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こんにちは、鎌田です↑ 和田さんが、なにやら読んでますよ。なんか、喫茶店とか公園のベンチで新聞読んでるおじさんみたい・・・・・・っていうか、ホントに「新聞」なのでした ↓できました、「かわら版」(「かわら版」については こちらの記事から。 そいえば、関連記事にコメントいただきましてありがとうございます。 そして、お返事遅くなりまして、すいませんでした>< )3月から、小学3・4年生対象に「地域支援コース」をはじめまして、当初の予定からは遅くなってしまいましたが、それこそ地域の皆様にその活動の様子を知っていただくべく、「新聞」をつくり、地域のご家庭にお配りさせていただこうとせっせこせっせこ、作ってみましたよ。今日、印刷会社からそのサンプルというか「あまり」が届いたというわけです。・・・白黒印刷だから、以前ブログで紹介したウチのコピー機で印刷したヤツとあんまり見栄えは変わらないんだけどね^^;とりあえず、この新聞を来週あたりに配布させていただきます。「かわら版」に記載されています今回の「目玉記事」はですね、「授業参観日」のおしらせです。地域支援コース、僕がみてても、ホントに楽しそう♪3・4年生の子たちが楽しく勉強している姿というのは微笑ましいと同時に、頼もしく、感動的ですらありますこれは、ぜひおうちの方にも観ていただきたい!そう思いまして、ウチのレギュラー授業としては異例なのですが、保護者の皆様に実際の授業をご覧いただく「授業参観」を行うことにしました。小学3年生 6月24日(月)小学4年生 6月27日(木)通常の授業をご覧いただくだけなので、時間は授業時間帯、午後5時~6時の1時間となります。実際に通っている生徒の保護者の方はもちろん、「どんなもんかなー」ってご覧になりたい地域の方はこれを機会にぜひどうぞ♪(座席数の関係上、いらっしゃる場合には 事前にお電話等でご予約くださいませ)kama↓ 早く塾にやってきた5年生と「新聞」を読む石塚さん
2013.05.31
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こんにちは、鎌田です最近は、テスト対策やら進学説明会の準備やらで、なにげに忙しく過ごしておりまする。特筆すべきようなこともなく・・・・・・っていうブログ更新をサボってた言い訳をしてみる・・・さてさて、それでも最近「むーぅ・・・」と唸るようなことが無いわけでもなく。。。↑ かなり大きく成長したのに、まったく繁殖の様子をみせないエビたち。「これ、全部オスなんじゃない?」「えっ?10匹もいるのに?」・・・と、まるで増える様子のない彼らに「むーぅ・・・」とご不満ぎみの和田さん。 それから、ほら、お弁当とかについてるお醤油とかの小袋に「こちら側のどこからでも切れます」って書いてあるじゃないですか。さっき、「こちら側」のどこからもまったく切れなくて「むーぅ・・・」と唸ったのは僕です。 それにそれに、テスト間近だというのに、なかなか「自習&質問&テスト」の習慣が身につかない中学生たちに、全先生が「むーぅ・・・」と唸っておりまする・・・。 明日と明後日はテスト直前の土日ということで、午前10時から自習室オープンです。午前中誰もこなくて「むーぅ・・・」と唸ることがないように・・・。kama
2013.05.24
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こんばんは、鎌田です僕、一応愛夢舎の広報を担当しておりますウチは、大手じゃないので、大手さんみたいにテレビCMなんて夢のまた夢、年に2回だけ配布します新聞折り込み広告にしたって、基本的には、内部で全部作ってます。・・・安くやっていただけるプロの広告デザイナーさんがいたらぜひ頼りたいくらいーーー。でも、プロの方に僕らが勝るとすれば、当たり前だけど、愛夢舎の活動の「意味」、「意義」、そういう見えない部分を創っている側だから、より深い「本質」について語れるという点。そこで、作ってみました。愛夢舎的「かわら版」です。どーです、これ。新聞っぽくありませんか?今回、僕らが作りたかったのはズバリ、新聞です。いや、新聞というよりはやっぱり「かわら版」だな。 3月から、愛夢舎はひとつ、新たな試みを始めました。「地域支援」。小学3・4年生について、授業料0円で、算数とか国語とか、そういう教科の枠をとびこえて、とにかく、「学ぶ楽しさ」を子どもたちに知ってもらう、そのことが、地域の教育力向上に少しでも役立てばいいな。そういう思いで、始めました。「地域支援」について、詳しくはこちらの記事からどうぞ♪ 3月の地域支援スタートを控え、僕らには、ひとつの「約束事」がありました。「地域」を「支援」するというのならば、「地域」に、その経過をご報告したい。今、子どもたちがどのように成長しているか、それを報告したい。 ・・・でも、ウチの地域支援は授業料無料。教材費はいただくものの、それは実費分だから、新たに広告を出すような余裕はない。 そこで、「かわら版」を思いつきました。正直、安く買える紙をつかい、新聞折り込みもしない、そんな予算は組み込んでいない。その上で、伝える方法として、僕ら自身が作ることで、製作費を最低限に抑え、さらに、配布方法も、地道に「足」を使って、各ご家庭にお届けする、そういう方法に出ることにしました。うん、そうまでして、ウチの地域支援コースを知っていただきたい!!!だって、通ってくれている子どもたち、ホントに毎回毎回、楽しみにやってきてくれて、んで、授業の様子をみていても、本当に楽しそうだもの!!!「勉強」を「楽しみ」として感じられる、そういう3・4年生を育てられていること、ホントによかったと思います^^その、実際のところを通っている、通っていないに関わらず、愛夢舎がお世話になってきました入間市のみなさまに「ご報告」として届けたい。でも、お金がない・・・。だから「かわら版」、こちらを近日中に地域にお配りさせていただきます。上の写真は、その初稿でございます。たぶん、実際に皆様のお手元に届く「かわら版」は少し内容が変わっていることと思います。さらに、写真同様、白黒印刷でお配りすることになると思います。 ホントは、↓ こんな感じに、キレイに色もついてるんだけどね^^; こういうのが「きっかけ」となって、愛夢舎の活動を、また地域の皆様に知ってもらえるといいなー、そう思ってます。kama
2013.05.16
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こんにちは、鎌田です愛夢舎は3月から新年度スタート。といっても、実際に、学校での学年が上がる4月が、やっぱり「新スタート」という感じがしますよね。子どもたちも、ようやく新学年で呼ばれるのに慣れてきた感じ。(中学1年生たちは、「数学」ではなく、まだ「算数」って言っちゃったりするけど)そうこうするうちに、5月も半ばになってきました今日から、ひとつの中学校の3年生たちが修学旅行に出かけていきました帰ってきて、10日もすると今度は1学期中間テスト。今月末、中間テストが各中学校で実施されます。 別に、それにあわせてということではないんだけど、愛夢舎のスタッフたちも3月から4月にかけて、リフレッシュしましたこの4月から勤務スタートとなった新人チューターが4人。非常勤講師たちも、新しい学年・クラスの授業をひと月すすめてきて、新たな「課題」がみえてきたようです。そこで、最近、「教科会」を行うようにしています。ゆうべは「数学会」。主要教科である「英語」と「数学」について、授業担当の先生は全員参加して、指導方法についての意見交換をしたり、授業技術向上のための模擬授業大会を行ったり、進度や課題管理についての教務部からの指導などを受けたり、まあ、カンタンにいえばそれぞれの教科について生徒たちの成績向上のためにミーティングを開いておるわけです。昨日の数学会では、数学担当講師以外の英語担当者や、チューターも出席し、「リレー形式模擬授業」をやってみましたよ。これは、僕自身が講師のタマゴとして内定者研修でやったものなんだけど、アドリブ能力とか、問題把握・解決能力とか、そういうのを身につけるにはいい練習だと思っています。生徒のニーズ、「この子はどこで困っているのか?」をピンポイントで素早く見抜き、ピンポイントで対応する、「かゆいところに手が届く授業」のためにはこういう力を身につけることも必要です。もちろん、生徒たちが帰ったあとの時間帯に行っています。終わるのは日付が変わって、1時間もたった頃かなまあしかし、それに積極的に参加して、なんなら放っておけば延々と続きそう、そんな若い子たちの「やる気」が非常に頼もしく感じられます。彼らの「やる気」が生徒たちに通じ、生徒たちにも伝染して一丸となって、中間テストで好成績を残します。教科会のみならず、授業技術研修も定期的に行ってますよ♪こっちは「授業部」という「部活動」として開催。・・・そだ、愛夢舎のスタッフ内にはそういう「部活動」がいくつか存在しとるのですよ。・・・しとるというか、僕が、そういうことにしちゃったんだけどね僕が「部長」をしておる、別の部活動についてそのうち、もしかしたら、ひょっとして、書くかもしれないですkama
2013.05.14
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こんばんは、鎌田です1週間ぶりの記事となりますが、この間、別に何もなかったわけではなく、そですね、模擬試験があったり、新人さんたちが初授業に参加したり、そして、1学期中間テストが近づいてきたり。そんな今日、ふとカウンターをみると、なにやら、ナゾの物体が。んん~、なんだろ? ・・・ボウル?あ、中身がチラッと見えた! ・・・これって・・・大量のスパゲッティと、ミートソースの缶。「もしかして、これ、今日のお昼ごはん?」「ええ、そうですよ。 なんか、ずっとスパゲッティが食べたくって。」「いや、そういうことではなくて、 これ、多くない?」「いや、これ、半分に折ってるんです。 パスタを半分に折ってから茹でたの。」(「だから、見た目ほど多くない」と言いたいらしいけど、よくわからん・・・)固めに茹でたパスタをボウルでもってきて、これにミートソースをかけて電子レンジであっためて食べるんだって。ミートソースは、有名ブランドの缶入り。これをパスタにかけると ↓すごい画になった・・・当然のごとく、一缶まるごと投入。缶のラベルには「4人前」って書いてあるけど、それでも「別に多くない」らしい。レンジでチンして、いただきまーす「・・・さすがに、これは飽きる」と言いながらも7分でボウル・スパゲティーは跡形も無く・・・。 「え?!もう食べたの?!」と驚く我々に「やっぱり、そんなに入ってなかったんだ。」 誰のことかって?そんなの、ひとりしかいません。 ちなみに、今は ↓パウンドケーキを召し上がっています。「5時間も経ったら、お腹はへる!」だそうです。・・・まるで意図のない記事ですが、僕にとっては、非常に驚くべき光景だったもんでおもしろくて載せちゃったkama
2013.05.13
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こんばんは、鎌田ですみなさま、ゴールデンウィークはのんびりお過ごしになれましたでしょうか。われわれ愛夢舎は4月30日~5月4日までの間、休館期間をいただいておりました。「こどもの日」の5日は、休館日ではありましたが、僕の印象としては、スキーやバーベキューよりも「大規模」なあるイベントが開催されました。こちらのブログでも何度かご紹介してまいりました、岐阜県は海津市の人気塾「つばさ塾」の「がっきー塾長」こと飯垣塾長による「作文工房」、その独特な授業がなんと愛夢舎の生徒を対象に行われました。これはねー、とんでもないことなんだと思いますよというのは、つばさ塾も愛夢舎も、もちろん「塾」であって、んで、それぞれ個性と魅力があるからこそ生徒さんに通っていただき、存在しているんだけど、その「個性」をよその塾の生徒を対象に公開してしまう。言ってみりゃあ、「支那そばや」の佐野さんが「麺屋武蔵」でラーメン作るようなもん・・・・ ・・・でいいのか、このたとえ??まあ、そのくらいすごいことなわけですよ。なんでそんなことができるかといえば、それは、飯垣先生と当塾塾長佐々木のつながりによるもので、そのあたりについてはこちらの記事でごらんください。さて、つばさ塾御一行は当日午前7時前に新幹線にかけのり、11時前に埼玉は入間市に降り立った。作文工房の授業は午後からの予定だったけど、なんと、愛夢舎の講師陣に「作文工房」の意義としくみ、そのメカニズムまで説明していただけるという。それで、午前中はウチの講師たち対象にセミナーを行っていただきました。これは、佐野さんが麺屋武蔵でスープづくりの指導をはじめた・・・という・・・。・・・もういっか^^;しかし、「作文工房」という名前でありながら「作文」を書けるようになることだけが目的ではない、というのががっきー先生の授業の本質であり、それは、もはや臨床心理士によるカウンセリング技法に近いものがあって、(ワタシ、一応臨床心理が第二専攻でした)なんていうんだろう、「学力」の向上という結果はある意味、効果のほんの一部であり、カンタンにいうと、「自己実現」の方法論であり、ご講義いただいた手法には、このあたりのメカニズムが非常に緻密に組み込まれていると感じました。あくまでも「つばさ塾」さんのオリジナルのものであり、これ以上書くと、本当に権利侵害になると思うのでここまでにしておきます。午後になり、生徒が集まり、いよいよ実際に授業が行われた。今回、対象となったのは小学3年生から6年生まで。参加者全員をひとつの教室に集めて実施することも物理的には可能であったし、その方が時間効率もよいような気がするけど、そこはがっきー塾長の「別でやりましょう」という指示どおりにして、まずは、小学3・4年生。終わったら、5・6年生の指導。それぞれ1時間半の指導をしていただいた。だけど、改めて見学させていただいて、なるほど、低学年と高学年とはこれほどまでに反応も異なり、ゆえに、指導者の手法も変化し、なるほどなるほど、これは別々にやった方がいいわけだ、と、強く実感しました。あまり「種明かし」をするわけにはいかないんだけど、「作文工房」では「イメージ・ネスト」と呼ばれるアウトプット手法をてがかりとしていく。上の写真は、がっきー塾長が「お手本」として子どもたちと対話する中で作っていったイメージ・ネスト。今度は子どもたちがひとりで、自分自身のイメージ・ネストを作ることに挑戦していきます。イメージ・ネストができたら、今度は「作文」を書いていく。これ、僕はちょいと驚いたんだけど、このとき、イメージ・ネストと作文を一致させることすらも初めの段階では目的としないんですね。でも、アウトプット作業で脳ミソが活性化されている状態をつくることで文章を書くというアウトプットもスムーズに進む。このあたりも「メカニズム」のキモのひとつだと思います。気づけば、ウチの子たちも「つばさ塾」の生徒さんたち同様、メチャメチャ集中し、鉛筆が走るコツコツという音だけが教室に響く・・・。ウチの子たちが作文を書くのに、集中しまくり!!これには、驚きを通り越して軽い感動すら覚えましたね。ウチの小学部の授業は60分。作文工房は1時間半もあったのに「え?もう終わり?!もっとやりたーい!!」とものすごい食いつきよう!!彼らは、確実に「表現することの楽しさ」と「気持ちよさ」を体感したようです。もちろん、この1回のがっきー塾長の指導で彼らにものすごく大きな変化があるかといえば分かりませんし、しかし、きっかけにはなったはず、また、もし今後、僕らがエッセンスを受け継ぎ、「作文」というカタチでなくとも「同じこと」を伝えていくことができれば彼らにとって大きな大きな「力」になることは確実です。まあ、しかしですね、前回の見学のときにも思ったことなんだけど、やっぱり、すごい。。。何がすごいかって、「『イメージ・ネスト』を使って作文を書くこと」ではなくて、「『イメージ・ネスト』を書かせること」が、ですね。 はっきり書くと、がっきー塾長の温かさ。発することば、声色、浮かぶ表情、身振り手振り、観察力・・・オーラそれがなせる業なんだと思います。初対面にも関わらずウチの子たちがあんなにも親しみやすそうに接し、なおかつ、あんなにも集中して・・・・・・信頼して授業を受けるそこに、一番の「凄さ」を感じます。 そういう意味において子どもたち以上に、僕ら講師陣が勉強させていただいた気がします。「つばさ塾」の飯垣先生、古海先生、本当にありがとうございます。今後とも我々の「交換授業」や勉強会は続いていくと思いますが、本当にこういう「つながり」があって光栄であるし、そして、その「つながり」が生むパワーを等しく両塾の生徒たちに注いでいきたいものだ、そう強く感じた1日でした。今日から、5月のレギュラー授業も始まりました。今月末には、1学期中間テストも控えています。これからが本番です!kama
2013.05.06
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