kama 「つばさ塾 がっきー塾長の作文工房」 5月5日(祝・こどもの日) 午後1時~2時30分 (小学3・4年生対象) 午後4時~5時30分 (小学5・6年生対象) 受講費:無料お問合せは、メールかお電話で(04-2960-5336)
2013.04.22
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【第10回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんばんは、鎌田です。先日4月14日の「第10回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲目のつづきです。(曲名は、YouTube動画に リンクしております)【女々しくて】(ゴールデンボンバー)Front.田中健一 牧裕樹 児玉諒Gt.鎌田昌典 Key.やまだあきこ 小田切直之B.やまもと8 Dr.佐々木圭振付.いしづかゆかりパフォーマンス.わだ ・ かや ・・・メンバー紹介に「振付」って出しちゃうあたり、あたかも、「作詞」、「詩人」としてピート・シンフィールドを出しちゃうキング・クリムゾンっぽいですが、うん、振付師も大事なのでwこれは、今回の大トリの曲です。はい、最後の曲です。それだけに、もちろん、最も力を入れた曲でもあります ・・・ぶっちゃけ、楽器隊はぐちゃぐちゃですが、なによりも、フロントメンバーがすごかった!!!「ゴールデンボンバー」の同曲はCMなんかで急激に認知度が高まりましたよね。「ゴールデンボンバー」は、紅白にも出たらしいけど、 ・・・エア・バンドだそうですね。楽器を弾かない。なんなら、ドラムの人はスポンジを持ってるし、ベースには、タコ糸が張ってあるとか。 あ、でもね、僕、今回に際して、PVみてみたんだけど、あの人たち、きっとフツーに楽器弾けますよね。弾けるけど弾かない。それ、なんか、室町時代の頃の「能」における「せぬがよき」に通じるものがあるのかなー。 この曲のチョイスは、たぶん、プロデューサー石塚。でも、どういう経緯で田中先生がセンターで歌うことになったのかは知らない。そして、これは僕にとってはとってもびっくりな事態でした 田中先生、人前で歌うことって、まずないんです。かなーり、かたくなに拒んでいた時期もある。ところがどっこい、今回は、センターで歌うだけでなく、踊るし、衣装も作っちゃうし、 ・・・そだ、これ書いとかなきゃね。この曲で、田中先生が着てる衣装、「本人作」なんです。 とんでもないね、この人wwwもっとも、さすがに生地から仕立てたわけではなくて、染色したりして、それっぽく整えたらしいけど、でも、それだけでもすごい。それに、美容院で髪形のセットもしてきて。 ・・・うん、田中先生の気合いの入り方がホント、ハンパなかった!! ↓ こちら、ライブ前日の塾の光景です。田中先生と石塚さんの2人で、「ぼんぼん」を作ってます。昔懐かしの「ぼんぼん」ですが、これ、ひとつ作るのにも結構な時間がかかる。それを、3人分、計6個作ってました。・・・あ、石塚さんの髪形ですが、そういうわけで、これは「ヅラ」ですwww彼女の今の自毛は、ライブ動画でごらんのまんま・・・ですwwみんなでせっせこボンボンを作るだけでなく、とにかく今回フロントを務めた3人は、ホントに頑張ってました。3人で、カラオケに出かけて、採点マシンで、90点以上が出るまで、ひたすらこの曲だけを歌いまくり、気がついたら朝になっていた、とかバンドのリハーサルのときにも、空き時間にはひたすら振付の確認。当日は当日で、ほんのわずかな曲間で3人ともメイクを施して。児玉先生なんて、まず「レーザービーム」用のお化粧、そのあと、瞬時に着替えて、最後は白塗りだもんねwwwこの早着替えは、うん、やっぱりピーター・ガブリエル並みだなー。そういうパフォーマンスですから、演奏のクオリティとか、そういうのはもう、どうでもよくなっちゃいますよね。これほどまでに、みんなに楽しんでもらいたいという想い、そのために睡眠時間を削り、ぶっちゃけ、自腹で買い物したり練習にでかけたり、「なんでここまでできるんだろう。」そう思ってもらえたら、ホントにうれしいです。しつこいようですが、これが、愛夢舎で言うところの「一生懸命」なんです。これが「本気」ということです。こんな僕らの姿をみて、子どもたちが喜んでくれて、それで、自分たちも「本気」を出してみよう、そう思ってくれることを信じてやっています。 だって、何事もそうですけど、「本気」でやったら楽しいじゃないですか!!!そこにおいて、勉強もバンドも遊びも、そういう境界線はありません。うん、つまり、「勉強」も、楽しいんです。本気でやるからこそ。 ムリヤリこじつけた感があります?そんなことないです。これ、僕らの本心だもの。そして、ウチの卒業生たちは、夏の合宿を例に、みんな言ってくれる。「受験勉強、楽しかった!!」って。 次のバンドライブ報告はたぶん今回の「まとめ」になると思います。kama
2013.04.20
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【第10回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんばんは、鎌田です先月4月14日の「第10回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲目のつづきです・・・ ・・・ですが、今回ご紹介する曲は、一般のyoutubeユーザーの方はご覧になれませんこちらのブログからの↓ このリンクからのみ、ご覧いただけます。【レーザービーム】(Perfume)youtubeって、リンクを知ってる人にだけに公開する「限定公開」というのができるんですね。今回は、その「限定」を使わせていただきました。 ・・・理由は、見りゃあわかりますパフュームのヒット曲ですが、今回これは、バンドの生演奏ではなく、カラオケCDに合わせてのパフォーマンスとしました。発案者は、和田さん。出演者も、和田さん。あと、牧先生と児玉先生。・・・全員、オトコです。 うん、そういうわけで、一般公開ではなく、限定公開にさせていただきましたよwww でもね、ある意味、このパフォーマンスが、今回のライブで一番盛り上がったかもしれない。そしてそして、これを達成するために、和田、牧、児玉の3人は、カラオケに通い、振付を習って練習して、さらには、衣装を注文した。こういうのって、あまり裏側をみせずに、サラッと演じるのがいいのかもしれないけど、僕は書かずにいられない。ホント、3人とも生徒・保護者、お客さんに楽しんでもらおう、面白がってもらおうと、それはそれは一生懸命だったもの。・・・僕が書くまでもなく、会場でご覧になった方は、彼らの気持ち、受け取ってもらえたことと思っています。ただ、YouTubeとか、ニコニコ動画というところでは、そういう彼ら(僕ら)の真意がなかなか伝わりづらいですよね。ただ単に、動画の評価で終始してしまうこともある。だから、限定公開にさせていただきました。彼らの頑張りを、心ない評価で汚されたくない。本当に、会場のお客さんたちは楽しんでくれたことと思います。僕もとっても楽しかった。 ・・・カラオケCDでやったんだけど、もう、ものすごい音飛びで、マトモに歌える状況ではなかったにも関わらず、ビタッとサビの入りでタイミングを合わせた和田さん。見事でした、本当に。もしかすると、このブログを読んでいただいている方の中でも、「えええ~~っ?! これはいくらなんでも『やりすぎ』なんじゃあ・・・」ってそう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。 そしたら、こう考えてください。 愛夢舎ってのは、そこまでやります生徒たちに喜んでほしい。保護者の皆様に、幸せな気持ちを届けたい!そのためには、女装のひとつやふたつは、なんのその・・・ ・・・あ、書いちゃった><w 動画の前にネタばらしをしてしまったお詫びにひとつ。 僕も、かつては生徒の前に女装姿をさらしたことあるんですよww金のロングヘアで、ミニスカートはいて、お化粧して、あんときは、「アメリカの女子高生で、こんなんがいそうな気がする」と評されました。 ・・・当たり前ですが、女装するのが「愛夢舎魂」ではありません。でも、とにかく、生徒・保護者に喜んでほしい。その想いでやってます。今回は、和田さん率いる若手陣がみごとにそれを体現してくれました。本当に、ありがとう。そして、敬服!!!お見事でした!!!kama
2013.04.19
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【第10回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんにちは、鎌田です先日4月14日の「第10回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲紹介のつづきです。(アンダーバーが表示される各曲については YouTubeの動画にリンクしております。 ぜひ、ヘッドフォンをつけて、ドラムとベースが聞こえる状態で お楽しみくださいませ^^)【チェリーチェリー】(Acid Black Cherry)Vo.小田切直之・いしづかゆかり Gt.やまもと8Key.やまだあきこ B.田中健一 Dr.鎌田昌典 【magnet】(初音ミク・巡音ルカ)【ふわふわ時間】(放課後ティータイム)Vo.いしづかゆかり Gt.やまもと8Key/pf/cho.やまだあきこB.鎌田昌典 Dr.佐々木圭 Cho.小田切直之 今回は(・・・今回も)石塚さんが大活躍しました。プラグラムを作ったり、「総選挙」との抱き合わせ企画を立案したり、「踊りの振り付け」や「メイク」などの裏方にも携わり、( ↑ ・・・ ) ( ↑ ・・・そのうちわかるよ)なおかつ、およそ半数の曲でボーカルを担当。いやー、大変がんばっておりましたそんな彼女ですが、数年前のライブから、なんか、「ある方向性」を目しているみたい。うーん、最近はあんまり言わなくなったような気もするけど、いわゆる「ヲタク」方面?今回ご紹介しております3曲のうち、「magnet」は、特に石塚さんのお気に入り♪これはもともとVocaloid(ボカロイド)の曲でして、うーんと、僕もそんなに詳しくはないけど、カンタンに言うと、機械が歌っておるわけですな。人工音声にメロディーを歌わせるという試みで、初音ミクを筆頭に、何人も何十人もいるらしいね。当然、演奏もすべて機械。石塚さん、それを、生でやろうと言い出しまして、当初は、塾長がアコースティックギターを弾き、誰かがピアノを弾いて、それにあわせて歌うというカタチを考えていたんだけど、曲を聴いた塾長が「これ、アコギとピアノだけじゃなくて、 ドラム・ベース入りのバンドでやったら、 おもしろいんじゃない?」と提案。んで、僕がベースにまわり、塾長がドラムを叩くことにした。ギターは、この4月からスタッフとしてメンバーに加わった山本先生。僕は僕で、こういう曲調も好きだし、「ふーむ、これはもしかして、 フレットレス・ベースの雰囲気がいいんじゃないかな?」と思い、数年ぶりに、フレットレスを使いましたところがどっこい、本番で、3弦のチューニングが微妙にずれてることに弾き始めてしばらくした後に気がついて、まあ、指先で微妙なチューニング調整できるのもフレットレスのメリットではあるけど、うーん・・・ホントはリベンジしたい感じですぅ・・・やってみてわかったけど、とにかく、リズムが大変難しい曲でした^^; 「ふわふわ時間」の「時間」の部分は「タイム」と読むそうな。「放課後ティータイム」っていうのは「けいおん!」とかいうアニメの中で主人公たちが組んでいるバンドの名前だそうな。つまり、アニメの中のバンドだそうな。確か、この数年、「放課後~」の曲をやってきたと思うんだけど、どれだか忘れちゃった。でも、ノリのよい曲が多いですよね♪今回の「ふわふわ」は、石塚さんがメインボーカルをとってるけど、キーボードの「やまだ」のかぶせるようなコーラスもまあメインボーカルに劣らず、重要な要素、おもしろいですよね、こういう「かけあい」 「チェリーチェリー」は、かなり早い段階で演奏することが決まった曲でした。これまた、キーボードの「やまだ」が先生たちにやってほしい、特に、小田切先生と石塚さんのダブルボーカルがみたい、とかなり具体的なリクエストでした。あ、ちなみに、僕、この3曲はいずれも事前には知らず、・・・ぶっちゃけ、ホンモノを聴いたのはライブまでで1回ずつくらい・・・「チェリーチェリー」に至っては1回もちゃんと聴いてない・・・。ええ、楽譜で全部やっちまうんですよ、僕。もちろん、ホンモノに似せようとは思うからどんな音を使ってるかとか、そういう意味で、1回くらいは聴くんだけどね。だから、とりあえず「チェリーチェリー」の楽譜がきてそれを見てみたわけですよ。すると、ギターはワウを結構使ってるらしい。んで、僕はワウ・プレイは苦手・・・っていうかワウ・ペダル、持ってないし。一方、ドラムは音の並びからして、どうやらツインバスの様子。そんなこんなで、僕がドラムを叩き、ギターは、オート・ワウを使いなれてる山本先生がやることになった。うん、僕ドラムについては、ツインバスが基本形。・・・なにせ、スラッシュ~デスメタルドラムあがりですから・・・ よくわかんないけど、たぶん、オリジナルと比べて相当テンポが速かったんじゃなかろうか。そして、最前列に座ってた子はきっと、メチャメチャうるさかったと思う。ドラムセットから2メートルくらいしか離れてないもんね。 ・・・なんか、専門用語の多い、とりとめのない曲紹介になってしまいましたが^^;まとめますと、石塚さんがノリノリで頑張った、と。 ↓ こちら、開場直後の受付付近。ロリータファッションに身をつつむピンクの髪の石塚さん。・・・と、ホスト風の衣装でにっこりする牧先生・・・・・・の、メイクがなんか変? 次回は、そのあたりをご紹介しますよ♪kama
2013.04.19
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【第10回 愛夢舎バンドライブ 曲目紹介】こんばんは、鎌田です。先日4月14日に開催しました「第10回 愛夢舎バンドライブ」の演奏曲について、今回から順次ご紹介していきます。・・・と、その前に、「愛夢舎バンドライブって、なんじゃい?!」って方は、どうぞ、画面左のツールバー、『SubHistory3 愛夢舎バンド』の各コンテンツをご覧くださいませ。(アンダーバーが表示される各曲については、 YouTubeの動画にリンクしております。 ぜひ、ヘッドフォンをつけて、ドラムとベースが聞こえる状態で お楽しみくださいませ^^)【Longer Than Forever】【Cloudy Heart】Vo.小田切直之G.やまもと8Cho&G.佐々木圭B.田中健一Key.やまだあきこDr.鎌田昌典うん、BOOWYの曲です・・・「暴威」と書きたくなっちゃうのは、2つめの「O」にスラッシュが入らないからwww今回のライブのオープニング2曲は、僕らの世代としては懐かしい氷室・布袋率いるバンドの曲にいたしました。 ホントは、なにかオープニングにふさわしいインストルメンタルの曲を、とも考えておったのですが・・・たとえば、「太陽にほえろ」のテーマ曲とか、でも、なにせ時間的に本当に厳しかった今回です「太陽に~」は1回のリハもなく早々にあきらめて、じゃあ、ボウイで、ちょっとずつ、みんなのテンションを上げていこう!と、そういうことになりました。ボウイって言ったって、そだな、僕らの世代の人は「あー、はいはい!!懐かしいね~~!!」って言ってもらえるかもしれないし、なんなら、最近また彼らの活動に注目が集まってるので、また懐かしさがひとしおなんだけど、 ・・・今の中高生にとっては、なんのことだか、さっぱりですよね^^;今、氷室京介の知名度ってどうなんだろ??布袋寅泰については、みんな知っているような気もするけど。あまつさえ、マツイツネマツとか言ったって、もう誰も知らないんだろーな^^;かくいう僕も、実は、ボウイにハマった側ではない。僕が中学生の頃、バンドに興味がある同級生は、みんな等しくボウイを聞いてたけど、僕が当時聞いてたのはサイモン&ガーファンクルだったwwwwそれで、大ゲンカをしたこともあったなー。それも含めて、なつかしーwwでも、高校生になって、本格的にバンド活動を初めて、最初にやった曲が、たしかボウイの「わがままジュリエット」だった気がする。当時のバンド少年は、とりあえず、みんなボウイから入ったのですよ♪布袋氏が使用していたギターのフェルナンデスというメーカーの名前だけがやたらと会話に登場する、そういう時代でした。 さてさて、そんな昔懐かしのボウイの曲。今回は、塾長佐々木のリクエストでまずは2曲やってみました。僕は、ドラムに徹し、そんなに世代の変わらない田中先生がベース。このユニットにおいては比較的「若いメンバー」が、リズムを担ったことになりますねwwボーカルの小田切先生は、彼らの曲はお手のもの♪「Longer than~」は、小田切先生のリクエストでした。なにせ、ライブの冒頭の2曲なので、まだ僕らもテンションが上がりきっていません。けっこう、冷静に楽器を弾いてるような気がします。 ・・・ところがどっこい、「クラウディ~」の途中から、だんだんとテンポが速くなっていきます^^;どんどんどんどん、ライブならではのテンションになっていって、次の曲は、オリジナルと比べてかなりの高速プレイとなった。 ・・・はい、ドラムを叩いてた、僕のせいです><なんか、途中から楽しくなってきちゃってw自分勝手なテンポになっちゃった。みんな、迷惑かけてごめんよ~~。 今回のライブで、数少ない「冷静」な演奏です。どうぞ、動画ごらんあれ!!kama
2013.04.18
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こんばんは、鎌田です2月に当ブログに書いたことですが、来週日曜日、あるイベントを開催します。「大学進学セミナー」。開催に至る経緯や、どういった主旨であるかは、以前の記事でご覧ください。(こちらの記事) カンタンに言いますと、「いかにして大学に進学するか」。それを、塾長佐々木が講義します。愛夢舎高等部は2つのコースで構成しておりまして、その2つとは「一般受験コース」と「推薦受験コース」。どういう違いかはそのまんまコース名称でお分かりかと思います。しかし、実際に大学を目指す生徒たちの中には、この2つの「入り方」についてポリシーといいますか、「覚悟」といいますか、そういう「理解」抜きで、ふらふらと受験生活を送ってしまう子もいる。その結果として、受験をうまく終えることができないというケースがある。そりゃそうだ、「あわよくば」を狙っているわけだから。 一般受験とAO入試などの推薦受験、どっちがいいということではない。でも、それぞれどのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのか、それを知った上で、自分が過ごす「受験生活」のベクトルを定めることは大変重要だ。さらに、今回セミナー出席者に、塾長佐々木はこんなことを言うつもりらしい。「就職したいなら、大学には行くな」。 つまり、今回のセミナーはただ受験のしくみを説明するのではない高校3年生~18歳という一年間、大学を目指して過ごすことはそのあり方によって、まさに「大人」への階段ともなるし、そうでない場合もある。高校受験にせよ、大学受験にせよ、結局「過程」が大切である。そこについて、ウチはブレはない。昨今の就職事情をみれば分かるとおり、「どこそこの大学に進学すれば安泰」とか、そんなことはあり得ない。僕も、ここ最近の新卒採用にちょいと関わっていた時期があるんだけど、ある意味、大変「公平」な就職事情である。その人が、どれだけの「財産」を人生において積み重ねてきたか、そして、それは語るに値する「財産」であるか、カンタンに言えば、その人にどれだけの「魅力」があるか。たとえば、大学入試ということも過ごし方によっては大きな「財産」となりえる。つまり、今回のセミナーは「いかにして、大学受験を『財産』とするか」。そういうテーマである。 対象は、全学年高校生。そして、高校生のお子様をお持ちの保護者様。当然、ウチに通っている生徒たちは対象ですが、今回は、やはりこれも地域に貢献するという意味で、在籍生ではない、地元の高校生・保護者様にもぜひご参加いただきたいと考えています。もちろん、参加費などはかかりません。4月21日(日)16:00~17:30私たちと一緒に「大学に進む」ということを考えてみたいという方、メールもしくはお電話にてご予約くださいませ。 kama
2013.04.15
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こんばんは、鎌田です連日、この記事ばっかですが、今日は通称「愛夢舎バンドライブ」を開催しました。今回は、「若手」のパワーで、また新しいイベントになった、と、そう思える企画になりました。↓ この写真をみていただければ、これまでのライブとの「ちがい」、 分かっていただけるのではないでしょうか?wwwとにかく、今回は、和田さんを中心として、若手スタッフたちが、本当に頑張ってくれました。写真の「白塗り」は非常勤講師リーダーの児玉先生なんだけど彼なんか、今回は「速着替え」をふくめて、生徒たちに「4つの姿」を披露した。白塗りは最後の出番のいでたち。曲によって衣装やメイクを替えるというと、僕なんかは、Genesis時代のピーター・ガブリエルあたりを思い出してしまうんだけど、今日の児玉先生はピーガブ並みに七変化をかましてくれたwwwもちろん、ほかの先生たちも等しく、衣装やメイクに凝って、生徒たちを喜ばせてくれた。田中先生に至っては、自分で衣装を作ったからねwww ・・・で、なんのメイクもしない僕はというと、ちゃんと弾けた曲は1曲もない、というていたらく><そだな僕個人の「自己採点」では5点くらいかな・・・(100点満点で・・・)でもイベントそのものの完成度成功度でいえば今回は120点!!!これは「ライブ」です。正直言えばまったくもって、うまくいった曲なんか、1つもない。みんな、途中でフレーズを忘れうまく音がでずあまつさえ和田さん主導の「パフォーマンス」では、曲を流してるCDが「音飛び」を連発してとてもじゃないけど、マトモに歌える状況ではなかった><(それをリカバーした和田さんたち、ホントすごかった!!)そういう、臨場感がズバリ「ライブ感」ですよね。 考えてみればどんなことでもそうなんだけど僕らが目にする、ひとつの出来事。その「出来事」の背景には多くの「歴史」や「人生」「生きざま」、「苦労」、「喜び」、「悩み」が詰まってる。「時間」がつまってる。あんまり、こういうことを書きたくはないんだけどそして、それっていうのは学校のテスト当日に「やぁ~、オレ、全然勉強してないんだよね~~」ってホントはメチャメチャテスト勉強してるのにそう言ってしまう、そんな心境に近いのかもしれなくて、でも、それって別に、かっこよくもなんともなくて・・・なので、書いてしまいますと僕は、この1週間ほど仕事が終わって、家に帰ってそれから朝の4時か5時までずーっと楽器のおけいこをする毎日でした。ライブ前日の昨日もやはり朝の4時まで練習してた。そんなにやったのに、なんなんだ、このダメさ加減は!・・・って言われてもしょうがない。特に、今回の最大の失敗は終盤のギターの曲においてギターソロをまったく考えていなかったこと。アドリブでなんとかなるだろう、と思ってたところが、やっぱり甘かった。昔のように、頻繁に弾いてるわけではないからそんなにその場で即興で、アドリブソロができるわけもなかった・・・><でも、僕が少なくとも、そのくらいの「努力」をしたのは事実です。そして、それは今回、スタッフとして参加した全員が同じだけの「苦労」をしてるわけです。愛夢舎バンドライブとしては初となるCD演奏を利用したパフォーマンスを実現した和田ユニットも、徹夜でカラオケに通う日々だったらしい。田中先生も、自分で衣装を作成し石塚と高3生Yのメイドコンビは当日の朝早くから、ヘアセットで都内まででかけた。また、今回の「挑戦」であった非常勤講師たちのバンド。彼らは、ほぼ全員が楽器初体験のメンバーである。そんな彼らが、1曲を披露できるようになるまで実は、いろいろな「いざこざ」がありました。なんなら、段取りの悪さや、うまくいかないことへのいらだちそういうので、半分ケンカ腰での討論もあった。 今日のライブは2時間枠だったけどその2時間を創るまでに実は、何日も何週間も、何ヶ月もの時間があって、その時間の分だけの苦しみがあった。苦しんで、悩んで寝不足になって、イライラしてでも、みんなで創っているというそのことが、今日カタチになりました。演奏は、確かにグチャグチャだったかもしれない。でも、そこではないんですこのイベントの意義は。この企画を実現するために、個々が費やしてきた「時間」、それをお互いが感じ、お互いを励まし、お互いの努力を自分のことのように共有する。それは、「お客さん」として来てくれた生徒たちも同じ。このイベントが成功するためにはそれを楽しみにしてくれる「お客さん」の存在が不可欠です。そして、その「お客さん」はやはり、僕らの「見えない時間」を察してくれる人たちであってそんなのは、僕らが偉そうにしゃべらなくてもきっと、僕らの演奏に表れているわけでそしてそしてそういう「見えない時間」を共有してきた受験を終えたばかりの旧・中3生、旧高3生が多いのもうなずけるところです。 今日は73名もの「お客さん」にお越しいただけました。本当にありがとうございます みんなと一体となってひとつのイベントを実現できた。楽器を弾いている僕らが主体と思いがちですがだから、そういうわけで観に来てくれた生徒・保護者のみなさんも等しく、このイベントを実現するのに尽力いただいた。みんな、「メンバー」なんです。 しかして、僕自身はそんな大切な会なのにヒドイ演奏をしてしまったことにそれはそれで反省して次回は、もっとちゃんとした演奏をしたいとこう思っております。 ありがたいことに僕のギタープレイを楽しみにしてくれている生徒もいるようだ。おそらく、案内リーフレットの「超光速ギター」という触れ込みのせいでしょうwww今は、光速・・・いや、高速ですらなくっていうか、速けりゃいいってもんじゃないんだけど^^;どっちにしても、ミスプレイばっかなので・・・><でも、それを期待して来てくれる子たちには少しでもレベルの高い演奏を体感してほしいそれは思います。うん、今日のコレを反省としてかつてのように、ちゃんと練習しよう♪そだな、来年とはいわないけどせめて再来年くらいにはイングヴェイのインストルメンタルあるいは、僕がアレンジしたモーツァルトそのへんを「愛夢舎ライブ」で披露できるように取り戻して最高峰級のプレイを見せられるといいな♪今日のライブの様子は、例によって、いくつかはyoutubeに動画アップするかと思います。その前に、演奏風景はありませんが、「舞台裏」をすこーしのぞいてみましょう♪↑ リハーサル中。生徒バンドの演奏にノリノリな、ロリータ石塚www↑ そのロリータ石塚に、メイクをほどこされる和田氏www↑ 本番直前の、注目ボーカル陣。・・・ロリータ2人含むwww・・・あ、ちなみに石塚さんの金髪、自毛です><w↑ ライブ終了後出演メンバーで集合写真。 ↑ そして開演直前のドラムセットから。70人を超えるお客さんはこのイベント史上、最多数かもしれません。みなさん、本当にありがとうございました!!僕らも、本当に楽しかったです。kama
2013.04.14
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久々に佐々木です。 「第10回卒業生親睦会=愛夢舎バンドライブ」を目の前にしてあらためて自塾の成長に感動しています。 思えば13年前に「第1回卒業生親睦会」を開催したときは、専任講師3人のバンド(ゲスト含まず)で10曲以上を演奏。生徒参加コーナーは1曲のみでした。あのときは専任の「明日があるさ」の演奏で高1生たちをステージに上げ歌わせたっけ。 お客さんもメインはその年の卒業生(高1生)とその保護者様たちでした。それでも総勢4,50名はいたのかな・・・よく考えてみると生徒数の割りに保護者様の割合は多かったな。(今年は保護者様が少なめ・・・寂しいです) 回数を重ねるごとに、「専任講師バンド」以外に「卒業生バンド」「在塾生バンド」もステージに上がるようになってきました。 今年にいたっては、専任講師も時間講師も卒業生も在塾生もごっちゃごちゃ(笑)。そもそも、時間講師の多くが卒業生ですからね。 今年の出演者は総勢20名(2時間のステージイベントで)。 私の描いていた「卒業生親睦会」像が10回目にして、かなりリアルになってきました。専任講師、時間講師、保護者、卒業生、在塾生が協力してひとつの企画を作り上げる。私の描いていたものは簡単に言えばそんな感じです。 ウチには他にも勉強以外の課外活動的なものがいくつかありますが、「バンド」は私自身の中でも少し別のところに位置します。私にとってもこの企画を実現させた1年目は、ある意味「大きな挑戦」でしたからね。 なぜ?って、ね(笑)保護者様から見れば、塾に行って自分の子どもがバンド活動してたら・・・(笑) もちろん、私は保護者の方に共感してもらった上で生徒も参加させていますし、参加した生徒の保護者のみなさんは一様にこの企画を評価してくださいます。が・・・「塾」なんです(苦笑) もうこれ以上は言いません。だから「大きな挑戦」なのです。 「塾なんだから、この企画やめちゃおか」って言うのは簡単です。でも、ステージを観にきてくれた生徒たち、参加してくれた生徒たちの「素晴らしい笑顔」を見たら、「来年はもっとがんばろう!」という気になるんです。 私は既成概念にとらわれず、「ニオイ」を感じ取ったらそこへ向かって前に進むことにします。「バンドライブ」にも「いいニオイ」を感じるうちは続けていきます。規模拡大もあり得るかも(笑) ただし、私は近々現役を引退し、プロデューサーになっているかもしれません。それも「ニオイ」で決めます。 それでは明日の「第10回卒業生親睦会=愛夢舎バンドライブ」を存分にお楽しみ下さい!!! ジュクチョウ
2013.04.13
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こんにちは、鎌田ですあさって14日(日)は恒例行事「卒業生親睦会」を開催します。・・・っていう名前なんです、ホントは。でも、通り名の「愛夢舎バンドライブ」がもはや正式名称のようになっちゃってますね。今回で10回目です。途中、2回ほど開催しなかった年もあるので、歴史は10年以上。今回は、楽器演奏だけじゃなくて、若手講師陣たちによるパフォーマンスなんかもあって連日、石塚さんや和田さん、田中先生たちも「衣装」とか「メイク」とかについていろいろ相談してますよ♪ある意味、史上最もバラエティ色の強い回になりそう。そんな今回、石塚さんのアイデアで「プログラム」を配ることになりました。これまでは、演奏曲目も明かさず、当日その場で「えいっ!」ってやって、「ああ、この曲しってる~~」みたいな感じだったんだけど、今回は、事前にお知らせしてしまおう、と。これは、当日ご来場いただいた方にお配りするんだけど、ひと足先に、中身をみせちゃいます ↓事前に曲目を公開してしまうのも今回初。今回はいろいろ「初モノ」が多いのです。「AMS選抜総選挙」との連動企画というのも初めてだし。(↑ 詳しくはこちら)会場は、毎回おなじみ小手指サウンドストーン。(14:30オープン、15:00開演)生徒の参加予約は大変多いんですが、保護者の皆様のご予約があんまりない・・・。保護者の皆様、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませー。(あ、当然、入場料等無料。 日頃の御礼の意味での、完全「持ち出し企画」です)kama
2013.04.12
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いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 昨日より、4月新学期がスタートしておりますが、本日も、また新たにお問合せをいただいております。また、3月中に授業見学にいらっしゃった方からのお問合せもあり、急ではございますが、「新年度スタートキャンペーン」について以下のとおりとさせていただきます。「新年度スタートキャンペーン」として、1~3月の期間にご入塾のお手続きをいただいた方に関して、「入会金(10,500円)」を無料とさせていただいておりましたが、ご好評につき、「入会金無料期間」を4月28日お申込みまでと延長させていただきます。よろしくお願いいたします。 学習塾愛夢舎営業部長 鎌田昌典
2013.04.09
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こんばんは、鎌田です今日から愛夢舎は4月新学期スタート。学校もはじまり、3月中は「新○年生」と呼ばれていた生徒たちも「新」がとれて、正式学年となりました3月まで小学生だった子たちは今日から「中学1年生」として、夜の時間帯の授業を初めて受けました。今までは、6時までの授業だったのに、今日からは9時半に終了。たぶん、授業終盤あたりには眠さとの戦いだったかもしれないね、おつかれさま^^ほかの学年も、クラスの再編成があったり、新しいメンバーが新しいテキストを使ったり、3月から新年度とはいえ、今日は、ホントの意味で「新しい学期」が始まった感じです。 ところで、愛夢舎は今回、↓ このような企画に参加させていただきました。これは「入間人(いるまじん)」といいまして、地元の有志の方が制作されているフリーペーパーです。昨年の冬に創刊、今回、第2号ができました。僕は、ほとんど顔を出せないものの、地域コミュニティに参加しておるのですが、たまたま参加できた前回の会合において「入間人」の存在を知りました。「へぇ!入間市にこんなお店があるんだ!」とか「こんなお寺があったんだ!」、「あの場所には、こんな歴史があったんだ」というような、意外と知られていない「入間市の良さ」を地域のみんなに伝えたい、そうして、もっともっと入間市を活性化させていきたい。このフリーペーパーがそういう目的のもと作られていると知りまして、いたく共感しまして、次回号では、広告掲載という形で発行のお手伝いをしたいとお伝えし、第2号となる今回、参加させていただきました。まずは、第2号発刊、おめでとうございます!今回掲載させていただいたページは、ウチが作った広告を元にして「入間人」の方が制作してくれました。さすがプロ・・・という言い方は失礼千万ですが実際、ウチのイメージをとてもよく表現していただきました。これまた、ありがとうございます。「創刊号」、「第2号」と、僕自身も拝見して、なるほどなるほど、こんなお店は知らなかったぞ、というところばっかり。10年も暮らしていても知らないところは多いですねーそれだけ、地元のことを見ていなかったということであるし、それを教えていただき、もっと「地元」を「訪ねよう」と思えるような雑誌、いいなー、って思います。「入間人」は、市役所や書店、市内のいろいろなお店に置かれるそうです。ぜひ、見かけたら手にとってみてください。 ・・・とりあえず、第2号に載っている「間違いさがし」、さっき、3人がかりでようやく7つの間違い全てを見つけました・・・。かなーり、難しかったです^^;kama
2013.04.08
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こんばんは、鎌田です昨日、「春期講習会」が終わりまして、今日は休館日。愛夢舎の通常授業はあさって8日からスタートします。・・・って、今日は休館日なんだけど、僕らは「ハードな一日」を過ごしておりました^^;来週、14日の日曜日に開催します、「第10回 愛夢舎バンドライブ」、(正式名称は「卒業生親睦会」)そのリハーサルで、ライブ会場にカンヅメ。午後2時から(すいません・・・僕は大遅刻しました><)午後9時まで。7時間ものリハーサル。僕は、ほとんどの演奏曲目にからんでいるので、そだなー、今日一日で5~6時間は楽器を弾いてたのかなー。今回、僕はまず、ドラムスから入りまして、まず3曲。続いて半音下げチューニングのベースで2曲。で、いったん引っこんで、ベースのチューニングをかえて、今度は2種類のベースで3曲、んで、ギターであと4曲。そんなもんだっけ?・・・全部で12曲?!・・・覚えられるわけがない・・・><しかも、楽器をとっかえひっかえ・・・。チューニングも変えて・・・。今回は、僕にとって、ホントに「難関」です。10回のバンドライブの歴史の中で最大の「難関」です。今日は、もう、指が動きませんでも、リハーサルなんだけど、肝心の「音づくり」はできなかった。これは、本番までの1週間で自宅でいろいろ調整して、しかし、当日の機材の様子を期待して「賭け」で設定するしかない。こんなに一日中楽器やってたのは大学のサークルの合宿以来だなー。 ところでね、今回のバンドライブに乗じて、また、石塚さんが「思いつきました」よ♪はい、またやるのだそーです。「AMS選抜総選挙」。(前回の様子は、こちらから)そういや、本家のAKBも6月開票で総選挙やるようですね。なんでも、今度は「立候補制」とか。ウチは、強制立候補なので、今回の候補者は15名。で、みごと最多票をえたスタッフは「センター」の座をゲット!!!・・・なんのセンターだかはしらんけど。えっ?だって、「センター」になるわけでしょう、で、「センター」になればいいんでしょう?「センター」って、なんのことだかしらないけど。 あ、でも、前回の最多得票の田中先生は今回のライブの大トリ曲で、確かに「センター」に立ってるから、うん、そういうことなんかねー前回、この総選挙をやった結果、なんとまあ、保護者の方から「保護者の私たちも投票したい」という声があったようでなもんで、なんと今回のバンドライブでは来場いただいた方に3票ぶんの投票用紙が配られて、会場で投票ができる、と。保護者の方には生徒の倍の6票ぶんが配られるそうですよ♪石塚さん、ナイスアイデアです ・・・で、そんなイベントがくっついちゃったもんだから、なおさら、ちゃんと演奏しなきゃダメじゃないかぁ~~覚えなきゃ、覚えなきゃ、ギターソロ、考えなきゃ、考えなきゃ、音づくり、しなきゃ、しなきゃ・・・ ・・・自分たちで、自分たちの首をしめてるような気も・・・・ ちなみに、「自習1時間ごとに1票の投票権がもらえる」というシステムは前回同様です。投票期間6月中旬までというのはもちろん、中学校の1学期中間テスト終了まで。生徒たちが、このイベントも楽しみながらテスト勉強にどんどん来てくれるといいなー。そういうイベントです^^kama
2013.04.06
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こんばんは、鎌田です「春期講習会」最終日の今日、昼すぎから、学年ごとに「確認テスト」を受験しています。講習会の授業で勉強したことを昨日の復習日に「やりなおし」することで定着させ、その成果を今日の確認テストではかります。この4月から中学校に入学する新1年生たちのテストも先ほど終わりました。テストは、終了後すぐに先生たちが採点して、生徒たちに返却されます。そういうわけで、今日の僕らは、採点につぐ採点。僕もモウレツな勢いで、何十人ものテストにマルをつけていく。そしてそして、そういうわけで、Yahooタイピング検定1級の本領発揮(?)今僕は、モウレツな勢いでこのブログも書いております。ただいま、中学2~3年生がテスト中。みんな、がんばれー!!あと10分もすると、僕の手元にどっさりと国語の答案が届きます。…僕の右手もがんばれーkama
2013.04.05
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こんばんは、鎌田ですまーた、ブログ更新が滞ってしまいました><「一日一件」を継続するのは、なかなか難しい・・・で、気がついたら、ブログ上では「本隊」はスキーに行きっぱなしになってましたね^^;当たり前ですが、↓ ちゃーんと無事、帰ってきましたよ♪お留守番だった僕は石塚さんと茅先生と一緒に彼らのお帰りを待っていました。今回は、大きなケガもなく、また天候にもめぐまれ、大変、楽しいスキー旅行となったようです。よかったねースキー旅行については、スタッフの先生方がいい写真をいっぱい撮ってきてくれたので、また後日、ご紹介したいと思います ・・・さてさて、今日(4月4日)の愛夢舎です。只今、3・4階の教室は↓ こんな感じになっています。中学生たちが英語・数学・国語の3教科、黒板に書かれた指示に従って黙々と問題を解き、分からないところを先生に質問しております。今日は、「春期講習会」の復習日。 はい。愛夢舎は「春期講習会」実施中です。昨日までの「授業」で勉強したことを自分の力として定着させるための日が今日の「復習日」です。そして、明日はこの春休みの勉強の成果をはかる「確認テスト」の日。講習会最終日です。なんとまあ、明日でこの講習会は終了となるんですが、・・・まったく「宣伝」をしなかったこのブログにも書かなかったし、広告も配布しなかったし・・・。いーんだろうか、そんな広報で・・・。(広報担当はボクなんですが)しかし、スキーから帰ってくるでしょう?さすがに次の日は、生徒も先生も、体力的に相当参っているので、その次の日、スキーから中1日で、春期講習がスタートする。このハードスケジュールの準備で、受験の終わった3月中は、ヒマそうで、実はかなり忙しい。そこんとこ、ちょっと言い訳にさせてくださいませ。 というより、このハードスケジュールは、まだまだ続く。講習会が終わるでしょう?すると、次の日曜日には「卒業生親睦会」。・・・「バンドライブ」を開きます。 スキーに行って、講習会開いて、バンドライブをやって、・・・ってのを、3週間という期間のうちに詰め込んでおります。正直、この3~4月はホントに厳しい。厳しいが、受験をとことん頑張り抜いた今、今度は、こういう方面で、とことんやるというわけです、はいちなみに、明日で講習会は終了となりますが、明後日の休館日は、ライブ会場において7時間の長時間リハーサル。自分たちでやっといて、なんですが、・・・いくらなんでもやりすぎ・・・?kama あ、4月末は、バーベキュー大会やるんだった!
2013.04.04
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