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こんにちは、鎌田ですこのブログでも何度か書いてきたことなんですけど、昨夜テレビを見ていてポンと膝を打ったことがあったので、また書きます。以前書いたこちらの記事に関連することです。昨夜みていたテレビというのはデラックスなマ●●とタレントの有●が視聴者から寄せられた「文句」についてあれこれコメントするという例の番組でして、僕は、「文句」についてもいちいち「うん、そうだ」と思い、それ以上に2人のコメントが「そのとおりだ」と思い、まあ、かなり自論に近いことをしゃべくるもんだから基本的に毎週みてるわけなんです。昨夜の「文句」のひとつに、「町から本屋がなくなっていっている」というのがありました。これは僕も常々思ってることで、実は昨日、僕は本屋に行っていた。でも、近所の「本を扱う店」は僕にとっては「本屋」と呼べるような場所でなく、それは品揃えのあまりの少なさ・不均衡さゆえなんだけど、だから、僕が「本屋に行く」というのは電車に乗って池袋まで出かけることなんですね。ちなみに昨日は、生徒に与える教材のほか、来年のカレンダーや手帳なんかをそろえるついでもあり、しかし、いわゆる「本屋」に行くと僕はとりあえず最上階に行きますわな、んで、最上階の芸術書・楽譜なんかをためつすがめつ、昨日はカレンダーをカゴに放り込み、1つ下のフロアで教材を放り込み、さらに理工系、思想・社会学系、人文系と、どんどんカゴが重くなっていき、文庫本や新書がさらにカゴの重みを増していき、1階のレジにたどりつくときにはカゴいっぱい、昨日も自分の本だけでちょうど福沢さん1人分さてさて、「町から本屋がなくなる」に戻りますが、だから、そういうことができる本屋は入間市にもありません。しかし、おそらく子どもたちは何の不便も感じていないのでしょう。それは、本が好きとか嫌いとか、そういう次元のハナシではなくて、「モノを選ぶ」という基準がおそらく僕らの世代と大きく変わっているから。●●コは言っておりました。 「自分たちが若かったころは (ちなみに●ツ●は、僕の2歳年上) たとえば友達と待ち合わせしてて、 時間が少しあると、本屋とかレコード屋に入って 並んでいる本をあれこれ見てたもんだ。 今の子たちは、 ぜーんぶ、スマホが解決してしまう。 本だって読めるし、音楽も聴けるし。 でも、スマホやパソコンで見るのは 本屋で見るのと全然意味が違う。 だって、ネット検索で見るものというのは 自分が知りたい、欲しているものだけだから。 本屋でうろうろして、 タイトルに魅かれるとか、レコード屋でジャケットに魅かれるとか、 そういうことはない。」 うん、まさに僕が常々生徒たちに語り、でも、生徒たちの賛同をなかなか得られないこと、それを彼(女)も言っていた。 たとえば、レコード・CDについては僕が学生のころは「ジャケ買い」という言葉があったもんです。ジャケットの写真やイラストレーションに興味をもってそれで聴いたことのないアーティストのCDを購入し、「当たりだ」、「ハズレだ」と評しあい、しかし確実に、僕らの持っている「情報」は広がり、「世界」が広がっていった。まして僕なんかは学生のころはメタルと呼ばれるジャンルにバンド活動において深くかかわっており、それこそ入間のCDを置いている店には1点も置いていないような、もちろん、テレビに登場することもないアーティストの作品をよく聴いていたもんだから、「ジャケ買い」の率はかなり高かった。今は、「ジャケ買い」も大変しづらくなった。ネット検索は、確かに便利です。僕も、家にいるときには基本的にパソコンは起動しっぱなしで、テレビをみてたり、本を読んだりしてて「アレ?これ、なんだっけ?」と思うようなことがあればすぐに検索して調べる。でも、それは僕が若かったころに「ジャケ買い」したり、本屋でためつすがつしたり、そういう経緯から「新しいモノ」「しらないモノ」に手を出す、「世界の広げ方」を学んだから習慣になっていることだと思っています。自分が欲しているモノをダイレクトに見つけてしまい、それ以外のモノが目に入らない環境ではなかなか世界は広がらない。 だから、僕は辞書においても電子辞書ではなくて紙の辞書を持つことを強く勧めているわけです。電子辞書は便利です。知りたいことを知るにはよい。でも、世界は広がらない。紙の辞書であれば知りたい単語を見つけると同時にそのページに散らばるほかの情報があえて、意識的に見ようとしなくても否応なく、目に入ってくる、脳にやきつけられる。以前このブログで書きましたところの「テレビ」もそうで、見たい番組だけを見ている限りにおいてはなかなか世界は広がっていかない。(もちろん、その番組そのものが世界を広げる場合も少なくない)僕らが子どものころは「一家に一台」だったテレビのチャンネル権は父親が握っていたから、僕らの世代で野球のルールを知らない人はほとんどいない。紙の百科事典もよかった。今はWikipediaなどがあって、たいていのことはだれかが教えてくれる。写真も見られるし、重たくかさばる事典を見なくても知りたいことは調べることができる。でも、「世界の広げ方」を知らない人にとってはWikiでは世界は広がっていかない。紙の百科事典は前からページをめくって眺めているだけで楽しかった。外国のことや、動・植物の種類、各地のお祭りや食べ物について、写真をながめて、説明を読んでいると驚きと感動と、もっと知りたいという欲求が生まれたものだ。紙の百科事典は決して安価なものでないし、置く場所にも困るところであるけれど、それを僕が小さい頃から家に置いておいてくれた両親には今でも感謝しています。ということで、知ることの喜びを知り、世界を広げていくきっかけになることというのは「必要なこと」を調べることではなく、「必要ではないこと」が目に入る環境に身を置くことだと思っています。待ち合わせの時間までに駅前の本屋にフラッと入って、本のタイトルを順繰りにながめていくことは「必要のないこと」ですからね。 といって、「昔はよかった・・・」と懐古趣味にひたるつもりもなく、僕は低学年の子たちには「テレビをチャンネルを変えずに見ろ」、「紙の辞書を持ち歩け」と言い続けるんだろうな。紙の百科事典をわが家におけるかどうかは僕の甲斐性にかかっているんだろうけど^^;kama
2013.11.28
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こんばんは、鎌田です愛夢舎では毎月1回のペースで授業を担当している講師を中心に「教科会」(数学会・英語会)を行っていますが、ゆうべは、合同でミーティングを行いました。テーマは、「生徒指導の心得」とでもいいますか。非常に「初歩的」なようにみえ、確かに「初歩」といえば「初歩」なんだけど、もっとも大事なことであり、すべてである。ウチの講師たちはまあ、「初心者」に近い子もいないこともないけど、1年とか2年とか、そこそこの「期間」、生徒指導にあたってきて、しかし、だからこそ「ひとつ上のステップ」に向かうためにこうした「研修」を行っています。たとえば、昨日のミーティング開催のきっかけのひとつとして、「模擬試験の採点」がありました。試験監督をどういう「つもり」で行っているか、ということもあるんだけど、生徒たちが作った「答案」を採点するにあたってどのような意識で向かうか。 たとえば、国語の答案を1枚採点する間に、仮にその場にいなかったとしてもその子の試験中の心境が手に取るようにわかる場合がある。ウチで使っている模擬試験は最初に「漢字のよみ・かき」の問題。「よみ」の方はともかく、「かき」について、正解がわからなかったとする。その場合、ある子は解答欄に何も書かずに終える、またある子は、「あて字」を自分で考えて、書く。たとえば、「警報」と書くところを「警訪」と書いたり「計報」と書いたり。この場合、採点側としては「おしい!」と思うかもしれない。しかし、言葉の意味すらまるで見当がつかない場合、「毛異法」と書いた子がいたとする。これを「ふざけている」という一言で終えてしまうのは少々早計であるかもしれない。そのときの生徒の心境を考えて、どこにラインを引くかが重要であろう。というのは、同じ生徒が答案の後半部分に今度は出題の文章とまったく関係のないことば、たとえば「アンパンマン」とか「AKB」とか、そういうことを連発して書いていたとすると、おそらくその子は初めの漢字の時点では「わからないけど、何か書いておこう」であったところが自分の書いた「あて字」が案外おもしろいと感じたのか、「ほかの解答欄にも「おもしろいこと」を書いてみよう」になったと推測され、 だから、叱るポイント、指導するポイントはこの瞬間なわけだ。この心境が変わったところ、ある一線を越えた瞬間、そこに「修正点」があり、それは40~50分の試験の中で、だいたいどの時点であったのか、それも推測することができる。これはなにも、おかしな回答でなくても、たとえば、一枚の答案の中での字の丁寧さの変化、何も書かれていない解答欄の残り具合などでもいろいろ推し量ることができるだろう。いったい、40~50分の試験の最中、彼の心はどのように動いていたのか。それを「読む」と、たとえば、同じ「何も書かれていない解答欄」だとしても、この子と別の子では、事情が違うことがわかる。さらに、たとえば選択肢の記号(アイウエオなど)で答えるべき問題をことばで答えてしまった子がいたとして、これを「不注意だ」と指摘することは誰にでもできる。本人だって、できる。だから、講師が「指導する」のであればそこじゃない。「なぜ不注意になってしまったのか」だ。解答用紙を上から下へと「読み」解いていくうちに、「なぜ不注意になってしまったか」がみえてくる。そう、「なぜ」が見えてくる。「なぜ」空欄なのか、「なぜ」あて字なのか、「なぜ」スペルミスなのか。同じ誤答でも、同じ「なぜ」が原因ではない。当然のことながら、ここを考える先生であれば同じ「宿題忘れ」だとしても同じ原因とは考えない、だから、より深く根差した原因をみることができる。(同じ生徒はいないのだから) テスト。ほかの人を「テストする」、「試す」ということは、とても責任あることだし、とても失礼なことでもあるし、その結果として彼らがこしらえた「返事」は誠心誠意こめて、真剣勝負で向き合うべきものである。そもそも「人を試す」という行為はその人の人生を左右することでもある。 だからこそ、我々のような仕事において「人を試す」ことを毎日のように繰り返す上では彼らの「返事」を最大限に活かさせていただき、絶対に彼らの幸せにつながるように、こちら側は「覚悟」しなければならない。テストは、真剣勝負です。それは、受ける側も、課す側も、採点する側も。 僕自身は、模擬試験の採点をするときはそういう観点で答案をみています。んで、ウチの若い先生たちにもそういう観点を求めたい。そうすることによって彼らの教科指導はより精緻で、より的確で、実りの多いものになるにきまってるから。 ・・・まあ、カンタンに言えば「テストの採点をなめんなよ!」ということをゆうべは彼らに教えたかったということで^^; 今日から中学生の2学期期末テストが始まっています。生徒たちも真剣勝負で臨んでいます。我々講師陣も別の意味で「真剣なテスト」に向かいたいものです。kama
2013.11.26
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こんにちは、鎌田です今日は、小春日和とかで、たいへん良い天気遠くにキレイに富士山が臨めますさて、今日と明日の2日間は、自習室を午前10時から開放しております。来週火曜から中学校の2学期期末テストがスタートします。3年生にとっては高校受験の結果を大きく左右する「調査書」、その数値が、このテストの結果にかかっている。志望校が固まり、目標数値が明らかとなっている今、当然のごとく、真剣さが違います↑ こちら、オープン20分後の自習室のようす。ほぼ満席状態になり、このすぐあと、4階の教室も開放しました。今も、一切の私語なく、しかし、よくわからないところは僕に質問しつつ、勉強にとりくんでいます。(こういうとき、5教科対応できてよかったと思う^^;)正直、1~2年生の姿が少ないのが「むむむ・・・」なんだけどまあ今回は、3年生のこの姿がみられてよかったかな。このあと午後からは中学校別の「テスト対策特別講座」の各授業がはじまります。kama追記:和田さんへNくん、来たよ♪10分遅れで、でも元気よく
2013.11.23
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こんにちは、鎌田です愛夢舎では、今年度から小学3・4年生対象の授業を「地域支援コース」と位置づけ、授業料無料で実施しています。 低学年の子たちに、挑戦すること、解決すること、学ぶことの楽しさと喜びを知ってもらおうと、あえて「算数」とか「国語」という教科の「くくり」をとりはずし、しかしながら、算数・国語を「軸」として、多様な分野にとりくんできました。気軽に参加いただけるように、と、毎月の授業料は無料、ただ、実際に使用する教材費や光熱費として月2,000円の諸費用はいただいています。それにしても、こういう言い方もアレですが、「まるで儲けナシ」なわけなのでたとえば、教材も手作りですし、そして、募集広告についても、立派なものはできません。と同時に、地域のお子さまをお預かりし、その子たちを指導させていただくことで地域の教育力に貢献したいという思いでやっておりますので、その「成果」といいますか、子どもたちの様子は地域に報告したい。ということで、今年度2回目となりますが地域支援コースの「報告」を「かわら版」というカタチにしてお配りいたします。(1回目作成のいきさつはこちらの記事から)・・・だから、お金ないから白黒ですって^^;片面の新聞っていう感じですが、まあ、新聞というよりも「かわら版」という呼び名が僕としてはしっくりきてます。ホントは毎月でもお配りしたいとこですけど、だから、予算が・・・^^;でも、こういうお知らせを地域にお配りし、それで「ああ、こんなことやってるんだ♪」ってことを知っていただければ、地域教育の何かのきっかけになればいいな、と思います今回の「かわら版」にも石塚さん手作りの「ゆめふき」を縮小掲載いたしました。「ゆめふき」ってのは、石塚さんの造語ですけど、ほかの学年とは別に作るご家庭へのおしらせにつけた名前です。今回は、10月に実施しました「パステルアート教室」のようすをクローズアップ。(実施報告記事はこちら)子どもたちも楽しそうでしたが、石塚さんも、そんな子どもたちをみて、よほど嬉しかったんでしょうひとりひとりの生徒が作品を持ってる笑顔の写真をバーッと並べているんだけど、・・・これは「かわら版」を作るのに、ちょいと苦労しましたけどね^^;(さすがに、全員顔出し状態で配るわけにはいかないので)思えば、「教科の枠を外す」と言いながらも、いろいろやってますねー、地域支援。このパステルアートなんかもそうですが、先日は、佐々木塾長がギターを抱えてビートルズの曲、「HELP!」を教えてましたよこれなんかは、英語に親しもうということになるんだろうけど、かつての「マーガレット」みたいですね♪あと、やってないのは家庭科と体育くらいかなー。あ、でも、体育はスポーツ大会に結構な数の生徒が参加してくれたからなー。 地域支援コースは来年度も授業料無料を継続することが決定しています。前回とのつながりがそこまで強い指導ではないので、いつからでも参加いただけます。今年度の残りの授業についてもご参加いただけますのでご興味のある方が、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。(12月後半からの冬休み中は実施されません)kama
2013.11.19
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こんにちは、鎌田です今日は、割と早くから中学3年生が自習にやってきている今は、中学校で三者面談が行われているので、彼らの帰宅も早いのだ。2番目にやってきた3年生の男子がなんだか苦しそうな顔をしている どうしたの?? 「・・・自転車、盗まれちゃって・・・ それで走ってきたら、おなか痛くなっちゃって・・・」 あら、それはそれは・・・。どこに置いておいたの? 「自分の家の駐輪場です」え?キミんち、マンションだったよね。オートロックのドアとか、柵があるとか、なにか、住人しか入れないようになってる仕組み、ないの? 「あるんですけど、 関係なく、誰でも入れるんです」 ・・・なんで?!自転車にカギはついてなかったの? 「カギはあるんですけど、 取れないんです」 ダメぢゃん!!! 「・・・これって、もうどうにもならないですよね?」 いやぁ、一応盗難届け、出しといたら?可能性低いかもしれないけど、見つかって返ってくるかもしれないよ。 「いや、でも、あの自転車、 そろそろ『寿命」かな~って思ってて、 無くてもいいんですけどね」 ・・・なぜ聞いた?! っていうか、いちいちキミの言ってること、ツッコミどころというか、なんかおかしなところがあるよね。だいたい『1行目』のさ、「自転車盗まれちゃって、それで 走ってきた」って、なんで走るの?歩けばいいじゃん。 「いや、明日、 学校で持久走があるんで 走っとこうかなと思って」 自転車、関係ないし!!はじめっから、関係ないし!!! この辺で、僕の「論理的な脳ミソくん」は沸騰寸前になりましたたのむよ、受験生・・・kama
2013.11.19
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こんばんは、鎌田です今日の入間は午後まで雨雨が上がった後の空がとってもキレイでした。思わず写真に撮ってしまいましたよ♪一方、1階の自習室では、授業とは別に、勉強するためにやってきている中学生の姿。3年生は言うに及ばず、そろそろ1・2年生もテスト勉強に本格的にとりかかっていきます。2学期期末テストは再来週。明日から、テスト対策特別講座の各授業がスタートします。kama 空の写真を撮ってたら5階の不動産屋さんに来ていた業者さん(?)がやはり空を見に外に出てきて「うわぁ~~、すごいなぁ~~~!」「キレイですよね~~」「キレイですねー。癒されますね~~^^」という会話。。。。。。の後、写真をパソコンで選んでたら和田さんが「何それ?!すごい、魔界みたいじゃない?!」って言ったことは隠しておくか・・・。
2013.11.15
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こんばんは、鎌田ですいっつも思うのですが、校舎から見る入間の空ってのはホントにキレイですあまりにキレイなので、このブログでもこれまで何枚もイメージ写真のように使ってきました。特に夕方なんかは、雲の色を眺めているとあきません。 刻一刻と、色が変化していくので真剣に「いい写真」を撮りたいと思ったらきっと1時間くらい、空に向かってカメラを構えてなきゃならないんだろうな。っていうか、ちゃんとしたカメラで撮らなきゃね さて、愛夢舎ではこの数週間は毎日行われている三者面談もだいぶ終わりに近づいてきました。中学校での三者面談に先んじて塾で面談を行う目的として塾にしかわからない情報があるという点がありますね。どうしても、中学校の先生方だと模擬試験のようすなどをご覧になることができないうえに私立高校の詳細情報などもおそらくお手元にないから特に併願パターンを考えたりする場合には塾が提案することになります。また、直近の公立入試についてもさまざまな関連業者からの情報などを駆使して分析を行い、現時点での、それぞれの生徒の今後の勉強の「みとおし」をたてていきます。各家庭1時間。これは短いのか長いのかよくわかんないけど、たまに僕が担当するご家庭もありますが、基本的には塾長佐々木がおこなっていきます。まだ11月なので、現時点で、志望校をあきらめるのは早い、しかし、現時点では厳しいこと甚だしい、だから、これからの数か月、これこれこうなっていくことが必要・・・・・・そういう面談が多いです、当然のことながら。これが来年2月になると「おそらく大丈夫でしょう」、「五分五分です」、「正直、可能性は極めて低いです」とお医者さんのように「診断」することが求められる。現時点での状況を生徒本人が「事実」として認識し、そして、プレッシャーに耐えながら残りの数か月を過ごす、そのための「手がかり」を与える、それがこの時期の面談の目的です。今週末からは調査書を決定づける2学期期末テストの対策授業がスタートします。中3生にとっては実質「最後のテスト」。kama
2013.11.12
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こんばんは、鎌田です先日11月4日に行われました、「愛夢舎スポーツ大会」・・・もはや「逃亡中」と書いた方が分かりやすいかもしれませんが^^;さきほど、当日のTVR編集を終えまして、YouTubeにアップしました。 「逃亡中5」の動画はこちら。 今回は、小田切先生のカメラがフル稼働でして、その分、素材が多くあったもんで、少々長い尺の動画が作れました♪それでもシロート作業ですのでどうぞ、細かいところはご勘弁いただきながらごらんくださいませ♪kama
2013.11.10
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こんにちは、鎌田です先日、こんな記事を書きましたが、ついに(・・・ってほどでもないんだけど)自動販売機の管理が始まりましたよ♪ただ、昨日業者さんがきていろいろ設定とかしてたみたいだけど、なんか不具合があるらしくて、今日みてみたら、いきなり100円玉と10円玉のつり銭切れ・・・これじゃ、しばらくぴったし持ってる人以外は利用できませんね。先日の「公約」は半分実行しました♪あったかいジンジャーエールです。おしるこも入ってます。さすがに、「オールおしるこ」にはなりませんでした。「あったかいジンジャーエール」は僕も未体験なので、さっそく試してみましたよ♪実は、僕がためす直前に和田さんがすでに飲んでいて、「・・・これ、マズイね・・・」ってぼやいてた。 さらにさらに、実は実は、数日前、ウチの非常勤スタッフM師のお母様からM師を通じて「ブログを見たんだけど、ホットジンジャーエールはマズイから、やめた方がいい」という指南もいただいていた。でも、入っちまったもんは「しょうが」ない。(↑ オヤジ…)っていうか、マズイと聞いたら飲んでみるでしょう、普通 実際、飲んでみましたが・・・ いや、これ、僕はフツーにおいしいと思うな和田さんいわく「夏場にジンジャーエールを買って 車の中に長時間放置してしまった味だ」ということだが、もすこしちゃんと作ってある気がする。おしむらくはもすこし、ジンジャーの存在感が前面に出てきてもよいのかな、という点。これじゃあ、ほんとにただのジンジャーエールの域を出ないので。まあ「しょうが」ないけど。(・・・)これから寒くなるし、風邪っぴきも増えてくるんだろうから、缶ジュースはともかく、しょうが湯とかしょうがキャンディーなんかでノドのケアをしていきたいもんです。 自販機は、ぶっちゃけ僕はほとんど利用しないからなんでもいいんだけど、、、以外と、あったかいジンジャーエールがマトモだったので、つまんない。 ・・・と、写真を改めてみてみたら、となりにリアルゴールドが控えてるじゃないですか!!! これを「あったか~い」にすれば・・・。 ・・・スイマセン。kama
2013.11.09
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こんばんは、鎌田です先日11月4日、毎年恒例の「愛夢舎スポーツ大会」を実施いたしました。種目は、これまた毎年恒例の「逃亡中」。11月のスポーツ大会はもう10年来、受験生の「息抜き」イベントとして実施しておりまして、昔は、体育館を借りてバスケットボール大会とか、ボウリング場でボウリング大会とか場所を移してオリエンテーリング大会とかまあ、いろいろやってきたんですが、数年前に実施しましたこの「逃亡中」が生徒に大変好評でして、なんなら今回も春先の時点で「『逃亡中』はいつやるの?」と聞いてくる生徒が少なくなく、まあみんな楽しみにしてるんだなー、じゃあ、今年もコレしかないなー、となんの異論もなく、決定しました。 ・・・ところで、「逃亡中」。 ・・・もう、なんのことだかおわかりですよねwwww ↓ こちらを見れば一目瞭然?こちらは、起動準備中のハンターたちです。実際には、このハンターたちに僕も加わりました。今回のハンターは計8体。 一応、昨年の記事にリンクはっておきます。動画リンクもあるので、もしよろしければどーぞ♪昨年の様子(以前の動画へのリンクもあります) 運営側としては、ぶっちゃけ今回はビミョーでした。実はこのイベント、例年11月3日の文化の日に行っております。11月3日というのはもちろん祝日であるわけなんですが、ここ入間においてはおそらく一年でもっとも人口が増える日でございまして、ちかくにございます自衛隊入間基地の航空祭が行われるんですね。ちなみに、今年の来場者数は30万人を超えたとか。そしてそして、「逃亡中」の会場となる彩の森入間公園は航空祭が行われる入間基地に隣接しておりまして、当然のごとく、全国から見学にいらっしゃるお客様でごったがえす。 その人ごみの中で「逃亡中」をやることに意味があるんです、運営側としては。ところが今年は航空祭当日は、中学3年生にとってあまりに重要な模擬試験があってそれで翌日にしたわけなんです。 するとね。。。 一般のお客さんはほとんどいないわけでして・・・人が少ない中、我々がスーツ&サングラスでホンモノさながらに走り回る理由は もう、生徒たちが喜んでくれる、 それだけですよね。。。 でも、今回は「見世物」的要素が減った分、生徒をいかに喜ばすかという方に集中できました♪ 今回のチャレンジャーは30名超。当日は開始直前まで結構な雨で、雨天中止のこの企画、本当に、開始直前までやるかやめるか、悩みました。でも、始めてみたらそこは「大明神」がいるわけでww期待どおり、終了まで雨は降りませんでしたよ♪念のため書いておきますが、要するに「鬼ごっこ」です。「逃亡者」たる生徒たちは緑のオリジナル帽子をかぶり、「ハンター」につかまらないよう、逃げまくります。もしつかまってしまったら緑の帽子を奪われ、失格。 ただし、「逃亡者」特別ルールとして、一定時間内に会場内に現れる「リセットちゃん」を捕まえることができたらその時点で失格となっているチャレンジャーが全員復活できる。・・・ただのパクリじゃないんだよ、ちゃんとルールも考えてます♪ 午後2時くらいに、ハンター放出!制限時間は90分。90分間逃げ切れれば「勝者」となれる。 しかし、今回のハンターは相変わらず俊足の持ち主たち。どんどんチャレンジャーが確保されていきます。つかまった逃亡者は本部で行われる「復活ゲーム」に勝利すれば一定数は復活できます。それでも、どんどん脱落者は増えていき・・・。 しかし、今回は「リセットちゃん」を狙っていたチャレンジャーが結構いたようです。 開始50分後。 ついに、リセットちゃん確保成功!!全員復活です!!! ・・・ハンターやってるこっちは「ふりだしにもどる」なので大変なことなんですが・・・その後はハンターも必死です。もう、真剣です!! ちなみにちなみに、僕もハンターをやってますが、もう、いい歳です、ぶっちゃけ。でも、現役時の記録だけでいえばたぶん僕が一番速いんだよ~、1500メートル4分10秒、800メートル2分ジャスト、400メートル52秒、100メートル12.4秒ってのはそんなに遅い記録じゃないと思う、だから僕も走りまくりです、つかまえまくりです。 しかししかし、残り時間と、生き残りの数と、そして、会場内の「隠れ場所」の豊富さは全員をとらえるのに至る状況ではなかった・・・。 今回の逃亡成功者は合計8人!!! 中にひとりだけ小学生が混じっていたのは驚きでした。中学生の先輩が一緒に隠れてくれたんですね。そういうハナシを聞くと「おお、なかなかいい先輩じゃないか♪」って嬉しくなります。 勝者たちにはこれまた例年のようにドーナツがふるまわれました。そんなとき、チャレンジャーたちの声が。。。 「うーん、来年はもっとこうして・・・」。 どうやら、もう来年も参加することを決めたようです ・・・というわけで、来年のスポーツ大会も、おそらく「逃亡中」です。 今回の様子もこのあと動画処理しましてyoutubeにアップしたいと思っています。 今回は、「リセットちゃん」確保の瞬間、リセット&全員復活の瞬間もカメラがとらえております。ぜひぜひ、お楽しみに♪ ・・・ワタシゃあ、まだ筋肉痛です^^; kama
2013.11.07
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こんにちは、鎌田です・・・いや、大した悩みじゃないんですけどね^^;このブログ、6年以上運用してきてるんだけど、そいで、そこそこみなさんにもお読みいただけているようでまあ、ウチを知っていただくには非常に役に立っていると思ってるんだけど。。。ほかのブログに乗り換えるかどうか迷ってますほかへの「乗換」は実は何年も前から考えてるんだけど、ここにきて、登録写真の容量がオーバー気味になりました実は、ここ最近の記事の写真ですが、過去の写真を削除してなんとか容量にスキマを作ってそれで別の写真にスイッチ登録して掲載してます。 ・・・これぞスキマスイッチ。 ・・・ とにかく、そういうわけで実は過去の記事をご覧になると一部、写真が非掲載になってる記事もあるのですが、どーでもよさそうな写真から削除しておるのでどうぞご容赦ください。しかし、今後もこの状況が続くことを考えるとうーん、いよいよ乗換かなぁ~~~って思ったり。。。まだわかんないけど、もしかしたらそういうわけでほかのブログに移設するかもしれません。そのときにはちゃんとお知らせいたしますが、それまでは、ぜひとも当ブログをよろしくお願いいたします。kama
2013.11.07
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こんばんは、鎌田です愛夢舎は、11月3日~6日、休館期間をいただいておりますもっとも、11月4日は(例年は3日・文化の日)恒例の「愛夢舎スポーツ大会」を実施しておりまして、こちらの報告は、次回の記事にでも。。。さて、休館期間の前日11月2日、かなーり貴重な一席が設けられました。所沢市にございます人気塾「学習塾WiLL(ウィル)」さんとの交流会です。ウィルさんとのおつきあいは実は愛夢舎設立「以前」からであり、かれこれ15年以上にもわたりますが、・・・ここではあまり多くは語りません。どーしても知りたい方は個人的にご質問ください。「ウィル」と「愛夢舎」としてのおつきあいももう10年以上にわたっておりまして、なんなら、このブログにつきましても学習塾ウィルの横井塾長からのサジェストで開設したわけでして、まあ、それだけでなく本当にさまざまな場面において、大変お世話になっております。東所沢と新所沢に校舎を構え、各学年とも定員を設けられていらっしゃるが、満員の学年も少なくなく、空席ができるのをお待ちになる方も多くいらっしゃるという人気塾専任スタッフの先生方のパワフルさは言うにおよびませんが、エラそうな言い方ですが、授業を担当される学生の非常勤スタッフの先生方の力量もハンパなくてですね、その非常勤の先生方のおひとりとウチの時間講師のリーダーが高校の同窓であったというところから、この交流会の実施に至りました。つまり、今回の会の主催は彼ら若手である僕らおっさんではない。彼らは、同じ大学生という立場であると同時に同じく「学習塾」という場で生徒指導にあたる身でもある、そこから「よその塾では、どのように生徒指導にあたっているのだろう?」「どんな意識で、塾で勤務しているのだろう?」「教科指導において、どのような点に注意しているのだろう?」・・・とかかな?とにかく、非常にたくましい向上心と探究心でもって「よその塾の先生と情報交換をすることで ますます、自分のスキルをみがきたい」とこの場が設けられ、そこに我々専任スタッフも招かれた、とこういうことでございます。とはいえ、僕自身ウィルの先生方とは、専任の先生方とは久しぶりにお会いするし、非常勤の先生方に至っては初めての場であって、まあそれはあちらも一緒であって「かま・・・た・・?・・・誰?」という感じだったことでしょう^^;招いていただいてありがとうございました。生徒が帰って1時間強、23時半すぎに、ウィルの先生方が愛夢舎にいらっしゃいました。まずは集まった先生たちが簡単に自己紹介、そしてその後、それぞれの代表がそれぞれの塾の紹介を簡単にいたしました。 どのような体制で運営しているのか、普段はどのような業務にあたっているのか、塾の「理念」はどのようなものであるのか。もちろん、後ろの方には専任スタッフも構えているわけなので、彼らはさぞかし緊張したことでしょう、おつかれさまでした。その後、場をかえてざっくばらんに「交流会」です。若手陣の情報交換、交流会が目的なので、彼らが完全にしきり、席なんかもうまいことまぜこぜにしていたようです。最初は、初対面の彼らがどこまでフランクにおしゃべりできるんだろう、と興味津津でもあったんだけど、そこは大学生、あっという間におしゃべりが盛り上がってましたね。その一方、僕ら専任スタッフは別のテーブルでたわいもないおしゃべりwwまあそれでも終盤になると非常勤の子たちも「ベテラン席」にやってきたり、逆に僕も、若手の方にまぎれてみたりしたのですが、まあ、みんな真剣に塾での仕事について語ってましたよ、ウチの1年目の子なんかはウィルさんのあまりの意識の高さに「こんなんじゃダメだ!!」って自分を鼓舞してました、ええ、大変刺激になったようです。深夜0時を回ってのスタートだったので、もう、電車で帰ることは不可能、なので、電車が動き始めるまではおそらくずっとしゃべってるんだろうな、と思ってたのですが、会はずーっと盛り上がりっぱなしでね・・・「ではそろそろお開きで・・・」と締めに入ったのはなんと、朝の6時すぎ!!久々にこんなに語り合いましたね~~。学生のパワーに改めて圧倒された感じです。そして、ウチの若い子たちは本当に刺激をもらったようで一様に「もっとがんばろう!!」って。中には、自分の意識の低さを痛感したのか、顔が青ざめてた子もいた。(別に気持ち悪くなったんじゃなくて・・・)まあ、ウチの子たちも別に意識がそこまで低いわけじゃないと思うけど、こうしてよそさんと語ってみるといろいろな「気づき」がありますよね。それは、別に若い子たちだけの話ではなくて僕ら専任にしたって同じことで、だから、こういう場というのは非常に貴重だと思います。もちろん、「やりましょう!」という塾さんあってのことだから、そういう塾さんとお知り合いでいられること自体が大変光栄で、幸せなことです。そして、これまた当たり前のことなんだけど、せっかくの会、せっかくいただいた「刺激」、これを自塾の生徒たちに還元できなければ意味がない。そこのところをウチの子たちには認識してもらい、もちろん、僕も再認識して明日からの指導にあたりたいと思います。いやぁ、今回は大変貴重な、密度の濃い時間を過ごさせていただきました。若手たちよ、ありがとうございました!!!kama
2013.11.06
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こんばんは、鎌田です愛夢舎は、平日はもちろん、基本的に土・日もやってます。定休日というのがありません。祝日は休館日をいただくことが多いです。もっとも、学校のテスト直前などは祝日であっても開けています。それでも、そうするとですね、一ヶ月間、まるまる休みナシで毎日やっている月というのはほとんどなくてですね、今年度の場合、10月だけが一ヶ月まるまる毎日営業月です。 そしてね、だからこそ↓ こんなことも可能だったりするという。。愛夢舎では、生徒たちの塾の利用について本人たちにタイムカードを打刻してもらうことで管理しております。最近は、カードよみとり式だったり、ハイテクなシステムもあるようですが、愛夢舎は10年以上、コレ。 けっこうね、生徒たちもこれを楽しんでいるようですよ。毎日の勉強のようすがカードに「ジジッ!」って打刻されていくのを。 あ、愛夢舎は、自分の授業がない日でも塾がやっているときならいつでも自習室に来て勉強して、先生に質問したり、指導を仰いだりすることもできる塾です。で、この10月。一ヶ月まるまる毎日営業月においてタイムカードが全部埋まったという生徒が何人かいたのですね。「ほう、これは頼もしい!」ということで、カードのコピーを飾って、讃えてみました。(これは中学生。 高校生は、全部埋まるのが前提になっているので)つまりは、31日間、毎日塾で勉強をしつづけた子、ということですこれ、サラリーマンだったら労基法違反ですが当の本人たちはこの上ない達成感と「毎日来つづけて勉強し続けた」という「過程」がもたらす自信を手に入れました旧校舎のころはこれだけ毎日来る子たちはいったいひと月でどのくらいの時間塾を利用しているのだろうと、およその在塾時間を計算していました。当時は中学3年生で平均して月100時間。多い子の場合、150時間を超えるようなこともありました。ひと月で100時間って、そりゃあすごいと思うけど、でも割り算してみると1日3時間ちょいでしょう、受験生としてはフツーですよね。 ところがね。 これはちょいと下種な話なんだけど。たとえば、ウチの中学3年生の月謝は25,000円です。(3教科本科・税別) もし授業だけに参加しているとなると、週に6時間の授業4週あったとして月24時間。1時間あたり、だいたい1000円。 月に100時間使ってる子は1時間あたり250円。 この数字、逆に僕ら自身が愕然とするわけですな。ウチ、自習といったって生徒をほったらかしではなく、先生が指導したりするわけで、つまりは「個別指導」が行われているわけで、 なんと、ウチの個別指導は1時間250円かや~~~~って。・・・あんまりお金のハナシは好きでないんだけど、だから、お金ではないところに価値を見出してほしいんだけど、たとえば、「その子に向けたハナシ・指導」というのがあります。集団授業においては全体に向けたハナシをし、それはそれで、個々にではなく、全体にするからこそ意味があるわけなんだけど、それとは別に、個々に向けたハナシ、自分たちで言うのもなんだけど、その価値は計り知れない。それがウチの良さであると思うし、生徒によって、そのウチの良さを受け取れている子と受け取れていない子がいるわけですね。どうか、みんなに「1時間250円」の生徒になってもらい、ウチの本当の良さを受け取ってほしいなあ、と思います。kama
2013.11.02
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こんにちは、鎌田ですぼや~~~っとしてたらもう11月だったんですね~~さすがに、いつまでも夏モードはどーかと思うので、遅ればせながらブログデザイン、秋に切り替えました。どっちかといえば、もう冬間近・・・寒くてしょーがないんだけど^^;kama
2013.11.02
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こんばんは、鎌田です当たり前のことだけど、やったことのないこと、というのは山ほどあるもんです。まだまだ「未体験」のことはあるし、まだまだ「知らない」こともあるし、だいたいだねー、「オレはなんでも知っている」「オレはなんでもやったことがある」なんて思っている人がいたとすれば、そういう人は、ほんとにかわいそうだなーって思う。だって、なんでも知ってて、なんでもやったのならば、これからの人生、知ることもやることも、なにもないわけでしょう、あー、つまんない若輩者が書くのも偉そうですけど、人は「完成」を感じてしまった時点で「終了」だと思います。そして、知らないこと、やったことのないことが山ほどあるということについて楽しくワクワク思うことで知識や経験は増えていくもんだとも思います。僕は、生徒たちに「なんで鎌田はそんなにモノを知ってるのか?」と聞かれますがそれは、ソクラテスの、無知の知じゃないけど、僕は、知らないことがゴロゴロ転がってる日常が楽しいので、なので少しでも気になることは全部気にする、実に、この「気にする」という・・・いや「気になる」というところが大きいと思ってます。気になったら、調べたり試したりする方法はいくらでもあるし、自然と解決しようとしますから。問題は「気にならないこと」です。 さて、やや堅苦しい、小難しい、エラそうな文章で始めましたが、また僕らも「未知」に挑戦するときがきたようですよ~ ↓ これです。これはですね、ジュース類のカタログです。 ・・・自販機に入れる用の。 ええ、愛夢舎も「初めて」ジュースの自動販売機の管理をすることになりました旧校舎のころも含めて、今まで何度も「やりませんか?」ってハナシはあったんだけど、なんとなくやってこなくて、しかしこのたび、訳あって「初めて」やることになりましたよ、自販機。 でね、そうなるといろいろとなんか試してみたくなってしまうのが僕の性分でして・・・ たとえばね、これから寒くなるじゃないですか、自販機のラインナップも「あたたか~い」が増えるじゃないですか。コーヒーもいいんだけど、んで、コーンポタージュなんかもいいんだけど、 ひそかにいるじゃないですか、「おしるこ」ファン。まあ、甘いモノ・・・特に「あんこ」が天敵である僕にとってはまったくもって用のないモノなんだけど、たとえばね、どうですかね、すべての商品が「おしるこ」である自動販売機これ、僕はまったく用はないんだけど、きっと壮観だと思うんだよね~~。 「おいっ!知ってる?! 愛夢舎のとこの自動販売機、 ぜーんぶ『おしるこ』なんだってよ!!!」僕はそんな自販機、見たことないからでも、通学途中にそんな自販機があると知ったら、とりあえず写真でもとりに、見に行くとは思うなー。どうです、それだけで話題になりそうじゃないですか。「オールおしるこの自販機を置く塾」。 ・・・なんかダメそうだな。。。 ・・・ 全部同じというのがいけない だったら・・・そうだ!!! 3列のうち、一番下だけ「あたたか~い『おしるこ』」にしといて、上の2列は、ほかのモノにすればいい。 「つめた~~い『おしるこ』」。 この方が、話題にはなりそうだ。そんな自販機あったら、車で20分かけても見に行くもん、僕だったら あと、オール・ファンタってのもいいね 新作・旧作まぜて、ファンタ・オレンジファンタ・グレープファンタ・レモン(←コレ、一番好きだった♪)ファンタ・メロンファンタ・マスカットファンタ・なし ファンタ・ありファンタ・グレープフルーツファンタ・フルーツパンチファンタ・ゴールデンアップルファンタ・ゴールデンボンバーファンタ・すももファンタ・コーヒーファンタ・ココアファンタ・おしるこファンタ・ズミックファンタ・ファンタ これはこれで、壮観だ。 でも、やっぱりさくらももこ氏のエッセイにある「やきいもジュース」並みの衝撃度でいえば「オール・おしるこ」だろうなぁ~~ どうでしょう、オールおしるこ? ・・・ってなことを言ってたら 「カマティーは飲まないからいいけど、 オレたちは飲むんだからさぁ~っ!」って、小田切先生に怒られた・・・ kama ・・・前半のハナシの説得力のないことと言ったら・・・。こういう記事を最近書いてなかったので久々に書いてみましたよ。 あ、でも「あたたか~いジンジャーエール」はぜひとも入れてもらいますよ!!(これはホント)
2013.11.01
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