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こんばんは2013年大晦日、皆様、いかがお過ごしでございましょうか。今年もあと6時間ほどで終わります。 愛夢舎は本年もまた、こうして無事に一年の締めくくりを迎えることができました。これもひとえに、通ってくれる生徒、その保護者の皆様、地域の皆様、全国の「塾仲間」・友人、当ブログを応援いただいている皆様、皆様のご支援、お力添え、ご協力とご理解によってのものです。本当にありがとうございます本年も、いろいろなことがありました。僕は、2013年をなんとなく「若返りの1年」だったように感じています。3月新年度開講にあわせて、小学3年生・4年生の授業料を無料にし、「地域支援コース」がスタートいたしました。正直、「授業料無料」を塾長佐々木が決定したときにはフクザツな心境でございましたしかし、地域の教育力に貢献したい、地域に「成果」を還元したい、愛夢舎は「地域密着の塾」である、愛夢舎のその理念が、何年たってもブレないことは僕の中でも誇りであります。おかげさまで、「地域支援コース」は地域の皆様に受け入れていただき、小学3・4年生は、これまでの愛夢舎ではみられなかったような賑わいをみせています。中学生主体であることには変わりがありませんが、こうして、我々の思いの届け先がより低学年にまで広がっていったことは大変意義あることであると思います。(2014年も、地域支援コースは授業料無料で継続いたします)また、講師・スタッフも若手の台頭がめざましかったように感じます。これまで、おっさん専任スタッフが主体であった「定期テスト対策特別講座」や「スキー教室」、「スポーツ大会」、「梅酒づくり」などのイベントも、児玉リーダーを中心とした若手講師陣が中心となって活躍しました。その象徴として僕の印象に強く残るのが「夏期勉強合宿」です。生徒にとっても厳しいウチの5泊6日の合宿は同時に・・・いや、それ以上に参加スタッフに厳しいものです。「行きたい」という講師が仮にいたとして、実際に「連れていける」講師はなかなかおりません。かなり特殊な技術や心意気、覚悟が必要なため、それ相応の研修をふみ、さらに参加可能であるかどうかを審査し、厳選したメンバーのみで、6日間を過ごします。それこそ、生徒たちと6日間寝食を共にし、生徒を怒鳴りつけ、一緒に涙し、叱咤激励と過酷なスケジュールの中で暮らすわけです、一歩間違えば、生徒たちにこれ以上ないダメージを与えかねない、こちらも、文字通り「命がけ」なんです。そんな合宿で、今年は時間講師リーダーである児玉と、副リーダーの牧が参加しました。同時に2人の「(合宿)ド新人」を投入したことはこれまでなく、彼らには相当なプレッシャーがかかったことでしょう。しかし、彼らは見事にやり遂げてくれましたもちろん、スキルだけでいえばまだまだ未熟でございます、ただ、「来年も行きたい」と意思表明をしている2人です、ウチの合宿にスタッフとして参加し、また行きたいと思っている時点で僕ら「おっさん専任」にとっては大きな大きな財産です、当然のことながら、意志・覚悟の決まった者たちのスキルは勝手に上がっていくものです、来年は今年以上に、彼らは強い戦力になってくれるでしょう。4月から勤務を始めた「ホヤホヤ新人先生」たちも立派に生徒指導をこなせるように成長してまいりました。 生徒たちの仕上がりも順調ですさっき、昨年大晦日の記事を眺めていたんですが、「過去最強の選抜クラスができあがった」って僕、書いてました。今年は、それ以上の手ごたえを感じています。 ・・・たぶん、来年も書くんでしょうねこれも当たり前のことですが、よくよく考えてみれば僕ら、過去の生徒たちと今の生徒たちを比べることって実はあんまりしていないようです。今のクラスはあくまでも「今のクラス」であり、「前のクラス」と比較できるものではありません、別の「人」たちなんだから、だから、僕にとっては常に「今のクラス」がベストにきまってる、そんな風に思います。 さて、「おっさん専任」たちは若手に道をゆずり、引退・・・・? いやいや、これで「おっさん」たちもまた新たなステージに進むことができます。新たなステージを切り拓き、若い人たちが思いっきり暴れることのできる地をつくる、それが「おっさん」の役割だとそんな風に感じるようになってきました。 実は今年は、僕個人にとっては大きな大きな一年でした。生徒も成長し、クラスも成長し、若手講師も愛夢舎も成長し、新たなステージに踏みだしましたが、僕もまた、人生においてかなーり大きな新しいステージに進みました新しいステージに立つことは僕にとって、不安が先行するものではなく、本当に楽しみで満ち溢れているものです。もちろん、我々にとって気持ちの上での「お正月」は現在の受験生が全員受験を終える3月、しかし、この大晦日を迎え、新年を迎えるにあたり、来年というステージをワクワク楽しみにしている自分がいます。 2014年、僕のワクワクは続きます。愛夢舎も新たな大きなステージに挑みます。公私ともに「ワクワク」な一年が待っていると考えるだけでそのこと自体でワクワクしますね。 皆様、重ね重ね、今年も一年間ありがとうございました。残り数時間の2013年をどうぞ和やかにお過ごしくださいませ。 営業部長鎌田 昌典
2013.12.31
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こんにちは、鎌田です今日は、冬期講習会第2期2日目、2013年最後の授業日です。明日とあさって、そして、新年1月1日は休館日をいただきます1月2日と3日は、中学3年生と高校3年生を対象に「正月特訓」を実施いたします。・・・これも、昔は1月1日の朝っぱらからやったもんですが、さすがに大晦日は家族と1年を振り返り、元日は、迫る入試と新たな1年を臨み、やはり家族と過ごす、これもまた大切なことであろう、と、今は2日からにしております。(もっとも、例年 我々スタッフは大晦日も元日も 塾にいたりするケースもあるのですが^^;)さて、そんな今日も朝から自習室は満席ぎみ。この時期は、中3生・高3生は受験にむけての追い込みなので、授業時間以外の自習室は彼らの姿でいっぱいになります。 ・・・ときに、座席が不足ぎみになることもありますm(__)m だからというわけでもないんですが、たまーに動かしてきたTwitterが実は、いま、再稼働しています。というよりも、Facebookからの連携でもってリアルタイム状況がアップされるようになっています。Facebookをどのように利用するかしばらくの間、いろいろ考えていたんですが、即時性に極めてすぐれていることから、これは塾の「いま」をアップするのに向いているのではないか、と思いまして。ただいま試験運用中で、「毎日のあいさつ」くらいしか書いておりません。が、ある程度、効果があるようでしたら、空席状況や授業連絡などをFacebookならびにTwitterにアップしていこうと思います。特にリンクは貼りませんが、どちらもフツーに「愛夢舎」で検索いただければヒットする・・・はずです。来年以降の新ツールの可能性を少しためしてみたいと思っております。どうぞ、よろしくですー^^kama
2013.12.29
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こんにちは、鎌田です本日から、愛夢舎は冬期講習会第2期がスタートしております。第2期といっても、年内は今日と明日だけ。第3期は1月5日からの3日間となります。それでも今日は久々の「塾」。昨日まで、愛夢舎は4日間の休館期間をいただいておりましたこれでも、少しでも生徒に指導を・・・と、今年は改善したんですよ「ゆとり脱却」のため、小・中学校では授業時間数が増えたのですが、その増えた授業をどこで消化するかは各自治体にまかされているようで、ここ入間市では、それでも土曜は学校は完全に休み、それまで休みだった「県民の日」や「開校記念日」に授業を行うことになったほか、冬休みの始まりが遅くなった。それで、ウチも、かつての日程で冬期講習をはじめてもまだ生徒たちが学校があって通いきれず、単純に日数を減らしたこともあるんだけど、今年度は、ちょうどいいあんばいに土曜・日曜・祝日と、学校三連休があったのでそこを「第1期」として日数を増やしたというわけです。 さて、この4日間の休みを利用して僕はプライベートで熱海~箱根まで出かけておりました富士山を眺めたり、箱根神社、九頭龍神社を参拝したり、あっちこっち行ってみたんだけど、そういや、箱根に何度か行っていても「箱根といえば・・・」という場所に実は行ったことがなかったことに気がついて・・・箱根関所に寄ってみました。まあ、外国人には喜ばれるだろうな、という施設の設置とキレイな富士山が堪能でき、もちろん、歴史の勉強にもなるのでおすすめではあるんだけど、それ以上に「おっ!!これはっ!!」と思って、自分用とおみやげ用とに2つ買ってきました ↓江戸(嘉永)時代の大名紋章城郭図です。江戸時代の全国の大名の名城とその石高それぞれの家紋と城主の名前が記載された日本地図です。五街道と、宿駅も載ってる。これを貼っておいたら生徒たちも興味を持つだろう、そして、誰よりも田中先生は興味を持つだろうそう思って、今日持ってきたら、やっぱり食いつきましたwwじぶんちの「家紋」は何だとか家紋って何だ、とか街道をどこそこを通ってるとか、妙なハナシ、現代の日本地図よりも生徒たちは喜んで見てましたよ。「きっかけ」は、どこにあるのかわかりません。それにしても、箱根といえば、「温泉」とか「彫刻の森」とか「ガラスの森」とか「芦ノ湖」とか「黒たまご」とか、せいぜい「神社」、「駅伝」どまりだったけど、うん、よくよく考えてみれば関所の町だもんね。今回立ち寄れてよかったー。気がつかないうちにそういう身近にある「きっかけ」を僕らもまた見逃してるんだろうなーと思いました。kama
2013.12.28
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こんにちは、鎌田です今日は、冬期講習会3日目3期に分かれている講習会の第1期最終日です。ただいま、中学3年生の授業が行われています。 突然ハナシは変わりますが、テレビに出ている有名人、あるいはその奥さんあたりには相当な「天然ボケ」がいらっしゃるようですねだいたいにおいて、芸人さんとか、バラエティーによく出演するタレントさんの周りの方なので、もしかしたら「ネタ」かもしれませんし、少なくとも、かなり大げさになっている可能性は高いけど、なかなかおもしろい。たとえば、某芸人さんの奥方。その芸人さんは売れない時代が続いて、新幹線に乗っても毎回自由席。それが、だいぶテレビ出演なんかも増えてきて、ようやく「一人前」になって、グリーン車に乗れることになった。そいで、初めてグリーン車に乗って、感激した奥さんが思わず・・・「うわぁ!やっぱりグリーン車って速いね!!!」と言ったとか・・・ さて、昨日のハナシです。昨日は冬至でした僕が中学3年生の教室に入るとひとりの生徒が教室の窓を少しあけて、チラチラと外を眺めている。僕が尋ねる前に、彼女は「今日は『冬至』なんでしょ? 夜が一番長いんでしょ?!」 ・・・うん、まあそうだけど、 ・・・もしかして?! 「うん! 夜がどのくらい長いか、見てるの~っ!!」 ・・・・・・あのぅ、見てわかるもんじゃ・・・・・・あのぅ、ココ、選抜クラス・・・ 明日から4日間、愛夢舎は休館日をいただきます冬期講習第2期は12月28日からです。 kama そういや、長野県に住む高校生のころ、東京に出かけた部活のセンパイが「オマエら、『オイオイ』って知ってるか? え?しらねーの?! 東京には『オイオイ』ってデパートがあるんだぞ! そんなのもしらねーのか!」ってエラそうに言ってたけど、・・・間もなく「マルイ(0101)」であることが発覚した。
2013.12.23
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こんにちは、鎌田です先週後半は崩れた天気も、この2日間は大変よい状態、澄んだ冷たい空気もあいまって、遠くの富士山もくっきりキレイに見えます^^今日は、冬期講習会2日目です。昨日の初日、中学1・2年生の国語の授業時のことです。愛夢舎では、冬に限らず、講習会の前には各科目とも生徒たちに課題を与えています。もっとも、たいそうな量ではないし、難しいことも要求しない、今まで勉強してきたことを、軽く復習しておくだけ。今回の中1・2の国語では「漢字のよみかき」を課題としておいた。で、初回の授業でその達成度を確認するわけです。今回の漢字は全9ページ、各ページに、「よみ」が6問、「かき」が6問、足し算してみたら全部で108問。「おっ!」と思い、生徒のみんなに聞いてみた。「『108』という数字で、 なにか思いつくもの、あるかな?」・・・ええ、もちろん「大晦日!」とか「鐘の回数!」とか「除夜の鐘!」とか、そういう答えを期待していたわけです。全員じゃなくてもいい、2~3人でもいい、いや、おそるおそる手を挙げて「・・・除夜の鐘・・・」と言うような子がひとりいるだけでもよかった。 ・・・全員、知らなかった 「思いつかなかった」ではありませんよみんな首をひねって、なんなら「それじゃ、お正月迎えられないよ」とヒントを出してみたり、ズバリ、「ヒントは『おおみそか』!」って言ってみたり、しかし中学生たちは「おもち!」だの「ソバ!」だの「お年玉!」だの連呼したり、あるいは、余計に首をひねりつづけて、しょうがないから黒板にでっかく「除夜の鐘」と正解を書いてもそれでも首をひねってた。大晦日に「除夜の鐘」をつくというのはさすがにみんな知っていたけれど、その回数が「108回」であると説明して、「初めて知った!」という子たち。はい、中学1~2年生30名程度、その全員が「除夜の鐘は108回」ということを知りませんでしたこれは、ウチの子たちだけだろうか、それとも、入間市の子たちだけなのか、まあね、別に除夜の鐘の回数を知らなくったってそんなに困ることはないかもしれませんけどね、でも、やっぱりまずいと思う。・・・思うので、国語でも数学でも理科でも僕は授業中にそういうことを教えるし、さっき、久しぶりに塾に寄ってくれたある卒業生が「それを先生が教えてあげなよ」と励ましてくれた。また、ウチで今年度から始めた小学3・4年生対象の「地域支援コース」ではそういうことも授業内容として扱っている。「教養」というほどのものでない知識、いってみれば「常識力」とでもいうのでしょうか、そういうのを教えています。でも、近年はそこに対しても、少し自問するような心境でして、だって、生徒全員が知らないようなことを僕は「常識」と教えるわけなんだけど、全員が知らないとなったらそれは果たして、それでも「常識」であり続けるのだろうか、と。 また、たとえば「除夜の鐘=108回」というのはまあ今のところ「常識」ではあるかもしれないけど、それって、僕らは誰に教わったんだ?っていうか、誰かに教わったのか?たぶん、ほんとに幼いころに気づかないうちに、周りにあふれてる情報の中から自然とくみとったものであるように思う。僕は「塾のセンセイ」だけど、「常識」って「塾のセンセイ」から教わるものか?もちろん、だからといって「本来あるべき姿ではない、だから教えない」ということにはならず、彼らが知らないのであれば、そして、僕が「常識」だと思うことであれば「これは『常識』だよ」と教え続けるんだけど、正直、そういう違和感みたいなものは年々増していきます。 昨日、中学2年生のクラスで「108回」のハナシをしたあと、ある生徒が小さな声で尋ねてきました。 「『常識』って、どこで覚えるんですか?」彼らは、とっても真面目で素直ですね。僕は「それはキミの周りにいっぱいあるよ、 周りにあふれてることに耳を傾けて、 たとえばオトナの会話にまじってみたり、 テレビでしゃべってることに少し注意してみたり、 そういうことの積み重ねかな」と、ありきたりの答えを返したんだけど、 今の小・中学生の「常識」≠「常識」の状況をみるとはたして、彼らの周りはちゃんと「常識」で満たされているのだろうかと、そこについても反省を促されます。古くからつづく伝統文化は永く残していきたいものです。年中行事とか、同様とかことわざとかむかしからの「しきたり」とか。それは、やはり、「家庭」において、受け継いでいかれるべきものだと僕は思います。 どうでしょう、今年の年末は遠くに聞こえる除夜の鐘に家族で耳を傾けてみるというのは^^kama
2013.12.22
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おはようございます、鎌田です 僕の書く記事というと、最近はそこまででもないと思うんだけど、ホントだかウソだか、本心だかネタだか、よくわからない、いわゆる「ネタブログ」も混じることがあって、まあそれはもちろん、「面白さ」を狙ってそういうのも書いているわけですがこの記事の内容は、でっちあげはおろか、まったくの誇張もない、本当にあったままの出来事にです。 昨日、とある大きな病院に行ったときのことです大きな病院というのはとかく待ち時間も長かったりするので、僕は待合室で、講習会の予習をしながら待っていました。予習といっても、国語の文章を読むだけですが、内容のそこそこ難しい大学入試の文章だから、それなりに集中力を使います、ふだんは、聞こえる音、目に入るすべてのモノなど周囲のあらゆる情報をキャッチし続ける僕のアンテナも内側を向いた状態になります。ふと気がつくと、後ろの席には親子連れが座っているようです。アンテナを少しそちらに向けてみると、どうやら3歳くらいの男の子とおかあさん、そして、おばあちゃんもいらっしゃる。おかあさんは、その男の子に待合室においてある絵本を読み聞かせしてあげているようでした僕はまた、自分の文章に戻ってしまったのでその絵本の内容は、まるで耳に入ってこなかったのでわかりません。でも、どうやら「たからもの」が出てくるお話だったのでしょうか、男の子がおかあさんにこんなことを尋ねます。 「ママの『たからもの』は、なーに?」 おかあさんは答えました。「りっくん♪」 男の子は、おばあちゃんにも聞きました。「おばあちゃんの『たからもの』は、なーに?」 おばあちゃんも答えます。「りっくん♪」 そして、おかあさんが「りっくん」に聞きました。 「りっくんの『たからもの』は、なーに?」 りっくんは、大きな声で答えました。 「ママとおばあちゃん!!」 次の瞬間、振り返るまでもなく、僕の背後でおかあさんが微笑みながら、男の子をぎゅーっと抱きしめているのがわかりました。そして、こういう家族でありたいなぁと素直に思いましたありがとう^^kama 今日から愛夢舎は冬期講習会がスタートです。第1期は、23日(祝)までの3日間。各学年とも、1年間の総復習、受験学年は、間近にせまった入試に向けてさらなる実力を錬成していきます。
2013.12.21
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こんばんは、鎌田です先に宣言しておきますが、これから「どーでもいい記事」を書きますまた自販機です。以前、何回か記事にしましたが11月から自販機の管理をはじめたですよ。直近の記事として、11月ひとつきの売れ筋ランキングを発表したりしてみました。(こちらの記事)また、設置に際してはこんな記事を書いたもんです。↑ この記事の中で、「どーせやるなら、 『おもしろい自販機』を試してみたらどうだろう、 たとえば、 『オールおしるこ』とか 『オールファンタ』とか」って、書いたわけですね。意外にも保護者や生徒から、ひそかな反応があったんだけど、まあ現実的には「オール~~」はできるわけもなく、ウチの自販機はフツーです、今のところ。 さて、ハナシはかわりますが、今日は愛夢舎は休館日をいただいております僕は、個人的な用事でもって最近、月に一度くらい表参道に出かけております。表参道っていう街は、もう、ホントに、まったくもって、僕なんかお呼びでない、オシャレな街でして並ぶお店もオシャレ、歩く人もオシャレ、走る車も、ガードレールに立てかけてあるチャリンコも、建物も、空気も、排気ガスもオシャレ今日も、所用でもって表参道に行ったですよ。そしたら、そうか、世間はクリスマスムードなんですね、とおりがそのまんまイルミネーション。うーむ、これはこれはまたオシャレである。 お気づきかと思いますが、僕は「オシャレ」ではないし、「オシャレ」への憧れもあんまりなくて、これ以上この街が「オシャレ」になっていってしまうとどんどん僕は居心地が悪くなるという・・・ ・・・ふと横をみると、1台の自販機が・・・。 さすが、オシャレな街である!!「シャレ」が利いてる!!↓ どーだ、コレが「お手本」だ!!!『オール・コカコーラ』。さすがに「おしるこ」ではないけど、寒いこの冬場に当たり前だけど「つめた~~いコーラ」オンリー!!実際、この自販機の前を通る人は「えっ? ぜんぶコーラ?!」って軽く驚きながら反応してたぞ。・・・もっとも、僕がカメラを向けてたせいかもしれないけど。そして、誰一人、コーラを買おうとはしない。このシャレ、「粋(イキ)」だな~って思います^^kama「オール・コーラ」自販機のすぐそばには新潟県のアンテナショップがあって、新潟から届けられた雪でつくられた「雪だるま」もありました。本格的に「冬」を感じます。明日から愛夢舎は冬期講習会がスタートします。
2013.12.20
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こんにちは、鎌田です今日の入間市は雨模様・・・っていうか、全国的にでしょうか寒いのがニガテな僕としては、輪をかけてユーウツな感じですさて、↓ こちらの写真ですが、これは、おとといの3階教室。ふだん授業で使用しているのとは別のカタチで机をセッティング。この後ここで、新座にございますS高校のI先生がいらっしゃり、中学3年生8名の入試個別相談が実施されました。12月も後半になってきて直近の北辰テスト(埼玉県の主流模擬試験)の結果も返却、中学校の成績も様子がわかってきて受験生たちは保護者に伴われ私立高校へ出向き個別相談を受けるという週末が続いています。埼玉県の場合私立高校を受験する場合には事前の個別相談が、大きな大きな意味をもちます。東京都内でも、埼玉からの生徒が見込まれる私学さんでは同じように個別相談をしていただける。通常であれば、もちろん本人が学校に出向き、数多く設置される相談ブースに並んでそれぞれの先生と成績相談をすることになるのですが、I先生はこの数年、わざわざ愛夢舎まで足をお運びいただき、塾長もしくは副塾長立ち会いのもとでここで相談をしてくださる。埼玉県の方はお分かりと思うのですが、要するに、愛夢舎で「推薦入試」の決着がつくわけです。これは、ウチの生徒たちにとって「学校まで行かなくていいから便利」とかそういう意味でのメリットではなく、先生が塾や家庭でのがんばりも評価してくださるという意味において僕らも、大変心強く本当にありがたく思っています。 ・・・こういうことも含まれてのことなのだろーか。こんなウワサがあったようです。「愛夢舎は、S高校(新座ではない、別のSです)と 『つながっている』から、 愛夢舎の生徒が受験すると合格する」・・・いやいやいやなんか、ウラグチみたいな言われ方です。。。当然のことながら、そんなことはありません。ちなみに、このウワサのS高校っていうのはすぐ近くのSなんだけど、(どーでもいいけど、近隣の人気私立高校を伏字にすると S高校だらけになって、どれがどれで、どれとどれが一緒なのかわからなくなって、 伏字の意味は絶大だけど、いいんだか悪いんだか・・・)確かに、ウチの中学3年生は毎年多く、受験しますね。近いし、いい学校なんだもん。でも、当然のことながら、「愛夢舎さんだから特別に」なんてことは一切ありません当たり前です。ただ、確かに多くの生徒が合格していきます。去年は17名の生徒が「1~3」の各コースに合格していきました。 (↑ 大ヒント)一方、残念ながら不合格となってしまった生徒も2人。でも、この数字をみて、「愛夢舎は『つながっている』」とお感じの方がいらっしゃったようで、前記のウワサになったようですね。もしウチが私立入試にも強いのだとするとそれは12月この時期からの対策指導、それに応える生徒の頑張りの成果に尽きます。生徒の受験校が定まると、予定校の数と、その子の実力にもよるけど、過去問演習の指導を個々にしています。ウチには何人も複数教科指導可能な先生がいるので、教科間バランスを考えた上での学習指導をする。ある意味、「その学校に受かるための力」を身につける。もちろん、生徒によっては「その学校に受かる」を通り越した「先」をみるべきで、でも、単願であったり、「まずは、ここ!」という場合にはやはり勉強の仕方というのは異なってくる。だから、受かる。・・・とでも言っておきましょうか。もっといえば、S高校をはじめとする上位私立高校に向けては3月新年度スタートの最初っから対策をとっている。上位私立校では中学校の学習範囲を明らかに超えた問題が出題される。それに対応するため、たとえばこの数年のウチの中3選抜クラスの布陣でいえば、佐々木塾長の英語は大学入試にまで対応する単語・イディオム知識と文法知識を指導し、田中先生の数学は夏休みの前半までで中学範囲を終了し、国語担当の僕は、100点満点中30点を占める古文への対策として高校1~2年レベルの古文指導を行う。実際に受験することを生徒たちが決めるのは秋かもしれないけど、こっちは春から「受かる準備」を施している。秋になって「ココを受けようと思うんですよ」と生徒から聞いて、「そうですか、じゃあ、こういうことをした方がいいですね」、ではない。もちろん、選抜だけではありません。S高校には一般クラスからでも合格する、それは、一般クラスであっても県立上位校に対応できるだけの指導はしているし、秋には特別授業などでレギュラーでは高難易度の問題に慣れていない子でも必要な力を身につけることができるようにしているので。(選抜クラスの子は、実はS高校を受験しない子も多い。 さらに上位の、別のS高校を受験するので)1年間・・・いや、2年、3年という長くて短いスパンで、生徒がどのように歩むか、どのような志望になるのか、を考え、もしこうなったら、こうする、そうでなくてこうなら、こうする。それを3年がかりで考えています。繰り返しますが、だからウチは、当たり前ですがどこかの学校と特別に「つながっている」わけではありません。生徒が「ココを受けたい」と3年生の秋に口にしたとき、「はい、待ってました♪」と答えるような「準備」をしているだけです。だから、塾内で三者面談をする場合にも、生徒の成長と、揺れ動いた心をみてきているので自信をもって高校の先生に推薦させていただけるし、同時に、自分たちであっちこっちの学校説明会に出向き、突っ込んだお話をさせていただき、エラそうだけど、「各学校の良さ」を確信しているので、自信をもって生徒・保護者に個別相談を受けることをおすすめしています。 このあたり、「ぶっつけ本番」感覚、「でたとこ勝負」感覚は僕らにはまるでなく、半年・1年先にこうなることを予見というか、「こうなったらこうする」感覚、よくわかんないけど、将棋や囲碁で何十手も先を読んでいる棋士の感覚に近いのかもしれません。 今行っている中学2年生の三者面談は「次の一手」を決めるためのものですが、そういうわけで、「次の一手」の後ろには「一年後までの何十手」を常に用意しています。kama
2013.12.19
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こんにちは、鎌田です 今日の、入間からの富士山ですめずらしく、雲海が横たわり、(どういうわけか、校舎からの富士山は、 まったく臨めないか、雲ひとつないかのどちらかであることが多いんです)まるで絵のようでしたので、写真とってみました。 さて、愛夢舎では11月から1月にかけて「三者面談期間」を設けています。11月は中学3年生の進路面談。今月12月は中学2年生の進級前面談を実施しています。2年生の面談はもっぱら、塾長佐々木が担当するのですが、保護者の方といろいろお話しさせていただき・・・ ・・・たまに、首をかしげながら一階におりてくることがある先日も、こんなハテナがあった。「なんかね、 『愛夢舎はものすごい人気で、 クラスがいっぱいで、 定員オーバーでもう入れないらしい』 っていうウワサがあるみたいだよ。」 ・・・え?・・・そんなこたあ、ないんだけど・・・ まあ、「人気がある」というウワサは大変ありがたく、うれしく思うんだけど、でも、定員オーバーで入塾できないっていうのはまったくもって、事実ではないうーん、このウワサ、地域のみなさんに、どんどん通ってほしいと考えてる我々にとってはうれしいけど、困っちゃうウワサだなー。 そこで、ベタだけど、一階の窓に、こんな貼り紙をしてみました ↓小さくて見づらいのですが、右側に、各学年の残席状況を貼ってみました。「入れない」どころか、新年度開講にむかっては結構な残席があります。もちろん、教室の関係で定員もおのずと決まり、年度の後半になると、受験学年を中心に、キャンセル待ちの状態になることもあります。でも、新年度スタート時点ではそういう状況にはなりません。(生徒さんの数に応じて、 クラスの増設を検討するため)一応、現時点での残り募集数をこちらでもお知らせいたしますね。 新中学3年生 残り16名 (3クラス体制。選抜クラス1、一般クラス2)新中学2年生 残り16名 (2クラス体制)新中学1年生 残り17名 (3月中は、中学準備講座として、 変則的な時間割になります)新小学6年生 残り 5名 (錬成クラス1。中学受験非対応)新小学5年生 残り 3名 (錬成クラス1。中学受験非対応)新小学4年生 残り 5名 (地域支援コース。授業料無料)新小学3年生 12名新規募集 (地域支援コース。授業料無料)高等部は、英文法、古文、理系数学など、講座選択受講制となっております。 ホントに満員で入れなくなりそうでしたらブログ等でお知らせいたしますので、それまではご安心いただき、お気軽に授業見学等、いらしてくださーい^^kama
2013.12.17
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こんばんは、鎌田ですふだん、土日もオープンしている愛夢舎ですが、昨日、12月15日(日)は休館日をいただいておりましたしかし、別に休んでいたわけではありません。12月、冬期講習直前の日曜日は毎年「大会議」の日です。まず、午前中から専任スタッフによる「来年度方針決定会議」が、延々4時間続きます。しかし、「来年度方針~」は1回のみではなく、今年度はあと2回ほど実施予定。現在の授業構成やイベントの見直し、さらには3月新年度に向けての人事配置の検討をはじめ、さまざまな未決案件があるのです。でも、この会議は午後2時すぎには打ち切り。それぞれが次回への「宿題」を確認して、次こっちがメインかもしれません、「全講師ミーティング」が始まります。塾長佐々木から、1年間の総括。全スタッフに対して、この1年間の様子と来年度に向けての見通しなどが話される。その後、各部署からの報告と、やはり今後の計画などについて発表。また、先日行った「生徒アンケート」をもとに、全スタッフの中から数名に功労賞が贈られたり。まあ、今年の振り返りよりもやはり来年についてみんな興味が大きいようで、こちらについては質問も相次いだ。この会議が2時間 そして、その後、これは会議じゃないけど、「大掃除」に入ります(だからみんな私服出社)日頃お世話になっている教室・校舎を年末のこの時期、感謝の気持ちをこめて、おそうじさせていただく。3フロアにわかれて、床のおそうじ、窓のおそうじ、トイレのおそうじ、生徒たちが使うスリッパを磨き、机やイスのぐらつきを直したり。僕も、いつも看板がわりに使っている一階の窓を、「いつもいつも、 地域のみなさんにみてもらってくれてありがとう」という気持ちで、ふきふきさせていただきました。これが2時間 最後に「忘年会」です・・・もっとも、我々の仕事において12月は、まったくもって「しめくくり」ではありません塾長佐々木いわく、「社会的に、忘年会はこの時期だから」やっているようなもんでして、我々にとってホントの「締め」、「仕事納め」は、受験の終わる3月半ばです。この仕事に長くついておりますと、この時期の忘年会はむしろ「いよいよ始まりだ」という決起会のように感じられます。年があけるともう間もなく、入試が始まります。3月新年度からは先生の配置も変わるし、もちろん、生徒も変わるし、いろいろ新しくなる。特に来年は愛夢舎にとって「新しい」への挑戦となる1年になりそう。いよいよ始まります。kama
2013.12.16
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こんにちは、鎌田です先月、こんな記事と、その後日談としてこんな記事を書きました。はい、我々愛夢舎は、成り行きでもって初めて「自動販売機」の管理を始めてみたのでした。11月ひとつき設置してみて、その「結果」が、昨日届けられましたよ。もう、まるでどーでもいいことなんだけど、普段はあまり知ることのできないことなので、ちょっと面白かった。・・・ので、ここで11月の自動販売機売れ筋ランキング、カンタンにいうと、どのジュースがよく売れるのか、ちょいと発表してみたいと思います。さあ、いってみよー!! 第1位:ジョージア まろやかミルクのホットなカフェラッテうん、これは納得の1位ですね。小さめのペットボトルのヤツです。これはね、僕も冬場はコンビニあたりで買ったことがありますね。・・・そいで、あまりの甘さに何度か後悔した経験のあるヤツですね^^;あ、ワタシ、甘いものがニガテですよく誤解を招くのだけれども、甘いものが「キライ」なのではない。子どもの頃は、たい焼きとかケーキとか喜んで食べてたし、自分でもお菓子をよく作ってた。むしろ、おいしいと思いますよ。でも、一定レベルを超えるとおいしいと思いつつ、気持ち悪くなってしまう。それでも、アイス・シャーベット類の冷たい洋菓子は好きだし、ケーキも、種類と量によっては食べられないこともない。最悪なのは、あんこです昔は好きだったのに、今では、たとえば「つぶあん」のあんこを数粒食べるだけで全身に鳥肌が立ったりする考えてみれば、あんこは昔からそんなに得意ではないのかもしれない。甘いものが好きだった昔から、「おはぎ」や「赤福」なんかはダメだもの。・・・なんのハナシだっけ??そだ、売れ筋ランキングですね。1位にカフェラテが君臨したのは、寒さが増してきている今日この頃、非常に納得の結果だね。甘いものが、より温まる感を強調し、よいと思う。特に、「カフェラテ」ではなく、「カフェラッテ」であるあたりに優勝への意気込みが感じられ、これは見事な勝利と言わざるをえません。おめでとう。 第2位:紅茶花伝 ロイヤルミルクティーふむ、そうきたか。僕は、紅茶は好きですよ。なんなら、コーヒーより紅茶の方が多いかもしれない。でも、それはストレートかレモンティーに限るわけで、ミルクティーはニガテです。おそらくこの2位入賞は、ミルクティーが好きなあまり、スタッフ用の飲み物としてミルクティーを発注するまでに至った石●さんのせいであろう。しかし、ただのミルクティーではなく、「ロイヤル」であるところに、これまで上位入賞への意気込みが感じられる。紅茶を作ってからミルクを注ぐただのミルクティーとはちがって、温かめたミルクで紅茶をこし出す「ロイヤル」であるが、これを工場でやると、どういうことになるんだろう。工場中にあったかい牛乳のにおいがぷんぷんして、紅茶の茶葉にどばどばかかっているんだろうか。だいたい、この手の紅茶って、ちゃんと茶葉からこし出してんのか?そうでないとすれば、ロイヤルでもなんでもないぞ。でも、ロイヤルだったとしても、そうじゃなかったとしても、まあミルクティーが人気があるのはわからなくもないから、2位入賞は、まあよしとしよう。 第3位:カナダドライ ホットジンジャーエールほら、きた!!あのときの公言どおり、(というか、新商品だからなんだけど)ウチの自販機にはホットジンジャーエールが入っています。僕はそんなにキライではないんだけど、和田さんいわく、真夏に車の中で長時間放置してしまったジンジャーエールの味だ、とか、生徒たちにもおおむね評判の悪いこの飲み物だが、世間での評価はやっぱり低くないじゃないか。「あったかいジンジャーエール」という新境地に挑戦したこの商品。僕は最初っから、そのベンチャー・スピリッツを高く評価していたのだが、こうしてちゃんと「結果」も残してくれました。おめでとう!!・・・もっとも、販売本数を考えると、僕とか和田さんとかが話題にしてたから、生徒たちが「どれどれ、試してみるか」と買ってみて、・・・そして、2回目に買った人はいなさそうな本数、そんな感じでもある。 第4位:ビストローネ セレクト コーンポタージュなるほどなるほど、ポタージュ缶ね。これは好き♪でも、ほかの主力どころをおさえてこの位置にランクインするとは思わなかったなー。昔は、缶でポタージュスープっていうのはかなり違和感があった。衝撃的であった。缶ジュースといえば、ファンタ、コーラ、オレンジジュース、コーヒー、まあ、そんなもんだった。だいたいにおいて、「お茶」が登場したことも衝撃だったのだ。今でこそ、冷たい緑茶は市民権を得たが、登場当初は、「なんてことしやがる!」というのが世論だったように思う。そう考えると、我々日本人の味覚というか、飲食にまつわる感覚もだいぶ変わってきていますね。ポタージュは、おいしいと思う。が、粒が入っているシリーズの場合、缶の底に粒が残ってしまうという難題があった。最近では、飲み口を大きくするような工夫も見受けられるが、いまだに僕は、よーく振ってから飲み口を開け、飲みながらも、適度に振り続けるということをしてしまう。缶ポタージュは、なかなか忙しい飲み物である。 第5位:おしるここれはいったい、誰の差し金だ。そもそも、このランキング、上位は缶コーヒーが占めるかと思っていたのに、缶コーヒーの最高位は第8位の「エメラルドマウンテン キレの微糖」だ。コーヒーじゃなくたっていい、塾長がよく飲んでるスプライトでもいいし、それこそコーラでも、水でもいい。なぜおしるこがこんな上位にいるのか。以前の記事で「オールおしるこがあったらおもしろい」とか書いたからバチでもあたったのだろうか。僕は、この飲み物について敵愾心しかもっていない。だいたいさあ、おしるこってのは、中にお餅とか団子が入ってのものでしょう。飲んだことないけど、缶おしるこにモチが入ってるなんてきいたことない。だったら、アレは「おしるこ」ではなくてただの「あんこ」じゃん。缶おしるこが好きな人なんて、「動物のお医者さん」の漆原教授くらいしか思いつかなかったのに、いったい誰が「あんこ」に加担したのか。そういや、生徒がおしるこの缶を持ってるのを目撃したことがある。内通者か?そういや、昨日僕が「おしるこ」の悪口を言ってとき、 「いや、オレは飲むよ。 スキー場に行ったときなんかは、よく飲む」と言ってた人がいた。 小田切副塾長だ。犯人は、副塾長にちがいない。 ちなみに、最下位はアクエリアスの500ペットボトルだった。まあ、寒いから仕方ないと思うけど、この結果をみた副塾長が「アクエリアス、外してもらおうか」と言っていた。 間違いない。 きっと、おしるこを増やすつもりだ。 それにしても、アクエリアスが最下位で1本だけ売れてたようだけど、1本も売れなかった商品がないというのが自販機管理を初めてやってみて一番驚いたことだった。 でも、5位おしるこはみなかったことにしようかと・・。kama
2013.12.11
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こんにちは、鎌田です12月も中旬にさしかかっておりますが、今更ながら、ブログデザインを「冬」にいたしました気分的にも、これからは「冬」です。 ・・・いや、別に寂しいんじゃなくて^^; 学校の定期テストも終わって、調査書が作成されていくと、あとは、ホントに実力をつけるだけ。これが一番、キツイ なかなか起きない苦手教科への「やる気」を無理やりにでも起こし、やってもやっても思うように伸びない、でもやらなければならないという、「苦しみ」を耐え忍び、周囲はイライラ、ハラハラし、刻一刻と迫る本番に向けて緊張と恐怖が募っていく毎日。。。少なくとも、我々「プロ」は、一緒になってハラハラ、ドキドキして「うーん・・・」って唸っているわけにはいかない、それじゃ「極寒」になってしまう。少しでも彼らの「冬」に「温かさ」を提供し、彼らが「春」がくるまでじっと我慢できるように支えることがこの先3ヶ月の我々の役目であるように思います。 ときに、ウチも冬期講習会を実施します。 < 日 程 >第1期:12月21日~23日第2期:12月28日~29日第3期: 1月 5日~ 7日 全8日間(中学3年生、高校3年生は、上記日程以外に、 1月2日・3日実施の「正月特訓」も加わります)<対象学年>小学5年生~高校3年生 ※中学3年生、高校3年生のお申込みは ご相談内容によってお受けしております。 ※小学3~4年生の「地域支援コース」は 冬休み中は授業がございません。<開講教科> 小学生は、算数・国語の2教科セット 中学生は、英語・数学・国語の3教科セット (中3生のみ、理科・社会を選択受講可) 高校生は、全14講座の中から 必要講座を選択受講いただく形となっています。<指導内容> 各学年とも、この1年間の総復習を基本としていますが、 受験学年については、 直近の入試対策を前提とした指導となります。 3月からの新年度開講に際して、塾をあらたにお探しの方で、冬期講習会を、合うかどうかの「おためし」とされる方もいらっしゃいます。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。kama
2013.12.10
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こんばんは、鎌田です先週末まで、中学校では2学期期末テストが実施され、早く終わった学校・学年から次々と結果が出始めております。たとえば数学では、多くの中学生がアタマを悩ませる関数~図形の範囲だったんだけど、今回も100点満点が連発していますさて、中学生がひと段落して、今日の昼間の自習室。席を占めているのは高校生です。今週は、高校生たちの定期テストです。・・・あ、愛夢舎は、高校生も通ってますよもっとも、基本的には大学入試を目したコース設定なので、定期テストの対策をしたりするわけではないのですが、多くが中学生のころから通っている子なので、愛夢舎の「使い方」をよくわかっている。授業以外で、いかに自習室を効率よく使用するか。高校受験を乗り越えてきた彼らだから、いくら授業を受けてもそれで高得点が取れるということにならないということを知っている。だから、僕らも質問されれば答えるけど、高校生の質問というのは非常に的を射ていて、ムダがない。ほぼすべて自学自習で、学力をつけていく。高校3年生は、3階スペースを「占拠」ww入試を目前にした受験生はもはや定期テストのためではなく、あくまで、受験勉強にかかりっきり。ここで、8時間も9時間も座りっきりでやってます。 その横では小学3年生が授業を受けてたりする。小学生は中学生の姿を見て、中学生は高校生の姿をみて、何かを学んでくれるといいなぁ、と思うし、それが可能であることが小学部・中学部・高等部、3部門やってることのメリットであるとも思う。が、ただ横で先輩が勉強しているだけでは「気づかない」生徒がほとんどのようです。お兄さん、お姉さんが、今、なにをしているのか、今していることが、どのような意味をもっているのか、「真剣」であるということは、どういうことか、我々が「後輩たち」に教えてあげることがどうしても必要です。今日は、中2のクラスで児玉先生が高校入試のハナシをずーっとしてました。 子どもたちが「気づける」ようにすることも、大事な大事な、授業のひとつです。kama
2013.12.09
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オーヤマくんは、ある意味、スタッフである。彼は、小柄である。そして、うるさい彼は、そんなに忙しくない。だからだろうか、いざ仕事を任せると、「待ってました!!」とばかりに必要以上に、やかましい。そんなに力まなくてもいいじゃないか、と思うのだが、「オーヤマくん、ちょいと、コレ、頼むよ」とお願いすると最初は「うーん、できるかどうか・・・。 やってみましょうかね~~」と準備体操のような動きをして、そして、仕事にかかる。うるさい さも、自分がものすごく過酷な業務をこなしているかのように、苦しそうなフリをする。しかし、仕事そのものはスムーズに進んでいき、これがまた、「大変なんだぞ! でもボクは能力があるから、 仕事はサクサク進んでいくだろう?」と言っているかのようだ。 一番うるさいのはひと仕事終えた後だもう終わってるんだから、静かにすりゃあいいものを「よっしゃあー!!!」とばかりに唸り声をあげる。もしかしたら「ああ、死ぬほど大変だった~~っ!! でもボクは能力があるから なんとかこなしたけどね~~っ!!」とでも言いたいのだろうか。周囲でみているこちらとしては「もう済んでるんだから 静かに終わらせればいいじゃないか」と思う。なにも最後の最後、しかも、仕事が終わってからさわがしくすることはない。うーん、たとえれば、スポーツの試合とか何か大きなプロジェクトで、試合中は大して重要な動きはしていないのに、でも自分がどれだけ重役で大変かを関係のないところでアピールしようとして、そして、もう勝ちが確定している段階になって突然「オレがオレが」とセンターに立って目立とうとしている感じ。 うん。ウザい。彼の仕事なんて、正直、大したことない。なんなら、まかせる仕事がほかにないからそれをやらせてあげてるだけのことなのだ。だから、どうせ隅っこにいるんだし、静かにおとなしく仕事すりゃあいいのだが、ここぞとばかりに、うるさい。一仕事終えたあとの「ドヤ」感は半端なくウザい、うるさい。だいたいにおいて、「小物」ほど、大騒ぎするもんである。ホントの大物は、どっしり構えている。僕も、新人社会人のときにさんざん教え込まれたもんね、「リーダーとは ハードワークを気軽にやってのけることである」って。(↑ まだカラダにしみこんでるよ、この教え・・・) 「・・・もう少し、静かにならないかね?」と、和田さんにグチってみる。すると和田さんはまるで出来の悪いわが子をいたわるように、苦笑いしながら答えた^^; 「仕方ないですよ、安物だから。」 はい、こちらオーヤマくんです。 ↓ア●●スオーヤマの小型シュレッダー。うるさいんだ、コレが。「・・・ウィ、ウィ~~~~~ン ウィーウィー(ガサガサ)ウィーウィー(ガサガサ)、 うぃうぃうぃ~~んっ!!」って・・・。証拠VTR ↓https://www.youtube.com/watch?v=rDUfb_C6NcA シーンと静まり返った自習室でオーヤマくんの音がひときわ高く響くと、ホントに黙ってくれ、と思うそれほどまでに彼はうるさく、あわてて彼をなだめようとしても、「ゴメン、今の、ナシ!!」って言っても、紙をくわえた彼はもはや有頂天、「ウィンウィン」大騒ぎして、止めようがない。もう、こんなんだったら、自分の手でやればよかったよ、って、彼の騒ぎがしずまるまで、後悔の念にさいなまれる。 和田さんは、さらに彼を擁護する。「でもね、 いっぱい喰わせると(紙を入れると) 割と静かに動きますよ♪」 それって、ホントに大変な仕事を任せたときにはビビッてシュンとしちゃう、ってことじゃないかしっかりしろ、オーヤマくん kama ・・・でも、大量に喰わせても、喰い終わったあとはなんならいつも以上に、やっぱりうるさい・・・。
2013.12.08
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例文1 「ゆうべは、TKG、食べたんだ。」訳:「TKG」=「たまごかけごはん」 例文2.(宴会の席で注文中に)「・・・それと、から揚げと・・・。TI!!」訳:「TI」=「とりあえず、いじょうで」 例文3.(ハナシがしつこい人に対して)「MI!!」訳:「MI」=「もう、いいから!!」 例文4.(応用編)「MMI。」訳:「MMI」=「マジで、もういいから!!!」 以上、和田式略語例文でした(ホントに、こうやってしゃべるんだ、このヒト・・・)kama
2013.12.07
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こんばんは、鎌田です12月になり、寒さが増してまいりました寒い季節といえば「鍋料理」ですよね。ゆうべはウチでも、夕食に鍋をいただきましたよ。長野の実家から、立派な大根を送ってもらったので、鶏ガラで味つけしたスープにお野菜とタラとお肉を入れて、最後の仕上げに、しこたま大根おろしをかけて、「みぞれ鍋」のできあがり♪水炊きのように、ゆずポン酢につけていただくんだけど、この「ゆずポン」にも大根おろしを入れていただきました。これだけ大根をいただくと、風邪の予防にもいいんじゃないかなー、と思う ところで、先日、小田切先生がお昼ごはんに近所の弁当屋で買ってきた「すきやき弁当」を食べてたんですよ。そこで、ハタと思ってね。。。とりあえず、和田さんに聞いてみましたよ。 「『すき焼き』は、鍋料理かね?」「いやいや、鍋じゃないでしょう、アレは。」 ほら、やっぱり。。。 ところが僕は知ってしまっていた。 たとえば、今年の某調査による「食べたい鍋料理ランキング」によると「第1位 すき焼き」となっておる。つまり、「すき焼き」は鍋料理としてくくられている。もっといえば第2位は「しゃぶしゃぶ」であり、第4位には「おでん」がランクインしている。そーなんです、「すき焼き」も「おでん」も鍋料理なんですなー。 すると、和田さんは「そんなのおかしい!!」って激昂するわけで^^;正直、僕もよくわからんのですね。たしかに、「すき焼き」も「おでん」も鍋で調理するわけで、あ、でも、おでんについては最近は四角く囲われた、コンビニのレジそばにおいてあるような、ああいうので調理するし、ということは、家でアレをやる人なんかほとんどいないだろうし、そもそも、家でおでんを食べる場合、みんなでつっつく家がどれほどあるのか。ちなみ、僕は小さい頃、家で普通の鍋でおでんを食べていたので、「おでん」=「鍋料理」は、まあわからなくもないんだけど。「すき焼き」も鍋といわれりゃ鍋ですね。最初の汁ナシ状態を想像すると到底「鍋」とは思えないけど、最終段階を考えれば、うん、鍋だ。でも、とりあえずいろいろな先生に聞いてみたけど、「すき焼き」、「おでん」の両方を「鍋料理」と認識した人は、だれもいなかったわけで・・・^^;好きな鍋料理を聞いても「キムチ鍋」とか「寄せ鍋」とか「トマト鍋」とか「モツ鍋」とかまあそういう名前しか出てこない。ついに、「すき焼き」と答えた人は1人もいなかったんだけど、そしたら、「第1位 すき焼き」はどのへんでアンケートをとるとそうなるんだろう?? そもそも、どこから鍋料理で、どこまで鍋料理だ?もちろん、全国にはさまざまな鍋料理がある。どんなものがあるんだろう、と思って、Wikipediaをみてみると、なんと、バーニャカウダが鍋料理に分類されていたいやいや、バーニャカウダが鍋ってこたぁないだろう。だって、鍋に入ってないよ、すでに。一方、ジンギスカンは鍋料理ともいえるのではないか。だって、ジンギスカンを焼くときのあの独特な鉄板・・・というか、なんというか、・・・アレ、「ジンギスカン鍋」っていうんでしょ?じゃあ、ナベじゃん。 どうやら、鍋料理という場合、2とおりの解釈というか、2とおりの意味を有しているようですね。1つは、ズバリ、鍋で調理するということ。もう1つは、ひとつの調理器で作り、みんなでそれをつっついたり、みんなで手を出し合っていただくということ。 一般に、この2つの要素を兼ねそろえたものを「鍋料理」というのでしょうが、それこそ、バーニャカウダが鍋に分類されるのであれば、後者の要素のみでも、ある程度該当するわけだ。この場合、ナベというのは「『な』ごんで『べ』らべら」の略ともいえる。となると、大皿によそったものをみんなで取り分けていただく中華料理は等しく鍋料理ということになる。それとも、取り分けた時点で鍋の資格を失っているのか? ひとつの器で調理してみんなでつっつきあうということならば、そうだ、お刺身の舟盛なんかは鍋料理の代表ということになる。逆に、ナベに入ってればいいということなら、もちろんのこと、カレーだって、インスタントラーメンだって鍋だ。みんなでつっつくことはしないけど、もし、大量のインスタントラーメンをゆでて、みんなでテキトーにとっていただくなら、これはラーメン鍋ということになるんじゃないか。 究極は、「ごはん」だひとつのお釜で白米を炊いて、みんなでしゃもじでとりわけていただくわけでしょう。じゃあ、これはもう立派な鍋料理でしょう。うん、「ごはん=鍋料理」ということで。 。。。どうもね、プロットも何もなくて書き始めるとまるでオチとかが思いつかないですね・・・ これは困った手探り状態で、とりあえず思いつくモノをとりあえず突っ込んでみた・・・ ・・・まさに闇ナベ日記・・・。 しかたないから、「人気第1位のナベはなんだと思う?」って聞いたら、「ヤミ鍋」と、とんちんかんなことを答えた先生が一人、「土鍋」と、変化球を返した先生が一人、「ワタナベ」と、瞬時に知恵をきかせて笑いをとった生徒が一人いた、という、これで、締めの雑炊とさせていただきます。。。あー、面白い記事が書けない・・・・>< kama
2013.12.05
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こんばんは、鎌田です10月末の「第2回中3進学説明会」をうけて、今日は「中2進学説明会」を開催しました。中3の秋の説明会ともなるともう話題は極めて具体的で、たとえば、どこそこの高校はこうである、とかいついつこういうイベントがあるから行ったほうがいい、とか、そういうハナシが多いんだけど、中学2年生の今の時期での「進学説明」とは、これから受験学年に向かうにあたって、知るべきことを知って、3年生になって、いざ受験校を決めるときに「あの頃、こうしておけばよかった・・・」ということをできるだけ未然に防ぐ、そのためのものと考えられます。実際、3年生の秋になって「2年のときにこうしておけば・・・」という言葉はそれでもいっぱい出てきてしまう。しかし、1年後の受験を念頭において日々精進する・・・なんてことは、オトナの我々だってなかなかできなかったりします。 それでも、目標があるのとないのとでは、言い換えれば、目指すべき「ポイント」、受験においては目指すべき「数字(内申点・偏差値)」が明確であるかどうかというのは「やる気」と「達成率」とにかなーりかかわってくる。今日は北辰テスト(埼玉県の模擬試験)が実施され、ウチの中3生の大半と中2生の数名が受験してきました。中3生のほとんどが「自分の必要な偏差値」を小数点第一位まで知っており、そのために必要な得点を計算し、事前の準備を整えて挑んでいった。中2生で目標偏差値を明確に立てて受験に出かけた生徒はおそらく誰もいない。その違いは、単純に、目指すべき数字を持っているかどうかという点であろう。「必要な数字」、「目指すべき数字」を持っていることは、即、その数字にたどりつくために必要なことにつながり、だから、勉強も非常に的を射て効率のよいものになる。「数字」を持たない子はたとえば、「勉強時間」とか「まとめたノートのページ数」とかそういう「別の数字」を得ようとする結果、思ったほどの成果が出ないことが多々ある。 そこで、今回の説明会のテーマは「行きたい高校」をさがそうでした。 もちろん、実際に「行きたい」と思うのは生徒本人でなければならず、いくら親が「行かせたい」と思っても本人は動かない。しかし、周囲が「行きたい」と思うところを探せるような環境を整え、情報をふんだんに提供してあげることで、少なくとも、なんの情報源もないところからの志望校選びとは格段に選びやすさ、探そうという意欲が変わってくる。 今回お配りしたオリジナルの資料は70ページ。中学3年生の120ページに比べるとまあ少々コンパクトではあるけれども、中には、これまたやっぱりなかなかこのブログ上では公開できないようなふかーい、ギリギリの情報を載っけてみた。有名大学合格者数の近隣の高校別ランキングあたりは、どこでも手に入る資料かと思うけど、近隣公私立高校の募集要項一覧、全私学の学費ランキング、そして「基準早見表」などになってくると、これは外部の方にお配りするのをお断りせざるを得ない内容になってくる。そんなディープな内容を中学2年生に公開してでも、できるだけ早く、「気持ち」を整えてほしい。「受験に臨む気持ち」を。 今週、まだ2つの中学校で2学期期末テストが残っている。正直いって、このテストには「気持ち」が間に合わないだろう。でも、3学期だったらまだ間に合う。まして、来年の1月の受験本番にはまだまだまだまだ間に合う。彼ら2年生には今、少数第一位まで気になっている3年生の先輩の姿をよーくみておいてほしいと思います。 今月半ばからは中学2年生の全ご家庭と三者面談を行っていきます。3月新年度開講時のクラス編成を決めるためです。3年生は、選抜クラスを1つ設置しますが、選抜クラスには、在籍基準を設けています。(一般クラスには、明確な基準はありません)成績基準もさることながら、どこの高校をめざしたいか、つまり「志望校」。これは、選抜クラスのみならず。一般クラスでもそうですし、ほかの学年でも同様です。 今の自分では手が届かない目標をそれでも目指していきたいという生徒を我々は応援していきます。 kama
2013.12.01
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