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こんばんは、鎌田です今日、中学3年生の保護者対象に「第2回 進学説明会」を行いました。近年では、校舎では狭くて、近所の公民館の大会議室を借りて実施しております。今日も、多くの保護者の方にお集まりいただきました。お忙しい中、ご足労いただき、ありがとうございました。この時期の「進学説明会」は、これからいよいよ本格的に始まる「受験校えらび」に際しての考え方の統一と情報のご提供が目的でございまして、明日からは、中学校に先んじて、さっそく「三者面談」がスタートします。「各ご家庭 1時間」という面談時間は決して長いものではありませんが、生徒の作成した「志望校調査」をもとにして、これまでの成績推移をウチの教務部が分析し受験パターンをひとりひとり考案、「アイデア」としてご提供して、生徒・保護者・塾の三者で、「ベストな受験」を築いていきます。特に我々の求められる「役割」は「情報の提供」ということになるのかと思いますが、今日の進学説明会では近隣の人気私立高校4校から募集担当の先生や教頭先生をお招きし、それぞれの学校のご紹介などもいただきました。今日は、日曜日ですしかし、私立高校の先生方にとって、この時期の日曜というのは、まったくもって「お休み」ではない今日も、各高校で学校説明会が実施され、特に広報ご担当の先生方は、いったいいつお休みされているのか。S高校の先生に至っては、(ちなみに、今日お越しいただいたのは S高校、S高校、S高校、H高校の4つ・・・ ・・・って、アルファベットだけにするとその時点で伏字状態ww)担当されている、自校での中学3年生向けの入試対策講座が終わる前からこちらの会場まで飛んできていただいたこうした私立高校の先生方のパワフルなご活躍と熱意には毎年のことながら、本当に頭が下がりますし、そういう先生方のお姿の中に自然と「学校のよさ」が立ち現われているようです。「こんな先生方がいる学校が『悪い』はずがない」ということですね。むろん、学校えらびについて、指導・立地・お金と、トータルな視点でみたときに「私立の方がよい」と言い切れるものでもありませんし、かといって「県立の方がよい」とも言い切れない。だからこそ、フラットな視点、トータルな視点、先読みの視点で、学校は選びたいものです。 ウチの方針は「偏差値の高い学校に合格させること」ではありません「余裕で合格できる学校を受験させること」でもありません「本人が『行きたい学校』に合格させること」であり、「『行きたい学校』を受験させること」であり、「『行きたい学校』を見つけさせること」であり、「あきらめていた『行きたい学校』を取り戻すこと」でもあります。明日からの三者面談ではそういう観点でご相談を進めていきたいと思っています。kama
2013.10.27
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こんばんは、鎌田ですただいま、自習室で「おつけもの」の最中です ↓・・・・・・「おつけもの」ではないですね。 「おつけもの」さながら、分厚い大学入試の問題集をさらに分厚く重ねて、野菜ではない、別のモノを圧縮(?)中。。。 ↓ はい、つけあがりが、こちらです。毎年、この時期に発行いたします、ウチの教務部の自信作。中学3年生のご家庭にむけました「進学説明会資料」です。明日、進学説明会が行われ、そこで配布するわけなのですが、会の資料といっても、むしろ「高校受験ガイドブック」のような内容でして・・・・・・内容に関しては、極秘事項も掲載しておるので、こうしたブログ上での公開はもちろん、外部の方への提供も、一切控えさせていただいております、あしからず。全120ページ。これは、この数年、ずっとこんなもんなんだけど、かつて130ページとか、そのくらいになったことがあって、そんときゃ、冊子が厚すぎて、ホチキスの針が通らなくなってしまった。(ほら、お手製で作ってるから、 製本はホチキスでぱっちんぱっちんなのですよ)なので、これでも情報をかなり絞って、120ページに抑えています。そのうちの半分以上が近隣高校の情報にさかれており、これはもう、入手ほやほやの新情報さらには、よその塾さんはわからないけど、少なくとも、書店で一般に売られている受験ガイドには決して載らないことばっかり載っているので、あるときなんかはよその塾さんに通われているご家庭から「その資料がほしい」とお問い合わせをいただいたこともあります。(しかし、そういうわけで、頒布はいたしておりません、あしからず)明日の進学説明会ではこれらの資料をもとにして、いよいよ動きが活発になっていく高校入試に向けての「打ち合わせ」を保護者の方と塾とでさせていただく、そんなつもりでおります。また明日は、近くの人気私立高校の先生もお越しになって、それぞれの学校の紹介をしていただけることになっています。この会がひとつ大きな契機となって、ご家庭で一丸となって、受験に向けて進んでいく、そんな状況になればいいなぁと思っております。 ・・・まだ「おつけもの」はいっぱいあるんだった。作業にもどりますーkama
2013.10.26
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こんばんは、鎌田です小学3・4年生は、「地域支援コース」という位置づけで、勉強・・・いや、学び・・・いや、体験することの楽しさを感じてもらうことを目的に、今年度は授業料無料・教材費のみで週1回、指導を行っています。地域支援について、くわしくはこちら算数や国語という、教科の枠にとらわれることもなく、子どもたちが「学ぶこと」の楽しさを感じることができるテーマを各回設定、実施しておりますが、 先日は、「美術」を軸とした指導を行いました。「パステルアート教室」です。3年生の授業のときには僕はウラで別の授業をしておったのですが、4年生のは、実際に教室に入って見学することができました。パステルアートって、そこそこ奥が深いようでして、シロウトの僕らが好き勝手にやっていいものではないらしい。そこで、今回は外部から和田久美子先生をゲストにお招きしました。・・・あ、外部といっても、入間市在住の方であるのは変わらずでして、つまりは、入間市の子どもたちの成長になにか貢献したいとお考えの方でございます。4年生たちはすこぶる元気で、なんなら、毎回毎回、授業前後および授業中とも、彼らの元気な声がフロア中に響き渡るようなクラスです。しかし、今回はどうでしょうはじめは、先生の説明をロクに聞いてなかった彼らも、作業が進むにつれて、実に真剣に、無言になっていく。「集中」していきます。今回ご指導いただいた「パステルアート」では、筆も鉛筆も用いません。デッサンすらしません。先生にご準備いただいた、このイルカの型、これを紙の好きな場所に置いて、好きな色のパステルを粉末にして、指で色付けしていく、そういう作業です。↑ こんなふうに、好きな色で、イルカの型の内側を、指でなでなでしていくんですね。すると、やがて自分色のイルカが紙の上に浮かび上がるという。 うーん、これは非常によく考案された「カウンセリング」だなぁ~~~~。 僕は、見学しながらそう思いましたね。これねぇ、やってる方も、見学してる方も、どちらにとっても大変有益な過程だと思いましたよ。まず、やる側としては、「筆」という「制限」がなく、色の選び方も自由で、配置も自由で、「指」という、自分自身の「肉体」で表現していくわけですね。この場合、何かを訴えたい、誰かに理解されることが必要である、そういう「表現」ではないから、つまり、表現することが目的の表現であるから、この作業自体が、作業者の浄化につながります。 そしてね、見学しているこちら側としてはさらに面白い。「ああ、なるほど!! この子は、ホントはこういう子なんだな~~!!」っていうのが如実にわかる。たとえば、子どもたちはイルカの型を紙の上(しかも、そんなに広くない)に置いて、そこに「好きな色」をつけていって、イルカを表出していくわけなんですが、イルカは、2頭えがく。この2頭をどのように配置するか。ある子は、2頭を親子のように連れそうに配置し、ある子は、夫婦のように、お互いが向きあうように配置し、またある子は、左右対称に配置する。また、色の選び方についても、普段、元気でやんちゃな子が淡い色を選択し、指で色づけするときも、そーっとうすーい色で塗っていく。またある子は、選びことにほとんど時間をさかず、濃い色をガンガン重ねていく。またまたある子は、そもそも色を選びきれず、何度も何度もパステルを削って、重ねて、結局元の色に戻るということを繰り返していく。 ・・・おもしろい!!その後、パステルアートは波線とか、円形とか、そういう装飾をほどこしていって最後は額に入れて、みんなに持ち帰ってもらいました。 これは、子どもたちも、とっても楽しかったようですし、見学しているこちらも、大変勉強になりました。・・・僕なんかは、どうしても「これは、どうにかしたら、 ほかの教科の勉強にも大いに役にたつはず・・・」とか思ってしまうんだけど、そういうのを抜きにして、子どもたちの真剣な表情、無言でひたすら色をつけていくその姿、 しかも、指で塗るというこのプリミティブなかたち。非常に価値ある指導をいただいたなー、と思いました。 地域支援コースでは今後もこうした「教科を超えた指導」を志していきまーす^^kama
2013.10.16
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こんばんは、鎌田です・・・いやはや、まったくもって、更新が滞ってしまいまして、気がついたら、はやひと月・・・。 ・・・すいませんでしたぁ><この間、別に何か危機に陥っていたわけでもなく、そですね、しいていえば少々忙しい毎日が続いておりますが、それもこの時期、毎年のこと。。。 ・・・ええ、実は9~10月って、忙しいんですよ。「塾」っていうと、受験直前の1月とか2月とかが一番忙しいと思われがちですが、その時期、ホントに忙しいのは受験生本人・ご家庭であって、我々はサポート役であり、同時に水先案内人であるから、忙しい時期も早めにおとずれます。今年はそれでも、事前にかなりしっかりと予定組をしていたのでそれほどでもないけど、去年なんかは20連勤とか、そんなんだった気がします^^;じゃあ、こうして書き始めたってことは忙しい時期を抜けたのか、っていうとまあそんなこともないんですけどね、しかし、書かないと、ほら、ついにくたばったかと思われちゃうでしょう^^;ええ、ウチはいたって元気ですよ♪今現在の「窓」・・・・・・あ、ウチは、交差点にどんと建ってまして、なかなかいい立地だから、窓に貼物をして告知なんかもしてるんだけど。これは、ひと月くらい前の「窓」↓ これは、今年の8月末に行った夏期合宿の成果速報でし。そいで、今の「窓」はこんな感じになっとります。 ↓あたりまえだけど、「窓」って言ったって、みなさんの目に留まる以上「広告」みたいなもんでして、ウソを書くわけにはいきませんな。最上段、ウソでも間違いでもありませんよ。「60」の数字がひっくりかえったわけでもありません先日、ウチの高校2年生が模擬試験で「偏差値90オーバー」というのをたたき出してきました。うーん、偏差値って90って出るんですねーあ、最下段の「来年度も小学3・4年生は授業料無料」ってのもホントです。今年度から始めた、低学年対象の「地域支援」コースはおかげさまでなかなかの好評をいただいており、来年度も、「授業料無料・教材費のみ」で継続することにいたしました。 それからそれから、別の「窓」には↓ こんなのも貼ってあります。変な日本語ですが、文字数の都合と、イベント・タイトルを残そうとした結果、まだ先のハナシなのに「生徒たちが逃亡中」って。。。しかし、愛夢舎をご存じの皆様であれば「ははあ、いつものアレね♪」と首肯いただけるはず。いつもの↓ コレです。「5」っていうのは今回で5回目だからですけど、そか、もう5回もやってんのか。それでも「???」という方はなんならyoutube動画でもごらんくださいな。2012年 スポーツ大会のようす2011年 スポーツ大会のようす2010年 スポーツ大会のようす ホントは、ひとつひとつちゃんとご説明したいところですが、・・・書くことだらけで、逆に進まないという・・・。・・・ちょっとずつ書いていきますー。・・・ためるとこうなるー><kama
2013.10.15
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